ビジネス教養 - KADOKAWAの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ルールを変える思考法 対談 ドワンゴ川上量生×麻生巌[電子限定版]
本書は、2013年10月10日発売の選書レーベル「角川EPUB選書」の創刊ラインナップである『ルールを変える思考法』(川上量生[著])の刊行に先立ち、「プレ刊行版」と銘打って、麻生巌氏(株式会社麻生代表取締役社長)との特別対談を収録したものである。(目次より)ビジネスの現場で「ゲーム的思考」が役に立つ/アイデアが「世界に一つ」だなんてありえない/ビジネスパーソンがリスクを取れなくなる理由 ※特別付録:「角川EPUB選書」創刊タイトル試し読み付き!/(『ルールを変える思考法(川上量生』『グーグル、アップルに負けない著作権法(角川歴彦)』『HTML5で描く未来 クラウド2.0が社会を変える(西村卓也)』『アルゴリズムが世界を支配する(クリストファー・スタイナー)』 -
女子高生ちえの社長日記
17歳の女子高生が、父親の急死で突然社長に! 主人公ちえにとっては「これが、カイシャ!?」と、つぶやく「発見」の毎日。楽しめながら、ためになる、会社がわかる、人間関係もわかるビジネスノベル。 【目次】 プロローグ なんで私が社長なの? 第1話 傷んだキャベツも捨てちゃいけない理由 第2話 ネコしか知らない現場情報 第3話 工事と営業、悪いのはどっち? 第4話 予想が当たれば競馬もケーキ屋も大儲け 第5話 ピッキングって空き巣狙いの仕事? 第6話 先に売り切れるおにぎりはタラコと昆布どっち? 第7話 雨降って地固まるって言うけれど 第8話 会社でも三者面談がいるかしら 第9話 お買い物の知恵は家庭も会社も同じ 第10話 会社の中も特急が走っているのね 第11話 子供っぽい手にはだまされない 第12話 JITとカンバン勉強しとこうね ほか -
一流に変わる仕事力
一流に成長するか、三流に落ちるか? 紙書籍で累計300万部突破のベストセラー著者による、ビジネスで勝ち残り、一流になるための「成長のしかた」がわかる1冊! 【目次】 CHAPTER 1 一流の人しか生き残れない時代がやってきた 1 経済危機が終わっても、日本は低成長が続く 2 「誰でもできる仕事」はどんどん低賃金になる 3 「床」と「天井」が消えて、二極化時代が始まった ほか CHAPTER 2 思考法―― 一流の人の「ぶれない」思考のルールを知る 1 「理屈」ではなく「考え方」で動く 2 優れた経営者の本から「考え方」を学ぶ 3 私利私欲を捨てたときに見えるものを大切にする ほか CHAPTER 3 働き方――テクニックでは得られない「仕事の土台」を手に入れる 1 怠慢者を守らないアメリカの解雇ルールは合理的 2 二流の経営者の下に一流の部下は育たないことを心得よう 3 上司が動いても動かない部下は、見捨ててよい ほか CHAPTER 4 勉強法――どんな環境でも「自分で判断できる力」を身につける 1 30代から始める「一流」をめざす勉強法 2 仕事の本質はオン・ザ・ジョブだけでは分からない 3 勉強したら、仮説と検証で仕事を深めていく ほか CHAPTER 5 成功術――行動と結果がともなう「一流の人の成功術」を知る 1 チャンスは準備している人にだけ訪れる 2 プリペアード・マインド(準備された精神)でチャンスをつかむ 3 若いうちから経営についての勉強をしておく ほか -
世界一わかりやすい 経済の教室
「人は損するより得するほうが“好き”」「損するより得するほうが“いい”」。経済を動かす最もシンプルな仕組み―それこそが本書の軸にもなっている「損得(ソントク)」です。世界を動かす損得勘定の流れが見えると、難解に思えた経済の世界がとてもシンプルにつかめ、経済ニュースの理解が高まれば、あなたの生活・ビジネスが劇的に変わります。「経済って難しい」―そんなイメージを持っているあなたにとって、「そうだったんだ!」「経済ってこんなに役立つんだ!」と、目からウロコが落ちるような体験をしていただける一冊。テレビでも大人気のエコノミスト「飯田先生」と生徒役「ラビくん」と一緒に、「世界一わかりやすい経済の教室」の扉を開けましょう! -
心を折る上司
はじめに 仕事のパラダイムシフトを 第1章 管理職の仕事は「管理」ではない 管理するという考え方から離れよう 数値管理の限界 一律の対応はマネジメントではない 部下とともに育つ 第2章 こんな上司が危ない 「優先順位を考えろ」が口ぐせ 「ホウレンソウ」を求める 「何度言ってもわからない」とグチる アウトプットに文句をつける 作業が遅いととがめる 「俺のほうがすごかった」と自慢するイタイ上司 成果に現れる働きしか見ない 部下の成功を喜べない 「いわれたことしかしない」と嘆く 叱責する上司、褒めるだけの上司 正論を振りかざす困った上司 第3章 部下が何に幸せを感じるか知っていますか まずは部下の「欲求段階」を知ろう 細かく指導したら部下は育たない? 部下のモチベーションの源泉を知ろう 上司自身のモチベーションを問う 面談ではビジョンを語り、業績は最後の5分 上司自身の20年後の姿 第4章 部下を育成するための技術 サポートを察知するアンテナを鍛える 部下は何にストレスを感じている? 感情の大切さを理解する ワークエンゲージメントとは 仕事の価値を創造し、部下にプレゼンしよう キャリアアンカーを見極める 内発的動機付けを理解する 第5章 「怒り」との向き合い方 叱責は最後の手段 パワハラ上司の未来 理不尽に怒ったときは誠実な謝罪を 怒りを鎮め、ストレスをためないために ケーススタディ M氏の場合 第6章 これからの時代の上司になるために 自分のマネジメントを疑え 時代に合わせた発想の転換を 職場の雰囲気は上司次第 自律神経の大切さを理解する ストレスコーピングを理解して接する 部下に恵まれていますか? おわりに 管理から育成への転換はチャンス -
