ドキドキハラハラの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
源義経 大いなる謎
鞍馬山で天狗と剣の稽古、五条大橋での弁慶との出会い、一ノ谷・屋島・壇ノ浦での名将ぶり、そして兄頼朝に追われての奥州衣川での最期……。日本人には馴染みの深い源義経の物語だが、悲劇のヒーローとして後世に潤色されたその一生は、まだまだ謎が多く、史実と違う面が伝えられていることも少なくない。本書は、気鋭の歴史家である著者が、史料を丹念に読み込み、伝説的英雄「義経」の真実の姿を追究した力作である。「義経が三人いたというのは本当か?」「頼朝と再会した場所はどこか?」「“牛若丸”の他に名乗った名前とは?」「高館で自刃したのは義経の影武者だったのか?」など、各地の伝承も踏まえた上で、101の疑問をわかりやすく解き明かしていく。生い立ちや家族をめぐる謎から、決戦、死の真相まで、思わず目からウロコが落ちる驚きの事実が満載! 義経略年表・関係人物・関係史跡の付録つきで、楽しく勉強にもなる一冊。 -
二人で始める世界征服
僕こと赤尾竜太は、高校の入学式当日に、クラスメイトの女の子に声をかけられる。「あの、覚えてませんか? 幼稚園のときおもちゃの指輪を探してもらった、千紗です」そう名乗った気弱そうな彼女は、地味だけど笑顔が可愛い、スタイル抜群の美少女だった。声をかけられたことで仲良くなり、幼馴染みのありす、委員長の高槻もまじえて楽しい学園生活をスタートさせたが、ある日、千紗の両親が亡くなってしまう。「僕にできることがあったらなんでも言って」とはげますと、千紗はとんでもない“お願い”をしてきて……!? 問答無用のぽややん世界征服、始動! -
焔のシグナティス
風の神を祭る神社の跡取り息子、早風。彼は、バイト帰りに見たこともない化け物と戦う黒髪の少女、こよりと出逢う。彼女は、死者の魂を運ぶ組織、その名も「火車執行隊」に属する妖怪だった! 早風はひょんなことからこよりのパートナーとして、魂の回収を手伝うことになる。さらに、この任務が終わるまで、こよりを早風の家に住まわせることになってしまった。そんなある日、学校で奇妙な事件が起こっていることを聞くが……。あやかしの少女と風の力を持つ少年のバトルストーリー。「冥閣府の規定により、おまえを始末する!!」 -
ごくペン!
偏差値70オーバーのぼくこと五十嵐真太郎がバカの殿堂として名を馳せる毒マムシ学園に転校したのには重大な理由がある! 一緒に東大に入ろうと約束した幼馴染みの権田原凜子がこの学園に通っているという噂を聞いたからだ! 想像以上に古風で脳天気なヤンキーの吹きだまりだが、ツッコミどころ満載のおかしな彼らに思わずツッコミを入れまくっているうちに、ぼくはヤンキーたちから崇められるようになってしまった。そして再会した凜子は――なぜか私設極道の女親分になっているぅ!? -
鳳凰堂みりあは働かない!
