そして、警官は奔る

そして、警官は奔る

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

  • 無料サンプル
  • ブラウザ試し読み

  • アプリ試し読み

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

隣の家から、いないはずの女の子の声が聞こえる――。警視庁・蒲田署に異動となった武本が関わった幼女の監禁事件。やがて見えてきた不法滞在外国人幼児の人身売買と虐待。法では裁ききれない現実に、武本はどう答えをだすのか? そして、警察を退職したかつての相棒・潮崎は……。人気警察シリーズ第2弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2013年09月13日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

関連タグ:

そして、警官は奔る のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月08日

    田舎に住んでいる私が、たまたま滞在していた蒲田・大森でこの本を読むとは何という偶然。今回の相棒「和田さん」も、なかなかクセのある人物ではあるけど結構好きかも?相変わらずの潮崎さんもいいですね。この次も楽しみです。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    そして、警官は奔る

    kimiko.imany 2019年07月31日

    登場人物が、それぞれ個性的で、人間味がある。シリーズを読むたび、次を読みたくなります。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年10月12日

    シリーズ第2作。
    人身売買に不法滞在、それを取り巻く法律。どうにかしたいのにどうにもできないもどかしさ・やるせなさがたまらなく重かった。。小菅にも和田にも共感できる。
    多くの人を助けるのに、罪になってしまう。逆に、明らかに多くの人を傷つけているのに、たいした罪に問えない。読みながら眉間のしわが取れな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月25日

    武本・潮崎コンビがだんだん噛み合っていくのがいいですね。とくに潮崎くんは読者も最初ワケワカンナイ人物像で描写されてて、武本の理解が進むに従ってこちらもまっすぐ見られるようになる。

    アクションが派手な割には物語としては地に足ついていて、それでいて他の警察小説のような陰鬱さがないので、エンタメとしても...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年12月19日

    日明恩さんの本にであったのは つい、一ヶ月前、消防車ジャックものに 食指をうごかされ 消防士物二冊、で、深みにはまり、警官もの二冊を取り寄せて戴いて たちもりめぐみが 読む、書ける、状態に なりましたo(^_-)O

    日明さんは 安定思考?
    公務員さんが 活躍するものが 多いから^_^
    闇の子供...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年09月08日

     男性人が熱い。そして格好いい。
     いろんな意味で予想外な展開になりつつもブレない武本が格好いい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年02月27日

    犯人を推理する小説ではなく「情」と「人とのつながり」を感じる小説。主人公の心が警官一色でピュアだから成り立つのだろうなあ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年05月29日

    前作を知らずに本作を読んだ。
    大筋には影響ないけど、細かいトコロで、今の何?っていうのが結構あって、ちょっと混乱した。っていうかちょっとイライラした。
    正義ってなんだろう?警察官ってなんだろう?っていうのが随所に出てきて、流されやすい自分が警官にならなくてよかった、と思った。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年01月01日

    子供の人身売買に虐待という犯罪。
    そして、国籍を持たなければ何もできない現実。
    言いかえれば、それは持っていなければ何もしてはならない。

    人助けはしてはならない事ではない。
    けれど、してはならない相手もいる、というのには驚きでした。
    読み進めていけば、納得できます。
    承知でやってきた母親はともかく...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年05月12日

    キャラクター設定を説明する表現が何度も繰り返されるので、ちょっとうるさく感じるときがある。もうちょっとスピーディに展開しても良いかと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています