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それでも読書はやめられない 本読みの極意は「守・破・離」にあり
名著、名作に挑み、格闘し、敗れたのちに開眼する!? 古希を過ぎて総括する読書人生の終着点とは? たかが活字が並んでいるだけなのに、おもしろい本はなぜかくもおもしろいのか――。すべての趣味の中で読書だけが残る。 【構成】 第1章 いきなり読書の横道から入って――人はいかにして読書に目覚めるか 第2章 読書の「守」――不自由な読書だった 第3章 読書の「破」――名著と格闘する 第4章 読書の「離」――もっと自由な広い世界へ 第5章 読書家たちの読書論を読む 第6章 おすすめ純粋おもしろ本の世界 第7章 読書の終着点――いま読書できることの幸せ -
それでもなぜ、トランプは支持されるのか―アメリカ地殻変動の思想史
南北戦争以来の「内戦」は起こるのか。 ウクライナは見放されるのか。 日米安保は破棄されるのか。 第一次トランプ政権の終焉、バイデン当選、「Qアノン」による連邦議事堂襲撃から約4年。 次期大統領選に向けた皮切りとなるアイオワ州共和党予備選(24年1月)で大差の勝利を得たトランプ。 日本から見ていると信じられないかもしれないが、アメリカ共和党内では依然として圧倒的支持を得ており、共和党大統領候補として選ばれることが確実視されている。 一方で前回大統領選後の議事堂襲撃を扇動した罪などで司法からは多数の刑事訴追をされており、このまま何事もなく選ばれていくのかを疑問視する声もある。 それでもなぜ、彼はこれだけ支持を集めているのだろうか。 トランプ現象の本質を最も早く見抜いたアメリカ・ウォッチャーの第一人者が、アメリカ政治に起きている地殻変動と、建国以来の保守思想がその源流にあることを明らかにしていく。 ゴジラはなぜ、何度も何度も、日本に戻ってくるのか。同じように問いかけてみるべきだろう。ドナルド・トランプはなぜ、またアメリカ大統領選に戻ってくるのか。なぜトランプのような破壊的存在が出現したのか、その「生命力」の不思議をわれわれは「研究」すべきだ。「トランプが民主主義を破壊している」というような単純な話ではなく、トランプを生み出したアメリカの病とその原因を探らなければ始まらない。トランプという怪物は繰り返し戻ってくる。それはどんな無念を抱く、数多くの戦死者の「亡霊」(再来)なのか。異様な格差を生む不平等の構造が変わらない限り、支配される側の怒りと怨嗟の「ゴジラ」であるトランプは、いくどでもアメリカの政治に登場することになるのだ。――序論より トランプは病因ではない、病状なのだ。原因ではない、結果なのだ、というのはアメリカを観察する者にとっては、今ではほぼ常識となっているはずだ。少なくともアメリカの学識者の間では共通認識であろう。ところが、どうも日本ではそのことがよく理解されていない。――序論より -
それでも、逃げない
乙武洋匡が三浦瑠麗に、その生い立ち、家族、孤独を訊ね、三浦が乙武の不倫騒動、さまざまなチャレンジでぶつかった困難に迫る! いじめ、孤立、セクハラ、同調圧力、ネットでの炎上……。生きづらさに立ち向かうには?両者が聞き手と答え手となり、攻守を入れ替えながら、およそ一年にわたって続けた対話の記録です。 どんな質問にもすべて受け切る。時には政治、社会を論じて、四方八方めった斬り、時には最もプライベートな領域にも踏み込む。話題の二人が包み隠さず語る過激で優しい対話集。 【本書の内容】 ○女性として生まれてよかったと思う瞬間 ○なぜ、結婚に夢を見ないのか ○どうして男性は自分より頭のいい女性が嫌い!? ○大きな挫折から学んだこと ○世間の作ったイメージを意識して生きてきたことへの思い 他 -
それでも、西内くんと恋がしたい
「俺と付き合ったら普通の恋愛できねーよ?」が告白の返事!? 高2のクラス替え前に、心春が勇気をだして告白したのは学年一の王子様で、クールな西内くん。ふられる覚悟もしてたけど付き合えることに。でも、それはある条件――誰にも言えない 彼の“ヒミツ”をいっしょに守ることができる間だけ。バレたらこの恋は終わり…なのに、男子転校生をめぐる事件が起きて!? それでも「好き」だから――“魔法”いっぱいの恋に胸キュン! -
それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー
記者職を外されても、私は書き続ける! なぜ高市早苗政権は再エネを捨て、原発に回帰するのか? 被災者たちの物語と原発利権の闇を描くノンフィクション! 2011年の福島原発事故以降、急ピッチで再生可能エネルギーの導入が進められた。太陽光パネルや風力発電所の設置が進み、いまや再エネの発電力は日本の電力の23%を担っている(原発は約9%に過ぎない)。 しかし今、再エネに逆風が吹いている。固定価格買取制度が引き下げられたためだ。2024年、再エネ関連の倒産は過去最多の52件となった。新電力会社の約17%が事業から撤退している。無策のために各地で自然破壊が問題化し、逆風に拍車をかける。 そして、じわじわと原発回帰の動きが始まっている。 「原発優先ルール」があり、電気が余りそうな日は再エネの発電が先に止められる。 再エネの予算は減る一方だが、原子力関連予算は増え続けている。原発事故のあった2011年でさえ、原子力の研究予算は再エネの倍だった。 日本政府はかつて「ニューサンシャイン計画」という新エネルギー開発計画を進め、太陽光発電システムの開発で日本は世界をリードしてきた。日本の太陽光パネルは、つい20年ほど前までは世界シェアの5割以上を占めていたほどだ。 ところが、長期的な戦略がなかった日本は、中国にシェアを奪われてしまう。 世界最大の電力源が再エネとなり、世界各国が再エネを拡大しているのに、日本だけが再エネを妨げられ、原発回帰しているのだ。 安全保障の上からも原発回帰には懸念がある。世界各地で戦争が起きる中、原発や核施設は攻撃のターゲットになる。エネルギー自給率を高めるには再エネに注力する必要があるが、原発の燃料となるウランは100%輸入に頼っている。 安全保障を重視するはずの高市政権は、真逆のことをしているのである。 なぜ、日本は原発に回帰するのか?――この謎を突き詰めていくと、巨大な利権、場当たり的な日本政府の無策が浮かび上がってくる。 本書では、原発事故に遭って故郷を追われながらも再エネ事業で第二の人生を歩み始めた被災者の感動的な人生ストーリー、農家と共同で再エネ事業に乗り出した女性の成功と挫折など、さまざまな人間ドラマも紹介される。 そうしたドラマと並行して、原発利権の闇にも迫る。 理不尽な圧力を受けて記者職を外されながらも、必死で現場を取材し続けた著者の執念が光る作品だ。 -
