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「話す」は1割、「聞く」は9割(大和出版) どんな人とでも会話が途切れない究極の方法
相手との共通点は探さない! 依頼が絶えない人気インタビューライターが明かす究極の「聞くだけ」コミュニケーション術。 ・序章 どうして9割「聞く」だけで会話が続くの? ・STEP1 まずは知っておきたい「聞き方の新基本」 ・STEP2 自分にも相手にもストレスがかからない「会話のコツ」 ・STEP3 会話がスムーズに始まる「きっかけ作り」 ・STEP4 ムリせずに会話がどんどん続く「つなぎの質問」 ・STEP5 どんな状況でも困らない[シーン別]対処法 ・STEP6 相手との距離が自然と近づく「ちょっとした工夫」 ・STEP7 必要な情報が手に入る「ビジネス会話術」 【著者プロフィール】丘村奈央子 インタビューライター/ブックライター 1973年長野県生まれ、信州大学人文学部卒業。(株)ベネッセコーポレーション、シャープ(株)を経て2010年にフリーライターとして独立、エディラボ代表。「聞き方セミナー」も開催し幅広い世代に会話の楽しさを伝えている。 -
話すより10倍ラク! 聞く会話術
口下手でも、コミュニケーションの達人になれる! 元人気ラジオDJ、現在「話し方の学校」を主宰する著者が、 相手の心をひらき、上手に話を引き出す方法を教えます。 ・口下手で、会話がなかなか続かない ・苦手な人が相手だと、気まずい空気になってしまう ・初対面で話題が見つけられない …そんな人に朗報です。 自分が話し上手にならなくても、相手に気持よく話してもらう方法を知っていれば、もう、会話がとぎれて居心地の悪い思いをする心配はありません。 本書では、ラジオDJとして経営者、歌手、俳優、スポーツ選手、医者、映画監督、写真家など、のべ5000人を超えるゲストへのインタビューを経験し、現在はスピーチコンサルタントとして活躍する傍ら「話し方の学校」を主宰する著者が、相手に気持よく話をしてもらうための技術を指南していきます。 相手に気持よく話してもらうための秘訣とは、ひとことで言えば、「相手を主役にすること」。相手が輝く舞台をつくり、上手に魅力を引き出すことができれば、相手はあなたと話すことが楽しくなるでしょう。そうすれば初対面や苦手な人が相手でも、無理せずコミュニケーションを楽しむことができるはずです。 本書は、相手を主役にする方法を、5つのステップに分けてご紹介します。 1 相手を好きになる 2 相手が話しやすい場をつくる 3 相手を褒めて心を開いてもらう 4 相手が話したいことを引き出す 5 相手の話を盛り上げる 社内で、営業先で、パーティーで、すぐに使えるフレーズも満載。 読んだその日から会話が楽しくなる一冊です。 -
話すより10倍ラク! 新 聞く会話術
口下手でも、コミュニケーションの達人になれる! 人気ラジオDJとして5000人以上にインタビューを行い、 現在は「ニシトアキコ学校 話し方教室」を主宰するほか、 voicy、Spotify、YouTubeなどのメディアで活躍中の著者が、 会話を通じて相手の心をひらき、魅力を引き出す方法を教えます。 ・初対面が怖くなくなる ・相手の良いところを褒められるようになる ・質問上手になれる ・話すことが楽しみになる 聞き上手になれば、自分もまわりも幸せになる ※本書は2015年に刊行された同名書籍に新章(オンラインではどう話す?)を加筆し、全面的に文章をリライトした改訂版です。 ・口下手で、会話がなかなか続かない ・苦手な人が相手だと、気まずい空気になってしまう ・初対面で話題が見つけられない ・・・そんな人に朗報です。 自分が話し上手にならなくても、相手が安心して気持よく話せる場をつくる方法を知っていれば、 もう、会話がとぎれて居心地の悪い思いをする心配はありません。 本書では、ラジオDJとして経営者、歌手、俳優、スポーツ選手、医者、映画監督、写真家など、 のべ5000人を超えるゲストへのインタビューを経験し、現在は話し方教室を主宰する著者が、 相手が安心して気持よく話をできる会話のしかたについてお伝えします。 大切なのは、ありのままのその人を受け入れ、安心してもらえる場をつくること。 相手の良いところを見つけて、その人の輝きを引き出すことができれば、 その場にいるすべての人が楽しくなるでしょう。 本書は、相手を主役にする方法を、5つのステップに分けてご紹介します。 1 相手を好きになる 2 相手が話しやすい場をつくる 3 相手を褒めて心を開いてもらう 4 相手が話したいことを引き出す 5 相手の話を盛り上げる 5つのステップで相手の魅力を引き出す「聞き方」を身につけたら、コミュニケーションはもっと楽しくなるでしょう。 【目次】 はじめに Chapter 1 相手を好きになる Chapter 2 相手が話しやすい場をつくる Chapter 3 褒めて心を開いてもらう Chapter 4 相手が話したいことを引き出す Chapter 5 話を盛り上げる Chapter 6 オンラインではどう話す? おわりに COLUMN 01 言いかえてみよう! COLUMN 02 目上の人に「なるほど」はNG!? COLUMN 03 伝わるのは、言葉よりも身体? -
「話す」を「お金」に変える技術
1時間に1億円売り上げたテレビショッピング界のカリスマキャスターが、そのトーク術の極意を初めて語りました。 話し手の「人間力」が「商品力」を超えたとき、お客様の心にどういう変化が起こるのか。 とくに相手の心の「へぇへぇボタン」を押すことによって、売り上げが大きく左右することを、多くの事例をもとに解き明かします。 (著者からのメッセージ) 売れなかった私が何をつかみ、私の仕事のどこが、どう変わったのか? その秘密を、この本の中でお話ししていきます。 ただし、ひとつ言っておきたいのは、けっして難しい技術を駆使したわけではなく、当たり前のことを当たり前にやっただけ。 誰もが持っている「心のへぇへぇボタン」を押し続けただけなのです。 えっ? 「心のへぇへぇボタン」って何? と思われるかもしれません。 これは私が経験を積むうちに気がついた“売るためのツボ”をそう呼んでいるのですが、 本書を読み進めるうちに、ご理解・ご納得いただけると思います。 *目次より ◎「1時間に1億円売れた」とき、何が起きたのか? ◎口ベタのほうが、気持ちがあふれ出る ◎「マイナス3割美人」がなぜ好まれるのか? ◎「PSGの法則」を理解する ◎お客様と「同じ方向」を見る! ◎「心のへぇへぇボタン」をどう押すか ◎私が「買わされてしまった」販売員のトーク ◎「3もん」の法則が人生をつくるetc. -
「話せばわかる」は、本当か?
