ビジネス・経済作品一覧

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  • 老親介護とお金 ビジネスマンの介護心得
    3.0
    老いた親の介護が始まったという不安、介護保険で賄えるのか、という恐れ…。育児と違い、先が見えにくい介護では「計画性」を持つことは困難と言われています。どうしても感情で介護しがちですが、「情」では身が持ちません。介護はプロジェクトです。チームを組み、情報を集め、ビジョンを練り、資金用途をプランニングし、時間を調整して、問題があれば軌道修正をする。介護に「いくらかかるのか」ではなく「いくらかけるのか」。本書は、主体性を持った介護をおこなうために必要な介護の進め方を指南します。介護とお金が気になる人、必読。
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法
    4.1
    消費者が一番信用するメディアは消費者自身。そんなイマドキの消費者とどうやってコミュニケーションすればいい? 「あの」広告を手掛けた辣腕現役クリエイティブ・ディレクターが語る、広告とコミュニケーション・デザインの話。
  • 日本の農業は“風評被害”に負けない
    -
    福島原発事故による放射能汚染に対して、これまでにない規模で農作物の”風評被害”が広がった。しかし、動揺と諦めのなかでも、農家たちの再生への試みはすでに始まっていた。10件の農家、販売者ルポを通して見えてきた、報道には表れない本音と被害の真実。そして、危機に対して何をすべきなのか、農家の「安心・安全」を守る提案も収録。東海村JCO臨界事故経験からも覚悟していた茨城県イチゴ農家、海外からの風評被害を受ける京都の茶農家など、それぞれが語る、今自分たちにできる取り組みの数々を紹介する。
  • 松下幸之助 7つの「修羅場」
    4.0
    小学校中退の身からパナソニックをつくり、日本一の大金持ちにまでなった「経営の神様」松下幸之助。しかしその人生は、心地よい成功どころか「修羅場」の連続だった!世界不況、大量解雇、価格破壊…。苦境に直面した幸之助は、何を決断し、どう実行したのか。「百年に一度の不況」を打破するビジネス力と、現代人の“生きかた”の本質を検証する。
  • 教えて! カンヌ国際広告祭 広告というカタチを辞めた広告たち
    4.4
    世界最高峰の広告賞、カンヌ国際広告祭。そこで行なわれる審査は、その先見性ゆえに批判も多い。しかし数年もすれば、グランプリ受賞作品の持つコミュニケーションの方向へ、広告界は確実に動いていく。激変する広告界への「ヒントと刺激の宝庫」カンヌを長年ウオッチし続けてきた著者が、広告の新潮流「非広告型広告」を解説する。
  • 超・美術館革命――金沢21世紀美術館の挑戦
    3.7
    年間150万人という驚異的な動員を続ける美術館が金沢にある。そこは宇宙船のような外観で、無料でも有料でも楽しめるという不思議な美術館。奇抜なアイデアを連発し注目を集め続ける名物館長がその全てを公開する。
  • 僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる
    3.7
    一時はその存続が危ぶまれたアップルという会社が、回復に向けてどのような環境を構築し、人材を集め、優れた製品やサービスを生み出すに至ったのか。本書はその一部始終を経験した著者が語る指南書。スティーブ・ジョブズが用いた手法とそこから著者が学んだノウハウには、これからの社会を生きていくうえでのヒントが数多く含まれている。
  • 社会起業家に学べ!
    3.8
    社会起業家とは、利益のためではなく社会問題を解決するために、独自のビジネスモデルで事業を興す人たち。創意工夫、アイデア、行動力、持続性、そして世の中をよくしようとする情熱に溢れた彼らの挑戦は、世界を変え、私たちの意識を変革していく。いま日本で活躍中の21団体の軌跡を一挙紹介する、注目の書!
  • 人事のプロは学生のどこを見ているか
    3.8
    就活マニュアルで勉強し、志望する会社のこともよく調べ上げ、質疑もそつなくこなしている。一見優秀そうでも、採用担当者からすれば、「個性が見えない」。かといって、説明会で積極的に発言しても、エントリーシートに目立つような工夫を凝らしてみても、それが就職に有利に働くわけではない。著者は、学生の頑張りが会社側に伝わらないのは、頑張る方向性が少し違っているのではないか、勘所を押さえていないのではないか、と説く。本書では、エントリーシートから説明会、グループ面接、役員面接など、採用プロセスごとに、会社が何を重視し、どういう視点で学生を捉えているかを解説。企業分析をどうするか、働きたい会社はどのように見つけるのか、アピールするべき「自分の個性」をどうやって見出すか。数々の優良企業で人事部長を歴任した「人事のプロフェッショナル」が、就職活動において本当に押さえておくべきポイントを教える。

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  • キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代
    4.0
    「ツイッターだけでモノは売れない!」「ソーシャルメディアマーケティングは、目的ではなく、手段である」と説く著者によるソーシャルメディアマーケティングへの取り組み方を解説する一冊。上辺の流行に流されず、消費者との中長期的な「キズナ」をつくり、「明日の売上」につなげる施策を解説する。魔法の杖ではないソーシャルメディアマーケティングの実態を理解するには、まずその本質を見極める必要がある。
  • 池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題42【イラスト図解版】
    2.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計100万部突破の新書『知らないと恥をかく世界の大問題』が早くもイラスト図解版で登場。世界の新リーダーが登場する2012年、転換期にある現代社会を読み解く。入試、就活、教養に…、親子で読めるニュースの入門書。
  • すっきり! わかりやすい! 文章が書ける
    3.7
    「書いているうちに回りくどい文章になる」「書いたことがなかなか相手に伝わらない」など、書くことに苦手意識のある人は必読! 約40年間、大手新聞社の記者として活躍してきた著者が、読み手に誤解されない正確な文章、「わかりやすい」「読みやすい」と思われる文章の書き方を徹底指南します。言葉の並べ方や句読点の効果的な打ち方など、ビジネス・プライベートを問わず、すぐに使える実用的なテクニックが満載の1冊。
  • 究極のコストカットの進め方 メーカー現場編
    -
    利益を生み出すには、●販売価格を上げる、●販売量を増やす、●原価を下げるという3つの方法があります。このうち2つは、いまの経済情勢ではなかなかむずかしいでしょう。そこで、会社の自助努力で可能な「原価を下げる」にスポットをあてたのが本書です。本書では、お金をかけずに現場で行うコストカットの手法、新製品の設計段階から行うコストカット手法、VE/VA手法、ティアダウン手法、ベンチマーキング手法、IE手法、ハーフコスト活動など、さまざまなコストカット手法を紹介します。チェックリスト付きですので、シートにチェックをしながら、自社の弱い点、改善すべき点、改善のヒントなどを得ることができます。
  • デフレの正体 ──経済は「人口の波」で動く
    4.1
    「生産性の上昇で成長維持」というマクロ論者の掛け声ほど愚かに聞こえるものはない。現実は内需にマイナスに働いているからだ。「現役世代人口の減少」、日本の問題はここにある! 誤った常識を事実で徹底的に排す!!
  • 究極のドラッカー
    3.9
    ドラッカーの教えを実際に受けたベストセラー「財務3表一体理解法」の著者が、その思想をわかりやすく解説。いままでの入門書には書かれなかった体系的な解説で、今度こそドラッカーの知識をモノにせよ!
