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星灼のイサナトリ
砂に覆われた不毛の惑星。人類は科学文明の粋を集めた巨大な塔の中で暮らす人々と、過酷な自然の中で暮らす人々に二分されていた。砂漠の巨大な生物【鯨】と戦う鯨獲りの少女・ミルファの危機を救ったのは、空から降ってきた少年・那取洋だった。徴兵から逃れるために塔を脱走した洋は、斃れた鯨の腹の中から謎の少女・いさなを発見する。捕鯨船の一員となった洋を追って動き出した塔の軍に追い詰められ、いさなの秘められた力が覚醒する――。荒廃した大地の王者となった巨大な鯨と、砂漠の海をたくましく生き抜く人間たちを描いたファンタンジー巨編、堂々の開幕! -
ゼンリン 住宅地図と最新ネット地図の秘密
居住者の名前や会社名が書かれた詳細な住宅地図を出版するゼンリン。その調査は、北海道から沖縄まで、離島も含めて調査員が歩いて行っている。他方、カーナビ地図やネット地図でもシェアナンバーワン。本書は、「住宅地図」「ネット地図」という、今まで地図に関する本ではあまり採り上げられなかった種類の地図に迫るとともに、住宅地図ならではの「地図的なおもしろさ」を探求する。また、住宅地図が「社会的インフラ」であることが証明された、東日本大震災での対応もレポート。このビッグデータの時代に、ゼンリンが拡大する「地図」の概念にも密着し、自動車メーカーがしのぎを削っている印象のADAS(先進運転支援システム)は、実は驚くほど緻密な地図データに支えられている。歩いて調べる超アナログの住宅地図とスマホの最新ネット地図をつなぐゼンリン。実地調査と最先端の機械が作る地図の未来とは!? 地図の新たな地平が見えてくる本だ。 -
タフ外伝 OTON―おとん―
殺人古武道“灘神影流”14代当主にしてキー坊の父親・静虎。その心優しき孤高の達人は、命をも奪う技を持ちながら、心を癒す拳を放つ!! 格闘漫画の超傑作『高校鉄拳伝タフ』『TOUGH―タフ―』のもう一つの物語を綴った短編集、待望のコミックス化!! 静虎の双子の兄・鬼龍の“悪”の美学を描いた『鬼龍』も同時収録!! -
悪に堕ちたら美少女まみれで大勝利!!
異能の力で正義が悪を取締る世界。正義の組織の司令を父に持つ十王正人は、異能を持たないために組織の入隊試験に落ち続け、絶望していた。 そんな折、高校の掲示板で「悪の組織の団員募集」と書かれた怪しいチラシを見て、正人は半ば投げやりに入団。だがそこで出会った少女は、ある意味凄い野望を抱いていた! ――悪の参謀の物語、ここに爆誕! -
深層心理で売る技術
買い物とは、欲求を解消するための行為である。おいしい食べ物を食べたい、他人より目立ちたい、死にたくない、頭がよくなりたい、大人っぽく背伸びしたい、健康的に生きたい、他人に抱きしめてほしいなど、人間はさまざまな欲求を抱えている。お客がほしがる商品とは、こうした欲求を満足させるものである。つまり、人々の深層心理に眠る欲求を上手に刺激すれば、商品やサービスを売るのはたやすいことなのだ。マーケティングの秘訣とは、「お客の深層欲求を充足させよ」という一言に尽きる。そこで本書では、「深層心理を巧みに操り、賢く売る方法」を紹介する。本書を読めば、「売れる・売れないの境界線」がはっきりと認識できるようになる。どういう商品が売れ、どういう店舗がお客を呼び寄せ、どういう店員がお客を遠ざけるのか。そうしたことが、あらかじめ予測できるようになるはずである。 -
文化系女子という生き方
腐女子とリア充は両立できる!文学、コミック、音楽、ファッション、アート…文化系・肉食系バイリンガルの湯山玲子が間違った文化系女子に喝ッ! -
快感マッサージ
偶然入った超高級マッサージ店。担当・菅原(超イケメン)さんのとろけるような手つきにウットリしてると…あ、アレ? 菅原さんの指、オレのお尻に入ってるんですけど!? しかも気持ちイイんですけど~っ(汗) 思わずイキまくっちゃうエッチな恋★ -
一生食いっぱぐれない自信、ありますか? 大人の「メシが食える力」10
子どもたちを「メシが食える大人」に育てることを目的に、ユニークな教育活動を続ける「花まる学習会」代表の高濱正伸氏。本書では、子どもたちの親世代のための「大人のための『メシが食える力』」を初めて紹介! 自分の居場所を作る力、哲学する力、笑顔の力、新人に戻る力…。ちょっとした意識の変化で、先の見えない不安な時代をしぶとく生き抜く地力がつきます。 多くの人に求められ、好きなことを仕事にしながら、しっかり「メシが食える」大人になりきるために。20代から40代まで幅広い大人世代に読んでもらいたい一冊です。 各章ごとに、すぐにトライできる「メシが食える力のための練習」つき。 -
ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実
本年3月から始まったNHK連続テレビ小説「花子とアン」。『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子が貧しい農家に生まれながらも英語を学び、関東大震災や戦争の苦難を乗り越えて翻訳家として成長していく半生を、明治、大正、昭和にわたって描くドラマだ。本書は、上記ドラマの時代背景ならびに実像が「ひと目でわかる」よう、写真でなぞる。関東大震災から立ち直る日本の姿と併せて、女性のファッションが着物から洋風化する様子なども紹介する。他方、昭和8年の「昭和三陸地震」では、東日本大震災のときのように大型船が打ち上げられている写真もあり、日本は大打撃を受けたことが「ひと目でわかる」が、その直後に、日本が大正時代に中国に与えた借款約10億円(現在の2~3兆円)が踏み倒されたことをご存じだろうか? 何やら現在の状況とオーバーラップするが、それでも我が国は衰退しなかったのだ。日本人が自信と誇りを取り戻せるビジュアル解説本。 -
スノーピーク「好きなことだけ!」を仕事にする経営
熱狂的なファンのいるアウトドア用品メーカー、スノーピークの山井太社長による初の著書です。 スノーピークは世界に先駆け、SUVで自然の中に出かける「オートキャンプ」のスタイルを生んだ会社として知られます。 「自分たちが本当にほしい製品」だけを作ることで、それまでなかった「自然の中で豊かで贅沢な時間をすごすアウトドアの楽しみ方」を確立してきました。 山井社長は年間30~60泊をキャンプのテントですごし、星空の下で五感を研ぎ澄ませながら、スノーピークのビジネスモデルを磨きます。 燕三条発で世界ブランドとなった今も、キャンプ場でユーザーと焚火を囲んで語り合います。 本書はスノーピークが培ってきた開発から販売までの具体的な手法とそれを支える考え方、ブランドづくりの歩みまでを一気に公開。 「新しい会社の姿やワークスタイル」が浮かび上がります。 -
世界のエリートがIQ・学歴よりも重視! 「レジリエンス」の鍛え方
昔から「失敗は成功のもと」と言いますが、成功へと導くやり方は誰も教えてくれませんでした。しかし、この「レジリエンス」を身につけると、失敗から立ち直り、学びを得て、新しいチャレンジや困難を乗り越えていく強力な力を得ることができます。私たちは、苦手なこと、難しいこと、失敗しそうなことに対して「無理!」と言いがち。そこにリスクばかりが見えたり、失敗することへの嫌悪感や羞恥心があるからです。「レジリエンス」は、失敗を成長の糧にして成功へと導く力。失敗することへの恐怖心や苦手意識を消し、一歩前に踏み出す力のこと。近年、欧米の大学を中心に研究がなされており、逆境や困難に対してのたくましさとして、各方面から注目を集めている。本書は、その「レジリエンス」について解説、さらに「レジリエンス」を身につけるための7つの技術を紹介する一冊。 -
十津川警部とたどる時刻表の旅
旅好き、鉄道好きに、トラベル・ミステリーの第一人者・西村京太郎が、究極の旅の楽しみ方を「伝授」する。『寝台特急殺人事件』以来の35年にわたる創作活動と時刻表をベースに、旅のノウハウを「全公開」。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
ヘヴィーオブジェクト
結局、戦争はなくならなかった。でも、変化はあった。くだらない殺し合いが淡々と続く中にも、変化はあった。 超大型兵器オブジェクト。それが、戦争の全てを変えた。 戦場に派遣留学した学生・クウェンサーは、整備基地で、奇妙な雰囲気を持つ少女と出会う。その少女は『エリート』と呼ばれていた───『オブジェクト』のパイロットとして。 近い将来。このちっぽけな少年は、少女のために、最強の兵器『オブジェクト』に、生身で立ち向かうことになる───。 これは、そのきっかけとなる出会いだった。 -
