経営・企業作品一覧
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-日本の工場で、事故・事件が相次いでいる。化学メーカーではこの数年に深刻な事故が頻発した。いずれも死傷者を伴うものだった。 消費者の不信を買ったアクリフーズの冷凍食品・農薬混入事件。逮捕された契約社員は自身の待遇に不満だったという。人件費削減のあおりで、今や日本の労働者の3割以上は非正規だ。 コスト競争に負けた工場の閉鎖も相次ぐ。戦後の高度成長を支え、脈々とつないできた「ものづくり」のDNAは、もはや日本メーカーに受け継がれていないのか。 多くの“プロ”がいたはずの工場で、今、何かが揺らいでいる。 本誌は『週刊東洋経済』2014年3月15日号第1特集の21ページ分を抜粋して電子化したものです。 【主な内容】 どうした日本の製造業 マルハニチロ事件の「必然」 食品の現場はこんなに危ない 冷凍食品、なぜ投げ売り? 化学メーカーの「油断」 日本の工場から消えた高卒正社員 工場は日本で成立するのか ソニー撤退の深い爪跡 薄型パネルを敗戦処理するパナソニック、シャープ 国内大リストラのJT
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3.8たった一枚の表が、会社を変える。頼れるマネジメント・ツールの正しい使い方を紹介!今、ビジネスの現場で、「バランス・スコアカード」が改めて注目を集めている。この経営ツールは、1992年にアメリカで紹介され、まもなく日本でも紹介された。一枚の表で経営の状態を俯瞰するものだったが、当初は業績管理のみが目的とされていた。それから10年余りを経て、さまざまな専門家たちの研究を通して、現在では業績管理のみならず、戦略マネジメント、リスクマネジメントにも活用されている。さらには、経営の世界での大テーマ「内部統制」にも有効に使えるのではないかとの期待も、ささやかれるようになってきた。本書は、現場での「バランス・スコアカード」導入指導のプロが、正しい使い方を教える。上司と部下に一体感がない、個人がどう動いていいかわからない……そんな組織の機能不全を解消し、会社を元気にする、最強のツールの実践的導入ガイド。
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4.0不況による価格低減時代への突入――ナショナル・チェーンの個店化――そんな激動の飲食業界で「負けない」ためにはどうすればいいのか?飲食店経営成功の秘訣は、なんといっても「基本の実践」だ。しかし、同じような知識を持っていても明暗が分かれるのが飲食店経営。その違いはちょっとした視点の違いによるものである。つまり宇井義行の視点を持てば、基本はただの基本ではなくなるのだ。「テイクアウトが起こす奇跡」「シンプルなサービス」「求められる情報開示」そうした飲食店業界の最新情報を踏まえつつ、高付加価値を生み出す開業・運営のノウハウを、コンパクトにまとめた関係者必携の1冊!
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4.0企業の戦略ストーリーの創造は、経営者の直観やセンスに大きく依存している。その根底には、その人を内部から突き動かす「好き嫌い」がある。14人の経営者との「好き嫌い」についての対話を通じて、経営や戦略の淵源に迫る。登場する経営者:石黒不二代(ネットイヤーグループ)、江幡哲也(オールアバウト)、大前研一(ビジネスブレークスルー、経営コンサルタント)、佐山展生(インテグラル)、重松理(ユナイテッドアローズ)、出口治明(ライフネット生命保険)、永守重信(日本電産)、新浪剛史(ローソン)、原田泳幸(日本マクドナルド)、藤田晋(サイバーエージェント)、星野佳路(星野リゾート)、前澤友作(スタートトゥデイ)、松本大(マネックス)、柳井正(ファーストリテイリング)。巻末には著者自身へのインタビュー「なぜ、『好き嫌い』なのか?」を収録。 【主な内容】 01 永守重信 「何でも一番」が好き 02 柳井正 「デカい商売」が好き 03 原田泳幸 「雷と大雨とクライシス」が好き 04 新浪剛史 「嫌いなやつに嫌われる」のが好き 05 佐山展生 「偉そうにする」のが嫌い 06 松本大 「小トルク・高回転」が好き 07 藤田晋 「今に見てろよ!」が好き 08 重松理 「一番好きなことを最初にやる」のが好き 09 出口治明 「活字と歴史」が好き 10 石黒不二代 「理系のギーク」が好き 11 江幡哲也 「図面引き」が好き 12 前澤友作 「人との競争」が嫌い 13 星野佳路 「スキーと目標設定」が好き 14 大前研一 「実質を伴わないもの」が嫌い 15 楠木建 なぜ「好き嫌い」なのか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社長になって自由に自分のやりたい仕事をする――。こうした起業家の道を選ぶ人が増えています。国も起業支援に積極的で、ブームになりつつあります。でも何から始めればいいのでしょうか。狙い目の分野や事業をスタートするまでのステップ、必読書などを具体的に掲載しました。先輩経営者43人の豊富な事例も盛り込んでおり、社長になるイメージがつかめる1冊です。
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3.0トヨタ式生産方式の考え方&実践法。 なぜトヨタは、逆風のたびに強くなるのか! あなたの職場を変え、意識の高い社員を育てる トヨタ式経営の基本がわかる1冊。 過去を否定することで致命的な危機を脱しようとする企業は少なくない。「「赤字体質」(「依存体質」「守りの姿勢」などでもいい)を脱して、新しい企業文化を創造します」といったものがその典型だろう。ところがトヨタは、「原点」を取り戻すことで世界最強のモノづくり企業の座に復帰しているのだ。過去を捨てたり乗り越えたりすることでイノベーションを起こす企業は多いが、原点を守ることでイノベーションを起こせる企業がほかにあるだろうか。一体、トヨタを再生させた「原点」とは何なのか。そして、トヨタ式のバックボーンにある「準備」とはどういうものなのか。一言で集約すれば「改善」の二文字に行き着くのだが、「KAIZEN」という世界共通語にもなっているこの言葉の実際を詳述しながら、トヨタの原点を日本のモノづくりの原点として共有していきたいと思う。(本文より) 【主な内容】 第1章 「お客様との接点」から改善する--ものづくり力の再生 第2章 一日単位でなく「一章単位」で改善する--ムダ取りの定着 第3章 知識よりも意識を改善する--品質力・納期力・コスト力の革命 第4章 会社の「暗黙のルール」を改善する--社風力と育成力の向上 第5章 失敗後の「次の手」を改善する--再生力の鍛錬 第6章 トヨタの改善歴から力を得る--学ぶ力の開拓
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3.9ベトナム戦争以降、軍隊のマネジメントは、中央集権型の「コマンド&コントロール」から、権限委譲型の「ミッションコマンド」に移行した。その理由は、対テロリスト戦という不確実な敵と、多国籍軍という不確実な味方とともに戦わなければならないという、戦争が2つの意味で変わったことに対応した結果である。ミッションコマンドは、現在、NATO軍に加盟する先進国の軍隊、つまり最強の組織で運用されているマネジメント手法。それを、元英国海兵隊の将校であるダミアン・マッキニーが、ビジネスに応用したマネジメント手法として構築したのが「ミッションリーダーシップ」。ミッションリーダーシップは、企業の目標であるビジョンの実現に向け、実現のためのステップであるミッションを一つひとつ達成するために、全メンバーがリーダーシップを発揮しながら個人やチーム、組織のパフォーマンスを格段に向上させるマネジメント手法。本書は、このマネジメント手法の紹介と導入、定着の方法を、軍隊のエピソードとともに解説していく。