  • 1日10分 ビジネスパーソンがよく使う英語名言
    -
    英語圏のビジネスパーソンとの雑談や、彼らのスピーチでは、よく引用される「名言」が存在します。これらの言葉を知っておくと、教養が高まると共に、ウィットに富んだスピーチやプレゼンの題材にもなります。 本書では、ビジネスや生き方のヒントがたくさん詰まった偉人たちの英語名言を、実業家、政治家、作家、思想家などの職業別と、友情、成功、夢、仕事などのテーマ別とに分けて、豊富な海外ビジネス経験をもつ著者が紹介! ※音声データは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、中経出版のホームページからダウンロードできます。電子書籍そのものに含まれているわけではございませんので、あらかじめご了承ください。
  • [図解]「できる人」のスピード整理術
    3.0
    整理とは、捨てることである。整理することで、決断力がつく。なぜなら捨てることはかなりの決断力を要するから──。机の上は雪崩をおこし、引き出しは一杯、名刺ホルダーも膨らむ一方……そんな状態を抜け出せない人いませんか? 「もう少しとっておこう」「いつか役に立つかもしれない」と思うモノや情報のほとんどは、実は使いものにならないゴミのまま積みあげられている場合がほとんどです。この際、心気一転、身の回りを整理して、仕事や生活を能率的にすすめるスピード人間になろう! 本書は「まず、机の上のモノを捨てよう」「1年着なかった服は、一生着ない」「収納スペースは3割をあけておく」など「戻しやすくなければ、結局ちらかる」「いつか必要になるモノ」が、一生のゴミにもなるなど、イラストを中心に具体例を満載。中谷流「スピード生活改善・仕事改革」のススメ。

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  • [図解]「できる人」のスピード人脈術
    -
    「目があったら、ちょっと頭を下げる」「電話の出方で、その人の裏が見える」「別れ際に、第二印象が決まる」「矛盾を受け入れる」「自分になくて、相手にあるものをほめる」……名刺は減っていくのに人脈が広がらない、いざというとき頼れる人がいない。そんな悩みは、どんなに忙しくても「ありがとう」だけは省略しない“スピード人脈術”で解消しよう! 本書は、芸能界から政財界、マスコミやサービス業まで縦横無尽な人脈を持つ著者が実行する、心をつなぐ行動術。「自分」も「人脈」も成長させるヒントが見つかる。二度とこの人に会えないかもしれない――1回の出会いをおろそかにしないことが、本物の人脈をつくる秘訣。「時間がないから」と言い訳できないほど簡単な、中谷流コミュニケーションの極意を満載紹介。友達ができないと落ち込んだり、出会いが少ないと嘆く前に読めば、きっと勇気とヤル気がでてくるパワフルな1冊!

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  • 内定を決めたひと言
    4.0
    就活生を励ます「言葉」がたくさんつまった、就活語録。就活を経験した学生や、若手社会人に取材・アンケートを行い、就活中に励まされた言葉、元気が出た言葉を集めました。就活中のみなさんにとって、ヒントになる言葉がたくさんあるはず!
  • まわりの人を幸せにする55の物語
    5.0
    本書は、「クマ隊長」こと福島正伸先生が組織する「国際救助隊」の隊員の方々が、ネット上に投稿した活動記録を書籍化したものです。「いま、幸せを感じられない人」「単調な毎日を変えたい人」「自分の存在意義を確かめたい人」ぜひ、本書を手にとってみてください。心がほんわかして、「ちょっといいこと」をしたくなる本です!

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  • たった3つのクセを直せば人生がうまくいく
    3.4
    「もうダメだ」「儲からない」といったマイナスの言葉は、自分の思考から生まれています。自分の可能性を狭めている間違った思考のクセである“思考負債”を捨て、新しい自分に出会うための3週間思考改善トレーニング法を紹介。
  • ポイント図解 決算書の読み方が面白いほどわかる本
    -
    決算書って、ちゃんと読める人は少ないと思います。何冊も本を買ったけど結局、身についてなくて……。なんていう人が多いのでは?決算書の解説本は、わかりやすさの限界を思いっきり打ち破ったものじゃないと、数字が苦手というド素人には理解できないのです。この本なら大丈夫です。きっとスラスラ頭に入っていくでしょう。会社法の施行によって決算書も少し変わりました。会社法およびその法務省令を織り込んだ最新情報で解説しているので安心です。
  • 新版 日本一わかりやすい会社のつくり方
    -
    本書は2006年に刊行され、確実に売れ続けてきた会社設立書の改訂版です。この入門書は、発売当本書は2006年に刊行され、確実に売れ続けてきた会社設立書の改訂版です。この入門書は、発売当時から安定して売れてきている本です。今回、電子申請制度(電子定款)について、書き加えています。これでますます会社設立の手間が軽くなりました。 前回は会社法設立というタイミングで刊行いたしましたが、今回は、失敗しない会社設立の仕方という基本は変わらないものの、そのあとの会社経営のポイントにも触れています。これ以上はないというぐらいに、シンプルにしています。独立・会社設立を考えたら、ぜひ本書を活用し、自分の夢をかなえていただければと思います。 時から安定して売れてきている本です。今回、電子申請制度(電子定款)について、書き加えています。これでますます会社設立の手間が軽くなりました。  前回は会社法設立というタイミングで刊行いたしましたが、今回は、失敗しない会社設立の仕方という基本は変わらないものの、そのあとの会社経営のポイントにも触れています。  これ以上はないというぐらいに、シンプルにしています。独立・会社設立を考えたら、ぜひ本書を活用し、自分の夢をかなえていただければと思います。
  • 月6万円かならず貯める本 こんな時代だからこそ1円もむだにせず楽しく貯める!
    -
    日々の生活の中で、無駄をなくし、効率よく過ごしていくのは、頭も使うし、一種のゲームみたいで考えようによっては楽しいもの。そして、同時にお金も貯まっていくのだから、けっしてつらいものじゃないはず。そこで、この本では、食費や公共料金などの身の回りのことから、娯楽費、通信費、金融などに関してまで、300以上の節約術をわかりやすく伝授。お金を貯めたいなら、出費を減らして節約するのが1番! さっそく実践して、節約月6万円を実現させてみよう!!
  • 仕事・人間関係・人生で「このままじゃイヤだ!」と思ったとき読む本
    4.0
    人間誰しも「このままじゃイヤだ!」と思うことがあります。人間関係がうまくいかない、仕事でなかなか成果を出せない、給料が上がらない、家庭でいざこざが絶えない……。あなたにも心当たりはないでしょうか? 悩みは千差万別でも、そこにあるのは「今の自分を好きになれない」という気持ちです。本書の著者は、東京で会社員をしていましたが、突然辞令でマグロ船に乗せられるハメになります。一度出港したら40日以上も陸地に戻ることはおろか、逃げ出すこともできないマグロ船。しかし、漁師たちは、狭い空間で仲間と長時間過ごす環境ゆえに、コミュニケーションのプロだったのです。本書は、著著がそんな漁師たちから学んだ「自分を好きになる方法」「上手なコミュニケーションの方法」「ストレスとの付き合い方」をエッセンスとしてまとめたものです。どうやっても、つらい気持ちから抜け出せないときは、一度本書のページをめくってみてください。気持ちが軽くなり、「人生が生きやすくなる」ヒントがきっと見つかります。
  • 億万長者の秘密をきみに教えよう!
