ロード&ゴー

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作品内容

救急車がカージャックされた! 車内の様子が無線で傍受され、すべてがネットに曝される中、救急車はタイムリミット目指して走り出した――。元暴走族の機関員・生田の激走が光るノンストップ・タイムリミットサスペンス。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2014年05月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

ロード&ゴー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月26日

    救急車がジャックされた。
    乗っていたのは、沈着冷静な隊長の筒井、救急救命士の資格を持つ優等生の森(女性)、そして、元暴走族(?)の機関員の生田。

    しかし、実行犯(悠木)は、自分は犯人ではないという。
    実は、真犯人に人質(家族)を取られ、爆弾を持たされたうえ、無理やり救急車のジャックをさせられたのだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月17日

    救急車ジャックに込められた壮大な問題提起。
    日明恩作品は初めてだったけど、
    すごくおもしろかったし考えさせられた。
    スピンオフらしいので他のも読んでみよう。

    生田の昔は悪かった感を出すべくな喋りが
    自分の好み的には少し過剰だったけど
    みんなそれぞれキャラもよく
    どんどんのめり込んでぴゃっと読めた。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月07日

    Fire's outシリーズのスピンオフ作品。
    家族を人質に取られ脅された男が、爆弾を持ち込んで救急車をジャックした。犯人の要求にしたがいタイムリミットが切られる中、次から次へと病院を転々とさせられる救急車。緊迫感溢れるミステリアスなストーリー運びの中にも、やるせない社会問題を次々と放り込...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月03日

    今までありそうでなかったてーまのお話。
    帯にも書いてあったけど、映画を読んでいるようなスリルと臨場感を持たせる小説だった。
    かなり細かい描写もあり、作者が本当に救急車についてもしっかり勉強して書いていることがよくわかったし、考えさせられる一面もたくさんあった。
    この小説は色んな人に読んでほしい!

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    Posted by ブクログ 2019年10月10日

    一気読み。救急隊員のことが学べたが、その辺はかなりくどい。ゲームのように進行する事件はありがち。それでも最後まで駆け抜けた。

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    Posted by ブクログ 2018年06月17日

    元暴走族という過去を持つ消防隊員、生田は、周囲も認めるベテランの運転手。だが、二ヶ月前に異動してからは、慣れない救急車のハンドルも握らなければいけなくなり、今は勉強の日々。そんなある日、路上で倒れていた男を車内に収容したところ、突然、その男、悠木がナイフを手に仲間の救急隊員を人質にとる。同じ頃、警察...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月15日

    おもしろかった。
    鎮火報シリーズよりもハラハラドキドキした。

    でも、たらい回し等の救急医療の問題は現実問題としてあるわけで、、決して他人事ではなく、、いろいろ考えさせられた。
    難しい問題だと思う。

    もっと救急医療をテーマにした作品が読みたい。
    本作もシリーズ化して欲しいな。

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    Posted by ブクログ 2016年02月26日

    元暴走族という過去を持つ消防隊員、生田は、周囲も認めるベテランの運転手。だが、二ヶ月前に異動してからは、慣れない救急車のハンドルも握らなければいけなくなり、今は勉強の日々。そんなある日、路上で倒れていた男を車内に収容したところ、突然、その男、悠木がナイフを手に仲間の救急隊員を人質にとる。同じ頃、警察...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月13日

    救急車に乗る人達が人質事件に巻き込まれる話。
    結局は犯人側からすると善意の事件として落ち着くが、社会に対して問題提起しているのは確実に読み取れる。根底は人情物なので最後の大円団はちょっと白けるところはあるが、それぞれの職種の専門性が垣間見れるのは興味深い。

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    Posted by ブクログ 2017年05月27日

    救急車がハイジャックされるお話。面白かった!
    最初は救急車の説明が中心。その中で命を扱っているのは医師や看護師さんだけではないのだと知りました。救急車がいかに迅速に対応できるかということにかかっている命も沢山あるということ、考えさせられるお話でした。

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