それでも日本を救うのは安倍政権しかない
安倍晋三首相は、2015年10月に予定されていた消費税率10%への引き上げを先送りする方針を固めた。それに伴って解散・総選挙が実施されることに対し、野党陣営から「アベノミクスが失敗した証拠」「ご都合主義だ」などの声が挙がったが、本当にそうか。そもそもバブル崩壊後のデフレ不況に従来の政権が策を打てなかったのは、官僚主導の前例踏襲を続けてきたからだ。この惰性を打ち破ったのがアベノミクスであることは間違いない。著者の言葉を借りれば、「日銀総裁を辞職に追い込み、強大な財務省を押さえ込んだ時点で、政治が主導権を握った」のだ。外交においても、安倍首相は従来の惰性を打ち破った。中韓、そして米国までもが安倍首相を「ナショナリスト」と批判するが、世界では安倍首相を賞賛する声が大多数だ。「河野談話」の検証も見事な成果を生み、自虐史観も土下座外交も終焉を迎えている――と著者は見る。“喧嘩太郎”節が満載の一冊。 -
それでも、ハッピーエンド
「卒業しても、俺らはなんも変わんないよ。」 美大を卒業して離ればなれになったあなたとわたし。理想と現実のギャップに打ちひしがれ、バックれた会社からの電話も鳴らなくなった頃に突然来たある連絡をきっかけに、わたしは再びカンバスの前に立つ...。 美しすぎた過去とも、ままならない現実とも向き合って、再び歩き出そうとする姿を繊細かつエネルギッシュに描いた現代のクリエイター・ノベル。 刊行時には俳優の成田凌、飯豊まりえらも賛辞を寄せ、映画化も決定しているデビュー作「スクロール」(講談社)、 そして収録の1篇「ファン」が松本花奈監督、本田翼主演により映像化された第2作「楽しかったよね」(講談社)などで注目を集める話題の新人作家・橋爪駿輝が、 デビュー曲「夜に駆ける」が半年足らずでYouTube1,000万回再生を突破、Spotify急上昇チャート1位やグローバルバイラルチャート入りなど多方面で注目を集めている ""小説を音楽にするユニット""YOASOBIの3rd single「ハルジオン」の原作として書き下ろした短編小説です。 -
それでも母親になるべきですか
かつて当たり前の存在だった「子のない女性」は、いつから「解決すべき問題」になったのか。産業革命や戦争、不景気、宗教、環境問題、医療などが、いかに女性の人生を翻弄し、その選択を変化させてきたかを描き出す。社会が突き付ける選択の裏にある女性たちの語られざる思いに迫り、現代の常識から女性を解き放つ一冊。 -
それでも必死に、恋をしていた
どうしようもなく子どもで、不器用で、がむしゃらで。 それでも必死に、恋をしていた。 ある同じ高校の生徒たちの切ない想いが複雑に交錯する、 1話6ページ、全25話収録の超短編恋愛ストーリー集。 想いはあふれているのに、いつも届かない。たとえ叶わなくても、届けたい。 この恋が終わる前に。 目次 〈STORY 001〉 きみの好きなひと ――バレンタインの日の放課後、清水はさりげなく八木郁美と彼女の意中の男子、 菅原との二人きりの時間を演出する。 八木のことを好きな清水は、八木の願いを叶えてあげたかった。 そして、彼女に目を覚まして欲しかった。いかに菅原が軽薄で、 いつも女の子を傷つけているような男であるということを。 期待に胸を膨らませながら、清水は弾む足取りで家路を歩く。 「きっと近いうちに届くだろう、彼女からの幸せな報告が待ち遠しかった。 その先に待つ、彼女の泣き顔も」――。 〈STORY 002〉私の好きなひと ――「じゃあさ、付き合おっか」。私の唐突で拙い告白に、 少しも迷うことなく菅原くんはそう言った。驚きも動揺も歓喜も、そこにはなかった。 ただ慣れたような、ひどく優しい口調だった。 わかっていた。私が告白すれば、彼がそう返してくれること。 ずっと見てきたから知っていた。彼が私のことなんて、べつに好きでもなんでもないことも。 「だから、せめて。最後は笑って感謝を伝えてお別れしようと、私は始まりの日に、それだけ決めた」――。 〈STORY 003〉 気づいてしまった 〈STORY 004〉モブじゃない 〈STORY 005〉 ただ、それだけ 〈STORY 006〉 それだけでいい 〈STORY 007〉 ひまわり 〈STORY 008〉 太陽 〈STORY 009〉 死んでも呼ばない 〈STORY 010〉 あたしの親友 〈STORY 011〉 私のひだまり 〈STORY 012〉 届かない手を伸ばす 〈STORY 013〉 恋と罅 〈STORY 014〉 きみとカフェオレ 〈STORY 015〉 きみのカフェオレ 〈STORY 016〉 彼女 〈STORY 017〉 囚われたのは 〈STORY 018〉 痛くない振り痛い振り 〈STORY 019〉 敵わない 〈STORY 020〉 明日、きみが後悔しますように 〈STORY 021〉 ぜんぶきみのせい 〈STORY 022〉 届かなくなる前に 〈STORY 023〉 気づかない振りをした 〈STORY 024〉 友だちをやめる日 〈STORY 025〉 ふたりだけの恋 《カバーイラスト》うた坊さん 《挿絵イラスト》エリンギ味噌さん -
それでも人は生かされている
「悲嘆力」それは、悲しみから立ち上がる心の回復力。日本のグリーフケア研究の第一人者・シスター高木が日本中に広めたいと考えている力である。「思い通りにはならないのが人生と知りましょう」「天災は許せても、人災は許せないのが人間」「許されるのは当たり前のことではありません」と厳しい言葉を語りながら、人には生きる力が備わっていると説いている。全国を駆け巡り、人々の悲しみに寄り添うとき、悲しみが大きいほど、それを乗り越えた時は大きな勇気が生まれることを実感し、「苦しんでいる力こそ、あなたの力なのよ」と呼びかける。そして、その人自身が持つ大きな生命力の喚起を祈る。悲嘆力を養った人は「思いやりの力」を身にまとい新しい自分の可能性を見つけ出していくということは著者の実体験からくる確信だ。グリーフケアを通して「人は生かされている」意味が、実例と言葉からよりよく理解できる1冊。 -
それでも、人を愛しなさい~生き方、働き方を教えてくれる26の言葉~
