あらすじ 宮内祐子はボーイズラブ小説を書き、オンラインで発表してきたアマチュア作家。還暦を過ぎ、定年を迎えた彼女に、ふと初めて「男女物」を書いてみたいという思いが兆した。自らの創作観、性愛観を振り返りながら、小説は書き進められていく。スリリングな構成、性愛の繊細さと読むこと=書くことの歓びに満ちた長篇小説。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 感情タグはまだありません すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 Posted by ブクログ 男女だと違和感のある設定が、同性だと描けるのはあると思うわ。 性行為を意識しつつも簡単にはしない方が緊張感が持続するのは、作品や登場人物だけに限らず、読み手もそう。 久しぶりの松浦さんの小説、細かいところに言いたいことが詰め詰めで、良かった! 0 2026年04月12日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 今度は異性愛の作品詳細に戻る 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