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1万回生きたネコが教えてくれた 幸せなFIRE
=================== ブログ収益累計5億円以上! 20代でFIREを達成した若きカリスマが贈る、 日本一わかりやすい「働き方」の教養小説 =================== そのままだと、 FIREしても幸せにはなれませんよ? ある日突然僕の前に現れた、 1万回生きたネコ、小鉄。 これまでの猫生で、 飼い主たちの成功と失敗を たくさん見てきたという。 早期リタイアしたい僕の甘さは、 すべてお見通しで――。 ◎投資だけでFIREするのが難しい理由 ◎収入を重視した副業は長続きしない? ◎極端な節約はFIREへの近道だけど…… ◎FIREしたあとに訪れる不測の事態 これまであまり語られてこなかった 「真実」を描く まったく新しい「FIRE本」が誕生! -
メタバースの哲学
「ここではないどこか」を求めて――。 単なるバズワードでは終わらない、既に側にある革命的技術・メタバース。 私たちは何を求め、何を叶えようとしているのか。 「人間」と「現実」の関係を問い直すことで見えてくる、未来の正体。 哲学的視点から光をあてなおす、「今さら」ではない、まったく新しいメタバース論。 メタバースは、「もう一つの現実」なのか? メタバースにおける「私」は、物理空間の「私」と同一なのか? メタバースにおいて、「他者」との関係性はどうなるのか? メタバースにおいて、人間同士の共同体は成立しうるのか? メタバースは、現実世界とどう関わっていくのだろうか? 哲学的「問い」が導く答え――メタバースとは、何なのか? -
弱小チーム出身の僕がプロ野球で活躍できた理由
中学時代は公式戦0勝、高校時代は同級生2人… それでもプロで活躍した激レア野球人生! 中学校時代の同学年のチームメイトは5名で公式戦では1 回戦コールド負け、公立高校でも同学年は2名で練習試合はほとんど勝てず…。元東北楽天ゴールデンイーグルスの聖澤諒氏はプロ野球選手とは思えない経歴にもかかわらず、盗塁王や外野手無失策記録、WBC代表候補、そして球団初の日本一では中心選手として活躍した。本書籍はそんな聖澤氏の激レア野球人生を振り返るとともに、そこに至るまでの「考え方」に迫った一冊です。 ●本書の内容 第一章 どこにでもいる、ちょっと野球の上手い少年 第二章 公式戦0勝中学時代 第三章 同級生が2人だけの弱小高校 第四章 東都の名門・國學院大學硬式野球部 第五章 東北楽天ゴールデンイーグルス入団 第六章 掴んだレギュラー、東日本大震災と日本一 第七章 狂ったフォーム、戦力外通告 第八章 楽天イーグルスアカデミーで子ども達に野球を教える ●著者プロフィール 1985年11月3日生まれ。長野県出身。長野県立松代高校、國學院大學を経て2007年に大学・社会人ドラフト4位指名で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。背番号は「23」。入団後は足のスペシャリストとして活躍し、2012年に54盗塁で盗塁王のタイトルと12球団トップの得点圏打率を記録。2013年の球団初のリーグ優勝、日本一ではチームの中軸として大きく貢献した。守備の巧さに定評があり、2014年に連続守備機会無失策のNPB新記録を樹立。2018年まで11年間プレーし、現役引退後は球団が運営する「楽天イーグルスアカデミー」のコーチに就任した。 180cm 80㎏。右投左打。 -
いいえ私は幻の女
忘れられたら楽なのに――。 傷ついた言葉。消せない過ち。ふたりだけの約束。 すべてなかったことにしよう。この人生が変わるなら。 ミステリーの新鋭が贈る、奇妙であたたかな“忘れられない”物語。 小江戸川越の街にひっそりと佇む「Memory」は、“記憶を消してくれる”カフェ。不思議な力を持つ家入蘭のもとに、過去の失恋やトラウマに苦しむ人々が、今日も引き寄せられるようにやってくる。 最愛の人に先立たれ生きる気力をなくした坂下麻季は、自分のことは忘れてほしいという亡き恋人の遺志にしたがい、Memoryを訪れた。 記憶が完全に消去されるまでの間、川越の街をぶらつく麻季。そこに死んだはずの恋人が現れて……。 麻季の最後のデートを描いた「あなたに似た人」や、表題作「いいえ私は幻の女」のほか、驚きと感動せまる追憶の物語集。 -
飛び跳ねる教室・リターンズ
「作家活動を続けるために教師でもやるか」。親のすねかじりで学生を続ける生活に限界を感じ、何度かの教員採用試験受験の末、中学の国語教員になった若き「ちばさと」。教師なんて楽勝! ヒット作を当てたら学校なんておさらばだ! 典型的な「でもしか先生」だったのに、壁にぶつかり、生徒にダメ出しされ、励まされるうちに、いつしか教員という仕事に夢中に! 教員歌人として活躍する作者による自伝的青春エッセイ。 2010年に亜紀書房から刊行された書籍に、著者による新たな書き下ろしあとがき、新作短歌を加えた新装版。 解説=枡野浩一 ちばさと先生と生徒 交流にぐっとくる。 でも、ちばさとにはなりたくない。 大変すぎる。 私は、ちばさとの生徒に なりたいと思った。 幸せすぎる。 俵万智(歌人・元高校教諭) -
深掘り! IT時事ニュース ──読み方・基本が面白いほどよくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆IT時事ニュースをわかりやすく深掘り!◆ ワイドショーにもすっかり常連となったIT時事ニュース。 しかし、日々のニュースに関連するITは技術の発達が目まぐるしく、なんだかよくわからない、ついていけないと感じていませんか? 「SNSで炎上が頻繁に起こるのはなぜ?」 「ネット犯罪はどんなしくみで起こるの?」 「生成AIってなにが問題なの?」 しくみや背景を含めて、ていねいに読み解いていけば、理解が深まります。ITジャーナリストとして、テレビ・ラジオなど様々なメディアでニュースを解説してきた著者が、深掘りします。 ■目次 ●第1章 IT時事ニュースがますます世の中を騒がせる? 01 テレビ番組におけるIT時事ニュースの扱い 02 「バイトテロ」事件が繰り返し起きる原因は? 03 バイトテロ大炎上で閲覧数を稼ぐサイト・動画 04 ネット炎上参加は少数・事後対応が重要 ●第2章 個人を狙い撃ちするネット詐欺・サイバー犯罪 05 宅配便やアマゾン偽装のSMS=スミッシングの特徴 06 不正アプリでSMS再送信・情報盗み取り 07 偽サイト巧妙化・ネット広告まで利用 08 高額通話料の国際ワン切り詐欺とは 09 クレジットカード不正利用が巧妙化 10 ウェブスキミングとクレジットマスター 11 クレジットカード利用の安全対策 12 SNSで「捨て駒」を集める闇バイト ●第3章 社会・経済に影響を与えるITトラブル・インフラ障害 13 「やらせレビュー」が氾濫する理由 14 ランサムウェアが企業・病院で被害拡大 15 バックアップも暗号化? ランサム被害傾向 16 VPNなどの脆弱性が攻撃されて侵入被害 17 続発する内部不正事件の手口と背景 18 内部不正の動機は「給与待遇の不満」 19 スマホ決済で障害が多発する理由 20 スマホデータを捜査・裁判に使う時代 21 巨大災害におけるスマホ・携帯電話の障害 22 続発する携帯電話障害の理由 23 続発するクラウド・IT基盤の大規模障害 ●第4章 ビッグテックと国家が描く巨大なIT展望 24 世界はビッグテック=GAFAMが支配 25 GAFAMの売上構成比でわかるITニュース 26 グローバルIT企業と国家の衝突 27 日本は本当にデジタル後進国なのか 28 コロナ対策で見えたデジタル後進国・日本の課題 29 デジタル庁の要・ガバメントクラウド 30 カード自体の安全性は高いマイナンバーカード 31 頻発したマイナカード関連トラブルの原因 32 企業のあり方を変えるDXとは 33 IT技術による新しい文明「Society 5.0」 34 野心的目標に挑戦「ムーンショット」 ●第5章 私たちの生活を大きく変えるITサービス・最新技術 35 スマホ料金の多様化とパターン別お勧め 36 スマホ動画の勝者は? ショート動画の戦い 37 Web3(ウェブスリー)が夢見る新しいネット 38 生成AIの急速進化と基本技術 39 主要3社のマルチモーダルAIの特徴比較 40 生成AIの問題点と「使わないリスク」 ■著者プロフィール 三上洋(みかみ よう):東京都世田谷区出身、1965年生まれ。都立戸山高校、東洋大学社会学部卒業。テレビ番組制作会社を経て、1995年からフリーライター・ITジャーナリストとして活動。文教大学情報学部非常勤講師。専門ジャンルは、セキュリティ、ネット事件、スマートフォン、ネット動画、携帯料金・クレジットカードポイント。 -
モノ
モノレールに乗る人、モノレールを支える人。一本のレールがつなぐ人間ドラマを、お仕事小説の名手が、あたたかい筆致で描き出す。 2024年に開業60周年を迎えた「東京モノレール」を舞台に描く、日本初「モノレール小説」出発進行! 【本書の目次】 *清藤澄奈 三十五歳 総務部 *梅崎初巳 三十歳 運輸部、乗務区乗務員 *水村波衣 二十五歳 営業部、駅社員 *杉本滋利 四十歳 技術部、施設区線路 *『東京モノライフ』 *あとがき *おまけ 【著者メッセージ】 東京モノレールさんはおもしろいなと、前から思っていました。浜松町から羽田空港までモノレールを走らせる会社。 とてもわかりやすいです。でもそのなかには、運転士のかたがいて、駅員のかたがいて、保守のかたがいて、総務のかたがいるはずです。 その全員を書きたいなと、あらためて思いました。 ちょっとお話を聞かせてもらえたらうれしいんだけどなぁ。 東京モノレールさん。予想を遥かに超えてきました。神対応というものがもしあるなら、まさにそれでした。 望んだ人全員のお話を聞かせていただくことができ、望んだ以上のものを見せていただくことができました。 (本書「あとがき」より) カバーイラストレーション/古屋智子 -
それでも世界は回っている 2
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ロングセラー『月とコーヒー』に連なる 〈インク三部作〉待望の第二弾! ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 「奇妙な惑星」博物館の保管室に 勤務する十四歳のオリオ。 師匠のベルダさんと二人、 世の中のあらゆるものを記録し保管すべく 作業に勤しんでいた。 そんなある日、ベルダさんが死んだ。 自殺か、病気か、事件か。 原因がわからぬまま、 オリオは保管室の責任者を 引き継ぐことになる。 ところが――。 ベルダさんが記録に使用していた 万年筆のインク、 〈六番目のブルー〉の在庫がない。 あれなくして記録作業はできない。 旅するギタリスト、ジャン叔父さんとともに 幻のインクを求める旅に出るオリオ。 ところが、行く先々で奇妙な人たちに出会い、 インク探しは前途多難。 行方を探るうち、インクの秘密は ある奇妙な「唄」に 隠されているとわかるが……。 -
縄文からまなぶ33の知恵
SHOGENさん推薦! 「アフリカの村長が教えてくれた 〈縄文=古代日本人〉の叡智がここにある!!」 私たちに刻まれた縄文の記憶とは? 日本人の美意識の原型とは? これから始まる黎明(れいめい)の時代「ネオ縄文」 に向けて―― 遠い記憶のかけらを集めて 古代と未来が交差する あなたの神話がひらかれる 第1章縄文人は「海の民」 日本列島に住み着いた人々/失われた大陸の面影/ 驚くほど長く続いた縄文時代/繋いできたいのちの歴史/古代を知って未来を想う/など 第2章縄文人の暮らしと一生 縄文人のファッションーーオシャレな縄文女子/ 幅広い海洋交易ネットワーク/縄文人の一日/ 耕さずして定住化の知恵と工夫を図った人々/ 母なるふところは竪穴住居/勾玉は語る/ あえて進化しないという選択/縄文の食生活/ 縄文人の一生/など 第3章縄文の信仰――土偶は語る 縄文人の子育て/貝塚は語る/環状集落と環状列石/ 祈りが結晶化された古代のモダンアート/自然崇拝/ 火焔型土器に託されたヒミツ/縄文土器の宇宙/など 第4章縄文と言葉について 縄文的コミュニュケ―ション術/言葉の獲得と縄文人/ 虫の音が聞こえるということ/母音語族の秘密/ 二足直立できるということ/高次元と繋がっていた私たち/ など 第5章私たちの暮らしの中に、今もなお生きている「縄文」 包み込む和の国/森の国のあるがまま/大自然の中に カミを見る/神道と縄文の面影/野生の思考と縄文の心/ 古代と未来を繋ぐ鍵/など -
オトナの子守唄
人気作家LiLyさんの『otona MUSE』連載「ここからは、オトナのはなし」の書籍化最終巻。 約10年間続いた大人気エッセイの集大成がここに! “もっともっとオトナげなく、「今」を楽しく――” 40代に突入してからも仕事、子育て、恋愛、家族に全力で向き合い、前に進み続けるLiLyさんの共感度100%のエッセイです。 【LiLy(リリィ)プロフィール】 作家。1981年、横浜生まれ。蠍座。N.Y.、フロリダでの海外生活を経て上智大学卒。10歳から1日も欠かさず日記を書き始め、25歳の時に恋愛エッセイでデビュー。小説も含め、ファッション誌に連載を持つスタイルが主。『タバコ片手におとこのはなし』(講談社)などの「おとこ」シリーズがロングセラーを記録し、今作はそのシーズン2にあたる「オトナ」シリーズの最終巻。著書はオリジナル作品のみで30冊を超える。東京在住。2児の母。 HP www.lilylilylily.tokyo Instagram @lilylilylilycom -
グルテンフリーのひと皿ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小麦粉、白砂糖を使わない「ひと皿」メニュー 簡単だから続けられる。続けられるから体調がよくなる 大谷翔平氏もグルテンフリーの実践者! ますます注目されるグルテンフリーのレシピ本です。 いつも疲れている人に、実際に料理を作って元気になってもらうために、「ひと皿」で完結するメニューにこだわりました。 グルテンフリー(小麦製品除去)の実践者からよく聞くのは、 「パスタやうどんが食べられないから、ランチに困る」 「パンが食べたいっ!という衝動を抑えきれない」 「カレーやシチューなど簡単なメニューが作れないから、献立に苦労する」 といった声です。 本書では、カレーやシチュー、めん類、粉もの、どんぶりやスープ他、簡単にできて体にいいレシピをご紹介しています。 特に、著者が研究を重ねた米粉を使った粉もの(チヂミ、フォカッチャ、たこ焼き)や米めん(フォー、ブン、ビーフン)のレシピは必読です! 【本書の特徴】 ・すべてグルテンフリー&白砂糖カットのレシピです。 ・工程を少なくしました。疲れきったときでも「ごはんを作ろうかな」と思えるよう、調理へのハードルを限りなく下げたプロセスです。 ・薬膳知識に基づいて考えられたレシピです。 写真:公文美和 イラスト:武者小路晶子 デザイン:しまりすデザインセンター(石松あや) 【目次】 第1章 鍋とスープ 第2章 めん 第3章 ごはんもの 第4章 粉もの 第5章 おまけのおやつ コラム1:だしは取り出さず、そのまま食べる コラム2:旬は経済的です コラム3:「食べたい!」発作を助けるおやつ コラム4:メモをつけましょう 【出版社からのコメント】 著者のたかせさんはプロの料理人(専門はフレンチ)で、薬膳と漢方のスペシャリストです。 一方、編集者の私は、日々、仕事と子育てと家事に追われて、料理に手間暇かける余裕はない人間。「おいしくて体にいい」VS「材料が少なくてラクに作れる」の攻防が、今回は凄まじかった (笑) なぜかというと、「ひと皿」であるがゆえに、上記の(1)おいしくて (2)体にいい (3)材料が少ない (4)ラクに作れる を入れ込むのがなかなかに大変だったからです。 「セロリの葉を刻んで入れるだけで味の仕上がりが違う」(著者)→「めんどくさいのでは?」(編集) 「バターじゃなくて、ギーにしたい」(著者)→「ギーって何? マイナーな食材は避けたい」(編集) 「このレシピ、小松菜いりますか?」(編集)→「ビタミンとカルシウムが足りないから絶対いります!」(著者) などの攻防を繰り返した結果、「ちょこっと副菜&汁物」を盛り込んだり、マイナー食材は余らせないように応用を増やしたりと、おかげで内容が厚くなりました。 前作『新しい体を作る料理』と同様、続けると体調が整い、体がラクになるメニューばかりです。スタッフに特に評判がよかったのは、「トマトとイカのビーフン」「みそ煮込みフォー」「参鶏湯風スープ」「かんたんちらし寿司」など。個人的には、「みぞれ梅鍋」があまりにおいしくて体にじんわりしみるので感動しました。「米粉ときなこのホットケーキ」も我が家の朝ごはんの定番に。 みなさんにも、ぜひ作って食べて続けて、元気になっていただきたいと思います! (編集担当) -
ポコペン!