私は若いときから、自分を支えてくれた言葉や、 励ましてくれた言葉と出会ったときに、 その言葉を手帳やノートに書き写すようにしていました。 そして、折に触れて読み返すことで、いつも心に留めておいたのです。 本書ではそうした先人たちの名言の中でも、私が深く印象に残り、 自分の人格形成に影響を与えたものを選びました。 彼らの言葉は、未来の自分が何を心のよりどころとして、 どこに向かって、どう歩いて行けばいいのか、その方向を私たちに示してくれます。 自分への戒めや励ましにしている言葉のことを「座右の銘」と呼びますが、人はこうした「生きるうえでの指針」を心にもつだけで不安や迷いを振り払い、強く生きていけるのです。 本書を読んだ皆さんが、人生の指針となり、生きるうえでの励ましとなる言葉を一つでも見つけてくださることを心より願っています。 ■目次 第1章 自分自身と向き合う 第2章 相手を否定せず、ときに受け入れよ 第3章 苦難のときこそ、常に前を向く 第4章 何者にも惑わされない本物の志をもて 第5章 それでも、人を愛しなさい ■著者 佐々木常夫(ささき・つねお) -
それでも人を信じた猫 黒猫みつきの180日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その黒猫は一人ぼっちで喫茶店の駐車場にぽつんと蹲っていたところを友人に保護された。薬品でもかけられたのか、ライターで火でもつけられたのか。胸からしっぽにかけて毛がほとんど残っていず、背中一面焼けただれたようになっていた。しかもこちらを見つめる黒くて大きな瞳は見えていないようだった。友人から引き取り、我が家にやってきた「みつき=美しい月」という名前の黒猫。おとうさんの膝が大好きで、寝るときはぴったり寄り添って朝まで離れない。人からひどい仕打ちを受けたかもしれないのに、それでもこの子は私たちを信じてくれている。これからはずっと一緒だよ。もう何も心配いらないからね。 でも、みつきは重い病気を抱えていた……。 最後まで精一杯生きた小さな黒猫の半年間を見守った、涙のフォトエッセイ。 -
それでも、「普通の会社員」はいちばん強い 40代からのキャリアをどう生きるか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本企業の会社員」はこれから、最強スキルになる。 ChatGPTが登場し、リスクリングが叫ばれ、雇用流動化が促される―― そんな時代だからこそ「普通の会社員」は強い。 『働かない技術』『いらない課長、すごい課長』など、 ミドル世代の会社員の悩みにこたえる書籍で人気の人事コンサルタントが贈る、逆説のキャリア論。 【本書の内容から】 ・AIが労働市場に参入する時代になっても、そこで求められるのは 一握りの人しかもっていない特殊能力ではない。 ・地味に頑張れる能力を私たちはバカにしているが、 これからの時代、「真面目、親切、基礎学力がある」はこれまで以上に価値をもつ。 ・儲けの仕組みを理解すること、会計を学ぶことは、 これからを生きる会社員にとって、大きな武器になる。 ・8割は今までやってきたことで大丈夫。 では、日本企業の会社員に必要な、残り2割の「+α」とは? -
それでもぼくたちは生きている
欧米で絶賛された小説が遂に日本上陸! ! 新進気鋭のイギリス人作家が描く「地獄のなかでも失われなかった人々の愛」 イギリスのひなびた町アンバーサイド。 夜のお祭り会場がテロリストに襲撃される。理由もわからないまま、あたら多くの命が失われた。 予想だにしない大惨事に警察も対応が遅れ、地獄と化すアンバーサイド。 犯人が捕まり平穏を取り戻したあとの5人の若者が、それぞれの記憶から事件を語る言葉だけで物語は進む。共通点のなかった彼らが事件のなかでつながり、生き延びるために助け合っていく姿を、愛と希望とユーモアあふれる筆致で描く衝撃の感動傑作。 -
それでも僕は歩き続ける
NHK番組『グレートトラバース』でおなじみの著者が、コロナ渦で停滞を余儀されながらも旅を続ける理由を、その半生とともに語る。 -
それでもぼくは生きぬいた : 日本軍の捕虜になったイギリス兵の物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、第2次大戦において日本軍の捕虜となり、その過酷な状況を生きぬいたイギリス人将兵6人の物語である。 -
それでも、僕は泳ぎ続ける。 心を腐らせない54の習慣
「正直、自分は賞味期限が切れた人間なのかなと思ったりします」 (2016年、リオネジャネイロオリンピック決勝後の著者へのテレビインタビューより) 16歳で日本代表入りし、日本選手権では10連覇。 100m、200mの日本記録保持者(2009年~現在)。 2012年のロンドンオリンピックでは銀メダル2つと銅メダル1つを獲得。 ――端から見ると順風満帆な水泳人生だが、4年前、入江陵介選手の心は砕け散ってしまった…… 「オリンピックや世界水泳選手権で優勝したことがなく、本番に弱いのではないか…」 「30歳になり、(水泳選手としては)身体能力が衰えたのではないか…」 「2020東京オリンピックは、もう無理なのでは…」 批判の声にも負けず、毎日毎日を大切に4年間「コツコツ」と 練習に励む、入江選手の「心の強さ」の秘訣とは? 超えるべきは常に「昨日の自分」だけ――「正しい目標の持ち方」を学ぶ1冊! -
それでも僕は前を向く
疎開先の千葉で米軍機による機銃掃射を受け、生と死があっけなく入れ替わるのを目の当たりにした少年時代。食べるためにがむしゃらに働いた無名時代。才能への自惚れを打ち砕かれた、寺山修司、ビートたけしら圧倒的天才との出会い……。多くの人気番組で司会を務め、参議院議員、実業家としても活躍、「才能に恵まれた人生の勝ち組」そのもののように見える著者を支えたのはじつは才能ではなかった。「運」の使い方、「命」の重み、「覚悟」の決め方、「希望」のつなぎ方など、80年の人生で多くの師から学び、苦闘して発見した、逆境にあってなお笑って生き抜くための「人生のスタンダード」のすべてを語る。【目次】はじめに/第一章 「運」/第二章 「命」/第三章 「金」/第四章 「覚悟」/第五章 「希望」/第六章 「前進」/あとがきにかえて -
それでも僕は前を向く 人生を強く生きるために、野球が教えてくれたこと。
「このままでは、すぐに車いす生活です」 。 国指定の難病「心アミロイドーシス」を患った僕に、担当医師から告げられた予期せぬ言葉。 それでも僕は前を向き、強く生きることを誓った。 中日、阪神、西武でプレーし、楽天の初代監督を務めたバットマンが綴る、野球に学ぶ人生訓!! 伝説の5打席連続敬遠、二度の電撃トレード、そして、楽天初代監督就任──。 プロ野球界の荒波を乗り越えてきた男の生き様! ■内容 まえがき 第1章 だから、僕は前を向く 第2章 野球との出会い 第3章 野球に打ち込めた大学の環境 第4章 プロ1年生から強打者へ 第5章 西武、阪神、そして引退 第6章 引退後はキャスターへと転身 第7章 楽天初代監督は、地獄に落ちる覚悟で 第8章 家族と共に生きがい見つける あとがきにかえて -
それでも僕は、モブキャラが好き
