プレジデント社 - 笑える作品一覧

  • 食の歴史――人類はこれまで何を食べてきたのか
    3.4
    【内容紹介】 「人類の幸福の源は、食にある」とジャック・アタリ氏はいいます。 衣食住は、昔から人の生活に欠かせない3要素です。地球の誕生から過去、現在、未来に至るまで、人類はどのように食べるという行為と関わってきたのか。アタリ氏は、これらを綿密な資料から分析します。 特に食には、生命を維持する以上の役割があり、政治・経済・文化・産業・性・哲学・環境・芸術などあらゆることが結びついてきました歴史があると指摘するのです。 たとえば、イタリアやフランスは食文化の宝庫であり、フランス王ルイ14世などは料理を戦略的な外交の手段として活用してきました。また、高級ホテルや加工食品の歴史も食なしには語ることができません。 同時に現在のアメリカの繁栄にも食が大きく関連しています。コーンフレークやファストフードは、いかに人を効率よく働かせるかという目的で作られたものです。これら栄養学がアメリカの国家戦略に強く影響しています。 富裕層は何を食べているのかといった世俗的な話題から貧困層の食事は何か、世界の飢餓はどうして起こるのかなど、世界的な課題に関しても鋭い分析は留まりません。 2050年に世界の人口が50億に達し、AI社会が到来しているとすれば、人類は何を食べていくのか。アタリ氏は、昆虫食に関する未来も予言するのです。 実は、アタリ氏は自称健康オタクで、食べる物に関して最大限の注意を払っています。現在、78歳にして輝かしい知性を放ち続けるために必要な巻末の「食の科学的基礎知識」は必読です。 【著者紹介】 [著]ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』、『国家債務危機─ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?』、『危機とサバイバルー21世紀を生き抜くための〈7つの原則〉』(いずれも作品社)、『アタリの文明論講義:未来は予測できるか』(筑摩書房)など、著書は多数ある。 [翻訳]林 昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。 立命館大学経済学部卒業。訳書にジャック・アタリ『2030年ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』他多数。 【目次抜粋】 はじめに 第一章さまよい歩きながら暮らす 第二章 自然を食らうために自然を手なずける 第三章 ヨーロッパの食文化の誕生と栄光(一世紀から一七世紀中ごろまで) 第四章 フランスの食の栄光と飢饉(一七世紀中ごろから一八世紀まで) 第五章 超高級ホテルの美食術と加工食品(一九世紀) 第六章 食産業を支える栄養学(二〇世紀) 第七章 富裕層、貧困層、世界の飢餓(現在) 第八章 昆虫、ロボット、人間(三〇年後の世界) 第九章 監視された沈黙のなかでの個食 第十章 食べることは重要なのか 付属文書 食の科学的な基礎知識 謝辞 訳者あとがき
  • ネット・プロモーター経営―顧客ロイヤルティ指標 NPS で「利益ある成長」を実現する
    4.3
    『顧客ロイヤルティを知る「究極の質問」』(2006年)の増補改訂版。 CS調査に革命を起こす「NPS」の全貌と進化がわかる一冊。 20年以上の研究が生み出した最強の顧客ロイヤルティ管理ツールとは? アップルからザッポスまで、数千社! 「超優良企業」の成長エンジンはこれだった! 「あなたが弊社の商品/サービスを親友や同僚の方に推奨していただける可能性はどのくらいありますか?」 この問いへの回答を的確に、分析することが、「ファン顧客」獲得、維持、拡大につながる! 【著者紹介】 フレッド・ライクヘルド ベイン・アンド・カンパニーフェロー 1982年にパートナーに就任、1999年1月に同社初のフェローに選出。 顧客、従業員、パートナーのロイヤルティ改善を通したクライアント企業の業績向上を中心に、コンサルティング業務と調査に携わってきた。 米『コンサルティングマガジン』誌(2003年6月号)で、世界で最も影響力のあるコンサルタント25名に選出された。 ロブ・マーキー ベイン・アンド・カンパニーニューヨークオフィスパートナー 顧客と従業員のロイヤルティを通して、収益ある持続可能な成長をクライアント企業が実現するための支援を行ってきた。 顧客体験の向上に関するベイン社内での専門家でもある。 金融サービス業を中心に、メディア、テクノロジー、小売、プロフェッショナル・サービス、運輸業など幅広い業界のコンサルティングに携わる。 【目次より】 ◆序章 スコアからシステムへ ◇第1部 ネット・プロモーター・システムの基礎 ◆第1章 悪しき利益と良き利益、そして究極の質問 ◆第2章 成果を測定する基準 ◆第3章 NPSが利益ある成長をもたらすメカニズム ◆第4章 エンタープライズの物語 ◆第5章 NPSを測定するには ◇第2部 結果をつくり出す ◆第6章 NPSで成果を出すということ ◆第7章 経済性と動機付け:二つの欠かせない柱 ◆第8章 顧客との「クローズド・ループ」を回す ◆第9章 長期的な変革に備える ◆第10章 ネット・プロモーターの最前線
  • 江戸呑み――江戸の〝つまみ〟と晩酌のお楽しみ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 「孤独」は、至福の贅沢。 NHK大河ドラマ「べらぼう」で大注目! 江戸の市井の人々の「食」と「ライフスタイル」が現代によみがえる。 孤立社会を生き抜く智慧は江戸の暮らしに学べ。 「枝豆売り」「おでん燗酒売り」「夕鯵売り」など、多彩な「振り売り」が江戸庶民の味方。 そして、晩酌を楽しむ「家のみ文化」は江戸で開花しました。 今宵は江戸っ子になりきって、江戸の酒菜と燗酒で乾杯。 ふんだんな料理写真と読めば心が美味しくなる。 「江戸の晩酌の世界」へお連れします──。 【著者紹介】 [著]江戸呑み連中 江戸の酒肴に魅了され、「宵越しの金は持たない」を実践し、夜な夜な居酒屋をめぐる酒呑み集団。 [案内]久住 昌之(くすみ・まさゆき) 漫画原作者として『孤独のグルメ』(扶桑社)、『花のズボラ飯』(秋田書店)など話題作を発表。エッセイスト、イラストレーター。 [解説]飯野 亮一(いいの・りょういち) 食文化史研究家。著書に『居酒屋の誕生 江戸の呑みだおれ文化』『晩酌の誕生』(ちくま学芸文庫)など。 [料理]海原 大(かいばら・ひろし) 「江戸前 芝浜」主人。東京の“郷土料理”としての江戸前料理を追求し続ける。 【目次抜粋】 ◆◇◆ようこそ! 江戸呑みへ◆◇◆ ──久住昌之さんが扉を開く、おいしい江戸呑みの奥座敷 【其の一】晩酌の誕生。 【其の弍】江戸の日本酒事情 【其の参】居酒屋の誕生。 ◆◇◆「酒菜」質実。江戸の味の作り方、楽しみ方◆◇◆ 飲める鮨/江戸の鮨は自由自在 花見酒と玉子焼き/玉子焼きは江戸の贅沢料理 冷やしものと本直しで夕涼み/江戸の美味しい夏の知恵 鍋は小鍋立て/遊女としっぽり。鍋の始まりは吉原の小鍋立て 酒に寄り添う「酢さしみ」/江戸の賢いお酢使い 豆腐と油揚げ/江戸の日常を支えた人気もの 「なめもの」で呑む/江戸の独酌の友 香りで呑む「七色唐がらし」/江戸の大発見スパイス 汁も酒菜/吸いものは酒とあるもの 胡椒めしと汁かけめし/江戸の胡椒好き “芝もの”に魅せられて/芝海老と芝煮が私の江戸料理の原点 ◆◇◆江戸呑みのさらなる奥座敷◆◇◆ ①酒器で江戸を味わう ②トップバーテンダー鹿山博康さんが十返舎一九『手造酒法』を呑み解く ③江戸の呑み倒れと二日酔い
  • 経営層のためのサイバーセキュリティ実践入門――生成AI、DX、コネクティビティ時代を勝ち抜くための必須スキル
    4.0
    【内容紹介】 ダボス会議でも重要議題となっているサイバー攻撃。自社がいつ攻撃されてもおかしくない時代に、経営者やマネジメント層が最低限知らなくてはならない基本知識を解説! 今やサイバー攻撃(不正アクセス、マルウエア、ランサムウエア、サービス妨害など)は不特定多数の企業に対して行われるようになり、特別なものではなくなっています。企業においてDX(デジタルトランスフォーメーション)が浸透し、さらにAI(人工知能)の活用が当たり前になった現在、この動きはますます加速すると予想されます。 日本企業においても、サイバー攻撃が重要な経営リスクと認識されるようになった反面、実際の対応は情報システム部門に丸投げされていることが多く、経営者やマネジメント層の関心が薄いままなのが現状です。しかし、サイバーセキュリティによる損失の発生は取締役の責任であり、もはや「知らなかった」では済まされない時代になっています。 本書は、一般企業の経営者・マネジメント層を対象に、経営層として最低限知らなくてはならないサイバーセキュリティ対策の知識をまとめた入門書です。サイバーセキュリティ対策が必要となっている背景から、経営層に求められる役割と戦略、組織づくりやシステム管理、事故が発生した際の対応(インシデントハンドリング)まで、平易な文章と豊富な図版を用いて解説し、明日からでも実践できるようになっています。業種や規模を問わず、多くの企業経営者・経営層に読んでいただきたい1冊です。 【著者紹介】 [著]淵上 真一(ふちがみ・しんいち)  日本電気株式会社(NEC)Corporate Executive CISO 兼 サイバーセキュリティ戦略統括部長 NECセキュリティ株式会社 取締役(※2024年4月着任)  ベンチャー系SIerにて、プログラマ、ネットワークエンジニアを経た後、学校法人にて教鞭を執る傍ら、組織のセキュリティコントロールを手がける。また、司法・防衛関連のセキュリティトレーニングに携わる。NECではサイバーセキュリティ全社統括を担当し、NECセキュリティの取締役に着任。CISSP認定機関ISC2の認定主任講師として人材育成活動も務めており、2016年には、ISC2よりアジアパシフィック地域でセキュリティの発展に貢献した一人として、ISLA Senior Information Security Professionalを受賞。 情報処理安全確保支援士集合講習認定講師、Hardening Project 実行委員、北海道大学 情報基盤センター 客員研究員、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)評議員、一般社団法人サイバー安全保障人材基盤協会(CSTIA)理事。 著書に『イラスト図解でよくわかるネットワーク&TCP/IPの基礎知識』(技術評論社、2018)がある。 【目次抜粋】 序章  サイバーセキュリティとは 第1章 サイバーセキュリティの現状 第2章 経営層に求められる役割と戦略 第3章 実践のための組織づくり 第4章 実践のためのシステム管理 第5章 インシデントハンドリング
  • 日本の論点2025-26
    3.8
    1巻2,090円 (税込)
    【内容紹介】 「トランプ復権!」「GDP世界第4位転落!」 選挙で誰も争点に挙げない日本の真の病巣がこの1冊でわかる! マッキンゼー伝説のコンサルタントが贈る、 混迷の時代を生き抜くヒント! 「年末の定番書籍」としてご好評いただいている大前研一氏の『日本の論点』シリーズはおかげさまで累計部数40万部を突破。日本が世界に誇る知性の一人である大前氏が鋭い視線で、現在の日本と世界の問題を分析し、ソリューションを提示します。また、毎年ご好評いただいている読者限定の大前氏の動画視聴サービスも継続します(今年の動画テーマは観光立国)。 【著者紹介】 [著]大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書に『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『企業参謀――戦略的思考とはなにか』『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(ともにプレジデント社)など多数ある。 【目次抜粋】 【Part1:日本編】 巻頭言 やり方次第で自動車産業を上回る規模へ。観光産業こそが日本経済の起爆剤となる Theme01 少数与党の石破首相は「名宰相」として歴史に名を残せるか? Theme02 日経平均株価の最高値更新は「失われた30年」の終わりを意味するのか? Theme03 日本衰退の象徴であるGDP世界第4位転落からの回復は可能か? Theme04 繰り返される「政治とカネ」問題に終止符を打つために、何を行うべきか? Theme05 9人の自民党総裁選立候補者が誰一人、政策に上げなかった日本の統治機構の問題とは? Theme06 候補者乱立でフィーバーした都知事選の裏で深刻化する都政の真の問題点とは? Theme07 人口増加以外の方法で、地方を活性化できる「逆転の発想」とは何か? Theme08 「令和の米騒動」の裏に隠れた日本の農業の問題とは? Theme09 福島第一原発の処理水放出で見落とされていた「科学的視点」とは? Theme10 国民皆保険制度の破綻を防ぐために、現行の医療制度にどのようなメスを入れるべきか? Theme11 日本の電機メーカーの雄、東芝を上場廃止に追い込んだ元凶とは? Theme12 ヨドバシカメラの西武池袋出店から読み取れるのは百貨店ビジネスの凋落か? Theme13 プログランミングは時代遅れ? 生成AIで求められる人材像はどのように変わったのか? Theme14 日本人の致命的な欠点である「プレゼン力の低さ」を克服することは可能か? 【Part2:海外編】 巻頭言 空前の選挙イヤー2024を振り返る。台頭するポピュリストリーダーたち Theme01 世界的な右傾化トレンドにストップをかける方法はないのか? Theme02 新たな地政学リスクの中、日本の外交姿勢は対米追従のままでよいのか? Theme03 「トランプ圧勝」の大統領選。“ピンチヒッター、ハリス”はなぜ失速したか? Theme04 イスラエルとパレスチナの「不毛な戦い」に終止符を打つ方法は残されていないのか? Theme05 3年目に突入したロシアのウクライナ侵攻は、プーチンの勝利で終るのか? Theme06 反日教育が行われる中国で起こった「ヘイトクライム」を防ぐ方法はあるのか? Theme07 「台湾有事」が喧伝される中で行われた総統選挙が示す、台湾人の本音とは? Theme08 半導体から地震対策まで、台湾の繫栄の方程式から何を学ぶべきか? Theme09 14年ぶりの労働党政権誕生によって、イギリスは「EU再加盟」に向かうのか? Theme10 グローバルサウスの盟主の道を突き進むインドに日本はどう向き合うべきか? Theme11 生成AI各社がしのぎを削る国際競争において、日本企業は勝者になれるのか? Theme12 EVブームが一段落した今、次世代の自動車メーカーの勝者となるのは?
  • すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる
    4.0
    【内容紹介】 角川武蔵野ミュージアム「荒俣ワンダー秘宝館」で大注目。 博覧強記の「知の怪人・アラマタ」が、 77歳の今もなお実践し続ける独自の「勉強の技術」を大公開! ◆「狂気」の収集癖 ◆圧倒的蔵書量 ◆溢れ出る知の洪水 「無理」「無茶」「無駄」が人生を面白くする。 一日12時間、風呂、トイレの中でも書物を貪り読み続け、 辿り着いた「得るためには何かをあきらめる境地」とは──? 【著者紹介】 [著]荒俣 宏(あらまた・ひろし) 1947年東京都生まれ。博物学者、小説家、翻訳家、妖怪研究家、タレント。慶應義塾大学法学部卒業。大学卒業後は日魯漁業に入社し、コンピュータ・プログラマーとして働きながら、団精二のペンネームで英米の怪奇幻想文学の翻訳・評論活動を始める。80年代に入り『月刊小説王』(角川書店、現KADOKAWA)で連載した、持てるオカルトの叡智を結集した初の小説『帝都物語』が350万部を超え、映画化もされる大ベストセラーとなった。『世界大博物図鑑』(平凡社)、『荒俣宏コレクション』(集英社)など博物学、図像学関係の作品を含め、著書、共著、訳書多数。 【目次抜粋】 ■はじめに AIに勝てる知的生活を見つけるために ■第1章 脳にかかったクモの巣を払う──0点主義のすすめ ■第2章 日本語という化け物を問い詰める ■第3章 AIに勝てる勉強法 ■第4章 偶然がおとずれてくれる勉強法 ■第5章 やっぱり情報整理なんていらない? ■第6章 勉強を高尚なものにしない ■第7章 苦手な勉強を楽しくする「魔法の力」 ■第8章 自己承認欲求に負けない「あきらめる力」 ■第9章 最強の「勉強法」は読書、場所はトイレと風呂と喫茶店 ■第10章 「人生丸儲け」と、「間違える権利」 ■あとがきに代えて だまされることで創造的批判力が身につく
  • ライフキャリア――人生を再設計する魔法のフレームワーク
    3.8
    【内容紹介】 定年後の35年間をあなたはどう生きる? 退職金と年金に加え、「パーソナル・ビジネス」で第3の小さな定期収入を確保することで人生は大きく変わる。 セカンドライフを早期にデザインし、準備するための考え方とツール。 人生100年時代。平均年齢が48.4歳になった日本人のキャリアパスは、企業内に限定された「ワークキャリア」から、個々人の人生全体で見る「ライフキャリア」へ激変した。 自らが持つ「有形資産」「無形資産」を棚卸しして、人材としての資産ポートフォリオを徹底分析。第2の人生を早期にデザインし、準備するための「考え方」と「フレームワーク」を教示。「ライフキャリア研修」は各企業で続々採用、大評判のセミナーを完全書籍化。 40~50代には未来の希望を、転職を考え始めた30代には会社に隷属しない新しい生き方のモデルを提供する。 【著者紹介】 [著]原尻 淳一(はらじり・じゅんいち) ベストセラー「ハック」シリーズ著者。株式会社HARAJIRI MARKETING DESIGN 代表取締役。一般社団法人みつかる+わかる代表理事。龍谷大学客員教授。事業構想大学院大学事業構想研究所客員教授。 1972年埼玉県生まれ。龍谷大学大学院経済学研究科修士課程修了。大手広告代理店入社後、エイベックスグループに転職。多くのアーティストのマーケティング、映画の宣伝戦略、アニメの事業計画立案を行う。現在はレコード会社、芸能プロダクション、飲料メーカーや広告代理店等、幅広い業界でマーケティングコンサルタントとして活躍している。また、大学教授として、マーケティング・エンタテインメント・教育を掛け合わせた活動もしている。 [著]千葉 智之(ちば・ともゆき) 合同会社GENSO代表。キャリア未来地図研究所共同所長。 1973年広島県生まれ。広島大学経済学部卒業後、鹿島建設株式会社に新卒入社し大規模プロジェクトを手掛ける。31歳で総合メディア企業へ転職するという異色のキャリア。美容業界向け経営支援スクール部門およびリサーチ部門の責任者として会員5万人の業界最大規模の経営支援スクールを設立し、講師としての延べ受講者人数実績は1万人を超える。転勤で広島から東京に上京し、友人ゼロの状態から3年で3000人以上の交友関係を築き、すべての業界に顔の効くコネクターとして活躍している。2011~2017年、立教大学経営学部兼任講師。 【目次抜粋】 ■はじめに ■第1章 再起|ワークキャリアからライフキャリアへ ■第2章 再現|まだ見ぬ自分を創り出せ ■第3章 再考|会社の新しい意味を見出そう ■第4章 再認|ライフキャリアの秘めたる宝 ■第5章 再生|「福」業を資産融合で築く ■おわりに ■巻末付録
  • 2030年すべてが加速する未来に備える投資法
    3.3
    【内容紹介】 エクスポネンシャル・テクノロジーが驚異的発展を遂げデジタル通貨による中国の経済支配が進む2020年代──試練の時代を生き抜くための投資戦略を指南! 指数関数的に成長する「エクスポネンシャル・テクノロジー」により、2030年、世界は激変する。「強いAI」の誕生でライフスタイルは大きく変化を遂げ、クラウドコンピューターに接続される人間の脳は驚異的な知能を獲得して、想像を超えた新しい世界の扉が開かれる! しかし、一方──エクスポネンシャルの6D=「6人の死神」が、古いテクノロジーにしがみつく日本企業を窮地に追い込む。さらに、ブロックチェーンで世界制覇をもくろむ中国の「デジタル人民元」に日本経済は飲み込まれ、円は駆逐されるかもしれない……。 日本人は財産を守り、生き延びることができるのか──。 「利便性に極めて優れた、ブロックチェーンというエクスポネンシャル・テクノロジーを土台としたデジタル人民元が、2022年2月の北京オリンピック後に、年間900万人の中国人観光客によって、日本に持ち込まれる可能性が出てきました。日本円という通貨が消滅の危機にさらされる可能性が出てきたということです。」(本書より) 【著者紹介】 [著]方波見 寧(かたばみ やすし) イーデルマン・ジャパン代表取締役。一橋大学卒業後、大手証券会社を経て、2001年にイーデルマン・ジャパンを設立。リック・イーデルマン氏に師事し、ファイナンシャル・プランニング、投資運用法、エクスポネンシャル・テクノロジー、ブロックチェーンとデジタル資産について学ぶ。ブロックチェーンとデジタル資産の米国研究機関であるDigital Asset Council for Financial Professionals協会会員。著書に『21世紀最大のお金づくり』(徳間書店)、『家庭の金銭学』(リック・イーデルマンとの共著、金融財政事情研究会)など。YouTubeにて金融教育講座『The Truth About Money』を無料開講中。 【目次抜粋】 はじめに エクスポネンシャル・テクノロジー投資法とは? 第1章 GAFAM・中国政府 シンギュラリティを制するのは誰か? 第2章 すべてが加速する未来のテクノロジー 第1節 コンピューター・ネットワーク 第2節 ビッグデータ 第3節 ロボティクス 第4節 ナノテクノロジーと素材科学 第5節 3Dプリンティング 第6節 医学と神経科学 第7節 エネルギーと環境システム 第8節 教育イノベーション 第9節 レジャーと娯楽 第10節 金融イノベーション 第11節 安全とセキュリティ 第12節 宇宙開発 第3章 中国政府の世界制覇の可能性 第4章 日本も負けてはいられない 第5章 エクスポネンシャル・テクノロジー投資法 あとがき
  • 大前研一 「7割経済」で勝つ 新デジタルシフト
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    【内容紹介】 ウィズコロナ時代、ビジネスに勝つ要諦は、デジタルとリアルの融合にあり! コロナの影響で経済規模が7割まで縮小した現在、従来の手法でビジネスに勝つことはできません。 遊休資産をデジタルの力でカネのなる木に生まれ変わらせるアイドルエコノミーの全貌、そのアイドルエコノミーが世界で最も進んでいる中国の最新事情など、大前研一氏をはじめとする豪華執筆陣たちが新しい経済と今後のビジネスの在り方を示します。 【著者紹介】 [著]大前 研一 (Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(共に小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判をよび、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、スキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。 ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 【パート1】アイドルエコノミー編 第一章 アイドルエコノミー2.0 ~拡大・普及期を迎えたシェアリングエコノミー~ 大前研一 第二章 0から1を創り出す空間再生流通企業 河野貴輝(ティーケーピー 代表取締役) 第三章 “なくてはならぬ”、世界変えるウェブサービス 金谷元気(akippa 代表取締役) 第四章 ワンコインの子育てシェアが社会を変える! 甲田恵子(AsMama 代表取締役) 第五章 発想とITで人々の日常にワクワクを 天沼 聰(エアークローゼット 代表取締役) 【パート2】中国ニューエコノミー編 第一章 中国ニューエコノミーの衝撃 大前研一 第二章 中国発ユニコーン企業の最前線 パク・ジュンソン(レジェンド・キャピタル パートナー、マネージングディレクター) 第三章 中国経由、アジアナンバー1の動画メディアへ 森川 亮(C Channel代表取締役)
  • 2030年ジャック・アタリの未来予測―不確実な世の中をサバイブせよ!
