経営・企業作品一覧

  • 指導者の帝王学 歴史に学ぶ現状打破の思想
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    どうすれば人は動くのか? どうすれば正しい判断が下せるのか? 情報を収集し、現実を直視し、自分で考え、信念を持って行動する。これらのうち、どの段階が抜けていても自分の考えは現実化しない。織田信長、上杉鷹山、石田梅岩、渋沢栄一ら先達の思想と行動に学び、指導者としての見識、経営の要諦を明かした山本日本学のエッセンス。

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  • パズドラの破壊力―週刊東洋経済eビジネス新書No.15
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    ダウンロード数が1500万件を突破し、ますます勢いに乗るスマホ向けゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」。1個100円弱のアイテム販売だけで、月商100億円を超えるお化けタイトルだ。ここまで成功した理由と今後の課題を、開発元ガンホーの森下一喜社長と山本大介プロデューサーへの単独インタビューで探る。  また「そもそもパズドラとは何なのか」の紹介に加え、夏野剛氏・マックスむらい氏への「パズドラのすごさ」に関するインタビュー、パズドラを追いかける国内外の競合アプリ、そしてゲーム業界の3強である任天堂・ソニー・マイクロソフトの巻き返し策、さらに未成年課金の問題も含めて、「パズドラ」を徹底分析した。
  • 人と組織 リーダーシップの経営学
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    経営者、リーダー、管理職の皆さん、「人」の問題で頭を悩ませていませんか? どんな組織も、人が寄って集まればトラブルが発生するのは当然です。それでも、メンバーの力を引き出し、成果を出すのがビジネスです。 本書は、最大効果を上げる最強組織の作り方を伝えます。取り組もうと思えば今日から試せることも満載。リーダーシップを発揮して、いまある組織といまいる人をフル活用してください。
  • 地域の文化資本 : ミュージアムの活用による地域の活性化
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地の博物館、美術館、動物園、水族館などは、地域の活力や価値を高める文化的社会的資本であり、人とコミュニティの活性化装置でもある。その整備・充実と多様化・ネットワーク化・高度化の実践的な取り組みや成功事例も紹介。

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  • すべては、消費者のために。
    3.6
    グローバル企業として成功しているP&G社、その日本企業との違いは。日本での躍進を成し遂げたP&G社の科学的マーケティング手法に迫ります。どん底のブランドをV字回復させ、また新規ブランド立ち上げを成功させた和田氏のアクション。他にも応用可能なブランディング手法を丁寧に余すことなく紹介します。学者・研究者・コンサルタントではなく、実務で成功した人物がその手の内を明らかにするのは極めて稀であり、幾多の困難に立ち向かってきた和田氏のノウハウを明かします。
  • ドラッカーと松下幸之助
    3.6
    幼少期より波瀾万丈の人生を辿ったのち、二十世紀を代表する学者、実業家としての地位を確立した二人の哲人、ピーター・ドラッカーと松下幸之助。卓越した両者のマネジメント論、人間観には共通する点が多々あった!本書では、双方の生き様を照らし合わせるなかから、生きがいをまっとうする仕事とは何か?偶然の幸運を、いかにつかみ取るか?イノベーターとしての行動原理とは?などの切り口で、「仕事の意義」「企業家としての使命」に対する、時代を経ても色あせない普遍的な思想を発見する。“本当の成功”を掴むための考え方、人生を迷いなく生きる術を探し求めている現代ビジネスマンが、「成功の鍵」を発見できる必携の書。

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  • はじめてでもわかる財務諸表 危ない会社、未来ある会社の見分け方
    4.1
    ANA、NTT、ドコモ、花王、KDDI、JAL、ソフトバンク、DeNA、東京電力、トヨタ、ユニクロ……。話題企業の決算書で学ぶ、数字をやさしく読み解くための誰も教えてくれなかった基本ルール。財務諸表は「作れる必要は無く、読めればいい」のです。大事なポイントに絞って、スピード理解する方法をご紹介します。本書は、経験豊かな経営コンサルタントが、はじめて学ぶ人のために、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の順に、読み方のポイントをやさしくレクチャーします。最初は、ただの数字の羅列にしか見えなかった財務諸表の数字。でも、本書の丁寧なガイドに沿って読み慣れてくると、次第に活き活きと動き始め、企業の特徴や方向性、経営者の考え方までも私たちに語りかけてきます。本書を読み終わる頃には、もっと多くの財務諸表を見てみたい――そんな風に興味を抱き、ご自身のビジネスや人生に役立てて頂ければ幸いです。

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  • アップル帝国の正体
    4.0
    シャープ、ソニー、ソフトバンク、ヤマダ電機……日本企業は“植民地化”されていた! アップルの真の姿とは? 経済ジャーナリストが迫る衝撃のドキュメント!紙と電子同時発売!! スティーブ・ジョブズというカリスマの陰に隠されていた、アップルの真の「凄み」。それは時に獰猛な姿さえ見せてビジョンを実現する組織の「実行力」にある。ものづくり、流通、通信、音楽、家電量販店、携帯電話etc. 日本企業を翻弄するその手法を知る人は少ない。厚いベールに覆われた、「アップルの正体」に迫る! プロローグ アップル帝国と日本の交叉点 第1章 アップルの「ものづくり」支配 第2章 家電量販店がひざまずくアップル 第3章 iPodは日本の音楽を殺したのか? 第4章 iPhone「依存症」携帯キャリアの桎梏(しっこく) 第5章 アップルが生んだ家電の共食い 第6章 アップル神話は永遠なのか エピローグ アップルは日本を映し出す鏡
  • ファイナンスの基本 この1冊ですべてわかる
    3.3
    企業は、銀行借入れ、増資、社債の発行などにより資金を調達し、資金を運用して得た収益を、資金の貸し手である銀行や株主、投資家に返済・分配、あるいは再投資して企業価値の向上を目指します。この全体が「ファイナンス」と称されるものです。 本書では、社債発行・増資などに関する法律上の注意点から、財務諸表の読み方、企業価値の評価、資本コストの考え方、M&Aなどまで、ファイナンスの基本を解説します。 もちろん個人投資家の方にも、資金の調達・運用のポイントを理解するという点で、興味深く読んでいただける一冊です。
  • できる社長の会計力 : 経営・会計の王様!!「純資産」
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社の「お値打ち」って、どうやって決まるの?なぜ、あの会社は長く続いているのか?決算書からは分からない本当の「企業価値」って何?なぜ、資本金は会社の「金庫」に無いのか?伝説の「プロ会計マン」が「会計の作法とコツ」を完全伝授。『儲けが残らない原因』はココにあった。社長以外の人ほど知っておきたい「会計のツボ」を一挙公開。純資産のカギは「5つの説明」と「10の価値」。

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  • なぜ新しい戦略はいつも行き詰まるのか?
    3.5
    日本企業でかなり広まった「戦略主義」は真新しさを失い、その反動でもある「現場主義」にも限界が見え始めている。本書では、第3の道として「実行」による経営の重要性を説く。 【主な内容】 第1部 問題編/第1章 戦略のコモディティ化/第2章 現場主義の限界/第3章 「正しい戦略」という幻想―今、本当の問題/第2部 転換編/第4章 情報に振り回される経営/第5章 前提の転換―「自社」から始める/第3部 戦略編/第6章 経営における「試行錯誤」の難しさ/第7章 「やってみなければわからない」戦略/第4部 実行編/第8章 組織の三つの役割/第9章 新しいアイディアを育む土壌作り/第10章 実験をする土壌作り/第11章 実行する土壌作り

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  • やる気もある!能力もある!でもどうにもならない職場―閉塞感の正体
    -
    本書は冒頭で、組織の様々な階層・立場で苦悩する社員の実態を年代別に生々しく描写する事例を入れる。ただし、本書は事例から構成されているものではなく、職場の閉塞感に関する意識調査をベースに執筆されている。昇格機会の減少、周囲とのコミュニケーション機会の減少等を裏づけデータとして提示する。組織・人事のマクロの流れを俯瞰しながら、組織の中に閉塞感が生み出されるメカニズムをコンサルタントの立場で解説していく。最終章では、閉塞感を打ち破るための処方箋を提示する。
  • 「経営」が見える魔法のメガネ
    2.0
    日経ビジネスの大人気連載「経営教室」の書籍化シリーズ。 日本屈指の高収益グローバル企業に変貌したコマツ。建機に搭載した情報端末「KOMTRAX」ばかりが注目を集めていますが、コマツの凄みは坂根相談役が組織に埋め込んだ「見える化」の徹底にあります。市場も、技術も、製品も、組織も、すべて見える化していく――。 本書では、そういった課題を可視化する能力をひもといていきます。