成功する里山ビジネス ダウンシフトという選択
明治維新期の人口約3000万人から2006年のピーク時に1億2800万人へ(約4倍)。 そして今度は次の100年で人口約4000万人(約3分の1)へと、物凄い上り坂と下り坂を経験している日本人。 人口1億人以上の大国でこんな上りと下りを経験するのは、人類史上現代に生きる日本人だけなのだそうです。 つまりこの人口減少が続く「下山の時代」の生き方には、まだ正解がない。ロールモデルがない。そういう時代を私たちは暗中模索で生きています。 本書は、そういう時代を「見える化」し、各地でこの時代に相応しい生き方働き方考え方をしている人たちを詳細に取材しています。 例:「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」「課題あるところにビジネスが生れる~平田オリザ」「移住という選択~新潟市岩室温泉」 「複業、継業、みみずの視点の町おこし、福岡県津屋崎」「懐かしい未来探し~小豆島」「積極的下層市民~千葉匝瑳市」「小さな明治維新~島根県海士町」 時代の変化とともに独自のスタイルで歩み始めた人々の、暮らし、仕事、想い。次の時代の生き方がここにはあります。 -
決定版 出世のすすめ
「出世を目指す」ことは会社員にとっての本質である。自分に自信を持ちたい、面白い仕事がしたい、誰かの役に立ちたい、人から認められ尊敬されたい、経済力を手に入れたい、社会に貢献したい――。そういう自然な欲求の実現は、出世と不可分である。 グローバル化によって日本企業の体質が急速に変わり、終身雇用が半ば崩れ、人材の流動化が進んでいる。しかし人間の本質は変わらない。本書では著者の現役時代と現代の環境の違いを念頭に置きつつも、それでも変わらない本質を「これぞ決定版」という形で一冊に集約した。 すべての働く人へ。今だから立ち返って読みたいこれぞ「仕事の心得」。 -
目標未達でも給料が上がる人
目標を達成しても評価されない人と、目標を達成していなくても評価される人―。どちらにでもなれるとしたら、あなたはどっちになりたいですか?多くの方が、後者を選ぶのではないだろうか。なぜ、自分よりあの人のほうが評価されるのか。成果主義により目標管理制度が導入された企業が増える中、会社の人事評価に理不尽さを感じ、不満を持つ人は多い。実は、目標“達成”より目標“設定”のほうが大切で、「評価の9割は目標設定で決まる」と言っても過言ではない。目標は未達成でも評価される人が実践している上司との面談交渉術や、日頃からの上司・同僚・取引先との付き合い方、そして「評価の番人」たる人事部が私たちのどこを見ているのか。人事評価のカラクリと、評価を一段階上げて給料を増やすための戦術をまとめた。 福田 稔(ふくだ・みのる)人事教育コンサルタント。慶応義塾大学卒業。現在は専門学校を核とした穴吹カレッジグループで人材育成、研修、教材開発などに携わる。主な著書に『なぜか「目にとまる人」になる100のルール』『いつも目標を達成している人の勉強術』など。 -
思考法 教養講座「歴史とは何か」
世界は、教養なくして語れない。 朽ちない教養をこの手に!! 「二時間でわかる哲学」などは、あり得ない。 現実は、思想が未だ動かしている。 いま世界で起きているのは、すでに克服され、古いものになったはずの民族問題であり、宗教問題の再発である。 歴史とは何か? ヒューマニズムとは何か? 近代<モダン>とは何か? 冷戦後、終わったことにされた近代<モダン>こそが未だに世界では影響力を持っている。 古今の書物に脈々と流れる論理の構造を掴み、解き明かすことで、危機の時代を生き抜く思考法を身に付ける。 ■陰謀論は間違えたかたちで危機を克服する方法 ■陰謀史観に対抗できるのは、健全なユーモアと笑いだ ■前衛思想はビジネスに使われている ■天才に対抗する発想は、預言者 ■類比とは、別のものの中で共通構造を見ていくこと ■ヘブライ的な発想とギリシャ的な発想 ■力で物事を理解するのは、新自由主義の市場の発想だ ■行為とは、不可能の可能性に挑むこと ■宗教の力は、本質的に関係のないものを結びつける ■時間論なき経済論に意味はない ■我々はボランティアのことを翼賛と言っていた ■ヒューマニズムは個人主義でも合理主義でも生命至上主義でもない ■キリスト教はアンチヒューマニズム ■思想は基本的に解釈、あるいは再解釈である ■世界史は、物語をつくる暴力的な力を持つ人にしかつくれない ■日本が露骨な帝国主義国になっていく可能性は高い etc. 「知性によって裏付けられたユーモア、ときにはアイロニー(皮肉)を用いることによって、我々一人ひとりが社会的にどのような位置にいるかを知る」 ※本書は『危機を克服する教養』(角川書店、2015年)を新書版として改題し、加筆修正したものです。 -
科学的に人間関係をよくする方法
