ドキドキハラハラ作品一覧
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4.6「秀樹はさ、もう一回俺の事……抱ける?」 ある日突然、親友である種村の顔面が顔文字みたいになっていた! 被り物かと思いきや、どうやらそう見えてるのは俺だけらしい…。 あれから3年。相変わらず種村の顔はおかしなまま、 時折普通に戻る瞬間があるが、規則性は全くわからない。 どうしてこうなったのかと思い悩むが、 種村の言動から察するに俺に原因があるらしい。 もしかして、俺はなにか大事なことを忘れているんじゃないか――? ★雑誌掲載時のカラーを完全収録!! ★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★
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3.7
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4.5魔族四天王の一人、《冒神の死霊術師》ことアインベルク・ツヴァインは、勇者の聖剣によって、その人生に幕を下ろしたはずだった。しかし、目を覚ますと、見知らぬ世界で由緒ある家柄の子息としての二度目の人生が始まっていることに気づいた。アインは、新たな生をどのように生きるか考えた末、持ち前の「死者を操る能力」〈死霊術〉を生かして、転生した新たな世界での人生を生きることを決意する。しかし、小さな子どものフリをしながら、チートな能力を隠してふるまうことは、意外と大変で・・・・。強大な力を手にした見た目子どもの男が、その能力を隠しながら、様々な困難、人々から向けられる疑念をすり抜け新しい世界で成長していく痛快サバイバルファンタジー。少年は、暗黒の力を宿し、大人になる!
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3.2突然の転勤で田舎暮らしを始めることになった俺。ある日寂れた無人駅でうろたえる地元のJK理乃ちゃんを見つける。どうやらこの駅の利用者は彼女しかおらず、今日を以って廃止されたのをうっかり忘れていたらしい…見かねた俺は彼女を学校まで車で送ってあげることにした。田舎のちょっとイモいJKだったが、その身体は確かに食べごろ…しかも都会の娘と違って全くスれておらず性に対してもだいぶ疎いようだった…「JKならセックスの1つや2つ済ませておかないとな…」そう思った俺は彼女に性を教え込んでいく…車内で拙いフェラチオをさせ、真っ昼間の駅のベンチでクンニをしてやる…さらにはそのまま正常位で挿入してしまい…「いたっ…これが…セックス…なんですか…?」初めてチ○ポの味を覚えた理乃ちゃんは徐々に俺とのセックスライフに嵌っていき…!! ------------------------------- ※こちらは1巻目の内容になります。 2巻目以降は違う内容になりますので、サンプルをご確認の上ご購入くださいませ。 -------------------------------
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3.7【2012年1月5日スタート、ドラマ「デカ黒川鈴木」原作】町で野生のサルの被害が問題になり、変人学者の主張でサル対策を警察が主動しなければならなくなった。しかも不可解な状況で発生したボスザルの死の謎をも解き明かす必要に迫られ、黒川刑事はしぶしぶ捜査に乗り出す――表題作「田舎の刑事の動物記」をはじめ六編を収録。猿を追いかけ、蜂に追いかけられ、奥さんと台湾旅行に出かけて散々な目にあう黒川、今回は殺人事件にも遭遇します。田舎でだって難事件は起こる。鬼刑事黒川鈴木、今日も奮闘中。ミステリーズ!新人賞受賞作家が描く大好評シリーズ第二弾、肩の力を抜いてお楽しみください。
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4.2独身36歳ホームセンター職員のマサルは、神様同士の賭けのせいで異世界に飛ばされてしまう。彼が駄女神から付与されたのは生産スキルと肉体強化のみ。異世界でDIYしながら、マサルの自由な異世界生活が始まる!
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4.0怪談語って半世紀。 怖くて楽しい名作選。 連続ラジオドラマ化! 新日曜名作座 2024年 8/11~9/15 毎日曜・連続六夜 19:25~(NHK-R1) 出演 西田敏行 竹下景子 原作 稲川淳二 本書の主な内容 おじさんと見た白尾/弁天岩の死体/真夜中のエレベーター/首吊りの因縁/血を吐く面/迎えにきたマネージャー/憑いてるタクシー/クラス会/長い死体/東北の山林の邸/奥秩父の吊り橋/沖縄の廃屋/赤いはんてん/ゆきちゃん/暗闇の病院/夢の中の踏切に立つ女/深夜の訪問者/遅れてきたふたり/身代わり人形/赤いぽっくり 私が怪談を語るようになってから、もう五十年ほど経ちますねえ。 怪談って、人を集めるんですよねえ。 怪談っていうのは、昔も今も、きっとこれからも、存在し続けるんじゃないでしょうか。 ――怖いのに、なぜか楽しく懐かしい。 ラジオ、テレビ、舞台で数多くの怪談を語り続ける第一人者による名作怪談傑作選。
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3.0夫に捨てられた妻子が旅館で無理心中! 血まみれの一室に残った悲しみと怨念とは――。今夜もあなたは眠れない…。
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3.911月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凜々しい少女、真辺由宇。あるはずのない出会いは、安定していた僕の高校生活を一変させる。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎……。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。「階段島」シリーズ、開幕。
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4.5幻の物語を集めた待望の外伝集!!「劇場版イナズマイレブン」では語られなかった知られざる外伝ストーリーを収録!さらに幻の「円堂VS豪炎寺」など、今では読むことのできない特別読み切りも多数!イナズマファンにはたまらない1冊です!
