確証

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作品内容

窃盗犯を担当する警視庁捜査三課の警部補・萩尾秀一と、部下の女性刑事・武田秋穂。独特の「目」で犯罪を観察し事件の真相に迫る。警察小説の第一人者が満を持して放つシリーズ第一弾!! 連続テレビドラマ化原作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2015年08月18日
紙の本の発売
2015年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

確証 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年04月24日

    都内で起きた強盗事件と窃盗事件 捜査一課と捜査三課とのやり取りが面白かったです。
    萩尾さんの「なんか引っかかる」が さすがです!
    優しさも見えて よかったです。秋穂さんもだんだん萩尾さんのやり方がわかって来たところで、続きが楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2020年08月03日

    窃盗をテーマにどんなストーリーが繰り広げられるかと思ったら、とても面白かった。

    何より、萩尾警部補の捜査一課に対する物言いに、胸のすく思いだった。情報源である元盗人や相棒である秋穂、自身の仕事に誇りに思い、立ち向かう姿が頼もしい。
    一度気持ちに火がつくと歯止めがきかず、係長や捜査一課長すらも手を焼...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月24日

    痛快娯楽小説。

    警察ものといえば、捜査一課ですが、これは、盗犯係の刑事が主人公。
    相棒の女刑事もチャラチャラ色物っぽくなくて良いです。

    盗みのプロ対盗犯係の刑事の対決に、捜査一課の刑事たちとの意地の張り合い、事件の真相は解明されるのか。

    テンポよく進んでいくストーリー、盗犯係の地味な刑事たちの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月05日

    盗犯係の萩尾と部下の武田のコンビ。捜査一課が主役になりがちの警察小説の中で捜査三課を舞台とした小説。殺人事件の捜査本部で捜査一課が導けなかった手がかりを元に解決へ。今野敏さん小説ならではの後半から立て続けに状況が明らかに。一気読み必至ですよね。

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    Posted by ブクログ 2021年03月14日

    萩尾と秋穂のコンビ、好き!

    ラストの菅井と少し和解できたシーンは、微笑ましかった。

    盗人と刑事は同じ世界の住人なのだ、が印象的だった。

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    Posted by ブクログ 2021年01月14日

    萩尾秀一シリーズ第二弾。前作は短編でしたが、本作は本格的な長編で読み応えも十分でした。萩尾の相棒の秋穂も前作より成長したのか、彼女の視点が萩尾を助けるシーンもあり、よきコンビになりつつあつことを感じさせてくれます。

    本シリーズでは捜査三課の視点から他のシリーズで捜査の中心となっていた捜査一課を描写...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月16日

    萩尾と秋穂のコンビが事件を解決に導く
    序盤に窃盗や強盗など3件の事件が起こり
    中盤後半と事件解決へのストーリー
    まさに警察小説でした

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    Posted by ブクログ 2019年08月07日

    【あらすじ】
    警視庁捜査3課は盗犯捜査を扱う部署だ。
    都内で連続して宝石店を狙う窃盗と強盗事件が起き、萩尾は部下の女性刑事の武田と捜査に当たることになるが、強盗事件の現場で違和感を感じー。
    【感想】
    遺留捜査が好きなので、別のシリーズも読んでみたいと思いつつ、どこから手を付けて良いか分からずにいたと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月07日

    強盗事件と窃盗事件の違いがわかった。小説でもドラマでも捜査一課は花形なのに今回は嫌味な奴ばかり。『捜査一課長の田端さん』は今野さんの小説の常連さんで三課の萩尾さんも上手に使われてましたね。

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    Posted by ブクログ 2017年02月27日

    盗犯捜査のベテランである萩尾は、若手捜査員の武田秋穂を相棒として宝石店の窃盗事件の捜査にあたる。
    暗証番号と指紋認証システムで二重にセキュリティーされた金庫が開けられていたことから、萩尾は一人の男を思い浮かべる。
    連続して起きた強盗事件と窃盗事件。
    捜査一課と盗犯捜査を専門にする捜査三課との確執がす...続きを読む

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