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好感度を上げる見た目の法則
心理学にもとづく「人に好かれる外見」とは? 見た目のちょっとした変化で人の印象はガラリと変わる。自分のしぐさや表情、態度、話し方、服装などが相手にどんな印象を与えているのか。初対面で相手の心をがっちりつかむにはどうすればよいか。 上手な自己アピールの仕方、好感度の上げ方、第一印象の法則などビジネスを有利に運び、より良い人間関係を築くための心理テクニックを紹介する。 第1章 第一印象の心理効果 1 人間関係は第一印象で決まる 2 相手の心を読む 3 相手の心をつかむ 第2章 相手の心に強く訴える 1 表情で引きつける 2 目や視線で訴える 3 ボディー・ランゲージという表現 4 しぐさやクセにご用心 第3章 相手の見る目を変える 1 服装で印象はこれだけ変わる 2 色、柄の心理効果 3 容姿を補う工夫と考え方 4 メガネ、ネクタイ、靴などの小物使い 5 男のセンスの磨き方 第4章 相手との距離感を縮める 1 心理的な距離の取り方 2 立つ位置、座る位置の戦略 3 本音を引き出す、気持ちを伝える 第5章 好印象を与えて次につなげる 1 印象をよくする話し方 2 「仕事ができる人」と思わせる 3 「また会いたい」と思わせる ●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう) 1946年、神奈川県生まれ。学習院大学卒業、東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻。文学博士。山梨医科大学教授を経て、目白大学人間社会学部教授。非言語コミュニケーションを基礎とした「空間行動学」という新しい研究領域を開拓。 -
トヨタが「現場」でずっとくり返してきた言葉
販売台数世界一、利益1兆円達成!世界のトヨタが60年間使い込んできた「不文律」を完全公開。「昨日のことは忘れろ。明日のことは考えるな」「想いを『見える化』せよ」……倒産危機、リーマン・ショック、大規模リコール、東日本大震災など、危機のたびに復活し成長するトヨタが、ピンチに際して常に拠り所にしてきたもの、それが「トヨタ生産方式」だ。本書では、現場で生まれた「トヨタ式」を象徴する言葉を厳選、解説。生産現場では1円、2円の改善に励み、お客さまが1台ずつ車を買うように1台ずつ製造する――日本トップ企業の現場が、どんな価値観をもってどう行動しているのかを、生の言葉から読み解く。 -
40代から仕事で巻き返す技術
時間管理術や時短仕事術で成功を目指すビジネスマンは多いが、個々の仕事の処理速度はどんなに上げても限界がある。複数の仕事を同時進行する。満点を狙わず、他人を動かす。先送りする。複数のキャリアを同時に築いてきた著者だからこそいえる、余裕を持ちつつ仕事で巻き返せるようになる技術の数々。40代以上必携の書! -
奇跡の営業
「ただのおじさん」が未経験ながら44歳で転職。 ソニー生命4000人のトップに立った秘訣とは? ソニー生命において、驚異の記録を更新し続けている営業マンがいます。 それが著者の山本正明氏です。 営業経験は未経験ながら周囲の猛反対を押し切り、44歳で転職。 そんな無謀な転職にもかかわらず、2012年短期コンテスト件数部門ではソニー生命4000人のトップに立ちました。 本書ではそんなソニー生命No.1営業マンによる、本当に生き残る人の営業術をお教えします。 成功する営業マンと成功しない営業マンの最大の違い――それは「紹介」を意識しているかどうかだと山本氏はいいます。 「なんだ、紹介なんて当たり前のことじゃないか」 そう思う人もいるでしょう。 しかし、重要なのは紹介を「最重要視」しているかどうか。 その意味で、契約をとることより、本気で紹介をもらうことを重視して営業している人は、残念ながらほとんどいないといいます。 特に昨今、目先の契約にとらわれた営業マンが多く、そのほとんどが成功していません。 一方、「紹介」を意識した営業を行う人は、例外なく成功しているといいます。 つまり、「紹介を最重要視」した営業スタイル、ノウハウを知っているかどうかで、 あなたの成績も将来の姿も変わるのです。 知識も経験もお金もない――誰よりも強みのない山本氏だからこそ成功した営業スタイルは、 そんな「紹介を最重要視」したまったく新しいやり方で、もちろん知識、経験、お金など、特別なものは何も必要ありません。 本書を読めば誰でも即実践できる内容ばかりです。 とくに注目すべきが、「アンケート」の使い方。じつはたった1枚のアンケートを活用するだけで、紹介も契約も簡単に引き出せるのです。 現役のソニー生命トップ営業マンがはじめてその秘密を明かした、非常に役立つ、そして貴重な一冊です。 ビジネスマンとして身につけておきたい考え方も数多く掲載されており、それを知るだけでも役立つ内容に仕上がっています。 すぐに使える付録もついていて、ちょっぴりお得! ぜひご覧ください。 【目次より】 ◎営業マンなら、山は五合目から登りなさい ◎「お願い」は二度目も三度目も遠慮してはいけない ◎商談はどんなに盛り上がっても「二時間まで」がいい ◎毎日の仕事に「点数」をつけると、じつは仕事がラクになる ◎価格をアピールすれば例外なく不安が生まれる ◎「いい質問ですね!」は魔法のキーワード ◎断られたら必ず「がっかり感」を示しなさい ◎成功確率100%の仕事より、10%の仕事を選べ -
いよいよ、韓国経済が崩壊するこれだけの理由(わけ)