なぜあの人は上司の信頼を得られるの? なぜあの人は部下から慕われるの?…… そんなもやもやに科学的な根拠を! 世界中の科学雑誌に掲載された心理学や言語学、行動心理学などの論文から、 コミュニケーションがスムーズになるものをピックアップ。 たとえば、アメリカの心理学者のアロンソンとリンダーが女子学生80人に行った実験によれば、 最初冷たい態度を取っていた人が最後に思いがけずやさしさを見せることで、印象度がアップすることをつきとめた。 いわば「ツンデレ」だ。 逆にふだんはやさしいのに最後に冷たい言葉をかけられたときの印象の悪さは格別で、「ツンデレ」の10パーセント程度の印象のよさしか得られず、 それは、ずっと冷たかった人(ツンツン)より悪いほどだ。 これを人間関係に応用するなら、普段はビジネスライクな態度でも、ここぞというときに相手に寄り添った言葉をかければ信頼度が一気に増すというわけ。 コミュニケーションに自信が持てるようになる今日から使える技を一挙に公開! -
しんがりの思想 反リーダーシップ論
やかましいほどにリーダー論、リーダーシップ論がにぎやかである。いまの日本社会に閉塞感を感じている人はとくに、大きく社会を変えてくれるような強いリーダーを求めている。しかし、右肩下がりの縮小社会へと歩み出した日本で本当に必要とされているのは、登山でしんがりを務めるように後ろから皆を支えていける、または互いに助け合えるような、フォロアーシップ精神にあふれた人である。そしてもっとも大切なことは、いつでもリーダーの代わりが担えるように、誰もが準備を怠らないようにすることであると著者は説く。人口減少と高齢化社会という日本の課題に立ち向かうためには、市民としてどのような心もちであるべきかについて考察した一冊である。 鷲田清一(わしだ・きよかず)1949年、京都生まれ。哲学者。京都市立芸術大学学長。大阪大学名誉教授。せんだいメディアテーク館長。専門は臨床哲学・倫理学。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。関西大学文学部教授、大阪大学教授、同大学文学部長、総長、大谷大学教授をへて現職。著書に『分散する理性』『モードの迷宮』(以上2冊でサントリー学芸賞)、『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)、『「ぐずぐず」の理由』(読売文学賞)、『「待つ」ということ』、『哲学の使い方』など多数。2004年、紫綬褒章受章。 -
資本主義の預言者たち ニュー・ノーマルの時代へ
資本主義は崩壊するのか、生き残れるのか。 ケインズ、シュンペーター、ミンスキーなど、5人の経済学者の思想・理論を通して、今日の経済事情と資本主義の行く末について考察した一冊です。新書用に書き下ろしたプロローグ(約70ページ)では、ピケティの『21世紀の資本』をはじめ、ノーベル経済学者のスティグリッツ、クルーグマンなどの最新経済論文を取り上げ、世界を覆う経済危機について、詳細に解説しました。そして世界は、「長期停滞と失業」という、経済成長が望めない状態、“ニュー・ノーマルの時代”に突入したことを、明らかにしています。 その大きな要因は極端なグローバル化と金融資本主義です。では、今後さらにグローバル化が進んでいくと、どうなるのでしょうか。 ピケティの『21世紀の資本』が話題ですが、あの大著を読まなくても、この本を読めばピケティの主張だけでなく、今の資本主義の問題がまるごとわかる! ※この本は、『恐慌の黙示録―資本主義は生き残ることができるのか―』の新書化です。 中野剛志(なかの・たけし) 1971年神奈川県生まれ。評論家。元京都大学大学院工学研究科准教授。専門は政治経済思想、政治経済学。東京大学を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。エディンバラ大学より博士号(社会科学)取得。イギリス民族学会Nations and Nationalism Prizeを受賞。山本七平賞奨励賞(『日本思想史新論』ちくま新書)。主な著書に、『TPP亡国論』(集英社新書)、『日本防衛論』(角川SSC新書)など。 -
1日10分 ビジネスパーソンがよく使う英語名言
英語圏のビジネスパーソンとの雑談や、彼らのスピーチでは、よく引用される「名言」が存在します。これらの言葉を知っておくと、教養が高まると共に、ウィットに富んだスピーチやプレゼンの題材にもなります。 本書では、ビジネスや生き方のヒントがたくさん詰まった偉人たちの英語名言を、実業家、政治家、作家、思想家などの職業別と、友情、成功、夢、仕事などのテーマ別とに分けて、豊富な海外ビジネス経験をもつ著者が紹介! ※音声データは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、中経出版のホームページからダウンロードできます。電子書籍そのものに含まれているわけではございませんので、あらかじめご了承ください。 -
パワハラ相談の前に知っておきたい 職場のパワハラから自分を守る本
毎朝出勤前になると上司の顔が頭に浮かんで心が暗くなる。会社へ行けば上司から責められ、なじられる。仕事のことばかりでなく、人格まで否定されて尊厳や精神まで損なわれてしまう。 そんな、職場での「パワーハラスメント」の被害は年々増える一方で、相談窓口を設ける企業もあるとはいえ、まだまだごく一部。パワハラの被害に耐えられずに会社を辞めていくというケースがほとんど。 会社は組織である以上、部下の仕事はは上司に管理されるのは当然のこと。しかし、心を病んでしまうほどの指導や叱責は完全に「暴力」の域。そんな暴力に対抗するためには、ハラサー(ハラスメントをする人)に対抗できる「心の技」も身につけなければ自分の身を守れない。けっして難しいことではありません。そんな心の持ち方を教えます。 -
ビジネスで成功したければ神社へ行け!
