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文藝春秋
■■■昭和百年 美しき日本人50■■■ 私を捨て、利に流されず、節を貫き、誠を持った日本人の記録 上皇ご夫妻(山根基世)/堀田善衞(佐伯泰英)/石橋湛山(石破茂)/安室奈美恵(今井絵理子)/樹木希林(箭内道彦)/緒方貞子(鈴木規子)/川村隆(西山圭太)/渡辺和子(保阪正康)/北の富士(吉田賢)/坂根正弘(杉本りうこ)/横田滋(横田拓也)/今村均(岩井秀一郎)/中村哲(藤田千代子)/坂本龍一(浅田彰)/古島一雄(堀川惠子)/斎藤隆夫(村瀬信一)/金子勇(東出昌大)/石牟礼道子(いとうせいこう)/三上信夫(三浦英之)/畠山重篤(畠山信)/谷川俊太郎(尾崎真理子)/伊東正義(泉宣道)/茨木のり子(後藤正治)/山口百恵(中川右介)/岡田啓介(早坂隆)/田村正和(上沼恵美子)/星野道夫(新井敏記)/小津安二郎(平山周吉)/木谷明(水野智幸)/本田靖春(清武英利)/やなせたかし(梯久美子)/島田叡(佐古忠彦)/森英恵(下重暁子)/田中一村(谷口博文)/林明子(福音館編集者)/黒田博樹(倉義和)/徳岡孝夫(土井荘平)/大谷恭子(島崎今日子)/桜井政博(永田泰大)/岩村昇(石川信克)/羽生善治(北野新太)/丸川正人(泉秀一)/内館牧子(三田佳子)/河井寛次郎(鷺珠江)/大滝詠一(萩原健太)/上岡龍太郎(トミーズ雅)/山野井妙子(柏澄子)/小泉今日子(近田春夫)/土光敏夫(出町譲)/大谷翔平(冨田英揮) 【高市早苗研究6】 ◎高市インフレ「プランB」なき危険な賭け 渡辺努×塚口直史 ◎高市さん、日本をどうしたいのですか 田中眞紀子 ◎林・石井を粛清した高市独裁の罠 赤坂太郎 【特集「睡眠」は最高の健康投資だ】 ◎ラスカー賞・柳沢正史に真山仁が聞く「デキる奴ほどよく眠る」 ◎夜、目が覚めてしまうアナタへ 渥美正彦 ◎かんたん“快眠体操” 池谷敏郎 ◎「睡眠薬」正しい減らし方 三島和夫 ◎82歳の「不眠半世紀」 椎名誠 ◎KADOKAWA秘密文書入手 夏野剛「のし上がり」の代償 本誌編集部 ◎無人機戦争──ウクライナ現場ルポ 飯沼賢一 ◎本木雅弘 60歳の告白「晒された家族」の婿として ◎黒柳徹子×篠崎史紀×片山杜秀 窓ぎわから見たN響100年の秘密 ◎「俺たちの箱根駅伝」を10倍楽しむ 爆笑ウラ話 池井戸潤×大泉洋 ◎【グラビア】日本の顔 大泉洋(俳優) ◎石川祐希 日本バレーを変えた男 田中夕子 ◎豪雨はもう異常気象ではない 坪木和久 【連載】 ◎【新連載 第2回】世界と戦う「AIインテリジェンス」 成果を生むAI実装、二つの条件 伊藤錬 ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 17 ゲスト 内田光子(ピアニスト) 「音楽は教育じゃない、体験よ」 ◎有働由美子対談 94 西川美和(映画監督)私たちの知らない戦争 ◎底線思考 4 穴の空いた世界 佐橋亮 ◎忘れ得ぬ「昭和人」 4 後藤田正晴の逡巡 保阪正康 ◎古風堂々 90 大いなる狼狽 藤原正彦 ◎日本人へ 277 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史 158 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ 25 山田詠美 ◎ラファエルの羅針 7 柚月裕子 ◎ゴルフ春秋 21……ほか -
やってはいけない 絶対損する金の使い方
世の中にはあなたのお金を狙う巧妙な罠がいっぱい。 常識を疑おう。思い込みを捨てよう。 損をしたくないなら“裏側”を知ろう。 自分の財布は、自分で守れ。 ホリエモンが贈る、自己防衛マネー術! 「お金はフェアだ。知っているか。知らないか。その差がそのまま人生の差になる。おもしろいくらいに。残酷なくらいに」(著者) \\あなたの人生を左右する44の盲点!// ■貯金&投資 ■リセールバリュー ■固定費 ■地位財 ■持ち家&賃貸 ■仕事道具 ■保険商品 ■老後資金 ■時間&健康 ■資格取得 etc. 目次 Chapter1 その“安心”は高くつく ・「銀行の窓口」に近づくな ・「貯金」はリスキーな賭けだ ・「現金払い」は損のかたまり ・「がん保険」に入ってはいけない ・「無料のFP」に保険の見直しを頼むな Chapter2 人生の大きな買い物ほど疑え ・「地位財」のラットレースから降りろ ・「世間体」というバカ高なサブスク ・買っていいマイホーム ・それでも家は賃貸でいい ・「奮発する買い物」は売れるものを買え Chapter3 ヤバい金の正体を見抜け ・「宝くじ」は最悪のギャンブル ・「退職金」をありがたがるな ・「年金」はとにかく払え ・「働かない老後」は1200万円の損 ・「お金の先生」はその稼ぎ方で選べ Chapter4 良い節約&悪い節約 ・「食費の節約」は不幸を招く ・「通信費」を見直せ ・「安い家賃」は高くつく ・「ふるさと納税」は絶対にやっとけ ・良いポイ活、悪いポイ活 Chapter5 投資は考えすぎると負ける ・「何もしない」が最強の投資術 ・「インデックス投資」は勉強するほど損をする ・「個別株」を買うなら5銘柄だけ持て ・「話題の銘柄」に飛びつくな ・「日本株」を侮ってはいけない ――などなど -
