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Posted by ブクログ
情報収集力を磨き、情報の質と量を高めると、自己実現の確率とスピードがアップするという。
この手の話を聞くたび、速読を習得して、できることを増やしていきたいと強く思う。
本を読むときには、必ず3回は読もうとすること、1回目は早く見て瞬間的に考えるの繰り返しをトレーニングとして行うこと、が大事だという。
また、速読の3原則として、①見る幅を広げる、②瞬間認識、③次に読む箇所への視点移動があるそうだ。これにより、①文字を見るスピードを上げる、②一度に見る文字数を増やす、③従来レベルで文字を認識する、の3点が達成され、速読が可能になるようだ。
私は最近、速読教室に通っているが、これと似通ったトレーニングをしている。速読では、読んで理解から見て理解することに切り替えるのが、どの速読方法でも共通しているのかもしれない。
自分一人だと、身近に速読をできる人がいないため、トレーニングが半信半疑となる。続けられず、結局身につかないということが多々起こるのだろう。トレーニングを続けることは大事だろうけれども、それを叶えるためには、強制力のはたらく環境に身を置くということが大切なのではないかと思ってきた。
本棚を見たら、この著者の本を何冊か持っていたので、速読教室にプラスして、見るトレーニングをしていきたいと思う。
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