今度は異性愛

今度は異性愛

1,980円 (税込)

9pt

3.8

宮内祐子はボーイズラブ小説を書き、オンラインで発表してきたアマチュア作家。還暦を過ぎ、定年を迎えた彼女に、ふと初めて「男女物」を書いてみたいという思いが兆した。自らの創作観、性愛観を振り返りながら、小説は書き進められていく。スリリングな構成、性愛の繊細さと読むこと=書くことの歓びに満ちた長篇小説。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • タイトル
    今度は異性愛
  • タイトルID
    2169726
  • 電子版発売日
    2026年03月25日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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今度は異性愛 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    男女だと違和感のある設定が、同性だと描けるのはあると思うわ。
    性行為を意識しつつも簡単にはしない方が緊張感が持続するのは、作品や登場人物だけに限らず、読み手もそう。
    久しぶりの松浦さんの小説、細かいところに言いたいことが詰め詰めで、良かった!

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    女性性、個別の時代の中で性別に求められてきたもの、性愛、インターネット文化、ファンタジーとしてのBLの書き方等など扱っている素材は少なくないのだけれど、日記形式が採用されているおかげか一篇として終始情報がぎゅうぎゅう詰めで苦しくなっている感じは薄く、その時々で思考の結晶を手の中で眺めているような雰囲

    0
    2026年05月09日

    Posted by ブクログ

    とあるアマチュアBL作家の日誌。
    異性愛の小説を書くまでの話。
    気づきや共感はあるのだけれど、読み始めの方はこれは私小説なのかエッセイなのかふわふわしていてよくわからなかった。
    けどすぐにそんなことは気にならなくなり、複雑ではあるけどすらすら読めた。
    異性愛の相対化ですね。
    個人の持つ趣向に対する受

    0
    2026年05月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2026年。親指Pまではリアルで読んだ。あとエッセイね。もう書いてないかと思ってた。書いてるし賞もとってるし。
    読み始めは、エッセイ?日記?小説なのか?って謎だったけど。定年超えた女性が、趣味でBL小説書いてて、今度は異性愛書くぞって話。同趣味の人とあったり、昔の男を思い出したり。
    プロット決めて小

    0
    2026年04月21日

今度は異性愛 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • タイトル
    今度は異性愛
  • タイトルID
    2169726
  • 電子版発売日
    2026年03月25日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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