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  • 未来の市場を創り出す
    3.8
    日経ビジネスの大人気連載「経営教室」の書籍化シリーズ。 故小倉昌男氏が1976年に始めた「宅急便」。消費者の利便性を劇的に向上させたのはもちろんのこと、 通販業界など新たな産業を生み落とす原動力になるなど産業史に残るイノベーションだったと言える。 なぜヤマト運輸と小倉氏は宅急便という新市場を作り上げることができたのか――。 未来の市場を作り出す秘訣を木川眞社長が指南する。

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  • 成功を決める「順序」の経営
    3.9
    日経ビジネスの大人気連載「経営教室」の書籍化シリーズ。 7年連続で既存店売上高が落ち続けるという「どん底」にあった日本マクドナルドホールディングス。だが、2004年に原田氏がCEOに就くと業績は反転、2011年12月期決算では経常利益が上場以来の最高益を更新した。なぜ華麗なまでのV字回復が可能になったのか――。原田氏が進めた「順序」の経営をひもといていく。

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  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか
    3.7
    ゴールドラット博士のインタビュー、講演で語られたフレーズ、論文、そして『ザ・ゴール』をはじめとする著作から、ものごとの本質を鋭く衝いた「至言」の数々を一冊にまとめる。そこから、日本企業が捨ててしまった大事なものが浮かび上がってくる。日本未発表のゴールドラット博士による「TOC概論」も収録。
  • 最強の業務改革―利益と競争力を確保し続ける統合的改革モデル
    3.9
    激動する経営環境の中、企業に不可欠なMOC(ビジネスモデル・オペレーション・キャパシティ)の視点からの業務改革モデルを公開! 【主な内容】 第1章  経営環境・マクロトレンドからみた業務改革の必要性/第2章  業務改革フレームワーク・考え方/第3章  ビジネスモデル事例/第4章 [オペレーション改革]本社間接業務改革/第5章 [オペレーション改革]調達業務改革/第6章 [オペレーション改革]生産業務改革/第7章 [オペレーション改革]ロジスティクス業務改革/第8章 [オペレーション改革]サービスオペレーション業務改革/第9章 [オペレーション改革]BtoB営業業務改革/第10章 [オペレーション改革]製品開発とマーケティング業務改革/第11章 [オペレーション改革]R&D業務改革/付 録  業務運営・組織機能の自己診断チェックシート

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  • 最強の営業戦略―企業成長をドライブするマーケティング理論と実践の仕掛け
    3.6
    世界有数の戦略コンサルティングファームであるA.T.カーニーの、営業をドライブする理論と実践手法を解説。法人営業を中心にチャネル営業もカバー。 【主な内容】 第1章 営業の競争力強化のフレームワーク/第2章 【営業力強化のステップ1】戦略・ターゲッティングの明確化/第3章 【営業力強化のステップ2】戦略と個別活動とのリンク/第4章 【営業力強化のステップ3】営業の役割定義と活動の標準化/第5章 【営業力強化のステップ4】営業活動の効率化/第6章 【営業力強化のステップ5】営業体制の構築/第7章 【営業力強化のステップ6】営業活動のPDCAの仕組みの確立/第8章 チャネル営業について/第9章 実際にプロジェクトを仕立てる

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  • 人件費適正化マニュアル
    -
    中小企業経営者の皆さん、「今の賃金体系を維持していけるか」不安に思っていませんか? 人件費適正化には、さまざまな角度のアプローチがあり、それを適切な順序で組み合わせていくことが最大のポイントです。「組織構造がいびつ」「社員の半数近くがすでに管理職」「人的リストラをどう進めるか」「残業代がコントロールできない」など。本書では、そんな中小企業が直面しやすい問題を、合法的、効率的に解決します!
  • 動き出した日本の富裕層―週刊東洋経済eビジネス新書No.14
    3.0
    「日本の富裕層は地味な人が多い。ねたみ社会だから、いわゆる成金でないかぎり、目立つことはしない」。そんなおとなしい日本の富裕層が今、大きく動き出している。日本は実は富裕層大国。1億円以上の金融資産を持つ人は180万人いる。  夜景の見える高級レストランでフランス料理に舌鼓。富裕層の消費というとステレオタイプなイメージがつきまとうが、実際のところ日本の富裕層が求めているのは、おカネで買えるぜいたくだけではないようだ。富裕層がもっとも力を入れる投資は、宝飾品でもワインでも、株でもない。「富を継承する次世代の教育だ」と、富裕層にかかわる人たちは異口同音に言う。教育を筆頭に、彼らの3大関心事は、教育、投資、税対策だ。税制面では富裕層への課税強化が打ち出される一方、株高の追い風もあり、消費は活発になっている。  知られざる彼らの今をのぞいた。
  • 変わる力
    3.9
    変化に対応できない会社は生き残れない。流通業界に飛び込んで50年、セブン-イレブン誕生40周年の節目だからこそ語れる経営哲学。ビジネス人生を歩む読者にとって“ブレークスルー思考”へと変わるきっかけとなる一冊。

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  • 店長さんのここが好き 愛されるお店をつくる60のサービス
    -
    就職難やリストラが続くなか、自分のお店を持ちたいという人が増えている。物が売れない時代でも、なぜか予約でいっぱい、行列をつくっているお店があるのも事実だ。ベストセラー『あなたのお客さんになりたい』の著者である中谷彰宏氏は、自分が訪れたお店に対して、できるかぎり愛あるアドバイスを心がけている。本書は、お店を持ちたい、または、まかされているお店を繁盛させたいと願っている人へ、どんな店長がお店を流行らせるのか、またこれからのお店に必要なことを具体例で伝授する本。●お客様同士を紹介しよう。●お客様の前でスタッフを叱らない。●お客様からの「スペシャル・オーダー」を他のお客様にも見てもらおう。●レストランにも進化したコンシェルジュを。●「一番安い商品」を買ってくださるお客様を大切にしよう。●お客様とケイタイでつながっているお店が流行る。●メニューは注文がすんでもテーブルに置いておこう。……etc.

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  • そのやり方では、もう部下はついてこない!
    4.0
    「言われたとおりに黙ってやれ」という指導法はもう通用しない。「上下関係」という発想は若手社員にはないのだ。「打たれ弱い」「コミュニケーション能力が低い」――そんな“いまどきの若手”を動かすにはどうすればいいのか? 心理学、コーチング、カウンセリングなどの知見に裏づけられた指導・育成スキルを、ビジネス心理学の専門家が公開する!

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  • 自宅は会社に買ってもらえ!―社長が会社を使って資産を残す方法
    3.5
    ストーリー仕立てで学べる、小さな会社の節税テクニックの本。「おカネは個人 モノは会社」の法則に従えば、たいした利益の出ない会社でも事務所用マンション位の資産は残せます! 【主な内容】 1章 まずは個人事業から始めよう/2章 さぁ会社設立にトライしよう/3章 会社をうまく使って資産を作ろう/4章 会社の使い方 こんなときどうするQ&A
  • 30ポイントで身につく! 「ビジネスモデル思考」の技術
    3.0
    「なぜ、そのビジネスをするのか」――。新しいサービス・製品が一瞬でコモデティ化してしまう時代、その企業、その人なりの「明確なビジョン」がなければ闘えません。そして、生き残るためには、ビジョンをベースに「勝てる構造」を生み出し続ける必要があります。その「勝てる構造」を生み出す方法を本書では扱っています。◎米コダック社は突然破綻したのか?◎企業戦士の味方、レッツノート◎ユニクロは他業界を徹底的に研究した◎ニッチを狙った日東電工◎セブン-イレブンの気概◎帝人は川中・川下を攻めた◎ワールドのプラットフォーム戦略◎リアル・フリートの存在価値◎小林製薬は社員をとことんほめる他にも、ジョブセンス、パイロット、永谷園、たねや、藤巻百貨店、オイシックス、アシックス、レッドブル、NHN Japanなど多数の企業事例を通して、「真のビジネスモデル」構築の手法を提示する1冊。

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  • 客家(はっか)大富豪の教え 「18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
    5.0
    客家とは、「東洋のユダヤ人」と呼ばれ、華僑・中国人社会に多大な勢力を持つ集団である。全華僑のうち、客家が占める割合は一割にも満たないが、華僑経済の30パーセント以上を握っており、有名な大富豪を多数輩出している。本書は、そのような、世界経済を裏で動かすといわれる人物を輩出している客家に伝わる、「幸福になるための18の金言」を、客家の老人の導きによって成長してゆく一人の青年実業家の物語に託して伝えるものである。ストーリー仕立てであるだけに、わかりやすく、読みやすく、しかも、説教くさくない。若い人にも気楽に読んでいただける、成功の知恵が詰まった一冊である。

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  • こんな社長がいてくれたら! 社長あるある
    -
    「敏腕社長に憧れる人」「敏腕社長のもとで働きたい人」必読! できる社長たちの思考法・行動哲学から何げないささいな行動まで、それらの裏に隠されたビジネスの成功法則を解説。敏腕ビジネスパーソンになるための道筋がわかる!

