優しい水

優しい水

作者名 :
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作品内容

両親の離婚を機に母の故郷へと引っ越してきた中学生の石塚洋は、近所の川で捨てられたと思しき熱帯魚を見つけた。洋は魚の引き取り所の存在を知り持ち込もうとするものの魚は全滅してしまう。悲しみにくれる洋だったが、魚を入れていたバケツの水の中に“白いもやもやしたもの”を見つけ「魚を殺した原因かもしれない」と観察を始めた。そして喧しい近所の犬、仲良くなれない友達にその水を飲ませることにして……。見えざるモノが日本を揺るがす!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
徳間書店
ページ数
408ページ
電子版発売日
2017年04月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

優しい水 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年11月07日

    ひとりぼっちの洋はある日川で捨てられていた熱帯魚を発見した。
    しかし、保護した翌日魚達は死滅していた。
    水を調べてみると、そこにはニョロニョロした細菌がうごめいていた。

    日明さんの新作が読めて幸せ…。
    これまでの作風と少し変わっているものの、少しずつ悪い方向へ転がり落ちていく展開が面白かった。

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    Posted by ブクログ 2019年04月13日

    日明さんの消防、救急などの組織を扱った作品は好きなのですが、これは救われない。
    途中の、獣医、警察、研究者が絡むところは面白かった。

    プロローグはよくわからなかった。

    中学生は大人に頼るべき。自由研究と称して、いろんな実験ができるのだから。よい研究者になっただろうに。

    優しくない水かな。

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    Posted by ブクログ 2018年11月25日

    まったく優しくない水。
    好奇心が倫理観をこえるところが、じわじわと怖かった。
    エンディングも救いがなく、すごいイヤミス。
    プロローグの意味がよくわからなくて色々考察見たけど、みんなあんまりピンとはきてないのかな。(たぶんこうだと思うけど…っていうのは統一してあるけど)
    ちょっと長かったけど、展開が気...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月31日

    他の日恩作品と同じ作風を期待して読んだら、全然テイストが違って怖い話。
    誰も幸せにならなくて、後味が悪い。
    プロローグの意味が最後まで分からなかった。

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    Posted by ブクログ 2018年01月14日

    すごく怖いわけではないけど、じわじわ怖い。
    毒素が染みこんでくるような怖さ。
    うまいなー。おもしろい。

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    Posted by ブクログ 2017年05月31日

    用水路に捨てられていた熱帯魚を見つけた中学1年生の石塚洋。魚は全滅してしまうが、水の中に得体の知れない生物がいることを発見する。魚が死んだ原因は水にあると考えた洋は、自分が気に入らない人や犬に飲ませてしまう。
    もっと、バイオテロ、もしくはパンデミックというような展開かと思っていた。回収仕切れていない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月17日

    他のレビューにも書かれていたとおり救いがなさすぎて読み終わったあと悲しくなる。しかも原因を作ったのはこいつかと知ってやりきれない。そしてこんなことが起きても不思議ではない世の中になってしまってさらに悲しい。

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    Posted by ブクログ 2017年04月20日

    遅筆で知られる作家さんの待望の新作!でも「武本&塩崎シリーズ」でもなく、「Fire's Out」シリーズでもなく、少し残念な気持ちで読み始めたが、読み終わっても、読後感が悪くて、残念な気持ちは拭えない。用水路に捨てられていた熱帯魚を見つけた中学1年生の洋は、犬の散歩で通りかかった間宮の協力...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年05月24日

    最後のページをめくった瞬間キョトンです。ページを読み飛ばしたのかと、前のページを確かめるが、やはりおしまい。モヤモヤがハンパない。

    生物パニック的なものに分類されるのでしょうか。序盤から読みやすく入り込めました。パニックへの布石が散りばめられていて、うわーと思いつつドキドキとハラハラが追っかけっこ...続きを読む

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