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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの背中を押してくれる、10の英知 どんなに行き詰まっているように見えても 社会をよくする解決策は、まだまだ世界中で生まれている。 ビジネス・非営利・行政の枠を越えて活躍する第一人者たちが これからのリーダーシップ、コラボレーション、 事業創造、資本主義のあり方を示す、珠玉の傑作選。 1人の個人、1つの組織、1つのアイデアでは解決できないほど、現代の社会課題はますます複雑になっています。だからこそ、多くの人が組織やセクターの壁を越えてつながり、小さなアクションをともに積み重ねることで、大きなインパクトを生み出そうと挑戦しています。より幅広いコラボレーションに求められるのが、「共通言語」となるコンセプトと実践的な知見です。 『スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー』(SSIR)は、2003年にスタンフォード大学で創刊された、世界最大級の「ソーシャルイノベーション」専門のメディア。社会の新しいビジョンの実現に向けて活動する人々が集い、それぞれの知見と学びを共有するコミュニティとして世界各地に広がっています。 日本版創刊に先立つ本書は、SSIRでこれまで発表された論文から、セクターや分断を越えて人々が協働して、よりよい社会をつくるときに求められるアイデアや方法論を厳選した一冊です。 さらに巻末にはスペシャル対談「日本の『社会の変え方』をどう変えていくか」(入山章栄×篠田真貴子)を収録。日本でのソーシャルイノベーションの実践に役立つ事例や知恵を共有します。
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3.8古代以来の前近代経済、アダム・スミスの自由主義経済学。マルクスの共産主義経済学、ケインズの修正資本主義。財務省の増税信仰、日銀の金融引き締め理論。MMTとリフレ派・アベノミクス。これらはどんな関係にあるのか。そもそも関係があるのか。「経済学は難しい。確かにそうです。しかし、本書は『世界一わかりやすい経済学の本』のつもりで書きました。エコノミストでもなんでもない私が書く本なのですから、難しい話はしません」(本書「はじめに」より)。国民が「世の中は変わらない」とニヒルを気取った結果、待っているのは利上げ、増税、規制強化。ローンの利子は上がり、税金も容赦なく上がり、無駄に行動を制約される。どんなに働いても給料が上がらない。経済政策の誤りは多くの人を殺す。著者は1973(昭和48)年生まれ。戦後最大の「負け組」とされる、ロストジェネレーション世代だ。やりたい仕事に就いて、真っ当に稼いだ金で人生を楽しむ。頑張って働けば給料が上がる。就職、結婚、子育て。そうした当たり前のこと、たったそれだけのことが、許されなかった多くの人たちがいる。為政者たちが経済政策を間違えたからだ。「真っ当な経済学を学び、実行する」ことで、日本人の生存と経済大国・日本の復活が見えてくる。今こそ学問を! 〈目次〉第一章 経済がわかる第一歩は「センスを身につけること」 第二章 最低限押さえておきたい経済学の潮流 第三章 なぜ経済学に基づいた議論ができないのか 第四章 戦後日本経済政策の何が正しく、何が間違っていたのか 終章 日本銀行とは何か? すべてである
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4.2■時代・環境の変化に関係なく、永久不変の「お金」が増える習慣 仮想通貨、ブロックチェーン、フィンテック、AI、評価経済…。 新しい経済システムが急速に進んでおり、 それはさらに加速していきます。 もちろん、時代や環境の変化に合わせて、 対応していくことは求められますが・・。 一方で、 どんなに時代や環境が変わっても、変わることのない 「お金」に強い人の習慣が存在します。 【お金の不変のルール】を、 「マインド」「習慣」「学び」「行動」から 21のキーワードで提示したのが本書です。 ■特別コンテンツ 世界三大投資家として知られる ジム・ロジャーズの シークレット・インタビューを完全収録。 