知られざる空母の秘密 海と空に展開する海上基地の舞台裏に迫る
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 艦隊は、「空母」(航空母艦)を軸に、イージス艦、巡洋艦、駆逐艦、潜水艦などで構成され、空母は、艦隊の中心です。本書では最新の現役空母を中心に、仕組み、発艦&着艦(デッキオペレーション)、装備、作戦行動、艦載機、世界の空母を徹底解説します。 -
空想東京百景
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奇書、現る!小説、漫画、絵物語(カラーイラストーリー)。様々な形式を駆使し、もう1つの昭和30年代<東京>を幻写する圧倒的伝綺活劇!!都市は常に姿を変え、過去を忘れようとするのだ――。『空想東京百景』とは、小説、漫画、絵物語――様々な形式を駆使し、もう1つの昭和30年代<東京>を幻写する<奇書>にして<暗号>。解読表を持つ者だけが、真の『空想東京百景』を視る――。 -
凜とした日本
本書は、安全保障や危機管理を主題とした国際情勢の最新レポートである。世界唯一の超大国アメリカの首都・ワシントンからの視点は、日本のマスメディアに今なおはびこる戦後の「平和主義」が、いかに非現実的、非国際的であるかを浮き彫りにする。例えば、アメリカでは靖国参拝反対論は意外なほど少なく、むしろ中国側を批判しているのだ。真の平和を保つためには軍事や安全保障を遠ざけてはならない――これが世界の現実認識である。日本が戦後の呪縛をみずから解くときがきたのである。日本の外交は、もっと「凛」とした態度をとってしかるべき。そのためには、民主主義や人権尊重という普遍的な価値観の重要性を堂々と説くべきである。例えば、中国に対してひたすら譲る「友好恭順」外交が破綻したいま、こうした普遍的な主張によって、中国における民主主義の不在や人権抑圧を批判すること。それが「正常な国」へと大きく前進するプロセスとなるのである。 -
世界中のどんな言葉よりも、あなたの一歩が勇気をくれた
悩みは消えない、現実だって変わらない。でも、一歩進むたびに、人生は変わっていく。記録だけがマラソンではない。真冬の「東京マラソン」を舞台に11人の心あたたまる真実のストーリー。 -
青い空があればそれでいい
寮生活に刺激が欲しくなった木原は寮長権限でクジに小細工、「麗しの氷の君」と呼ばれる吉見を同室にしてしまった! 「寮長は同室の者と必ず結ばれる」というジンクスの効果は…? 小説b-Boyの大人気シリーズ! -
ブルーライト 体内時計への脅威
スマートフォン、タブレット、LED照明……今や日常生活の至るところで、我々が否応なく過剰に浴びているブルーライト。実は、その光は眼に、人体に深刻な影響を与えている。眼精疲労や加齢黄斑変性など眼への影響だけではなく、夜間に過剰なブルーライトを浴びると体内時計が壊れ、心身に変調をきたすのだ。LEDディスプレイから発せられる、そうした光をカットするPCメガネの登場など世の中の関心が高まるなか、増え続けるブルーライトの使用に警鐘を鳴らし、対策を伝授する。【目次】はじめに/第一章 ブルーライトはハザードか?/第二章 ブルーライトはどこから出ている!?/第三章 ブルーライトと時計遺伝子/第四章 ブルーライトと健康/第五章 ブルーライトとの付き合い方/おわりに -
FXの超プロが教える 投資で浮かぶ人、沈む人
1ドル=65円時代がやってくる! 「マネーの大きな流れ」がそれを証明する。国内・外資系のさまざまな銀行を渡り歩き、外国為替相場の長期トレンドを読みきる伝説のディーラーとして名を馳せた著者が説く、これからの時代の「投資力」養成講座。加熱するFXブーム、アメリカの凋落によるドル安、コモディティ価格の上昇、インフレが懸念される日本、先が見えない株式市場、チャイナマネー、オイルマネーの分かりにくい動き……。一般投資家にとって、ますます先行き不鮮明になる世界経済のなかで、厳しい相場で凌ぎを削ってきた著者の直感力はますます冴えわたる。マネーの「大きな流れ」と日常の「流れ」をどう読み違えず、自分の稼ぎにつなげることができるか。黙っていては資産が増えないどころか減るかもしれないサバイバル時代に突入するなかで、「投資」はもう生き残りの必須条件です。 -
