検索結果

非表示の作品があります

  • 恋もお金もわしづかみ! 「強運体質」になる7daysマジック(大和出版)
    4.0
    ブログが大人気!「引き寄せ」のカリスマKeikoが贈る「最強の開運術」。「自分のカラダを可愛がる」「五感を研ぎ澄ます」「いいことを考える」「波動を高める」「身の回りの環境を整える」「愛のエネルギーを交換する」「宇宙のサインをキャッチする」……毎日1つレッスンするだけで、あなたの運命はガラリと変わる!「運命の人に出会えた!」「チャンスがやってきた!」喜びの声、続々。「新しい自分」に出会える感動の1週間。(著者紹介)Keikoソウルメイト・リーディングの第一人者イヴァルナのエージェントとなり、3000件以上の鑑定に携わる中、ソウルメイトに出会える人と出会えない人がいることに疑問を抱き、その原因を徹底調査。ソウルメイトとの出会いに一定のパターンがあることを突きとめる。独自の視点から語られる開運情報は政財界、芸能界にもファンが多く、メルマガ読者は2万5千人、ブログ月間PVは380万にのぼる。

    試し読み

    フォロー
  • 項羽と劉邦の時代 秦漢帝国興亡史
    5.0
    鴻門の会、四面楚歌――『史記』の虚実を読み解く。「秦を滅ぼすものは必ずや楚ならん」――。中国を最初に統一した秦帝国は、なぜ短期間で滅んだのか。なぜ農民出身の劉邦が項羽に勝利したのか。秦と楚、2つのシステムという観点から「鴻門(こうもん)の会」「四面楚歌」に代表される『史記』史観をとらえ直し、漢王朝成立までのドラマを描き出す。(講談社選書メチエ)
  • 項羽と劉邦の霊言 項羽編-勇気とは何か
    5.0
    2200年の時空を超えて――― 二人の英雄が、再び 相まみえる! 項羽と劉邦の霊言 【項羽編】勇気とは何か その男、覇王か!? 名将か!? 「勇気」「強さ」「小が大に勝つ兵法」 百戦百勝の項羽が語る時代を切り拓く「英雄の条件」! 乱世の猛将の知られざる実像――― 小が大に勝つ項羽流兵法の極意とは!? この一冊が、あなたの心に眠る「勇気」を呼び覚ます。 あの乱世の猛将が現代によみがえる! 項羽と劉邦の「智・仁・勇」と「人間としての魅力」 「安泰を捨て、外に敵を求めよ」 項羽が読み解く「習近平・中国の未来」
  • 公営競技史 競馬・競輪・オートレース・ボートレース
    4.3
    世界に類をみない独自のギャンブル産業はいかに生まれ、存続してきたのか。戦後、復興と地方財政の健全化を目的に公営競技は誕生した。高度経済成長期やバブル期には爆発的に売上が増大するも、さまざまな社会問題を引き起こし、幾度も危機を迎えた。さらに低迷期を経たが、7兆5000億円市場に再生した。各競技の前史からV字回復の要因、今後の課題までを、地域経済の関わりから研究してきた第一人者が分析する。 【目次】 序章 活況に沸く公営競技界 第一章 夜明け前――競馬、自転車、オートバイの誕生 一八六二~一九四五年 第二章 公営競技の誕生――戦後の混沌で 一九四五~五五年 第三章 「戦後」からの脱却――騒擾事件と存廃問題 一九五五~六二年 第四章 高度成長期の膨張と桎梏――「ギャンブル公害」の時代 一九六二~七四年 第五章 低成長からバブルへ――「公害」からの脱却 一九七四~九一年 第六章 バブル崩壊後の縮小と拡張――売上減から過去最大の活況へ 一九九一年~ 終章 公営競技の明日 あとがき 参考・引用文献一覧
  • 校閲記者も迷う日本語表現
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の新聞制作やニュースサイト編成を通じて、校閲記者たちは使い方に悩んだり間違えやすかったりする言葉や紛らわしい言葉の意味の違いと格闘しています。本書では、校閲記者たちが気になる言葉遣いについて質問を投げかけ、読者の感じ方を調査し、解説します。回答結果から見えてきた「言葉」の現況はいかに? 毎日新聞校閲センターが運営するサイト「毎日ことばplus」の人気コーナー「質問ことば」、待望の書籍化。 本書は、用法の間違いを指摘し、「使ってはいけない」と指導するものではありません。実際には、誤用とは言い切れないものもあるのです。なぜそのような表現が生まれるのか、その原因を究明するのが狙いです。校閲の赤入れ写真と解説で構成するコラム「つぶやき写真」で、視覚的な理解が深まります。言葉好きの人、誤りのない文章を書きたい人、校正・校閲者、必読の書。
  • 公園対談 クリエイティブな仕事はどこにある?
    3.8
    2016年5月に最新作『海よりもまだ深く』(出演・阿部寛、真木よう子)が公開になる是枝裕和監督と、海外で高い評価を得た作品を創り続けている広告ディレクター・樋口景一氏が、独自の仕事論を語りつくす一冊。仕事人として歩くさまざまな道のりにおいて、僕らは何を考え、何を見つめていくのか――。カリスマクリエイターたちの仕事観や人生哲学は、すべてのビジネスマンにとっての最高の教科書になるはず。 春には仕事人としての始まりを、夏にはその成功と失敗を、秋にはその閉塞と突破を、冬にはこれからどんな未来を選ぶかを、二人の仕事人が1年を通じて語っていく。

    試し読み

    フォロー
  • 後悔しない人生を送るたった1つの方法
    3.7
    医療人、カウンセラーとして3万人から受けてきた相談で一番多い内容は、「あのとき、あ~しておけばよかった。こうしておけばよかった」という後悔すること。日常のなかにある小さな後悔とは……、「もっと勉強しておけばよかった」「20代のときに留学しておけばよかった」「あのときに起業しておけばよかった」「早く会社を辞めておけばよかった」「もう一度、社長に電話すればよかった」「あと一回、お願いしますと伝えればよかった」「親にありがとうといえばよかった」……。小さな後悔の積み重ねが、いずれ人生の大きな後悔につながっていく。そんな人生、だれも歩みたいとは思わないはず。後悔しない人生を送るたったひとつの方法は、あきらめないこと。あきらめない生き方を提唱する著者のメッセージを語りかけるような「話し言葉」の文章で綴っていき、同時に読者が自分で考えて答えを見つけていく質問や課題を多く設定していく。
  • 公開対談 千眼美子のいまとこれから。
    4.7
    泣いて、悩んで、学んで、 祈って、笑って。 清水富美加は、 千眼美子として ただいま奮闘中! 幸福の科学総裁と 語りあうホンネ対談。 「出家」してから 経験したこと。 いまの気持ち、 そしてこれからのこと。
  • 広開土王の霊言 朝鮮半島の危機と未来について
    5.0
    【朝鮮半島「最大の英雄」から緊急メッセージ!】 混迷を深める日韓関係の「打開策」とは!? 日本への「親和性」と「被害者意識」―――相矛盾する韓国の国民感情の奥には日韓の深い関係と秘された歴史があった。 日本と朝鮮半島の未来をどう築くべきか? 「北に正義はないが、南には統合できる力がない」 韓国旅客船沈没事故の驚くべき真相とは? TPPは対中国包囲網の要! 日本は直ちに合意すべき! 「私が南北朝鮮の旗印となる」東アジアの平和のために、緊急提言 北朝鮮には「リミット」が近づいている。 広開土王から安倍首相への「アドバイス」 日本と朝鮮半島の「未来」をどう築くか 現代の日本外交への「指針」
  • 効果検証入門~正しい比較のための因果推論/計量経済学の基礎
    4.2
    ビジネスで利用されるデータの多くは,その施策の意思決定を行う人物や組織の目的にそった活動の延長上で作られています。具体的には,DM送付などの広告施策であれば,担当者はユーザの反応率を上げるために,反応しやすいであろうユーザに対してのみDMを発送します。ここで発生したデータでDMの効果を計る場合,単純にDMを受け取っているか否かで結果を比較することは,DMの効果以外にも意図的にリストされたユーザの興味や関心を含んでしまうことになります。 データが生まれるプロセスに人の意思が関わる場合,単純な集計では判断ミスとなる可能性があります。わずかな計算の狂いでも後々のビジネスにおいて大きな影響を及ぼすことになるため,バイアスのない状態で効果検証できることが望まれるのです。 本書では「単純に比較すると間違った結論に導くデータ」から,より正しい結果を導くための分析手法と考え方を提供します。計量経済学における効果とは何か? を提示し,RCT(ランダム化比較試験)がいかに理想的な方法かを説明し,RCTができない場合でも因果推論を用いてRCTの再現が可能だということを説明していきます。
  • 高加水生地の粉ものレッスン パンにもピザにもおやつにもなる
    4.5
    高加水生地は、小麦粉に水をたっぷり加え、冷蔵庫でゆっくり発酵させた生地のこと。 手でこねずに作れる、時間がおいしくしてくれる生地です。 急いで発酵させていないため、生地は作ってから4日間保存可能。 そしてその生地で、パンも、ピザも、ホットク(韓国のおやき)やゼッポリーニ(イタリアの揚げ物)などのおやつも作れるのです。 4日間保存できるため、初日はパンに、翌日はピザに、最後はおやつに、と 長くおいしさを楽しめ、食べきれるのもいいところ。 買い物に行けない日にも重宝しますし、焼きたてのあつあつが食べられるので、人が来る日にもぴったりです。 こねずに作るので、難しいテクも必要なし。 初心者でもおいしいパンやピザが作れます。 <こんな人におすすめです!> ・料理初心者だけど、パンを作ってみたい ・買い物にいく時間がない ・人が来る日のメニューを知りたい ・オーブンをあまり使ったことがないけど、使ってみたい ・おいしいピザが食べたい!
  • 効果的にお金を惹き寄せる魔法のルール
    3.0
    お金を惹き寄せるには、押さえておくべきルールがあります。そのコツを知って実践するだけで、必要とするお金をすんなり手にできるようになります。本書では、誰でも“シンプルで効果的にお金を惹き寄せるようになる”方法をお伝えします。

    試し読み

    フォロー
  • 高学歴男はなぜモテないのか
    4.1
    高学歴・高収入・高プライドは「両刃の剣」―― 気鋭の女性エッセイストが、渾身のフィールドワークから導き出した「男のコミュニケーション力」のツボを大公開!

    試し読み

    フォロー
  • 高学歴社員が組織を滅ぼす 「脆弱なマネジメント」と「暴走する現場」の失敗の法則
    3.8
    どうして「優秀」と呼ばれる社員、「高学歴」社員が、組織をダメにし、会社を潰してしまうのか? 著者は、そのような組織を滅ぼす「高学歴社員」の特長を、次のように喝破する。何も考えず、ただひたすら「対昨年比」で無理な計画を要求するので、現場が疲弊の極みとなる。半人前の管理職を量産するだけの人事ローテーションで、利益を生み出せぬ「情報弱者」の経営陣ばかり育て上げる。成果主義の誤ったインセンティブ設計で、モラルダウンと不正ばかりが横行する。本来、日本の「現場」は優秀なのに、あまりに「脆弱なマネジメント」にブチ切れて、やがて反乱へと至る……。「あるある」と笑いつつ、やがて背筋が寒くなり、目からウロコが落ちて、そして最後に勇気が湧いてくる「最強の組織論」!

    試し読み

    フォロー
  • 高学歴大工集団
    3.5
    大工は超エリートだ! IQの高い若者こそ大工になれ!不況真っ只中にある建設業界で一人気を吐く建設会社がある。『カンブリア宮殿』でも話題になった平成建設だ。建築の全工程を外注せず、完全内製化している平成建設は業界の異端児と呼ばれているが、東大をはじめとする一流大学・大学院生が大工になりたいと入社を希望してくるのだ。このままでいくと日本に大工はいなくなる。日本建築のすばらしさを世界に、そして後世に伝えていくために会社をつくったという秋元久雄が、大工育成だけでなく、「部長は部下の選挙で決める」「社員が社長を査定する」など、不況をものともしない驚異の組織力のすべてを書き尽くした。

    試し読み

    フォロー
  • 高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人(小学館101新書)
    3.7
    頭のいい人たちの「秘密」をまとめた本! 「日本は、新卒一括採用と終身雇用という仕組みで、実務界ではアカデミック・エリートがみなしエリートのように振る舞う傾向がありますが、それが日本の競争力停滞の大きな原因のひとつだと私は思っています。リスクを取らないアカデミック・エリートがリードする政府や企業が、実力を発揮するはずがありません。学歴に関係なく、みんなが実力を発揮できる社会になれば、ストリート・スマート力を持っていないアカデミック・スマートだけの人は淘汰されていくと思います」(本文より)。 本書で勝間和代は、「本当に頭がいい人」を、ストリート・スマートと表現する。「ベルトコンベヤー」が壊れてしまった日本で、銘柄大学を卒業した「成績のよい」社員(アカデミック・スマート)が閉塞状況を打ち破れないのははぜか。逆に、ソフトバンク社長孫正義を代表とする”目標に向かって自分で道をみつけていける人たち”はどんなふうに考え、目標を実現しているのか。ストリート・スマート力は、訓練で身につくもの、と考える勝間が、ストリート・スマートな人たちの秘密を4つに分け、ひとつずつ丁寧に考えていく力作。