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4.0忌名は、いわば生贄だと? 「この忌名は、決して他人に教えてはならん……もしも何処かで、何者かに、この忌名で呼ばれても、決して振り向いてはならん」 生名鳴(いななぎ)地方の虫くびり村に伝わる「忌名の儀礼」の最中に起きた殺人事件に名(迷)探偵刀城言耶が挑む。 人気作家の小説家を、豪華声優による朗読で楽しませてくれるライブ配信「STORY × LIVE」。今作は人気声優、大原さやかさんに朗読していただいた書き下ろし短篇「忌名に纏わる話」をきっかけに生まれた物語です。朗読劇とはまったく違う、長篇ならではの展開を、文庫でもお楽しみください。
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4.1「人は何のために生きるのか」。この根本的な問いに、本書で真正面から対峙し答えているのが、一代で京セラを世界的企業に育てた稲盛和夫である。戦後、私たちは物質的に豊かな社会を実現するべく懸命に働き、そして、荒廃した日本を見事再建に導いた。にもかかわらず、今、多くの人の心は満たされることなく、毎日不安を抱きながら過ごしいる。なぜなのだろうか? 本書で稲盛はこう答えている。「人間の生き方や考え方について真剣に考えることなく、また足ることも、人を思いやることも忘れ、ただ利己的に生きているからではないか」。現代のように自由な社会では、確かに私たちはどのような考えをもって生きようと自由であり、誰からの制約を受けるわけではない。しかし、人生に対する考え方により、その結果が大きく変わることを私たちは知っておかなければならない。「自分は何のために生きるのか」。本書は自分の人生を考える契機になるだろう。
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3.9ナニワの最強じいさん、見参! 関西の金融会社会長、稲荷山誠造(いなりやませいぞう)の前に現れた赤髪の今どきの青年。その正体は、とうの昔に縁を切った娘、桃代(ももよ)の息子 ――すなわち孫の翔(しょう)だった。 初めて会った孫は告げる。 「お袋がいなくなった」 金のことしか頭にない頑固者だが、パワフルな行動力と肝っ玉をもつ誠造(70歳)と、大食いなだけで頼りない翔(19歳)。 かみ合わない爺孫(じじまご)コンビは、桃代を見つけ出すことができるのか!? 登場人物紹介 稲荷山誠造 70歳 大阪でハピネスビジネスローン社を一代で築いた現会長。 「蝮の誠やん」と呼ばれた苛烈な取り立て屋。金と効率を何より重んじる。 五反田翔 19歳 誠造の孫で予備校生。色白で華奢な体つき。赤く立てた前髪が特徴。 自らを「ヘナチョコ」と称する気弱な性格だが、大食漢。 五反田桃代 誠造の娘で翔の母。労政福祉省の調査官。 父と義絶状態だったが、ある事情で翔を誠造のもとへ送る。行方不明となっている。 阿東高丸 65歳 政友クラブ幹事長。理知的な容貌で次期政権の要職を狙う。 誠造に10億円の融資を依頼するが、裏で不穏な動きを見せる。 藁井正 労政福祉省の監査担当参事官。色黒で眼鏡をかけた痩身。 川渡グループと姻戚関係にあり、事件の鍵を握る人物。 ※本書は、2015年4月に小社より刊行した『稲荷山誠造 明日は晴れか』を文庫化したものです。 ※本書はフィクションであり、実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
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1.0ごく普通の女子高生・日比野美香は考古学者である父親の仕事に合わせ転校し そこで美少年の水無瀬梓と秋月蓮に出会う。 そんなある日、父親の平吉が行方不明となる事件が発生する。 その夜、美香も人面蜘蛛に乗り移られた暴走族に連れ去られてしまうが、ポケットに入れていた赤い聖石が繭を放ち、美香はわけもわからず「馬銜(ばがん)」に変身する。これをきっかけに、美香は悪の教団「暗黒切支丹(ぶらっくぜずす)」から命を狙われることになる… 大人気オカルト・アクション漫画『変幻退魔夜行 カルラ舞う!』を手掛ける永久保貴一先生が描く変身ヒーローアクション漫画! 永久保貴一先生の描き下ろし「酒呪雑多」も収録! ※本編収録話数は朝日ソノラマ『古代のVAGAN』1巻と同じ構成になります。
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1.0麻薬捜査官のソノラは、捜査中にマフィアのボスを射殺してしまう。恨みを買った彼女は、命を狙われることとなった。追っ手から逃れるために旅を続けるソラノは、ある小さな村にたどり着つく。そこにはアダム・トゥーイーグルズという男性が待っていた。彼とは初対面のはずなのに私、あの瞳を知っている…。彼は、毎晩ソラノの夢のなかに出てくる謎の人物だったのだ!! 不思議な力に導かれてソラノとアダム、ふたりの運命の歯車が今、まわりはじめる―――!
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4.3戦国乱城哀話を今に伝える蟻妻の地で、自殺癖のある少女・沙霧が体験する恐怖の一夜。異色女流が描くオカルトロマン!!
