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4.0論理的に話してもなかなか説得力や納得感を得られないという人におすすめなのが「引用」。というのも人は「何を言ったのか」よりも「誰が言ったか」を重要視するからだ。偉人の名言の引用だけではなく、プレゼンに身近でも影響力のある人物(自社の社長の言葉等)を、一言入れるだけで説得力と後ろ盾を入れられる。コミュニケーションにさらりと深みを与え、説得力や発言力、信頼感を与える引用力とは?
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3.5誰もが身に付けられるストーリーテリング術 人を説得する際にもっとも有効なのは、理論でも数字の積み重ねでもなく、共感を得られる物語(ストーリー)を語ることだと言われます。ストーリーテリングは、リーダーのコミュニケーション、組織のメンバーへの動機付けから、新規の顧客獲得まで、さまざまな場面で効果を発揮するからです。 本書では、プロのストーリーテラーとして全米で講演を行うキンドラ・ホールが、ビジネス向けストーリーテリングの構造を分析し、最も効果的なストーリーの作り方とこれを際立たせ操るための聞かせ方を解説。さまざまな事例および独自のエピソードを使用して、ビジネスで最高のストーリーテリングとは何かが解き明かされます。 本書の最大の特徴は、ストーリーを4種類に分けていること。この分類が、聞き手を魅了し商品・サービスを差別化するストーリー作りの出発点になります。 ○バリューストーリー ~ 提供する商品やサービスが必要であることを、顧客に納得させる ○ファウンダーストーリー ~ 企業・団体に投資価値があることを、投資家に納得させる ○パーパスストーリー ~ 従業員を奮い立たせ、彼ら自身を顧客にもする ○カスタマーストーリー ~ 顧客の体験を、見込み客に伝える すべてのビジネスパーソン、すべての組織は、効果的な4つのストーリーをすでにもっているはず。自分の内にあってまだ語っていないストーリーを見つけ、磨きをかけ、活用するために取るべき、具体的で実用的なステップを示すのが本書の狙いです。 著者自身のスロベニアでの意外な体験談から始まるさまざまなエピソードも、楽しく読めて参考になるでしょう。 ストーリーテリングのスキルを、あなたの最高のビジネスツールにしませんか。 原題:STORIES THAT STICK: How Storytelling Can Captivate Customers, Influence Audiences, and Transform Your Business
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4.4今夜開かれる、あなただけのプラネタリウムへようこそ 本書は、喧噪から離れて星に思いを馳せるための星空の話。 コスモプラネタリウム渋谷でチーフ解説員を務める「癒しの星空解説員」永田美絵が、各季節の星座や神話のほか、星と宇宙にまつわるお話をやさしく紹介します。 上を向いて星を眺め、壮大な宇宙に想像を膨らませていると、いつの間にか日常の些細な悩みは見えなくなっていくはずです。 【目次】 あなただけのプラネタリウム 春の章 春の星空 春を彩る星座 おとめ座の神話 幸せになれる魔法 宇宙の音楽 あなたの特等席 闇の中の光 夏の章 夏の星空 夏を駆け抜ける星座 夏の星座の物語 地球の住所 子どもの質問 ボイジャー号の旅 壮大な宇宙の中で 秋の章 秋の星空 神話に浸る秋の星座 古代エチオピア王家の物語 心が自由でいること 月を見上げる幸せ 星から生まれた私たち 星を見上げる人の想い 冬の章 冬の星空 冬の夜を飾る星座 星空で輝く絆 地球の歴史を1年にすると 心の中の真実 宇宙を解き明かす 私の世界をちょっと良くする方法 おわりに 主な参考文献
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3.7何が分からないかが分かる――、これは素晴らしい技能と言える。ある学問分野において何が分かっていないのかを正確に説明できるのは、その分野を相当に理解している人だけだ。 本書では、「心にとって時間とは何か」がどれだけ未知であるのかを探る。私の専門は哲学だが、哲学だけでなく科学についても、さまざまな知見を参照していこう。だれにも分かっていないことを謎としてうまく描き出すには、それがどのような知識によって囲まれているかを示さなくてはならない。私たちの知識の地図に、未踏の地の「輪郭」を描き込んでいくわけだ。 あとで改めて言い添えるが、私はこの目的のために、章ごとに違うサブテーマを定めた。〈知覚〉、〈自由〉、〈記憶〉、〈自殺〉、〈SF〉、〈責任〉、〈因果〉、〈不死〉という、各章の章題がそれにあたる。つまり、少なくとも八つの謎が本書には描き出されており、それらの不思議さや面白さ、そして、一つの謎から別の謎への道が見えてくる高揚感とが、私なりの言葉で綴られている。 第一章 〈知覚〉――時間の流れは錯覚か 第二章 〈自由〉――私はいつ決めたのか 第三章 〈記憶〉――過去のデッサンを描くには 第四章 〈自殺〉――死ぬ権利は、権利なのか 第五章 〈SF〉――タイムトラベルは不可能か 第六章 〈責任〉――それは、だれかのせいなのか 第七章 〈因果〉――過去をどこかに繋ぐには 第八章 〈不死〉――死はいつまで続くのか 8つのテーマと謎を手がかりに、「心と時間の不思議」に迫る!
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4.5
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4.0わが国をおとずれた外国人の中で,ハーンほど日本を理解し,また愛した人はないだろう.『骨董』や『怪談』の淋しい美しさにもまして,この『心』はわれわれが,うかつに見逃している身のまわりのことから,思いがけない深遠な思索のいとぐちを教えてくれる.小説,随筆,論文の要素が渾然一体となっているハーンの代表作.