    試し読み

    フォロー
  • 後期日中戦争 太平洋戦争下の中国戦線
    3.3
    1~2巻1,012~1,056円 (税込)
    真珠湾攻撃の裏で起きていた、敗北。 41年12月以降、中国戦線では何が起きていたのか? 気鋭の中国史研究者が空白の戦史を埋める! 日本人は、日中戦争を未だ知らない。 1937年の盧溝橋事件、南京事件や38年の重慶爆撃までは有名だ。 しかし、41年12月の太平洋戦争開戦後、中国戦線で日本軍がどのような作戦を展開していたのかは、対米戦の陰に隠れ、意外な程に知られていない。 主要作戦に従軍し続けた名古屋第三師団の軌跡から、泥沼の戦いとなった中国戦線の実像を描く! 新たな日中戦争史。 ■1941年12月~42年1月、手痛い敗北を喫した第二次長沙作戦 ■731部隊の細菌戦となった戦場、浙カン作戦 ■一方的な勝利となった江南殲滅作戦。その中で起きたもう一つの虐殺・廠窖事件の実相 ■毒ガス戦と中国版スターリングラード攻防戦となった常徳殲滅作戦 ■補給なき泥沼の戦いとなった一号作戦(大陸打通作戦) 中国戦線は太平洋戦争に引きずり込まれていた! 【目次】 はじめに 第一章 最初の敗北――第二次長沙作戦 第一節 因縁の長沙 第二節 日中両軍の作戦部隊の戦力比較 第三節「天炉」の中へ 第四節 長沙攻略戦 第五節 長沙突入と敗走 第二章 細菌戦の戦場――浙カン作戦 第一節 大本営のプライドをかけた戦い 第二節 敵味方を苦しめた細菌戦 第三章 暴虐の戦場――江南殲滅作戦と廠窖事件 第一節 江南の敵野戦車を撃滅せよ 第二節 「太平洋戦争期で最大の虐殺」はあったか 第四章 毒ガス戦の前線――常徳殲滅作戦 第一節 明確な戦略なき作戦 第二節 第六戦区主力との戦い 第三節 常徳城の占領 第五章 補給なき泥沼の戦い――一号作戦(大陸打通作戦) 第一節 一号作戦 第二節 湘桂作戦 おわりに 他
  • 交響曲「第九」の秘密 - 楽聖・ベートーヴェンが歌詞に隠した真実 -
    3.5
    日本では年末の演奏が恒例となっている、楽聖・ベートーヴェンの交響曲『第九』。 2018年6月1日には日本での初演奏から100年という記念すべき日を迎え、また現在までの聴衆者は世界で10億人を超えるとも言われている。 しかし、合唱部『歓喜の歌』の歌詞の“本当の意味”を知る人は、世界中を見回しても少ない。 今日まで、『歓喜の歌』の歌詞はキリスト教的な意味での神を称えていると考えられてきたからである。 そこに異を唱えるのが、ドイツ人研究家の著者、マンフレッド・クラメス氏である。 ベートーヴェンが生きたヨーロッパ近世の時代背景を丹念に考証し、ドイツ語の歌詞を入念に調べ解釈すると、まったく違った意味合いが浮かびあがってくるのだ。 神秘のベールに包まれた、ベートーヴェンが伝えたかった“真実”とは果たして? その真実は、それを知る人間に「無限の喜び」を与え、より深い充足感と心の安らぎを約束する。
  • 公共の未来 2040年に向けた自治体経営の論点
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    意識改革と業務改革でつくる「新しい公共」 2040年には団塊ジュニア世代が高齢者の仲間入りしますます少子高齢化が進み、2050年までに全国で744の自治体が消滅の危機にあるとも言われる日本。高齢者対応はもちろん、自然災害の増加もあって行政の仕事も増え続けている。自治体職員が今後大幅に増える見込みはなく、このままでは自治体消滅も現実味を帯びてくる。 こうした深刻な状況を乗り切るためにすべきこと、それは「新しい公共」をつくることである。これまで「公共」と「行政」はイコールだった。しかし社会問題が複雑化・増大する中では、問題の解決を行政だけに押し付けるべきではない。行政以外のプレーヤーが公共サービス維持に参画するといった仕組みや世界観をつくるべきである 自治体も変わっていかなければならない。職員の仕事の仕方は従来の「手続き処理型」から「問題解決型」に変える必要がある。つまり、上から言われた仕事をミスなくこなすという「お役所仕事」から、あるべき姿と現状のギャップからその原因を探り出し、それを解決するというサイクルを回すような思考プロセスへと変えていかなければならない。 一方、自治体の幹部にも意識改革は不可欠だ。これまでの「ハコモノ行政」から「パーパス行政」への変革が必要である。それは職員のエンゲージメントとロイヤルティの向上にもつながる、重要な「経営改革」である。 本書は、新しい公共、新しい行政を実現するために今何をすべきか、どう変わればいいのかを伝える、高い志を持った自治体職員への熱きメッセージである。
  • 口腔医療革命 食べる力
    4.3
    健康長寿のカギは「食べる力」にあり! 医療は日々進歩し、日本人の平均寿命はどんどん延びている。ところが医療の現場で犠牲になっているものがある。 それは「食べること」だ。 多くの専門医は自分の分野を優先するので、「食べること」は時として治療の邪魔になる。そのため専門分野の治療を優先する医師が、患者に「食べさせない」選択をしてしまうのだ。食べることが少しでも危険だと判断されると、食事はほとんどが流動食、点滴。ひどい場合は、経鼻経管栄養や胃ろうにされてしまう。なぜ、こんなことが起こるのだろうか? 実はいまの医師は教育課程において「食べること」を勉強する機会がない。 そもそも食支援に重要な役割を果たす「口腔機能」の専門家がいない。「口腔」とは口の中から喉までの器官。人間の体の中で、口と歯だけは医科でなく、歯科が担当する。口腔内のがんやできものは歯科の口腔外科が担う。ところが口腔の外科医はいても、機能の低下や障がいを治療・改善する内科の専門家が全くの不在なのだ。 医療から見放されている「口腔機能」だが、人間が生活していく上で、このうえなく重要な器官なのだ。「食べる」「喋る」「笑う」という、人間の健康にとって最も重要な行為を支えているからである。 本書では「食べる力」の重要性を、実例を交えて紹介するとともに、健康に老後を過ごすために必要な対処法や、自宅で簡単にできる「口の力」リハビリ法もイラスト入りで紹介します!
  • 皇宮警察
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    天皇をはじめ皇室を護衛し警備する皇宮警察は、皇居以外に赤坂御用地や京都御所にも配備される。今まで一般にはまったく紹介されてこなかった組織と、教育訓練や実態を取材した決定版。
  • 高血圧、高血糖&不整脈の私でも、エベレストに登れた健康法
    4.0
    13年5月に80歳にしてエベレスト山登頂に成功した三浦雄一郎。その偉業の影には、メタボ、高血圧、高脂血症、不整脈等に悩まされる日々が続いていた。本書は08年10月に『三浦雄一郎流「生きがい」健康術 デブでズボラがエベレストに登れた理由』を改題したもの。エベレスト登頂のために健康管理としてサポートしてきた白澤卓二が、三浦の健康法に解説を入れている。

    試し読み

    フォロー
  • 高血圧、脳卒中、心筋梗塞をよせつけない! 「100年血管」のつくり方
    3.0
    現在、日本の心不全の患者数は約120万人。その数は年々増えており、2030年には130万人に達すると予想されています。近い将来、患者数の急増により医療機関がひっ迫し、治療を受けたくても受けられない「心不全パンデミック」が起こるのではないかと危惧されているのです。そこで重要なのが「血管をケアする」こと。血管にいい生活を送ることは、心不全や脳卒中だけでなく、骨粗鬆症や認知症、がんなどの予防にも役立ちます。メディアで大人気の「血管先生」が、「100年血管」をつくることで病気にならない体になるヒントを伝授します。(本書は2019年に小社より刊行した『1日5分! 血管ケアだけで20歳若返る!』に最新の情報を加え、大幅にリニューアルしたものです)
  • 高血圧の学びなおし本-血圧が下がる「習慣」が身につく!-
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 命にかかわるような大きな病気は、突然やってきます。 心筋梗塞や脳卒中などは突然死の原因となることで知られていますが、これらの命にかかわる病気を未然に防ぐ鍵は「血圧測定」です。血圧測定を日々の習慣にすることで、血管の異常をいちはやくキャッチでき、日本人の死因の上位に挙げられる血管トラブルを防ぐことができるのです。 また突然死リスク軽減だけでなく、心と体の健康状態を自分自身で把握できるようになり、体調を整えることができます。健康寿命の鍵もまた、「血圧」にあるといえるでしょう。 健康で長生きするために理想的な状態とは、やわらかい血管に、質のいい血流と血液、それらがくまなく全身に行きわたっている状態のこと。こうした健やかな状態を実現するには、ふだんから血圧を安定させていくことが不可欠です。 そこで血圧研究のスペシャリストであり、自身でも30年以上にわたり、24時間の血圧測定を実践している渡辺尚彦医師が、「今度こそ血圧が下がる」最新の知識を徹底解説。 減塩を中心とした食生活の見直し、肥満防止、運動で血圧は下がります。そのために、まずは「続ける」こと。 「今までにも色々な方法を試したけれど、続けられなかった……」という方。まずは本書を3回読んでいただき、血圧を下げる習慣を身につけることが、血圧改善への近道です。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください はじめに●[第1章]「血圧の新常識」を知る●・血圧ってなんだろう?●・血圧は心臓の働きで変化する●・高血圧とはどういう状態のこと?●・高血圧が招く合併症とは?●・本態性高血圧と二次性高血圧●・外来診療では見つからない高血圧がある?●・数値が大きいほど危険な「脈圧」って何?●・高血圧治療最前線●・降圧薬による治療
  • コウケンテツの日本100年ゴハン紀行2 沖縄 宮古島・本島 大分 別府温泉 島根 松江・出雲
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeで大人気、毎日のごはん作りを応援し、旬の食材を活かした料理を提案する料理研究家・コウケンテツさんが、日本全国、津々浦々の海へ、畑へ。 100年先まで残したい 日本の味を再発見。 行かなければ食べられない希少かつレアな味を支える人たちと語り合う。 オリジナル料理「コウケンテツのまごころレシピ」では、地元食材を使って、地域の皆さんをおもてなし――。 NHKの人気番組・待望の書籍化第二弾は、 「沖縄―海と太陽、生命を愛する一皿」 「大分―伝統の味を次世代へ」 「島根―冬の日本海・味覚の宝庫」をめぐります
  • 攻撃的サッカー 0トップ型4-3-3の時代
    5.0
    典型的な守備的サッカーを目にする機会は激減し、攻撃的サッカーvs.攻撃的サッカーの時代に。しかしながら、世界的に大きな戦術の変革にまでは至らず、ディテイルの争いが進んでいる。たとえば、サイド攻撃の重要性。かつては「中盤を制すものは試合を制す」と言われたが、いまや「サイドを制すものは試合を制す」と言われる。その意味では、“0トップ型4-3-3”システムは最強の布陣だ。バルセロナを筆頭にビッグクラブの好チーム化が進み、番狂わせこそ起きにくいものの、弱小チームでも攻撃的サッカーは貫ける。攻撃的サッカーは、相手ボールになった瞬間に真価を発揮する。その理由に、日本代表がW杯の“本番”で勝つためのヒントがある。いまや、アジアを相手に“予選”で勝つことだけが、日本代表の目標ではないはずだ。1970年代以降の名勝負と名監督の戦術から紐解く、サッカー進化論。日本代表への愛情溢れる苦言・提言も満載。