日本人が知っている韓国企業は「サムスン」と「現代」くらいしかない。ごく一部の巨大企業が韓国経済を支え、しかもそれらはすべて輸出企業である。この不自然な経済モデルが、韓国経済に深刻な危機をもたらしている。外国人株主に搾取されている、日本からの資本財輸入に依存した構造、日本の四分の一しかない労働生産性、ウォン安政策で極まる歪んだ輸出依存体質、失敗続きの国家プロジェクト、国を捨てて海外逃亡する「愛国者」、不衛生社会、パクリとコピーだらけの韓国文化、韓国最大の輸出業は売春--このままでは韓国経済は完全に崩壊する。どん底に堕ち、腐敗し続ける韓国は「反日」の前に、自分の国を省みよ! -
清水克衛の「ツキ」を呼ぶ言葉
元気がもらえる書店と噂が広まり、テレビやラジオ、雑誌、新聞…あらゆる媒体で取り上げられる清水克衛店長。氏の言葉を聞いて生きる勇気を、商売のヒントをもらった人は数知れない。「頼まれごとは断らない」…そんな珠玉のツキを呼ぶ言葉が満載! -
銀座No.1ホステスの女性心理カウンセラーが教えるモテる男の即効フレーズ
銀座のNo.1ホステスとして活躍し、現在は心理カウンセラーに転身した著者がその経験を活かして、女性を惹きつける会話フレーズを紹介する女心をわしづかみにするフレーズ集です。恋愛関係も基本は人間関係です。女性から好意を持たれるのに絶対に必要なのが会話のスキル、すなわちコミュニケーション力です。そこで本書では、さりげなく女性の興味や関心を惹きつけるための会話フレーズを掲載。さらに、社会心理学や女性としての視点から「なぜ、そのフレーズが有効なのか」も解説しています。多くの女性にモテたい、ある一人の女性の心を掴みたい、婚活中の男性や恋人が欲しい男性、それ以前に女性恐怖症を克服したいと考えている人に役立つ一冊です。特典PDFのダウンロードサービス付き。 -
清水克衛流 一瞬で忘れられない人になる話し方30のコツ
「はじめて来たお客でも一瞬で虜にしてしまう」清水店長の人間観をとおして、ビジネスを成功に導き、良好な人間関係を築くための話し方を紹介する。その極意が、多くの人の心をひきつけ、自分のことを好きにさせてしまう=人たらしの会話術だ。 -
超絶バブルの安全な投資術 バブル期に始める株式投資の勝ち方
日銀による「異次元の金融緩和」は「超絶バブル宣言」、世界が変わる。日本人に投資やビジネスに大チャンスがやって来る。1ドル125円、1ユーロ170円を超える円安になり、世界的なバブルが発生する。当然、日本株がブチ上がり、不動産投資がブームとなる。その時、投資の初心者はどのようにしてバブルの波に乗ればいいのか?安心・確実なバブル時の投資のコツを紹介する。 まえがき:「異次元緩和」は日銀の「超絶バブル宣言」 第1章異次元の金融緩和 第2章インフレ政策7つのメリット 第3章お手本はアメリカにある 第4章自虐デフレ政策の傷跡 第5章異次元緩和反対の声が大きい理由 第6章なぜ超絶バブルが起こるか 第7章異次元バブルの本命株 第8章世代別バブル利用法 第9章緩和終了3つのケース 第10章 異次元バブル「祭りのあと」 あとがき もう一度「坂の上の雲」を追いかけよう -
図解 シェールガス革命
100年に一度の超弩級の革命で、世界情勢・経済・産業のパワーバランスが激変! あなたは、日本の重厚長大産業の大復活を目の当たりにすることになる!!! ◎アメリカは製造業の復活により、ブッチギリの最強国に復活する ◎ガスを採掘し、運搬し、実際に使用するまでの全工程で日本企業の技術が「不可欠」 ◎日本からの高級素材、高機能部品がアメリカに激流のように輸出される ◎航空機産業が自動車産業並みの規模に成長し、B787関連の受注だけで 日本には5兆円以上のマネーが落ちる ◎燃料電池車が一気にテイクオフ。最先端を行く日本勢は覇権を握る ◎シェールガスによりとくに恩恵をこうむるのは重化学工業。 昭和30年代に大活躍した企業の「三丁目の夕日」革命が起きる、他 停滞するIT産業、盛り返す造船、鉄鋼、航空、鉄道、素材産業・・・・・・ 「勝ち組」と「負け組」が入れ替わる次世代のシナリオを見誤らないための 「シェールガス革命」の全貌を図解方式で徹底解説。 *シェールガス関連・お宝銘柄110社がひと目で分かるリスト付き -
中国人を買う気にさせる営業戦略
日本企業は生き残りをかけて中国市場に出て行かなければならない時代。中国で成功するために必要なのが、文化と所得に応じて中国人の消費行動パターンを12に分ける考え方と、中国の常識にあわせたビジネスの仕組み作り。日中の企業現場を知り尽くした中国人コンサルタントによる中国市場で勝ち残る方法。 -
清く美しい流れ
日本人の生き方がおかしい。とにかく儲かればいいという拝金主義、自分がよければ他人はどうでもいいという利己主義が蔓延し、ますます生きづらい社会になってきている。頻発するいじめや自殺、偽装や不正の発覚はその象徴である。一昔前の日本には、他人を思いやる美風があり、人生の価値は金だけではないとする美徳があった。しかし、過去を否定し、伝統を否定し、日本の精神文化を否定してきたことで、自らの拠り所を失い、生き方を見失ってしまったのである。本書は、日本人が長年暮らしを営んできた美しい風土、育んできた奥深い精神文化を見つめ直すことで、現代の私たちが日々をどのように生き、どのように人生を全うすればよいのかを示す試みである。生き方に迷う日本人が、自国の素晴らしさに気づくとともに、自らの存在に自信を取り戻し、より美しい生き方、より大きな人生の価値を見出せる書。 -
ワンランク上をめざすビジネスパーソンの独習ガイド アカデミーヒルズの会員制六本木ライブラリーに集まる人は何を読んで学んでいるのか?