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5.0夢か、それとも現実か? 大ピラミッドのイニシエーションから、数千年の時を経てついに今、果たされる〈自己〉との完全なる合一! 時空を超えた、壮大な覚醒の物語。 世界17ヵ国語に翻訳され数百万部のベストセラー、待望の日本語版。 幼い頃から、なぜか繰り返される夢、ビジョン、まだ見ぬ故郷への憧憬・・・ それは古代エジプトで女性神官として生きた過去生の記憶だった。 本書が書かれたのは1953年、著者が五十六歳のとき。 すべて彼女の口から「みずからが啓示を見出すにいたった体験」として、弟子たちに語られた内容が書き起こされたものです。 自叙伝的性格も帯びていますが、断じてありきたりの自叙伝ではありません。 著者の現世での生い立ちと歩み、複数の転生の記憶、とくに古代エジプトで王族として生きた転生の記憶と、そのとき大神官プタハホテプから授かった教えが、きわめて詳細かつ鮮明に描かれています。 神、神との合一、自然の法則、高次自己、意識の創造力、 意識レベルと創造力の顕現、二元性、善悪の知識の木、 補完しあう半分、念話、神性と物質、占星術、 宇宙エネルギーと世界史、物質化と非物質化、アトランティス、 精神集中、ヨガ、アーユルヴェーダ、神経系とエネルギー、 中枢、エネルギー放射、輪廻転生、夢、デジャブ、 意識進化と救済、心霊主義、白魔術と黒魔術、秘密の霊的集団、 人類の未来、地球の霊化などなど、 じつに多岐にわたる事項について独自の豊かな見解が展開されていきます。 この本を読むこと自体が、すべてを結びつけ統合する、広大な視野にいざなってくれるイニシエーションの一部です。 「真理を渇望してやまない私たちの魂は、毎回の講義をとおして想像もつかなかったほど豊かになりました。その知識が一部とはいえ、書物に凝縮されて得られることになったのは、私たちにとって大きな喜びです。この本は、私たちの中にある神性を掘り起こして輝かせ、人間という未知の生きものの真実を認識するという、高度な術のための入門書です。本書をとおして、私たちは大いなる真理を見いだすことになるでしょう。」(序文より) 「現在の自分の人生に起きてくることのすべてが、イニシエーションの試練や課題をやりとげる機会なのだ。それは、思考や言葉やふるまいによって、時代から時代へと内にため込んできた緊張をゆるめ、抑圧を解き放つ機会だ。人間の意識はそんな緊張と抑圧のエネルギーに縛られてきたために制限されており、そのエネルギーがまた私たちの運命の原因となって未来をつくる。」(本文より)
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5.0民俗学専攻の大学生・明良は山奥にある大賀美村へやってきていた。そこは狼男伝説の残る村。昔は狼の牙で作った矢で嫁選びをしていたという大賀美神社の祭り、「福矢」の儀式を卒論のテーマに選んだ明良は、昨年訪れた祭りで一目惚れをした美貌の禰宜・玲から村の伝承について話を聞く約束をしていたのだ。だが逗留二日目、一人で森を散策していた明良はうっかり立入禁止の「奥の院」と呼ばれる洞窟の中に迷い込み、花嫁候補だけが触ることを許されている鏃を手にしてしまう。するとなぜか鏃は眩い光を放ち…。“鏃を光らせた者が犬神の花嫁になる”という伝承を思い出し慌てた明良は降りしきる雨の中、完全に森で迷子となってしまった。実は明良はオメガ因子を抱える身。数時間ごとに予防薬を飲まないと、オメガ症候群を発症してしまう恐れがあった。そして救出に駆けつけてくれた玲の姿を目にしたとたん、明良の身体に異変が…。
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3.5その死体は、三重の密室の最奥に立っていた。異様な形で凍りついたまま……。そのとき犬神館では、奇怪な《犬の儀式》が行われていた。密室のすべての戸に、ギロチンが仕込まれ、儀式の参加者は自分の首を賭けて、“人間鍵”となる。鍵を開けるには、殺さねばならない。究極の密室論理(ロジック)。これは三年前に発生した事件の再現なのか。犯人からの不敵な挑戦状なのか。瞠目のミステリー。
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4.0「……いた。あそこです」その声に、敏生も天本も龍村も目をあげ、そして息をのんだ。星も凍るような寒夜。静まりかえった裏庭に、じっと立ちつくして。やがて、つぶやいたのは、誰だったろうか。「……あれが……」彼らの目に等しく映っていたもの――それは、首のない大きな白い犬の姿だった……。ネオ・オカルト・ノヴェル!
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3.0「すずのくんってさ、キスって大丈夫なひと?」 怪異に遭遇しやすい薄幸少年・雀野には、何故か構ってくる人気者のトモダチ・犬神くんがいる。ある日学校で怪異に巻き込まれた際、犬神くんが現れて…?(43P)(この作品はウェブ・マガジン:Trifle by 花とゆめ 1号に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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3.3日本有数の財閥「犬神家」の跡取り娘・犬神ツバキは、今まで後継者として恥じぬよう努力をし続ける優等生少女だった。それは現・当主である祖父も認めていた…はずだった。だが突如、祖父によって連れてこられた謎のメガネ男子・猿飛佐之介によって、その座を剥奪されてしまうことに! 納得のいかないツバキが抗議した結果、猿飛が跡取りの座を賭けた勝負を提案してきた。その方法とは…ジャンケンで!? 勝ったら跡取り、負けたら即・罰ゲーム!! ここに【犬】と【猿】による、宿命の争いが始まる――!!
