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スクール・バッグいっぱいの運命
小学高学年の時にクラスメートであり、相性の悪いトンマとエッチ子が、高校の入学式で数年ぶりに鉢合わせをする。その入学式の最中に、“眠れる美女”ことヒメコがトンマのほうに倒れ込み、“王子様”こと松平欧次が手を差し伸べてきた……。その4人組に、不思議な事件が次々とふりかかってきて……。 -
YA! アンソロジー 初恋リアル
好きになる気持ちを抑えきれない。講談社児童文学新人賞50周年企画。5人の受賞作家が「初恋」をテーマに描く、ピュアフル・ストーリー! ■初恋のたねが、芽を出したら――。「初恋のたねは、ころんとゆれる。」■マッチの灯りに願う、つかの間の夢 「マッチ売りの少年」■初めて書いたラブレターが行方不明に!? ■「ローリングストーン」■死んだ親友の姉さんが部屋に来て 「東京プリン」■高校生からもらった不思議な石 「恋の石」 -
YA! アンソロジー 友情リアル
友がいるからこそ、今の僕がある。講談社児童文学新人賞50周年企画 受賞作家4人が紡ぎ出す、YA世代のための4つの友情物語。■背は低い、力もない。でも野球大好き 「打順未定、ポジションは駄菓子屋前」■1年半ぶりにアイツが帰ってくる!? ■「マリモの携帯ストラップ」■ボクシングにかけた友への思い 「Boy Fight」■10年前、雄風丸のデッキにて―― 「エデンへ……。」 -
[書き下ろし]教師と生徒のイケない関係
森本直人は今日から高校3年生! 1年前まで、直人の家に同居していた6歳年上の片思いの彼・大塚啓吾との甘いエッチな夢で目覚めた直人は罪悪感にかられながら、登校すると……? なんと、副担任として啓吾が紹介されて?! ドキドキがとまらない直人に、学校中を案内させた啓吾は、「ちょうど誰もいないし…」とキスをしてきて?? そして、その日から、啓吾がまた直人の家に同居する事に!! 「ぁあ……んっ、あ……」保健室で、押し倒された直人は―― -
ハレムの花嫁は蜜惑に濡れる
日本で雪絵の家族を説得(?)し、ラシードと雪絵は結婚式を挙げるためにカマル王国へ。その頃カマルでは、発電・造水事業の利権を巡って王国議会が紛糾していた。雪絵が発電・造水施設を管理運営している黒鐘商事の社長令嬢であることから、ラシードの立場は微妙に。さらに、調整を依頼された英国人コンサルタントのオスカーと雪絵のよからぬ噂がたち…。「夫が妻相手に変な妄想してなにが悪いっ!」――ラシードの妄想と嫉妬が炸裂! 雪絵の弟・雅人は、王宮で謎のアルバイト!? 甘くてエロティックな恋物語「ハレムの花嫁」シリーズ第3作。新潮社プリシラブックス刊『ハレムの花嫁は蜜約に堕ちる』続編。 -
年中行事を五感で味わう
大晦日に出現する狐の大行列、節分に暴れ回る鬼の雄叫び、無病息災を願う七草粥の味……。季節の変化を感じ、風土と結びあいながら人々の生活のなかで伝えられてきた年中行事。独特な祈りの声、鐘の響き、衣装の色彩、炎やお香の匂いなど、五感を揺さぶる年中行事の神髄と魅力を紹介します。(カラー16頁) -
悩ましくて愛しいソウル大家族
韓流のかけらもない20年前、韓国人写真家との結婚を決めた著者。両方の家族を巻き込んでの大騒動の末、無事に式を終えたのはよかったが・・・。家族間の距離のとり方、出産を見守る家族の毎日、ちょっとの違いが大きな違いで、困難を乗り越え、愛情に感謝する日々。いまや日中韓にまたがる出版社を経営し、柳家の立派な一構成員となった著者の原点『ソウルは今日も快晴 日韓結婚物語』待望の復刻版! -