    4.6
    20代で全財産を失い、30代で億万長者になった著者、ロジャー・ハミルトン。全財産を失ったときに著者が経験した、本当の成功とは?本当の富とは?本当の仲間とは?いったいなんだったのか…。体験をもとに創られた書き下ろしの物語。父と二人暮らしの貧しい家に育った9歳の少年リチャード。「富の泉」の水を飲めば金持ちになれるという村の風習を信じていた父が、ある日倒れてしまった。父の代わりに「富の泉」へ向かうチリャードは、分かれ道で老婆と出会う。平らで歩きやすい道ではなく、うっそうと茂るいばらの道を、老婆に「行け!」と背中を押される。「5つ星の人生」を目指す、少年の旅がいま始まる…。
  • 「なぜか成果が出てしまう人」の習慣術
    4.0
    高橋俊介氏 推薦―― 「いい感じ」に仕事ができる人は何が違うのか?―― 「いい感じ」に仕事ができる人は何が違うのか? 高い成果を安定的に残し、周囲からも存在を認められ、かつ仕事に取り組む表情のいい「ハイパフォーマー」になれるかどうかの差は、習慣的な姿勢と基礎的な方法(定石)を学び、実践し、身につけているかどうかにある。 本書には、いい感じで仕事をするために無意識的に実行できることが望ましい基本中の基本が、良い「習慣術」として開示されている。企業研修の現場で習慣化を作り上げてきた人材開発コンサルタントが、自らの経験から発見した、合理的な努力を積み重ねてスタイルを形成し、「いい感じ」で仕事に取り組む「ハイパフォーマー」になるためのコンピタンシーを身につけるための方法論の支柱を提供します。
  • 日本一わかりやすい経営理念のつくり方
    3.0
    正しく経営理念をつくって実行すれば、必ず利益を伴うものだということになります。本書では、こうした経営理念の根本的な考え方を啓蒙したうえで、非常に簡単な経営理念作成フォーマットで具体的な作成ができるようになっています。大部分が考え方の説明でありながら、スムーズにつくり方が理解できるおもしろい構成になっているので、経営理念づくりを考えている人は一度、ぜひ本書を読んでみて下さい。
  • 日本一わかりやすい簿記の授業
    -
    これから勉強する人のなかには、簿記に対して「むずかしそう」「覚えることが多そう」というマイナスイメージをもっている人も多いでしょう。大丈夫です! 基本的なしくみをマスターすれば、簿記の勉強はどんどん楽しくなります。では、そのしくみを身につけるためにはどうすればよいのでしょうか。それを伝えるために、中央大学杉並高校で実際に行われている人気の授業を、ライブ形式でまとめました。授業の内容は、初心者を対象にした基礎的なものです。しかし、ここで簿記のおもしろさを知った生徒たちの多くは、全10回の授業が終わってからも、簿記検定試験や公認会計士の資格取得を目指して勉強を続けています。その成果は、この11年の間に、中央大学杉並高校が69名もの公認会計士試験合格者を出したことでも明らかです。著者・市川氏の長年の実績に基づいたわかりやすい解説だけでなく、生徒たちの質問や感想、具体的な事例、板書による図解も豊富に入っているため、読むだけで臨場感のある授業に参加し、簿記の知識をスムーズに身につけることができます。これから簿記を勉強する人に必携の一冊です。
  • いつも三日坊主のあなたが続ける人になる50の方法
    3.5
    ◆「続ける人」になるための方法を50個紹介◆ ◆心理学に基づいているから納得できる!実行できる!◆ 前作『いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法』好評をいただき5万部のヒットとなった。今回のテーマは「続ける方法」。心理学をベースにしたオリジナルのメソッドを50個披露する。
  • 広告のことが面白いほどわかる本
    -
    「広告とは、企業が自社の商品・サービスを知ってもらうために生活者に送るラブレター」とはよくいわれることです。しかし、インターネットの登場によって、企業から生活者へという一方通行のラブレターの有り様が変化しつつあります。また、生活者が広告をなかなか見なくなってきたこともあり、広告会社はさまざまな対応に迫られ、組織像を含めて急激に変化してきました。本書は、「広告とは何か」をはじめとした基礎知識を押さえつつ、激動の広告業界の「今」が初心者でも理解できる内容になっています。また、学生や他業種からの転職組が広告業界へ身を投じてすぐ必要になる知識、という基準で構成されているため、本書を読めば、広告会社に入ったとき、自分が何をすればいいのかが見えてくると思います。
  • [最新]上手なコーチングが面白いほど身につく本
    4.0
    ▼ ロングセラーを誇る「コーチング」の基本解説書をアップデート コーチングは、もともとはスポーツの世界から導入された考え方で、一方的に指示・命令するのではなく、相手に質問したり、話を聞いたりするなかで、具体的な解決法や向上策を提案し、あるいは考えてもらうというアプローチの方法です。ビジネスの分野では特に「ビジネス・コーチング」とも呼ばれます。上司から部下への一方通行のコミュニケーションではなく、双方の意見や状況を踏まえて考えることで、自分と相手との間に、問題解決の筋道を何本も構築していく手法ともいえます。本書は、この「コーチング」の基本解説書として、2002年夏に刊行し、13刷を重ねたロングセラー書籍の改訂版です。「これがコーチングのスタンダード」という部分をがっちり押さえ、かつ、コーチングの実践例を豊富に盛り込んでいます。
  • 自分の考えをまとめる練習ノート
    3.8
    「図」というと、資料を作るためのものと思っていませんか? 実は、それ以前に、今、あなたが抱えている問題や、こんがらかった頭の中を整理するのに使える、便利なビジネスツールなのです!前著『自分の考えをまとめる技術』は好評で、お陰さまで3万部を超えるヒットとなりました。本書はその第2弾。練習問題形式で、具体的な図の描き方、使い方を解説しています。使う図も特殊なものではありません。〈ツリー図〉〈ベン図〉〈マトリクス〉〈点グラフ〉〈フロー図〉の5種類。名前は知らなくても、きっとどこかで見たことがあるものばかりです。図には「現状を把握するための図」と、それをもとに「対策を検討するための図」の2種類があります。12のケーススタディを解きながら、どんなときに図を使えるのか、どんなふうに作成すればいいのかが、わかるようなしくみになっています。全ページオールカラーで見やすく、わかりやすい構成なのは前書同様。実際に自分の手で書いているような感覚で読み進めていくことができます。これを機に、「図で考える技術」を身につけてください!!
  • 困った部下の指導法が面白いほどわかる本
    -
    リーダークラス以上の人にとって、最近の若手の部下は、大きな悩みのタネです。本音を出さない、何を考えているかわからない、何を言っても反応がないなどという声が、実際にさまざまな企業の上司からあがっています。本書は、こうしたとらえどころのない部下への接し方、そして、戦力として育て上げるための導き方までを、具体的な語りかけ方の会話文などをギュッと詰め込んで紹介する実践の書です。部下の育て方が書かれた本はたくさんありますが、その多くは単に育てるためのテクニックだけが紹介されています。それに対して本書は、「困った部下」の種類別に対処法を解説しているというのが最大の特徴です。ほかの本がサプリメントなら、本書はいわば、特定の病気の対症薬。つまり、種類別なので、効果があがりやすいというのがポイントになっています。
  • 1分間接客力
    4.5
    仕事が楽しくなる74のアイデア! ○声を出さずに、お客様をとことんほめよう!? ○ほめて「お客様の好み」を知ろう! ○お客様の「つぶやき」に反応しよう ○お客様に「心配」されよう!? ○「足音」にも気をつかおう! ○接客中の「声」にも気をつかおう! ○「記憶」してもらうために驚かそう! ○「プレーリードッグ」に見習おう!? ○売り場を「新鮮」にしよう! ○「ひと言」で接客をすませよう! ○「購入後のお客様」こそ接客しよう! ○「確認」で満足度を高めよう! ○お店の「ルール」を減らしていこう!? ○お客様を感激させる「地図」を持とう! ○「チベットの格言」に学ぼう!? ○これまでの「成功体験」を捨てよう! etc.

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  • ポイント図解 上手な話し方が面白いほど身につく本
    -
    誰でも話し上手になる超入門書です。本書は約10年前に刊行された『上手な話し方が面白いほど身につく本』の改訂版です。いまでこそ「話し方」についての本はたくさん出版されていますが、当時はあまり刊行されていませんでした。その後、著者の櫻井先生もブレークし、いまや「話し方」について、名が通ったインストラクターかつ著者になりました。「話し方」ブームをつくったといっても過言ではない本の改訂版です。ぜひ、自分の「話し方」に自信をもってください。そして、自分の仕事に、人生に自信をもってください。本書にもありますが、著者が好きな言葉を紹介いたします。「話が変わる! あなたが変わる!」
  • いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法
    3.6
    すぐやる方法、決定版! 全部心理学にもとづいているから、誰でも使えて効果バツグン。行動しなければ何も変わらない。勉強・片づけ・仕事・運動・ダイエット・早起き・・・やらなきゃと思っているのに動けないあなたへ、背中をグッと押すシンプルな方法をご紹介!!
  • 上手なプレゼンが面白いほどできる本
    -
    ビジネスの命運をわけるプレゼンテーション。できるビジネスマンなら必ず成功させたいものです。本書は、プレゼンテーションで押さえておきたい基本の話し方、準備、シナリオ作成のツボから、パワーポイントを駆使したビジュアルプレゼンテーションのやり方までを完全網羅。自分の考えを“見える化”して、相手を納得させるコツが満載です。
  • やめる力
    3.6
    今までは、何かをプラスすれば成功するという考えが多かったと思います。 知識を身につければ、 資格を取れば、お金があれば。これらはプラスの成功法です。でも、これからは、その逆です。何をやめて、何を捨てて、何を手放すか。足していく発想ではなく、引いていく発想です。引いていけば行くほど本質しか残りません。飾った自分ではなく本当の自分がそこに見えてきます。自分が無理だと感じることは手放し、自分らしいと感じること、自然にできることを選択することが大切です。 その方法はたったひとつ。「やめる力」を身につけることなんです。
  • 万引きさせないお店にする法 店長必読!失われた利益を取り戻せ!