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4.6AI時代の先にある 「心」の発見へ。 「悟り」の領域へ。 人間の価値は、学歴や 家柄や外見ではない。 知識や情報が豊富な 現在だからこそ、 失われてはならない 「心の価値」がこの一冊に。 ◇AIには担えない 人間が磨くべき3つの力とは ◇「感情」「知性」「理性」「意志」「悟性」 心とは何か――その本質を解説 ◇悟性を磨くための秘訣と 悟りに至るプロセス ◇心は“脳の作用ではない” 唯物論や無神論の誤りを正す 目次 まえがき 1 これからの時代における必須教養 2 AIの苦手分野、人間の生き筋 3 あなたの心に最初に出てくる「本能」を分析 4 事例で見るとよく分かる「本能」と「喜怒哀楽の感情」 5 「個々の感情」と「ルール」と「善悪」を分析 6 あなたの「人間観」と「善悪観」を分析 7 あなたの「心の領域」と「その使い方」を分析 8 それぞれの心の領域を調和させる 9 「悟性」のパワー 10 「悟性」の四つの磨き方 11 「悟性」の効用を分析 あとがき
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3.6
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾の愛にあふれた優しいことばと写真から、癒やしとパワーをもらうための一冊。5つのテーマに合わせた名言と絶景写真を「地球の歩き方」ならではの解説とともに紹介します。心に寄り添うあたたかいことばから、日々を前向きに生きるヒントをもらえるはず。
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4.8天気に晴れの日、雨の日があるように、私たちの心の中にも晴れの日、雨の日があります。人生はつねに順風満帆とはいきません。何となく不順、停滞の時もあれば、激しい風雨にさらされる時もあります。でも、降り続く雨もいつかはやんで、青空が広がる日が訪れます。大切なのは、激しい雨の日に、晴れの日と同様に前進しようと無理をするのではなく、雨の日は雨の日なりに過ごすこと、雨の日にしかできないことをすることなのです。いま挫折感を味わったり、失意の時を送っていたとしても、それによって生きる勇気まで失う必要はありません。焦らず、落胆せず、これまで外側にばかり向けていたエネルギーを、しっかりと内側に向けることが大事です。充電の時、癒しの時ととらえ、リラックスして人生の再創造に備えるのです。この本は、そんな「心の雨の日」を過ごす知恵を提供します。人生に行き詰まったとき、あなたを支えてくれる一冊です。
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4.0電車の中で読む新聞や文庫本に集中できなくなった。食べたいものが思いつかない。なぜか、大して欲しくない物を買ってしまった……どれかに思い当たったら、それは「プチ・ストレス注意報」。早めにケアしておきましょう!本書は、仕事に忙殺され、対人関係に神経をすり減らして、「なんとなく」ストレスを感じている多くの現代人のために、ストレスの予防から早期発見、解消法をアドバイス。『週刊ポスト』の「名医が診断! 気になる病気のQ&A」のページにも登場した専門医がやさしく解説します。「A型? C型? ストレスのタイプを○×テストで診断」「“ふわふわしたもの”に触ろう」「情緒不安定には“赤いビタミン”」「快眠を確保する4つの条件とは」「やる気を出すツボ“湧泉”を刺激」……など、ストレスのメカニズムから心身を健康に保つ睡眠・食事・マッサージ法まで、お疲れ気味の人によく効く癒し系ヒント満載の1冊。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●誰にもわかってもらえない。やっぱり私がいけないの? ・気持ちをくみとってくれない ・困っていても、心配すらしてくれない ・家事や育児は言われないとやらない ・つねに自分の都合や予定を優先する ・暗黙のルールがわからない ・いくら言っても言葉が届かない “カサンドラ症候群”とは、アスペルガー症候群の傾向をもつパートナーとの間に情緒的な交流が成立しないために生じる身体的・精神的な症状を言います。妻は、夫に対し必死になればなるほどわかってもらえず、ついには絶望してしまう――。“夫婦の常識”が通用しない夫に振り回され、苦しみ続けてきた妻に贈る、ふたりの間に起こっていることへの正しい理解と対処法。苦しみのほんとうの「理由」を理解して、自分のために一歩踏み出していくための一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【妻が診察室に付き添う患者さんは治りが早い!?】回復が早い人と遅い人は、どこがどう違うのか? 専門クリニックの院長・理事長として、7千人超を治療してきた本書の監修者は、「夫がうつ病になり、一番つらい思いをするのは、妻です。ときには先の見えないストレスから逃げ出したくなることさえあるのかもしれません。一方で、治療の鍵を握っているのも妻。うつ病には治療の段階(病期)があり、病期に適した対応が不可欠です。妻が診療室につきあう患者ほど、治りやすい傾向があります」(はじめにより)と断言する。「4つのステージ(病期)」、すなわち「急性期」「亜急性期」「部分寛解期」「回復期」と、それに適した治療法・家族の対応法を明かす。長引かせずに順調に元気になれる“完治に至る支え方”。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 再発率は60%。ぶり返しの引き金は何? くり返さないためにはどうすればいいの? 大切なのは、自分がうつ病になった原因をきちんと整理・理解し、生活リズムを安定させること。焦りや不安の解消法、医師との付き合い方に加え、再燃・再発予防の生活方法を紹介。 ・基本は規則正しい食事と運動、睡眠 ・寝る時間を決めて7時間を確保する ・栄養バランスのよい食事を3食。 ・平日・休日を問わず、日中は起きて活動する ・運動や趣味の時間を増やし、「心を使わない時間」をもつ ・「必ずよくなる」と信じて日々を過ごす ・自分に適した精神療法を生活に取り入れ、無理せず続ける ――等、ノウハウ満載。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●薬剤より「人薬」が効果的! 「世話をする」ことが「関わる」ことではありません! 本人がまだできることでも、忙しさのあまり、「危ないからやめて」「汚いからかして」「どうせできないんだから」「着せてあげる」「ぜんぶ、私がやるから!」と、ついイライラ、険しい言葉を浴びせて、代わりにやってしまっていませんか。これでは、なにかしようとするとまた叱られると、本人は落ち込むばかりです。よかれと思ってしていることが、意志や意欲を奪うこともあります。本人もケアする側も幸せでいるために、まずは、関わる“とき”と“方法”を見直してみましょう。よい接し方が本人を幸福にし、進行を緩やかにします。科学的根拠があって進行抑制効果が認められている23の“関わり”ポイントを通して、楽しく積極的に認知機能をキープしていく方法。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・手洗いがやめられない。 ・何度見ても、見た感じがしない。 ・戸締まりが心配で、家の前から離れられない ・尖っているものが怖い ・誰かに危害を加えたかも、どうしよう。 ・ゲン担ぎがやめられない ・嫌なイメージの打消しがとまらない。 自分でもばかばかしいと感じる心配や恐怖で思考(強迫観念)が占められ、それをとり払うための行動(強迫行為)がやめられない。「もしかして、私って強迫症?」と思っている人も、「どうせ治せない」とあきらめている人も、「もう限界だ!」「これ以上、この行動を続けたくない」と思ったときに読んでほしい。延べ2500人超を救ってきた専門外来の名医が明かす、読んで納得! やって身につく! 自分でできる治療法。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんな病気なの? 親はどう対応したらいいの? 社会的支援はどう受けたらいいの? 「症状が軽い場合、発達障害の存在に誰も気付かないまま大人になってしまう子供たちが居ます。そうした子供たちは、18歳くらいになると、大きな問題に直面します。ひとり暮らしや仕事を始めたとたん、生活が破綻し、挫折してしまうことも。場合によってはうつになったりします。子供と大人のあいだには、生活状況にそれほど大きな差があるということです。子供として家庭や学校生活を幸福に送るのと、社会に出てひとりで生活を成り立たせるのとでは、ハードルの高さが違うのです」(はじめにより)失敗しないように世話を焼き、一生面倒を見るのではなく、本人がライフスキルを身につけて就業し、自立して生きていくために、家族はどのように寄り添い支えたらいいのか……。