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3.0ようこそコミュニティマネージャーの世界へ!ファンとのコミュニケーションをたっぷり楽しんでいこう! あらゆるユーザーが楽しんだり、喜ぶ面白いコンテンツをいつも考え、実行し、その反応をみてユーザーの体温や感情の機微を感じる。ファンやフォロワーと常時接続され、ひとつのコミュニティでワイワイ交流する。こんなに楽しい仕事がほかにあるだろうか! 自社ブランドをどのように表現したらいい? コミュニケーションの場はどうやって作ればいい? ファンと良質な関係を維持するには? 具体的な指標の立て方から、チーム体制づくり、実際の投稿の企画から制作、効果測定方法、運用成果を可視化するためのアドバイスまで事例をまじえながら、仕事の流れに沿って体系的に解説。ソーシャルアカウント運用によって変化したファンの純粋想起、ブランド親和度、購入意向などを明示するKGI調査についても解説する。現役のコミュニティマネージャーへのインタビューも掲載! 著者紹介 中山 領(なかやま りょう) 株式会社トライバルメディアハウス デジタルマーケティングコンサルティング部 コミュニティマネージャー 2004年に投資顧問会社に入社、広報・IRを担当。2006年IKEA船橋カスタマーサービススタッフとしてイケア・ジャパンに転職後、IKEA新三郷にてストアウェブサイトと社内コミュニケーションを担当。イケア・ジャパン コンタクトセンターにてソーシャルメディアおよびイケアウェブサイトのコンテンツマネジメント、アクセス解析等を手がける。イケア・ジャパンの公式Twitterアカウント、@IKEA_jp_Annaはそのリプライ対応内容がネットで話題に。2012年にトライバルメディアハウスに転職し、現在は数多くのナショナルクライアントにおけるコミュニティマネジメント業務を担当している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0躍進の秘密がここにある。トップ自ら現地に密着して新興国展開を加速。2014年3月期決算で7期連続の営業最高益となるなど業績好調なユニ・チャーム、高原豪久社長による初の著書。2001年、39歳の若さで創業者であり父の慶一朗氏から社長のバトンタッチを受け、社長就任時から売上高を約3倍に、約1割だった海外売上高を約6割に引き上げるなど同社を大きく躍進させた著者が、これまでの経験や経営に対する考え方――「新興国でトップをとるための海外戦略」「消費者に新たな使い方を提案してニーズを掘り起こす製品戦略」「自立的な人づくりや組織づくり」などの取り組みを自身の言葉で語ります。日経電子版連載をまとめた初の著書。
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3.7「僕の人生で最高の経営書がここにある」 ―― ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長 柳井正 ユニクロ「幻のバイブル」が超訳・速習・図解版でわかりやすく読める! 今最も注目される経営者、ファーストリテイリングの柳井正CEO。 彼が「ボロボロになるまで読み続け」社員に配った「幻の経営書」、 ハロルド・ジェニーンの『プロフェッショナルマネジャー』。 著者のジェニーンは貧しい家庭に育ち、証券取引所のボーイから出発。 大恐慌時代のアメリカでもがき苦しみながら、経営スキルを身につけ、 ついにはアメリカを代表するコングロマリットの最高経営者にのぼりつめた人物。 実践で知力を使い、数々の修羅場をくぐり抜けてつかみ取った経営の実体験が 惜しげもなく伝えられている名著『プロフェッショナルマネジャー』への 「分厚すぎて、途中で挫折してしまった」「時間がなくて読み切れなかった」 「アメリカのビジネス事情がわからないため、スッと頭に入ってこない」 というご意見を受け、図解を交えて再編集したのが本書。 多忙なかたでもちょっとしたスキマ時間にジェニーンの経営術のエッセンスが取り組める、 『プロフェッショナルマネジャー』をこれから読もうとするかたにはその手がかりに、 すでに読み終えたかたには情報や記憶の整理にぴったりの1冊。 《ITT再建請負人、ハロルド・ジェニーンの名言の数々 》 ◆科学まがいの経営理論より、有能なマネジャーが一人いればどんな仕事も能率が上がる ◆仕事をさせて初めて人物がわかる ◆経営の秘訣は終わりから始めること。ゴールを設定すれば「成功するための方法」がわかる・・・・・・ほか 【目次】 ◆はじめに プロフェッショナルマネジャー・ノートはこう読んでほしい! ──柳井 正 ファーストリテイリング会長兼社長 ◆第1章 セオリーだけでは経営なんかできない ◆第2章 経営の秘訣 ◆第3章 大不況の中で手に入れた金銭以外の報酬 ◆第4章 2つの組織 ◆第5章 経営者の条件 ◆第6章 リーダーシップ ◆第7章 エグゼクティブの机 ◆第8章 最悪の病──エゴチスム ◆第9章 数字が意味するもの ◆第10章 企業家精神
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4.01巻3,080円 (税込)企業がM&Aや事業再編によって会社、事業部門、不動産、金融商品を買収するときに、適正な投資かどうかの経営判断するために行う詳細な調査がデューデリジェンス。どういう調査をどのように行うかの全体像と、調査項目のポイントをわかりやすく解説。
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-中国の超巨大ネット通販企業・アリババ。年間の商品取扱高は25兆円にも及び、イーベイや楽天を圧倒。利益水準ではアマゾンにも勝つ。 そのアリババが米国への上場計画を発表し、世界の株式市場を揺るがしている。いまや同社は内需拡大や金融改革など中国の経済政策を動かすほどの存在だ。 創業15年でここまで駆け上がった「怪人」馬雲(ジャック・マー)会長の実像、アリババを動かす中核メンバー、創業期を支えたソフトバンクや米ヤフーとの関係など、謎に包まれた企業の正体に迫った。 本誌は『週刊東洋経済』2014年5月24日号緊急特集の20ページ分を抜粋して電子化したものです。 【主な内容】 世界を揺るがすネットの怪人 迫るソフトバンクとの決別 ヤフーがタオバオを“積極学習” 米国投資家の話題独占。アリババのお値段は? 美人社長から学生まで密着取材!「アリババ依存症」を追う 買い物が大好き! でもいい店がない バイト学生も熱中! タオバオにはまる理由 配送先は職場! 忙しい上海人もやはりネット派 偽物も多いけど、何でもあるのが魅力 余額宝のおカネで買い物もしてしまう タオバオで月商100万元のスーパー主婦 タクシー配車アプリが爆発的に普及 アリババの金融大革命 日本企業のアリババ活用術 革命児 馬雲 野望の原点
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-まえがきより 「何か、上司はおれにいい仕事をくれないんだよな」 「どうも上司はあいつがお気に入りらしい」 「上司の適当な指示に疲れる」 「上司とのコミュニケーションがとりにくい」 「自分がやるべきと思っている仕事をやらせてもらえない」 「上司に応援されていない」 このように感じている方は本書を読んでいただきたい。会社員生活は上司次第で、どうとでもなってしまう。部下を活かす上司に当たれば最高だし、それが下手な上司に当たれば、会社に行くのもつらいだろう。 しかし、生まれてくる子供が親を選べないことと同じで、部下は上司を選べない。では、どうしたらいいのだろうか? そこで、本書を通してパワフルな「言葉」を紹介したい。これを言えば、あなたの立場、上司との関係を劇的に改善できるというものだ。もちろん、言葉のあとには行動が必要だ。この「言葉」たちは、上司の変化を促すとともに、ビジネスマンとしての、あなたを急激に成長させるものでもある。 本書は、あなたが会社のなかで出世するためのノウハウであり、もっと熱く仕事するためのヒント集でもある。「言葉」たちは実用品であるから、感銘をうけたものは、どんどん使っていただきたい。 実行だけが人生を変える 【目次】 まえがき 雑用は全部、おれに任せてください 人に任せられなくて困ってる仕事をおれにやらせてください おれは、○○さんを99%自由にしたいです。 おれに一番、望んでいることを教えてください ○○さんの人脈におれを入れてください 座右の書はなんですか?教えてください おれは課長を部長にして、自分が課長になるつもりです。そのあとは、課長を役員にして、自分は部長になります。 あとがき