    3.0
    小売業にとって、万引きは貴重なお店の利益を大きく奪う深刻な問題です。本書は現場をまとめている店長のかた、働いている従業員、アルバイトのかたが、どう取り組めば万引き防止を実行できるかを具体的な事例をまじえて、わかりやすく解説したものです。著者である加藤氏の三洋堂書店では、試行錯誤の結果、ロス率を1.5%(1998年)から0.52%(2011年)まで減少させるという、非常に優れた実績をあげることに成功しました。本書に書かれている提案を、ぜひ実行してください!
  • 東大生が書いた! 経済ニュースが140字でスッキリわかる本
    3.3
    「新聞の読み方がわからない」「クライアントと雑談ができない」といった悩みを持つ人に向けて、数秒でパッと説明できるくらいに経済ニュースをざっくりと解説。全体の流れやつながりが見えるような用語の選択で、ひとつひとつをおさえる事で全体像も見える!つながる!
  • 上昇思考 幸せを感じるために大切なこと
    3.8
    サッカー選手としてステップを上り続ける長友佑都。その精神的な強さはどこに由来するのか。世界一にも輝くビッグクラブで感じることとはなにか。どこにも語られなかった、長友の「内側」を明らかにする。
  • 採用側の本音を知れば転職の書類選考は9割突破する
    5.0
    (本文 「はじめに」 より)厳しい経済情勢が続くなか、たとえ実力があってもWeb応募や書類選考で落とされ、面接にたどり着けない転職希望者がますます増えています。「なぜ、落とされたのか?」という個別の問いに応募先企業が答えてくれることはありません。けれど、落とされるのは理由があります。そして、その理由を生み出す要因となっているのが、応募者と採用側との間にある「応募書類の捉え方や見方」のギャップなのです。まったく見ず知らずの応募者から届く応募書類……。そこに、少しでも不誠実なにおいを感じとれば、警戒しない採用担当者はいません。「このくらいならいいだろう」と思うような、ささいな手抜きやミスで、実に多くの応募書類が予選落ちしています。本書では、応募書類作成の考え方や書き方の基本と同時に、採用選考の現実をふまえた注意点も記しています。これまで著者がふれてきた中途採用現場の声を参考に、採用側の見方をできるだけわかりやすく伝え、また応用しやすいものとなるように努めました。この1冊が少しでもお役に立ち、読者の方々の転職成功の一助となれば幸いです。
  • iPadすいすい仕事術
    -
    iPadは電子書籍端末として注目を集めていますが、それだけではありません。大画面、視認性、タッチパネル、通信機能をそなえたユニークなガジェットとしての特徴を生かせば、仕事にもバリバリ使えるのです。本書ではEvernote、Dropbox、Gmail等の人気のツールとの連携やユニークなアプリを使った目からウロコの仕事術を紹介します。iPadを持っている人はもちろん、これから買おうとする人の参考にもなります。

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  • 7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった私が知識ゼロから難関資格に合格した方法
    3.3
    【「どこにでもいる普通の主婦」が、家事の合間の勉強を続けて、合格率10%以下の難関資格に受かった!その秘密は、最短の勉強時間で知識を最大限に吸収するために彼女が編み出した「超合理的な勉強法」にありました】この勉強法の特徴は、しつこいくらいに 「本番でのアウトプット」を意識している点にあります。「どんなに勉強しても、本番でコケたら何の意味もない」が著者のモットーです。 本書を読めば、「本番で使える知識」を、短い時間で効率的に身につけることができます!
  • 9割がバイトでも最高の感動が生まれる ディズニーのホスピタリティ
    3.6
    東京ディズニーリゾートでは、約2万人のスタッフのうち、9割に当たる約1万8000人のスタッフがアルバイトです。しかし、3・11の東日本大震災での対応が各メディアでも取り上げられたように、スタッフのクオリティ、人材力には非常に高い評価がされています。しかし、その対応は偶然の産物ではありません。そのポイントとなるのが「ホスピタリティ」です。そこで本書では、ディズニーの人材力の源泉となるホスピタリティについて、エピソードを交えながらわかりやすく解説しています。 <本書のポイント> ポイント1――「ホスピタリティ」と「サービス」は違う よく、ホスピタリティとサービスは同じものと捉えられますが、まったく異なるもの、というのが本書の立場です。サービスは「マニュアル」であり、しなければならない「義務」なのです。いっぽう、ホスピタリティは「マインド(思考)」なので、スタッフがそれぞれにホスピタリティを発揮する行動をすれば、オリジナルの行動となり、他社がマネすることもできません。これが感動をもたらし、「オリジナルの競争力」にもつながっていくのです。 ポイント2――エピソードがたくさん 本書はホスピタリティ・マインド(思考)の解説なので、著者が在職時に体験した具体的なエピソードを中心に紹介しながら、そのエピソードの分析・評価をし、ホスピタリティをわかりやすく解説しています。
  • 仕事の見える化
    3.8
    大切なものは見えない。仕事においても同様だ。では、仕事にとって大切なもので、しかも目に見えないものとは何か。私は3つあると考えている。◎1つめは、見ようと思っても、なかなか見えない会社の未来。◎2つめは、見ようと思っても、なかなか見えない社員の頭のなか。◎3つめは、見ようと思っても、なかなか見えない顧客の頭のなか。これらが見えないと、仕事はうまくいかない。いまは見えない3つのものを見えるようにする。それによって、あなたの会社が20年後も生き続けられるか、あなた自身も20年後も第一線で働き続けていけるかどうかが決まるだろう(長尾 一洋)
  • 「急がない」技術
    3.3
    「何かしなきゃ!」「すぐに結果を出したい!」と思う人はたくさんいるはず。そこで英会話や資格試験、ビジネスセミナーに挑戦!でも、長続きせず、また別のテーマに飛びついてしまう…。この悪循環を断ち切るには、いったん立ち止まり「本当にしたいこと」や「超えなければいけない課題」を見つめ直すことが必要です。急がないことで、モチベーションや課題は確かなものとなり、結局、いちばんムダのない「近道」になります。ビジネスコーチングのプロである著者が「急がない」をキーワードに、「学び」「人間関係」といったテーマごとに「急がない」ポイントを解説します。 (内容例) ◎難問にぶつかると、すぐに“やる気”をなくす人→「答え」ではなく「ヒント」を求める ◎いつもころころと目標が変わる人→「考える」目標と「感じる」目標を一致させる など、まわりから「追われる毎日」を何とかしたい人たちに向けた、「急がない生き方」の指南書です。
  • 1日5分 自分を変える練習ノート
    -
    「デキるビジネスマン」は、卓越したコミュニケーション能力を軸に、観察力・表現力・リーダーシップなどを合わせた複合スキルを持っている。普通のビジネスマンが、1ヶ月でこうしたスキルを身につけ、ちょっと変わるための練習帳。
  • 頭がよくなる魔法の速習法
    3.8
    伝説の超人気セミナーが本になった!脳科学・認知心理学に基づいた確かなメソッド。1年に500冊読めて、しかも忘れない。「31歳・読書経験ゼロ」から、年500冊スピード習得を実現!究極の勉強法を公開します。
  • 社員の見える化
    4.3
    ロングセラー6刷の『仕事の見える化』、発売たちまち7刷の『営業の見える化』に続く、長尾一洋氏の「見える化」シリーズ第3弾!今作では、企業存続の鍵を握る「社員」を見える化する手法を、豊富な事例をもとに具体的に解説しています。人の問題で悩んでいる経営者・マネジャーにおすすめの一冊です!
  • 営業の見える化
    3.4
    市場が縮小する今、「気合で営業」する時代は終わった!2200社以上で実績をあげた、営業の「プロセス」「ストーリー」「登場人物」を見える化することで、売れない時代を乗り切る方法を大公開!