星の岡パラダイス
高校時代からの親友、政道と奏。人一倍倫理観が強く、不器用なほどに律義な奏が亡くなった祖母の後を継いで、保育園の経営をしたいといったとき、政道は奏のその夢を叶えたいと強く思い、二人は共に保育園を作るという一つの夢に向かって動き始める。ところが、政道は自分の奏への思いがただの友情ではないことに、気付いてしまい…。純愛未満のオトナラブ第1巻! -
パート・アルバイトの活かし方・育て方
相思相愛マネジメントで不況に打ち勝て!不況により製造業を中心に大幅な業績悪化が伝えられている。一方、消費者を見ても雇用不安や給与削減、年金問題など将来への不安からお金を使うことに消極的である。このような状況に打ち勝つための企業の方策として、本書ではパート・アルバイトの活用を提案する。ともすると、漫然と雇用されることの多い労働力だが、パート・アルバイトに「意欲・能力が高い人を選び」「その人にできるだけ長く働いてもらい」「業績向上のためにもてる力を最大限に発揮してもらう」ことができれば、大きな戦力となる。このようにパート・アルバイトに力を発揮してもらうための手法が相思相愛マネジメントである。相思相愛マネジメントは10のステップで説明することができる。募集から採用、教育まで各ステップでパート・アルバイトの力を引き出すための具体的な手法を解説する。 -
コーチ論
間違ったコーチングによって才能がつぶされる日本スポーツ界。そんななか最先端のコーチングで成果を上げた指導者たちを紹介。“頑張らない”ことが潜在能力を引き出す! -
原始の骨
ネアンデルタール人と現生人類の混血を示唆する太古の骨――この大発見の五周年記念行事に参加すべく、 骨の発掘されたジブラルタルを訪れたギデオン。だが、喜ばしい記念行事の影には発掘現場での死亡事故をはじめ、不審な気配が漂っていた。彼自身までもがあわや事故死しかけ、発見に貢献した富豪が自室で焼死するにおよんで、ギデオンはますます疑いを深めるのだが……。一片の骨から先史時代と現代にまたがる謎を解く、スケルトン探偵の名推理。 -
権力移行 何が政治を安定させるのか
自民党が更新しつづけた「政権運営の知恵」とは? 日本はこの3年で2度の政権交代を経験した。20年前の自民党下野とは違い、政権交代が常態化する時代に入ったのである。しかし民主党の失敗は深い傷を残した。好調に見える第二次安倍政権も盤石ではない。戦後自民党が繰り出してきた数々の「改革」の本質を「政権の延命手段」と見抜き、その成功と失敗の分析をもとに、「政権交代の時代」への前向きなビジョンと、政治を混迷から救う処方箋を提供する。 [目次] 第1章 自由民主党「長期政権」の確立 第2章 政治改革と「改革の時代」 第3章 小泉内閣はいかに「官邸主導」を作り上げたか 第4章 官僚制の変容 第5章 公務員制度改革はなぜ停滞するのか 第6章 進化する政権交代 -
信じよ! 日本が世界一になるために必要なこと
かつて日本代表監督を務め、健康問題で志半ばにして日本を後にすることになったオシム。サッカーへの情熱と日本への愛は冷めず、日本サッカーを応援しつづけている。ブラジルW杯へ向けて、日本代表への貴重な提言 -
封鬼花伝 雪花に輝く仮初めの姫
刀火の策略で、知らぬまま仮妻として宮入の儀を済ませてしまった見習い絵師・千樹!! 覆す条件はたった一つ。七度の初夜が終わる前に絵の勝負に勝ち、刀火のお抱え絵師の地位を実力もぎとることで? -
DOG LAW
都心へ向かう高速バスが、カルト集団によってジャックされた。犯人の要求は逮捕拘留中の「ウータン教」教祖・林モモヨの即時解放だったが、警視総監・室田はSATに乗客もろともバスを爆破させるよう指令を出し、自爆テロと見せかけて事件を隠蔽しようとする。それを聞いた市民運動家・市村は、室田との面会を求めて警視庁に押しかけるが、この時もうひとりの男が“裁き”を執行すべく庁内に潜入しており…(第1条)。 -