火車ヒイロは実直、マジメな高校一年生。超ド級貧乏であることをのぞいては、いたって普通の男子だ(将来は公務員になりたい)。対する鳳凰堂みりあは富豪一家の娘で、自らも画商として稼ぐビバ!上流階級なお嬢さま。大胆でかわいいみりあは一気にクラスの人気者になるかに見えたけれど、彼女が自己紹介で言い放った一言は……「働いたら負けだと思ってる」。よく意味も理解せずニートになりたいと言い出したみりあは実社会に詳しいヒイロに目をつけ、ニート道への指南をあおぐのだった!働きたくないお嬢さまが暴れだす、ニート系ラブコメディ登場!(ってかニート系ってなに) -
シークの秘密
父親の石油会社で働くエレナに、タミール王国のシーク・ハッサン・カマルが面会を求めてきた。業務提携を考えているので、精油所を視察したいという。ビジネスに熱心な彼の様子に、エレナは驚きを覚えた。お金はうなるほどあっても分別はないプレイボーイが新しいおもちゃを欲しがっているだけだと思っていたからだ。仕事一筋のエレナは、これまでずっと孤独だった。だが有能なうえに、魅力的なハッサンに優しくされるうち、彼女の氷のように冷えきった心は少しずつ溶けていった。やがてある嵐の夜、ふたりはとうとう結ばれたが――実は、ハッサンがエレナに接近したのにはわけがあった。彼はエレナの父を陥れるという密命をおびており、彼女を誘惑して思うがままに操る必要があったのだ! -
恋に落ちたプリンセス
地中海の小国モンテベロの王女アンナは、アメリカに住む姉に会いに行きたいと、父の国王にねだった。だが本当の目的は、事故で行方不明の兄ルーカスを捜すことだ。幸い許可はもらえたものの、護衛につくことになったのは有能で知られるボディガード、タイラー・ラムジーだった。到着早々、アンナはなんとかタイラーの監視を逃れ、はりきって兄の行方を捜しはじめた。それなのに、二日目にして彼に見つかってしまうなんて。国に送りかえすと激怒するタイラーをなだめ、一緒に兄を捜すことに同意させたのも束の間、大雪のせいでアンナは彼とふたりだけでロッジに閉じこめられてしまった……。 -
テレビ報道の正しい見方
テレビメディアは、どこまで真実を伝えているのか。なぜ同じニュースが、報じ方によってかくも印象が異なってしまうのか。テレビ報道には、あらゆる演出が駆使されている。司会者のコメントや仕切り方、映像編集、テロップ、音響等々。本書では、公平性や正義を装いながら、視聴者を巧みに誘導する番組作りを徹底検証。日本のODAを歪めて報じたNHKのドキュメンタリー番組を俎上に、著者自ら現時を取材し、制作者側と激しく議論。さらに『ニュースステーション』『NEWS23』といった民放の看板番組を比較研究。「北朝鮮不審船事件」「森首相の神の国発言」はどのように報じられたのか、その傾向を分析する。さらに、米国のメディア事情や、学校におけるメディア・リテラシー教育のあり方まで言及。その上で著者は、視聴者の判断力を向上させるメディア検証機構の設立を提言する。今日からニュースの見方が変わる! メディアの本質を見抜いた意欲作。 -
徳川秀忠と妻お江
「秀忠さまは、当年おいくつですか」お江は淀殿の顔色をうかがうように訊いた。我ながら(もう負けている)と感じ、みじめな気分になっていた。「十七歳におなりです」(六歳も年下のお相手。ましてこちらは三度目の結婚ときている。なんとまあ……)お江は打ちひしがれて、黙り込んだ──。信長の妹・お市の方の三女・お江は、幼くして父母を殺されるという悲運を味わう。そして23歳のとき、三度目の結婚で家康の三男・秀忠に嫁ぐ。このとき、秀忠が将来二代将軍になるとは、だれもが夢想だにしていなかった。関ヶ原の戦いでの大失態、大御所家康の院政、春日局との確執……数々の苦難を乗り越え、江戸幕府の土台を築いた夫婦の波瀾の生涯を描く力作長篇小説! -
プロアナウンサーの「伝える技術」
