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4.1
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3.7
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4.0父を亡くしたばかりの獣医学生・本宮瑠佳の元に、物腰やわらかな弁護士・久賀暁斗が訪ねて来る。暁斗は子供の頃に瑠佳の父と交流があったらしく、親身に寄り添い、深い悲しみと喪失感に沈む瑠佳を支えてくれた。いつしか瑠佳にとって暁斗は頼れる兄のような存在になっていったが、ある日、通り魔を取り押さえる暁斗の姿がワイドショーで報道される。それをきっかけに暁斗は世間から注目を浴び、その完璧な容姿から女性ファンがつくまでに。そんな暁斗と気軽に会うことができなくなったが、彼に依存していた自覚がある瑠佳は、自分を改めるいい機会だと思っていた。それでも、会えない時間が増すにつれ、家族を失ったような、大切な宝物を失ったような寂しさに溺れてしまい……?
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4.0
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4.2朝日新聞の名物シリーズ「ニッポン人・脈・記」――そのなかでもダントツの人気を博した連載が、完全版になって登場! おカネがなくても日本で一番幸せな人々――生き生きと暮らす群像を活写し、その秘密に迫る。雨露しのげて友があれば、この国はパラダイス!!
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4.0喩えるなら、鎌倉はおいしいランチプレート。自然と文化と言霊と。バランスよく盛り合わされた彩り豊かなカフェ都市。どこよりも多様なカフェ文化がある鎌倉・湘南。あなたを惹きつける特別なカフェが必ず見つかります。豊富なフォト&エッセイで綴るシリーズ最新刊。
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4.3
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3.3この本を手にとってくださって、ありがとう。でも、もし、あなたが鎌倉の飲食店のガイドブックを探しているのなら、ごめんなさい。これは、そういう本ではありません。(著者まえがきより抜粋)幼少期から鎌倉で育ち、今なお住み続ける著者が、愛し、慈しみ、ともに過ごしてきたともいえる、鎌倉の珠玉の美味を語るエッセイ集。お屋敷街に佇む未来の老舗(イチリンハナレ)、自営の畑を持つ野菜のビーン・トゥー・バー(オステリア ジョイア)、カレーもいいけれど私はビーフサラダ(珊瑚礁 本店)、今はなき丸山亭の流れをくむ一軒(ブラッスリー・シェ・アキ)、かつての鎌倉文士に想いを馳せながら(天ぷら ひろみ)……ガイドブックやグルメサイトでは絶対にわからない、鎌倉育ちだから知っているおいしさと魅力に出会える1冊。素材が豪華ならいいというものでもない、店の内装もまた味わいの一端を担うもの、いいバーとバーテンダーに出会う喜び……著者自身の思い出や実体験とともに語られる鎌倉のおいしいものたちは、自然と「いい店」「いい味」ってこういうことなんだな、という読後感をくれる。版画のように精緻なタッチで描かれた阿部伸二によるイラストも美しく、まさに読んでおいしい、これまでなかった大人のための鎌倉グルメエッセイ。
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3.8鎌倉でオサレカフェを営むデコと、なぜかカフェ内に間借りして刀剣屋を営む古風。趣味も性格も正反対な二人で言い合いもするけど、デコの料理が食べられれば古風は満足。そんな2人が織り成すゆるーい鎌倉コメディ。
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4.0物心ついた頃から骨董品に宿った「つくも神」が視える大学三年生の後田琴子は、その力ゆえに苦労することも多く、目立たないよう大人しく生きてきた。相棒は幼い頃、鎌倉の骨董店「やおよろず」でもらったアンティークのブローチに憑く、少年の姿をしたつくも神「蛍」だけ。しかし、お礼も兼ねて訪れた「やおよろず」で偶然起こった盗難事件を解決したことで、骨董店の若きイケメン主人・星史郎と、「自称」名探偵のぽんこつ警部・真暮の事件捜査に協力することになり―― 。小心者探偵の骨董ライトミステリー!