進学や就職を機に発覚しやすいこの障害の特徴と家族のかかわり方、サポートの仕方がよくわかる本。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●敏感すぎる。傷つきやすい。自分を好きになれない。日々つきまとう「生きづらさ」はどこからくるのか? 今増加の一途をたどるこの「自尊心の病」の特徴・しくみと対応法を図解で解き明かした。自己愛性パーソナリティ障害とは、肥大化した自尊心に振り回される病のこと。この障害を抱える人は、幼い頃から、生きるには条件が必要だと感じ、もっと完璧で賞賛される幸せな自分をプレゼンテーションし続ける。その実、本当の自分の姿には自信がなく、自分を好きにはなれない。そして、現実に直面し、思い描く自分の姿が崩れたとき、二度と立ち直れないほどのダメージを受け、思いも寄らない行動を取るのだ。うつ病・適応障害・不登校・摂食障害・脅迫神経症などの陰にはこの障害が隠れている可能性大。本書で正しい知識をもって、病気の構造を理解しよう。周囲はもとより、本人が自らの障害の問題点に気づいていくこともできる1冊。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一生治らない病気だと思い込む前に――。「躁」と「うつ」をくり返す疾患「双極性障害」、すなわち「双極症」はロングスパンで経過を観察していく病気です。そもそも鑑別自体が難しい病気である上に、医師が患者さんを診ることができるのは診察室の限られた時間に過ぎません。どんなエピソードや生きづらさがあったのかを一番よく知っているのは患者自身。本人が双極症を知り、正しく捉え、「自分で治す」という心構えをもって治療にのぞむことが、安定した状態を保ち、落ち着いて暮らしていく上でのポイントです。医師に確認すべきこと、自分の症状の正しい捉え方から、自分に合う薬の見つけ方、生活管理のしかたまで主体的に関わりコントロールしていく方法を第一人者が明かしていきます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうしてこんなに生きづらいの? 定型発達の一般の人とどこがどう違うの? 一般の人とどう付き合ったらいいの? 社会に出てからつまずいた人が、孤立せずに生きるために、発達障害の臨床実績を誇る監修者の知見が満載。自分と定型発達の人では違う“見ている世界”を理解し、「9つのコミュニケーションスキル」を身につける方法。最新AI研究による「自閉スペクトラム症のための深い対話法」も紹介! 定型発達の社会を生き抜くマニュアル。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このセルフケアで再発を防ぐ! 病状の制御が難しく本人も周囲も振り回されがちな上、薬物療法しか有効な手段がなかった「躁」と「うつ」を繰り返すこの病気に高い効果を実証。自分のリズムを知り、対人ストレスを減らす治療法。「発症時の対人関係や気持ちを明らかにする」「ライフイベントで自分のリズムが乱れることを自覚する」「睡眠パターンを見直し、ベッドで過ごす時間を改める」「調子を崩すサインに気づき、対処法を用意する」など、病を受け入れ、穏やかな毎日を続けていくための10のレッスン。巻末付録として「家族・親しい人にわかつてほしいこと」も掲載。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うつ病と何が違うの? すぐに治るの? 適応障害は、「うつ病に似た病気」「うつ病より軽い病気」だと思われがちだが、失恋や職場のトラブル、嫁姑問題、介護、がんの罹患や死別などさまざまな原因から生じ、軽度から重度まで、症状も多岐にわたり、自殺の危険もある決して侮ることができない病気である。実は、近年ようやく研究が進み始めたばかりで、まだわからないことが多々ある。現在明らかになっているのは、この病気で苦しむ人は「ストレス因子へのとらわれ」「ストレスへの対処能力の不足」という2つの条件に当てはまるということ。本書では、適応障害の国際的な判断基準とともに、医療現場で出会うこの病気の実態を明らかにし、有効性が認められている問題解決療法のやりかたを紹介する。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「ほどほどできればOK」「頼れる者はなんでも頼る」でイライラ・不調は激減! 自分の「介護疲れ」を無視して、ひとりでがんばろうとしていませんか? とかく介護者をいらだたせる“症状”の理由を知って、おおらかに対応しましょう。治ることがなく長く続く認知症の介護に大切なのは「完璧であること」より「持続できること」です。本書で、進行への正しい理解と生活のしくみづくりが出来れば、介護に息切れはありません! ご家族の認知症が進んでも大丈夫です! 家族に認知症がいるすべての人必読の一冊。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・何度も同じことを聞く ・いつも探し物 ・財布を取ったと疑う ・ガスの消し忘れ ・リモコンが使えない ・料理がつくれない ・日付の混乱……。「どうしてあんなことを言うのだろう」「なぜこんな振る舞いをするのだろう」「いったい何を考えているのだろう」接する家族は、不思議だったり、悲しかったり、腹がたったりの毎日。しかし“不可解な行動”の理由がわかれば、やさしい気持ちになれるし、対応の仕方も変えられる。対応の仕方は症状の改善にも影響する。本書は、訪問診療で患者の暮らしを熟知している専門医が、周囲の「あり方」「支え方」を図解でわかりやすく説く必携の1冊。知っているのと知らないのでは大違い。認知症の人とともに生きるために欠かせないこと。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【がんばれば「普通」に届く。だからがんばるしかなくなる】周囲から浮かないようとみんなに合わせ、自分を押し殺し、他人を優先しすぎて疲弊してしまう「過剰適応」。重い発達障害の人は「普通」に合わせられません。合わせることを諦めている人もいます。しかし、軽度の人はがんばれば合わせられるので、必死に努力を続け、気が休まるときがありません。このように日々ストレスにさらされている人はどうしたらラクになるのでしょうか? 過剰適応のメカニズムを紐解き、その対処法を明かします。まわりに合わせようと必死にふるまって、一日が終わるとグッタリしてしまう人に贈る、自分の発達の凸凹を正しく理解し、日々の疲れをとり除きながら生活していく方法。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安や恐怖はあって当り前。それなのに取り除こうとしていませんか。特に、不安症や強迫症の患者さんは、不安や恐怖を契機に症状が悪化していきます。そんな人に森田療法はとても有効です。不安や恐怖を排除しようとするのではなく、自然な感情だと認めることで、自己治癒力が高まるからです。「そのまんまでいい」と自分を認め、活かすことで、生きていく力がついていきます。性格を変える必要はありません。大切なのは、ただ、心のからくりを理解し、自分の本当の望みにしたがって行動を続けること。不安・恐怖をコントロールしない森田療法の考え方と治療法を図解でわかりやすく解説。強い不安や強迫行為に苦しんでいる人はもとより、受診するほどではないけれど漠然と不調に悩む人にも役立ちます。7つの質問で人生が動き始める“森田療法のセルフレッスン”付き。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よかれと思ってやることがなぜ逆効果に? 「自分ならこうする」「こうすればいいんだよ」と解決策を押しつける。「そんなことは放っておけば治る」と問題を軽く捉えて突き放す。「大丈夫?」「今日はどう?」と心配のあまりかまいすぎる。「会社にいかないなら家事をやって」と自分の不満や不安を口にしてしまう。……こんな対応をしていませんか? 家族の初期対応は重要です。自分たちのやりかたが本人を疲れさせていないか、冷静になって振り返りましょう。まず発症の背景を理解し、その背景にある“家族の価値観”を見直して、家庭を休息の場所にし、ほどよく治療に伴走する方法。
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4.0◎やる気がおきない、イライラする、なんとなく人生が楽しくない… それは「心に重荷」を抱えているサイン親に認めてもらいたくて無理して頑張った。自分よりも他人の気持ちばかりを優先してしまった。……そうやって心に蓋をして無意識に追いやった自分の感情は、「心の重荷」となって、あなたを生きづらくしている――。 ◇心の上に“漬け物石”を置かれていたことに気づく ◇他人から「よく思ってもらいたい」という気持ちを捨てる ◇「自分にできることをすればいい」と開き直る ◇「私には私の人生がある」と宣言する! ……etc.「いい人」になんてならなくていい。「自分中心」で生きていい。自分らしい心地いい人生が開けていくヒント!