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3.6「熱心に物流管理に取り組んでいるのに、成果が出ない」といった悩みは多い。その結果、「在庫が増えるのは販売戦略上しかたがない」「営業に言われるがままに出荷するのが仕事」という「あきらめ」が物流現場に漂っていることさえある。だが、これは大きな誤解である。「理に適った物流」ができれば、物流部門の主導により「物流改革」は必ず実現できるのだ。本書は、多くの会社の物流現場を改革してきた著者が、効率化の本当の意味から、物流サービスの見直し、在庫の管理手法、そして実際の改革手順など具体的なノウハウを交えながら、物流の「常識と非常識」を明らかにしていく。「今度こそ本当にコストを下げたい!」と思う人に、ぜひ読んでもらいたい一冊。
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4.3長きにわたって読み継がれる 「経営者の二大経典」が一挙にわかる画期的書! 孔子の『論語』とドラッカーの『マネジメント』。 両者が生きた時代はまったく異なるが、『論語』と『マネジメント』で語られる「組織」、そして人間の生き方という部分では、本質的な共鳴を見せている。 難解な『マネジメント』を読み解くため、『論語』をサブテキストとして用いる。一見すると奇をてらったような手法に見えるが、実はドラッカーを理解する「近道」だと私は考えている。 東西の2人の知の巨人が後世に生きる我々になにを伝えたかったのか。読者の皆様がそれを理解していく上で、本書がその一助になれば幸いである。(序章より) 【主な内容】 はじめに ドラッカーと孔子の対話 序章 もしドラッカーが『もしドラ』を読んだら 第1部 ドラッカー思想の本質 1章 マネジメント<徳治> 2章 マーケティング<知己> 3章 イノベーション<学習> 第2部 ドラッカー思想の歴史的意義 4章 全体主義<組織の罠> 第3部 ドラッカー思想の現代的意義 5章 情報<コンピューターの衝撃> 6章 ポスト資本主義<組織解体の時代の組織> 終章 未来への道
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3.3ポイント・会員制サービスの運営コンサルの第一人者による、初の入門書。 成熟社会になって、ポイント・会員制サービスの運用の成否がビジネスの成否を決める時代のノウハウを紹介する。 大企業のポイントや会員制サービスを紹介するだけでなく、これまで消費者向けのビジネスを行っていたが顧客情報を取得していなかった業種(例:出版業)や、中小企業(例:街の飲食店)が新たに会員制サービス(例:メルマガ配信)を行う場合の手順や方法論を詳しく解説する。 また、既に会員制サービスを提供している企業においては、会員情報の「ビッグデータ」の山から、データ分析ノウハウ・技術によって、”プラチナデータ”を抜き出すことで、会員をセグメント化し、ある層にターゲティングすることで、次の施策を効率的に打つ方法を紹介する。 【主な内容】 第1章 ポイント・会員制サービスの魅力 第2章 ポイントプログラムの特徴と最新事情 第3章 会員制サービスの特徴と最新事情 第4章 会員制サービスを新たに始める場合はどうする? 第5章 会員制サービスをすでに提供している場合はどうする? 第6章 ポイント・会員制サービスの課題と新たなビジネスの可能性
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3.8アップルCEO、ティム・クックが名指しで批判した話題作! 「Haunted Empire」の日本語版。 元ウォール・ストリート・ジャーナルのエース記者であり、スティーブ・ジョブズの肝臓移植をスクープした著者が、約4年、200人以上に取材を重ねて明らかにした真実。 iPhone、iPadなど世界を驚かすイノベーションを次々生みだした偉大な企業、アップル――。 日本生まれ、米国育ちのジャーナリストが、米国、英国、中国、台湾、日本などで約200人に取材した事実からアップルの過去、現在、未来を徹底的に明らかにする。
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-2014年のサッカーW杯、2016年夏季オリンピックの開催国となったブラジル。人口2億人のうち半数の1億人が中間層を占める新興国だ。 ルーラ前政権下では強い製造業、豊富な資源を背景に年平均4%の高成長を満喫。一人当たりGDPは年8000ドルを超え、すでに新興国の水準にはとどまっていない。 ここ数年は経済低迷が伝えられるものの、失業率も5~6%台と低水準で推移しており、雇用や所得は一定の水準を維持している。 が、ビジネスチャンスの地平線が広がるブラジルの大地に、日本企業の影は薄い。「世界にも類を見ない親日国」とも言われるブラジルに、日本はもっと目を向けるべきではないか。 「遠くて近い親日国」ブラジルを解明! 本誌は『週刊東洋経済』2011年2月12日号第1特集の32ページ分を抜粋して電子化したものです。 【主な内容】 「親日派新興国」の存在 「爆食龍」中国の野望 石油、鉄鉱石、エタノール。吹き上がる資源獲得競争 日本企業の挽回大作戦 【デンソー】南米全体の「核」に技術拠点も新設 【ソニー】「新生チーム」で韓国勢追撃 【NEC】サンパウロに統括会社を設立 【日立アプライアンス】エアコンに省エネ化のうねり 【IHI】撤退から17年。DNA生かすラストチャンス サンバの国の巨大企業 【JBS】怒濤のM&Aで食肉世界一に 【エンブラエル】産業界リードする「優等生」企業 独特!ブラジリアンカンパニー どうなった? 日系ブラジル人問題
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3.7相思相愛マネジメントで不況に打ち勝て!不況により製造業を中心に大幅な業績悪化が伝えられている。一方、消費者を見ても雇用不安や給与削減、年金問題など将来への不安からお金を使うことに消極的である。このような状況に打ち勝つための企業の方策として、本書ではパート・アルバイトの活用を提案する。ともすると、漫然と雇用されることの多い労働力だが、パート・アルバイトに「意欲・能力が高い人を選び」「その人にできるだけ長く働いてもらい」「業績向上のためにもてる力を最大限に発揮してもらう」ことができれば、大きな戦力となる。このようにパート・アルバイトに力を発揮してもらうための手法が相思相愛マネジメントである。相思相愛マネジメントは10のステップで説明することができる。募集から採用、教育まで各ステップでパート・アルバイトの力を引き出すための具体的な手法を解説する。
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3.5今、多くの会社で給与体系や昇進などの「働くためのルール」が変化している。それは人事の仕組みが新しいものへと進化を遂げようとしているからだ。もし、あなたの会社でまだ変化が起こっていないとしても、それは遅かれ早かれ必ずやってくるだろう。そんな新しい人事制度は「人事マネジメント」と呼ばれる。本書は人事マネジメントの基本を、人事制度の歴史や根本的な思想から丁寧に解説。またケーススタディを交えて実際の現場がどのように変わり、どのような力が求められるかを徹底指南する。人事部や経営者の決めた人事の仕組みを、現場で実行するマネジャーたち。彼らの仕事であるチームマネジメントから人材育成、評価までを網羅した、マネジャーのためのマニュアル決定版!