この道48年の名実況アナ初の著書。プロの話し方を開陳! アナウンサーはなぜ人前で淀みなくしゃべれるのか? プロは1分あれば、臨機応変に場の空気を読みながら気のきいた話ができる。特別な才能が必要なのだろうか。じつはちょっとしたテクニックとコツさえわかれば、朴訥だけにかえって人の心を打つ感動スピーチはだれでも可能なのだ。とちらないためには、あがらないためには、つかみ、敬語、発声法、身振り手振り、“間”のとり方、話のメリハリ……。スポーツ実況の先駆けにして、現在は「リピート率日本一」と称される講演の名手が、伝わるスピーチ・プレゼン術を伝授する。【話のプロだけが知っている】 (1)聞き取りやすい声を発する練習法 (2)言葉を心地よく伝える鼻濁音 (3)句読点「、」「。」にも大中小のサイズがある (4)自分だけのネタ帳のつくり方 (5)あがり症を克服する呼吸法 (6)場の空気を読む挨拶とは? (7)五感に訴える何気ない修飾語 -
[愛蔵版]松下幸之助一日一話
現在でも経営者をはじめ、多くの人々からの支持を集める松下幸之助。松下電器グループの創設者として著名であるが、いまだ人気を集める理由はその「哲学」にある。9歳で単身奉公に出た松下幸之助は、病弱な身体を抱えながらも、一歩ずつ着実に歩みを進め、さまざまな苦難を乗り越えた末に、日本を代表する経営者となる。困難な時代を乗り越えた人生経験と、また経営者としてのさまざまな体験から得た考えは示唆に富み、今を生きる私たちに、前向きな気持ちを与えてくれるのである。本書は、これまで多くの人々に勇気をあたえ、成功への指針を示した松下幸之助の言葉366編を収録。経験と洞察から生まれた松下哲学を伝える書である。「新年は偉大なことを成し遂げる」「熱意は磁石」「ほんとうの勇気」など、壁につきあたったとき、あきらめの心が頭をもたげてきたときにも、新しい発見と喜びを与えてくれる珠玉の一冊。 -
松下幸之助が直接語りかける
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】 たとえば、仕事がすっかり嫌になり、辞めてしまいたいと思ったとき、あなたには引き止めてくれる上司がいますか? あるいは、上司のせいで自分に進歩がないと感じているとき、あなたを励まし説得してくれる人がいますか? 松下幸之助は、そんな期待に応えてくれる名経営者の一人である。松下幸之助が松下電器を創業し、一代で世界的な企業にできた背景には、並外れた苦労があった。それゆえに、他人の苦労や悩みに対して共感するとともに、的確なアドバイスができるのである。本書は「経営の神様」松下幸之助が、仕事をしていくうえで心がけたい10の事柄を直接語りかけた講話集である。この声にどれだけの人が励まされ、奮起したことか。各講話の後にはQ&Aがついており、誰もが抱く仕事上の悩みに対して、松下自身がどのように考え、行動したかというエピソードも紹介されている。温かさと叡智にあふれたメーセージ集である。 -
皇統保守
かつて右翼と左翼は明確に異なっていたが、現在はその違いも曖昧になりつつある。日本共産党が皇室の存在を認めるなか、恥ずかしげもなく「天皇制度の廃棄」という言葉を持ち出す自称保守論者もいる。そもそも保守は右翼であろうか。皇室を慮り、神社を大切にする者は果たして右翼なのか。否、私は保守こそ「中道」だと思っている。なぜなら、保守が保守するものとは「天皇」であり「皇統」にほかならないからだ。かつて三島由紀夫は、日本人が最後に守らなければいけないのは「三種の神器」と言った。それこそ正論であろう。歴史的に天皇は日本の中心であり続け、今もそのことに変わりはない。皇統を保守する立場は右でも左でもなく、中道というべきではないか。無益なレッテル貼りはもう終わりにして、日本人としてのあるべき姿を取り戻し、将来の日本のあり方を真剣に考えたい。それが本書のテーマとなる「皇統保守」である。(「はじめに」より抜粋) -
運のいい女、悪い女の習慣
運のいい人になるか悪い人になるかは、ちょっとした“習慣”の違いで決まります! 私たちが思っている以上に、習慣の影響は大きいもの。ファッションやメイク、何気なく口にしている言葉、今まで正しいと思っていた考え方を変えるだけで、幸運の女神様に愛されるのです!ラッキーガールになるためにまず大切なことは、「光輝く」こと! アクセサリーを身につけ、くちびるはたっぷりグロスでツヤツヤに。そして部屋には風を通すために毎朝窓を開けましょう。豪華ホテルのような、高級感のある場所に出かける習慣をつければ、金運アップに効果的。また、古いかばんや手帳を使い続けるのは仕事運を落とす原因になるので新調して。愚痴や悪口は運が逃げるので言わないこと。失敗したり、嫌なことが起きたら、その後にいいことが起こる証拠だから安心して!ハッピー体質になる方法がいっぱいのパワフルな一冊。恋と仕事とお金と夢に効きます! -
