内閣官房長官秘録

内閣官房長官秘録

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作品内容

巨像蠢く政界に凄腕官房長官あり! 中曾根康弘総理にペルシャ湾岸への自衛隊派遣に異議を申し立てた“カミソリ”後藤田正晴。戦後最大の宰相・田中角栄の派閥の流れをくみだ経世会支配――竹下政権には「三人の官房長官がいる」と言われた。竹下登総理、小渕恵三官房長官、そしてと若き日の“剛腕”官房副長官・小沢一郎である。経世会は、のちに自公政権の礎を築いた“策士”野中広務と小渕総理急死の首相臨時代理から“参議院のドン”となる青木幹雄という「衆参のドン」となる官房長官を輩出する。現職官房長官・菅義偉の師匠・梶山静六の知られざる戦略家のDNAは、菅に受け継がれたのか。「安倍政権の最大のキーマン」菅義偉内閣官房長官の次なる一手、此の男の政権戦略が日本政治を震わす!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
イースト・プレス
掲載誌・レーベル
イースト新書
電子版発売日
2015年05月08日
紙の本の発売
2014年10月
サイズ(目安)
2MB

内閣官房長官秘録 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年08月06日

    菅さんの凄さやこれまでの経歴、生い立ちが分かる。何も知らず政権や政治の批判ばかりしている人はこの本を読むなり、もっと勉強するした方が良い。

    地盤を譲ってもらった楽な選挙を選ばず、お金がなくても地盤がなくても強靭な意志とたゆまぬ努力があれば何事もなし得ることを実現させた。

    NHK受信料は年間16...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月14日

    少々政権よりなのかなと思いながら読みましたが、菅さんのところまででタイムアップ。
    菅さんの朴訥としながらも冷やかに世間と世論を見ている姿が好きです。歴代官房長官の視点で歴史を見るのは非常に楽しい。やはり、後藤田さんと小渕さんのイメージが強いね。梶山さんはあまり印象にないんだなぁ。しかし、今後は官房長...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月04日

    ○作家の大下氏の作品。
    ○現官房長官の菅氏を中心に、過去の官房長官の特徴や伝統などを、政界の裏側にも触れつつまとめたもの。
    ○とても興味深かった。

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    購入済み

    がーすー持ち上げ?

    nanjyo 2021年01月08日

    少し前に出版されたらしいが中身が薄過ぎる。
    官房長官の話は然程無く時系列もいい加減なので話が飛び飛びになってる。
    読むだけムダな一冊。
    ついでに、著者は見る目がない。

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