    試し読み

    フォロー
  • 高校英語授業を変える! 訳読オンリーから抜け出す3つのモデル
    3.7
    「英語を使える日本人」を育てる役割を期待されながら、いまだに「文法訳読式」の授業が大半を占める高校英語の教育現場。それは、教師が個々で乗り越えるには高すぎるハードルが数多くあるためです。 本書は、高校の英語教師を具体的に手助けし、授業改善への努力をサポートするために立ち上げられたプロジェクト、Sherpa(Senior High English Reform Project ALC)のメンバーが、1年半にわたり検討し、マイクロティーチングやセミナーを通して現場の声を集め、ようやく作り上げた「実際に教室で使える授業モデル」3つを詳細に紹介しています。 英語Iの検定教科書を使って、規定の授業時間の中で、「内容理解活動」に加えて「定着活動」をどう取り入れていくか、授業1コマの時間の使い方から、課全体の流れ、使用するツールの作成方法まで、教師の負担を軽くする配慮をちりばめつつ、具体的な提案が行われています。 さらに、教科書自体の改善案や全国で行われている新しい取り組みなども取り上げているので、現役の教師はもちろん、これから教師を目指す学生にとっても有益で示唆に富む一冊となるでしょう。 本書は元東京学芸大学教授の金谷憲先生をリーダーとするSherpaチームの選書第1弾。Sherpaプロジェクトから生み出されつつある授業モデルと、その背景にある考え方を詳しく解説しています。 対象:英語教師向け 金谷 憲(かなたにけん): 東京学芸大学名誉教授。1948年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程(英語学)、教育学研究科博士課程(学校教育学)およびスタンフォード大学博士課程を経て(単位取得退学)、1980年より32年間、東京学芸大学で教鞭を執る。現在、フリーの英語教育コンサルタントとして、学校、都道府県その他の機関に対してサポートを行っている。専門は英語教育学。研究テーマは、中学生の句把握の経年変化、高校英語授業モデル開発など。全国英語教育学会会長、中教審の外国語専門部会委員などを歴任。1986年より3年間NHK「テレビ英語会話I」講師、1994年から2年間NHKラジオ「基礎英語2」監修者。著書に『英語授業改善のための処方箋』(大修館書店刊)、『英語教育熱』(研究社刊)『高校英語授業を変える!』(編著/アルク刊)など多数。
  • 高校教師が語る 16歳からの哲学
    3.0
    考える高校生になるために必要なこととは何か? 16歳になる高校生から哲学の世界へと誘うために、高校生の興味や関心、悩みを最もよく知っている現役の高校社会科(倫理)教師によって、平易な文章で書かれた16歳からの哲学入門。高校生の興味や関心、そして悩みをよく知らないまま書かれた専門家による哲学入門はよくあります。しかし本書は、高校生の実態を最もよく知っている現役の高校社会科(倫理)教師によって、16歳になる高校生から是非とも哲学の世界を知ってもらうために、平易な文章で分かりやすく書かれています。
  • 高校サッカー勝利学 “自立心”を高める選手育成法
    3.5
    勝つことの真の意味がここにある!市原緑高校、習志野高校を全国トップレベルに引き上げ、07-08シーズンには流通経済大柏高校で高校サッカー3冠(高円宮杯、選手権、インターハイ)を達成した本田裕一郎監督が初めて明かす選手育成法。高校サッカー界で“日本一の指導力”を誇る本田監督が、チームを強くするためにいかなる指導を行い、いかなる失敗や成功を繰り返してここまできたのか――。指導者として、教育者として、名将はどのように子どもたちを見つめ、関わってきたのか、その“指導哲学”の秘密を解き明かす。現場のサッカー指導者、保護者、高校サッカーファン必読の書!
  • 高校時代に考えておく50のこと・女子編
    4.0
    「どうして自分って、ダメなんだろう」とか「なんとかしなきゃ、でも私には無理…」など、自分の性質や能力に自己嫌悪を感じたり、現実と理想のギャップに落ちこむことが多くなる高校時代。しかし、その悩める時期にとことん考えたことこそが、自分のなかでエネルギーとなり、人生のあらゆる場面で自分を支えると著者はいいます。高校時代に不登校だった時期がある著者は、「自分の人生、自分でなんとかするしかない」と気づいて立ち上がった経験や、やるかやらないか悩んだ末に入部したソフトボール部で得たことを語ります。親や環境のせいにするのではなく、どんなときでもとことん考えれば、何かしら解決の方法が見つかり、たとえそれがすぐに結果につながらなくても、必ず自分が生きる道の役に立つと教えます。自分の可能性を閉ざすことなく、人生を前向きに切り拓く素敵な人になるために大切な、前向きに考える習慣を高校時代から身につけるススメです。

    試し読み

    フォロー
  • 高校数学でわかる相対性理論 特殊相対論の完全理解を目指して
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 比喩やイメージではない。アインシュタインの相対性理論が、高校数学を使って、ストライクで理解できる! すべては、光速一定の原理から導き出された。時空の概念を大きく変えた特殊相対性理論は、「光速一定」というただ一つの原理から導き出されマイケルソン・モーレーの実験の矛盾をみごとに解決しました。本書では、その導出から電磁気学との関係まで大学学部レベルの理解を目指します。(ブルーバックス・2013年2月刊)
  • 高校数学でわかる複素関数 微分からコーシー積分、留数定理まで
    4.7
    科学には、夢があります。「自然界を支配する未知の真理を知りたい」、あるいは、「人間の、生物としての能力を、はるかに超える知的能力や、物理的な力を手に入れたい」 これらの人間の抱く様々な夢を実現する手段が、科学技術です。高校生の時に、このような夢を持って、理系大学に進んだ方は数多いことでしょう。 ところが、大学の講義は、そのような学生たちの期待に必ずしも応えるものではなく、想定外に難しくて、講義を聞いてもよくわからないことが、少なくありません。特に数学の学習に、壁を感じる学生は少なくないようです。 「高校数学でわかるシリーズ」は既に10タイトルを数え、累計で30万部を超えるブルーバックス内のシリーズです。理学・工学を学ぶ上で必要な、また、教養として知っておきたい数学や物理学のトピックスを、高校数学を出発点として、分かり易く解説しています。そして 11タイトル目は、「複素関数」です。 複素数は、実数と虚数の組み合わせで表されます。複素数を変数とする関数が、複素関数です。 代数方程式の研究過程で発見された複素数は、代数学だけではなく、幾何学でも非常に重要な役割を果たします。さらに、波を表すことにたいへん便利な複素数は、量子力学をはじめとした物理学や、工学には必須の数学です。 本書は、「複素数とはなにか」から始めて、複素数の性質、複素関数の微分・積分、留数定理などを解説するとともに、「オイラーの公式」と「代数学の基本定理」も理解できます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    試し読み

    フォロー
  • 高校生が書いた きっと好きになる数学
    3.0
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 受験大国・韓国で大ヒットした数学本。 受験大国・韓国でいちばん売れた数学本(2021~2022年)の日本語版です。数学の本といっても複雑な数字と計算、記号を絡めた数式を読むものではありません。著者の巧妙な(けしからん)ストーリーとイラストで、難しく感じがちな数学を世界で最も愉快な話にしています。 「凸図形と凹図形の違い」「ストローの穴は1つか2つか、0?」「4次元図形の描き方は?」「誕生日が同じ人が存在する確率は?」「0.9999……と1は同じ数?」といった高度な問題を、これまで見たこともない話でわかりやすく解説し、読者の脳を刺激します。数学のなかでも特に難しいと敬遠されがちな微積分についても「微分は傾きを求め、積分は広さを求める方法」という簡単な定義から入ることで、読者の隠れていた数学頭を引き出してくれます。  全4部で構成されていて、各部にはいくつかの話題が収載されていますが、最後まで読むとそれぞれが単独にあるのではなく、1つの大きなテーマに収束していきます。こんな壮大な内容を高校生の著者が書いたという事実には驚かされます。決して、参考書や問題集のような内容ではなく、数学エンターテインメントが楽しめる1冊です。 ※この作品はカラーが含まれます。
  • 高校生だけじゃもったいない 仕事に役立つ新・必修科目「情報Ⅰ」
    3.6
    1巻1,699円 (税込)
    ●なぜ、大学入学共通テストで情報Ⅰが課されるのか。 ●なぜ、小学生から統計を学ぶようになったのか。 ●なぜ、情報ⅠがITパスポートの基礎となったのか。 2022年4月から高校の必修科目となり、2025年1月実施の大学入学共通テストからほぼ全ての国公立大学で必須科目となる「情報Ⅰ」。今では当たり前となったインターネットの社会的利用から、関連法、アルゴリズムの考え方、プログラムの基礎など多分野にわたる「情報Ⅰ」の内容を社会人向けに解説。また、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」「Society 5.0」など、よく耳にするが今ひとつ腑に落ちにくい用語の本質もつかめる。「自分でプログラムを組む」のではなく「プログラマーに何を伝えれば仕事がはかどるか」がわかる、社会人注目の1冊!
  • 高校生二冠 藤井聡太
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弱冠18歳、史上最年少二冠に輝いた最強高校生・藤井聡太二冠のメモリアルムック。 最年少タイトル挑戦&獲得となった第91期ヒューリック杯棋聖戦、そしてその興奮も冷めぬまま瞬く間に二冠に駆け上がった第61期王位戦を完全収録。予選からタイトル獲得までを詳細にたどり、魅力あふれる藤井将棋をご堪能いただけます。 特に棋聖戦第3局、そして初タイトルの一局となった第4局は、藤井聡太二冠本人による自戦解説。その一手を決断するに至った思考の動き、局面の形勢判断、そのときの心情まで、本人の生の声を収録しました。 ほかに藤井二冠が達成した数々の記録を紹介するほか、これまで将棋世界で掲載してきた藤井二冠に関する名シーンを収録。四段昇段から最年少タイトル挑戦に至るまでを、厳選した記事で振り返っていきます。 今回の名勝負を堪能したい方、これまでの藤井聡太の活躍を改めて追いたい方など、将棋ファンにも藤井聡太ファンにも満足いただける一冊です。 主な内容 ●photo 第91期ヒューリック杯棋聖戦 ●photo 第61期王位戦 ●第91期ヒューリック杯棋聖戦&第61期王位戦、観戦記&棋譜解説 ●藤井聡太データ大分析 ●藤井聡太好シーン ●藤井聡太、将棋世界名場面セレクション ・ドキュメント「藤井聡太四段―史上最年少棋士はいかにして生まれたか―」 ・藤井聡太のデビュー戦 ・新記録の29連勝達成! ・アベマTV特別企画 藤井聡太四段炎の七番勝負「6勝1敗でトップ棋士を圧倒」 ・インタビュー 「藤井聡太四段 十四歳の地図」 ・インタビュー 「藤井聡太四段 夏、十四歳の声」 ・第11回朝日杯 「藤井聡太 新伝説の始まり」 ・インタビュー 「藤井聡太七段 隘路を抜けて」 ・史上最年少新人王 ・第12回朝日杯 「藤井、圧巻のV2」 ・第16回詰将棋解答選手権 「逆転優勝で5連覇」 ・谷川浩司の見た藤井将棋   など ※「藤井聡太データ大分析」は、同時発売の『写真で追う藤井聡太 最年少二冠までの軌跡』と内容の重複があります。
  • 高校野球継投論
    4.0
    もう「エースと心中」では勝てない! 10人のプロフェッショナルが、 それぞれの見地から語る、 新時代の継投論! 継投の適切なタイミングや、複数の投手を育てる方法、 データに沿った継投術、投球障害を予防する球数等、 継投の極意と重要性を、7人の名将とトミー・ジョン手術の権威、 セイバーメトリクスの専門家らが語る。 東海大相模 門馬敬治監督 山梨学院 吉田洸二監督 仙台育英 須江航監督 創成館 稙田龍生監督 近江 多賀章仁監督 健大高崎 青栁博文監督/葛原美峰元アドバイザー 健大高崎・花咲徳栄 塚原謙太郎トレーナー 慶友整形外科病院 古島弘三整形外科部長 株式会社DELTA 岡田友輔代表取締役 また、著者は、以下のように述べています。 現代の高校野球は、“継投巧者”でなければ、トーナメントを勝ち抜けなくなっている。もし、球数制限が導入されたとしても、継投重視で戦っている監督であれば、スムーズに対応できるはずだ。 そこで、本書では『高校野球継投論』と題して、継投で結果を残してきた名将7人に「継投必勝法」を語ってもらった。 さらに、データ分析のプロやトミー・ジョン手術の権威、強豪校をサポートするトレーナーも登場。監督とはまた違った視点から、継投を成功するための策を教えてくれた――本文より 著者について 大利実(おおとし・みのる) 1977年生まれ。中学軟式野球、高校野球を中心に精力的な取材活動を行っており、中でも神奈川の中高野球に関しては、業界随一の知識と人脈を有する。著書は『神奈川を戦う監督たち』(日刊スポーツ出版社)、『野球技術の極意』(カンゼン)、『101年目の高校野球「いまどき世代」の力を引き出す監督たち』『激戦 神奈川高校野球 新時代を戦う監督たち』(インプレス)など多数。
  • 高校野球激戦区 神奈川から頂点狙う監督たち
    5.0
    本書は、全国屈指の激戦区・神奈川で互いに切磋琢磨しながら鎬を削る監督たちの熱い想いを一冊にまとめた書籍である。 優勝争いの中心にいる横浜、東海大相模、慶應義塾、桐光学園。 常連校の壁に挑む相洋、横浜隼人、横浜創学館、日大藤沢、桐蔭学園。 革命を起こす準備を進める立花学園。古豪復活へ力をつける武相。 旋風を狙う県相模原、横浜清陵、川和、市ケ尾。 選手にさまざまな個性があるように、監督にもさまざまな色がある。 夏の勝者はわずかに1校。 神奈川の頂点、そして甲子園の頂点に挑む監督たちの戦いに迫った――。 【収録校】 慶應義塾  森林貴彦監督 横浜    村田浩明監督 東海大相模 原 俊介監督 桐光学園  野呂雅之監督 横浜隼人  水谷哲也監督 横浜創学館 森田誠一監督 日大藤沢  山本秀明監督 桐蔭学園  片桐健一監督 相洋    高橋伸明監督 立花学園  志賀正啓監督 武相    豊田圭史監督 県相模原  佐相眞澄監督 横浜清陵  野原慎太郎監督 川和    平野太一監督 市ケ尾   菅澤悠 監督
  • 高校野球と鉄道 100年を超える関係史をひもとく
    3.5
    2024年、甲子園球場は設立100周年の節目を迎えます。高校野球大会の歴史をさかのぼるうえで、鉄道の存在は欠か せません。鉄道会社による野球場建設の歴史、全国の鉄道網の発展により変化する球児の移動手段、甲子園大会を支 える阪神電鉄の観客輸送など、高校野球と鉄道との深い関係を紹介します。
  • 高校野球 熱闘の100年 甲子園の怪物たち
    4.0
    高校野球誕生から100年。大正4年の第1回大会から現在まで、高校野球史研究の第一人者が、ドラマチックな名場面に迫り、今もなお語り継がれる名選手・名勝負の数々を、豊富なエピソードとともに描き出す。
  • 高校野球脳を鍛える 実戦プレー問題集
    3.7
    野球は座学で上手くなる! 実際にあったプレーを挙げながら、 考え方、守備位置、カバーリング、 ルール等を全120問で徹底解説。 【例題】 1死二、三塁の場面で打者が犠牲フライには十分な飛距離のセンターフライを打ちました。三塁走者に加え、二塁走者もタッチアップしそうな雰囲気です。このとき、三塁走者が気をつけるべきことは、何でしょうか? 【解答・解説】 できるだけ早くホームベースを踏むことです。たとえ本塁が悠々セーフのタイミングでも、二塁走者が三塁に走るとなれば話は別です。自らが本塁を踏む前に二塁走者が三塁でタッチアウトになれば、得点は認められないからです。 <実際にあったプレー> 2018年8月30日の阪神対ヤクルト戦。阪神は5回裏、1死満塁のチャンスに糸原健斗が飛距離十分のセンター左へフライを打ち上げました。三塁走者の鳥谷敬はタッチアップから本塁へ。と同時に二塁走者の梅野隆太郎も三塁へとタッチアップしました。センターの青木宣親からショートの西浦直亨を経由して送球は三塁へ。鳥谷がホームを踏むのよりも先に梅野がタッチアウトとなり、阪神の得点は幻になってしまいました。この走塁に金本知憲監督が「ちょっと信じられない。見たことない。ありえんことが起こっている」と言えば、三塁コーチャーの高代延博コーチは「開いた口がふさがらない」とぼう然としていました。 著者は、以下のように述べています。 力対力の能力勝負になれば、素材で上回る方が勝ちます。素材の差を埋めるのは、「頭を使うこと」です。 幸い、野球には“間”があります。プレーとプレーの間に考える時間があるのですから、それを利用しない手はありません。ルールを知らないスポーツを見てもおもしろくないように、知らないというのはマイナスです。 野球は、グラウンド以外でも、座学でもうまくなります。たとえ練習が休みでも、練習時間が短くても、自宅でも、通学の車内でも、その気になれば、いくらでもうまくなるのです。ぜひ、チーム全員で本書の問題にチャレンジしてみてください――本文より 田尻賢誉(たじり・まさたか) 1975年兵庫県生。学習院大学卒。ラジオ局勤務を経てスポーツジャーナリストに。高校野球をはじめ、徹底した野球の現場取材に定評があるほか、指導者、中高生、父兄への講演活動も行っている。『機動破壊』、『機動破壊の秘策』、『機動破壊の解析力』、『高校野球は親が9割』、『超強豪校』、『激戦区を勝ち抜く方法』(すべて小社)など著書多数。
  • 高校野球の経済学
    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    高校野球は「重要無形文化財」! 高校球児は「特別天然記念物」! 男子高校生の10人に1人が野球部 平日昼間に視聴率20%超 超人気コンテンツには強い「仕掛け」があった! 汗と涙の裏側にある特殊構造に迫る ◎高校生が野球部に入ると年間いくらかかる? ◎学校数が多い都道府県は甲子園でも強い? ◎高校野球の審判になるには? ◎高校野球だけ特待生が問題視されるのはなぜ? ◎高野連が不祥事にあれほど厳しいのはなぜ? ◎甲子園の外野席が無料なのはなぜ? 他のスポーツと違うのには理由があった! 野球伝来からの歴史を辿りながら、大人たちがどのように甲子園という舞台装置を演出してきたのかを分析する。 「本書の目的は、高校スポーツの一つに過ぎない高校野球が100年の長きにわたって続いてきた理由について、経済学的思考法を用いて体系的に説明することである。」(本書「はじめに」より)
  • 高校野球を100倍楽しむ ブラバン甲子園大研究
    4.0
    甲子園には魔物が棲む──。 応援には魔曲がある! 高校野球が100倍面白くなる、世界初の甲子園「ブラバン応援」研究本! 吹奏楽名門校出身の著者が、高校球児と吹奏楽少女の恋を描く少女マンガ『青空エール』(河原和音作)監修をつとめるうち、すっかり応援マニアに。 「サウスポー」「狙いうち」なぜ応援は懐メロばかり? 日本一有名な応援曲は○○高校オリジナルだった! 打線爆発する魔曲「ジョックロック」とは? ……などなど、完全ブラバン目線で名門高校顧問やOBに直接取材を重ねた、トリビア満載&マニア垂涎の一冊。 夏の甲子園100回大会にあわせ、新ネタ大増量で文庫化しました!
  • 考古学から学ぶ古墳入門
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【百舌鳥・古市古墳群、世界文化遺産登録へ!】 日本が世界に誇る遺産、古墳。巨大な前方後円墳、大山古墳(仁徳天皇陵)を含む百舌鳥・古市古墳群が、世界文化遺産に登録される見込みとなりました。今、古墳への注目が一気に集まっています。 物質資料を基に研究をする考古学の見地から、古墳の魅力と当時の日本の姿を紐解いたのが本書です。前方後円墳の前はどんな形だったのか、地域による違い、石室、棺の特徴や変化、被葬者の謎、副葬品に込められた意味など、これまで積み重ねられてきた知見から、さまざまな角度で古墳にスポットを当てていきます。古墳の見つけ方、発掘の仕方、調査研究の方法など、古墳をより詳しく知るための専門的知識もわかりやすく解説。多くの古墳を研究してきた考古学者の著者が案内する、古墳の本当の面白さに出会える1冊です。 【本書の内容】 ◆巻頭グラビア 古墳の魅力 大山古墳(大阪府)/五色塚古墳(兵庫県)/保渡田八幡塚古墳(群馬県)/石舞台古墳(奈良県)/王塚古墳(福岡県)/黒塚古墳(奈良県)/島の山古墳(奈良県)/野中古墳(大阪府)/金鈴塚古墳(千葉県)/八幡観音塚古墳(群馬県) ◆古墳を世界へ 百舌鳥・古市古墳群 ◆古墳の誕生から衰退まで ◆歴史の中の古墳――古墳と日本人―― ◆古墳の構造――墳丘編―― ◆古墳の構造――埋葬施設編―― ◆話題の古墳へ行ってみよう 大安場1号墳(福島県郡山市)/埼玉古墳群(埼玉県行田市)/今城塚古墳(大阪府高槻市)/造山古墳(岡山県岡山市)/西谷墳墓群(島根県出雲市)/竹原古墳群(福岡県宮若市) ◆まだある!全国のおすすめ古墳 総社古墳群(群馬県前橋市)/龍角寺古墳群(千葉県成田市・印旛郡栄町)/蛭子山古墳群・作山古墳群(京都府与謝野町)/岩橋千塚古墳群(和歌山県和歌山市)/向山古墳群(鳥取県米子市)/岩清尾山古墳群(香川県高松市)/チブサン古墳(熊本県山鹿市)/西都原古墳群(宮崎県西都市) ◆コラム 研究最前線 古墳の南北/被葬者を推定する/未完成の古墳/相対年代と絶対年代 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 考古学の黎明(れいめい)~最新研究で解き明かす人類史~
    4.0
    狩猟採集生活→農耕革命→生産増→人口増→貧富の差→都市→国家という、我々の多くが信じてきた「進歩史観」は正しいのか? 人類学者デヴィッド・グレーバーと考古学者デヴィッド・ウェングロウの共著『万物の黎明』は、この進歩史観をくつがえし、世界中に衝撃を与えた。本書は『万物の黎明』に大なり小なり衝撃を受けた日本の考古学者が集い、自らの最新研究を基に、人類史のパラダイムシフトを行う試みである。
  • 広告を着た野球選手 史上最弱ライオン軍の最強宣伝作戦
    5.0
    プロ野球草創期に、わずか3年半しか存在しなかった幻の球団・ライオン軍。現代プロ野球の礎ともなったユニークな球団経営を始め、歴史に埋もれた「ライオン軍」を丹念な取材で描きだす。
  • 光合成とはなにか 生命システムを支える力
    4.2
    小学校の理科の時間に誰もが習う「光合成」は、タンパク質やDNA・RNAといった分子レベルの生物学だけではなく、量子力学という物理学や、酸化還元といった化学など、実はたいへん広い学問分野の研究が必要な、一筋縄ではいかない植物の生き方です。光のエネルギーで生きるために、葉緑体の中ではどのようなことが行われているのでしょうか? それは、我々動物とはまったく異なっているのでしょうか?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 孔子
    3.0
    孔子の言葉を書き残した論語は、二千数百年たった今も多くの人びとに読みつがれている。なぜ、こんなにも広くかつ長く読まれたのだろうか。春秋末期の都市国家から領土国家への推移と孔子の思想的発展を照応させながら、古代アジアが生み出した「偉大な啓蒙家」――学者、思想家、教師および政治家としての孔子の全貌を再現する。

