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捨てられ令嬢は錬金術師になりました。稼いだお金で元敵国の将を購入します。
※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で40ページ程お楽しみいただけます。 ※通常版は2022年2月4日発売です。 クロエは稀代の美少女錬金術師(自称)。 かつて公爵令嬢だった彼女は3年前、 突然婚約破棄されたうえ身分を剥奪され、 王都にぽいっと捨てられた。 その後なりゆきで錬金術師に弟子入りし、 今や王都にお店を構えるほどのお金持ちに! 守銭奴となったクロエは、 敵国の元将軍で超美形のジュリアスを奴隷闘技場で購入。 残酷で冷酷な黒太子と恐れられたその男を、 クロエは錬金術の素材集めの護衛にしたのだが…!?︎ 顔良しスタイル良し性格最悪!?︎ のジュリアスに弄ばれるうちに、 なぜだか少しずつ彼に惹かれていき…!? 稀代の美少女錬金術師×超絶美形で毒舌な元将軍の、 ツンデレLOVE STORY! -
魔将閣下ととらわれの料理番
城の調理場で働く、料理人見習いのルゥカ。ある日、彼女は王女と間違えて魔界へさらわれてしまった! 命だけは助けてほしいと、魔将・アークレヴィオンにお願いすると、「ならば服従しろ」と言われ、その証としてカラダを差し出すことに。なんとか助かったと思っていたら、今度は魔界の料理が美味しくないせいで、餓死の危機が……!! そこでルゥカは邸の料理番として美味しい食事を作ると申し出る。そうして、料理を美味しそうに食べてくれる彼を見ているうちに、次第に心惹かれるようになり……。料理も夜のお供も奮闘中!? 魔界でおりなすクッキングラブファンタジー! -
尖閣1945
「命」を救ったのは「真水」をたたえた日本の領土だった――。 知られざる「尖閣戦時遭難事件」の史実が“中国の噓”にトドメを刺す 事件から「78年」という気の遠くなるような歳月の末に緻密な取材で浮かび上がった苦悩と感動の物語。 なぜ「尖閣列島」は日本の領土なのか。そのことを示す、ある遭難事件。中国はなぜこの事件に触れられないのか。すべてが今、明かされる。 1945(昭和20)年6月末、石垣島から台湾に向かって最後の疎開船が出た。沖縄本島で日本軍が米軍に敗北し、八重山への米軍の侵攻を恐れてのことである。 だが、200人余の疎開者を乗せた2隻の船は東シナ海で米軍機の攻撃を受け、1隻は沈没、1隻は奇跡的に魚釣島に辿りつく。「あそこに行けば真水がある」との疎開者の進言があったからだ。 明治時代に“無主の地”魚釣島で真水を開拓した実業家・古賀辰四郎。それに伴い国際法に則って日本の領土に編入した明治政府。疎開者たちの多くの「命」を救うことになる真水をたたえた魚釣島は、同時に食べる物がない飢餓の島だった――。 餓死者続出の中、石垣島に助けを呼ぶため若者たちによって「決死隊」がつくられた。疎開者たちは夜を日に継いでサバニ(小舟)を完成させ、決死隊を送り出す。決死隊の若者の額には「赤い鉢巻」が締められていた。その鉢巻の意味と、そこに込められた疎開者たちの思いとは……。 奇跡がいくつも重なり合ったこの遭難事件と救出劇が、なぜ尖閣の日本領有を示すものになるのか。哀しく、悲惨で、目を背けたくなる出来事は、同時に、どんな逆境でも信念と矜持を失わなかった日本人の「希望の物語」でもあった。 なぜ尖閣は日本の領土なのか。尖閣と無縁な中国が、なぜ、かくも理不尽な主張をくり返しているのか。 「本書を読み終わった時、その答えを知ると同時に、人間とは“極限”に追い込まれても、使命感と不屈の精神さえあれば、とてつもない底力を発揮することを知っていただければ嬉しい。そして、毅然と生きることが、日本人にとっていかに大切か、是非、思い出してほしいと願う」(「はじめに」より) 数々の歴史スクープを放ってきた門田隆将が満を持してお届けする尖閣領有ノンフィクション。生存者やゆかりの人々をひとりひとり訪ね、すべての秘密を明らかにしていく筆者の執念にも感嘆する。中国が領有を主張する史料のデタラメぶりも専門家と共に解き明かした本書は、「この1冊」で尖閣問題がすべてわかる日本国民必読の書。 【筆者プロフィール】 門田隆将(かどた・りゅうしょう) 作家、ジャーナリスト。1958(昭和33)年高知県安芸市生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。『この命、義に捧ぐ─台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、後に角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。主な著書に『死の淵を見た男─吉田昌郎と福島第一原発』『日本、遥かなり─エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」』『太平洋戦争 最後の証言(第一部~第三部)』『汝、ふたつの故国に殉ず』(角川文庫)、『なぜ君は絶望と闘えたのか─本村洋の3300日』(新潮文庫)、『甲子園への遺言』(講談社文庫)、『疫病2020』『日中友好侵略史』『新聞という病』(産経新聞出版)など多数。 -
日中友好侵略史
「安倍晋三」が闘った日本の現実 「自民党8割が親中派」の日本への教訓 対日工作は70年前から始まっていた ランの花、有名女流作家、創価学会、日本の権力闘争、贖罪意識、巨大市場……あらゆるルート、あらゆる手法を用いた「友好」という名の「侵略」を明らかにする。 始まった「対日工作」 自民党工作のスタート 公明・創価学会への中国工作 権力抗争はこうして始まった 世界の流れが変わった もう一人のキーマン 「中国」巡って政界大動乱 日華断交は可能なのか 「椎名特使」をめぐる攻防 台北の怒りと混乱 〝丸裸〟だった日本 始まった「日中友好絶対主義」 世界を驚愕させた人権弾圧 変貌する中国 ハニートラップの凄まじさ 「破壊者」登場の悲劇 不可避だった〝米中激突〟 友好五十年は偽りだったのか -
死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発
2011年3月、日本は「死の淵」に立った。福島県浜通りを襲った大津波は、福島第一原発の原子炉を暴走させた。日本が「三分割」されるという中で、使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いを展開した男たちがいた。 -
慟哭の海峡(角川文庫)
2013年10月、2人の老人が死んだ。 1人は大正8年生まれの94歳、もう1人はふたつ下の92歳だった。2人は互いに会ったこともなければ、お互いを意識したこともない。まったく別々の人生を歩み、まったく知らないままに同じ時期に亡くなった。 太平洋戦争(大東亜戦争)時、“輸送船の墓場”と称され、10万を超える日本兵が犠牲になったとされる「バシー海峡」。2人に共通するのは、この台湾とフィリピンの間にあるバシー海峡に「強い思いを持っていたこと」だけである。1人は、バシー海峡で弟を喪ったアンパンマンの作者・やなせたかし。もう1人は、炎熱のバシー海峡を12日間も漂流して、奇跡の生還を遂げた中嶋秀次である。 やなせは心の奥底に哀しみと寂しさを抱えながら、晩年に「アンパンマン」という、子供たちに勇気と希望を与え続けるヒーローを生み出した。一方、中嶋は死んだ戦友の鎮魂のために戦後の人生を捧げ、長い歳月の末に、バシー海峡が見渡せる丘に「潮音寺」という寺院を建立する。 膨大な数の若者が戦争の最前線に立ち、そして死んでいった。2人が生きた若き日々は、「生きること」自体を拒まれ、多くの同世代の人間が無念の思いを呑み込んで死んでいった時代だった。 異国の土となり、蒼い海原の底に沈んでいった大正生まれの男たちは、実に200万人にものぼる。隣り合わせの「生」と「死」の狭間で揺れ、最後まで自己犠牲を貫いた若者たち。「アンパンマン」に込められた想いと、彼らが「生きた時代」とはどのようなものだったのか。 “世紀のヒーロー”アンパンマンとは、いったい「誰」なのですか――? 今、明かされる、「慟哭の海峡」をめぐる真実の物語。 -