    3.8
    2030年までに起こる大変化 健康/教育/労働/住宅/農業/エネルギー/自動車/航空/娯楽/芸術/リサイクル…… 世界を変えるために行動すべき10のアクション エマニュエル・マクロン大統領を見出した「世界的な知性」が大胆分析する これからの世界! 【著者紹介】 ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン仏大統領特別補佐官、91年欧州復興開発銀行の初代総裁など要職を歴任。政治・経済・文化に精通し、ソ連の崩壊、金融危機、テロの脅威、ドナルド・トランプ米大統領の誕生などを的中させた。著書は、『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』、『国家債務危機――21世紀を生き抜くための〈7つの原則〉』(いずれも作品社)、『アタリ文明論講義:未来は予測できるか』(筑摩書房)など多数ある。 【訳者】 林 昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。訳書にジャック・アタリ『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』他多数。 【目次より】 ◆第一章 憤懣が世界を覆い尽くす ・順調に見える世界 ・世界では多くの重要なことが、悲惨な状態になりつつある ◆第二章 解説 ◆第三章 99%が激怒する ・世界をより良い方向に向かわせる ・このままでは、世界は大混乱へと向かう ・激怒の社会構造 ・世界中で怒りが爆発 ◆第四章 明るい未来
  • [新装版]全訳「武経七書」1 孫子 呉子
    -
    1~3巻1,980~2,200円 (税込)
    人は、組織はいかに生きるべきか? ビジネスに、人生に役立つ「戦略」の古典をいま読み直す。 ロングセラー待望の新装版。 「武経七書」のうち「孫子」「呉子」を収めた第一巻。 全てに現代語訳、読み下し文、原文つき。
  • 教養としての日本改造論
    4.3
    【内容紹介】 ■「もやもや」する日本 □「日本ってどういう国?」が分からなくなっている ■信号は守るのに、コンプラ違反天国 □日本には「世間」はあるが、「社会」がない 7割の日本人が「この国は衰退している」と考えている。 私たちはいったい何を失ってきたのか、 あるいは、何を失わずにすんだのか──。 常に新しい意識・視点を提供し続ける 思想家2人が語り尽くす。 「西洋式の物差し」とは異なる 日本人がいまだ気づいていない 新しい日本の「経営戦略」があるはずだ。 「らしさ」を再定義し、イノベーションを生む 日本の新しい「設計思想」とは。 ……もしかしたら日本が これから世界の手本になるかもしれない。 【著者紹介】 [著]茂木 健一郎(もぎ・けんいちろう) 脳科学者。1962年東京都生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、同大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞受賞。『クオリアと人工意識』(講談社)、『日本の歪み』(講談社、共著)など著書多数。 [著]山口 周(やまぐち・しゅう) 独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。1970年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン コンサルティング グループ等を経て現在に至る。著書に『ビジネスの未来』(プレジデント社)、『人生の経営戦略』(ダイヤモンド社)などがある。 【目次抜粋】 ■まえがき|日本人の「本気スイッチ」を探して /茂木健一郎 ■第一章|「資本主義」の先へ 日本らしい道を探る ■第二章|定常社会での豊かさ 自分たちの美意識を取り戻す ■第三章|歴史から現代を捉える 近代化のトラウマから脱する ■第四章|あいまいな日本のなごみ戦略 極東ローカルの強みを意識する ■第五章|2050年、日本人が幸福になる方法 日本にかけられた呪いを解け ■終章|いま、ここから始まる日本改造への道 ■あとがき|新しい物語を紡ぐために /山口 周
  • 2028年 街から書店が消える日――本屋再生!識者30人からのメッセージ
    3.7
    【内容紹介】 ~本屋を憂(うれ)うあなたへ~  この本を手に取ってくださって、ありがとうございます。あなたは、きっと本が大好きな方か出版界の関係者なのでしょうね。そんなあなたは、日本から街の本屋が消える日が想像できますか? なぜ今、街から本屋が消えていっているのだと思われますか? この問いに対して著者の私が「本屋を殺す犯人を突き止める」訳ではありません。「出版社に原因がある」「本屋に責任がある」「取次が悪い」「読者の活字離れ」、それぞれ少しずつ当たっていても一面的です。本屋が消えつつある理由は、そんなに単純なものではないのでしょう。 この答えを出すために日本初の試みとして出版界のプロフェッショナル達が実名(一部匿名)で、それぞれの立場で本屋について熱く本音を語ってくれました。読者のあなたと一緒に出版界の現状を俯瞰(ふかん)しながら、問いの答えに近づいてゆこうと思っています。 この本を読み終える頃には、本屋が消え続ける理由も分かり、一方では本屋の明るい未来への希望も感じ取ることができるでしょう。 ようこそ、出版流通という名のラビリンス(迷宮)へ! 【著者紹介】 [著]小島 俊一(こじま・しゅんいち) 出版取次の株式会社トーハンの営業部長、情報システム部長、執行役員九州支社長などを経て、経営不振に陥っていた愛媛県松山市の明屋書店に出向し代表取締役就任。それまで5期連続で赤字だった同書店を独自の手法で従業員のモチベーションを大幅に向上させ、正社員を一人もリストラせずに2年半後には業績をV字回復させる。それが評価されて「週刊ダイヤモンド」誌「地方『元気』企業ランキング」で同書店を全国中小企業300万社の中で日本一に導く。その後独立し、コンサルタントとして様々な業種の経営相談に乗り、講演会では自らの企業再生で実践した「成功のレシピ」を精力的に伝え、全国各地で「元気と勇気」を届ける活動に取り組んでいる。著作に『崖っぷち社員たちの逆襲』(WAVE出版)、『会社を潰すな!』(PHP文庫)がある。 【目次抜粋】 ■まえがき ~本屋を憂(うれ)うあなたへ~ ■第1部 本屋をめぐる厳しい現状 ■第2部 注目の個性派書店から見える希望 ■第3部 出版界の三大課題は正味・物流・教育 ■第4部 提言 ~生き残る本屋の道~ ■特別寄稿 有隣堂 松信健太郎 「本は大切です。だから守ってください」は通用しない
  • スーパーAIが人間を超える日――汎用人工知能AGI時代の生き方
    3.5
    【内容紹介】 ★40万部超のベストセラー『99.9%は仮説』の著者・竹内薫氏が、AIの超発展形、AGIがもたらす「近未来」を解き明かす。 ★シンギュラリティが来るのは10年後か、20年後か。ヒトは「スーパーAI」と共存できるのか。 ★アトムやドラえもんは、あなたのパートナーになるのか。 ソフトバンクの孫正義氏は、「AGIの世界が10年後にやってくる。AGIの世界では、すべての産業が変わる」と予言しました。 汎用性が高く、あらゆるタスクを柔軟に、かつ独立して処理する能力を持ち、ビジネス全般はもちろん、科学、教育、経済など、さまざまな分野で革命的な変化をもたらすと予想されるAGI。 超高齢化社会、人手不足など多くの社会課題を解消し、想像できないほどの新しい価値を創出。私たちの生活を豊かにしてくれるはず。一方、AGIの普及によって深刻な社会的、経済的、倫理的リスクなどの不安も浮かび上がってきます。 本書は、AIの最新動向に精通したサイエンス作家の竹内薫氏が、「AGIが実現したら私たち人間の暮らしや仕事や社会がどのように変わるのか」「私たちはAGIと共存できるのか」を、豊富な具体例とともに、わかりやすく解き明かします。 【著者紹介】 [著]竹内 薫(たけうち・かおる) サイエンス作家。ZEN大学教授。1960年、東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科・東京大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了(専攻、高エネルギー物理学理論)。理学博士(Ph.D.)。大学院を修了後、サイエンスライターとして活動。物理学の解説書や科学評論を中心に200冊あまりの著作物を発刊。『99.9%は仮説~思い込みで判断しないための考え方』(光文社新書)を出版し、40万部を超えるベストセラーとなる。物理、数学、脳、宇宙……など幅広い科学ジャンルで発信を続け、執筆だけでなく、テレビ、ラジオ、講演など精力的に活動。2016年春からはYESインターナショナルスクール校長も務める。 【目次抜粋】 ■はじめに ■第1章 汎用人工知能AGIとは何か? ■第2章 来るべきAGI時代にどんな準備をしておくべきか ■第3章 AGIが実現したら私たちの暮らしはどうなるのか? ■第4章 AGIが実現したら私たちのビジネスはどうなるのか? ■第5章 業界別、AGIが新たに生み出す人間の新しい仕事 ■第6章 AGIの実現で私たちが直面する課題やリスク ■おわりに AGI時代は〝指示待ち〟ではなく主体的に生きる
  • 本物とは何か
    3.0
    【内容紹介】 【湯河原「飯田商店」開店15周年記念出版】 ・東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー  TRYラーメン大賞の総合1位を4連覇。殿堂入りを果たす。 ・食べログ「全国ラーメン・つけ麺TOP20」の1位を独走継続中。 ◆彗星の如く登場してたちまち「日本一のラーメン」に。  湯河原「飯田商店」はいかにして誕生したのか? ◇なぜ、駅から離れたアクセスの悪い場所で開店し、  いまもなお地元にこだわり続けるのか? ◆なぜ、TRYで総合1位を獲得したにもかかわらず、  2019年に突然休業してラーメンを一新したのか? 知られざる「飯田商店」の秘密を店主本人が自ら明かす! 【著者紹介】 [著]飯田 将太(いいだ・しょうた) 「飯田商店」店主。 1977年10月、神奈川県真鶴町に生まれる。明海大学経済学部卒業後、日本料理の道へ進む。 25歳のときに、家業に1億円の借金があることを母親から告げられ、その返済のために2002年11月「ガキ大将ラーメン湯河原店」を始める。2008年7月、「支那そばや」のラーメンに衝撃を受け、この道を究めることを決意。2010年3月16日「らぁ麺屋 飯田商店」開店。1日の客数ゼロからスタートし、客数300人にまで大躍進する。2017年から、東京ラーメン・オブ・ザ・イヤーTRY大賞総合1位を4連覇。殿堂入りを果たす。その間、2019年には一時休業をしてラーメンを一新する。2021年から、食べログ「全国ラーメン・つけ麺TOP20」1位を継続中。 2025年3月16日、開店15周年を迎え、店名を「飯田商店」に変える。 【目次抜粋】 ■序章 僕の「ラーメン美味求真」  ラーメンとは何か。王道の味をとことん追求する ■第1章 25歳。借金1億円からのスタート  日本料理を志すも、家業の借金返済のためにラーメン店を始める ■第2章 感謝。一杯のラーメンが人生を変えてくれた  「支那そばや」佐野実産の「らぁ麺」で我に返る ■第3章 32歳。「らぁ麺屋 飯田商店」開店  「お客様は来てくださらないもの」を実感 ■第4章 大躍進。客数ゼロから300人へ  東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー大賞総合1位を4連覇。殿堂入りを果たす ■第5章 決断。ラーメンを一新する  自分の味を求めて。ラーメンのど真ん中に挑むことを決意 ■第6章 つけめんは、お蕎麦屋さんへの挑戦状  蕎麦粉に負けない、小麦粉のおいしさを伝えたい ■第7章 愛情。弟子と、おやさいご飯  弟子に求めるのは「本気」と「嘘のない」こと ■第8章 感涙。僕が泣いたラーメン  ラーメンを知れば知るほど先達の仕事に感動する ■第9章 夢。もっと多くの人に本気のラーメンを  飯田商店ブランドを世界に ■最終章 座談会「本物とは何か」  商いの原点とは。本物とは。
  • 超タイトル大全――文章のポイントを短く、わかりやすく伝える「要約力」が身につく
    3.8
    【内容紹介】 ★★執筆記事が「東洋経済オンライン」「文春オンライン」「現代ビジネス」「プレジデントオンライン」などで、ぞくぞく総合1位を獲得!★★ ◎ライティング初心者でもバズる たった一つの方法とは? 0.9秒で読者の心を撃つ全技術、公開 「せっかく書いたのに誰も読んでくれない」 書き手にとって、これほど悲しいことはありません。 では、どうすれば手っ取り早く読んでもらえるようになるのでしょうか。 その方法の一つが、「タイトル(見出し)を磨くこと」です。 本書では、ライターとして 有名ウェブメディアで総合1位を獲得してきた著者が、 「読者の心を撃つタイトルの作り方」を紹介。 ◎バズるタイトルは「最初の9文字」が命! ◎「数字」を入れるとスポットライトが当たる ◎「端数」を使ってインパクトを残す ◎「セリフ」を加えて注目度を一気に上げる ◎漢字:ひらがな=3:7の割合にする …など、今日からできる方法を240ページに凝縮! 各メディアで閲覧数TOP5に入った記事を14万本以上研究してわかった 「読まれるタイトル」に共通する黄金ルールを紹介します。 巻末には、タイトルとの相性抜群の「バズるワード140」も掲載! 「使うとバズる!ジャンル別タイトルテンプレート」 と一緒に使うことで、あっという間に人気ライターの仲間入りです! 【著者紹介】 [著]東 香名子(あずま・かなこ) ウェブメディアコンサルタント/コラムニスト 東洋大学大学院修了後、外資系企業、編集プロダクションを経て、女性ニュースサイトの編集長に就任。アクセス数を650倍にするなど、女性ニュースサイトとしての実績を大きく伸ばした。その後、フリーランスとして独立。現在は複数のウェブメディアで執筆中。執筆した記事は、東洋経済オンライン、プレジデントオンライン、文春オンラインで「総合1位」を獲得するなど、バズる記事を量産している。テレビ・ラジオ出演などのメディア活動の傍ら、ウェブタイトルのプロフェッショナルとしてセミナーや講演活動、メディアのコンサルテーションを精力的に行う。著書に『100倍クリックされる 超Webライティング 実践テク60』『100倍クリックされる 超Webライティング バズる単語300』(ともにPARCO出版)がある。趣味は鉄道とクイズ。 【目次抜粋】 はじめに ライティング初心者でもバズる、たった一つの方法 ===【基礎編】=== 第1章 ウェブ記事は「タイトル」で命運が決まる 第2章「結局、何を書けばいいの?」タイトルを作る前に必要な4つの下準備 ===【実践編】=== 第3章「バズるタイトル」を誰でも簡単に作れる8か条 第4章 使うと今すぐバズる! ジャンル別タイトルテンプレート×おすすめワード 第5章 記事を投稿する直前までこだわろう! タイトルの推敲チェックポイント =========== おわりに タイトルに「力」があれば、無名でもテレビに取り上げられる 付録 【最新】タイトルとの相性抜群! バズるワード140
  • ブランディングという力――パナソニックは何故認知度をV字回復できたのか
    3.0
    【内容紹介】 失われた30年を取り戻せ! ブランディングの力で会社に元気の風を吹き込んだパナソニック2年間の軌跡 「20代のブランド認知度が53%」……世界的企業パナソニックに衝撃が走ったのは、2021年。 ブランドイメージ回復のための取り組みが始まった。 それは、失われた30年間を取り戻す作業でもあった。 新しいブランド・スローガン、ユニークなオウンドメディア、若者たちとの対話により従業員が制作し従業員が歌った音楽楽曲、事業会社が独自に作るブランド・スローガン……。 そして、わずか2年で認知度は劇的に回復。辿りついたのは、ブランディングの天才、創業者・松下幸之助の経営理念だった。 ブランディングは、企業に力を取り戻させる原動力となり得る。それは、なぜか。 ブックライターの上阪徹氏が、グループCEO 楠見雄規氏の単独インタビューを含め徹底取材。 苦難の時代に、日本企業の進むべき指針となる痛快ルポ。 【著者紹介】 [著]上阪 徹(うえさか・とおる) 1966年、兵庫県生まれ。85年兵庫県立豊岡高校卒。89年早稲田大学商学部卒。ワールド、リクルート・グループなどを経て、94年より独立。経営、金融、ベンチャーなどをテーマに雑誌や書籍、ウェブメディアなどに幅広く寄稿。著書に『成功者3000人の言葉』(三笠書房《知的生きかた文庫》)、『JALの心づかい』(河出文庫)、『子どもが面白がる学校を創る』(日経BP)など多数。また、『熱くなれ 稲盛和夫 魂の瞬間』(講談社)、『突き抜けろ 三木谷浩史と楽天、25年の軌跡』(幻冬舎)などのブックライティングを担当。 【目次抜粋】 第1章 新しいブランドスローガン「幸せの、チカラに。」はなぜ生まれたか 「20代のブランド認知度が53%」という衝撃 昭和のマーケティングは、もう通用しない デジタルがない。マーケティングがない 60年ぶりに経営基本方針を改訂したCEO楠見の意思 幸之助が大事にしていた「物心一如」こそ……etc. 第2章 「環境」への考え方がブランドにもたらす、絶大なインパクト ブランディングのもう一つの柱「環境」 埋もれていた「削減貢献度」という考え方 「Panasonic GREEN IMPACT」に込めた意味 「Disruptive Equilibrium」による戦略的広報へ 社会に新しい流れを作っていきたい……etc. 第3章 創業者「松下幸之助」は、100年先を見すえていた 取材は「松下幸之助歴史館」から 創業時前夜の苦労。そして稀代の商売人としての力 なぜ「松下電器産業」は、世界に冠たる会社になったのか パナソニックは今、原点に立ち戻っている 戦争の時代に、幸之助が経営でやろうとしたこと……etc. 第4章 若手社員が担う「パナソニックらしい」先端デジタル・コミュニケーション ユニークなオウンドメディア「q&d」 若年層向けのコミュニケーションがこぼれてしまった ブランディングワーキンググループから 若い人たちが強く反応した記事とは? 従業員がライターになり、プロフィールも明かしている意図……etc. 第5章 最も重要と幸之助も語った「インターナルブランディング」はいかに変わったか 幸之助も重視していた「インターナルコミュニケーション」 冊子の社内報を廃止したら、イントラメディアすら読まれなくなった コミュニケーションマガジン「幸せの、チカラに。」誕生 現場に寄り添うコンテンツを意識する いかにわかりやすいものにできるか 短縮動画より長いバージョンの方がよく見られた……etc. 第6章 事業会社パナソニック「空室空調社」の新しいブランディング戦略 新体制で生まれた新しい分社「空室空調社」 B2B事業のほうが大きく、環境にも貢献 事業の方向性が、ブランディングに直結する 事業会社やホールディングスと、どう連携するか 事業部がブランドスローガンを作るなんて、考えられなかった……etc. 第7章 ブランドとは何か。楠見雄規グループCEOインタビュー 一人ひとりがやっていることがブランドにつながっていく この会社をサステナブルにすることが、私の仕事 みんなでどこに向かうのか、がはっきり見えなかった OBからは、けっこう励まされた。「それ失ってたんや」 この体たらくでも、会社が30年もった理由
  • ユーザーファースト 穐田誉輝とくふうカンパニー――食べログ、クックパッドを育てた男
    3.9
    【内容紹介】 カカクコム、食べログ、クックパッドを成長に導いた“最強の投資家・経営者”穐田誉輝はいかに誕生したか。ベールに包まれた半生をたどる。 数々の企業を上場させ、時価総額1兆円を達成した男・穐田誉輝。カカクコム、食べログ、クックパッドを成長軌道に乗せ、今も新しい事業の創出、経営者の育成・支援に取り組む“最強の投資家・経営者”は、どんな人生を歩んできたのか。強運に恵まれながらも苦闘に明け暮れた今日までの軌跡をたどるとともに、徹底した“ユーザーファースト”を掲げ事業を展開する「くふうカンパニー」の新しい取り組みについて紹介する。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『日本人とインド人』『警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『図解 トヨタがやらない仕事、やる仕事』ほか著書多数。 [著]穐田 誉輝(あきた・よしてる) 1969年生まれ。千葉県出身。青山学院大学、慶応義塾大学大学院修了。新卒でベンチャーキャピタルのジャフコグループに入社。その後、投資育成会社のアイシーピーを設立し、代表取締役に就任。カカクコム、クックパッド、ロコガイドの代表を経て、現在はくふうカンパニーの代表執行役を務める。 【目次抜粋】 プロローグ 20年も続くなんて、それは強運だ 第1部 現状を疑う“働く株主”──クックパッド社長退任まで ・1 匝瑳市から社会へ ・2 どこに就職するか。それならベンチャーキャピタルだ ・3 日本合同ファイナンスの仕事 ・4 中古車買い取りのジャック ・5 カカクコム ・6 食べログ ・7 空白時代に考えたこと ・8 クックパッド ・9 フェルメールという買い物 ・10 争いの末に 第2部 ユーザーが導いてくれるから──くふうカンパニーの立ち上げ ・1 クックパッド時代の出資先を買い取る ・2 くふうカンパニーの目指すもの ・3 サービスの価値はユーザーを育てること 3つのエピローグ からすみのパスタ/ホテルを予約する/3原則
  • 日本の論点2024-2025
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 これがChatGPTには予測できない未来の思考法だ! マッキンゼー伝説のコンサルタントが贈る、 希望を持って生き抜くための27の提言! 「年末の定番書籍」として定着している大前研一氏の『日本の論点』が今年も登場。紙面を大幅にリニューアルし、例年と同じページ数でトピックの数を増やしました。また、毎年ご好評いただいている読者限定の大前氏の動画視聴サービスも継続します。  2023年は前年から続くロシアのウクライナ侵攻がついに解決をみなかったばかりか、イスラエルとイスラム武装組織ハマスとの武力衝突によって、国際情勢がさらに複雑化することとなりました。2024年は1月に台湾総統選挙、3月にロシア大統領選挙、そして11月にアメリカ大統領選挙が予定されており、国際政治が大きく動きだすと予想されています。  一方、日本国内は、上がらない所得、円安や原油高による家計の圧迫などによって、岸田政権の支持率は下がり続け、2024年に解散総選挙の実施が予想されます。しかし、誰が首相になっても日本の課題は変わらず、山積する課題にどう立ち向かうかが問われています。  本書は大前氏が豊富な知識と体験、洞察力を駆使して、新しい時代に役立つものの見方や考え方を具体的に述べていきます。 【著者紹介】 [著]大前 研一(Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 【目次抜粋】 Part1〈日本編〉 巻頭言 2024年、日本が目指すべきは真の「観光立国」だ 論点01 岸田首相をはじめ日本の政治家が誰も理解していない、日本凋落の根本原因 論点02 岸田政権が続く限り、日本人の給料は確実に下がり続ける3つの根本原因 論点03 植田日銀総裁が、黒田「異次元緩和」路線と決別するために行うべき新たな金融政策 論点04 岸田政権が「異次元の少子化対策」の前に取り組むべき、「ごく普通の少子化対策」 論点05 産業振興目的の「大学10兆円ファンド」が、税金の壮大な無駄遣いになる理由 論点06 いまや国民病である花粉症患者が増え続ける根本原因と、その裏に潜むさまざまな利権 論点07 「ソロ社会」「ソロ活市場」の出現に伴い、日本企業が直面するビジネス環境の大変化 論点08 「日本を変えたい」という政治的野心に燃えた稲盛和夫氏の知られざる生涯 論点09 ネット配信時代のNHKは、受信料からチャンネルごとの課金制に移行すべし 論点10 インボイス制度導入よりも、サラリーマンに不公平な税制度の改革が急務だ 論点11 日本のシニアが楽しい定年後を送るための秘訣と、そこに眠るビジネスチャンス 論点12 介護崩壊を放置する日本の末路と、残された2つの選択肢 論点13 10年前に予見できた、モバイル事業以外に楽天グループが抱える衰退理由 論点14 移動モビリティの規制緩和とルールづくりにおいて日本が欧州から学ぶベき理由 Part2〈海外編〉 巻頭言 混迷極める世界情勢。「異形の大国」ロシアとのつきあい方を改めて考える 論点01 最新AI「ChatGPT」を開発した天才経営者が目指すのは「悪の帝国」か 論点02 新・世界一の富豪ベルナール・アノーとイーロン・マスクの違い 論点03 ミサイル防衛よりも防空壕のほうが安全!? 日本の頼りない安全保障の実態 論点04 「日米同盟」&「中国包囲網」は、勉強不足で時代遅れな外交戦略 論点05 米欧銀行連続破綻は、世界金融危機のトリガーとなるのか 論点06 インフレに苦しむイギリスのスナク政権に残された「EU再加盟」という選択肢 論点07 ウクライナ侵攻が長期化しても、プーチンの支持率が高い歴史的理由 論点08 「プーチン政権崩壊後」を見据えて始まっているロシア国内外の動き 論点09 不動産不況に苦しむ習近平政権はなぜ“日本いじめ”を始めたのか 論点10 外資系企業誘致よりも、日本人技術者を海外へ派遣せよ 論点11 グローバル化の時代にもかかわらず、日本人の英語力が一向に伸びない理由
  • ガチャガチャの経済学
    3.6
    【内容紹介】 現在第4次ブーム到来中!コロナ禍でも市場は610億円(2022年)に拡大! 各方面から大注目のガチャガチャ(カプセルトイ)ビジネス初の解説書。 著者が「マツコの知らない世界」に出演! ガチャガチャ市場が急速に拡大している。元々は子ども向けの安価な玩具だったのが、現在は大人の女性をターゲットにした商品が市場をけん引する。毎月発売される新アイテムは300種類以上、専門店や専門コーナーが急増し、ファミレスや回転寿司チェーンにも導入されるなど、チャネル(販路)としてだけでなく、集客手段としても注目されている。 ガチャガチャ市場が急拡大している背景には、大人を満足させる高品質、コレクター心理を巧みに突いた多彩でユニークな商品展開、何が出るかわかからないエンタメ性など、様々な点が挙げられる。さらに近年は、企業とのコラボや町おこしの手段としても注目されている。ガチャガチャにはこれからのマーケティング戦略を考える上でのヒントが多数含まれていると言える。 本書はガチャガチャビジネスに約30年携わり、「ガチャガチャはメディアだ」との持論を持つ小野尾勝彦氏が、一般には知られていない業界の歴史や最新事情を紹介するとともに、ガチャガチャビジネスが拡大した背景を基に、今後のビジネスやマーケティングのヒントを語る。近年大注目されながら、その全貌があまり知られていないガチャガチャビジネスに関する初の解説書! 【著者紹介】 [著]小野尾 勝彦(おのお・かつひこ) 一般社団法人日本ガチャガチャ協会 代表理事、株式会社築地ファクトリー 代表取締役 日本のガチャガチャ元年である1965年生まれ。1994年ガチャガチャメーカーの株式会社ユージン(現タカラトミーアーツ)に入社し、数多くの商品開発を手がける。2019年に独立し、現在はガチャガチャビジネスのコンサルティングや商品企画などを行う。現在に至るまで約30年間にわたってガチャガチャビジネスに携わり、業界の歴史やビジネス事情に精通した数少ないガチャガチャビジネスの伝道師として、テレビ出演やインタビュー、講演など多方面で活躍中。 【目次抜粋】 第1章 市場規模は610億円へ!コロナ禍でも急成長したガチャガチャビジネス 第2章 誰がつくって、誰が売っている? 知られざるガチャガチャビジネスのしくみ 第3章 フロントランナーに聞く、ガチャガチャビジネスで成功する方法 第4章 「カプセルレス」「キャッシュレス」も登場! 進化を続けるガチャガチャビジネス最新トレンド 巻末対談 「ガチャガチャが日本を救う! ~ガチャガチャに学ぶ今後のビジネスヒント~」 (経済アナリスト・森永卓郎氏)
  • 超「超」勉強法――潜在力を引き出すプリンキピア
    3.9
    【内容紹介】 人間だけが「勉強」で運命を変えられる。 成績は「能力」ではなく、勉強の「やり方」で決まる。 名著『「超」勉強法』が、AIやリスキリング等の最新トレンドを盛り込み、完全アップデート。 <「超」勉強法の「学びの3原則」>に基づき、かつ、大幅に進化したメソッドで勉強がもっと楽しくなる、あなたの人生が動き出す! 【著者紹介】 [著]野口 悠紀雄(のぐち・ゆきお) 1940年、東京に生まれる。63年、東京大学工学部卒業。64年、大蔵省入省。72年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専攻は日本経済論。 近著に『日本が先進国から脱落する日』(プレジデント社、岡倉天心賞)、『どうすれば日本人の賃金は上がるのか』(日経プレミアシリーズ)、『円安と補助金で自壊する日本』(ビジネス社)、『2040年の日本』(幻冬舎新書)ほか多数。 【目次抜粋】 はじめに 人間だけが「勉強」で運命を変えられる 第1章 数学は暗記だ 第2章 平板に勉強してはいけない 第3章 丸暗記法で英語は完璧 第4章 文章で能力を評価される 第5章 論理は重要だが、比喩も重要 第6章 AI時代に必要なスキルは何か? 第7章 いつまでも勉強を続けよう
  • 徳川家康の勉強法
    4.0
