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らくだいにんじゃらんたろう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 らんたろう、きりまる、しんベエの三人は、いつも先生におこられてばかり。だけど、一流にんじゃをめざして、今日も、猛特訓中! -
できるリーダーが意思決定の前に考えること
頭の良い人も間違える意思決定の基本問題を解説。 リーダーの最重要スキルは「決めること」。 「質の高い意思決定」の基本を1冊に。 ボストンコンサルティンググループ元日本代表であり、早稲田大学ビジネススクールで教鞭を執ったリーダー育成の第一人者による人気講義を文庫化。「スター誕生!」「八甲田山」「東京ディズニーリゾート」などを題材にして、ビジネスの意思決定に欠かせないポイント、数値化の基礎、人間のクセや限界などについて幅広く学べる1冊。 (以下、「はじめに」より) 本書の内容は、早稲田大学ビジネススクールにおける私の講義「経営者の意思決定」をもとにしています。ケーススタディ形式のディスカッション、判断に必要な数値化の演習、人間のクセや限界を知るための行動経済学のゲームなど、受講生とのやり取りを再現して意思決定のポイントを学んでいただく形式です。その講義では、ビジネスの意思決定に欠かせない、以下のような手法や考え方を幅広く取り上げました。 ・意思決定論 ・ディシジョンツリー ・経済性分析 ・ゲーム理論 ・行動経済学 ・行動心理学 ・リアルオプション ・シナリオプランニング ・リーダーシップ ・リスクマネジメント ※この書籍は、2022年8月に発売した『ビジネススクール意思決定入門』の文庫化です。 -
わたしの証拠
私たちの心の「自分では手の届かない」部分をじんわりほぐすオムニバスショート! 悩めるあなたの心に寄り添う一篇が、きっと見つかります。 -
コメ高騰の深層 JA農協の圧力に屈した減反の大罪
政府備蓄米を大量に放出してもコメの価格はなぜ大きく下がらないのか? コメ高騰は2026年秋まで終息しないと予測できるのはなぜなのか? 異常なコメ不足は、決して猛暑による不作が真因ではない。令和になっても続く減反、つまりコメの生産量を意図的に低下させ、価格を高値で維持させ、JA農協・農水省・農林族(農政トライアングル)といった「既得権益」が利益を得るための「コメ殺しの構造」から生まれた“人災”である。消費者不在、納税者不在で、コメを権益の道具、政争の具にしてきた「農政トライアングル」は、いかにコメの価格を操作してきたか? 国民に気づかれないまま巨額の財政負担(消費税2%相当)を強いて、いかに日本の水田を潰してきたのか? そして経済原理、市場の法則から逸脱した歪な流通のカラクリとは? 主食の安定的な供給責任を放棄した農政の黒歴史とコメ高騰&令和コメ騒動の“黒幕”を炙り出す渾身のオピニオン。国民と真摯な主業コメ農家がバカを見る権益構造解体、真の食料安全保障への道しるべを、元農水官僚が緊急提言! 【著者について】 山下一仁(やましたかずひと) キヤノングローバル戦略研究所研究主幹、経済産業研究所上席研究員(特任)。 1955年岡山県笠岡市生まれ。東京大学法学部卒業、農林省入省。農林水産省ガット室長、欧州連合日本政府代表部参事官、農林水産省地域振興課長、農村振興局整備部長、同局次長などを歴任。2008年農林水産省退職。1982年ミシガン大学応用経済学修士、行政学修士。2005年東京大学博士(農学)。 主な著者に『詳解 WTOと農政改革』(食料・農業政策研究センター、2000年)、『食の安全と貿易』(日本評論社、2008年)、『農協の大罪』(宝島社新書、2009年)、『「亡国農政」の終焉』(ベスト新書、2009年)、『農業ビッグバンの経済学』(日本経済新聞出版社、2010年)、『農協の陰謀』(宝島社新書、2011年)、『農協解体』(宝島社、2014年)、『日本農業は世界に勝てる』(日本経済新聞出版社、2015年)、『TPPが日本農業を強くする』(同、2016年)、『バターが買えない不都合な真実』(幻冬舎新書、2016年)、『いま蘇る柳田國男の農政改革』(新潮選書、2018年)、『国民のための「食と農」の授業』(日本経済新聞出版、2022年)、『日本が飢える!』(幻冬舎新書、2022年)、『食料安全保障の研究』(日本経済新聞出版、2024年)ほか多数。新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど数多くのメディアでコメ問題について解説。 -
落第忍者乱太郎(49)PREMIUM版
長らく品切れになっていた、 『落第忍者乱太郎 49巻 プレミアム版 (あさひコミックス)』 が電子版で復刊! プレミアム版は32ページの特典付き! 本編では決して語られることのない『落・乱』裏話が満載!! 【「落・乱」心理テスト】あなたの金銭感覚がわかる! あなたの恋愛●●がわかる! 【スクープ!】土井先生と諸泉尊奈門には彼女がいた!?疑惑 【初公開】上級生たちはこうして生まれた!キャラ設定スケッチ 観音様の取材と滝夜叉丸 【「落・乱」の謎を解け!】草を食べる乱太郎/綾部のプリン/利吉のセリフ/剣豪の名前 など -
これからだんだん幸せになっていく怖い女上司
有能辣腕女上司さん、じ・つ・は、部下の男性社員とラブラブ! 仕事では超優秀&コワ~い鶴瀬真咲部長は、そのイメージと裏腹に、かわいいもの集めが趣味というアラサー乙女。 中途入社の月輪秀くんといい感じになり――!? 上司と部下のドキドキラブコメディ! 本書は、ナンバーナイン配信の電子書籍 『これからだんだん幸せになっていく怖い女上司【連載版】』1-2巻を収録し、描き下ろしを加えたものです。 連載版とは収録範囲が異なりますが、 ぜひどちらも手に取っていただき、作品の世界をお楽しみください! -
ケアの物語 フランケンシュタインからはじめる
強者が押しつける「正しさ」と暴力や分断がはびこる現代社会.そこで置き去りにされているのは,尊厳を踏みにじられた人々が紡ぐ〈小さな物語〉――恐ろしい怪物の物語として知られる『フランケンシュタイン』を,10のテーマを通して多様な作品群と縫い合わせ,読む者をケアの本質へと誘う.想像力を解き放つ文学論. -
攻殻機動隊 THE HUMAN ALGORITHM
士郎正宗の『攻殻機動隊1.5』のつづきの世界。草薙素子が姿を消した後の公安9課を描いた『攻殻機動隊』最新作! 東北のトワダで、草薙素子の汚染された義体が見つかったという報告を受けて、捜査に向かったトグサと霊能局からやってきた新メンバーのツナギ。事件と関連のある宗教団体「アテルイ」に潜入するが、サイトーの宿敵ともいえる強敵に出くわす。一方、沖縄でも素子の影があったということで、バトー、アズマ、イシカワが捜査にあたるが、中国マフィアの襲撃を受ける。北と南の事件が線となり、関係者の陰謀が浮かび上がってくる。公安9課は事件が明るみになる前に食い止められるのか!? -
今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! エクセル超入門[Office 2024/Microsoft 365 両対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆いちばんやさしいエクセルの解説書◆ 本書はパソコン操作の超入門書で売上No.1のシリーズ、「ぜったいデキます!」のエクセルの最新版の書籍です。エクセルの操作に自信がない人向けに、エクセルの操作だけではなく、マウスの操作やキーボードによる文字入力の基本から丁寧に解説します。エクセルの操作もめったに使わない難しいものは扱わず、基本操作を身に付けことを目的とします。基本操作といっても、表の作成、関数の操作など、職場などで必要とされる操作は一通りマスターできます。 ■目次 第1章 エクセルの基本を知ろう 第2章 データを入力しよう 第3章 表を修正しよう 第4章 表に書式を設定しよう 第5章 表に罫線を引こう 第6章 表を並べ替えよう 第7章 数式を使って計算しよう 第8章 関数を使って計算しよう 第9章 グラフを作ろう 第10章 条件付き書式を設定しよう 第11章 エクセルを便利に活用しよう -
8の都市からよむ「世界一周」の世界史
世界一周の歴史をたどれば、近現代史の意外な横顔が見えてくる――「ダーウィンの進化論は世界一周なくしては成立しなかった?」「マゼランはなぜモルッカ諸島を目指したのか?」「19世紀の世界一周パックツアーの旅程とは?」などなど、国際報道に携わる日経記者が、横浜、香港、ロンドン、ジュネーブまで、各都市を自ら旅しながら、500年の歴史を振り返ります。カラー口絵つき。 【目次】 はじめに なぜ人は世界一周を目指すのか 第1章 横浜 渋沢栄一と世界一周の意味 第2章 モルッカ諸島 マゼランと世界を見る目 第3章 ロンドン トマス・クックと世界一周の民主化 第4章 香港 パンナムと空の旅の黄金時代 第5章 ニューヨーク 日航世界一周と「国民の悲願」 第6章 ブリストル コンコルドとスピード信仰の時代 第7章 ダンディー 世界一周取材「レディースツアー」 第8章 ジュネーブ ベルトラン・ピカールと21世紀の旅行 おわりに -
プロレス そのとき、時代が動いた 歴史的事件から学ぶプロレス人生論
トップレスラーたちの「決意」の行動は美しい! たったひと晩、たったひとつの出来事によって、人生がガラリと変わってしまう。うだつの上がらなかった男が突然日本中の注目を浴びるようになったり、不遇をかこっていた人間がいきなり大スターになって巨万の富を得る。子どものころに読んだおとぎ話の現象が、プロレスの世界では時々起こる。 その行動によって、時に新たなキャラクターを獲得し、その闘い絵巻によって観客を魅了していく。本書では選手と事件の解説、その事件から後にどのような影響・展開があったかを説明していく。ぜひ、「あなた(読者)が彼の立場に立ったら、同じように行動できるか?」という気持ちになって読み進めてほしい。 -
習近平失墜!