どこでもヤングチャンピオン
未来を駆ける電子雑誌、“第4のヤングチャンピオン”!! 至極のセクシーグラビア&圧巻の作品群!! /【グラビア】甲斐心愛【豪華連載陣】『猫又黒兵衛』 十月士也 /『サンタ令嬢は眠れぬ騎士へのプレゼントになりたくない』原作:ゆちば 漫画:壱丸はる /『売れ残りの奴隷エルフを拾ったので、娘にすることにした』原作:遥透子 漫画:澤村明 キャラクター原案:松うに -
ニッポン社会のほんとの正体 投資とお金と未来
発売前から話題沸騰!!! 「お金「投資」「ビジネスの勝算」「日本人の知性」 何を信じ、何を疑うべきか? 楽しくて、ためになる、ニッポン社会読本! ■「オルカン」「S&P500」は買うな ■いまこそ「日本株」だ ■「現金信仰」が日本の生産性を下げる ■「現金」にひそむ闇 ■「得する制度」と「損する制度」 ■「勝つ会社」と「負ける会社」 ■「日本語」を読解できない日本人 ■長文にパニクる日本人 「世の中はあたまのいい人が得するようにできている。残酷だが、それが真実だ。だから知ろう。あなたにとって何が得なのか? 何が損なのか? そしてそれはどうしてなのか?」(著者) 日本の現在地は? あなたは何をすべきか? ホリエモン渾身、サバイバルの手引き! ■目次 第1章 「投資」は希望だ ・完全なる投資家ファーストの到来 ・「オルカン」「S&P500」は買うな ・いまこそ日本株を買え ・NISAの限界 ・投資の3つの鉄則 ・「死者のマインド」を持て ほか 第2章 「お金」の真実 ・ふるさと納税に隠された本当の狙い ・退職金=転職ペナルティ ・マイホームを買っていい人の条件 ・住宅ローンという名の押し売り ・良い借金、悪い借金 ほか 第3章 「ビジネス」の勝算 ・なぜ起業家は「上場」を目指すのか ・非上場を貫くスペースX ・楽天モバイルの功罪 ・格安SIMを使え ほか 第4章 「日本人の知性」の危機 ・なぜ科学的根拠が通じないのか ・日本語を「理解」できない日本人 ・長文にパニクる日本人 ほか 第5章 「権威」はヤバい ・悪名高き日本の「人質司法」 ・「HERO」でも正義の味方でもない検察 ・大学に行ってはいけない ほか -
心を鍛える
27年間務めたサイバーエージェントの社長を退任した藤田晋と、 ホリエモンAI学校やロケット開発などインターネットの枠にとどまらない分野で活躍する堀江貴文。 なぜ彼らは「強いハート」でいられるのか? IT業界を牽引してきた“盟友”2人が交互に語り合う、 10代から40代までの「生い立ち」「キャリア」「決断」「未来のこと」。 そこから見えてくる、彼らの“メンタルの流儀”とは――。 50代となった現在の思いを綴った 書き下ろし原稿も収載。 【目次抜粋】 第1章 環境を変えたい人へ ・あらゆる渇望が心を強くする (堀江貴文) ・生まれる環境は選べなくても、進む道は選べる (藤田 晋) ・ヒッチハイクで心の殻を破ることができた (堀江貴文) ・10代のうちに経験すべき「大誤算」 (藤田 晋) ほか 第2章 勝負したい人へ ・金より大事なものがあると気づけ! (堀江貴文) ・ハードワークは自分の将来に対する“先行投資” (藤田 晋) ・日常に埋没するな、夢を持て (堀江貴文) ・サイバーエージェントを支えてくれた堀江さんとの出会い (藤田 晋) ほか 第3章 熱狂したい人へ ・理不尽さと闘え (堀江貴文) ・持つべきものは友 (藤田 晋) ・30代の貴重な時間や夢が一瞬で消えた日 (堀江貴文) ・大切なのは“直感”と“熱狂” (藤田 晋) ほか 第4章 広く貢献したい人へ ・「ピュアな思い」はやっぱり強い (堀江貴文) ・あえて空気は読まない (藤田 晋) ・変わり続けることが人生を豊かにする (堀江貴文) ・「誰かのため」という思いがもたらす未来 (藤田 晋) ほか -
瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談
小学校1年生の時、死ぬことを思い怖くなった、という堀江さん、それは今でも変わらず、死ぬことを考えないように、のんびりしないようにするという。「死ぬ」ということはどういうことなのだろうか。「生きる」ということはどういうことなのだろうか。この当たり前であることを今、改めて一緒に考えてみたいと思う。戦争体験もし、いくつもの死を経験してきた瀬戸内寂聴さんに、小学校1年生から独特の死生観を持つ堀江さんが聞く、という形でこの二つのことを解き明かしていこう。 -
それでも君はどこにでも行ける
ホリエモン世界紀行ふたたび! ますます沸騰するアジア経済、没落していく日本――。猛スピードでグローバル化し、そして、新型コロナウイルス禍で分断された世界を、僕らはどう泳いでいけばいいのか。アフリカから南米まで堀江貴文が世界中を巡って考えたグローバリズムの辿り着く未来と、そこで強く賢く生きていくために。「アフリカ/中東編」「ヨーロッパ/オセアニア編」「南北アメリカ編」「アジア編」「日本編」を収録。 -
ニコニコ超トークステージ ネット言論はどこへいったのか?