走る男になりなさい
いつだって、だれだって、人生は軌道修正できる。 本田直之氏初の「自己啓発」小説! 少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジ・マネジメントを提唱し、 ビジネス書のベストセラー著者としても活躍する本田直之氏。 その本田氏が構想をあたため続けた、初めての「自己啓発“小説”」が待望の刊行です。 物語の主人公は、猫じるし出版、広告営業部に勤める27歳の岸田海(かい)。 ある日突然、新雑誌創刊準備室へ異動を命ぜられた海を待ち受けていたのは、 性格も考え方もバラバラ、「わけあり」な8人の仲間たち。 庶務課のオバサン、和田トモコ。 広告営業部のスポーツウーマン、湯川ユウ。 元書籍営業部の弓島ヒカル。 アラフォー、巨体の山崎花子。 バツイチ子持ちの美人編集者、古堂薫。 元売れないミュージシャンの北村エリカ。 史料編纂室出身の変人、野本ゆかり。 エリート編集者、竹下ダイゴ。 売上を立てなければ、創刊準備室は解散、そして解雇。 彼らは、新雑誌創刊に向けて、はたして走り出せるのか――? くり返し押し寄せてくる困難に打ち勝ちながら、個性豊かな仲間たちや仕事相手と繰り広げる波瀾万丈の物語。 笑いあり、涙あり、そして仕事のヒントや人生の気づきも得られる新感覚の「自己啓発」小説、 どうぞじっくりと味わってみてください。 -
お店のバイトはなぜ1週間で辞めるのか?
飲食店やコンビニをはじめとする「お店」のアルバイトの定着率は極めて低い。大卒新入社員も、外食、生活サービス・娯楽、小売業では、3年以内に4~5割が退職していく。 やっぱり彼らはダメなのか? いいえ、ルールと目標で、彼らはデキるスタッフに変わります! 「いい人材がいない」が口癖の経営者や店長に共通しているのは、人の使い方と育て方を知らない点。いい人材が集まるようにする、スタッフの能力を生かしきる工夫をする、彼らが学び成長しようとする動機を与える。それが経営者や店長の仕事です。そのために何をすべきかを、4人の著者が議論を重ねてまとめた一冊。 -
「品質力」の磨き方
最近、続発するリコールや製品トラブル。技術力世界一と言われた日本に一体何が起きているのか――。このような状態に、日本の先行きを不安に感じる人も多いはず。だが実は、それは従来の品質管理では問題視されない「見えない不良」が生まれていただけだったのだ。そしてそれは現時点では日本だけが抱えるより高度な問題であり、それを克服することで日本がさらなる飛躍を遂げることができる大きなチャンスなのである。本書ではこの「見えない不良」に対応するため、従来の方法とは違った、新しい時代の品質管理を実現する「品質工学」を徹底指南。わかるようでわからない「品質」の意味から、その影響力、実践的な品質管理のためのテスト手法まで、著者の豊富な経験を交えて余すところなく解説する。これを読めば、全ての業種に通ずる「品質力の磨き方」がわかる! -
新型インフルエンザH5N1
H5N1型インフルエンザは強毒性。発生は時間の問題だ。だれも免疫をもたないため、ふれれば全身感染をおこし、数日で死に至る可能性が高い。国内に侵入したら最後、あっという間に拡大するという。第一線の研究者が最新知見からそのメカニズムに迫り、科学的根拠を示す。さらにはワクチン開発の現状から対抗策を提案する。 -
新版 セルライト超燃焼リンパマッサージ決定版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイエットで体重を落としてもなくならなかった、でこぼことした物体、セルライト! セルライトは一生なくならないものだと思っていませんか? 本書では、ダイエットをしてもとれなかった、あのでこぼこの憎きセルライトを撃退する、最新のマッサージ法を紹介。お尻、太もも、お腹……など、セルライトが気になる部位別に、すべて4ステップで完結するかんたんなマッサージ法を詳しく紹介しています。また、セルライトの燃焼効果を上げるエクササイズ、内部燃焼ポーズも、各部位別に1ポーズ紹介。内側と外側からセルライトに働きかけてセルライトを撃退する、まさに最新のセルライト燃焼メソッドを網羅しました。加えて、小顔になれたり、小尻になれたりする、お風呂でもできるマッサージ法も紹介。おうちでかんたんに、気軽にできるこの最新マッサージなら、肌見せ直前の1週間で理想のボディに近づくことができます。 -