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「習近平政権 終わりの始まり」 ――その4つの理由 1.やりすぎた粛清―軍の逆襲で軍の実権を失う! 事実上の陸軍トップ・張又侠(ちょうゆうきょう)が習近平に反旗! もう一人の習近平派陸軍トップ・何衛東(かえいとう)は行方不明 2.孤立する習近平―最側近すらも信じられない 李強首相をはじめ腹心の部下も見限り始めた! 3.経済悪化の一途!―もはや“疫病神(やくびょうがみ)”と化した習近平 経済の救済措置が「宣伝工作」以外打つ手なし!? 4.外交も失敗続き!―「トランプ関税」がトドメを差す トランプ関税に報復――だが他国はどこも追従せず 軍・経済・外交… 習近平独裁体制はもはや崩壊寸前!? ・軍の本音――台湾侵攻は誰もやりたくない ・「習近平が動けば上海株急落」というジンクスが登場 ・「改訂版・反スパイ法」で中国離れが加速 ・世界の不評を買った「戦狼外交」 ・世界から全く相手にされなくなった「習近平思想」 ・習近平“国賓”が実現したら日本は後世に禍根を残す -
アルゴリズム・AIを疑う 誰がブラックボックスをつくるのか
生成AIを筆頭に新しい技術の進歩は増すばかりの昨今。SNSや検索エンジンなどの情報は「アルゴリズム」によって選別されている。しかし私たちはそのしくみを知らないままで利用していることも多い。アルゴリズムを紐解くことは、偏った情報摂取に気づき、主体的にメディアを利用する第一歩なのである。本書は、GoogleやAmazon、X、食べログなどを例に、デジタル・メディアやAIのしくみを解説。ブラックボックス化している内部構造への想像力を高めることを通じて、アルゴリズム・AIを疑うための視点をわかりやすく解説、提示する。メディア・リテラシーのアップデートを図る書。 -
「分かりやすい文章」の技術 新装版 読み手を説得する18のテクニック
シリーズ累計50万部突破! 大定番の1冊! メール・会議資料、レポート、SNS…わたしたちが普段、書かなければいけない文章はどうすれば「伝わる」のか? すぐに使える実践的なテクニックを、豊富な具体例とともに解説! あなたの文章は「分かりにくい」と言われませんか? 小説やエッセイとは異なり、私達が普段書く文章には依頼や共有といった「目的」が必ずあります。 あなたの意図を正確に伝え、目的を達成する文章こそ、「分かりやすい文章」なのです。 読みたくなる、納得する、賛同したくなる、 そんな文章を書くために必要な、18のテクニックを伝授します! -
カウンターエリート
トランプ ヴァンス 石丸伸二 尹錫悦…… なぜ破壊者は台頭するのか。 「何かが間違っている」。そう主張し、政府やメディアなどを 「既得権益化したエリート」として批判する“カウンターエリート”が 支持を集め、世界中で地殻変動が始まっている。 シリコンバレーで生まれた彼らの思想を手がかりに、 その背景や論理、これから起こる変化を徹底解説。 ニュース解説メディア『The HEADLINE』編集長、初の著書。 ■トランプ2.0以後の世界を読み解く必読書■ 大統領に再選したドナルド・トランプ大統領、影響力が増すイーロン・マスク、 ゼレンスキー会談で注目を集めた副大統領のJ.D.ヴァンス… 彼らに共通するのは、既存の「リベラルな秩序」に挑戦するカウンターエリートという潮流だった。 彼らは単なる「反エリート」ではなく、自らの「何かが間違っている」という主張を掲げ、 支持を広げている。背景にあるのは、世界的投資家ピーター・ティールや 暗黒啓蒙の思想家カーティス・ヤーヴィンらが支持する「奇妙な右翼サブカルチャー」だ――。 なぜリベラルなシリコンバレーは、保守派に転向しつつあるのか? なぜ世界で同時多発的に、新たな政治家が台頭し、既存秩序を揺るがしているのか?石丸現象や兵庫県知事選、韓国の戒厳令などに共通する背景とは? リバタリアンからポッドキャストに台頭するマノスフィア文化、反Wokeまで 広範な思想を読み解く。 -
企業インテリジェンス 組織を導く戦略的思考法
的確な情報を要求し、新たな変化と危機を察知し、他社より素早く判断を下す。 社会を味方につけ、ルールメイキングで主導権を握り、競合を突き放す。 組織の弱みをあぶり出し、最強最高のチームをつくる。 そのために今、最も必要なのが「インテリジェンス・サイクル」の実装だ。 地政学リスクの高まり、米中対立の激化に加え、第二次トランプ政権によってグローバル経済が大転換する今、企業にはますます「インテリジェンス」が必要になっている。一方で、その認識が高まっても、「インテリジェンスって使えるの?」と言われる現実もある。インテリジェンスの現場とコンサルティングファームで経験を積んだ実務家が、企業を襲う危機の対応から新規事業創出まで可能にする「インテリジェンス・サイクル」の構築を指南する! 本書でお伝えしたいのは、「企業が戦略を実現するためのインテリジェンス・サイクル」です。インテリジェンス・サイクルとは、戦略の立案や課題解決のために、組織のトップ層が「情報要求」=つまり正しく課題を設定することでインテリジェンスの生成を命じ、その答えを導くものを見つけていくプロセスを指します。生成されたインテリジェンスを分析し、さらに次のインテリジェンスを生み出すべくフィードバックする。そのサイクルを繰り返すことによって、インテリジェンスは組織全体を束ね、的確な方向性を示すコンパスとして機能します。 インテリジェンス・サイクルが有効なのは、地政学リスクや技術流出、不祥事への対応だけではありません。企業が新たな技術やサービスを世の中に広めたいと願うとき、または戦略的な目標を実現するために積極的に情報を収集・分析しながら、多様なステークホルダーとのコミュニケーションを通じて合意形成を図る「攻め」の動きでも、インテリジェンスの思考法が大いに役立つのです。(「はじめに」より) 目次 第一章 日本企業のインテリジェンス・サイクルは機能しているか 第二章 新しいインテリジェンス・サイクルの形 第三章 インテリジェンス・サイクルの成功を握る鍵 第四章 インテリジェンス・サイクルに必要な人材と能力 第五章 「守り」のインテリジェンス・アプローチ――リスク・インテリジェンス・サイクル 第六章 「攻め」のインテリジェンス・アプローチ――インテリジェンス・アプローチ1 第七章 企業が主体となって社会を変える――インテリジェンス・アプローチ2 付録1 インテリジェンスにおける情報取扱適格性チェックリスト 付録2 意思決定者向けレーダーチャート インテリジェンス担当者向けレーダーチャート -
三橋くん デジタル写真集 恋の橋渡し
弾けるほどの爆裂美バストと現役薬学生という知的な側面…魅惑的なギャップの虜になる 海をバックに開放感たっぷりに魅せる大人な表情から、リラックスした素顔まで…。今をときめく三橋くんを余すことなく堪能できるスペシャルな一冊?? -
父が牛飼いになった理由
『ともぐい』で第170回直木三十五賞を受賞し、10年にわたって自然や動物と対峙する作品を書き続けてきた作家、河崎秋子。実家は父・崇が公務員を「脱サラ」し開業をした「河崎牧場」である。なぜ、父は牧場経営を始めたのか。その謎を辿るため戦国時代からの家系図を遡る。金沢で武士だった先祖、満洲で薬剤師をしていた祖父、満洲から大阪、そして北海道へと移り住んだ父、そして牧場経営の苦労を背負った祖母と母・・・・・・400年以上に及ぶファミリーヒストリーが、20世紀の日本と戦後の北海道の酪農史へと繋がっていくノンフィクション。 -
え、社内システム全てワンオペしている私を解雇ですか?