    【内容紹介】 『どうする家康』をより面白く、勉強や仕事にも役に立つ! とりたてて秀でた能力の持ち主でもなく、すぐカッとする気性の持ち主で、しかも六歳から十九歳まで他家の人質という困難な状況下で育った気弱な徳川家康が、なぜ天下をとったのか──。 本書は、その要因を、家康の「学び方」、とりわけ「真似(まね)び方」にあった、と狙いを定め、そこにスポットを当てて探ってみました。すなわち困難な境遇の中で、家康はどのように考え、どんな学びを得て、どんな方法で自らを成長させていったのか、というプロセスを丹念に描いています。 さらに家康がとくに熱心に勉強した、武芸、健康、兵法、儒学、歴史など、その「勉強家」ぶりとその成果も紹介しています。 変化が激しく、先が見通せないのは現代も戦国時代も同じです。本書には、あなたの日ごろの勉強や仕事に役に立つ自分で自分の実力を向上させるための知恵が詰まっています。 【著者紹介】 [著]加来 耕三(かく・こうぞう) 歴史家・作家 1958年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業。同大学文学部研究員を経て、現在は歴史家・作家として、独自の史観にもとづく著作活動を行う。内外情勢調査会、地方行財政調査会、政経懇話会、中小企業大学校などの講師も務める一方、テレビ・ラジオなどの番組監修・構成、企画、出演など多方面で活躍する。現在、BS-TBS「関口宏の一番新しい中世史」(毎週土曜昼12時)に出演中。 主な著書 2023年に作家生活40周年を迎え、これまでに刊行した作品は400冊を超える。近著に、『偉人たちの決断 新たなる道を拓いた有名・無名28人のものがたり』(戎光祥出版)、『家康の天下取り 関ケ原、勝敗を分けたもの』(つちや書店)、『日本史を変えた偉人たちが教える 3秒で相手を動かす技術』(PHP研究所)、『鎌倉幕府誕生と中世の真相 歴史の失敗学2──変革期の混沌と光明』(日経BP)などがある。 【目次抜粋】 ・みんなが知っている家康像は史実とは異なる ・祖父、父の二代を襲った悲運 ・稀代の軍師から何を学んだのか ・『吾妻鏡』を愛読し、源頼朝を尊敬する ・「仇を報ずるに恩を以てする」 ・三河武士の忠誠の背景 ・桶狭間の戦いで見せた「律儀者」の顔 ・生来の気性が招いた生涯最大の惨敗 ・武田信玄から学んだ「兵法」三つの極意 ・敗北の貴重な経験を子々孫々までの戒めに ・天下人へと猛烈なスピードで駆け上がる信長に学ぶ ・家族の生命か、徳川家の存続か ・長年の宿敵にして師・信玄の遺臣を召し抱えた理由 ・自分に敵対した家臣を懐刀に ・「先手を打ったほうが負け」秀吉と家康の我慢比べ ・鉄の結束といわれる徳川家臣団の本当の姿 ・小田原でもなく鎌倉でもなく、なぜ家康は江戸を選んだのか ・豊臣家中を二分し、一方に乗れ ・十万の兵を結集させた三成の構想力 ・小山評定で見せた家康のしぶとい根回し力 ・臣下が主君を討つことは正しいか誤りか ・「学びの達人」家康が遺した最大の失敗 ・家康を人使いの達人にした究極のテキスト『貞観政要』 ・「我一人の天下とは思うべからず」
  • 日本の論点2023~24――「超円安」「分断化」を生き抜くリスキリング革命
    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 【「超円安」「分断化する世界」を生き抜くリスキリング アジアの知性が、鋭く、深く分析する世界と日本の総括&見通し】 「年末の定番書籍」として多くの方々に毎年ご好評いただいている大前研一氏の「日本の論点」が今年も登場。昨年のテーマ「なぜ日本では真面目に働いても給料が上昇しないのか」を受けて、今年は「日本人一人ひとりがリスキリング(学び直し)をして、自身の価値を高めていく」ことの重要性を強く訴えます。 2022年はロシアによるウクライナ侵攻、安倍元首相の銃撃事件など、例年以上に激動の年でした。世界は強権国家と民主主義国家に二分され、むしろ強権国家が勢いを増しています。国内でも安倍元首相の国葬をめぐり世論が大きく割れ、銃撃事件によって発覚した自民党と旧統一教会の癒着問題で岸田政権の支持率は下落、経済再生の目途は立っていません。一時1ドル150円台まで急落した「円安」は「弱い日本」の象徴と言えます。 本書は大前氏が豊富な知識と体験、洞察力を駆使して、新しい時代に役立つものの見方や考え方を具体的に述べていきます。 【著者紹介】 [著]大前研一 (Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(いずれも小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、『日本の論点』『世界の潮流』シリーズ(いずれもプレジデント社)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代はウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 【目次抜粋】 PART1〈日本編〉 巻頭言 「シニア層の消費活性化」「地方からの経済活性化」ポストアベノミクスの日本経済成長戦略 Strategy01 所属議員の約半数が接点。自民党と旧統一教会の長い蜜月関係 Strategy02 「アベノミクス」「外交的成果」故・安倍首相の功績を検証する Strategy03 岸田政権の「所得と分配」は「低欲望社会」からの脱却がポイント ほか PART2〈海外編〉 巻頭言 アメリカ追従外交から脱却し、各国との等距離外交へシフトせよ Strategy01 先行きの見えないウクライナ情勢から学ぶべき教訓とは Strategy02 「EU至上主義」を貫いたメルケル首相の引退で、欧州の未来は? Strategy03 中国による台湾統一は“香港方式”ですでに始まっている ほかスペシャル対談 大前研一×柴山和久(ウエルスナビCEO) 起業成功の条件は「ブレないビジョン」と「試行錯誤」
  • 成功=ヒト×DX――デジタル初心者のためのDX企業変革の教科書
    3.3
    【内容紹介】 DXが99%迷走する原因は「社内」にあった―― セブン&アイホールディングス、ソフトバンクでデジタル改革を進めてわかった「DXの本質」を初公開! 初心者のための、DX企業再生の教科書。 「DX=デジタルトランスフォーメーション」 デジタルを広く活用して製品やサービスを変革しつつ、 組織そのものを変革し、競争力を高めることです。 近年、多くの企業がその重要性に気づき、DXに舵を切り始めました。 ところが、DXに取り組む企業の実に「9割」が迷走しています。 それは、なぜなのでしょうか? その原因は、「人(ヒト)」にあると著者は考えます。 本書では、セブン&アイ・ホールディングス、ソフトバンクでDXを推進してきた著者が、DXを進めるうえで必ずと言っていいほど立ちはだかる5つの「壁」と、その解決法について、実体験を元に紹介。 【経営者の壁】経営層へのデジタル化の啓蒙/経営者のタイプ別アプローチ法 【社内の壁】プロジェクトメンバーの選定法/業務改革の正しい進め方/抵抗勢力との向き合い方 【社外の壁】外部パートナーの選定法/良好な関係を築く方法/業界を巻き込む方法 【システムの壁】職場に合ったシステムの選定・導入 【組織の壁】部門横断でDXを浸透させるうえで気をつけるべきこと 想像を絶する幾多の困難を乗り越え、DX黎明期からデジタル変革を成功に導いた第一人者が語る、DXの【超実践版】。 DXにすでに取り組んでいるが手応えを感じていない経営者、管理職、ビジネスパーソンはもちろん、DXをこれから進めていくうえで具体的な方法について知りたい人に役立つ内容。 これ一冊で、デジタル変革に必要なことがすべてわかります。 【著者紹介】 [著]鈴木康弘(すずき・やすひろ) 株式会社デジタルシフトウェーブ代表取締役社長 1987年富士通に入社。SEとしてシステム開発・顧客サポートに従事。96年ソフトバンクに移り、営業、新規事業企画に携わる。99年ネット書籍販売会社、イー・ショッピング・ブックス(現セブンネットショッピング)を設立し、代表取締役社長就任。2006年セブン&アイホールディングスグループ傘下に入る。14年セブン&アイホールディングス執行役員CIO就任。 グループオムニチャネル戦略のリーダーを務める。15年同社取締役執行役員CIO就任。 16年同社を退社し、17年デジタルシフトウェーブを設立。同社代表取締役社長に就任。 デジタルシフトを目指す企業の支援を実施している。SBIホールディングス社外取締役、日本オムニチャネル協会会長、学校法人電子学園情報経営イノベーション専門職大学客員教授を兼任。 著書に、『アマゾンエフェクト! ―「究極の顧客戦略」に日本企業はどう立ち向かうか』(プレジデント社)がある。 【目次抜粋】 第1章 デジタルシフトとDX 第2章 成功=ヒト×DX 第3章 経営者の意識を変え、決意を促す 第4章 デジタル推進体制を構築する 第5章 未来を見据えた業務改革を進める 第6章 自社でシステムをコントロールする 第7章 変革風土を定着させ、加速させる 第8章 DXがもたらす未来を想像する
  • 人を知り、心を動かす――リーダーの仕事を最高に面白くする方法
    4.3
    【内容紹介】 全リーダー必読! 150カ国以上に事業展開し、8万人を率いる世界に通じるリーダーシップとは。 私も悩んだ、そして気付いた! 成果の出ないメンバーを、あなたは待ってやれるか? 【著者紹介】 [著]井上 礼之(いのうえ・のりゆき) ダイキン工業(株)取締役会長 兼 グローバルグループ代表執行役員。1935年(昭和10年)、京都府京都市生まれ。1957年、同志社大学経済学部卒業後、大阪金属工業(現ダイキン工業)入社。主に総務・人事畑を歩み、1979年、取締役。1994年社長、1995年会長兼社長、2002年に会長兼CEO。2014年より現職。 バブル崩壊、円高、冷夏の影響で17年ぶりに赤字に転落した直後の1994年の社長就任以降、「人の持つ無限の可能性」を信じ、「企業の競争力の源泉はそこで働く『人』の力である」、「従業員一人ひとりの成長の総和が企業の発展の基盤である」という信念のもと、「人を基軸におく経営」を実践。経営のグローバル化に大きく舵を切り、数々のM&Aや、産官学の連携・提携を推進し、ダイキン工業を空調業界の世界ナンバーワン企業へと牽引した。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 私は「人の成長を信じる」と決めている 第2章 一人ひとりに感情がある 言葉がある 夢がある 第3章 叱りなさい 褒めなさい 突き放しなさい 第4章 チームを作るとは「一人ひとり」を束ね、動かすこと 第5章 真のリーダーになるために磨くべき資質とは? 終章
  • 渋沢栄一と安岡正篤で読み解く論語
    4.0
    【内容紹介】 「日本資本主義の父」渋沢栄一と「歴代総理の指南役」安岡正篤は、『論語』活用の達人だった 渋沢栄一は『論語』を「最も欠点の少ない教訓」と呼び、「『論語』の教訓に従って商売し、経済活動をしていくことができる」と言いました。 安岡正篤は、「『論語』には人生万象の全ての答えがある」と語っています。 大きな仕事を成し遂げた2人の共通点は、『論語』を徹底的に活用したことにありました。 なぜ2人は『論語』を「人生の羅針盤」としたのか? 『論語』は「道徳の教科書」と捉えられがちですが、実際は、精神を培って優れた人間としての成長を目指すと同時に、社会的な役割を果たし、有用な人物になること、その2つの効用を説いて、地に足の着いた妥当な判断と具体的な身の処し方を示す実用書でもあるからです。 先の見えない時代、『論語』が繰り返し読まれてきた理由 現代は、一人ひとりが自分で考え、企画を立て、周囲の人々を巻き込みながら、イノベーションを起こし、成果を挙げる、マネジメント能力が求められる時代です。 最も重要なのは、人間関係はじめ社会の様々な関係を上手に築くこと。『論語』は人間関係の基礎は「信頼」である、社会の中の様々な関係を信頼関係に変えることが最も大切であると説き、具体的な方法を示しています。 どんな時代でも変わらぬ普遍的な原理・原則が重要です。 2人の『論語』の読み方、活かし方を徹底解説 全国で『論語』を講義する安岡正篤の孫・安岡定子氏が、渋沢栄一の著書『論語講義』と安岡正篤の著書『論語の活学』を読み解き、心の安定を得て、誤った判断を避け、人間関係を円滑にして充実した人生を生きるためのヒントを解き明かします。 【著者紹介】 [著]安岡 定子(やすおか・さだこ) 公益財団法人 郷学研修所・安岡正篤記念館理事長 1960年東京都生まれ。二松学舎大学文学部中国文学科卒業。陽明学者・安岡正篤の孫。 現在、「斯文会・湯島聖堂こども論語塾」「伝通院寺子屋論語塾」等、都内の講座以外に宮崎県都城市、京都府京都市、神奈川県鎌倉市など全国各地の定例講座は20講座以上に及び、幼い子どもたちやその保護者に『論語』を講義している。また企業やビジネスパーソン向けのセミナーや講演活動も行っている。 『親版 素顔の安岡正篤』『壁を乗り越える論語塾』『心を育てるこども論語塾』田部井文雄共著『仕事と人生に効く成果を出す人の実践・論語塾』、『はじめての論語』等、著書多数。 【目次抜粋】 第1章 渋沢栄一と安岡正篤と私 学問とは何かを教えてくれた祖父 渋沢栄一と母校とのご縁 今を生きるための『論語』 ほか 第2章 『論語』は最高の「人生の指南書」 誰もが納得して実行できる教訓 人として最も大切な徳、「仁」について 「心の故郷」として常に座右に置いておきたい10の章句 ほか 第3章 ビジネスの教科書とした渋沢栄一 「維新の三傑」をどう見ていたか ほか 第4章 人材育成の要諦とした安岡正篤 志と教養を併せ持つ人材を育成する 「政財界の指南役」の本当の役割 ほか 第5章 2人の達人による『論語』の名講義 第6章 特別対談 埼玉に縁のある二人の巨人に学ぶ
  • 大前研一 ポスト・コロナ時代の稼ぎ方
    3.4
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 生産性を向上させ、高収益の企業へと刷新せよ 大前研一と「経営改善」「働き方改革」「ビジネスチャンス発見」のスペシャリストたちが語る、未曽有の危機をチャンスに変える方法! 【著者紹介】 [著]大前研一 Kenichi Ohmae 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(共に小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、スキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 【パート1】生産性改革編 第一章 生産性を高める経営 大前研一 第二章 クラウドサービスを活用した間接業務の効率化 杉本勝男(スキャンマン 代表取締役社長) 第三章 ほぼ全員残業ゼロでも10年連続増収増益を果たしている理由 岩崎裕美子(ランクアップ 代表取締役) 第四章 経営戦略としてのワークライフバランス 佐々木常夫(佐々木常夫マネージメント・リサーチ 代表取締役) 第五章 「BUYMA」による海外購買のイノベーション 須田将啓(株式会社エニグモ 代表取締役 最高経営責任者) 【パート2】高収益企業の研究編 第一章 高収益企業の経営戦略 大前研一 第二章 トップブランドを生むCSV(企業価値) 山下茂(ピジョン 代表取締役会長) 第三章 日本電産から学んだ、強い会社をつくる条件 川勝宣昭(DANTOTZ consulting 代表取締役) 第四章 「出前館」のビジネスモデルと夢の街づくり 中村利江(出前館 代表取締役社
  • 大前研一 AI&フィンテック大全
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 AI小作農になるか、プラットフォーマーになるか 大前研一と業界のトップリーダーたちが語るAIとフィンテックの 最新事情と、ビジネスチャンスのつかみ方! 【著者紹介】 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキン ゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、「日本の論点」シリーズ(小社刊) など多数ある。 【目次抜粋】 はじめに 【パート1】AI編 第一章 AIインパクト 大前研一 第二章 Watsonの「AIビジネスモデル」 吉崎敏文(IBMワトソン事業部長・当時) 第三章 トヨタのAI戦略 岡島博司(トヨタ自動車先進技術統括部統括主査) 第四章 DMMが考えるAIへの向き合い方 亀山敬司(DMM.com会長) 【パート2】フィンテック編 第一章 フィンテック最前線 大前研一 第二章 マネーフォワードが変革するお金との関係 辻庸介(マネーフォワードCEO) 第三章 ウェルスナビが提供する、資産運用のAI化 柴山和久(ウェルスナビCEO) 第四章 フィンテックが変革する金融ビジネス 沖田貴史(SBI Ripple Asia前CEO) 第五章 ビッグデータとAIがもたらすフィンテックへの影響 森正弥(楽天技術研究所前所長)
  • ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室――Transform Your Results
    4.1
    【内容紹介】 ドラッカー・スクールの「人生が変わる授業」が待望の書籍化!新しい選択肢から「望む結果」が生まれる わたしたちはいま、たえず誰かとつながり、大量な情報にさらされ、いつ何が起こるかわからない予測不可能な世界に生きています。そこから来る疲労やストレスは、わたしたちから選択肢を奪っています。あなたがいま、「望まない結果」を手にしていて、それを変えたいと思ったら、ぜひこの本を読んでみてください。「セルフマネジメント」は誰にでも実践できる「望む結果」を出すための方法です。まずは、「望まない結果」を生み続けるパターンに気付きましょう。そこからあなたは「望む結果」に至るための新たな選択肢を手にすることができるのです。 ※付録やプラクティスの書き込み欄は電子書籍では使用できませんのでご了承ください。 【著者紹介】 [著]ジェレミー・ハンター(Jeremy Hunter) クレアモント大学院大学ピーター・F・ドラッカー・スクール准教授。 同大学院のエグゼクティブ・マインド・リーダーシップ・インスティテュートの創始者。 東京を拠点とするTransform LLC.の共同創設者・パートナー。 「自分をマネジメントできなければ人をマネジメントすることなどできない」というドラッカーの思想をベースに、リーダーたちが人間性を保ちながら自分自身を発展させるプログラム「エグゼクティブ・マインド」「プラクティス・オブ・セルフマネジメント」開発し、自ら指導にあたっている。「人生が変わる授業」ともいわれるこのプログラムは、多くの日本の企業幹部も受講しているバージニア大学大学院でも講座を持つ。教育機関以外においても、政府機関、企業、NPOなどでリーダーシップ教育を行っている。シカゴ大学博士課程修了。ハーバード大学ケネディースクール修士。日本人の相撲取りの曽祖父を持つ。 [著]稲墻 聡一郎(Soichiro Inagaki) Transform LLC.共同創設者、パートナー。 大手IT企業、ベンチャー企業役員を経て、2011年に起業。その後すぐに人生のリセットと留学を思い立ち準備を進め、2015〜2017年、クレアモント大学院大学ピーター・F・ドラッカー・スクールで学ぶ。2018年、同大学院の准教授、ジェレミー・ハンター、同大学院卒業生の藤田勝利とともにセルフマネジメントを核としたマネジメント研修プログラムなどを提供する会社Transform LLC.を設立。 [序文]井上 英之(Hideyuki Inoue) 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘准教授/一般社団法人 INNO-Lab International 共同代表。 2002年からNPO法人ETIC.で日本初のソーシャルベンチャー向けビジネスコンテスト「STYLE」を開催するなど、社会起業家の育成・輩出に取り組む。2005年より慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)にてソーシャル・イノベーション系授業群を開発。2012~14年、日本財団国際フェローとして、スタンフォード大学、クレアモント大学院大学ピーター・F・ドラッカー・スクール客員研究員。近年はマインドフルネスとソーシャル・イノベーションを組み合わせたリーダーシップ開発に取り組む。軽井沢在住。 【目次抜粋】 第1章 なぜいまセルフマネジメントなのか 第2章 セルフマネジメントとは何か 第3章 土台をつくる――ストレスと休息 第4章 神経系のマネジメント 第5章 マインドレスネス 第6章 望んでいない結果を変える 第7章 IRマップで望む結果を手に入れる 第8章 変化を前提に生きる
  • 小説 #拡散
    3.2
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 笑えるほど滑稽で、笑えぬほど、悲惨。 現代を映す痛烈な社会派エンターテインメント。 映画『#拡散』脚本を手掛けた港岳彦による小説版 ワクチンを打った次の日に、妻が突然死んだ。 ふつうなら泣く。沈む。静かに喪に服す。 しかし、夫の浅岡信治は、妻の死の真実を求めてまずスマホを開いた。 「原因はワクチンに違いない……。」 ネット上の膨大な情報の波にさらわれた彼は、抗議活動として巨大な遺影を首から下げて病院前に立つ。 その姿はSNSで拡散し、”悲劇のヒーロー”として祭り上げられる。 悲しみはどこへやら、SNS上の見ず知らずの人たちからのコメントが、彼の心を温かく満たしていく。 しかし、信治のもとに集まってくるのは同情だけではない。 マスコミ、インフルエンサー、政治――欲望とデマが渦巻く中で、信治の運命はあらぬ方向へ転がりだす。 ――あなたのSNSタイムラインにも、この物語の続きがもう流れてきているかもしれない。 小説版では、映画では描ききれなかった登場人物たちの過去や心理をより深く、緻密に描きだす。映画の世界観をさらに掘り下げ、映画鑑賞の前後どちらでも楽しめる作品。 【著者紹介】 [著]港 岳彦(みなと・たけひこ) 1974 年宮崎県生まれ。日本映画学校(現・日本映画大学)卒。1998年に「僕がこの街で死んだことなんかあの人は知らない」で、シナリオ作家協会主催・大伴昌司賞受賞。脚本を手掛けたおもな映画作品は「あゝ、荒野 前篇・後編」(2017年)、「アナログ」(2023年)、「正欲」(2023年)、「ぼくが生きてる、ふたつの世界」(2024年)、「ゴールド・ボーイ」(2024年)、「#拡散」(2026年公開予定)など。TVドラマ作品に「前科者 -新米保護司・阿川佳代-」(2021)、「仮想儀礼」(2023年)、「水平線のうた」(2025)、「I,KILL」(2025)。
  • なぜ、あの人との会話は嚙み合わないのか
    3.5
    【内容紹介】 読み解くカギは、「具体」と「抽象」。 「頭のいい人」ほど気づけない、 〝嚙み合わなさ〟の正体と解消法! 聞いていることにきちんと答えない。 具体的な策を決めたいときに問題提起ばかり。 主題とは別の感情的な意見が飛んでくる。 そんな「嚙み合わない会話」はどうして起こってしまうのか。そして、どうすれば改善できるのか。 本書では、この原因や対策を詳しく明らかにしていきます。 会話の嚙み合わない困った〝あの人〟に直面すると、つい「性格に難あり」「やる気がない」などと決めつけてしまいがちですが、じつは“思考のスタイル”が違うだけ。 具体性を重視するタイプなのか、抽象的に物事を捉えるタイプなのか。 その認識のギャップを解消できれば、コミュニケーションは劇的に改善します。 著者は、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科で学生満足度97%の大人気講義を受け持ち、コンサルタント時代には数々のプロジェクトを成功に導いてきた米澤創一氏。 絡まったコミュニケーションの糸を解きほぐし、そのまま編み上げて思考力まで高められる一冊です。 【著者紹介】 [著]米澤 創一(よねざわ・そういち) 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM研究科)特別招聘教授。京都大学経済学部卒業後、アクセンチュア株式会社に入社。日本におけるプロジェクトマネジメントグループ統括、SAPプラットフォーム統括、新人教育責任者、品質保証責任者、グローバルSAP組織における教育責任者などを歴任。2008年のSDM研究科設立時から教鞭をとり、物事を本質的な問題解決に導くための「本質思考」を用いてプロジェクトマネジメントを教える講義は学生満足度97%(満点の5をつけた割合)と圧倒的な支持を受けている。大学院教員のほか、講演・セミナー活動、プロジェクトマネジメントのコンサルティングなどに従事。一部上場企業での研修実績も多数。著書に『プロジェクトマネジメント的生活のススメ』(日経BP)、『本質思考トレーニング』(日本経済新聞出版)がある。 【目次抜粋】 ■はじめに|なぜ、あの人との会話は嚙み合わないのか ■序章|嚙み合わない会話の〝正体〟 ■第1章|具体的知識×抽象化能力=思考スタイル ・「具体的知識」と「抽象化能力」 ・「具体的知識」のレベル ・「抽象化能力」のレベル ・組み合わせで決まる〝思考スタイル〟 ■第2章|あなたの隣の〝困った人〟――思考スタイルとトリセツ ・レベル0を含む思考スタイル ・具体的知識レベル1×抽象化能力レベル1の思考スタイル ・具体的知識レベル1×抽象化能力レベル2の思考スタイル ・具体的知識レベル2×抽象化能力レベル1&2の思考スタイル ・レベルに偏りがある極端な思考スタイル ・〝困った人〟にはなりづらいが進化の余地のある思考スタイル ・高度な思考スタイル~レベルを上げればどんな人にも対応できる ■第3章|「具体的知識」「抽象化能力」を鍛える ・思考の「利き手」 ・「具体的知識」の高め方 COLUMN:生成AI時代の「具体的知識」 ・「抽象化能力」の高め方 COLUMN:生成AI時代の「抽象化能力」 ・思考スタイルを高めるアプローチ ■おわりに|嚙み合わない会話は新しい理解への入口
  • 見るだけでわかる!! 英語ピクト図鑑
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 ひろゆき絶賛「これ、英語の教科書に載せた方がいい!!」 Xで93万いいね!でバズった英語コーチのピクト図解 待望の書籍化!! 中学英語からビジネス英語、TOEIC対策まで 英語はピクトグラムで学べ!! 中学レベルの英語の基本はわかっているつもりなのに ・英語で会話ができない ・何から勉強したらいいかわからない ・TOEICで点数がとれない 英語を勉強したい人、もしくは勉強している人で、このように感じている人は少なくないでしょう。 本書はそんな“英語難民”のための、見るだけで直感的に英語が理解できる本です。 今までの英語本と違うのは、単語やフレーズをピクトグラムにして、ニュアンスやその違いが視覚的に理解できる点です。 たとえば、look、watch、seeのように「見る」という意味の動詞は英語にはいくつもあります。 よくよく考えると違いがわからない単語も、ピクトグラムにすると、それぞれの単語のニュアンスの違いや使い分け方が視覚的につかめます。 日本人がつまずきがちな過去形、完了形の違いといった時制も、ピクトを使うといつの出来事を表しているかが一目瞭然になります。 その他、似た意味の動詞の使い分けや、まぎらわしい類義語の違い、ネイティブがよく使う英語表現、TOEICの頻出単語など、中学英語からビジネス英語、TOEIC対策まで、この1冊で英語の基本を視覚的に学ぶことができます。 TOEIC300点台から940点へ、自身の英語力を劇的にアップさせた著者が、SNSで話題沸騰のピクトグラムで英語をわかりやすく解説する、今までにない英語学習本です。 【著者紹介】 [著]マーク(村木幸司) 英語コーチング協会認定コーチ。 大手自動車メーカー勤務時代に、英会話教室でネイティブ講師に英語を習うも、ろくに会話もできず、TOEICは毎回300点台。しかし、英語の基本文法を学び直したところ英語学習に目覚める。TOEICのスコアも劇的に伸び、その英語力を活かして海外出張や海外駐在を経験。現在は脱サラして、英語コーチング協会認定コーチとして、基本英文法やTOEIC対策をオンラインで教えている。X(旧Twitter)でのピクトグラムを使った英語解説が話題になり、フォロワーは6万人以上。 【目次抜粋】 ■PART1:中学英語のつまずきをピクトで克服!  1-1 よく似た動詞はニュアンスで使い分ける  1-2 時制をマスターしよう  1-3 程度の副詞は%で覚えよう  1-4 イメージでつかむ前置詞 ■PART2:日常会話で使える頻出単語&フレーズ  2-1 日常生活でよく使う「動作」の動詞  2-2 日常生活でよく使う「状態」の言葉  2-3 英語ならではの数え方 ■PART3:句動詞はコアイメージで覚える  3-1 ネイティブは句動詞を多用する(前置詞編)  3-2 ネイティブは句動詞を多用する(動詞編)  3-3 ネイティブは句動詞を多用する(3語編) ■PART4:まとめて覚える「類義語」  4-1 ニュアンスで使い分ける基本動詞  4-2 よく似た単語の使い分け  4-3 ワンランク上の言い換え表現を身につけよう ■PART5:セットで覚える「対義語」  5-1 対義語で一気に語彙力アップ!  5-2 接頭辞で対義語ができる  5-3 接尾辞で対義語ができる  5-4 前置詞+名詞の対義語 ■PART6:TOEICでよく狙われる単語  6-1 ビジネスシーンでよく使われるフォーマルな単語  6-2 そんな意味も!? これだけは覚えておきたい多義語  6-3 スペルが似ていて間違えやすい単語
  • 言葉の解像度を上げる
    3.8