子どもたちが「缶蹴り」で遊んでいます。缶を蹴るためにとてもすごい案を思いつきました。隠れている子たちが数秒間隔で出て行って、オニの子が「ポコペン」まで言う時間を与えないのです。それを続けているので、オニの子はずっとオニをやることになってしまいました。一人それを見て「オニばかりじゃつまらないよな。皆んなで楽しく遊ぶためにオニを代わってあげよう」と思う子がいました。でも、数秒間隔で出て行く案は続いたので今度は代わってあげた子がずっとオニをやることになります。でも「オニばかりじゃつまらないよな。皆んなで楽しく遊ぶためにオニを代わってあげよう」と思う子は他にはいなかったのです。 -
縄文文明の謎を解く 日本が世界の中心であるこれだけの理由
いま大注目の縄文時代。 大人気の国史啓蒙家のねずさんこと小名木善行氏が教科書ではわからない超古代史をひも解いていきます。 日本が世界の中心であることは、縄文文明から見ればまぎれもないことです。 そして、日本人が本当の力に目覚めると、世界をよきほうへ導いていけます。 今、世界は、人々の一隅を照らす力によって、激変していくのです。 【主な内容】 はじめに―――世界で最も古い文化文明を持った国・日本 序章 発想が違う日本人と縄文の世界 労働と出産は神の罰の西洋 苦しみをよろこびに変えるのが日本人の発想 世界の「初期条件」は日本が変える 第1章 封印の縄文を解く・日本人の覚醒 世界最先端だった「縄文文明」 黒曜石が拓く文明の夜明け 天変地異との共存が生んだ智慧 第2章 真実の世界史・世界の中の日本 日本は天国の場所にある 世界地図を一変させたモンゴル帝国 ジンギスカンの謎 「大切なものは隠す」日本文化の神髄 第3章 日本が目指した理想の世界 文明は海洋からはじまった 世界各地へ進出した縄文人 世界を巡った古代日本人 3・5万年争わなかった平和な民族 第4章 戦争のない時代・見えない世界とのつながり 生者と死者の親密な関係 日本に通底する7つの思想 天皇が国民を守る「四方拝」 神々と国民を「女性」がつなぐ世界 多数決型民主主義vs.結界型民主主義 終章 人々の「一隅を照らす」力が世界を激変させる -
ガラスの顔
迷路のような地下都市カヴェルナの人々は自分の表情をもたず、《面(おも)》と呼ばれる作られた表情を教わる。そんなカヴェルナに住むチーズ造りの親方が、トンネルで痩せこけた幼子を見つけた。ネヴァフェルと名づけられた幼子は、ある理由から外の世界から隠されて育てられる。一瞬たりともじっとしていられない好奇心いっぱいの少女に成長したネヴァフェルは、ある日トンネルを抜けだし街に出てしまい、そこで奇しくも国全体を揺るがす陰謀のただ中に放り込まれるが……。『嘘の木』の著者が描く、健気な少女が大活躍する冒険譚。カーネギー賞候補作。 -
平安貴族列伝
藤原道長が栄華を極める前の時代、古代の名族はどう栄え、滅んでいったのか? 正史に残された知られざる平安貴族の人生 日本の正史である六国史に載せられた個人の伝記「薨卒伝(こうそつでん)」。 本書では藤原氏などの有名貴族からあまり知られていない人物まで、興味深い人物に関する薨卒伝を取り上げ、平安京に生きた面白い人々の実像に迫る。 出世より仙人に憧れた風変わりな藤原氏の官人、菅原道真より優秀だった祖父の功罪、天皇に寵愛されながらも政争に翻弄された内親王、そして後世の伝説に繋がる空海の知られざる最期など、出世だけではない官人たちの豊かな感性とともに、千年の時を経ても変わらない人間の本質を描き出す。 「光る君へ」時代考証を担当する倉本一宏氏の書籍。原文はすべて現代語訳を掲げ、詳細な系図も掲載。 この書籍に登場する37人の藤原氏、古代氏族、皇親氏族、僧たち ・藤原仲成 天皇の後継争いに巻き込まれた、藤原式家の官人の最期 ・藤原継彦 出世より趣味を選んだ藤原京家の始祖・麻呂の子孫 ・藤原真夏 官歴を消された藤原北家の官人が残したもの ・藤原三守 ひとりの天皇に尽くした藤原南家最後の大臣 ・藤原友人 出世より仙人に憧れた?風変わりな貴族 ・酒人内親王 天皇に寵愛されながらも政争に翻弄された内親王 ・空海 後世の伝説へ繋がる六国史に書かれた空海の最期 ・菅原清公 菅原道真より優秀だった?祖父の功罪 ・高階石河 唯一の特技?美声を誇った長屋王の子孫 ・安倍真勝 没落する名族の中で僅かな出世を遂げた安倍氏の官人…etc 発行:株式会社日本ビジネスプレス -
音楽を信じる We believe in music!
僕らの力の源泉は何か。音楽そのものではないか。僕たちは日本の音楽のアイデンティティーを世界に示したかったのだ。 教科書にも載っている国民的愛唱歌「翼をください」で知られ、数々の個性的な名曲で歌謡曲に新風を吹き込んだ作曲家が、デビュー間もない24歳で音楽出版社「アルファミュージック」を旗揚げする。高校生だったユーミンの才能を見出し、今や世界の若者が「シティポップ」として注目する質の高い楽曲やコンセプトアルバムを次々と世に送りだし、アメリカのレコード会社と契約を結んで、YMOの世界進出を成功させる。その多面的な活躍を貫く「村井邦彦」の美学の源泉が、本書の此処かしこから顔をのぞかせる。 80年に及ぶ半生の時々の出来事を、カメラで活写するようにつづった自伝は、新しいカルチャーの勃興期に誰と誰が出会い、そこでどのような化学変化が起きたかがみずみずしく描かれており、時代を経ていささかも古びることはない。平成から令和にかけて登場したミュージシャンにとって、あたりまえのスタンダードが実はいかに新しく過激なものであったか、そのことを新たに発見する書になるであろう。あこがれからではなく、最初から等身大で欧米とフランクに向き合えた人たちが生み出した日本の音楽のアイデンティティーが、ここにはある。 -
終わらない戦争 復員船「鳳翔」“終戦”までの長き航路
4万人の日本人を救った、史上最大級の人命救助作戦 戦うための船から、救うための船へ。 昭和20年8月15日、玉音放送。 しかし、世界最古の正規空母「鳳翔」と、若き海軍兵たちの「戦い」は、まだ、終わらない―― 終戦直後、知られざる復員船の激闘を描いた、涙なしでは読めない、感動の戦争ノンフィクション! 凄絶な呉の大空襲を生き残り、戦後すぐに復員船へと転じた、空母「鳳翔」。 日本海軍が誇る伝説の艦がたどった数奇な運命と、その一部始終を見届けた若き海軍通信兵が語る、「果てしない航海」の記録―― 「これだけは伝えたい」 元海軍通信兵・山本重光、96歳。 戦後を強く生き抜いた海軍最後の「語り部」は、私たちに何を残していったのか―― ***** -戸津井康之 とつい・やすゆき 1965年10月4日、大阪府堺市出身。元産経新聞文化部編集委員。 大学卒業後、日本1BMを経て、1991年、産経新聞入社。 大阪本社社会部記者、大阪・東京本社文化部記者、大阪文化部デスク、文化部編集委員を経て2018年に退職し、現在はフリーランスのライターに。 産経新聞記者時代は紙面とネット連動の連載コラム「戸津井康之の銀幕裏の声」 「戸津井康之のメディア今昔」などヒットコンテンツを手掛ける。 2021年8月、長編ノンフィクション『双翼の日の丸エンジニア』(学研プラス)を刊行。 《目次》 はじめに プロローグ 海霧 「幻」の復員船 第一章 凪 日本海軍の最期 第二章 回頭 空母から復員船へ 第三章 抜錨 錨を上げろ 第四章 蜃気楼 天国と地獄 第五章 全速前進 南へ、西へ⋯⋯ 第六章 投錨 「老船」最後の戦い 第七章 転錨 空母から海防艦へ 第八章 宜候 舳先の向かう先 エピローグ 霧笛 「里の秋」 おわりに 主な参考文献 著者略歷 -
大阪偕星学園キムチ部 素人高校生が漬物で全国制覇した成長の記録
大阪偕星学園に実在する世にも珍しい部活動「キムチ部」。 日本で唯一、いや本場・韓国にも存在しない世界で唯一のユニークなこのクラブが、創部1年でまさかの漬物グランプリを受賞する。 さらにオリジナルメニュー「×(かける)キムチ」が商品化され、人気番組『激レアさんを連れてきた。』にも出演するなど快進撃は続く……。 キムチで人生を変えた「どこにでもいる普通の高校生」たちの奇跡の成長物語。 本書の帯には『激レアさんを連れてきた。』で共演したオードリー・若林正恭氏が推薦文を寄稿。 「青春がキラキラと発光(発酵)してる! オードリー若林正恭」 【目次】 プロローグ 創部1年目での栄光 ―漬物グランプリ学生の部優勝 第一章 目指すは「近大マグロ」! ―起死回生の「キムチ部」発足 第二章 周囲の協力とともに ―キムチ部初年度の記録 第三章 「謎の自信」を持つ部長 ―栗川大輝と楊颯太副部長 第四章 「キムチ部」を作ったキーパーソン ―「夢を見る力」を持つ専務理事 第五章 新たな目標は漬物グランプリ獲得 ―全漬連とは何か? 第六章 希望の光は、大豆ミート! ―漬物グランプリ出品作品決定 第七章 栄冠は、大阪偕星学園キムチ部に! ―漬物グランプリ獲得 第八章 人生を変えた、青春のキムチ部 ―それぞれの成長 エピローグ 「キムチ部」がもたらしたもの ―青春のすべてはキムチに -
台湾のすこやかで福のある暮らし 365日
★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。 2011年、はじめての海外ひとり旅で台湾を訪れ、すぐさま魅了されました。以来ずっと頭の中は台湾のことでいっぱいです。それなのに「どうして台湾が好きなの?」と聞かれると、いまだ返答に困る自分がいます。美食や文化、台湾人の優しさなど、その都度、頭に思い浮ぶそれらのことを答えますが、日々新しい魅力を知り、進化し続ける台湾を見つめていると、とてもではありませんがひとつには絞りきれません。 この本を執筆しながら気づいたことは、ここに書いた一日一日がその答えだということ。台湾らしさを感じる文化や風習のほか、台湾の居心地のよさや、心が軽やかになる理由。一方で、台湾を知れば知るほど、複雑な気持ちになることもあり、それはなぜなのか。あくまで個人的な視点で綴った365日ですが、旅だけでは見つけられなかった、暮らしを通して出会った台湾を歳時記のようにお伝えできたらと書き上げました。 4月はじまりの日めくりカレンダーのような本です。なんとなくひらいたページや気になる写真など、どこからでも自由にお楽しみください。関連するテーマは→125/365というように表記しています。 すこやかで、いつもあたたかな笑顔がそこにある、距離も心も近い台湾。この本を通して、台湾をより身近に感じ、台湾の日常に興味がある方や、旅する方のお役にも立てたら幸いです。 (著者「はじめに」より抜粋) -
スパゲッティになりたいラーメン じぶんをすきになるえほん
【5・6才以上向け】 おいしく、自己肯定感UP↑ アン ミカさん翻訳! ●モニター読者の声 「なれねーよ! と楽しそうにツッコんで、何度も読み返していた」(6歳・女の子のママ) 「食いつきがよかった。絵がかわいくておもしろい、とのこと」(6歳・男の子のパパ) 「スパゲッティ好きもいるけどラーメン好きもいる、とさっそく多様性について語っていた」(5歳女の子のママ) ●「“ないもの”ねだりより”あるもの”みがきが幸せへの近道」(アン ミカさん) あるスーパーマーケットにて。ラーメンくんがいいました。 「ラーメンはしかくいし、くるくるしてるし、なんかださい。 だからぼく、スパゲッティになりたい!」 おどろきおこる、ほかのラーメンたち。やっぱりね、とよろこぶスパゲッティたち。 はてさて、どうなることやら…… 「ぼくはぼくのままでいいのかな?」 みんな! ラーメンくんのよいところをおしえてあげて! -
紅珊瑚の島に浜茄子が咲く
辻原登、髙樹のぶ子、角田光代の選考委員3氏の全会一致で選出された第15回日経小説大賞受賞作は、江戸時代後期の奥州を舞台に繰り広げられる極上の歴史ミステリー。 時は江戸時代後期、文化文政の世。遠州浜名藩主の四男、部屋住みの響四郎と町方の女房との根津権現での出会いから物語は始まる。互いに名も身分も明かさずひとつになり別れた。 響四郎は羽州新田藩に継嗣として迎えられることになっていた。外様とはいえ大藩である羽州藩支藩への異例の末期養子は、幕閣の出世頭である浜松藩主・水野忠邦の斡旋によるものだった。新田藩が預かる幕府直轄の島では、蝦夷地の花として知られる浜茄子が咲く。小藩とはいえ譜代の響四郎に白羽の矢が立ったのは、その秘密を探らせるためでもあった。 響四郎に江戸から付き従ってきた浜名藩士が、次々と島で不審の死を遂げる。沖合で見られる怪異現象がささやかれ、忍びや隠密が暗躍する島で何が起こっているのか。その真相が明らかになったとき、そして一夜の情事で刻まれた恋の行方は……。 -
