あらすじ
クスリ漬けとなった前頭葉には細胞たちの声は届かない! 前頭葉に見切りをつけた白血球と赤血球は、身体の異変を止めるため肝臓へ向かう。だが、身体に入った有害物質を解毒するはずの肝臓は悪いクスリと謎のウイルスに満ちていた! 身体の中枢まで侵され始めたいま、細胞たちの運命は!?
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Posted by ブクログ
「泣くほど生きたいんだ」というセリフが刺さりました。私がはたらく細胞シリーズを通しておもっている、不必要だと切り捨てられた命の上で私たちの生がある、ということを表す一言でした。この時の造血幹細胞さんの思ったことや生に関する信念が、私のそれと重なりました。そんな感動を他所に、この体は今度は大麻に手を出してしまいました。もし大麻が登場したらダウナーお姉さんになるんじゃないかと前々から思っていたのに、干からびたジジイだったので少しガッカリです。