    【内容紹介】 「当事者意識をもっていこう」 「優先順位をつけてね」 「周知徹底をお願いします」 ビジネスで飛び交う曖昧なフレーズ…… 「言葉の解像度を上げる」ことで、 意味が「わかる」! 実際に「動ける」! 57万部ベストセラー著者の最新刊 あの人って、言ってることいつも曖昧なんだよな それっぽいフレーズだけど、実際なにすればいいの? ビジネス上のやり取りや、〝上から降りてきた〟指示に対して、こう感じたことのある人も多いと思います。あるいは、あなたもそう思われているかもしれません。 本書は、そんな曖昧な言葉の「解像度を上げる」ことで、業務の停滞を一掃できる本です。 思考の補助線となるのは、著者の浅田すぐる氏が提唱する「紙1枚フレームワーク(R)」。 言葉の意味が"わかる"だけでなく、実際に仕事の現場で〝動ける〟ようになるまで…… 代表的な12フレーズで実演しながら、徹底的に解像度を上げる方法をお伝えします。 上司からの指示が理解できず、思考停止状態に陥ってしまう人。自分なりに解釈して動くことができず、仕事を停滞させてしまいがちな人。部下がフリーズしてしまうコミュニケーションを頻繁にやってしまう人。 「自分で考えろ」とは言えない/言われない、令和のビジネスパーソンに必携の一冊です。 ◎本書で主に取り上げる〝曖昧フレーズ〟 「当事者意識をもつ」「優先順位をつける」「うまくまとめる」「お客様の立場で考える」「視野を広くもつ」「周知徹底する」「徹底的に考え抜く」「会議をうまく仕切る」「臨機応変に対応する」「良いアイデアを出す」「もっと集中する」「成果を出す」 このほかにも、あなたなりに解像度を上げる技術が身につきます! 【著者紹介】 [著]浅田 すぐる(あさだ・すぐる) 「1枚」ワークス株式会社代表取締役。作家、社会人学習・キャリア支援家。愛知県名古屋市出身。トヨタ自動車株式会社入社後、海外営業部門に従事。同社の「紙1枚」仕事術を習得・実践。米国勤務、ウェブ業務で日本一獲得などを経験したのち、日本最大のビジネススクールである株式会社グロービスに転職。2012年の独立以降は、社会人向け教育事業を拡大・継続。独自プログラムとして、イチラボ(動画学習コミュニティ)や、「1枚」アカデミア(ビジネススキル修得・キャリア開発スクール)を主宰し、法人研修・講演登壇も多数。累計受講者数は15,000人を超える。2015年に『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』(サンマーク出版)を上梓し、作家活動をスタート。海外5カ国翻訳、年間ランキング4位(2015年)、月間では日本一(同年7月)の実績を残す。これまでに10冊以上を上梓し、著者累計57万部超。本書の刊行タイミングである2025年は作家デビュー10周年の節目にあたる。 【目次抜粋】 ■はじめに 「1枚」で仕事の停滞を一掃する ■序章 雑な言葉からは、雑な仕事しか生まれない 「言葉」と「思考」はリンクしている 曖昧な社会人生活にならざるを得なかった人たちへ 解像度を上げる「3つの技術」 「わかる」し「動ける」が一番強い ■第1部 言葉の解像度を上げる「基本」編 曖昧フレーズ01:当事者意識をもつ 曖昧フレーズ02:優先順位をつける 曖昧フレーズ03:うまくまとめる ■第2部 言葉の解像度を上げる「実践」編 曖昧フレーズ04:お客様の立場で考える 曖昧フレーズ05:視野を広くもつ 曖昧フレーズ06:周知徹底する 曖昧フレーズ07:徹底的に考え抜く 曖昧フレーズ08:会議をうまく仕切る 曖昧フレーズ09:臨機応変に対応する 曖昧フレーズ10:良いアイデアを出す 曖昧フレーズ11:もっと集中する 曖昧フレーズ12:成果を出す ■おわりに 「情緒・スキ」あっての「情報・スキル」 あとがき&「実践サポート」のご案内
  • 今からでも遅くない!60代からの英語学び直し術
    3.8
    【内容紹介】 「海外旅行」「海外移住」「ボランティアガイド」「再雇用・転職」「起業」…… 英語があなたの老後を豊かにする! 24時間いつでも教師/会話相手になってくれる生成AIの活用によって、マイペースで自分の目的に合わせた勉強ができる! 「人生100年時代」の到来によって、60歳もしくは65歳で定年を迎えるシニア層は、定年後も約30年にわたる長い老後を生きることになります。雇用延長、起業、ボランティア、趣味など、さまざまな選択肢がありますが、「定年前後こそ英語の学び直しに最適」であり、「英語を学び直すことで、老後の人生に彩りを添えることができる」と著者は訴えます。 現在はChatGPTなどの生成AIを先生代わりにして、会話の相手になってもらったり、発音をチェックしてもらったり、別の表現を教えてもらうことが可能です。しかも24時間365日、自分の好きな時間に相手になってもらえる上に費用もほとんどかかりません。時間に余裕のあるシニアにとっては、英語の学び直しに最適な時代が到来したと言えるのです。 本書は、NHK国際放送で英語ニュースに携わってきた著者が、シニアがこれからの時代に英語学び直しをする意義と、生成AIを使った具体的な学習方法を解説する、初のシニア向け英語学習書です。 【著者紹介】 [著]貴島 通夫(きじま・みちお) NHK国際放送局World News部 専任記者 1969年生まれ。京都市出身。同志社大学文学部卒業。1992年NHKに入局。NHK大阪放送局で事件記者として、大阪府警を担当。遊軍記者としても、阪神・淡路大震災や薬害エイズ事件などを取材。1998年からは東京の報道局国際部の記者として、スペースシャトル計画、2000年問題、ゲノム計画など、主に科学取材に従事。2002年からは10年間にわたり、NHK World のフラッグシップ英語ニュース番組「What’s On/Japan」「News Today ASIA」「ASIA 7 DAYS」、24時間ニュース「Newsline」で英語アンカーを務め、サッカーワールドカップ日韓共同開催、ムンバイ同時テロ事件、台湾総統選挙、香港議会選挙など、アジア情勢を中心に現地で取材。2011年3月11日に発生した東日本大震災では、福島第一原発での水素爆発の一報を、CNNなど海外のメディアに先駆けて東京のスタジオから伝える。現在、NHK Worldでは編集責任者、経済デスクを担当。転換点を迎えた日銀やアメリカFRBの金融政策決定、2024年8月に起きた日経平均株価の歴史的急落などを速報。世界が注目したトランプ対ハリスのアメリカ大統領選挙では、速報を含めた英語原稿出稿キャップを務めるなど、日々、ネイティブアドバイザーやリライターとともに英語ニュースや特集番組の英語原稿作成から制作までの指導及び監修にあたる。 【目次抜粋】 ■第1章|定年後こそ、英語学び直しのチャンス! 1.定年前後ほど、英語が楽しくなるときはない 2.生成AIで英語学び直しの近道ができた 3.英語苦手意識と決別する 4.英語学習の「飽き」「ムラ」を克服する ■第2章|生成AI活用学習法 インプット編 1.中学英語を省エネモードで復習する 2.3つの最低限をマスターする ■第3章|生成AI活用学習法 アウトプット編 1.英語の世界を自分でつくり上げる 2.自分英語ニュースでアウトプットする 3.生成AIと討論してアウトプットする ■第4章|英語をカジュアル化する 1.なぜネイティブ同士の会話が聞き取れないのか 2.10秒の世界から、カジュアル英語を見つけ出す
  • うまく話さなくていい――ビジネス会話のトリセツ
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 「話すこと」に不安を抱えるすべてのビジネスパーソンへ―― "プレゼンの神"がついに明かした重大事実。 「うまく話さなくていい」! 重要な会議やプレゼン、1on1、交渉に雑談……。ビジネスの場では誰しも「上手に話さなければ」と思いがちです。しかし、「話し方」を上達させようと焦る必要はありません。 ビジネスにおいて本当に大切なのは、「成果を上げる」「課題を解決する」こと。そのためには、「うまく話す」よりもずっと重要なポイントがあるのです。 本書では、旧来の"型"や"ルール"を超えた、新しいビジネス会話の思考法を提案。ただ流暢に話すのではなく、目的や意図を深く理解し、相手に届く言葉を選ぶ。AI時代だからこそ求められる、人の言葉に宿る価値と意義を明らかにする。 「あなた」の言葉で成果を上げるための考え方と実践的な運用法が詰まった一冊です。 【著者紹介】 [著]澤 円(さわ・まどか) 株式会社圓窓代表取締役。元日本マイクロソフト業務執行役員。 立教大学経済学部卒業後、生命保険会社のIT子会社を経て1997年にマイクロソフト(現日本マイクロソフト)入社。2006年には全世界のマイクロソフト社員のなかで卓越した社員にのみビル・ゲイツ氏が授与する「Chairman’s Award」を受賞した。マイクロソフトテクノロジーセンターセンター長、業務執行役員などを歴任し、2020年に退社。現在は、自身の法人の代表を務めながら、武蔵野大学専任教員、スタートアップ企業の顧問やNPOのメンター、Voicyパーソナリティ、セミナー・講演活動を行うなど幅広く活躍中。著書に『マイクロソフト伝説マネジャーの世界No.1プレゼン術』(ダイヤモンド社)、『個人力 やりたいことにわがままになるニューノーマルの働き方』(プレジデント社)、『「疑う」からはじめる。これからの時代を生き抜く思考・行動の源泉』(アスコム)、『「やめる」という選択』(日経BP)、『メタ思考「頭のいい人」の思考法を身につける』(大和書房)などがある。 【目次抜粋】 ■はじめに 「うまく話そう」という〝呪い〟 ■序章 必要なのは話す「目的」 ■PART1|マインドセット編|「あなた」が話せばビジネスは動く  AI時代に人が言葉を紡ぐ意味  〝話す前〟に知っておきたい3要素 ──「合意」「定着」「観察」 ■PART2|実践編|成果に直結する「ビジネス会話」10のコツ  1:会話力の基本|「言葉を届ける」ために必要なこと  2:聞く力と訊く力|信頼関係は「同意」ではなく「合意」の積み重ね  3:〝決まる〟会議|「アクション」が生まれる会議のつくり方  4:1on1の極意|姿勢はフラットに、視点はさまざまに  5:最強のプレゼン|相手の「心」に残る話の伝え方  6:交渉の秘訣|「ライトパーソン」とともに「ベストアクション」を目指す  7:雑談の作法|雑談こそ〝雑〟に済ませず丁寧に  8:説得の核心|説得力とは「本質を伝える」力  9:会話の〝筋トレ〟|伝わりやすさの底上げは「客観視」から  10:オンライン会話のカギ|効率化を阻害するボトルネックを解消せよ ■終章 ビジネス会話でチャンスをつかむ人、逃す人 ■おわりに 話し方で飾らず、相手に伝える中身を意識する
  • 好奇心脳――1万人の脳を見た名医が教える
    3.5
    【内容紹介】 脳のピークは40代、50代! 80歳、90歳になっても脳は成長します。 1万人以上のMRIを用いた脳診断の結果、明らかになった驚くべき事実。 それは、「好奇心が失われた人の脳は、年齢に関わらずすっかり衰えている」ということ。 「好奇心」を甦らせれば脳再生し、 そして、脳の正しい使い方をマスターすることで……、 ★毎日新鮮な気持ちになる ☆昨日と違う自分にワクワクする ★小さな発見が次々起こる つまり、人生に「いいこと」が次々起こり始めます。 「脳」のベストセラー連発で大注目! 世界で唯一の「脳内科医」が紹介する、 眠った脳細胞を150%活性化し、 一生アタマが良くなり続ける「すごい習慣」。 【著者紹介】 [著]加藤 俊徳(かとう・としのり) 脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。脳科学・MRI 脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング、脳活性助詞強調おんどく法を開発・普及。14歳のときに「脳を鍛える方法」を知るために医学部への進学を決意。1991年に、現在世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測「fNIRS 法」を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI 脳画像研究に従事。発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。現在、小児から超高齢者まで、独自開発した加藤式脳画像診断法を用いて脳個性診断を行い、脳の成長段階、強み弱みを診断し、学習指導、適職相談など薬だけに頼らない治療を行う。『一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方』(サンマーク出版)、『1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き』(ダイヤモンド社)、『なぜうまくいく人は「ひとり言」が多いのか?』(クロスメディア・パブリッシング)など著書多数。 【目次抜粋】 ■Prologue◎脳内科医が断言! 脳再生の第一歩は「失われた好奇心」の復活 ■第1章 「好奇心」で“衰えていく脳”をリブートする 脳は無限の可能性を秘めている 45歳は分岐点。「老化する」か「もっと輝く」か、どちらになる? 「好奇心」を開放する女、「好奇心」をなくす男 「好奇心」という起爆剤で、衰えていく脳が動き出す あなたの行動が「好奇心」に裏打ちされていない理由 ■第2章 「好奇心脳」を手に入れる脳科学的に正しい方法 今、何もしなければ、脳は衰えていくだけ!? 好奇心のタネを見つける方法:自分のライフヒストリーに目を向ける 好奇心を掻き立てる方法1:初めての場所に出かける 好奇心を掻き立てる方法2:好奇心旺盛な人の真似をする Column:睡眠脳科学が示す睡眠と記憶の深い関係 脳をリブートする方法1:〝眠る時間〟を脳に教え込む 脳をリブートする方法2:「脳」と「腸」に必要な栄養を毎日とる 脳をリブートする方法3:使いすぎた脳のキャッシュを削除する 脳の共感力を高める方法:自分を愛し他人を愛して、「愛される人」になる 周りに流されない脳をつくる方法:インターネット・SNS情報は「好奇心」で選別する ポジティブ脳を育てる方法:「好奇心」で選ぶとマイナスなことも楽しくなる Column:脳が衰える「やってはいけない」NG習慣 ■第3章 脳番地別「好奇心脳」の育て方・使い方 脳は「番地」ごとに成長する 「脳番地」を刺激して脳を活性化する 「好奇心」で各脳番地を刺激する 記憶力が甦る「脳番地別・好奇心」活用術 Column:今日から実行したい「脳が成長する」生活習慣 ■Epilogue◎「好奇心脳」が導く明るい未来
  • ホワイトカラーの生産性はなぜ低いのか――日本型BPR2.0
    4.4
    【内容紹介】 工場は少人数で回せるようになったのに、売上に比例して事務職員が増え続けなくてはならないのは、なぜなのか。 複数の関連会社のシステムが個別に管理され、情報一元化のために膨大な労力を割かなくてはいけないのはなぜなのか――? ブルーカラーの現場では生産性アップが進んでいるにもかかわらず、ホワイトカラー業務の生産性は、思うように改善されていない。 なぜ、日本企業のホワイトカラー業務は効率が悪く、生産性が低いのか。 その理由は、多くの人(主に経営者)が、「ホワイトカラーの生産性を高める方法」を知らないことにある。 ブルーカラー業務に求められるのは、一定の品質のモノを大量に生み出すことであり、業務の一部を自動化するなどして、生産性が劇的にアップした。 ところがホワイトカラー業務では、そうはいかない……。 本書ではホワイトカラー業務の特性を読み解きながら、生産性が低い理由と、そこから脱却するための手法、そして、組織全体を成長させ、変革させるためのアプローチを解説する。 「食い入るように読みました。まさに書かれている通りのことが弊社内でも起きている」 「現場のカイゼンでは改善できないこともある、と常々感じてきたのでモヤモヤが晴れた」 「失われた25年とは管理職が自己の能力向上を怠り、忖度がはびこり、若手の成長のボトルネックになってきた期間」 「ワンファクト・ワンプレイス・リアルタイムこそが要だと実感した」 「DXという言葉の中に埋まっている本質を見せていただいたように感じられた」 などなど、反響続々!! ※本書では、ブルーカラーとホワイトカラーは単なる職種の違いとして表記しており、どちらかが上で、どちらかが下だという見方はしていない。 【著者紹介】 [著]村田聡一郎(むらた・そういちろう) SAPジャパン株式会社 カスタマー・アドバイザリー統括本部 コーポレート・トランスフォーメーションディレクター 1969年神奈川県生まれ。外資系IT企業、スタートアップを経て、2011年SAPジャパン入社。顧客の企業変革(コーポレート・トランスフォーメーション)に伴走する。著書『Why Digital Matters?“なぜ”デジタルなのか』(プレジデント社)、寄稿「ヒトではなく、電子を走らせろ。電子は疲れない」(『一橋ビジネスレビュー』2020年秋号所収)など。海外事例にも精通し、DXやカイゼンをテーマにした講演多数。COO養成塾 事務局長。白山工業株式会社 社外取締役。「合い積みネット」共同創業者。米国Rice UniversityにてMBA取得。 【目次抜粋】 Chapter 1 生産性のカギは「人間性の尊重」 Chapter 2 日本の置かれた現状 Chapter 3 ホワイトカラーの生産性革命とは Chapter 4 部分最適vs全体最適 Chapter 5 ホワイトカラー業務の本質 Chapter 6 現場主導のカイゼンによる生産性アップの限界 Chapter 7 日本型BPR 2.0=変革の仕組み化
  • 世界の潮流2024-25
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 中東情勢/ウクライナ侵攻/中国経済危機…… 独裁化するマッドマンたちのフェイク情報を見破れ! マッキンゼー伝説のコンサルタントが、混迷する世界情勢を誰よりもわかりやすく分析! 「2時間でわかる世界情勢」をコンセプトにした『大前研一 世界の潮流』シリーズの最新刊が、今年は四六判にサイズアップして登場。 和平交渉が進まないまま周辺諸国への飛び火が懸念されるイスラエルとパレスチナの武力衝突、3年目を迎えても終息の目途が立たないロシアによるウクライナ侵攻、不動産バブル崩壊で深刻度を増す中国経済危機。そして、世界各国で続々と誕生している独裁的リーダー(マッドマン)たち。いま、世界で何が起こっているのか? 本書は読者が現在の世界情勢を正しく理解するためのさまざまな視点を提供。約50点に及ぶオリジナル図版を使ったビジュアル解説で、誰でもわかりやすく理解可能です! 【著者紹介】 [著]大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『企業参謀――戦略的思考とはなにか』『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(共にプレジデント社刊)など多数ある。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、ジェットスキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 ■第1章|混迷を極める世界情勢 ――独裁化したマッドマンと止まらない右傾化 ■第2章|リセッション入りする世界経済 ――過剰債務とインフレが回復を阻害する ■第3章|凋落する日本 ――GDP世界第4位からの回復をするための処方せん ■第4章|中国の最新動向 ――孤立化する習近平のジレンマ ■第5章|2024年の世界はどうなるか ――日本が今すぐ取り組むべき課題
  • 組織X――「エンゲージメント」日本一3連覇企業が語る、24のメソッド×事例
    3.0
    【内容紹介】 普通の企業でも、最高に幸せな組織をつくれる! 「何のために経営しているのか、わからない」 「現場が疲弊し切っている」 「社員が何を考えているのか、わからない」 「いい人財が育たず、業績も上がらない」 「社内のコミュニケーションがうまくとれていない」 こうした悩みを抱える経営者やビジネスパーソンは、数多くいらっしゃるでしょう。 そうした課題をすべて解決し、強みへと変えることができる。 その原則を24個にまとめた新時代の理論『組織X』として、わかりやすい事例とともにお伝えする1冊です。 【著者紹介】 [著]宮本 茂(みやもと・しげる) 株式会社メッセホールディングス COO(最高執行責任者) 1977年生まれ。2001年に東京大学大学院工学系研究科修了、同年ソニー株式会社入社。2004年、東京を中心に遊技業を基幹事業とする株式会社メッセ入社。店舗運営、営業、人事を経験し、2017年から現職。エンゲージメント日本一の企業を決める「ベストモチベーションカンパニーアワード」で、2021年から3年連続で日本一となり、史上初の殿堂入りを果たす。同じく2021年には、新規事業として本格的フィンランド式サウナ「ROOFTOP」、都内最大級のコワーキングカフェ「LifeWork」を、2023年には世界最大級のサウナ室を誇るコワーキング&サウナ「MONSTER WORK & SAUNA」をオープンさせるなど、次世代複合型の居場所施設のプロデューサーを務める。 [著]白木 俊行(しろき・としゆき) 株式会社リンクアンドモチベーション インキュベーション推進室 室長 1983年生まれ。2007年に早稲田大学理工学部卒業、同年株式会社リンクアンドモチベーション入社。大手企業向けコンサルティングに従事した後、2010年、自社のR&Dを担うモチベーションエンジニアリング研究所の立ち上げに参画。2017年には、成長企業向けコンサルティング事業および投資事業の責任者に就任。中堅企業からスタートアップまでを幅広く、トータルでの組織人事コンサルティングに従事。2023年、投資・事業開発を行うインキュベーション推進室を立ち上げ、室長に就任。 【目次抜粋】 第1章 「メッセフィロソフィ」の確立へ。成功企業の軌跡とは…… 第2章 『組織X』の全体像を紐解くPCマトリクス 第3章 すべての道標となるPhilosophyの原則と事例 第4章 顧客価値を定めるPositioningの原則と事例 第5章 現場自律を生み出すPerformanceの原則と事例 第6章 個性を発揚させるPeopleの原則と事例 第7章 「4つのC」でつなぎ、完成する『組織X』 第8章 トレンドに左右されない「人的資本経営」戦略 第9章 スパイラル型で進化する「未来のイノベーション組織」とは?
  • 顔認証の教科書――明日のビジネスを創る最先端AIの世界
    3.8
    【内容紹介】 「アメリカ政府機関主催の精度評価テストで世界No.1評価を6回獲得」 「マスクで顔の3分の2が隠れていても、ほぼ100%認証が可能」 「カバンも財布も持たずに“手ぶら"でどこにでも行ける社会が実現」 「がんの病変の発見支援など、ヘルスケア・医療AIにも応用可能」 顔認証技術で世界をリードするNECの「ミスター顔認証」が語る驚くべき世界 スマートフォンのロック解除、空港の出入国時の本人確認などですでに実用化されている顔認証技術。現在世界各国の企業が研究開発にしのぎを削っている注目分野です。 この顔認証技術で世界の最先端を走っているのが、日本のNECです。2021年に行われた「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」でも、関係者の入退場時の本人確認に同社の技術が採用され、大きな注目を浴びました。 本書は、そのNECで顔認証技術開発チームのリーダーを務める今岡仁氏が執筆した、本邦初の「顔認証」に関する書籍です。顔認証が他の生体認証と比べて優れている点、その基本理論、実用事例、ヘルスケア・医療やDX(デジタルトランスフォーメーション)への応用の可能性、さらに今岡氏がアメリカ政府機関主催精度評価テストで世界No.1評価を受けるまでの体験談など、この1冊で顔認証に関する広範な知識をわかりやすく得ることができます。 企業でデジタルやAIなどの新技術を活用した事業開発戦略に携わっている担当者はもちろん、研究者、学生まで、多くの方々に読んでいただきたい1冊です。 【著者紹介】 [著]今岡 仁(いまおか・ひとし) 日本電気株式会社 NECフェロー 1970年東京生まれ。1992年大阪大学工学部応用物理学科卒業、1997年大阪大学大学院博士課程修了(博士(工学))。1997年NEC入社。 入社後は脳視覚情報処理に関する研究に従事。2002年マルチメディア研究所に異動。顔認証技術に関する研究開発に従事し、NECの顔認証技術の事業化に貢献、世界45カ国で展開。 2009年より顔認証技術に関するアメリカ国立標準技術研究所主催のベンチマークテストに参加し、世界No.1評価を6回(2009年、2010年、2013年、2017年、2018年、2021年)獲得。 2019年、史上最年少で役員級プロフェッショナルであるNECフェローに就任。2021年4月よりデジタルビジネスプラットフォームユニット及びグローバルイノベーションユニット担当となり、生体認証にとどまらず、AI・デジタルヘルスケアを含むデジタルビジネスに関するテクノロジーを統括。東北大学特任教授(客員)も兼職。 【目次抜粋】 第1章 顔認証とは 第2章 AIと顔認証技術 第3章 世界との戦い 第4章 顔認証で変わる世界
  • 社長、その事業承継のプランでは、会社がつぶれます――「条文ゼロ」でわかる代替わりと相続
    4.0
    【内容紹介】 社長、その事業承継のプランでは、会社がつぶれます 「条文ゼロ」でわかる代替わりと相続 大好評「中小企業経営者のための『社長法務』シリーズ」第3弾! 事業承継にまつわる様々なトラブルを未然に防ぐためのノウハウやテクニックが満載! 経営者の側に立って多くのトラブルを解決してきた敏腕弁護士が 「後継者選びのポイント」 「自社株の譲渡」 「相続税対策」 「M&A」などから、 社長退任後の 「介護・認知症問題」 「老後の生活資金の確保」まで、 豊富な事例をもとに具体的に説き明かした、経営者&後継者必読の一冊。 ●後継者選びで気をつけるべきこと、後継者に求められる資質 ●後継者にとって、自社株の過半数確保が最重要である理由 ●「贈与」の仕組みを最大限に活用した、自社株の譲渡 ●先代が自社株の大半を保有したまま、認知症になってしまったら? ●判断能力をなくした後の備えとしての「成年後見制度」 ●事業承継M&Aの成功は、売主の心情を買主が理解することから始まる など。 この本は、 「事業承継を考えているが、具体的にアクションを起こせていないオーナー経営者」 「息子が継いでくれるから、自社に事業承継問題はないと考えているオーナー経営者」 「親がなかなか社長を引退してくれないことに不満を持っている後継者」 「M&Aでオーナー企業を買収して事業を拡大しようと思っている経営者」 など、経営者や後継者、その家族はもちろん、金融機関やコンサルタントなど、事業承継に係るサービスを提供する関係者にもおすすめです。 【著者紹介】 [著]島田直行(しまだ・なおゆき) 島田法律事務所代表弁護士 山口県下関市生まれ。京都大学法学部卒。山口県弁護士会所属。 「中小企業の社長を360度サポートする」をテーマに、社長にフォーカスした“社長法務”を提唱する異色の弁護士。会社の問題と社長個人の問題をトータルに扱い、弁護士の枠にとらわれることなく、全体としてバランスのとれた解決策を提示することを旨とする。基本姿勢は「訴訟に頼らないソフトな解決」であり、交渉によるスピード解決を目指す。顧問先は、サービス業から医療法人に至るまで幅広い業界・業種に対応している。 労働問題、クレーム対応、事業承継(相続を含む)をメインに、社長に対するサービスを提供。クライアントからは「社長の孤独な悩みをわかってくれる弁護士」として絶大な信頼を得ている。 著書に『社長、辞めた社員から内容証明が届いています』『社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきています』(すべてプレジデント社)がある。「プレジデントオンライン」「日経ビジネスオンライン」での連載も好評。 【目次抜粋】 第1章 事業承継に見る、企業の繁栄と衰退の分岐点 第2章 後継者から見れば、バラ色ではない事業承継 第3章 トラブルを招かない自社株譲渡の方法 第4章 事業承継は、いつか自分が介護される姿をイメージして考える 第5章 「事業承継」の視点から見た、経営者の相続対策 第6章 事業承継の選択肢としてのM&Aに見る、経営者の思い
  • 日本の論点2021~22
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 【新型コロナウイルスで大激変する世界! アジアの知性が、鋭く、深く分析する世界と日本の総括&見通し】 「DX(デジタルトランスフォーメーション)時代に、生き残るスキルを磨け! 」が今年の「日本の論点」の全体テーマとなります。 2020年世界を襲った新型コロナウイルスは、各国の政治・経済・社会に甚大な被害を与えました。最も打撃を受けたアメリカは大統領選挙に見られるように分裂の度合いを深め、その間隙を縫って中国がますます世界に影響力を行使しようとしています。日本でも7年8カ月という歴代最長を誇った安倍政権が幕を閉じ、菅新政権が発足しました。 このような状況下で、「日本にとって最大の問題は、21世紀に脱皮できていないことだ」と大前研一氏は言います。 DXの進展により、様々な仕事がAIやロボットに取って代わられ、テレワークが常態化して「ジョブ型雇用」が一般化した現在、日本の企業もビジネスパーソンも、「アフター・コロナ」「ウィズ・コロナ」に対応できるよう、自らを「トランスフォーム(昇格・脱皮)」していかなければなりません。 本書はその道筋を大前氏が具体的に述べていきます。 大前氏の1年間の主張が詰まった濃い内容です。 【著者紹介】 大前研一 (Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判をよび、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 【目次抜粋】 巻頭言 DX(デジタルトランスフォーメーション)時代に、生き残るスキルを磨け! [日本編] Strategy01 20世紀型の経済政策では、新型コロナ危機に対処できない Strategy02 オリンピックと甲子園は大ナタをふるった改革を実行せよ ほか [世界編] Strategy01 「トランプ・マジック」の崩壊によって引かれる株価暴落のトリガー Strategy02 人種差別や抗議運動への対応で見えた「トランプ再選」の赤信号 Strategy03 トランプから飛び出した「日米安保見直し」発言の真意 ほか