最近では「パワースポット」などのブームや、伊勢神宮や出雲大社の遷宮で神社仏閣がメディアで紹介されることが多くなってきました。 しかしほとんどの人は年に一回、初詣で参拝するくらいか、それ以外には神前結婚式、子どものお宮参りくらいしか縁がないことでしょう。 そもそも神社に祀られている神様とは? 神社ごとに祀られている神様にはそれぞれ役割があります。商売発達の神様、人の縁を結ぶ神様、物事の繁栄を司る神様、交渉事を有利に運ぶ神様……などなど。 さらには飲食、建設、医療といった神様から、金融や販売、芸能やスポーツなどを司る神様までいますし、お菓子、織物……といったさまざまな業種の神様もいます。 知ると仕事がうまくいく! あなたのビジネスにご利益をもたらす神社入門の決定版! -
偶然力 ~金持ちは「偶然」からしか生まれない!~
ズバリ断言します! 「金持ちになった人はもともと才能があったから」「他人よりも何倍もの努力をしたから」といった考えはどれも間違いです!! では、金持ちになるために必要なものとはなんでしょうか? それは「偶然を引き寄せる力」=「偶然力」です。それは「ギャンブル」とか「投資」などで増やす方法でもありません。では、その力を得るために必要なものとはいったい……? 「偶然」が起こりやすくなる答えが本書にあります。 -
ザ・ラストマン 日立グループのV字回復を導いた「やり抜く力」
「ラストマンになれ」 私がこの言葉を聞いたのは、三〇代のころです。 当時の私は日立工場に勤めていて、たしか設計課長に昇進したときのことだったと思います。 日立工場長だった綿森力さんが、工場の執務室の窓の前でこう言いました。 「この工場が沈むときが来たら、君たちは先に船を降りろ。 それを見届けてから、オレはこの窓を蹴破って飛び降りる。 それがラストマンだ」 ――そのときから、私の胸に「ザ・ラストマン」という言葉が深く刻まれています。【序章より】 * * * * * * 「自分の後ろには、もう誰もいない」――ビジネスマンに必須の心構えとは。 決断、実行、撤退…一つひとつの行動にきちんと、しかし楽観的に責任を持ってやり抜けば、より楽しく、成果を出せる。 7873億円の赤字から会社を再生した元日立グループ会長が、苦境の日本経済で戦い続けるビジネスパーソンに贈るメッセージ。 新規収録原稿「若い企業人の皆さんへ」「ポストコロナ時代の企業」 ※本書は二〇一五年三月に小社から刊行された同名の単行本を加筆・再編集したものです。 -
本当に日本人は流されやすいのか
グローバル・スタンダードに沿おうとする構造改革路線が続く中、日本人は権威に弱く、同調主義的であるとの見方が強まっている。だが、本来、日本人は自律性、主体性を重んじてきた。現在、改革をすればするほど閉塞感が増すという一種の自己矛盾の状態が続いているが、文化と伝統のある社会で日本人が持ち合わせてきた自律性と道徳観について、『菊と刀』や『リング』『貞子』『水戸黄門』なども題材にしながら論考していく。さらに、人々がよりいきいきと暮らせる安定した社会を取り戻すためには何が必要か、真っ当な国づくりについても考察していく。気鋭の政治学者で、話題作『英語化は愚民化』著者による画期的日本論。 -
大名の家計簿 “崖っぷち”お殿様、逆転の財政改革
戦国時代が終わりを告げ、江戸時代に入ると徳川幕府の大名統制もあり、全国の大名は「慢性的な財政難」「藩政の乱れ」という新たな難敵を相手に悪戦苦闘していた。元来、大名家の経済政策の柱は、きわめて単純で粗っぽい方法が採られた。「年貢増税」と「借金踏み倒し」である。しかし、「貨幣経済」が進み、商人が力をつけてくる江戸中期以降になると、大名家の力と権威の“無理強い”だけでは財政の立て直しはできなくなった。財政再建・藩政改革に失敗すれば、たちまち改易、取り潰しなど幕府からの厳しい処置も待っている……。高松藩、長州藩、大野藩、姫路藩、備中松山藩、庄内藩、府内藩、相馬藩、会津藩、高田藩。水戸徳川家の分家から外様の大大名まで、各藩はいかにして危機を乗り越えたのか?藩自ら商社を運営し商いで再建した藩から農民出身の学者や豪農・大商人を改革のキーマンとして登用して再建した藩まで、10藩の財政再建への取り組みを紹介。赤字を黒字に変えた藩主たちの覚悟と知恵は、リーダー論として現代に生きる事例も多い。 -
仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング
「ゆっくり走る」注目の最新走法、スロージョギングと脳の関係を、最新脳科学の見地から分かりやすく解説。ウルトラマラソンから短距離まで、トップアスリートにも認められるフォアフット走法を取り入れたスロージョギング。具体的な走法のコツとメリットも分かりやすく解説。 ●第一章 仕事の効率が上がる具体例 ~人生が変わる、仕事が変わるスロージョギング15の効果~ ●第二章 まずは毎日15分自分のペースで走る ●第三章 走ることが脳に効く最新脳科学的エビデンス ●第四章 スロージョギングの体への効能 ●第五章 さらに仕事ができるようになる! スロージョギングにプラスしたい脳に効くエクササイズ -