いつも結果を出す管理職が必ずやっている80のこと
「管理職になった」 「管理職だけれど自信が持てない」 「管理職の仕事に興味がある」…… そんな皆さんに贈る1冊。 管理職デビューもこの1冊でラクラク乗り切れる!! 管理職の仕事が難しく思える理由の一つに、「ほかの管理職がいったい何をしているのかがいまいち分からない」というものがあります。 管理職がどんなときに、何をどうすればいいのか、実は誰も分かりやすく系統立てて教えてはくれません。 「自分で何をすべきか考えなさい」 「あなたの管理職スタイルを自力で模索しましょう」 「私の背中を見なさい」など、さまざまな助言はあるのですが。 でも、この忙しい時代に「そんな悠長なことは言っていられない」と思いませんか? この本には、これまで複数の会社に勤めて管理職や役員を何年もやってきた私が、世の管理職のみなさんを代表して「とりあえずこれをやっておけば大丈夫」という管理職ならではのToDo80個をシーン別にまとめました。 「え、80もあるの? そんなにできない!」と思った方は「管理職が最低限すべき3つのこと」をまず頭に入れてください。 もう少し頑張れそうだという人は、目次ページで☆マークの付いた項目から優先して読むことをおすすめします。 そして「できるようになった」と思った項目は、数字の上にある四角にチェックを入れていってみてください。チェックの数が増えれば増えるほど、管理職としての自信が付いていくはずです。 -
世界インフレを超えて 史上最強となる日本経済
いつまでも悲観論に引きづられていると大損する! 日経平均4万円突破は始まりにすぎない! 日本経済は今後30年間、黄金期を迎える!! 史上最高値へと向かう日経平均株価、上場企業も続々と過去最高益を更新。 日本はついにデフレを脱却、「失われた30年」から「黄金の30年」への大転換が始まる! 現在はまだコストプッシュ・インフレが先行し、値上げの悪影響ばかりが喧伝されるが、まもなく賃金上昇をともなう「いいインフレ」へと向かい、日本経済は再び最強となる。そのことを見越して、世界から日本への投資が殺到しているのである。日経平均株価は史上最高値を更新、新たな産業が生まれ、日本は世界でもっとも先進的で豊かな国になる。 30年前は冷戦終結と日本のバブル崩壊直後から中国が急成 長を始めた。その因果関係を読み解き、ロシアのウクライナ侵攻による新冷戦の復活と中国バブル崩壊が、日本復活につながっていることをさまざまなデータで論証。さらには経済衰退が止まらない中国は、日本に代わり「失われた30年」に突入すると予測、一党独裁という不自由さとリスクから、海外企業や技術の流出が加速、日本はその受け皿として人・モノ・カネが集中することになる。 これからの日本経済の大潮流を読み解き、世界を席巻する次世代日本の最先端技術を紹介、それにともなう世界秩序の大変化を予測する。 マインドチェンジで、これから始まる日本経済の大潮流に備えよ! -
気散じ北斎
希代の絵師・葛飾北斎とその娘・お栄。 数十年にわたる奇妙な親子の絆。 そして蔦重や写楽、歌麿らとの 交わりのなかで浮かび上がる、驚愕の真実とは? 25年大河ドラマ主人公・蔦屋重三郎も登場の傑作時代小説! あんたは私で私はあんた―― 絵師・葛飾北斎は後妻の連れ子であるお栄(後の葛飾応為)と初めて出会ったとき、 手本と寸分たがわぬ線で蛇の絵を見事に描く姿に驚く。 お栄が酒癖の悪い実の父親から虐待を受けていたことを告白すると、 北斎は一生をかけてお栄を守ると誓うが… 合わせ鏡のような北斎とお栄の奇妙な親子関係と版元の蔦屋重三郎、東洲斎写楽、喜多川歌麿、渓斎英泉ら絵師との交わりのなかで、 ある驚愕の真実が浮かび上がる――綿密な時代考証と斬新な着想で描く傑作長編小説! 「「狂」を生きる北斎の知られざる豊かなエピソードを活写した傑作」 菊池仁(文芸評論家) -
妄想力 答えのない世界を突き進むための最強仕事術
妄想力は「課題解決」のエネルギー源だ! 世の中にはたくさんの課題があり、課題を解決して利益を上げ、成長していくことが企業の使命である。でも、ちょっと考えてみてほしい。そもそも、なぜその課題は、解決されないままそこにあるのだろうか? 世の中には専門家と呼ばれる人がたくさんいる。しかし、その優秀な専門家をもってしても解決できないから、課題として持ち越されているのだ。こう考えると、単なる専門知識では、世の中の課題は解決できないことがわかってくる。優秀さを超えるもっと強いパワー、専門家が想像もしなかったような視点や発想が難問の突破口となる。それが、妄想力だと僕は思う。 妄想のいいところは、思考の限界を軽く飛び越えていけるところだ。イメージとしては、妄想することによって、2次元(平面)の世界での限界を3次元(立体)的思考で一気に解決する感じだ。 マイクロソフトを創業したビル・ゲイツは「すべての机の上と、すべての家庭にコンピューターがある世界」を、グーグルの創業者セルゲイ・ブリンは「個人がいかなる情報でも瞬時で得られる世界」を、ペイパルを創業したイーロン・マスクは「すべての金融サービスをまとめて提供する場がある世界」を妄想した。彼らが妄想した世界はすでに現実化しており、最近では、この妄想から実現までのスピードがどんどん速くなっている。 妄想を実現させるテクノロジーはすでに十分あるし、これからもどんどん開発されていくだろう。むしろ足りないのは、イノベーションを生む原動力である「だったらいいな」の発想、つまり妄想力だ。(第1章「妄想力が世の中を変える」より抜粋) -
道草を食む 雑草をおいしく食べる実験室
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ApplePodcast 自然カテゴリ 第1位 ※2023年8月11日?8月14日 ※オトナル調べ なんとも可愛くて、賢くて、野趣あふれる未知の味。 意外とおいしい道草の世界へようこそ。 意外と知られていませんが、私たちの身のまわりには想像以上に食べられる雑草が存在しています。 爽やかな酸味、香ばしい香り、シャキシャキとした歯ごたえ、ツルッとしたぬめり、抹茶のような風味、中には野菜にも負けず劣らず、とびきりおいしいものも。 食べられる草の種類が少し増えるだけで、わざわざ山奥まで出かけなくとも、山菜採りのような体験ができたり、わざわざプランターでハーブを育てなくても、ちょこっとその辺で摘んでくることができるようになります。 薬草料理マイスター/自然観察指導員 。Podcast自然カテゴリ1位 「道草を食む」を気まぐれに配信。 -
逝きたいな ピンピンコロリで 明日以降
「今日もまた アレ・コレ・ソレで 日が暮れて」「何度目だ? 同じ映画が 新鮮だ」 認知症が心配になるほどのもの忘れ、墓じまいをめぐる親戚騒動、定年後の夫とのうんざりする暮らし。 問題解決を試みるも頭は回らず、集中力は続かず、あまつさえ膝に水まで溜まる始末。 それでも明日はやって来る。それどころか明後日も。思ったよりも人生長い。それならばーー 頭と体はガタだらけ。失われゆく記憶、気力、体力。簡単に決壊する涙腺と堪忍袋。 でも心と知恵と経験なら、たっぷりある。 60代~アラ100男女7人が笑い、泣き、困惑し、挑戦する! 人生100年時代の新・シニア像を描く書き下ろし7編 -
「問い」を立てる力 世の中の最適解を共に考える 社会デザイン発想で共創する新しい「あたりまえ」
早稲田大学商学学術院教授 恩藏直人氏推薦 「ビジネス課題はパブリック・リレーションズで解決できる。豊富な実務経験での知見を凝縮した一冊。」 正解のない時代にこそ求められるパブリック・リレーションズの考え方 正解のない時代に求められるのは、 組織や社会の課題に本質的な「問い」を見い出し、 みんなが納得する「最適解」をデザインすること ■そもそもPRとは何か? 皆さんは「PR」という言葉から何を思い浮かべますか? 宣伝、広告、広報、パブリシティ、就職活動のときの自己PRなど、 組織や個人が社会に向けて自身の考え方や商品・サービスの魅力を伝えること、 と捉えている方が多いようですが、これには誤解があります。 ■PR=Public Relations(パブリック・リレーションズ) 直訳すると「パブリック(公衆)」との「リレーションズ(関係性)」。 すなわち、「企業などの組織体が社会との良好な関係性を構築し、維持すること」。 皆さんの会社を取り巻くさまざまな人たちとの関係を考えてみてください。 顧客、取引先、株主、投資家、地域社会、官公庁、メディア、就職希望者…… さまざまなステークホルダー(利害関係者)がいます。パブリック・リレーションズとは、 「さまざまなステークホルダーとの良好な関係性を創ること」ということもできます。 ■社会デザイン発想とは? ところで、企業には今、2つの大きな変化が起こっています。 1つめは、「正解のない時代の到来」。かつては正解にどれだけ早くたどり着けるかを競っていたのが、市場の成熟と共に今では、そのつど新しい答え(最適解)を見つけなければならない時代に突入しています。 もう1つは、「社会課題解決への取り組み」。かつては自社の利益やシェア拡大が優先されていたのが、今では、企業として社会課題に取り組むことが本格的に求められるようになっています。 正解がない時代に社会課題解決に取り組むには、自社、クライアント、そして社会が共に新しい価値を生み出す「共創力」が必要です。さまざまなステークホルダーと双方向で良好な関係性を構築しながら答えを創り出していく――そこで重要になるのが、パブリック・リレーションズの考え方です。 本書では、私たちオズマピーアールが常日頃使っている考え方を、「社会デザイン発想」というフレームにまとめました。一言でいえば、「組織・ブランドのメリット」と「社会の多くの人の共感」が両立する「最適解」をステークホルダーとともに共創し、世の中に浸透させる考え方です。 ■PRの本質と実践がこの1冊でわかる 企業の課題を社会との関係づくりの観点から解決するプロフェッショナルであり、日本を代表するPR会社の一つでもあるオズマピーアールが、PRとは何かを紐解きながら、同社独自の社会課題解決フレーム「社会デザイン発想」を、数々の事例と共に紹介していきます。 【こんな方におすすめです】 ・生活者の価値観が多様化するなか、自社の商品やサービスをどうアプローチすればいいか悩む、マーケティング担当者の方 ・自社のビジネスを通じて社会課題の解決をしたい、経営者・事業責任者の方 ・PR会社や広告会社ではどんな仕事をしているのか知りたい、就職活動中の学生の方 【目次】 まえがき パブリック・リレーションズの視点から、「最適解」を見つけていこう 第1章 「PR」という言葉の誤解――パブリック・リレーションズとは 第2章 なぜ、パブリック・リレーションズがいま注目されているのか 第3章 「社会デザイン発想」で企業課題に最適解を見つける 第4章 “痛みのオノマトペ”開発――「神経の痛み」受診促進 第5章 住民との共創で団地の課題を解決――茶山台団地再生プロジェクト 第6章 古材の再活用で循環型地域社会への貢献――瀬戸内造船家具 第7章 地方都市の移動人口を拡大――リモート市役所 第8章 社会デザイン発想とパブリック・リレーションズ あとがき 早稲田大学商学学術院 教授 嶋村和恵 -
宇宙とつながる縁結び
癒やしの音を流すだけ! さっぱり清めて、よいご縁。 古神道のオリジン「やまと」の教え。 古神道の秘儀による「現実創造」の仕組みを 量子力学、宇宙物理学を用いて解き明かし、公開してきた 小野寺潤(旧ペンネーム・大野靖志)さん、最新作! 今回のテーマは「縁結び」です。 「理想のパートナーがほしい」 「自分に合った仕事と出会いたい」 「お金にご縁がほしい」 望む人やものとご縁を結びたいなら、 “宇宙”とご縁を結びましょう。 じつは、古代日本人である私たちの先祖は 宇宙とつながり並はずれた能力を発揮して 人生を謳歌してきたのです。 これは、本書で大公開する ある由緒ある神社に代々受け継がれてきた「秘伝書」に 書かれていた真実なのです。 古代日本とは、古神道が生まれる前。 縄文から弥生時代です。 そんな古代日本人である私たちの先祖を「やまと人」と呼びます。 ・やまと人はいかにして、どの宇宙とつながってきたのか? ・やまと人がやっていた元祖・お清め法 ・やまと人の脳「人間量子コンピュータ」になる方法 …… など、日本の歴史をくつがえすミステリーを解き明かしながら、 古神道のオリジン(根源)の秘儀によって 心・体・空間を祓い清め、 現実を創造する仕組みをお伝えします。 その方法自体は、とても簡単です。 この本を読んで「やまと人」の遺伝子を目覚めさせること。 そして、QRコードでダウンロードできる収録音源を流すだけ。 収録音源から流れるのは、 心地よい「五島列島と壱岐島の波音」と美しい「メロディ」。 そこに、耳には聞こえませんが 古神道のオリジンである「強力な祓詞」と「願望実現の言霊」を 言霊発動の理に則った特殊な手法で乗せています。 この音源は、音量ゼロで流しても効果は変わりません。 あなたの人生を清め、しかるべき結びが起こったら、 本当の自分の姿で素晴らしい人生を送れることでしょう。 -
