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入社1年目は「見習い期間」ではない!
予測不可能な時代を生き抜くサラリーマンのバイブル
これまで、サラリーマンといえば、
・一つの会社で定年まで働く
・勤務年数と給与が比例する
・入社年数が上がるにつれ、大きな仕事を任されるようになる
・「辞令」という紙一枚で全国・世界各地に転勤する
ということが当たり前でした。
この常識は通用しなくり、
働き方も、これからの時代に合わせて変化しています。
では、入社1年目の働き方はアップデートされているでしょうか?
時代が変わり、求められる人材が変わっているなかで、
従来の「見習い期間」の働き方を踏襲していては“お荷物社員”になってしまう――。
そんな不安を払拭し、
社内外で評価される人材になるためのヒントを、本書にまとめました。
1.成長し続ける基盤を作る「マインド」
2.どの会社でも評価される人になる「仕事術」
3.肩書きがなくても必要とされる人になる「自己投資」
4.会社を選べる人になる「キャリア戦略」
新入社員からベテランまで一生役立つ1冊です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
【要約】
・社会では、要領の良い人が活躍する傾向
例)ズル=手を抜く工程を見極める
カンニング=人のやり方をパクる
フライング=早めにスタートを切る
・清潔感を大事に 髪型、服など
・提出物は「最速の70点」を目指す
・メモは、意思を持って自発的に見返す
・自分が抱える仕事はできるだけ少なくする
・日曜の夜をどう過ごすかが大事 いつもより早く寝る
・入社1年目は自己投資に費やす
・読書して、書いてあったことは一つでも良いから行動に移す
・なりたい姿を考える
・キャリアについて、責任を取れるのは自分だけ
【感想】
「数年後に今の会社で戦力になる」という考えはもはや甘いものになってきている。
1年目からデカい数字、社内でいちばんの評価を得るのは現実問題難しいが、「どこの会社でも評価される人材」になる必要がある。
コロナで大きく働き方が見直された時代、誰もが改めて、自分はどのような働き方をするべきか考えるべきだ。
Posted by ブクログ
①この本を読む目的
・4月で異動するので、心機一転、入社1年目の気持ちで自分の仕事のやり方見直す。一から学ぶ。
②行動に移すこと
・仕事に取りかかる前にまず取りかかる仕事のゴールをイメージする。自分のアイデアが必要な工程に時間をかけ、資料の見栄えや計算などそれ以外の工程はフォーマットやエクセル駆使して時間かけない。
・メールや郵便・問い合わせ、まずは5分取りかかり疑問点を潰しておく。分からないこともまず5分調べて、それでも分からなければ聞く。
・仕事のボールはもたない。パスを早く回す。
自分1人でできる仕事は後に回す。
・残業する基準は
①翌日誰かが困る②何らかの損失が出る
③評価が間違いなく下がる とき
・3ヶ月に1回歯の定期検診に行く。
・2週間に1回靴を磨く。
・異動したら昨年度のフォルダを見る。イレギュラー対応や失敗事例はメモで残されていると気をつけることができる。異動1年目は今までのやり方を守りつつ違和感をメモしておいて、2年目改善する。
・成果-期待値=評価
自分の立場や実績から相手がどのような印象を持つか、期待値を探る。その期待値にあった行動を。
・調整事は軟着陸を目指す。変に期待させない。悪い話は早めに耳に入れておく。
・普段から業界の流れやトレンドを見ておく。
・メモは見返さないと意味がない。自分宛のメールにすることで強制的に見返すことになる。
・自分の得意分野 聴く力
足を運んで直接話して相手の表情やトーンから誰がどう考えているか把握することができる。
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