※電子版は書き下ろしショートストーリー『みじんコスプレイヤー愛ちゃん』の特別付録つきです。 社内システムをワンオペしていた佐藤愛は、 社長交代を機に解雇予告を受ける。 退職後、ファミレスでひとり悲しみに暮れていた愛は、 幼馴染の鈴木健太と再会する。 そして健太は彼女を自らのスタートアップに招待した。 相手の心に寄り添うために始めた事業、 その名も「真のプログラマ塾」。 佐藤愛の熱く、時に破天荒な講義で受講生たちは、 少しだけ前を向く。 ストレス社会で頑張る全ての人たちへ。 明日がちょっとだけ笑顔になれるお話です。 -
葉村晶シリーズ
ミステリ作家やミステリファンに熱い支持を受ける“葉村晶”が帰ってきた──! タフで不運すぎる女探偵・葉村晶。 吉祥寺のミステリ専門書店〈MURDER BEAR BOOKSHOP〉でアルバイトとして働きながら、〈白熊探偵社〉のただ一人の調査員として働いている。 「さよならの手口」(2014年4位)、「静かな炎天」(2016年2位)、「錆びた滑車」(2019年3位)、「不穏な眠り」(2021年10位)と「このミス」上位常連の人気シリーズ、5年ぶりの書き下ろし長編が文庫で登場です。 「鼻からポタポタと血を垂らしながら考えた。いったいどこのどいつだ、わたしを殺そうとしているのは……。 心当たりは、ありすぎるほどあった」(本文より) 葉村晶も五十代に突入し、老眼に悩まされるお年頃。 魁皇学園の元理事長でミステリのエッセイストとしても名を馳せた乾巌、通称カンゲン先生に、<秘密厳守>で「稲本和子」という女性の行方を捜してほしいと頼まれた晶。 彼女の一人娘は学園の理事だったが、本屋で万引きしたとして留置中に急死していた……。 高級別荘地の<介護と学園地区構想>など、さまざまな思惑が絡み合い、 やがて誰もが予想のしない結末へ! 前回の書き下ろし長編「静かな炎天」は「このミス」2位、「読書芸人」のカズレーザーさんや、のんさんも絶賛、2020年には、NHK総合で「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」として連続ドラマ化もされています。 クールでドライでシニカルで、唯一無二の強烈な魅力を放つ葉村晶が、緑の古い小型車“毒ガエル”を駆って真実に迫ります。 -
時空改変戦艦「大和」
昭和一八年、トラック諸島に停泊中の連合艦隊司令長官・古賀峯一は、戦艦大和とともに謎の光に包まれ、令和の日本に時空転移させられる。 一方、令和一五年の呉港に停泊中であった自衛隊の最新イージス艦「やまと」も、怪光に襲われ、艦長や乗組員のみならず周辺の港湾施設や基地とともに、昭和の日本へとタイムスリップをした。 まさに驚天動地の出来事であったが、その裏には昭和日本と令和日本を同時に救わんとする国家の存亡を賭けた秘策が隠されていた。それぞれの世界で驚異的な装備を整え、出撃していくふたつの大和……。 果たして日本の象徴とも呼ぶべき最強艦たちは、それぞれの時代の日本を救えるのか? -
万年発情期娘、変人領主の嫁になります【完全版】
先祖が淫魔に呪いをかけられたため、発情する体質で生まれたリルフは、その体のせいで引きこもりの生活を送っていた。 ある日、珍しく外出したタイミングで発情してしまい、やむを得ず誰もいない図書館で自分の体を慰めていた。 しかし、その様子を領主であり、有名な魔法使いでもあるユースティに目撃されてしまった。 事情を説明すると、リルフの体に興味を持ったユースティが呪いを解くために協力してくれることに。 時間、場所を問わず発情するため、ユースティの屋敷で暮らすことになったリルフだが、一緒に暮らす理由をごまかすために、そのままユースティと結婚することになった。 呪いを解くため仕方なく領主の妻になったリルフは、その日から発情するたび彼に体を預けることになり……。 作者より ふわっとした思い付きで書き始めたお話でしたが、気付いたらこのような形になりました。 呪いのせいで自分の気持ちに素直になれないリルフと、肝心な言葉がいつも足らないイケメンだけどちょっと変な領主ユースティ。 二人の関係がどう動いていくのかを見てもらえたら幸いです。 『万年発情期娘、変人領主の嫁になります【完全版】』には「一 出逢い」~「二十 最後の呪い」を収録 -
ヤンデレかと思ったらもっとヤベー女だった
ヤンデレちゃんから、もう、逃げられない!! SNSショートコミックの旗手が放つ最新作! 「やれやれヤンデレか……」と思いきや、あれ、どうも彼女の様子がおかしいゾ――? アナタを重い重い愛の沼に引きずり込む、ちょっぴりコワい彼女から目が離せない! 本書は、ナンバーナイン配信の電子書籍 『ヤンデレかと思ったらもっとヤベー女だった【連載版】』の 1-4巻半ばまでを収録し、描き下ろしを加えたものです。 連載版とは収録範囲が異なりますが、 ぜひどちらも手に取っていただき、作品の世界をお楽しみください! -
馬渕睦夫が読み解く2025年世界の真実
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL ―ディープステートはトランプに敗れ、ついに自壊へ!― 「この本は我々のDS(ディープステート)への勝利宣言でもある!」(著者) そして日本には「草莽崛起」(そうもうくっき)の時が訪れる 「私が予言した通り、DSは崩壊の時を迎えた!」 ズバリ、トランプ圧勝を当てた馬渕元大使が 日本人の進むべき道を明らかにする ・トランプが大統領選の勝利後に語った「癒やしの時が来た」の真の意味とは ・石破茂総理を誕生させてしまった恐ろしさ ・戦後80年、日本に主権はなかった ・DSが悪あがきしようと、世界はグローバルから国民国家共存へ ・トランプとプーチンが世界を変える ・そしてやっと、戦後レジームから脱却出来るときが来た! 「長年に亘って私が述べてきたことが成就したのうれしい。 そして、この後に何が待っているのかを明らかにしよう」(著者) -
マスケットガールズ!~転生参謀と戦列乙女たち~
※電子版は書き下ろしショートストーリー 『陰謀の小指』の特別付録つきです。 前世であっけなく死んだ俺が転生したのは、 戦列歩兵が撃ち合う近世風の戦争世界だった。 平民少尉の俺は部下の戦死が多いため 「死神のクロムベルツ」と疎まれていた。 そんな中、女性しかいない 第六特務旅団に参謀として配属される。 何か企んでいる旅団長もお気楽な下士官も女性、 歩兵は素人同然の女の子ばかりだ。 この世界では戦わないと殺される。 ならばこの俺がどうにかしないと…… だがどうやって!? -
世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ
日本復活のヒントがここに! あのジョージ・ソロスを大儲けさせた“伝説のコンサル”初の著書 ヘッジファンドが見すえる中国の衰退、そして日本復活 資産運用業界の“黒子”に徹してきた私が、なぜ初めて本を書くことにしたのか。 それは、日本の方々に伝えたいメッセージがあるからです。 ひとことで言えば、日本は今、数十年に一度のチャンスを迎えているということです。 東西冷戦後の世界秩序を支えてきた「新自由主義」が崩壊し、勝者と敗者がひっくり返る“ゲームチェンジ”が起きているのだ――。マネーの奔流を30年近く見てきたコンサルタントによる初の著書。 -
にんタマ、げんタマ げんじゅつくらべ!?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忍術学園一年は組の、らんたろう、きりまる、しんべエは、忍者のタマゴ、にんタマです。ある日、補習授業中のにんタマたちの前に、幻術使いのタマゴ、げんタマが現れ、ことごとく3人の邪魔をします。怒った3人は、げんタマの挑戦をうけてたちますが・・・。 -
2030―2040年 日本の土地と住宅
東京23区の新築マンションの平均価格が1億円を超えた! 人口は減少しているのに、なぜ都市部の住宅が高騰しているのか。もはや富豪しか都市部に住めないのか。 そんな現役世代の不安を払拭したいと、著者は立ち上がった。 再開発とタワマンの「罪」を炙り出し、 2030年、2040年に中古マンションと中古戸建が 大量に流通する駅前の土地はどこかを独自に分析。 エリア別ランキング表を作成した。 現役世代にエールを送り、国の都市政策を一喝する。 第1章 この10年の地価高騰を読み解く 第2章 今、なぜ、家が手に入りにくいのか? 第3章 高コスト化する再開発 第4章 中古マンション編:住宅の流通量が増加する駅 第5章 中古戸建編:住宅の流通量が増加する駅 -
あぶない中国共産党(小学館新書)
習近平の“危険な夢”の正体が明らかに! 習近平体制3期目で権威主義的・覇権主義的性格を強める中国。世界の関心は「米中対立」「台湾侵攻」などに集まっている。 しかし、「中国共産党」の“指導”により世界2位の経済大国となったこの国が、どんな原理原則・価値観に基づき動いているかを知る人は少ない。 毛沢東を凌ぐ“超一強”体制を築いた習近平は、中国を、中国共産党をどこに導くのか。 長年にわたり中国を内側と外側から観察・分析する社会学者・橋爪大三郎氏とジャーナリスト・峯村健司氏が、中国共産党の歴史を裏の裏まで解剖し、その“本質”に迫る異色の対談。 「これは、ファシズム以上の独裁だ」(橋爪氏) 「実態は、世界最大のスパイ組織である」(峯村氏) 序章 なぜ「中国共産党の研究」が必要か 第一章 「毛沢東」の凶暴性 第二章 狂気の文化大革命 第三章 「改革開放」は矛盾のかたまり 第四章 江沢民、胡錦濤、習近平 三代の角逐 第五章 中国共産党の本質とは 第六章 ポスト習近平の中国 (底本 2024年12月発売作品) -
真珠湾と原爆 日米戦争を望んだのは誰か ルーズベルトとスチムソン