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4.7国に認定された“殺人鬼”が起こした事件はもはや通常の法では裁けない。 死体を前に立つ少女と、死ぬに死ねない少年。二人は深夜の公園で出逢い、そして悪夢の幕が開ける(殺人妃とディープエンド)――。 禁令殺人鬼指定事件の生存者の少女と、彼女を保護する心理学者。やがて二人のもとに、新たな殺人鬼が訪れ……(殺人器とネバーエンド) 鎌池和馬の文庫未収録短編シリーズが電子書籍版で復活!
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4.3「ブラック企業ファァァァァアァァ~~~~~~ック!!!」 風間マサト、26歳。ブラック企ぎょ…広告代理店に務めるサラリーマン。またの名を社畜。 そんなマサトの後輩、新卒社員の伊波渚はパーフェクトヒロイン。 ルックス&スタイルが良ければ、仕事の飲み込みも早い。おまけに人懐っこくて愛想も良い。 そんな渚の欠点を挙げるとすれば、教育係のマサトのことを大好きすぎること。 「えへへ~♪ 褒めてもチューしかできませんよ?」 「先輩、今日“も”飲み行きましょう!」 「ささっ。後輩の勧めるお酒ですよ? 可愛い後輩の酒が飲めんと言うのか」 仕事終わりは毎回飲みに誘ってくるわ、酔っぱらうと甘えん坊に拍車を掛けるわ。 「終電がなければ、ホテルに泊まればいいんですっ!」 「…………。はぁぁぁ!?」 酒が大好きだからか、帰るのが面倒だからか、若気の至りなのか。 それとも……? 26歳社畜&22歳新卒が贈る、読めばドキドキ&ムズキュンすること間違いなしの社会人ラブコメディ! 『ホワイト企業の皆、オラに休みを分けてくれ!』
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2.0
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4.0
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4.0
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3.5◎「家族」はペットのネコだけ/◎ひとりぼっちの「男性おひとりさま」/◎「仕事」に依存する会社人間/◎「お客様相談室」に人生相談をもちかける/◎性的な遊びをせず、「お喋り」のためだけに風俗嬢に貢ぎ続ける・・・など、現代社会に生み出された『かまわれたい人々』、「孤独」の底に隠された「願望」を探る。
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4.0片想い中の陸上美少女・大空真森を恋人にする為、嘘つき妖精デビと契約した誠斗は「嘘をついてUP(ウソポイント)を貯め、貯めたUPを消費して願いを叶える」というUPキャンペーンに参加する。だが、大空を恋人にするのに必要なUPはなんと100万! 大量のUPが必要な誠斗が目をつけたのは隣の席の小動物系女子・春霞陽だった。誠斗の嘘をなんでも信じる春霞に嘘をつき続ければ大量UPゲット間違いなしだけど、どうも彼女は誠斗を好きらしい。自分の恋を成就させるために自分を好きな女子に嘘をつくって、いくらラブコメでも倫理的にどうなの!? コンプラ的にも大丈夫!? はたして誠斗の青春の行方は?
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3.3「神社ブーム」が続いています。参拝だけでなく、御朱印集めやパワースポットめぐりなど、現代人にとっても神秘的な場所である神社。実は昔も今も、神社やその周辺の森、お堂、修験道は、ご利益だけではなく、不思議な話、怖い話、怪異な話の宝庫だったのです。本書は、西暦807年に創建された由緒ある神社の現職宮司が見聞し体験した、震えるほど怖い話を集めました。今も続く恐ろしい「丑の刻参り」、黄昏時が逢魔が時と言われる訳、見えないけれどそこにいることを知らせてくる浮遊霊・地縛霊、そのお祓いの方法、神職さえも迷わせる霊の力、ご神像や神域や古くからの言い伝えを軽んじたときに下る神罰、みちのくの悲しく恐ろしい記憶、童謡「通りゃんせ」の歌詞そのままに「行きはよいよい、帰りは怖い」の真実……など。神様や目に見えないものを畏れ敬う心や想像する能力を失くさずに生きることの大切さを伝える本です。
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4.3大学進学を機に、かつて祖父母が住んでいた田舎の一軒家に引っ越した宝井和夏 (18歳・男)。そこで出会ったのは、自らを神様と名乗る美少女巫女のめしあ――…。日給500円の自称神様との、ちょっと不思議なご近所づきあいが始まった。