  • 大逆転する仕事術――就職、倒産、BSE問題、現在――倍返しできる人の発想法
    3.5
    【内容紹介】 高卒バイトから上場企業のトップへ。 就職、倒産、BSE問題、価格破壊、後継者問題を跳ね除けた発想と仕事はどんなものなのか。 出会った人を魅了する、その人間性はどこから来ているのか。 人生に、仕事に、大逆転を起こしてきた、“ミスター牛丼”安部修仁は、どう発想し、何を考え、いかに動いてきたか。 外食産業のレジェンドとして、今を生きなければいけない人への熱いメッセージ。 学歴がなくたって、トップになれる 倒産したって、やり直せる、上場できる 大手に吸収されたって、挽回できる 一番の売れ筋が販売できなくたって、売上はとれる 人生も、仕事も、いつだって倍返しできる! 【著者紹介】 [著]安部 修仁(あべ・しゅうじ) 株式会社 吉野家ホールディングス 会長 1949年福岡県生まれ。1967年福岡県立香椎工業高等学校卒業後、プロのミュージシャンを目指し、上京。バンド活動の傍ら、吉野家のアルバイトとしてキャリアをスタート。1972年吉野家の創業者 松田瑞穂氏に採用され、正社員として吉野家に入社。 1980年に倒産した吉野家の再建を主導し、1992年に42歳の若さで社長に就任。2000年には東京証券取引所第1部に上場を果たす。在職中はBSE問題、牛丼論争と呼ばれる熾烈な競争を社員の先頭に立って戦い抜き、元祖牛丼屋である“吉野家の灯り”を守り続けた。2014年5月に吉野家ホールディングスの代表取締役を退任し、若い後進に道を譲る。この勇退劇は後継者不足に悩む企業経営者に衝撃を与えた。現在は若い世代に自身の経験を伝えるため、精力的に活動している。 著書に『吉野家 もっと挑戦しろ! もっと恥をかけ!』(廣済堂出版)、共著に『吉野家で経済入門』(日本経済新聞社)などがある。 また、著者もしくは吉野家をテーマに取り上げた本として『ドキュメント吉野家再建』吉田朗著(柴田書店)、『吉野家』茂木信太郎著(生活情報センター)、『吉野家 安部修仁 逆境の経営者』戸田顕司著(日経BP)、『吉野家の牛丼280円革命』安部修仁インタビュー、槙野咲男構成(徳間書店)、『さよならミスター牛丼 安部修仁と吉野家の時代』週刊東洋経済eビジネス新書などがある。 【目次抜粋】 第1章 逆転の仕事術  倒産する、そのとき僕は……  withコロナの生き方 ほか 第2章 仕事と人生  お金に惹かれてスタートしたサラリーマン  高いやつは安い、安いやつは高い ほか 第3章 人と成長  立体的に見る目を養う  生意気もまたよし ほか 第4章 組織と成長  こだわりの強さが自社愛を醸成するカギ  100人で100のエネルギーを出せる組織 ほか 第5章 これからの日本企業へ  BSE問題で発揮したのは倒産・再建を乗り越えた組織力  10年、10億円のリーダー育成への投資 ほか 第6章 コロナ禍で、外食の経営者が今できること  最悪の想定で備える  陥りがちな懸念「悲観論と楽観論」と「対応と適応」 ほか
  • 実践版 安岡正篤――一流の仕事人になる為に身につけるべきこと
    4.5
    【内容紹介】 SBIホールディングス北尾吉孝社長が、自身の経験談を交えて、安岡の教えを現代風に解説を加えた。 ビジネスの現場で、数々の試練を乗り越えるために必要な教え、人間力の高め方が身につくはずだ。 【目次抜粋】 はじめに I 人間の基礎を固める為に必要なこと 人としての土台をつくる為に人間学を学ぶ 生きる力は片言隻句によってこそ表現される 本によって人間としての基礎をつくる 自分が主体になって学ばないと意味がない 良き師と巡り合うことが人間的成長を促す なぜ『英雄伝』『偉人伝』を読むと良いのか II 世の中に漕ぎ出る前に知っておきたいこと 「天」と共に生きる心強さ 良い縁が良い運を引き寄せる 人生の岐路に立って考える 天職を見つけるとはどういうことか 人間が備えるべき3つの識 黄金の奴隷になるな 本当のグローバル人材になる為に必要なもの III 一流の仕事人になる為に身につけるべきこと 自らを知って初めて大きな仕事が出来る 仕事とは「世の為人の為」に働くこと 権力は志の実現の為に使わなくてはならない 若いときの苦労は買ってでもしろ ハードな交渉にも動じない肚をつくる 上司に評価される社員に必ず備わっている資質とは何か 組織で自分の価値を発揮する為にどう考えるか IV 上に立つ者が絶対に知っておくべきリーダーの心得 リーダーに求められる4つの要素 人を見るときの6つのポイント 何が事業の成功をもたらすのか 努力しても伸びない部下をどう処遇するべきか 同志的結合がチームを強くする 事業を成功させる為には「機」を逃してはいけない V 人生の成熟期を迎えたときに考えておくべきこと 健康であってこそ仕事も人生も面白くなる 年を取っても若々しい精神を保つ為の3つの心がけ 出処進退のあり方がその人の人生を決める いかに終わりを全うするか 全ては自分次第 あとがき
  • 大前研一 新しい消費者
    4.0
    【内容紹介】 スマートフォンの登場により、消費の世界は激変しています。これまで店舗に出向かないと購入できなかったものが、スマホの画面操作で自宅まで届けてくれる仕組みができあがりました。現状のリアル店舗だけで対応する企業の売上げが落ち込む中で、ネットとリアルを組み合わせた新しいビジネスを作り上げた企業の伸びが顕著になっています。世界中で売上げを伸ばし続けるAmazonのような新しい企業に対してどのように対応していけばいいのか、その答えがこの本には書かれています。 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、95年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌の93年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また94年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 【目次】 はじめに 第一章  「新しい消費者」 第二章 二七期連続増収増益ヤオコーの経営 第三章 無印良品の大戦略は、「役に立つ」ということ 第四章 ABEJAのAIが変える小売流通業 第五章 インバウンドビジネス最前線
  • <東京大学の名物ゼミ>人の気持ちがわかるリーダーになるための教室
    4.0
    【内容紹介】 東京大学教養学部には、通常のゼミナールのほかに学生自治会が主催する自主ゼミがあります。この本は、10年以上も続いている「栴檀(せんだん)ゼミ」の講義録をもとにして生まれました。栴檀ゼミでは、古今東西の名著をみんなで読み、「情のあるリーダー」の考え方、行動の仕方について学びます。 強いリーダーは「知・情・意」を高いレベルであわせもっていなくてはなりません。ただ、いくら知識があっても、意志が強くても、「情」のない人に人はついていきません。「情」とは何かを知ることが、人に信頼されるリーダーになるための第一歩です。学校で「情」については教えてくれませんが、幸いなことに、世の中には「情」を学ぶための材料がいくらでもあります。もっとも効率がよいのが本でしょう。著者の主張がしっかりした本、物語りの輪郭がはっきりした本を中心に選び、「情のあるリーダーだったとしたらこんなときどうするだろう」「情のあるリーダーはこのような考え方に賛同するだろうか」などと考えながら読むことで、「情」が鍛えられます。 栴檀ゼミでは名著を読んで話し合い、より深く考えるための演習をまじえながら「情のあるリーダーシップ」を学んでいます。本書にはゼミで使っている課題図書とその読み方のヒントなどを一人でも学べるようにまとめました。グループでできるエクササイズも入っていますので、読書会を開くのもよいでしょう。 【著者紹介】 大岸良恵 Yoshie Ohgishi 人事コンサルタント、ギャラップ社認定コースリーダー、認定ストレングスコーチ。 東京大学法学部卒業後、ベイン・アンド・カンパニー、W.M.マーサーを経て現職。2007年から、東京大学にて栴檀ゼミ講師を兼任。東大駒場友の会監事。東京都出身。
  • 大前研一 デジタル・ディスラプション時代の生き残り方
    4.0
    【内容紹介】 これまでの産業はアナログ技術を前提に成り立っていたが、産業のデジタル化が進むにつれ、あらゆる業界に変革が求められる時代になった。 特に、デジタルテクノロジー企業の進展で、産業の仕組み、儲け方がこれまでと大きく変わってきている。 デジタル・ディスラプション時代に私たちはどうビジネスの仕組みを考え、生きていけばいいのか。 本書には、その答えが書かれている。 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) 株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長 ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。 マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、95年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌の93年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また94年の特集では5人の中の一人として選ばれている。 2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 【目次より】 ◆第一章 デジタル・ディスラプション時代の生き残り方――大前研一 ◆第二章 Fintechビジネス最前線――北澤直 ◆第三章 リクルートの「Airレジ」――大宮英紀 ◆第四章 「第四次産業革命」の変化をチャンスに変える経営――菅谷俊二
  • 大前研一 日本の論点2018~19
    3.8
    コンサルティング界伝説の人物、世界的な「知の巨人」の大前研一が著する累計30万部の大人気シリーズが今年も発売! この1冊を読むだけで、今年、日本や世界で話題となるポイントがわかる。 巻末のベルリンフィル第一コンサートマスターである樫本大進氏との対談にも注目。 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役、ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。 著書に『稼ぐ力』(小学館)、『新装版企業参謀』(プレジデント社)、『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(小学館)ほか多数。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。 マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、 また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。 経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 【目次より】 ◆sideA 日本の主役交代 ○デジタル化による「破壊」は産業の突然死さえ引き起こす ○東芝を沈めた原発事業「大誤算」、だれの責任か? ○安倍vsプーチン、北方領土をめぐる密室会談の中身を語ろう ほか ◆sideB 世界の主役交代 ○「泥沼」の中東情勢、テロと国家の戦いはまだ続く ○ロシア疑惑に揺れるトランプ政権「崩壊の足音」 ○勝算は絶望的、「裏切り者」となったイギリスのEU離脱交渉 ほか
  • 動機づけのマネジメント―最高のマネジャーがやるべきたった1つのこと
    3.6
    「結果が出せるなら動機はどうでもいい」――。 こんなことを言う上司がいたら、その会社はダメかもしれない。 「結果を出すために動機にかかわっていく」 これこそがいま求められているマネジメントなのです。 メンバーが後ろ向きになった原因を分析して 適切な処方箋を出せば必ず輝きは取り戻せる。 長年、営業コンサルタントとして活躍。 トップセールスの行動習慣を分析し、 『営業は感情移入』『諦めない営業』のベストセラーを上梓した 著者が、辿り着いた最終テーマがこの「動機づけ」。 やる気のない部下、スタッフを抱えたあなた、 チームの生産性を上げたいと考える店長、 目標達成にまい進する部をつくりたいマネジャー、 そうした方々にぜひ読んで欲しい一冊です。 【著者紹介】 横田雅俊 (よこた・まさとし) 長野県生まれ。工学部にて設計を専攻。設計士として活躍。その後、外資系ISO審査機関にて営業職を経験。「最年少」「最短」「最高」記録を更新し、世界8か国2300人のトップセールスとなる。東京本社マネジャーに就任し、3年で同機関を日本有数のISO審査登録機関(単年登録件数日本No.1)へと急成長させる原動力として活躍。その後、営業に特化したコンサルティングチーム、株式会社カーナープロダクトを設立し、代表取締役に就任。理論主義を否定し、実践重視の営業力分析・営業戦略構築・営業トレーニングに定評がある。「利益に直結させる」をモットーに、これまで数多くの企業の営業力強化に携わってきた。さらに、トップセールスの交流と育成に努める全国組織である、トップセールスリンクを主宰。1,800人を超える優秀な営業マンの「ノウハウ」や「営業手法」を、日本企業の営業力強化に役立てるべく尽力。講演、セミナー実績多数。主な著書に『営業は感情移入』『諦めない営業』(プレジデント社)がある。 【目次より】 まえがき 第1章◆なぜ「やらされ感」が生まれるのか 第2章◆部下は動機づけで蘇る 第3章◆あきらめている人への動機づけ 第4章◆なぜ上司の熱意は部下に伝わらないのか 第5章◆戦力の浸透は動機づけにつながる 第6章◆トップセールスはモチベーションで仕事をしない 第7章◆動機づけされた最強チームをつくる
  • 日本の論点2017~18
    3.7
    テーマは「知性」の復権だ! 累計25万部の大人気シリーズ、待望の第4弾! 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で博士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。マッキンゼー&カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。著書に『「0から1」の発想術』(小学館)、『新装版企業参謀』(プレジデント社)、『君は憲法第8章を読んだか』(小学館)ほか多数。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家論の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年イタリア大統領によりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッガー(故人)やトム・ピータースが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また1994年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 【目次より】 ◆sideA 知性の復権が日本を救う ○セカンドライフは8万時間の自由時間がある。何をしますか? ○巨大ビジネス創出!わが新・経済理論「アイドルエコノミー」 ○直伝!「アイドルエコノミー」実践法 ○日本を大好きになる外国人旅行者が日本経済を底上げする ○ビールだけじゃない、日本企業のグローバル化が“周回遅れ”の実態 /ほか ◆sideB 衆愚政治を招くポピュリズム ○世界を席巻するポピュリスト旋風は、どこまで広がるのか? ○ドナルド・トランプの過激発言はなぜ米国民に受けたのか? ○「世界一」だけをつくるイタリアの地域創生法 ○中国バブル崩壊から「世界大恐慌」へ飛び火する可能性 ○パナマ文書は氷山の一角、今後も続く税逃れの手口 /ほか
  • ポピュリズム化する世界
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    今、世界中で「ポピュリスト旋風」が吹き荒れています。 2016年11月に実施されるアメリカの大統領選挙における共和党のドナルド・トランプ候補、 民主党から出馬したサンダース元候補、フランスの右派政党「国民戦線」の党首である マリーヌ・ルペン、前大統領のサルコジ。さらにEU離脱の旗振り役だった「連合王国独立党」の 元党首ナイジェル・ファラージ、元首相のブレア、サッチャー、ギリシア左派政権の指導者ツィプラス、 南米ベネズエラの左派政党を率いた前大統領のチャベス、日本では元首相の小泉純一郎など…… 数えればきりがないほどポピュリストが溢れています。なぜ、元々はマイナーな存在だった ポピュリストたちが今、支持を拡大し始めているのでしょうか。 一体、ポピュリズムはどのようにして起こったのか、ポピュリストとはどのような人たちなのか、 ポピュリストとどのようにつきあっていくべきなのか。 朝日新聞GLOBE編集長が、この世界的なテーマに挑みます。 【目次より】 ◆第1章◆なぜポピュリストが世界で跋扈するのか ◆第2章◆冷戦後の新秩序はまだ固まっていない ◆第3章◆着ぐるみ民主主義の時代 ◆第4章◆トランプが大統領になる日 ◆第5章◆サンダースの謎を探る ◆第6章◆国民投票の罠に落ちた英国 ◆第7章◆右翼が守る欧州文明 ◆第8章◆プーチンはなぜ80%の支持を得るのか ◆第9章◆ポピュリストが政権を握る時
  • レクサス―トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか
    3.0
    「トヨタでいちばんクルマが好きなのは社長」 自他共に認める“カーガイ”である。 トヨタの豊田章男社長が考える「レクサス」とは。 【著者紹介】 井元康一郎(いもと・こういちろう) 1967年鹿児島生まれ。立教大学卒業。イタリアの聖チェチリア音楽院中退。高校教師、オルガニスト、娯楽誌および財界誌の記者を経て独立。 自然科学、自動車、宇宙航空、電機、エネルギー、楽器、映画・音楽など幅広い分野で取材活動を行い、雑誌及びウェブ媒体に寄稿している。 自動車はメインフィールドのひとつで、自由旅行の楽しさの再発見を目指す。著書に『プリウスVSインサイト』(小学館)がある。 【目次より】 第1章◆レクサスはいかにして生まれたか 第2章◆日産、ホンダの「プレミアムブランド」 第3章◆「デザイン」革命を指揮する男 第4章◆レクサスのつくり手たち 第5章◆「プレミアムセグメント」プレーヤー 第6章◆世界ブランドを確立できるか
  • 日本の論点2016~17
    3.8
    累計19万部の超人気「日本の論点」シリーズが今年も発売! 著者は、世界NO.1戦略コンサルティングファームのマッキンゼーで、日本支社長、アジア太平洋地区会長などを歴任し 2005年には「Thinkers50」でアジア人として唯一、トップに名を連ねている大前研一氏。 大前氏は、毎朝4時に起きて世界中のニュースを視聴するだけでなく、世界、日本の政治経済のVIPと直接対話し 常に思考と分析を繰り返している。この本は大前氏の日々の鍛錬の集約でもある。  今年のテーマは、世界に通用する「論理力」をどのようにしてつけるか。大前氏の思考にわずか「3時間」で 近づけるだけでなく、TOEICだけでは身につかない世界レベルの「思考法」が、確実に得られる1冊。 【著者紹介】 大前研一 (おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で博士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。マッキンゼー&カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。著書に『稼ぐ力』(小学館)、『新装版企業参謀』(プレジデント社)、『低欲望社会「大志なき時代」の新国富論』(小学館)ほか多数。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家論の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年イタリア大統領によりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッガー(故人)やトム・ピータースが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また1994年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。
  • オフィスはもっと楽しくなる はたらき方と空間の多様性
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    脳科学者・茂木健一郎氏推薦! 「職場を見る目がきっと変わるだろう」岡村製作所のオフィス研究所研究員による最先端の「働き方」と「オフィス」の関係を解明。「少子高齢化が進み、労働人口が減る中で、外国人や高齢者、女性の社会進出について真剣に考えなければならない」中、オフィスをどうつくっていくか、判りやすく提案する。 【著者紹介】 花田 愛(はなだ・あい) 岡村製作所オフィス研究所研究員。オフィスや病院、公共空間のデザインを経て現職。専門は芸術工学。現在は、あたらしい学びとそのための学習空間など、コミュニケーションと環境に関する研究に従事。 森田 舞(もりた・まい) 岡村製作所オフィス研究所研究員。オフィス製品の企画開発を経て現職。専門は建築計画学。博士(工学)、一級建築士。現在は、教育施設を中心として、よりよい空間・環境のあり方に関する調査・研究に従事。 【目次より】 Chapter1_think DIVERSITY◆1人1人に合わせて“はたらき方”を変えてみよう Chapter2_think COMMUNICATION◆みんなのちょうどよい“距離感”をつくろう Chapter3_think CREATIVITY◆よりよいアイデアを生む“創造性”を高めよう Chapter4_think HOSPITALITY◆十分な力を出すための“健やかさ”を整えよう Chapter5_think LEARNING◆未来のためにもう一度“学び”を考えよう
  • 壁を超えるマインドセット――尖らない生き方のすすめ
    5.0
    【内容紹介】 金メダルをとってもなお、僕が泳ぐのをやめない理由。 全盲スイマー、木村敬一の努力と覚悟。 【著者紹介】 [著]木村 敬一(きむら・けいいち) 1990年、滋賀県に生まれる。日本大学文理学部卒業。同大学大学院文学研究科博士前期課程修了。 2歳の時に病気のため視力を失う。小学校4年生で水泳を始め、2012年ロンドンパラリンピックで銀・銅2つのメダルを獲得し、2016年リオ大会では銀・銅合わせて4つのメダルを獲得する(日本人最多記録)。2021年東京大会では自身初となる悲願の金メダルを獲得する。東京ガス株式会社人事部に在籍。日本パラリンピアンズ協会(PAJPAJ)の理事も務めている。 著書には『闇を泳ぐ全盲スイマー、自分を超えて世界に挑む。』(ミライカナイ)がある。 【目次抜粋】 はじめに――「尖らない生き方」のすすめ ■第1章 僕にとって壁とは 01 僕の目玉は幸せ者だ 02 プールのなかには障がい物もない。だから、迷子にだってならない 03 両目が見えなくたって、僕には、両手、両足がある 04 誰かに憧れることこそ、夢の実現への第一歩 05 完全な環境なんて存在しない。与えられた環境で戦うだけ 06 水泳は、僕にとって学びの場 07 「目が見える」ということは、僕にとってはもはや特殊能力なのだ 08 生まれながらの障がいによって、僕は「心のブレーキ」を手に入れた 09 誰にだって、自分なりの「武器」がある。僕の武器は「障がい者である」ということ 10 「小さな成功体験」によって、どんどん自分自身が好きになっていく ■第2章 肩ひじ張らずに生きていく 11 硬くならず、ゆるく生きていこう 12 「肩ひじ張らない生き方」を目指す 13 置かれた場所で咲きましょう 14 つらいことのその先には、楽しい未来が待っている 15 気楽な思いで神仏にすがるのもあり 16 夢中になれるものがあると、人生は楽しくなる 17 いつの間にか重い荷物が持てるようになっていた 18 逃げたいときには、とことん逃げ続ければいい 19 抵抗しても変えられない出来事には、ただ困っていればいい 20 うまくいかなかったら、すぐにやめる ■第3章 困難に直面したらどうする? 21 待っているだけではダメ。能動的に自分からアクションを起こす 22 「仲間がいるから頑張れる」は、マンガだけの話じゃない 23 できるかできないかじゃない、やるかやらないか 24 根拠はないより、あったほうがいい 25 プレッシャーは成功への吉兆 26 人も社会も急には変わらない。だから僕は小さな積み重ねで変えていく 27 「怖さ」は、慣れで簡単に克服できる 28 「自分の求めるもの」と「他人の求めるもの」は違う 29 トータルで「勝ち」なら、目の前の「負け」も気にならない 30 モチベーションはそんなに高くなくてもいい ■第4章 誰もが幸せな社会であるために 31 世界は広い。そして、地球にはすごい人がたくさんいる 32 みんなそれぞれ、自分の軸を、アイデンティティを持っている 33 共生社会とは、それぞれの違いを知り、その違いを楽しむこと 34 受け入れなくてもいい、まずはただ「知る」だけでいい 35 知らないことが多すぎる。だから楽しい。だからやってみる 36 異世界に飛び込むことで、その道のプロへの敬意も高まる 37 「感動ポルノ」が役立つならば、僕はそれでも構わない 38 特定の人からべらぼうに愛されるより、万人にそこそこ愛されたい 39 憧れの人はたくさんいるけれど、それでもやっぱり、僕は僕だ 40 隣の芝生は青くない ■第5章 人生はいろいろあるから面白い 41 面白いからやる、不必要だからやらない 42 オリンピックには才能と努力が必要、パラリンピックには運と努力が必要 43 覚悟を決めるときは、勇気を出すとき 44 ときには「どうかしている状況」も大切 45 辛いこと、大変なことも、いつか糧になるから大丈夫 46 壊す、迂回する、乗り越えるで、目の前の壁を超えていく 47 続けている限りは、叶わない夢なんてない 48 人生に苦労しすぎると、ひねくれた性格になる!? 49 「やったことがある」が増えると人生は楽しくなる 50 好きな言葉は「戦略的撤退」 おわりに――僕が本当に伝えたかったこと
  • 103歳の食卓――母とつくり上げた卓上クッキング
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 料理は、座ったままでいいんです! 「立って料理をするのが大変になったら、食卓に座って料理を作りつづけましょう」という暮らし方と、実用「卓上クッキング」のレシピをお届けします。 100歳を超えても、一人用ホットプレートなどを活用して食卓で料理を作りつづけ、103歳の天寿を全うした、料理研究家で栄養士の荻野恭子さんの母・阿部ハルさん。 母と娘が一緒に作り上げた「卓上クッキング」のコツと、荻野恭子さんによる、すぐに使える厳選レシピ42点を紹介します。 食卓という限られたスペースでいかに簡単に美味しい料理を作るか。健康長寿に結びつく料理を作るか。調理道具はもちろん、食材も調味料も必要最小限にする極意が満載です。 いくつになっても自分で作る、食べる、そして暮らす。 阿部ハルさんの日常には、料理のほかにも、肌や髪のお手入れ、書道、体操など、生活を笑顔で楽しむ知恵にあふれています。暮らし方の工夫ひとつで、人生はいくらでも豊かになります。 【著者紹介】 [著]荻野 恭子(おぎの・きょうこ) 料理研究家、栄養士、サロン・ド・キュイジーヌ主宰。ユーラシアをはじめ65カ国以上を訪れ、ホームステイや店に通うことで土地の料理を学ぶ。それらを日本でも手に入る材料で手軽に作りやすく再現し、「dancyu」などの多くの雑誌や本で紹介している。塩ラバーであるが故、塩使いの達人でもある。著書に『塩ひとつまみ それだけでおいしく』(女子栄養大学出版部)、『ビーツ、私のふだん料理』(扶桑社)、『ポリ袋で簡単! もみもみ発酵レシピ』(池田書店)、『おうちでできる世界のおそうざい』(河出書房新社)などがある。 【目次抜粋】 プロローグ 母、阿部ハルから教わったこと 座ったままでいいんです! 第1章 103歳は料理の積み重ね ●小さなまな板にペティナイフ、そして一人用ホットプレート 調味料はコンパクトにまとめて食卓にセット これで卓上クッキングの準備完了! ●母の好物は、ステーキと赤ワイン ●胡麻、海苔、豆、ナッツ……いつも身近に置いて食べていた「まごわやさしい」が長寿の原点 ●野菜も大好き 野菜から食べるベジファースト ●シャキシャキ、カリカリ しっかりと嚙む食べ物が好き ●「モミモミ」で握力をつけよう! ●袋を使った「モミモミ調理」で副菜つくりおき これが母の得意技 第2章 日常を楽しみ人を愛する心言行 ●朝は自転車漕ぎから始まり、毎日の生活を楽しむ ●パタカラ パタカラ ●母は大の話し好き ●体操教室と書道教室 曜日を決めて外出することも楽しんだ ●身だしなみを整えるのが朝の日課 月に一度の紙と肌のお手入れも楽しみの一つ ●「ボケたくなければ料理をつくる」母は見事に100歳までやり遂げた エピローグ 老いにはウォーミングアップが必要 これが最後に母から教わったこと
  • 何が「いただく」ぢゃ!