  • フィンランド流「伝える力」が身につく本
    3.8
    本書の目的は、日本のみならず、世界に通用する「グローバル社会のコミュニケーション術」を身につけることです。著者は、フィンランド、エストニアなどの北欧諸国で外交官を務めた北川氏。日本的な「話せばわかる!」「言わなくてもわかってくれる」という価値観の全く通用しない世界で20年近く生きてきました。「相手のことはわからない。だから話すしかない」 「自分の言うことをわかってほしい!」 「あの人のことはわからない!」とさじを投げない。 「知識・経験・価値観の異なる相手とコミュニケーションをとるためにどうすればいいのか」を考え続けた結果、著者の導き出した結論が「話せばわかるではなく、わからないから話す」です。現代は多様化の時代だと言われています。人々の知識や経験、価値観は多様化し、日本人同士でも「わかりあう」ことは難しくなってきています。「話さなくてもわかってくれる!」はもはや過去の遺物です。本書で紹介するグローバル・コミュニケーション術こそ、これからの時代の新基準になるでしょう。
  • 「なかなか前向きになれない」と思ったときに読む本
    4.0
    「心が重い……」「なんだかモヤモヤが晴れない!」 なかなか前向きになれない。そんなとき、「1秒で心がラクになって、前向きになれる方法があるんですよ」と言われたら、「まさか!」と思うでしょう。でもこれは本当なんですよ。そのポイントとは、「ない」から「ある」に目を向けること。目の前にコップがあって、半分水が入っていたとします。それを見て、コップの水が半分しか「ない」と思うと不安な気持ちになります。けれど、コップの水が半分も「ある」と思うと、なんだか安心するでしょう。このように、「心」というのは、同じ状況でも「ある」に気づくだけで、心がスーッと軽くなるのです。この本では、具体的な心を上手に切り替える方法を、50項目にまとめています。
  • できるリーダーになる たった5秒の習慣
    3.0
    どんなに優秀な人でも、支えてくれる部下との信頼関係がなければ、仕事はうまくいきません。そこで、部下の人望を集める「できるリーダー」とはどのような人であるかを、その行動・性格・習慣から事例を踏まえて紹介します。延べ1万人以上のビジネスマンの悩みを解決した著者ならではの豊富な事例が本書の魅力。「この人のためなら」と部下が仕事に立ち向かう、できるリーダーの行動パターンをお教えします。部下が職場で何を考えているのか知りたいリーダーの皆さんにオススメです!
  • すごいほめ方
    3.5
    離職率30%を超える飲食業界の中で、「人をやる気にさせる方法」を考え続けてきた著者の22のツールがついに登場! ・「社内でほめる、笑う、感謝するといったことがめっきり減った」 ・「みなが自分の仕事に必死で、まわりの人を思いやる余裕がない」 ・「出社しても誰もあいさつをせず、淡々と仕事をはじめる」 こうした「ギスギスした職場」では、そこで働く人たちもどんどん元気をなくしてしまいます。人が元気をなくしていけば、おのずと企業の元気も失われていきます。会社を動かしているのは、結局、「人」ですから、それは当然のことでしょう。一方、逆もしかりです。 ・「働く人が元気ならば、企業も必ず元気になれる!」 それこそが、本書でもっとも伝えたいことです。そして、この未曾有の大不況の中で、企業が生き残っていく唯一の方法です。
  • 優れたリーダーに変わる たった1つの行動
    3.8
    本書は部長以上の管理職につく、いわゆるエグゼクティブ・リーダーといわれる人に対して書かれたビジネス書です。しかし、通常のハウツー的なものではありません。部下へのマネジメントで壁にぶつかっている1人の営業部長が、エグゼクティブ・コーチングを受けて自らの問題を1つひとつ克服し、大きく成長していく様子を物語形式で紹介しています。若い世代には、これまでのような価値観は通用しません。時代にマッチした新しいマネジメント力を身につけなければ通用しなくなっています。読者は本書を小説のように読み進めるうちに、自身が主人公になったような気になってコーチングを受けることができ、今まで自分では気づいていなかった自身の死角や弱点を教えられていきます。キーワードは「たった1つの行動」です。本書を読み、あなたにとっての「たった1つの行動」見つけてください。世界最大ヘッドハンティング会社日本コーン・フェリー・インターナショナル株式会社の代表取締役で、ソニー株式会社の社外取締役でもある、橘・フクシマ・咲江氏が推薦!
  • 人生の9割は40代で決まる
    3.7
    どんな人にも、人生に一度は大きなチャンスがやってきますが、それは40代にやってくることが多いものです。40代はまだまだチャレンジのきく年代です。本書は精神科医でもある著者が、悔いのない40代の過ごし方を教えます。40代でもっとも大事なこと―― それはこの10年間が勝負だと意識できるかどうかなのです。
  • 「なぜか好かれる人」になる36のルール
    3.0
    「できる人ほど、『見た目』の力を味方にしている!」とそう思います。日本、ニューヨークで多くのクライアントをもつ、人気イメージコンサルタントの高野優梨さん。彼女の提唱する「個性を生かしたイメージ戦略」「効果的なルックスマネジメントの技術」が、ぎゅっと詰まった1冊です。 ●「落ち込んだときに気分を上げるための『勝負服』をつくっておく」 ●「やせて見せたいときは、『黒』を着ない」 ●「『笑顔』は意識して出す、『笑い声』は本当に愉しいときだけ出す」 ●「『自分を大切にする心』がルックスに大きく影響する」など、私もものすごく勉強になった「見た目」の実践法が満載です!
  • 会社が教えてくれない「働き方」の授業
    3.4
    仕事は教えてもらえても、「働き方」は誰も教えてくれない。本書は、給料・時間・評価・人間関係など、「働き方」について知っておきたい22の疑問に答えます。 1、[雇用]会社に残る?転職する? 2、[給料]どれだけ稼げば満足? 3、[時間]残業は会社のせい?自分のせい? 4、[評価]成果主義でやる気になる? 5、[人間関係]同僚はライバル?協力者? 6、[働く意味]「働く幸せ」はどこにある? 働きながら日々感じる漠然とした不安が、社会的にどんな労働問題につながっているのか。その構造、原因を解き明かしながら問題点を指摘し、自分自身の「働き方への考えや立ち位置」を再確認できる一冊です。
  • 誰でもできる!人に嫌われない自己主張の技術
    5.0
    みなさんには、「言いたくても言えない…」ということ、ありませんか?たとえば、 ○上司の誘いを断りたいとき ○頼みを聞いてほしいとき ○取引先と交渉をするとき ○大勢の前でプレゼンするとき などなど、誰でも経験したことがあると思います。本書は、上手な「自己主張」の方法を具体的に提示し、さまざまな事例も織り交ぜながらわかりやすく説明します。 ○はじめての人にも安心感をもたれる5つの話題とは? ○15万円のテレビを13万円で買う方法とは? ○うまいプレゼンの方法とは? ○小泉元首相が支持を集めた理由は? 対人恐怖症を乗り越え、社長にまでのぼりつめた著者だからこそ書ける「人に嫌われない自己主張」の方法。本書をマスターして、幸せと成功への扉を叩いてください!
  • はじめて課長になったら読む本
    4.0
    現在、課長のポストに就いている人のなかで、課長としての本当の仕事を理解している人は意外なほどの少数派です。前任者ですら理解していないことが多く、経営者もいちいちレクチャーしてくれないのが現実だからです。しかし、課長本来の仕事を理解していないと、主任・係長時代と同様に目先の仕事だけでバタバタする毎日を送ることになってしまい、課の運営もおぼつきません。課長としての足場を固めるため、まずは誰も教えてくれない課長本来の仕事を本書で理解していただければと思います。本書では、「課長の仕事」は自分が作成した「課の仕事の体系図」であり、そこにあげていることに全精力をつぎこむことを提案しています。また、管理点管理など、実際に課を運営していくうえで役立つノウハウを、随所にマンガを使いながらビジュアルで解説しています。世の悩める課長のみなさん、課長候補の方々は、ぜひご活用ください。
  • 人生で一番大切な 20代の生き方
    3.3
    20代という迷いの多い時期を、しかも先の見えない混沌としたこの時代の日本で、どう過ごせば後悔のない人生を送ることができるのか。そのヒントをまとめたのが本書です。第一章では、ライフプランを立てることの意味や、ライフプランで考えるべきことについてお話しします。さらに第二章では仕事で成功する方法、第三章では夢を捨てないための選択としてのキャリアチェンジ、第四章では趣味や楽しみを持つことの重要性についてお話ししていきます。そして20代を上手に生きるための人間関係と心の持ち方について、第五章と第六章で述べます。本書が、みなさんにとって、実り多い豊かな人生を送るための一助となれば幸いです。
  • 30分の朝読書で人生は変わる
    3.9
    「なぜだかわからないけど、毎日忙しい」「休日も仕事に追われている気がする」「自分の人生、何かが足りないんだよなー」本書は、こんな不満や悩みをもっている人にお勧めしたい一冊です。著者の松山氏も、20代のころはこのような不満をもつ、ごく普通のサラリーマンでした。しかし、ひょんなことから「朝読書」の習慣を身につけた途端、彼の人生は一変します。本書には、某航空会社海外現地法人社長に出世し、いまでは大学の客員教授や非常勤講師を務める松山氏が人生を変えるきっかけとなった「朝読書」の習慣について、その考え方とノウハウ、実践法が詰まっています。あなたも松山氏のように「朝読書の魔力」にとり憑かれ、人生を変えてみませんか?