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-「社員の離職率が低いことはいいことだ」「職務分掌を明確にすると現場の生産性が上がる」・・・・・・。よく耳にするそれらの「経営の常識」は本当に正しいですか? 大企業経営に有効な経営セオリーではなく、またアカデミズムに寄りすぎた経営論でもなく、日本企業の99%を占める中小企業のための、強い(=長く生き残る)会社を作るための方法を解説する。 【主な内容】 第1章 経営&ビジネスの新常識・・・その経営判断が会社を傾かせる 第2章 組織&人材の新常識・・・小さくても強い組織の作り方 第3章 社長の役割&仕事の新常識・・・経営トップが本当にやらなければいけないこと 第4章 マネジメント&リーダーシップの新常識・・・こんな社長に社員達はついていく
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4.4ドラえもんがわかれば、経営もわかります お客さんから望まれる、しっかり利益が残る商売を作るには、何を、どんな手順で考えればいいのか?新進気鋭のビジネスモデル研究者、川上昌直氏(兵庫県立大学経営学部教授)がやさしく解説。9つの質問に答えるだけで、すごい!と言われる事業のアイデアがザクザク生まれます! 本書で身につくポイントはこの2つ! ・コレが欲しかった!と言われるアイデアを量産できる「のび太視点」 ・良い商品でしっかり稼ぐための「ビジネスモデル」の作り方 川上教授からのメッセージ(本書「おわりに」より) (本書の)テーマはビジネス。しかもお客さんを喜ばせながら儲ける仕組み。専門的に言うなら「ビジネスモデル」です。 私は、ずっと経営学を研究してきました。いわゆる「ビジネスモデル」の専門家です。世間的には高尚な「研究」という枠組みで生きていく中で、経営学の本当のユーザーは一体誰なのかを自問自答するようになりました。 過去には、学術書やビジネス書を上梓してきました。それはそれでエキサイティングなことだったのは事実。 しかし一方で、疑問が生じました。同業の経営学者や、あるいは経営指南をするコンサルタントには、学術書や学会発表でアプローチできました。経営者の方々には、ビジネス書や講演で直接的に訴えかけることもできました。では、一般のビジネスパーソンのみなさんやこれからビジネスをやってみたい学生のビジネスセンスの強化にどれほど貢献できたでしょうか? 経営学のユーザーは、経営学者や経営者ばかりではありません。現場で試行錯誤している多くのビジネスパーソンに対して、経営学からの「学び」を食わず嫌いにさせず、日々の仕事に向き合う目線を変化させるきっかけを提案したいと考えました。 そしてそれには、新しい知識を「インストール」するのではなく、すでにみなさんの中にある言葉や概念を使って、ビジネスの法則を「腹落ち」してもらうことがもっとも重要であると感じました。 できれば素材は、よく知らない海外の企業事例などではないほうがいい。あるいは知ってる企業であっても、詳細なケースは難しい。いっそのこと、誰もが知る「経営以外の素材」をテーマにしたい。 それこそが、経営学に興味がない人に、経営とビジネスの本質を知ってもらうという、われわれ経営学者が取り組むべきことではないかと考えたわけです。つまり、経営についてのハードルが高い方にこそ、この本でスイッチを入れてもらう。いわゆる「ゼロイチ」。それがこの本に流れる裏テーマなのです。 この本は、ビジネスの世界に既に足を踏み入れてしまった、「いまさら聞けない」経営のことで悩むすべての人に有効です。 それだけでなく、「これから経営について勉強しようかな、でも難しそう」と躊躇する人にもです。自営業の方、主婦の方、はたまた大学生、高校生の方までもが、この本が想定する対象です。みなさんの外見はそれぞれ違いますが、「ビジネスがうまくいくようになりたい」という同じ「用事」を持っているはずだからです。 このようなみなさんに対して、この本がドラえもんのポケットになってくれれば、これほど嬉しいことはありません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.6ベストセラー『死ぬ気で働くリーダーにだけ人はついてくる』著者待望の「死ぬ気」シリーズ第2弾! 生保業界で自らトップクラスの成績を挙げ、25年間で3000人の営業プロフェッショナルを育ててきたNo.1マネジャーが贈る40のメッセージ。チームメンバーとの距離を縮められない、チームの結束力を高められない、自分自身のマネジメント能力を思うように発揮できない等、現場で奮闘しているリーダーに勇気を与える1冊。20年間にわたり、外資系生保、国内大手生保にて組織再建に貢献し、自らも数々のタイトルを獲得してきた著書の類まれな経験からたどり着いた、仕事と人生、そして人間に対する深い洞察と共に語られる言葉は、どれも具体的で力強く、厳しさと優しさに溢れている。
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4.1変わる必要性を認識していても 85%の人が行動すら起こさない-? 「免疫マップ」が本当の問題をあぶり出す! 発達心理学と教育学の権威が編み出した、究極の変革アプローチ。 『なぜ会社は変われないのか』『どうやって社員が会社を変えたのか』著者 柴田昌治氏(スコラ・コンサルト プロセスデザイナー) 推薦!! この本に書かれている「自分の持っている免疫マップ、つまり改善目標や阻害行動、裏の目標」などを、事実と自分に向き合いながらみんなで見つけ出せるなら、改革を効果的に展開することが可能になるでしょう。--柴田昌治 本書で提示される「免疫マップ」とは、「変わりたくても変われない」という心理的なジレンマの深層を掘り起し、変化に対して自分を守ろうとしているメカニズムを解き明かす手法です。 著者たちは、変革が進まないのは「意志」が弱いからではなく、「変化⇔防御」という拮抗状態を解消できないからだと説きます。 単純な理論の展開だけではなく、長年の経験で培った実践的手法を紹介。 組織のリーダーやメンバー、企業の経営陣、プロジェクトチーム、政府機関、教育機関など、さまざまな個人と組織の変革を導いた豊富な事例が詰まった一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国企業との交渉・契約から国際M&A、トラブル解決まで、国際ビジネスの多様な業務を取り上げ、基本原則や対処法を解説。国際共通ルールもよくわかる。海外進出企業必携の書。 【主な内容】 第1章 国際ビジネス法の特色 第2章 国際ビジネスを規律する法 第3章 国際ビジネスの担い手 第4章 国際取引の契約手法 第5章 英文契約書のポイント 第6章 国際売買契約 第7章 国際ビジネスの発展過程 第8章 国際取引の各種スキーム 第9章 国際取引の紛争解決手法
