「キャサリン・M・ヴァレンテ」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/04/18更新

ユーザーレビュー

  • 宝石の筏で妖精国を旅した少女
    とにかく、素晴らしいイマジネーションで描写される不思議な妖精国の様子が秀逸で、お気に入りです。辛い冒険を、それでも勇敢に乗り越えていくセプテンバーが、とにかく愛おしいです。想像以上にあたたかく、想像力を掻き立てられる一冊で、そういう意味でも、この妖精国、あるいはこの本には、本当に妖精が宿っているので...続きを読む
  • 宝石の筏で妖精国を旅した少女
    『不思議の国のアリス』のような古典的名作を思わせる、でも古くはない、新しいファンタジーを感じた。

    登場するキャラクターが非常に魅力的。
  • 影の妖精国で宴をひらいた少女
    1作目でこの独特なリズムというか感じをつかめたので、前より身を入れて読めた。
    それでも分かりにくい言い回しは健在。思うに、分かってもらうことを前提とはしていないんじゃないか。なんというか・・・極端な言い方だけど、文章の「雰囲気」でも読める気がしてきた。
    主人公の少女セプテンバーは前作から1年経ったと...続きを読む
  • 宝石の筏で妖精国を旅した少女
    アオリ通り、まさに『21世紀の不思議の国のアリス』。
    元の世界の帰りたがらない主人公の、子供らしい無謀さと、子供らしからぬ度胸に、一緒になって妖精の世界を旅することができる本です。

    続巻の訳が待ち遠しい1冊。
  • 宝石の筏で妖精国を旅した少女
    ジャケ買い。帯に21世紀の不思議の国のアリスとあって、期待。
    あまり合わなかった。いろいろ好みなモチーフ(ワイブラリーのエーエルや石鹸のゴーレム、布でできた森など)はでてくるのだけれど、どのシーンもいまいち情景を心に描けなくて入り込めなかった。
    あと、付喪神は個人的には頂けない…。世界観が崩壊してし...続きを読む