「結論から話す」「具体的な数字や例を取り入れる」…これらは一般的に「伝わりやすい」とされる話し方の技術です。しかし、このような方法を取り入れても、「なぜかあの人には話が伝わらない」ということは、みなさん、経験があるのではないでしょうか? じつはこれらの話し方が有効なのは約半分の人たちに対してで、残りの人たちには伝わりやすくはなかったのです。その理由は脳の認知特性にあります。本書では脳の認知特性の視点から、脳が物事を理解する道筋に注目。本当に伝わりやすい会話の本質を紐解きます。 -
花束の作り方テクニック:花選びと組み合わせのコツがわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フラワーデザインの上達に重要な技術のひとつ、 「花束」の使い方を紹介する一冊。 花だけでなく「葉」「枝」などを上手に加えることで、 花束の表情が変わってきます。スパイラルの束ね方から、グラフィカルな花束アイデアまで。 これから花束を作りたい方から、技術をさらに上達させたい方、花束が好きで見るだけでも楽しいという方にぜひご覧いただきたい一冊です。 制作ステップも紹介します。 -
花で読みとく「源氏物語」 ストーリーの鍵は、植物だった
◆花をよく観察していた紫式部 2024年のNHK 大河ドラマが、紫式部の生涯を描く「光る君へ」となりました。 ご案内の通り、紫式部の「源氏物語」といえば日本のみならず世界文学史上の名作で、源氏物語では約110種の植物が登場します。源氏物語は登場する植物の生態の記述や表現が至極正確で、しかも、各植物が物語の場面をつなぎ、人物表現や心理描写、場面転換に寄与しています。 源氏物語と植物の関係を知ることで、源氏がさらに面白くなります。 ◆キャラクターや物語の進行に、効果的に植物が使われる 紫式部は、人物や巻名に植物の名をつけることで、読者のイメージをふくらませています。 重要な女性登場人物の名前には植物がからむことが多く、ヒロインの紫の上(ムラサキという植物があります)は臣下最上の色彩である紫色から、物語中最上の女性だと連想させています。現在、ありふれた植物であるアサガオは、当時は渡来したての新規な輸入植物で、朝顔の宮の楚々として清く貴い人物を示唆します。末摘花はベニバナの別名で、姫の赤鼻をもじったギャグです。 さらに、各場面や和歌の中にも、植物が使われます。源氏が紫の上を見初て詠んだ、 おもかげは身をも離れず山桜 心の限りとめて来しかど (山桜の美しい面影が私の身から離れません。 私の心のすべてをそちらに置きとどめてきたのでしたが) では、古来日本人に親しまれてきた桜をヒロインになぞらえています。 全編に散りばめられたウメ、サクラ、ヤマブキ、フジ、アサガオ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、モミジなど、今も私たちが慣れ親しんでいる花や樹木が、登場人物に艶やかな彩りを添えています。四季折々の美しさを湛えた花は多くの場合、歌に詠まれて贈答され、時に風景の中で情緒たっぷりに語られ、時に人物にたとえられ、そしてそれらを模した色目の衣服が雅な人たちによってまとわれます 本書では、本編を彩る主要なキャラクターごとに、花や植物との関係をひも解きます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
花と暦を楽しむ366日 -あなたに贈りたい、季節の花-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS総フォロワー数52万超え! 暦のある暮らしをSNSで発信している暦生活プロデュースの花の日めくり図鑑。 1 ページにつき 1 つの季節に合わせた花を紹介し、366 日分を掲載。 花言葉、植物の学名、分類、特徴(形状)、開花時期といった基本情報に加え、名前の由来やエピソード も紹介しています。美しい写真とともに、種の多様性を知ることができるほか、花を贈るときの参考にもなります。 -
はなとゆめ 電子ビジュアル版(角川文庫)
なぜ彼女は、『枕草子』を書いたのか――。28歳の清少納言は、帝の妃である17歳の中宮定子様に仕え始めた。華やかな宮中の雰囲気になじめずにいたが、定子様に導かれ、その才能を開花させていく。機転をもって知識を披露し、清少納言はやがて、宮中での存在感を強める。しかし幸福なときは長くは続かず、権力を掌握せんとする藤原道長と定子様の政争に巻き込まれて……。清少納言の心ふるわす生涯を描く、珠玉の歴史小説! ○本電子書籍は新聞連載時のカラー挿画(遠田志帆/画)全198点を収録しています。 ○本文内容は、通常版の「はなとゆめ」と同一です。 -
花盗人のくちづけ
達きたいなら、私に請いなさい 没落の一途を辿る花房伯爵家の次男・夏彦は、成り上がりと噂の絶えない男爵・鷹司宗敬から援助を代償に「書生」にと望まれるが…。電子書籍限定配信! 華族衰勢の代。花房伯爵家次男・夏彦は、傾く家のために政略結婚を期待されていた。そんなある日、成り上がりと噂の男爵・鷹司宗敬から、家の援助と引き換えに「書生」にと望まれる。政略結婚でのし上がり、実業家として成功した男からの突然の申し出。夏彦の脳裏に、宗敬の理知的かつ鋭い眼差しが蘇る。単なる善意か、はたまた――。伯爵家としてのプライドを疼かせながらも、自暴自棄に承諾する夏彦だったが…。 -
花のアンドロイド学園
アンドロイド学園は日本のどこかにある女子高で、15人ほどの生徒が在籍。巨乳・貧乳・ツンデレ・めがねっ娘・ギャル・女子高生妻etc. 十人十色の美少女たちは、サムスンやソニーモバイル、シャープなど端末メーカーの擬人化で、ゆかいな学園生活を繰り広げている。ドコモ・au・ソフトバンクなどは部活として描かれ、通信速度や“つながりやすさ”を日々鍛錬。女生徒たちは新端末の“お洋服”を作ってファッションショーで披露するのだが、防水端末は水着姿とサービス満点だ! もちろんライバルであるiPhoneやBlackBerryも他校に通う超美形男子として登場。Androidの父アンディ・ルービンも読んで思わず噴いてしまう、スマホ業界事情をコミカルかつ忠実に描いた世界初のコミック。 -
花のことば12ヶ月
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一輪の花がもっと愛おしくなる。 花ことばに秘められた歴史と伝説の事典 友人の幸せを願って咲いた花 −ラナンキュラス 優しい風が吹くのを待っていた −アネモネ 花屋さんで手に入る花を、花ことば、世界の神話や伝説、古典文学や詩歌などのエピソードとともに紹介します。 花の意味を知ることで、花選びが楽しくなることがテーマです。 また、その花に伝わる実用的なコンテンツも添えます。 (おまじないや日常への取り入れ方など) 【内容】 Part 1 SPRING 春の花のことば 春の花の行事カレンダー(3月 4月 5月) アイリス/アネモネ/アマリリス/アルストロメリア/エンドウの花/カーネーション/キンセンカ/クレマチス/ サクラ/スイートピー/スズラン/スミレ/チューリップ/ナノハナ/バイモ/バラ/ヒヤシンス/フリージア/ ボタン/マーガレット/ミモザ/ムスカリ/ヤグルマギク/ライラック/ライラック/ラナンキュラス/ワスレナグサ/ 春の樹の花 (ゲッケイジュ/サンシュユ/モクレン/ネコヤナギ) Part2 SUMMER 夏の花のことば 夏の花の行事カレンダー(6月 7月 8月) アザミ/アジサイ/アヤメ/アリウム/アンスリウム/オリーブ/カスミソウ/カラー/カンパニュラ/クチナシ/ グラジオラス/シャクヤク/スモークツリー/トケイソウ/トルコキキョウ/ノコギリソウ/ハイビスカス/ ハス(スイレン)/ヒマワリ/ブルースター/ベニバナ/ホオズキ/ポピー/マリーゴールド/ユリ/ 夏のハーブ(カモミール/ラベンダー/セージ/ミント/ディル) Part3 AUTUMN 秋の花のことば 秋の花の行事カレンダー(9月 10月 11月) キク/ケイトウ/コスモス/コットン(綿花)/シュウメイギグ/ストレリチア/スカビオサ/センリョウ/ダリア/ ネリネ/パンジー/ブーゲンビリア/フヨウ/ムラサキシキブ/モミジ/リンドウ/ワレモコウ/ 果実のことば (リンゴ/ザクロ/ブドウ/イチゴ/ブルーベリー)/ 彼岸の和花(オミナエシ/ススキ/ヒガンバナ/フジバカマ/ハギ) Part4 WINTER 冬の花のことば 冬の花の行事カレンダー(12月 1月 2月) ウメ/エリカ/ガーベラ/クリスマスローズ/クロッカス/シクラメン/スイセン/スノードロップ/ツバキ/ ナナカマド/ハボタン/ポインセチア/モモ/ラン(カトレア パフィオペディウム コチョウラン)/ 冬の樹木のことば(マツ/ヤドリギ/ヒイラギ/モミ) -
花の子どもたち
母の仕事の都合で、アメリカ・ニューヨーク州の郊外の町の現地中学校に入学することになった櫂(かい)。日本との違いに驚きながら、友だちもでき、学校生活に慣れ始めたころ、学年で行われる討論会のメンバーのひとりに選ばれてしまった。テーマは銃規制。ディベートの準備として調べること、意見をまとめること、発表することの大切さを同級生のロビンの力を借りながら、身につけていく。もうひとつの見どころは、討論会メンバー七人が導いた結論。多様なものの考え方に触れ、「考える読書」に適した1 冊。 第一章 日本の金魚、アメリカの大海へ 第二章 こまつぐみとパドルの作戦会議 第三章 七つのびっくり箱 第四章 銃口に花束を -
花のズボラ飯 うんま~いレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 超人気コミック「花のズボラ飯」のレシピ本がついに登場! 「孤独のグルメ」ハンター・久住昌之の徹底監修。 レトルトを超えたレトルト、 インスタントを超えたインスタント、 偶然の産物鍋、 3日めのカレー&昨夜の味噌汁& コンビニおにぎりの再利用テク、 まさかのコラボミックス…… 原作に登場するメニューを分量・時間までしっかり掲載し、 誰でも作れるようにわかりやすく解説。 原作に登場しない「幻のズボラ飯」が見られるのも本書最大の特長。 切らずに作れるヘルシー野菜料理、 炊飯器にぶっこむだけご飯、 焼くだけ&チンするだけの満足おかず…… きっと「ズボラ飯」のトリコとなってしまうこと間違いなしです。 花になってしまったあなたは、こう叫ぶことでしょう。 「うんま~い!」 -
花の百名山
春の御前山で思いがけず出会った、薄紅に咲きさかるカタクリの大群落。 あまりの小ささに草地に身を伏せて、ようやく所在を確かめた早池峰のチシマコザクラ。 レブンソウとの新しい出会いに、自分の命がその花に添って伸びひろがってゆくのを感じる―― 山と花をこよなく愛し、日本中の山々を踏破した著者が、その豊富な山行の中から、四季折々の山と花の結びつきを100選び、歴史や自身の思い出とともに綴った珠玉のエッセイ。第32回読売文学賞〈随筆・紀行賞〉受賞作。 1980年に刊行以来、多くの山好き・花好きの間で読み継がれてきたロングセラー。NHK衛星第2TVで放映された「NHK 花の百名山」、山と溪谷社刊行「花の百名山 登山ガイド」などを生み出すことになった、元祖である。 「あれらの山々にはどんな木が茂り、どんな水が流れ、どんな花々が咲いているのか」という思いで、生涯山に登り、花を愛しつづけた著者のひたむきさ、純粋さ、喜びが、文章の端々から伝わってくる名作が、活字を大きくして待望の復刊。 解説・平尾隆弘(初代担当者・神戸外国語大学客員教授) -
花のように、生きる。 美しく咲き、香り、実るための禅の教え
禅では、人生を花にたとえます。花には欲がありません。ただ、咲いているのです。それだけの姿こそが美しく、見る人の心を豊かにします。 迷いがあるときは、花の姿に自身を重ね、心をリセット。いまの豊かさに気づいてください。 「何でもないようなことを、丁寧にしてみる」「まず、足元を見る」「絶望に陥ったときは、食べる。眠る」「姿勢を調える」「ここぞというときに、しゃべるのをこらえ、“間”に託す」「心のこもった笑顔を向ける」「苦労自慢をするのをやめる」など、人生が輝く85のヒントを紹介。 大切なことほど、シンプル。解決策は、すぐ目の前にあるのです。 坐禅会に申込者殺到。安倍晋三首相、中曽根康弘元首相も参禅する禅寺の住職から、悩める現代人へ、渾身のメッセージ。 -
花火が写る絶景撮影術
花火といえば、夏の風物詩のひとつですが、昨今は季節を問わず夜空を彩るようになりました。さらに、カメラ機材の進化もともなって、より多くの写真家たちから被写体として選ばれるように。本書では、機材や撮影地の選び方などの基本的な情報から、花火単体、花火のある風景の撮り方、撮影後の現像まで、花火撮影に必要なテクニックを解説します。 巻頭:作例 Chapter 1「花火撮影の準備をしよう」 Chapter 2「機材・撮影・花火の基本」 Chapter 3「花火撮影を楽しもう」 Chapter 4「絶景花火に挑戦しよう」 Chapter 5「花火写真の画像処理」 巻末:おすすめ花火大会情報 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
花祭
修験者たちによって天龍川水系に伝えられ、中世に始まるとされる民俗芸能「花祭」。湯を沸かし神々に献じ、すべてを祓い清める冬の神事に、人々は夜を徹して舞い続け、神と人と鬼とが一体となる。信仰・芸能・生活・自然に根ざした祈りを今に伝える奥三河地方の神事を昭和初頭、精緻に調査し、柳田や折口にも影響を与えた、日本民俗学の古典的名著。(講談社学術文庫) -
花まる学習会式 1人でできる子の育て方
「自分の思い通りにならないと、すぐに泣いたり怒ったりする」 「うちの子は、同年齢の子に比べて幼い」 「うちの子どもは、友だちづきあいがヘタ」 「友だちに嫌なことをされても、『やめて』と言えない」 そんな悩みをもつお母さん・お父さんはいませんか。 「わが子にどんな大人に育ってほしいですか?」というアンケートをとると、「他人に優しくできる“思いやりの心”」や「自分の夢や目標に向かって前向きに頑張る“たくましい心”」をもつ人になってほしい、という回答が上位を占めるそうです。 そうです。この2つがあれば、先のような悩みをもたずにすむ子どもに育つのです。 そこで、全国132カ所に317教室を展開する花まる学習会では、思いやりとたくましさ=子どもの生きる力を伸ばすことを重視したカリキュラムを展開。 本書では、花まる学習会が設立初期から重要視しているカリキュラムの1つ、野外体験学習を、10年以上中心になって運営してきた著者が、逆境に負けない、生きる力をもった子どもを育てるために有効な、家庭でできる教育法を紹介します! ──“うちの子なんて”と謙遜しない ──“勉強しなさい”と言わない ──教えるときは同じ方向を向く ──親が先回りしてなんでも決めてしまわない など、簡単で効果絶大な「子どもが伸びる育て方のコツ」が満載。 本書を読んで、ぜひ試してみてください! -
花まるな人生 はみ出しても、回り道しても大丈夫!