死の淵を見た男
2011年3月11日、福島第一原発事故。暴走する原子炉。それは現場にいた人たちにとって、まさに「死の淵」だった。それは自らの「死の淵」だけではなく、故郷と日本という国の「死の淵」でもあった。このままでは故郷は壊滅し、日本は「三分割」される。使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いをつづけた男たちは、なにを思って電源が喪失された暗闇の原発内部へと突入しつづけたのか。また、政府の対応は……。「死」を覚悟しなければならない極限の場面に表れる、人間の弱さと強さ。あの時、何が起き、何を思い、どう闘ったのか。原発事故の真相がついに明らかになる。菅直人、班目春樹、吉田昌郎をはじめとした東電関係者、自衛隊、地元の人間など、70名以上の証言をもとに記した、渾身のノンフィクション。 -
笠原将弘のまかないみたいな自宅飯
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「賛否両論」笠原将弘がリアルに作っている「自分と家族が満足する本音のレシピ」を初公開! 日々のごはん作りでもっとも大切なことは、 毎日ちゃんとしたごはんを作ることではけしてなく、 家族と自分自身が満足するささやかな食事時間を持つことなのだと、 笠原氏は言います。 本書では、笠原氏が実際に家で子供と自身のために作っている 晩ごはんや晩酌レシピを中心に紹介。 主菜、副菜、つまみ、ありあわせで作った掲載します。 全てに通底するのは「お客さまにお出しするのではない、 自分と家族のためだけに作る、豊かな気持ちになれるもの」。 作る人が疲れない、食べる人も気負いしない、 日々の暮らしに寄り添う本音のレシピ集です。 笠原 将弘(カサハラマサヒロ):東京・恵比寿にある日本料理店「賛否両論」店主。1972年東京生まれ。高校卒業後「正月屋吉兆」で9年間修業したのち、父の死をきっかけに武蔵小山にある実家の焼き鳥店「とり将」を継く゛。2004年に自身の店「賛否両論」をオープンし、瞬く間に予約の取 れ な い人気店として話題になる。直営店として2013年に名古屋店、2019年に金沢店もを開店。手がける料理レシピ本の人気も高く、著書累計は100万部を超える。 -
荒ぶる魔将の逆行と贖罪~まさか俺が言うとは「くっころ」と~
魔王軍の若き将軍ヴェルマは、天界との戦争で戦女神エルシアを捕らえ自分のものにした。初めて知る女の身体にヴェルマは、本能の赴くままに蹂躙した。そんなある日、ヴェルマはエルシアに本気で恋をしてしまったことに気付き、それまでの行いを恥、悔い、贖罪をしたいと考え、魔王に殺されそうになったエルシアを庇い、その生涯を閉じる。しかし、次の瞬間、意識を取り戻したヴェルマは、エルシアを初めて凌辱しようとする寸前まで時を遡っていた。何故、自分がループしたかは分からなかったが、今回はエルシアを傷つけず、そして今度こそは守ろうと誓いを立て、ループした人生で奮闘する。ところが、ヴェルマがエルシアに手を出さないことで、人間関係だけでなく、歴史や世界までもが大きく変わってしまうことになる。 -
「その後」が凄かった!関ヶ原敗将復活への道
日本の勢力地図を大きく変えた西暦1600年の「関ヶ原の戦い」。 徳川家に敵対した大名は100家近くに及ぶ。 敗者へは主に「改易」という厳しい処分が待っていた。 だが、己の才覚と努力、そして運でもって、 再び大名の座に返り咲いた者がいた! 豊臣秀吉から疑いをかけられ所領を削減され続け、 関ヶ原合戦時、浅井畷で私怨により徳川方の前田家と戦い、改易。 しかしその後、奇跡の10万石に復活した丹羽長重。 豊臣秀吉の特別な計らいで大友家から独立して大名に取り立てられるも、 関ヶ原合戦時、西軍が負けるとわかっていながら味方をし、改易。 しかしその後、旧領である筑後・柳川の大名に復活した立花宗茂。 一部の関ヶ原敗戦大名は、なぜ再び大名に復活できたのか? そこには敗者ならではの矜持、そして生き残るための器量と処世、 そして運をつかむ能力があったのである! 現代人も時代が違うとはいえ、挫折や左遷など憂き目にあうことも多い。 また昨日の勝者も、明日には敗者になる可能性すらありうる。 逆境にあっても、なお信を貫き、強く生き抜く術は、 戦国時代の「敗者」から学べることが多いであろう。 本書は大河ドラマ時代考証で有名な著書による、 現代人にも通じる異色の歴史教養本。 ◎豊臣家への恩から敵対し改易となるも旧領の柳川の大名に復活した「立花宗茂」 ◎前田家との確執で失領するも秀忠との縁で返り咲いた「丹羽長重」 ◎復活への執念が強く十数年間の運動が奏功した「岩城貞隆」 ◎福島正則との「コネ力」を活かして復活した「来島康親」 etc. -
戦国無双3 Z・猛将伝 公式設定資料集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファン必見の描き下ろしイラストを多数掲載! 追加キャラクターや新武器の設定はもちろん、新モード「創史演武」のセリフも公開! 鎧の下の着付けまでわかるビジュアル資料満載! -
血涙
宋建国の英雄・楊業の死から2年。息子たちに再起の秋が訪れる。宋国と、北に位置する遼国は、燕雲十六州の支配をめぐって対立。かの地を手中に収めたい宋の帝は、楊業の息子で楊家の長・六郎に楊家軍再興を命ずる。かつて味方の裏切りに遭い、命を落とした父への思いを胸に秘め、立ち上がる楊家の男たち。六郎は、父が魂を込めて打った「吹毛剣」を佩き、戦場へ向かう。対するのは強権の女王・蕭太后率いる遼国の名将・石幻果。天稟の才を持つこの男は蕭太后の娘婿で、「吸葉剣」という名剣を佩いていた。その石幻果が父とも慕うのが、「白き狼」と怖れられる遼国一の猛将・耶律休哥。楊業を斃した男である。戦場で見えた六郎と石幻果。剣を交えた瞬間、天を呪いたくなるような悲劇が幕を開ける。軍閥・楊一族を描いて第38回吉川英治文学賞に輝いた『楊家将』の続編でありながら新展開。『水滸伝』『楊令伝』に登場する宝刀「吹毛剣」の前史がここにある。 -
ネット通販から始まる、現代の魔術師
〈あらすじ〉 どこにでもいる普通の高校生、乙葉浩介。バスに轢かれて異世界転生待ったなし! しかし、それは女神の痛恨のミスだと発覚。 ドジっ子女神のおかげで、転生時に貰うはずだったスキルを持ったまま現実世界に戻って来たけど、貰ったスキルは『ネットショップ』。 『異世界の商品を売買できる』スキルを駆使して魔術師となった高校生のハートフル・コメディ、開幕! 〈著者から一言〉 このたびは、『ネット通販から始まる、現代の魔術師』をご覧いただきありがとうございました。 この物語は『現代が舞台の伝記ホラー』はありません。明るく楽しい『痛快娯楽ファンタジー』です。我思う故に、我書く、それゆえに鬱展開はありません。 順調に人気が出て続刊が決まれば、計算上では5巻ぐらいで第一部・完という感じでしょう。そこまでは頑張りたいものです。 それでは、第二巻でまたお会いしましょう。 -
炎の蜃気楼
武田信玄(たけだ しんげん)の霊を封印した《魔縁塚(まえんづか)》が、何者かによって破壊された夜――高耶(たかや)の親友・譲(ゆずる)は、火だるまになる夢を見た。「ようやく見つけましたぞ、お屋形様(やかたさま)…」譲に忍び寄ってくる武者たちの亡霊…。強力な霊によって憑依(ひょうい)されようとしている譲を救おうとする高耶は、不思議な《力(りょく)》を使う直江(なおえ)と出会った。自ら何百年も生きた換生者(かんしょうしゃ)と名のる直江は、高耶に前世からの宿命を告げるのだが…!? -
陳平
項羽との覇権争いに勝った劉邦の下には、名軍師張良と並び称されるもう一人の「知謀の士」がいた――その名は陳平。貧しい家の生まれながら、天下に志を立てようと考えた彼は、初め項羽に仕えていた。しかし、ふとしたことで怒りを買い、誅殺されそうになる。そこで項羽を見限る決意をし、故郷から連れてきた若者とともに劉邦の下へ身を寄せる。劉邦との対面で策略を進言した陳平は、実力を高く評価され、やがてめきめきと頭角を表わすようになる。項羽と軍師の范増を離間させたり、項羽軍に包囲された城からの脱出劇を演じたり、まともに戦えば勝ち目のない韓信を、巡幸を装って捕えたりするなど、見事な「奇策」を展開し続けた。そして、結果的に劉邦の命を六度救う、劉邦軍になくてはならない軍師になるのだった。本書は、劉邦亡き後も、右丞相に昇って国家の重鎮となった陳平の波瀾に満ちた生涯を余すところなく活写した評伝小説である。 -