アニメを観たり、本を読んだり、マンガを描いたり。それが僕の所属している部『すみマン』の活動内容だ。だけど『すみマン』は、人数不足で廃部寸前。そこで僕は、クラスメートの地味な少女、佐藤佐由梨さんを勧誘しようと試みる。けれどなぜか、学園二大美少女の一人、美園姫芽さんに告白したと勘違いされてしまい……? メインヒロイン級の少女たちに囲まれながら、それでも僕は、モブキャラな彼女と学園ラブコメを繰り広げる! -
それでも僕は夢を見る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本商品は過去にミズノオフィスから配信されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 ベストセラー「夢をかなえるゾウ」の水野敬也と動画サイトで300万回以上の再生数を誇ったパラパラ漫画「振り子」やNHK朝ドラ「あまちゃん」のアニメーションの作者鉄拳がタッグを組んだ。 「夢」はずっと僕のそばにいた。 けれど、いつまでも「夢」を追うのが辛くなった僕は、ある日彼を捨てた――。 老いた主人公がひとり病室で横たわるとき、捨てたはずの「夢」が戻ってくる。 「夢」に励まされ、主人公が最期に書き上げた一通の手紙とは? 動き出しそうになめらかなモノクロの絵と、静かな余韻を残す物語。 読む人によって、それぞれが違う感動を味わえる しっとり泣けてほんわか温かくなれる、珠玉の一冊です。 -
それでも前へ進む
追悼・伊集院静。2000万人が泣いた伝説のエッセイ、待望の文庫化! めぐる季節とともに思い返す、家族、友、仕事、人生――。誰よりも多くの出会いと別れを経験した著者だから語れる、優しさに満ちた魂のメッセージ。JR東日本の車内誌「トランヴェール」の歴代人気No.1連載「車窓に揺れる記憶」に加え、3.11後のこの国の風景を語った特別エッセイ、角田光代、池井戸潤、中島京子、朝井まかて、塩田武士、加藤シゲアキの6人による追悼エッセイを特別収録。 230万部突破の国民的ベストセラー「大人の流儀」リーズに連なる、小説家・伊集院静の魅力満載。悩み、迷い、立ち尽くす――それでも前へ進むための、すべての大人たちへの魂のメッセージ! -
それでも前を向く
18歳で欧州のビッグクラブに加入し、将来を嘱望された宮市選手。だが、その後の歩みは苦難の連続だった。極め付きが10年ぶりの日本代表戦での右膝前十字靱帯断裂。4度の手術を経てなお、なぜ前を向き続けられたのか。その力の源泉に迫る。 -
それでも薬剤師は薬を飲まない
ベストセラー『薬剤師は薬を飲まない』の待望の続編。 前著では、薬の弊害と運動が2大テーマだったが、今回は、薬の弊害と食事にまつわる話を、薬を使わない薬剤師の著者が伝える。 ●“ハッピーウォーク"と「感食」のススメ ●朝ごはんは食べるべき? ●添加物は女性の身体にたまりやすい ●「ベジタブルファースト」と「セカンドミール」が合言葉 ●冷ごはんを食べられるとやせられる ●「スキスキエクササイズ」で免疫力をアップ ●「三角食べ」と「口内調味」ができる日本人 1章 薬を飲まないために、大切なのは食事 2章 なぜ胃腸を休めなくてはいけないのか? 3章 みんな気づいていない現代人のゆがんだ食生活 4章 健康で若々しくなる食事のルール 5章 「感じて食べる」と毎日が輝きだす -
それでもヤクザはやってくる
泣く子もだまる川崎の歓楽街に出店した大型スナック「ナポレオン」。その繁盛ぶりに目をつけられ、ヤクザまがいの連中に理不尽な店の明け渡しを迫られる――。孤立無援、絶体絶命の著者が取った対抗策とは? 暴力団の巧妙な手口や水商売の人間模様もリアルに描く。 -
それでもやっぱり、ほしいもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう、何もいらない。そう思ったけれど…… 遠くへお出かけする機会が減ってくると がんばりすぎる着こなしは、時が止まった人みたい。 家でくつろぐ時間が増えてきたら、 もっと心地よさに包まれたくなってきた。 そうしていらないものをサヨナラしたら、 スッキリ! のはずだったけれど……。 ライフスタイルが大きく変わった今、 「それでもやっぱり、ほしい」と思える 服と小物を1冊にまとめました。 【Chapter 1】今こそ、ほしい大人の新定番 01|ラクできれいなリラックスパンツにはき替えよう 02|やっぱり便利。ほどよくきちんと、なセットアップ 03|大人にも嬉しいボリュームトップス 04|ワンピース代わりにオールインワン 05|コートは「薄軽」が気分 【Chapter 2】小物使いで旬の気分をひとさじ SHOES|「ローファー」はモダンな「厚底」に変えてみる SHOES|パンプス代わりに選ぶならシュッと細身の「スリップオン」を SHOES|「ショートブーツ」はちょいゴツめなボリューム感が決め手 SHOES|大人の万能スニーカーは革靴感覚で履ける「白レザー」 SHOES|ほどよくスポーティで使いやすい「スリッポンスニーカー」 BAG|「ポシェット」はサブバッグとの2個持ちで BAG|タブレットや書類を持ち歩くならさりげなく技ありの「レザートート」を BAG|こなれ感の演出は、クシュッとやわらかな「ナッパレザー」のショルダーで EAR CUFF|きらめく「イヤーカフ」で耳元に上質なスパイスを BANGLE & NECKLACE|大ぶりの「バングル&ネックレス」はアートをまとう感覚で STOLE |大判ストール」こそ色と柄で選んで GLASSES|コーディネートの仕上げはちょっとクラシックな「オジサン眼鏡」 【Chapter 3】最後はやっぱり、着心地が大事 01|機能もおしゃれも両立したい 02|直接肌に触れるなら、素材にはとことんこだわりたい 03|使い心地をキープするために知っておきたいこと -
それでも、夜をこえて
裸足で踊る。痛みのすべてを、私の自由にするために。 「指輪はやれない。教会での愛の誓いも。代わりにこれを」 愛した男に贈られたのは、血のように赤い、呪いの靴だった。 神に選ばれなくても、私たちはこの足で明日を踏みしめる。 行き場を失った4人の男女がたどり着いた「選択」の物語。 【秘密のパティオ】 連載打ち切りの危機にある漫画家・葉月。異国の地で突如始まった、認知症の老婦人との同居生活。彼女は老婦人が最期まで隠し続けた「生涯ただ一度の恋」を知る。 【バレンシアの灰】 自堕落な生活を送る寿司職人見習いの栄太。全てを失い、火祭りの夜に「元闘牛士」の男に拾われた彼は、自身の手に残る「本当の想い」と向き合う。 【裸足のペテネーラ】 不幸を呼ぶ女「ペテネーラ」と呼ばれたダンサー・美鶴。妻子ある闘牛士テオとの破滅的な愛の果てに、彼女が選んだ「答え」とは。 【光の衣装と巡礼】 夢を諦め、ガイドとして生きる竜斗。かつての親友・セバスティアンとの再会が、封印したはずの情熱を呼び覚ます。二人が選んだ結末は、希望か、それとも。 -
