次恒一のレビュー一覧

  • はたらく細胞イリーガル(1)

    Posted by ブクログ

    ヤクザのお屋敷のうな骨髄、犬鳴村のような耳の中、怪しげな宗教団体、文字通り法の及ばない体を忠実に再現していました。その中でも一番好きなデザインは覚醒剤です。我々にとっても体にとっても未知である異端さ、危険な快楽、その全てをセクシーな水着美女ロボットとして表すとは、素晴らしいキャラデザだと思いました。可愛いのに一部大麻柄の水着を着ていたり、目が虚ろに描かれていたりと作り込みも素晴らしいです。しかし、気さくでいいやつだった島葉の神経細胞さんを廃人に変えてしまったので、可愛さで目を引きつつ読者に効果の恐ろしさをバッチリと、白血球さんのセリフを借りるなら目を逸らさせずに教えてくれる存在でした。

    0
    2026年02月14日
  • ヤキュガミ(4)

    購入済み

    何で打ち切りか分からんレベル

    単行本が売れず、打ち切りにあったという触れ込みだが、野球漫画としては最高に読み応えがある。主人公のアビリティが高すぎるも、この巻ではそれを活かした展開の妙もあり、とても続きを読みたくさせられる。返す返すも、最終巻なのが惜しい。

    1
    2023年01月30日
  • はたらく細胞イリーガル(4)

    Posted by ブクログ

    干からびたジジイがだんだん教祖に見えていました。役に立ちますなんて言いながら細胞さんたちを洗脳して害になることばかりして…と思っていたらなんと大麻を医療に役立てるか否かが議論されていると知って驚きです。そういえば市販の風邪薬にも微量ながら覚醒剤と似た成分が入っていると聞いたことがあります。覚醒剤も大麻も良くない物ですが、人間が乱用したせいで勝手に悪者にされていると考えると可哀想に思えてきます。身体の持ち主が逮捕された時、細胞さんたちも真面目におつとめしていたシーンは面白かったです。

    0
    2026年02月16日
  • はたらく細胞イリーガル(3)

    Posted by ブクログ

    「泣くほど生きたいんだ」というセリフが刺さりました。私がはたらく細胞シリーズを通しておもっている、不必要だと切り捨てられた命の上で私たちの生がある、ということを表す一言でした。この時の造血幹細胞さんの思ったことや生に関する信念が、私のそれと重なりました。そんな感動を他所に、この体は今度は大麻に手を出してしまいました。もし大麻が登場したらダウナーお姉さんになるんじゃないかと前々から思っていたのに、干からびたジジイだったので少しガッカリです。

    0
    2026年02月16日
  • はたらく細胞イリーガル(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    今まではたらく細胞シリーズを読んできていつも思うのがその体の人に合った世界観で現実と体の中がリンクしているような感覚になるのが面白いです。

    #深い

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    2024年02月25日
  • はたらく細胞イリーガル(1)

    T

    無料版購入済み

    無料の1巻を読みました。面白かったです。はたらく細胞シリーズまだ続いてるのをこの本で知って驚きました。コレはまただいぶ黒い感じの身体で…なかなかに興味深いです。

    0
    2024年02月23日
  • はたらく細胞イリーガル(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    地下アイドルしてる姿白血球の兄貴に見られるの最高ですね。新しい赤血球ガールがなぜ赤血球くんに構うのか、気になる。

    真皮に入ってきたなぞの物体、塗料だったのね。
    ごりごりに和彫り入れてらぁ...。

    そして追い覚醒剤。
    やっぱりあのメカ娘たち、怖いんだけど可愛いんだよ...

    0
    2023年09月06日
  • はたらく細胞イリーガル(2)

    Posted by ブクログ

    アニキはまた赤血球くんを助けてくれます!!マクロファージさんは、アニキに「戦場エプロン」とか呼ばれてます!かなり笑いましたが…しかし、身体の本人がどうにもならない人なのは治っていないです。

    0
    2022年11月25日
  • はたらく細胞イリーガル(1)

    Posted by ブクログ

    確かに他のシリーズよりイリーガル…先ず白血球が反社会的何かの組みたいですが、全員脊髄(親父)から生まれているのでマジで親子ですね…(^_^;)そして赤血球が男の子なのに可愛いです!!これからが楽しみです♪

    3
    2022年06月23日
  • はたらく細胞イリーガル(2)

    Posted by ブクログ

    優しい島葉の細胞さんが、別人のようになってしまいました。どこか病的で、空恐ろしささえ感じてしまいます。覚醒剤は一度使うと二度と元には戻れないので、東葉さんは一生このままなのでしょうか。それはそうと、白血球さんが脳まで遊走でたどり着いたり、覚醒剤のロボットを攻撃したりと、あれ?って思う描写が多かったです。脳に行けるのは赤血球だけじゃなかったっけ?覚醒剤は代謝をつついて追い出すしかないんじゃないの?例外もあるということなのでしょうか。白血球さんのシーンは脳細胞さんも驚いていたので、次巻でその解説がなされるのかなと思いました。

    0
    2026年02月15日
  • はたらく細胞イリーガル(3)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    覚醒剤の次は大麻か!
    C型肝炎にもなって大変なことに
    脾臓さんたちによる赤血球殺戮もエグい
    脾臓の貯蔵庫にいた着ぐるみ血小板くんが...悲しい

    白血球の兄貴のラフな姿めちゃくちゃ良い!!とか思っていたけど、なんだか不穏な空気が出ている。記憶が消える...?
    いったい何が起こっているの

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    2025年06月24日