アイの契り。
彼の瞳がやさしかったから。ちょっぴり危険な任侠さんと、私たち…夫婦になります。初夜はドキドキ! 発情の夜! -
櫻井おとの 美バスト全解放
約1年半ぶりにグラビア再始動を果たしたタレントの櫻井おとの。23歳を迎えて、より一層の大人の雰囲気をまとった櫻井は、本作でついに「令和最高の美バスト」を大解放しました。定番の赤のワンピース水着から、しっとりとした水色のランジェリーまで、さまざまなシチュエーションで撮影を敢行。「セクシー」から「かわいい」まで全てを網羅した本作は、櫻井おとのの“今”がリアルに写し出されたマスターピースになること間違いなし! 110ページの大ボリュームでお届けします。 さくらい・おとの 2002年8月17日、静岡県出身。身長158cm、B88W63H66。趣味は資格修得で、最近は食品管理衛生責任者を取得した。現在DMM TVにて配信中の『朝倉未来Presents 超バトル型恋愛サバイバル LOVE RING』に出演。公式Xは【@oto_178s】、公式Instagramは【@o_to.08】 -
フランス戦艦入門 先進設計と異色の戦歴のすべて
革命の国が生んだ個性派主力艦ヒストリー。コンパクトな船体に四連装主砲塔を備え、30ノット超の快足を誇った高速戦艦群。母国降伏後、艦隊のプライドをかけた勇壮な戦いの物語! 前ド級戦艦クールベ級に始まり、超ド級戦艦ブルターニュ級、未成戦艦ノルマンディー級・リヨン級を経て、 軍縮条約下の先進技術艦ダンケルク級、世界最後の戦艦リシュリュー級まで、フランス近代戦艦の歴史をたどる。ラディカルな設計思想が生んだ個性的艦容と、連合国艦隊と砲火を交えた知られざる戦いの記録!〈挿画・菅野泰紀〉 -
儲かるモノづくりのための PLMと原価企画―設計・製造・会計の連携がもたらす新しい経営手法
儲かるモノづくりの実現には、「競争力のある製品」「利益力のある製品」を生み出す力が必要である。「設計・開発段階でコストの80%が決まる」というキーワードが示すように、上流でのコストマネジメントが重要となる。品質とコストの二律背反をいかに解くかという命題は、企業(主に製造業)にとって永遠のテーマである。 環境変化が激しく、収益構造も大きく変わっている今日、業務プロセスよりデータが重要になり、それを支えるテクノロジーに価値が出てくる。「PLM」と「原価企画」というキーワードを中心に、様々な視点の融合から、新しい課題解決の切り口を提言する! -
汝、ふたつの故国に殉ず 台湾で「英雄」となったある日本人の物語
台湾で、その命日が「正義と勇気の日」に制定された日本人がいた――。日本と台湾の絆を表す「英雄」が歩んだ苦難と感動の物語。史上初の「日台」同時発売ノンフィクション! 1895年、ひとりの若者が台湾を目指して故郷・熊本をあとにした。台湾の治安維持と発展に尽くすためである。やがて台湾女性と家庭を築いた彼は、のちに「英雄」と呼ばれる男の子をもうけた。しかし、戦後の台湾の悲劇は、一家を動乱に巻き込んでいく。日本と台湾の“絆”を表わす「5代120年」にわたる壮大な一族の物語――。 「私には大和魂の血が流れている」「台湾人、万歳!」。台湾最大の悲劇となった1947年の「二二八事件」で、そう叫んで、永遠の眠りについた英雄がいた。坂井徳章弁護士(台湾名・湯徳章)である。父親は日本人、母親は台湾人で、生まれながらにして日本と台湾の“絆”を表わす人物である。父を早くに亡くした徳章は、貧困の中、辛酸を舐めながら勉学に励み、ついに当時の最難関国家試験である高等文官司法科と行政科の試験に両方合格する。 帝都・東京から故郷・台南へ帰り、台湾人の人権確立のために活動する中、徳章は国民党政府の「二二八事件」弾圧から台南市民を救うために奔走する。自らの身を犠牲にしながら、多くの市民を助けた徳章は、50年後に忽然と“復活”する。苦難の道を歩んだ台湾と、なぜ今も台湾人が日本と日本人をこれほど愛してくれているのか、その根源を解き明かした感動の歴史ノンフィクション――。 -
中国はここにある――貧しき人々のむれ
都市の繁栄の陰で荒廃する農村。農業だけでは暮らせない人々が出稼ぎにゆき、ほとんど帰らない。老人は残された孫の世話で疲弊し学校教育も衰退した。子供は勉強に将来の展望をみない。わずかな現金収入を求めて出稼ぎに出る日を心待ちにする。著者は故郷の農村に帰り、胸がしめ付けられるような衰退ぶりを綴った。孤絶した留守児童が老婆を殺害強姦。夢はこの世で最も悪いものと自嘲する幼馴染。夫の長期出稼ぎ中に精神を病む妻。「農村が民族の厄介者となり…病理の代名詞となったのはいつからだろう」。希望はないのか。著者は農村社会の伝統にその芽をみる。底辺の声なき人々の声を書きとめようとする知識人のジレンマに、著者も直面する。しかし敢えて自分に最も近い対象を選び、書くことの困難にうろたえる自身の姿を読者に隠さない。こうして紡がれた語りに、農民も都会人も没頭した。第11回華語文学伝媒大賞「年度散文家」賞、2010年度人民文学賞、2010年度新京報文学類好書、第7回文津図書賞、2013年度中国好書受賞。 -
re:teen
13年前、突如澄浜市に発生した正体不明の光の壁。その日を境に外部から遮断された故郷へと戻るため、我高往路(24歳)が光の壁を越えた瞬間、強い光に包まれ、目を覚ますと彼は少年の姿となっていた。さらに、彼の前に疎遠となった幼なじみ・ヒメ姉が、当時と変わらぬ13年前の少女の姿で現れて……!? 10代の姿の自分と10代の彼女、懐かしい景色、見覚えのある出来事――。ここは13年前の過去の世界!!? -
この選択が未来をつくる(きずな出版)
【人生は「優先順位」と、その「選択の質」で決まる!】「頑張っているのに結果がでない」のは、モチベーションや能力の問題ではありません。おそらく優先順位の判断と選択が違うのです。著者によれば、【私たちには「重要なもの」ではなく「重要に見えるもの」を選択しやすいというクセ】があるとのこと。何が本当に「重要なもの」かを判断できるようになれば、未来が変わります。・「選択マインド」を持つ・「ピリオダイゼーション」を駆使する・「3つの感覚」を使う・人生が変わる「7つの質問」・無意識を顕在化させる方法・あえて偏る 本書には、優先順位を決め、最良の選択をするための、スキルと思考を豊富に収録しました。最高の未来を手にするために、「優先順位」の見つけ方を自分のものにしましょう。 -
君の名は。 Another Side:Earthbound
東京に暮らす男子高校生・瀧は、夢を見ることをきっかけに田舎町の女子高生・三葉と入れ替わるようになる。 慣れない女子の身体、未知の田舎暮らしに戸惑いつつ、徐々に馴染んでいく瀧。 身体の持ち主である三葉のことをもっと知りたいと瀧が思い始めたころ、普段と違う三葉を疑問に思った周りの人たちも彼女のことを考え出して――。 新海誠監督長編アニメーション『君の名は。』の世界を掘り下げる、スニーカー文庫だけの特別編。 -
生身の暴力論
人はなぜ暴力を振るうのか。人を殺すと眠くなるというのはどういうことなのか。暴力団、関東連合、ヤクザ、暴走族……アウトローたちの取材を重ねてきた著者ならではの暴力論。新時代の暴力としてネット上での言葉の暴力や動画公開が増えている現状、「1980年代型殺人事件」としての「川崎市中学生殺人事件」など、さまざまな角度から、今そこにあるリアルな「暴力」について論ずる。(講談社現代新書) -
信じる力―99%の人ができないと思うことを実現させるレバレッジ