「コーチング」で部下とのコミュニケーションがとれる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マネジャーの悩みの多くは、技術的な問題解決よりもチームマネジメントにあります。チーム内の人間関係は、納期や品質などの利益に多大な影響を及ぼし、企業成長の成否を決めることも多いのです。本書は、社内の生産性を向上させるために必要な、「部下の自発性の引き出し方」と「自分で考えることのできる人材の育成のポイント」をわかりやすく解説します! 【目次】 第1章 まず、押さえておきたいコーチングの基本の基本 なぜ、あなたの部下は「話を聞いてもらえない」と感じてしまうのか? 不安が強いほど関係づくりは困難。部下が話しやすい環境をつくろう など 第2章 上司を悩ませる「困った社員」「問題社員」はどうして出てくるのか 部下が言い訳をする原因は「自己正当化」と「後悔からの逃げ」 「あきらめ」の気持ちから、部下は上司に無言で対抗する など 第3章 上司としての意識改革と部下へのアプローチ 「できるかできないか?」ではなく「やるかやらないか?」と問う 「脱線」は伝え忘れの大きな原因! まず「会話の目的」を明確にする など 第4章 「問題社員」に見える部下の気持ちをどう捉え、どうアプローチしていくか 部下が上司に伝えたい、聴いてもらいたい「本当の思い」 部下の「思考パターン」をつかみ、想定の範疇を広げていく など 第5章 [ケース別]問題の起こる瞬間とその対処法 「なんで私ばっかり?」と、被害者意識になってしまう部下 自分の意見を言う際に「でも……」が多い部下 など -
話し方の技術が面白いほど身につく本[改訂版]
ベストセラー「上手な話し方が面白いほど身につく本」の実践編である、「話し方の技術が面白いほど身につく本」をリニューアル! これまで20年近くにわたって全国数万人のビジネスパーソンを指導してきた「話し方」のプロが、話しベタを即効で直すコツを伝授する。呼吸法、しぐさ、話の段取り、アイ・コンタクトなど、どんな人とでも会話がはずむ実践テクニックを徹底解説。また、仕事先、職場、パーティー、講演、家庭など、どんな場面でも使える会話のトレーニング法も紹介する。急にスピーチを頼まれてしまった、大人数の人前で話すのが苦手、場を盛り上げる話がなかなかできない、ドギマギしてしまって人と上手に話ができない、といった悩みや不安を持つ人にオススメの一冊。 -
「むなしさ」を感じたときに読む本
「むなしい」「どうせ、意味がない」。こんな空気が、いつ頃からか社会を覆うようになってきています。右肩上がりの時代は終わった、と言われる時代背景を考えれば、人が「むなしさ」を感じがちなのは必然かもしれません。しかし、単にそんなムードに流されて生きる力を失ってほしくはありません。自分の中に内在している力に気づき、前向きな希望を見出してほしい。「むなしさ」を感じているときは自分を変えるべき、というサインでもあるのです。「むなしさ」が心に充満したとき、その空虚さに負けないためのヒントをまとめました。 水島広子(みずしまひろこ)1968年、東京生まれ。慶応大学医学部大学院修了。医学博士。「対人関係療法」の日本における第一人者。慶大医学部精神神経科勤務を経て、2000年6月から国会議員として2期5年務める。『「怒り」がスーッと消える本』ほか著書多数。 -
タクシー運転手になって人生大逆転!
直木賞作家の父を持ち、高校時代に華々しく芸能界デビューするも尻すぼみ。 10代で起業するも、カジノ、風俗、酒に溺れて24歳で自己破産。 再度の芸能界挑戦ではだまされて、官能映画「美姉妹色情飼育」に不本意ながら主演してしまう。 再起を期して事業を立ち上げるもまたもや失敗し、さらにはFX投資にも失敗し、32歳で2度目の破産…。 が、タクシー運転手になっった途端、生き地獄から脱出! 一年目で年収800万円、いまや年収2000万! 金なくツテなく取り柄もない、そんなオジサンでもなんとかなる! タクシー運転手に学んだ「人生大逆転」の自己管理術を伝授する。 【著者紹介】1976年東京生まれ。作家・志茂田景樹を父に持ち、高校在学時に華々しく芸能界デビュー。が、それも束の間、数々の事業に手を出しては失敗を繰り返し、24歳で自己破産。再起をかけた会社経営もうまくいかず、さらにFX投資の失敗もあり、32歳にして2度目の破産。が、2009年、タクシー運転手になると人生が一変。あっという間に業界きっての稼ぎ頭になり「タクシーの申し子」「カリスマタクシードライバー」と話題になる。現在、運転手の範疇を超え、人材紹介、コンサルティングなど、タクシー業界で広く活躍する。 -