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  • トヨタ生産方式
    4.2
    トヨタ生産方式は、いまや1世紀の伝統をもつフォード式生産方式を超えようとしている。逆転の発想によるケース中心の実践書。
  • テクノロジストの条件
    4.2
    イノベーションとは、天才のひらめきではなく仕事である。自らのアイデアと知識を行動に結びつけるうえで必要とされる技術のマネジメントとはいかなるものか。技術が文明に果たしてきた役割とその可能性、イノベーションの方法論を説く。
  • チェンジ・リーダーの条件
    4.1
    マネジメントは「なぜ」必要なのか、「何を」行うのか、「いかに」行うのか。その基本と本質を説くドラッカー経営学のエッセンス!
  • イノベーターの条件
    4.1
    社会の革新はいかにして可能か。そのための条件は何か。あるべき社会のかたちと人間の存在を考えつづけるドラッカー社会論のエッセンス!
  • あわせて学ぶ 会計&ファイナンス入門講座
    4.4
    実務上で隣接する「会計」と「ファイナンス」というテーマを1冊でまとめて解説した初めての本。「会計とファイナンスの違い」など両者の関係をわかりやすく解説したのち、MBAの授業でも行われたゲームを通じてファイナンスの概念を本質的に理解できるなど、会計からフィナンスへの知識の橋渡しに最適な1冊となった。
  • 崩壊する組織にはみな「前兆」がある
    3.8
    社長以外誰もしゃべらない会議、アートを語る経営者、達成できるはずのない無茶な目標、密談する社員たち、突然現われた社長のボンボン、誰もがきっと「あるある」と思いながら放置している企業の問題。だが、それはある日突然「組織崩壊」を招くことになる……。本書は、ボストン・コンサルティング・グループのコンサルタントとして長年活躍し、現在はビジネススクール教授を務める著者が、その豊富な体験から導き出された「崩壊する組織の前兆」を紹介するもの。「沈黙する・どなり合う」「コロコロ変わる」「誇大妄想する」「はしごを外す」「面従腹背する」など「15の前兆」から、組織はどのように崩壊していくのかを解き明かす。さらには、その崩壊をどのように食い止めるか、あるいは巻き込まれないように逃れるかのサバイバル術まで伝授する。企業の「不条理」を余すところなく説く、組織論の決定版!

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  • プロジェクトマネジメントの基本 この1冊ですべてわかる
    3.0
    なぜプロジェクトにするのか、どのような体制で実行するのか、プロジェクトマネジャーに求められるもの、プロジェクト成功の5つの要因、具体的にどうプランニングし、実行していくのかなど、「プロジェクトマネジメント」に取り組む際に「現場でやること」がすべてわかる一冊です。 実際に行なわれた製品開発・新規事業・経営革新における活用事例を元に、トラブルや障害の乗り越え方のヒントも豊富に盛り込んでいます。経営者、マネジャーはもちろん、プロジェクトに携わるすべてのビジネスパーソンに役立つこと請け合い。
  • クロスボーダーM&A 成功戦略
    4.0
    生き残りのため海外市場への展開を余儀なくされている日本企業にとって有効な武器となるクロスボーダーM&A。しかし、自社のM&Aを成功と評価している企業はわずか13%に止まっている。多くの障壁が立ちはだかるクロスボーダーM&Aを成功に導く方法論を、国内外企業の豊富な事例を紐解きながら解説する。
  • 毛利元就の経営術 いかにして「毛利ゾーン」はつくられたか
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    中国地方を治めた名将・毛利元就。統治範囲が広かったため、地域内で土地をめぐる小豪族同士の争いも絶えなかった。「何とかできないだろうか」と頭を悩ませていた元就は、偶々目にした一揆の連判状をヒントに自治経営システム「カラカサ連合」を考え出す――。現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を、歴史上の人物の生き方・考え方から短時間で学べるシリーズです。

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  • 危機を乗り切るマネジメント力 歴史に学ぶ発想の転換法
    4.0
    不況とは「非常のとき」。平常時と同じ意識では不況という危機は乗り切れない――。木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)は、膨れ上がった燃料費をどのように削減したか? 井原西鶴が説いた「商人のあり方」とは? 歴史に見る、危機対応型の発想と不況期の経営術。歴史上の人物の生き方・考え方から、現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を短時間で学べるシリーズです。

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  • 爆速ヤフーの突破力―週刊東洋経済eビジネス新書No.12
    1.0
    営業利益率50%を超える超高収益企業ヤフー。そのヤフーが2010年代の営業益倍増に向け、抜本的な経営改革に乗り出している。  振り返れば2012年3月、ヤフーが新体制へ移行するという発表は唐突なものだった。サービス開始以来、15期連続増収増益を成し遂げているにもかかわらず、経営陣を大幅刷新。井上雅博社長ら経営陣は会長職などにいっさい就かないという内容は、一見不可解にも思えた。「爆速でヤフーを変える」。宮坂学新社長が掲げたこの言葉は、ヤフーの新体制を象徴するものとして認知されるまでになった。  日本のインターネットサービスの雄、ヤフーは今どう変わろうとしているのか。好調に見える彼らをそこまで駆り立てるものは何なのか。ヤフーの中枢部に密着した。
  • どう使う?ビッグデータ―週刊東洋経済eビジネス新書No.11
    -
    IT業界では、2011年~12年は「クラウド化」、12~13年はそれに加えて「ビッグデータ」がテーマだという。「ビッグデータ」とは何なのか。どう使うのか。  スマートフォンやSNSの普及に伴い、そこから集まる口コミや購入・行動履歴などの情報が急増している。サーバーの能力向上によって、その膨大なデータを保存し、分析することが可能になった。今この「ビッグデータ」によって、マーケティング、製品開発、防災などが変わりつつある。これまで、IT投資はコスト削減に使われることが多かったが、ビッグデータは売上高を伸ばすために活用できる。多くの企業が注目する理由も、そこにある。  では、先進企業はどのように活用しているのか。本書では、小売り、外食などの実例を見ながら、導入する企業側の目線でビッグデータを考える。
  • ディズニーの魔法のおそうじ(小学館101新書)
    3.8
    ディズニーのおそうじは驚きと感動だ! 東京ディズニーランドは開園30周年を迎えたが、この30年はまさに「おそうじの歴史」だった。TDLは「世界一安全で清潔な場所」をコンセプトにパーク運営を行っている。その清掃、安心、安全管理を行うのがカストーディアル部門だが、著者は開園前にアメリカのディズニーで教習を受け、TDLのカストーディアル部長になり、「ここまでやるか!」を徹底して、TDL流の掃除システムを作り上げた。 そのエッセンスは●24時間そうじする●毎晩、夜中は大そうじ●汚れる前にそうじする●担当の境目は作らない●大雨の日も?もちろん!●そこで赤ちゃんがハイハイできるか? こうして「TDLが世界一すばらしい」との評価を得、「リピート率、顧客満足度NO.1」に貢献した。おそうじ(美観)は業績に直結するのだ。 ゲストの「満足感」を得るだけでなく「幸福感」まで追求するディズニー。この「おそうじランド」は驚きと感動だ!
  • 7大企業を動かす宗教哲学 名経営者、戦略の源
    3.5
    ドラッカー曰く「"マネジメント"が実行されている組織は、軍隊とカトリックの教会しかなかった」。宗教学から大企業を分析すると、知られざる経営哲学が浮かび上がる!! 企業を動かす組織戦略の根源がわかる本格論
  • どうやって社員が会社を変えたのか
    4.1
    10倍のチーム活力が爆発して、マネジメントを変える画期的手法。大ベストセラー『なぜ会社は変われないのか』では明かせなかった今こそ語れる変革ドキュメンタリー。大企業崩壊時代を乗り切る逆転の方策を提示。
  • ライク・ア・ヴァージン ビジネススクールでは教えてくれない成功哲学
    4.3
    ビジネススクールはすてきなところだ。でも、もし行っていたら、今の自分はなかっただろう──。 常に世の中に変革を生むヴァージンの総帥、リチャード・ブランソンはこう振り返る。ヴァージンの経営は、しばしば「世間の常識」とは逆を行く。だからこそ、ユニークで、顧客の心に響くサービスを提供できる。若くして型にはまった経営を学んでいたら、世間をあっと驚かせるアイデアを次々と生み出すことはできなかったかもしれない。本書には、ブランソンが実践で積み重ねてきたヴァージン流経営のコアが凝縮されている。