海外ブラックロード最狂バックパッカー版
戦う旅行者・嵐よういちが、またまた世界を相手に大暴れ。 ブラジルではぼったくりタクシーに喧嘩を売り、警察に連行され、バーでは狂った客に拳銃を向けられ、ベルギーでは少年強盗にきつーいお仕置きをする。 海外旅行の明るく楽しい部分だけではなく、裏をもあますところなく描き切る。平和ボケした日本人旅行者にとっては、もはや「必携の書」。 前作を越える迫力でお送りする秀逸の海外ドキュメンタリー。 -
フィアンセの秘密
ウエディング会社で働くジュリーは幸せだった。今日は私の婚約披露パーティー。フィアンセのマットは会社社長で、ボストン一の独身男性。天才エンジニアの彼は、1度傾いた事業を見事な手腕で蘇らせた。ジュリーは彼のつらく苦しい時期を支え続け、そんな彼女をマットも「僕のやさしい奇跡」と愛してくれる。だが、ふたりの愛は永遠だと信じていたジュリーは、恐ろしい事実を知る。彼には別の女性との間に生まれた娘がいるというのだ!愛してやまない彼の秘密に、ジュリーは言葉を失った。 -
無邪気な愛人
ある大富豪の看護の仕事をしているボニー。彼から、かつてひどい仕打ちをして捨てた息子ディミトリとの仲をとりもってほしいと頼まれる。息子は今ではギリシア有数の実業家となって父親の会社を買収し、窮地に陥らせているらしい。実の父親に復讐なんて間違っているわ!同情した彼女は地中海の島に赴く。そこで出会った美しい男性と情熱的な恋に落ちるが、彼の正体こそ探しているディミトリで、ボニーのことを父親の愛人だと誤解していることなど知る由もなく…!? -
消された真実
結婚式当日、花婿は花嫁・ジルの前に姿を現さなかった・・・・・。―愛の言葉さえも、すべて嘘だったの・・・?―あれから10年、惨めな花嫁だったジルは弁護士として強く生き、政治家の婚約者もいる。ところがある日、出席した政界パーティーで、ジルは消えた花婿・リードと再会してしまう!―リード・・・私を捨てた男。なのになぜ?こんなにも心がざわめくのは・・・―さらにジルには、リードの知らない秘密があった。9歳になる息子・アンディ。そう、まぎれもないリードの息子の存在が・・・! -
残酷な誘惑
―この扉をたたく勇気をください―オータムは、盲目の有名小説家・ソールを訪ねた。4年前、彼の目から光を奪ったのは幼すぎた自分の恋。罪の意識が、オータムをソールのもとから去らせたのだ。彼を支えたいと願うあまり、偽名を使い、“エリザベス”としてソールの介助役に採用されたオータム。困難を克服し強く生きる彼のそばで過ごすうちに、オータムの「恋」はより深い「愛」に変わっていくが・・・!? -
マッケンジーの娘
名家マッケンジー家の令嬢ながら、厩舎で働くメアリスの理想の男性は、名馬ソール・プレジャー。「ひき締まった体も、意思の強そうな黒い瞳も…彼以上に素敵な男性なんているはずないわ!」と。そんな彼女がある日、ソール・プレジャーの殺害計画を偶然耳にし、犯人に殴られて気を失ってしまう。次に目覚めると、彼女は見知らぬ裸の男性――まるでソール・プレジャーがそのまま人間になったようなゴージャスな彼――とベッドのなかにいた! -
アジア・ブラックロード
世界一短気な旅行者、嵐よういちが次なる旅の舞台に選んだのは、雑踏渦巻く混沌と灼熱のアジア。タイ、インドネシア、東チモール、ラオス、ベトナム、カンボジア、香港、そして初めての中国まで、2ヶ月半で11の国と地域を巡るアジアの突貫旅行に出発! バンコクの「ゲイのメッカ」で受けた危険なお誘い、ラオスで食すハッピーピザ、バリ島で見るジゴロの実態、インドネシアの腰砕けなダメガイドなど、立ちはだかるアジアの怪しい面々に、嵐よういちがキレまくる。 大好評、『海外ブラックロード』シリーズ第四弾! -
スイッチON!
