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Posted by ブクログ
準工業地的に「住まい」がある。
小さな、といっても数十人の行員の方たちが
働く町工場が点在している地域である。
10年ほど前までは、小さな村なので、
その工場への出勤、退勤時に
いたるところで中国語を
耳にすることがほとんどであった。
今は、ほぼといっていいほど、ベトナム語である。
むろん、彼らは「働き」に来ているのであって
その地域の住民と親しくなるために来ているのではない。
でも毎日のように見かけ、出会う彼らの背景が
どうなっているのかは かなり気になってしまう。
もちろん、本書にレポートされているような状態か
どうかは、残念ながらわからない。
いつか(彼らと)会話ができる時のことを思いながら
読み進めている。
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