図書館を人と情報が出会う場であると定義する著者が創設したアカデミーヒルズ六本木ライブラリーには、会社を離れた個人としてという会員制のエリートビジネスパーソンが身につけるべきビジネススキルを、マッキンゼー・アンド・カンパニーなどの企業で働いた経験をもとに8つのジャンルに整理。 各ジャンルの意味、重要性と、そのジャンルで読んでおくべき本を「基本書」としてできるだけ少なく絞り込んだ上で、使い方とともに紹介します。この基本書とは、最小努力で最大効果が得られる費用対効果の高い本であり、本書は、効率よく独習をすすめる際の最良のガイドとなります。 -
成長する管理職―優れたマネジャーはいかに経験から学んでいるのか
リーダーになるビジネスパーソンはどのようなプロセスで育つのか? 今なすべき経験と、身につけるべき能力は何か? 厳しい経済環境の下、今まで日本企業の強みといわれてきた企業内の人材育成がおろそかになってきている。このようなときこそ、企業の核となる優れた管理職の養成は急務である。本書では、どのように人を育て、優れたマネジャーに成長させていくかをテーマに、多くのデータを読み解きながら、経営の実務へのヒントを探っていくものである。組織学習の第一人者が、パーソナリティや偶然だけでない、組織におけるキャリア育成のメカニズムを実証的に解明する。 -
成長続く最後の市場 アフリカで勝つ方法
【アフリカで成功する方法を探る!】 治安や貧困、政府のガバナンスといった数々の問題を抱えながらも 豊富な資源、人口増で高成長が続き “最後の市場”との呼び声も高いアフリカ。 かつてのODA(政府開発援助)ブームが去った後、 出遅れた日本企業は、 この難しい成長市場とどう向き合うべきなのか。 資源、企業進出の両面からアフリカで成功する方法を探った。 【おもな内容】 ◎安全・人材・インフラがない 本当に「投資すべきは今」? ◎アラサン・ドラマネ・ウワタラ(コートジボワール大統領)インタビュー ◎【Column】もう銀行はいらない!? 携帯送金サービスの威力 ◎【資源の宝庫を攻略せよ】 資源ナショナリズム台頭で変わるアフリカ投資 ◎坂根正弘(コマツ取締役相談役)インタビュー 「商社に任せるだけでなく国益として資源を考えよ」 ◎【Column】365日対応が基本!アフリカで勝つリスク管理 ◎【最後の巨大市場を攻略せよ】 成功した企業に学ぶアフリカ進出の要諦 本書は『週刊ダイヤモンド』(2013年6月15日号)の第2特集を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したコンテンツとなっております。 -
パズドラの破壊力―週刊東洋経済eビジネス新書No.15
ダウンロード数が1500万件を突破し、ますます勢いに乗るスマホ向けゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」。1個100円弱のアイテム販売だけで、月商100億円を超えるお化けタイトルだ。ここまで成功した理由と今後の課題を、開発元ガンホーの森下一喜社長と山本大介プロデューサーへの単独インタビューで探る。 また「そもそもパズドラとは何なのか」の紹介に加え、夏野剛氏・マックスむらい氏への「パズドラのすごさ」に関するインタビュー、パズドラを追いかける国内外の競合アプリ、そしてゲーム業界の3強である任天堂・ソニー・マイクロソフトの巻き返し策、さらに未成年課金の問題も含めて、「パズドラ」を徹底分析した。 -
こころの体操 じゃまいか
1日3分のエクササイズでこころがどんどん楽になる 「どうしよう!」「もうだめ…」、突然不安に陥ったり、悲観的になったり、心のSOSを発してしまう……そんな体験をした人も多いことでしょう。そんなときは、心のスイッチを入れ替えると楽になります。その心のスイッチを入れ替える合い言葉が「じゃまいか」です。 「じゃまいか」は「じゃ、まっ、いいか」のごろあわせですが、投げやりな言葉ではありません。ルーツは精神科を受診していた患者さんから生まれた言葉で、症状が回復していくうちに「世の中には完璧はありえない。できる範囲でやればいい」と気づいてつぶやいたのです。つまり後ろ向きの言葉ではなく、現実と向き合い、乗り越える準備ができたのです。 本作品は、心のスイッチを入れ替える実践法を集めた「こころの体操」……「じゃまいか」セラピーをベースに、こころに効く3つのエクササイズを紹介します。手軽にできる1日3分のエクササイズで、こころの持ち方も生き方も変えてみませんか。 1 こころと体の危険シグナル別「じゃまいか」セラピー 感情的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー 身体的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー 精神的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー 行動的シグナルにはこの「じゃまいか」セラピー 2 平日の「じゃまいか」エクササイズ あなたにおすすめのメニューは? 