次恒一の作品一覧
「次恒一」の「はたらく細胞イリーガル」「木っ端舞い散る その頃に」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「次恒一」の「はたらく細胞イリーガル」「木っ端舞い散る その頃に」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
ヤクザのお屋敷のうな骨髄、犬鳴村のような耳の中、怪しげな宗教団体、文字通り法の及ばない体を忠実に再現していました。その中でも一番好きなデザインは覚醒剤です。我々にとっても体にとっても未知である異端さ、危険な快楽、その全てをセクシーな水着美女ロボットとして表すとは、素晴らしいキャラデザだと思いました。可愛いのに一部大麻柄の水着を着ていたり、目が虚ろに描かれていたりと作り込みも素晴らしいです。しかし、気さくでいいやつだった島葉の神経細胞さんを廃人に変えてしまったので、可愛さで目を引きつつ読者に効果の恐ろしさをバッチリと、白血球さんのセリフを借りるなら目を逸らさせずに教えてくれる存在でした。
何で打ち切りか分からんレベル
単行本が売れず、打ち切りにあったという触れ込みだが、野球漫画としては最高に読み応えがある。主人公のアビリティが高すぎるも、この巻ではそれを活かした展開の妙もあり、とても続きを読みたくさせられる。返す返すも、最終巻なのが惜しい。
匿名
今まではたらく細胞シリーズを読んできていつも思うのがその体の人に合った世界観で現実と体の中がリンクしているような感覚になるのが面白いです。
無料の1巻を読みました。面白かったです。はたらく細胞シリーズまだ続いてるのをこの本で知って驚きました。コレはまただいぶ黒い感じの身体で…なかなかに興味深いです。