  • お客さまの9割をリピーターにする33のしくみ
    4.3
    ▼再現性バツグン! お客さまが「熱烈なファン」に変わるノウハウ 本書では、誰でもすぐに実践でき、再現性の高い「お客さまをフォローするしくみ」を33個選び、徹底解説しています。現在、多くの会社やお店には、「お客さまをフォローするしくみ」がありません。そのため、一度つかんだお客さまが、手のひらからどんどんこぼれ落ちてしまっているのです。せっかく既存のお客さまがいるのに、一から新規客を開拓し続ける――これは、実は大きなコストです。クチコミとリピートを生む「熱烈なファンづくり」をするだけで、優良なお客さまはどんどん増えていきます。しかも、既存のお客さまは一人もムダにしないので、やればやるほどラクになっていきます。本書では、こんな「しくみ」のつくり方を解説するとともに、それぞれのしくみを単発ではなく「連動」させて使うことで、効果をグンと高める方法をお教えします!

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  • 27歳知識ゼロからの25分でわかる決算書入門
    3.5
    ▼25分で学べる「決算書の虎の巻」!99%の人は、実物の「決算書」を自ら分析をすることは一生かかっても一度もありません。しかし、「決算書が読めない」「会計知識がまったくない」というのは、あなたがステップアップしていくうえで、本来得るべき年収を自ら放棄しているようなものなのです。本書は、勉強する時間も簿記の知識もない人が「会計への扉」を叩けるよう、「決算書に関する基礎知識&業績データの見方」を解説することで、実際の決算書が読めなくても決算書のことがわかるという画期的な一冊になっています。
  • 「数字」で考えるコツをつかめば、仕事の9割はうまくいく
    3.4
    【「文系出身」でも使える、数字の思考法!】 「仕事は数字で考えろ」とよく言われます。 しかし、もともと数字で考える習慣のない人にとって、 「具体的に、自分の思考の中にどう数字を取り込めばいいのか」 「実際に仕事でどう活かせばいいのか」をつかむのは 難しいものです。 そこで本書では、実際の仕事で使う思考の流れである、 「事実の把握」   ↓ 「分析」   ↓ 「問題解決方法を考える」   ↓ 「数字で伝える」 の4章に分け、それぞれの場面で「数字」をどう見ればいいのか、 どう使えばいいのかをまとめました。 「仕事で本当に使える『数字』の本」に仕上がっています!
  • リーダーは話を1分以内にまとめなさい
    3.8
    基本的に、上司の話は長くて退屈なものです。多くの部下は、そんな上司の話を「仕方なく」聞いています。上司は話をして満足。部下は長い話が終わって満足。そのため、「上司が本当に伝えたいこと」が部下に伝わることは、滅多にありません。これはとても困ったことです。上司は、「本当に伝えたいこと」を部下に伝えるために、どうすればよいのでしょうか。その答えは、「話を1分以内にまとめて、伝える」ことです。それも、部下が受け入れやすい「伝え方」で。本書は、1分以内で部下の心をつかみ、動かす「伝え方」を、日常の業務でよく起こるシーン別にまとめて紹介する一冊です。「部下は『話を聞きたいとき』にしか話を聞いてくれない」「ネガティブな部下の『ネガティブな考え方』に感動しよう」など、著者の沖本氏の独特の「リーダー観、部下観」にも注目です!
  • これから24時間でかならず成長する方法
    3.8
    (目次より)1 「問う」4時間―ASK!/2 「考える」4時間―THINK!/3 「決める」4時間―DECIDE!/4 「行動」の4時間―DO IT!/5 「巻きこむ」4時間―INVOLVE!/6 「学ぶ」4時間―STUDY! この本を見た瞬間から、また新たな24時間が始まりました。あたり前ですが、人生に二度とこない24時間です。この貴重な24時間を、またいままでと同じように「なんとなく」過ごすつもりですか? それでは、自分を変えることは不可能です。本書とともに、「自分を変える旅」に出かけてみませんか?
  • 絶対にゆるまないネジ
    3.9
    本州と四国をつなぐネジ、つくってます。「スカイツリー」でも「新幹線」でも「瀬戸大橋」でも採用。たった50gのネジが世界の「安全」を支える! 差別化などできそうもない「ネジ」でなぜ「世界一」の商品が生み出せるのか? 現場ひとすじ半世紀。「東大阪のエジソン」がはじめて明かす。技術も「そこそこ」、体力も「そこそこ」だけど、ワールドクラスのモノづくりができる理由を大公開します!!
  • リーダーになる人のたった1つの習慣
    4.2
    人間関係をよくしたいと思う人に読んでもらいたい、実話に基づいた感動のストーリーです。「人とのつながり」は、どうやってできていくのか? 【あらすじ】起業を考えていた武田、五十嵐、間宮の3人は、それぞれ赤字のカラオケ店を1年間だけ任されることになる。一流大学を出た高圧的な武田は、スタッフから辞表を突きつけられる。アイデア豊富な五十嵐は、スタッフと仲良くなるが、企画の限界という壁につきあたる。人を大切にする間宮は、どんなに働きかけてもやる気を見せないスタッフに気力を奪われていく……。
  • 採用側の本音を知れば転職面接は9割成功する
    4.2
    一部上場からベンチャーまで、5000社を取材してわかった。『もし不採用だったら、どうしますか?』『転職を決意したのは、なぜですか?』『うちのやり方は独特ですよ、経験が役立つと思いますか?』なぜ面接では、こんな質問をされるのか? 「質問の意図」をていねいに解説。モデルトークに頼らずに、効果的な自己PRができるから、内定がぐんと近づく!
  • 稼ぐ人の思考法 年収が上がる人はどっち?
    3.7
    取引先とけんかをしたら、「電話をかけて解決しようとする人」と「メールで解決しようとする人」。稼ぐセンスがあるのはどっち?ビジネスパーソンとして生きていく以上、どんな仕事を選んでも、「売上を上げる」ことが至上命題としてついてきます。つまり、「売上を上げる力」=「稼ぐ力」は、社会人に必須の基本スキル。本書は、販促を専門とする著者の経験を下敷きに、2択のシンプルな問いを40個用意しました。どちらが稼ぐ人材なのか、またそれはなぜなのか。読み進めるうちに、稼ぐ人の考え方が、自然に身についていきます。
  • イライラしがちなあなたを変える本
    -
    この本には、「なぜイライラするのか?」「どうしたらイライラする自分を変えられるのか?」の問いに答えるノウハウがぎっしり詰まっています。1章 だから、あなたは変われる/2章 イライラするしくみに「気づく」/3章 イライラする気持ちを「書き出す」/4章 イライラする考え方を「書き換える」/5章 イライラしない10の心がけ
  • はじめてリーダーになる人の教科書
    3.3
    ロッテリアのリニューアルを手がけたコンサルタントが教える「チームリーダーがまずやるべきこと」。部下を持ったらどう振舞えばいいのか、どうすれば部下はついてくるのかなど、若手がリーダーになるときに頼りになるハンドブックです。
  • たった3日で願いがかなう そうじの習慣
    -
    身のまわりがキレイになって、しかも願いがどんどんかなう! そんな新しい「そうじ」の方法を教えてくれる本です。恋愛・家庭・仕事・健康……最近なんだかうまくいっていない人は、「そうじ」をしましょう!人生が変わる「魔法の3日間」をあなたも試してみませんか?