超AI時代の「頭の強さ」
『声に出して読みたい日本語』(草思社)の齋藤孝氏×今、世界で話題沸騰中の【ChatGPT】 ChatGPTの衝撃で「AI時代の到来」に不安が隠せない今、 私たちはこれからどんな能力が必要とされるのか? またその能力をどう鍛えるべきなのか? 「頭の良さ」の真髄を語り、「真に頭を“強く”するための方法」をいち早く伝授した絶好の書。 -
職場問題グレーゾーンのトリセツーー「知らなかった」で損をしない、働く人の必携書
ちょっと聞きにくい75のモヤモヤ疑問をすっきり解決! 日本社会はかつてない速度で変化し、多様な働き方が定着しつつあります。 でも、法律は現場の変化に追いついていません。 また、法律を学ぶ間もなく、ぶっつけ本番で社会に出る人もたくさんいます。 「育休で配置転換?」 「テレワーク中のケガは労災?」 「業務指導をパワハラ呼ばわり!」 「会社に内緒で副業できる?」 「休日出勤って断れるの?」 「昇進拒否でペナルティ?」 「過去の病気で内定取り消し?」 例えば、何はセーフで、何がアウトでしょうか? 本書は、職場の問題に悩むビジネスパーソンのみなさんの参考になればと書きました。 知識を武器に、自分の環境を整えたり、トラブル時に応急処置ができることを願っています。 今日も明日も明後日も、みなさん一人一人が安心して働き続けていけますように。 ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 -
ソニー デジカメ戦記 もがいてつかんだ「弱者の戦略」
「ソニーが本格派のカメラだって? 電機屋さんにそんなものがつくれるの?」 縮小が続くデジタルカメラの市場で唯一伸びている、レンズ交換式カメラ「ミラーレス一眼」。ソニーは2013年に「α7」シリーズを投入し、当時圧倒的に性能差があったキヤノン、ニコンの「デジタル一眼レフ」に「電機屋のカメラ」と嘲られながら戦いを挑んだ。そして5年後、ソニーはレンズ交換式カメラで世界シェアトップを達成、高付加価値路線への「ものづくり」の転換を果たす。 この「ソニーの逆襲」のシナリオ「アルファ・ナンバーワン・プロジェクト」を書いたのが、元・ソニーグループ副会長の石塚茂樹氏(23年3月末退職)。 石塚氏はソニーのデジカメ「サイバーショット」の草創期からこの分野を担当し、開発の現場、マーケティング、役員として経営資源のミラーレス集中投入決断と、成長・挫折・逆襲のすべてを見てきた。 90年代の懐かしいガジェットとしての数々のコンパクトデジカメの裏話から、ソニーの製品開発の内幕、コニカミノルタとの統合の秘話、そして「逆境で粘り、仕事を面白くする工夫」まで、これまで語られなかったソニーのデジカメを巡るインサイド・ストーリーを、石塚さんへの超ロングインタビュー形式でお送りします。 -
iPhone1台で学ぶプログラミング 日常の問題を解決しながら、論理的思考を身に付ける本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 スマホを操作するだけで プログラミングの考え方が学べる! ●内容紹介 子どもが当たり前にプログラミングを学ぶ時代、「少しくらい、プログラミングができたほうがいいのかも?」と思ったことはありませんか? でも、実際にやってみることになったら、パソコンを用意して、プログラミング言語の勉強をし、コードを書いてみてエラーを解決し……と、さあ大変。 「自分にできるかな?」と不安に思っているあなたに朗報です。実はプログラミングの考え方を理解するためには、自力でコードをすらすら書けるようになる必要はないのです。 本書では、iPhoneやiPadに標準搭載されている「ショートカット」アプリを使って、プログラミングの考え方を勉強していきます。 指示の通りに日本語でコードを入力すれば、日常で使える便利なものを作りながら、プログラミングのしくみが学べます。 本書を読み終わるころには、プログラミングでどのようなことができるのかが理解できるでしょう。初心者の方のための、一石二鳥な超入門書です。 ●本書のポイント ・iPhone、iPad に標準搭載の「ショートカット」アプリを使用するため、手軽に始めることができる ・便利なアプリを簡単に作りながら、プログラミング的思考が学べる ・豊富なスクリーンショットや図で、手順が分かりやすい ●こんな方におすすめ ・プログラミングを学んでみたいが、いままでまったくやったことがない方 ・仕事ではプログラミングをすることはないが、今後のためにもプログラミング的思考を身に付けたい方 ・iPhoneやiPadをもっと使いこなしたい方 【著者紹介】 増井敏克(ますい・としかつ) 増井技術士事務所代表。技術士(情報工学部門)。「ビジネス」×「数学」×「IT」を組み合わせ、コンピュータを「正しく」「効率よく」使うためのスキルアップ支援や、各種ソフトウェアの開発を行っている。『「技術書」の読書術』(共著)『IT用語図鑑』『図解まるわかりプログラミングのしくみ』(以上、翔泳社)、『プログラミング言語図鑑』(ソシム)など、著書多数。 ●目次 第1章 便利なものを作りながらプログラミングを学ぼう! 第2章 まずは操作に慣れよう 第3章 入出力はプログラミングの基本! 第4章 リストから選択して処理を簡単にする 第5章 一時的にデータを保存し、計算をしやすくする 第6章 「もし○○だったら?」ができることを増やす 第7章 繰り返すことで多くの処理の実現を簡単にする 第8章 自動的な実行によってプログラムの効果を高める ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ブレイン・マッピング 最新科学が導く正しい脳の使い方
脳に使われるな、脳を使いこなせ! 自分を知るとは何か? それは脳を知ることである。しかし、脳はいまだ解明していない部分が多い。 私たちの感情、行動、学習、経験は脳のどこを使っているのか。最新の脳科学を知ることで、本質的な自分というモノを知ることができる。 最新科学は日々アップデートされているのに旧態依然の脳科学がまことしやかに流布されている。中でも「右脳人間」「左脳人間」や「脳は日常では10%しか使われていない」などが最たる例である。 脳科学の最先端を知って、脳の仕組みや構造を理解すれば、考え方がポジティブになり、生活習慣が変わることは間違いない。 そうすれば、人生が好転すると本書では説いている。つまり、悩みや憂いを生み出すのも脳であり、モヤモヤとした気持ちや視野を暗くさせているのも脳なのである。 本書では最新の科学に則った脳覚醒アップデート術を紹介する。 「脳に個人差はない」「脳はよくバグる!?」といった脳についての科学はもちろんのこと、「情報処理能力は慣れで決まる!」「メタ認知が成功のカギ」といった脳を使いこなすことで、成功へと導くメソッドも紹介。あなたを成功・幸せへと導く、正しい脳との付き合い方が学べる一冊である。 【本書の内容】 第1章 脳を知ると生き方が見えてくる 第2章 ワニ・ウマ・サル・ヒトの脳の幸せ 第3章 幸せを呼び寄せる11の方法 第4章 幸せ獲得の戦術レベルを上げる 第5章 脳科学・心理学を応用してビジネス効率を高める 第6章 脳の働かせ方で人生の質が決まる」 -
落日の工藤会
「あんた、生涯、このこと後悔するよ」――。これは2021年8月24日、九州最大で最恐のヤクザ、工藤会総裁・野村悟に死刑判決が下った際に野村が裁判官に向かって放った言葉である。推認を重ねて出された異例の判決に至ったとされる、工藤会が起こした事件の内容とは。福岡県警が長年もくろんできた「工藤会壊滅作戦」の全貌とは。福岡県が「修羅の国」と呼ばれる所以となった極道を、長年追ってきた地元紙新聞記者たちによる、迫力のノンフィクション。 【目次】 序章:衝撃の死刑判決 1章:武闘派ヤクザの生い立ち 2章:ヤクザと海 3章:続発する市民襲撃 4章:壊滅作戦前夜 5章:異例の捜査と舞台裏 6章:法廷の全面対決 7章:凋落する工藤会 判決文 -
この一冊でスカウト採用の全てがわかる!ダイレクトリクルーティングの教科書
スカウト採用の「絶対法則」をプロが伝授!プロが教える入門編から実践編まで網羅した「スカウト採用」の完全版。 BIZREACHやRECRUIT DIRECT SCOUTなど、CMでお馴染みの「スカウト媒体」を用いた採用手法である「ダイレクトリクルーティング」。 でも、実際にダイレクトリクルーティングを始めて、効果を早い段階から実感できる企業はごくわずかです。 本書では、成果を出すためのテクニックやノウハウを、長年携わってきたプロの視点から読者に伝授。 エンジニアを採用するためのスカウトノウハウも、詳細に収録しています。 正社員採用をメインとする中途・新卒採用担当者や、優秀な人材を採用したいと考えている経営者にとっては必読の「新たな時代のリクルーティングの教科書」の登場です! ※この電子版はカラー表示できる端末をご使用ください。 -
仁尾智猫短歌集 いまから猫のはなしをします
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【猫歌人・仁尾智、待望の猫短歌集!】 「57577」のリズムに乗せて、猫の愛しさ、やるせなさ、そして切なさを詠みこんだ短歌集です。 猫たちとの日々の中で、生まれてきた短歌の中から厳選した作品を五十音順に並べて掲載しています。 著者と時を過ごす(過ごした)猫たちのエピソードを写真とともに綴ったコラムエッセイも収録。 〈収録歌より〉 いい人と思われそうでも まあいいや いまから猫のはなしをします なぜ猫を愛するように人間を愛せないのかよくわからない 幸せは前借りでありその猫を看取ってやっと返済できる 〈出版社 編集担当より〉 猫を保護したり、預かったり、譲渡したり、看取ったり、をくり返し、たくさんの猫と関わってきた著者だからこそ生まれた愛おしい歌がつまった「宝物」のような一冊です。 〈プロフィール〉 仁尾 智(にお・さとる) 1968年生まれ。猫歌人。1999年に五行歌を作り始める。2004年「枡野浩一のかんたん短歌blog」と出会い、短歌を作り始める。短歌代表作に『ドラえもん短歌』(小学館文庫 枡野浩一編)収録の《自転車で君を家まで送ってた どこでもドアがなくてよかった》などがある。著書に五行歌歌集『ストライプ』(市井社 共著)、『猫のいる家に帰りたい』、『これから猫を飼う人に伝えたい11のこと』(ともに辰巳出版 絵/小泉さよ)。 -
売れる言いかえ大全
■売れるセールスパーソンの「言葉づかい」を身につけて売上を爆増させる! 真面目に仕事に取り組んでいるのに、なかなか成果が出せなかった 1万人以上のセールスパーソンが「売れる営業」に変わった! 元トップセールスの営業研修講師が教える 「ちょっとした言葉づかい」で売上を劇的に上げる驚異のセールステクニック 「売れる/売れない」の違いは、 優秀かそうでないか、才能やセンスの有無ではなく、「ちょっとした言葉の使い方」で決まる! (例)新規のお客様にテレアポを取るとき 売れない人は「5分だけでもお時間をいただけないでしょうか?」 売れる人は「いつ頃がお手すきになりますでしょうか?」 (例)お客様との別れ際に 売れない人は「失礼いたします」(しか言わない) 売れる人は「本日はお会いできてうれしかったです!」 ■1万人以上の「売れるセールスパーソン」を生み出した 「言葉の使い方」を変えて売上を劇的に上げる驚異の営業テクニックを大公開! 毎日、がんばって仕事に取り組んでいるのに、 なかなか「成果が出ない」。 お客様に誠実に接していて、信頼され、関係も良好にもかかわらず、 なぜかあまり「売れない」。 「どうしたらいいのか?」と お悩みのセールスパーソンはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? 本書は、その「ちょっとした言葉の使い方」の法則をお教えする本です。 売上を大きくアップさせたいと願う すべてのセールスパーソン必読の1冊です。 -