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3.9かつて日本人は、自分たちが住む世界の向こう側に「異界」があると信じており、これが失踪事件の悲惨さを覆い隠すヴェールとなっていた。先行研究の少ない神隠しに焦点をあて、現在失われつつある異界について考察。
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3.0「日本は神風が吹く、神に守られた特別な国」という「神風思想」が生み出す「ニッポンすごい!」「独り善がりの排他主義」「根拠なき楽観主義」……元寇から特攻まで日本史を貫きつづけてきた「神風思想」は、太平洋戦争における敗戦という結末を迎えることとなったが、その意識自体はいまだ日本人の心に根強く生き続けている。 本書は、「神風思想」がいかに形づくられていったかを、史実に沿って検証、「神風が吹いたのは日本だけではない」「神社による立派な〈武器〉だった神風」「実は友好的だった元寇前のモンゴルの外交姿勢」「天皇制をこき下ろした天皇」「〈神の国〉ではなく〈人間本位〉を考えていた中世の政治家たち」「立憲制を念頭に置いていた大日本帝国憲法」など、日本が決して「神風思想」だけに凝り固まっていたわけではないことを示す事実を挙げながら、「神風思想」とそれに対峙する形の「撫民思想」とのせめぎ合い、そして「神風思想」の根幹をなす「根拠なき楽観」が招いた悲劇の過程を辿っていく。 歴史的論考としてはもちろん、コロナ禍、ウクライナ戦争など混迷の時代において危機をいかに克服していくべきかの指針ともなる一冊。
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3.6
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4.0髪型を変えれば、人生は前向きになる! 学校職員の須川沙紀は、気が弱くて後輩にも強いことがいえない性格で、仕事はできるのだが回りからなめられていた。しかも、ワンマン経営を行っている理事長の命令で、架空の議事録作成もさせられていた。これは、理事長の横領や背任を正当化することになっていた。思い切って髪形を変えようとした沙紀は、初めての理容店に行ってみる。睡魔に襲われて起きた沙紀の眉毛は、これまでと違ってきりっと細く吊り上がっていた。すると、周囲の人間の反応が変わってきた……(「眉の巻」)。 ひとり暮らしの岩瀬かえでは、帰宅したマンションで泥棒と鉢合わせしてしまう。恐怖の中で犯人は撃退したが、その日は会社の同僚の家に泊まった。翌日、自宅の錠を変えベランダに防犯対策を施したかえでは、髪形を変えることにした。雨に降られて雨宿りしたのが理容店だったため、そこで髪を切ったのだが、気持ちよく寝ているうちにオドロキの髪になっていた ……(「守の巻」)。 仕事で追い込まれている人も、私生活が冴えない人も、髪形を変えれば人生は前向きになる!ある町の女性理容師の店で始まる、胸のすくような6つの物語。『わらの人』を改題しました。
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3.0惨めな娘は途方に暮れた――彼の瞳がまぶしすぎて。 ロンドン社交界の息苦しさに耐えかねたハリエットが早朝の公園で秘密の朝駆けを楽しんでいると、不意に暴れ馬が現れて乗り手の男性が振り落とされた。泥酔した様子のその男性は、心配してかがみ込んだハリエットをあろうことか娼婦と誤解し、巧みなキスとともに組み敷いた。ハリエットは驚いて逃げ去ったが、舞踏会の夜に彼と再会する。男性の正体は麗しの子爵、ベコンソール卿ジャック・ヘスケスだった。彼にダンスを申し込まれ、友人たちに紹介されて戸惑いながらも、生まれて初めて人目に留まったハリエットは喜びを覚えていた。ジャックが彼女を賭の対象にしているなどとは夢にも思わずに。 ■超人気作家A・バロウズの3連作、米読者絶賛の〈神々の悪戯〉シリーズ第1話をお届けします! 愛に臆病なふたりが織りなす不器用な恋の行く末は……? 気になる脇役、無慈悲な“ゼウス”の恋物語が描かれる第2話は豪華記念号です。
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3.8社畜・大野タダシは、転生の最中、これまで誰も選ばなかった農業の加護を選んだことで神に感激され、前代未聞の手厚い加護を受ける。そして異世界で夢のスローライフを営む――はずが、そこは土地が荒れ、瘴気ただよう辺獄《へんごく》と呼ばれる巨大な半島!?タダシは苦戦しながらも、持ち前の真面目な性格と神からの加護でグングンと農業の規模を大きくしていく。さらにはタダシの作る物資を求め、迫害されたエルフの元女王、獣人の女勇者、ドワーフの名工も集まってきて――。農業・建国・スローライフ!ほのぼの異世界農業ファンタジー!