テレビ・新聞・雑誌に代わる「新しい言論の場」をネットが生みだす――。2000年代にそんな盛り上がりを集めた「ネット論壇」は、いま、どうなっているのか? ニコニコ超会議で開催され話題を集めたトークステージを完全電子書籍化! 日本のネットを語るうえで欠くことのできない6人が集結し、ネット言論の未来を語り尽くす。 【登壇者】 *東浩紀 (哲学者、作家、株式会社ゲンロン代表) *津田大介 (ジャーナリスト、「ポリタス」編集長) *夏野剛 (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授、株式会社ドワンゴ取締役) *中川淳一郎 (ネットニュース編集者、PRプランナー) *西村博之 (4chan管理人、2ちゃんねる開設者) *堀江貴文 (SNS media&consulting株式会社ファウンダー) 【目次より】 ・ニコニコはテレビに負けた? ・テレビ業界はネットを研究している ・なぜポスト田原総一朗がいないのか ・田原総一朗を生んだ時代 ・プレミア感を失った現代のメディア ・チャンネル化は論壇形成に逆行した? ・エンタメ化する言論に存在意義はあるのか ・ネット炎上に畏縮する言論 ・プラットフォーム化は早すぎた? ・言論人成立の条件が変わった ・論壇のルールが壊れてしまった ・炎上と不謹慎批判 ・炎上を生みだしているのはだれか ・炎上耐性のある論者だけが生き残る? ・若手論客が出てこない理由 ・東日本大震災と熊本地震 ・言論と日本人 ・ネット以後の日本はどこへ向かうのか -
愛することば あなたへ
人はなぜこの世に生きているのでしょう。それは愛するためです(まえがきより)。「男と女」「さびしさ」「くるしみ」など、6つのテーマで、愛にまつわる寂聴さんの名言をコレクション。どこから開いても、心が解き放たれ、勇気がもらえる珠玉の一冊です。 -
愛と祈りを(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 水子地蔵の繁盛、不倫が原因の家庭崩壊、核家族化が進み老人が軽視される風潮など、こどもをつつむ環境は厳しい。その中で子育てに取り組む若い母は、いかにわが子を愛し真の幸福を得る努力をしたらよいのだろうか? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
あきらめない人生
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 女の魅力、愛とセックス、華やかな老い…など身近で大切なテーマを、寂聴尼が静かに語りかける人生論エッセイ。軽やかな筆致で描かれる、さまざまな出来事や人との出会いの中に、人生の真実がちりばめられています。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
明日は晴れ
寂聴さんが故郷・徳島で行っていた「人生相談」法話を、会場の熱気や一体感も含めて完全収録。大事な人との別れ、家族の不和、闘病など、さまざまな悩みを抱えてやって来た人たちも、寂聴さんのお話を聞いているうちに、どんどん笑顔になっていきます。「痛みや苦労を重ねるごとに人の心は優しく、豊かになるのです」「人が生まれたのは、自分と誰かを幸せにするためです」……、読めば生きる勇気が湧いてくる金言も満載です。 -
あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる
2019年5月4日早朝、観測ロケット「MOMO」が 宇宙へと飛び立った――。 あまたの「夢」を実現させてきた男、堀江貴文。 それができたのは、彼が資金を蓄えていたからではない。 お金を使い尽くしてきたからだ! あらゆる読者が今日から実践可能で 世界一シンプルな、 「成功の秘訣」をここに明かす! 成功、人脈、情報、周囲の援助、充実感、幸福感etc. すべては、お金を使うほどに高まる! 最強の人生を拓く絶対ルールを、 40の項目にまとめて紹介! 堀江貴文哲学、究極の集大成! この1冊で、毎日が劇的に楽しく、 人生が驚くほど豊かになる。 人間、死ぬときに後悔するのは、 やったことより、やらなかったことだ。 将来のことを考え、貯金人生を送って後悔しないか? 貯めてどうしたいのだ。 あなたは誰のために生きているのか。 使った後悔より、使わなかった後悔と知り、 今を十全に生きよ。 始めるのは、今日だ。 【目次】 はじめに 冬に備えないキリギリスであれ ●Phase 1 マインドセット 安定志向はゴミ箱に捨てろ! ●Phase 2 行動革命 欲望のままに遊び倒せ ●Phase 3 時間革命 金で買える時間はすべて買え ●Phase 4 習慣革命 チンケな節約をやめろ ●Phase 5 信用構築 財産を信用に変えろ ●Phase 6 終わりなき拡大 ゴールを設定するな おわりに 使った後悔より使わなかった後悔 -
あり金は全部使え(マガジンハウス新書)
お金は貯めずに使い切れ―― 人生の価値を“最大化”する究極のルール 本書では堀江貴文さんの生き方を象徴している、 「あり金は全部使え」という考え方をまとめています。 「貯金があれば人生は安心」という思い込みを 一変させてくれる「お金の本質」が詰まった一冊です。 【本書のトピック】 Phase1 マインドセット 安定志向はゴミ箱に捨てろ! Phase2 投資思考 貯金に逃げるな Phase3 未来予測 仮説を立てすぐに動け Phase4 行動革命 欲望のままに遊び倒せ Phase5 時間革命 金で買える時間はすべて買え Phase6 習慣革命 チンケな節約をやめろ Phase7 信用構築 財産を信用に変えろ Phase8 終わりなき拡大 ゴールを設定するな 古い時代からの幻想を、少しでも 解いてもらうために、僕は本書をまとめた。 声を大にして言いたい。 あり金は、全部使え! それが、人としての信用を裏づけ、 お金の本質を学ぶための最善策だ。 僕はあり金をはたいて、 みんな一斉に貧しくなろう! と呼びかけているわけではない。 ただ、お金を思いどおりに使い損なって 後悔を抱えるような人生を、 社会からシンプルに減らしたいだけなのだ。 お金で得られる体験や、好きな遊びは、 ひととおり済ませた! そう言いきって老いる方が、 貯金通帳の残額が気になって しょうがない人生よりも有意義だと、 僕は信じている。 ――堀江貴文 ※本書は、2019年6月に小社より刊行され、 10万部突破のベストセラーとなった単行本に、 新章(2章「投資思考」3章「未来予測」)を 加え、新書化したものです。 -