艦これなのです! 艦隊これくしょん -艦これ-
鎮守府学園の係活動で深海棲艦と戦う暁型駆逐艦娘の電と雷には、他の艦娘には言えない秘密があった――「戦いには勝ちたいけど、命は助けたいって、おかしいですか?」心優しい艦娘は、今日も係活動を頑張るのです! -
これからの優良企業
企業の不祥事が続いている。その中には、「会社の常識は社会の非常識」が当たり前だった時代には黙認されていたようなものもある。社会の見る目が厳しくなっているのだ。しかも、世界的なマネーの動きが飛躍的に活発になり、スティール・パートナーズなどの企業が虎視眈々と買収を狙っている。経営不振で株価が下がれば、いつでもターゲットにされる可能性がある。本書では、数々の企業買収を成功させている日本電産、経営統合に成功したJFEやKDDI、ほとんどが社外取締役の企業統治を行なうソニーと社内取締役ばかりのトヨタ自動車、CSRに努めるコスモ石油などなど、多くの企業の奮闘する姿を取材し、これからの時代の優良企業とは何かを考える。高収益のエクセレント・カンパニーであることは、株式会社として必須の条件だ。さらに、従業員や地域住民などの幅広いステークホルダーに支持されるグッド・カンパニーになるためには? -
ヤンキー化する日本
気合いとノリ、母性に絆、バッドセンス。日本人は急激にヤンキー化している!現代日本に巣くうヤンキー性を村上隆、溝口敦、與那覇潤、デーブ・スペクター、海猫沢めろん、隈研吾と徹底対論! -
日本に自衛隊が必要な理由
3.11の未曾有の大災害で各地の救助活動に奔走し、自衛隊の存在意義が改めて見直された。緊迫するアジア情勢によって、高まる国防意識にも応え、なぜ我が国に自衛隊が必要かを前・防衛大臣自らが解説する! -
かき氷屋 埜庵の12カ月
「かき氷って、こんなにおいしかったんだ!!」神奈川・鵠沼海岸にあるかき氷屋「埜庵(のあん)」のかき氷を食べた人は、今までのイメージを一変させる、感動するほどのおいしさにきっと驚くはず。いちご、マンゴー、メロン、すいか、桃、ぶどうなどのフルーツをはじめ、抹茶、白酒、しょうが、アングレーズといった独創的なシロップを使ったかき氷を求めて、日本中からファンが訪れ、真冬でも行列ができるほどの人気店になっています。この本は、夏から秋、冬、春へと、季節のかき氷を紹介しながら、1日にお客ゼロという時代からどのようにして人気店となったのか、一年中かき氷屋として商いすることの困難や工夫、喜びや奮闘ぶりを綴ります。 -
ブラック・ブレット
ウィルス性の寄生生物との戦いに敗北した近未来。人類は狭い国土に追いやられ、絶望とともに生きていた。そんな暗闇に閉ざされた世界で──。 東京エリアに住む少年・蓮太郎は、対ガストレアのスペシャリスト 「民警」 として、相棒の幼女・延珠とともに、日々、危険な任務を遂行していた。二人はある日、東京を壊滅させかねない極秘任務を受けるのだが……。 スリリングな近未来ヒロイック・アクション、ここに開幕! -
ヤクザ式 相手を制す最強の「怒り方」
ストレスで社会がギスギスする中、私たちが日常で怒りを覚える頻度も増えてきている。社会人として怒りはとかく抑えがちだが、こらえすぎるのも体に毒。やはり、怒るべき時は正しい方法で怒り、我慢すべき時は抑えるコントロール法を身につけることが不可欠。その技術は“怒りのプロ”であるヤクザに見習うのが最も手っ取り早い。週刊誌記者として多くの組織を取材してきた著者が、彼らから学んだ無敵の「怒りの極意」を解説。 -
砂漠の国からフォフォー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地元の幼稚園で働くあゆらは、「もっと自分にできることがあるのでは」という思いを抱えている。そんな時に見つけた「青年海外協力隊」の記事に、心が強く動かされた。「これだ!」難関をクリアして派遣されたのは、西アフリカのニジェール共和国。気力をうばうほどの暑さ、貧しさからくる死、男尊女卑の厳しい職場…。習慣や文化の違いにとまどい、悩みながらも、現地の子どもたちの輝く瞳を原動力に、自分の信じた道を、まっすぐに歩んでいく女性、あゆらの物語。 -
