興亡の世界史 人類はどこへ行くのか

興亡の世界史 人類はどこへ行くのか

作者名 :
通常価格 1,485円 (1,350円+税)
紙の本 [参考] 1,518円 (税込)
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作品内容

歴史を問うことは、現在を問うことである。大好評のシリーズ最終巻では、マクロな視点で世界の歴史を通観し、現代人が直面する問題へのヒントを探る。急増する人口と資源、人類の移動・定住と海、宗教がもたらす対立と共生、世界史のなかの日本、そして、人類誕生の地・アフリカの現状。新たな世界史像を日本から発信することをめざして、文明の来し方とこれからを「人類史」の視座から多角的に論じる。全21巻完結。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社学術文庫
電子版発売日
2019年01月11日
紙の本の発売
2019年01月
サイズ(目安)
28MB

興亡の世界史 人類はどこへ行くのか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月25日

    世界史についての本。
    興亡の世界史というシリーズの中の最終巻。2007年に出されていたが、文庫化されるにあたって新しく手直しされたもの。
    従来の世界史というのは西洋史を中心としたものであったが、本書ではそれに対してもっと多文化的で中立的な世界史を提唱している。
    人口問題については、人口バランスとその...続きを読む

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