社員ゼロで1億円を生み出す最強の稼ぎ方
●独立開業、ひとり社長、フリーランスで失敗しない働き方とは? ●「チーム」+「フリーランス」=「チームランス」とう働き方を手に入れよう! フリーでひとりで働くことは、気楽な反面、多くのリスクと隣り合わせでもあります。 ・収入が不安定で怖い… ・営業も事務も広報も全部ひとりは大変… ・人件費や賃料の肥大化は避けたい… こうした悩みは誰しもが多かれ少なかれ抱えることになります。 ひとりで動いている人は、売上の天井もすぐに達し、手が足らず時間に追われる毎日で、プライベートもボロボロ。 一方で、資金を投下して正社員を雇用しオフィスも借りてやっている人は、収支が回らなくなり倒産へ……。 そんなフリーランスや経営者はめずらしくありません。 筆者はそうした失敗要因を分析し、対策をたてたことで、社員ゼロの完全フリーランス組織で200名以上をマネジメントし、グループ年商5億円を達成しました。 また、その組織作りの手法を指導したクライアントたちも、フリーランスの「チーム」として大きく成長することができました。 本書はそうした経験をもとに、これからのフリーランスの働き方(チームで働く方法)を解説します。 売上を青天井にし、リスクを最小化する「z」という手法を、ぜひあなたのビジネスに取り入れてみてください。 ▼目次 第1章 「チームランス」の時代がやってくる 第2章 「ひとり」で働くことの不都合な真実 第3章 「チームランス」という働き方 第4章 稼げるチームと失敗するチーム 第5章 「チームで稼ぐ」成功の方程式 第6章 無敵のフリーランスになる方法 第7章 ゼロから1億円はこうして生み出せ ▼著者略歴 株式会社エス・プロモーション 代表取締役 株式会社REVERITAS 代表取締役 平成元年岡山県津山市生まれ。同志社大学経済学部卒業。卒業後、株式会社三井住友銀行に入行。延べ2,000名以上、総預資産100億円超のVIP顧客を担当。入社1年目から営業成績No.1の全国表彰。独立後、独立起業のプロデュースを業務内容とする会社を設立。独立起業支援実績延べ2,000名以上。たった1年でフランチャイズ事業は60社加盟に成功、正社員ゼロのフリーランス組織200名超をマネジメントし、起業後5年でグループ年商5億円を突破。 日本テレビ『NEWアベレージピープル』や新聞、Yahoo!ニュース、ダイヤモンドオンラインなどメディア出演30社超。また、経済産業省認定「起業家教育協力事業者」として京都大学、同志社大学、関西大学等の大学から公立中学高校にて特別講師としての講演実績もある。 -
野村克也は東北で幸せだったのか
「楽天なんて監督しなきゃよかったわ」 そうぼやいた野村監督は退任時に選手たちを前に滂沱の涙を流し 「河北新報を味方にできなかった」と嘆いた。 なぜ東北楽天での不幸な結末を嫌ったのか。 東北で何を成し遂げようとしたのか。 地元紙・河北新報の野村番記者が今も心に引っかかった謎をベンチ、球場の内外でこれまでに聞いたノムさんの言葉、考えなどから突き止めるノンフィクション。 選手・元選手ら東北楽天関係者への聞き取り これまで取材NGだったノムさんが最も信頼を寄せる仙台の相棒 病を抱えた車いすの女性との始球式の秘話 ノムさんの最期を自宅で看取った野村家の嫁・有紀子さんインタビューなど 没後3年で初めて明かされる秘話。 改めて問う野球人・野村克也、有終の軌跡。 <目次> プロローグ 東北で何を成し遂げようとしたのか 第1章 指導者の軌跡 マー君、神の子、不思議な子 固定観念は悪、先入観は罪 縁に始まり、縁に終わる 限界を感じてからが本当の戦い 負けに不思議の負けなし…他 第2章 人生劇場 世界に一人しかいません 上り坂、下り坂、まさか 俺の花だよ月見草 親孝行な人は伸びる 感謝、感謝、感謝 届いた封筒には…… 第3章 人を遺す 失敗と書いて成長と読む 人を遺すを上とす くそったれ 敵は我にあり…他 第4章 成功と失敗 覚悟に勝る決断なし 常識を疑え 変化を恐れるな 一流の脇役になれ 第5章 野村の流儀 無視、称賛、非難 ぼやきは元気の証し われ以外皆わが師 B型が最強 情が出ちゃう 組織はリーダーの力量以上に伸びない…他 第6章 秘蔵っ子の告白 「天才バカボン」 気楽にいけや 作戦遂行に違反した者 ノムさんはヒカルさん…他 第7章 野村さんと私 心が変われば人生が変わる かがみになれ 河北新報を味方にできなかった…他 第8章 仙台の相棒たち 三越の腕利きテーラー 月見草人生 ススキノのママをめぐって 沙知代さんのリード 歩くと右の方に曲がっちゃうんだ 最後通告 車いすの彼女 野村監督がボールを受ける 夫婦円満のためのノムさんの教え…他 エピローグ 老将は何を遺しただろう -
銀座に住むのはまだ早い
『まち』を愛し、 『ひと』を書く作家(千葉在住)、 上限五万で住めるまちをゆく! ★本書の内容 ノー銀座、ノーライフ。銀座がないなら人生じゃない。 それほどに銀座が好きで、可能なら住みたいと思っている。 けれど。小金持ちですらない「僕」には難しい…。 それでも東京23区に住んでみたい。と、昔から思ってきた。 今も千葉県にある家賃5万円弱のワンルームに住んでいる。 同じ条件なら、どこに住めるだろうか? その他条件は フロトイレ付 管理費・共益費込み 定期借家を含まない だけ。 それ、50代がやる企画ですか? と言われそうだけど、実際に探して歩いてみた。 歩いた通りに、書いてみた。 書いたらもっと、小説を書きたくなった。 本書はそんな、足掛け3年の記録である。 2019年本屋大賞2位『ひと』の作家、人生初のエッセイ集に挑戦! ★実際に歩いたまち 神田にたゆたう神保町、川を感じて住む小岩、静かに元気な西荻窪、あれこれ不思議な浮間舟渡、端でもにぎわう蒲田、浅草も香る田原町、隣駅の魅力に満ちた要町、まどろみ落ちつくお花茶屋、町に紛れる大森海岸、都電が愛しい東尾久三丁目、ジャズもそよぐよ中野新橋、彩り溢れる三田、台に住もうよときわ台、キュキュッとまとまる都立大学、島感強めの王子神谷、駅前キュートな下落合、何だか広いよ東大島、ふんわりやわらか世田谷、何ともほどよい新大塚、公園と生きる石神井公園、未知を知る鐘ヶ淵、散歩で渋谷へ代々木上原、銀座の風吹く月島 ★巻末にはおまけの書き下ろし短編小説「十一月二日、正午にA2出口」付き! ★本作に登場する小野寺史宜の小説一覧 『片見里、二代目坊主と草食男子の不器用リベンジ』『東京放浪』『今夜』『ホケツ!』『ナオタの星』『ライフ』『まち』『ひと』『その愛の程度』『みつばの郵便屋さん』『片見里荒川コネクション』『ROCKER』『タクジョ!』『今日も町の隅で』『それ自体が奇跡』『食っちゃ寝て書いて』『ミニシアターの六人』 -
教養としての精神医学
【筑波大学でベストティーチャー賞を何度も受賞した精神科医・松崎朝樹の大人気講義が本になった!】 15人に1人はかかるとされる「うつ病」や、幻覚や妄想が出る「統合失調症」など、日本の5大疾病の1つにも挙げられる精神障害。それは、あなたやあなたの家族、友人が発症してもおかしくない、ごくありふれた病気であり「遠い誰かの話」ではない。あなたや身近な誰かのために、あるいは教養として学ぶにふさわしい精神医学の解説本。 ■気分が晴れない、落ち込んでいる人たち(うつ病) ■幻聴や妄想が出ている人たち(統合失調症) ■きっかけなく突然のパニック発作を繰り返す人(パニック症) ■人と接することに緊張しすぎて困っている人たち(社交不安症) ■夜に眠れず日中に問題が生じている人たち(不眠症) ■入院中、急に認知症が進んだと間違えられがちな人たち(せん妄) ■感情が不安定な人たち(境界性パーソナリティ障害) ■自分はすごいと思いたがる傷つきやすい人たち(自己愛性パーソナリティ障害) ■人を疑わずにいられない人たち(妄想性パーソナリティ障害) ■注目を集め続けないといられない人たち(演技性パーソナリティ障害) ■自信が持てず不安で引っ込み思案な人たち(回避性パーソナリティ障害) ■急に怒る、風変わりな人たち(統合失調型パーソナリティ障害) ■感情が乏しく孤立する人たち(シゾイドパーソナリティ障害) ■細かいことにとらわれすぎる人たち(強迫性パーソナリティ障害) ■不注意だったり落ち着かなかったりする人たち(ADHD) ■アスペルガー症候群家族に起こること(カサンドラ症候群) ■ゴーイングマイウェイな行動が多い人たち(前頭側頭型認知症) -
間違いだらけの名古屋めし
ご当地グルメの代表格として今や全国にも知られる「名古屋めし」。 味噌煮込みうどん、味噌カツ、ひつまぶし、手羽先など、これらを食べることを目的に名古屋を訪れる観光客も多く、人気店には長蛇の列が。今や名古屋きっての観光資源にもなっている。 しかし、名古屋めしにまつわる評判や定説は誤解や間違いだらけ。いわく・・・ 名古屋めしは何でもかんでも味噌をかける? 名古屋めしはB級グルメばかり? 名古屋めしはどれもこれも味が濃い? 名古屋めしはパクリだらけ? 名古屋めしに関する様々な風評の数々・・・これらは果たして真実なのか? 名古屋めし取材30年の実績を誇る現地ライターが徹底取材。間違いだらけの名古屋めしに関する誤解をすべて解いていきます! 真説・名古屋めし論! <<推薦!>> 井戸田潤さん「名古屋めしの正解がここに。読んどかないと味噌つくよ」 須田亜香里さん「あれ?私なんにも知らんじゃん!」 -
逆引き配色アイデアBOOK
もう色選びに迷わない! 「わくわく×赤」「ふわふわ×青」「ドキドキ×緑」など ことばとキーカラーで素敵な配色を見つける! 本書は、「わくわく×赤」「キラキラ×緑」など、 ことば( キーワード)とキーカラーの組み合わせでイメージする写真から〝素敵な色の組み合わせ〟を見つけるための配色アイデア集です。写真から抽出した色をもとに、2色・3色・4色のさまざまな配色パターンを紹介します。「わくわく」「キラキラ」などのことばから、「赤」「黄」などのキーカラーから、「わくわく×赤」などのことばとキーカラーの組み合わせから、さらには写真のイメージする雰囲気から〝逆引き〟的に色の組み合わせを探すことができる配色アイデア集というわけです。 配色例掲載数=855パターン 素敵な配色パターンを写真から抜き出して紹介! [本書で取り上げる「ことば」] ────────────────────── わくわく/いきいき/ふわふわ/きゅん/キラキラ/エレガント ミステリアス/ゾクゾク/カチッ/スカッ/ドキドキ/ギラギラ ほっ/ナチュラル/クラシカル/メカニック/ヨーロッパ・北欧 アメリカ・アフリカ/日本・アジア [本書で取り上げる「キーカラー」] ────────────────────── 赤 レッド系/青 ブルー系/黄 イエロー系 緑 グリーン系/灰・茶 グレイ・ブラウン系 [監修]アトオシとデザイン ────────────────────── アートディレクター。グラフィックデザイナー。日本タイポグラフィ協会 正会員。グッドデザイン賞受賞、日本タイポグラフィ年鑑ベストワーク賞受賞、Amazonランキング1位・ベストセラー獲得(デザイン部門)。著書に『 [新版] デザイナーになる!』(エムディエヌコーポレーション)。「アドビ デザイン講座」講師担当。東京都生まれ。2011年にアトオシ設立。 「目的を形にする、ロゴデザインとブランディング。」というコンセプトにて、商品・企業・店舗・サービス・アプリ・コンテンツの「ロゴマーク制作・ブランド構築」を中心とした、グラフィックデザインを行っている。また、「“デザイナーではない人”にデザインを伝える。」をモットーに、メディア出演・書籍執筆・講座などをとおし、「グラフィックデザインの考えかた・コツ」を「日本一、わかりやすく・おもしろく」伝えている。 -
xDiversityという可能性の挑戦