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4.4【注 電子版にはDVD(映像・音声)はありません。ご了承ください】人は変われる。いつからでも何歳からでも、あなたが思っているよりも遥かに鮮やかに、そして簡単に。自分の限界を、自分で決めていませんか? 「無理だ」「できない」という思い込みを捨てれば、人は変われます。方法さえ知ってしまえば、「BREAK」は簡単に起こります。そのとき、自分の中にある想像力の強烈なパワーを、あなたは必ず知ることになるでしょう。居酒屋経営や「人財」育成事業を通して、多くの人が新しい自分に生まれ変わる後押しをしてきた著者が、実体験をもとに綴った「心の壁を壊す」のに必要な3つのルールを、熱いエールとともにお届けします。 さぁこんどは、あなたが「心の壁」を壊す番です。「心の壁を壊す」3つのルールを実践し、新しい自分を始めよう!
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3.6「心に傷を受けた」と宣言したら、あとはやりたい放題。詳しい検証もなく、一方的に相手を加害者と断罪する――そんな「エセ被害者」がのさばっている現代日本。PTSD、適応・パニック障害から、セクハラ、痴漢冤罪、医療訴訟まで、あらゆる場面で「傷ついた」という言い分が絶対視されている。そう、「被害者帝国主義の時代」が到来したのだ。過剰な被害者意識はもうたくさん! 現役精神科医が示す処方箋。
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4.4心的外傷後ストレス障害(PTSD)。阪神・淡路大震災は人々の心に、癒えない傷を刻み込んだ。傷つく心とは? 心のケアとは? 自らも被災しながら、精神医療活動に奔走した、ある精神科医の魂の記録。
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4.0全世界32か国刊行、インスタグラムフォロワー150万人! ニューヨーク・タイムズ、ガーディアン、サイコロジートゥデイ誌で高評価を得た大人気セラピストのメンタルヘルス指南書、日本上陸! 穏やかにマインドを変えて豊かな人生をつくるトレーニング。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ●不安、ストレス、気分の落ち込み、うつなど、 さまざまな心のトラブルに悩む人が増えています。 ●ときには、うつ病、非定型うつ病、パニック症(パニック障害)、 社交不安症、強迫症などの心の病気になってしまうことも。 心の状態を改善するためのさまざまな薬もありますが、 しばらくすると効果が弱くなったり、 症状が再発してしまったりすることもあり、 薬の副作用を心配する人も多くいます。 ●この本では、心の病気やトラブルを根本的に改善する、 心のセルフケアの方法を、分かりやすく具体的に紹介します。 ●考え方や、行動習慣を変えることで、 心の状態を変える「認知行動療法」、 将来のことや周囲の人にとらわれず、 今ここにいる自分を大切にする「マインドフルネス」、 自分の考えをうまく相手に伝える「アサーション」、 生活リズムや食事などの改善を通して、 心の状態を改善する方法など。 ●患者さんの立場に立つ治療で支持を集める貝谷久宣先生の監修。 貝谷 久宣(かいやひさのぶ):1943年、名古屋市生まれ。 名古屋市立大学医学部卒。マックス・プランク精神医学研究所(ミュンヘン)留学。 岐阜大学医学部助教授、自衛隊中央病院神経科部長をへて、 現在、医療法人和楽会なごやメンタルクリニック理事長、心療内科・神経科赤坂クリニック理事長、横浜クリニック理事長、パニック障害研究センター所長。 2009年、第1回日本不安障害学会会長。日本におけるパニック障害や社交不安障害に関する治療・研究のパイオニアであるとともに、 マインドフルネスを早くから日本に紹介し、その普及に努めてきた人物でもある。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 突然、激しい動悸などの発作と強い不安に襲われるパニック障害と、 強いストレスが原因で起きるPTSDの治療法を丁寧に解説。 ●パニック症は、突然、理由もなく、強い不安や恐怖をともなうパニック発作におそわれる病気です。 体の病気ではないのに動悸、めまい、呼吸困難など激しい身体症状もあらわれ、 心と体の両面のトラブルで日常生活にも支障をきたすようになります。 この本では、パニック症の症状と治療についてわかりやすく解説します。 また、以前はパニック症の一部とされていた広場恐怖症についても解説します。 広場恐怖症は、不安のため電車に乗れなくなったり、一人で外出できなくなったりする病気です。 ●PTSDは、災害や事故など、生死にかかわるような大きなストレスを受けることで、 不安、不眠、パニック症状、フラッシュバックなどが起こる病気です。 ●これらの病気はいずれも、早期発見と早期治療が大切で、 薬物療法(抗不安薬や抗うつ薬)と精神療法(行動療法)を正しく行えば、回復が可能です。 豊富なイラストとコンパクトな文章でまとめた読みやすい1冊です。 貝谷 久宣(かいやひさのぶ):赤坂クリニック理事長 パニック障害研究センター所長。1943年名古屋生まれ。 1968年名古屋市立大学医学部卒業。マックス・プランク精神医学研究所(ミュンヘン)留学。 岐阜大学医学部助教授・岐阜大学客員教授・自衛隊中央病院神経科部長を歴任。 1993年なごやメンタルクリニックを開院。 1997年不安・抑うつ臨床研究会設立代表。 医療法人 和楽会 なごやメンタルクリニック理事長。米国精神医学会海外特別会員。 国際学術雑誌『CNS Drugs』編集委員。日本におけるパニック症の治療と研究のパイオニア。 主な編著書『新版 不安・恐怖症?パニック障害の克服』(講談社健康ライブラリー)、 『脳内不安物質』(講談社ブルーバックス)、『「対人恐怖』『社会不安障害のすべてがわかる本』(以上、講談社)、 『「パニック障害の理解と看護?患者とその家族のために』(医薬ジャーナル社 )、『気まぐれ「うつ」病』(ちくま新書) 他多数。
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4.1
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3.0「思い過ごし」「考えすぎ」「取り越し苦労」……どうしてわたしたちは実際以上にものごとをうわのせして"たいへん"に感じるのでしょうか? そこにはなにかのパターンがあるのでしょうか? このストーリーでは、しっかり者だけど、いつもちょっとたいへんなきまじめA子ちゃんと、なかよし楽天B子ちゃんがこころのクセ(奇妙な思考パターン)を考え、その背景にある感情と思考の関係について探ります。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心の不調の治療は、医療者と患者(家族も含む)の二人三脚で行なわれるもので、医療者の治療に頼るだけでなく、患者自らが自己治癒力を引き出す努力をすることが大切。これが、本書の基本的な視点である。そのうえで、患者自身が「どうなりたいか」自分の頭で考え、その方向に向けて努力することが必要である。その努力の一つとして、最近さまざまなセルフケアが注目されている。本書は、そのセルフケアの一つであるブレインジムの技法について、具体的に実行できるような知識を伝えていく。
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5.0『モデル失格』に続くメッセージ付き・初の写真集。 女性ファッション誌『AneCan』のカバーモデルのみならず、テレビや広告でも活躍する押切もえ。近年は『AneCan』の連載や『AERA』にてコラム執筆も担当し、 2009年に出版した新書『モデル失格』はベストセラーになるなど、老若男女問わず幅広い支持を得ています。 初の単行本は、『モデル失格』に続く力強いメッセージを、撮りおろし写真とともにお送りするメッセージ付きフォトブック。どこを開いても元気になれる前向きな言葉と、『AneCan』誌面では見られない素の表情など、「新しい」押切もえが満載です。 30歳のメモリアルブックともいえるこの本は、同世代の女性はもちろん、これから30歳を迎える人、30歳を一度生きた人…今を本気で生きるすべての人へ送る、鮮烈なメッセージです。 【ご注意】レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー写真が含まれます。
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4.0心に気がつくと溜まっているゴミ。これを自分で洗い流すことのできるセドナの秘訣。やりたいことができない、言いたいことが言えない、行きたい場所に行けない、会いたい人に会えない、思い通りの人生を歩めないのには、理由がある。それを妨害するものは、他者でも運命でもない、自分の中にある「ブロック」。「ブロック」に気づき、それを認め、それを癒し、そして解放する方法です。自分の中の恐れや緊張が解放されれば、自然と道は開きます。ブロックを外すのに有効なエクササイズが章ごとに入っています。エクササイズを繰り返して、クリアーな人生を手に入れてください!道端ジェシカさんとの、魂の対談も必読です!
