【感想・ネタバレ】今度は異性愛のレビュー

あらすじ

宮内祐子はボーイズラブ小説を書き、オンラインで発表してきたアマチュア作家。還暦を過ぎ、定年を迎えた彼女に、ふと初めて「男女物」を書いてみたいという思いが兆した。自らの創作観、性愛観を振り返りながら、小説は書き進められていく。スリリングな構成、性愛の繊細さと読むこと=書くことの歓びに満ちた長篇小説。

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Posted by ブクログ

男女だと違和感のある設定が、同性だと描けるのはあると思うわ。
性行為を意識しつつも簡単にはしない方が緊張感が持続するのは、作品や登場人物だけに限らず、読み手もそう。
久しぶりの松浦さんの小説、細かいところに言いたいことが詰め詰めで、良かった!

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2026年04月12日

Posted by ブクログ

2026年。再読。親指Pまではリアルで読んだ。あとエッセイね。もう書いてないかと思ってた。書いてるし賞もとってるし。
読み始めは、エッセイ?日記?小説なのか?って謎だったけど。定年超えた女性が、趣味でBL小説書いてて、今度は異性愛書くぞって話。同趣味の人とあったり、昔の男を思い出したり。
プロット決めて小説書くんだーみたいな。細かいところも計算してるんだなー。
最後の方は小説。タイミングってあるよねー

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2026年04月21日

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