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 戦後80年間隠されてきた歴史の真実! ・日本を徹底的にいじめ、最初の一撃を真珠湾で日本に打たせると決めたルーズベルト ・原爆投下に固執したスチムソン(米陸軍長官)が、宗教的な善悪二元論者ではなく、 少しでもリアリストの眼を備えていたら… ・この2人がいなければ日米戦争は起こらず、世界の運命は激変していた 正統派と呼ばれている歴史書の近現代史解釈は歪んでいる。読者には、この本を通じて、 これまでの正統派歴史書で描かれるあの戦争の姿が、「もしかしたら真の姿ではないかも しれない」という疑念を持って頂ければ幸いである。その疑念があれば、巷にあふれる リベラル的倫理観がちりばめられた歴史書を、批判的(懐疑的)に読めるようになるはずである。 それはけっして善悪の倫理観からのもではなくファクトに基づいた合理的な批判となる。 本書は2020年8月15日、弊社から発行された同名本を加筆修正し、WACBUNKO化(新書化)したものである。 -
脳の本質 いかにしてヒトは知性を獲得するか
なぜ細胞の集合体である脳から自我が生まれ、感情が湧くのか。 どうして相手の心がわかるのか。脳はいかに言語を操るのか。 そもそもなぜ生命を維持できるのか。鍵は、脳がする「予測」と予測誤差の修正だ。 本書では、知覚、感情、運動から、言語、記憶、モチベーションと意思決定まで、脳が発達する原理をひもとく。 子どもの学習や障害、意識の構造も一望。 人類に残された謎である、高度な知性を獲得するしくみを解き明かす。 まえがき 第1章 脳の本質に向けて 脳科学の祖ヘルムホルツ 世界が止まって見える理由 幸運な出会いから科学の爆発へ サイバネティクス 悪魔的天才と呼ばれたフォン・ノイマン シャノンの情報理論 人間の能動性と心の発達 予測と模倣 シュレーディンガーの仮説 第2章 五感で世界を捉え、世界に働きかける 知覚・運動機能に関する脳研究の夜明け ホムンクルスの発見 知覚とは何か 脳内の階層的処理によって生まれる知覚 脳はどのように推論するのか 推論の基本――ベイズ推論 脳の推論メカニズムを探る フリストンの自由エネルギー原理 予測誤差最小化を実証する 運動制御 知覚と運動の循環 注意機能とニューロン反応の同期 視覚と運動を統合するミラーニューロン まとめ コラム1 感覚統合――異種感覚を統合する 第3章 感情と認知 感情に関する脳研究の夜明け 感情はどのように決定されるのか外環境と内環境 内臓状態の知覚と運動 ホメオスタシスとアロスタシス アロスタシスの仕組み 内受容予測符号化 内臓感覚皮質の構造と感情 内受容感覚と自閉症 感情の発達 まとめ 第4章 発達する脳 発達・学習研究の夜明け 人間の視覚野の臨界期 ヘブ則からBCM理論へ 赤ちゃんの手腕運動 じーっと見る赤ちゃん 発達の原理 動機づけのメカニズム 滑らかな運動を司る小脳知識を書き換える赤ちゃん GABAの役割と神経発達症(発達障害)との関係 まとめ コラム2 ヘブの洞察力 第5章 記憶と認知 記憶研究の夜明け 海馬損傷の患者 過去の記憶は海馬にはないのか エピソード記憶は多感覚である 海馬の役割 二つの発見――エピソードの予測と時系列化 記憶を再構成する 睡眠は記憶の強化と要約を行う 概念細胞の発見 場所細胞の発見 運動予測――ボールを見てバットを振る 身体化による 認知 メンタルシミュレーションの仕組み まとめ コラム3 海馬の機能――出来事の順序を記憶し、再生する 第6章 高次脳機能――知識、言語、モチベーション モノがわかるとは何か 二つの視覚系経路 動的概念の獲得から言語獲得へ 意図の理解 言語の基礎とブローカ失語 名詞と動詞の理解 目的語の理解 文の意味理解 チョムスキーの生成文法 予測しながら会話する モチベーション(動機づけ)とは何か 人間行動の基礎理論へ 再び注意と視線移動行動の決定とモチベーション 予測誤差とドーパミン 好奇心はどこから来るのか まとめ 第7章 意識とは何か 意識の科学 意識の神経相関 意識の芽生え ホメオスタシス感情と痛み 自己意識――自己主体感・自己所有感・自己存在感 錯覚 後付け的再構成(ポストディクション) 認知や意識の上書き メタ認知 人工知能と脳科学の接点――対照学習 まとめ 終 章 脳の本質 あとがき 参考文献 索 引 -
空色勾玉〈新装版〉
佐竹美保装画・口絵による新装版! 〈輝〉の大御神の双子の御子と、 〈闇〉の氏族とが激しく争う戦乱の世。 〈輝〉の御子に憧れる十五歳の村娘狭也は、 訪れた〈闇〉の氏族に、 空色の勾玉を手渡される。 それは、鎮めの玉、 狭也が〈闇〉の巫女姫であるしるし……。 自分の運命を受け入れられず、 〈輝の宮〉に身を寄せた狭也を待っていたのは、 深い絶望と、不思議な出会いだった。 宮の奥深くに縛められていた少年稚羽矢は、 すべてのものを滅ぼすという 〈大蛇の剣〉の主だったのだ……。 神々が地上を歩いていた古代の日本を舞台に、 絢爛豪華に織りあげられた、 日本のファンタジーの金字塔! 解説・中沢新一 -
南北戦争英雄伝 分断のアメリカを戦った男たち
唯一の内戦にして、「アメリカ合衆国」の現在を形作ったといっても過言ではない南北戦争。好評を博した著者の『南北戦争』の姉妹編として、この内戦を戦った南軍/北軍の将軍計14名を取り上げる。名将、俗物、政治屋……ナポレオンでもネルソンでもリンカーンでもない、ちょっとクセがあって人間味あふれる「英雄」たちが織りなした事績を列伝形式で辿る。 【目次】 はじめに 第1章 素人の軍隊 [南軍]P・G・T・ボーリガード[北軍]G・B・マクレラン 第2章 南部連合の栄光 [南軍]T・ジャクソン[北軍]A・バーンサイド 第3章 困った人たち [南軍]B・ブラッグ[北軍]B・バトラー 第4章 海の戦い [南軍]R・セムズ[北軍]D・ファラガット 第5章 戦局の転換 [南軍]J・E・B・スチュアート[北軍]U・グラント 第6章 決戦 [南軍]R・E・リー[北軍]W・シャーマン 第7章 戦後の「戦い」 [南軍]J・ロングストリート[北軍]F・シェリダン あとがき -
知るほど観たくなる将棋 ドラマティック将棋論
AIとの電王戦、熱き師弟愛、個性派すぎる棋士たちetc. もはや、“推しポイント”しかない! 藤井聡太旋風以降、過熱する将棋ブーム。 中でも「観る将」と呼ばれる観戦をメインとする将棋ファンはますます増えています。 そう、将棋は指さなくても、観るだけでも面白いんです! 本書は、将棋大好き芸人であり、将棋文化検定2級の資格も持つ著者が、 他のメジャースポーツと同じように、気軽な趣味として「将棋観戦」を楽しむ方法を紹介した、 本邦初「ルールも戦術も教えない」将棋解説本です。 勝負師であり、研究者であり、表現者であり、アスリートでもある棋士たちの 壮絶な生き様や人間ドラマ、熱き師弟愛、愛すべき個性派エピソード。 タイトル戦はもちろん、さまざまな棋戦や非公式戦、 大盤解説会や前夜祭など、一年を通して楽しめるイベントの豊富さ。 そして、AIとの電王戦やネット中継、将棋アプリ、将棋YouTubeなど新しい見どころの数々。 これを読めば、ドラマティックな棋界の魅力と推しポイントがすべてわかる決定版。 一度ハマったら抜け出せない、将棋沼へあなたもようこそ! 将棋界のことを知ってもらいたいときは、 今後はこの本を読んでいただくことにします! ――中村太地八段 ●目次より 第1章 今すぐあなたも“観る将”になれる! 第2章 ここに注目すると将棋は面白い! 第3章 何がスゴいの?羽生善治と藤井聡太 第4章 クセ者揃い!伝説の天才棋士列伝 第5章 将棋を観るなら今しかない! 第6章 棋士から学ぶ生きるヒント 第7章 【対談】中村太地八段×寺内ゆうき 棋士が語る将棋の醍醐味 -
答え合わせ(マガジンハウス新書)
“M-1 2008優勝”“生粋の漫才オタク”がはじめて語る 「漫才論」「M-1論」「芸人論」 漫才師たちから絶賛の声、続々!! 博多華丸・大吉 博多大吉 「分析本の名を借りた、 近代漫才の暴露本。 ここまでバラすとは!」 ナイツ 塙宣之 「くそ! これ読んでたら NON STYLEに勝てたのに!」 令和ロマン 高比良くるま 「この1冊でNSC1年分の 価値ありますけど 逆に大丈夫ですか?」 本書は、漫才に対する分析が鋭すぎて、「石田教授」とも 呼ばれている石田明さんが「漫才論」について語り尽くした一冊です。 「漫才か漫才じゃないかの違いは何か?」といった【漫才論】から、 「なぜM-1ではネタ選びを間違えてしまうのか?」といった【M-1論】まで、 漫才やM-1にまつわる疑問に「答え」を出していきます。 読むだけで漫才の見方が一気に「深化」する新たな漫才バイブルです。 【本書の内容】 ・「偶然の立ち話」が漫才の原点 ・結局、「ベタが最強」「アホが才能」 ・ワイン理論──「くだらない」と言われるボケは強い ・M-1は「じゃんけん」大会から「何でもあり」大会へ ・令和ロマンに授けた「漫才身体論」 ・賞レースで「ネタ選び」を間違えるワケ ・なぜM-1で「歌ネタ」は評価されにくいのか? ・「システム漫才」の意外な落とし穴 ・YouTube・サブスク全盛期に「舞台」に立つ意味 …etc. -
BCGの育つ力・育てる力
◆ いくらビジネス書をたくさん読んで、スキルをみがいても、それだけでは決して一流の域に達することはできない。伸び悩みを突破し、「成長し続ける」人材になるために必要なことは何か。本書では、多様な人材を超高速で戦力化し、その後も成長を続けるための「BCGの秘伝の方程式」を紹介。現役のコンサルタントが、自社のやり方を明かすのはきわめて異例のこと。育てる側も、育てられる側も必見の1冊。 ◆ 刊行以降の働き方の変化(働き方改革、D&I、リモートワークの普及)や、育てる側が「経営幹部に育つには?」という論点も加えてアップデート。 ※『BCGの特訓』(2015年単行本、2018年日経ビジネス人文庫)を改題、リニューアルし、日経文庫として刊行。 -
ドイツの失敗に学べ!