印僑大富豪として知られる著者と 世界トップ投資家に共通する お金に強くなるための絶対法則が満載です。 これからの時代、 あなたがお金に強くなれるのか? お金に弱いままなのか? 本書に詰まった重要エッセンスを マスターするかどうかで決まります。 ■本書の内容 第1章 「マインド」を変える――「貯まらない」が変わる 第2章 「習慣」を変える――「お金がない」が変わる 第3章 「学び」を変える――「わからない」が変わる 第4章 「行動」を変える――「できない」が変わる ■【特別企画】ジム・ロジャーズ「シークレット・インタビュー」 ・株と債権の違いもわからないところからスタート ・危機を察知するときは、ココの変化を見る ・扉を閉ざした国は、急降下する など
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4.3あなたが“消費”されないために。 なぜ、私たちは「成長の物語」に囚われるのか? 「欲望」を切り口に現代社会を解剖し続ける映像プロデューサーによる、 “経済学”の枠も飛び越えた異色の資本主義講義、開講!! 【内容】 本書は、NHKの『欲望の資本主義』シリーズのプロデューサーを務める丸山俊一氏とともに、この時代を生きる一人の個人として“資本主義”とどう向き合っていくかを思考していく一冊です。 有名な経済学者たちが資本主義をどう捉えてきたのかを紹介するとともに、時に「経済」の枠も飛び越え、哲学、社会学、社会思想、心理学、精神分析……といった知の可能性にも触れながら、資本主義がもたらす現代社会の生きにくさについても考えていきます。 消費者として、さらに労働者として、この変化し続ける資本主義のシステムとどのように付き合っていくべきか? 「経済」という分野にあまり馴染みがないという方にも伝わる、様々なヒントが収められています。 【構成】 ◆はじめに 隠された「欲望の物語」が資本主義を動かす ◆第1章 出口なき欲望の時代はいかにして生まれた? ~ニッポンの戦後・三つのフェーズ~ ◎「やめられない、止まらない」が意味する表層と深層 ◎「夢」という物語が駆動する資本主義 ◎戦後日本経済と社会のあり方を三つの変化のフェーズで捉えてみると…… ◎時代の「欲望の物語」と向き合うということ ◆第2章「富を生むルール」は書き換えられていく ~利子の誕生、重商主義、産業革命へと続く欲望の経済史~ ◎時が富を生む魔術の時代――「利子」の誕生と絶えざる成長の芽生え ◎「時」から「空間」へ、富を生むルールが変わる時 ◎重商主義の時代に異を唱えたアダム・スミスの「見えざる手」の心は? ◎そして産業革命以後は技術が社会の形を決める――マルクスの「闇の力」とは? ◆第3章「形なき資本」が市場を駆けめぐる時 ~現代のデジタル経済の光と影~ ◎プラットフォーマーがもたらす「余剰」と「支配」の狭間で ◎労働からの解放か? 際限なき「創造性」の搾取か? ◎交換価値ばかりが駆けめぐる世界の到来? ◎貨幣をめぐる人間の尊厳の問題とは?――複眼的に社会・経済を見つめる時 ◎〈ハイエク=「新自由主義の教祖」〉という歴史の皮肉 ◆第4章 大衆化が欲望を羨望に変えていく ~アメリカの時代、消費文化が社会を変質させた20世紀~ ◎大衆消費社会の「渇望」「羨望」の正体とは? ◎ 20世紀後半、アメリカの変化をあるフレームから捉えると見えてくる構図 ◎モノからコト、コトからトキ、そしてイミへ――記号の消費が全面化する時代へ ◆第5章 創造力が商品になる時代の「働き方」 ~虚実を超える価値創造とは?~ ◎アテンション・エコノミー、監視資本主義、感情労働への対応は? ◎ポスト産業資本主義が顕わにする〝心が揺れる〟資本主義の本質 ◎「近代経済学」を脱構築する認識の冒険 ◎経済は時代の物語である 想像力のフィールドが商品化の戦場となる時 ◆おわりに あえて逆説を楽しむ思考への誘い 【著者プロフィール】 丸山俊一(まるやま・しゅんいち) NHK エンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー/立教大学大学院特任教授/東京藝術大学客員教授。 慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK 入局、教養番組部ディレクター、チーフ・プロデューサー、編成局エグゼクティブ・プロデューサーなどを経て現職。 「欲望の資本主義」「欲望の経済史」「欲望の時代の哲学」「世界サブカルチャー史 欲望の系譜」など、「欲望」をキーワードに現代社会を読み解くドキュメントを企画開発。「ソクラテスの人事」「仕事ハッケン伝」「英語でしゃべらナイト」「爆笑問題のニッポンの教養」「人間ってナンだ?超AI 入門」「地球タクシー」「ネコメンタリー猫も、杓子も。」「新感覚教養トーク・プラッと」なども制作統括。 ビジネスパーソンのためのリベラルアーツプログラム「LIBERARY」の映像制作にも携わる。 著書に『ハザマの思考』(講談社)、『14歳からの資本主義』『14歳からの個人主義』(大和書房)、『働く悩みは「経済学」で答えが見つかる』(SB新書)、制作班との共著に『欲望の資本主義1~5』『脱成長と欲望の資本主義』『岩井克人「欲望の貨幣論」を語る』(東洋経済新報社)、『マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する』『マルクス・ガブリエル 日本社会への問い』『AI 以後』(NHK出版新書)他多数。
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4.0「性」の有り様を知ることで、私たちはもっと自由になる。 伝えたいのは「違いがあってもいいんだよ」―― トランスジェンダー研究者による10年以上続く明治大学での講義、待望の書籍化! 【内容】 本書は、2012年の開始以来、毎年300人以上の学生が受講する明治大学文学部の『ジェンダー論』の講義録を基に執筆されたジェンダー&セクシュアリティ論の入門書です。 自らの「性」と社会的な「性」のしくみについて真剣に考え、多様な「性の有り様」を知ることは、もはや、すべての人々にとって避けて通ることのできない今日的な課題と思われます。 LGBTQ+、同性婚、トランスジェンダー、ジェンダー・アイデンティティ…といった最近よく耳にする言葉についても分かりやすく解説していき、さらに性的マイノリティとして社会を生き抜いてきた著者が、実際に体験してきたこと、考えてきたことも多く反映された一冊となっています。
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3.9『全力! 脱力タイムズ』などさまざまなメディアに出演! 異色の生物学者による“心に残る”生物学講義、開講!! ~生物学を学べばヒトはもっと強く、もっと優しくなれる~ 【内容】 本書は、『全力! 脱力タイムズ』『クローズアップ現代』などさまざまなメディアに出演し、黒ずくめの服装とサングラスという風貌でダニやヒアリなどの危険生物について語る姿が話題となった、異色の生物学者・五箇公一による “人生に活かせる”生物学の入門書になります。 堅苦しい生物学の講義ではなく、コロナが人間社会を襲っているいま、withコロナ時代、そしてポストコロナ時代という新しい時代を生き抜くためのヒントを、生物学を通して学んでいく一冊です。 【構成】 ◆第1章 性のしくみ オスとメス、性って一体なに?/生物は進化を続けないといけない運命である/生物は進化を繰り返して、今に至る/ウイルスに対抗する画期的な進化=性の分化/カタツムリはオスとメスが同じ? 雌雄同体の生物たち/オスは受精するためのスイッチ!?/「退化」も進化の一種である/性淘汰の中でオスは不要とならないよう頑張る……/ダニの世界にもあるオス間闘争/オスはあえてハンディキャップを背負う/DNAのコピーミスは単なる失敗ではなく、進化の礎だった/生物学的にはオスは悲しい生き物だった/哺乳類最大級の精子を持つフクロミツスイ/人間も大昔は乱交をしていたのか?/セックスは生物学で一番面白いテーマ/生物学の巨人・ダーウィンが唱えた進化論とは/働きアリの怠け者にも生きる意味がある ◆第2章 生物学からみる人間社会 男性の草食化は生物学的な「ひずみ」なの?/実は草食化はモテるための手段!?/少子化の果てに待ち受けるもの/社会の成熟と夫婦関係の変化/一夫一妻制は幻想「?