カッコイイけどドヘタレな夏目くんに後輩から突然の告白!!「好き」という言葉に大反応して告白されたのが男子生徒ということも気にせず浮かれまくる夏目くん…と途惑う周囲。純情な恋と、押さえられない思春期のカラダのアンバランス。 -
ナルニア国ものがたり
地方の屋敷に疎開したペベンシー家の4人兄弟が、ある日、大きな衣装だんすにはいると、雪のつもる別世界ナルニアへとつづいていました。子どもたちは、正義のライオンとともに、白い魔女の軍と戦い、永遠の冬を打ち破ります。 -
今日から日雇い労働者になった
ベストセラー「今日、ホームレスになった」の著者が、体を張って日雇い労働の世界をリポート。 1万円のタネ銭を持ち、日雇い労働&宿なし生活を1ヶ月間、敢行した。 ホームレス、ネットカフェ難民、日雇い労働者……。 彼らはどのような生活を送り、なにを考えているのか? 現代日本の暗部をえぐる骨太ノンフィクション。 -
アジア罰当たり旅行
日本人旅行者はナメられている。 歓楽街に行けば、最も高い外国人料金を要求され、ピックアップバス乗り場では「おとなしい日本人だから」と後回しにされる。強盗は金持ちの日本人を真っ先に狙うし、白人バックパッカーはイエローモンキーと吐き捨てる。俺にはそれが耐えられん。 「日本人ナメんじゃねーぞ」インド人を締め上げる、ガンガーに流されたバックパッカー、暗くてジメジメ・タイの留置所、ガンジャの宴、密入国ミッション、盗掘だらけのブラックマーケット、オーバーステイの限界は?、突然割れたフロントガラス、黒目がグルグル動く売春婦、ヨハネス名物襲撃事件……。 己の欲望のまま旅を楽しむ肉体派ライターの過激で笑える本能の旅行記。 -
異国の誘惑
海運会社に勤めるクローディアは、24時間オレ様上司のサミルにこき使われる社長秘書。彼女が身を粉にして働く理由はただひとつ、傲慢だけど魅力的な彼に恋してるから――。ある日、誕生日も忘れて働くクローディアに、当のサミルから思ってもないご褒美が。彼の里帰りを兼ねた砂漠の王国への出張に同行せよと命じられたのだ――これはふたりっきりのラブチャンス!? でもまさか、そこで彼がシークであり婚約者までいることを、初めて知らされるだなんて! -
嘘みたいなプロポーズ
「きみの婚約者はほかの女性とも関係をもっている」――父の右腕であるグリフィンにそう告げられ、ウエディングプランナーのエバンジェリンは言葉を失った。結局今度の男性も、不動産会社社長を父にもつ彼女の資産を狙うろくでなしだったのだ。けれどその言葉を彼の口からだけは聞きたくなかった。グリフィンとは顔をあわせれば嫌味の応酬になる犬猿の仲なのだ。彼に同情されるだなんて――だが次の瞬間、彼女を現実にひき戻したのは、その彼からの熱いキスだった! -
トンデモ事件簿
世界では日々、数えきれないほどの事件が起こっている。 しかし、人々に知られていない事件は多い。マスコミは大きな事件を取り上げることに精一杯で、小さな事件は切り捨てられてしまうのだ。 そんな表舞台に出てこない事件には、興味深いものがたくさん転がっている。 本書に収めたのは、世界で起こったさまざまな事件から厳選した、第一級の「トンデモ事件」ばかりである。 中には「本当にそんなことあったの?」と耳を疑うようなケースもあるかもしれないが、すべて実際に起こった出来事である。 本書を読めば、人間は時として、常識ではとても考えられないことを実践してしまう生き物だ、ということがお分かりいただけるだろう。 -