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 移民・難民…傷害事件が日常茶飯事に 再エネ推進…世界一電気代が高い国へ 中国依存…EVシフトでフォルクスワーゲン社が没落! LGBTQ+…サッカー・ドイツ代表チーム ピンクと紫の新ユニフォームの愚 今やドイツは国際競争力が24位まで急降下 異常な「極右」排除が突き進む「全体主義」 エネルギー政策の失敗で優良企業が次々に国外へ ドイツの現在(いま)は日本の未来(あした)!? ドイツはこんな国ではなかったのに! ・メルケルの「理想」がドイツの「凋落」を招いた ・「移民・難民先進国」の悪夢な日常風景 ・LGBTQ+政策がもたらす“国家破壊” ・脱原発・再エネ推進で衰退する「経済大国ドイツ」 ・“地獄”に堕ちても“中国”を捨てられない ・米国に骨抜きにされた「ドイツ」、牙(きば)を抜かれた「日本」 日本はドイツを“反面教師”にせよ! 日本人のドイツのイメージは重厚で知的で冷静。しかも、「ドイツにはその昔、音楽も、医学も、法律も教えてもらったし、戦争の時は軍事同盟も結んだし……」などと、親近感の持ち方も半端ではない。多くの日本人は今でも「ドイツとは、真面目で勤勉な人たちが住むハイテク工業国だ」と信じている。 ところが、いつの間にかすっかり様変わり。人々が勤勉に働き、電車や郵便が正確に機能するドイツは、すでにない。それどころか、エネルギー政策の失敗のせいで国際競争力が失われ、この調子ではいつまでハイテク工業国でいられるかも怪しい――。 -
学習まんが 世界の歴史
《カバーイラストは『キングダム』の原泰久先生!》アフリカから世界各地へ到達したといわれる人類の始まりと、オリエントと呼ばれる一帯で紀元前3000年ごろから栄えた古代文明についてあつかっています。エジプトやメソポタミア、ギリシアの文明のそれぞれの特徴とともに、互いに影響をあたえ合った歴史も知ることができます。歴史上の英雄、アレクサンドロス大王の遠征を通じて、ギリシアとアジアの異なる文化がどのように融合していったかを見ていきましょう。 -
島津氏 鎌倉時代から続く名門のしたたかな戦略
鎌倉時代から幕末まで九州南部を支配し、今なお続く武家の名門「島津氏」。その歴史は、安定していたとは言い難い。東アジア海域の流通を抑え、中央(京都・江戸の朝廷・幕府)から一目置かれていたものの、南北朝期から室町・戦国期にかけては常に反島津方に晒され、兄弟間、一族間抗争が頻発。近世初頭には豊臣秀吉による軍事討伐の対象となり、関ヶ原での敗戦により改易の危機を迎える。さらに、江戸時代には外様大名として厳しい藩経営を強いられた。それでも、島津氏は滅びなかった。いったい、なぜなのか? 本書は、鎌倉時代から幕末まで島津家歴代当主の政策に焦点を当て、700年の歴史を紡いできた島津氏の「生存戦略」に迫る。巧みな交渉術、政権との距離感、敗北後の危機回避能力――、隠れた名家・島津氏に学ぶ「外交の神髄」に迫る! 専門家による「島津氏」通史の決定版。 -
日銀総裁のレトリック
投資家要注目! 言説分析から見えてくる植田総裁の「次の一手」 2023年に植田和男総裁が就任して以来、 マーケットは不安定な状況が続いている。 2024年夏までは円安基調に歯止めがかからず、 植田総裁が発言するたびに円は売り込まれた。 しかし、2024年7月末に利上げを発表し、 会見でさらなる利上げに言及した途端、 株式市場は史上最大の暴落に見舞われてしまった。 いったい日銀は何を考えているのか? 植田総裁は何がしたいのか? 通信社で通算20年以上も日銀担当をつとめてきたベテラン記者の著者は、 日銀総裁の発言の中から隠されたメッセージを読み解いてきた。 著者のレトリック分析によると、前任の黒田総裁は 明解で歯切れのよい言葉を使うことで、市場に強いメッセージを送っていた。 しかし、任期途中から急速に歯切れのよさが低下し、 責任を他者に転換するような物言いが多くなった。 続く植田総裁は、大規模緩和から「通常モード」へとナラティブの大転換をおこなった。 同時に、丁寧に説明を尽くす姿勢に徹している。 ところが、丁寧な物言いを心がけようとすればするほど、 予想外の言葉が口をついて出てしまい、 市場にあやまったメッセージを発してしまいがちだ。それが投機筋につけ込まれる。 では、そうした「日銀文学」はいったい誰が書いているのか? じつは、日銀エリートたちの「奥の院」である「企画局」の少数のメンバーが、 各総裁の好みにあわせて起草しているのだ。 著者は豊富な取材経験から、日銀エリートたちの生態や各総裁の秘話も明かす。 日銀を理解するには絶好の一冊だ。 -
ミスをしない選手
プロ野球には守備機会という指標がある。刺殺、補殺、失策といったアウトに関与した守備機会のうち、失策しなかった割合を表す数字である。これは守備がうまい選手だと九割八分から九割九分ぐらいの数値をたたき出す。言い換えれば、百回のうち三、四回ミスをするだけで九割七分、九割六分となり、下手の部類に入ってしまうのだ。そんな確率と戦う守備をテーマに「ミスをゼロに近づける方法」を紹介する。ビジネスの世界でも一つのミスが“命取り”になることはあるだろう。だからこそ、会社や組織はミスをなくす対処法として、属人性を排したマニュアルを作る。ただ、どの業界でもミスを完璧に消し去ることは極めて困難だ。十回に一回なのか、百回に一回なのか、千回に一回なのか。それぞれの仕事によってミスの確率は変わってくるだろうが、いずれにせよ「私は百パーセント失敗しない」と言い切れる人はなかなかいないはずだ。では、マニュアルを徹底的に頭にたたき込めばミスをなくせるのかと聞かれれば、首を縦には振れない。マニュアルに合わせているだけでは結局、仕事の一つ一つにおいて自分の形を作れていないからである。たとえば一言一句を覚えて会議のプレゼンテーションに臨んだとしても、何かの拍子に言葉が飛ぶと頭が真っ白になってしまう人がいる。これはプレゼンする内容を頭の中で整理して、自分の言葉で伝えられていないからだ。ミスを減らすために会社や組織がマニュアルを作るのはある意味、仕方がない。ただ、個々人は渡されたマニュアルを自分なりにかみ砕いて解釈して、自分の形を構築していく作業を忘れてはならない。自分で考えて準備をして本番に臨むことで、人はミスの確率を減らしていけるのだ。著者は、ミスを犯したとき、なぜミスをしたのか――原因をきちんと分析して課題に置き換えれば、原因を消し去るための作業に入れる、と語る。野球界では名手と呼ばれるプレーヤーはたくさんいるが、捕り方や投げ方は人それぞれだ。個々人で試行錯誤を繰り返した末に手に入れた「自分の形」だからである。マニュアルを超えた試行錯誤を重ねてこそ、ミスの回数をゼロに近づけられるのだ。本書では、ミスをなくすために著者が取り組んできた考え方や練習法について、そして、春季キャンプの臨時コーチを務めている阪神タイガースの守備陣について、源田壮亮選手、矢野雅哉選手ら現在のプロ野球を彩る名手について語る。 -
コンサルタントが毎日見ている経済データ30
今日から仕事に役立つ経済データの「読み方」「使い方」 GDP、失業率、消費者物価、金利etc. 関連づけて見れば、日本と世界の動きがつかめる。 40年間ウオッチし続けてきた人気コンサルタントがノウハウを公開。 ・経済指標(経済データ)を読む力は、ビジネスで成果を上げるうえで必須のスキルです。本書では、主要な経済指標を取り上げ、それらの定義や、関連づけて深く読む方法を解説します。 ・著者は約40年、経営コンサルを続けながら、数多くのベストセラーを生み出してきた人気コンサルタントです。経済指標を日々チェックして仕事に活かしており、そのノウハウを存分に投入します。 ・GDP、失業率など経済全体の指標、旅行取扱状況、粗鋼生産高、日経平均株価など個別業種や投資に関する指標を幅広くピックアップ。国内外のニュースを紹介しながら、実際の経済・社会の動きと連動した活きた指標の読み方を解説します。 ・ビジネスパーソンは日本経済や世界経済の現状分析や先読みが可能となり、仕事のレベルを一段上げることができます。 株や外貨投資などに取り組む個人投資家にも役立つ内容です。 -
日本の色 十二か月
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和の色と配色を、歳時記を通して楽しむ 二十四節気、五節供など季節ごとに古くから伝わる和の色と四季との深い関わり、名前の由来や色の使い方をビジュアルとテキストで展開。 -
世界を支配するアリの生存戦略