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  • 逆境こそチャンスなり! 心を強くする名指導者の言葉
    -
    人は岐路に立ってこそ成長できる。変化の激しい時代、ただバランスや安定ばかりを求める人生は、長い目で見ると逆に危険である。確固たる目標をもつ人は、同じ困難に直面しても苦にしない。本書は、経営者、起業家、政治家、外交官、軍人、スポーツ選手、科学者、芸術家など、逆境をバネにして成功を収め、その業績・思想により時代を超えて多くの人間を感化した“名指導者たち”が残した魂の言葉91を紹介。「51%の確率で正しいことをしていれば、やがてヒーローになれる」(アルフレッド・スローン、GM元会長)、「摩擦を恐れるな。でないと君は卑屈未練になる」(吉田秀雄、電通元社長)、「老いは怖くない。目標を失うのが怖いのだ」(三浦雄一郎、プロスキーヤー)など彼らの機軸や信念が伝わり、私たちの心を奮わせるエピソードばかり。どんな逆境が立ち塞がろうとも、壁の向こうに必ず光は見えてくる!『心を強くする指導者の言葉』を改題。

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  • すべての日本人のための 日本一やさしくて使える税金の本
    3.7
    税金を自分のこととして、自分の頭で考えるための、 日本一わかりやすい入門書 「税金はどう使われている?」「消費税増税ってどうなの?」 「日本の税金は安い? 高い?」「子ども手当と扶養控除、どっちがトク?」 「相続トラブルはなぜ起こる?」 ・・・あなたはどれだけ答えられますか? 政治家や専門家に任せきりにせず、 自分のこととして、自分の頭で考えるために、 まずは税金の基本的な仕組みと論点について学ぼう。 社会人として、納税者として、当然知っておくべき税金について、 これだけわかりやすく書かれた本はなかった! 元国税調査官の経営コンサルタントだから書ける、日本一わかりやすい税金の入門書。
  • 管理会計の基本 この1冊ですべてわかる
    4.3
    「管理会計」の解説書というと、専門的な内容のものや、どちらかというと学問的なものがほとんどですが、本書は、現場で活かせる「管理会計」の基本を、たくさんの事例を交えながら紹介しています。 たとえば、コーヒーショップを例にした値段の決め方や商品戦略の立て方など、シミュレーションを通して、管理会計を身近なものに感じてもらいながら、会社の数字を実際に経営に役立ててもらえるようにしています。 また、全体像のつかみづらい管理会計を体系化して解説しているので、この1冊で管理会計が確実につかめます。
  • 文系でもわかるビジネス統計入門
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学数学だけで統計思考を身につけよう! ■本書の3大特徴 1.難しい数式を一切使わずに「考え方の本質」を解説! 2.Excelの操作方法を詳しく解説しているから、すぐに実務に使える!  2003、2007両方に対応! 3.早稲田大学オープンカレッジの大人気講座で練り込まれた内容だから、わかりやすい! だから、「数学嫌い」でも統計を使いこなせるようになる! ■本書でできるようになること(一例) ・100人のデータから10万人の顧客特性を求める:点推定と区間推定 ・顧客満足度調査から今後の戦略を立てる:相関分析 ・売上目標を達成するための最適な広告費・販促費を決定する:重回帰分析 ・テレビCM・新聞広告の有無から商品認知率を予測する:数量化理論I類 ・アンケート調査で新商品のヒントを探る:コンジョイント分析 「統計思考」であなたの仕事が劇的に変わる!

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  • 問題解決をはかる ハーバード流交渉戦略
    -
    今、あらゆる組織、局面で求められているのが問題解決型交渉力である。混迷する世界の中で、日本が経済やビジネスで輝きを取り戻すには、問題解決型交渉力を持ったネゴシエーターの出現であると、ハーバード関係者はいう。 エドウィンO.ライシャワー元米国駐日大使でハーバード大学名誉教授の薫陶を受け、博士を初代名誉会長に迎えた日本交渉学会は、日本人向けに、ハーバード流の交渉術の普及をはかっている。 本書は、日本交渉学会のトップが、短時間で問題を発見し、解決できるハーバード流のノウハウを解説し、解決能力、マネジメント力を培う内容を解説する。
  • Repeatability リピータビリティ ― 再現可能な不朽のビジネスモデル
    4.0
    どこで戦うかより、どう勝つか。 10年間普段で“安定的高成長”を続けている企業の勝ちパターン! 継続的な収益成長と企業価値向上に成功する確率は年々低下している。 環境の急速な変化、予測不可能性の高まりによって 「新しいものにチャレンジする」ことのリスクが高まっているのだ。 持続的成長のカギは、自社の成功体験のなかから「再現可能」な勝ちパターンを抽出し、 単純化して徹底することにある。 12ヶ国の約2000社を対象とした調査、25年にわたる研究成果から、 日本企業復権への道筋を示す「再生可能な不朽のビジネスモデル」の全容を、 べイン・アンド・カンパニーのパートナーが解き明かす。 日本語版には、日本企業のケース・スタディを含むオリジナルの1章を追加。 《「持続的価値創造企業」をつくるための条件》 ●成長のサイレントキラー、「複雑性」を排除する ●自社の強みを磨き続ける ●コア事業でのリーダーシップにこだわる ●現場に「絶対に譲れない一線」を埋め込む ●顧客からのフィードバックを体系的に読み解く ●創業者目線の復活 ……他 《ケース・スタディ》ナイキ、イケア、アップル、レゴ、しまむら、YKK、アシックス ……他 【目次より抜粋】 ■第1章:再現可能な不朽のビジネスモデル ・多角化せず差別化に専念するイケア ・ナイキとリーボックの明暗をわけたもの ■第2章:[原則1]明確に差別化されたコア事業 ・なぜバンガードは金融危機でも一人勝ちできたのか ・レゴ復活の軌跡 ■第3章:[原則2]絶対に譲れない一線 ・優れた「譲れない一線」の特徴 ・イケアの格安マグカップ開発秘話 ■第4章:[原則3]循環型学習システム ・アップルの顧客フィードバックシステム ・「観察→情勢判断→意思決定→行動」のOODAループ ■第5章:[リーダーシップ]フリーダムかフレームワークか ・CEOの役割 その1 明確に差別化されたコア事業 ・すべてはリーダーシップから始まる ■第6章:「単純さ」の勝利 ・複雑性によって犠牲になるもの ・単純さは健全性の象徴 ■第7章:日本企業への示唆 ・日本にも継続的成長企業は存在している ・グローバルニッチかローカルドミナンスか
  • 「中小会計要領」対応版 会計で会社を強くする
    -
    多くの中小企業が「会計力」を身に付け、その足腰とも言える財務経営力・資金調達力を強化し自立的な企業として成長することを願い、会計力と経営力を高めるポイントを25のチェックポイントに凝縮して具体的に解説。

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  • シャドーワーク―知識創造を促す組織戦略
    3.5
    ビジネスパーソン個々人の問題意識や志にもとづく自発的な取り組みや挑戦=シャドーワークがパフォーマンス向上、企業の競争力向上に結びついていることをさまざまな具体例で紹介。 【主な内容】 第1章 シャドーワークがイノベーションを起こす/第2章 シャドーワークがもたらした成功事例/第3章 シャドーワークを阻む壁/第4章 シャドーワークを促進するマネジメント/第5章 シャドーワークを埋め込む
  • 利益創出の経営学
    3.0
    好不況に左右されない「経営体質」の強化方法とは?――約700社のコンサルティング、約7000人の幹部指導を通じ、赤字企業の98%を黒字化。 「売上至上主義」の弊害を訴えて次々と企業を再生させてきた著者が、独自の計数管理手法に基づいた、ムダな出費の抑制、在庫削減、生産性の向上、販売体制の効率化などのノウハウを、豊富な実例とともに分かりやすく解説します。経営者・幹部社員・起業家など、会社経営に携わるすべての人に役立つ「横林式・増益理論」の教科書。

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  • 【インタビュー】変わる働き方、変わるマネジメント ワーク・シフトがもたらす企業と個人の新しい関係
    -
    『ワーク・シフト』で描かれた未来では、 企業と従業員との関係は、根本から変わる。 その時、企業には何が求められているのか。 また私たち一人ひとりは個人として何を意識して働いていくべきか。 著者リンダ・グラットン教授は、 自分にとって価値ある仕事を見つけることが最も大切だと説く。 【おもな項目】 ●働き方の変化に対する「備え」はできているか ●ヨーロッパで先行する組織の多様性マネジメント ●これからのリーダーは弱みや欠点をさらけ出す ●自分にとって価値ある仕事なら80歳でも成長できる *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2013年5月号)』の論文を  電子書籍化したものです。