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-会社の雰囲気を明るく変えていこう! 社員管理中心の会社規定はあっても、社員が楽しくやる気を出す規定は少ない。本書は裁量労働制などの基本的な規定から、子どもの行事参加規定や禁煙規定、職場でペットを飼う規定などを紹介。たとえばこんなときはこのルール・規定を取り入れよう! 忙しくてほかの人の力を借りたい=「おたがいさま」運用ルール/誕生日や結婚記念日は休みたい=勝手に記念日ルール/辞めた人だが力があるので会社に戻したい=ジョブ・リターン制度/会社のいろんな行事に必ず参加している=経験値ポイント運用規定/他部署に移り新しい仕事に挑戦したい=社内FA規定などなど、社員が楽しく思いっきり働ける101のルール・規定を紹介!【無料! 書式ダウンロードサービス付き】
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4.030代後半から40代半ばのミドル層が疲弊し、今ひとつ元気がない。ポスト不足が慢性化、教えられた経験も、教える経験も乏しく、リーダーシップの取れない中堅社員が増えている。いわばミドルの空洞化とでも呼ぶべき問題が日本企業を覆っている。ミドルの底上げのためにはどうすればいいのか?内発的動機を高める、プロジェクトリーダー的に働くなど、ミドル活性化のためのヒントを提示する。
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3.070歳、さらに75歳まで働く時代が迫ってきた。年金の支給開始が70歳前後まで引き上げられる可能性が高い。60歳になったら引退生活に入るというパターンは、完全に過去のものだ。 起業にしろ、再就職にしろ、武器となるのは、これまでの仕事で身に付けたノウハウや人脈。会社で10年以上続けた仕事があれば、それを核に、自分の「わざ」を磨くこと。 その「わざ」を求めている職場はたくさんある。中小企業では、人材不足もあり大企業で経験を積んだシニアへの期待が大きい。ベンチャーも同様。企業社会のルールを熟知したベテランは、まさに「即戦力」になりうるのだ。 起業から再就職まで「定年後」の仕事を徹底的にガイドする。 本誌は『週刊東洋経済』2014年2月15日号第1特集の33ページ分を抜粋して電子化したものです。 【主な内容】 45歳から考える「次の仕事」 Part1 ゆる起業で長く働く 起業熱に沸くシニア ローリスクで成功する「ゆる起業」のすすめ 知らないと損をするシニア起業支援策 シニア起業の達人たち Part2 発見! シニアの仕事図鑑 人気度・難易度別再就職先総まくり 人材不足の介護業界はシニアこそ活躍できる 営業も人脈も不要、クラウドでフリーに 対談 出口治明(ライフネット生命保険会長兼CEO)/柳川範之(東京大学大学院経済学研究科教授) Part3 「次の仕事」探しの基礎知識 “資格仕事”のリアル 年収1000万円も。アジア再就職の実情 ハローワークは宝の山。シニアのための活用指南 現実は厳しい再雇用の道。会社人生終盤の正しい歩き方 Interview 歴史小説作家 童門冬二
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-誰でもネット生中継ができる! 「モノが売れない」「ヒット商品が出ない」と囁かれる今の日本の中で、もはや従来の企業PRは見直されるべき段階に来ています。 また、ツイッターやフェイスブック、そしてユーストリームのようなソーシャルメディアが普及してきたことで、企業が自らやれることが増えてきました。 この流れの中に足を踏み入れようとしている企業にとって、ユーストリーム(Ustream)というメディアは適切な入り口となり、強力な味方となります。 ビジネスパーソンのために、これ一冊あれば明日からでもユーストリームで会社PRが始められるようにコンテンツを凝縮しています。ぜひとも本書を活用して、今こそユーストリームであなたのビジネスを輝かせてください。
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5.0あの会社はなぜ不況に強いのか? 秘密はその会社の「朝」にあった。 著者の小西氏は、不況業種といわれる住宅業界で11期連続成長をなしとげ、10年で売上30億円企業へと育て上げた。なぜ、そんなことが可能だったのか? それは「朝の習慣」を続けているからだ。 企業が利益を出し続けるためには、あるいは一定以上の人数規模を超えて継続的に成長するためには、社員一人ひとりが企業の方向性を共有しモチベーションを維持することが絶対条件だ。 毎日の「朝の習慣」は、そうしたビジョンを社員が共有する絶好の場。 このメソッドに200社超のコンサルティング経験から独自に生み出した「成長する企業に共通する習慣づくり」を織り交ぜ、豊富な具体例を用いて徹底解説する。
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4.0本書は、中小企業を経営する、全国の社長(まさしくトップ)にお読みいただきたい本です。社長の仕事は会社にお金を残すことです。決算書が読めることが目的ではなく、それは手段にすぎません。多くの経営書での説明ではついそれを忘れがちですが、本書をお読みいただければ目から鱗がおちると思います。「デフレ経済下、儲かる力があるのであれば(経常利益が黒字であれば)、含み損をどんどんだして税引き前利益を赤字にしてしまいましょう。なぜなら節税効果があるからです」というのが、本書の主張です。むずかしい経営分析をするよりも、簡単明瞭なこの主張は心に刺さります。明日から、いや今日から、実践してください。必ずや成果がでることでしょう。
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3.7この本は、いわゆる「会議のやり方」の本ではなく、会社の収益を向上させるために、会議を使った「収益改善のしくみ」を、やさしく、徹底的に解説する本です。具体的には、(1)営業利益に直結する、(2)コスト意識ではなく、収益意識が向上する、(3)仕事がすんなり進む、(4)責任をとるべき人が浮き彫りになる、(5)個人の力量がアップする、(6)改善魂が宿る、などの主に6つの効果が、あなたの会社を良い方向へ導いていきます。100年に一度とさえ言われる経済危機下、売上が伸びない中でも利益を上げていくための「会社に埋もれている問題点を浮き彫りにするしくみ」を、ぜひあなたの会社でも試してみてください!