ダルビッシュの背負う十字架~超えるべきメジャーの壁~
破格の契約でテキサス・レンジャーズに入団したダルビッシュ有。いま順調に活躍している彼は、日本球界にとって、メジャーでの「最後の砦」ともいえる存在。その彼の今後がこの1冊にすべて集約されている。 -
魔術士オーフェンはぐれ旅 新装版8
TVアニメ絶賛放映中!シリーズ累計1400万部を超える大人気ファンタジーノベル『魔術士オーフェン』シリーズ!大ヒット・ライトノベル「魔術士オーフェンはぐれ旅」が、新装版として復活! 【収録作品】 「我が絶望つつめ緑」―マジクは完全な敗北を喫し、クリーオウはディープドラゴン・レキの覚醒と共に精神を失ってしまう。ロッテーシャは“聖域”からの刺客に拳銃を突きつけられていた。オーフェンをつつむ状況は、絶望に塗り潰されていく。「我が戦場に踊れ来訪者」―ドラゴン種族の“聖域”に対抗する機関“最接近領”へと向うオーフェンたちは、銀月姫と名乗る女性に攻撃を受ける。彼女は千年もの昔からドラゴン種族と戦い、地人種族を守り続けている伝説の存在だというのだが…。 -
ゴムテ
ゴム手袋を頭にかぶったサラリーマン・ゴムスケ、妻・サワコ、息子・ゴムオ、飼い犬・ケビン。ゴムテファミリーが繰り広げる爆笑ギャグコメディー!! -
美活、就活、婚活…内匠淳のメイクが圧倒的に支持される理由
京大卒の理論派 メイクアップアーティスト・眉のカリスマ 内匠淳。この本であなたのメイクのセンスとテクがガラリと変わります!宣言しよう。僕があなたを美しく変えてみせる、と。僕にはその自信がある。変な思い込みから言うのではなく、それだけの仕掛けを用意した。「即効」、「普通の人向け」、そして「笑って、楽しみながら」。本書は、まったく新しいメイク解説本なのだ。――内匠 淳 -
クリスタル・クライシス
8年間未完だった幻のボーイズラブ小説がついに完結し、ここに蘇る! 霊感のある高校生・椎名蓮は、変死事件のVTRを見ている時、蒼い炎に包まれた男と目が合い、画面の中へと引きずり込まれてしまう。一方多元宇宙では、《魔》を倒せる高校生の祐希苳也が、死闘を繰り広げていた。その戦闘中、自分の不注意により仲間が蒼い炎に焼かれて死んでしまい、呆然となる苳也だが、突然何もない空間から男が現れ……。別世界に存在していた苳也と蓮が出会った時、切なくも甘いふたりの運命が動き出す――。 -
オワ婚
君嶋大地(元恋人と不倫中の編集者)と益岡恭司(女大好き恋愛小説家)は、一晩で背負った二千万の借金のかたに、ヤクザの御令嬢・三船日子(31)の政略結婚の成功を請け負うハメに。しかも相手は容姿端麗の財閥御曹司という「完璧な白馬の王子様」。探偵による標的の調査と共に、礼儀作法のレッスンから恋愛・結婚観の矯正など、日子を「結婚したくなる女」に仕立て上げていくが―― 突き抜けたキャラクターたちが「離婚率3割」「生涯未婚率2割」の現代を切り取るノンストップ・ラブ・エンタテインメント、ここに誕生! オワコン(おわコン、終わコン、終わったコンテンツとも)とは、主に一般ユーザーに飽きられてしまい、一時は栄えていたが現在では見捨てられてしまったことを指すネットスラングである。(Wikipediaより) -
認め上手