それでも、私はあきらめない
黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在客員論説委員)絶賛!! 「この本は、韓国通で親韓派(知韓派)として「韓国の達人」だったはずの黒田福美氏の”善意”が、韓国で最後の瞬間、なぜ裏切られたのかという生身の体験記である。韓国のいわゆる反日感情の実態と現状が、実体験として伝えられた貴重な記録だ──」(本書解説より) 憎しみあうのではなく、労りあう日韓のために…… 1991年7月、私は不思議な夢を見た。「日本名ではなく、朝鮮人として死にたかった」── 夢に出てきた青年は、快活に笑いながらそう言った。その日から、私の「祈願碑」建立への長い旅がはじまったのです……。 私が朝鮮人特攻隊員を弔う理由 映画「ホタル」で知られる出撃前夜、アリランを唄った朝鮮人特攻隊員がいた。 彼の慰霊碑建立を願い、郷里に実現しようとした女優・黒田福美。 しかし、そこに立ちはだかったのが韓国の「反日」の病だった。 苦節二十数年…。「知韓派」女優が辿った壮絶な哀しみのドラマ -
それでも私は貴方が好きです
今日こそ、彼に会える。愛する夫が帰ってくる……。 二年前、戦地に赴いた夫ギヴァルの帰りを待っていた元侯爵令嬢のリノア。 これからは二人で未来の話ができると喜んでいたのに――。 夫の隣には見知らぬ若い女がいた。 動揺するリノアを前に、「私、お腹にギヴァルの子がいるの」と女は笑いながら言った。 一瞬にして地獄へ突き落され、状況を受け止めることができないリノア。 そんなリノアの前で、愛する夫に甘えた声で囁き、身体に触れている女。その女の挑発的な言葉に――ただ泣き叫ぶことしかできなかった。 翌朝、リノアは家を出た……。 駆け落ちした夫婦が、様々な苦難に翻弄されながらも、互いの愛を信じて生きていく純愛物語。『それでも私は貴方が好きです(1)』には、「第一章」~「第三章」までを収録。 -
それでも私は貴方が好きです【完全版】
今日こそ、彼に会える。愛する夫が帰ってくる……。 二年前、戦地に赴いた夫ギヴァルの帰りを待っていた元侯爵令嬢のリノア。 これからは二人で未来の話ができると喜んでいたのに――。 夫の隣には見知らぬ若い女がいた。 動揺するリノアを前に、「私、お腹にギヴァルの子がいるの」と女は笑いながら言った。 一瞬にして地獄へ突き落され、状況を受け止めることができないリノア。 そんなリノアの前で、愛する夫に甘えた声で囁き、身体に触れている女。その女の挑発的な言葉に――ただ泣き叫ぶことしかできなかった。 翌朝、リノアは家を出た……。 駆け落ちした夫婦が、様々な苦難に翻弄されながらも、互いの愛を信じて生きていく純愛物語。 -
それでも私は介護の仕事を続けていく
デイサービスを我が家の一階に移し、軌道に乗り始めた矢先のコロナ禍。想像以上の困難に直面した約3年、「介護」とはいかなる営みかを現場で問い続けながら見えてきた希望と、新たな「介護民俗学」の形.とは――。 -
それでも、わたしらしく。
★世界累計100万部突破、国内でも8万部のベストセラー『すべての人にいい人でいる必要なんてない』から3年、待望の新刊★ ★韓国で10万部突破のベストセラー!★ ★世界的人気K-POPアイドルグループEXOのBAEKHYUN(ベッキョン)おすすめの作家★ 日々、諦めることが増えていくとしても 「自分」らしい姿だけは失くさないことを願って。 「それでも、わたしらしく」 【本文一部抜粋】 焦ったからといってうまくいくことなんてないし、欲張ったからといってそのとおりに叶うこともない。自分を追い詰めるかのように焦らないでほしい。重要なのはスピードではなく、あなたの幸せだから。 * * * 夢が少しずつ大きくなるには、小さな成長痛が起こるものだ。痛くても意気消沈して諦めてはいけない。わたしたちは確かにその夢を勝ち取らなくてはいけないのだから。 * * * こんなに懸命に生きているのに、どうしてうまくいかないんだろう、自分は不運な人間なのかと文句を言ってばかりだった。結局のところ、自分を不幸にしているのは自分自身だった。 * * * 恨めしいことに、悩みはわたしたちの不安を食べて育つ。適度な悩みは人生の価値を高めるにあたって肯定的に影響するかもしれないけれど、過度な心配は人生を疲弊させてしまう。 * * * あなたの人生はあなただけのもの。だから、自分のことだけに集中すべきだ。集中を乱そうとする存在に時間を割かず、平穏を破る誰かに隙を与えず、大胆に前進してほしい。あなたの道では、あなただけが主人公だから。 * * * あなたと幸せになる人はどこに待っているかわからない。だから大げさなくらい自分の心を労わりながら、誰と付き合うか選べばいい。 * * * 過去に未練があるからといって、いまのあなたを過小評価してはいけない。 その過去は、心残りのため息ひとつでやり過ごしてもかまわない。 * * * 自分をきちんと知り、認めて、心から好きになると、憎くなくなった。平凡な自分がとても誇らしく、偉いと思った。わたしはただ、自分の場所で、いつも一生懸命生きている。それで十分満足だ。 * * * 自分の人生でちゃんと「わたし」として生きているか振り返ってみる。他の何者でもなく、わたしにならなくてはいけない、ということを忘れないためだ。 * * * 時間が経てば外見も変わるだろうし、思考もさまざまな方向に広がるだろうし、いまとは違うわたしになっているかもしれない。それでも、いつだってわたしらしく生きていきたい。 -
それなのに涙は退化した ─サンカヨウの祈り─
透明になることで自分の存在を消そうとするサンカヨウの花のように、母は焼身自殺した。そこから幼い私の呪われた日々は始まった──。幼くして母を失い、新興宗教に入信させられて、祖父母に呪われながら成長した著者が、「お金で買える幸せを知らない子どもが、明日がこないことを願っている子どもが、どれだけいるか──」をもっと社会に知って欲しいと、赤裸々な体験を告白する。 -
それなら いい いえ ありますよ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつものように掃除をさぼり、だらだらと過ごすなまけものの「ぎんた」は、ある朝、家にやってきた野良猫「ちゃまる」の後をつけることにしました。すると、ちゃまるは突然立ち上がり、しゃべりながら歩き始めます。驚いたぎんたは、恐る恐るさらにちゃまるを追いかけますが、その先にいたのは、家探しをちゃまるに頼んださまざまな動物たち。ちゃまるは、なんと、素敵な家を紹介してくれる、家探しの名人だったのです。 -
それなら、それで