あなたは、 次の質問にイエスと答えられるでしょうか? ・どんな状況でも自分を信じることができるか? ・人に任せるだけでなく、人を信じることができるか? ・失敗が成功を導くと信じることができるか? ・夢は必ずかなうと信じることができるか? ・どん底にいるとき未来を信じることができるか? 夢を現実にする人は、 自分、人、運、夢、未来の5つを 心の底から信じています。 信じる力がレバレッジになって、 マインドとスキルを飛躍させ、 夢を現実へと近づけているのです。 一度は社長職をクビになりながらも、 信じる力で、さらに上のステージへの道を切り開いた 著者の成功法則には重みがあります。 本書を読めば、 何回失敗しても、心を折ることなく、 結果を出すまでやり続ける人に共通する 考え方が身にきます! -
すごい実験 ―高校生にもわかる素粒子物理の最前線
日本人ノーベル物理学賞受賞者7人のうち、6人が「素粒子物理学」の研究者。 この分野の圧倒的な強さを支えるのは、日本の技術力を結集した「すごい実験」だった。 ニュートリノとは何か? その性質解明のため、茨城県東海村(J-PARC)から、500キロ離れた岐阜県神岡町(スーパーカミオカンデ)に向けてニュートリノを撃ち込むという、物理学史上最大規模の実験「T2K」。 その仕組みを、金髪の異端研究者が高校生に向けてわかりやすく解説。 宇宙誕生の謎に迫る、物理学の最前線からのレポート。 子孫のために、我々がやっておかなくてはならない「知の開拓」の物語。 「この実験が成功すれば、ノーベル賞を取るだろう! 現場の研究者だからこそ語れる、最良の入門書」 村山斉氏 「類書に挫折した経験のある人にこそ推薦したい! ポップな語調と巧みな喩えに“そういうことだったのか”と膝を打つことだろう」 池谷裕二氏 -
捨てられ令嬢は錬金術師になりました。稼いだお金で元敵国の将を購入します。
※電子版は書き下ろしショートストーリー「ジュリアス・クラフトと飛竜の卵」の特別付録つきです。 クロエは稀代の美少女錬金術師(自称)。 かつて公爵令嬢だった彼女は3年前、 突然婚約破棄されたうえ身分を剥奪され、 王都にぽいっと捨てられた。 その後なりゆきで錬金術師に弟子入りし、 今や王都にお店を構えるほどのお金持ちに! 守銭奴となったクロエは、 敵国の元将軍で超美形のジュリアスを奴隷闘技場で購入。 残酷で冷酷な黒太子と恐れられたその男を、 クロエは錬金術の素材集めの護衛にしたのだが…⁉︎ 顔良しスタイル良し性格最悪⁉︎のジュリアスに弄ばれるうちに、 なぜだか少しずつ彼に惹かれていき…!? 稀代の美少女錬金術師×超絶美形で毒舌な元将軍の、 ツンデレLOVE STORY! -
徳は孤ならず 日本サッカーの育将 今西和男
真の人材育成とは?を問う感動と慟哭の記録。 「サッカー選手である前に、良き社会人であれ」 森保一、風間八宏、高木琢也、小林伸二、上野展裕、片野坂知宏……。多くの名将を育てた「育将」今西和男。広島に生まれ育ち、被爆の後遺症を克服して代表入り、さらに「元祖ゼネラルマネージャー」としてマツダ/サンフレッチェ広島に携わり、日本サッカーにおける「育成」の礎を築いた男。彼の教えを受け指導者になった者たち、さらに彼らから教えられたプロ選手が日本中にいる。教え子たちから絶大なる信頼を寄せられながらも、今西はやがて志半ばで現場を去ることになる。その裏には何があったのか。 2017年度広島本大賞受賞。真の人材育成とは何かを問う、感動と慟哭の記録、待望の文庫化。特別企画「今西和男×森保一×横内昭展・師弟鼎談」を収録。 -
「猛将妄想録」シリーズ
戦国の世を鮮やかに駆け抜けた、猛将たちの熱き生き様を見よ!!作者・大久保ヤマトが、伊達政宗、片倉景綱、蒲生氏郷、佐竹義重、竹中半兵衛、長宗我部元親、松永久秀、立花宗茂…といった武将たちのエピソードを、ユーモアを交えながら親しみやすい筆致で描く。 -
【単話版】信長の妹が俺の嫁(フルカラー)
目が覚めると、そこは戦国時代!? しかも、フツーの高校生“深井長政”は、落ち目の武将“浅井長政”になっていた!? そして始まる“市”との初夜。織田信長の妹で絶世の美女と伝えられた彼女との子作り生活は、まるで夢のよう。だが、浅井家はいろんな問題を抱えていて、この時代では現代の高校生の常識も通用せず……。 ちょっと変わった戦国時代で滅亡予定の弱小武将が奮闘する、歴史ファンタジー! -
記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞(角川文庫)
2011年3月11日、一人の新聞記者が死んだ。福島民友新聞記者、熊田由貴生、享年24。福島県南相馬市で津波の最前線で取材をしていた熊田記者は、自分の命と引きかえに地元の人間の命を救った。その死は、仲間に衝撃を与えた。それは、ほかの記者たちも同じように津波を撮るべく海に向かい、そして、生命の危機に陥っていたからである。なかには目の前で津波に呑まれる人を救うことができなかった記者もいた。熊田記者の「死」は、生き残った記者たちに哀しみと傷痕を残した。取材の最前線でなぜ記者は、死んだのか。そして、その死は、なぜ仲間たちに負い目とトラウマを残したのか。非常用発電機のトラブルで新聞が発行できない崖っ淵に立たされ、さらには放射能汚染で支局も販売店も避難を余儀なくされた福島民友新聞を舞台に繰り広げられた新聞人たちの壮絶な闘い。「命」とは何か、「新聞」とは何か、を問う魂が震えるノンフィクション――。 -
世界一受けたい「心理学×哲学」の授業
人気ブログランキング「心理学」部門で大人気のブログがついに書籍化。 もしもアドラーと老子が同時に悩みを解決したら? そんな夢のような授業がここに実現! 後悔、不安、モチベーション、決断力、コミュニケーションなど…… 今まで解けなかった悩みに「心理学」と「哲学」が決着をつける! これは大人になってしまった今からでも人生改革・意識改革をしたい! と願う人へ贈る最後の授業である。 ■目次 1時限目 この世のしくみ ・世界に意味をつけているのは自分でしかない ・一生後悔せずに済む方法 2時限目 私のしくみ ・日常的にランナーズ・ハイを体感する方法 ・人は感情を持ち続けることができない 3時限目 人生を今から変える成功法則 ・成功したければ、あえて「逆」をやろう! ・本当に強い者は争わない 4時限目 がんばるだけが人生じゃない ・脱ポジティブシンキング ・あなた「は」正しいし、相手「も」正しい など 【著者情報】 嶋田将也 中学の頃いじめにあい、それが原因でうつ病を発症する。 その経験から、「心」の問題について興味を持ち、高校では独学で心理学について学び始める。 大学で哲学に出会い、あらゆるモノの考え方、見方を身に付ける。 「もしも心理学と哲学を掛け合わせたら、この世界から悩みが無くなるのではないだろうか……?」そんな想いをきっかけに、 心理学と哲学を掛け合わせた独自の思考法を開発する。 そして、昔の自分のように人間関係で悩む人の手助けがしたいとブログ『世界一受けたい心理学×哲学の授業』を開設。 8ヵ月ほどでブログの読者が2000人を超え、人気ブログランキング「心理学」部門でもTOP3に入るなど人気ブログに。 本書が初の著書となる。 -
「吉田調書」を読み解く
福島第一原発の吉田昌郎所長が、「政府事故調」の聴取に答えた記録「吉田調書」。それを独占入手した朝日新聞が、「所長命令に違反、所員の9割が撤退」と大々的に報じたのは、2014年5月20日のこと。だが、それはあまりにおかしな記事だった。吉田氏本人や現場の人々に取材して『死の淵を見た男』を上梓した著者は、「誤報だ」と声を上げる。すると朝日新聞は「法的措置を検討する」と抗議。以後、両者の闘いは続いてきた。しかし8月、各紙が「吉田調書」を入手して「命令違反なし」と報道。さらに9月11日に政府が「吉田調書」全文を公開するにおよび、遂に朝日新聞は社長の謝罪会見と、編集幹部の退陣に追い込まれたのであった。本書では、誤報事件の核心に何があったのかを当事者である著者自身が徹底追及。さらに、膨大かつ専門的な「吉田調書」の重要部分を読み解き、「全員撤退問題」から「官邸・東電本店と現場の対決」「津波対策」まで、真実をすべて解き明かす! 第一章:朝日新聞の「吉田調書」報道/第二章:謝罪会見/第三章:全電源喪失/第四章:ベントの死闘/第五章:海水注入をめぐる攻防/第六章:部下たちへの感動/第七章:“東日本壊滅”の真実/第八章:「全員撤退」問題の決着/第九章:現場は何と闘ったのか/第十章:津波対策と新聞報道/第十一章:吉田調書が残した教訓 -
100万円超えの高級時計を買う男ってバカなの?