〈著者メッセージ〉「ほめる」より「認める」ことでヤル気を引き出すビジネススキル ほめ方、しかり方について書いた本が書店にあふれています。しかし、はたしてそれでほんとうに自信がついたり、やる気がでたりするでしょうか? 最近、上司が部下をほめるたびにシラけた空気が職場に漂いはじめるといわれます。ほめるのが逆効果となり、社員がやる気を失ったり離職したりするケースもみられます。それらは、ほめるという行為が、実は欺瞞(ぎまん)や作為と隣り合わせだということを示しています。 相手をイルカやアシカのような「動物」レベルではなく、人格と意志を備えた「人間」として尊重するなら、ほめるより「認める」ことのほうが大切なのです。認めることで長期的な有能感、自己効力感を高めれば、人は自ら努力し、成長していきます。 本書では、どのように認めるか、かりにほめたりしかったりする場合にはどこに気をつけなければならないか、そして「認める制度」である表彰のポイントはどこにあるかについて、最新の研究成果、国内外の先進的な企業の事例、職場のエピソードをたくさん盛り込みながら、ハンドブック風に仕上げています。 -
「段取り」の鉄人
日本を代表する中華料理人であり、国内15店舗・年商四十数億円を誇る企業の経営者でもある陳健一氏は、それ以外にも顧問先の店舗・食品メーカーとの商品開発、全国でのレストランやホテルの料理フェア出演、テレビ出演、各地の料理学校での指導などで活躍している。その一方で、今でも中華鍋を振り続ける現役の料理人であるとともに、数多くの料理人や人材を育ててきた。 そのノウハウの中心にあるのが、「段取り力」。料理には実際の調理以外にも、段取りの場が無数に登場する。本書では、「段取り」をキーワードに、日々の仕事から、サービスとおもてなし、人材育成、組織運営、個人の生き方まで、数多くのノウハウをエピソードを交えて紹介する。 -
マーケティングマインドのみがき方
マーケティングマインドとは、顧客に「買う理由」を提供すること。顧客に喜んでもらいたい、驚いてもらいたいという気持ち、すなわちマーケティングマインドを常に忘れないようにすれば、顧客に「買う理由」を提供できるようになる。 例えば、BMWのチーフデザイナーは「どんな車に乗りたいですか」と聞くのではなく、7シリーズのような高級車に乗るのはどういう人なのかを徹底的に考え、その人たちが求めているデザインを想定する。 「BMWは顧客の声を聞かない」「ユニクロのターゲットは広くて狭い」「経済危機で売上を伸ばしたウォルマート」……。 豊富な事例、エピソードから、マーケティングの重要なテーマ、キーワード、そして新たなトレンドを学ぶ「教科書」。 -
承認欲求
日本人はお金により動機づけられる「経済人」である以上に、人から「認められたい」という承認欲求で動く「承認人」であるとの自説を展開した前著『お金より名誉のモチベーション論』は各方面で話題を呼んだ(日経新聞、朝日新聞、日経ビジネスなどが書評)。その応用編ともいうべき本書では、どのようにすれば承認欲求を刺激して人を動かし、組織を活性化できるか具体策を提示する。また逆に従業員の立場から、どのようにすれば、上司など周りから反発を受けずスムーズに認めてもらえるのかについても説く。これまで、成果主義など金銭的欲求による動機づけに偏りがちだったインセンティブ手法に、新たなブレイクスルーをもたらす内容となっている。 -
僕たちは知恵を身につけるべきだと思う