【もくじ】 1章 「乗り越える強さ」を鍛える ●良い学校に行くメリットはたった一つ ●輝いてる大人でないと、子どもは伸ばせない ほか 2章 「学ぶ楽しさ」をすり込む ●読書は食事と同じくらい大切 ●遊びながら頭が良くなるアルゴゲーム ほか 3章 「人と協力する感性」を磨く ●パートナー力のある人になる ●他人に頼ると、思考停止になる ほか 4章 「包み込む親の愛」を伝える ●面談に夫婦で出席が増えてきた ●わが子を受け入れるということ ほか 5章 「心が満たされる体験」を積む ●友達から認められた体験が子どもを育てる ●年下の世話をする経験で、優しさを覚える ほか -
花婿の拒絶
ソーシャルワーカーのスーザンは思い悩んでいた。かつてやむなく養子に出した息子を引き取りたいのに、独身のままでは親権を得られる見込みはほとんどない。苦悩のあまりスーザンは、普段は宿敵の市長マイケルに思わずすべてを打ち明けていた。「ぼくと結婚すればいい」返ってきた言葉にスーザンは唖然とした。名家の御曹子で有名人の彼が、なぜいつも対立している私と?聞けば彼は、病弱な父親の望みをかなえるため、一時的な契約結婚を望んでいるのだという。願ってもない解決策にうなずきつつも、スーザンの心にはかすかな不安が芽生えていた。 -
華やかなアバンチュール
どんな女性も惹きつける青い瞳…、その深いまなざし…。ネイサンに会うたびにレイチェルは高鳴る鼓動を抑えきれない。--でも彼はなぜか私のことを“計算高くてふしだらな女”だと思い込んでいて…。思いがけない祖母の頼みで、レイチェルとネイサンはある計画を立てた。彼がレイチェルに求める役は“アバンチュールを楽しむ奔放な女”。--いいわネイサン。今はご希望どおりの悪女になってあげる!いつかあなたが本当の私を知ったとき、死ぬほど後悔させてあげるから!! -
花より結婚きびダンゴ
人が生きるということは、大変なわずらわしさと汚濁に満ちている。しかし、そういうものを味わわない限り、もう一方で用意されている喜びや幸せの味もまた理解することはできない。結婚だって同じこと。こぎつけるまでの苦労が大きければ大きいほど、幸福だって大きくなる。結婚にはなにしろ女たちの人生がかかっているのだ。アルトマン・システムに入会するのもいいし、見合いだって見直そう。あの手、この手を使って目指す男を果敢にアタック。とにかく、みんな結婚しようよ! そもそも若い女が結婚に憧れなくて一体なにに憧れるんじゃ。抱腹絶倒の中から浮かび上がる、せつなく甘い「結婚」の真実――。 -
歯並びをよくする離乳食・幼児食
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【お子さんの歯並び、お口の状態、気にしていますか?】 昔に比べ、やわらかいものを食べるようになった昨今、 お口まわりの筋肉や、飲み込む力が未発達なままとなり、 「でこぼこ歯」「出っ歯」「ポカン口」「受け口」 などの、お悩みを持つお子さんが増えています。 歯並びや、噛み合わせの悪さが与える影響は多々ありますが、 大人になってからもデメリットとなり続けるものばかりです。 ・虫歯になりやすい ・歯肉炎や歯周病になりやすい (→歯周病は糖尿病や心臓疾患などと密接な関係) ・ドライマウスや口臭の原因に ・顔のゆがみや、悪い姿勢の原因に (→頭痛や肩こり、めまいを引き起こすことも) ・滑舌が悪くなりやすい ・そしゃく力の低下 (→消化器官への負担にも) ・いびきや睡眠時無呼吸症候群の原因に ・学習能力の低下 「でも、歯並びは遺伝の影響では…?」と思った方にこそ、 手に取っていただきたいのが本書です。 実は0歳児からのミルクの飲み方、哺乳瓶の選び方、 離乳食・幼児食のメニュー、食べ方といったことのすべてが、 お子さんの歯並びにつながっているのです。 お口を育てる視点から、 「月齢を目安にするよりも、お口の状態に合わせて進める」 「誤嚥を防ぐ細かい切り方ばかりだと歯を使わず、お口の発達が促されない!」 といった、離乳食・幼児食の新常識を解説し、 一生ものの「きれいな歯並び」をつくる、 離乳食・幼児食のフリージング&作りおきレシピをご紹介します。 -
離れていても家族
〈「クレヨンしんちゃん」や「ちびまる子ちゃん」の家族はもういない。〉 父の不在、母のワンオペ育児と家事──。日本の家族の現実は過酷だ。 それでも多くの人が、「家族」を大切なものと考えている。 低い出生率と世界一進んだ高齢化、ひとり親世帯の貧困率の、さらには同姓を強いられる唯一の制度を持つ現代の日本の家族とはどのようなものなのか。 本書は、日本とイギリスの家族を調査、比較しながら、日本の家族の実相を探る。 --------- 「ひとりでも生きられるようになってきた現代社会において、それでもなお人が〝家族〟を形成するのはなぜなのか?」 父が仕事で不在がちでも、ワンオペ育児と家事で女性たちが疲弊しても、意外にも今でも多くの人が、「家族」を大切なものと考えている。 --------- 保守派が目論む自助を担う器ではなく、フェミニズムが忌避する女性を閉じ込める檻ではなく、一人ひとりが自由で、かつ頼り合える家族をどのように作ることができるのか。 社会学者たちが自らの体験を踏まえながら家族のこれからを語る。 《社会学者が分析する日本の家族の実像。日本の未来も、少子化対策も、ここからだ!》 --------- 【目次】 ■まえがき ■序章………幻想の家族像を捨てる[品田知美] ■1…………家族像の輪郭──生活時間の変化から[品田知美] ■2…………生活の充実感をもたらすものは何か[高橋幸] ■3…………リビングという空間──住まわれ方の日英比較[野田潤] ■4…………「郊外」から考える──「家族」と「幸福」の物語[水無田気流] ■5…………家族生活の意味論──日本とイギリスの価値意識[品田知美] ■終章………離れても共にいても家族[品田知美] ■調査概要 ■座談会……日本の家族像を点描する[品田知美×水無田気流×野田潤×高橋幸] ■あとがき ■引用文献 -
離れて暮らす親のもしもに備える本
親の通院、介護、片付け、保険、葬儀、お墓、相続、遺言 自分の仕事、職場、家族、兄弟、お金 「もしものこと」はいつか必ずすべての人にやってくる。 下流老人に陥ってしまう最大のきっかけといわれるのが、親の介護のために離職を余儀なくされるというパターン。 一夜明けると親の問題が勃発して、それまで考えていた人生とはまったく過ごし方が異なるものになってしまうということが年間10万人に起こっているのです。 急にキャリアをあきらめなければならない状況は、可能な限り回避したい。 本書では、遠距離・近距離にかかわらず、親と離れて暮らして仕事をし家庭を営んでいる生活を続けていきたい方にとって、知っておくべきいくつもの知恵を取材や調査を通じて明かしています。 本書のゴールは、「親のもしも」をシュミレーションし、親には少しでも長く自立していてもらい、キャリアを継続していくための環境を整えていくことです。 後半では「介護」や「死」など、もしものことが起こった時のために最低限押さえておくべき対処法などが書かれており、資料編は実務的な資料集としても利用できます。 [主要目次] CHAPTER0 仕事や家族のことで忙しい人ほど気をつけないといけない CHAPTER1 親も自分も幸せに暮らしていくために CHAPTER2 帰省時のチェックポイント CHAPTER3 突然の「もしも」のことが 起こったときの知恵 CHAPTER4 介護という問題に 対処する知恵 CHAPTER5 必ずやってくる「死」について 最低限おさえておくべきこと 資料編 [資料編:抜粋] 高額療養費制度 県民共済(熟年型共済)の例 育児・介護休業法(抜粋) 介護休業制度上の要介護状態とは 介護保険申請書 認定調査票の例(概況調査) 予防給付の対象となる介護予防サービス全体像 介護給付の対象となる介護サービスの全体像 介護レベルと利用できるサービス(予防給付) 介護レベルと利用できるサービス(介護給付) 介護保険サービスにかかる利用料・介護サービス費の負担上限制度 居宅サービス費の支給限度 親が亡くなった時、何日休めるか(忌引) 親族の範囲とは 市民葬とは 検体とは 死体火・埋葬許可申請書 死後7日以内に届け出るもの 70種類の相続手続きがわかるチェックリスト 相続権の順位と移動 相続税の速算表 相続税の計算の仕方 -