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4.0エリオットは、盗難・破壊されたレールを施設及び保線する車両「エストリャル・フガス号」を取り仕切る男・ケニティの不正について調査することに。はみだし者たちに紛れ作業員として潜入したエリオットが目の当たりにしたのは、あまりに過酷な作業環境と、その現場をギリギリのところで捌くケニティの姿だった……。大陸を渡す唯一の遠距離移動手段である“鉄道”と、そこに関わる男達の壮絶なアクションドラマを、『銃座のウルナ』の伊図透が渾身の筆致で描き出す!
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4.5【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典をお楽しみください。 少女二人で触り合いっこ♪ ふし~ぎな魔術をかけられて、性欲が止まらなくなってしまった少女・ノアと、男性器が生えてきてしまった少女・環。そんな二人が弄くり合っちゃう♪“なかよし”えっちコメディはじまりですっ!※ノアが一人でシちゃう夜を描いた、描き下ろしエピソードも収録♪ (C)2025 Konu Shioi
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5.0「俺、惚れた女にはめちゃめちゃ一途だから」 仕事からの帰宅途中、しつこいナンパに絡まれ困っていた千尋を助けてくれたのはナンパ相手に負けず劣らずチャラそうな男・雪哉。 助けてくれたはいいけど、カタギではなく“ヤ”のつく職業の人間らしくて…!? なぜか彼に懐かれ、次第にふたりは惹かれ合い――。 荒くれ者の彼からのキスと愛撫はとろけるように甘く、優しくて…♪ 甘々ヤクザとの恋を描いた表題作のほか 【用心棒ヤクザ×お嬢】、【職場の後輩くん×年上彼女】、【ミステリアスなおじ様×夢追い女子】、【社長×秘書】 のカップルたちの胸きゅんラブストーリー5作品を収録!!
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4.0信州にくらす猟犬と猟師に密着! 知られざるワンダフルワールドへようこそ! 盲導犬、警察犬、麻薬探知犬……。犬はいろいろいるけれど「猟犬」ってどんな犬? ペットの犬とどう違う? 猟師との間にどんな絆が? 好奇心を胸に「猟犬猟師」と山に入れば、驚きのてんこ盛り。わが家のワンコを見る目が変わるドキュメンタリー。 馳 星周氏絶賛! 「太古の時代、人と犬は狩りのパートナーだった。現代においては猟師こそがあるべき犬との姿を貫いている。そこにあるのは愛と信頼。美しい絆に心が震える」 【まえがきより】犬を使った狩猟は昔から行われていて、とりたてて珍しくもない。「一犬、二足、三鉄砲」と言われるように、狩猟では優れた相棒である犬と山を歩くことの大切さが説かれてきた。数こそ少ないが、ひとりで犬を連れて山に入る猟師もいる。でも、僕が出会った猟師はちょっと、いや、かなり変わった人なのだ。犬が好きすぎるのである。あまりにも好きだから、「そんなに必要なのか?」と思わずにいられない頭数を連れていき、かえって効率の悪い猟になることもしばしば。それでもまったく気にすることなく、日が暮れるまで家へ帰ろうとしない。そういう人をどう呼べばいいかと考えて、「猟犬猟師」と命名した。
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5.0元警察官・汪明浩は、殉職した親友の最後の願い「ペットショップ」を経営するという夢を叶えようとしていた。しかし強面な顔つきからか、開店1週間が経ってもなお全く客が来ない。そんな中、疲れてうたた寝をしてしまい、起きたらなんと「犬」になっていた。犬になった後、見知らぬ男の子が目の前に現れ、その正体が親友が拾ってきた元野良犬と判明。不思議な出来事が続き、焦る汪明浩はアルバイトの面接にやってきた李太陽の手を借り、共に元に戻る方法を模索していく。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そのときあなたは愛するペットを守れますか?===災害時は人間の安全が最優先。しかしペットと暮らす飼い主にとっては「ペットの安全」も同じだけ大切。“命をあずかる責任”をもった飼い主は、人より何倍も準備するものがあるのです。モノの備えも、心の備えも。===「もしも」のために今からもっておきたい知識と意識■いっしょに逃げてもいい?■「同行避難」「同伴避難」のちがいは?■ほかのペットとトラブルにならないために■もし離ればなれになったら?■最小限の避難グッズって?■慣れない場所でトイレは大丈夫?■ペットと暮らしはじめたら、まず病院でやるべきこと■うちのコは「社会化」されてる?■怪我をしたときの応急処置…etc.地震、台風、豪雨…いつか必ず起こる災害に人とペットがいっしょにそなえる本
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3.9「読 ま ず に 死 ね る か !!」ある日突然、強盗に殺された俺。だが本バカゆえの執念で奇跡の生還を果たした――ダックスフンドの姿で。って何で犬!? 本読めないじゃん!! 悶える俺の前に現れたのは、ハサミが凶器のサド女、夏野霧姫。どう見ても危険人物です。でも犬【おれ】の言葉が分かる、しかもその正体は俺も大ファンの作家、秋山忍本人だった!? どうなる俺、あと俺を殺した強盗はどこ行った――!?