    4.3
    【内容紹介】 「人生の9/10は食べ物のことを考えている」という姫野カオルコが、食のあれこれを斬る! アジの刺身をもっとおいしく食べる提案から、懐かしのテレビ番組「ロンパールーム」の 牛乳の謎、「いただく」という言葉のおかしな使われ方まで、「そうそう、あるある!」と つい膝を打つ、痛快な食エッセイ。 ※食の雑誌『dancyu』2015年4月号~2018年3月号に掲載された連載「料理を結婚」を、 大幅に加筆修正してまとめました。 【著者紹介】 [著]姫野 カオルコ(ひめの・かおるこ) 作家。1958年滋賀県生まれ。青山学院大学文学部卒業。1990年『ひと呼んでミツコ』でデビュー。 『昭和の犬』で第150回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 【目次抜粋】 ふきのとう 生八橋とルドルフ殿下 何が「いただく」ぢゃ! アジのヒメノ式――左党と下戸のあいだに流れる深い川 ウィスキーに合わせるスパゲッティのガブリエル・デストレとその姉妹風 『小さな恋のメロディ』のティータイム さかのぼりコース和食 好きなもの、嫌いなもの じゃがいも お漬けもんの炊いたん ざんねんな、おいしい場所 禁煙条例よりカミングアウト条例を いい店とは? 「店検索サイト」に望むこと ほどほどが肝心 酌をやめてくださらぬか 日本酒のネーミング きっかけの話 かんずり礼賛 みょうが、クレソンは大好きなんだってば! 飲み相手 日本人はびっくり ホントに名コンビ? 三流と三流感覚 魔性の女 『チーザ』の取り扱い ロンパールーム 最強のレシピ サンマ・グラフィティ 東京の雑煮、滋賀の雑煮 早食い・大食いに、涙する ナショナルの炊飯器 とめてやれよおっかさん、手元のシャネルが泣いている
  • パリの“食べる”スープ――一皿で幸せになれる
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 作家、ミュージシャン、映画監督など幅広い分野で活躍するパリ在住の辻仁成さんは「一日のほぼすべてをキッチンで過ごす」というほどの料理好き。 “愛情料理研究家”でもある辻さんがマルシェでの買い物や世界各地を旅して覚えたスープ26皿にまつわるエッセイ&レシピ集。 「フランス人は『スープを飲む』とは言いません。 興味深いことに、彼らは「スープを食べる(manger de la soupe)」と表現します。面白いですね。 でも言われてみると腑に落ちるのが、フランスのスープは結構食べ応えるのあるものばかり。 ぼくは、栄養素も高く、食材のエキスを濃縮した、このパリ・スープをランチの中心に据えて健康管理にいそしんでいます」(まえがきより) 【著者紹介】 [著]辻 仁成 Tsuji Hitonari つじ・ひとなり●1959年、東京生まれ。作家、ミュージシャン、映画監督、愛情料理研究家。 『ピアニシモ』ですばる文学賞、『海峡の光』で芥川賞を受賞。近著に『父ちゃんの料理教室』現在、dancyu本誌で「キッチンとマルシェのあいだ」、dancyuWEBで「パリ・サラダ」を連載中。 パリ在住。キッチンを中心に生活中。 【目次抜粋】 ハンガリーのグヤーシュ・スープ バターナッツスープ オニオングラタンスープ 韓国風味噌鍋スープ 栗のポタージュ ブランケット・ド・ヴォー ボルシチ 玉ねぎと古代麦の新古今スープ にんじんとクミンのスープ ガンボ・スープ フランス風豚汁 イタリアン・ウェディングスープ 冷製ギリシャ風スープ レンズ豆とチョリソーのカレースープ ムール貝のサフラン風味のクリームスープ ホワイトアスパラのヴルーテ プティ・ポワのポタージュ ミネストローネ パリ風、ポタージュ・ペキノワ あえてパリ風、ヴィシソワーズ 夏のパリで愛されるトム・カー・ガイ セビリアのガスパチョ カスティーリャ地方のアホスープ ナポリの漁師料理“アクアパッツァ” 感謝を込めた“クレーム・ド・マイス” あさりのショードレー
  • 副業は、自己PRがすべて。――「稼ぐ人」が実践する成功戦略
    4.5
    【内容紹介】 副業を成功させる秘訣は“あなた自身”が[認知]と[好意]と[信頼]を得ること。 PRのプロが教える「自分の売り方」! 止まらない大規模リストラ、揺らぐ年金制度、衝撃の「45歳定年」……“終身雇用崩壊時代”にもはや避けては通れない「副業」。 その成功の秘訣は“あなた自身”が「認知」と「好意」と「信頼」を得ることにある。 これから副業を始める人も、いま、副業で伸び悩む人も、PRのプロが伝授する「自分の売り方」を武器に、予測不能な現代社会をサヴァイヴせよ! 【著者紹介】 [著]野呂 エイシロウ(のろ・えいしろう) 1967年、愛知県に生まれる。愛知工業大学在籍中に、学生起業家として活躍後、雑誌編集者に。 『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』で放送作家としての活動を開始し、『ザ! 鉄腕! DASH!!』『特命リサーチ200X』『奇跡体験! アンビリバボー』『ズームイン!!SUPER』といった数々の人気番組を手掛ける。 30歳のとき、大手広告代理店に誘われたのがきっかけで戦略的PRコンサルタントヘ転身。TV番組をヒットさせるノウハウを企業PRに生かすなど独自の手腕を発揮。 これまでに、大手広告代理店をはじめ、150社以上と契約。自動車会社、家電メーカー、飲食チェーン店、飲料メーカー、学習塾、金融など、分野は多岐にわたる。 著書に、『考えなくてもうまくいく人の習慣』(ワニブックス)、『入社1年目から差がついていた! 行動が早い人の仕事と生活の習慣』(すばる舎)、『「話のおもしろい人」の法則』『心をつかむ話し方 無敵の法則』『先延ばしと挫折をなくす計画術 無敵の法則』(すべてアスコム)、『プレスリリースはラブレター テレビを完全攻略する戦略的PR術』(万来舎)などがある。 【目次抜粋】 CHAPTER01 「副業」が必要なこれだけの理由 「終身雇用制度」は終了しました/「昇給」にも期待できない時代/「安定企業」など存在しない/コロナ禍で「しがみついた店主」と「動き出せた店主」/「副業は悪いこと」って誰が決めた?/収入源は「ロープ」か「ネット」か/僕がスムーズに副業をはじめられたワケ/…… CHAPTER02 しっかり稼げる副業の見つけ方 基本原則は「自分のスキルを活かして稼ぐ」/副業で「会社員感覚」の値付けはNG/アルバイトは「時給だけ」なら「時間の無駄」/「好きなこと」をビジネスにする方法/あなたの「専門スキル」をビジネスにする5つのステップ/「市場調査」のキモは“稼げている層"を見極めること/…… CHAPTER03 自分の情報を発信するコツ【WEB活用PR】 僕はブログで「敏腕コンサルタント」になった/「ブログ」は自己PRのホームグラウンド/テーマを絞ったほうが効果的でラクになる/モチベーションを維持する秘訣/信頼を損なう「NG発信」/「興味のない本」からアイデアは生まれる/…… CHAPTER04 ファンがいなければ一銭も稼げない【WEB活用PR】 自分の「ファン」をつくる覚悟を持つ/あなたの表現する「人格」がファンを生む/「信頼される人」のプロフィールの書き方/タイトルと写真で、一瞬で読者をつかめ/ブログ自体も「販促ツール」/嫌なコメントは「イチロー思考」で処理する/…… CHAPTER05 リアルで一緒に仕事をしたくなる人のイメージづくり【リアルPR】 「会社の看板」なしでも信頼される自分になる/人の印象は、「2秒」で決まる/「業界っぽい服装」の落とし穴/自分に自信のない人ほど「自撮り」せよ/言い方ひとつで「売れっ子」の印象がひとり歩きする/「行きつけの店」は頼れるビジネスパートナー/定期的なコミュニケーションを習慣化する/…… CHAPTER06 「会話が楽しい人」に仕事とお金はやってくる【リアルPR】 「会話が楽しい人」はビジネスでも最強だ! /自分の声を聞く「レコーディング研究」/「会話の楽しさ」は相手が決めること/自分のプライドより相手のメンツ/「結論の先出し」で関心を引く会話術/初対面でも会話が途切れないコツ/……
  • 脱炭素DX――すべてのDXは脱炭素社会実現のために
    3.0
    【内容紹介】 あなたの会社は、気候変動問題をビジネスでどう解決しますか? 産業革命以来の脱炭素化時代を「好機」ととらえ、来るべき時代に対して、ポジティブにトランスフォームしていくためのヒントブック。 世界中が脱炭素化にシフトし、消費者のSDGs意識が高まるいま、「脱炭素社会の実現」に意識を向けない企業は経営が苦しくなるいっぽう。 しかも脱炭素化の推進にはDX(デジタルトランスフォーメーション)が欠かせない。もはや「脱炭素」と「DX」は別物ではないのだ。 そこで本書では、脱炭素化社会実現のための重要手段としてのDXの意義と意味を正しく理解し、活用するための指針を提示する。 ヒントとなるのが、「炭素生産性」という考え方。企業が生み出す付加価値を、CO2排出量で割った数値だ。 炭素生産性を高めるアプローチはいくつもある。例えば、商品生産時のエネルギーを再生可能エネルギーに変える「エネルギー・シフト」、配送を効率化する「ロジスティックス・シフト」、不要になったものを回収し再利用する「サーキュラー・シフト」……。 本書ではそれらの先行事例を豊富に掲載し、読者へヒントを提供。 加えて、企業価値を高めるための発想術についても解説している。 巻末には京都大学大学院・諸富徹教授による特別寄稿「変貌するキャピタリズム」を収録。 【著者紹介】 ●株式会社メンバーズ 「“MEMBERSHIP”で、心豊かな社会を創る」というミッション(経営理念)を掲げ、企業のデジタルビジネスを専任チームで総合的に支援する「EMC事業」と、顧客のデジタルプロダクトのグロース支援人材を提供する「PGT事業」を主力としたデジタルビジネス運用サービスを開発・提供。事業を通してCSV経営(経済価値と社会価値を同時実現するアプローチ)の実践と啓蒙・支援を行い、企業のマーケティングの在り方を、価格や機能等の直接的な価値の訴求から、社会課題の解決を消費者と共に実現することを呼びかける訴求へ転換できるよう推進、成功事例を多数創出してきた。その知見を活かし、脱炭素社会における企業の持続的成長と、心豊かな社会の実現を両立させるためにDXを推進し、持続可能社会への変革をリードしている。 ●株式会社メンバーズ・ゼロカーボンマーケティング研究会 自社のVISION2030(2030年の目指す姿)にて最も重要な社会課題の1つに「地球温暖化および気候変動による環境変化」を挙げ、脱炭素と企業の持続的な成長が両立することを実証していくため、有志各社とともに立ち上げられた研究会。 「炭素削減」と「企業の持続的な成長」の両立を目指した、マーケティング活動およびモノやサービスのデジタル化を実行するための有志各社による意見交換、ナレッジシェア、実践の場を提供、ゼロカーボンマーケティング事例の創出を目指している。 また、広く有益な情報提供をすることで社会やビジネスを変革していくことを目指し、勉強会を始めとしたイベントやコンテンツ等を積極的に公開している。 【目次抜粋】 ◆第1章 先進企業がこぞって「脱炭素化」するワケ ◆第2章 これからの生活者に選ばれるには ◆第3章 「脱炭素DX」でピンチをチャンスに ◆第4章 一挙公開!3社の取り組み事例 ◆第5章 あなたの企業の存在意義は? ◆第6章 変貌するキャピタリズム(京都大学大学院 諸富 徹 教授 特別寄稿)
  • 最強のシステム――店舗運営のムリ・ムラ・ムダをなくす
    3.0
    【内容紹介】 最小の投資で、最大の結果を生み出せる「業務改善」テクニック&ツールとは? 小売業およびサービス業における、店舗の「生産性向上」。 以前から、大きな課題となっていたにもかかわらず、なかなか思うような成果が出ていないという声が多く聞こえます。 なぜ、生産性が向上しないのでしょうか? その主な理由には、 ・ やるべきことが多く、どこから手を付けていいかわからない。 ・ 改善の指示は出すけれど、現場がなかなか協力してくれない。 ・ そもそも、業務改善を指導できる優秀な人材がいない。 ・ 改善マニュアルは作ったが、なかなか利用してくれない。 ・ 人力だけでの業務改善では無理があり、継続が難しい。 ・ 改善の効果があったのかどうか、明確な数値で表せない。 といったことが挙げられています。 これを解消するためには、「作業と従業員の適切なマッチング」を中心とした業務改善を進める必要があります。そして、生産性を向上させるためには、 1.統一指標としてマンアワー(Man Hour)という単位を活用すること、 2.業務改善ツールとしてのシステムを利用すること、 この2つを考えていくことが重要です。 「マンアワー」という単位を活用することで、店舗における「ムリ・ムラ・ムダ」が明確に見えてきます。 また、「ムリ・ムラ・ムダ」を削減していくためには、作業と従業員の最適なマッチングを考え、AI機能搭載「シフト管理システム」を活用することが大切です。 本書は、小売業・サービス業のオーナーや、店舗運営マネージャーが知るべき、業務改善の新発想と、それを可能とする最新「シフト管理システム」の導入術のすべてを解説していきます。 [著]大野 勝(おおの・まさる) オーエムネットワーク株式会社 代表取締役 早稲田大学理工学部卒業後、日本ユニシス株式会社へ入社。日本ユニシス在籍の27年間、流通業・サービス業向けのシステム普及一筋に従事。 その後、クラウドコンピューティングやAIの進展という潮流の中で、労働生産性の向上に貢献できるシステムを提供すべくオーエムネットワーク株式会社を設立する。 これまでの間、流通業・サービス業だけで300社以上のシステム導入に携わり、現在もその数を拡大中。 【著者紹介】 [著]大野 勝(おおの・まさる) オーエムネットワーク株式会社 代表取締役 早稲田大学理工学部卒業後、日本ユニシス株式会社へ入社。日本ユニシス在籍の27年間、流通業・サービス業向けのシステム普及一筋に従事。 その後、クラウドコンピューティングやAIの進展という潮流の中で、労働生産性の向上に貢献できるシステムを提供すべくオーエムネットワーク株式会社を設立する。 これまでの間、流通業・サービス業だけで300社以上のシステム導入に携わり、現在もその数を拡大中。 【目次抜粋】 第1章 「店舗」の業務改善を成功に導くために 第2章 課題の核心、「シフト管理」の役割を知る 第3章 理想的な「勤務シフト表」とは? 第4章 最善の「作業割当表」を作るために 第5章 先進「シフト管理」システムができること 第6章 業種別に違う「シフト管理」の考慮点
  • 採用ファースト経営――中小企業の加速度的成長を可能にする超攻撃的「人財ファースト戦略」の全貌
    3.5
    【内容紹介】 「新卒大量採用」「早期育成」「定着化」を3本柱とし、企業の業績を圧倒的なスピードで達成させるのが、「採用ファースト経営」です。 これは、中小企業にとって優れた人材を採用でき、人も組織も大きく伸ばすことができる全く新しいメソッドとなります。今のところ、まだ人材戦略を最重要課題として取り組まれている中小企業はかなり少ないのが現状です。本気で事業を拡大させたいという経営者や採用担当者の方々に、この採用ファースト経営は自信を持ってお勧めできる手法です。 【著者紹介】 [著]株式会社船井総合研究所HRD支援部 お客様の業績を向上させ、社会的に地位の高い「グレートカンパニー」を多く創造することをミッションとする。中堅・中小企業を対象に、日本最大級の専門家を擁し、業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルをとる。その現場に密着し、経営者に寄り添った実践的コンサルティング活動はさまざまな業種・業界の経営者から高い評価を得ている。HDR支援部は「組織のイノベーションをサポートする」をビジョンとし、企業の持続的成長を実現するための人事・組織の専門コンサルティング部門。採用→育成→定着分野において、企業成長に合わせた持続的で計画性のある一気通貫の人づくり・組織づくりをサポートしている。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 「採用ファースト経営」とは  1.人財戦略を最重視した経営手法  2.ハイクラスの新卒採用にこだわる理由  3.実証から生まれた「採用ファースト経営」 第2章 「採用ファースト経営」実現のための社内改革  1.事業戦略と人財戦略を連動させる  2.新人が活躍しやすい業務形態に変える  3.採用体制を整える  4.昇給・昇格のロジックをガラス張りにする  5.若い人が働きたいと思える会社になっているか? 第3章 中小企業が「新卒大量採用」を実現する方法  1.求める人物像を定める  2.マルチ・チャネルで母集団を形成する  3.動員力を高める施策  4.人財の見極め方  5.採用管理の省人化を図る  6.内定辞退率を抑える 第4章 「即戦力化」と「定着化」の秘訣  1.早期育成が定着化につながる  2.成長度合いを見える化する  3.育成プログラム  4.定着率を改善する取り組み 「採用ファースト経営」実践企業にインタビュー――ホンダカーズ佐賀代表取締役 岡野晃士氏 あとがき
  • トランプに学ぶ 現状打破の鉄則
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    【内容紹介】 NO1ビジネス誌プレジデント 2019年この1冊 ●難関にぶつかって立ち往生するすべての人へ 金正恩とも、政敵とも「脅し」と「笑顔」で次々とディールに成功。NYダウはなんと史上最高値を更新した。 メディアの印象操作とは裏腹に次々と実績を残す「トランプ式交渉術」をわかりやすく、刺激的に、解き明かします。 【著者紹介】 大阪府立北野高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。1998年、橋下綜合法律事務所を開設。 2008年に38歳で大阪府知事、2011年に大阪市長に就任。大阪府庁1万人、大阪市役所3万8000人の組織を動かし、絶対に実現不可能と言われた大阪都構想住民投票の実施や行政組織・財政改革などを実行。2015年、大阪市長を任期満了で退任。 現在は弁護士、タレントとして活動。著書に『橋下徹の「問題解決の授業」 大炎上知事編』、『実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた』、『政権奪取論 強い野党の作り方』、『沖縄問題、解決策はこれだ! これで沖縄は再生する。』など。 公式メールマガジン『学者やコンサルでは伝えられない 橋下徹の「問題解決の授業」』、公式オンラインサロン『橋下徹の激辛政経ゼミ』。 【目次抜粋】 CASE1 トランプの行動には現状打破の鉄則が詰まっている CASE2 トランプなら今の日韓関係の問題をどう解決するか CASE3 なぜトランプは大批判の中で健闘できたのか CASE4 トランプに負けたのはヒラリーじゃない。自称インテリだ CASE5 トランプ大統領と新聞・テレビのバトルをどう見るか CASE6 世界規模の批判にも屈しないトランプは本物の政治家だ CASE7 トランプにしかできない神業的人間関係構築術とは CASE8 トランプと金正恩との間に芽生えたある種のリスペクト
  • 引継ぎ Change & Education――生産性を3倍に跳ね上げる
    3.8
    【内容紹介】 変化を起こし、人材を育成する最大のチャンスは、ここにあり! 日本の企業において身近だか、軽視されているもの。それが――「引継ぎ」です。 上司や同僚から仕事を渡されたとき、社員が異動や退職することになったとき、「引継ぎ」は必要となります。 つまり、日本の企業において「引継ぎ」とは、“日常的”なものなのです。 とはいえ、それについての指南書がない日本では、「引継ぎは、日本企業の生産性を低下させている根源である」ということが、調査からわかりました。 本書は、大手の人材コンサルティング会社・株式会社ソシオテック研究所と心理学者である著者・宗澤岳史氏が、「引継ぎこそが、企業や組織に変化を起こす最適なタイミングであり、ここでイノベーションを起こせば、企業や組織の生産性は飛躍的に向上する」という観点から、その知識と技術を提示するものです。 【著者紹介】 [著]宗澤岳史(むねざわ・たけし) 1978年北海道出身。早稲田大学で博士号を取得(Ph.D)。複数の研究機関、大学にて研究員、教員として勤務。それと平行して病院や企業などでのカウンセリング、コーチング、大企業を中心としたコンサルティングの実務経験を積み、現在、株式会社ソシオテック研究所にて人材育成にかかわる研究、商品開発、事業企画などに従事。専門は、認知行動科学、臨床心理学、人間科学、心理統計学、メンタリティマネジメント。著書に『DEAR』(プレジデント社)、『不眠の医療と心理援助』(金剛出版)、『KONJO 成長と成功の原理原則(ダイヤモンド社)などがある。臨床心理士。 【目次抜粋】 はじめに 第一章 考え方の変化/営業部エースが退職する! 第二章 仕事の変化/引継ぎに失敗した後任! 第三章 組織の変化/最後のハードル! And More/1年後の出来事! おわりに 監修者あとがき
  • 美酒復権――秋田の若手蔵元集団「NEXT5」の挑戦
    4.0
    【内容紹介】 秋田発で日本酒業界に新風を巻き起こした 5人の蔵元のグループ「NEXT5」その劇的な足跡を辿る! それは、5人の帰郷から始まった──。 ゆきの美人=小林忠彦、白瀑(山本)=山本友文、福禄寿(一白水成)=渡邉康衛、新政=佐藤祐輔、春霞=栗林直章…… 2010年4月、秋田の蔵元5人が「NEXT5」という名のグループを立ち上げた。 5人が同じ方向を向いて、酒造りを研究し、共同醸造酒を造る。 その活動は、やがて一つのブランドとなり、右肩下がりで苦境に直面していた多くの酒蔵に刺激を与えていく。 日本酒界を牽引するムーブメントを起こした蔵元集団の軌跡を追ったノンフィクション。 旨い酒、秋田にあります! 知力を結集し、郷土の酒を変えた5人の物語 【著者紹介】 [著]一志治夫(いっし・はるお) 1956年長野県松本市生まれ。東京都三鷹市育ち。講談社「現代」記者などを経て、ノンフィクション作家に。『狂気の左サイドバック』で第1回小学館ノンフィクション大賞受賞(新潮文庫収録)。主な著書に、『失われゆく鮨をもとめて』(新潮社)、『たったひとりのワールドカップ 三浦知良1700の闘い』(幻冬舎文庫)、『魂の森を行け 3000万本の木を植えた男』(新潮文庫)、『幸福な食堂車 九州新幹線のデザイナー水戸岡鋭治の「気」と「志」』(プレジデント社)、『旅する江戸前鮨 「すし匠」中澤圭二の挑戦』(文藝春秋)など多数。 【目次抜粋】 プロローグ 五人の帰郷 第1章 ゆきの美人 蔵元杜氏の誕生 第2章 山本 どん底からの再起 第3章 一白水成 地域に根づいた酒を 第4章 新政 伝統と革新の探究 第5章 春霞 六郷湧水群が生む美酒 第6章 NEXT5 最強軍団の誕生 第7章 米づくりへのアプローチ 第8章 酒蔵をコミュニティの核に エピローグ あとがきにかえて
  • 日本一わかりやすい健康経営――会社が強く、元気になる初めての実践ガイド
    3.0
    【内容紹介】 いまや世界ナンバー1の超高齢社会となった日本。 若い就労人口が減り、人手不足が会社の経営を揺るがす問題となってきました。また、医療費や介護費などの社会保障費の増大も大きな問題となってきています。 そんな日本の未来を明るくし、会社を元気にするための究極の切り札となるのが「健康経営」です。 「健康経営」を予防医療の研究、普及に20年以上取り組んできた著者が予防医療の実践(=セルフケア)で社員を元気にし、会社を元気にする実践的な方法を紹介。 健康経営がなぜ企業にとって最重要プロジェクトなのか、具体的にどんなことを行えばいいのか? 今日から健康経営への本格的取り組みをスタートできる1冊です。 【目次抜粋】 序文 第一章 これでいいのか健康経営 第二章 日本の未来から見た健康経営の意味 第三章 健康経営を成功させるには「予防医療」が不可欠 第四章 健康経営プロジェクトに向けて準備! 第五章 労働環境を改善して社員を元気にしよう 第六章 健康経営プロジェクト セルフケア実践編 第七章 健康経営実現はセルフケアの習慣化にかかっている おわりに
  • 中村天風から教わったやさしい瞑想法
    4.0
    瞑想とは、「心を洗う」こと。 1日30分、悩みや心配事で曇った心を洗濯してあげよう。 すると、あなたの中の何かが変わる── 18歳のときに中村天風と出会い、晩年の12年に渡って直接指導を受けた数少ない一人である著者。 ストレスフル社会を生きるすべての人たちに向けて書かれた、最も効果的で実践しやすい瞑想法の解説書です。 瞑想は、心の自然をとりもどすこと 瞑想は、自分の良心の声を聞く方法 瞑想は、人をプラス思考に導く 瞑想は、悩みや心配事から救ってくれる 瞑想は、よき助言者を自分のなかに持つということ 瞑想は、睡眠よりも深い休息をあたえる 瞑想は、自然治癒力をたかめる 瞑想は、無限の生命力を心の奥から汲みだす 【著者紹介】 沢井淳弘(さわい・あつひろ) 1939(昭和14)年、大阪に生まれる。京都大学英文科卒。京都産業大学名誉教授。京都市在住。 18歳のとき、心と身体の真の健康を確立する方法として「心身統一法」を創案した中村天風(1876-1968)からはじめてヨーガ式の瞑想を学ぶ。 以後、12年間にわたって薫陶を受ける。 中村天風の教えを元に瞑想の実践・研究を続けた結果、51歳の時に開眼。心が完全に空になる状態を初めて自覚する。 それ以来、悩まされていた腰痛や不眠から解放されるとともに、現在に至るまでなにひとつ病なく、 日々身体の芯から生きる喜びが感じられる“絶対幸福感”を得られるに至る。 編著者として『心を空にする~中村天風「心身統一法」の真髄』(財団法人天風会監修、飛鳥新社、2009年2月)、訳者として『レトキ詩集』(国文社)などがある。 【目次より】 ◆序章 瞑想の境地 ◆第一章 瞑想とはなにか ◆第二章 瞑想の目的と効用 ◆第三章 瞑想に関する医学の研究 ◆第四章 瞑想の方法(一)―一点注視法 ◆第五章 瞑想の方法(二)―一音傾聴法 ◆第六章 瞑想の姿勢 ◆第七章 瞑想と座禅の違い ◆第八章 ヨーガと禅のつながり ◆第九章 私の瞑想体験 ◆第十章 瞑想の達人としての天風 ◆終章 天風先生の思い出
  • 北浦和のパチンコ店が1000億円企業になった―埼玉・ガーデングループの小さな奇跡
    3.0
    北浦和の一軒のパチンコ店は なぜ、1000億円企業になりえたのか? 埼玉県を主な地盤とするパチンコ・スロットチェーン、ガーデングループの売り上げは1000億円。もともとは一軒のパチンコ店だった。 現社長の密山根成(もとなり)は一軒を1000億円企業にした。成長させるために彼がやったことはひとつしかない。 企業理念を作ってそれを信じたこと。みんなで、自分たちだけの企業理念をつくったことだった。 【著者紹介】 野地秩嘉(のじ・つねよし) 1957年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒。出版社勤務、美術プロデューサー経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュ、ビジネスから、食、芸術、海外文化に至るまで幅広い分野で執筆。著書に『キャンティ物語』(幻冬舎文庫)『TOKYOオリンピック物語』(小学館文庫)『高倉健インタヴューズ』(小学館文庫プレジデントセレクト)『川端キャプテンにゴルフを習う』『なぜ、人は餃子の王将の行列に並ぶのか?』(共にプレジデント社)ほか著書多数。 【目次より】 まえがき 1◆パチンコ博物館 2◆有楽会館 3◆変化のあと 4◆生き残るための改革 5◆開店資金の調達 6◆二号店オープン 7◆1000億円企業へ 8◆大型店 9◆その日のこと 10◆パチンコホールはどうすれば成長するのか 第二部◆いまガーデングループはどうなっているのか? ◆密山根成からの手紙
  • わがセブン秘録
    4.1
    日本最大の流通グループを率いた「コンビニの父」が後進に伝えたかったことは?< 2016年5月26日、セブン&アイホールディングス会長兼CEOを辞し、60年にわたる現役生活にピリオドを打った鈴木敏文氏。 「未来に向かって敷かれたレールはない。道は自分でつくるもの」と語る「コンビニの父」は、日本初のコンビニエンスストアを創業。 コンビニ銀行ほか、数々のヒット商品やサービスを生み出してきた。 引退した今だからこそ、後進に伝えたかった真実を明らかにする。 【著者紹介】 鈴木敏文(すずき・としふみ) セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問 1932年、長野県生まれ。 1956年、中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手の東京出版販売(現・トーハン)に入社。 1963年、ヨーカ堂(現・イトーヨーカ堂)に移る。 1973年、セブン-イレブン・ジャパンを設立し、コンビニエンスストアを全国に広め、日本一の流通グループとして今日まで流通業界を牽引。 2003年、勲一等瑞宝章を受章。同年11月、中央大学名誉博士学位授与。経団連副会長、中央大学理事長などを歴任。 著書に『売る力――心をつかむ仕事術』『挑戦 わがロマン』などがある。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章 懸命に「行き当たりばったり」に生きてきた ◆第2章 「無」から「有」を生むには「跳ぶ発想」を鍛える ◆第3章 「できない理由」をあげるより「実現する方法」を考えよう ◆第4章 「仕事の分母」には「売り手」ではなく常に「お客様」を置くと真実が見える ◆第5章 「判断の尺度」を「お客様」に合わせれば迷わず一秒で決断できる ◆第6章 ものごとの「本質」を見抜ければ仕事はうまくいく ◆おわりに
  • 大前研一 IoT革命
    3.6
    「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー第二弾! 「間違いなく IoTの時代が到来する」 本書では、IoTとは何かを検証するにとどまらず、 企業はIoTをどのようにビジネスチャンスにつなげていけばいいかを実際に成功している事例を交えながら解説。 今いちばん新しい、そして実践的なIoTのテキストがここに。 【著者紹介】 大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、 現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代』の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 第一章◆IoT戦略の要諦 大前研一/(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長 第二章◆IoTで未来はこう変わる 村井 純/慶應義塾大学環境情報学部長・教授 第三章◆シーメンスとドイツの新製造業戦略(インダストリー4.0) 島田太郎/シーメンス専務執行役員・デジタルファクトリー事業本部長兼プロセス&ドライブ事業本部長 第四章◆車の自動運転と高度交通システムの新しい形 ヴェルナー・ケストラー/コンチネンタルコーポレーションインテリア部門ストラテジー&トランザクション担当シニア・バイスプレジデント
  • 左ハンドル国産車が日本を救う
    3.0
    日本国民の挑戦が「黄金の国・ジパング」を可能にする 「国産車左右ハンドル選択自由」の規制緩和で左ハンドル国産車の生産販売を認めるメリットとは? 貿易自由化を最大限に活用して外貨を稼ぎ、日本は輝かしい「黄金の国」になれる! その詳細なシミュレーションを本書が徹底解説! 【著者紹介】 小森正智(こもり まさとも) 1986年、東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修士課程修了。 現在、東京大学大学院医学系研究科 社会医学専攻医学博士課程在籍。 小森正隆(こもり まさたか) 学習院大学経済学部卒。1982年(株)日本能率協会コンサルティング入社、経営コンサルタントとして勤務し2011年退社。輸入車の国内チャネル戦略、マーケティング戦略、戦略実践研修体系立案と実施、全ディーラー監査。 国産自動車メーカーではCI戦略、カレッジ方式の長期研修企画と実施。自動車メーカー部長・販社経営者研修、自動車ディーラー経営シミュレーションソフト開発。 自動車買取チェーン・オートオークション・自動車リース・経済連自動車事業の戦略、損害保険会社、自動車部品工業会での戦略・マーケティングセミナー等を行った。 【目次より】 第1章◆自動車王国ジパング(黄金の国)への道 第2章◆左側通行なら右ハンドルという安全神話 第3章◆グローバル化時代の国富戦略 第4章◆自動車の生涯価値を再考する 第5章◆世界のCO2排出削減に貢献する 第6章◆自動車メーカーへの提言 第7章◆日本国民への提言
  • 大前研一 日本企業のグローバル戦略入門
    3.8
    「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナーが登場! 大前研一氏が代表を務める株式会社ビジネス・ブレークスルー(BBT)とプレジデント社が共同で年四回開催している「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー。そのセミナーで行われた、いま第一線で活躍する人たちの講義やディスカッションでの「本当に役に立つ内容」を収録。 【著者紹介】 大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代』の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 第1章◆現代の日本企業のグローバル戦略 ―― 大前研一/(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長 第2章◆LIXILのグローバル戦略 ―― 藤森義明/(株)LIXILグループ相談役(前取締役代表執行役社長兼CEO) 第3章◆世界のどこにビジネスチャンスがあるのか ―― 椿 進/AAIC代表取締役社長/代表パートナー
  • ヒト・モノ・カネを自在に操る 孫子の兵法
    3.4
    1巻1,650円 (税込)
    やばすぎる男が書き下ろした、ヤバすぎる現代の兵法書。 アメリカが日本の黒幕(“political-fixer”)と名指しした男、その名も、飯島勲。 小泉純一郎内閣の首席秘書官として、安倍晋三内閣の内閣参与(特命担当)として、 官邸の中枢で執務しながらも、決して表に出ることなく長期政権を支えている。 「兵は詭道なり」 「人を致して人に致されず」 「迂をもって直となす」 「始めは処女の如くにして」。 これらの孫子の言葉は、現代ビジネスマンが勝ち残りのために絶対的に必要なものだと著者は断言する。 現代の日本における最も激しい権力闘争の場は永田町にあるといっても過言ではない。 そこで権力を握ったノウハウを一挙に公開する。 著者にとって最初で最後の「戦略本」は、2500年の時を超えた“軍師”2人の最強のコラボレーションなのである。 巻末には、第68代横綱・朝青龍との頂上対談を収録。 【著者紹介】 飯島 勲(いいじま・いさお) 内閣参与(特命担当)。1945年、長野県辰野町生まれ。小泉純一郎元総理首席秘書官。 現在、内閣参与(特命担当)、松本歯科大学特任教授、ウガンダ共和国政府顧問、 シエラレオネ共和国名誉総領事、コソボ共和国名誉総領事。 著書に『権力の秘密』『ひみつの教養』ほか。
  • 牛肉資本主義―牛丼が食べられなくなる日
    3.3
    「うまい、はやい、安い」といえば、牛丼。 給料日が迫った繁華街の昼、多くのサラリーマンが牛丼屋に 駆け込む姿は、今や日常の見慣れた光景である。 日本人の生活に浸透する庶民の味方といえる牛丼。 しかしながら、私たちのしらないところで 「日本で牛丼が食べられなくなる日が来る」という動きが現実化しつつある。 その流れをつくっているのは、リーマンショックの後、 息を潜めたかにみえた「マネー資本主義」。 このグローバルマネーが次のターゲットに選んだのは、「牛肉」だった。 世界的な牛肉争奪戦の裏で進行する、知られざる動きとは一体何なのか。 『里山資本主義』『里海資本論』の著者が、「強欲化する世界」に迫る渾身の1冊。 【著者紹介】 井上恭介(いのうえ・きょうすけ) NHKエンタープライズ エグゼクティブプロデューサー 1964年生まれ。京都出身。87年東京大学法学部卒業後、NHK入局。報道局・大型企画開発センター・広島局などを経て、現職。 ディレクター、プロデューサーとして、一貫して報道番組の制作に従事。 主な制作番組にNHKスペシャル「オ願ヒ オ知ラセ下サイ~ヒロシマ・あの日の伝言~」(集英社新書から『ヒロシマ 壁に残された伝言』として書籍化) 「マネー資本主義」(新潮文庫から同名書籍化)「里海SATOUMI瀬戸内海」(角川新書から『里海資本論』として書籍化)などがある。 広島局で中国地方向けに放映した番組をまとめた角川新書の『里山資本主義』は40万部を超えるベストセラーに。 【目次より】 第1章◆日本で「牛丼」を食べられなくなる? 第2章◆中国で始まった「異次元“爆食”」 第3章◆ヒツジへの玉突き現象 第4章◆大豆を求めてアメリカ、そしてブラジルへ 第5章◆牛肉と穀物の世界を変えるマネー 第6章◆グローバル資本主義の天国と地獄 第7章◆ブラジルを襲った大干ばつ 第8章◆牛肉は「工業製品」か「生き物」か 第9章◆地球の限界を救えと立ち上がった SATOYAMA/SATOUMI 第10章◆気候変動、食料危機はどう回避できるのか
  • 中内功のかばん持ち ~ 昭和のカリスマと呼ばれた男
    4.0
    昭和のカリスマと呼ばれた男、ダイエー創業者・中内功。 かつての秘書がその素顔を、いま説き明かす。 「ダイエー創業者・中内功はどんな人物だったのか」。 1980年代に、当時の中内功CEOを秘書として支えた筆者による初の回顧録。 「流通革命」「福岡ツインドームシティ計画」「リクルート買収」など、 ダイエーを日本一の企業グループに成長させた中内功の壮絶なまでの人生観とユーモラスな一面を、 最側近として仕えた筆者が伝える。 【特別収録】 中内功追悼文「流通業のスターよ、永遠なれ」 (柳井正・ファーストリテイリング会長兼社長) 【目次より】 ■“かばん持ち”前夜 ~ダイエー一兆円達成 ■秘書室着任、そしてご対面 ■入れ歯と赤字決算 ■天邪鬼は福岡ドームにて極まれり ■リクルート“事件” ~頭を掻きむしる江副さん ■頼まれたら弱い! ~ヤオハンとのM&A ■戦争は絶対あかん ■生涯のライバル ~堤清二さんとの共通点 …ほか ※「中内功」の「功」の字は、正しくは「エ」に「刀」。表示できない場合があるため、「功」を代用。
  • ウォール・ストリート・ジャーナル陥落の内幕 なぜ世界屈指の高級紙はメディア王マードックに身売りしたのか
    4.0
    新聞業界の衰退がとまらない。淘汰の波は、エリート記者集団を抱える名門「ウォール・ストリート・ジャーナル」にも及んだ。この本が原因でウォール・ストリート・ジャーナルから出入り禁止になった元記者が暴く、名門新聞社に突きつけられた究極の選択。「メディア王」に身売りするか、誇り高き没落者になるか。オーナー一家の内紛、幹部社員らの暗闘、投資家の思惑、そしてニューズ・コーポレーションを率いるルパート・マードックの欲望が絡み合った大型買収の果てに、品位ある高級視は、利益の出せる大衆紙となって生まれ変わった。「良質なジャーナリズム」の担い手はどこにいくのか?