  • 28歳貯金ゼロから考えるお金のこと
    3.7
    ■普通に生きていたら給料アップはなかなか難しい今、投資は財産を増やす重要な手段である。 ■本書は「投資入門すらとっつきにくい」という28歳で貯金0の男女へ投資以前に何をすればいいのかを網羅している。
  • 運がよくなる 言葉のルール
    -
    第1章 プラスの言葉が人を幸せにする/第2章 仕事運がよくなる言葉のルール/第3章 恋愛運がよくなる言葉のルール/第4章 対人運がよくなる言葉のルール/第5章 自分を好きになる言葉のルール/第6章 毎日が楽しくなる言葉のルール/第7章 もっと運がよくなる言葉のコツ 口にするだけで、いいことがいっぱい起こる91のヒント!
  • 給料で会社を選ぶな!
    4.0
    初任給で会社を選ぶな! /大きい会社か? 小さい会社か? /業界人の取材記事を読め! /面接で盛り上がるネタとは? /すべての社員はプチ経営者 などなど、運のいい人生を送るためのスパイスが満載!
  • 3ヶ月で彼がかならずできる本
    5.0
    この本は、「3カ月で恋人ができるマインドづくり」という恋愛セミナーをもとに、3か月で彼ができる秘訣をまとめたものです。なかなか彼ができない人、恋愛に奥手な人、思うような恋愛ができない人、付き合いがうまくいかない人でも、セミナー参加者の半数以上の人が、実際に恋人ができたり、結婚ができたりしたのです。著者は長年、スピリチュアル・カウンセラーとして、恋愛をはじめとするさまざまな悩みにこたえてきました。そのカウンセラー経験を生かし、既存の恋愛本とは一味違った角度から、あなたが3カ月以内に彼ができるための方法をお伝えするのが、この本です。
  • なぜかいい仕事がやってくる女性の働き方36のルール
    3.3
    努力がちゃんと認められる 仕事の進め方のルール/「だから女は……」と言わせない 職場でのふるまいのルール/デキる上司が「いい仕事」を持ってくる  上司とのつき合い方のルール/職場がもっと居心地よくなる 人間関係のルールなど、うまくキャリアアップしている女性は、会社や上司の意図をくんで仕事をこなし、「いい仕事」がやってくる環境を、自ら作っているのです。
  • キミが働く理由
    3.3
    現在「自分の一生の仕事」として全国でセミナーをしている著者のモットーは「自分ができることを一生懸命楽しんでやる」ということ。仕事に悩むビジネスマンや就職活動中の学生、自分が何をしたら良いかわからない若者に向けた、心に響くメッセージ集。
  • お金と人に愛される101の習慣
    4.5
    「お金にも人にも愛される」っていうと、「そんな欲張りな?」という声が聞こえてきそうですが、実はお金も人も引き寄せ可能なエネルギーという点では同じなのです。実際、世の中にはお金もあって人にも愛される「ハッピー・リッチ」と呼ばれる人がたくさんいます。そんなハッピー・リッチになるための小さな習慣を集めました。
  • 1日1分元気になる法則
    4.7
    10年以上前から著者が友人を励ますために送り続けているハガキや、「夢を実現する今日の一言」というメルマガで配信された2000以上にわたる言葉から選りすぐった24の言葉をテーマ別にわけて紹介。著者の「言葉に対する思い」が語られる一冊。
  • ラッキーな人の法則
    3.3
    なんだかいつもうまくいく「ラッキーな人」がいる一方、その逆の人がいるのはなぜ?本書では、そんな疑問を「学術研究の成果」「成功者の言葉・生き方」「著者とその周囲の人々の体験談」から解き明かします。ジャック・ウェルチ、マイケル・ジョーダン、本田宗一郎といった、古今東西の著名人は「ラッキー」について、何を語り、どう行動しているのか。そのような成功者たちの生き方の法則とは?本書でご確認ください。
  • 日本で仕事がなくなってもグローバル企業で働ける人になる本
    -
    ~世界で戦う人には、世界で戦うための知識が必要!~ 楽天、ユニクロなどが、社内共通言語を英語とし、さらには多くの企業がグローバル化を目指しています。生産拠点の海外シフトや海外での子会社運営、また海外企業との共同企業経営も、これからますます増えてくるでしょう。そういう不安に対して今から準備をしておく必要がありますが、それは難しいことではありません。何がインターナショナルスタンダード(国際基準)なのかを知り、できることを、今のうちにやっておけばよいだけです。本書はグローバル展開する会社に勤める人、あるいはグローバル化の最前線につく可能性のある若手人材に対する、グローバルな考え方やスキルを教える一冊です。
  • 絶対に断れない営業提案
    3.0
    ~1万人以上の営業マンの経験から導き出された、売れる絶対法則~ ・業種や業態、B to B・B to Cを問わず、業績アップに悩む営業マン・営業マネジャーや経営幹部に最適! ・単に「お客さま」を見るだけでなく、あなたのお客さまにとっての顧客(お客さまのお客さま)を見ることが重要! ・豊富な事例を交えて“断れない提案”をつくる具体的手順を解説。 「絶対に断れない営業提案」とは、営業マンの提案に対して顧客が絶対に断れない=「必ず受け入れてしまう」ような提案、「断るにはあまりにも惜しい提案」のこと。こう言うと、ほとんどの読者は「そんな提案なんて、できっこないよ」と思われるかもしれません。でも、この本に書かれた一定のセオリーに従えば、つくり上げることが可能です。本書は、営業マンや営業マネジャー、さらに上の経営幹部の方々に向けて、この「断れない提案」を実現するための方法を解説。できるだけ多くの事例を盛り込み、「断れない提案」をつくるために必要な視点・考え方や、具体的な手順を解きほぐします。なお、この提案をつくる手法には、ベストセラービジネス小説『ザ・ゴール』(エリヤフ・ゴールドラット著)などで紹介されたTOC(制約条件の理論)の問題解決手法である「思考プロセス」を活用しています。著者陣は、これまで数多くの営業研修を手がけ、あわせてどんな商材でも成果を出し続ける本物のトップ営業を含め、あらゆる業種の1万人以上におよぶ営業マンに直接ヒアリングを重ねてきました。それらのエッセンスを凝縮した本書を、御社でもぜひご活用ください。
  • シンプルに生きれば、すべてがうまくいく!
    3.5
    生きていると、「やることがいっぱいある!」「結果が出ない」「人間関係がうまくいかない」など、悩むことがたくさんありますよね。そんなときって、ものすごくイライラして、ストレスが溜まってしまい、仕事にも集中できない。皆さんもご存知のとおり、MAXの力を発揮するためには、一つのことに集中する方が、効率がいい。著者の知っている幸せなお金持ちや、仕事ですごい実績を出してきた人は、「ごくシンプルに」考えていました。そこで著者は、彼らを見習い、すべてをシンプルにしました。すると、様々なことが楽になり、27歳で時給100万円のコンサルタントになることができました。100以上の業種についてビジネス経験を重ね、年商数十億の企業を次々と生み出すことができたのです。今回、この本では、著者が実践してきた「シンプルに生きる方法」を5つの視点にもとづいてまとめています。ぜひ、日々の生活に本書を取り入れてみてください。
  • 出版で夢をつかむ方法 人生を変えるブック・ブランド・マーケティング
    3.8
    本を出版するというと、とても自分には手が届かない夢と思ってしまうかもしれませんが、誰にでもチャンスがあることなのです。本書では具体的なノウハウを詳しく解説するほか、本田健氏はじめベストセラー作家たちのインタビューが多数掲載されています。夢を実現するために、ベストセラー作家たちの言葉が励ましてくれるのです。
  • 「技術のある会社」がなぜか儲からない本当の理由
    4.7
    ~リーマン・ショック後1年で「過去最高益」を達成!「国内」で生き残れる町工場を90日でつくるノウハウ~ ・「技術」だけをウリにしている会社は、わずかな例外を残して死に絶える ・技術がそこそこでも、正しく「差別化」すれば、不況でも仕事が絶えない ・【本書のノウハウの効果例1】赤字企業が1年で黒字化し3年で売上1.5倍、リーマン・ショック後1年で過去最高益! ・【効果例2】導入3カ月で大手企業開拓、月次1000万円を超える取引に! ・【効果例3】導入1カ月で新規開拓30社、大手企業口座獲得! ▼「うちの会社に、『差別化』できるとこなんてないよ……」という方、この本は、あなたのための本です。実際、日々の仕事の中では、お客にとても付加価値の高いアイデアを提供し、提案・改善活動を行っているのが日本の町工場です。でも、問題は、その付加価値の高い提案活動を「無意識的にやっている」ということ、つまり、ふだんやっていることのレベルが高いため、「それを差別化ポイントにするとカネになる」ことを知らない点なのです。つまり、問題は以下の2つ。・その付加価値を当人も意識していないこと ・それゆえ、その付加価値をビジネスにつなげることができていないこと そうした自社が提供している付加価値こそ、「自社の強み」ともいえる要素です。本書では、一見すると差別化要素がないように見える「フツーの町工場」が、(1) どのようにして「自社の強み」を見つければよいのか (2) その強みをいかにして「差別化」のレベルにまで引き上げるか (3) また、ビジネスにつなげ、利益につなげていくのか を徹底的に解説します!