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3.6
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3.0
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3.5神山佐間太郎は、父親が神様、母親、姉、妹が女神様、お手伝いが天使という神様一家に生まれた高校生。何でも願いが叶ってしまうため、恋をしても、親のおせっかいで、一目ぼれの彼女がイキナリ脱いで迫ってきたりで、もうウンザリ。幼なじみのお手伝いの天使・テンコの後押しで、はたして、佐間太郎は親の干渉ナシに自分の彼女を作れるのか? おかしくって、せつない美少女ラブコメファンタジー、堂々登場!!
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3.7神山佐間太郎は、神様である。といってもまだ先代の神様で父の治から引き継いで間もない、新米の神様。その姿は、世田谷の築ン十年の家に住むごく普通の高校生の少年だが、でもでも神様なのである。そんな佐間太郎を、普段はクラスメートとして、家では神山一家ごと家事全般までサポートするのが大天使のテンコ。二人は今日も人々の願いを叶えたり、不幸から救ったり、でもそれが勘違いだったりしている。「お前が『たまたろー、あの少年を助けてあげぽえー』とか言うからだろ!!」……成長したんだかしてないんだか。そんなわけで! まだ“仮免”神様です!! お待たせしましたハイパーアットホームコメディのゴッドな新作、ついに登場!!
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4.7エネルギーの強いところに、人もお金も運も集まってくる!自分を「フル充電」して「ピカピカ輝く人」になる方法、満載!国内外のパワースポット、聖地をめぐりながらワクワク開運、次元上昇をライフワークとしている著者が「心のバッテリー」を満タンにして「いいこと」が次々起こるコツを伝授します。*「大笑い」は「大祓い」*「シンクロ」は幸運のメッセージ*心配事、執着……それは「漏電」です*人がパワスポを訪れるのは、自分を充電したいから*時には「大放電」することも許す*最後はぜんぶ、「感謝で締めくくる」【著者より】気づいた時に「こまめに充電」しているとあなたのエネルギーはいつも安定して「いい状態」を保つことができます。「え? こまめに充電って、どうやるの?」と思いましたか?答えはぜひ、この本の中で見つけてください!
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3.0
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4.0光さす未来が見えない――絶望の先に、待っているものとは!? 終末の空の下、恋をして、 僕は君と「生きる」と決めた。 「世界の終わり」に、僕は君と一生分の恋をする! 人生が嫌になり、この世から消えようとしていた「僕」――三枝翔の前に、 ある日、真っ白な少女が現れた。 彼女の名は、那由。 自分は世界を創った神だと名乗る彼女は、僕に提案する。 「どうせ死んじゃうなら、私の最後の七日間に付き合ってよ」 …どうやら僕が自死を選ぶまでもなく、世界はあと七日で終わるらしい。 でも本当に? ――これは孤独な僕らの前に時を超えてやってきた、 究極に切ない「ボーイ・ミーツ・ガール」。 世界を変える感動のラブストーリー!