生き方革命 未知なる新時代の攻略法
イノベーター2人の「知」と「ノウハウ」がここに凝縮! 〈働き方〉〈組織〉〈お金〉〈学び〉〈情報収集〉 〈教育〉〈都会生活〉〈地方生活〉〈自己実現〉 生き方、働き方を変えるのは今だ あなたらしく生きるための全思考! ■目次■ 第1章 個人と組織 第2章 働き方 第3章 お金 第4章 都会の暮らし、地方の暮らし 第5章 学びと情報収集 第6章 教育 第7章 夢中に生きる ・収入が増えるかどうかは、業界構造で決まる 堀江 ・困っているなら、迷わず他人に頼れ 堀江 ・労働生産性を上げるには? 橋下 ・十分な休息が「付加価値」を高める 橋下 ・「非同期型労働」で時間効率を飛躍的に上げよう 堀江 ・対面主義から脱却せよ 橋下 ・お金のリテラシーを身につければ不安は消える 橋下 ・「健康」に投資しよう 堀江 ・持論のアウトプットで「学ぶ力」を養え 橋下 ・ほとんどのことは自習で身につく 堀江 ・「将来性」でスキル習得に励んでも無駄 堀江 ・効率よく情報収集したければ本を読め 堀江 ・人生なんてハチャメチャでいい 橋下 ・大胆だから動けるのではない。動くから大胆になれるのだ 橋下 ・テクノロジーの加速は圧倒的。私たちの生活は別物になる 堀江 ・成功も失敗もたんなる結果。いまを夢中に生きよう 橋下 ――などなど 「古い枠組みを保ったまま方程式を解こうとするのは非常に難しい。仮に解けたとしても、恐ろしく面倒くさい解が出てきたりする。 働かないといけない、お金がないといけないと、みんな思い込んでいるから、失業率を気にしたり、最低賃金を上げるとか下げるとか、そんな話になってしまう。 だが、いま起こっているのは、そういう些細なレベルの変化ではなく、もっと根本的なものだ。数世紀にわたって成り立っていた枠組み自体が揺れ動き、流動化している。そのことに気づけるかどうか」 (堀江貴文) 「小さな偶然は誰にでも起こりうる。 やったことのない仕事が舞い込んできた。行ったことのない場所に行くことになった。思いがけない人と出会った。 そんな偶然が訪れたときには、大胆なほう、おもしろいほう、チャレンジなほうを選んでみてほしい。その結果、あなたの人生は、予定調和のレールから外れてしまうかもしれない。苦労するはめになるかもしれない。 しかしその小さな偶然が積み重なって、人生を左右する大きな偶然に出くわすことになると思う」 (橋下 徹) -
生ききる。
岩手県・天台寺の名誉住職である瀬戸内寂聴と、宮城県出身で日本を代表する哲学者・梅原猛が緊急対談! 東日本大震災後、日本人がこの難局を乗り越え、希望を見いだすために語り合う。 -
生きてこそ
私はかねてから「今」ほど悪い時代はなかったと言ってきた。天変地異は地球の至る所で勃発するし、相変わらず戦争は絶えないし、テロの脅威もある。枕を高くして眠れる時代ではない。まさに「絶望の時代」と呼ぶしかない不幸な末世の到来である。それでもこの世に送り出されてきた以上、私たちは生きなければならないのだ。常に時代の空気にあらがってきた95歳の著者が説く、幸福になるための智慧。 -
生きることば あなたへ
深夜、思いわずらって眠れない時、誰かに苦しい胸のうちを打ち明け、聞いてほしい時、孤独にさいなまれて、さめざめとひとりで泣きたい時、ふと、手をのばして頁をくってみたい小さい本があれば、どんなにか心が慰められることでしょう。(中略)もし、この小さな本があなたにそういう役目をしてくれたら、そんな嬉しいことはないと思います。(「まえがき」より) -
命の限り、笑って生きたい
97歳で文芸誌、新聞、雑誌といくつもの連載をこなす“日本最高齢の現役作家”・瀬戸内寂聴さん。寂聴さんを秘書として支えながら、自らもエッセイストとして活躍する瀬尾まなほさん。元気で長生きをする秘訣、ユニークなストレス解消法、かっこいい死に方……、66歳差の2人が語り合う「人生100年時代の“新幸福論”」。寂聴さんの活力にもなっている京都寂庵での愛情あふれるユーモラスな掛け合いを丸ごと収録した対談集です。 -
今を生きるあなたへ
今を生きるすべての人へ―― 寂聴先生が最期に残したかったメッセージとは ●見返りを求めないのが本当の愛情です。「渇愛」ではなく、「慈悲」の心で ●若き日に薔薇を摘め。トゲで傷ついてもすぐに治ります ●人間の「我欲」には限りがない。それは苦しみを生み出す原因にもなります ●自分を責めて落ち込んでいる人には、ほめて自信を取り戻させる ●他人と比べたり、過去を悔いたりしても、人は幸福にはなれません ●「私なんか」と自分を否定せずに、「私こそは」と思って生きなさい ●好きなことが、その人の才能です。何歳になろうが好きなことは見つかります ●いい波が来たら見逃さずに乗りなさい。都合が悪いことは忘れても構いません ●この世に変わらないものなどない。苦しみや悲しみもいつかは変化する ●「あの世」があるかどうかわからないが、あると思ったほうが楽しい (目次より) -
ウシジマくんvs.ホリエモン カネに洗脳されるな!