羽生結弦は捧げていく
フィギュアスケート・男子シングルでは66年ぶりの五輪連覇。「メダリストは翌年には引退や休養を選ぶ」ことが多いフィギュア界において、羽生結弦は現役選手として競技を続けることを選んだ。記録、記憶、名誉、称賛……すべての中心にいた絶対王者は、ケガと闘いながらも、より高度な技術と表現を磨き、さらなる進化を遂げている。前著『羽生結弦は助走をしない』に続き、五輪後から垣間見える新たな羽生の変化と挑戦を詳細に分析。ルール改正や今後の活躍が期待されるスケーターたちにも言及し、前例のない道を猛然と走り続ける羽生結弦とフィギュアスケートの世界を語り尽くす! 【目次】まえがき/用語解説/第1章 平昌オリンピックで羽生結弦が見せてくれたもの/第2章 2018~19年シーズンで羽生結弦が見せてくれるもの/第3章 私が愛する選手たち/あとがきにかえて――デニス・テンへ。そして皆様へ -
羽生結弦を生んだ男 都築章一郎の道程
都築は羽生に言った。「挑戦をしなさい」「未知の世界に向かいなさい」そして、こう言い続けた。「芸術家になりなさい」。オリンピック連覇を果たした羽生結弦。幼き日の羽生を見出し、徹底的に基礎を教え続けたコーチが都築章一郎だ。五〇年以上にわたり日本フィギュアスケートの発展に貢献してきた名伯楽は、現在も精力的に多くのスケーターに指導を続けている。都築が若き日に、フィギュアスケートの手本としたのが芸術大国ロシアだった。私財をなげうち、日本のフィギュア界の礎のために世界を奔走してきた生き様、そして知られざる日露文化交流史をも描く! -
埴輪は語る
「王」の権力を見せつけるため造られた、古代の巨大建造物、古墳。そこに据えつけられた埴輪は、古墳を荘厳に見せる飾りであり、家形・動物形・人物形とバリエーションが増えることで多彩なシーンを再現するようになる。盛装した王を中心とした水の神をまつる祭祀のシーン、猪・鹿・鷹などの狩猟シーンなど。しかも複数のシーンは一本化され、立体絵巻のようにビジュアル化されている。治水や狩猟など王の業績をアピールして、治世の正当性を主張しているのだ。大量の埴輪生産を可能にした、工人組織の存在や社会的な“ゆとり”まで、埴輪が語る古墳時代の社会を読む。 -
羽田空港のひみつ
羽田空港が利用者を増やしている背景には、国際線の就航都市拡大がある。2016年のサマースケジュールでは、アジアや欧米、オセアニアを中心に17カ国27都市(29空港)へのネットワークが拡大し、羽田から世界へ飛び立つ旅客便は1日に100便を超えている。ビジネスマンには「どうすればもっと便利に活用できるか」を、カップルや家族連れには「どこに行くとどんな穴場スポットがあるか」など、隅々まで利用して楽しみ尽くせる情報を詰め込んだ。内容例を挙げると、 ◎都心から移動はクルーズで優雅に ◎当日アップグレードで“贅沢”を手に入れよう ◎困ったときは「空港コンシェルジュ」を頼ろう ◎滑走路を間近に見ながらの結婚式はいかが? ◎フライトシュミレーターで機長を体験 ◎2020年羽田空港はこう変わる 等々。また、航空ファンのためには「知る人ぞ知るトリビア」も解説。2020年開催のオリンピックに向けて益々注目が集まる羽田空港の“今”を徹底リポート。 -
“羽田の空”100年物語
空港直属の写真家が撮り続けた貴重な記録写真を一挙公開!大正6年1月、羽田町・穴森に日本飛行学校が開校し、ここに羽田と航空機との歴史が刻みはじめられた。以来1世紀、昭和6年の東京飛行場の開港を経て、羽田空港は「首都・東京の空港」として発展を遂げ、日本の航空史に重要な役割を果たしてきた。長年にわたって羽田空港の記録写真を撮り続け、『羽田開港50年』誌などの制作にも携わった著者が、同誌などを基に綴る羽田空港のあゆみ。当時の貴重な写真やさまざまなエピソードを交え、羽田空港の知られざる一面も紹介する。空港長や機長、整備士など、羽田空港ゆかりの人たちの「思い出の記」も収録。 近藤 晃(こんどうあきら) スタジオ助手、外国写真通信社勤務を経て、昭和40年、フリーランスの写真家に。昭和50年頃から羽田空港などの撮影を始め、昭和56年、『羽田開港50年』誌と写真展。昭和63年、『エアポート羽田春夏秋冬』と題した個展をキヤノンサロンで開催。平成2年、キヤノン航空写真コンテスト審査委員、東京空港事務所『即位の礼記録写真集』を制作。平成12年、キヤノンEOS学園講師。平成13年、キヤノン航空写真愛好会顧問、キヤノンフォトクラブ写真講師。平成16年、日本航空協会50年記念写真コンテスト審査委員。日本写真家協会会員、航空ジャーナリスト協会会員。 -
ハノイから行ける ベトナム北部の少数民族紀行 かわいい雑貨と美しい衣装に出会う旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。繊細な刺繍、黄金に輝く棚田、彩りあふれる市場や衣装、ご当地グルメなど、知られざるベトナム少数民族の暮らしの撮影をライフワークにしてきた西澤智子氏による、ベトナム少数民族の『かわいい』を詰め込んだ役に立つ紀行本。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
歯のメンテナンス大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生100年時代正しいデンタルケア決定版! 健康は「口」からつくられる――今や歯科治療の最新トレンドは、むし歯や歯周病になってからの「治療」よりも、 なる前の「予防」重視になっています。 そのために欠かせない「自宅でのセルフケア」と「定期的なメンテナンス」、「食生活」や「噛み合わせ」、そして「呼吸」、「ストレス対策」まで、徹底解説! 「きちんと歯磨きすればむし歯にならない」➡? No! 「歯のケアが感染症予防に役立つってホント」➡? Yes! 「中高年から矯正してもムダ」➡? No! 「妊活の前に歯の治療を終えるべき」➡? Yes! 何歳から始めても大丈夫! 自前の歯を生涯残すための歯の予防・治療のリアル・ガイドブックです。 -
「母親に、死んで欲しい」―介護殺人・当事者たちの告白―
今、日本では2週間に一度「介護殺人」が起きている。老老介護、多重介護、介護離職……高齢化ニッポンで避けては通れない「介護」。肉親への献身から始まったはずが、なぜ悲劇へと変わり果てたのか――。全国で起きた事件から見えてくる、決して他人事ではない、当事者の口から赤裸々に語られる「終わりなき介護」の実態! -
母親を失うということ
母と私を結びつけていたのは、心の奥の深い傷――。大ベストセラー『愛着障害』著者が急逝した母親の記憶を辿りながら、自らとの関係を初めて明かし、喪失の果てしない悲しみとその先にある希望を綴った、著者初のノンフィクションにして最高傑作。「私は母から受けたものを、何一つ返せずに、母はそれを求めることさえせずに、遠くにいってしまった」。誰もが経験することになる母親の死、あなたはそれをどう受け止めますか。 -
