「石橋毅史」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/07/18更新

ユーザーレビュー

  • 「本屋」は死なない
    いくつか本の本を読んできたけれど、この本が一番ガツンと来た。

    出版業界紙である新文化の元編集長が本を伝える「本屋」とはどうあるべきで、どうあろうとしているのかを各地の本屋を訪ねインタビューを行っていく。

    本書の中で「本屋」として登場する人物たちは本には何かしらの力があると信じており、本というカテ...続きを読む
  • 「本屋」は死なない
    「本屋」は死なない!と声高に叫んでいる内容ではない。死なないで欲しいと切実な悲鳴に似た内容である。
     
     独自の選書眼で地方発のベストセラーを連発した「盛岡さわや書店」のカリスマ書店員・伊藤氏とその弟子たちの話は、とくに興味深かった。
     さわや書店には12,3年前に行ったことがある。大した広さでもな...続きを読む
  • 「本屋」は死なない
    書店員の中に「本屋」を発見した著者の視点が素晴らしい。
    本文中では、書籍の中に「本」を発見しようかという考察もあり、新刊発行点数が多過ぎると言われるいまの出版業界に投げかけるメッセージの重要性は計り知れない。
    ここに紹介されている書店以外でもこの「本」を面陳にしているところが多いことを、金太郎飴的な...続きを読む
  • 「本屋」は死なない
    どんな本がどんなふうに読む人に伝わるかわからない
    そうだよな〜って思った言葉。
    人には一人一人解釈の世界がある。
    同じ本を読んでもその日との解釈の世界によって
    感想も大きく違っていると思う。

    やっぱり楽しい本屋にいきたい。
    何か発見がある。
  • 「本屋」は死なない
    本屋に勤めて早15年(くらい?)…ついつい忙しさにかまけて理想を追い求める事をさぼってきていた事を痛感。
    この本に描かれている書店員の方々の情熱は凄まじい。
    「本屋に勤めて…」なんて言うのが恥ずかしくなってくる。

    社内において、なんとなく「詳しい人」に分類されてたりして(そうでもないか…?)、それ...続きを読む