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4.0人は心の支えなしには生きていかれません。けれど、間違ったものを心の支えにしてしまうと、かえって辛くなるばかりです。なぜ、不安や焦りにかられてしまうのか? なぜ、満足感が得られないのか? あなたが今、人生を辛いと感じているとしたら、それは、間違ったものに心を向けているからかもしれません。他人にどう思われるかではなく、自分がどう思うかを大切にすると、不安はなくなります。人生は試練の連続です。しかし、試練は大きな喜びに至る通過点です。これを通らなければ深い幸せは味わえないのです。「また辛いことが起きてしまった」と感じたときには、「また先にもっと大きな幸せがある」と思えばよいのです。自分の心を見つめ、心をラクにするための心理学。
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3.5▼「休みたいけど、休む時間がない」▼「しっかり休むのが、逆にストレスになる」ついつい、がんばりすぎてしまうあなたへ。忙しさに振り回されない「心の休ませ方」をすきま時間で実践するコツを80個紹介します。●利き手と反対の手で歯を磨く●最初の一口だけでも、マインドフルに食べる●隣の人の呼吸を意識する●両手でコップを持ち、1杯の水を飲む●小さな一人旅をする●目の前の人に対して「Just like me」と思う●「信号待ち」は、心を整えるチャンス……どれも、今すぐできる簡単なものばかり。金メダリストやハリウッド俳優も実践!「日々の一瞬一瞬」を大切にできるようになると、ストレスは消え、感情も上手にコントロールできるようになります。何が起こっても「私は私で大丈夫」と思える。自分を大切にする暮らし、始めてみませんか。
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4.0こころの支援の現場に,何が起こっているのか? 日々揺れ動く社会構造との絶えざる折衝のなかで,支援者と被支援者の関係,支援の現場は今,どうなっているのか?――東京大学発「職域・地域架橋型:価値に基づく支援者育成」プログラム(TICPOC)開幕に始まるこの問いに,多彩な講師陣によるカッティングエッジな講義録+ポリフォニックな対話で応答する思考と熟議のレッスン。 個人の脳やこころの病理を治療しようと試みる「医学モデル」の限界,問題は個人の外部=社会との接面に生じるとする「社会モデル」の視点の浸透,社会構造の変容と精神保健医療福祉システムの再構築――こころの支援をめぐるパラダイムが大きく変動する現在,対人支援をどのように考え実践すべきか? 組織変革を構想するマクロの視点と、臨床場面で工夫を重ねるミクロの視点から,日々変わりゆく状況に応答する。
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3.5機能だけで商品が売れる時代はとうに過ぎ去った。かといって、作り手の努力など商品の裏側を見せるだけでは消費者には響かない。今、人は商品に何を求めているのか?感性価値の側面から、現代の「商品力」に迫る。
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4.3東日本大震災に伴う原発事故により、多量の放射性物質が降り注いだ福島県伊達市。当初、独自の方法で除染を進める「除染先進都市」として注目を集めた。しかし、行政や関わる有識者は、不安を抱える市民に対して、なぜか放射能汚染を過小評価し、安心・安全を植え付けるような対応に終始した…。著者の故郷で、子どもの未来のために闘う人々を9年かけて克明に追った意地のノンフィクション。
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3.7生きている以上、嫌なことは毎日起こります。それが小さな嫌なことであっても、続けばエネルギーをなくして自信も失っていき、その結果、病気になってしまうこともあります。また、本当は10キロの重さの嫌なことを、自分の中で100キロの重さの嫌なことにしてしまっていることもあります。 では、いったいどうすれば、嫌なことに押し潰されずに生きていけるのでしょうか。嫌なことをスリム化すること、それが心の整理学なのです。 それにはまず、悩みの実体を知らなければなりません。悩みを正しく認識し、それぞれのあるべき位置に置くことができれば、心は軽くなります。 さあ、心を整理して、もう、取るに足らないことにとらわれて、人生をだいなしにするのはやめましょう。
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3.6【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 著者累計45万部の大人気心理カウンセラーの最新刊! 人間関係で心を攻撃されることから自分を守る方法。SNS時代に必須! 著者累計45万部の大人気心理カウンセラーの最新刊! コロナ禍で在宅時間が増えて多くの人の生活は一変しました。リアルで人に会う機会は少なくなる反面、SNSなどネットでのつながりは増えた人は少なくないはず。ネットで誰とでも、そして多くの人とつながれるけれど、ずけずけと自分の心に入り込んだと思ったら、いつの間にかいなくなっていたり・・・。「この人って、私の友だち? それとも何?」というふうに人間関係がぐちゃぐちゃになって困っている人を助けるための本です。自分が相手にどんな心の距離を取ったらいいのかがわかります。いわば「こころのソーシャルディスタンス」です。実際の距離を空けるのと同じくらい、こころのソーシャルディスタンスを守るのは大切です。 大嶋 信頼(オオシマノブヨリ):心理カウンセラー/株式会社インサイト・カウンセリング代表取締役。米国・私立アズベリー大学心理学部心理学科卒業。ブリーフ・セラピーのFAP療法(Free from Anxiety Program)を開発し、トラウマのみならず多くの症例を治療している。アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックに勤務する傍ら東京都精神医学総合研究所の研究生として、また嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室非常勤職員として依存症に関する対応を学ぶ。嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室室長を経て、株式会社アイエフエフ代表取締役として勤務。心的外傷治療新たな可能性を感じ、株式会社インサイト・カウンセリングを立ち上げる。多くの人が自由に生きられることを目指し、治療を行っている。カウンセリング歴25年、臨床経験のべ8万件以上。
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3.8◆人の直感はパワフルで本能的で、まるでゾウのよう。 ◆ゾウを【ナッジ】で後押しすれば、人の心も動きはじめる 【ナッジとは?】「そっと後押しする」「ひじで軽くつつく」といった意味。人の心を優しく刺激して、よりよい行動へと動かす工夫。提唱者のリチャード・セイラー博士は2017年ノーベル経済学賞を受賞。現在、世界各国政府や行政によって行動経済学としてのナッジがあらゆる局面で戦略的にとり入れられている 「人の直感は大きくパワフルだが面倒くさがり屋な面があり、制御が難しい」ということを知っていると、コミュニケーションのありようが変わります。行動経済学は、人の直感をゾウに見立て、どう付き合っていけばいいのかを教える学問です。例えば、ゾウ(直感)は、時間帯によって話の受け止め方が変わり、話の最初と最後の印象を強く持つことがわかっています。こういった習性をうまく制御したり刺激したりして、望ましい行動へと促すのが【ナッジ】です。ゾウの習性は知れば知るほど、人との接し方が見えてきます。本書は、ナッジの第一人者である著者による、明日から誰でも使える【ナッジ】を優しく説いた一冊です