    試し読み

    フォロー
  • 講師・インストラクターハンドブック 効果的な学びをつくる参加者主体の研修デザイン
    4.4
    人材開発、組織力向上の手段として欠かすことのできない研修・セミナー。 その効果をいかに高めていくかは、人材開発担当者および研修担当者、研修講師にとって必須の課題です。 効果的な学びを生み出すには、研修参加者が「主体的に学ぶこと」が欠かせません。 本書では、著者ボブ・パイク氏が体系化し、世界的に評価される「参加者主体の研修手法」をベースに、研修参加者の学ぶ意欲を高め、学習効果を最大化する研修を行ううえで欠かせないスキルをまとめます。 研修に携わる人にとって必須のスキル~インストラクショナルデザイン、デリバリースキル、ファシリテーションスキル、効果測定~を網羅。 効果的な学びを促す研修をデザイン、運営するノウハウをまとめた1冊です。 誰かに何かを【教える】立場にあるすべての人へ。 退屈な研修が実践的な学びに変わる! 世界30カ国、12万人以上が学んだ「教える」理論のエッセンス。
  • 甲子園強豪校の監督術
    4.0
    勝てるチームのリーダーがやっていること。 甲子園で結果を出す監督は何が違うのか。 ★大谷翔平、佐々木麟太郎、菊池雄星…花巻東から“怪物”が次々出てくる理由 ★なぜ大阪桐蔭・西谷監督は全国からエリート人材を集められる? ★須江監督が推し進めた仙台育英のイメージ戦略…etc. いま活躍している監督の指導法と戦略づくりを読み解けば、高校野球がさらに楽しくなるだけではなく、教育やマネジメントの正解も見えてくる! 2024年から導入された低反発バット、2020年からスタートした球数制限、近年の体罰やしごきへの厳しい風当たり… ルールやモラル意識など時代の変化の波に常に晒されながらも、結果を残し続けているチームの監督は、何をやって、何を“やらない”のか? (底本 2024年6月発売作品)
  • 甲子園強豪校の880日トレーニング論
    4.0
    個人が強くなれば、チームも強くなる。 2年半という限られた時間で、チームの勝利と障害予防を両立。 1.柔軟性向上 2.筋力強化・体幹強化 3.スピード強化 のトレーニング三本柱で、強靭な高校球児の身体を作る。 そのための「880日トレーニング」を写真をふんだんに使いながら説明するのと同時に、動画でも著者本人が詳細解説しているので、とてもわかりやすい内容となっている。 著者は、以下のように述べている。 私はトレーニングには、2つの目的があると考えている。 ひとつはトレーニングによってチームが強くなり、勝利を手に入れること。 もうひとつは、障害予防である。どちらも両輪として成り立っていて、ケガ人が増えれば練習時間が減ることになり、必然的にチーム力は下がっていく。 勝つ組織を作るためにも、障害予防に力を注いでいく必要がある。 880日の中で、チームの勝利と障害予防をいかにして両立させていくか。 これが、アスレティックトレーナー塚原としてのテーマであり、本書の肝となる部分である―――本文より ■目次 第1章 880日を極める 障害予防のカギを握る「連動性」/トレーニングの原理原則を理解する/加圧トレーニングを効果的に利用する/ 正しく走り込むことで回復力を上げる/選手に求める3つの「ジリツ」/ティーチングとコーチングのバランス/コーチに必要な5つの資質 ほか 第2章 柔軟性を極める 5点を揃えた「立位」から始まる/立位から歩き、走りへ/骨盤を動かすことで身体をリセットする/ 骨盤の角度が姿勢を決める/多くの筋肉が関与する股関節/肩甲骨面で動くことを覚える ほか 第3章 体幹を極める 体幹=ビキニパンツ+タンクトップ/体幹は不安定な局面でこそ鍛えられる/体幹強化メニュー/ 強い力を生み出す捻転運動/捻転運動に必要な柔軟性と体幹/捻転強化メニュー ほか 第4章 ウエイトトレーニングを極める 可動域+連動性+筋肥大+関節強化/「BIG3」に特化したトレーニングベンチプレス=平均80キロ以上が目標/ 筋肥大を促すための適性重量/BIG3のトレーニング法/スクワット/ベンチプレス/デッドリフト ほか 第5章 スピードを極める 足を速くする4つのポイント/腕を振れば、脚も付いてくる/実戦につながる走塁/野球には「止まる」「切り返す」動作が必要/ 盗塁はスタート姿勢から始まっている/右膝を抜き、地面を踏む/コーナーリング=直線+円+直線 ほか 第6章 コンディショニングを極める 食事のカギは「ボリューム」と「タイミング」/高校3年間で体重15キロアップ/タンパク質が足りない高校球児/ プロテインを飲むタイミングが重要/プロテインは含有量で選ぶ/過剰に砂糖を摂ることのリスク/ アップは最終的に個人でできるのが理想/アイシングの効果を再考する ほか
  • 甲子園だけが高校野球ではない
    4.0
    1~4巻550~1,100円 (税込)
    強豪高の力のある選手だけではなく、たとえ甲子園にいけなくてもみんな同じ高校野球生活3年間を一生懸命に野球をがんばる高校生たちの実話です。 また、 球児の子だけではなく、マネージャー、ブラスバンドの女の子、プラカードを持って行進する女の子、野球選手の交際相手の女の子など、高校野球に一生懸命、一途に関わる子供たちのストーリーも掲載。
  • 甲子園と令和の怪物(小学館新書)
    3.7
    高校野球「エースと心中」する時代の終焉。 2022年4月10日、プロ入り3年目にして完全試合を達成したロッテ・佐々木朗希。高校時代から最速163キロを記録し、「令和の怪物」と呼ばれたが、「甲子園」の出場経験はない。 2019年夏の岩手大会決勝では、佐々木を擁する大船渡高校の監督・國保陽平が、「故障から守るため」に登板回避を選び、チームは大敗。当時、國保は佐々木を含む部員たちにも、決断の理由を説明していなかったが、3年弱の時を経て、著者の長時間にわたる取材に応じた。当時、32歳の青年監督はなぜ、衝撃の登板回避を決断できたのか。 当時の大船渡の部員、全国の強豪校への取材から、佐々木の登板回避をきっかけとするように、高校野球の常識が大きく変容したことが明らかになる。 江川卓(作新学院)や松坂大輔(横浜)、吉田輝星(金足農業)のように、ひとりで甲子園のマウンドを守り抜く怪物や、荒木大輔(早稲田実業)、桑田真澄(PL学園)のように、1年生から名門校のエースを張るスターは、令和の高校野球にはもう生まれないのではないか――。 2019年に刊行された『投げない怪物 佐々木朗希と高校野球の新時代』に多くの新証言を加え再構成して新書化。
  • 甲子園に行くのが夢だった 高校野球が教えてくれた大切なこと
    値引きあり
    3.0
    涙がとまらない高校野球の実話ストーリー プロの野球ライターが、全国で取材した話が16話掲載されています。甲子園に行けた人、行けなかった人、球児を支える親の話など......。 ・閉校してしまう高校の野球部員たちの奮闘 ・選手から学生コーチに転向し、チームの躍進を支える ・負けっぱなしの野球人生を逆転していく ・感染症で意識不明になるが、仲間たちの歌声で目覚める ・強豪チームで奮闘する息子を支える母 ・ひじのケガでベンチ入りは遠くなったが...など。
  • 甲子園はもういらない…… それぞれの甲子園
    4.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 2020年春、夏の甲子園が開催中止に。そのとき選手、指導者、親は何を考えたのか?高校野球にとっての「甲子園」を考える。 2020年5月20日。春のセンバツに続き、夏の甲子園も開催中止!  これは、感染拡大が止まらない新型コロナウイルス感染拡大の 影響を考慮して下されたもの。100年の歴史を誇る甲子園が 戦時下以外で中止になるのは、初めてのことだ。 機会を逃した選手たち、甲子園に続く予選を失った球児たちは どんな思いでこの半年を過ごしたのか?  さまざまな不安を抱える選手たちを指導者はどんな言葉で鼓舞したのか?  最後の夏の甲子園へのチャンスを失った球児、関係者は何を思ったのか? 野球エリートが集まる強豪校も、 弱小野球部も甲子園を目指す権利はあったのに…… 彼らには負けるチャンスも与えられなかった。 夏の甲子園やその予選が行われない限り、 スポットが当たることのない彼らの戦い―― 三年生にとって二度と戻ってこない甲子園への熱い思いを、 選手や監督の証言、練習ノートやLINEなどをもとに、 各都道府県の代替大会を追いながら記していく。 元永 知宏(モトナガトモヒロ):1968年、愛媛県生まれ。立教大学野球部4年時に、23年ぶりの東京六大学リーグ優勝を経験。著書に『期待はずれのドラフト1位』『敗北を力に!』『レギュラーになれないきみへ』(岩波ジュニア新書)、『殴られて野球はうまくなる!?』(講談社+α文庫)、『荒木大輔のいた1980年の甲子園』『近鉄魂とはなんだったのか?』(集英社)、『補欠の力』(ぴあ)、『野球を裏切らない 負けないエース 斉藤和巳』(インプレス)、『プロ野球を選ばなかった怪物たち』『野球と暴力』(イースト・プレス)がある。