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3.4『呪怨』の清水崇監督が映画化! あなたは日本最恐の心霊スポット〝犬鳴村〟を知っていますか? 「この村の名は検索しないほうがいいよ」 「“午前二時に鳴る公衆電話”」 「トンネルを抜けた先に村があって、そこで××を見た……」 「もう会えない」 「わんこがねぇやにふたしちゃろ~♪」 午前二時、YouTuberがトンネルに入ったことから始まった不可解な事件。 全ての謎は[犬鳴トンネル]にあり。 常に恐怖体験で名が上がるほどの最凶スポットでもある「犬鳴村」。 福岡県の「旧犬鳴トンネル」の先に位置するとされ、 「近くの小屋には骸が山積みにされている」 「全ての携帯電話が圏外になる」など、 日本地図から存在が抹消された村である。 単なる都市伝説なのか、すべて真実なのか…!? 決して触れてはいけない〝犬鳴村〟が、ホラー映画の第一人者・清水崇によって禁断の映画化! 身も凍る恐怖と戦慄、古より続く血の祝祭からあなたは逃げられない。 本書は、監督の清水崇・脚本家の保坂大輔と共に、恐怖実話の第一人者で九州在住の久田樹生によって書かれた、もう一つの『犬鳴村』である。 ★巻末には、清水崇[監督・脚本]×保坂大輔[脚本]×紀伊宗之[プロデューサー]による特別鼎談も収録 映画『犬鳴村』2020年2月7日(金)公開 主演:三吉彩花 監督:清水 崇 脚本:保坂大輔 清水 崇 音楽:海田庄吾 滝澤俊輔 主題歌:Ms.OOJA「HIKARI」(UNIVERSAL SIGMA) 制作プロダクション:ブースタープロジェクト 配給:東映 (C)2020 「犬鳴村」製作委員会 〈あらすじ〉 日本には、行ってはならない場所がある―― 臨床心理士の森田奏の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。 「わんこごねぇやに ふたしちゃろ~♪」 奇妙のわらべ歌を口ずさみ、おかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして繰り返される変死……。 それらの共通点は心霊スポット【犬鳴トンネル】だった。 「トンネルを抜けた先に村があって、そこで××を見た……」 突然死した女性が死の直前に残したこの言葉は、一体どんな意味なのか? 全ての謎を突き止めるために、奏は犬鳴トンネルに向かう。 しかしその先には、決っして踏み込んではいけない、驚愕の真相があった……! ◆犬鳴村とは? 九州に実在する最恐の心霊スポット・犬鳴トンネル。 その近くには日本政府の統治が及ばない集落“犬鳴村”があり、そこに立ち入った者は決して戻れない、という都市伝説がある。 村の入口には「この先、日本国憲法は通用せず」と書かれた看板が立てられており、犬鳴トンネル、及び周辺では、過去に事件が起きているという。またネット掲示板やSNSには村周辺を訪れた人たちの恐怖体験が今も数多く寄せられている。 犬鳴村は、犬鳴トンネルの先にあると言われているが、現在はダムが建設され、日本地図にその痕跡は残っていない。 これは単なる都市伝説なのか、現実なのか?"" 著者について 作家。 徹底した取材に基づくルポルタージュ系怪談を得意とするガチ怖の申し子。代表作に『「超」怖い話 怪怨』、『「超」怖い話ベストセレクション 怪業』、『怪談実話 刀剣奇譚』(竹書房文庫)など。
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5.0新米おまわりさん・水卜愛秋(みうらよしあき)巡査が配属されたのは、小さな町の派出所。コワくてイカツイ部長をはじめ、賑やかなメンツが揃う中…一人変わった先輩がいて、その正体はなんと………伝説の妖怪・妖狐!! 町で次々起こる不思議な事件を、妖狐(いぬ)のおまわりさんがゆるっと解決!!
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3.6ヒトの脳下垂体と睾丸を移植された犬が名前を欲し、女性を欲し、人権を求めて労働者階級と共鳴し、ブルジョワを震撼させる(「犬の心臓」)。繁殖力を高める生命光線を浴びて、大量発生したアナコンダが人々を食い荒らす(「運命の卵」)。奇想天外な空想科学的世界にソヴィエト体制への痛烈な批判を込めて発禁処分となった、20世紀ロシア語文学の傑作二編を新訳で収録。
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3.8第18回『このミステリーがすごい! 』大賞・隠し玉作品。前代未聞のホラーサスペンス! 大阪市内の小学校で35名が虐殺される襲撃事件が起こった。犯人はアリアと名乗る女。彼女が鈴を鳴らすと、人々の体がひとりでに浮かび上がり、生きたままばらばらに引き裂かれる。その場にいた誰もがパニックになる中、警察官・夏木には見えていた。アリアの口から生み出された巨大な犬の張り子が、人々を嚙み殺し、蹂躙するさまが――。一部の人間にしか視認することのできない犬の張り子の思念物体を用い、人を殺したと自白したアリア。しかし、科学的に証明できない殺害方法をとった彼女を、裁くことはできない。「無罪になり出所したら殺戮を繰り返す」と公言するアリアを止めるため、夏木は彼女の犯行を証明しようと奔走するが……。