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4.4なぜか、人とぶつかってしまう。 いつも自分は後回し、我慢ばかりしている。 どれだけがんばっても、これでいいと思えない。 ……そんな「生きづらさ」の背景にある「心の体質」を改善するのが、認知行動療法の進化型である「スキーマ療法」です。 治療の場では、熟練したセラピストによる認知行動療法の段階を経たあと、じっくり時間をかけて取り組むものなのですが、そのエッセンスは「自習」も可能。 本書は、日本におけるスキーマ療法の第一人者・伊藤絵美先生の道案内で、イラストとともに自分を振り返っていく自習書です。 生き方を変えるヒントを探している方はもちろん、クライエントにスキーマ療法をわかりやすく説明するためのテキストにもおすすめ。
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4.0これ1冊で仕事や人間関係の問題がまるっと解決! エグゼクティブコーチとして、企業経営層や、オリンピック日本代表などのコーチングに携わる著者が気づいたことは、「コーチングとは、クライアントのEQ(心の知能指数)を高める活動である」ということ。テクノロジーが急速に発展する現代では、「素早く適切な答えを出す能力(IQ)」以上に、「自分と他者を理解して最適な行動ができる能力(EQ)」が成功のカギとなります。本書は、コーチングのプロセスに沿って、対人関係や課題解決のキーとなるEQを高める方法をまとめた1冊です。 (本書まえがきより) コーチングを通じて、クライアントのみなさんが大きな成功を収めていく主要因のひとつが、EQの向上にあるとの確信に至りました。コーチングでクライアントが話す課題のほとんどは、対人関係の課題に収斂します。コーチングのプロセスにおいて、対人関係においての認知が変わり、気づきから得た新たな行動をとっていくことによって、様々な課題が解決していきます。EQは、自分の本当にありたい姿のために必要な行動をとることができる力。人に怒りをぶちまけるなど、感情の渦に巻き込まれた行動をとるのではなく、本当に求めていることを叶えるために、適切な行動をとることができる力です。対人関係の課題が解決していくと、クライアントの中にとても清々しい感覚が生まれます。それと共に、対人関係能力を始めとする、EQの様々な要素が向上していくのを感じ取ることができます。 ■本書の構成 プロローグ 第1章 EQ:心の知能指数 第2章 自分の感情を利用できるようになる 第3章 自己を理解する(STEP1) 第4章 感情を管理する(STEP2) 第5章 共感力を高める(STEP3) 第6章 関係性を高める(STEP4) 第7章 あなたの中に変化を起こすには エピローグ
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心のツボを刺激してやると、精神的な疲れが抜けて、気持ちがスーッと楽になり、新たな気分で仕事に向かうことができるようになります。身体のツボは指でほぐしますが、心のツボをほぐすのは「言葉」です。ヒトは唯一言葉を使う動物です。日々の生活において、つねに言葉を介してものを考えながら行動します。言葉によって「ヒト」から「人」へと成長し、知性や感性を磨いていくのです。
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5.0心についての問題意識はプラトン・アリストテレスなどの古代哲学から連綿と続いているが、一般向け書籍で述べられる心理学史では、近代に始まる「科学的心理学」から述べられることが多い。たとえば「19世紀後半に科学としての心理学が内観から始まり、20世紀になると、それを否定したワトソンの行動主義が隆盛をきわめ、やがて認知革命に至った」と。 しかしそれは心理学史の或る一面の流れであって、哲学と心理学が分岐する前の19世紀後半を凝視するならば、それとは異なり現代まで展開していくもう一つの心理学史が見えてくる。 本書では、1874年という年に刊行された二つの書物『経験的立場からの心理学』(ブレンターノ)と『生理学的心理学綱要』(ヴント)を起点とし、新しい心の科学と哲学の始まりと見なした。それに対して、ブレンターノから哲学を学んだフッサールは、心の哲学としての心理学として独自の現象学を展開し、志向性・身体性・世界内存在など、心のあり方を解明する上で重要な役割を果たす諸概念を開発した。実際現在では、それらの諸概念は、新たに展開し始めた、認知科学や神経科学の知見を理解するうえでも重要な役割を演じるようになっている。本書では、このような心理学と心の哲学のいわば隠れた歴史の流れを、内観、発達心理学、脳科学、方法論論争など多様な側面から明らかにすることによって、心の哲学の歴史を展望する。 [本書の内容] 第一章 心の哲学史の始まり――一九世紀、科学と哲学の交叉 第二章 心の科学・心の哲学・身体の現象学――内観・行動主義から心と身体への展開 第三章 認知システムと発達の理論展開――他者論から現代発達研究へ 第四章 心理学の哲学を基礎づけたもの――その認識論的背景と現象学的心理学 第五章 認知神経科学と現象学――身体と自己の起源を探る潮流 第六章 心理的なるものを超えた心理学――歩く・食べる・眠るの心理学へ コラムI エーレンフェルスからゲシュタルト心理学へ コラムII 意志と行為の構造化 コラムIII 心の理論パラダイムと発達研究 コラムIV 現象学的精神医学の興隆と衰退
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4.0意意識とは何か。いつ、どのように生まれて、何のために存在するのか。 人や動物が生存していくための意識による具体的効果や、その機能とは――? 認知科学、神経科学的の最新成果により、昨今注目を浴びる「心の哲学」を、 あえて、事実性重視の現象学的立場から批判的に検証。 私が「私」を認めるために重要な、「経験する私」の意味、 私の意識の中で「淘汰」され、成長する意識の本質など、 進化論的な視座も踏まえ、「意識の実像」を捉え直す。 目次 第一部 「心の哲学」との対決 序 可能性の議論への違和感 第一章 意識は無用か 第二章 意識の有用性 第三章 心は物質に宿る──スーパーヴィニエンス── 第四章 運命を知りえぬことが、自由を私たちに残さないか 第五章 意識は瞬間ごとに死ぬ?──ひとつの懐疑── 第六章 意識とは誤解の産物である──消去主義の検討── 第七章 「物理世界は完結し、心の働きかけを許さない」と言えるのか 二部 意識は本当はどういうものか 第八章 意識の実像──ふたつの実存とふたつの視覚経路── 第九章 実践的意識が見る世界 結論
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3.0日常生活で、受験会場で、ビジネスシーンで。誰にでも応用できる最強の心理的スキル 「メンタルヘルスリテラシーを高める」「不快な感情と向き合う」「怒りの使い方」「やる気を分類する」「メンタルタフネスを手に入れる」など、アスリートが行う心の整えかたは、私たちの日常生活にも応用ができる。五輪メダリストという選手としての経験に加え、日・米・仏の代表チームのコーチを歴任した指導者としての視点を持ち、さらにはスポーツ心理学者としての知見を携えた著者ならではのメンタルトレーニングを紹介する。ボクサー・村田諒太選手とのセッション(対話)の様子についても語る。 【主な内容】 プロローグ メンタルタフネスを手に入れる~村田諒太選手とのセッション 第1章 感情と思考に向き合う (自分の感情に気づく/緊張するのは悪いこと?/怒りの使い方/不快な感情は誰のせい?/2種類の自信を理解する/失敗から学ぶ/やる気を分類する) 第2章 実践する (夢に向かって目標を立てる/ポジティブ思考トレーニング/体からのアプローチ/メンタルトレーニング・プログラムをつくる) エピローグ~私のメンタルトレーニング史