    試し読み

    フォロー
  • 甲子園は通過点です―勝利至上主義と決別した男たち―(新潮新書)
    3.9
    二〇一九年夏、岩手県大会の決勝で大船渡高校のエース、佐々木朗希が登板を回避したことは、賛否の論議を呼んだ。それは突き詰めると、「甲子園にすべてを捧げる」か「将来の可能性を取る」かの選択に他ならない。「負けたら終わり」のトーナメント方式の中で、どう選手を守り、成長させていくのか。球数制限、丸坊主の廃止、科学的なトレーニングの導入など、新たな取り組みを始めた当事者たちの姿を追う。
  • こうして社員は、やる気を失っていく リーダーのための「人が自ら動く組織心理」
    4.0
    企業力格差は「モチベーション」に起因する! 疲弊していく組織や離職率の高い会社に共通して見られる“あるある”を反面教師とし、その改善策を心理的アプローチとともに解説。
  • こうして治すアトピー 〈カラー版〉
    3.3
    アトピー性皮膚炎は決して難病ではない。それなのになぜ日本でだけアトピー性皮膚炎の医療はこれほどまでに混乱してしまったのか?-氾濫・混乱する医療情報や医療現場の背景も解説しつつ、日本皮膚科学会が定めた治療ガイドラインに即して、薬の塗り方、医者の選び方、医師との信頼関係をどう築くかを具体的に示す。