AIに代表される計算機技術の成熟とともに訪れる、新しい自然。 デジタルデータと自然が融和し、そのどちらでもない自然に生まれ変わった自然・自然観を、落合陽一は「デジタルネイチャー」と名付けた。 計算機と自然の様々な中庸状態を探るなかで、人の身体が制約から解放され、新たな制約を楽しむこともできる、という気づきの先にあるのが、クロス・ダイバーシティのプロジェクトである。 菅野裕介(東京大学生産技術研究所准教授)、本多達也(富士通株式会社Ontennaプロジェクトリーダー)、遠藤謙(ソニー株式会社シリアリサーチャー)ら日本を代表する若手研究者・エンジニアが集結し、落合陽一を代表としてJSTクレストxDiversityを結成した。 メンバーは4つのチームに分かれ、それぞれのタスクに取り組んだ。 聴覚補助デバイス、ロボット義足、視覚障害者支援デバイスなどの製作と、それらのデバイスを実装するためのワークショップ、プロトタイピングなどである。 義足を着けた乙武洋匡氏は国立競技場でみごと117メートルを歩ききった。 ろう者・聴覚障害者のために開発された「Ontenna」は全国の8割以上のろう学校に採用され、新たな体験をもたらしているだけでなく、聴者の世界も広げつつある。 xDiversityは、技術(=どうやって解くか)の多様性と課題(=何を解くか)の多様性をクロスさせて新しい価値を生み出すことをコンセプトに挑戦を続けてきた。 本書は、4年半におよぶxDiversityプロジェクトの内容を、落合陽一氏をはじめとしたメンバーが報告するレポートである。 いま、たしかに姿を現わしつつある新しいデジタルネイチャーの実像がここにある。 -
新版 スヌーピーの大好きって手をつないで歩くこと
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ピーナッツを生んだチャールズ・M・シュルツ氏が誕生して100年。あの名著が復刊!元気と癒しをくれる1冊です。 多くのファンの方に愛されている 『大好きって手をつないで歩くこと』がついに復刊! ピーナッツ誕生当時のちょっと懐かしく、心温まる クラシックなイラストのミニ・ブックです。 スヌーピーやチャーリー・ブラウンをはじめ ピーナッツ登場キャラクターたちの名言(迷言)が、 スヌーピーやピーナッツのファンはもちろん、 元気や癒しをもらいたい多くの方の胸に響きます。 さらに谷川俊太郎さんの名訳は心にしみ込みます。 「若い頃、アメリカ旅行中にたまたま出会った連載漫画。 まさかこんなに長く訳し続けると思いませんでした。 ──谷川俊太郎」 悩んだとき、元気になりたいとき、癒しが欲しいとき、寂しいとき、 どうぞ本書のページをめくってください。 スヌーピーとその仲間たちが、 あなたに笑顔と元気と勇気を与えてくれるはずです。 同時に復刊した「新版 スヌーピーたちの人生案内」「新版 スヌーピーたちの人生案内2」 と合わせて本棚にコレクションしてください。 チャールズ・M・シュルツ(チャールズモンローシュルツ):1922年ミネソタ州ミネアポリス生まれ。アメリカで最も愛され、影響力のあった漫画家。1950年10月2日「ピーナッツ」の連載開始。2000年には連載50周年を迎え、「ピーナッツ」は75カ国、21の言語で、2,600紙以上の新聞に掲載され、およそ3億5,500万人と史上最も多くの読者を持つ漫画となった。2000年2月12日永眠。2001年、民間人として最高の栄誉であるコングレッショナル・ゴールド・メダル(議会金章)が授与された。また、2002年8月17日には、自宅のあるカリフォルニア州サンタローザにチャールズ・M・シュルツ・ミュージアム・アンド・リサーチセンターがオープン。 谷川 俊太郎(タニカワシュンタロウ):1931年12月15日生まれ、詩人、絵本作家、脚本家として幅広い分野で活躍。父は哲学者で法政大学学長を務めた谷川徹三。21歳のときに処女詩集『二十億光年の孤独』刊行。著書に『谷川俊太郎詩集』(思潮社)、『みみをすます』『ことばあそびうた』(福音館書店)など。また翻訳家としても知られ、その代表的な作品のひとつであるチャールズ・M・シュルツ作の漫画「ピーナッツ」の翻訳は、1967年からスタートし50年以上に及ぶライフワークとなっている。 -
青いパステル画の男
パリの弁護士ショーモンは古いモノが好き。仕事は順調、稼ぎも良いが、趣味の骨董収集に妻も周囲も全く関心を持ってくれない。ある日、自分そっくりの18世紀の肖像画を落札したショーモンは、その男の正体を探す旅のなかで、奇妙な偶然に巻き込まれていく……。『赤いモレスキンの女』の著者による鮮烈なデビュー作。 -
うま――馬に乗ってこの世の外へ――
今年3月、テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」で本物と鑑定され大反響を呼んだ、井上ひさしの未発表戯曲。没後12年にして最新作! 佐々木喜善が収集した伝承・昔話をまとめた『聴耳草紙』の一編「馬喰八十八」をベースに大胆な創意を盛り込んだ作品だ。舞台は「羽前の国、小松郷」。現在の山形県川西町、井上ひさしの出身地。時は「156…年」。病気の老婆を連れて、馬一頭と村にやってきた太郎。村の有力者・横暴な松左エ門は、この馬が黄金のくそをすると聞き、太郎から無理矢理買い上げる。しかし黄金を出さないため馬は殺されてしまう。その後、太郎は巧みなうそを重ねて、松左エ門をはじめとする村人からまきあげ大金を手にしながら、ついに復讐を果たす。太郎の悪漢ぶりが痛快なピカレスク物語。 第一稿、昭和34年6月21日。没後12年にして、井上戯曲ファン垂涎の最新作! -
「運命の恋」を叶える 究極の恋愛バイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30万人以上がときめくYouTuber &ライフコンサルタント・IROHA氏と、 そのパートナー・EIKI氏が贈る、「究極の愛」を叶えるための一冊。 愛と豊かさ溢れるカードリーディング動画で、恋する女性たちの心を癒す、IROHA氏。 YouTubeに情熱を燃やす日々の中で、最愛の人・EIKI氏に出会い、2022年春に結婚しました。 「自分史上最高の恋」を叶えた二人によるこの本は、恋をしている人、恋を叶えたい人、恋を待つ人……そんな、「幸せな恋」を願う、すべての人に届けたい作品。 たった一人の「最愛の人」に出会い、深い愛を育むためのメッセージが、たくさん詰まっています。 あなたがどんなに自分のことを諦めたくなったとしても、 「どうせ自分はこんなもの」という思いに心が占拠されたとしても、 幸せな恋の成就を信じられなくなったとしても。 「運命の恋」の相手は、今もどこかであなたとの出会いを待っています。 あなたがあなた自身にときめいた時、その人はきっと、あなたのもとに訪れます。 そしてその愛は、さらに深いものへと昇華させていくことができるのです。 美しい言葉と、二人の日常を切り取った写真で彩る、魂の愛の物語。 二人の「真実の愛」が、あなたに恋の魔法をかける一冊です。 【内容】 「最愛の人」が現れるタイミングとは。 ・自分の凹凸こそが、幸せな恋を叶える鍵になる。 ・ただモテるだけじゃない、真実の愛を受け取る方法。 ・絶対に手離したくない、そう思わせる女性とは? ・意外と知らない、男性心理と本音。 ・男性の心を満たす、女性の在り方。 ・試練と感じる時こそ、実は最大のチャンス。 ・恋に落ちる、魂の目的とは。 ・今すぐ実践できる!どこまでも波動を高める方法。 ・人はなぜ、この世に生を受けるのか。 ・自分史上最高の恋を引き寄せるには。 -
ケンゴとヒサト サッカー人生以外にも役に立つサッカーの話
川崎フロンターレひと筋で18年間プレーし、地元サポーターから熱狂的に支持されているファンタジスタ中村憲剛氏と、サンフレッチェ広島などでエースとして君臨し、歴代1位のJリーグ通算ゴール数を誇る名ストライカー佐藤寿人氏。2020年の現役引退後、ふたりはサッカー解説者としても活躍の場を広げ、わかりやすい分析と包み隠さない本音トークでファンから絶大な人気を誇っている。ふたりのずば抜けて面白いサッカー談義を収録した『webスポルティーバ』での連載対談は、毎回ネット上でもバズるほど大好評。今回、新たなトークも加えて一冊の書籍となった。ふたりが願う「日本サッカーのさらなる向上」を実現するため、さまざまなテーマに沿って対談形式で本音をぶつけあう! 「なぜ日本ではストライカーが育たないのか?」 「若手の海外移籍をどう思う?」 「日本のサッカーレベルを劇的に飛躍させた監督」 「プロサッカー選手の成否を分けるものとは何か?」 「子どもを持つお父さん、お母さんに伝えたいこと」 「リーダー論・キャプテン論」…などなど。 また、カタールワールドカップ直前企画として「ふたりの思い出のワールドカップこぼれ話」、さらにはふたりが熱望した元日本代表MF中村俊輔氏を招き、豪華な「スペシャル鼎談」も収録している。日本代表という肩書きを背負ってきた3人が、当時は言えなかった苦労話や、今の日本代表に思うことを本音で語り尽くす。 プロとして20年近く現役を続けられたふたりの言葉は、サッカー以外の人生にもきっと役立つ。 【著者略歴】 中村憲剛(なかむら・けんご) 1980年10月31日生まれ、東京都小平市出身。久留米高校から中央大学に進学し、2003年に川崎フロンターレに加入。2020年に現役を引退するまで移籍することなく18年間チームひと筋でプレーし、川崎に3度のJ1優勝をもたらすなど黄金時代を築く。2016年にはJリーグMVPを受賞。日本代表・通算68試合6得点。ポジション=MF。身長175cm、体重65kg。 佐藤寿人(さとう・ひさと) 1982年3月12日生まれ、埼玉県春日部市出身。兄・勇人とそろってジェフユナイテッド市原(現・千葉)ジュニアユースに入団し、2000年にトップ昇格。その後、セレッソ大阪→ベガルタ仙台でプレーし、2005年から12年間サンフレッチェ広島に在籍。2012年にはJリーグMVPに輝く。2017年に名古屋グランパス、2019年に古巣のジェフユナイテッド千葉に移籍し、2020年に現役引退。Jリーグ通算220得点は歴代1位。日本代表・通算31試合4得点。ポジション=FW。身長170cm、体重71kg。 -
ある大学教員の日常と非日常
ASD/ADHDの大学教員、コロナ禍を生き、ウクライナ侵攻下のウィーン、アウシュビッツを行く。日常と非日常が交差する、はてなきインナートリップの記録。 10年ぶりにウィーンへ研究旅行に行くべく、羽田空港に赴いた著者を待っていたのは、出国許可がおりないというまさかの措置だった……。発達障害特性を持つ著者が、コロナ禍、ウクライナ侵攻の最中に、数々の苦難を乗り越え日本を出国し、ウィーンの研究者たちと交流し、ダヴォス、ベルリン、そしてアウシュヴィッツを訪問するまでの、めくるめく迷宮めぐりの記録。発達障害者には、日常もまた、非日常的な迷宮である。装丁・川名潤、装画・榎本マリコ。 「障害があるということは、ふだんから被災しながら生きているようなものだ。著名人の誰かがそのような発言をしたと思うのだが、(…)僕はこの言葉に大いに首肯できる。僕たちの日常は、災難だらけなのだから。障害者とは日常的な被災者なのだ。もとから被災していて、それだけでも大変なのに、疫病が流行し、コロナ禍の時代が出現した。(…)精神疾患の当事者がコロナ禍を生き、戦争を身近で感じた日々のちょっとだけ稀有な記録。それが本書の内容だ。」(「はじめに」より) 【目次】 はじめに──大学教員と精神疾患 第一章 コロナ禍時代の日常──京都にて 自助グループを主宰する発達障害者 基本、失敗の人生を生きている 好評を博した『みんな水の中』 「当事者研究」から「当事者批評」へ 研究の快楽 授業について 食べもののこと 「推し」に支えられて生きる 第二章 出国できませんでした──羽田空港での洗礼 いま海外って行けるんだ! 夢見心地の朝 大使館の窓口と格闘する 書類は揃ったぞ! 楽勝コースのはずだった 出国失敗 栗isうまい 第三章 中途半端な時期──ふたたび京都にて 立ちあがれ、オレよ 頭木弘樹讃 続・頭木弘樹讃 まさかの鼻血大出血、出発日前日の不眠 第四章 ウィーンとの合一──かつて帝都だった街で ウィーンを体になじませる 中心街 住居とマスク着用義務 食と障害者モード グリーンパス狂想曲 第五章 学ぶことを通じてのみ──教養体験、研究、外国語 美術とガラクタ 伝統音楽との戯れ 研究生活 「なろう系」としてのオーストリア語学習? 第六章 旅行と戦争──戦時下のアウシュヴィッツ訪問 各地への旅行(一) グラーツ、リンツ、ザルツブルク、インスブルック、クラーゲンフルト、ハルシュタット、メルク 各地への旅行(二) ダヴォスとベルリン 各地への旅行(三) ブラウナウ・アム・イン 各地への旅行(四) アウシュヴィッツ/ビルケナウ 帰国 参考文献 -
アスリートのメンタルは強いのか?