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-イオンが規模拡大に向けて攻勢をかけている。 昨夏にはダイエーを傘下に収め、売上高は国内ナンバーワンとなった。 さらに今年からはアセアンで積極出店を始めており、アジアナンバーワンの座を狙う。 だが、拡大経営には危うさも潜んでいる。 『週刊ダイヤモンド』(2014年3月15日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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-残業代の未払いや、社員のメンタルヘルス不調、あるいは、解雇・退職問題など、今、経営者と社員の間の労務トラブルが急増しています。採用したばかりなのに無断欠勤を繰り返したり、うつ病といいながら海外旅行に出掛ける「問題社員」。また、長年苦楽を共にしてきた社員が突然、未払い残業代を請求してきたりなど、経営者としては、期待・信頼していた従業員との労務トラブルが頻繁に起こるようになりました。 しかしじつは、労務トラブルの原因は必ず社内に潜んでいます。経営者は、労働基準法や労働契約法等の諸法令を遵守し、労務トラブルの発生を未然に防がなければならないはずですが、法令を理解していなかったり、後回しにしている人が多いのではないでしょうか。その結果、労務トラブルが長期化したり、莫大な解決金等を支払うことになり、ようやく事の重大性に気づくのですが、その時は既に手遅れということもあります。本書では、これまで著者が社会保険労務士として、そして経営者や人事担当者のアドバイザーとして仕事をしてきた経験の中で、経営者や人事担当者から寄せられた相談・質問や、実際に企業内で起きた労務トラブルについて、実例を解説しながら索引しやすいように50のQ&A形式にまとめました。本書を読めば、自社の「今そこにある危機」を知り、乗り越えるために必須の知識と情報を得ることができるはずです。第1章 「就業規則」に関するQ&A第2章 「未払い残業代」に関するQ&A第3章 「メンタルヘルス不調」に関するQ&A第4章 「解雇・退職」に関するQ&A第5章 「出産・育児や採用」に関するQ&A(著者プロフィール)定政 晃弘(さだまさ・あきひろ)1966年、東京都出身。明治大学商学部卒業後、大手化粧品会社に入社。その後、住友林業ホームテック、広告代理店のI&S BBDO、キヤノン系IT企業など、計7社で人事総務系部門等を経験。2010年、「定政社会保険労務士事務所」を設立。東京都社会保険労務士会所属。中小企業福祉事業団幹事社労士。(社)起業家支援協会理事。
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3.9組織のあるところには必ず「無責任の構造」がひそんでいる。証券会社の損失補填、自動車会社のリコール隠し、警察の被害届改ざん……。本書は、無責任をひきおこす集団と人格のメカニズムを社会心理学的に分析している。まず、自らも調査委員をつとめたJCO臨界事故を意思決定の視点から新たに検証。何年にもわたって違反が積み重ねられていた実態を追う。さらに、職場における無責任の構造を科学的に解説。「同調」「服従」「社会的手抜き」の心理メカニズム、「選択ミスが生じる確率のワナ」など、実験をふまえた学説を紹介。また、特に日本の職場に顕著な風土として「権威主義」「属人主義」の問題点を指摘。管理する側があたり前と考えていたことが、実は組織を腐敗させる元凶となっていたことに気付かされる。その上で、無責任回避の具体策を提案し、組織を真にリードする「個」のあり方を問う。志たかきビジネスキャリアに必読の内容である。
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3.8「物とあわせて心をつくり、物とともに心を売り、そしてお金とともに心をいただく」――超ロングセラー「心得帖シリーズ」から、商いと経営の心構えを説く『商売心得帖』と『経営心得帖』の2冊が合本に。スキルやテクニックではない商売の醍醐味、経営の本質を問いかける不朽の名著。
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3.9人事教育コンサルタントの著者は最近、人事部の嘆きが変化したことに気づいたという。その内容は、職場の問題の多くは“いまどきの若者”ではなく“いまどきの上司”にある、という衝撃的なもの。何もせず批判ばかりの≪負け犬上司≫や、情報を与えずアイデアを殺しては部下の足を引っ張る≪やっかみ上司≫、問題があるのに認められない≪無責任上司≫など、さまざまなブラック上司のタイプ別に傾向と対策を示す。「部下が上司を尊敬できない理由」や「最も部下のやる気を奪う言葉」、「上司が無意識にやっている、優秀な部下とそうでない部下への態度の差」など、上司の立場にある人には耳の痛いリアルデータや事例も満載。ここを見ただけでも本を閉じたくなる気持ちを我慢して、上司の方にはぜひ通読をおすすめしたい。著者は、「優秀なチームに上司はいらない」という前提に立ち、上司が上司として成長できるポイントもしっかりおさえている。やる気が出る言葉でもある「きみに任せた」の一言が、時として部下には「悪魔のセリフ」となるとは、どういうことか。「セブン-イレブン」「織田家康」「ドクターノー」……部下が上司につけたあだ名は、何を示しているのか――。会社生活において避けて通れない「上司と部下」問題解決のヒントを、上司にとっても部下にとっても役立つよう詳細に記述した書。
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3.0かつて経営学の泰斗ピーター・ドラッカーは言った。「トヨタが潰れることはあっても、日本香堂が潰れることはないだろう」。あるいは、未来学の大御所ダニエル・ベルもまた言った。「同社は日本文化の伝道師である」。 かくも世界的知性の激賞をほしいままにする日本香堂は、「香り」のトップメーカーである。業績後退に重くのしかかる景気悪化の影が日々濃くなっていくなかで、30%から40%も売上げを伸ばしている超優良企業でもある。 需要が頭打ちになり、価格競争で疲弊し、縮小するばかりの国内市場――。いかにすれば新たな価値を生み出せるのか。成長への道筋が得られるのか。真の意味での価値創造企業、国際企業の姿とはどのようなものなのか。 年間200日を海外で過ごし、自らグローバル市場開拓の陣頭指揮を執りつつ、国内では伝統の美意識にもとづく繊細かつ柔軟なマーケティング戦略を構築するのが、日本香堂代表取締役会長の著者である。彼がたゆまず実践するビジネスマン、経営者としての価値創造の極意、哲学が明かされる。 一読すれば、いかに価値創造が伝統や文化と密接な関わりを持ち、同時に熾烈なグローバル市場環境を味方に付ける鍵がまさしくそこにあるのがわかるはずだ。伝統と文化を中軸としつつイノベーションとマーケティングを両輪として疾駆する日本香堂の企業哲学、成長のための方法論がわかりやすく示される。 巻末ベッツィ・サンダース氏(『サービスが伝説になる時』著者)との当意即妙の対談も一読の価値あり。 【主な内容】 序 章 ベトナムは日本香堂の戦略拠点 第1章 香りある心豊かなくらし 第2章 日本香堂成長の軌跡 第3章 よき社風をつくる 第4章 伝統価値をグローバル展開する 第5章 変革の経営哲学 第6章 「アウトサイドイン」経営 第7章 次の日本を創造するベンチャー・マインド 第8章 ISSIMBOWの旗印の下に
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3.5・ヤフーがグーグルの検索エンジンを使う理由 ・サムスン会長の経営哲学からわかること ・ソニーとパナソニックの復活戦略 ・グリーとミクシィのビジネスモデルの違い・・・ 気鋭の会計士が「経営者の思想とビジネスモデルのつながり」を立体的に解説。 第1章~5章までは、有名グローバル企業の沿革、経営理念、ビジネスモデル、経営戦略、決算書などを、同業の日本企業と比較しながら分析、その強さの秘密を探ります。またこの比較から、日本企業にとって現在、何が必要なのかも見えてくるはずです。 第6章では本書で取り上げた10企業の数字を分析。 第7章では実際にビジネスモデルを分析する際のポイントを解説します。 たんに数字(売上高、営業利益など)を見ただけでは、その企業のビジネスの本質をつかむのは難しいものです。企業のHPや経営者の発信する情報、各種報道記事などさまざまな情報を「数字」とうまく組み合わせて分析することで、はじめてその企業の本当の姿が見えてきます。本書はその方法をケーススタディ方式で示しました。