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  • ストラテジック・マインド 変革期の企業戦略論
    4.1
    本書の原本は、大前研一氏が著し、1982年にアメリカのマグロウヒル社から刊行された「The Mind of the Strategist」だ。日本企業の強さの源泉は何なのか、世界中が知りたがっていたまさにその時に刊行され、大前氏の名を広く世界に知らしめた1冊である。21世紀の今ならば、日本のビジネスパーソンは「マインドセット」「ディープスマート」という言葉を知っている。スキルと合理性を極めるだけではビジネスの世界で勝者となることはできないと知っている。真に必要なものは洞察する力なのだ――と。その重要性を25年も前に世界に向けて提唱したのが、本書『ストラテジック・マインド』である。

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  • 大前研一 世界の潮流2022-23スペシャル
    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    【内容紹介】 緊迫するウクライナ情勢と今後の世界の行く末を考えるヒントが満載! 2時間でわかる! 世界の政治・経済・産業動向の決定版。 世界を震撼させている、ロシアによるウクライナ侵攻。 国際世論の大半を敵に回したり、厳しい経済制裁を受けているにもかかわらず、なぜプーチン大統領は、ウクライナ攻撃の手を緩めないのか。 今年の『大前研一 世界の潮流2022-23』は、ロシアウォッチング歴50年を誇る大前研一氏が、日本のメディアが報じないウクライナ危機の真相を約50ページにわたって徹底分析するスペシャルエディションです。 ◎累計10万部超『世界の潮流』シリーズ最新作 ◎2022~23年の世界情勢を分析した渾身作 ◎40点もの図版を使ってわかりやすく解説 ◎現代を俯瞰できる用語解説付き ◎就職・転職にも役立つ 「マッキンゼー伝説のコンサルタント」として名を馳せた大前研一氏の1日は、毎朝4時に始まります。膨大な世界のニュースを収集し、分析し、アウトプットとして残します。 大前氏の緻密に分析された情報は、雑誌や書籍、WEB等で発信されていますが、これらのエッセンスが詰まったのが、本書です。 今年、主に論じるテーマは以下の通りです。 ロシア→日本のメディアが報じないウクライナ侵攻の背景と行く末 中国→台湾への武力侵攻の可能性は低く、香港方式での実質統治戦略にシフト アメリカ→根深いトランプ前大統領の後遺症 EU→「イギリスなきEU、メルケルなきEU」新時代に突入 日本→コロナが浮き彫りにした“没落国家日本” 【著者紹介】 [著]大前 研一 Kenichi Ohmae 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号 を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(共に小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、スキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 まえがき 序章 ウクライナ情勢が物語る、これからの時代の読み解き方 第1章 新型コロナウイルスからの回復と成長を模索する世界 第2章 コロナ化が加速させるビジネスの新潮流 第3章 国民国家の終焉と新しい世界の視点 第4章 コロナが浮き彫りにした“没落国家日本” 第5章 2022年、日本はどうすればいいのか
  • 松村邦洋「鎌倉殿の13人」を語る
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    【内容紹介】 三谷幸喜原作・脚本の2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』。 その見どころとは?――芸能界No.1の歴史通にしてYouTuber、松村邦洋が、1年間を楽しみ尽くそうと、ひたすら“大河愛”“鎌倉愛”を無手勝流に、熱く熱く語り続ける! 史上名高い治承・寿永の乱、源平合戦で家勝利を収めたのは、言わずと知れた源氏の一族。 武家の頂点に立ったのは、その頭領・源頼朝だった。 しかし、突如訪れた頼朝の死を境に、アウトレイジな御家人や幕府官僚たちが入り乱れ、血みどろのサバイバル・トーナメント戦が始まった! 昨日の味方は今日の敵。仲間・親兄弟が入り乱れ、だまし討ち、謀殺、暗殺と何でもありのバトルが連綿と続く中で、最後の最後に勝ち残り、権力の頂点に立ったのは何と、マジメでおとなしかった“あの人”だった……。 松村邦洋・談 歴史好きのボクが、小学生の頃から観続けてきたNHK大河ドラマ。1979年の『草燃える』以来、ボクが一番好きな時代「鎌倉」を、2022年は久々にじっくり楽しめるんですよね。 源頼朝亡き鎌倉幕府の中で繰り広げられた、血で血を洗うサバイバル・トーナメント。この一冊で何倍も深く、濃く味わうことができますよ! 【著者紹介】 [著]松村 邦洋(まつむら・くにひろ) 1967(昭和42)年8月11日生まれ。山口県出身。日本のお笑いタレント。 大学生の頃、バイト先のTV局で片岡鶴太郎に認められ芸能界入りし、斬新な生体模写で一躍有名に。ビートたけし、半沢直樹、“1人アウトレイジ”、阪神・掛布雅之、故野村克也監督など多彩なレパートリーを誇り、バラエティ、ドラマ、ラジオなどで活躍中。プロ野球好きで、大の阪神ファン。 芸能界きっての歴史通で知られ、YouTubeで日本史全般を扱う『松村邦洋のタメにならないチャンネル』を開設。特にNHKの歴代「大河ドラマ」とそれにまつわる知識が豊富。 著書に『武将のボヤキ』『愛しの虎』『ボクの神様-心に残るトラ戦士』がある。 【目次抜粋】 第1章 40年以上前の大河『草燃える』を今、見返してみた 第2章 なぜ、ボクは「鎌倉時代」が一番スキなのか 第3章 幕府を支えた頭脳派・武闘派(文官編・御家人編I) 第4章 濡れ衣、謀殺、暗殺……普通に死ねなかった御家人たち(御家人編II) 第5章 最後に勝ち残ったのは誰か(御家人編III)
  • ひとりぶん、ふたりぶん 刺身パックでさかなつまみ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 刺身パックを使えば、魚つまみは簡単につくれます! 醤油とわさびで食べるだけじゃない、新しい刺身の食べ方。 刺身パックでつくる魚つまみのレシピが、なんと56品! そもそも、魚は肉と比べて、家で料理をする機会が少ない食材です。 さばくのが大変、匂いやゴミが気になる、骨があって面倒、でも、魚は食べたい……。 あきらめることはありません。 魚、食べましょう! 刺身であれば、包丁いらず、ゴミだって最小限、もちろん骨もなし。 この本には難しいレシピがありません。 思いっきり適当につくってオッケー! 手軽に簡単に、刺身を使って楽しみながら、新しい魚つまみが完成します。 酒が進む、刺身パックでつくる魚つまみ。 魚があなたを呼んでいます! 【著者紹介】 [著]栗原 友(くりはら・とも) 料理家。 2012年に魚の修業をしようと一念発起して築地の鮮魚店で働き始める。魚をさばき、まかない料理をつくり、日々、魚と身近に暮らして、旬の魚のおいしさを知る。 2019年に築地場外で「クリトモ商店」を開店。魚と向き合う毎日。著者の『クリトモの魚道 築地が教えてくれた魚の楽しみ方』『魚屋だから考えた。クリトモのかんたん魚レシピ』がある。 【目次抜粋】 思いっきり適当につくってください。 刺身パック大作戦 新しい食べ方を教えます。 これがクリトモ式簡単魚つまみ 【野菜たっぷり】 カツオのたたき トマトサルサ アジとマスタード焼きなす イワシとじゃがいものハーブ盛り シマアジとパクチー イワシとにんじん ヒラマサの岩下ソース 酢味噌ブリ ブリとねぎ塩胡麻油 カンパチと紅白なます 【混ぜるだけ!】 タイの黄身胡麻和え ツブ貝の納豆白和え タコとじゃがいものアーリオオーリオ イサキと煎り大豆 カンパチと糠漬け イカタラコ 【柵でステーキ】 イカステーキ 青唐醤油ソース マグロステーキ ガーリックマヨ &刺身でおつまみに 【&海苔】 ホタテのカリカリ海苔巻き ホタテとゴルゴンゾーラ、ルッコラの海苔巻き マグロのトロたく風巻き タイ海苔チー 【&チーズ】 サーモンチーズ焼き 〆サバとクリームチーズレモン マグロのソテー チーズまみれ 【&卵】 イワシのミモザ パセリソース タイのピカタ ホタテのスクランブルエッグ ウニのスクランブルエッグ 【&バター&マヨ】 ブリのバターしゃぶ イカそうめん 大根おろしマヨポン ホタテ醤油バター カツオのガーリックマヨ 刺身を揚げて、焼いて、ぷは~ アジのスパイシーハンバーグ サーモンのフィッシュケーキ カツオカツ ツブ貝のハーブフライ パンにのっけて、塗って、食べる刺身! アジのタルタル タコとブロッコリーのタルタル イワシと味噌のタルタル イカキムチ チーズ焼き 〆サバとハラペーニョのスプレッド カツオとにんにくのスプレッド サーモンとらっきょうのスプレッド 酒が進む鍋としゃぶしゃぶ ねぎとレタスのタイしゃぶ クレソンとトマトのブリしゃぶ ねぎま鍋 刺身の盛り合わせでつくりおき魚つまみ 1 マリネにする 刺身のハーブマリネ 2 そぼろにする 魚そぼろ 3オイル煮にする 刺身のハーブオイル煮 4さつま揚げにする さつま揚げ 5クリーム煮にする 貝のクリーム煮込み クリトモ商店の目利きの話。 たまらず魚が食べたくなります。 魚つまみINDEX NO FISH’NO LIFE!
  • 医者が教える最強の解毒術――20万人を診てわかった医学的に正しい毒素・老廃物を溜めない生き方
    3.9
    【内容紹介】 100万部突破シリーズ姉妹編が登場! これからの健康は「何を摂るか」より「いかに毒素・老廃物の排出機能を守るか」で決まる。 「高血圧」「動脈硬化」「糖尿病」「心疾患」「脳血管」「がん」「AGE」……健康を脅かすあらゆるリスクを劇的に低下させる「あるファクター」とは? 「健康」は仕事・人生のパフォーマンスを左右する、現代ビジネスパーソン最強の教養。 これからは「食の知識」プラス「解毒能力向上」で人生が大きく変わる。20万人を診て分かった「体内から健康になる極意」をベストセラー名医が解き明かす。 【著者紹介】 [著]牧田 善二(まきた・ぜんじ) AGE牧田クリニック院長。糖尿病専門医。医学博士。 1979年、北海道大学医学部卒業。ニューヨークのロックフェラー大学医生化学講座などで、糖尿病合併症の原因として注目されているAGEの研究を約5年間行う。 この間、血中AGEの測定法を世界で初めて開発し、『The New England Journal of Medicine』『Science』『THE LANCET』等のトップジャーナルにAGEに関する論文を第一著者として発表。 1996年より北海道大学医学部講師。2000年より久留米大学医学部教授。 2003年より、糖尿病をはじめとする生活習慣病、肥満治療のための「AGE牧田クリニック」を東京・銀座で開業し、延べ20万人以上の患者を診ている。 著書にはベストセラーとなった『医者が教える食事術 最強の教科書』『医者が教える食事術2 実践バイブル』(以上、ダイヤモンド社)ほか多数。 【目次抜粋】 まんが 健康の“後悔しない”新常識 はじめに 働き盛り世代に迫る危機 序章 その不調、解毒能力低下のサインです 第1章 解毒能力を落とす勘違い13 第2章 100歳まで動く体は腎臓次第 第3章 なぜ「解毒できない体」になってしまうのか 第4章 新時代の健康長寿17カ条 第5章 早期発見と最適治療で必ず治す
  • ポジティブ育児メソッド
    3.0
    【内容紹介】 “人間力”あふれる子どもに育てるために EQ力とは、IQや記憶力、処理能力、学力などの認知能力(以下、IQ力)と対になる非認知能力(=社会情動的スキル)のことをいいます。 非認知能力とは、わかりやすくいうと、やる気や協調性、勤勉さといった人間力や、誠実さ、楽観性といった人間性を指しています。 私が研究者として関わっている0歳からの幼児(・小学生の能力開発)教室・EQWELチャイルドアカデミーの卒業生で、現在活躍している子どもたちに共通するEQ力を調べたところ、幼少期に育んでおきたい5つのEQ力があることが、長年にわたる調査結果からわかりました。 それは、「自己肯定感(自信)」「やる気」「共感力」「自制心」「やり抜く力」です。 本書では、楽しく幸せに子どものEQ力を伸ばす55の「ポジティブ育児メソッド」を紹介していきます。 この55の「ポジティブ育児メソッド」は、EQWELチャイルドアカデミーで提唱している「楽しい子育て8か条」をベースに作成した、5つの「思い」の在り方と、5つのEQ力それぞれに10個ずつの「言葉」と「行動」の指針から成り立っています。 この「ポジティブ育児メソッド」を日々の育児に取り入れることで、育児が楽に、楽しくなり、親子ともに幸せが増すとともに、子どものEQ力がグングンと伸び、結果的にIQ力も向上するのです。 子どもたちがこれからの時代、たくましく幸せに成長し、ポジティブに活躍していくために――。このEQ力を身につけさせ、育むことが、親から子どもへの最大の贈り物となることでしょう。 【著者紹介】 [著]浦谷 裕樹(うらたに・ひろき) EQWELチャイルドアカデミー 日本赤ちゃん発育学研究所 新未来教育科学研究所 主席研究員 工学博士、理学修士 著者略歴 1996年 京都大学理学部卒業 1999年 京都大学大学院理学研究科修了(理学修士) 2001年 株式会社日本脳力開発研究所入社 2010年 現株式会社EQWELへ転籍 2016年 大阪工業大学大学院より博士号授与(工学博士) 著者プロフィール 教育分野における能力開発に従事し、専門学校講師、文部科学省委託プロジェクトメンバー等を歴任。 EQWEL転籍後は研究活動も行い、2016年、子どもの呼吸誘導装置の研究成果が認められ、大阪工業大学大学院より工学博士(生体医工学)を授与された。 現在は、「楽しく、わかりやすく、ためになる」をモットーに全国で講演活動中。特に参加型のトレーニングやワークを盛り込んだセミナーを得意とする。 子どもの才能を伸ばし、心を豊かに育むためには、保護者自身の能力アップが重要なポイントであると考え、大人向けの指導に力を入れている。 大手企業や専門学校、各種団体、保護者向けの講演実績多数。これまでの受講者はのべ2万人を超えた。 著書に『子どもの未来が輝く「EQ力」』『赤育本』(プレジデント社)、共著に『メンタルウェルネストレーニングのすすめ』(エコー出版)がある。 【目次抜粋】 プロローグ 親子ともに、楽しく、幸福であるために 第1章 親の思いと、『自己肯定感』の育み方 第2章 『やる気』の伸ばし方 第3章 『共感力』の育て方 第4章 『自制心』の高め方 第5章 『やり抜く力』の鍛え方
  • 大阪都構想&万博の表とウラ全部話そう
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    【内容紹介】 すべての自治体が注目する住民投票の行方 新型コロナウイルス感染症の対応に、政治行政と民間が一体となって全力を尽くしているが、まだ先行きは不透明だ。 このような状況で、全国的にも群を抜いて光る対応を続けているのが大阪だ。国民からの評価も高い。その陣頭指揮を執っているのが、吉村洋文大阪府知事だ。吉村さんは、一貫して先手先手の対策を講じている。 2009年、世界中で新型インフルエンザが流行したとき、僕は大阪府知事だった。そのときの大阪市長は、MBS放送の元アナウンサーである平松邦夫氏。大阪府と大阪市は、権限も財源も同等に並び立つ。それで当時は、大阪府庁も大阪市役所も「我こそが大阪を引っ張る行政組織である」と自負していた。もちろん、知事や市長もお互いに「我こそが大阪のリーダーだ」と思っている。 こう言うと、自責の気概があっていい気がするけど、そうじゃない。大阪府と大阪市がバラバラだから、感染症対策の方針もバラバラで、本当に大変だった。 ところが今、大阪府と大阪市の関係性は当時とまるで違う。吉村大阪府知事が「ワン大阪」の感染症対策の司令塔として、陣頭指揮を執っている。 今、大阪府と大阪市は一体となって大阪全体の行政運営を行い、まさにバーチャルな「大阪都構想」状態となっている。これが、感染症対策で大成功に収めることができた大きな要因でもある。 本書では、大阪都構想について詳しく解説するとともに、2025年に控える「大阪・関西万博」の誘致に至るまでの過程も分析・解説していく。なぜ、今のような大阪ができあがったのか。これからも「ワン大阪」の行政運営を続けるためにはどうすればいいのか。その答えがここにある。 【著者紹介】 [著]橋下 徹(はしもと・とおる) 1969年6月29日 誕生 1988年3月 大阪府立北野高等学校卒業 1994年3月 早稲田大学政治経済学部卒業 1997年 弁護士登録。法律事務所に勤務するが、翌年、大阪市北区で橋下綜合弁護士事務所を 設立し、独立 2003年4月 『行列のできる法律相談所』にレギュラー出演開始 2008年1月27日 大阪府知事選。183万2857票を獲得し、圧勝 2008年2月6日 大阪府知事就任。38歳での就任は当時全国最年少 2009年 世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leadersの1 人に選出 2010年4月19日 大阪維新の会創設 2011年11月27日 大阪市長選。20万票の大差をつけて勝利。40年ぶりに市長選で投票率が60% を超える 2011年12月19日 大阪市長就任 2012年9月28日 日本維新の会設立。その後、日本創新党、太陽の党が合流 2014年3月23日 大阪都構想を焦点とした出直し選挙。得票率87%、2位に30万票差をつけて勝 利 2014年8月1日 維新の党創設 2015年5月17日 大阪都構想の賛否を問う住民投票。得票率差1%未満で否決される 2015年11月2日 おおさか維新の会創設 2015年12月18日 任期満了で大阪市長を退任。政界引退。現在に至る 【目次抜粋】 はじめに 大阪・関西万博編  第1章 今回、大阪・関西万博の誘致に成功したのはどうしてですか?  第2章 「万博誘致」までどんなドラマがありましたか?  第3章 橋下さんの政治家人生に最も大きな影響を与えたのは誰ですか? 大阪都構想編  第4章 「大阪ダブル・クロス選挙」にはどんな意味がありましたか?  第5章 一度ダメになった大阪都構想になぜ「再挑戦」するのですか?  第6章 なぜ、府知事と市長の入れ替えは「大アリ」なんですか?  第7章 メディアが知らない、橋下大阪府政のキモって一体?  第8章 大阪都構想案はどのようにして生まれましたか? おわりに
  • 人生の教養を高める読書法
    4.3
    【内容紹介】 前回大きな反響を頂いた「人間力を高める読書法」に続く文化放送ラジオの大人気番組を書籍化の第2弾がついに発売! 四半世紀続く「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」の中から特に人気のある内容を厳選しました。 是非、武田さんの味わい深い文字の世界の語りをご堪能ください。 【著者紹介】 [著]武田 鉄矢(たけだ・てつや) 1949年4月11日生まれ。福岡県福岡市出身。O型。福岡教育大学卒業(2008年に名誉学士授与)。72年、フォークグループ「海援隊」でデビュー。翌年「母に捧げるバラード」が大ヒット。日本レコード大賞企画賞受賞。77年には山田洋次監督の映画「幸福の黄色いハンカチ」に出演。「3年B組金八先生」「101回目のプロポーズ」などのドラマにも出演。『私塾・坂本龍馬』(小学館)、『西の窓辺にお行きなさい─「折り返す」という技術』(小学館)、『人間力が高まる読書法』(小社刊)など著書も多数ある。 【目次抜粋】 はじめに 1)オックスフォード&ケンブリッジ大学世界一「考えさせられる」入試問題 2)脳は、なぜあなたをだますのか 3)世界からバナナがなくなるまえに 4)植物は〈未来〉を知っている 5)「ゆっくり」話すと、空気が変わり、人生が変わる! 6)人体 5億年の記憶 7)AIが神になる日 8)誤解学 9)増補 21世紀の国富論 10)「ぐずぐず」の理由 あとがき
  • 光源氏になってはいけない――「悪目立ち」せず生きていく作法
    3.7
    【内容紹介】 『ストーリーとしての競争戦略』楠木建教授が絶賛!「読んでないのに面白い。平成なのに役に立つ」 女たらし、ロリコン、マザコン、回避依存症、自惚れ、官僚体質、リーダー失格、家庭崩壊、ネグレクト、美少女ゲーム廃人、アラフォー自分探し……。 源氏物語は、「なってはいけない」大人の事例集です。 【著者紹介】 [著] 助川幸逸郎(すけがわ・こういちろう) 1967年生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、横浜市立大学のほか、早稲田大学、東海大学、日本大学、立正大学、東京理科大学などで非常勤講師を務める。専門は日本文学だが、アイドル論やファッション史など、幅広いテーマで授業や講演を行っている。『源氏物語』の登場人物で、もっとも学ぶべきだと思うのは頭中将と源典侍、もっとも学んではいけないと思うのは光源氏と藤壺。著書に『文学理論の冒険』(東海大学出版会)、『可能性としてのリテラシー教育』、『21世紀における語ることの倫理』(ともに共編著、ひつじ書房)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 第一章 もてないやつほどよく語る〈雨夜の品定め〉 第二章 女性を幸福にできない「回避依存症」の男〈なぜ夕顔は死んだのか〉 第三章 「わざと軽く見られる」という知恵〈恋愛マニアを手玉にとる源典侍〉 第四章 イケてた人ほど「イタい人」になる?〈中年になった光源氏の悲哀〉 第五章 覚悟のない人間がリーダーになったら〈桐壺帝の悲劇〉 第六章 優等生が策略家に変わるとき〈じつは腹黒い藤壺〉 第七章 消化試合こそ人生の岐路と思え〈明石入道の深謀遠慮〉 第八章 光源氏と「ジャイアンツの論理」〈朱雀帝の逆転ホームラン〉 第九章 官僚体質がもたらす家族崩壊のワナ〈父に似ぬ堅物、夕霧の誤算〉 第十章 社長にするなら長女、妻にするなら次女〈大君はなぜ女子力をうしなったか〉 第十一章 たいしたことない女をお姫様だっこしたくなるとき〈バカップルの系譜〉 第十二章 アラフォー世代の不毛地帯〈浮舟の「自分探し」の果て〉 解説 参考文献 主要人物系図 あらすじ
  • 募集しない名門塾の一流の教育法
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    【内容紹介】 “お受験塾”の常識を覆す独自の指導法で慶應幼稚舎ほか難関志望校合格率98%の「お受験メソッド」を初公開! 6歳までの過ごし方で人生は決まる 「こんな指導法があったのか!」順天堂大学医学部の順天堂大学病院の小林弘幸先生も驚愕。難関志望校に脅威の合格率を誇る「田園調布つくし会」。ほとんど募集はせず「幻の塾」といわれたお受験塾の極秘教育メソッドを初公開。すべて自宅でも再現できるカリキュラムを解説。タブーを打ち破るメソッドが、子どもの可能性を最大限に引き出す。【著者紹介】 石井美恵子(いしい・みえこ) つくし会幼児進学教室代表。 息子二人を慶應義塾幼稚舎に入学させた経験をもとに1992年、小学校お受験を専門にする幼児塾「つくし会」を設立。以来、四半世紀にわたり、独自の指導法で最難関といわれる慶應義塾幼稚舎をはじめ、早稲田実業、青山学院、学習院、聖心などの初等科に毎年多くの合格者を輩出している。【目次抜粋】 はじめに 「やれば、できる」――へこたれずにやり抜く力をつける 第1部 “お受験”一辺倒では合格できない  1 イスがない幼児教室「つくし会」とは  2 「人生の歩み方」が学べる小学校受験 第2部 子どもの未来を切り拓く「つくし会」のメソッド  HR ママ友とはつるむな!――親に求められる心がまえ  1時間目 ぺーパー――集中力、聞く力、言語力を鍛える  2時間目 運動――コーディネーショントレーニングで体の動きをコントロール  3時間目 巧緻性――思考力や意欲、根気強さを強化  昼休み 日常習慣と食生活――反復練習を毎日の習慣に  4時間目 面接――コミュニケーション能力を鍛えて「思い」を伝える おわりに
  • 52歳からのお金のリアル――定年後の“長生きリスク”に効く処方箋
    3.7
    【内容紹介】 人生100年時代、自分の老後は、自分で守る時代になりました。 「年金」「働き方」「住まい」「健康・医療」「介護」「相続」「家族の“想定外”」 このようなリスクについて何も手を打たなければ、不安や悩みは増大していきます。 長生きをリスクにしないために、定年後設計を正しく行い、安心した老後を送るポイントをまとめました。 【著者紹介】 泉 正人(いずみ・まさと) ファイナンシャルアカデミーグループ代表/一般社団法人金融学習協会理事長 日本初の商標登録サイトを立ち上げた後、自らの経験から金融経済教育の必要性を感じて、2002年にファイナンシャルアカデミーを創立し、代表に就任する。身近な生活のお金から、会計、経済、資産運用に至るまで、独自の体系的なカリキュラムを構築。東京・大阪・ニューヨークでスクール運営を行う。義務教育では教わることのなかったお金との正しい付き合い方を伝えることを通じ、より多くの人に真に豊かで、ゆとりある人生を送ってもらうための金融経済教育の定着を目指している。『お金原論』(東洋経済新報社)、『お金の教養』(大和書房)、『「仕組み」仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など、これまでに上梓した著書は30冊累計150万部を超える。著書は、韓国、台湾、中国でも翻訳され発売されている。 【目次抜粋】 プロローグ 第1章 52歳のリアルなお財布事情と、10年後の不安 第2章 年金 第3章 働き方と生きがい 第4章 住まい 第5章 健康・医療 第6章 介護 第7章 相続 第8章 家族の“想定外” 第9章 資産運用 エピローグ  長生きをリスクにしないために