免疫力をつける「じゃまいか」エクササイズ 見た目を変える「じゃまいか」エクササイズ 行動する「じゃまいか」エクササイズ 解放する「じゃまいか」エクササイズ 「スピリチュアルなセルフケア」エクササイズ 3 こころと体の毒を出す週末「じゃまいか」エクササイズ 週末にはこころと体の「毒」を出しましょう 毒素を出す「じゃまいか」エクササイズ こころと体を浄化する「じゃまいか」エクササイズ リセットしてパワーチャージ 自分にご褒美を与えてEQを高める ●斉藤弘子(さいとう・ひろこ) 「人のこころ」と「いのち」を見つめるノンフィクションライター&メンタルケア・スペシャリスト。「こころのケア」の意味とあり方を追究して取材やNPOの活動にも携わっている。また、東洋英和女学院大学大学院にて「サナトロジー(死生学)」を専攻し、大切な人やものを失ったときにどのように向き合っていくか…「喪失と受容」をライフワークのひとつとしている。葬祭ディレクター養成の専門学校にて「サナトロジー&カウンセリング論」の講師も務めている。著書に『新・心をケアする仕事がしたい!』『心が楽になっていくノート』(ともに彩流社)、『器用に生きられない人たち』(中公新書ラクレ)、『Q&A老いと死を迎えるための基礎知識』(明石書店)、『自殺したい人に寄り添って』(三一書房)、『世界でたった一つのマイ名言』(遊タイム出版)など。 -
凡人を達人に変える77の心得
人が、理由なく大きく成長することはない。成長の裏には必ず理由がある。 持って生まれた天性、器用さである程度のところまでいっても、大きく成長しないのは、何となく日々をおくってきたから。 不器用な人が、不器用なままで終わってしまうのは、成長するために何が必要かを学ばなかったから。 人が成長するには、まず基本を身につけることが必要だ。 そして、基本を身につけるには、そのための正しい方法がある。 これを省いて、器用にものごとを進める癖がつくと、その人の成長はどこかで必ず止まる。 基本を身につけた後、さらなる飛躍的な成長を遂げるには、考え方が大切になってくる。 技術の向上や知識を蓄積するという努力も大事だが、それだけでは、どこかで限界がやってくる。 「技術には限界があるが、頭には限界はない」 本書は監督をつとめていた時、ミーティングで選手によく話していたことをまとめたものである。 ビジネスマンの方々が日々の仕事で役立てられるよう執筆している。 1章 「仕事の基礎力」をつけるための正しい努力 2章 「飛躍的な成長」を実現する考え方 3章 リーダーが備えるべき10の必須条件 4章 チームの力を最大限に引き出す指導法 5章 仕事の本質を考える 6章 充実した人生をおくるための心得 著者プロフィール 1935年、京都府生まれ。 高校卒業後、南海ホークスにテスト生から入団。3年目より一軍定着を果たし、その後、球界を代表する捕手として活躍。1970年には選手 兼 監督に就任。チームを黄金期に導く。その後、ロッテ、西武を経て引退。実働26年間、通算657本塁打(歴代2位)、戦後初の三冠王に輝くなどの記録を持つ。 現役引退後、野球評論家を経てヤクルトスワローズ、阪神タイガース、楽天イーグルスの監督を歴任。データを駆使する「ID野球」、他球団で挫折した選手を復活させる「野村再生工場」などで知られる。また、社会人野球「シダックス」の監督も務め、プロ野球に入団した数多くの選手を育成した。 現在は、野球解説者・野球評論家として活躍。 -
アベノミクスでも消費税は25%を超える
「いま増税すれば景気が悪くなる」「消費税増税は不公平」「経済成長すれば増税はいらない」これらは「痛みの先送り」の言い訳に使われていないか?金融緩和と財政出動さえすれば、デフレから脱却し、経済成長が実現できる。さらにムダを省けば、財政赤字も解消できる――「アベノミクス」で明るいムードが漂いはじめた日本経済。ここにきて、消費税増税は景気回復に水を差す、時期尚早との声があがりはじめた。「1,500兆円の個人資産があるから国債は大丈夫」「インフレ2%でどうにかなる」。巷で聞かれる楽観論に根拠はあるのか。20、30代は60歳以上より5,000万円損をする? この国の財布がヤバイ理由。【論点】(1)デフレ脱却に向けての処方箋は何か/(2)日本経済は復活できるのか/(3)歳出削減のみで財政健全化はできるのか/(4)「日本の財政は破綻しない」はほんとうか/(5)「経済成長すれば財政再建できる」はほんとうかetc. -
「情」と「知」のリーダーシップ
智に働けば角が立つ、情に棹させば流される。――組織における人間管理もまた然り。コンピューターなど機械文明が発達する世の中だからこそ、人間が人間性を失わず、人間らしく生きられる組織となるために、いま求められる管理者像とは?本書は、いまの組織と組織に生きる人々の現実を踏まえながら、「どうすれば、働く人間が、仕事に生き甲斐を感じ、喜びと、遺憾のない生命燃焼感を持って、組織目標達成に努力するようになるか、また、そういう職場がつくれるか」を、「知」のリーダーシップと「情」のリーダーシップ、そして「一体感(共感)」のリーダーシップという三方面から追求するものである。部下の心を掴み、士気を高めるためにはどうしたらよいのか?リーダーシップの成功原則の実践ノウハウを、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、黒田如水、上杉鷹山、武田信玄、伊達政宗、西郷隆盛など、先人たちの言動を事例に挙げて具体的に説いている。 -