レアルとバルサ その背中あわせの歴史 2大クラブを大局的に読み解く
類稀なビッグクラブであるレアルとバルサ。あなたはこの2チームをどこまで知っているだろうか? 繰り返される迷走と復活劇。クラブの歴史を知ることで見えてくる、新たな「クラシコ」像。 -
帝国の時代をどう生きるか 知識を教養へ、教養を叡智へ
現下、世界は新帝国主義体制である! 米露中はじめ、経済では保護主義的傾向が増し、権益のブロック化が志向される。では、国家機能を強化するにはどうすれば良いのか、我々はどうこの世界を生きればよいのかを示す -
枠からはみ出す仕事術
現役サラリーマンならではの知恵が満載! 目の前の仕事を一瞬で楽しくする方法 サラリーマンは、好きなことができない? 本書は、多くの人が持っているこうした仕事観を変えてくれる一冊です。 辞めない、グチらない。それでも会社の中で好きなことをやる方法がある。 普通の会社員でありながら、ビジネス書作家、講演家、勉強会の主催など、何足ものわらじをはきこなす著者が、 会社の中でも外でも、自分がやりたいことをモノにしていく方法を伝授します! そのコツは、会社や出世や自分というあらゆる「枠」からはみ出すこと。逃げ出すのでも、しがみつくのでもない。 それらの枠を上手に使って、そこから自分のやりたい方向へ少しだけはみ出すのです。 著者は言います。枠からはみ出すと、人とぶつからなくてすみます。そして、会社からも信用されるようになる。 枠の外の世界を知ることは、自分を成長させることなのです。 本書を読めば、「仕事、楽しい?」の質問に、きっとイエスで答えられるようになります。 *目次より ○ やってもやらなくてもいいことに時間をかける ○ 最初は誰でも「給料どろぼう」 ○ 会社支給の文房具は使わない ○ 嫌いな人のマネをする ○ 「エア決定権」で、仕事を自分のものにする ○ 努力は隠さない ○ 予測不可能なことを目標にしない ○ 自分に宿題を出しつづける -
シリアル・イノベーター ─ 「非シリコンバレー型」イノベーションの流儀
ブレークスルー・イノベーションを 成熟企業で実現する人材が日本企業再生の鍵となる。 ≪シリアル・イノベーターとは?≫ 成熟した組織で革新的製品・サービスを生み出す実践的手法の担い手。 1)重要な課題を解決するアイデアを思い付き、 2)その実現に欠かせない新技術を開発し、 3)企業内の煩雑な手続きを突破し、 4)画期的な製品やサービスとして市場に送り出す―― この過程を何度も繰り返せる人材、 それが「シリアル・イノベーター」である。 専門・細分化され、高いピラミッド構造を成す大企業の組織の中にあって、 次々と画期的なブレークスルーを生み出す人材。 そんな「シリアル・イノベーター」を、10年余りに渡って米国大企業の幅広い業種に渡って調査し、 行動・心理特性を分析、彼らが能力を発揮する環境を明らかにし、 またその発掘・育成からマネジメントのあり方に至るまでを詳述した労作。 P&G、ヒューレット・パッカード、キャタピラーなど、日本でもなじみ深い企業の中で、 シリアル・イノベーターがイノベーションを巻き起こすまでを描いたケースも豊富に紹介。 附録「シリアル・イノベーターを特定するための質問例」を巻末に掲載。 成熟企業において、イノベーションを実現するための鍵がここに! 【目次より抜粋】 ◆イントロダクション:シリアル・イノベーターと彼らが重要な訳 ◆第1章:成熟企業のブレークスルー・イノベーション ◆第2章:イノベーター主導型プロセスとは ◆第3章:顧客とのエンゲージメントを築く ◆第4章:信頼と尊敬で組織を動かす ◆第5章:シリアル・イノベーターの特性 ◆第6章:シリアル・イノベーターはどこにいるか? ◆第7章:才能のマネジメント ◆第8章:読者へのラブレター -
ジェット・エンジンの仕組み 工学から見た原理と仕組み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジェット・エンジンが理解できる本。なぜパワーが出るのか? どんな仕組みなのか? 560トンの機体を、高度1万メートルの上空でマッハ0.85で飛ばすことができる究極の内燃機関ジェット・エンジン。このジェット・エンジンの原理と仕組みを工学的にわかりやすく解説するとともに、最新のエンジン開発の過程も紹介する。(ブルーバックス・2010年9月刊) -