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4.3〈ヒューゴー賞・ローカス賞受賞〉タイムトラベルで21世紀と19世紀を往復する史学生の男女の冒険を軽妙洒脱に描く話題作 人類はついに過去への時間旅行を実現した。その技術を利用し、オックスフォード大学は、第二次大戦中、空襲で焼失したコヴェントリー大聖堂復元計画に協力している。史学部の大学院生ネッドは、大聖堂にあったはずの ""主教の鳥株"" を探せと計画の責任者レイディ・シュラプネルに命じられた。だが、21世紀と20世紀を何度も往復して疲労困憊、とうとう過労で倒れてしまった!? SFと本格ミステリを絶妙に融合させた話題作
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4.4「従順な看守にはご褒美をあげないと」Sub性であることを隠し、箕鷹監獄の看守として囚人を支配する明良。そんなある日、要監視対象の囚人・一嘉を担当することに。当初は大人しく見えた一嘉だが、取調室で2人きりになった途端――「“伏せ”」一嘉の言葉で、意に反して膝をついてしまう明良。Domになんて従いたくないのに…Subの本能は、支配される悦びを求めてしまい…――危険な囚人×強気な看守の、監獄Dom/SubユニバースBL本編のその後を描く、単行本限定描きおろしも収録! ※この作品は過去、電子書籍「イヌは焦がれて跪く【Dom/Subユニバース】1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
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3.5癒やしのファシリティドッグのピーボと、わけあり警察官が知られざる重大事件を鮮やかに解決! 史上初!? 犬が主役の警察小説が登場! ファシリティドッグのピーボは警察病院の小児病棟に常勤して患者の治療計画にも介入する癒やしのゴールデンレトリバー。賢くてふさふさの毛並みで子供達に大人気なのだが、実は密命を帯びていた。特別病棟に入院する受刑者と接し、彼らから事件の秘密や真犯人の情報などを聞き出すこと。死を前にした犯罪者はピーボに癒やされ、誰にも語ったことのない秘密を語り出すのだった。それを端緒にして、ハンドラーの笠門巡査部長とピーボは捜査を開始する――。
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3.7犬だけが知る真実とは―― 驚嘆&感動の長編ミステリー 都内の高級住宅地で一人暮らしの老女が殺害された。部屋には、かつて犬を飼っていた痕跡が残されていた。 一方、雑誌記者の鶴崎は、あるスクープをモノにするためコンビニでアルバイトを始め――。 人と犬の絆に感涙、想像を超える展開に一気読み必至の傑作ミステリー! ※犬はつらい目にあいませんので、愛犬家の皆さまも安心してお読みください。 解説/村井理子 ――作家からも感嘆の声続々!―― 「細かい違和感を憶えておいて。最後に『なるほど』と思うから」――貫井徳郎さん(作家) 「人生のほとんど全てを失ってしまったかのような人間が、一匹の犬と巡り会う。 他者から見れば寂しい人生かもしれないが、一人と一匹にとっては、とても豊かな時間が流れていくに違いない。 それがはっきりと見えるラストに感動した」--村井理子さん(翻訳家・エッセイスト 解説より)
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4.0古文の授業で眠りに落ちた岡野修一は、瞬間見たこともない荒野に立っていた。彼はそこでスピカと名乗る男と出会い、プルケリマという銃を渡される。信念を弾丸に変える銃だ。そんな武器を相棒だと言われ、岡野は混乱した。だが、彼を無視してスピカは言う。「キングダムへようこそ」と。古文の授業中に起きた、おかしな出来事。それは、異世界の王国の人々を悪魔から救うための手段で…!?
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4.5妻の死がきっかけで競輪や麻雀に明け暮れて酒浸りの生活を送るようになったサブロー。そんなある日、彼は知人に「いねむり先生」を紹介される。作家にしてギャンブルの神様と称される「いねむり先生」と、サブロー。男と男の邂逅がもたらす、新しい日々──。伊集院静の自伝的長編小説を、魂の絵師・能條純一が渾身の漫画化。 伊集院静書き下ろし巻末エッセイ収録
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3.4「起きないなら挿入れちゃいますよ?」ドクドクと脈打つモノが奥まで挿入ってきて――深夜のオフィス…霧島レイジが残業を終えると、上司の有村美佳はソファで爆睡中。起こそうと体を揺すったら、なんと美佳の乳首がポロリと露出! 普段はガサツで怖い美佳が、乳首丸出しで眠る姿に思わず興奮。おっぱいを触っても起きない彼女に、更に刺激を与え始めてしまう――しかし、美佳は最初から起きていた! 寝たフリをしてやり過ごそうと思ったのに、レイジの手はついにショーツの中にも…『そんなに弄られたら声でちゃう…!』必死に我慢するも、美佳の秘所からはトロトロの愛液が溢れだし、膨れ上がったレイジの股間を見たら美佳も我慢できなくなってしまい…!?
