沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

作者名 :
通常価格 2,200円 (2,000円+税)
獲得ポイント

11pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

アップルCEO、ティム・クックが名指しで批判した話題作!
「Haunted Empire」の日本語版。
元ウォール・ストリート・ジャーナルのエース記者であり、スティーブ・ジョブズの肝臓移植をスクープした著者が、約4年、200人以上に取材を重ねて明らかにした真実。
iPhone、iPadなど世界を驚かすイノベーションを次々生みだした偉大な企業、アップル――。
日本生まれ、米国育ちのジャーナリストが、米国、英国、中国、台湾、日本などで約200人に取材した事実からアップルの過去、現在、未来を徹底的に明らかにする。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
日経BP
ページ数
540ページ
電子版発売日
2014年06月18日
紙の本の発売
2014年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年09月02日

    アップルというのはスティーブ・ジョブズという希代のイノベーターが経営していたからあれほどの会社になれたのであって、そのジョブズがいなくなれば、普通にすごいという程度まで落ちてしまうという見方もあった。

    一方、そのジョブズは「いつまでも続く会社を作ることに情熱を燃やしてきた」と言っているわけで、創業...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年09月01日

    スティーブ・ジョブズ亡き後のアップルがどうなるかについての本。著者は日系の女性敏腕記者で、しっかりとした取材に基づいた本(日本語もできるが、本書は英語で書かれて、翻訳者により翻訳された)。ジョブズが肝臓移植手術をしていたのをスクープしたのが著者だという。アップル社から反論があって話題になったが、単に...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年05月31日

    ジョブズ後のアップルが輝き続けられるのか。タイトル通り、著者はその未来に否定的。兎にも角にも、世間を驚かすような製品を出せるかに尽きるだろう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年03月26日

    アップル創業者スティーブ・ジョブズの仕事の仕方と、その副官ティム・クックの仕事。そこから出てきていた問題点。中国工場での労使問題、サムスンとの特許訴訟、創業者が亡くなる前から問題は発生していたこと。そしてティム・クックがCEOとなってからのアップルの今に至るまでの苦境が書かれています。
    ipodなど...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年02月08日

    すごい情報量。
    Appleファンには耳の痛いエピソードばかりだが、否定できない。
    Appleは筆者の言うように、かつて偉大な創業者を無くしたソニーのような普通の会社になってしまうのだろうか。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年12月17日

    i Phoneで有名なアップルの本。創業者がいなくなったアップルはどうなるのか?多くの人のインタビュー、取材、考察が掲載されてます。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年10月14日

    断片的には知っていた裏面がよくまとまっていると思うが,若干重複感が否めない箇所もある。

    p.68の「ゴシラ」は「ゴジラ」のことか?
    固有名詞なので「深せん」でなく「深圳」と書いて欲しかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年07月30日

    大作ですが、ティムクックのアップル七転八倒操縦物語と言うべきか。自分も会社のトップになって10年になるけど、経営トップは決断することが仕事のほとんどだと思います。経営(マネジメント)はナンバー2でも出来ますが、大きな決断はトップしか出来ないし、理屈では無いと思える今日この頃です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年11月12日

    ジョブズ亡き後のAppleを占う書の一つと思う。フォーストール、アイブ、シラーの働きとクックの関係を垣間見ることができる。今後のAppleはどうなるのか、この書だけではまだまだ何も見えないが、恐らく、アイブの動きとと働きが結局鍵を握るのではないかと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年11月07日

    ジャーナリストである著者が自身のウォール・ストリートジャーナル在籍時代の取材などからスティーブ・ジョブズ亡き後のアップルの今後について書いた一冊。

    数々の取材からジョブズの病気の情報をいかにして守るか、現CEOのティムクックの素顔、Siriの評価、サムスン・グーグルとの訴訟、サプライヤーであるフォ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

沈みゆく帝国 に関連する特集・キャンペーン