日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実 ポスト・サピオムック
なぜ日本は世界から叩かれるのか? 国際情報誌「SAPIO」において、多くの著者が論理とジャーナリズムの手法で「慰安婦の真実」を追求してきた。本書はそうした10年以上にわたる蓄積の集大成である。 「慰安婦問題」を作り出したのは日本のマスコミだった。 その発端と経緯を検証した上で「本当は戦時中に何があったのか?」を史料と証言で明らかにしていく。 本書は誰かを貶めるためのものでも、褒めそやすためのものでもない。 事実を明らかにした上で、日本が世界中から批判を浴びる現状をどう受け止め、変えていくのがよいのか――そうした建設的な議論の礎とするための一冊である。 ■収録著者(登場順) 西岡力(東京基督教大学教授)/井沢元彦(作家)/秦郁彦(現代史家)/水間政憲(近現代史研究家・ジャーナリスト)/金完燮(ノンフィクション作家)/呉智英(評論家)/小林よしのり(漫画家)/ベンジャミン・フルフォード(ジャーナリスト)/マリオン・ハリソン(フリー・コングレス・リサーチ&エデュケーション財団理事長)/高濱賛(在米ジャーナリスト)/中西輝政(京都大学名誉教授)/黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在特別記者)/藤原修平(在韓国ジャーナリスト) ※【ご注意】この作品には図が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
黒田如水(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「頭が良すぎて、災いする」──黒田如水が“二流の人”と言われる理由である。しかし、この戦国武将は人間関係の危機的状況も強靱な生命力と才幹、ユニークな行動力で切り抜けていった。信長、秀吉、家康の三天下人にどのように仕え、なぜ名参謀、名補佐役と呼ばれるのか? 黒田如水(官兵衛)の劇的な生涯を新しい視点で描いた本作品は“良いリーダーとは?”と悩むビジネスマンに多くの示唆を与えてくれる。解説・磯見勝太郎。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
新装版 人生の座標軸―「起業家」の成功方程式
「自分」という人間が果たすべき役割とは何か。 人が充実した人生を送るためには、個人、会社、家庭などそれぞれの座標軸を意識し、自らの役割を定義して人生設計をした上でチェレンジすべきだと、著者は言う。 その座標軸とは 1個人 2家庭人 3組織人 4日本人 5アジア人 6地球人 の6つである。 社会人経営大学院として急成長のグロービス経営大学院学長、グロービスグループ創始者の人生哲学を解き明かしたもの。 仕事だけでなく、家族の一員として、また日本人として、また人類の一員としてどのような座標軸を持って生きていくかを解き明かした人生指針の書である。 本書は講談社より刊行された『人生の座標軸』(2004年刊)を加筆修正したものである。 【主な内容】 はじめに 第1章 人生の座標軸 6つの座標軸/人生のプライオリティ 他 第2章 個人 まずは「心」が重要/心を鍛える 第3章 家族人 ある起業家のスピーチ/ファミリー理念の作成 他 第4章 組織人 何のために働くのか/勝つ組織の方程式 他 第5章 日本人 国家から企業へ、そして個人へ/考える視点をどこに置くか 他 第6章 アジア人・地球人 アジア人・地球人としての生き方/地球人として生きる 他 おわりに -
パンゲア・エゼル
かつてこの地上に在りて人の願いを叶え、今は枯れ果て伝説となりし聖樹《カルパ=タルー》…。その伝説を伝説と諦めない者達の壮大な冒険ファンタジーロマン、再始動!!!
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