100万円を超える「高級時計」を買う男たちって一体どんな人たちだろう……。高級時計のことをまったく知らない女性漫画家マキヒロチ先生が、日本一時計に詳しい時計ジャーナリストの広田雅将氏、通称「ハカセ」の案内のもと、時計にまつわるテーマでさまざまな時計の現場に"大人の社会科見学"に行き、時計マニアとは異なる、しかし、女性漫 画家ならではの鋭い視点で切り込 み、高級時計はなぜこんなに高いのか、その 理由をひとつひとつ解き明かしてい くレポートエッセイ漫画です。 時計愛好家なら一度は行ってみたい取材 現場をはじめ、時計の素人でも楽し めるマキヒロチ先生ならではのツッコミと ギャグ満載のストーリー展開で、読み進むうちにいつの間にか時計ことを 知った気になれる、タメになる1冊です。 マキヒロチ先生ファンは言うまでもな く、時計好きや雑学好きも満足できる内容 で、老若男女を問わずオススメです! -
将臣くんは、三大欲求(特にエッチ)が我慢できない!(分冊版)
ひよりは幼なじみの小森将臣の家のケーキ屋でパティシエ修行中。 「大きくなったら将臣くんのお嫁さんになってケーキを毎日食べる!」 そんな夢も叶えてふたりは結婚し、幸せな毎日♪ だけど、つき合って5年、夫婦になって1カ月経つのに未だにキス止まりなのだった! 大切にしてくれているのはわかるけど、もっと積極的にいかないとだめなのかな…と悩むひよりだったが、 ある夜ベッドの隙間にコンドームが挟まっているのを見つけて――!? 「ふたりで全身触れ合って気持ちいいでしょ?」 欲求強めな彼とのエッチな新婚生活! ※この作品は『蜜恋ティアラ獣 Vol.55』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
異世界陰陽師と十二天将の式神【タテヨミ】
全ての陰陽術を極め、十二天将の式神を従えた歴代最強の陰陽師は、身内の裏切りに遭い悲惨な死を遂げた。 しかし彼は死の間際、異世界へと転生する。 最強の陰陽師は、異世界の上級貴族、三男・ウェインとなった。 転生後のファンタジー世界では『魔法』が広く浸透しており、魔力の有無で身分の優劣が決まっていた。もちろん、誰も陰陽術も式神も知らない。 ウェインは魔力ゼロで魔法の才能も無かった。 しかし、前世から引き継いだ陰陽術の才能は、世界最高。 極めた陰陽術と最強の式神達がいれば、『無能なはず』のウェインに不可能はない。 『魔法が全て』である人々の常識を遥かに超えた『最強陰陽師』による異世界無双が、今幕を開ける。 -
新装版 笠原将弘の白いごはんに合うおかず
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 人気の和食屋『賛否両論』店主の笠原将弘さんは、大の白いごはん好き。得意のごはんがモリモリ進む和食おかず70品をご紹介! 人気の和食屋『賛否両論』店主の笠原将弘さんは、 大の白いごはん好き。 得意のごはんがモリモリ進む和食おかず70品をご紹介! 予約のとれない和食屋『賛否両論』店主の笠原将弘さんは、 実は大の白いごはん党。 ごはんがモリモリ進むおかずレシピは得意中の得意なんです。 本書では、そんな笠原さんが白いごはんと一緒に食べたい、 とっておきの和食おかずだけをご紹介します。 ごはんを炊いている間に作れる簡単なものがほとんどだから、 和食初心者さんにもぜひ試してほしい。 あえて白いごはんと合わせたい「おかず鍋」や、 時間があるときに作っておけば、 ごはんを炊くだけで食事ができる「保存食&常備菜」もラインナップ。 和食の要ともいえるかつおと昆布の「だし」を手軽にとる方法も伝授します。 本書があれば、卵焼き、きんぴら、煮魚など定番の和食が、 ぐんとおいしく作れるようになること請け合い。 笠原 将弘:1972年東京生まれ。東京・恵比寿の日本料理店『賛否両論』店主。 新宿『正月屋吉兆』にて9年間修業後、武蔵小山にある実家の焼き鳥店「とり将」を継ぐ。 東北の復興支援、農林水産省認定・和食給食応援団など、多彩に活躍中。 -
めんつゆ、俺の極意!