  • 人生を変える幸せの腰痛学校
    4.3
    ようこそ、世界最先端の腰痛治療「認知行動療法プログラム」の世界へ── 世界初! 読んで治す、腰痛改善のための物語 【著者紹介】 伊藤かよこ(いとう・かよこ) 1967年生まれ。大阪府出身。東京都在住。鍼灸師。慶應義塾大学文学部通信教育課程卒業後、リクルートフロムエーに入社。会社員時代に「椎間板ヘルニアによる腰下肢痛」との診断を受け入退院を繰り返す。2000年はり師・きゅう師免許取得後、神奈川県で鍼灸カウンセリング治療院を開業。心理学や心理療法を取り入れ、患者さんと多くの対話を重ねる。その後東京へ転居してからは、自宅内治療室で鍼灸施術とカウンセリングのほか、こころとからだに関する講座や教室なども行っている。日本アドラー心理学会会員。東京スキンタッチ会会員。 【目次より】 1週目◆腰痛を治したければ治そうと思わないこと 2週目◆腰が悪いとはどういうことか? 3週目◆痛みをコントロールする方法 4週目◆「思い」や「考え」の影響力 5週目◆共に生きる大切な仲間 6週目◆勇気は連鎖する 7週目◆腰痛が教えてくれたこと 8週目◆世界は私を必要としている
  • 経済ってこうなってるんだ教室
    4.4
    日経新聞を毎日読んでいるけど、実はよくわかっていない…というあなた、もう大丈夫です! この本は、順番に読めば、最終的には金融経済政策までわかるようにできています。 小学生レベルの国語力と算数力があれば理解できる、経済・金融の超入門書。 【著者紹介】 海老原嗣生(えびはら・つぐお) 雇用ジャーナリスト、経済産業研究所 コア研究員、立命館大学 客員教授、奈良県行財政改革推進プロジェクトワークマネジメント部会長、 人材・経営誌『HRmics』編集長、ニッチモ代表取締役、リクルートキャリア社フェロー(特別研究員)。 1964年、東京生まれ。大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)入社。新規事業の企画・推進、人事制度設計等に携わる。 その後、リクルートワークス研究所にて人材マネジメント雑誌『Works』編集長に。2008年、人事コンサルティング会、「ニッチモ」を立ち上げる。 『エンゼルバンク――ドラゴン桜外伝-』(モーニング連載、テレビ朝日系でドラマ化)の主人公、海老沢康生のモデル。 著書に『雇用の常識本当に見えるウソ』(筑摩文庫)、『面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと』(小学館文庫)など単著は20を超える。 飯田泰之(いいだ・やすゆき) 経済学者。明治大学准教授。シノドスマネージング・ディレクター。財務省財務総合政策研究所上席客員研究員。 1975年生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。 『昭和恐慌の研究』(共著、第47回日経・経済図書文化賞受賞、東洋経済新報社)、『経済は損得で理解しろ! 』(エンターブレイン)、 『歴史が教えるマネーの理論』(ダイヤモンド社)、『ゼロから学ぶ経済政策』(角川Oneテーマ21)など著書多数。 【目次より】 ◆第1部 ど素人編 経済と金融の「基礎ブロック」 ◆第2部 初心者編 社会を解剖するためのメス ◆第3部 初心者編 「金利と為替」のブロックを積み上げる ◆第4部 中級者編 時事情報でブロックに色を塗る とその先の崖が見えてくる ◆第5部 上級者編 それでもわからないことはプロに聞く
  • 1億稼ぐ人の「超」メモ術
    3.9
    1枚のメモが、あなたの未来と人生を変える――。 学生時代に起業して1億円を稼ぎ、その後、日本一厳しいと言われた野村證券で未だ伝説の売り上げを上げた男。 30年以上も結果を出し続けるその仕事の原点は、実は朝4時半の起床時からはじまる手書きメモの習慣にあった。 仕事のアイデア出しから効率化、人を魅了する企画やプレゼン、そしてビジネスにつながる人脈づくり…… あらゆるビジネスシーンに応用できる、著者の日々のメモ術、 そしてそのメモの集大成とも言えるノート術の秘密をここに大公開する。 【著者紹介】 市村洋文(いちむら・ひろふみ) 1959年北海道生まれ。立教大学社会学部に入学。大学時代に流行の先を読み、学生向けスキーツアーを企画しビジネス化に成功。大学時代の売上60億円。83年卒業後、野村證券に入社し、30歳で月に600億円の売り上げを上げる証券マンに成長する。野村における最年少記録を樹立。37歳で野村証券の最年少支店長となる。野村において営業マン2万名の営業指導者となり、「野村證券伝説の営業マン」と呼ばれるようになる。39歳のとき、野村證券からKOBE証券グループの社員数2500名の上場会社組織をつくり上げる。2007年、48歳で日本最大のビジネスマッチング・顧客紹介の会社をつくるべく、ファーストヴィレッジ株式会社を設立。38000人の経営者のネットワークをつくりあげる。著書に『昼メシは座って食べるな!』(サンマーク出版)、『1億稼ぐ営業の教科書』(プレジデント社刊)など。 【目次より】 はじめに◆なぜ朝6時にメモを書くと強運になるか ◆第1章 「白いメモ」でチャンスの神様をつかむ ◆第2章 アイデアが降りてくる瞬間を逃さない ◆第3章 仕事運をぐっと上げる「ノート」術 ◆第4章 大きな企画をつくる「未来メモ」 おわりに◆運を高めるということはルーティンを守ること
  • 逃げる自由 〈諦める力2〉
    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    ベストセラー『諦める力』に続編が誕生! 『「ない仕事」の作り方』のみうらじゅん氏との対談も収録! 「こうあるべき」とか「こうせねばならない」といった呪縛から自由になるためには、 自分や他者を早めに、そしてこまめに「がっかりさせておく」ことだと僕は思う。 つまり、独り歩きしている理想、目標、基準……といったものから距離を置いてみるということだ。――「はじめに」より 【著者紹介】為末 大(ためすえ・だい) 1978年広島県生まれ。陸上トラック種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2016年4月現在)。 2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権において、男子400メートルハードルで銅メダル。シドニー、アテネ、北京と3度のオリンピックに出場。2003年、プロに転向。2012年、25年間の現役生活から引退。 現在は、自身が経営する株式会社侍のほか、一般社会法人アスリートソサエティ、株式会社Xiborgなどを通じて、スポーツ、社会、教育、研究に関する活動を幅広く行っている。 著書に『走る哲学』(扶桑者)、『走りながら考える』(ダイヤモンド社)、『諦める力』『為末大の未来対談』(ともにプレジデント社)などがある。 【目次より】 第1部◆為末大の悩み相談室 ・面倒くさい自分との付き合い方 ・困った人との付き合い方 ・家族の悩み・お金の悩み ・職場の人間関係 ・キャリアの問題 第2部◆意味を求めない生き方 【特別対談】みうらじゅん×為末大
  • 逆転出世する人の意外な法則 ― エリート人事は見た!
    4.5
    「同期で一番に係長になると役員になれない――」。 大器晩成という言葉があるように、若くして飛ぶ鳥を落とすような活躍をした人がその後伸び悩み、 逆に最初に評価が低かった人がある時期から急速に出世を果たすケースは思った以上に多いという。 100社以上の人事を見てきた辣腕コンサルタントである著者が、そんな昇進のメカニズムを徹底分析、 20代~50代、それぞれの年代別に、今から逆転出世コースに乗る方法を伝授する。 【著者紹介】 平康 慶浩(ひらやす・よしひろ) 人事コンサルタント/セレクションアンドバリエーション株式会社代表取締役社長。 1969年大阪生まれ。早稲田大学大学院ファイナンス研究科MBA取得。アクセンチュア、日本総合研究所を経て、2012年より現職。 大企業から中小企業まで、150社以上の人事評価制度改革に携わる。グロービズ・マネジメント・スクール講師。大阪市特別参与(人事)。 『出世する人は人事評価を気にしない』『出世する人は一次会だけ参加します』(日本経済新聞出版社)、『課長1年目の教科書』(かんき出版)など著書多数。 【目次より】 第1章◆20代……若いころの評価こそ気にする必要はない 第2章◆30代……役職に就くのは早過ぎない方がいい 第3章◆40代……目指すべき部長ではなく常務である 第4章◆50代……会社にこだわらない成功を目指せ 終章◆遅咲きで成功する人、しない人
  • なぜ、あの家族は二人目の壁を乗り越えられたのか? ―ママ・パパ一〇四五人に聞いた本当のコト
    3.0
    二人目の壁を感じているすべてのひとへ── 「かぞくを、もうひとり」に向けて、 そっと背中を押してくれる本ができました。 この本を読めば、 あなたが思い描く家族の姿に きっと近づける。 二人目の壁…… 「二人以上の子どもがほしい」という思いがあるにもかかわらず、 さまざまな事情や理由から、第二子以後を持つことを 躊躇しなくてはならなくなった夫婦がぶつかるもの。 【著者紹介】 一般財団法人1more Baby応援団 理想の数だけ子供を産める社会を実現するため、結婚・妊娠・出産・子育て支援に関する情報提供及びその実現に必要な事業を行い、将来の活力ある社会環境の維持・発展のために寄与する目的で設立された一般財団法人。 設立以来、さまざまなシンポジウムで調査活動を行い、積極的に情報発信を行っている。編著書に『こども大国ニッポンのつくりかた』(木楽舎)がある。 【目次より】 第1章◆“二人目の壁”を乗り越えたいまどき家族のいろんなカタチ 第2章◆“二人目の壁”を乗り越える8のヒント 第3章◆子どもが二人以上いる家族ってどんな人たちなの?
  • プロフェッショナルマネジャー 58四半期連続増益の男
    4.0
    「これが私の最高の教科書だ」――ファーストリテイリング(ユニクロ)を率いる柳井正氏の「幻のバイブル」、ついに電子書籍化。アメリカのコングロマリット(巨大多国籍企業)ITTのCEOとして14年半も増益を続けた「経営の鬼神」ハロルド・ジェニーンの経営回顧録。長らく絶版となり「幻の書」と化していたが、「プレジデント」誌の柳井氏インタビューを契機に2004年に復刻。25版を超えるベストセラー&ロングセラーとなった。「本を読む時は、はじめから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ。終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ」……社員教育や朝礼に使えるビジネスの名言が満載。

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  • 簡単!箸置きダイエット――よく噛むとカラダは変わるココロも変わるどんどん変わる
    3.0
    【内容紹介】 コロナ禍の昨今、リモートワークが増え食事のスタイルの質が低下しています。 「早食い」「ながら食い」「おやつ腹」はだれしも思いあたる節があるでしょう。 「箸置き」を使うことで食事のスピードのコントロールができます。 ゆっくり噛んで食べることが「カラダ」と「ココロ」に非常に良いことがわかっています。 本書では理想のカラダを手に入れるのにお金もかからずココロまで健康になる方法をいくつかの事例とともに提案します。 【著者紹介】 [著]金城 実 (きんじょう・みのる) 東京生まれ。医学博士、一般社団法人日本予防医療協会代表理事。岡山大学医学部卒業後、麻酔科に入局。ニューヨークのアルバート・アインシュタイン医科大学に留学し、医学博士号取得。帰国後、岡山大学医学部附属病院麻酔科病棟医長として最先端のテクノロジーを駆使した治療に携わる。 1996年、予防医療の実践のために大学病院を辞し、独立。2003年に(株)MDジャパンを設立。「医者がすすめるメディカルダイエットプログラム」を研究開発。予防医療プログラム「Dr.セルフチェック」を開発し、企業や病院、フィットネスクラブなどを中心に展開。11年より予防医療的な視点から企業への健康経営の提案を開始。14年、実践的予防医療の人材育成のため日本予防医療協会を設立。20年4月より沖縄県政策参与就任。 著書に『「粘膜パワー」で若返る超健康になる』(プレジデント社)、『血液サラサラ、ボケない、ヤセる!1日1分! 腕ふり健康法』(KADOKAWA)、『日本一わかりやすい 健康経営』(プレジデント社)、『免疫は発酵食品でぐんぐんあがる』(プレジデント社) 【目次抜粋】 Part0 「箸を置くだけ」のダイエット、あります  もっとも簡単なダイエット  箸を置くことで、食事のスピードをコントロール  箸置きダイエット 実践中の人の声  コラム “箸置き”のある暮らしを楽しむ Part1 “言い訳”が教えてくれる、成功するダイエット  言い訳1 食事に専念できない環境  言い訳2 炭水化物抜きダイエット  言い訳3 “箸置き”どころか、食卓で食べることすら面倒  コラム ユネスコ無形文化遺産の“日本食” Part2 カラダの“声”を聞きながらワクワク実践「箸置きダイエット」  チェック1 あなたの便はキレイですか?  コラム 「便は食べ物のかす」と思っていませんか?  チェック2 あなたの体重・体脂肪率・腹囲  コラム 「体組成計」、正しい使い方してますか?  チェック3 気になる症状ありませんか? Part3 「箸置きダイエット」理論編 なぜ、箸を置くだけでダイエットになるのか  コラム エネルギーの消費量も食べ方で違いが出る Part4 「箸置きダイエット」をさらに効果的にするコツ  コラム ゆで卵の白身がアミノ酸に変わるには  コラム 未消化のタンパク質は腸にダメージ“腸もれ”を引き起こす? 特別付録 「箸置きダイエット」の効果を高める簡単エクササイズ おわりに
  • 免疫は発酵食品でぐんぐんあがる――コロナ、インフルに負けない自己免疫力のつけ方
    4.0
    【内容紹介】 「新型コロナウイルス感染症」という、未知の感染症が登場したことにより、「免疫」「発酵食品」が注目されています。 本書は「粘膜から始まる免疫システム」に着目。 粘膜のバリア機能を維持・向上させ、粘膜で戦う免疫細胞のパワーを高めるために私たちが普段できること「免疫力アップの習慣」と、「発酵食品をとることの有用性」を紹介。 【著者紹介】 [著]金城実 東京生まれ。医学博士、一般社団法人日本予防医療協会代表理事。 岡山大学医学部卒業後、麻酔科に入局。ニューヨークのアルバート・アインシュタイン医科大学に留学し、医学博士号取得。帰国後、岡山大学医学部附属病院麻酔科病棟医長として最先端のテクノロジーを駆使した治療に携わる。1996年、予防医療の実践のために大学病院を辞し、独立。 2003年に(株)MDジャパンを設立。「医者がすすめるメディカルダイエットプログラム」を研究開発。予防医療プログラム「Dr.セルフチェック」を開発し、企業や病院、フィットネスクラブなどを中心に展開。2011年より予防医療的な視点から企業への健康経営の提案を開始。2014年、実践的予防医療の人材育成のため日本予防医療協会を設立。 [著]作間由美子 発酵マイスター・発酵プロフェッショナル 福島県出身、ホテル業界で飲食に携わりながら、ライフワークとして「学びたい人の学びたい時のための『校舎のない学校』」を有志と設立。 そこで著名な方々を講師として招きながら食文化を楽しく身につける場を作る。 「HBR(日本ホテル・レストランサービス技能協会)認定サービス技能2級」、「日本ソムリエ協会認定ソムリエ」を取得。 【目次抜粋】 第1章 予防医療の専門医が実践し続けていること 感染症にならない体づくり/感染症の仕組み/日常のちょっとした改善で感染症を遠ざける 第2章 1日1食は日本食を 「伝統的な日本食をとる」/ウイルスを侵入するのを阻止するためには粘膜バリア機能の強化 第3章 「発酵食品」であなたの健康を守る 食べたものは必ず栄養になっているのか/発酵食品は栄養が取れる状態にすでになっている/発酵食品とは、発酵食品の種類/発酵食品で腸内環境をよくする/アンチエイジング 第4章 発酵食品の取り入れ方 調味料としてとる/飲んでとる/小鉢でとる/おつまみでとる 第5章 風邪をひかない医者が実践しているミトコンドリアを増やす運動とストレスコントロール テレビを見ながらでもできる「腕降り体操」/しなやかな血管を保つ「バンザイストレッチ」/座るより立つ、立つより歩く/湯につかる/作り笑いでも効果はある
  • もしも虫と話せたら――昆虫が教えてくれた生きづらい世の中を生き抜く自然の鉄則15
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 昆虫に行き方を学ぶ啓発書! みなさんは「先輩」と聞いてだれの顔を思い浮かべるでしょうか? 部活の先輩、会社の先輩……まさか昆虫を思い浮かべる人なんていないでしょう。でも、地球上の生き物として、昆虫は人間のずっとずっと先輩なんです。 人類が誕生したのは約700万年前。一方、昆虫が誕生したのは、今から約4億8千万年前。人間が現れる約5億年もの昔から、昆虫は地球上を生き抜いてきているのです。 昆虫は、その種の数も群を抜いています。人間などの哺乳類が約6千種であるのに対し、昆虫は約100万種。地球上の生き物は、4分の3が昆虫なのです。しかも、いまだに毎年新種が見つかっていて、今のペースで新種の発見と記録を進めていると、全ての昆虫を記録するにはあと500年かかるとも言われています。地球で一番繁栄しているのは、人間ではなく昆虫なのです。 この本の舞台は、夏のとある雑木林。 会社の人間関係がうまくいかず、生き方に悩む青年・太郎くんが、しゃべる昆虫たちと出会い、「生き物としての先輩」である彼らから「最も自然な生き方」を学んでいきます。 【著者紹介】 [絵]じゅえき 太郎(じゅえき・たろう) 1988年東京生まれ。イラストレーター、画家、漫画家。 SICF16オーディエンス賞受賞、第19回岡本太郎現代芸術賞入選。身近な虫をモチーフに様々な作品を製作している。 著書に『ゆるふわ昆虫図鑑 気持ちがゆる~くなる虫ライフ 』(宝島社)、『ゆるふわ昆虫図鑑 ボクらはゆるく生きている』(KADOKAWA)、『小学館の図鑑NEO まどあけずかん むし』(小学館)(イラスト担当)など。 フロンターレこども新聞 (川崎フロンターレ、まるやま昆虫研究所(毎日小学生新聞)で漫画連載中。 [文]ペズル 文筆家。 著書に『三国志に学ぶ人間関係の法則120』、『せかいいっしゅう あそびのたび』(ともにプレジデント社)がある。 [監修]須田 研司(すだ・けんじ) むさしの自然史研究会代表。多摩六都科学館や武蔵野自然クラブで、子どもたちに昆虫のおもしろさを伝える活動に尽力している。 監修書に『みいつけた! がっこうのまわりのいきもの(1~8巻)』(学研プラス)、『世界の美しい虫』(パイインターナショナル)、『ふしぎな世界を見てみよう!びっくり昆虫大図鑑』(高橋書店)、『世界でいちばん素敵な昆虫の教室』(三才ブックス)、『じゅえき太郎のゆるふわ昆虫大百科』(実業之日本社)、『昆虫たちのやばい生き方図鑑』(日本文芸社)、『すごい虫ずかん ぞうきばやしを のぞいたら』(KADOKAWA)などがある。 【目次抜粋】 ほしいなら、まず、あげよう。クロオオアリ 「常識」って、わりと「偏見」。オオスズメバチ 相手を変えるより、自分を変えたほうが早いぞ。サバクトビバッタ 「楽」と「楽しい」は別物です。サカダチゴミムシダマシ つらい時、「逆に」と言える人は強いね。サハラサバクアリ 「頼りになる人」は、あなたを「無能にする人」かもしれない。カイコガ(幼虫) 立場が変われば、「好き嫌い」も真逆になるわ。ナナホシテントウ 長所と短所は、表裏一体なのよ。オオコノハムシ 「特徴×特徴」で突き抜けよう!ヘラクレスオオカブト 思いは伝えなきゃ、思ってないのと同じさ。ピーコックスパイダー 距離が近いと、もめやすいんです。クサカゲロウ 「みんなの幸せ」と「個人の幸せ」は、意外と一致しない。ニホンミツバチ 「何を守るか」とは、「何を手放すか」ですよ。ウラナミシジミ 傷つかないのは強さじゃない。再生するのが真の強さじゃ。エダナナフシ 本当に夢中になると、不満を抱くヒマがなくなる。クロオオアリ
  • オタク中年女子のすすめ――#40女よ大志を抱け
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    【内容紹介】 人生の喜びは往々にして、真面目に几帳面に計算した想定の「範囲外」、ほころびから生まれる。 シトラス、日経ARIA、プレジデントオンラインなどWEB記事を多数執筆し、『女子の生き様は顔に出る』でデビューした人気コラムニストが綴るこれからの「女の生き様」。 【著者紹介】 [著]河崎 環(かわさき・たまき) コラムニスト。1973年京都生まれ神奈川育ち。 慶應義塾大学総合政策学部卒。時事、カルチャー、政治経済、子育て・教育など多岐に渡る分野で記事・コラム連載執筆を続ける。欧州2カ国(スイス、英国)での暮らしを経て帰国後はWebメディア、新聞雑誌、企業オウンドメディア、日本政府海外広報誌などへ多数寄稿、2019年度立教大学社会学部兼任講師も務める。社会人女子と中学生男子の母。著書に『女子の生き様は顔に出る』(プレジデント社)。 【目次抜粋】 はじめに 妙齢ガールズ、ビー、アンビシャス 第1章 40は女の鬼門? 第2章 日本社会と子育ての壁 第3章 それでも前を向く女たち 第4章 幸せな「オタク中年女子」のすすめ 第5章 女の道もいろいろだ 第6章 特別対談「おっさんずラブ」の魔力 特別対談「おっさんずラブ」脚本家・徳尾浩司さん×河崎環 あとがき
  • 20年続く人気カフェづくりの本――茨城・勝田の名店「サザコーヒー」に学ぶ
    4.1
    【内容紹介】 近くにスタバ、コメダ、ドトールがあっても大丈夫。 カフェで独立起業したい人は茨城・勝田の名店、サザコーヒーに学べ! サラリーマンを辞めて自分だけの喫茶店を開業したい人は多い。 しかし、街にはスタバ、ドトール、コメダといった有力チェーンがすでにあり、個人店が闘うのは厳しい状況。 実際、個人店の廃業率は高い。 そこで、茨城県勝田にある有力コーヒー店、「サザコーヒー」の独創的な戦略に着目。 地元に愛され、行列の絶えないコーヒーショップの全ノウハウを公開。 カフェ戦争勝ち残りの条件を探る。 名物商品の作り方、プロモーションの仕方、1日の売上アップの秘策などを紹介していく。 【著者紹介】 高井/尚之 経済ジャーナリスト・経営コンサルタント。1962年名古屋市生まれ。(株)日本実業出版社の編集者、花王(株)情報作成部・企画ライターを経て2004年から現職。出版社とメーカーでの組織人経験を生かし、大企業・中小企業の経営者や幹部、担当者を取材し続ける。2007年からカフェ取材も始め、テレビやラジオの放送メディアでも解説を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 遠ざけの法則―万人受けを狙わない熱狂的なファンのつくり方
    4.0
    【内容紹介】 ビジネスを成功に導く、これからの時代の発想法 選び選ばれる。それにはいくつもの切り口、指針があります。 本書では、あなたが相思相愛のお客様を見つける、コンパクトなやり方を紹介します。 選ばれたいお客様に選んでもらえる「在り方」を、あなたと一緒に考えていくのがこの本の趣旨です。 【著者紹介】 中山マコト(なかやま・まこと) 日本のマーケッター、シンクロニスト。 「売れるヒントは人から訊き出せ!」を人生訓に、インタビュー術を駆使した独自のマーケティング戦略「キキダスマーケティング」を開発、実践する。 お客様の心を動かす企画を考案し、大きな実績を上げ続けている。 市場調査会社勤務後、マーケティング、販売促進、広告制作に携わり、小売業、飲食業、サービス業などの売り上げ強化に手腕を発揮する。 著書に『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』(KADOKAWA)など多数。 【目次より】 ◆第1章 究極のメカニズム、踏み絵――嫌なヤツが寄ってこない、会いたい人だけが寄ってくる ◆第2章 視覚で分ける――なぜ、“中本”の看板は真っ赤なのか? ◆第3章 敵をつくる――ピエール・カルダン的、言葉のバリア ◆第4章 ターゲットで分ける――ガチガチ専門という生き方◆第5章 地名で分ける――大分郷土料理、“とど”の生き方 ◆第6章 キャッチフレーズで分ける――理系ミステリー、森博嗣の生き方 ◆第7章 趣味嗜好で分ける――分かる人にだけ伝わればいい ◆第8章 3行錬金術――イグニッションライティングの作法 ◆最終章 「蒙古タンメン中本」の看板はなぜ真っ赤なのか?

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