強いと思われているアスリートのメンタルは、実はセンシティブ!だからこそ適切なメンタルサポートを必要とする。 ・ポジティブシンキングは万能ではない ・マインドフルネスによるメンタルトレーニングの実際 ・ジュニアアスリートを伸ばすよい親子関係とは? ・ハラスメントや体罰を根絶するためのステップ ・自国開催大会で受けるプレッシャーへの対策 ……などなど、最新のスポーツ心理学の成果をふまえ、アスリートが直面する課題を徹底分析。アスリートを全人的に、多角的に支えるためのサポートのあり方とは?すべてのスポーツ関係者・教育者に読んでもらいたい、アスリートのパフォーマンス向上のための新常識。 【目次】 序章アスリートのメンタルを考える荒井弘和 第1部アスリートのこころと身体 第1章こころと身体の関係──アスリートの全人的理解のために雨宮怜 第2章メンタルのコントロール──第3世代のメンタルトレーニング深町花子 第3章ケガからの復帰──ケガを通したこころの理解鈴木敦 第4章女性アスリートの三主徴──回復した先まで見据えた支援栗林千聡 第2部アスリートのメンタル──ジュニアアスリートの話題 第5章親子関係──ジュニアアスリートのペアレンティング梅﨑高行 第6章部活動指導者──部員とのよい関係性を考える青柳健隆 第7章体罰に対する認識と実情──根絶するために必要なこと内田遼介 第3部アスリートのメンタル──最新の話題 第8章トップアスリートのメンタルヘルス野口順子・衣笠泰介 第9章イップス──生物的、心理的社会的背景から捉える栗林千聡 第10章発達障がい──接し方のコツと知識金澤潤一郎 第11章自国開催の心理──過去3大会の研究から、そして東京2020大会に向けて立谷泰久 終章アスリートの行く末──スポーツ心理学からの提言 荒井弘和 -
無邪気な神々の無慈悲なたわむれ
この島は、何かおかしい 脱出手段、連絡手段、頼れる大人、ナシ! 楽しい思い出になるはずの家族旅行。惨劇が繰り広げられる神の島で生き残ることはできるのか―― 無邪気な時、人は一番残酷になれる―― この島、何かがおかしい――。 子供を神と崇める土着信仰が根付く児宝島。息子の瑠偉を養子に迎えて一年の記念にこの島を訪れることにした辻村京子、正樹、そして瑠偉の三人は、前夜に墜落した隕石の影響で立ち往生していた鶴見夫妻とともに島へ渡る。天候にも恵まれ、楽しい家族旅行になるはずだった。しかし……。なぜか島には大人がいない。そして携帯電話や無線が使えず、島のそこかしこが荒らされている。まるで、無垢な子供が自由気ままにいたずらをしたかのよう。さらにいくつかの視線を感じ始めた。この島で何が起こっているのか。誰に見られているのか。辻村夫妻は島を調べるのだが、その隙に瑠偉が攫われてしまう。攫ったのは、この島でもっとも神様らしい存在だった――。 調・装画 -
無敵の麻雀
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀で無敵になるための手筋。 最強位にも輝き、さらにMリーグで4年間で合計1000ポイント稼ぎ、毎年200ポイント稼ぐ男の戦術。 実戦譜を使った解説で信頼感抜群。著者が実戦で使った読みを全て明かす。 放銃を極限まで減らし、アガるときは最大の点数になるような手順を紹介。 -
楽園の殺人
絶海の孤島 稀少な動植物の楽園 ――島を脅かす人間こそ外来種なのか 楽園の島に閉じこめられた調査団を襲う惨劇―― 本土よりはるか南方の《東硫黄島》。この小さな無人島は四方を海に囲まれ独自の生態系を形づくっていた。学芸員の蜂須賀をはじめとする調査団が組織され、島の生態系をと生き物たち調査することになった。外来生物の持ち込みを防ぐために厳重な準備と防護のもと、島に上陸を果たす。しかし、到着後まもなく調査団のひとりが殺されてしまう。口の中に外来植物の種子を詰め込まれたおぞましい遺体に、疑心暗鬼になっていく調査団のメンバー。調査船とも連絡が取れなくなり、ボートも使用不能に。島から脱出できない中、第二の殺人が起こってしまう―― 緒賀岳志・装画 -
山岳ナビゲーション【新装版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィールドのナビゲーションに欠かせない地図読みの“コツ” 2011年にシリーズ創刊された『アウトドア ポケット マニュアル』の読図本の決定版! ・野外活動に必携しやすいポケット版のマニュアルシリーズ!(B6スリムサイズ) ・ジャンル別に基本知識をコンパクトに網羅 ・「あれ? なんだっけ」という疑問に即座にレスポンス! ・地図の種類 ・地図の基礎(記号) ・コンパスの使い方 ・等高線 ・ナビゲーションの基礎知識 ・実践ナビゲーション ・問題集 などなど……。 ※本書は2011年7月に刊行された『山岳ナビゲーション』に現代版の情報を加筆修正した新装版です。同じ内容になる箇所もありますので、あらかじめご了承ください。 -
中野ブロードウェイ物語
《竣工55周年記念出版》 来る者を拒まず、去る者を追わず―― その存在は常に変わりゆく時代とともあった。 1966年から変転を続けるNBW(中野ブロードウェイ)の世界へようこそ 屋上プール付き分譲マンションと「まんだらけ」などのサブカル店舗群が同居した異空間。活況のインバウンドとコロナ禍を経て、“昭和の不沈艦” は今なおアメーバ的進化を続ける。 当地に暮らす著者がその全貌に迫った異色ルポ。 中央線文化圏を先導した巨大建造物の伝説と現在 -------------------------------------- 〈本書に登場する中野ブロードウェイのお店とゆかりの人々〉 ■古川会長率いる「まんだらけ」 ■激安弁当の「シャルマン」 ■8段ソフトクリームの「デイリーチコ」 ■店内コンサートで賑わう「中野名曲堂」 ■高級時計店の老舗「ジャックロード」 ■占いの「染心堂」「ばるばら」 ■村上隆の「Tonari no Zingaro」 「TRIO」三田隆司、渡辺浩弐、大槻ケンヂ、タブレット純、沖縄電子少女彩、春日武彦、青島美幸、金子義孝……他多数。 -------------------------------------- -
イギリスの心地いい暮らし 小さな愉しみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紅茶やスコーン、タータンチェックやリバティ柄、ガーデニングなど、イギリスの魅力的な文化や、イギリス人の素朴だけれども堅実で温かみのある暮らしを365日紹介します。ロンドナーのロンドン歩きの楽しみ方も。 -
組織になじませる力ーーオンボーディングが新卒・中途の離職を防ぐ
転職社会、到来! 大事な人財、もう失わない。 労働市場が流動化し、転職が当たり前の社会になりました。 転職が当たり前になれば、1つの会社に「なじむ力」は必要なくなるでしょうか。 いえ、転職が当たり前だからこそ、環境にうまくなじむ力が重要になります。 うまくなじめなければ何の知識やスキルを身につけないまま、ネガティブ転職を繰り返すだけです。 会社側も「どうせ転職されるんだし」と、社員を組織になじませる努力は無駄と考えるでしょうか。 そんなことでは、出ていかれるだけの「人材流出企業」になってしまいます。 労働力が枯渇し、会社の知識・技能の伝達は不可能になり、永続性も保てなくなるでしょう。 「組織になじませる力」=オンボーディング 「オンボーディング(on-boarding)」とはもともと、船や飛行機に乗っているという意味です。 本書では、新卒採用者や中途採用者など、会社という「乗り物」に新しく加わった個人をなじませ、持てる力を十分に発揮できるようになるサポート方法を紹介します。 新しい組織でなじんでいくには、誰にとってもしんどい時期があるものです。 新しく加わった人たちは何に悩み、何に迷い、組織適応の課題を抱えるのでしょうか? リアリティ・ショック、中途ジレンマ、アンラーニング……、課題が生じるメカニズムや乗り越えるために必要な行動、受け入れ側がすべきことを理解することで、次の策を講じていきましょう! 本書はこんな方におススメです! ・会社の人事担当者 ・転職社会において、優秀な人財を失いたくない経営者の方々 ・新入社員(新卒・中途)を受け入れる上司や先輩、同僚となる方々 ・新入社員(新卒・中途)の当事者として、新しい組織で迷いや悩みがある方々 ・これから社会に出ていく学生のみなさん -
原発事故 最悪のシナリオ
福島第一原発事故発生後、東日本壊滅を想定した複数の極秘シナリオが書かれていた! 官邸、米軍、自衛隊、東電がそれぞれに準備していた「最悪のシナリオ」。未曽有の危機を前に、危機管理を担う当事者たちは何を考え、どう動いたのか? 関係者100余名への独自取材をもとに、日本危機管理の実像に迫る! 第64回JCJ賞受賞のNHK・ETV特集が書籍化! 〈目次〉 プロローグ 「最悪のシナリオ」の謎 第1章 沈黙 Too Late――遅すぎたシナリオ / 3月12日、1号機水素爆発の衝撃 / パニックへの恐怖 / 動き出したアメリカ 第2章 責任と判断 怖れていた連鎖――3月14日、3号機水素爆発 / 東電本店の危機感 / 巻き込まれた自衛隊 / アメリカの焦り / 「撤退か否か」――判断を迫られた、官邸の政治家たち / 15日早朝、やってきた〝そのとき〞 第3章 反転攻勢 関東圏に到達した放射能 / それは〝誤認〞だった / 「使用済み燃料プール」という名のモンスター / ヘリ放水作戦開始 / 英雄的行為 /分水嶺 第4章 終結 吉田所長の〝遺言〞 / 東電―自衛隊、非公式会談 / アメリカの大規模退避計画 / 自衛隊の覚悟 / 日本政府版「最悪のシナリオ」とは何だったのか / 最後の謎 エピローグ 「最悪のシナリオ」が残したもの -
二本の棘 兵庫県警捜査秘録
「兵庫県警には、”棘”が刺さったまま残っているんや。2本も。これは絶対に忘れてはならん」。 未解決事件のことを、先輩刑事が表現した”棘”とは、「114(グリコ森永事件)」「116(朝日新聞襲撃事件)」の2つの未解決事件のことである。その「2本の棘」は、警察退職後30年を経た今なお、著者の心の中に突き刺さり、後悔の念が強く残っている。なぜこの2事件は解決できなかったのか。また、捜査一課長として指揮を執り、執念の末に「少年A」の逮捕に至った背景とは。昭和・平成に起きた凶悪事件担当の元捜査一課長が初めて明かす事件の全て。 目次(一部抜粋) ・1章 神戸連続児童殺傷事件 チャート図に掲載された「14歳少年A」の実名/神戸新聞社に送られた声明文/6人の幹部たちに限定した「捜査会議」/少年Aを「シロにする」捜査/職務質問で確認された直径3ミリの「血痕」/ダンテ『神曲』に影響された作文/極秘に進められた早朝の任意同行 ・2章 グリコ・森永事件 秘密主義で進められた捜査/「焼き切り」で割られていたガラス/大阪府警と兵庫県警の主導権争い/「キツネ目の男」と7つの音声 ・3章 ノンキャリ刑事の青春 昭和事件簿1 「国鉄集団スリ事件」/北朝鮮工作員が上陸した「切浜事件」 ・4章 亡き者たちのために 昭和事件簿2 駅へと続いていく「ルミノール反応」/新・指紋照合システムによる事件解決「第1号案件」/特捜部長が語った「取り調べに必要なもの」/「編物教室女性殺人事件」 ・5章 朝日新聞阪神支局襲撃事件 「赤報隊」を追って 新聞社「デスク十戒」が示すもの/2種類の「赤報隊」犯行声明/休日の夜に響き渡った銃声/目撃された不審な「白のマーク2」/始動した朝日新聞の「特命チーム」/「疑惑の中心地」からの肉声 -
架僑 中国を第二の故郷にした日本人
黄河の農村に誕生した71歳インフルエンサー。 中国式漫画ビジネスに挑む漫画家。 定年退職後に語学力ゼロでカレー屋を興した男。 中国在住の大人気ドキュメンタリー監督が全土を駆け回り、中国人の心を震わせた人びとを描くルポ! 中国は雑踏から見るほうが面白い――。 彼らが見た現実。彼らから見える実態。 ■中国テレビ界のスターとなった男 ■中国建国記念パレードで行進した日本人 ■大連で奮闘するシングルマザー ■「妻」でなく「私」を目指した女性起業家 ■「中国版シリコンバレー」に集う挑戦者たち ■中国映像界を駆け上がるドキュメンタリー監督 「我住在這里的理由(私がここに住む理由)」。中国で大人気を博すドキュメンタリー番組で累計再生回数は6億回を超える。 この番組では、2015年より日本に住む中国人と中国に住む日本人、約200人が登場してきた。 本書は特に濃い人を厳選し、カメラをペンに替えて描いたルポである。 巨龍を動かすのは、市井の人びとだ。 【目次】 まえがき 第一章 黄河の農村の七一歳インフルエンサー 農業家・川崎広人 第二章 中国式漫画ビジネスに挑む 漫画家・浅野龍哉 第三章 中国テレビ界のスター 俳優・矢野浩二 第四章 中国建国記念パレードで行進した日本人がいる 安達家 第五章 シングルマザー奮戦記 会社員・松尾梨恵 第六章 「歌舞伎町の案内人」から「政治家」へ 事業家・李小牧 第七章 富裕層が見た中国社会 起業家・星本祐佳 第八章 挑戦者は「中国版シリコンバレー」に集う ビジネスマンの群像 第九章 武漢でカレー屋を興した老人 店主・嶋田孝治 終 章 中国映像界を駆け上がる ドキュメンタリー監督・竹内亮 -
英語が出来ません
なんでこうなの? ニッポンの英語。“英語忍者”の名物記者が禁断の問い投げかける。 「だよね~」ポイントがたくさん。探偵に扮した英語忍者がしっかり「犯人」も見つけます。 もちろん、あのお騒がせ英語民間試験もたっぷり話題に……。著者ならではの「つっこみ」芸をご堪能ください! ――阿部公彦(英文学者) 巷にあふれるカタカナ英語、いまや自宅でも習える英会話講座、新刊が絶えない英語学習本、議論され続ける英語教育…… 開国以後、もっとも身近な外国語となり、課題であり続けてきたにもかかわらず、いつまでたっても「出来る」ようにならない、英語に翻弄され続ける不思議さよ――。 自らも辛酸をなめてきた一記者が、学生や教師、国会議員や通訳・翻訳者、自動翻訳の研究者まで、様々な人々業界を30年近くにわたって取材。 そこから見えてきたこととは?「英語が出来ます」といえる日は来るのだろうか……? 渾身のルポ+オピニオン! -