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  • 経営戦略論入門 経営学の誕生から新・日本型経営まで
    4.3
    「グローバル化」「イノベーション」という最大の経営課題を前に、日本企業が取るべき経営戦略とはどのようなものなのか?本書では、戦略系コンサルティングの第一人者が、歴史を踏まえつつ経営戦略をわかりやすく解説していく。テイラー、アンゾフ、ポーター、コッターなど経営戦略の原論を取り上げるとともに、それを体系的に分析。今に至る経営戦略論の流れを大きな視点からつかむことができる。そして後半では、前半を踏まえて「グローバル化」「イノベーション」で成功するために、日本企業が目指すべき新しい経営戦略を考察する。経営戦略の理論と実践が同時に体得できる一冊。

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  • はじめての経営学―基本から最先端まで一気にわかる誌上ビジネススクール
    3.7
    経営学の基本から最先端のトピックまでが一気にわかる! 日本を代表する経営学者が各分野についてわかりやすく解説した誌上ビジネススクール。経営戦略、組織論、マーケティングなどの主要9科目の講義、経営学3大雑誌の読み方・学び方、ブックガイドを収録。
  • 絶対に会社を潰さない 社長の営業
    3.5
    社長、あなたが営業しなさい! カリスマが説く必殺の営業術。 営業こそが社長の仕事。社長の営業で企業の業績は必ず上向く! 2000年度日本経営品質賞受賞以来、10年連続増収増益の秘訣を続ける カリスマ経営者・小山昇が初めて説く営業論。 部下が営業をしないと嘆きながら、自分では営業することのない “穴熊”経営者を著者は厳しく叱る。 昔、営業が苦手だった著者が現場の仕事から根気よく習得した営業の技術は、 すべてのビジネスマンに役立つ実践的な内容。 著者に薫陶を受けた全国の経営者が悪戦苦闘しながら掴んだ営業の成功事例も豊富に掲載。 「社長の営業・チェックリスト」付き。 【目次より抜粋】 ■第1章:社長よ、No.1営業マンになれ! ・まともな社員は情報を上げない ・文句を言わない社長になれ ・社長が社内に居ると会社は傾く ■第2章:新規開拓で社長の本領を発揮せよ ・目標は低く、低く ・キーマンに近づく必殺テクニック ・お客様の疑問に即答するな ■第3章:社長がお客様を囲い込め!~継続取引のための営業~ ・お客様に舞台裏を見せろ ・経営は「率」ではなく「額」で見る ・なぜ金は借りられるだけ借りるべきなのか ■第4章:社長が営業に行く仕組み ・優秀な人材は営業に回せ ・嫌な営業に行く秘訣 ・社長を育てる説教とは ■実例コラム 株式会社マキノ祭典/株式会社キンキゴム/株式会社関通/株式会社タナカ工業 本村製本株式会社/有限会社宮川商店/日本枝朶パーム工業株式会社/株式会社アポロン

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  • 任せる技術
    4.0
    リーダーの仕事は、目先のことを部下に権限委譲し、未来をつくることだ。人を信用して任せることができずにいつも忙しくしている“若手リーダー”に警告を発し、上手な任せ方とリーダーがやるべき仕事について考える。
  • 「教えないから人が育つ」横田英毅のリーダー学
    4.4
    「ネッツトヨタ南国」を強い企業体質に育てあげ、リーマンショック直後の苦戦を続けていた自動車業界の中で1社だけ売上を伸ばし、突出した業績を上げて人々を驚かせた、経営者・横田英毅氏。この本では、横田氏の発言や討論をそのまま再現することにより、まるで横田氏の私塾に参加しているようなライブ感と、謎解きのプロセスを楽しみながら、リーダー「横田英毅」の本質に迫っていく。
  • 「本当にいい会社」が一目でわかる有価証券報告書の読み方 ― 決算書だけではわからない「儲かる仕組み」はココを見る!
    3.8
    なぜあのぱっとしない会社は不況でも増収増益なのか? 売上アップ、競合他社分析、投資先選定……、 有価証券報告書の「読み方」がわかる8つの物語。 営業・就活生・個人投資家も“有報”は必読! 有価証券報告書には、会社の決算情報だけではなく、 ビジネスモデルや経営課題など、有用な情報が満載。 粉飾決済を見抜き、これから伸びる有望な投資先、就職先をみつけることができます。 情報の宝庫である「ユウホウ」の読み方をストーリー仕立てで学べる1冊。 【目次より】 ≪仕事編≫ ■第1章:売上を伸ばすための企業リサーチ術 ~マクドナルドは安いから売れるのではない ・なぜあの会社は不況でも増収増益なのか ■第2章:営業マンのための有報活用法 ~なぜ、ぐるなびは理想的なクライアントなのか ・断られない営業先の選び方 ■第3章:ダマされないための有報速読術 ~嘘つき企業はこうして暴ける ・粉飾決算の見抜き方 ≪投資編≫ ■第4章:不動産投資で儲けるためには ~なぜ多くの人は不動産投資で失敗するのに、住友不動産はボロ儲けなのか ・不動産投資で成功するためのポイント ■第5章:株式投資で儲けるためには ~なぜ投資をするなら武田薬品なのか ・株式投資に大事なことはすべて有報に書いてある ≪起業編≫ ■第6章:フランチャイズで儲けるためには ~なぜ小さな定食屋がグローバル企業に急成長できたのか ・フランチャイズは思うほど楽ではない ■第7章: ITビジネスで儲けるためには ~なぜミクシィを始めたら2年半で上場できたのか ・なぜ起業するならITが一番いいのか ■第8章:なぜ会社を上場させたら億万長者になれるのか ~なぜディズニーシーはディズニーランドの18年後にオープンしたのか ・なぜあの社長は役員報酬をもらわなくても大儲けなのか

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  • 星ヶ岡のチンパンジー 無名の小さなお店が有名な大きなお店に勝つたったひとつの戦略
    3.9
    小さなお店の経営から、大きな会社の販売、営業、商品開発、広報、プレゼン、あなた自身のパーソナルブランディングまで ストーリーと解説、ワークシートで 世界一“やさしい”マーケティングの教科書 ある国の街のはずれ。丘の上にキエと呼ばれる男が住んでいました。 キエは、丘の上で小さな食堂を経営していました。 かれが出す料理は「ヤサボノ」。ヤサボノとは、肉と野菜を煮込んだその国の代表的な家庭料理です。シンプルだけど、煮込み方や具の違いから、家庭によって微妙に味が違います。キエはその料理をとても誇りに思っており、お店も大繁盛していました。 そんなある日、街に大きなレストランができて、たくさんのお客さんが訪れているというではありませんか! そこでキエがとった行動とは……? 本書は、星ヶ岡のレストランが生まれるまでのお話と、その解説としてのマーケティングとブランディング、ストーリーブランディングのレクチャー、ならびに、あなた自身のストーリーブランディングのためのワークシートの3つのパートから成る、無名の小さなお店が有名な大きなお店に勝つ「たったひとつの戦略」を教える本です。 けれども、この戦略が有効なのは、「お店」に限りません。大きな会社に立ち向う、小さな会社にも有効です。競合で価格競争が厳しい市場でも有効です。 販売、営業、商品開発、広報、プレゼンなどのさまざまなビジネスシーンにおける、あなた自身の私的な「パーソナルブランディング」にも活用できます。 つまり、ビジネスパーソンすべてが身につけるべき戦略なのです。
  • 実行力100%の会社をつくる!
    3.9
    大手スーパーが減収減益にあえぐ中、4期連続の増収増益で快走する成城石井。同社ほかユニクロ、無印良品などもV字回復させた“小売り再生のプロ”が、値下げせずに売る独自の手法、現場から組織を変革する極意を語る。
  • 任天堂“驚き”を生む方程式
    4.1
    任天堂だけが持つ独自の哲学とは。その源流とは―。娯楽に徹せよ。独創的であれ。なぜ世界中が夢中になるのか?快進撃の秘密を解き明かす。
  • プラットフォーム戦略―21世紀の競争を支配する「場をつくる」技術
    3.6
    「プラットフォーム戦略」が企業の業績を分ける時代に入った。その意味と、勝てるプラットフォームのつくり方、横暴から自社を守る方法までを、第一人者が最新の理論と多彩な事例で解説する。 【主な内容】 Chapter1 世界最先端のプラットフォーム戦略とは?/Chapter2 ケースで学ぶ勝つプラットフォーム構築のための9つのフレームワーク/Chapter3 プラットフォームの横暴にどう対処するべきか/Chapter4 フリー、オープン化という「負けない」戦略 /Chapter5 日本企業復活への処方箋
  • 悩めるリーダーの羅針盤
    3.5
    自信がつく!頼りにされる!結果が出る!フェイスブックで、部下に友達申請はするべきか?年上の部下、話が合わないゆとり世代、ソーシャルメディアの使い方・・・・・・誰にも相談できないリーダー達の不安を解消するビジネス書。
  • 図解 ひとめでわかるIFRSと新決算書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IFRS適用により貸借対照表・損益計算書がなくなり、財政状態計算書・包括利益計算書という新決算書が導入される。その考え方、仕組み、見方、そして実務等への影響について解説。 【主な内容】 第1章 決算書が大きく変わる/第2章 IFRS適用までの道のり/第3章 これからのスタンダード「包括利益」/第4章 まだある!決算書の改正点/第5章 新決算書の全貌/第6章 ポイント解説「IFRSと会計コンバージェンス」
  • 会社の品格
    3.9
    不祥事が多発する中、会社の「品格」が問われている。法令遵守や企業統治を掲げてルール整備する企業も多いが、会社とは、まず「社員」である。会社のことを一番よく知っている社員が、自らの目線で企業体質を見抜くべきなのだ。本書では、「組織」「上司」「仕事」「処遇」という、社員の4つの視点から、会社を評価する。社員を大事にしない会社は必ず滅ぶ。あなたの会社はどうだ?
  • プロフェッショナル農業人
    3.0
    TPP問題で揺れる今、いかにして国際競争力をもった高収益農業をつくり上げるか? 農業における7人のイノベーター(革新者)たちのビジネスモデルをもとに徹底分析。 規模拡大に頼らない、品質本位で安全・安心な、日本に合った「稼げる農業」のあり方を提示する。 ☆本書で紹介した“プロフェッショナル農業人” ○岩澤信夫――不耕起移植栽培による環境再生農業 ○藤崎芳秀――岩澤農法を完成させた米づくり ○石井稔――有機栽培の高付加価値な米づくり ○新福秀秋――ICT(情報通信技術)を活用した農業 ○秋川実――初の株式公開を実現した企業的農業経営 ○近藤一海――地方の中山間地での専業農業 ○長谷川久夫――首都圏で展開する専業農業
  • 女性マネジメント 最大限に女性の能力を引き出す技術
    値引きあり
    4.0
    2012年、ロンドンで28年ぶりに銅メダルを獲得した全日本女子バレー。そこには、女性のやる気を起こさせる眞鍋流の策があった。女性部下を持つ男性管理職の人は、必読の策だ!