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3.0本書は、自分と他人の「こころ」の理解が深まる、生活や仕事に役立つ臨床心理学のノウハウがぎゅっと詰まった「こころの道具箱」です。 【読者対象は職場、家庭で人と関わるすべての人】 ・自分や他人のこころの理解を深めたい方 ・自分や周りのメンタルケアをもっとスムーズにしたい方 ・仕事や人間関係でのコミュニケーションに悩んでいる方 ・接客業や営業職など、仕事で人と関わることが多く、実際に使える臨床心理学のアイデアを身につけたい方 ・介護士や看護師、リハビリ職など、支援に心理学の知見を取り入れたいと考えている方 ・教師・インストラクター・コーチなど、仕事で人のやる気を引き出す作業をしている方 ・子育てに悩んでいるパパ、ママ、保護者の方 ・日々の生活で「他人の相談にのってあげることが多い」と感じている方 ・将来、心理の専門家を目指したいと考えている方 ・心理の専門家で、知識のアップデートをしたいと思っている方 【構成】 1章 思考のケア 2章 行動を見直す 3章 ストレスマネジメント 4章 無意識の表現 5章 生きる力に気づく 6章 語りが作る世界 7章 脳のトレーニング 8章 トラウマ支援 9章 こころの理解 10章 こころの深層 11章 心理職の活動 12章 心理職の自己研鑽 番外編 日本生まれの技法 番外編 こんなにあるんだ〇〇心理学 【使用上の注意】 本書には、専門家向けの内容や専門家志望者向けの基本知識も含まれています。これらの内容は無闇に使おうとせず、専門家に相談する際の手がかりとして活用してください。また本書で紹介されている「こころの道具」は万能ではなく、人によって効果が異なります。絶対的な解決法ではなく、理解と関わりのヒントとして活用してください。
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3.6〈「心がない」ってどういうこと?〉 ◉「自閉スペクトラム症の当事者はマンガ、小説、アニメ、映画、テレビドラマ、音楽などから〝人の心〟を理解しようとしているのではないか?」 ◉その仮説をもとに、さまざまな生い立ちを抱える当事者7人に、自身も当事者である著者が共感を込めてインタビュー。かれらが夢中になったマンガ、小説、アニメ、映画、テレビドラマ、ポップミュージックは、どのようなものだったのか。 ◉インタビューから見えてくる「それぞれの生きづらさ」。そして〝心〟の不思議が浮かび上がる、当事者の生活史にして昭和平成令和サブカル絵巻。 ********** ▶ぼく自身の人生を振りかえってみると、創作物から学んだことが非常に多いと感じるんだ。それこそ人の心の秘密も、多くを本から学んだ。 ▷自閉スペクトラム症者は非言語的コミュニケーションが不得意だって、よく言われるよね。 ▶実際ぼくは日常生活で人の心がわからなくて困惑し、その秘密をひもとくために文学作品に親しむようになったんだ。それで、ほかの「発達仲間」の場合はどうかなって思ったんだ。 ********** 【目次】 はじめに 序章 第1章 HOTASさん 第2章 まるむしさん 第3章 ナナトエリさん 第4章 ヨシさん 第5章 ぽん子さん 第6章 八坂さん 第7章 リナさん 終章 終章 おわりに **********
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3.8本当は不要なモノを捨てられないのは、そのモノに関係している過去の記憶や、そのモノが表している自分のプライドなど、心理的な原因が大きいのです。 ですから、それらを捨てないかぎり、あなたは心の中も整理できず、前へ進むことができません。 もし捨てることができれば、心の中もスッキリし、人生がうまくいきはじめるのを実感できるはずです。 本書は、あなたが溜め込んでいるモノとあなたの心との関係をはっきりさせ、あなたがモノから解放されるためのヒントを満載しています。 【目次】 巻頭メッセージ はじめに この本の構成 第1章 捨てる捨てないは自分で決める 第2章 大切なのはモノでなく、あなた 第3章 中毒になっていないだろうか? 第4章 過去にしがみつく必要はない 第5章 捨てればスッキリする 第6章 内面のガラクタが外面のガラクタをつくり出す 第7章 自分や他人を罰するために、モノを溜め込むこともある 第8章 心のガラクタを処分する おわりに 巻末付録 ガラクタの処分の基本方
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【マンガ&図解で】気になる人の「ココロ」が心理学でわかる! 「あの人、なんであんな行動するの?」「どうして自分ってこうなんだろ...」 気になる人の行動の理由を、心理学の観点からやさしく解説! マンガと図解でゆるっと楽しく、人のココロのしくみを知ることができる本です。 監修は著書・監修書の累計発行部数500万部超!ゆうきゆう先生。 ■こんな人、まわりにいませんか?■ ・何でも自分のことと思い込む ・店員さんにだけ強気 ・やたらと距離が近い ・すぐに「すみません」って言う ・運転すると人が変わる ・やる前から言い訳する ・自分語りが止まらない ・嘘ばかりつく などなど ■思い当たるところ、ありませんか?■ ・優柔不断で決められない ・ささいなことが気になって仕方ない ・いつも何かに依存してしまう ・行列を見るとつい並んでしまう ・ダイエットがいつも続かない ・ささいなことで傷ついてしまう ・言われたから...と自分に言い訳する などなど <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.3前作『精神科ナースになったわけ』が話題の著者、最新意欲作!「心の病気ってなんだろう?」精神科を舞台に、患者さんの「こころ」の痛みに耳をかたむける、ささやかだけれど切実な精神科ナースの物語。
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4.0「はじめに」より 本書は、精神医療界のオールスターチームによるメンタルヘルス向上のためのガイドブックです。回復に役立つ知識から社会的課題を解消するヒントまで、ありったけの情報を盛り込みました。 個々に主役を張れるほど著名な精神科医たちに、ウルトラ兄弟のように大集結してもらったのには理由があります。薬にばかり頼って来た精神医療が袋小路に入り込み、史上最大級のピンチに直面しているからです。このままでは患者が益々追い込まれてしまいます。(中略) 各章に登場する精神科医たちは、20世紀から続いてきた薬物療法偏重という生物学的精神医学の激流の中で、時に大波にのまれながらも踏み止まり、患者の「こころ」と向き合い続けた人たちです。葛藤の中で見出された精神療法などの叡知を、生きづらい自分や劣化する社会を変えるために共有し、「みんな」のものにしたい。それが本書の狙いです。 第1章 依存症「ヒトは生きるために依存する」 松本俊彦さん(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長) 第2章 発達障害「精神疾患の見方が根底から変わる」 原田剛志さん(パークサイドこころの発達クリニック院長) 第3章 統合失調症「開かれた対話の劇的効果」 斎藤 環さん(筑波大学医学医療系社会精神保健学教授) 第4章 うつ病・不安症 「砂粒を真珠に変える力」 大野 裕さん(国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター顧問) 第5章 ひきこもり「病的から新たなライフスタイルへ」 加藤隆弘さん(九州大学大学院医学研究院精神病態医学准教授) 第6章 自殺「なぜ自ら死を選ぶのか」 張賢徳さん(日本自殺予防学会理事長/六番町メンタルクリニック院長) 第7章 入院医療「新時代を切り拓く民間病院」 堀川公平さん(のぞえ総合心療病院理事長・院長) 渡邉博幸さん(千葉大学社会精神保健教育研究センター特任教授) 成瀬暢也さん(埼玉県立精神医療センター副病院長/埼玉医科大学病院臨床中毒科客員教授) 秋山剛さん(世界精神保健連盟理事長) 高木俊介さん(たかぎクリニック院長/オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン共同代表) アーロン・ベックさん(認知行動療法の創始者) 田邉友也さん(訪問看護ステーションいしずえ代表) 樋口輝彦さん(国立精神・神経医療研究センター名誉理事長/日本うつ病センター名誉理事長) 野村総一郎さん(六番町メンタルクリニック名誉院長) 和気隆三さん(新生会病院名誉院長)