「ウルトラQ」の誕生
・誕生50周年! 名作誕生の軌跡を追う、初の本格的ドキュメンタリー ・綿密な取材と緻密な考察で定説を覆す画期的な一冊! 「WOO」はなぜ実現しなかったのか? 映画界とテレビ界の当時の状況は? なぜ「怪獣路線」に変わったのか? 企画室長・金城哲夫の苦闘と成果とは?「特撮」に留まらぬ視点から圧倒的筆力で描く決定版!! ……ちょうど50年前、1966年1月2日、第1話「ゴメスを倒せ! 」の放送から始まった『ウルトラQ』は、テレビ史を変える画期的なシリーズだった。だが、名作誕生までの道のりは決して平坦でなかった。 スタッフは前代未聞の番組を作るため、文字通り暗中模索であった。 そして、番組成立の背景には、テレビの隆盛と映画の衰退という二つの歴史的潮流があった…。 テレビ草創期を活写した2冊(『円谷一 ウルトラQと“テレビ映画"の時代』『飯島敏宏 「ウルトラマン」から「金曜日の妻たちへ」』)の著者が、「特撮」に留まらぬ広い視点から描く画期的ドキュメンタリー。かつてない徹底取材で歴史的事実に限界まで迫る。 いま「伝説」は「歴史」になる! -
鷗外青春診療録控 千住に吹く風
橘井堂(きっせいどう)医院には今日も子細ありげな患者が訪れる――。東大医学部を卒業後、父の診療所を手伝う森林太郎(鷗外)。ドイツ留学を熱望し、みずからの進路について煩悶しつつも、市井の一医者である父に「理想の生」のあり方を見出してゆく。明治14年、「青年医」の人間的成長を描く連作短篇集。 著者紹介 山崎光夫(やまざき・みつお) 1947年、福井市生まれ。早稲田大学教育学部卒業。85年『安楽処方箋』で小説現代新人賞、98年『藪の中の家 芥川自死の謎を解く』で第17回新田次郎文学賞を受賞。小説に『北里柴三郎 雷(ドンネル)と呼ばれた男』『殿、それでは戦国武将のお話をいたしましょう 貝原益軒の歴史夜話』など。医学・薬学関係に造詣が深い。 -
ハイデガー 『存在と時間』を解き明かす
類例のない究極の入門書 本書「序」のタイトルは「なぜ、『存在と時間』についてなおも書くのか」である。『存在と時間』やハイデガーの入門と謳う本はすでにいくるもあるからだ。 だが「なぜ、なおも書くのか」と問うには勇気がいる――正面から答えねばならないから。答えはこうだ; 「『存在と時間』は一度は読んだ方がいい。そして、『存在と時間』を読みたいとこころざした人にとって、この本がかつてなかった読み方と説得力を示しているから」。 哲学徒を引きつけてやまない“現代哲学の最高峰”の読解を、自分の読書体験としてモノにするための確かな道が本書だ。『存在と時間』の鮮烈な解釈で学界にデビューした新鋭による、問答無用のニュー・スタンダード! 〈内容〉 序 なぜ『存在と時間』についてなおも書くのか 第1章 なぜ「存在の意味」を問うのに自分自身を問うのか 第2章 なぜ『存在と時間』の言葉遣いは普通の哲学書と違うのか 第3章 なぜ「主体」でも「心」でもなく「世界内存在」なのか 第4章 なぜハンマーと釘の分析が存在論になるのか 第5章 なぜ「世界は存在しない」なんて言えるのか 第6章 なぜ「手」を中心に考えるのか 第7章 「世人」とは誰のことなのか 第8章 「死への先駆」は無理な要求か 第9章 『存在と時間』に倫理学はあるのか 第10章 結局、『存在と時間』は何を成し遂げたのか -
決定版 デジタル人民元―世界金融の覇権を狙う中国
元日銀審議委員が徹底解説! ドルを脅かす「デジタル人民元」とは一体何なのか!? 2022年2月の北京冬季五輪で世界にお披露目することを目指し、中国は「デジタル人民元」の発行準備を着々と進めています。主要国では初めての中銀デジタル通貨、つまりデジタル形式での法定通貨の発行です。 ところが、その具体的な仕組みや発行の狙いなどについては、依然として謎の部分が多いです。 本書は、そんな極めて多様な顔を持つデジタル人民元について読者が理解を深めるための1冊となっています! ★★こんな人におすすめ★★ ・金融関係者 ・最新のフォンテック事情について知りたい ・中国ビジネスに携わっている ・中国が今どんなことに取り組んでいるか気になる ・米中問題に興味関心がある ・プラットフォーマーとその規制に関心がある -
ディエゴを探して
マラドーナは神様なんかじゃない。 アルヘンティノス・ジュニオルス時代── まだ「神」と呼ばれる前の7年間。 マラドーナに魅せられて1989年にブエノスアイレスに移り住んだジャーナリストが描く、 知られざる世界的スーパースターの素顔。 恩師、幼馴染み、チームメイト、パーソナルトレーナー、ファンなどへの取材から 「人間ディエゴ」の実像を浮き彫りにする。 マラドーナにはどうしても「悪童」というイメージがつきまとう。 「サッカー選手としては素晴らしいが、人間としては……」という意見を抱く人が多いのも当然だろう。 だが、アルゼンチンでマラドーナをよく知る人たちの考えはまったく逆だ。 「サッカー選手としても素晴らしかったが、それよりも人として最高だった」と言い切る。 モウリーニョが言うように、寛大で、気立のいい人だった。 常に弱い者の味方で、困っている人を助けるためなら後先考えず即行動に移す男だった。 (本文より) 【目次】 プロローグ 2度目の旅 光り輝く星の下 第1部 「マラドーナ」以前のディエゴ 第2部 みんなのディエゴ 第3部 ディエゴは神なんかじゃない エピローグ いつも心に「13歳のディエゴ」がいた ディエゴ・アルマンド・マラドーナ年表 -
ICU式「神学的」人生講義 この理不尽な世界で「なぜ」と問う
この資本主義社会を倫理的に生きることは可能か? 《愛し、赦し、共に生きるための「究極のリベラルアーツ」。7人の学生と神学教授が、12の対話の果てに見つけたものとは? ―― 国際基督教大学の必須教養科目を書籍化》 -
新規事業と多角化経営
多角化があなたの会社を飛躍させる 中小企業が、事業を多角化して儲かる事業会社を次々に作り出し、売上を10億、50億……100億円と積んでいく。 それが本書で解説する「連邦・多角化経営法」です。「会社を幾社も立ち上げるメリットと戦略視点」「子会社を任せられる幹部社員のハイスピード育成法」「親会社の役割と独立採算グループ会社の運営ルール」「子会社長に、経営を任せるところ、任せてはいけないところ」「社員がワクワク楽しく勝手に会社を伸ばす仕掛け」など、これら「連邦多角化経営」の実戦で、経営が安定し売上がぐんぐん伸びていきます。 本業を中心に、数千万~数十億円の事業を無数に作る方法を、今話題の経営者が教えます。 -
NEO HUMAN ネオ・ヒューマン―究極の自由を得る未来
【世界で発売まもなく、メディアで大反響!】 ルールなんてぶっ壊せ! 「文芸×エンタメ×サイエンス×ビジネス」 ジェットコースター級、圧巻のおもしろさ! 全身が動かなくなる難病、ALSを患った科学者は、 人類で初めて「AIと融合」し、サイボーグとして生きることを選んだ。 「これは僕にとって実地で研究を行う、またとない機会でもあるのです」 「私たちが目指すのは『人間である』ことの定義を書き換えることだ」 「我々は生まれながらにして、『世界を変える』力を持っている。 たとえ、絶望に打ちのめされているときでも」 「今も昔も、僕のスローガンは変わらない――ルールなんてぶっ壊せ!」 AIとの融合は、人類に何をもたらすのか。 年齢、性別、肉体、時間、病、 そして死からの解放を目指す「人類最大の挑戦」の結末は。 「究極の自由」を追い続ける科学者の、現在進行形の実話。 「これは、もっと強く、もっと立派な、今とは違う自分になりたいと 願ったことのある、すべて人のための戦いなんだ」 【本書の読みどころ】 1.Identity:人はここまで強く、自由になれる どんな敵にも屈しない勇気。 すべてを前向きに受け止める明るさ。 そしてあらゆる常識から解き放たれた精神の自由。 本書は、何かに抑圧されながら日々を送るすべての人に、 ささやかな抵抗を始める「勇気」と「強さ」をくれる、 最高の自己啓発書である。 2.Technology:人は病や老いから解放され、永遠に生きる どうすれば人とAIは共存できるのか? そのとき「人として生きること」の定義はどう変わるのか? AIと人が分かちがたく結ばれたとき、なぜ「死」の概念が消えるのか? 本書は、AIと人類の関係を根本から問い直す、 世界最先端のテクノロジーに関する本である。 3.Love:すべては、愛のために ピーターはなぜ、これほど強くなれたのか。 彼の傍らには、つねに1人の人物が寄り添っていた。 フランシス・スコット‐モーガン。 本書は彼らが迫害の末にたどり着いた 「真実の愛」を描く感動の物語である。 -
わたしはイザベル
イザベルは母親からいつも「うそつき」だと言われ,虐げられてきた.成長してからも自分が正しく振る舞っているのかわからない.生きるための苦闘を続けるイザベルがやがて見出したのは,両親から否定されつづけた言葉の才能だった.繊細な心理描写をまじえ,ティーンエイジャーの自立と「毒親」からの決別を描く成長小説. -
こんな日もある 競馬徒然草
ツキにからかわれるのも、人生長い目で見れば悪いことではない。 年々歳々、馬とともに春夏秋冬をめぐり、移り変わる人と時代を見つめ続けた作家の足跡。 日本文学の巨星が三十余年にわたり書き継いだ名篇エッセイ、初書籍化。 編・解説:高橋源一郎 何年先のことになるやら、たとえばダービーの日のスタンドかテレビの前で、そういえばあの男、このダービーをもう知らないんだ、と生前の私のことをちらりと思い出す人がいるかもしれない、と今からそんなことを考えると、心細いようで、あんがい、慰められる気持ちになる。自分一個の生涯を超えて続く楽しみを持つことは、そしてその楽しみを共にする人たちがこれからも大勢いると考えられることは、自分の生涯が先へ先へ、はるか遠くまで送られて行く、リレーされて行くようで、ありがたいことだ。 (本文より) -
回想の太宰治
濃やかな愛情と明晰な目がとらえた人間・太宰治――太宰治は、文字通り文学のために生まれ、文学のために育ち、文学のために生きた「文学の寵児」だった。彼から文学を取り除くと、そこには嬰児のようなおとなが途方に暮れて立ちつくす姿があった。戦中戦後の10年間、妻であった著者が、共に暮らした日々のさま、友人知人との交流、疎開した青森の思い出など、豊富なエピソードで綴る回想記。淡々とした文にも人間太宰の赤裸な姿が躍如とする好著。 ◎「これは、凄い本に出会ったものであります。質も量も。明晰さも、たしかさも、怖ろしさも。科学者の随筆みたいな、美しい揺るぎのない日本語で、太宰治は凝視され、記憶され、保存される。この著者が、昭和の初期に、太宰の妻であり、ともに暮らし、子をなして、日々会話し、身の回りの世話をし、親戚や食卓や経済を共有していたかと思うと、トカトントン。そこらの男の何十倍も聡明だった女の記録であり、記録をよそおった文学であります。」<伊藤比呂美「解説」より> ※本書は、『回想の太宰治』(昭和58年6月 講談社文庫刊)を底本としましたが、「アヤの懐旧談」を削除し、『増補改訂版 回想の太宰治』(平成9年8月 人文書院刊)より、「蔵の前の渡り廊下」「南台寺」「父のこと、兄のこと」「『水中の友』」の4篇を収録しました。 -
「死」の文学入門
日本の社会は高齢化・多死化のフロントランナーであるとともに、世界的なウィズ・コロナの状況を受け容れざるを得ない。 何事も正しい答えを見出し難いこの世界で、究極の問い「死」との向き合い方を考えることは、よく生きようとすることだ。 漱石の『こころ』、コロナ禍でベストセラーとなったカミュの『ペスト』、文豪ドストエフスキーのドッペルゲンガー物語、現代の古典カフカの『変身』から、村上春樹の短篇、SF、ミステリまで、小説家はいかに死に迫り、いかに死を描いてきたか? 登場人物はいかに危機と戦ったのか? 『「死」の哲学入門』に続き、死生観を問いなおす文学篇。 宗教学者による類例なき驚きの小説入門。 -
朽ちゆく世界の廃墟
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時に飲まれゆっくりと朽ちてゆく人工物。 日本を含む世界各地の“魅力ある”廃墟を紹介します。 ★世界の廃墟50件! ケネコット鉱山跡(アメリカ) ボディ(アメリカ) カサグランデ鉱山(アメリカ) デイヴィス・モンサン空軍基地(アメリカ) クライン・キュラソー島(オランダ領) パラナピアカバ(ブラジル) 列車の墓場(ボリビア) ラ・サンティシマ・トリニダー・デ・パラナ(パラグアイ) ヴィラ・エペクエン(アルゼンチン) グリトビケン(イギリス領) バスティネスの廃車置き場(スウェーデン) ルンム(エストニア) スクルンダ‐1(ラトビア) ウィットビー修道院(イギリス) フリートウッドの船の墓場(イギリス) ボドミン・ムーア鉱山跡(イギリス) イニシィア島の難破船(アイルランド) -
【音声DL付】英語を聞きとる力が飛躍的にアップする新メソッド 10秒リスニング
[音声ダウンロードについて]この電子書籍に音声は含まれておりません。音声データ(MP3形式)をオーディオブック配信サイト「audiobook.jp」にて無料でダウンロード出来ます。ダウンロードにはaudiobook.jpの会員登録(無料)と電子書籍内に記載のシリアルコードが必要です。詳しくは電子書籍内の「音声ファイルダウンロード」をご確認ください。 2か月で必ず英語リスニング力が上がる、10秒トレーニング! 聞き取った英語を書き起こす学習法「ディクテーション」でリスニングの弱点を徹底的に攻略。 リスニング素材は、ビジネスパーソンなら押さえておきたい世界の話題60本。 トレーニングに最適化された、1本約10秒の音声で無理なく毎日学習できる。 1日1本、たった2か月で、あなたのリスニング力は飛躍的に向上する! 東京青山の英語塾、(株)コミュニカの小西麻亜耶先生の人気授業「10秒ニュース」をメソッド化&書籍化! 授業から見えてきた日本人のリスニング苦手傾向は、「文法力」、「語彙力」、そして「発音力」を潜在的に組み合わせる力がつく本書のメソッドで完全克服。
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