母から娘に伝えるはじめてのLINEレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理家の母を持ちながら、 料理がまったくできなかった娘が 料理上手になるまでの 母と娘のLINEの全やりとり 「ねぇママ、わたし彼氏できた」 ――このひと言から始まった母と娘のLINEでの料理教室。 料理家の娘に生まれながら、料理がまったくできなかった娘に彼氏ができたことにより、母は娘にLINEで料理をレクチャー。 本書は、娘がひとつひとつ料理を覚え、みるみる上達していくさまを完全公開したレシピブックです。 料理初心者はもちろん、料理歴数十年の主婦にとっても目からウロコの“いまさら人に聞けない料理の超基本”がたっぷり詰まっています。 スマホ&タブレットで見られる電子レシピつき! -
母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き
著者のロングセラーが待望の文庫化。「母の愛」という幻想に傷つけられてきた娘たちが、母娘問題を「解決」することはできるのか。文庫化に伴い、新章「解決方法はあるのか」を加筆し、三宅香帆氏による解説を新たに追加した。 -
母が若年性アルツハイマーになりました。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は公益社団法人「認知症の人と家族の会」千葉県支部会報に連載の内容をベースに書籍化。まんがを追加し、介護用語の説明や、役立つ介護のワンポイントも加筆。介護にあたる家族には同じ思いを共有できる読み物として、福祉、医療、行政に関わっている人には、介護家族の声として役立つ1冊です。まんがでわかりやすい。サービスが複雑で難解な介護についても、家族(介護者)の視点で分かりやすく解説しています。 【目次】 1.母57才。診断は「加齢による物忘れ」 2.アルツハイマーと診断されて 3.要介護1 はじめてのデイサービス 4.要介護3 「家族の会」との出会い 5.要介護4 父の覚悟 6.要介護4 小規模多機能型居宅介護事業所 7.要介護5 欠かせないパートナー 8.要介護5 残された時間 ●【用語】【介護をして分かったこと】ポイント説明付き -
母たちの中学受験 ~第一志望合格は3割。納得できる結末に必要なこと~
小説より「嘘でしょ!」な中学受験実録ルポ。 第一志望に合格できる子は3割といわれる中学受験。親子で合格を目指して挑んだ道のりを振り返ったとき、令和の母たちが語る中学受験とは? 教育ジャーナリストおおたとしまさが、子どもの中学受験を終えたばかりの6名の母たちとの対話を通して向き合うのは、終了後の後悔や「たられば」。 「子どもをあんなに追い詰めなきゃ良かった」 「もっと肩の力を抜いていれば」 「併願校を変えていれば」 「子どもの涙を見たくなかった」… 親なら誰もが抱く焦り、恐れ、不安との向き合い方。一生で最も長い数日間の心構え。納得がいく結末に必要なエピローグの描き方。 視野が狭くなりがちな中学受験の渦中、終了組の涙と笑顔から学べるものが多くある。 第1章 過呼吸 第2章 オセロ 第3章 飴玉 第4章 箱入り娘 第5章 三〇万円 第6章 他人事 -
#母であり私である 子育ての最強幸福論
紅蘭、初の著書ついに出版! 二世タレントとして天真爛漫かつ 白黒はっきりさせる発言で数々のテレビ番組に出演するも、 タレント業を引退し、現在はシングルマザー社長として成功。 母親になっても自分らしさをつらぬく姿勢や そのかっこいい生き方にファンが急増中! 「どうしたら紅蘭さんみたいに、毎日ハッピーに子育てできるの?」 「紅蘭さんみたいに強くてかっこいいママになりたい!」 そんなフォロワーの声から本が誕生しました! 世間の目や批判に動じず、自分らしさをつらぬき続ける 「無敵メンタル」の秘密を明かす。 【この本のポイント】 ・生い立ちから、家族との関係、現在の社長業、子育ての方法、美容まで一挙公開 ・今すぐ強く、ポジティブになれる「紅蘭語録」を多数収録 ・スタジオ&自宅での「撮り下ろし写真」 何度も読み返したい! 力強く生きる秘訣がつまった言葉の数々 「ダメな母親かどうかは他人が決めることじゃない」 「彼女にとって私の生き方こそ最高の教材」 「すべてのお母さんへリスペクトと愛を」 「母親らしいファッションをしろ? これが私だけど」ほか 初めて書かれた「紅蘭の過去から現在」 ・草刈家の個性を育てる教育法 ・15歳で単身L.A.にダンス留学 ・アフリカでバックパッカー一人旅 ・二世タレントとしての成功 ・10kg激太りからパーソナルトレーナー転身 ・事実婚、離婚、芸能界引退の理由 ・ビジネス成功の裏側 ・保育園にも預けず、シッターも雇わない子育て ・仕事と家事と子育てのこなし方 ・産後のエクササイズ・美容 ほか -
母と娘の「しんどい関係」を見直す本
超人気カウンセラーが直伝! 「しがみつく母」から解放される37のコツ 無理しなくていいのよ、失敗したら大変よ――。母親の“優しいアドバイス”をおとなしく守ってきた娘たちは、進学も、就職も、結婚も自分の希望を諦め、気がつけばいつのまにか「母親の介護予備軍」に……! 今、こうした「しがみつく母」から逃れられずに、母娘関係をこじらせたり、摂食障害やうつなどの症状で苦しむ女性が増加しています。 本書では、人間関係の悩み解消本でベストセラーを連発するカウンセラー・石原加受子氏がそんな娘たちに向けて、母娘関係・再構築のコツを提案します。 ああ言えばこう言う……。そんな親子の「しんどい会話」をリアルに再現しつつ、レッスン形式で解決策をコーチ! <目次> 序章 なぜ、母と娘は「しんどい関係」になるの? 1章 人間関係の悩みのモトは、親子関係! 2章 「親子ならわかり合える」なんて、ただの幻想! 3章 「わかり合う」より、まず「認め合う」 4章 親子がわかり合えない本当の理由 5章 「親から心理的に離れる」レッスン 6章 「自分を責め続ける毎日」から卒業するレッスン 7章 母と娘が「自分の人生」を生きるために <著者紹介> 石原加受子(いしはら かずこ) 「自分中心心理学」を提唱する心理相談研究所・オールイズワン代表。日本カウンセリング学会会員、日本学校メンタルヘルス学会会員、日本ヒーリングリラクセーション協会元理事。 著作『「しつこい怒り」が消えてなくなる本』『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』『仕事・人間関係 「もう限界!」と思ったとき読む本』ほか、ベストセラー多数。著書累計100万部突破を記録した、今、最も注目を集める心理カウンセラー。 -
母の家がごみ屋敷
老化による体力の低下や認知症、肉親や配偶者など最も身近な人を失った強いショックによる生活意欲の衰えなどから、身の回りのことができなくなる「セルフネグレクト(自己放任)」の高齢者が近年、増加している。「ネグレクト」とは、他者による世話の放棄・放任の意味で、「セルフネグレクト」は「自分自身による世話の放棄・放任」だ。 高齢化や単身世帯化が進む中、セルフネグレクトの状態に陥る人は今後ますます増えていく可能性がある。だが、実態把握はまだ不十分で、定義も一部の専門家の間にとどまっている。 本書は、毎日新聞本紙の「セルフネグレクト」を追うキャンペーン報道をもとに、追加取材で大幅加筆。セルフネグレクトの現場や行政の取り組みを紹介するとともに、事態の改善に向けた課題を探る。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
母のお酒をやめさせたい