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  • 相続・贈与・節税 完全ガイド
    -
    相続税の大増税が決まった。 影響は一部の富裕層にとどまらず、一般家庭にも及ぶ。 相続発生時に申告が必要な人は大幅増。 首都圏では約4割に達するとみられている。 消費税率の引き上げも間近に迫る中、 一家の財産や生活を守るには、 ムダな税金を払わない工夫が必要だ。 新税制に対応した最新ノウハウを紹介する。 ・税制改正で何が変わる? ・[変わる相続・贈与] 首都圏は4割が申告する時代に ・[相続対策の基本] 成功する財産の渡し方 ・[海外資産の申告] 「海外脱出」に包囲網 ・相続・争族 Q&A ・配偶者の税額軽減の落とし穴 ・[贈与] 課税財産を減らす贈与の必勝法 ・[争族回避術] 泥沼化を避ける遺言・付言の残し方 ・[不動産の活用] 都心は相続税発生の可能性大 ・[生命保険の活用] 遺族に確実に現金を残せる ・[戸建て・マンション購入] 節税効果から見た家の買い時 ・[株・投信・FX] 元本500万円の非課税枠が登場 はじめ、他にも情報が満載。 週刊ダイヤモンド(2013年2月23日号)の第1特集で 「相続・贈与・節税 完全ガイド」を掲載。 この度、その特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。
  • マッキンゼー流最強チームのつくり方
    4.0
    「プロフェッショナル・ファーム」を標榜するマッキンゼーは、 業務ごとにチームを形成する。 そして組織内でチームを形成する仕組みは、 市場モデルを用いている。 つまり、クライアント・ワークごとに最適なメンバーが集められるのだ。 この仕組みを支えるのは、個々の人材の特性であろう。 その採用基準は、 論理的な思考ができる頭脳明晰さというより、 リーダーシップの総量だという。 そしてチームのメンバーすべてがリーダーシップを発揮することを求めるのが マッキンゼー流である。 そこには、リーダーとフォロアーの違いはほとんどない。 マッキンゼーの元採用マネジャーで 『採用基準』の著者が最強チームのつくり方を明かす。 【主な項目】 ・チーム・システムによって運営される組織 ・すべての人事プロセスで問われるチーム意識 ・社内労働市場によって組成されるクライアント・チーム ・インターナル・チームの役割 ・最強チームの条件1:コンフリクトを恐れない活発な議論が行える条件が整っていること ・最強チームの条件2:メンバー全員がリーダーシップを持っていること

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  • 経済学者たちの闘い(増補版)―脱デフレをめぐる論争の歴史
    -
    経済学者とは何者か? 18世紀以降、経済学者たちは繰り返す不況を解決し、既得権益を打破しようと、論争・奮闘を繰り広げてきた。市場経済や自由貿易といった現代の仕組みは、そうした中で勝ち取られたものだ。  そして、現在の日本。デフレは十数年に及ぶ。その処方箋としてリフレーション政策がようやく第一歩を踏み出した。我々は今、新たな闘いの目撃者となる。増補版には、書き下ろし「リフレ戦記」43ページを追加。
  • 「ゲリラ戦」で勝つ!反撃経営
    3.0
    消費者の嗜好が多様化したり、ニーズが激変するなど、世の中の動きが激しさを増しています。企業がこの激変についていくには、従来の考えを一新しなければなりません。 激動の時代を生き抜くためのキーワードは、「ゲリラ的発想と行動力」。本書では「ゲリラ戦」をキーワードとして、不況下にあっても元気な会社の成功法則を徹底的に分析します。苦境を脱するための成功モデル満載。

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  • イヤなことは一切しない! 「一人一億」稼ぐ会社の鉄則
    4.0
    競泳、トライアスロンのトップアスリートが「着たい!」と口をそろえるウェアがある。「世界一速い水着素材」を作る会社として知られる大阪の山本化学工業。その3代目社長が明かす経営の秘訣、仕事の哲学とは? 「人材はアホ:プロ=4:3で配置する」「超オーバースペックを目指す」などユニークな知恵が満載。
  • モチベーション・ストラテジー 企業と個人を再生させる! 超活性化組織の創り方
    3.5
    不況、人員削減、成果主義導入によるひずみ……。今の企業を取り巻く状況は、ことごとく社員のモチベーションを下げようとしているかのようである。実際、管理職はもちろん経営者にとっても、組織の活性化は大きな問題になっている。いまや、「いかに企業に適した人材を獲得し、そのやる気を引き出すか」は企業の業績を左右する、いわば「戦略」として認識しなければならない時代になっているといえるだろう。本書は、「人材輩出企業」リクルート出身で、モチベーション向上を主要テーマとして急成長を続けるコンサルティングファームのトップが▽「採用活動」は受身のものではなく、「人材を口説く」場だと捉える。▽「辞めやすい」会社を作ることが、むしろ優秀な人材を引き寄せる▽自分の会社の「らしさ」を発信し、社員の一体感を醸成する▽会社をカジノ化し、仕事を楽しめるようにする といったユニークで斬新な発想で、新時代の組織活性化戦略を説く。

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  • 48の成功事例で読み解くドラッカーのイノベーション
    3.0
    「なぜ、アップルは次々とイノベーション商品を生み出すのか?」 「なぜ、スターバックスにはロイヤルカスタマーが多いのか?」 「なぜ、JINSのメガネは150万本売れたのか?」 「なぜ、リブセンスの社長は史上最年少で東証一部に上場できたのか?」 「なぜ、日本人サッカー選手は最近、海外で活躍できるのか?」 ……すべての答えは「ドラッカーのイノベーション」で説明できる! 本書では、「ドラッカーのイノベーション」に基づいて、利益の源泉となるアイデアを量産する「7つの着眼点」をお教えします!