蟻の超群がやってくる! 小さな巨人の賢い知恵と驚異の生態 もしアリが小さくなかったら、間違いなく地球の歴史は違っていた!――ヤマザキマリ推薦 「アリとキリギリス」に書かれる働き者で好感度の高いアリのイメージは今や昔、近年では「殺人アリ」として報道されるヒアリをはじめ、外来アリの侵入と繁殖力は日本列島をもかしつつある。電化製品を破壊し、仏壇の供え物は蟻塚になる。生態系をも変えてしまう。働き者から恐るべき害虫へ。身内(巣の仲間)には優しくとも人間を含め他の生物には無慈悲な外来アリは、私たちの生活のすぐそばまで迫ってきているのだ。その世界を支配するアリの生存戦略とは? 外来アリのなかでも1つのコロニー(群、親戚関係)が大陸を超え、世界を股にかけた圧倒的なスケールで知られるアルゼンチンアリの生態・駆除研究で東大総長賞を受賞、化学メーカーでは殺虫剤の研究に従事し、その写真作品で数々の賞も受賞、アリを追いかけて大陸を五大陸を踏破した異色のアリ研究者が描き出す! ◆目次 はじめに 変容するアリへの認識 第1章 BADな外来アリたち 第2章 社会的昆虫としてのアリ その生態と生活史 第3章 アルゼンチンアリの脅威の生態 第4章 アルゼンチンアリ海外見聞録 第5章 脅威のアリとの付き合い方 駆除と共存への道 おわりに -
日本と世界のカブトムシ クワガタの飼いかた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 はじめて飼う人にもよくわかるように、飼育セットのつくりかたを写真入りで解説、 飼いたい種はどう育てればいいのか、ベストな飼育温度は何度かなどの疑問も一発でわかるように工夫しました。 体のしくみや生態、採りかた、標本のつくりかた、さらに、カブトムシが飛ぶ瞬間をキャッチしたパラパラ写真、 困ったときに役立つQ&A集など、カブ&クワを飼いたいという小学生はもちろん、お父さんお母さんも読み込める充実した内容となっています。 この一冊でカブトムシとクワガタをとことん楽しく学んで、今年の夏はカブ&クワを飼おう!(対象年齢:小学生中~高学年以上) -
表現の自由 「政治的中立性」を問う
本書は「政治的中立性」という曖昧な概念によって人々の言論活動を制限することの危険性を説くものである.公務員や放送への要求であるこの言葉は,いつしか独り歩きし,自由であるはずの私たちの言論空間が委縮して久しい.「何となく,これを言ったらまずいのではないか」という空気は,この国のそこら中に漂っている. -
政権変容論
【橋下徹からのメッセージ】 政権「変容」? なんだそのワードは? と思われるでしょう。 それもそのはず、これは僕がつくった造語です。 普通は政権「交代」というワードを使います。 野党政治家は政権「交代」を目標にし、加えて現政権に批判的なメディア・評論家や学者たちも 口を開けば政権「交代」の必要性を説きます。 しかし、国民は本当に、政権「交代」を心底求めているのでしょうか? 漠然と政治が変わってほしいと思っているものの、自民党に政権を完全に去ってもらって、 今の野党に政権を担ってもらいたいとまで思っているのか。 ここが本書における、僕の問題意識の核心です。 【本書の内容】 3つの衆院補選と静岡県知事選で自民党が惨敗し、立憲民主党が形の上では勝利した。 それをもって「政権交代近し!」と色めきだつメディアや評論家もある。 しかし、日本の政治をめぐる状況は、はそんな単純なものだろうか? 自民党の敗北は自滅であって、野党がみずからの力で勝利したとは言いがたい。 「政権交代」の風は本当に吹いているのか? そうとは言えないことを、直近の都知事選の情勢が証明しているのではないか。 「だからこそ、交代ではなく変容だ」 橋下徹はそう主張する。 今の自民党政権には嫌気がさしているけれども、 だからといって野党に政権を託すまでは考えていない。 これが国民の感覚ではないのか。 現政権がそのまま維持されることは嫌だが、交代までは求めていない。 国民が漠然と望んでいるものの正体を、橋下は本書で「政権変容」と名付ける。 〈自公政権は「変容」すべきだが、交代までは求めていない。 では、どのような「変容」を国民は望んでいるのか。 それをこれから、本書で論じていきます。 政権変容のすべての始まりは、「自公過半数割れ」が起きることです〉 ーー本書巻頭言より 「政権変容」が劇的に新しいのは、自民党がどうであろうと関係なく、 野党が腹を括って決断しさえすれば、次の総選挙で実現できるところだ。 そして「自公過半数割れ」が起きたとき、野党はどう振る舞うべきか? どうすれば政治を大きく変えられるのか? 本書ではその道筋を緻密かつ大胆に解説している。 「政治とカネ」問題に真剣に向き合わず、 古い手法を続ける今の政治を「グレートリセット」するために、 必要なのは「政権交代」という机上の空論ではなく、 「政権変容」というリアリズムだ。 -
秘密資料で読み解く 激動の韓国政治史
盧武鉉政権時代の2004年、軍事独裁政権下で起こった不可解な事件を調査する「国家情報院過去事件真実糾明発展委員会(真実委)」が設置され、情報部(KCIA)の秘密資料の調査や、当時の関係者へのヒアリングなどから、金大中拉致事件、大韓航空機爆破事件などに政府がどう関わっていたか、その真相が明らかになった。この資料に加え、文献・史実、さらには著者自身が金泳三、金大中と直に交流した実体験も交え、朴正煕大統領暗殺事件、光州事件、ラングーン事件、東亜日報記者拷問事件…など、民主化を勝ち取るまでの激動の韓国現代政治史を、表と裏から振り返る。 -
ブヒ道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計200万部を越すコミックエッセイ『ブッタとシッタカブッタ』の著者がおくる最新作! 自分をゆがめることなく生きた禅僧・沢庵の名著をベースに、互いにしばり合う心とからだを解きほぐしていく新しい「心」の本。道を極めようとするなまけ者のサムライ豚兵衛の歩みを追いながら、自分自身のあり方、生き方を探していく。仕事や人生に迷いを感じたときに読みたい一冊! -
弱い円の正体 仮面の黒字国・日本
「長引く円安」の真因に迫る――どこから外貨が流出しているのか? 【著者より】 経常収支黒字国や対外純資産国というステータスは一見して円の強さを担保する「仮面」のようなものであり、「正体」としてはCFが流出していたり、黒字にもかかわらず外貨のまま戻ってこなくなったりしているという実情がある。その意味で、日本は「仮面の黒字国」とも言える状況にあり、統計上の数字からだけでは見えてこない「正体」に迫る努力が必要というのが筆者の問題意識である。" -
身もこがれつつ 小倉山の百人一首
中山義秀文学賞受賞&「オール讀物」誌「時代小説、これが2021年の収穫だ!」――傑作和歌ミステリー、待望の文庫化 鎌倉初期の天才歌人・藤原定家の恋と「百人一首」の謎に迫る 平安時代の最高権力者・藤原道長に連なる藤原北家ながら傍流の御子左家は、歌壇ではそれなりの実力を発揮しているものの、公家の出世レースではパッとしない家柄。当家の次男に生まれた藤原定家は、病由来の難聴を克服し、侍従時代の同僚で親友の藤原家隆らとともに『新古今和歌集』の選者を務めるなど、歌壇でめきめきと頭角を現す。鎌倉幕府に押され気味の朝廷の復権を目指す後鳥羽院は、そんな定家に、三代将軍・源実朝に京への憧れを植え付けるため「敷島の道(和歌)」を指南せよと命ずる。後鳥羽の野心は肥大し、ついには倒幕の兵を挙げんとするが……。 知らぬ人のいない「小倉百人一首」には、なぜあの100首が選ばれたのか? 同じく藤原定家選の「百人秀歌」より1首少なく3首だけ異なる理由とは?――「承久の乱」前後の史実をきらびやかに描きながら、その謎を解き明かす。 【目次】 一の章 還御の噂 二の章 いとしの友よ 三の章 菊花の王 四の章 はかなき鎌倉将軍 五の章 勅勘と大乱 六の章 嵯峨山荘の障子和歌 附 記 解 説 大矢博子 -
私は共産党員だ! シン・日本共産党宣言II
日本共産党よ、私の除名は違法である! 活発な党内論議を可視化し、より国民に近しい共産党であることが 今こそ日本の政治に必要だと確信して 前著『シン・日本共産党宣言』で党首公選を提唱した著者。 しかし刊行直後、党から告げられたのは思いもよらぬ「除名」の二文字だった! 半世紀近くにわたり党員として真面目に活動し、 政策委員会では安保外交部長も歴任した著者に対する あまりに一方的で苛烈な処分。 著者が党規約に則って再審査を求めている間も、 『赤旗』紙上や党幹部の発言による名誉棄損を含む 人格攻撃キャンペーンは続いた。 約一年後、「再審査請求却下」という党大会の結果を受け、 ついに著者は除名撤回と党員としての地位確認を求めて東京地裁に提訴。 党を訴えてでも党員に戻りたい――。 その真意とこれまでのてんまつを詳らかにする。 2023年2月5日に日本共産党より除名処分を受けて以降に著者がおこなった、 佐藤優(作家・元外務省主任分析官)、 内田樹(思想家・神戸女学院大学名誉教授)両氏との “シン・日本共産党批判”ともいうべき豪華対談を所収。 -