こっくり味の「濃口めんつゆ」、素材のうまみを生かす「うす口めんつゆ」。塩照り焼きから干物まで作れる「塩めんつゆ」。笠原流3種のめんつゆさえ作っておけば、いつでもすぐに名店の味。和食ばかりじゃありません。ローストビーフ、ポークソテー、トマト煮、リエットなどの洋風から、鍋、煮浸し、ご飯もの、麺もの、絶品メニューが87品。いろいろな調味料を加えなくても、味が決まるから、はじめてでも、忙しくても失敗しらず。忙しい時代を生き抜く、おいしいヒントが満載。 -
クローズZERO
大ヒット映画をコミカライズ!!オリジナル版「クローズ」では描かれていない、海老塚中トリオが入学してから春道が転入して来るまでの“空白の1年”が、今、明かされる!! -
生成AIによるソフトウェア開発 ―設計からテスト,マネジメントまでをすべて変革するLLM活用の実践体系―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 生成AIおよびエージェントが拓くソフトウェア開発新時代 - 学会監修による全工程網羅の体系、事例、動向 本書は、情報処理学会ソフトウェア工学研究会の監修のもと、生成AI・LLM・エージェントをソフトウェアの設計からテスト、運用・保守にいたる全工程、さらにはマネジメントにまで組み込むための実践的な体系をまとめた一冊です。表面的な技術の流行にとらわれず、事例や研究動向を交えながら、社会や産業における新たな方向性を解説しています。 生成AIは、従来の自動化ツールでは困難だった多様で複雑なタスクを、思考のプロセスをともない、人と自然に対話するように遂行できます。これにより、顧客の声を的確に反映し、価値を継続的に高め、効率的かつ信頼性の高い開発と運用が可能になります。本書を通じて、従来の常識を超えたAI時代の開発のあり方を体得してください。 Chapter 1 生成AIの仕組み Chapter 2 生成AIによるソフトウェアの要求 Chapter 3 生成AIによるソフトウェアの設計 Chapter 4 生成AIによるプログラムの実装 Chapter 5 生成AIによるソフトウェアのテスト Chapter 6 AIエージェントによるソフトウェア開発の自動化 Chapter 7 生成AIの評価 Chapter 8 生成AIを活用したプロセスとマネジメント Chapter 9 生成AIによるソフトウェア産業の将来 -
神に転生した少年がもふもふと異世界を旅します(コミック)
少年トーゴが眼を覚ますとなんと神に転生していた!?「こうなったらこの状況を楽しむしかない!!」……ということで、まずは神様の義務である自らの世界を作ることに。すると箱庭ゲームのように自分好みの世界を創造していくトーゴ。そして、何より大切な相棒の眷属、もふもふの大型犬・ミルを誕生させる!“世界の創出”を終えたトーゴはミルとともに、自分の世界に降り立つのだが、邪神に神界が乗っ取られてしまい……。神様に転生した少年が神界に戻るために“異世界”を旅する冒険ファンタジー開幕!! -
原発事故に立ち向かった 吉田昌郎と福島フィフティ
2011年3月11日、東日本大震災によって「福島第一原発事故」が発生した。このとき、暴走する原子炉、放射性物質の飛散という恐ろしい事態に敢然と立ち向かった人たちがいた。汚染と生命の危機の中で踏みとどまった彼らのことを海外メディアは、「フクシマ・フィフティ」と呼んだ。本書は、福島第一原発所長の吉田昌郎さんと福島フィフティが、極限の状況で、何を感じ、どう闘ったのかを、鮮明に描き出した。著書『死の淵を見た男』を土台に据えつつ、本書は「友情物語」という新たな視点と証言、エピソードで再構成されている。仲間への友情と思いやり、「ふるさと」を救わねばという責任感と使命感がひしひしと伝わる感動のノンフィクション。小学高学年から。 -
コンセプト・センス
コンセプトとは、社会の既存の「当たり前」が見落としてきた、人々がまだ自覚できていない満たされていない欲求を満たし、理想の社会に今より近づくための「提案の方向性」のことであり、同時にアイデア創造の源泉であり、企画の骨子でもあります。 コンセプトを基点にすることができれば、「ここではないどこか」とはどこなのかを、自分の中で、あるいは他者と、共通のイメージとしてつかむことができますし、企ての中身の質や実行するときの推進力など、すべての変数に良い影響を与えられます。「コンセプトを制するものは企画を制する」といっても過言ではないのです。 この本では、コンセプトを基点に世の中を見聞きし、企てを考え、他者と関係性を築いていく感性を「コンセプト・センス」と名づけ、いかにしてそれを体得するかを考えていきます。 -
真夜中にコーヒー
高校時代から続く、上杉先輩への密かな片思い。相手に彼女ができたって、彼が幸せならそれで満足、なはずだった――。 大学に入学し、まだ先輩への想いは途切れないけれど、でも、時々突き放されたような気持ちになるのは何故だろう。 そんなある日、カスミはちょっと感じの悪い喫茶店の店員、宮古に会う。彼はカスミと同じ大学の上級生で、どうやらカスミと同じように、ある女性に対して叶わぬ思いをずっと抱いているようで…。 「好きってだけで、十分」。他人からは理解されなかったお互いの「片思い」を分かち合って、共感していく二人。でも、それぞれが抱く思いの、微妙な違いに気づく時が来て――。 こじらせきった片思いを抱える二人が、真夜中の喫茶店で出会って始まる、静かで切ないラブストーリー、開幕。 -
ソヴィエト連邦の超兵器
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超大国ソヴィエト連邦――圧倒的なまでの軍事力で世界を震え上がらせた20世紀の怪物国家。彼らはいかにして巨大な軍事力を築きあげたのかそして、彼らの軍事力の“正体”とは? 物理学者として、また日本でも有数のソヴィエト兵器研究家として知られる多田将氏が、西側とはまったく異なるソヴィエト独自の兵器開発について解説する! ■大祖国戦争(第2次世界大戦)後から、現在のロシア連邦にいたる兵器の発展を、豊富なイラストとあわせて体系的に解説。 「戦略兵器編」では、アメリカと世界を二分した核戦力を中心に解説。 ・大陸間弾道弾:弾道弾とは何か著者が専門とする物理学の視点から、人類最強の兵器である弾道弾を技術的に解説。液体燃料式、固体燃料式(および移動発射式)、それぞれの開発史を追う。 ・海洋発射型弾道弾:冷戦期、西側を震撼させたソヴィエトの核兵器搭載原子力潜水艦。しかし、潜水艦発射型弾道弾の開発には多くの技術的課題があった!? ・潜水艦:最盛期にはアメリカの3倍と言う圧倒的戦力を誇ったソヴィエト潜水艦隊。なぜこれほどまでの数を揃えたのか? 多種多様に発展したソヴィエト潜水艦の系譜を完全解説。 ・水上戦闘艦艇と航空巡洋艦:アメリカ空母機動艦隊という世界最強の艦隊に挑むため、そして味方の戦略原潜を守るため、ソヴィエトが追及した“対艦”と“対潜”の艦隊の実像。 -
ハローワーク採用の絶対法則:0円で欲しい人材を引き寄せる求人票の作り方
未曽有の「売り手市場」時代に、お金をかけずに“欲しい人材”の獲得に成功している中小企業がある。誰もが見落としていた「新しい採用戦略」とは何か? ―――――――――――――――――――――――― 日本唯一の「ハローワーク求人専門社労士」が教える、0円で優秀な人材を採用するハローワーク徹底活用術! ―――――――――――――――――――――――― 中小企業の約74%が人手不足だと感じており、そのうち20%は「かなり深刻」と認識している。そのような状況の中で、「ハローワークでは、“本当に欲しい”人材を獲得できない」と思っている経営者、採用担当者は多い。 一方、求人採用コストをかけたくても思うようにかけることができない全国380万社の中小企業にとっては、無料で求人を掲載することができるハローワークは今もなお貴重な採用ツールの一つであることに変わりはない。 本書では、1000社以上の求人に関わり、年間60件以上の求人セミナーを全国各地で開催している日本唯一のハローワーク求人専門社労士である著者が、ハローワークを徹底活用した無料で優秀な人材を採用するノウハウ・知識を紹介。 同業の社会保険労務士や税理士などに4万円以上の有料セミナーで公開しているオリジナルの求人票作成ツールを、書籍購入者限定で無料プレゼント! -
経営戦略原論
有史以前からまだ見ぬ近未来まで―― 経営戦略の系譜をたどり、実践と理論の叡智を再編する 経営戦略論は何を探究し、科学として、実務として、どのような発展と進化を遂げてきたのか。本書は、有史以前からAI時代まで、戦略論の議論を俯瞰する壮大なストーリーである。最初に、経営戦略の定義を多面的に議論したうえで、経営戦略の歴史を紐解く。さらに、経営戦略をめぐる学術的な議論を、その原点から最新の議論に至るまでを紹介する。個々を断片的に解説するのではなく、それらの議論の変遷、流れを詳細に記述する。そして、経営戦略の未来として、IoTやAI、ビックデータなどが彩る未来の世界が、今後の経営戦略のあり方に対してどのような意味合いを持ち、それらを経営戦略立案の実務にどう落とし込んでいくべきかを考える。 実学としての経営戦略は「最適な処方箋」を、社会科学としての経営戦略は「普遍的な法則性」をそれぞれめざしてきた。本書では、この2つの異なる方向性をそれぞれ概観することで、経営戦略を理解し、実践するために必要となる根源的な知見を幅広く提供する。この両者を1つの筋道に収めたことこそが、本書の挑戦である。 -