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  • 幹部に年収1000万円を払う会社になろう 中小企業の給与制度の作り方
    4.0
    中小企業の経営者が常に持っている悩みの種は「社員にいくらの給与を払うのがいいのだろう?」です。高すぎると経営が苦しくなる。安すぎると社員のモチベーションが下がるし、辞められてしまうかもしれない。不満が出てくると困る。でも、そもそも、高すぎるとか安すぎるとかは、何と比べて判断すればいいのだろう?官公庁が発表しているデータは、案外あやしいものです。実際に「他社はいくら払っているのか?」は、なかなかわかりません。本書では、著者が独自に集めた中小企業の賃金データから、世間での相場を明らかにします。その上で、中小企業にふさわしい給与制度を提言します。等級号俸制なんて、中小企業で使うと、無意味どころか弊害が大きいものです。「給与制度とはこんなものだ」と思いこんでいる方、「何だか給与の払い方がおかしいような気がするけれども……」と悩んでいる方、必読です。

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  • 韓非子―強者の人間学
    4.0
    諸葛孔明が座右に置いた帝王学の書『韓非子』。それは人間の実態を冷徹に見据え、権力や組織のあり方を説く。性善説で生きるか、性悪説で生きるか。リーダーはもちろん競争社会を生きる上で必読の叡智をわかりやすく解説。【主な内容】韓非とその思想(人間不信の哲学/強者の組織管理/韓非の生涯)/第一章 なぜ政治は乱れているのか(へつらい者が幅をきかせている)/第二章 どう政治を立て直すのか(「公」と「私」のケジメをつけよ)/第三章 リーダー学の要諦(臣下を使いこなすコツ/トップの心すべきこと)/第四章 「術」による統治法(トップは七つの「術」を心得よ)/第五章 組織管理のポイント(六つの「微」とは何か)/第六章 トップが自滅する原因(トップが身を滅ぼす十の過ち)/第七章 仕える側の論理(仕える者の心くばり/仕える者の苦心と論理)/第八章 現実を生きる人間学(人間学の機微/人間関係の現実/現実に対処する知恵)

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  • 伝説の外資トップが説く リーダーの教科書
    3.8
    部下を持つとはどういうことか。人を育てるうえでの心得とは。部下のタイプによってどう接し方を変えればよいか。外資企業トップを歴任してきた著者が半世紀近くに及ぶ自らのビジネス人生の集大成としてまとめた「リーダーシップの授業」。個人のスキル磨きばかりが議論される今だからこそ、忘れてほしくない人育ての本質。
  • ビジネスマンの知的資産としてのMBA単語帳
    5.0
    「戦略」と「戦術」はどう違う?「ビジョン」と「ミッション」はどういう関係? ビジネスマンが深く理解しておくべき英単語120ワードを選び出し、言葉の意味に加えて、それに関連するビジネス知識を解説。MBA取得を目指してビジネススクールで学ぶ人のための基礎的な用語集です。戦略やマネジメントの基本や要諦が学べます。 ビジネスの言葉は世界共通。世界のどこに行っても同じキーワードを使って話をすることができます。本書は、ビジネスに関する英単語について、「わかったつもり」ではなくて、根本的に理解するために最適の1冊です。言葉の意味に加えて、用例を豊富に示してあり、実践的な学習にも適します。

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  • 競争戦略論(第2版)
    4.2
    経営戦略とは何か? どう具体的に役に立てるのか? 「企業間で業績の違いはなぜ生まれるのか」という問いをめぐって展開されてきた経営戦略(事業戦略・競争戦略)の主要な経営戦略の理論的な考え方をわかりやすい形で整理し、理論的な考え方の全体像を把握したうえで、現実に生じる物事を考えるための「概念的な」道具立てを提供することを目的としたテキスト。 数多くの日本企業を題材にした事例を多数交え、一般のビジネスマンの目線に立って考え、企業経営にまつわる疑問の答えを見つけるためのヒントを与えてくれる。2003年の刊行以来、多くの大学・大手企業で使われてきた日本人著者によるスタンダードなテキストを10年ぶりに改訂。
  • 二宮尊徳の経営学 財政再建、組織改革を断行できるリーダーの条件
    -
    多くの人は小学校でみた、薪を背負って読書する金次郎の銅像のイメージが強いだろう。しかしその素顔は、倒産寸前の会社を立て直す、いまでいう再建コンサルタントのような存在だった。特に、尊徳は自身の切実な経験を基に「積小為大」や「一円融和」さらに「報徳仕法」などを生み出している。これらは、すべて少年時代からの“痛い経験”が動機である。いわば「身近なところで起こった経験」を土台にし、「いまいる場所でできることから実行する」という理想的な姿だ。この発想は、現代の我われも真似できる智恵となるだろう。一農民でありながら各農村や組織に赴き、私財を投じて財政再建や組織改革を成功させた二宮尊徳。本書では、その経営手腕やモチベーションを高める指導力など、組織再生の極意を明かす。名経営者も絶賛する奇跡の再建術とは?

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  • リーダーになってもデキる人 33のルール
    3.6
    デキるプレーヤーだった人がリーダー職に就くと、デキないリーダーになることが多いといわれます。本書では、この定説を覆し、デキる人が持ち前の力を発揮して、優れたリーダーになれる方法を紹介。「判断しすぎ」「任せられない」「読みが甘い」といった、デキる人ほど陥りやすいワナを回避する方法や、チームの成果が最大化する方法などを実例を交えて分かりやすく解説します!

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  • ビジュアル改訂版 「経営戦略」の基本がイチから身につく本
    4.0
    本書は2005年に弊社から発刊し、いまだにご好評いただいている『「経営戦略」の基本がイチから身につく本』の改訂版です。経営戦略の中でも、特に重要なテーマに焦点を絞って、とにかく分かりやすく解説することを優先しました。 豊富な図版、重要語をピックアップして解説した傍注など、難しそうなイメージのある経営戦略が、ラクにスラスラ理解できる、入門書の決定版です。

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  • 早起き力 社員が幸せになり会社も伸びる最も簡単な方法
    4.0
    大阪を中心に「お菓子のデパートよしや」を100店舗近く展開する吉寿屋は、業界ナンバーワンの利益率、在庫回転率、返品率を誇り、不況のなかでも売上を伸ばす超優良企業である。しかも、「業界トップクラスの個人所得をめざそう」「日本一美しい会社になろう」という高い目標を掲げ、異業種からの視察も絶えないことで有名だ。会社成長の秘密は、創業者自ら朝6時に出社する早起き体質、エンピツ一本、水一滴ムダにしない倹約精神、トイレも倉庫もピカピカの掃除哲学、利益を社員にどんどん還元する褒賞主義、笑顔と挨拶が絶えない明るい社風、取引先を大切にする共存共栄主義などが徹底されているからだ。本書は、そんな「理想の中小企業」を一代で築いた著者の経営哲学を網羅。とくに、「早起きは三文の徳」とはよくいったもので、ほんとうに実践すれば、無限の知恵と工夫が生まれることに驚きを禁じえない。不況に悩む経営者必読の書。

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  • こんなに働いているのに、なぜ会社は良くならないのか? 人と組織がパワフルに生まれ変わる方法
    3.7
    著者は企業の組織開発ファシリテーターをしており、年間のべ5千人の会社員に会いますが、近頃こんな感じの会社が多いと言います。――「このままではダメなんじゃないか」とみんながうすうす感じている。けれども目の前の業績目標に追われて、まじめにコツコツ頑張りつつも、中長期的には会社を沈める方に進んでしまっている。そのこともうすうす気づいているのに「言っちゃいけない」「どうしようもない」とみんな黙っている――。本書では、まず前半で、ほとんどの日本企業が陥っている悪循環のパターンと、その背後にある「囚われ(不合理な思い込み)」を解明します。次に、それとは全く異なる海外や国内のモデルを紹介し、後半では、悪循環と閉塞感に陥っていた組織がいかにして変わっていくか、そのプロセスとポイントを明示します。会社がガラッと変わる瞬間を数多く見てきた「組織開発のプロ」による、人と組織が生まれ変わるための方法論。