頑張りすぎずに、適度に適当に! 今みえてるわたしの世界を、自ら幸せにしていこう。 食、旅、日々。コンビニからインドまで「ひとり時間」を楽しみ尽くす、 『しおりのなんとなく日常』詩織による、なんとなくない初エッセイ。 <収録予定内容>※変更になる可能性がございます 1章 こんにちは、詩織です。 ー好きなものを自己紹介にかえて 2章 悪魔に乗っ取られたカラダ ーあのころの私のこと 3章 食べたいものが多すぎる ー勇敢な胃袋とともに 4章 言語も肌の色も違くたって ー旅で出会った気持ち 5章 それなら、それで ーポップに生きていけたなら -
それなら私が溺愛します!~愛を知らない騎士隊長と愛があふれる令嬢の結婚~
公爵令嬢シャーロットの結婚が決まった。 相手は国境警備隊の騎士隊長キールで、シャーロットは幸せな結婚生活を夢見ていたがある日、 「貴女を愛することはできない」 と衝撃的な言葉を告げられてしまう。 親の愛を知らないキールは、愛がどのようなものかわからず、シャーロットを愛することができないのだと言った。 そこでシャーロットは「それなら私が愛を教えて差し上げます!」と提案して―― 愛を知らない不器用な騎士×愛情溢れる令嬢のじれキュンストーリー開幕!? -
それなりに幸せです、たぶん 美しき公爵の盲目的執愛
『君と離縁する』“転落事故”で大怪我を負った伯爵令嬢のイルザは、八歳から婚約者だった公爵家のアーベルに、昏睡から目が覚めて早々離縁を告げられる。少し淡泊なくらいで他はいたって平凡なイルザが、周囲から「つり合わない」と言われながらも、美貌と優秀さを持つアーベルと結婚したのは、彼が異常なほどイルザに執着し、身勝手なほど愛情を注いできたせいだというのに。離縁の申し出を仕方なく受け入れたイルザだったが――。「今度こそ、誰にも君を傷つけさせたりしない」これまでと違う態度に戸惑うが、冷酷な男が自分にだけ向ける熱い情欲と偏愛に、ぞくぞくと劣情が沸き上がってきて……。 ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
それなり僕のダンジョンマイライフ
【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典をお楽しみください。 目指せ。それなりに気ままで楽しい異世界ダンジョン生活。 コツコツトントンで少しプラスなスローライフ。ごく普通の幸せをウォフは望む。だが、この世界は過酷で人の命の価値は低く、いくら前世の記憶があっても大したことない。ただ、一つ持っているだけでも有能扱いされる異能・レリックを複数持っていること。それが彼・ウォフの生きていく一筋の光にそれなりにはなっていた。成人を迎えて探索者になるまで、ダンジョンのゴミ場で日銭を稼ぐ日常。だがその夢はある日、良かれとした行動で全く予想外な展開になっていく。気づけば凄い魔法道具・レジェンダリーのエリクサーを手に入れて、色々な美少女と美女の探索者たちに囲まれちやほやされて、様々な人たちと出会って色々と巻き込まれ……。「僕は神でも英雄でもない。ただのウォフ13歳だ」成り上がりや栄達や英雄の道は決して望まない。それが僕のそれなりダンジョンマイライフ。 (C)2025 Mun Iwamoto┴(C)2025 Una Kamura -
それ、なんで流行ってるの? 隠れたニーズを見つけるインサイト思考
ビジネスでも、コミュニケーションでも、本当に重要なのは、 「相手に何を伝えたいか」ではなく、「相手が何を求めているか」を知ること。そしてその謎を解く鍵は、「インサイト」にあり。 本書では「君の名は。」 「逃げ恥」 「インスタ映え」「カープ女子」「ブラック企業」など昨今のヒット商品や流行した事象を分析し、それらに共通する要素を探るとともに、自社商品や自分の魅力を見つけて、それを周囲に伝えるために有用なシート(=クリエイティブ・ブリーフ)の書き方、会話から相手のインサイトを引き出す方法などを紹介していく。 -
それ、ネイティブ言わないよ! 日本人が間違えやすい英語表現100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の多くが日常会話において間違えて言ってしまう 英語表現、カン違いしがちな英語表現を、 日本で英語を20年以上教えているアメリカ人著者が解説します。 身近な100の例を挙げて、日本人が言ってしまう英語(×の英語、△の英語)を紹介し、なぜその表現が正しくないのかをネイティブの視点でわかりやすく解説。 例えば「とてもおいしい」を英語で言うとき、Very delicious. と言う日本人が多いと思いますが、 ネイティブは一般にこのような言い方はせず、Really delicious. と言います。 なぜveryではなくreallyを使うのか、ネイティブの感覚を解説しています。 法用語は少な目で、見開き2ページずつで読みやすく、とっつきやすい内容です。 それぞれの項目において、ちょっとした「ドリル」(2~3問)を設けていますので、 理解できたかどうかを確認することができます。 本書を読んで、ネイティブと日本人の言葉の感覚の違い、 ネイティブらしい表現(〇の英語)、正しい使い方を理解できるようになります。 <目次(抜粋)> 間違えやすい動詞 間違えやすい名詞 間違えやすい形容詞 「数量」「程度」を表す表現 「数字」の英語表現 「時制」の英語表現 間違えやすい疑問詞、助動詞 「時」「場所」を表す表現 間違えやすい前置詞、接続詞、冠詞 「スカイツリー」「居酒屋」「お寿司の食べ方」「就活・婚活」「おせち」「ご祝儀」… 日本人にとっては当たり前だけど英語にすると難しい語句を「簡単な英語で楽しく」、在日40年の著者がお伝えします! 【このようなシーンで役立ちます】 ・英会話学校でネイティヴ講師との会話のネタに ・ビジネスのスモールトークに ・留学やホームステイのお供に ・外国人の友達をおもてなし" -
それは、愛を求めるケダモノにつき 制御不可能な欲情は連鎖する
生真面目で拝金主義のOL彩葉は、付き合っていた男に騙され一文無しに。さらに会社に解雇され踏んだり蹴ったりの彩葉の前に現れたのが、大手ブライダル企業を経営する御先家の御曹司・月冴。彩葉はなりゆきで、結婚詐欺や浮気など、男女関係の調査を請け負う会社を経営している月冴の手伝いをすることになる。実は月冴は、兄2人と次の当主に誰がなるか、争いの渦中にあった。先代から条件として提示されたのは、背中に羽根の形の痣のある女性を探すこと。しかし月冴は、二十歳になった日に激しい一夜を共にした女性が忘れられずにいた…。後継争いに結婚詐欺の黒い闇。運命に翻弄されるふたりを巡るハラハラ&ドキドキラブストーリー。 -
それは嵐の夜だった