世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
TPP、中国との関係、台頭する新興国との競争…。グローバル化に直面し岐路に立つ日本で、「世界との向きあい方」について最も的確に熱く語る男、田村耕太郎の新刊のテーマは「コンディショニング」。原点は、議員時代に目撃したアメリカの朝のジムの風景。早朝から第一線で活躍するビジネスマン、エリートたちはトレーニングに励んでいた。朝6時から重いウエイトを挙げ、本を読みながらトレッドミルを歩く…その光景の衝撃が本書を執筆するきっかけとなった。「日本を待ち受ける世界との競争に一番必要なのは、実は英語だけでもMBAだけでもなく、カラダ作りとコンディショニングだ!」と語るその理由とは?雑誌ターザンでの連載をベースに、最新のトレーニング理論も交えながら世界のエリートが実践する「最高のパフォーマンスを叩き出すコンディショニング術」を紹介!全米で大人気のトレーニング「クロスフィット」の自宅向けプログラムも掲載。誰でも今日から始められる「世界との向き合い方」がここにある。 ・文武両道のパワーエリートとは何か? ・抜きん出た知力、体力でハーバードを席巻するミリタリーエリートたち! ・ワークアウトは週5回 ハーバードMBAを束ねるのは未来の女性大統領候補!? ・世界のエリートが実践するコンディショニング術 ・カラダを鍛えれば脳の機能もよくなる! ・「クロスフィット」が多忙なビジネスマンにいいワケ ・まずは月曜日だけ肉を食べるのをやめてみよう ・世界のエリートは座禅に走る! ・婚活もグローバル化の時代だ! などなど今日から実践できるコンディショニングの情報を掲載! -
たった2分で、自分を磨く。
才能とは何か?努力とは何か?修行とは何か?知性とは何か?プロ意識とは何か?――自分を磨き、人格を高めていくためには上質の言葉のシャワーを浴びることが何よりも重要だ。カリスマ・千田琢哉が成長し続ける20代の背中を押す、63の気づきの言葉。 -
人生をデザインする48の方法
パリ、北京、ニューヨーク、ベトナム、キューバ、ポーランド……世界を舞台にファッションショーを開き、オペラのコスチュームから、横綱・貴乃花の化粧回し、読売巨人軍のスタジアムジャンパーなどのデザインまで、第一線で活躍しつづけるコシノジュンコ氏。ファッションにとどまらない活動は、まるで人生をデザインしているようだ。その独創性とパワーは、「ラテン系」ゆえ、と語る。また、最近コシノ氏と親戚同士であることが判明した中谷彰宏氏も、著書の数、仕事量は普通ではなく、「ラテン系大阪人」の賜と語っている。その二人がパワーあふれる生き方・考え方を大公開。 「準備をするけど、計画通りにはしない」 「どうでもいいことをカッコよくしよう」「打ち上げで、次の企画を考えよう」など、自分の仕事や人生をクリエイトし、楽しんでデザインしていく方法を満載。ノリがよすぎて周りから浮いてしまいがちな人、ノリがいまひとつで、元気が欲しい人、必読。 -
40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。
2012年4月に「65歳定年制」が施行され、希望すれば65歳まで働けるようになりましたが、それまでと同じ雇用条件(給料その他)で働けることを意味してはいません。では、最低5年は延びた会社人生を、ミドルエイジはいかに過ごせばよいのでしょうか? それでなくても、中高年社員に対する周囲の目は、ますます冷たくなってきています。でも40代、50代ともなると、もはや仕事で成長は望めません。 だからこそ(!?)、著者は語ります。「日本の40代以上のビジネスマンの9割は、仕事に全力を注ぐ必要はない。どこかの本のタイトルにありそうだが、私は心底そう思っている」と……。人間、仕事では芽が出なくても、人生のどこかで芽が出ればいいのです。「とにかく何でもやってみて、それから考えよ」と……。本書で提案するのは、“全力で”脱力系の生き方を追い求めるための方法論。30代にも決して他人事ではない“教え”が満載です。 -
笑顔エネルギーが人生を変える
あなたは自分を運がいいと思っていますか? それともツイてないと思っていますか? 運をよくして幸せになれる魔法のノウハウ、それが「笑顔セラピー」です。もし、あなたが人間関係や仕事など、何か悩みを抱えているのなら、ぜひ、この本に書かれていることを実践してください。決して難しいことではありません。まずはカタチからでいいから「笑顔」をつくること。そして、心を込めなくてもいいので「ありがとうございます」と繰り返し唱えること。ね、お金もかからず、誰にでもすぐにできるでしょ。しかも効果は絶大です。すでに実行した方からは、「病気が治った」「夫婦仲がよくなって家庭が明るくなった」など、続々と嬉しい報告が入ってきています。さあ、次はあなたの番です。いつかやろうでは、そのいつかは永遠にやってきません。さあ、「今、ここ」から始めましょう。 -