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  • 素人経営の真髄 大亀孝裕「スッテモ ムイデモ」の心意気
    -
    そのやり方は本当に正しいのか?素人だろう。わかったつもりになるな!大亀流マネジメントの極意がこの一冊に!日本人のQOL(生活の質)向上に貢献し続けるダイキグループ。愛媛県庁の出世街道に背を向け、あえて厳しい「商売の道」に突き進んだ大亀孝裕(ダイキグループ創業者)を常に支えていたのは、「スッテモ ムイデモ」の心意気。四国・松山のみならず、わが国を代表する衛生環境企業グループを一代で築き上げた大亀孝裕の「素人経営の真髄」が今、明らかになる!「スッテモ ムイデモ」……「なにがなんでも」「是が非でも」「身をすりむいてでも」という意味の愛媛県丹原地方の方言。
  • 稲盛和夫流・意識改革 心は変えられる
    4.6
    2010年1月に会社更生法を申請、2012年9月に再上場を果たし、奇跡のV字回復した日本航空(JAL)。JALのスピード再生を支えたのは、「意識改革」と「部門別採算性」の二本柱とした稲盛改革。これらによって、社員、組織、会社はどう変わったのか。また、どうすれば自身の心を変えることができるのか。
  • MBA式考える文章術―ビジネス文書の心技体
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルで「超」実践的。 一流コンサルタントが教える、一生使える武器 「わかる文章」と「わからない文章」はどう違うのか? 高品質の文書を書くためにはどのようにしたらよいのか。経営コンサルタントである著者は、ビジネス文書を書くことは知的格闘技であり、その心技体を高めることが必要であると考える。 ビジネス文書を書く「技」、つまり技術については「読めること」と「考えること」がKSF(成功の鍵)であり、ビジネス文書を書くためには、あるレベル以上の読む力が必要になる。 「体」では、文書の形式、すなわちビジネス文書の構造的側面について扱う。 これらの「技編」と「体編」がビジネス文書におけるハードなスキルを扱っているのに対して、「心編」では相手に対する心遣いといったソフトなスキルを扱う。最後の実践編で本書が主張するアプローチにもとづいて実際にビジネス情報を読み、かつ、書いた見本を示している。上司や顧客に提出する報告書の品質を向上させたい、ビジネスのプロになるための質の高い文書を書く技術を身に付けたい、上司として不満に思っている部下のレポートについて指導をしなければならない……などの方々に適したガイドブック。
  • ひらめきとイノベーションの授業
    3.8
    技術進歩とそれに伴う世界のフラット化(グローバル化)により、将来に生きる日本の若者たちは、今以上に大変な課題に直面する。機械やコンピュータとの競争、世界中の同世代の子どもたちとの競争である。そんな中で生き残っていくためには、今までとは違う能力を身につける必要がある。それが、新しいものを生み出す力だ。
  • 利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか
    3.9
    英『エコノミスト』誌は、2013年のビジネス・トレンド・ベスト10の一つに「利益から目的(“From Profit to Purpose”)の時代である」というメッセージを挙げた。そのための新しいフレームワークが「目的工学」である。会社の究極の目的とは何か?――この単純で深遠な問いを掘り下げる。
  • 「人の上に立つ」ために本当に大切なこと
    4.0
    「あの人についていきたい」と思わせる秘訣はどこにあるのか。リーダーシップの第一人者であるマクスウェルが、「カリスマ性」「情熱」「洞察力」など、リーダーに不可欠な21の資質を説く。マクスウェルの集大成にして世界中で1300万部を売り上げた不朽のバイブル。
  • 実践するドラッカー 利益とは何か
    4.0
    ロングセラー『実践するドラッカー』シリーズの最新刊。今回は、「利益とは何か」という、企業の本質に迫る内容です。私たちの思う「利益」と、ドラッカー教授の考える「利益」はどう違うのか。<5つの質問>を軸に、利益の本質に迫ります。大好評「実践シート」付き。
  • 経営は何をすべきか
    4.0
    ウォール・ストリート・ジャーナル誌が選ぶ世界ナンバー1経営思想家であり、『コア・コンピタンス経営』『経営の未来』で有名なゲイリー・ハメル教授最新作。グローバル社会において求められるマネジメントとは何か。混沌とした状況で、いま、そして今後、何を指針としていくべきか。経営の大家が送る渾身の提言。
  • 対話式でわかりやすい!税法入門教室
    -
    日本の税法について1冊の書籍で解説できる内容には限界がありますが、本書では、税法の中から主要なものを選び、基本的な事項について解説をしている「入門書を読む前の入門書」です。税法についての知識がない方,これから税法を学ぶ方(税理士試験等)向けに、対話(授業)形式でやさしく学習できるようになっています。また、各税目の最後に知識が深まる「コラム」や学習の到達度がわかる「ミニテスト」を掲載しています。

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  • どうした経産省!―週刊東洋経済eビジネス新書No.10
    2.7
    安倍政権の黒子といわれている経済産業省。その実像と産業政策の問題点を浮き彫りにする。政権内の各官庁力学もわかりやすく説明。  経済最優先を掲げた安倍首相。金融緩和、財政政策、そして成長戦略を3本の矢とするアベノミクスはすでに流行語だ。また、黒田新総裁の就任もあり、日銀の動向と金融政策に大きな注目が集まっている。  一方、3本目の矢である成長戦略にはまだ不透明な部分も多い。その成長戦略を主導するのが経済産業省といわれている。事実、安倍首相は側近に経産省出身のホープを据えて、戦略立案の中核となる産業競争力会議にも、経産官僚を多数登用している。ところが動き出してみると、成長戦略は従来プランを脱せず、規制緩和も迷走ぎみだ。「経産省主導内閣」は機能しているのか、その内幕に迫るインサイドストーリー。
  • ヤンキー消費をつかまえろ―週刊東洋経済eビジネス新書No.09
    4.5
    ヤンキーといっても、不良でもなければ、暴力、犯罪とも関係ない。地元を愛し、仲間と絆を愛する新保守層のことだ。地元愛や仲間愛は、東日本大震災も契機となって、日本に対する誇りに昇華した。絆LOVE、祭LOVE。かつてない保守的考えが若い世代に広がっている。  一方、そんな彼らの消費意欲は、実は予想以上に強いのだが、企業は彼らのような新しい消費層をとらえきれていない。  企業はいまだに団塊ジュニアを追いかけている。しかし、そんな団塊ジュニアも今や40歳前後になり、ほとんどは家族を持った。住宅ローンや子どもの教育費といった負担がのしかかり、若者的な消費を続ける余力がさすがに減ってきている。彼らに代わる若者消費の掌握が急がれるところだ。長らく主役不在の消費シーンに現れた新保守層の姿を追う。
  • 新聞・テレビ最終決戦―週刊東洋経済eビジネス新書No.08
    -
    消費税率アップを前に「食うか食われるか」「生き残れるか」「下位紙の突然死」など過激な言葉が飛び交う新聞業界。若者のテレビ離れで総視聴率の落ち込みが続くテレビ業界。どちらの業界も生き残りを懸けた最終決戦が始まっています。発行部数が右肩下がりの大手新聞各社は電子版を開始。本書では全国5紙・電子新聞の採点簿を掲載しました。視聴率の低落が止まらないテレビ業界では、「テレビ朝日の躍進」と「フジテレビの凋落」という大異変が起こっています。そんな中、意外にもテレビ局各社はこぞって「不動産事業」を育成しているという。他にも「高給取り」とのイメージのある、新聞・テレビ業界のリアル給料や、今や新聞業界に大きな影響を持つヤフーの戦略についてなど。新聞・テレビ業界の現状と今後の展開について解説します!
  • ネット炎上の処方箋―週刊東洋経済eビジネス新書No.04
    -
    ソーシャルメディアの浸透とともに、多発するネット炎上。情報通信インフラの向上で、わずか数時間で一気に炎上することも。グローバル化を進める企業にとって、炎上の国際化は避けて通れない話です。ソニー・ウォークマンのブログ炎上、UCC上島珈琲、ゾゾタウン、…過去の事例から学ぶネット炎上の処方箋。炎上対策ビジネス最前線、ネット上の誹謗中傷の削除方法、個人・企業の注意すべきポイント、海外でのSNS事情など…。「匿名で書いてるブログだから大丈夫」「フェイスブックだから知り合いしか見ていないし…」というアナタ!どこかに情報を出すかぎり、炎上の可能性はなくなりません。これを読めばSNSを使用するうえでの注意やマナーがわかります!
  • ユニクロ 疲弊する職場―週刊東洋経済eビジネス新書No.01
    4.0
    急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。 編集部から ~あとがき~  ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • 衰退市場でもヒットを飛ばせる―週刊東洋経済eビジネス新書No.07
    3.0
    「衰退市場」から意外なヒット商品が登場している。実はこの市場にこそチャンスが眠っているのである。 衰退市場に共通するのは、「もはや打つ手なし」と企業自らが限界を作ってきたことだ。しかし、それは発想次第で覆すことができる。不振の原因は成熟化や少子高齢化と片付けるのは簡単だが、そうではなくまずマーケットの今のあり方を疑ってみることが大事だ。袋麺市場で40年ぶりに「サッポロ一番」から首位交代を狙う「マルちゃん正麺」、1年でシェアを倍増させた象印の南部鉄釜の13万円炊飯器、リバイバルして大ブームの「ラジオ体操」、大人に人気の「鉛筆シャープ」、必ず茶柱が立つ「茶柱縁起茶」などなど。衰退市場で生まれたヒット商品の成功の秘訣を探る。

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