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4.7上司のパワハラに耐えかね、世話になった先輩が会社を去った。もし僕が先輩を庇っていれば、去り行く彼女に声をかけていれば…あるいは何かが違ったのだろうか? そんな後悔を引きずったままクリスマスイブを迎えた僕は、気づけば知らない他人に乗り移っていた。 イジメられている高校生、幼馴染と疎遠になり寂しさを感じる小学生、妻を亡くしひとりで暮らすおじいさん。様々な人のクリスマスイブを体験することで、僕は自分に足りなかったものを見つめ直すことになる。
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4.1
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4.0「ぶたぶた」シリーズなどで、ふんわりとした不思議物語を発表している矢崎存美の最新不思議物語。池沢香絵は、探偵事務所で雑用バイトをしている女の子。彼女は小さな頃から“ちょっとした”不思議を何度も体験している特技というか、特異体質をしていた。しかし、特に超能力や霊能力があるわけでもない普段はいたって普通の女の子だ。そんな彼女がバイトをしている探偵事務所に、ある日不思議な依頼が舞い込む。「あるはずのない道に消えた人を探して欲しい」というのだ。不思議な事件は、香絵にとってはわずらわしいものでしかなく、いまのバイト先にももちろんそんな特異体質のことは話していない。しかしうっかりと依頼内容を聞いてしまったため、行きがかりで調査を手伝うこととなった。彼女が体験した、不思議な事件とは……!? ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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3.8「さあ、ゲームを始めよう!」ある日突然、創造主にそう宣言された、秋庭多加良たち叶野高校生徒会の面々。しかし「また神様か~」と反応はなんだか日常的。なぜなら彼らは、キュートなくせに腹黒な土地神“かのう様”が持ち込むやっかい事に、毎日困らされていたから。なのに創造主を見つけないと地球崩壊だって!? 今日から未来を賭けて神様探しの1ヶ月が始まる!!
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4.4神社脇にある「高天原」は三人姉弟が営む小料理屋。 優しい味の料理はどれも逸品。 しかし、この小料理屋にたどり着けるのは条件を満たしたごく一部の人間のみ。 そんな不思議な小料理屋の暖簾をくぐったのは 冴えないサラリーマンの氷川で――。
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3.5超超超絶厄病神体質の悩める子羊・虚木 春喜(うつろぎはるき)――。彼が入学したのは敬虔なクリスチャンが集う、全寮制寄宿男子校。己の体質のせいで周囲を傷つけ、疎まれてきた春喜は、とある決意を胸に刻む。「神のご加護とやらに少しの期待と一つの決意――オレはもう絶対に誰とも関わらないで生きていく。」しかし、入学初日から仏教徒のヅラオトコ・葛良 徹(かつら てつ)に出会い、春喜の中でナニカが変わっていく…? ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は一部のページを改変しております。※
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3.0宮内庁で働く椿の“お役目”――それは当代の守り神・紫雨(しぐれ)を公私ともに支えること。 神でありながらふだんは人間の作家として暮らしている紫雨は、 その小説のファンでもある椿にとって、神としても作家としても尊い存在だった。 しかし、お役目のひとつである“信仰心の奉納”が、 快感を伴ううえに、身体から直接吸い上げられるたびに強くなっていて…!? 「あぁ やはりお前の信仰心は旨い」 快感も、比例するように大きく育っていく恋心も、隠し通さなきゃいけないのに――。 美形クール守り神(職業:作家)×不幸体質な美人担当編集 孤独だった人の子の心を神の愛で溶かす、もどかしくも甘い異種恋愛譚!
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4.5コンビニ家族奮闘記!? 社会人の長男 思春期の妹 部活命の次男 保育園児の三男 きょうだいで最高のデリ美味コンビニ目指します! 両親が事故死し、料理人を目指す蒼太は、受験生で思春期の妹、部活命の弟、保育園児の 弟を抱え、家業のコンビニを切り盛りすることに!! 妹弟を引き取ると言いだす親族、土 地を狙う不動産屋、幼い弟の世話、妹との間に入った小さな亀裂…次々と難事が降りかか る社家に、縫いぐるみに宿った神様が味方についた!? おかしな神様の力も借りつつ蒼太 は妹弟とともに、得意の料理でコンビニデリを盛り上げようとして…!? 鈴木次郎・装画
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4.0あまり参拝してもらえない神社に、りっぱな神さまになるための修行なのかどうかはわからないけど、毎日を楽しく過ごしている「かみさま」がいらっしゃるのです。ほのぼの系かみさまの日常コメディ第1巻!