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3.0陸奥国白河藩十一万石の元老中松平定信から影御用。藩金横領の殺人侍を捜せ! 薬研堀で評判の名医が上司斬殺の脱藩侍!? 記憶喪失者の真実は? 元筆頭同心で今は居眠り番、思いもよらぬ真犯人を暴く。 謎解きの鍵は? ひょんなことで閑職に飛ばされた凄腕の元北町奉行所筆頭同心「居眠り番」蔵間源之助に極秘の影御用が舞い込んだ。陸奥国白河藩十一万石の元老中松平定信からである。勘定方の林崎宗次という侍が上司の大谷幸之介から藩の公金横領のことで叱責され、逆上して大谷を斬殺、刑場への途路、逃亡して江戸へ出奔。ついては、この林崎を捜し出してほしいというのである。
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4.0自分の凡庸さを自覚している大迫祐樹(おおさこゆうき)には、成績優秀で野球部エースの赤根凜空(あかねりく)と学校一可愛い月摘知海(るつみちひろ)という友人がいる。二人は誰が見てもお似合いで、自分は間を取り持つモブキャラなのだ、と認識する大迫だが、なぜか月摘と2人で映画に行くことになってしまう。「デートだね」とはにかむ月摘に戸惑いながら帰宅した大迫の前に、見知らぬ少年が現れて問う。「君の願いは、なにかな?」それは異能を秘めたモノたちへのバトルロワイヤルへの招待だった。「僕……の中にも異能があるのか?」しかしそれすらも「完全な勘違い」だったのかもしれない――!! 予想を覆す怒濤の展開。審査員評が完全に割れた事件的怪作、刊行。【電子限定!書き下ろし特典つき】
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3.6異能を人に与えることが出来る唯一の教育機関・選英学園。ある理由から目立たず学園生活を送りたい雨森悠人が有する異能は【目を悪くする能力】――その弱すぎる異能は正義の味方を目指すクラスメイトの美少女・朝比奈霞の庇護欲を刺激。結果、「貴方を守るわ!」と朝比奈につきまとわれてしまい!? そんな2人の関係が気に入らないと雨森は不良生徒の標的になってしまう。だが実は雨森は凡人を装うために実力を隠しており、入学前から最強の異能を持つ特別な存在で!? 人知れず障害を排除せんと、雨森は朝比奈を巻き込んだ謀略を巡らせる――。無能を演じる怪物が学園を影から支配する暗躍譚、開幕!
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4.1【恐怖の帝王、作家50周年を前に王道のSF巨弾が待望の邦訳!】 異能の少年少女を拉致する謎の機関〈研究所〉。 彼らは子供たちの超能力を利用して何を企図しているのか。 冷酷なるくびきから逃れるため、少年は知恵をめぐらせる。 ------------------------ ミネソタ州ミネアポリスに暮らす12歳の少年ルークは、両親こそごく平凡だが、優秀な子供の特待校に通う神童だ。彼にはちょっとした特殊能力があった。ふとしたときに、周りのごく小さな物品をふれることなく動かしてしまうのだ。と言っても、それは他人が気づくほどのことでもない。 一流大学MITの入学内定を勝ち取ったルークだが、ある夜、3人の不審な男女が眠る彼をかどわかす。目覚めたルークが見たのは、自分の部屋そっくりにしつらえられているが、何かが違う一室だった。扉の外は自宅とは似ても似つかぬ、古びた大きな施設。そこには様々な少年少女が拉致され、自室と似た部屋を与えられて戸惑いながら暮らしていた。 目的も知れぬこの〈研究所〉で、残忍なスタッフや医師に、気分の悪くなる注射や暴力的な検査を繰り返される少年少女たち。彼らの共通点は「テレキネシス」か「テレパシー」の超能力を持っていることだった。 ルークは黒人少女カリーシャ、反抗的な少年ニック、幼く泣き虫だが強いテレパシーをもつ男の子エイヴァリーらと知り合うが、一定期間検査を受けた子供はひとり、またひとりと〈研究所〉の別棟〈バックハーフ〉へ連れ去られ、決して帰ってこないのだった。ルークはこの不穏な施設からの逃亡計画を温めはじめる――。
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4.0天才不要。要、異能のチーム。 "異能の掛け算"こそが、 新規事業に必要な科学である。 新規事業一筋15年の著者が、 500ケース以上で研究した成功の再現性を限りなく上げる 「チーム論」と「方法論」の戦略的融合、ついに登場。 【異能のチーム論】 「Bさんって、部長向けプレゼンのことしか考えていないよね。大企業は、こうやってお客さんを見ずにサービスをつくるから、うまくいかないんだよな」 「Tさんって、すぐ機能を絞る話ばっかりするよな。いまは発散フェーズだから、本当に大事な機能を探さないと。できることだけやるつもりなら新規事業なんかやるなよな」 「Cさんって、自分をアーティストとでも思ってんのかなぁ。いまのフェーズでそこまでちゃぶ台ひっくり返すような仕事のやり方なら、独立して仕事するべきだよな」 このような対立は、必然的に起こる「定番」だ。 それでも0→10をするチームは、スキルも価値観も違う、 Biz(ビジネス)/Tech(テクノロジー)/Creative(クリエイティブ)の "異能"の集まりであるべきである。 その理想のチームの必須条件から、コミュニケーション設計、 相互理解のポイントまで、コレクティブ・ジーニアスなチームのための鉄則。 【サービスデザインの方法論】 新規事業がうまくいかない理由のほぼすべては、 サービスコンセプトの仮説について、 「全体感の欠如」と「論理偏重もしくは直観偏重」に起因する。 確信と確証を繰り返し、異能の掛け算をするため、 「プロダクト開発までに想定していた仮説の要素」と 「後で振り返ると考察しておくべきだったと語られる要素」を抽出した結果、 導き出された20の必要十分な構成要素で成り立つサービスデザインのフレームワーク。 それが価値創造の羅針盤「バリューデザイン・シンタックス」である。 "子供の自由さ"と"大人の教養"をもって、 サービスコンセプトや競争戦略、利益構造の デザインとプロトタイプを繰り返すことで、 異能同士が、新しい価値を磨き上げる。 日本経済において、いま最も求められている、 集合的アイデアによるイノベーションの方法をまとめた一冊である。 ◎【目次】 ■はじめに──新規事業で科学すべきは〝異能の掛け算〞である ■第1章 新規事業の正体──不確実性が支配する暗闇の歩き方 ■第2章 新規事業のチーム論──異能を活かすBTCチームの鉄則 ■第3章 新規事業の方法論──確信と確証のための羅針盤