  • 営業で1番になる人のたった1つの習慣
    3.6
    著者である森氏は、「14期連続営業成績トップ」「目標達成率1000%」という輝かしい実績をもつ営業マンです。とはいえ、森氏が実践してきた営業方法はたった一つ「トップ(orキーマン)に直接交渉する」というシンプルな方法です。トップ(キーマン)に直接交渉すれば、担当者レベルの営業でありがちなあいまいな返事や土壇場での方針変更などはなくなるうえに、意思決定が早いので交渉時間も短くて済む。まさに、いい事ずくめでの方法です。しかし、営業マンの多くは、頭で理屈はわかっていても「トップにアポなんて取れるはずがない」「アポが取れてもうまく話せる自信がない」などと考え、実践できてないのが現状です。本書では、トップアプローチで脅威の実績をあげてきた著者の営業方法がつまった一冊です。
  • バカ売れ販促アイデア500
    3.0
    すぐに使えて抜群の効果を生み、簡単に応用・実践できる「販促の手法」500通りを事典のように列挙して紹介。具体的な活用例も掲載しているので、読みながら販促につながる方策を検討できる、超実用的な販促アイデア集。
  • 1時間で御社の売上を伸ばす 販促鉄板ワザ40
    4.4
    モノが簡単には売れない時代だと言われますが、だからといってあきらめていては、いつまで経っても売上は上向きません。本書は、誰にでもできてすぐ実行に移せる販促ワザを40集めました。「こんなにカンタンなことで、本当に売上が伸びるの?」本書の目次をご覧になって、このように感じる方は多いと思います。けれども、個々の人間の能力・モチベーションに差がある以上、販促ワザというのは、誰にでも理解できて、すぐ行動に移せるものでなければダメなのです。読み終えてすぐ行動を起こせるよう、それぞれの項目を実行に移すためのアクションシートもつけました。今月の売上がピンチだと感じたときに、ぜひ試してみてください。
  • できる人の3倍速!仕事しくみ術
    3.6
    ▼ 残業ゼロ、ムダゼロ、やり直しゼロ。日々、忙しく働いているビジネスパーソンが、時間に追われる中で成果を出していくためには、仕事の生産性を上げる必要があります。そのためには、時間の使い方にもメリハリをつけなければなりません。具体的には、「作業」は可能な限り自動化・効率化し、空いた時間を、自分の頭で考える必要のある「本当の仕事」に集中させることが重要です。そして、それを可能にする強力な武器が、・ムダを省くしくみ、・仕事を抱えすぎないしくみ、・ミスが起きないしくみなど、仕事が正確かつスピーディーに進んでいく『しくみ』をつくることなのです。本書では、時間の使い方から仕事上のコミュニケーションの取り方、メール処理、事務処理、書類作成、段取りテクまで、あなたの生産性を劇的に上げる大ワザ・小ワザをやさしく解説します!
  • 社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!
    3.0
    「これだけ働いているのに、どうして会社が伸びないのか?」当時私が、自分自身に問いかけていた質問である。負けず嫌いの私は、どうしてもその状況が許せなかった。そして、会社を成長させるためには何が必要なのかを必死で探した。そして、たどり着いた答えが会社の「仕組み」である。私の経験からすると、売上3~4億円までは、「仕組み」がなくても頑張れば何とか到達できる。しかし、10億円を超えるためには、必ず「仕組み」が必要になってくる。私はそのことに気づいたのである。(本書より) 本書では、「売上10億のカベ」を越えられないという中小企業の経営者に向けて、個人の力に頼るような経営スタイルではなく「誰がやってもうまくいく仕組み」を作ることの重要性を著者が自らの経験をもとに解説します!
  • 日本でいちばん働きやすい会社
    3.7
    重度身体障害者を在宅勤務社員として採用しているIT企業「OKIワークウェル」。ここの社員であり、筋ジストロフィーに冒されている編著者自身の体験や、共に働く仲間たちの仕事ぶり、障害についての苦闘等を交えながら、同社のユニークな取り組みを浮き彫りにしていく。重い障害のある人も働ける、在宅勤務システムづくりの熱い実践記録。
  • 世界一わかりやすい会計の授業
    3.9
    『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』など、ベストセラーを次々と刊行してきた林總氏。本書では、これまでのノウハウを1冊にギュッとまとめ、「仕事で使える会計」をどこよりもわかりやすく教えます! 本文では、 ・ホテルの宿泊料がシーズンで大きく変わる理由 ・ボジョレーヌーヴォーはどうして儲かるのか? ・なぜ、新幹線はスピードアップを目指すのか? といった身近なビジネスケースを取り上げながら、会計をビジネスで「操る」の6つのポイント、 1 会計にダマされるな(会計を操るための心得)  2 決算書は「レントゲン写真」と心得よ(財務諸表の着眼点)  3 利益を追うな、「現金」を追え(キャッシュフロー経営の極意)  4 司令塔に「情報」を集めよ(「経営ダッシュボード」の構築)  5 CVP分析で「会社のムダ」を見つけろ(損益分岐点分析のしかた)  6 「時間」がビジネスを制する(会計の新しい視点) について解説しています。会計の知識がない初心者でも会計の基本から実践までわかる会計の決定版です!
  • 経営者の会計実学
    4.5
    信越化学工業は、世界トップクラスの化学メーカー。その経理・財務担当常務取締役として、同社の好業績を支える縦横無尽の活躍をされたのが、著者の金児先生です。経営者、経営幹部のかたが心得ておくべき「会計の実学」とは? 同社の小田切会長、金川社長との思わずほほが緩む心温まるエピソード、シンテックと信越半導体の手に汗握る大型買収の裏話など、“叩き上げの実務家”だからこそ書ける、血の通った会計本です。「経営にとって必要な会計とは何か?」がひしひしと伝わってきます!
  • お客様を3週間でザクザク集める方法
    4.6
    繁盛店の経営者や、有名コンサルタントがひた隠しにしてきた、正しい「頑張り方」を解き明かす。例えば、(1)ライバル企業が、喜んでお客様を紹介してくれる方法がある。 (2)「売上を2倍」にするためには、今までより1.25倍だけ頑張れば良い。 (3)お客様が浮気する理由は解っていて、その対策方法が存在する。 (4)「暇な時期」に売上をあげる対策は無駄であり、より効果的な方法が存在する。 ……驚いた? このような考えは、あまり語られていない。例えば「ライバル企業が、喜んでお客様を紹介してくれる方法」ひとつとっても、どんな本にも載っていない。この本では、このような、一見、非常識に思える効果が抜群の方法を伝授する。
  • ほんとうに使える論理思考の技術
    3.6
    「論理思考」って難しい? いえ、簡単です! 1. 論理(ロジック)で納得させ、2. 心理(メンタル)テクニックで人を動かす! あなたのビジネス・人生を変える「戦略頭脳」をインプット! ・「いろんな本を読んで、論理思考を勉強したけど、結局使えないまま」 ・「自分ではロジカルに話しているつもりなのに、相手に通じない」 ・「やる気はあるし、がんばっているのに、なぜか仕事がうまくいかない」 本書は、こうした悩みを解決するためのものです。自分の仕事や考えが論理的になったかと聞かれると、自信がない......。では、そんな論理思考を「使う」にはどうすればいいか?そのカギが「論理でツカみ、心理で動かす」です。"論理(ロジック)で人を納得させ、そして心理(メンタル)テクニックで動かす" 本書は、そうした「論理」と「心理」という両輪を、いかにビジネスで活用するかに注力した1冊です。

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