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1.0「おめでとうございます! 1000万回死亡しました。神様に転生です!」 天使の美少女セフィロスの導きで異世界最強の神に転生したサダメ。 圧倒的な神のパワーと、世界システムを書き換える権利を得たサダメは、新たなる天地創造という壮大なスケールの使命を託されたのだが―― 「俺はこの世界に美少女信者のハーレムを築いてみせる……絶対にだ!」 「いやいやいやいや! それは神様のお仕事じゃないですよね!?」 「世界なんて知るか! 俺はとにかく美少女にモテまくりたいんだよ!!」 ついでに食用生物を創造したり、古代竜を一撃で下して手懐けたりと、神級チートでハーレムゲット!? 可愛い天使と送る笑いと感動の神様ライフ!! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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3.5
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4.8現代日本。関東の『土地神』である千鳥(←四百歳越え)は、神さま歴一カ月半! 忙しい人間生活をようやく引退した千鳥は「ご隠居と呼べ」と皆に要求しつつも、やっぱりなにか仕事ない……? とそわそわする毎日。ある日、頼りになる右腕の柏、現代っ子の帯刀と共に、月に一度の神さま会議に出向くが……先輩神さま方から「平氏の亡霊が蘇った」と厄介な仕事を押しつけられて!? 土地の記憶に眠る『伝説の武器』を手に、彼らの戦いが始まる――!
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4.3神さま歴一ヶ月半の「土地神」である千鳥(ちどり)(←四百歳越え)は 右腕の柏(かしわ)と新人護衛で大学受験生の帯刀(たてわき)を 連れて、月に一度の神さま会議に出向いたのだが そこで「蘇った平氏の亡霊を鎮めろ」と厄介な討伐を命じられてしまう。 土地の記憶に眠る「伝説の武器」を呼び起こし、 神さまと異形の戦いが始まる――!
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3.0まだ名もないマジシャンが、懸命にマジックの練習をしている。マジシャンの投げたシルク・ハットが観客の頭上を飛び、再びマジシャンの手に戻ってくるマジックだ。しかし、シルク・ハットは誤って湖に落ち、沈んでいってしまった。若きマジシャンが嘆き悲しんでいると、金のシルク・ハットと銀のシルク・ハットを持った神様が湖上に現れ、「お前のなくしたシルク・ハットは、金のシルク・ハットか? それとも銀のか?」マジシャンは答えた。「いいえ、僕のなくしたシルク・ハットは、マジック用の黒いシルク・ハットです」 人気マジシャンによる半自伝的青春小説。わたしはいかにしてマジシャンになったか? マジシャン志望者必読!
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3.0ある日、ふとしたきっかけで神様に殺されちゃった恭一。せめてもの詫びとして中途半端に逝き返らせてもらったものの、古今東西ありとあらゆる清めの方法(聖水、塩、日光、etc…)ですぐさま昇天する最弱ゾンビになってしまった。生前の姿にキチンと戻るには、神様から奇跡の力「GP」を貰わなくてはならず、そのために神様相手の人助け(?)をすることに。 頼りにするのは殺人犯のちっちゃな神様コノハと、幼馴染みの美少女巫女姉妹。果たして恭一は無事逝き返ることができるのか? 生死ドキドキ!?ラブコメディ登場!!