最強タッグによる「ヤバすぎ」人生指南本! 裏社会の最恐経営者ウシジマくんと、希代の実業家ホリエモンによる「異色のコラボ作」が待望の文庫化! 「奪(と)るか、奪られるか」――弱肉強食の色合いが日に日に濃くなる現代社会。人生の岐路に立つ人々が「奪られる側」ではなく、「奪る側」になるために必要なこととは!? ベストセラーのダークヒーローマンガ『闇金ウシジマくん』の個性豊かな登場人物たちが、作中でふと漏らす言葉の数々から、ホリエモンがこの世の「絶対の真理」を読み解き、人生をより良い方向へと導くための具体的な方策を過激に提言!! ●小利口になるな、バカになれ! ●先生や上司の教えを疑え! ●デキない仲間は切り捨てろ! ●働くな、遊べ! …etc. ホリエモン的「最強の生き方」と、ウシジマくん的「最恐の稼ぎ方」に、意外な共通点があった!? さらに、文庫オリジナルとして、『闇金ウシジマくん』作者・真鍋昌平氏とホリエモンの対談を特別収録! 大人気コミックの製作秘話や新時代の稼ぎ方など、ここでしか読めないウラ話が満載!! ※この作品は単行本版『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!』の文庫版となります。 -
金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?【アップデート版】
「金持ちになる方法」は、たくさん存在する。でも、ただ「金持ちになろう」と思ったら、君は絶対に自由にはなれない! これからを生きるための珠玉のビジネスアイディアの数々と、人生の本質を射抜いた読者との対話、さらに縁の深い西村博之氏、夏野剛氏、藤澤数希氏、船曳建夫氏からの寄稿により、お金・仕事・生き方に対して多角的に迫った、ホリエモン入門に最適の一冊。 「アップデート版」刊行にあたっては、内容に大幅な増補改訂を行った上、最終章「生き残るのは、変わり続けること」を新規収録した。 第1章 1980年以降に生まれた君へ ・ビジネスモデル塾1 ・思考法を読み解くQ&A1 ・思考の補助線1/西村博之 日本に生まれただけで僕らは幸福 第2章 ネット社会の向かう未来 ・ビジネスモデル塾2 ・思考法を読み解くQ&A2 ・思考の補助線2/夏野剛 彼は優れたビジネス原理主義者 第3章 本気で金持ちになりたいか? ・ビジネスモデル塾3 ・思考法を読み解くQ&A3 ・思考の補助線3/藤沢数希 稼げる人はお金のことを考えない 第4章 本当に幸せなライフスタイルとは? ・ビジネスモデル塾4 ・思考法を読み解くQ&A4 ・思考の補助線4/船曳建夫 彼は徹底した合理主義者 第5章 ホリエモン出所後の日本を考える ・ビジネスモデル塾5 ・思考法を読み解くQ&A5 ・思考の補助線5/堀江貴文 まず、ポジティブに生きること 最終章 生き残るには、変わり続けること ・金持ちになっても人生の不安はなくならない。 ・最悪のケースというのは誰にも想定できない ・困ったときは誰かに助けを求めればいい ・夢を追っている人に魅力があるのか ・柔軟に対応できる人が道を拓いていく ・人もメーカーも捨てる発想ができると勝てる ・あの国民的マンガに感じる違和感 ・マイルドヤンキー化=現状維持 ・先にある広い海へ (本書は2013年4月に徳間書店より刊行されました。文庫版刊行にあたっては「最終章」の書き下ろしのほか、各章の「ビジネスモデル塾」の項等、大幅な加筆修正をしています。) -
金を使うならカラダに使え。 老化のリスクを圧倒的に下げる知識・習慣・考え方
「老化」に徹底抗戦する知識を身につけ 「健康」に時間・意識・お金をそそげば 「何歳までも」働き・遊べるカラダを維持できる! 遺伝子レベルで老化の解明が進んでいる現代において、 人間の宿命とされていた老いの常識や不便は過去の話となりつつある。 そんな最先端医療や研究を8年以上取材し、 自らの身体で実験し続けている堀江貴文が 今特に伝えたい「健康で長生き」のノウハウを語り尽くす。 ホリエモンと一流医師が考えた本気で考えた、現代人が知っておくべき健康投資・決定版。 月刊誌ゲーテの連載「堀江貴文の金を使うならカラダに使え!」を書籍化。 ・目次(予定) 【第1章 老いゆくカラダを阻止する。】 ■健康診断に時間と金を投資せよ。 ■骨格筋が出すホルモンが健康の鍵を握る。 ■ミトコンドリアの治療薬が健康長寿も叶える。 ■エクソソームが血管から老化を防ぐ。 【第2章 「老いの不便」は解決できる。】 ■裸眼で見えると世界が変わる。 ■いびきは動脈硬化・糖尿病・肥満にもつながるサイン。 ■微笑みの障害・難聴は認知症や鬱を進行させる。 ■自分で歯を磨けていると思う方が間違っている。 ■20代の99%の人の歯にヒビが入っている 。 ■働き、闘い続けるにはテストステロンが必要だ。 【第3章 無駄死にしない知識を持て。】 ■人間の最後の病・認知症に立ち向かえ。 ■過剰なリンから腎臓を守れ。 ■助かる大腸がんで年間5万人が死んでいる。 ■肺炎のワクチン接種率が低い日本。 ■在宅ワークも影響!? 意外と知らない嚥下障害 -
君はどこにでも行ける
『ゼロ』の次の一歩は世界だった。 『君はどこにでも行ける』、略して「君どこ」ついに刊行。 激変する世界、激安になる日本。 出所から2年半、世界28カ国58都市を訪れて、ホリエモンが考えた仕事論、人生論、国家論。 観光バスで銀座の街に乗り付け、“爆買い”する中国人観光客を横目で見た時、僕たちが感じる寂しさの正体は何だろう。アジア諸国の発展の中で、気づけば日本はいつの間にか「安い」国になってしまった。 日本人がアドバンテージをなくしていく中、どう生きるか、どう未来を描いていくべきか。刑務所出所後、世界中を巡りながら、改めて考える日本と日本人のこれから。 装画、巻末対談はヤマザキマリ。 -
キャリア不要の時代 僕が飲食店で成功を続ける理由
※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 「WAGYUMAFIA」で世界に進出し、コロナ禍の中、画期的なパンのチェーン「小麦の奴隷」が地方で快進撃を続けるなど、美食家に留まらず、飲食店経営者として大ヒットを収めている堀江貴文。 常に“こう考えたらもっと楽しくなる、うまくいく!”という視点で物事を見つめる著者は、キャリアがあるゆえに発想の転換が出来ない職人や技術者に、イノベーションは起こせないと断言します。 本書では安売り店が衰退していく理由や、グローバルなブランド化に必要なことなどを語りながら、これから成功するビジネスや、自身が進めたい事業を独自の視点で明かしており、大きな驚きと納得感を与えてくれます。 代替肉はどうなるのか? ヴィーガンビジネスは広がるのか? なぜ日本酒はグローバルになれないのか? 全国で通用する条件とは何か? コミュニケーション能力はどう身に着けさせるのか? などなど、これからの時代を生きていく中で、誰もが知りたいことの答えが詰まった一冊です。 -
99%の会社はいらない
もう「忙しい」を口癖にするのはやめよう。 「自分の時間」を生きるためには、会社に属さなければいい。 体調が悪くても会社に出ている、メールで済むことをわざわざ電話する、 毎週の会議がただただ常態化している、社内の派閥争いで足の引っ張り合いをする……。 日本の会社にはいくつものムダがあると感じませんか? その上、毎日残業、有給もなく、会社に言われるがまま仕事をして「忙しい」と感じる毎日。 そんな「苦しい忙しさ」を「楽しい忙しさ」に変えるためのヒントは、会社に縛られないこと。 「自分の時間」を生きることで幸せになる、ホリエモン的生き方・働き方とは? 【目次】 第1章 日本の会社はおかしいと思わないか? 第2章 仕事のない時代がやってくる 第3章 だから「遊び」を仕事にすればいい 第4章 会社ではない新しい組織のカタチ 第5章 会社に属しているあなたへ -
95歳まで生きるのは幸せですか?