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3.0神経症や分裂病のような心の病はどうして起きるのか。又、人はなぜナチスのような恐ろしい思想の虜になるのか。さらに、錬金術の本に描かれた不思議な絵は何を意味しているのか。本書は不思議な心の現象について、ユング心理学の眼を通して解明する。「心的エネルギー論」では、精神病とは心的エネルギーが無意識の中へおいやられ、空回りしている状態だという。すなわち治療とは、心的エネルギーの自然な流れを戻すことである。又、分裂病というのは元型的イメージが強く、自我が乗っ取られてしまった状態であるという。それらの分析は、ユング自身が分裂病的体験と闘う中で発見した独自の理論である。さらにユングはナチスのような妄想に人々が熱狂するのは、人間が持つ元型的イメージのなせる業であるという。それらの深い洞察は、精神的な病理を抱える現代人の魂に、希望と救いをもたらしてゆく。どの解説書よりもわかりやすいと好評のシリーズ完結編である。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【現代、増加の一途をたどる「不安障害」】 不安障害とは払拭できないほどの不安や恐怖の感情が過剰に付きまとい、 日常生活に支障をきたすような状態になることです。 一概に不安障害といってもさまざまな症状があり、 突然理由もなく激しい不安に襲われて発作などを引き起こす「パニック障害」や、 謎の強迫観念にとらわれて意味のない行為を繰り返す「強迫性障害」、 若者に多く人前に出ると過度に緊張して体調を崩す「社交不安障害」などタイプは異なります。 本書ではそのような不安から引き起こされる心の不調について、症状例をそえて専門医がわかりやすく解説。 自分の「不安障害度」を簡単にチェックできる診断テストも掲載。 病気を自覚し、その症状にあわせた治療を受けられるようサポートする一冊です。 ゆうき ゆう/監修 精神科医。マンガ原作者。東京大学医学部卒業。『マンガで分かる心療内科』(少年画報社)など著書多数。ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。
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3.8■コロナ災いでメンタル不調が急増中 新型コロナウイルスの流行、それに伴う自粛の傾向からか 「心の不調」を訴える人が増えています。 ・ダルさが抜けなくなった ・よく眠れなくなった ・疲れやすくなった ・頭痛が続いている ・精神的に落ち込みやすくなった ・やる気が出なくなった こういった不調は、 病院にいっても明確な原因・病名のない 不調「不定愁訴」とされます。 こういった時によく言われるのが、 「ゆっくり休んでください」「よく寝てください」 ということ。 しかし、それでは心の不調は改善しません。 なぜなら対処療法的な意味にしかならないからです。 根本的に改善する方法は「食事」を変えること。 ■実は、心の不調のほとんどはすべてに影響を与えているのが 自律神経の乱れです。 自律神経の乱れを改善することで、 ほとんどの心の不調も良くなっていきます。 最強の栄養医学といわれる 「オーソモレキュラー療法」の日本屈指の専門家である著者が、 食事で心の不調を改善する方法を紹介します。 また、本書は自律神経を食事で内側から整え 心の不調を改善する方法だけでなく、 新型コロナウイルスに負けない体作りの 栄養療法についても書かれています。 なぜか不調が続いているという人は ぜひ本書を読んで、食事を変えてみてください。 ※本書は2017年5月にフォレスト出版から刊行された 『この食事で自律神経は整う』を改題・加筆・再編集したものです。
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3.0・やるべきことがわかっているのに、行動に移せない。・小さなことで、いつもクヨクヨしてしまう。・すぐに緊張してしまい、自分の実力を発揮できない。・自信がない。気が弱くて、損ばかりしている。・禁酒、禁煙、ダイエット……いつも挫折してしまう。本書では、そんな「心のブレーキ」を取り除く方法を紹介。ベースとなるのは、アメリカ生まれの潜在能力開発法「シルバ・メソッド」世界中で続々と成功者を生み出している「心のコントロール法」です。◎頭の中を「よいイメージ」で満たす◎「受け止め方」を変えれば、すべての条件が好転する◎「まぼろしの不安」をどう克服するか?◎「心からの指令」に逆らってはいけない!◎心を芯からリラックスさせる瞑想法◎身体を整え、心を強くする生活術……この1冊で、「思い通りの人生」の幕が開きます!
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5.0その願いが叶わないのは、運が悪いから? 努力が足りないから? いいえ、「願いがかなうしくみ」を知らないからなんです――スピリチュアルの本場、英国で活躍中のヒーリング・カウンセラーによる願望実現法。誰もが「宇宙のサポート」を受けられる究極の方法とは? 幸せを邪魔している心の奥の「ブロック」を手放して、潜在意識にアクセスするエクササイズ満載。(著者紹介)溝口あゆか。心理カウンセラー、セラピスト。早稲田大学卒業後、ロンドン大学で芸術運営学修士号を取得。イギリスでスピリチュアルな教えやセラピーの世界に触れ、現地でヒーリング、セラピー、カウンセリングを学ぶ。JMET代表EFTマスタートレーナー、日本人唯一のMatrix Reimprintingトレーナーでもある。イギリスと日本でセミナー等を展開。「インテグレイテッド心理学」を提唱し、非二元(さとり)の教えをベースに、心のしくみを教えている。
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5.0湘南美容外科 総括院長が書き下ろす、美しくなるための指南書。 6万人に及ぶ女性と接し、「容姿は普通でも魅力的で皆に愛されて得をしている人」 と「容姿は美しいのにあまり魅力的ではなく損をしている人」がいることに思い当た り、それはなぜなのか考えたのが本書の発端。 「笑顔」「ほめる」「感謝」あなたを変える3つの魔法の習慣について、専門である 美の医療をベースに詳述。美の医療のスペシャリストだからこそ、ここまで語れると いう内容。 本書の最大のユニークポイントは、従来の自己啓発を一線を画する「小説とそれに対 する解説」という構造で、理解を早め、実践しやすくしている点。
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