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-スマホがこわれる、電気が消える!? このメーワクな力が、人を救う? 憧れの中学に入学し、楽しく学校生活を送っていたフルナ。 ところが、ある日スマホに触れたら、動かなくなってしまった。 フルナが触れると、部屋の電気もテレビも消え、電子レンジも使えない。 「パチパチ星人」とあだなされるようになり、 学校に行けなくなってしまったフルナが飛び込んだお寺は、 異能力者が集まるフリースクールだった。 そこで同い年の直矢、優大に出会い、フリースクールに通い始めた フルナには、電気を消してしまうだけではない、とくべつな力があった。
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4.7[内容紹介] “闘魂"を50年撮り続けた写真家の記憶と記録 【アントニオ猪木推薦】 元気ですかーッ! 元気があれば何でも出来る、 僻地も、危険も、顧みず、素晴らしい写真を撮ってくれました! その一瞬一瞬が人生の宝になる! 【古舘伊知郎氏と著書のスペシャル対談も掲載】 「俺は寒風吹きすさぶ66年11月21日、東京プロレスの板橋焼き討ち事件の時にその場にいたんだよね。お目当てのアントニオ猪木も出ず、暴動が起きて、火が放たれているというとんでもない状況で落胆が半分、もう半分はそういう現場に臨んでいる自分に興奮していたよ」―古舘 「私は十数年前、猪木さんに呼ばれて旧ホテルオークラに行ったら、“俺の死に際を撮ってもらいたい。でも、別に自殺するわけじゃないんだ"と言われたんですよ。あの言葉の意味は何だったのかなと…」―原 [目次] 第1章 初めて猪木を写真に収めた日/第2章 至近距離で目撃した〝世紀の一戦〟/第3章 打ち上げに現れた〝独眼竜〟猪木/第4章 目の前で起きた「舌出し失神事件」/第5章 東京体育館の天井から撮影した「延髄斬り」/第6章 巌流島で感じた「闘いのロマン」と「男の切なさ」/第7章 英語で話しかけてきたイタリアのパキスタン人/第8章 〝伝説の革命家〟フィデル・カストロ議長が流した涙/第9章 感動的だった「人質解放のダァーッ!!」/第10章 素直に、見えたままに猪木を撮る/第11章 猪木は北朝鮮で「力道山」になった/第12章 印画紙に浮かび上がってきた「猪木」
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3.4“燃える闘魂”と“東洋の巨人”の終わりなき物語。 昭和のあの頃、金曜夜8時に「男の子」はみんなテレビの前にいた――。 アントニオ猪木とジャイアント馬場は力道山門下で同日デビューし、やがて最強タッグ「BI砲」で頂点に上り詰めた。 その後、独立してそれぞれの道を歩み、二人は仁義なき興行戦争へと突入していく。 プロレスラーとしての闘いからプロデューサーとしての闘いへ。 猪木と馬場のライバル物語を追うことは、もちろん日本のプロレス史を辿ることであるが、本書の内容はそれだけではない。 プロレスの本質を理解するための視座を伝える一冊である。
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4.0超絶のヒーロー、プロレスラー・アントニオ猪木は比類なき天才政治家でもあった。イラク人質解放をはじめ、圧倒的な人間力で切り開いた驚嘆すべき政治の新次元を、熟練の記者が歴史に刻む!
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4.0全日・馬場と新日・猪木の団体生き残りを賭けた“場外抗争”の実態とは?ブラウン管からはうかがえない、両者の思惑と壮絶な駆け引きを、プロレス史に刻まれた数々の事件とともに追う!
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3.0プロレスを表現にまで高めたアントニオ猪木と、猪木を論じることで作家になった村松友視が、猪木流人生の全軌跡を振り返り、いまだに鮮烈な生命力を放つ過激な名勝負の数々を語り尽くす!
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4.0日本の官僚システムに大きく切り込んだ記念碑的作品。道路公団改革の原点。 収録作の「構造改革とはなにか」は、日本の官僚システムに大きく切り込んだ記念碑的作品。著者は、日本政治の構造欠陥を見抜き、本書がきっかけとなって道路公団改革に深く関わっていく。 本書前半は書籍『日本国の研究』(1997年3月文藝春秋刊行)。後半には後に執筆された「増補 公益法人の研究」を収録した。附録に、著者による「日本道路公団分割民営化案」。 巻末の「解題」には、「小泉純一郎との対話」(『文藝春秋』1997年2月号初出)を収録。対談時、第二次橋本内閣の厚生大臣であった小泉氏と、官僚機構の問題点と行革について論じている。ほかに、小泉内閣で経済財政・金融担当大臣を務めた竹中平蔵氏が『日本国の研究』文庫版(文春文庫1993年刊)に寄稿した解説文。猪瀬自身がのちに発表した関連記事「小泉『新』首相に期待すること」(『週刊文春』2001年6月21日号初出)、「官僚『複合腐敗』は五十年周期で来る」(『文藝春秋』2000年5月号初出)。さらに、著作集編集委員の一人である鹿島茂氏との対談「知の“十種競技”選手として」など、多くの関連原稿や、雑誌・新聞に掲載された書評などを多数収録。