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4.5「私は、お前の魂を好いている」―― 山の神さま・スイと契りを結び、「番(つがい)」となった腐男子のミチル。 相も変わらず女装姿で同人イベントに参加中、 一緒に来たスイが自分も女体化すると言い出して…!? 人気シリーズの本編後を描いた、ラブラブな「蜜月編」登場♪ 描きおろし8Pマンガ「ミチルの変化」も収録☆ ◆同時収録作品◆ 『フルールコミックスアンソロジー肉体派BL』掲載作品「愛しのパーフェクトボディ」 『フルールコミックスアンソロジー青春男子BL~欲情編~』掲載作品「図書室の秘めごと」 電子版の共通特典として、 紙書籍の応援書店特典・描きおろしマンガ2P 『千歳とゆかいな仲間たち「スイ編」』を収録☆ ※こちらの作品は電子書店にて配信中の『神さまの愛し子は同人作家 蜜月編』第1話~第3話、『フルールコミックスアンソロジー肉体派BL』及び『フルールコミックスアンソロジー 肉体派BL【分冊版】』 掲載作品「愛しのパーフェクトボディ」、『フルールコミックスアンソロジー青春男子BL~欲情編~』掲載作品「図書室の秘めごと」を収録したものです。重複購入にご注意ください。
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4.0本好きの高校2年生、紙山ヨミは、司書教諭のノリコから、夏休みの間バイトをしないかと、とある本屋を紹介される。さきみたま市の裏道通り三番地にあるその書店の名は「まほろば屋書店」――なんと、魂の宿る生きた本「まほろ本」を扱っている、世にも不思議な書店だった。ヨミはそこでまほろ本の「中の人」サクヤと出会い――? 暖かな筆致で「生きた本」を描き出す、瑞々しい書店ファンタジー! (第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞〈大賞〉受賞作) ※本書は二〇一五年七月に小社より刊行された単行本を元に加筆・修正を行い、文庫化したものです。
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4.3第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞〈大賞〉受賞。感動の書店ファンタジー、待望の第三巻! 「まほろば屋書店」でアルバイトをはじめてから1年、高校3年生になった紙山ヨミは悩んでいた。受験に進路そして、恋愛。両想い(?)のはずのサクヤも、なんだか近頃は素っ気無く、すれ違いがちな毎日。 アドバイスを求めてヨミはバイト先の店主・ナラブに相談を持ちかけた。すると、彼は、一つの思い出話を語りだす。それは、不器用な思春期の少年が、とある美しい「旅人」と出会う物語だった――。
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4.0智宏には秘密がある。妹のような少女・珠枝が同居しているのだ。ある日、国土交通省の男が現れ、近隣に棲む妖怪たちとの交流が…
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4.1ただの高校生・真人が突然神になった。そこに黒須神社の巫女・千鳥が現れ、「我が神社の神となってくださいと懇願する。力を持て余していた真人は話を引き受けるが、参拝客のお願い事を叶える仕事から、土地を守る仕事まで。他の神とのいざこざも絶えず、意外とハードだった。そんな中、土地に禍をもたらすという疫病神が現れる。倒せば神としての位が上がると燃える千鳥だが、真人は? 第2回講談社ラノベ新人賞〈大賞〉授賞作!
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3.020体以上の眷属〈けんぞく〉を従える スピリチュアル・カウンセラーの籠〈かごめ〉。 神様の御使いをする霊的存在・眷属は 意思を持つ個性的なキャラクターだらけで 家の中は(普通の人には見えないけど)とてもにぎやか。 彼らがやってきた経緯や まつわる不思議なエピソードを、 人生をよりよく生きるヒント満載で描いた スピリチュアル・コミックエッセイ。 【目次】 プロローグ 第1章 まるで派遣会社とエージェント 第2章 眷属たちとの出会い 第3章 神様からの依頼 第4章 個性豊かな眷属たち エピローグ
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4.0「僕を殺してくれる?」 あのとき、そう願った少年。 二十年ぶりの邂逅によって、謎は解き明かされる。 隠された愛が涙を誘うミステリ集! 美しい伏線、感涙のミステリ。 『神様の思惑』は、令和になって奇跡的に発掘されたタイムカプセル ――解説(ミステリ評論家・大森滋樹)より 技巧ミステリの名手による、深い家族愛をめぐる五つの物語。 遊園地で休憩中の若い父親は、清掃員の男性に頼まれ、迷子の親捜しをする。 そこで、清掃員がかつて近所の公園で寝泊まりしていた「カミさん」だったことに気づく。 彼は少年時代、「カミさん」に自分を『殺してくれ』と頼んだことを思い出す(表題作「神様の思惑」)。 隠された愛が涙を誘うミステリ短編集(『家族パズル』改題)。
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-平凡な高校生の翔平はある日、祖父からとんでもない役目を引き継ぐ。それは神様に仕える役目で…。驚く翔平の目の前には本物の神様が現れる。しかも、その神様から八百万の神々に今の日本を教える先生になって欲しいと頼まれた! こうして問題だらけの神様を押し付けられた翔平の前途多難な日々が始まり…?