「老後」と呼ばれるほど長生きできたとしたら、生きているだけで儲けもの。老人らしく生きる必要はない。自分らしく生きよう――。波瀾万丈の人生を送ってきた95歳の作家、瀬戸内寂聴に、ジャーナリストの池上彰が「老後の心構え」について聞く。 内容例を挙げると、 ◎出家をして余生を生きるのがラクになった ◎歳を重ねて、ますます体が肉を欲する ◎楽しみを見つけたら、病床の鬱が吹き飛んだ ◎いただいた命だから大切に生きる ◎長生きをして何をする? 何歳まで働く? ◎「老い方のレッスン」があったら何を学びたい? 等々 また、池上彰氏はあとがきで次のように述べる。 「“豊饒な人生経験”を経たからこその言葉の重み、寂聴さんの一言一言に私たちが頷くのは、そんなところがあるのではないでしょうか」(「おわりに」より)。超高齢社会を迎える日本で、長生きすることは本当に幸せなのか? 誰もが避けることのできない「老い」や「死」について考える。 -
97歳の悩み相談
悩み「何をやろうとしても、なかなか続けられません」=答え「これが好きだと決めたら、誰が何と言ってもそこを離れないこと。そうすれば、ちょっと時間がかかっても成功します」/悩み「他人と自分を比べて、ひどい劣等感に襲われてしまいます」=答え「自分のいいところを伸ばしてください。容貌が気に入らないなら、整形したっていい。とにかく自分のいいところを見つけて、自信を持つこと」──人間関係、コンプレックス、恋愛、家族、将来のことなど、若い世代のリアルな悩みに97歳の寂聴さんが答えます。人生の大先輩の直言が胸にストンと落ちる、幸福に生きるためのアドバイス。 -
嫌われ者の流儀
堀江貴文×茂木健一郎!嫌われないことよりも大切にしていることがある。ライブドア事件から民主化革命、東日本大震災、そして収監まで全15時間超の大激論!日本を、自分を、変えたい人の「必読書」「ホリエモン、刑務所収監へ」――2011年4月末、最高裁の上告棄却で堀江貴文氏の実刑判決が確定した。かつて「フジテレビ買収騒動」「衆院選出馬」などで注目を集め、時代の寵児として持て囃されたベンチャーの旗手は、ついに2年以上の刑務所暮らしを迎えることとなった。旧来の研究手法にこだわる日本の脳科学学会に背を向ける茂木健一郎氏と堀江氏が、ウェブ上でお互いを“再発見”し、初対談の運びとなったのが10年秋。以来、6回に及ぶ対談では、日本の既得権益層から「嫌われる」者同士として、日本の伝統的秩序・価値観が孕む危険性、それらと「たとえ世間から嫌われても闘わなければならない理由」を熱く語る。「国家とは何か」「司法とは何か」「革命とは何か」「ライブドア事件とは何か」「社会を変えるものは何か」、そして二人は「日本の変革を阻むものの正体」に迫る。実刑確定を受けて急遽行なわれた5.11緊急対談では、「これで、もっと自由に生きられるかな」と堀江氏は心中を吐露し、茂木氏とのやりとりを通して湧き上がってきた「出所後の夢」を語っている。二人の「嫌われ者」を支持する人、反発する人双方にオススメの一冊です。 -
グルメ多動力
全てのグルメ、飲食店経営者は必読の一冊です。現在のレストランシーンを取り巻く環境から、どうやって人気店を作り、利益を出していくのかまでの具体的提言が並んでいます。 インスタ映えの方法、断面イノベーション、予約ループといった重要キーワードから、無人コンビニの拡大と居酒屋の淘汰、これから流行するコト・モノ、究極の飲食店業態まで、知っておきたい事柄が満載です。 さらに、グルメ界に「登山」という言葉を生んだ「肉山」グループを率いる光山英明氏や、日本中から美食家が訪れる富山「鮨人」木村泉美との特別対談も収録。巻末にはこの1年で堀江氏が訪れたお店リストも付いています。 はたして、これからの飲食店に最も必要なのは何なのか。 その答えがここにあります。 <コンテンツ> はじめに 第1章 「ドタキャン」「食べログ」「人材確保」問題の現在 第2章 Instagram全盛期、SNSの波に乗るのは常識に 第3章 2017~18年、飲食を取り巻くモノ、ヒト、コト 第4章 無人コンビニのイートインで飲むのがスタンダートになる 第5章 最も大事なのはコミュニケーション能力である 第6章 今ある店を進化させる、進化した店を出す 第7章 最近行って「なるほど」と思ったお店 特別対談(1) 堀江貴文×光山英明 特別対談(2) 堀江貴文×「鮨人」木村泉美 特別座談会「予約の取れない料理店」の予約を手に入れるとっておきの方法 おわりに 特別付録 堀江貴文がこの1年で注目した130軒リスト -
刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻
「ま、前歯が抜けた……!」 刑務所生活1年、ホリエモンを新たに襲った悲劇。なんとインプラントの歯が取れたのだそうで。丸坊主でノー前歯、しかも30キロ激ヤセ。高齢受刑者の介護を担当し、「人に優しくなった」とかつての自分を省みる日々。時事ネタ分析や書評もたっぷり。どん底の日本経済を、さらにどん底の男が鋭く読み解きます。GLAYのTERUさん、西原理恵子さんなど、豪華すぎる面会者との爆笑トークも実況中継。前作で大好評の実録マンガも大盛りです! -
刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日
2011年6月20日、堀江貴文は収監され受刑者となった。以来、誰よりも自由を制限されている状況から、ほぼリアルタイムでメルマガを発信し続けている。手紙にびっしり日記を書いてスタッフに送付するという、アナログかつ型破りなやり方で…。塀の中でもホリエモン節は健在。獄中メシで何キロやせた? 面会にきた面々と何を語ったのか? シャバを見つめた「時事ネタ時評」と読書記録150本も収録した、前代未聞の「リアルタイム刑務所日記」。実録マンガ付き! -
刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話
祝・刑期満了! 今まで書けなかった秘密の話。 ホリエモン節が全開です! 仮釈放も終わり、刑務所の中では書けなかった秘密を大公開。1年9か月の刑務所生活を終えた堀江貴文さん。獄中の生活を手紙に書き、メールマガジンとしてリアルタイム配信し、『刑務所なう。』『刑務所なう。シーズン2』(小社刊)も執筆。ですが、実は検閲を受けて手紙が黒塗りになり、書けないことも多かったのです。今回はタブーなし! 介護係として老人のシモの世話をし、人生初の“上司”に怒鳴られながら、人生ゼロ時点でつかんだ真実とは? 「刑務所グルメ」の実態から、「エロ本差し入れ」の秘訣まで。実録マンガもたっぷり! -
決定版! お金の増やし方&稼ぎ方
教えて、ヤマザキ先生! ホリエモン! どう稼ぎ、どう貯め、どう増やすか? 知って得する「ファクト」と「ノウハウ」を大公開! 「お金とは『目的』ではない。単なる『手段』だ。『手段』にすぎないのだから、お金はあくまで合理的に、淡々と扱おう。そのスタンスこそが、得をするための大前提条件だ」(山崎元&堀江貴文) ●運用商品は「人」から買うな ●証券会社は「ネット証券」一択 ●運用商品は「インデックスファンド」一択 ●イチ押しのインデックスファンドは? ●「リスク」と「リターン」の考え方 ●不安を煽るニュースに振り回されるな ●いちばん合理的な働き方は? ●「自己投資」のススメ ●「コスト思考」の大切さ ●「賢い節約」のイロハ 【目次】 第1章 お金の貯め方 ■「老後2000万円問題」から学ぶ、「自分の数字」の重要性 ■年金制度は決して破綻しない ■良い節約の3原則〈確実・ストレスなし・実害が小〉 ■現金主義は損をする ■結局、無知は搾取される ■金融機関とはネットを介して付き合う 第2章 お金の増やし方 ■やるべきことは超シンプル。インデックス・ファンド一択でOK ■投資の基本は〈長期・分散・低コスト〉 ■『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』を選ぼう ■「S&P500」をすすめない理由 ■もっとも期待値が高いのは「自己投資」 ■株式が絡まないと、大金持ちにはならない 第3章 お金の稼ぎ方 ■会社は「他人を利用するための仕組み」 ■会社員であっても「個人商店」感覚で働く ■「自分のコアバリュー」を明確にする ■早期の自己投資が大きなリターンを生む ■「おもしろい人間」になるためにお金を使おう ■合理的な行動をするために、自分の「時間の値段」を計算してみる 第4章 お金と人生 ■「FIRE」にひそむ重大な罠 ■「地位財」の追求をどこかで降りないと、幸福感が遠のく ■年収1000万円を境に、幸福感は頭打ちになる ■なんでもお金で解決しようとするな。困ったらまず人に頼れ ■見栄さえ張らなければ、お金の不安は消える ■多角的な「少し自由」のすすめ ――ほか -
健康の結論
ホリエモンが医師たちに徹底取材して分かった、 人生100年時代に「自分を守る技術」とは? ◎およそ4人に1人が自殺を考える日本でメンタルを守るには? ◎実は性交渉した男女の8割が感染しているかもしれないHPVって? ◎毎日7.5分に1人が亡くなる心臓突然死を防ぐ ◎寝たきりの原因第1位の脳卒中を攻略する ◎じわじわ増えている大腸がんにかからずに済む方法…etc. そろそろ体のことが気になり出したあなたへ、 今からでも間に合って 人生のパフォーマンスを格段にあげる、 健康知識をお届けします。 ======================= 【本書の目次より】 はじめに 高パフォーマンスで人生100年時代を生きる戦略 第1章 働き方のアップデート法(次世代を生きる) 第2章 生きるモチベーション(メンタル管理と自殺予防) 第3章 命を救う行動力(心臓突然死を防ぐ) 第4章 がんで死なないために(病気予防の考え方) 第5章 脳をクリアに保つ(脳血管疾患を防ぐ) 第6章 いま知っておくべき「HPV」とは?(産婦人科医に聞いた話) 第7章 歯周病予防で全身を守る(日常習慣を変える) 第8章 ホリエモンの予防医療サロン(落合陽一編) おわりに 予防医療で人生のワンクリックを減らす 【取材に協力してくださったドクターのみなさん】 産業医・大室正志先生/精神科医・松本俊彦先生/循環器内科医・石見拓先生/消化器内科医・石川秀樹先生、鈴木英雄先生、間部克裕先生、渡邊嘉行先生/脳神経外科医・松丸祐司先生/産婦人科医・稲葉加奈子先生、三輪綾子先生/歯科医・梶村幸市先生、村上知先生/総合内科医 徳田安春先生 他 -