上司の言い分 部下の言い分
どんな職場にも、上司と部下それぞれが不満を持つ場面がある。 例えば、コミュニケーションの問題。 上司曰く「うちの部下は、話の前置きが長くて、何を言いたいかわからない」 部下曰く「うちの上司は、最後まで話を聞いてくれないから、内容が伝わらない」 これらは、企業研修や公開セミナーで多くのビジネスマンと接している著者が、 近年よく耳にする上司と部下の言い分であり、不満である。 本書は、こうした両者の言い分を並べて見ることで問題の本質を見極め、 解決に必要なビジネススキルを提示していくのが特徴である。 先の件でいえば、上司には「聞く側」の問題が見えるので「傾聴のコツ」を、 部下には「話す側」の問題が見えるので「順番のコツ」を提示していく。 これらのコツは表裏一体。相手の立場を知ることで、よりわかりやすくなるものだ。 扱う問題は以下のような18項目。 ◎ 部下曰く「それって、僕の仕事なんですかね?」――“役割分担”の不満とコツ ◎ 部下曰く「どうして、この評価なんですか!」――“人事考課”の不満とコツ ◎ 部下曰く「なんでいつも会議が長いんだ」――“ミーティング”の不満とコツetc. 両者の言い分を並べて見ることで、職場で役立つビジネススキルがしっかり身につく! 【著者紹介】1960年東京生まれ。早稲田大学卒業。住宅リフォーム会社で最年少支店長となった後、大手人材開発会社に転職。ここで培った人材開発のノウハウを生かして独立。現在は人材育成コンサルタントとして、公開セミナーや企業研修など年間150日以上の講演を行う人気講師。 -
図解でわかる! スティーブ・ジョブズの思考法
人間的な魅力はもちろんのこと、働き方・経営方法においても稀有の力を発揮した、故スティーブ・ジョブズ。本書は、ジョブズならではの「地位・金を追わず、結果として巨富を得た」自己実現と創造への考え方について、図解を用いながらわかりやすく話題を展開しています。 また、ジョブズの考え方を逆の視点から検証するため、各項目には「Think different(違った考え方で)」という枠組みを設け、松下幸之助、本田宗一郎、ドラッカー、ビル・ゲイツら著名人の考え方を紹介し、彼らとジョブズの“違い”を解説しています。 (底本発行日:2012/09/03) -
空のおもてなしから学んだ世界に誇れる日本人の心くばりの習慣34
VIPと呼ばれる国賓・皇室・首相のフライトに乗務できるCAは、ANAに勤務する6000人以上のCAの中で上司の推薦を受けて選ばれたわずか2~3名のみ。VIPフライト乗務に選ばれた著者が、お客様に、上司に、部下に「あなたしかいない」と選ばれるための「心くばり」ができる人になる方法を紹介。「さり気ない目くばりで、お客様の懐に入る」「ほかと微妙に違うお客さまの行動を察する」「上司の時間を奪わない、行動の先読みをする」「秘書から学ぶ上司の立て方」「部下への挨拶におまけの言葉を添える」…など、機内や地上勤務、著者が見聞きした事例を交えながら、選ばれてチャンスを活かすには、「心くばり」を常日頃している準備が必要だと説く。本書を参考に「心くばり」を実行し、ビジネスはもちろん、結婚などプライベートでもチャンスをつかんでほしい。 -
「魚の釣り方」は自分で考えろ
変化の速い現代社会においては、今日釣れた魚が、明日も同じ方法で釣れるとは限りません。 こういう時代を生き抜くためにもっとも必要なのは、「自分で考える力」を養うことです。 本書は「偏差値30からたった半年で全国1位」「初めて書いた小説を100万部売り上げる」など、次々とアイデアを考え出し、「クロスメディア時代の寵児」との異名をもつ著者が、20年以上かけて体系化した「自分で考える」ための理論と実践の教科書です。 □誰も思いつかない斬新な企画を出したい □やりたいことを実現できるようになりたい □周囲から高く評価される実力を身につけたい そんな方々に必要不可欠な武器となる、「魚の釣り方を自分で考える方法」を指南します! -
改訂版 上手な採用面接が面白いほどできる本
非正規社員の正社員化が促進され、中途採用でも慎重になってきた各企業。情報社会の流れで直接、会うという面談の重要性はさらに増している。2006年5月刊行の『上手な採用面接の仕方が面白いほどわかる本』を、今の時代の傾向にもとづいて改訂し電子書籍化。20数年間で1万人を超える応募者の採用面接に立ち会ってきた著者が、その豊富な経験をもとに、実践的ですぐに役立つ質問の仕方や応募者の答えを瞬時に吟味するコツなどを具体的にわかりやすく伝授する。面接担当者の励みになるのはもちろん、就活中の学生をはじめ、パートやアルバイト、転職などで面接に挑む方々にとっては、逆に採用されるヒントがつかめ、参考になること請け合いだ。 -
社長は君のどこを見て評価を決めているのか?