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4.3ついに登場! スタートアップのバイブル 「実践の現場でもすぐに役立ちます」(リブセンスCTO平山宗介) Facebook、Twitter、Instagram、Pinterestになぜユーザーは「ハマる」のか? なぜこのサービスは注目を集めたのに、あのサービスは失敗したのか? 熱心なファンがつくサービスとそうでないものにある差は何か? デジタルでもアナログでも、すべての企画者・開発者にとっての死活問題であるこの問いに、行動心理学とデザインに裏打ちされた「フック・モデル」という明快なフレームワークと、豊富なケーススタディーで答えるのが本書です。 ◎フック・モデルの4ステップ トリガー(きっかけ) 人々に行動を取らすための引き金。外的トリガーと内的トリガーの2つがあり、すべてのフックの始まりとなるフェーズ。 アクション(行動) アクションのしやすさと、それを行うための心理的動機の2つを用いて、特定のアクションが発生する可能性を高めるフェーズ。 リワード(報酬) ユーザーを惹きつけるために欲望を生み出させるフェーズ。報酬にはトライブ(集団)、ハント(狩猟)、セルフ(自己)の3つがある。 インベストメント(投資) ユーザーにわずかな仕事をさせて改善を行わせることで、新たなフック・サイクルを作り出す確率を高めるフェーズ。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-医療、食品、資源・エネルギー、コンテンツビジネスなど、いまや世界を席巻する商社の事業&ビジネスを紹介するとともに、強い日本を取り戻すために何をなすべきかについて商社の視点から提言する。 商社の業界団体である日本貿易会では、2013年度~2014年度の重点事業のひとつとして、わが国の成長戦略の実行において、商社はどのような役割を果たしてゆけるかについて掘り下げていくことを目的として、特別研究会を立ち上げた。研究会においては、まず、わが国を取巻く内外環境を分析し、対処すべき課題を整理したうえで、中長期的な世界経済と日本経済の潮流について考察した。さらに、時代と共に大きく変貌を遂げてきた商社機能の変遷をたどりながら、今後日本が目指してゆく成長戦略の実現に向けて、商社業界が貢献し得るビジネスモデルについて研究し、できる限り、当該ビジネスモデルの各社における具体的な事例を紹介することを主眼とした。総合商社は事業分野が多岐にわたり、ビジネスの手法も複雑化しているため、わかりにくい、といわれることがあるが、本書においては、分野ごとの、具体的な商社のビジネス事例を中心として記述しており、現在の商社活動および商社が目指す未来像について少しでも多くの方にご理解いただければ幸いである。(「はじめに」より抜粋) 【主な内容】 序 章 日本の成長戦略と商社 第1章 大きく変わる世界と日本 第2章 進化を続ける商社の機能 第3章 日本を元気にする商社ビジネス 第4章 経済成長の経済学から見た商社
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4.1ミリオンセラー『生き方』の原点がここにある。 稲盛哲学の真髄、“門外不出の書”がついに公開! 京セラ、KDDIの創業、JALの再建と、 次々と世界的大企業を発展に導いてきた当代随一の経営者である著者が、 その人生哲学の真髄ともいうべき「京セラフィロソフィ」を、ついに一般向けに公開することになりました。 経営者からビジネスパーソン、教育者、学生、主婦の方まで、 あらゆる立場の人にとって、人生における指針、仕事における道標となる考え方が満載。 ぜひ人生の“座右の書”として、長くご愛読ください。 *目次より ●第1章 すばらしい人生をおくるために きれいな心で願望を描く/一日一日をど真剣に生きる ほか ●第2章 経営のこころ 心をベースとして経営する/公明正大に利益を追求する ほか ●第3章 京セラでは一人一人が経営者 値決めは経営である/売上を極大に、経費を極小に ほか ●第4章 日々の仕事を進めるにあたって 現場主義に徹する/手の切れるような製品をつくる ほか
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3.9別々に語られることの多かったオペレーションを5つの業務連鎖という切り口から読み解き、日本企業に足腰を鍛え直すことを説く。業務連鎖の視点で生産性を向上させる!新たな戦略とオペレーションの関係を説く。
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-ネット界のガリバー楽天。2013年12月には東証1部へ市場変更し、時価総額もついに2兆円を突破した。 会長兼社長を務める創業者の三木谷氏は、安倍首相の肝いりで設置された産業競争力会議のメンバーに選出。新経済連盟の代表理事も務める。三木谷氏は新興ネット経営者以上の存在になりつつあることを印象づけた。 が、2013年の楽天イーグルス優勝セールで、セール価格の不当表示が発覚。三木谷氏が謝罪会見を開く騒動となった。 そんななか、長らく後塵を拝してきたヤフーショッピングは、出店費用や手数料無料を武器に楽天を追撃する。同じソフトバンクグループである中国・アリババが生きた教材だ。 順風満帆に見えていた「楽天市場」はこれからどうなるのか。楽天をめぐる人々をつむぎながら、激変する環境下でのネット通販王国の異変に迫る。 巻末にはコラム「楽天イーグルス日本一への軌跡」も収録。 本誌は『週刊東洋経済』2013年12月21日号第1特集の20ページ分を抜粋して電子化したもの、お求めになりやすい価格となっています。 (登場する人物の役職は冊子掲載時のものです) 【主な内容】 ネット通販王国の異変 セール依存に限界。一強神話崩れるか 「楽天ここがおかしい」 優良店舗も激白 電子書籍コボはポイントを大盤振る舞い 三木谷王国の全貌 ~現経営陣と去った人々~ 「財界人 三木谷」への逆風 ヤフーショッピング 決死の反撃! interview アリババグループCEO ジャック・マー 二重価格だけじゃない! ネット通販の罠 ついに住宅ローンの提供も開始、多角化する楽天の金融 楽天イーグルス日本一への軌跡
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4.5長年、中小企業の経営を手助けしてきた著者が、損益計算書の「本当の使い方」を伝授した本です。多くの経営者が決算書を納税のための必要書類としてしか見ていない現実を目の当たりにして、居ても立ってもいられない思いで筆をとった、渾身の1冊。ポイントは、全社ベースの損益計算書を「流通」「市場」「商品」という3つの領域で細分化すること。「マトリックス損益計算書」と名づけられたこのメソッドは、クライアント企業に導入され、大きな成果をあげています。長引く不況に苦しむ中小企業にとって、まさに救世主と言ってもいいでしょう。中小企業の実態に精通する著者だからこそ、歯切れのいいアドバイスができるのだと実感しています。
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-中小企業には大企業のような優秀な人材は集まりにくいのですが、「一生懸命」で「まじめ」な社員がたくさんいます。しかし、残念ながらこうした社員の長所は生かされず、会社の利益に貢献していないのが実態です。人事評価制度の専門コンサルティングを看板に長年多くのクライアントに向き合ってきた著者は、“原因は100%社長にある”といいます。社長自身が「一生懸命」で「まじめ」な社員の成長の芽を摘み取ってしまい、「考え方の共有」と「教育」をしてこなかったことが大きな2つの要因だということです。経営計画と結びついているからこそ会社の経営目標達成ともリンクし、利益に貢献する人材として社員を成長させることができるのです。強い会社を目指す社長ならぜひご一読をお勧めします。
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4.0「見える化」とは、企業や職場の問題点や異常を、「ボード」や「モニター」「計器」などを使ってタイムリーに見えるように(可視化)し、早めの対策や「カイゼン」の材料として活用する手法であり、会社の業務改革のための強力な方法のひとつです。「見える化」の手法の基礎知識から自社への導入のための準備、各種の情報を「見える化」する具体的な手法、見えた異常や問題点を業務改革へ効率的につなげるやり方など、「見える化の基本から実務まで」がオールインワンで詳しくわかることが特徴です。本書は、実務の中で揉まれ、練り上げられたそれらのアイデアや実例を惜しげもなく盛り込んだ「見える化」解説書の決定版です!