    試し読み

    フォロー
  • 交渉に使えるCIA流 真実を引き出すテクニック
    4.0
    同じ著者による『交渉に使えるCIA流嘘を見抜くテクニック』の続編。本書では、相手に本当のことを語ってもらうにはどうすればよいのかが、やはり多くの実例とともに語られる。CIAといえば、強圧的な尋問をイメージしがちだが、著者たちは、対立や敵対の中では決して良質の真実は得られないこと、相手を責めず深く理解しようとする気持ち、相手の立場への思いやりこそが心を開かせ人を動かすのだと繰り返し語る。さらに後半部分の付録「ビジネス、法律、および日常生活の場での活用法」には、実際の交渉場面で役立つ知見が満載である。
  • 交渉の達人 ──ハーバード流を学ぶ
    4.6
    著者はいずれもハーバード・ビジネススクールで交渉学を教えており、本書の内容もいわゆる「ハーバード流交渉術」に属するものである。交渉研究・教育においてハーバード大学が世界をリードしていることは疑いがなく、そこで開発されたツールや理論は、大いに有用である。 本書では、交渉術・交渉学を基本的な理論から実践まで体系的で効果的なアプローチを伝授していく。このアプローチは、交渉や紛争の解決に関する最新の研究や、数千人に及ぶクライアントや企業幹部受講者の経験、そして、交渉者、コンサルタント、教育者としての著者や関係者たちの経験を生かしたものだ。ハーバード・ビジネススクールのMBAコース、企業幹部向けコースで教え、25ヶ国以上の50社あまりの大企業と仕事をするなかで、検証され、磨かれてきたものだ。 交渉の達人へのプログラムとして本書では、第I部では交渉の基本的な枠組み、第II部では交渉における心理学、そして第III部では実際の交渉で直面する重要な問題をカバーするという構成になっているが、それぞれが相互に関連づけられている点が本書の第1の特徴として挙げられる。第2の特徴は、各項目について、具体的事例、専門家による研究の成果、具体的戦略やアドバイスが豊富に盛り込まれている点である。 生まれながらの「交渉の達人」は滅多にいるものではない。達人らしく見えるものの背後には、入念な準備と、交渉の概念的な枠組みに関する理解、ベテラン交渉者ですら犯しやすい間違いやバイアスを避ける方法についての洞察、交渉を戦略的、体系的に組み立て、実行する能力がある。本書は、この枠組み、そして、すぐに実践に使える交渉戦略と戦術のツールのすべてを伝授する。 交渉の達人となるために必要なのは、知識と理解と意識的な練習である。3番目の意識的な練習は、読者自身にかかっている。 未熟な交渉人は、生活のなかで「交渉可能なこと」についての思い込みがある。たいていは、住宅や自動車の売買、企業の取引、露天商との駆け引き、雇用主との給与の交渉など、交渉可能なことの小さな集合ができている。こうした交渉がいかに上手くできるかを学ぶのだと期待している。無意識のうちに「交渉可能なこと」と「交渉不可能なこと」を区別しているのだ。 しかし、練習を重ねると交渉可能な集合は大きくなっていく。交渉可能な論点や争いごと、状況が増えていく。そして、集合が無限に拡大することに気づく。つまり、「交渉可能なこと」と「交渉不可能なこと」の区別はないのだ。 交渉の達人とは、集合が消えた人のことである。ぜひ、本書を利用して交渉の達人を目指して欲しい。
  • 甲状腺の病気
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あまりよく知られていない甲状腺の病気。 「興奮しやすい、イライラする」「動悸がする」「のぼせる、多汗」「無気力、気持ちがふさぐ」「記憶力の低下」等々、 病気と気づかなかったり、他の病気と間違えられたりして見逃されがちです。 高齢化の影響を受けて、患者さんの高齢化も見られますが、 女性の場合、更年期の諸症状と重なるため、さらに気づかれにくいという特徴もあります。 日本では500万人もの人が、甲状腺に何らかのトラブルを抱えています。 最近は検査方法が格段に進歩し、早期発見、早期治療が可能になりました。 甲状腺機能が高まり過ぎるバセドウ病、甲状腺の機能低下を引き起こす橋本病など、 あらゆる甲状腺の病気を、甲状腺治療の第一人者が解説します。 徐々に解明されてきた最新の知見をもとに、病気のメカニズムや検査法、治療法、最新の薬剤情報、生活面のケアまで、 かゆいとこころに手が届く1冊です。
  • こうすれば絶対よくなる! 日本経済
    3.3
    安倍内閣の元内閣官房参与で、MMT(現代貨幣理論)を提唱する京都大学大学院教授の藤井聡に、日本経済復活の方法を田原総一朗が迫る。 第1章 「プライマリーバランス規律は絶対」というデマを信じる困った人々 第2章 「国家の借金」と「家計の借金」を同列にする困った人々 第3章 「消費税増税で日本を貧困化」させた困った人々 第4章 「財源がない」を何もしないための切り札に使う困った人々 第5章 世界から日本がナメられはじめているのに手を打たない困った人々 〝国の借金″は、1200兆円以上の巨額に膨らんでしまった。このままいけば、10年くらい先には、日本は間違いなく財政破綻してしまう。こういう〝悲観論〟が、この国を覆っている。 そんななか、藤井聡さんが、これまで聞いたことがない、超前向きの〝強気論〟を吠えまくった。 提言1 プライマリーバランス規律の撤廃 提言2 新型コロナ終息まで消費税0% 提言3 企業に対する粗利補償 提言4 未来を拓く危機管理投資 これをただちに実行せよ。そうすれば、日本経済は絶対によくなる。日本は必ず復活できる、というのだ。 藤井さんは6年間、内閣官房参与を務め、ようするに安倍晋三・前首相のアドバイザーだった。「国土強靭化」をいい出したのも彼だという。 しかし、借金まみれの日本に、そんなことが可能なのか? MMT(現代貨幣理論)に基づけば問題ないのだ、と聞いても、率直にいって私はあまり信用できなかった。世の〝常識〟とあまりにかけ離れた主張ではないか。 そこで私は、思いきって否定的な疑問を、どんどんぶつけた。対して藤井さんは、私を説得し続けた。 経済の推移を示すグラフ、現に先進各国がおこなっている巨額の財政出動、デフレの原因分析など、さまざまなデータも、これでもかこれでもかと持ち出して、懇切丁寧に解説してくれた。 正直いって経済にあまり詳しくない私にも、とてもわかりやすく、納得できる説得力だった。 こうすれば日本経済は持続可能だ、日本国の財政破綻もない、という確かな自信を得ることができた。 読者のみなさんも、いま日本がもっとも必要としている藤井さんの説得に、目を凝らし、耳を傾けてほしい。 そうすれば、必ずやこの閉塞状況を打ち破ることができるはずである。また、編集部の提案で、若手のマンガ家、若林杏樹さんのマンガも掲載した。藤井さんと私の激論が、30代の女性にはどのように映るのか楽しんでいただけたらと思う。(田原総一朗)
  • 高成長体質になる 緩慢な衰退から抜け出し、持続的成長力を得る5つの核心
    4.0
    環境変化に適応し、成長を続けている企業に共通する 「物の見方、考え方、行動習慣」とは ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「経営は狂気」 まさにその通り! 大注目のコンサルトップによる必読の一冊 ――早稲田大学ビジネススクール 入山章栄教授 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ITバブルやリーマン・ショック、少子高齢化に伴う人口減少、デフレの長期化、 新興国の台頭などの荒波を受け、過当競争の中で多くの日本企業が売り上げを減らす中、 「高成長が止まらない企業」がいる。 本書では2000年から2023年までの日経平均株価を形成する東京証券取引所上場の 代表的日本企業のうち、この期間のデータが揃う184社日本企業の業績を分析。 高成長が止まらない企業を、数多くの企業現場をつぶさに見てきた著者の コンサルティング経験にも照らしながら、持続的高成長企業の共通点を見いだし、 それを体系化することに挑戦した。 どうすれば高成長体質の企業へと転換できるか、 その解として、「5つの核心」についてそれぞれ解説している。 1 必要なのは危機感ではなく狂気 2 変化を目的にする 3 スピードが変化を生む 4 易きに逆らうエネルギーを与える 5 朝令暮改する、大胆にやめる さらに13人の変革派CxOにインタビューを敢行。 彼らが取った共通のアクションも明らかにする。
  • 構想力
    3.6
    将棋は構想力を競うゲームでもある。時間はどのように使い、戦略はどのようにして選ぶのか? 良いときと悪いときの考え方の違いとは? 逆境を何度も乗り越えた第一人者の箴言。
  • 構想力が劇的に高まる アーキテクト思考―――具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法
    4.1
    ★ベストセラー『地頭力を鍛える』著者で思考力の第一人者・細谷功氏と経営共創基盤(IGPI)パートナーの坂田幸樹氏がタッグを組んだ初の本! ★ビジネス最前線の2人が変革期に必要な全体構想の新技法を公開! ★東南アジアで急成長する注目のユニコーン企業の成功要因を詳しく解説! ニューノーマル時代には、これまでの勝ちパターンは通用しない。 変革期に必要な新しい思考回路を身につけよう。それがアーキテクト思考だ。 アーキテクト思考とは、ゼロベースで抽象度の高いビジネスの全体構造を構想する力のこと。 アーキテクト(architect)とは、元は建築家、設計士などを意味する言葉だがITの世界でも応用されている。 本書では、そのエッセンスをビジネスに適用する「アーキテクト思考」について解説する。 抽象度の高いシンプルな基本構想を、白紙の状態から作り出すことができる人のことである。 このアーキテクト思考を身につけ、使いこなすために必要なのが、 「具体と抽象」思考、それをサポートするためのフレームワークだ。 ニューノーマル時代を生き残るためのビジネス新思考法とは何か? 変革期に必要な思考回路をインストールして、一生モノのスキルを身につけよう!
  • 高速スライダー 幸運な男・伊藤智仁
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【伝説の投手・伊藤智仁の半生がマンガで読める!】今もなお、多くの野球ファンの心に深く刻み込まれている、元ヤクルトスワローズ伝説の投手・伊藤智仁。その半生を綴ったノンフィクション書籍『幸運な男――伊藤智仁 悲運のエースの幸福な人生』(長谷川晶一著/インプレス)を原案として、三度の飯より野球好き、むしろ三度の飯も球場で食べたい!という野球愛あふれるマンガ家・渡辺保裕氏が作画を担当したWeb連載がついにコミックになって登場!伊藤智仁はなぜ多くの野球ファンに鮮烈な印象を残したか――。知られざるエピソードを全10話でリアルに描きます。さらに、コミック限定のオリジナルストーリーや、「伊藤智仁×渡辺保裕×長谷川晶一」の豪華鼎談も掲載!
  • 講談社 学習まんが 渋沢栄一 歴史を変えた人物伝
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 講談社学習まんがに新シリーズが誕生! 小学生から楽しめる、大人が読んでも新発見 「歴史を変えた人物伝」の第1弾は「渋沢栄一」 大河ドラマで話題の「日本資本主義の父」渋沢栄一の数奇な人生とは? フランス文学の泰斗・鹿島茂のライフワークを パリ生まれの漫画界きっての国際派・西山優里子が鮮烈に描く一大巨編! 監修者:鹿島 茂(フランス文学) 漫画家:西山 優里子 代表作:『Harlem Beat』 <監修者のことば>  渋沢栄一は日本が世界に誇っていい真の偉人です。では、なぜ渋沢栄一は偉いのでしょうか? 自分だけではなく社会の全員が豊かになる方法を考え、資本主義の制度設計をした人だからです。普通思われているのとは違って、資本主義は自然にできあがるものではありません。なすに任せておけば政府と結びついた経済人だけが大儲けして、残りの人は貧乏なままという社会ができあがってしまいます。渋沢栄一は農民の生まれながら、将軍の使節団として江戸末期にパリに赴き、社会の全員が豊かになる方法を学んで帰国すると、その考えを実行に移して、銀行や株式会社をたくさん設立して、日本に繁栄をもたらした人です。二十一世紀の私たちが渋沢栄一に学ぶべきことはあまりにもたくさんあるのです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 紅茶 つい喋りたくなる博学知識 「オレンジペコー」の「ペコー」っていったい何?
    5.0
    至福のティータイムを満喫するための、本当の味わい方から歴史秘話まで、紅茶の魅力を語り尽くした一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 皇帝フリードリッヒ二世の生涯(上下)合本版(新潮文庫)
    5.0
    12世紀が終わる頃、神聖ローマ皇帝とシチリア王女の間に一人の男子が生まれた。少年は両親をはやくに失い、絶大な権力をもつ法王の後見を受けたが、帝位に登り、広大な領土を手中にすると、法王との関係が緊張。法王に十字軍遠征を約束するが、剣ではなく交渉を選んだことでますます反感を買い、ついには破門に処されてしまう……。生涯を反逆者として過ごした中世を代表する男の傑作評伝。 ※当電子版は新潮文庫版『皇帝フリードリッヒ二世の生涯』上下巻をまとめた合本版です。
  • 荒天の武学
    4.1
    武術において想定外は許されない。不意の事態に際して、最適な答えを常に求められるのが武術本来の在り方だ。その精神は危機の時代、先の読めない荒天の世にこそ真価を発揮する。現代思想家・内田樹は合気道七段の武道家でもある。その内田が注目するのが中国武術韓氏意拳の光岡英稔。光岡は十一年にわたるハワイでの武術指導歴を持ち、きれい事ではない争闘の世界を歩いてきた。本書は二人の対話を通じ、護身、闘争という狭い世界にとどまらない、武術に秘められた荒天の時代を生き抜くための知恵を提示する。【目次】はじめに 「弱い武道家」という立ち位置から 内田 樹/序章 武運ということ/第一章 荒天を生きるための武術/第二章 荒天型武術の学び方/第三章 達人はフレームワークを信じない/第四章 荒天を進む覚悟/おわりに きれい事では済まない状況を如何にきれいに解決できるか 光岡英稔
  • 行動科学が教える日本一やさしい職場ストレスマネジメント講座
    4.0
    たった1%の上司だけが実践する 部下をうつにさせない技術! それはすごく「かんたん」なことでした。 人間関係は「心」の問題ではなく「行動の結果」だ。 あらゆる職場の問題を「行動」のキーワードで分析し、現実と今に意識を戻すのが「行動科学マネジメント」。悩みの乗り越え方、社内の人間関係対処法を、行動科学という新視点でわかりやすく解決! (※本書は2013/11/28に株式会社セブン&アイ出版より発売された書籍を電子化したものです)
  • 「行動観察」の基本
    3.8
    アンケート調査やグループインタビューをもとにして製品・サービスを開発しても、常識のワクを超えることはできない。なぜなら、真の課題やニーズとは、言葉にできない、本人すらも気づいていないものだからだ。現場で観察した行動からソリューションを導き出す画期的新手法。
  • 行動経済学が勝敗を支配する 世界的アスリートも“つい”やってしまう不合理な選択
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    ■スポーツの名シーンから行動経済学の理論がしっかりわかる スポーツは選手の心理が色濃く反映します。 そのため、記憶に残る名シーンほど行動経済学の視点で分析すると次のような発見があります。 ・2022年サッカーW杯のPK戦の決め手は「損失回避バイアス」 ・日本記録が更新されない男子マラソン界に風穴を開けた「概数効果」 ・2009年WBC決勝の劇的タイムリーを呼び寄せた「サンクコスト」 他にも、勝敗に影響をもたらす「競技場の形状」や「ファンの声援」、スキルを上達させる「コートの工夫」など、実例をもとに勝敗と心理の相関関係を解説します。 ■スポーツ観戦が楽しくなる! 勝つための戦略が立てられる! 「どうしていま、○○のプレーを選択したんだろう?」 「あの場面で、○○の戦略をとっていたら勝てたかもしれないのに!」 スポーツ観戦をしているとき、または自分が選手としてプレーをしているときに、このような気持ちになったことはありませんか? じつは、厳しい練習を日々重ねている世界的アスリートでさえ、人間の不合理によって“勝つためのセオリー”通りにプレーできないことがあります。 行動経済学がわかれば、スポーツ観戦が楽しくなり、自分がプレーをしている人は、行動経済学の視点で「勝つための」戦略が立てられるようになります。 ■“つい"やってしまう人間の不合理をスポーツの数値データで分析 スポーツデータは、特に次の3点で行動経済学の理解に適しています。 ①正確性:映像が残っていることが多く、正しいデータか確認することが容易 ②明示性:ルールや判定などの基準が専門家だけでなく一般にも公開されている ③長期的な蓄積:100年以上の試合のスコアや出場選手の成績が公開されている 実際のスポーツデータをもとに、グラフや表を用いながら行動経済学が初学者でも楽しみながらより深くわかる1冊です。
  • 行動する時間を生み、最速で結果を出す 速読思考
    3.7
    10万部突破『速読ドリル』の著者による、速読の根底にある思考法とその先にある実践法。本はもちろん、メールや資料・社内文書、新聞の速読法、テレビ視聴への応用法のほか、より速く質の高いアウトプットを行うためのコツが満載!
  • 行動探求 ― 個人・チーム・組織の変容をもたらすリーダーシップ
    4.2
    「今ここ」に意識を集中し、アルケミスト型リーダーをめざせ。 個人・組織の変革の鍵である「意識レベルの変容」は、どうすれば可能なのか。「行動」と「探求」を同時に行うことでこの問いにアプローチするのが、発達心理学の知見に基づくリーダーシップ開発手法「行動探求」である。独特の観点から人と組織を特徴づける7つの「行動論理」によって、読者は自身・自組織の傾向をつかみ、適した成長の指針を得られるだろう。理論的解説にさまざまなビジネスパーソンの臨場感あふれるストーリーが織り交ぜられていることで、実践の場面を想像しながら学べるはずだ。リーダーシップやマネジメントの力を飛躍的に高めたい人、必読の一冊。 「『行動探求』はビル・トルバートの最高傑作であり、組織の発展と個人の成長、理論と実践、内省と行動、身体と精神を新たな形で統合する。本書を読めば、自分自身の全体性をよりよく感じられるようになるだろう。」 ―― ロバート・キーガン(ハーバード大学教育大学院教授、『なぜ人と組織は変われないのか』著者) ▽本書で解説される7つの「行動論理」 機会獲得型―自己に有利な機会を見出し、結果のために手段を問わず行動する 外交官型―周囲の状況・既存の秩序に合わせて調和を重んじて行動する 専門家型―自己の論理・効率を重視し完璧を目指して行動する 達成者型―目標を掲げ、効果を得るのために他者を巻き込んで行動する 再定義型―戦略・手段・意図の一貫性を問いながら独創的に行動する 変容者型―相互性と自律性を好み、時宜を得て発達を促しながら行動する アルケミスト型―意図を察知し直観的・タイムリーに他者の変容を促しながら行動する
  • 行動の品質
    4.0
    ■成果につながる行動、つながらない行動 ダボス会議U33日本代表で、1万人以上の起業支援をしてきた著者が教える、 行動の品質を高める思考法&実践法をまとめた1冊が、ついに登場です。 ビジネスパーソンの必須スキルとも言うべき「行動力」 行動力がその結果を大きく左右することは、誰もが認めるところでしょう ■「行動」というと、大きく分けて 「量」「スピード」「質」で論じられるケースが多いものです。 今までにも、これら3つを比較しながら、 「どれが一番大切か? 重要か?」という命題に対して、 それぞれの専門家が自分の知見や経験を基に、 それぞれの主張を繰り広げてきました。 著者は「起業家」という、 ある意味で一番リスクをとってチャレンジしている人を、 10年間で1万人以上支援してきた人物。 同じ時間、同じ条件でやっているのに、 同じ人間にもかかわらず、成果に対して大きな差がつくのか? それは、 「学力」でも「スキル」でも 「お金(資金力)」でも「前職での経験」でも「運」でもなく、 「行動の品質」にあった! 行動の品質を高める思考法&実践法を 具体的な事例を交えながら徹底解説します。 ■本内容 はじめに ・第1章 「行動の品質」を高める前に必要なこと ・第2章 「行動の品質」を高める3つのポイント ・第3章 「行動の品質」を育む方法 ・第4章 「行動の品質」を高める 【超実践編】 おわりに
  • 公認会計士試験社会人が独学合格する方法
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 残業続きの毎日でも、通勤時間&スキマ時間で合格を果たした「実体験」に基づく勉強法。挫折や短答式不合格をどう乗り越えたのか?最大の秘訣は「楽に努力を続けること」!