12歳で渡米し、UCバークレー、ハーバード、ケンブリッジ、コロンビア、東大……と世界最高学府を渡り歩き、現在は経営者、大学教授として活躍する著者がたどり着いた答え。それが「知恵」―――「どんな世界に放り出されてもうまくやっていける能力」でした。 ビジネスは、ロジックや合理性だけでも、義理人情(ホスピタリティ)だけでもうまく回っていきません。知恵とは、一見矛盾する「義理人情」と「合理性」を実際のビジネスに取り入れる方法なのです。 「才能を捨てよ」「人気者になる」「うまく立ち回る」「アイデアを実現する」「最適な行動を選ぶ」「人の上に立つ」「文明開化する」「安定からの欠別」という章立てとともに、机上の空論ではない「リアルな処世術」を解説します。 また、各項目の最後には項目を象徴する「賢者たちの名言(賢者のプロフィール付)」が彩りを添え、さらに本編とは別途に「賢者の知恵」というコラムも収録。 知識ではなく、ありったけの知恵を詰め込んだ1冊です。 -
新興国投資ガイドブック
現在の日本の金融資産の収益率は今後も低い水準にとどまると考えられます。また、資源価格の高騰によりコストプッシュインフレが発生すれば、インフレ率が上昇する分、低金利の預金の価値は実質的に目減りすることとなります。その上、財政破綻リスクもゼロではなく、東日本大震災に見られるように、自然災害リスク等もあるため、日本だけに資産を集中することはリスクが高く、収益率もあまり期待できません。 一方で、新興国はリスクは高いものの高い成長率が見込まれます。このため、投資収益を高め、リスク分散をはかるために、新興国投資を含む国際分散投資が望ましいと言えます。 本書では、主要新興国経済(特にBRICs[ブラジル・ロシア・インド・中国]、韓国、メキシコ、インドネシア、台湾、トルコ、南アフリカ)を中心に分析し、高い収益率だけでなくそのリスクとリスクへの対処法を丁寧に解説します。 また、新興国投資成功の法則として、情報収集の仕方や大局観の作り方、アセットアロケーション戦略なども指南し、個人投資家が新興国に投資する上で必要な情報がつまった内容となっています。 -
恐慌脱出
2007年のサブプライム・ローン問題から始まるアメリカ発の金融危機は、1930年代の世界大恐慌との類似性を指摘されることが多いが、じつは、それ以上に今回の危機と共通点の多い経済危機が、約100年前にあった。それは「1907年恐慌」だ。サブプライム・ローン問題から世界経済危機に至る「危機の連鎖」はなぜ起こったのか、これから危機はさらに深刻化してゆくのか、そして、危機を克服するためにオバマ政権は何をすればよいのか。本書では「1907年恐慌」と「1930年代の世界大恐慌」の分析から得られた知見に基づいて、これらの問いに対する答えを明らかにする。 -
これは映画だ!
国際政治学者で東大教授の藤原さんは「映画を見る合間に国際政治を勉強しています」という映画通。AERAに好評連載中の作品評225本を収録し、さらに「映画とは何か」の書き下ろしエッセイを追加。観賞ガイドにも最適。 -
ニーチェ ツァラトゥストラ
『ツァラトゥストラはかく語りき』ほど19世紀の思想に衝撃を与えた書はない。ヨーロッパ近代の精神的危機に対する、ニーチェ思想のすべてが盛り込まれた哲学的叙事詩を、難解な語句をさけ、物語風にまとめた労作。 -
歎異抄入門
原典は、弟子の唯円が師の言葉を聞き書きし鎌倉中期に完成させたもの。人生や社会についの懊悩のはてに到達した親鸞の思想は、現代人にも通じるところが多い。財界人などからなる在野の研究成果として定評あるもの。 -
近松名作物語
西鶴、芭蕉とともに元禄文学を代表する近松の文体は現代語に写すことが困難といわれたほどだが、原典の味わいを失わず、特に心理描写などにこなれた訳をほどこした定評の書。「曾根崎心中」など世話物八篇を収録。 -
D―LIVE!!