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-アベノミクス効果による景気回復もあり、日本の労働市場はここ数年で最も活気づいている。 特に転職市場では大きな変化が起きている。長らく定説だった「転職35歳限界説」が崩れ始めているのだ。 転職成功者のうち35歳以上が占める割合は07年に1割程度だったが、年々高まってきており、13年は2割強まで上がった。 団塊ジュニアより後の若手世代は人口が先細り。企業が中途採用で従業員を補充しようとしても、転職35歳限界説にこだわりすぎると、欲しい人材を確保できない。 「もうアラフォーだから」と転職をあきらめていた方、チャンスはあります! 本誌は『週刊東洋経済』2014年1月25日号第2特集の10ページ分を抜粋して電子化したもので、お求めになりやすい価格となっています。 【主な内容】 崩れ始めた「35歳限界説」 中途ミドルが吹かせる新しい風 大幸薬品/ナゴヤパッキング製造/ベネッセスタイルケア カリスマコンサルタントが教える ミドル転職、7つの気構え ネットの進化が生む転職の新たなカタチ
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4.3新しい事業の立ち上げ、成功に導くための要件を経営戦略、組織と人間、財務など、さまざまな面から考察する。企業事例を刷新し、グーグル、ネスレ、コカ・コーラ、ホンダを付加。
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-金融危機以降、従来の「人・物・金」の経営パラダイムだけでは、企業は生き残れなくなってきている。これから必要になるのは、「顧客」まで含めた経営四要素であり、その理論と実践方法を説くのが本書である。顧客に対する根本的な方針である「カスタマー・プリンシプル」の概念を紹介するとともに、それにより成長を続けている企業の事例を紹介。そして、それを組織に根付かせるための具体手法も非常に細かく解説していく。経営者はもちろん、企画担当者、営業担当者、総務担当者、システム担当者などあらゆる社員にぜひ読んでほしい一冊。今後50年を生き抜く指針がここに!
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4.3努力すれば誰でも経営者になれるのか。それとも「選ばれし人」しかなれないのか。師の言葉を通し「経営者」について呻吟した門下生たちは、その先に何を見いだしたのか。 稲盛和夫氏の長時間インタビューと、稲盛経営を実践する盛和塾生の体験談から、「経営者とは何か」「経営者とはどのような人間なのか」という根源的な問いに迫る。経営者の宿命に迫った渾身の稲盛哲学書。 ●「本当に自分で経営を一生懸命にやっていこうと思えば、経営者というのは、これほどしんどいものはない」 ●「大きな成功には大きな自己犠牲が伴う、小さな成功には小さな自己犠牲が伴うのです」 ●「不景気だとか、うちにはこういう技術がないからとか、何を言うとるんや」 ●「必死にやれば、このじいさんでも何万人の気持ちを変えることができるのです」 ●「経営のケの字も知らんくせに、経営者ぶっておる人がたくさんいる」 ●「若い頃、大変しんどい目をしとったとき、こんなにしんどいなら社長をやめようと思うことはしょっちゅうでした」 (稲盛和夫氏のインタビューから)
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3.7飲食店やコンビニをはじめとする「お店」のアルバイトの定着率は極めて低い。大卒新入社員も、外食、生活サービス・娯楽、小売業では、3年以内に4~5割が退職していく。 やっぱり彼らはダメなのか? いいえ、ルールと目標で、彼らはデキるスタッフに変わります! 「いい人材がいない」が口癖の経営者や店長に共通しているのは、人の使い方と育て方を知らない点。いい人材が集まるようにする、スタッフの能力を生かしきる工夫をする、彼らが学び成長しようとする動機を与える。それが経営者や店長の仕事です。そのために何をすべきかを、4人の著者が議論を重ねてまとめた一冊。
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-通常、会社は税理士と顧問契約を結んでいるが、年間で約60万円にもなる顧問料は余裕のない会社にとっては大きな痛手。「その支出をなくす方法を知りたくないですか?」と聞かれて、NOと答える経営者はいないはず。普通の税理士は絶対に教えない、税理士に「決算だけ」依頼して、会社をうまく経営する方法を解説する。
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3.0世に「経営学」「会計学」「経済学」はあっても、「会社学」はない。本当に経営について勉強したければ、生身の会社を研究するのが実は一番いい。それが著者の提唱する「会社学」である。そもそも著者がこの発想に辿りついたのは転職がきっかけだった。典型的な文系企業カネボウと、典型的な理系企業キヤノンに在職した経験を持つ著者は、企業風土と盛衰の関わりに興味を抱き、多くの企業について調べてみた。その結果、会社とはまさに生き物であり、その行く末を左右するのは会社のDNA(企業遺伝子)であるということ。そこで本書では、国内外の代表的企業32社を取り上げ、そのDNAを探ってみた。長寿企業、成功企業とは一体どんなDNAを持っているのか。成長と存続を続ける秘密が明らかになる。企業理念や企業風土といった、数字では決して分析できない要因に光を当てた、新しい学問の誕生である。改めて会社の奥深さに気づかせてくれる。
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3.8「日本にハーバードのようなビジネススクールを!」という熱い思いの元、ゼロからグロービスを立ち上げ、日本でもトップクラスのビジネススクールにまで成長させた著者。本書はそのグロービス経営大学院学長が、ハーバードでの学び、ゼロからの起業、豊富な教育体験から得た勉強法&実践術を説く、待望の書き下ろし書籍である。「創造と変革の志士」、つまり次世代を切り開くビジネスリーダーに必要な要素は何なのか――本書ではそれを「能力」「人的ネットワーク」「志」の三つに分けて解説していく。どんな能力をどうやって身につければいいのか、人的ネットワークはどうやって構築していけばいいのか、そして、逆境にも負けない志は、どうやって醸成していくべきなのか……これらの具体的方法を、実体験に基づいて説いていく。今より上を目指したいビジネスパーソンすべてに必ず役立つ一冊。
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-多くの企業研修や早稲田ビジネススクールでも好評の講座を書籍化。 計算技法でつまずいた人もわかる、産業史というストーリーを入口にしたまったく新しい入門書。 管理職に必須の管理会計知識を、できればアレルギー感のある計算技法を勉強せずに、その考え方と勘所だけ仕入れたいという本音 に応えます。 管理会計の入門書というと計算技法に偏った内容になりがちで、「管理会計って、そもそもどういうものなの?」という視点が見受けられません。 管理会計とは何かを理解するためには、その歴史をたどり、どのような時代背景において、個々の会計技法が作られ、広まったのかを知ることがもっとも手っ取り早い方法です。 実際に著者が企業研修で教えていても、歴史=産業史の視点から入ると、いままで腹に落ちてこなかった管理会計の考え方や勘所がわかるようになったとの声が多数あります。 本書では、旧来の管理会計入門書につまずいてきた多数の読者に対して、歴史的視点という新たな別の入り口を提供します。 【主な内容】 序 章 財務会計・管理会計未分化の時代 第1部 管理会計の誕生 第1章 標準原価管理 第2章 予算管理 第3章 財務諸表分析 第2部 大恐慌時代の管理会計 第4章 利益管理 第5章 意思決定会計 第3部 第2次世界大戦後の繁栄期の管理会計 第6章 事業部制の管理会計 第7章 投資の経済性評価 第8章 資本コスト 第9章 意思決定問題のタイプと選択指標 第4部 マネジメント・コントロール・システムと戦略マネジメント・システム 第10章 マネジメント・コントロール・システム 第11章 戦略マネジメント・システム 第5部 近年の管理会計 第12章 原価企画と原価改善 第13章 ABC、ABM、ABB 第14章 新たな分権管理の誕生
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