オースティンは、町の女たちが悪魔のように魅力的だと噂する男。レベッカは二年前に初めて町の集会で彼を目にして以来、すっかり彼に熱をあげている。ところが彼の前に出ると 緊張して失敗ばかり。思いを伝えるどころではない。その嵐の夜も、仕事の件で彼の家を訪れる途中で車が故障し、ずぶ濡れの姿で彼と対面することになってしまったのだった。オースティンは見かねて熱いシャワーを勧めたものの、彼のローブに包まれてバスルームから出てきたレベッカを見ると 心穏やかではいられなかった。もとより彼女の気持ちには気づいていたが、うぶな女は絶対に相手にしないと決めていたのに。彼が内心の葛藤に苦しんでいるさなか、夜空に稲妻が走り、不意に電気が消えて、あたりは闇に包まれた。 -
“それ”は在る
「本作では、思考は私ではない、という教えの部分が、かなり強烈に書かれております。著者は改めて、過去に読んだ書物をなんとなく思いめぐらしましたが、驚いたことに、ほとんど全く、どの書物も明確に伝えていません。おそらく、本作にも書かれているように、思考が自分ではないなら、どのように学びが起きるのか、誰が何を学んでいるのか、というとても重要な問題に遭遇するからです。思考や想念や身体は、本当の自己ではない、とは多く書かれていますが、思考が自分ではない、という問題に詳細に触れているものを見たことがありません。そのような意味において、この部分はまさに、本作にもあるように、一気に階段を登り、存在自体に戻る体験を作り、与えることができる作品かもしれません。」(著者より) -
それは一夜限りのサーカスのようで―ロイドが奏でる月の光―
舞台はスチーム東京、魔都となっている東京で会社員「藤岡和哉」はエクトプラズムにより動く「ロイド」の女の子「シオン」を助ける。彼女の目的は亡くなった兄のため故郷でバイオリンを弾きたいというものだった。シオンそのものは博物館レベルの代物であり、目的を果たした後は、藤岡に本体を譲るということで、藤岡と紫苑は追手から逃れて蒸気列車に乗ってダムへと向かう。 -
それはきっと、君に恋をする奇跡。
「中学で、絶対にまた会おう――」中1の陽菜は、転校した遥輝との3年ぶりの再会を楽しみにしていた。でも、会えると思っていた中学で遥輝が見当たらず落ち込んでしまう。そんな陽菜の前に現れたのは、人気者のイケメン・蒼。毎日のように蒼が笑わせてくれて、陽菜は元気を取り戻していくけれど、蒼には隠していた秘密があって…。「俺が陽菜を笑顔にする」蒼が抱える切なくて優しい真実を知った時、あふれる涙が止まらない! 号泣必至の感動ストーリー! -
それはきっと必要ない:年間500本書評を書く人の「捨てる」技術
〈本も人生も、99%の余計なものをそぎ落とした1%の中に、本当に大切なものがある〉 私たちの日常にはコンテンツや情報が溢れ、毎日仕事に追われる社会人は、気づかぬうちに「だれかのペース」に振り回され「本当に自分に必要なもの」を見失ってしまっているかもしれません。 本書では、年間700冊以上もの読書量、書籍などの執筆をしながら365日毎日書評も書き続ける書評家が、限られた時間の中、何を取捨選択し、何を大切にしているのかを紹介。 仕事、コミュニケーション、情報、生活習慣からモノへの考え方まで、それぞれとの「うまいつきあい方」をレクチャーしていきます。 「毎日やるべきことに追われ時間がない」「心が休まらない」「寝る時間がなかなかとれない」といった悩みを抱える現代人に役立つ、膨大な仕事量をこなし続ける書評家が実践する取捨選択の方法を紹介します。 -
それは京都ではじまった
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都にはわが国ではじめて行われた「事」やはじめて生まれた「物」が多くあり、京都人にさえあまり知られていないものも多い。それら京都発=日本初を取り上げた事物起源をめぐる雑学エッセイ。■風俗編=銭湯、玉の輿、ミネラルウォーター、牛乳配達、ビアホール、マネキン■文化編=アニメ、五目並べ、図書館、ごみリサイクル■スポーツ・芸能編=落語と落語家、映画、近代ボウリング、軟式野球ボール、関西フォーク■産業・交通編=銀座四丁目、西洋牧場、両切りたばこ、電車、水力発電所、電車■学術・教育編=九九、人体解剖、学習院、小学校、レントゲン・・・など京都がさきがけとなった68編を収録。 -
それは公私混同です! ~エリート部長の甘すぎる指導~
この春、総合商社に入社ばかりの奈子。ゴールデンウィークも終わりのころ、一人で入った近所の割烹『さち吉』で隣席の客と親しくなる。彼の名は西浦瑛介。先日ニューヨークから日本に帰ってきたばかりの紳士的な西浦とすっかり打ち解け、奈子は来週もこの『さち吉』で西浦と会う約束する。連休明けに出社すると、なんとそこに西浦が!? 彼は部長として奈子の配属部署に着任したのだった。こんな偶然ってある!? 驚く奈子を、西村は自分のアシスタントとして配置し、自ら指導するように。二人きりになれば、緊張する奈子に西浦は甘い言葉をささやいてくる。「こんな偶然ってある? 俺と付き合わない?」――付き合う? 部長と? -
それは国家機密です! 女装王子が愛らしい伯爵令嬢に一目ぼれしてしまいました
リベラリア王国には、美しい双子の王子王女がいる。兄のアレッシオ王子、妹のフランチェスカ王女。その双子の伴侶を探す催しと噂されるパーティ。令嬢たちがアレッシオ王子に見初められようとそわそわする中、伯爵令嬢のキーラだけはフランチェスカへの挨拶を前に緊張している。童顔で実年齢より幼く見られるキーラにとって、美人であるうえに賢く物腰穏やかな淑女と誉の高いフランチェスカは憧れの存在なのだ。だが、謁見の際に聞こえたのは、麗しい姿とは不釣り合いな低い声。その不自然な空気にどぎまぎするキーラを側近が別室に案内する。そしてそこに現れたのは——女装王子フランチェスコ! 王国の分裂と派閥争いを避けるため、国王が「双子は男と女」と嘘をついたのが、すべてのはじまり。そしてそのフランチェスコに一目ぼれされ、訊ねもしないのに王室の秘密を知らされてしまったキーラは…… -
それはそれはよく燃えた
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』『だから捨ててと言ったのに』『新しい法律ができた』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第六弾。 著者一覧(掲載順) 高田崇史 高田大介 歌野晶午 宮西真冬 風森章羽 丸木文華 米澤穂信 須藤古都離 篠原美季 島田荘司 神林長平 潮谷 験 古泉迦十 多崎 礼 市塔 承 黒澤いづみ 我孫子武丸 秋吉理香子 河村拓哉 矢樹 純 三津田信三 五十嵐律人 似鳥 鶏 恒川光太郎 皆川博子 -
それは違う!