関数電卓がすごい
スマホの電卓アプリを横に倒すと出現する関数電卓。人生の残り日数、年間経費、スケジュール計算、ダイエット、預金積立の複利計算等、これを上手に使えば意思決定の質が一変! 『マジオペ』シリーズの人気作家が数学嫌い・計算嫌いのあなたに贈る画期的計算本 -
宇宙はいかに始まったのか ナノヘルツ重力波と宇宙誕生の物理学
謎の「ナノヘルツ重力波」は、宇宙誕生の痕跡なのか!? 2023年、世界に衝撃を与えた国際研究チーム「ナノグラフ」の報告。 それはある重力波の存在を捉えたというものでした。 発見された重力波は、ナノヘルツ(ナノ=10のマイナス9乗)、つまり数年もの非常に長い周期の、超長波長の重力波でした。 この観測プロジェクトで使われた手法は「パルサー・タイミング法」というものです。 電波星ともいわれる「パルサー」から送られてくる電波を観測することで、宇宙の空間の歪みを検出するという手法が、この「パルサー・タイミング法」です。 では、このナノヘルツ(超長波長の)重力波はどこで生まれたのか? ・宇宙のはじまり、ビッグバンより前に起きたとされる「インフレーション」によって空間が引き延ばされたさいの痕跡「原始背景重力波」。 ・銀河の中心「活動銀河核」に存在する太陽質量の数万倍といわれる「超巨大なブラックホール」が合体した。 といった候補が考えられています。 これまで謎とされていた「宇宙のはじまりの姿」。 その痕跡を見ることが人類にとって現実のものとなりはじめました。 本書では、その背景にある宇宙論を、重力とは何か? アインシュタイン方程式とは? そして宇宙のはじまりはどのように考えられてるのか? ひとつずつ段階を踏みながら解説し、「ナノグラフ」によって行われた「パルサー」を用いた宇宙空間の精密観測「パルサータイミング法」と今後の観測計画。そして15年以上にもわたる「パルサー・タイミング・アレイ」による観測の結果から、この謎の超長波長の重力波「ナノヘルツ重力波」の正体に迫っていきます。 宇宙の誕生に迫る宇宙論と観測の最前線をていねいに解説します! 序章 ナノヘルツ重力波の衝撃 謎の重力波とパルサー・タイミング・アレイ 1章 重力とはなにか……空間そして時間の歪み コラムメジャーリーグ投手の放つ重力波 2章 重力波望遠鏡……宇宙を見る新しい目 3章 連星パルサーの謎……電波天文学と中性子星 コラム 重力波に縦波成分は存在するのか? 4章 宇宙誕生の痕跡とは……インフレーション理論と原始背景重力波 5章 巨大ブラックホールの謎……宇宙の歴史を探る コラム 「特異点定理」の数理 6章 超波長重力波を捉えるには……パルサータイミング法と宇宙の謎 7章 もう一つの重力波観測……位置天文学で見える宇宙 8章 宇宙のはじまりを見る……超長波重力波の正体と未来の宇宙観測 -
審判はつらいよ(小学館新書)
判定は正しくて当然、間違えれば袋叩き! どんなスポーツ競技にも必要な「審判員」。彼らがいなければ勝負判定も採点もできず、競技の公平性は担保されない。 重要な役割を任され、絶大な権限を与えられる審判員だが、そのジャッジは正しくて当たり前、「誤審」しようものなら猛烈な批判を浴びる。近年は映像判定をはじめとする「機械」に仕事を奪われつつあり、“競技の番人”としての「権威」「威厳」も低下している。 それでも彼らはなぜ「ジャッジマン」としてスポーツに身を捧げるのか。 日本人として初めてW杯の開幕戦で主審を務めた西村雄一(サッカー)、公式戦3000試合出場の橘高淳(プロ野球)、行司の最高峰である第37代木村庄之助を務めた畠山三郎(大相撲)ほか、第一線で活躍した8競技の審判のインタビューをもとに構成。 彼らが「審判」を目指した理由、自身の「誤審」を巡る騒動、機械判定に対する複雑な思い--競技ごとに異なる判定の難しさとともに「審判としての誇り」を語る。 また、「世界的に物議を醸したW杯開幕戦のPK判定」(西村)、「巨人・ガルベスの硬球投げつけ事件」(橘高)など、審判員として関わった「騒動・事件の裏側」も初めて明かされる。 (底本 2024年5月発売作品) -
特殊害虫から日本を救え
日本の食を守るための、 想像を絶する戦いの記録。 数十年前まで、九州以北では南西諸島で採れる農作物の多くを食べることができなかった。 当時、ウリ類や熱帯果樹をむさぼり食う“特殊害虫”が蔓延し、法律でこれら作物の移動が禁止されていたのだ。 それが今、ゴーヤやマンゴーが日本全国の食卓に並ぶようになったのは、 害虫根絶に人生をかけた現地職員の、想像を絶する戦いがあったからだ。 本書は、根絶事業に自ら携わり、死闘の現場を間近で見てきた現役昆虫学者による奮闘の記録である。 日本の食を支えた名もなき戦士たちの、努力と情熱と執念をぜひ知ってもらいたい。 -
ヤマケイ文庫 雪炎 富士山最後の強力伝
斜面はアイスバーンと化し、人を軽々と吹き飛ばすほどの烈風吹き荒れる冬の富士山。 その頂にある富士山頂測候所で生活する人々のために、30キロの荷物を背負い、21年間、400回以上、厳寒の富士を登り続けた富士山最後の強力、並木宗二郎。 長女が全盲になるという難病と夫婦一緒に闘い、それに疲れ果てた妻が入院、そして自殺……。 幼い三人の子供を男手一つで育てながら、危険と隣り合わせの厳冬の富士山で闘い続けた並木宗二郎の生涯を、ノンフィクション作家・井ノ部康之が描く。 ■内容 第一章 さらば富士よ 第二章 富士の見えない町 第三章 はじめての富士登山 第四章 九合目の恋 第五章 長女の発病 第六章 山麓の墓標 第七章 フジアザミの飛翔 第八章 妻は山頂に至らず 第九章 子供たちとの絆 第十章 霧の中の遭難者 第一一章 五百メートルの滑落 第一二章 わが骨は富士に埋めるな -
中国「戦狼外交」と闘う
日本外交よ、中国の恫喝に屈するな! 櫻井よしこ氏絶賛! 「国益の前に立ちはだかる勢力と果敢に闘った、あっぱれな外交官の血風録」 かつて毛沢東は「政権は銃口から生まれる」との名言を残した。 中国共産党は「力」の信奉者であり、「民主」「平和」といった理念は通じない。 とりわけ習近平政権では、外交にかかわる党幹部が公式の席で日本を含む西側陣営を罵倒、攻撃することが常態化している。 それに対して、日本政府は何ら手を打てずにいた。 いわゆる「チャイナスクール」と呼ばれる親中派外交官らは、逆に中国におもねるような行動をしていたほどだ。 だが、2023年までオーストラリア大使を務めた山上信吾氏は、中国からの恫喝に敢然と立ち向かった。 日米豪を結束させ、中国に対抗する安全保障枠組み(クアッド・日米豪印戦略対話)のために奔走する。 中国は山上大使にありとあらゆる攻撃を仕掛ける。 発言の揚げ足取りや人格攻撃、いわゆる「歴史カード」を持ち出した牽制、さらには親中派ジャーナリストを使ってのネガティブキャンペーン……。 だが、山上大使は売られたケンカには「倍返し」で応じる。 反撃の方針は、「冷静かつ客観的な視点からの反論で、オーストラリアの一般国民を味方につける」「相手(中国)と同じレベルの土俵には乗らない」。 剛毅な姿勢は次第に評価され、豪州政府内に共感が広がっていく。 最後に、「国際社会で通用する人間であるための心がけ」をわかりやすく提示してくれる。 政府だけでなく、民間レベルでも中国による圧力や恫喝にたじろいでしまう日本人が多い中、中国に負けないためのお手本ともいえる作品である。 -
歴史と人口から読み解く東南アジア
日本人が知らない東南アジアの歴史と社会!11か国、6.7億人の一大経済圏の実相! ◎実は“中国嫌い"で“アメリカ好き"なベトナム◎ミャンマーのスーチー氏失脚の理由とは◎インドネシアとマレーシアを「解放」した日本◎なぜフィリピンは「隠れ反日国」なのか◎東南アジア経済を牛耳る華僑の歴史◎森林開発と人口増加を阻んだマラリア◎少子高齢化が進むタイ・シンガポール◎カンボジアの人口ピラミッドがいびつな理由 歴史を知り人口動態を読めば国の内情が見えてくる! ※本書は2020年3月に発行した『日本人が誤解している東南アジア近現代史』(扶桑社新書)を改題し、その後の国際情勢を踏まえて大幅に加筆・再編集したものです。 -