誰も教えてくれないお金の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金が貯まらないのって、そういうことだったの? 思わず「目からウロコ」が連続の誰も教えてくれないお金の話。 一生使える“お金の智恵”が詰まったコミックエッセイが登場! 横浜郊外でカフェを営む若夫婦。 お洒落で素敵な生活を送るハズが、家計の実態は火の車。 「なんで?どうして?」若夫婦がやってしまったお金の間違いとは…? 著者が、家計、会計、住宅ローン、保険、年金、資産運用、出産、 子育てについて、数多くの失敗を乗り越えて体当たりで学んでいく、 楽しくてタメになる一冊です。 つい誰かに話したくなるお金のトリビアが満載です。 -
ヘッジファンド投資ガイドブック ―金融危機が明らかにした絶対リターン型資産運用の有効性
1949年に誕生したヘッジファンドは、従来からの市場のインデックスに勝つことを目指すロング・オンリーの戦略に対して、市場の上げ下げにかかかわらず ●「絶対リターンを獲得する」こと、および ●「伝統的資産との相関が低い」 ことに特徴があった。それが、2007/08年の金融危機によりヘッジファンドも甚大な影響を受けて、2008年には最大のマイナスを記録した。 その後、ヘッジファンドは急回復を果たすことになったが、本書では、2007~09年の金融危機の経験を踏まえたうえで、ヘッジファンドにまつわる誤解や神話を問い直し、その本質と存在意義をあらためて問い直します。 低成長時代にリターン向上を狙う、年金基金をはじめ生保や銀行など、巨大資産を運用する金融機関向けに書かれた、ヘッジファンド投資のガイドブックです。 -
食いっぱぐれない「働き方」のテクニック
ヒト、モノ、カネ」の流れを知れば「働き方」は劇的に進化する。 雇用不安、エネルギー問題、増税、政治不信、TPP、円高、高齢化社会、グローバル経済圏の拡大・・・。 今や日本は「確実」や「絶対」のない時代に突入したと言ってもいいでしょう。 流通ジャーナリストとして、「ヒト、モノ、カネ」の“流れ"を知り尽くした金子哲雄が、この先行き不透明なこの時代を生き抜くための、目から鱗のサバイバル・テクニックを全公開!たとえ10年後でも「食いっぱぐれる」ことのない、究極の「働き方」の秘密を、流通マーケティングと情報論の視点から克明に解き明かします。これであなたの「働き方」は、劇的に進化するはずです。 -
絶対にやってはいけない!!NG転職活動
転職本シリーズ第三弾! 不採用から転職成功を勝ち取るための1冊!! 本書は、20年間人事に携わり、10,000人以上と面接した経験を持つ元人事部長が、採用担当者の視点から、転職活動におけるNGポイントを丁寧に解説した本です。 なかなか面接に進めないと悩んでいる人や面接が上手くいかなくて困っている人の多くは、採用担当者の視点を理解していないということがほとんど。 その中には、実際には能力がある人も大勢います。 転職活動は、がむしゃらに頑張れば上手くいくというものではありません。 採用担当者の視点を理解し、やってはいけないこととやるべきことを把握することが重要です。 本書では、履歴書、職務経歴書、面接を中心に、採用担当者や面接官の評価を下げてしまうNGポイントを説明するとともに、改善方法についても詳しく紹介。 また、転職に向けての心構え、書類の送付の仕方などについても解説しているので、この1冊であなたの転職活動を完全サポート!! -
演じる心、見抜く目
人から愛されるためにこれだけは知っておきたいこと。嘘の見抜き方、説得の仕方、口説き方、浮気のいいわけ、緊張しない方法、自分をコントロールする方法など、日常のあらゆるシチュエーションに関して、演出家でもある著者が「役者の演技」を通してアドバイスする。あなたの周りの人たちとのコミュニュケーションを潤滑油にし、自信をもって元気に生き抜くためのテクニックの数々。【目次】はじめに/第1章 愛される人・愛されない人/第2章 素直に話せる人・素直に話せない人/第3章 緊張する人・緊張しない人/第4章 力を発揮できる人・力を発揮できない人/おわりに -
教えない教え
「無理せず、急がず、はみださず」に己の直感を信じ、プロ野球において監督、コーチとして、多くの才能を引き出した権藤博。現役時代は「権藤、権藤、雨、権藤……」と謳われるほど連投を重ね、二年連続で最多勝投手に輝いた。だがその結果、体を壊した権藤の選手生命は長いものではなかった。後年、権藤は自身の苦難の経験を生かし名コーチとして復活。1998年に監督就任した横浜を日本一に導くことで、その名を知られることになる。野球界のご意見番として活躍する権藤氏が、ジャンルを超えて通用する人材を開花させる「教えない教え」をここに記す。【目次】はじめに/第一章 人の心の掴み方/第二章 “勝つ力”を育むコツ/第三章 伸びしろをぐんと長くする方法/第四章 壁を破る力/第五章 やってはいけないコーチング/おわりに -