「お酒を飲んでいないお母さんは優しい。だけど、お酒を飲んでいるお母さんと一緒にいると、いつも苦しくなる」 アルコール、覚醒剤、ギャンブル、ゲーム…人は誰でも依存症になる可能性があり、依存症に苦しんでいるのは大人だけではない。 依存症の家族に振り回され疲弊している子どもたちや、自身が依存症に陥ってしまう子どももいる。 本人の意思だけでは回復できない依存症という困難、家族や子どもたちの葛藤と絶望、そして、回復への道のり。 自身も様々な依存症で苦しんだ経験を持つ漫画家が、子どもの視点から描く壮絶なエピソード。 啓発マンガの枠を凌駕する、感動を呼ぶ渾身の一作! 【目次】 ●第1章 ギャンブル依存症 第1話 母が怒るのをやめさせたい 第2話 夫のギャンブルをやめさせたい ●第2章 ゲーム障害 第3話 僕はゲームがやめられない 第4話 息子のゲームをやめさせたい ●第3章 薬物依存症 第5話 俺の秘密を知られたくない 第6話 父の秘密を知りたい ●第4章 アルコール依存症 第7話 母のお酒をやめさせたい 第8話 お酒をやめなかった父 第9話 母がお酒をやめた日 ●番外編 生き延びるための依存 電子書籍版は全ページフルカラーで収録。 -
母の介護―102歳で看取るまで―
宝塚一期生のスターだった母。あんなにプライドが高く、かくしゃくとしていたのに、寝たきりになったとたん、「わがままな老婆」に成り果ててしまった。際限なく続く夜の拷問、減り続けるお金、家事と仕事のやりくり。すべては一人娘の私の肩にのしかかってきた。それでも九十六歳の母は「長くない」と思っていたのだが……。先の見えないトンネルの中で過ごした六年の記録。 -
母の友2023年4月 特集「わたしを大事にするヒント」
「母の友」はこの号からリニューアルします。芯は変わらず装いは新たに。 特集は「わたしを大事にするヒント」です。子どもは大事、わたしも大事。自分を大切にすることが重要なのはなぜ? 忙しい中どうやればできる? 精神科医や作家、お笑い芸人……様々な方の話を。美容や心のケア、絵本作家対談など新連載も盛りだくさん。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 -
母のトリセツ
累計88万部超「トリセツ」シリーズの著者! 母・娘・姑である脳科学者が教える母親との上手な付き合い方! ケチで未熟で「うっせぇ」母に、いつまで我慢するつもり? 母を捨てなきゃ、本当の人生は生きられない。 意見は聞かずに、愛だけ返す。 その「すご技」が、母子関係に奇跡を起こす! 【目次】 第一章 母の機嫌にビビらない人生を手に入れる 第二章 母の愛は「毒」であると知る 第三章 母親に巻き込まれないためのノウハウ 第四章 母親をつき放しつつ喜ばす方法 母の脳はステレオタイプ! こじれてしまうと母親ほど厄介な存在はないけれど、 「ここさえ押さえておけばいい」コツを掴めば簡単! -
母への100の質問状
3度の離婚。離ればなれになった家族。4人の父親。 50歳になった息子が、ずっと聞くことができなかった母の思いと人生を問う。 ドラマ『コドモ警察』『深夜食堂』のプロデューサー森谷雄。 初めて自分のこどもが産まれたとき、森谷は「母への100の質問状」を送ることを思いつく。 「母と息子の人生の公約数に自分自身の未来を見出せるかもしれない」 父親となったからこそ聞きたい、母の人生と思い。 どんな気持ちで僕を育てたのか。 家族が離ればなれになったとき、母は何を思っていたのか。 不器用な母と息子だからこそ聞けなかった思いが、少しずつ解き明かされていく……。 ★★★ 森谷雄氏のお母様の人生は、当時とても先進的なものでした。 シングルマザーとして強く生き、また、恋多き女性として人生を前向きに切り開いていきます。 森谷氏だけでなく、実は多くの人が知らずに生きている「母の人生」。 知っているようで何も知らなかった、ということに気づかされます。 この本が読まれることで、母と子のコミュニケーションが生まれ、母たちの人生にスポットライトが当たっていくはずです。 ドラマプロデューサーの著書ということで、ドラマ化など映像化も期待できる作品です。 「家族の絆」の価値を見直す動きも盛んないまだからこそ読みたい、感動の1冊です。 -
母を生きのびる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついに出た! あぴママ待望の初著書! SNS総フォロワー18万人、100万以上読まれた投稿数知れず、 書籍化を待望されていた「あぴママ」の初著書! 育児の鉄則からははずれているかもしれない、でもきっとあなたを救ってくれる、 後悔を残したくないあなたへおくる、少々劇薬!の育児書 ✓ 脱「YouTube漬け」の秘策 ✓ 褒めて育てなくていい ✓ 勉強よりも大事な教育 ✓ 2種類の怒り方を使い分けよう ✓ どうしたら子どもを信じられるか? 子どもにイライラしたり不安になってしまう、お母さんのための本です 明るい方向、良い方向に子どもと自分をもっていけるように。 【目次より】 ・「できる、やれる」が私たちの人生をつくる ・ポケットにティッシュを入れたまま洗濯。怒ってもいいですか? ・1回目はあえて注意しない。それが大切。 ・いくら怒っても子に嫌われない方法 ・不機嫌を手段にさせない ・育児に鬼は使わない ・自責思考型の子どもを育てる ・ケア労働で愛を示さないという新しい選択 ・「人に迷惑をかけるな」と教えてはいけない ・習いごとに行き渋る我が子への、ベストな対応 ・愛ある目で見て監視しない練習 ・あおられて流されながら生きている ・美に多様性のない国で美の多様性を教えること ・普通の人生がすでに無理ゲーなんだという話をさせてくれ ほか 【あぴママ自己紹介】 こんにちは、あぴママです。 わたしは、15歳の娘との日々を漫画にかく、普通の母親です。 当初は、娘との日々を漫画にしてSNSに投稿していくつもりだったのですが、 漫画を描くのがついつい楽しくてハマってしまい、今では、私がこれまでの人生で見てきた人たち、 そこから得た大きな学びや気づきを描くのがメインになりました。 現在、都会の片田舎とでもいえるような環境で土いじりすることを最大の喜びとしているわたしですが、 かつては、自分の天職を追い求め、さまざまな環境を経験したり、 無職になったり、パートをしたり、お金が足りなくて鶏むねばかり買ったりしたものです。 今となっては振り返るのも愉快なアップダウンを何度も経験したあと、 起業して法人経営に関わるようになりました。 長く読んでいただけている方からは、「あぴママによって、力を抜いて生きていけるようになった」とか、 「自分の好きを追い求めて生きていけるようになった」という声も頻繁に頂いております。 わたしの感性が、あなたの感性と触れあい共鳴し、化学反応を起こすこと。 遠くからでもそれを感じ取れること。それらすべてがわたしの喜びであること。 それらが、わたしが漫画を描き続けている理由です。 初めましての方も、そうでない方も、どうぞよろしくお願いいたします。 -
母を失うこと
歴史を剝ぎ取られ母を失った人々の声を時を超えてよみがえらせる、現代ブラック・スタディーズの古典的作品にして、紀行文学の傑作。 「歴史が個人の物語になるとき、ソウルを揺さぶる一冊になる」 ──ブレイディみかこ ブラックスタディーズの作家・研究者、サイディヤ・ハートマンが、かつて奴隷が旅をした大西洋奴隷航路を遡り、ガーナへと旅をする思索の物語。奴隷になるとはいかなることか? そして、奴隷制の後を生きるとはいかなることか? ガーナでの人々との出会い、途絶えた家族の系譜、奴隷貿易の悲惨な記録などから、歴史を剝ぎ取られ母を失った人々の声を時を超えてよみがえらせる、現代ブラック・スタディーズの古典的作品にして、紀行文学の傑作。 "わたしは、消滅した人々の残余を発見するという目的とともに、ガーナに降り立った。(…)奴隷制という試練がいかにして始まったのか、理解したかった。いかにしてひとりの少年が綿布二メートル半やラム酒一本と、そしてひとりの女性がかご一杯の宝貝と等価になったのかを、了解したかった。類縁と他者を隔てる境界を越えたかった。名のない人々の物語を語りたかった──奴隷制の餌食となった人々や、捕囚を免れるために辺鄙な、荒漠とした土地へと追い込まれた人々の物語を。(「プロローグ」より)" 【目次】 プロローグ よそ者の道 第一章 アフロトピア 第二章 市場と殉教者 第三章 家族のロマンス 第四章 子よ、行け、帰れ 第五章 中間航路の部族 第六章 いくつもの地下牢 第七章 死者の書 第八章 母を失うこと 第九章 暗闇の日々 第十章 満たされぬ道 第十一章 血の宝貝 第十二章 逃亡者の夢 訳者あとがきにかえて──『母を失うこと』についてのノート -