    試し読み

    フォロー
  • 公の時代 ―― 官民による巨大プロジェクトが相次ぎ、炎上やポリコレが広がる新時代。社会にアートが拡大するにつれ埋没してゆく「アーティスト」と、その先に消えゆく「個」の居場所を、二人の美術家がラディカルに語り合う。
    4.3
    「アーティスト」が消失した次は、「個」が消える番だ。 復興、オリンピック、芸術祭、都市再開発、表現の自由―― “ブラックボックス化”した大正の前衛アートを手がかりに、 開かれた社会(パブリック)と「個」を探る画期的な公共/芸術論! 津田大介、青木淳、福住廉の三氏も対話に参加。 ウェブ版「美術手帖」での好評連載を全面改訂し、新たな論として更新。 「あいちトリエンナーレ2019」の“公開”検閲・展示中止を受けた対談も急遽追加。 大きなアートフェアや芸術祭に率先して「配置」されるアーティスト、 民営化されて「マジョリティ」しか入れなくなった公園や広場、 「滅私奉公」して作品を社会から閉ざしていく市民のタイムライン…… 「みんな」「一般」の名のもとに、トップダウン/ボトムアップ双方から 個人が侵食されていくとき、新しい公共圏と自由をどうつくっていくか? 「個と公」の問題を、アーティストとアートの存在意義をテコにして実践的に考える。 <目次> はじめに 卯城竜太 1. いまアーティスト論を語るということ 2. 「マジョリティ」園の出現 3. 「にんげんレストラン」は生きていた 4. 公化する個、個化する公 5. 日本現代アートの始祖・望月桂と黒耀会 +福住廉 6. 横井弘三が夢見た理想郷の建設 7. 大正の前衛が開いた個のポテンシャル 8. 「表現の自由」が問われた芸術祭 +津田大介 9. 新しい公共をつくる方法論とは +青木淳 10. アーティストたちよ、表層を揺さぶれ おわりに 松田修 卯城による「日本の前衛」DIY年表 「近年、『個と公』のバランスが大きく変わるなかで、僕らには、アーティストというつくり手として、言いたいことがたくさんあった。対談内にウザいくらい出てくる『個』『アーティスト』『大正』といったいくつかのキーワードのうち、とくに『公』の使い方は、論として開始当時はガバガバだ。いまから見るとツッコミどころ満載だが、なぜ僕らがそれほどまでに幅広くいろんな集団や容れ物を『公』と呼びたかったのか。それがいったい何を示唆しているのか、だんだんとわかるようになってきたのは、僕らが自らを『私』ではなく、『個』として捉えることにこだわりを持っていると気づいてからだった」(卯城竜太「はじめに」より)
  • 後半生のこころの事典
    3.0
    親の死、配偶者の大病、定年退職、老化の進行、施設への入居…後半生のライフイベント(人生を大きく変える出来事)はネガティブなものが多くなります。そのとき、あなたは「心」をどう保つか。 これから老年期を迎える人とその家族に向けた、心豊かな後半生を生きるためのハンドブック。
  • 皇妃エリザベートの暗殺者 ルイジ・ルキーニ回顧録(集英社インターナショナル)
    4.0
    人気ミュージカル『エリザベート』に狂言回しとして登場するルイジ・ルキーニ。実在した彼は、19世紀末に孤児として生まれ、10代から職を転々とする。やがて無政府主義に傾倒、25歳の時にオーストリア皇妃を暗殺した。本書はルキーニが11年にわたる獄中生活で記した回顧録に加え、当時の公文書から暗殺事件の詳細や、逮捕当日から10回以上にわたる尋問、裁判での証言、手紙などから、真実の姿に迫る。ミュージカル『エリザベート』がより深く理解できる必読の書。俳優・成河(ソンハ)さん推薦。
  • 幸福実現党宣言
    5.0
    この国を、どうすれば幸福にできるのか。 2009年の民主党政権の誕生~国難到来への警鐘を、どこよりも早く訴えた政治提言第1弾。 現憲法の問題点から増税論のカラクリまで。 日本の諸問題を説き明かし、その先見力を証明した一冊。 ▽「幸福実現党宣言」とは何か ▽政治と宗教の真なる関係とは ▽現行憲法を改正すべきこれだけの理由 ▽消費税、医療制度、政治資金……政治問題の解決策を指南
  • 幸福な食堂車 ― 九州新幹線のデザイナー 水戸岡鋭治の「気」と「志」
    4.4
    1巻1,980円 (税込)
    鉄道デザイン王国・九州の秘密 いまや日本中の鉄道ファンが最も熱い視線を注ぐ九州。 かの地に一歩踏み入れば、列車から駅舎まで、かつて体験したことのないユニークな鉄道文化が縦横に広がっている。 “本当の公共性”を問い続け、九州を鉄道王国へと変貌させた一人のデザイナーの挑戦と戦いの記録。 【著者紹介】一志 治夫(いっし・はるお) 1956年、長野県松本市生まれ、東京都三鷹市育ち。「現代」記者などを経て、ノンフィクション作家に。 主な著書に『たた一度のポールポジション』(講談社)、『狂気の左サイドバック』(小学館)、 『前線からのクリスマスカード』(幻冬舎)、『たったひとりのワールドカップ 三浦知良1700日の戦い』(幻冬舎文庫収録)、 『小澤征爾 サイトウ・キネン・オーケストラ 欧州を行く』(小学館)、『失われゆく鮨をもとめて』(新潮社)など。 【目次より】 第1章◆コンセプトとはすなわち「志」 第2章◆色への狂気「絶対色感」 第3章◆ヨーロッパで出合った洗練とタフネス 第4章◆パース画の世界を切り拓く 第5章◆成功へと導く「気」の存在 第6章◆初の鉄道デザインは挑戦的な「花仕事」を 第7章◆100億円の価値を生むデザイン 第8章◆なぜ食堂車が大切なのか 第9章◆感動は注ぎ込まれたエネルギーの量 第10章◆和の素材・伝統・意匠を新幹線に 第11章◆「ローカル線」で日本の田舎を再生する 第12章◆合理主義・効率主義への抵抗 第13章◆答えは子どもの頃に見聞きした中にある
  • 幸福のための努力論 エッセンシャル版
    3.5
    幸田露伴といえば、『五重塔』や『風流仏』などの小説で有名な明治大正時代を代表する文豪として知られています。しかし、露伴の天分は単に小説家としての能力だけにとどまるものではありませんでした。露伴はそうした小説家としての能力だけではなく、諸事百般に通じた「百年に一人の頭脳」(小泉信三)の持ち主であり、特に漢文や仏教に関する造詣の深さには、専門家をはるかに凌ぐものがありました。そうした露伴の教養の深さや人間観、さらには、一人の人間としての露伴の人生に対する心のもち方や姿勢が最もよく表れているのが、本書でご紹介する「露伴の人生論の双璧」といわれている『努力論』と『修省論』なのです。  『努力論』については、私自身これまでにも拙著『人間力を高める読書案内』(ディスカヴァー携書)や『自己啓発の名著30』(ちくま新書)でも取り上げるなど、私の最も愛読する人生の指針となっている本です。 『努力論』に収められている各編は、もともと、明治の末に『成功雑誌』など当時の青年によく読まれた雑誌に掲載されたものです。内容的には、青年や若者を中心とした人生に悩む人たちに向けて、どのような心のもち方をすれば人生を肯定的、前向きに生きていけるかということを、豊富な具体例と絶妙な比喩を用いて説いたものになっています。 中でも、「直接の努力」と「間接の努力」、「惜福、分福、植福」の「幸福三説」、「正、大、精、深」の「修学の四標的」といった露伴の所説については、充実したよりよき人生を生きていくための指針として特に有名です。  本書でご紹介するもう一つの書である『修省論』は、『努力論』の出版から数年遅れた大正三年に出版されたもので、両書の出版時期に大きな隔たりはありません。また、内容的にも、日々の絶え間ない向上心と小さな努力の積み重ねが大きな成功を生むという、露伴の人生に対する根本的な考え方は両書に流れる通奏低音として共通しています。 本書では、そうした露伴の難解な文章を平易な現代文に書き直した上で、原著に見られる繰り返しや冗長な部分を大胆に削除して、『努力論』と『修省論』の最も重要なエッセンスを抜き出し、現代の読者にも読みやすいように編集しました。  これまで、私は自分の生き方に迷ったときや、仕事上の人間関係などで悩んだときなどには、いつも『努力論』と『修省論』を読み返してきました。そして、そのつどこの両書は私に新たに前向きな気持ちで生きていく勇気を与えてくれました。読者の皆様にとっても、本書がこれからの人生を力強く生きていく上での一助となることを心から願っています。 ※本書は2013年11月に小社より刊行された『超訳 努力論』から173の言葉を厳選し、文庫エッセンシャル版として再編集したものです。
  • 幸福論 Nothing to Lose
    3.5
    がんばりすぎない、こだわらない、ありのままに! 40代、すべてを楽しみに変える「幸福のおまじない」とは? 2014年9月、40代で全米オープンのダブルスで準決勝まで勝ち進んだ著者。著者は「第一キャリアの引退から、かれこれ十八年。あの時は、心が疲れていた。好きなテニスが好きではなくなっていた。それまでは楽しくて仕方なかったテニスなのに。でも今は、歳を重ねることさえ、楽しみ。テニスを純粋に美しいスポーツ、いいスポーツだと思えるようになった」と言う。今、著者が明らかに実感するのは「自分が変わった」ということだ。「ライジングショット」で世界中のテニスファンを熱狂させた当時でも、ツアーでの海外転戦は苦手だったのに、今はそれすらも楽しい。著者を変えたものはなんだったのかを明らかにし、今、この瞬間を輝かせる生き方を提案する。

    試し読み

    フォロー
  • 幸福論 「しくじり」の哲学
    4.3
    成功≠幸福後悔しない生き方 芸人として挫折して、YouTuberになってわかったこと。はじめて語る、家族のこと。 オリエンタルラジオ中田敦彦。栄光と挫折の目まぐるしい浮き沈み。いま明かされる哲学的自叙伝。 ■目次 ①ひと口のジュース ・祖母がいつも見ていてくれた ・最期の言葉 ②時間は嘘をつかない ・浮き沈みの激しい芸人人生 ・つねに時間は限られている ③二番目に手を挙げる ・『PERFECT HUMAN』で「紅白」に ・弱点は個性 ④「知」は最高のエンターテインメント ・中田敦彦のYouTube大学 ・ネタは書店にあり ⑤アイデアは準備された心に降り立つ ・読書のハードルを取っ払う ・相方との自立した関係 ⑥「前言撤回」精神 ・寂しがり屋 ・怖いから跳ぶ ⑦「光」の魔力 ・いちど浴びたら忘れられない歓声の味 ・ゲーム感覚で「数字」と向き合う ⑧「自分」とは現象の蓄積である ・ベビーカーの上のぼく ・一転して、勉強に打ち込んだ中学時代 ⑨ひとりでは生きられない ・人間関係の「毒」は妙薬となる ・藤森慎吾との出会い ⑩なぜ「武勇伝」はウケたのか ・王道ではなく、「もどき」で勝負 ・ネタの精度より大事なこと ⑪最強にして万能の武器は、言葉 ・言葉を磨かずして成功はない ・「浮き沈み」への対処法 ⑫ぼくは「駄菓子」でありたい ・正気に戻してくれた母の言葉 ・「ちゃん付け」で呼ばれ続けたい ⑬ドラクエはレベル0から15までが楽しい ・イロモノ扱いのぼく 「おもしろさ」とは多種多様だ ⑭インプットとアウトプット ・無茶するためのリスクヘッジ ・絶え間ないインプットが情熱となる ⑮良書には「知識」「思想」「感情」のすべてがある ぼくの偏見を覆した文豪・安部公房 ・『マクベス』『仮面の告白』のエンタメ性 ⑯絶対勝者なんて存在しない ・強くて優しいひとになる ・時間内にできたものが実力 ⑰座右の書 ・渋沢栄一『論語と算盤』 ・サイモン・シン『フェルマーの最終定理』 ⑱普通ということ チャンネル登録者数累計300万人突破トップユーチューバーの「しくじりの哲学」!
  • 鉱物・宝石の不思議
    2.5
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、主要な鉱物と宝石の基本的な知識や性質を写真入りでわかりやすく解説します。鉱物と宝石が人々と関わってきた歴史的な雑学や、収集に出かけるための手引きなども紹介しています。
  • 広報PR・マーケッターのための YouTube動画SEO最強の教科書
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたはYouTubeに公開した動画の再生数が、なぜ伸びないのかお悩みではありませんか? 再生数のカギを握るのは「アルゴリズム」と呼ばれるYouTubeの仕組みです。本書は、企業や自治体で広報宣伝やマーケティングを担当する方に向けて、YouTubeのアルゴリズムや、視聴されやすい動画の構成、視聴データの分析、ユーザー・ファンを囲い込む方法などをわかりやすく解説します。YouTube動画プロモーション手法を凝縮しました!
  • 興亡の世界史 人類文明の黎明と暮れ方
    3.5
    ヒトの誕生から古代地中海世界まで、長大な文明史の「見取り図」を示す。最初の都市文明・シュメール、従来の文明観に変更を迫る「古代アンデス文明」、著者自身が近年手掛けたローマ帝国の新たな遺跡など、文明・文化の「多様性」に着目。いくつもの危機を乗り越え、環境に適応し、地球上のあらゆる陸地に拡散して文明を築いた人類の未来は。廃墟と化した遺跡には、私たちの現在を知り、これからを考えるヒントが隠されている。
  • 興亡の世界史 人類はどこへ行くのか
    4.0
    歴史を問うことは、現在を問うことである。大好評のシリーズ最終巻では、マクロな視点で世界の歴史を通観し、現代人が直面する問題へのヒントを探る。急増する人口と資源、人類の移動・定住と海、宗教がもたらす対立と共生、世界史のなかの日本、そして、人類誕生の地・アフリカの現状。新たな世界史像を日本から発信することをめざして、文明の来し方とこれからを「人類史」の視座から多角的に論じる。全21巻完結。
  • こう観ればサッカーは0-0でも面白い 「戦術」と「個の力」を知的に読み解く
    3.8
    「サッカーを観るとき、どんなところに注目していますか?」サッカー元日本代表で、現在ではその説明のわかりやすさから、最も注目されるサッカー解説者である福西崇史さん。「福西さんの『サッカーを観る眼』はどんな人よりもたしかで本質をついている」とは、元代表のチームメートでもある遠藤保仁選手の言葉です。そんな彼は解説のとき、ピッチのどこを見ながら試合の流れを読み解いているのか……。その質問に福西さんは「ボランチ」「戦術」「個の力」と答えます。この3つを知れば「サッカーの見方」が驚くほど変わり、選手の動きや駆け引きが理解できる――。そうした「福西流・観戦術」を「選手」と「解説者」という二つの視点から語ったのが、この本。本田圭佑選手が語った「個の力」やザック・ジャパンが採用した「4-2-3-1」「3-4-3」などのシステムの本質を、緻密に、知的に福西さんは読み解いていきます。読み終わったあとにはきっと、ピッチに展開するフォーメーションや監督の采配、選手の動きの意味、現代サッカーがたどってきた歴史までが手にとるようにわかり、日本代表のポテンシャルと日本サッカーの未来が見通せるはず。2014年ワールドカップ・ブラジル大会をさらに愉しむための一冊としても最適です。