会社で評価される人とされない人―、その差を分けるものとは? 中小企業を中心に、人事コンサルタントとして550社の人事制度をつくってきた著者が、経営者たちと接する中で知った、彼らの本音と評価における共通項をまとめて紹介。多くのダメな社員とできる社員を見てきた中でわかった、「厳しい環境」でも成功できる人の仕事術も公開する。「社長はいったい何を見ているのか?」「社長に気に入られていない気がする。どうしたらいい?」「なかなか昇給しないのはなぜ?」…等々、そんな疑問や不満に対して、具体的かつ実践的に解説。現在の職場でもっと活躍したいと考える社員の方々に、きっと役立つヒントが見つかるはず! -
できる人の超★仕事術
リクルートの6年連続トップ営業マンとして活躍しただけでなく、これまでに1万人以上のビジネスパースン・企業経営者・専門家への取材や交流を深め、その仕事ぶりを見てきた高城幸司氏。同氏の20年の経験をもとに、自分の勝ちパターンをつくる仕事術を明らかにします。 本章では「できる人」になっていくための道筋を6つのステップにわけて解説しています。あなたはいまどのステージにいるでしょうか。いま最優先でやるべきことは何でしょうか。具体的なアクションはどのように起こしていくべきでしょうか。 仕事が名指しでくるようになること──。それが最終目標です。小手先のテクニックだけでなく、「できる人」になるための骨太の哲学が感じられる1冊です。 -
会社が教えてくれない「働き方」の授業
仕事は教えてもらえても、「働き方」は誰も教えてくれない。本書は、給料・時間・評価・人間関係など、「働き方」について知っておきたい22の疑問に答えます。 1、[雇用]会社に残る?転職する? 2、[給料]どれだけ稼げば満足? 3、[時間]残業は会社のせい?自分のせい? 4、[評価]成果主義でやる気になる? 5、[人間関係]同僚はライバル?協力者? 6、[働く意味]「働く幸せ」はどこにある? 働きながら日々感じる漠然とした不安が、社会的にどんな労働問題につながっているのか。その構造、原因を解き明かしながら問題点を指摘し、自分自身の「働き方への考えや立ち位置」を再確認できる一冊です。 -
「破格」の人 ―半歩出る働き方
「本物の勝ち組」に共通するのは、優秀な組織人であることと、優秀な変人であること――。本書では気鋭の社会学者が、組織の中から「半歩」踏み出して活躍している人たちを取材し、現代日本におけるリアルな「勝ち組」の働き方を徹底分析。講談社/星海社・太田克史、博報堂・原田曜平、電通・廣田周作、オフィスまめかな・植野佳奈、「WIRED」編集長・若林恵……団塊ジュニアの彼らが組織の中で何を考え、どう立ち回り、どう「破格」な仕事を成し遂げてきたのか!? 「現状を打破したい」と悩んでいる方へ、働き方のヒントが得られる一冊。【著者】阿部真大(あべ・まさひろ)1976年、岐阜県生まれ。東京大学卒。社会学者。甲南大学准教授。専門は労働社会学、家族社会学、社会調査論。 -
その物言い、バカ丸出しです 「軽く見られない」話し方
メールやSNSの普及などもあり、タメ口と過剰敬語の二極化が進み、きちんとした言葉遣いができる人が少なくなっています。気づかないうちに使っている、あなたのその口ぐせ、「基本的に~」「逆に言うと~」「なのでえ」「かもですねえ」「ムリです~」「~という形になります」……。取引先や上司・同僚だけでなく、誰もが不快に思っています。そんな「バカ丸出しの話し方」をしている人は、人から軽く見られます。フリーアナウンサーの著者がラジオやテレビ、講演などで経験・見聞きしたバカだと思われる実例を多数紹介しながら、どうすれば、軽い人ではなく軽やかな人と見られるようになれるのか。「軽く見られない」話し方のコツをまとめた社会人必読の1冊! -
アナウンサーの話し方教室
現役のアナウンサーが教えてくれるホンモノの会話術。テレビ朝日アナウンス部特別編集の実践別会話入門書!しゃべりのプロの勉強法とは? -
ビジネスマンのための心理学入門
心理学をビジネスに応用することででは、米欧諸国に日本は遅れをとっている。その遅れを取り戻し、個人として心理学の理解によってビジネスセンスを高める方法を解説する。 -
リクルートのDNA 起業家精神とは何か
経営者は社員と夢を共有せよ。二位となるのは「死」である。リクルートで起業や経営を学び、成功する「リクルートの遺伝子」を持った人々の活躍が続いている。彼らの原動力となっている江副浩正氏の「起業家精神」とは何か。リクルートの遺伝子たちはなぜ、これほどにも強いのか? 企業を拡大発展する極意と受け継がれるDNA……成功した戦略、失敗した戦略、本書にはベンチャーの全てがある! -
「夜のオンナ」はいくら稼ぐか?
違法なのか、合法なのか、夜の仕事の儲けのしくみ。あなたが払った数万円は、経営者、女の子、誰にいくらわたったの? 地下経済の規模と秘密を一挙公開! 「キャバクラ嬢の収入の内訳」「女子中高生と女子小学生の援助交際の相場」「買春を完全合法化した国はあるか」など、エコノミストである著者が語る、水商売やコールセンターで働く女性達のお財布事情とは……。アングラマネーの行方を経済的・法律的な視点から追跡する裏の経済学入門書。 -
いい仕事をしたいなら、家族を巻き込みなさい!