「10年不況」脱却のシナリオ
現在の世界経済は、未曾有の低迷期に突入している。そして著者は、その低迷期間が10年の長きに及ぶと断定する。つまり、私たちは「10年不況」の世界を生きていることになる。そこでは、過去の世界恐慌やバブル崩壊の教訓は役に立たない。従来の学識や通念を捨て去り、21世紀型マネーの実態を直視し、大胆なパラダイム転換を断行しなければならない。本書は、現在の経済情勢をシビアに分析したうえで、小手先の経済政策ではなく、近未来を見据えた産業構造改革を提言する。この国を救う道は、そこにしかないのである。【目次】序章 経済学はもう役に立たない/第一章 世界はすでに「10年不況」に入った/第二章 それでもマネーは奔放に動く/第三章 「海外直接投資立国」へのパラダイム転換/おわりに -
虚人のすすめ――無秩序(カオス)を生き抜け
世界的な不況、どうにも是正しようのない格差社会。老舗が傾き、名門企業が沈んで行く。あたりまえと思っていた世界が根底から揺らいでいる今、常識、肩書など何の役にも立たないのだ。「実」と思っていた世界がことごとく「虚」に転じる中、興行というノールールの世界で、大物を口説き、あまたの問題イベントを仕掛けてきた著者の人生から学ぶものは多い。本書には現代の“無秩序(カオス)”を軽やかに生き抜くための虚人の哲学がある。【目次】はじめに/第1章 「虚人主義」のすすめ/第2章 本能を覚ませ!/第3章 千の修羅場をくぐる/第4章 悪魔をも受け入れる虚人精神/第5章 現実をマジックにかける/第6章 蕩尽から生まれた新たな虚業/第7章 宇宙の創造主を笑わすときを夢見て/あとがき -
人生はうしろ向きに
先行き不透明なこの時代、未来ほど不確かで当てにならぬものはない。それなのに、あなたはまだ「昨日より明日のほうが世の中は良くなる」という世界観に、尻をたたかれつづけていないか。むしろ「何事も良い方には変わらない」と気づき、未来によけいな望みを抱かず、過去を大事にすることで、ストレスも減り、ずっと楽になれる。先人の書をひもとけば、そこには大勢の「うしろ向きの達人」がいて、我々を励ましてくれる。せちがらい欲望の追求ゲームに背を向け、「昨日」の夢に生きよう、という南條流哲学。【目次】第一章 何事も今より良くはならない/第二章 イヤだ、イヤだ、未来はイヤだ/第三章 人間には「昨日」しかない/第四章 「昨日」の見つけ方/第五章 うしろ向きの凡人と達人/第六章 チャールズ・ラム/第七章 「昨日」の夢/第八章 究極の「昨日」/あとがき -
グローバル恐慌の真相
リーマン・ショックで金融資本を救った国家が次々、危機に瀕するという恐ろしい連鎖が始まった。グローバル化のデフレ圧力で中間層が破壊され、未来への投資が停止し、民衆とエリートの対立が深まる「冬の時代」。この長く続くであろう危機、大恐慌の足音が聞こえる時代を日本が生き抜くために必要なのは、過剰な流動性を生んだグローバル化の危うさと各国の社会構造の本質まで分析する「経済思想」だ。『TPP亡国論』で論壇の寵児となった中野剛志と気鋭の経済思想家・柴山桂太が徹底的に危機の時代への処方箋を語りつくす!【目次】はじめに――壊れゆく世界を行きぬくために 中野剛志/第一章 グローバル化の罠に落ちたアメリカと世界/第二章 デフレで「未来」を手放す日本/第三章 格差と分裂で破綻する中国とEU/第四章 冬の時代のための経済ナショナリズム/おわりに――歴史は繰り返す 柴山桂太 -
ドラッカーと松下幸之助
幼少期より波瀾万丈の人生を辿ったのち、二十世紀を代表する学者、実業家としての地位を確立した二人の哲人、ピーター・ドラッカーと松下幸之助。卓越した両者のマネジメント論、人間観には共通する点が多々あった!本書では、双方の生き様を照らし合わせるなかから、生きがいをまっとうする仕事とは何か?偶然の幸運を、いかにつかみ取るか?イノベーターとしての行動原理とは?などの切り口で、「仕事の意義」「企業家としての使命」に対する、時代を経ても色あせない普遍的な思想を発見する。“本当の成功”を掴むための考え方、人生を迷いなく生きる術を探し求めている現代ビジネスマンが、「成功の鍵」を発見できる必携の書。 -
キャリア官僚の仕事力 秀才たちの知られざる実態と思考法
近ごろキャリア官僚を見直す動きが高まっている。不景気を背景とする1990年代後半からの官僚バッシングもあってキャリア官僚の印象はよくなかったが、民主党政権の体たらくや財務省主導体制の復活もあって、官僚を見直す動きが徐々に強まっているのだ。 リーマンショック以降、ベンチャー起業家や外資系企業に魅力がなくなったこと、大企業でさえ不安定なことから、官僚という職業が「安定感あるエリート」として見直されていることもある。実際、2009年から国家公務員試験受験者数は下げ止まり、反転している。 さらに最近は現職官僚や元官僚の本がよく売れているだけでなく、『米国製エリートはどこまですごいのか』(東洋経済新報社)、『官僚に学ぶ仕事術』(マイコミ新書)、『財務官僚の出世と人事』(文春新書)などの“エリート本”の類も売れている。官僚(エリート)そのものについての関心度が高いことを物語っている。 本書では、厚生労働省の元キャリア官僚であり、官僚の実態を知り尽くす著者が、日本のトップエリート・キャリア官僚の仕事力を徹底解説。彼らが組織の一員として、また個人としてどういう仕事力を持っているのかを通じて、生々しい霞が関の現場をも知ることができる。 -