『買ってはいけない』はオカルト本だ、そうでなければホラー本! ちまたにあふれるポピュラーな食品を実名であげてその悪影響を叫び、買うなと煽動した200万部ベストセラーは、ウソ、誇張、ねじまげに、詐欺的文章のオンパレードなのだ。著者は環境ホルモン、ダイオキシン問題など、根拠の乏しい説があたかも常識の如く流される風潮をも徹底的に論破。社会現象となった「買ってはいけない論争」を巻き起こした最初の批判者が、世の常識に激しく迫る! -
それは罪なアナタのせい
ナルシストでちょっとおバカな高校生・斉賀。自分よりも恰好イイ下級生・夏木の存在を知り偵察に向かうが、その顔を見る前に階段から転げ落ちてしまう。助けてくれたのは、王子様のように綺麗でキラキラきらめく笑顔の持ち主……こ、これが夏木!? 優しく指が触れる感触さえイイと感じて、動悸息切れ目眩に襲われ、眩い笑顔に見惚れてしまうばかりか、愛しいなんて思ってしまった。これってまさか……恋!? イラスト入り配信。(※本作品は電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます) -
それはデートでもトキメキでもセックスでもない 「ないこと」にされてきた「顔見知りによる強姦」の実態
レイプ被害者の84%が加害者と知り合いだった―― 被害の統計資料、被害者インタビュー、男性たちの話、 専門家アドバイス、法廷闘争まで、 「顔見知りによるレイプ被害」について知るべきすべてを記す。 1988年に刊行し、現在でも版を重ねて読み継がれる 性被害の真実を語る世界的ロングセラーの名著が待望の邦訳。 【目次】 2019年版によせて(グロリア・スタイネム) 2019年版はしがき(サラミーシャ・ティレット博士) 1994年版はしがき(ロビン・ワーショウ) はじめに 第1章 顔見知りによるレイプの実態 第2章 あなたの周りの女性も 第3章 顔見知りによるレイプはなぜこれほど蔓延しているのか 第4章 女性が「たやすい」ターゲットである理由 第5章 顔見知りによるレイプの後遺症 第6章 顔見知りの女性をレイプする男性 第7章 集団レイプ(「パーティーレイプ」 第8章 ティーンエイジャーの場合 第9章 顔見知りによるレイプへの警察・法廷・大学の対応 第10章 女性へ:顔見知りによるレイプを防ぐには 第11章 男性へ:変わることで得られるもの 第12章 誰の責任なのか? 親、学校、議員にできること 第13章 顔見知りによるレイプの被害者を支える 第14章 あなたがもし被害に遭ったら あとがき キャンパスにおける性的暴行を調査した『Ms.』誌プロジェクトの研究手法(メアリー・P・コス博士) 2019年版エピローグ(メアリー・P・コス博士) -
それはね、恋愛感情だよ。
仲良く共同生活をしている葉月・駿介・敦彦・翔の4人は幼なじみ。親友で仕事仲間でもあったが、それぞれ互いに友達以上の想いを抱いていた。 しかし今の心地よい関係が壊れるのを恐れ、想いをひた隠しにする毎日。そんなある日、思いもよらぬ横槍が入ったことをきっかけに、これまで心の奥底に秘めてきた4人の想いが溢れ出して── 甘く優しい、始まったばかりのボーイズラブストーリー。 -
それは秘密にしておく
心の扉を開くのは貴方にだけ……高校から寮に入った榛原悠は、食堂で食事をしないことから、寮長の八住櫂人に注意を受ける。その最中に、同室の従兄弟から締め出しをくらってしまった櫂人を、悠は自分の部屋に泊めることにするが、薬を飲んで朦朧とした悠は、櫂人と身体を重ねてしまう。なし崩しの初体験に櫂人に怒りをぶつける悠だったが……。 -
それは誠
きらめきに満ちた、高校生の一日限りの冒険 第40回織田作之助賞、第74回芸術選奨文部科学大臣賞をW受賞!! 青春小説の新たな名作にして、第169回芥川賞候補作。 修学旅行で東京を訪れることになった高校二年生の「僕」、佐田誠。 誠は、スクールカースト上位の大日向やクラスの人気者の小川楓から、いつも余りものになってしまう男子たちまで、奇妙な七人がそろった「三班」の一員となった。 東京修学旅行では、このメンバーと二日目の自由行動をともにすることになる。 皆が東京で行きたい観光地の名を提案し合うなか、誠にはどうしても行きたい場所があった。 それは生き別れになった、大好きなおじさんの住むところ。 彼らは自由行動の一日を使って、先生たちにも秘密の小さな冒険に出ることに。 道中のきらめく景色とささやかな会話が、やがて誠たちのかけがえのない一日に満ちてゆく。 高校生たちの生の輝きを捉え多くの人々の胸を揺さぶった、青春小説の傑作。 【絶賛の声、続々】 あやうく落涙するところでしたよ。 ――川上弘美さん(作家・芥川賞選評より) 胸がじんじんして、家の中を歩き回ってしまった。 ――堂園昌彦さん(歌人) 数多ある青春小説の名作と並べてもまったく見劣りしない。 ――吉田修一さん(作家・芥川賞選評より) 小説を読む喜びが、ことばにも、ことばのすきまにも、詰まっている。 ――いしいしんじさん(作家) 傑作。衝き動かされ、日野市へ行ってしまった。この小説と自分の肉体を、つなげたいと思った。 ――古川日出男さん(作家) 魅了されている。誠たちの生きる世界のめくるめく目映さに。 ――大塚真祐子さん(文筆家・元書店員) 単行本 2023年6月 文藝春秋刊 文庫版 2026年4月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 -
それはまるで雨傘のように
涙という雨から守ってくれたのは、先生でした―― 親友の彼氏をとった子、そんな噂(うわさ)をたてられ高校に行けなくなった紗南(さな)。 家族にも本当のことを言えないなか、冴えない都築(つづき)先生から毎日メールが届くように。 休日も届くメッセージに、次第に心を動かされ、先生に会いに、また親友に真実を伝えるため学校へ行く決意をするが…?「ごめん、先生。好きです」 エブリスタ小説大賞2017別冊フレンド原作賞受賞、先生目線を描いた書き下ろし短編3作を含む、絶対泣きキュンの感動作!
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