すっくと狐
怪物が集う異形の土地「七ッ森」の玄狐・唱(となう)が選んだのは、“ひのえんま”生まれの女子高校生・実花――。唱とともに鳥居を飛び越えた実花の運命は――!? ハイパー・オカルトロマンススタート!! -
まだ、生きてる・・・
定年を迎えたサラリーマン・岡田憲三。家に帰ると家族は消えていた。妻が全財産を持ち逃げし、息子や娘は音信不通に・・・。生きる事に疲れた希望も無くした憲三は、60年の人生の幕を閉じようと、故郷・房総の山奥に入り首吊り自殺を図るが・・・。現代人に生きる事の意味を問いかける意欲作、第一巻。 -
刑事と検事のあぶない関係
自由奔放な刑事・大也は、同僚の涼真との絶妙なコンビで難事件捜査に活躍。そんな二人の前に新任検事として現れたのは、大也の高校時代の親友・椎名だった。胸騒ぎが止まらない大也。超美形な椎名に対して、大也は高校の頃からある複雑な想いを抱き続けていた。そんななか、奇妙な連続殺人事件が起きる。事件解決に動き出した大也と涼真だったが、椎名の存在が二人の関係に思いもよらない作用を及ぼしていく。 -
大東亜会議の真実 アジアの解放と独立を目指して
昭和18年11月、戦時下の東京にタイ、ビルマ、インド、フィリピン、中国、満州国の六首脳が集まり、大東亜会議が開催された。史上初めて一同に会したアジア諸国の代表が「白人支配からの解放」を高らかに謳いあげた時、日本の戦争は、欧米帝国主義を模倣して権益を追求する侵略戦争から、アジア民族解放の大義ある戦争へと大きく性質を変えたのであった――。本書は、戦況が思わしくない時期に突然開催された大東亜会議の真相について、当事者の証言をもとに丹念に検証した画期的労作である。戦後の呪縛ともいうべき“東京裁判史観”の虚偽を正し、日本にとって、アジア諸国にとっての戦争の意義を明らかにする。大東亜会議は「アジアの傀儡を集めた茶番劇」ではけっしてなかったのだ。本書は91年文藝春秋刊『黎明の世紀』に大幅な加筆と修正を加えたもの。文芸評論家である福田和也氏との特別対談も収録。 -
二十一世紀最初の戯曲集
恋愛詩集のバイブル『智恵子抄』を新たな視点で読み解き、既存の高村光太郎像に対する文字通りの「売り言葉」となった大竹しのぶの一人芝居『売り言葉』。究極の実験演劇にして野田秀樹の一人舞台『2001人芝居』、それに『農業少女』を加えた最新戯曲集。大劇場では出来ない斬新な試みに満ちた野田演劇の真骨頂。 -
20世紀最後の戯曲集
はっきりした頭のうちに、この三つについてだけは書いておきたかった。長崎原爆投下、連合赤軍浅間山荘事件、そして「私」にふりかかった右眼失明の病。鶴屋南北戯曲賞、紀伊國屋演劇賞、芸術選奨文部大臣賞などの賞を総なめにした野田演劇の頂点がここに。「Right Eye」「パンドラの鐘」「カノン」を収録した記念碑的作品集。 -
みんな誰かに恋してる
花屋を営むローラの悩みはただひとつ。世話焼きの母と祖母が、恋人と別れたローラのために毎晩、男性を紹介してくること。うんざりしたローラは、逆にふたりの恋人を探し、関心を遠ざける計画をくわだてる。母の恋人候補に選んだ獣医ビクターを訪ねたローラだが、現れたのは、若くハンサムな獣医ジョンだった! 淡く胸をときめかせるローラだが、ジョンは彼女の不審な行動を怪しむ。「君が資産家のビクターを騙し、誘惑するのを見てはいられない」。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。