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3.7神太郎(ジンタ)は、地味で冴えないアルバイト生活。しかしその正体は、人気の仮想空間「64 TOKYO」の製作者=「神さま」だった!。最新技術で“昭和64年”を再現したこの世界には、懐かしい温かさを求める人たちが多く訪れていた。 ある時ジンタは、「64 TOKYO」の中で発生した、殺人事件に巻き込まれてしまう。犯人を追うジンタだが、それは世界を揺るがす未曽有の犯罪の幕開けにすぎなかった・・・・。真実を追う度に、混ざり合う現実と仮想空間。我々が見ているのは本当に真実なのか?ヴァーチャルに操られたまやかしなのか? 『週刊少年マガジン』で大ヒットを記録した、サッカー漫画の金字塔『エリアの騎士』。そのゴールデンコンビが、誰も見たことのない世界を描き出す!!
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4.7猫たちを統べる猫神様に見守られ、賑わう日立門商店街に一人の神様がやってきた。「はじめまして、商店街のみなさん。わたしの名前は見つけるさん。新米の神様です! 先輩の猫神様と一緒に皆さんの失くしたものを探すお手伝いをさせてください」 みんなの抱える問題を失くしもの探しを通じて解決します。時には自分では気付いていない、淡い絶望を晴らすことも――。困ったときにはご用命を。これは小さな女の子の姿をした、なりたての神様の「答え探し」の物語。
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3.6比嘉篤は、父親の診療所を継ぐため8年ぶりに東京から沖縄に帰った。元気なおばぁや謎の青年・宮城獅道しか診察に来ない毎日に辟易とする篤。ある日、診療所に朱色の髪の裸足の子供がやってきた。子供は篤のことを知っているようだが、篤に記憶はない。獅道は、その子は庭の枯れかけたガジュマルの木に棲む精霊キジムナーだと言うが――南の島の「神様」たちとの交流を描いた、心温まる物語。
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4.0女しか住んでいない社・一神殿で育てられてきた少女・小春。悪の神霊・遊風稜(ゆせみ)を討つ戦神子(いくさみこ)になるべく修練を積む日々。空気を蹴る「風打ち」といった神術も会得。そんなある日、15歳になった彼女は「男を見たい!」という一心から外界へ脱走。そこで出会った剣道少年の都家弥十郎、その兄の治親、そして小春を追いかけてきた八歳らともに、悪の怪物たちと戦いを繰り広げていく。高田慎一郎が描く、王道のバトル描写満載ファンタジー漫画!ラブコメ要素もあり、魅力的なキャラクターたちが織りなすスピーディーな展開に目が離せない!巻末には、表紙カバー裏の4コマも収録。
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4.0高校生の立花薫は、清掃ボランティアで行った家の裏庭の小さな社を、誤って壊してしまう。直後、銀色の目の美青年が現れる。《神様》と自称する彼は、その場にいた薫の幼なじみ・二宮瑛太に憑依した。《神様》は瑛太が寝ている間に現れては、お小遣いを無駄遣い。「祭神がわからないと天界に戻れない」という《神様》のために、瑛太と薫は《神様》の名前を探す旅に出ることになった!
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3.8東京は浅草に建つ、小さくも美しい日和神社には、ある伝説が残っている。 はるか昔。人間に助けられた猫が恩返しをするために、町が洪水に襲われるのを住民に知らせた、という。 時は現代。隣接する春日野病院に通院する人々が、日和神社を訪れる。乳房を切除することになる女性、うつ病になった高校生、父親が脳梗塞に倒れた役者志望の若者……。 心に悩みを抱えた彼らは、神社と猫がとりもつ不思議な縁によって、心の傷を癒やし、幸せを見つけていく――。
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3.0
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4.5社畜から心機一転。異世界で若返って自由を満喫します! 見知らぬ世界で神様からもらった魔法を全部使いこなせるように取り組んで早3年。安全な結界をでて、人々が住む町を訪れたコウは冒険者となり、自由な生活を謳歌するのだった。。。
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