100の仕事も同時に回る ダブルブッキング時間術
人生とは究極の「企画」。いつか来る死の瞬間まで、いかに密度の高い時間を過ごすか。 ハプニング上等。転んでもタダでは起きない。一石二鳥で「時間を巻く」。 時間は直線的に流れるのではなく、膨張するもの。 与えられた箱の大きさは同じでも、その容量を増やすのは自分次第。 既成概念から自由になり、いかにして時間を自分の手で操ることができるか。 「ムダな時間を使わない」だけでなく「使った時間をムダにしない」ためにはどうすべきか。 常時100を超えるプロジェクトを同時に進める超多忙な人気プロデューサーの「常識外れ」のタイムマネジメント術に学ぶ。 -
<他人力>を使えない上司はいらない!
どんなに才能があっても、他人の力を上手に使えなければ、上に立つ資格はない。では、要領よく立ち回り、他人に仕事をふればいいのか。そうではない。他人力を上手に使うためには、相手の心を動かせるかどうかが鍵となる。「この人のために働こう!」と思わせることで、無理だった仕事も可能になり、組織は大きく成長する。本書は、健康社会学の見地からビジネスの現場における<他人力>の必要性を説く。まず、相手を動かすためには、「心の距離感」を縮める工夫が大切。そのためには、「気持ちがいい」「気さくだ」「すごい」「かわいい」「安心できる」という五つの感情を周囲に抱かせることである。そのための具体的なコミュニケーション術をTPOに分けて紹介する。さらに著者は、「他人に頼ることは、決して弱さの証ではない。むしろ、ストレス社会を生き抜くための賢いコミュニケーション術である」と説く。真面目で責任感の強い人ほど、組織につぶされる前に必読! -
はじめてでもわかる財務諸表
ANA、NTT、ドコモ、花王、KDDI、JAL、ソフトバンク、DeNA、東京電力、トヨタ、ユニクロ……。話題企業の決算書で学ぶ、数字をやさしく読み解くための誰も教えてくれなかった基本ルール。財務諸表は「作れる必要は無く、読めればいい」のです。大事なポイントに絞って、スピード理解する方法をご紹介します。本書は、経験豊かな経営コンサルタントが、はじめて学ぶ人のために、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の順に、読み方のポイントをやさしくレクチャーします。最初は、ただの数字の羅列にしか見えなかった財務諸表の数字。でも、本書の丁寧なガイドに沿って読み慣れてくると、次第に活き活きと動き始め、企業の特徴や方向性、経営者の考え方までも私たちに語りかけてきます。本書を読み終わる頃には、もっと多くの財務諸表を見てみたい――そんな風に興味を抱き、ご自身のビジネスや人生に役立てて頂ければ幸いです。 -
就活・自己PRに使えるフレーズ&キーワード1000
就職活動で使える言葉を1000語収載。履歴書、エントリーシート、面接での自己PRなど、自分を表現しなければならないタイミングで役立つフレーズ&キーワードをまとめたボキャブラリー集! その語句を使うときに役立つ情報(【ポイント】【例文】【似た言葉】)を併せて掲載することで、使い勝手の良い1冊になっています。 伝えたいことがあるのにうまい表現が思い浮かばないとき、この本が手元にあれば、きっとあなたにぴったりの言葉がみつかります! フレーズ&キーワードをカテゴリー分けし、細かい区分ごとにアピールしたい内容と合致する言葉を集めました。 【大きな区分】 ○やる気・行動力 ○社会性 ○地アタマ力 ○仕事力 ○学び・経験 ○性格・人柄・人物像 ○企業・就活関連 ○効果的なことば ○業界別 新卒の就職活動を想定して編集していますが、社会人の転職活動にも使える内容になっています。 -
リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣
リッツ・カールトン日本支社総支配人を務めた高野登氏が、相手の心を大きく動かす、ささいな言葉、考え方を、実例を踏まえながら紹介! リッツ・カールトンホテルといえば、お客様の想像を超えるおもてなしで有名ですが、そんなおもてなしも、ちょっとした気づきや、ほんの「ひと言」から生まれています。 お客様が口には出さない本当の望みを知る方法、会話の糸口のつかみ方など、プロのコミュニケーションの技が満載。また、お客様の不平・不満こそ腕の見せ所と捉える、些細なことの積み重ねで信頼をつくるなど、プロとして仕事に当たるための考え方も紹介。どんな職業の人にも参考になる内容です。
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