日本、遥かなり
なぜトルコは、助けに来てくれたのか? どうして日本は、助けに来ないのか? ――安保法制でも救えない、「日本国民の命」1890年に日本を訪れ、台風で難破したトルコ軍艦エルトゥールル号の乗組員を、日本人は必死に救助し、トルコまで送り届けた。それから95年を経た1985年、イラン・イラク戦争で危機に陥ったテヘラン在住の日本人を、トルコが命がけで救出してくれた。「危険だからこそ、我々が助けに行く」――その気概によって、国を越えて命が救われた事実は、我々の胸を打ってやまない。だが一方で、海外にいる邦人を救い出す法整備は後手にまわり、驚くべきことに、2015年の安全保障関連法改正でもなお、自国民の命を「救えない」状況が続いている。海外で危機に陥った日本人は、いかなる困難に直面するのか? そして、日本の近隣で緊急事態が起きた場合、我々は絶望の淵にある他国の人々の命を救うことができるのか? 本書は、イラン・イラク戦争、湾岸戦争、イエメン内戦、リビア動乱で死地を脱した数多くの邦人たちを取材し、日本が今も抱え続ける「邦人救出」の問題点を抉りだした。エルトゥールル号遭難の舞台となった和歌山県串本やトルコの描写も交え、「恩返しの奇跡」と「緊迫の脱出劇」の真実を明らかにする、魂が震える感動のノンフィクションである。 -
僕が食べたい和そうざい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の和食料理人である笠原さんの、これまでありそうでなかったおそうざいのレシピ本です。 今回は「多めに作って飽きずに食べきる」がコンセプト。作りおきにも活用できるよう、3~4人前の出来上がり量で、弁当のおかずやおるすばんご飯の常備菜としてもぴったりです。 全メニューに保存期間も入れています。メニューは、商店街のお肉屋さんにあったようなコロッケやマカロニサラダ、作りおいて味がなじんでいく煮物など、笠原マスター思い出の味がズラリ。 極力シンプルな材料と作り方の、くりかえし作りたくなるメニュー70品。料理初心者さんでもらくらく作れる内容です。 -
海洋へ膨張する中国 強硬化する共産党と人民解放軍
ソ連、インド、ベトナムなどと対峙し、「大陸国家」として歩んできた中国。しかし近年は資源やシーレーン確保のために「海洋国家」としての性格を強めている。その野心は台湾、南シナ海、そして尖閣諸島をはじめとする東シナ海に及び、「海保巡視船への漁船衝突事件」、「海監・漁政など海上法執行機関による日本への領海侵犯・領空侵犯」、そして「自衛隊の護衛艦への火器管制レーダーの照射」など深刻な軋轢を引き起こしている。本書では、軍事の近代化を急速に進展させ膨張する中国の現状について、習近平総書記率いる中国政府、共産党、人民解放軍の背景にある目的を含めて明らかにし、日本がとるべき対応を考えていく。最新の中国の外交・安全保障政策について、防衛省防衛研究所の現役研究官による分析をまとめた一冊。 -
プロ野球怪物伝 大谷翔平、田中将大から王・長嶋ら昭和の名選手まで
野球界には、ときどき“怪物”と呼ばれる男たちが現れる。 元祖“怪物”・江川卓、“ゴジラ”こと松井秀喜、投打二刀流で“100年に一人の男”といわれる大谷翔平……。 “怪物”と呼ばれるには、必ず理由がある。彼らはいったい、何がどうすごかったのか? プロ同士にしかわからない、本当の実力とは? 多くの“怪物”たちとともに戦い、また指導者として接してきた野村克也氏が、彼らの真の凄みを徹底分析する。 大谷翔平……投打二刀流、“100年に一人”の怪物を野村はこう分析する 清宮幸太郎……平成最後の怪物はプロで生き残れるか 江川卓……元祖“怪物”。全盛期は160km/h以上出ていた? 王貞治……名将・野村は尊敬するライバルをこう見る 清原和博……転落した“怪物”のデビュー時の破格さ 松井秀喜……ゴジラ松井は日本に残っていれば王を超えたか 松坂大輔……甲子園とメジャーを沸かせた“怪物”は日本プロ野球で復活できるか 斎藤佑樹……プロ入り後、泣かず飛ばずのハンカチ王子。復活の鍵とは ……ほか -
楊家将(ようかしょう)
中国で「三国志」を超える壮大な歴史ロマンとして人気の「楊家将」。日本では翻訳すら出ていないこの物語が、作家・北方謙三により新たなる命を吹き込まれ、動き始めた。物語の舞台は10世紀末の中国。小国乱立の時代は終わりを告げ、中原に残るは北漢と宋のみ。楊家は北漢の軍閥だったが、宋に帰順。やがて北漢は滅び、宋が中原を制する。その宋の領土を北から虎視眈々と狙うのが、遼という国。強力な騎馬軍団を擁するこの国は、宋の一部であった燕雲十六州を奪い取り、幼い帝を支える蕭太后の命により、南下の機会を窺っていた。奪われた地を取り戻すのは宋王の悲願――。外様であり、北辺の守りを任されている楊家は、遼との血戦で常に最前線に立たされる。楊家の長で「伝説の英雄」として語り継がれる楊業と七人の息子たちの熱き闘い。苛酷な運命のなかで燦然と光を放った男たちを描き、第38回吉川英治文学賞に輝いた北方『楊家将』、待望の電子化。 -
夢の上
夜の王に「夜明け」を願い出た夢売りが取り出したのは、六色の宝玉。封じられし夢の結晶。夢は語り始める――結晶化した女の『夢のような人生』を。夢を見ない男の『沈黙の誓い』を…… -
ミサゴの守る町
再び迫りくる大水害。 100対10万―。 叫べ、祈れ、手を伸ばせ。絶対に、助けてくれるから。 『龍の守る町』続編。 「こちら、119番。火事ですか、救急ですか」ミサゴ(ルビ:魚鷹)が空を舞う瑞乃町。伝説の消防士・秋月龍朗(あきづき・たつろう)は五年前の大水害での後悔から、現場を離れることになった。辿り着いた指令室は声だけで命を繋ぐ場所。新たな仲間と業務に取り組み、子供たちの成長を見守る日々を過ごしていた。再び時間が動き出したように見えたある日、町の南方で線状降水帯が発生する。それは、五年前と全く同じ形をしていた―。 人は誰かのために再び立ち上がれる。未来へと命を繋ぐ、感涙のレスキュー・ヒューマンドラマ。 -
和食屋が教える、旨すぎる一汁一飯 汁とめし
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 冷蔵庫の残り物で作れる。シンプルなのに満ち足りる。頑張らなくてもいいのにしみじみおいしい、笠原流2品献立のススメ。 冷蔵庫の残り物で作れる。 シンプルなのに満ち足りる。 頑張らなくてもいいのにしみじみおいしい、 笠原流!究極2品献立のススメ。 予約の取れない日本料理店「賛否両論」。 その店主がいま提案する献立が「汁とめし」。 すぐに作れて栄養満点、 嬉しい一食が今日から作れるようになります! この献立のポイントは 1、ほうっておくだけで旨いだしをとる。 (市販のだしでも大丈夫) 2、季節の野菜や好きな具を煮る。 (冷蔵庫の残りものでもOK) 3、みそをといたり味つけしたりする。 4、作った汁を、正しく炊いたごはんと 一緒にゆっくり味わって食べる。 以上。 ただそれだけなのに、 しみじみおいしいのは、 笠原さんの究極のコツとワザが ふんだんに詰まっているから。 おいしい食材の組み合わせや 作りやすさに特化した 汁物とごはん物の厳選レシピ 計84品を収録。 まずは一日のうちの一食を 「汁とめし」に変えてみてください。 いま一度、日本の食生活の原点を 笠原さんと一緒に見つめ直してみませんか? ―内容紹介― ■汁を作る 私が大好きなみそ汁 なじみ食材のみそ汁 だし汁なしでもおいしいみそ汁 体が整うみそ汁 主役になる汁 めしが主役のときの汁 めしに合わせて作る汁 ■めしを作る まいにちの白めし 気負わず作れる「のっけめし」 うまみを味わう「炊き込みごはん」 いためればごちそう「焼きめし」 口の中でほろりとほどける「おにぎり」 巻きすいらず「中巻きのり巻き」 ◎コラムほか 汁に足す薬味/野菜1つでめしの友/汁とめしと、あと一品/和食用語集 ほか 笠原 将弘(カサハラマサヒロ):東京・恵比寿の日本料理店「賛否両論」店主。1972年東京都生まれ。高校卒業後「正月屋吉兆」で9年間修業したのち、父の死をきっかけに武蔵小山にある実家の焼き鳥店「とり将」を継ぐ。2004年に「賛否両論」をオープン。予約のとれない人気店として話題になる。2013年には名古屋に直営店をオープン。テレビ番組のレギュラー出演をはじめ、雑誌連載、料理教室など幅広く活躍。2023年6月にはYouTubeチャンネル『【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道』を開設。流暢な語り口で調理のコツを惜しみなく解説し、2023年8月現在のチャンネル登録者数は26万人を超える。 -
うつ・適応障害・双極性障害 心の名医7人が教える最高の治し方大全 聞きたくても聞けなかった144問に専門医が本音で回答!