母を片づけたい~汚屋敷で育った私の自分育て直し~
ゴミをためこむ汚屋敷母は、娘の心にもゴミをためる毒母だった!! 家は汚屋敷、ネグレクトで栄養失調の弟、娘への異常な執着やセクハラ… そんな環境で育った作者が母と決別し、自分なりの片づけ方法を見つけるまで。 汚屋敷で育った作者も続けられる、片づけのヒントも満載!! 【目次】 第1章 汚屋敷母に振り回された家族 第1話 食のトラウマ「ゴキブリのフンが入ってる! ?」 第2話 娘の性に異常に干渉する母 第3話 汚屋敷育ちに立ちはだかる結婚の壁 第4話 放置子だった弟 命綱は給食 第5話 汚屋敷母のメシマズ率は高い! 第6話 アメリカの汚屋敷番組はモザイクが無い 第7話 捨て作業のストレスで坊主頭寸前 第8話 大物家具解体は業者に頼るが吉 第9話 父の浮気を許すまで 第10話 汚屋敷から脱出し、ルームシェア 第11話 汚屋敷脳は病気?障害?? 第12話 子供の幸せに嫉妬する母 第13話 後遺症?頭の中のオーディエンス 第14 幸福の象徴、ハンバーグを作ってみた 第2章 汚屋敷育ちが片付けを学習するまで 第15話 引っ越しで片付け筋を鍛える 第16話 やらなくていい掃除もある!? 第17話 数・層を減らして罪悪感も減らす 第18話 身近にあった汚部屋・屋敷住人体験談 第19話 それでも片付ける気力がわかない時は 第20話 再び母の家を見に行ってみた おまけ お片付け12ヶ月カレンダー ★単行本カバー下イラスト収録★ -
幅書店の88冊 あとは血となれ、肉となれ。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たぶん、本を読んでも救われない。 けれど、耐えられるかもしれない。とは思う。 ブックディレクター幅 允孝、初めての雑文集。 ブックディレクターとして活躍中の著者が贈る、88冊のとっておきの本。いま読むべき小説、エッセイ、写真集、マンガなどなど。これまで雑誌に発表したものに新たな書き下ろしを加えた。ただの書評ではなく、ビジュアルも含めた新しい書評の在り方を探求する。 -
羽生三冠ロングインタビュー「藤井聡太四段の弱点が見えない」【文春e-Books】
「すごい人が現れたな、と思います」。 詰め襟の学生服を着た14歳の少年を目の前に、棋界に君臨する羽生善治三冠はそう言った。将棋界に現れた、天才・藤井聡太四段。史上最年少でプロ棋士になると、デビューから29連勝という新記録を達成、一躍、時の人となった。その若き天才を、元祖天才・羽生三冠はどう見ているのか。非公式戦での対局などもふまえ、羽生三冠が、藤井四段について語った。 「月刊文藝春秋」2017年8月号掲載の記事を加筆、再編集してオリジナル電子書籍化! -
羽生世代の衝撃 ―対局日誌傑作選―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「中村修と羽生善治の対局の有様は、今でもよく覚えている。それは終った後に、となりで指していた中原が、帰りがけに『谷川名人も長くないな』と言ったからである」(あとがきより) 1985年12月18日、羽生善治四段昇段。天才少年はデビュー1戦目を△4五銀の妙手で飾り、それからも好手、妙手を連発し8割近い勝率で勝ち続けた。そして驚くべきは天才少年は一人ではなかったこと。佐藤康光、森内俊之が立て続けにプロ棋界に参戦し、こちらも鮮烈なデビューを飾る。さらに「寄せは村山に聞け」とその名を轟かせた、西の天才・村山聖。先崎学、丸山忠久、郷田真隆…。のちに「羽生世代」と呼ばれる若者たちが一つの群れとなって将棋界を席巻したのがこの時代である。新四段が次々に棋戦優勝を果たし、タイトル挑戦を決める。順位戦を駆け上がっていく。それまで将棋界で暮らしてきた者たちにとって、彼らの暴力的な強さ、その衝撃はいかほどのものだったか。本書ではその疾風の有様を将棋界内部から捉え続けた河口俊彦七段の連載「対局日誌」で振り返るものである。今なお続く「羽生世代の衝撃」。将棋界にとって空前にして絶後であろう奇跡の世代の原点がここにある。 ※ご注意 本書は日本将棋連盟発行の「将棋マガジン」昭和61年4月号~平成4年5月号で連載された「対局日誌」から一部を抜粋して再編集したものです。 -
have do get で英語は9割伝わります! とっさの英語に強くなる!魔法の万能3動詞
・初心者や挫折者から「これならできる」と大反響!・オンライン英会話と自主学習を組み合わせた最強の独学法を大公開!イラストや練習問題、おすすめ教材もたっぷり掲載。先生とやさぐれ生徒の会話形式で楽しく読めます。勇気がわいてくる目からウロコのコツや知識・日本人は世界一英語に向いている・秒で3000語増やす方法がある・文法は「使える順」におさらいすれば定着する・受け身は使えなくていい・会話中は三単現のSは忘れよう・単語に詰まったら2方向に考えよう。覚えた語彙や文法は、オンライン英会話で即使う。無理なく着実にぺらぺらになる近道です。多くの人は、どれかに偏って勉強してしまったり、今覚えなくていい単語や文法を覚えようとしてしまいます。知識ばかりがたまってしまうと、選択肢だけが増えてかえって頭が混乱します。知識はどんどん「言える」状態に変えていかないと、いつまでたっても英会話は上達しません。本書では、「わかる」を「言える」に変える方法をお伝えします。 -
羽生善治監修 子ども詰将棋 チャレンジ220問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1手詰から5手詰まで全220問を収録した最強の詰将棋入門書! 詰将棋の基本ルールからていねいに説明しているので、詰将棋は初めてというお子さん、将棋を始めたばかりのお子さんでも安心。「1手詰」80問、「3手詰」100問、「5手詰」40問を収録。ステップアップしていくことで、確実に力をつけることができます。問題は5段階にレベル分けされており、子どものやる気を引き出し、実力を確認することができます。また、正解手順のほかにおちいりやすい失敗例も掲載し、解き方を丁寧に解説しています。 漢字にはふりがな付きなので、お子さんが一人で読むことができます。 問題は、すべて老舗詰将棋雑誌「詰将棋パラダイス」による完全新作! 《詰将棋パラダイス》 昭和25年、詰将棋専門誌として創刊号が発行される。昭和37年、詰将棋の最高の栄誉である看寿賞を初めて発表。昭和61年、史上最長手数「ミクロコスモス」(橋本孝治作)が発表される。平成9年、通巻500号。記念号付録に「読者の棋士による思い出の詰将棋」。平成11年、「看寿賞作品集」が、将棋ペンクラブ大賞特別賞を受賞。平成21年、谷川浩司九段が棋士として初めて入選百回を達成。平成22年、将棋界への貢献が評価され、大山康晴賞を受賞。平成27年、母体である全日本詰将棋連盟主催の「詰将棋解答選手権」で藤井聡太七段(当時小学校6年)が初優勝。 *************************************** 詰将棋が上達すれば将棋も強くなりますか? 疑問に思われる人もいるかも知れませんが、その答えは「イエス」です。たくさんの詰将棋を考えて、たとえそれが解けても解けなくても読みの力が養えます。実戦に役立つのは間違いありません。どんどん詰将棋を解いてください。そして同時に、詰将棋の持つ楽しさや奥深さを感じていただければ幸いです。 棋士 羽生善治(「はじめに」より抜粋)
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