都内の銀行で連続強盗事件が発生。警察の懸命な捜査にもかかわらず、犯人の足取りはつかめない。そこで斑鳩悟に捜査の依頼が来た。普段の悟は平凡な高校生。だが彼は同時に、国際的人材派遣会社・ASEのメンバーでもあるのだ。ASE(AlmightySupportEnterprise)は、特殊な依頼にも対応すべく、世界中からあらゆる分野のスペシャリストを集めた組織。その仕事ぶりは迅速にして完璧で、高額料金にも拘わらず、信頼度の高さから依頼は引きも切らない。その登録メンバーになれるのは、選びぬかれた特殊能力者のみだ。悟が持っているのは、どんな乗物でも乗りこなす驚異のドライビングテクニックだった。今回の事件の犯人グループは、都内の地下に複雑に張りめぐらされた下水道を逃走ルートに使っていた。悟はジェットスキーを使って、下水道を疾走。犯人たちとバトルを繰り広げる! -
親父
親父が帰ってきた。家族が待つ家に。だが、親父が不在だった16年の間に、娘・久美子はヤクザの愛人となり、息子・洋介は根性のない“ヘタレ”ヤンキーになり、母親はオロオロするばかりで……。帰ってくるなり早々、久美子につきまとうヤクザを一撃で倒した親父。驚く久美子と洋介に、母から驚愕の過去が語られる。16年前、親父は一家を守るためヤクザと闘っていた!! -
中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚
五島慶太、田中角栄、川上哲治、吉川英治… 江戸時代から偉人たちに愛読されてきた、中国至宝の処世訓 『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。 日本には江戸時代末期に伝わり、これまで非常に多くの人から愛読されてきました。 中国よりも日本でよく読まれていると言われるほどです。 特に経営者や政治家、文化人に座右の書としている人たちが多く、 東急グループの創業者・五島慶太、元首相・田中角栄、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治など、そうそうたる顔ぶれが愛読者だったと知られています。 『菜根譚』は、人生にとって重要な原則を的確にあらわしていると高く評価されていますが、それには、十分な理由があります。 著者の洪自誠は、儒教・仏教・道教という、 中国はじめ東洋全体に影響を与えた三大思想について学び、 それぞれの足りない部分を他から補うようにして、この本を書いたのでした。 儒教は自らを厳しく律して学ぶことを説き、 道教は反対に自由にのんびりと生きることを勧めます。 この二つが現実的な知恵であるのに対し、 仏教は宇宙の真理を語り悟りの境地を教えます。 『菜根譚』にはそれらすべての要素が含まれていますので、読者のあらゆる悩みや問いに答えを与えることができるわけです。 あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、 あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、 常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。 『菜根譚』という書名は、明代よりさらにさかのぼる宋代の学者の言葉 「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし」 (堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる)という言葉に由来します。 かみしめて味わうべき人生訓の書という意味が込められています。ぜひ、あなたにとっても、折にふれて開き「かみしめて味わう」本になってほしいと願っています。 (「はじめに」より) -
九十九神曼荼羅シリーズ こちら公園管理係2 空へ
休暇で寂れたN町へ来た僕は、初対面の老婆から廃墟になったデパートの屋上で、病気の孫のために風船を飛ばして欲しいと頼まれる。それが不思議の扉の入り口だった。 モノが魂を持って動き出す!怒り狂う怪物、奇跡を起こす妖精。時を超え、姿を変えて現れる不思議のかずかず。 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。 -
九十九神曼荼羅シリーズ タイムレス・カプセル
人生の空しさを心底から感じた時だけその「おっちゃん」は現れる。6年間真剣につき合ってきた恋人と別れたその日も、空っぽの容器の姿で、自称99%の神さま「おっちゃん」は現れた。 モノが魂を持って動き出す!怒り狂う怪物、奇跡を起こす妖精。時を超え、姿を変えて現れる不思議のかずかず。 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。 -
幼馴染みは強引に口説く~もうトロトロじゃん~
小学生の頃から私に「好き、好き」と言い続けてきた幼馴染みで弟の友達でもある陽輔。ガキんちょだった彼も二十歳になった今は、ドキドキするようなイケメンに。ある晩、弟の部屋で酔っぱらった彼を介抱するはめに。年下のくせに、いつの間にか逞しい大人の男になっていた陽輔にベッドに押し倒されて……!? -
エッチな声がでちゃうよ~授業中に衆人プレイでイカされて~
「もう許して…!」「だめだね。犯している俺らが悪いんじゃない。無自覚に誘う君が悪いんだよ」大学生の麻衣は、講義中にイケメン先輩にうるんだアソコを弄られてついには入れられて…。おまけにそれを知った教授まで「興味深い。乳首を刺激すると、中がうねるんだな」と、好き放題にエッチなことをされてしまい…。 -
快楽 整体~揉まれているうちに奥まで弄られイカされて~
「あっ、ダメ…抜いて、下さい」整体院に行った友里は、身体中を揉まれ、気づけばアソコに指を入れられていた。「動かないで施術中です。声を出すと隣に聞こえますよ」イケメン整体師は、そう言いながら大胆に花弁を弄り、ついには太くて熱いモノを挿入してきて…。これまで感じたことのないようなめくるめく快楽に、友里は翻弄されて――。
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