    試し読み

    フォロー
  • こうやって、言葉が組織を変えていく。―――全員自分から動き出す「すごい理念」の作り方
    4.0
    リーダーは、「判断基準」を言語化せよ。 チームから、「やらされ仕事」が消えていく。 理念実現コンサルタントの税理士が教える、メンバー全員が成果に向けて自ら動き出す「すごい理念」の作り方、浸透・実践のさせ方の全て。
  • 効率アップ! チーム力アップ! モチベーションアップ! リーダーの任せる技術
    完結
    4.0
    部下に任せることに不安を抱き任せられない上司・経営者は多い。 そのため、リーダー層の間では、 部下に任せるより自分がやったほうが早いし失敗もないと、 「何でも自分でやってしまう病」が蔓延している。 ・任せるよりも自分でやったほうが早い ・部下に任せると、イライラする ・安心して任せられる人材がいない 人手不足の状況が続く中、管理職であっても積極的に現場に出て、 自分でも数字を作らなければならないプレイングマネージャーである場合が多い。 だからこそ、自分の仕事の一部をいかに「任せる」かが業績を左右する。 すべてを自分でこなしていては、肝心なマネジメント業務がおろそかになり、 職場の成長・発展を妨げてしまう。 本書では、 社員のモチベーションを上げながら業務を滑らかに進行させる、 リーダーなら必ず身につけたいコミュニケーション術を紹介。 ・効率アップ! ・チーム力アップ! ・モチベーションアップ! 読後、あなたのビジネススキルはステップアップ、 様々なクセあり部下への最適・スムーズな任せ方が身についているだろう。 ※「何でも自分でやってしまう病」チェックシートで自分の現状を把握 ■目次 ・序章  なぜ、あなたは任せられないのか? ・第1章 無理なく・確実に・短時間で任せる手順 ・第2章 任せ上手になるためのコミュニケーション力の磨き方 ・第3章 確実に任せられる「右腕」部下のつくり方 ・第4章 任せるときに言ってはいけないNGフレーズ集 ・第5章 任せた後にやるべき大切なこと ■著者 岡本文宏 スタッフのやる気と定着率を一気に上げる! 人材育成の専門家 メンタルチャージISC研究所 株式会社 代表取締役 アパレル専門店チェーン勤務の後、セブンイレブンFC店を経営。 FC契約解消後、2005年より現職。 『人の問題で悩む経営者、組織のリーダーを「0」にする』 『中小企業を再起動させる』をミッションに、マネジメント手法や採用手法を提供。 テレビ、ラジオの出演、取材多数。専門誌への執筆は600冊超。 講演、研修は年に100本以上。 『仕事のできる人を辞めさせない15分マネジメント術』(WAVE出版)、 『店長の一流、二流、三流』(明日香出版) 他の著書があり、翻訳もされている。
  • 効率化オタクが実践する 光速パソコン仕事術
    3.9
    1巻1,430円 (税込)
    時間をかけてスキルや能力を上げなくても、仕事を劇的に速く終わらせることができるようになる! 月間100万PV(2018年3月時点)を超えるプロブロガーが実際にやっている「本当に使える時短パソコン活用術」を完全紹介! 多くのビジネスパーソンが悩んでいるこんな悩み。 「仕事が終わらない……」 「早く帰って自分の時間を持ちたい」 「残業なんてしたくない」 どうすれば早く帰れるのかというと、てっとり早い方法は 「パソコンを効率よく使い、仕事を早く終わらせること」です。 「業務効率化オタク」にして「超・面倒くさがり」の著者だからこそ編み出せた、 15年分の「パソコン光速仕事術」を惜しみなく公開! ※ 基本的にWindows、Macに関係なく使えるものを中心に掲載。 それぞれが別々のアプリケーションに関してはWindowsを基本 として書き、巻末にMacでのアプリも掲載。 【著者からのコメント】 あなたは「頭を使わなくてもできる仕事」に頭を使える人ですか? 頭を使わなくてもできる単純作業に頭を使い、究極に効率化することによって、 生産性の高い仕事に使える時間が捻出されます。 本書ではいろんな効率化のテクニックを「具体的」に紹介していますが、 ただマネしていただくことが真の目的ではありません。 つまり、「魚の捕り方」を教えていますが、本当に身につけていただきたいのは 「魚の捕り方を考える習慣」です。 本書で紹介したテクニックを見て「だったらこんなこともできるのでは?」と 独自の方法を考え、それを実行することで時間短縮できたとすれば、 こんなにうれしいことはありません。
  • 効率がすべて - 誰でもできるけど4%の人しかやっていない報われる行動 -
    3.0
    ■すべて根本的に解決! 人間関係、仕事、時間、お金、健康。 これらの分野で、人は何かしらの望みを持っていますが、 多くの人が、なかなか目標を達成することができません。 本書は、「成果につながる報われる行動」と 「成果につながらない報われない行動」を紹介し、 行動、そして人生を効率化していただくためのものです。 ■難しいことはしない!96%の行動は成果につながらない 経営学博士、歯学博士の著者が、この経験から気づいたことは、 自己実現を果たす人は、全体の約4%だということです。 いい悪いは別にして、4%の人の考え方に基づく行動は効率的で、 96%の人の考えに基づく行動は非効率だと言えるのです。 とは言え、難しいことをする必要はありません。 ■誰にでもできるシンプルな「報われる行動」 成果が出せない人ほど、複雑で難しいことをやっています。 成功者は、4%の人がやっている行動をする、 96%の達成できない人がやっている行動をしない。 この「シンプルな法則」に従って行動しています。 ……など、誰にでもできる成功法則の基本の基本を紹介。 【著者情報】 井上裕之(いのうえ・ひろゆき) 歯学博士、経営学博士、コーチ、セラピスト、経営コンサルタント、医療法人社団いのうえ歯科医院理事長。 島根大学医学部臨床教授、東京歯科大学非常勤講師、北海道医療大学非常勤講師、ブカレスト大学医学部客員講師、インディアナ大学歯学部客員講師、ニューヨーク大学歯学部インプラントプログラムリーダー、ICOI国際インプラント学会指導医、日本コンサルタント協会認定パートナーコンサルタント。 1963年、北海道生まれ、東京歯科大学大学院修了。歯科医師として世界レベルの治療を提供するために、ニューヨーク大学をはじめ、ペンシルバニア大学、イエテボリ大学など海外で世界レベルの技術を取得。6万人以上のカウンセリング経験を生かした、患者との細やかな対話を重視する治療方針も国内外で広く支持されている。 また、本業の傍ら、世界中のさまざまな自己啓発、経営プログラム、能力開発などを学び続け、世界初のジョセフ・マーフィー・インスティチュート公認グランドマスターなどを獲得し世界的に評価される。「価値ある生き方」を伝える講演家としても全国を飛び回り、常に満員となり、1000名規模の講演を数々成功させている。 著書累計は110万部を突破。著書に、ベストセラー『なぜかすべてうまくいく1%の人だけが実行している45の習慣』(PHP研究所)、『「学び」を「お金」に変える技術』(かんき出版)、『がんばり屋さんのための、心の整理術』(サンクチュアリ出版)、『努力の選び方』(フォレスト出版)など多数。 井上裕之公式サイト http://inouehiroyuki.com/ 井上裕之フェイスブック https://www.facebook.com/Dr.inoue いのうえ歯科医院公式ホームページ http://www.inoue-dental.jp/
  • 効率3倍アップのニッチメディア広告術
    4.0
    ニッチメディアとは、マスメディア以外の媒体でターゲットがセグメントされているもの。会員誌・顧客情報誌、フリーペーパー、自治体メディア、ルートメディア、インストアメディアなどのニッチメディアを上手に活用すれば、御社のターゲットに最適な広告が打てる。媒体選びやクリエイティブのポイントなど、費用対効果バツグンの集客術を解説。
  • 効率・時間・スピード すごい習慣力 行動科学メソッドで、すべて手に入る!
    値引きあり
    3.5
    大手企業、官公庁180社で、 6,000人のリーダーを変えた「行動定着メソッド」大公開!!今よりもっと「仕事の生産性」を上げたい!「今やるべきこと」に集中したい!複数の案件をラクに回したい!……etc.「成果につながる正しい習慣」が身につけば、あなたの仕事人生は激変します!本書では、「行動定着コーチ」として活躍する著者が、話題の行動科学メソッドをもとに、「ラクに成果を上げる習慣」を一挙紹介!「小さく始める」「やらないことを決める」「しくみをつくる」……ごく簡単なことを習慣にするだけで、効率、時間、スピード、すべてが手に入ります。ほかにも、◎「集中力が持続する」習慣 ◎「自分を最高に乗せる」習慣◎「ここ一番で力を発揮できる」習慣 ◎「ストレスがすっと消える」習慣などなど、「成果が上がるのが当たり前の習慣」が身につきます!

    試し読み

    フォロー
  • 幸齢党宣言 医療改革で、世界もうらやむ日本を創る
    値引きあり
    4.0
    年齢による差別は許しません 高齢者が幸せになれば、 現役世代のくらしにも恩恵が! 厚労省・製薬会社の壁をぶち破れ! 人生100年時代だが、ヨボヨボでの長生きは避けたい。 優れた国民皆保険制度がありながら、薬漬け、医師不足、無駄な医療費、そしてニセ健康情報の氾濫により、日本は人権と人命が軽視される国に転落した。 本書は、政治・政策の視点から、厚労省・製薬業界・医学教育の抜本的改革を訴える。 年齢差別禁止法の制定、総合診療医倍増、歩道のベンチ増設、AI介護ロボット導入等、近未来への具体案も充実。 「幸齢者」が増えれば、介護・医療費が減り若い世代の手取りも増える。 高齢者医療のカリスマによる、幸せ多き日本への大改造計画。
  • 厚労省が国民を危険にさらす
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    厚生労働省内で戦うキャリア技官の木村盛世氏が、福島原発事故による危機管理、厚生行政の不備を明らかにする。問題は原発事故だけでなく、新型インフルエンザ、口蹄疫、BSEなどの問題と同様で、おそまつな危機管理体制がさらなる危機をつくりだしている。疫学の専門家の視点から、日本の安全を守るための方法を提言。
  • 声かけ×仕組み化×習慣化で変わる! 子どものやる気の引き出し方
    4.3
    【内容紹介】 「子どもの自主性を引き出したい」 「自ら勉強する子になってほしい」 「親に言われなくても自分から行動してほしい」 多くの親御さんが、一度はこうしたお悩みを感じたことがあると思いますが、「子どものやる気の引き出し方」を習ったことがある親御さんはほとんどいないのではないでしょうか。 そのため、多くの親御さんが焦りや不安から「子どものやる気をうばう」言動をしてしまい、悪循環に陥ってしまうのです。 本書では、多くの1万人以上の親御さんと5万人以上の子どもを見てきた著者が発掘した、「子どものやる気を引き出すステップ」を紹介。 言葉かけにはじまり、自然とやる気が湧いてくる「仕組み」の作り方、モチベーションの保ち方を具体的に示していきます。 第1章から第5章までを読んでいくことで、階段をのぼるように、子どものやる気を引き出すことができるようになっていくでしょう。 【目次】 プロローグ 第1章 【ステップ1】自分に気づく 第2章 【ステップ2】実態を知る 第3章 【ステップ3】言葉を変える 第4章 【ステップ4】仕組みを作る 第5章 【ステップ5】習慣化させる 第6章 【ステップ0】信頼関係の構築 エピローグ
  • 声に恋して 声優(小学館文庫)
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 洋画の“吹き替え”の草創期から現在に至るまでつねに第一線で活躍してきた声優、小原乃梨子。本書はS・マクレーンや『ドラえもん』ののび太などの声を演じながら、泣いて、笑って、恋をして、様々な困難を乗り越えてきた声優の回想録であり、娘、妻、母、嫁として生きてきた、一人の女性の心の成長を綴った物語でもある。心をこめて願えば夢は叶う──彼女の生き方は勇気を与え、「声の世界」の素晴らしさを教えてくれる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 〈声〉の国民国家 浪花節が創る日本近代
    4.0
    近代国家への歩みを始めた日本に国民国家の理念をもたらしたものは、上からの法制度や統治機構ではなく、大衆の側の浪花節芸人が語る物語と、彼らのメロディアスな<声>だった。前時代の封建的秩序を破壊し、天皇制の精神的支柱となった義理人情のモラルをつまびらかに分析、声を媒介に政治と芸能とを架橋して日本近代の成立を探る、斬新な試み。(講談社学術文庫)

最近チェックした作品からのおすすめ