心の名医が聞きたくても聞けなかった144問に本音で回答 ○こんな疑問に回答します ・眠れないのはうつのせい? ・私の原因は? ・抗うつ剤はやめられる? ・食べ物でよくなる? ・最新の治療は? ・復職のタイミングは? 「心の風邪」ともいわれるうつ病は気分障害のひとつで、日本人の18人に1人が、一生に1度は経験するといわれているが、医療機関を受診する人は3割程度と少なく、きちんと治療しないと重症化して、最悪の場合、自殺の原因ともなりかねない怖い病気。似た病気に双極性障害(躁うつ病)もあるが、原因も治療法も異なる。 こうした病気は以前では薬物療法が主だったが、現在では認知行動療法などの精神療法も広まり、保険適用にもなっている。 ほかにも、「森田療法」「通電療法」「磁気刺激療法」「断眠療法」「光療法」などさまざまなアプローチがあり、本書では、こうしたさまざまな治療法を紹介。 また、パニック障害や強迫性障害など、不安を主な症状とする不安症(不安障害)の症状や治療法についても網羅。 精神科の専門医に本音で解説してもらい、病気についての知識や正しい対処法を一問一答形式で身につけてもらう、Q&Aシリーズの最新刊。 【目次】 第1章 うつ病についての疑問9 第2章 うつ病の症状・原因についての疑問14 第3章 うつ病の受診・検査・診察についての疑問9 第4章 うつ病の薬物療法についての疑問17 第5章 うつ病の精神療法についての疑問12 第6章 うつ病の特殊な治療法についての疑問5 第7章 うつの人の日常生活についての疑問14 第8章 うつがよくなる食事や運動などについての疑問17 第9章 双極性障害(躁うつ病)についての疑問16 第10章 うつ病を併発しやすい心の病気(適応障害・不安症・パニック障害)についての疑問23 第11章 家族・周囲の対応のしかたについての疑問8 -
疫病2020
この“怪物”がすべてを暴いた――。 本書は「この星を支配し続ける人類を脅かす最大の敵はウイルスである」というノーベル生理学・医学賞受賞者ジョシュア・レダーバーグの言葉から始まる。 読み進むにつれ、読者の胸にその意味が迫ってくるだろう。武漢でいち早く“謎の肺炎”をキャッチした二人の医師の運命、翻弄される武漢市民、動き出す共産党の規律検査委員会、そして警察の公安部門。彼らはなぜ肺炎の発生を隠そうとしたのか。 筆者は現地の状況をつぶさに分析しながら、その秘密を暴いていく。武漢に派遣された現役の中国人医師が明かす医療最前線は驚愕の連続だった。暗中模索の中、信じられない方法で医師たちは謎の病と戦った。中国人を救った「5種類の薬品」とは何か。なぜ中国はこの病を克服できたのか。すべてが筆者のペンによって明らかにされていく。 一方、後手、後手にまわる日本と、いち早く的確な対策で国民の命を救った台湾――両者の根本姿勢の違いは、時間が経過するにつれ、信じがたい「差」となって現われてくる。官邸・厚労省はなぜ国民の期待を裏切ったのか。筆者は、政府の足枷となった2つの“障害物”の正体に淡々と迫る。 迷走する安倍政権は緊急経済対策でも国民の期待に応えられなかった。苛立った日本最大の圧力団体の“絶対権力者”が動き、あり得ない逆転劇が起こったことを日本のジャーナリズムは全く報じなかった。その裏舞台が初めて白日の下に晒される。 その時々の筆者自身のツイッターを散りばめ、読者を同じ時間にいざないながら謎を解いていく新しい形のノンフィクション。日本人はなぜこれほどの政策失敗の中でも生き抜くことができたのか。コロナ襲来の「現実」と未来への「教訓」にまで踏み込んだコロナ本の決定版。 ●中国人現役医師が明かす驚愕の医療最前線 ●中国人の命を救った「5つの薬品」 ●武漢病毒研究所、恐るべき杜撰体質 ●中国共産党員が解説する弾圧と隠蔽、全情報 ●国民が知らなかった官邸・厚労省の裏切り ●総理も愕然、創価学会“絶対権力者”の逆襲 ●危険すぎるトヨタの中国への技術供与 -
STARTUP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか
◎読者が選ぶビジネス書グランプリ2021(グロービス経営大学院+flier 主催)マネジメント部門 第5位 入賞! 投資家(VC)が起業家から聞き出し、 経営学者と体系化した「成功の原則」を初公開! 17人の起業家たちへの直接インタビューから作成した26のケーススタディを収録。 体系化された「知識」と、生々しい「実践」の往復によって、事業立ち上げの「定石」が見えてくる。 <ロングセラー! 5刷出来> 取材先のスタートアップの中から、「BASE」「ヤプリ」「ビジョナル」が続々上場!(2021年3月時点) 今まで、ゼロから事業を作り出すノウハウは一部のベンチャーキャピタル(VC)と起業家の間でのみ共有されていた。 本書は、「そのノウハウをこれからの起業家のために共有したい」という著者の提案に賛同してくれた先輩起業家たちの協力によって生まれた「次世代起業家のためのバイブル」だ。 スタートアップで働く人はもちろん、大企業の新規事業担当者からも「スタッフ全員に読ませたい!」と大反響! 登場する起業家(順不同・敬称略・現在は退任している場合も含む) 赤川隼一 (Mirrativ) 赤坂優(Pairs) 有安伸宏(サイタ) 庵原保文(Yappli) 梅田優祐 (SPEEDA) 倉富佑也(ココン) 山田進太郎・小泉文明(メルカリ) 佐藤裕介(hey、フリークアウト) 鶴岡裕太 (BASE) 中川綾太郎 (MERY) 福島良典 (グノシー) 古川健介(nanapi) 堀井翔太(フリル) 堀江裕介 (クラシル) 松本恭攝 (ラクスル) 南壮一郎 (ビジョナル) 本書に登場する 「成功の原則」 ・アイディアよりも戦略よりも、重要なのはやり切る力である。 ・起業家に「原体験」は必要ない。だが、優れた起業家は誰よりもその事業について知るための努力をしている。 ・顧客の「声」をインタビューで聞かない。「行動」のみを追跡する。 ・価格が定まった広告のみに頼らず、誰も気づいていない顧客獲得方法を発明する。 ・ベンチマーク企業のKPIをありとあらゆる方法で調べ、自社と比較する。 ・投資家へのプレゼンでは次の9点を伝える→市場/課題/解決策/競合優位性・差別化/ビジネスモデル/トラクション/事業計画/資金/チーム 巻末には特別付録「起業家たちの直接回答アンケート」も収録。 この本でしか語られていないエピソードはたくさんある。 普通のインタビューでは教えてくれないことも、筆者の投資家という立場を悪用(?)して裏話を聞き出した。 本書はたただのケース集ではない。 (「はじめに」より) 目次 第一章 アイディアを見つける 第二章 最初の仲間を集める 第三章 プロダクトを作り、ユーザー検証する 第四章 ユーザーを獲得する 第五章 資金を調達する 第六章 起業するということ 読者コメント ・自分が創業から得てきた知識がシンプルに1冊にまとまっていた。これから起業する人は絶対に読むべき。 ・最新の起業家たちの実際の経験談と、論理的な整理・体系化が行われている。起業のバイブルといえるだろう。 ・日本の最新の起業家に特化した事例本はありそうでなかったので、参考になることが多い。 ・これからビジネスをつくっていく過程で、何度も読み返したいと思えた。 ・やっぱりスタートアップは最高だ!