鬼畜の家
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鬼畜の家

803円 (税込)
401円 (税込) 2月5日まで

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「おとうさんはおかあさんが殺しました。おねえさんもおかあさんが殺しました。おにいさんはおかあさんと死にました。わたしはおかあさんに殺されるところでした……」 保険金目当てで家族に手をかけてゆく母親。 巧妙な殺人計画、殺人教唆、資産の収奪…… 信じがたい「鬼畜の家」の実体が、唯一生き残った末娘の口から明らかに。本格ミステリ大賞候補作 『衣更月家の一族』、『殺意の記憶』と続いていく榊原シリーズ第一作。

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鬼畜の家 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ⭐️5.0

    夜中に読み終えたけど興奮冷めやらずで
    寝不足になった笑
    作者のデビュー作とは思えないほど
    練られたストーリーで終盤は何回も騙されて
    え?え?えー!?とビックリしまくり笑
    元弁護士だから書けるお話。
    鬼畜の家だけどグロさはほぼなく(動物が死ぬのは嫌だったけど)人間の怖さを思い知らされた。

    0
    2024年04月22日

    Posted by ブクログ

    「おとうさんはおかあさんが殺しました。おねえさんもおかあさんが殺しました。おにいさんはおかあさんと死にました。わたしはおかあさんに殺されるところでした……」

    末娘から語られる本当の真実とは・・・・・・・

    インスタで紹介されており、どうしても読みたくて
    本屋に行ったけど見つからなかったからメルカリ

    0
    2024年03月29日

    Posted by ブクログ

    保険金目当てで母が父、叔父母、兄、妹を殺したと唯一生き残った娘が語る。巧妙に全てを事故に見せかけて殺害していったと。

    いくつかの関係者視線で語られる一家の事。
    まんまと騙されたし、マジで予想がつかなかった。

    0
    2026年01月30日

    Posted by ブクログ

    会話ベースの文章なのでサクサク読めた

    初めて読んだ作家さんだが、しっかりどんでん返しがありとても楽しめた(しかも複数!

    読み終わってから見返すと色んな伏線が張ってあり、納得感があり読後感も良かった。

    中盤まで胸糞が悪かったが、最後には本当の悪役が判明して、最終的にはそのキャラクターも鬼畜なのだ

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    騙されるけれども、鬼畜の家と言うか、鬼畜な◯◯◯とタイトルを変えたほうがいい。
    そもそも、帯からして騙す準備がありーの、先入観あって読み始めーので、4分の3くらいまでは騙されっぱなし。

    狂っているし、簡単に殺しすぎ

    0
    2025年11月29日

    Posted by ブクログ

    鬼畜の意味 まさかの結末でしたが、現代社会の問題点や色々なことを切り取った1冊。読みにくい…と思いながら、最後まで読んでしまった。

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    タイトルからして不穏な雰囲気が漂いまくっているイヤミス。探偵が事件の関係者を調査して、徐々に事件の全容が見えてくるといった展開で興味を途切れさせず一気に読ませてくれる。
    真相はある程度想定範囲内だが、あの所業は想定外過ぎた!
    鬼畜なのは誰なのか、どの様な所業なのか…読んでみてのお楽しみ!

    0
    2025年02月16日

    Posted by ブクログ

    鬼畜の家とはすごいタイトル…でも、タイトルに負けないくらいの恐ろしい所業でした。
    まさに鬼畜の家。そうとしか表現できない。


    私立探偵の榊原が、父、養父母、姉、母兄を順次亡くしたゆきなという女性のために調査をする。
    調査対象から話を聞くように進んでいくので、読みやすいし、少しずつ違和感を持ったり、

    0
    2025年02月05日

    Posted by ブクログ

     関係者それぞれの証言と末娘の口から語られる殺人教唆、資産収奪などの母親の鬼畜の所業の数々があまりにもおぞましく、どのような結末を迎えるのかドキドキしながら読み進めた。だけどそれすらも翻弄するような作中の仕掛けと思わぬ真相に驚かされた。著者の他の作品も読みたくなった。

    0
    2025年01月12日

    Posted by ブクログ

    母親に支配された家族に巻き起こる数々の死。唯一の生き残りである末娘の証言を探偵目線で追うミステリー。
    鬼畜とは、何が真実なのか、最後まで目が離せない。これが一作目…すごい

    0
    2023年07月29日

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