「アフターオーダー方式」「高い原価率」「高価格戦略」「シニア人材の活用」「素材志向」など、独自の路線を貫くモスバーガーの強さはどこにあるのか? 日本企業が戦い続けるううえでのヒントを提供する一冊。 【目次】 はじめに モスはいつも「家族」に助けられてきた 第1章 家族的なつながりが、現場を強くする 日本人による日本人のためのハンバーガーを! 八百屋の倉庫からの出発 気高く、広い心で、情熱をもって 地域社会のインフラ的存在を目指して 人から学ぼうという姿勢が成長につながる ほか 第2章 家族的なつながりが、強い会社をつくる トップは面接に立ち合ったほうがいい 「モス人」という意識をもってふるまう 日々の行動を「モス人」として振り返ってみる 目に見えるものではなく「心」がブランド 仕事を進めるために必要な3つのファクター ほか 第3章 家族的なつながりの中で、会社や社員を成長させる トップとスタッフの「絶妙な距離感」を目指す 失敗談は人との距離を縮める 周囲の意見に流されてはいけない 失敗で自分の欠点が見えてくる 人を傷つけて自分のひどさを知る ほか 第4章 家族的なつながりから、働き方を考える 食にこだわる「仲間」を増やしていく お客様のためにさまざまな知識をもつ 仕事が楽しければ、自然に知識は増えていく 仕事がなくても、アルバイトが店に顔を出す 現場でお客様に合わせた臨機応変な接客を目指す ほか -
できないことがなくなる技術
筆者が40年間にわたり、約2万人の成功者と呼ばれている人にインタビューを実施したところ、「成功者と呼ばれている人」と「そうでない人」の違いは、たったの1つ。それは「脳の使い方」でした。脳にある「参照枠」という部分にイメージがインプットされて初めて、人はその新しい知識を活用したり、行動に移せるようになるのです。多くの取材を重ね、NLP、脳科学、心理学をもとに作られた、「合脳的行動」づくりのメソッドを大公開! *本作品は、紙書籍に記載している著者サイトからのダウンロードに関した部分は未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
フロイトで自己管理
現実や自分自身と向き合い、悩みや困難を乗り越えていくための実践的な方法を、フロイトの理論や人生から学ぶ。自分で自分をコントロールし、モチベーションを高めていくための、手法やヒントが満載である。 -
ナポレオンで仕事上達
スピードと戦略、戦うメンタリティ、タフに仕事をこなす力―ナポレオンは21世紀型の仕事のお手本である。本書を読み、現代のビジネス戦争を勝ち抜く力を手に入れろ!「フロイトで自己管理」に続く、シリーズ第2弾 -
営業マンはぶっちぎりのナンバーワンを目指しなさい!
保険募集人として、長年「ぶっちぎりのナンバーワン営業マン」を続けてきた著者が、ダントツを続けられる極意を初公開。「ぶっちぎりのナンバーワン」になるには、それを目指す意志をもったうえで、「スピード(顧客の質問にすぐ回答する、他社より先に新商品を出すなど)」と「人間性(人間関係をスムーズにしたり、顧客から好感をもたれるような能力)」の2つを高めることと断言する。「スピード」と「人間性」の重要性を深く理解して、それを高めるための工夫と行動を起こせば、必ず結果はついてくる! また、プレイングマネジャーだけでなく、中小企業の社長や店舗オーナー・店長などあらゆる人に参考になる、「ぶっちぎりのナンバーワン」ならではの部下育成法も伝授。 -
<女性職>の時代 ――ソフトインテリジェンスの力
男性顔負けのハード゜ワークを目指して自分の可能性を狭めるよりも、戦略的に女性の強みを生かした賢い仕事スタイル「女性職」を提唱。 -
結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術
逆境で粘り腰のきかない現代人に足りないのは、「特訓」ができる心と身体だ――。非日常を逆手にとった「特訓」式モチベーション術は、三日坊主で飽きやすい人にもオススメの成長習慣。あなたの仕事・勉強が変わる! -
「日本」の売り方 協創力が市場を制す
「モノ」が売れない、内需も外需も。もうどうにもならないのか? いや、売る「もの」を間違えているだけなのだ!! 売るべきもの、それは"人々のつながりを用いた仕組み"だ。豊富な実例を基に、"新しい日本"を示す。 -
お化け屋敷になぜ人は並ぶのか 「恐怖」で集客するビジネスの企画発想
おそらく他にない「恐怖」を売り物とする、お化け屋敷。そのプロデューサーとはどんなことを考えて、そのビジネスを成立させているのか?「楽しいお化け屋敷を作りたい」と話す、著者の【緊張と緩和】理論とは。 -
サムスンの決定は何故世界一速いのか
家電や半導体における韓国企業の世界的躍進を支えたもの、それは「すばやい意思決定」である。詳細なリサーチや顧客ニーズの把握により、新興市場を素早く制圧することを可能にしてきた韓国流の意思決定術を解説! -
社長の勉強法
社長は必ずオリジナルの勉強法を持っている! 時代を読み、大きな決断をし、人を束ね、結果を出す社長たち。彼らの知のパワーを支えている、日々の勉強法をあますところなく公開する。8名のカリスマ社長が「ビジネスに効く」と自信を持って語るメソッドの中から、自分に合うものを取り入れれば、あなたの仕事が変わり、人生が変わる! -
苦手な人ほど上手にできる 女性の部下の活かし方
優秀な若い男子なんてもうめったに採用できない。外国人は面倒だ。とすれば今、管理職の評価は「女性部下」の育成にかかっている。「泣く」「群れる」「辞める」など、女性部下特有といわれる育成上の悩みに答えてきた人材のプロが本音で語る、優秀な女性部下が勝手に自分のために働いてくれるコツ。 -
「苦労話」はすればするほど職場がよくなる
かつては職場の雑談によって仕事の知恵が伝達され、お互いの心がつながり、高いパフォーマンスを発揮できた。しかし成果主義の導入などにより、「職場のつながり感」が失われて久しい。本書は「会話」を通じて、互いを理解し、認め合い、議論できる関係に変えていく。大切な何かを共有する「会話」の実例や仕掛け方を詳解していく一冊。