藤井厳喜フォーキャスト2024
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL ビジネスマン必携! 「世界経済や国際政治の近未来のガイドブック 今後10年、20年間にどのようなことが起きるかを予測(フォーキャスト)」 「民主的ナショナリズム」「独裁的ナショナリズム」「無国籍企業的グローバリズム」が世界で三つ巴の戦いを繰り広げている! ウクライナ戦争、イスラエル・ハマス紛争をウラで操り、第三次世界大戦を引き起こそうとするワルがいる! トランプ復活でアメリカ経済も復活なるか。“通貨戦争”では、まだドルが強い! 台湾侵攻が目前に迫る中、どうするニッポン!? ・「無国籍企業的グローバリズム」に取り込まれた岸田首相 ・2024年米大統領選 民主党の大本命はミシェル・オバマ(オバマ元大統領夫人)か!? ・アメリカが没落し、ロシア・チャイナが台頭するのか!? ・ロシアのウクライナ侵攻を仕掛けたのは誰か ・習近平の独裁が完成してから、チャイナのかオスが始まった! ・世界経済の流れを徹底解析!――人民元はドルの代わりにはならない ・平和ボケが戦争を誘発する! -
HEARTSTOPPER ハートストッパー
NETFLIXにて実写化決定! 世界15カ国で翻訳 ギュン泣き必至!! イギリス発 ベストセラー青春BLコミック BOY MEETS BOY. 少年たちは友情を育み そして、恋に落ちた イギリスの男子校に通うチャーリー・スプリングは、ゲイであることをカミングアウトしているが、そのことで酷いイジメを受けた過去を持っていた。同じ学校に通う一学年のニック・ネルソンはラグビー部に所属する優しくて明るいスポーツマン。 ある日、偶然隣の席に座った二人はすぐに心を許せる友達になる。そして、チャーリーがニックを好きになるのに時間はかからなかった。自分にチャンスが無いことはわかっていたけれど……。 でも、「恋」とは不思議なもので、ストレートのニックもまた、思いがけずチャーリーに惹かれていた――。 青春ボーイズラブストーリーであると同時に、〈LGBTQ+〉をテーマにした本作。 主人公以外にもゲイやレズビアン、トランスジェンダーのキャラクターが多数登場します。 違いを認め合える友人や家族の存在、多様性がごく当たり前に描かれる一方で、セクシュアリティの揺らぎや、親へのカミングアウト、学校や家庭内にも存在する偏見や無理解といった、リアルな現実についても描かれています。 -
AIガバナンス入門 リスクマネジメントから社会設計まで
ChatGPTをはじめとする現在のAIは、巨大な便益とリスクを持ち合わせている。有効に活用するために何を心がけ、どのような社会を設計すべきか。京大「人工知能と法」ユニット特任教授を務める気鋭の弁護士が、「AIガバナンス」の現状と未来を語る。 -
10代から身につけたい「伝える力」
累計発行部数200万部突破の『伝える力』のジュニア版! 一生使える「読む・話す・聞く・書く」テクニックを、10代に身近な例でわかりやすく解説! 【本書の特徴】●SNSやアフターコロナのコミュニケーションの注意点を新たに加え、パワーアップ! ●イラストがふんだんだから理解しやすい! ●章ごとに導入マンガがあるので楽しく読める。 ●『伝える力』の読者親子に聞いた10代の疑問や悩みに答えたQ&Aも一部収録! 意外にも小学生のときは人見知りで、初めて会った人と会話をするのは苦手だったという池上彰氏が、「伝える力」の身につけ方を具体的にやさしく伝授する一生手もとに置いておきたい1冊! 【目次】●はじめに/プロローグ/第1章 伝えるときの心構えと、読む力を身につけよう!/第2章 話す力をみがいて、相手の心をつかもう!/第3章 聞く力を養えば、きみはもっと成長できる!/第4章 書く力をきたえ、表現することを楽しもう!/第5章 今を生きるきみたちに必要な「新・伝える力」/エピローグ/おわりに -
野辺には朽ちじ 硫黄島 栗林中将の戦い
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 水が涸(か)れ、弾が尽きる…… まさに“生き地獄”と化した凄惨な戦場を指揮し、 最後まで戦い抜いた栗林中将 米軍の戦死傷者数2万8686名は日本軍2万933名を上回った! 世界の戦史上、稀にみる死闘は、東京都内で行われた ――どうして、これほどの戦いを省みないのか―― 「硫黄島の死闘から教訓を得て、今日に生かさなければ、それこそ栗林中将以下、守備隊二万人の死は無駄になってしまう」(本文より) 硫黄島の死闘が変えた戦後 「硫黄島の戦闘で日本軍が余りにも強いのを見て、アメリカはこんな強敵と戦争するのはもうごめんだと考えた。(略)硫黄島は、人類の戦史の中でかつて例のない果敢な戦いだった。戦後の日本にとってその戦果は非常に大きい。日本の繁栄に大変な功績を齎(もたら)したと言わねばならない。何故なら、この戦いの御蔭を持って本土決戦をせず、戦後の日本に圧倒的に有利な安全保障条約を結び、高度成長の繁栄を招いたからだ。神風はまさに戦後に吹いた」(本文より) -
TIPS! 絵が描きたくなるヒント集
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【『ものがたりの家』のイラストレーター、吉田誠治が徹底解説!】 イラストレーター、吉田誠治が徹底解説するイラスト技法書。 あの大ヒット同人誌『TIPS!』が100ページのボリュームアップを経て、ついに書籍になりました! パースを使わない背景、身の回りの色々なモノの描き方、遠近感の表現、色選び、面の捉え方、塗りの基本…などなど。 すぐに使えるテクから、イラストの完成度を上げるちょっとしたコツ、コアな応用知識まで、この1冊にまとめました。 各項目は1~4ページの短いヒント形式なので、どこから読んでもOK。 わかりやすく丁寧な解説で、イラスト初心者から上級者まで活用できます。 自分に真似しやすい描き方を、どれでも好きなように取り入れてみてください。 常識の範囲内であれば、模写をSNSにアップするのもOKです! さらに、一部作例の「メイキング動画」のダウンロードURLも掲載。 プロがどう描き出し、どう仕上げるのか、実際の作業工程が動画で確認できます! 〈こんな方にオススメ〉 ・「あと一歩」作品の完成度を上げたい方 ・背景とキャラクターの組み合わせに悩んでいる方 ・イラストの配色や塗り方に悩んでいる方 ・イラストレーター、アニメーター、グラフィッカー ・始めたばかりの初心者から、ハイアマチュア・プロクラスの上級者まで 〈本書の内容〉 ●パース ・パースを使わない背景・投影図法・アイレベルの考え方・パースの基本・1点透視・2点透視・3点透視・魚眼パース・パノラマパース・人物とパース・風景画のパース・画角と絵の印象・人間の見ている世界・間違えやすいパース ...ほか ●描写 ・陰影の基本・順光・逆光・完成度を高く見せるコツ・色の決め方・木漏れ日のしくみ・表面下散乱について・絵に物語を与えるには・「見せ場」のつくり方・タンジェント(接線)に注意・重ねるテクニック・「透明感」の正体・「抜け感」が空間をつくる・構図いろいろ ...ほか ●資料 ・建物の基本要素・いろいろな建物・いろいろな窓・本棚のヒント・里山の風景・時間や天候による変化・照明の明るさ ...ほか ●メイキング ・厚塗りの基本・雲について・水について・森について・山について・路地裏について・昼の街並み・雨の夜景 ...ほか 〈プロフィール〉 吉田誠治 イラストレーター。PCゲームメーカー勤務を経て2003年よりフリー。背景グラフィッカーとして多数のゲーム制作に携わるほか、近年はイラストレーターとして書籍や雑誌の装画なども手掛ける。代表作に『神学校』背景、『美しい情景イラストレーション』装画、『月刊 建築知識』装画、『東京ゲームショウVR2023』メインビジュアル など。著書として『ものがたりの家 -吉田誠治 美術設定集-』(パイインターナショナル)、『吉田誠治作品集&パース徹底テクニック』(玄光社)がある。 -
「シンプル」な選択が自律神経を整える理由
モノや情報がたくさんあることは、一見いいことのように思われがちですが、実はこの選択肢の多さが迷いやストレスを生み、それが自律神経を乱す原因となっています。自律神経を整え、体も心もベストコンディションで過ごすには、「シンプル」が一番。自律神経研究の第一人者が教える、毎日をいい流れに変えていくヒント。
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