源氏物語の女君たち
世界最古の大恋愛小説のストーリーを追いながら、個性あふれる王朝の女性たちのキャラクターを分析した、源氏物語の入門書。 1997年4月から6月の3カ月間、NHK教育テレビ「人間大学」で「源氏物語の女性たち」という番組を書籍化した作品です。この番組は寂聴さんが毎回、源氏物語ゆかりの地に出かけていき、語るという内容。作者の紫式部をはじめ、光源氏が最も愛した紫の上、男を虜にした魔性の女・夕顔、誇り高くインテリ女性・六条御息所、情熱的で官能的な朧月夜など、光源氏を取り巻く女たちをわかりやすく解説しています。 「紫式部は仏教に帰依してもなお物語を書きつづけたことで、救われていたのではないでしょうか。『源氏物語』の底には、女人成仏の悲願がかく流れているように私には思われてなりません」 といった具合に、寂聴さん独自の見解が満載です。 -
ここ過ぎて 白秋と三人の妻
北原白秋をめぐる三人の妻を描いた長編小説。 国民的詩人・北原白秋が没して四年後の一九四六年暮れ、大分県香々地の座敷牢で一人の女性がひっそりと息を引き取った。歌人であり詩人であったその才女の名は江口章子。白秋の二番目の妻でもあった。詩集『邪宗門』をはじめ、数多くの詩歌を残し、膨大な数の童謡や校歌などの作詞も手掛ける一方で、姦通罪による逮捕など様々なスキャンダルにまみれた稀代の天才の陰には、俊子、章子、菊子という三人の妻の存在があった。丹念な取材を元に瀬戸内寂聴が一九八四年に発表した渾身の長編小説に最新書き下ろしの「あとがき」を収録。白秋の生涯を描いた2019年1月11日公開の映画『この道』の原点。 -
雇用大崩壊 ~マンガ ある若手技術者の会社を変える挑戦~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 会社に期待するな!己の「個性」で儲けろ! 前代未聞! 「ホリエモン的生き方」を〈マンガ&クイズ〉で複合的に紹介! 「AI格差」を跳ね返す〈21世紀型の働き方〉とは!? 二つの「財」を同時に成す〈ホリエモン的仕事術〉とは!? あらゆるノウハウを、マンガのストーリーにのせて直感的に解説!!! 〈物語の舞台は下町の小さな会社。AI化、ロボット化による大リストラ計画が明るみになり、社員たちが右往左往する中、「個」の力で壮大な事業に挑む男が登場。勇気と元気を得た社員らは、各々が新たな人生の第一歩を踏み出し始める…。〉 下町の小さな会社の社長や社員たちが抱える悩みや葛藤は、ニッポン特有の会社や雇用、労働環境を巡る様々な問題の〈縮図〉と言える。 AIやロボットが職場で巻き起こす「働き方革命」によって、人々の労働環境は激変し、会社や仕事は次々と消滅…。 「雇用大崩壊」のカウントダウンはすでに始まっているのだ。 人々と、AIやロボットが共存する「未知なる時代」を、私たちはどう生きるべきか。ホリエモンの新境地を拓く、話題作! -
最大化の超習慣 「堀江式」完全無欠の仕事術
成功を勝ち取るのに、特別な能力はいらない。 ポイントは「手持ちの能力」の最大化だ! ●アイデア ●集中力 ●マルチタスク ●時間管理 あなたのパフォーマンスを最大化する、 ホリエ式・働き方ルーティン! ホリエモン、最高傑作。 「ぼくのメソッドをここまではっきり明かすのは初めてだ」(著者) 【目次】 第1章 「やり抜く」ための習慣 「アクション=精神論」ではない。 素早くアクションを起こすコツとは? ■アクションとは習慣である ■自分に正直になる習慣 ■「楽しそう」と「楽しい」はまったくの別物 ■「一歩先」の思考 ■「点」を打つ習慣が、雑音を遠ざける 第2章 「アイデア」をつかむための習慣 アイデアごときで悩んではいけない。 実現可能なアイデアをつかむコツとは? ■アイデアの極意は、脱オリジナリティ ■「新しさ」とは、「ありもの」の掛け合わせ ■「所有欲」を抑え、感度を上げる ■アウトプットがインプットを兼ねる 第3章 「時間コスパ」を最強にする習慣 ポイントは「すきま時間」「来たる時間」「ショートカット」。 時間節約のコツとは? ■スマホで「すきま時間」を埋める ■仕事は、細切れに「タスク分割」する ■「すきま時間」のまえに、処理タスクを決めておく ■「来たる時間」はお金で買える 第4章 「ストレスフリー」になるための習慣 ストレスはあらゆるパフォーマンスを下げる大敵。 つねに平静でいるコツとは? ■ストレス回避には、人間関係の「更新」がマスト ■「お金の不安」は妄想にすぎない ■些細なウソが、心をとことん蝕む ■1日の密度を上げて、ストレスを退ける ――ほか -
死に支度
91歳の誕生日を前にして、長年付き添ってくれた寂庵のスタッフたちが一斉に辞めることになった。最年少、24歳のモナを除いて。好きな仕事に専念してほしいとの心遣いからだった。出家以来40年ぶりの革命で、モナと二人の新しい生活に入る。「毎日が死に支度」と思い定めて、この小説の連載も開始した。