/女性が不倫男を嫌う」のは生物学的に正しい/生物学から考える同性愛/人間と動物の大きな違いは「利他的ヒロイズム」の有無である ◆第3章 遺伝 「遺伝」とはわずか4つの塩基の組み合わせ/教科書にあった「メンデルの法則」をもう一度「/ハゲは隔世遺伝する」は迷信なのか!?/遺伝子検査でガンにかかる確率がわかる!?/親から子に遺伝するものはどこまでわかっている?/ウイルスを超える!? 狂牛病の原因プリオン/今の科学技術で人間のクローン作成は可能なのか?/iPS細胞が可能にする夢の再生医療/米国産遺伝子組み換えナタネが日本を襲う!?/遺伝子工学は取り扱い注意なテクノロジー/遺伝子だけによって人生が決まるわけではない ◆第4章 遺伝子優生論 優生学の裏に潜む危険思想/優生学を人間社会に当てはめてはいけない/人間は自然淘汰に逆らい、助け合うことで生き残った「/奇人・変人」を排除すべきではない ◆第5章 生物の多様性 生物多様性があるから人間社会はここまで発展できた/かつてないペースで生物種が消える大絶滅時代/増える種と減る種~スーパーラットとゴキブリの都市化/木造建築こそが究極のリサイクルだった/かつては里山が生物多様性を支えていた/今後、経済成長が見込めない日本は鎖国するしかない!?/環境のために個人ができることは「地産地消」/グローバル化の象徴である外来生物/外来種だけを悪者にしていいのか?/フランスでは年間15名が死亡しているツマアカスズメバチ/温暖化に比べると生物多様性の対策は数段遅れている ◆第6章 生物学と未来 パンデミックはいつ起こってもおかしくない/東京オリンピックで、新たな感染症パンデミックが起きる!?/77億人に膨れ上がった人類をウイルスは淘汰しようとしている/新型コロナウイルスの襲来/人間が絶滅しても生物は残り続ける/今後、人間はどのように進化していくのか ◆第7章 私と生物学 人生を変えたダニとの出会い/ハダニの観察と遺伝子解析の日々/幼少期~富山の田舎町で過ごした生物観察の日々/プラモにハマり、通信簿は1!?/高校は山岳部で“ひねくれた優等生”/『ジョーズ』に感激! 映画監督を志す/もしかしたらレンタルビデオ屋の店長になっていた!?/総合化学メーカーで農薬開発に携わる/科学者がやってはならないこと/大手メーカーのシャンプーで背骨が曲がる!?/研究者はすべからく論文を書くべし/黒ずくめファッションの理由とは!?/テレビ出演によって、環境問題への間口を広げる
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3.9「人新世」というかつてない時代を生きるには、《文化人類学》という羅針盤が必要だ。 ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」と行動をともにしてきた人類学者による、“あたりまえ”を今一度考え直す文化人類学講義、開講!! 【内容】 本書は、ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」との日々を描いたエッセイ『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』が話題となった人類学者・奥野克巳による、私たちの社会の“あたりまえ”を考え直す文化人類学の入門書になります。 シェアリング、多様性、ジェンダー、LGBTQ、マルチスピーシーズ…といったホットワードを文化人類学の視点で取り上げ、《人新世》と呼ばれる現代を生き抜くためのヒントを、文化人類を通して学んでいく一冊です。 【構成】 ◆第1章 文化人類学とは何か 地球規模の時間で人類を考える/「世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう」/ここではないどこかへ――外の世界を知り、己を知るための学問/異文化への関心と旅の時代――文化人類学はいかにして誕生したのか/現地調査と系図法の発明/人類学者マリノフスキとインディ・ジョーンズの知られざる出会い/フィールドワークによって描かれた『西太平洋の遠洋航海者』/藪の中のシェイクスピア/「自分に近いものはよく見えるが、遠く離れたものはよく見えない」/結婚と離婚を繰り返すプナン/多種多様な家族のあり方/近親相姦の禁止が「家族」と「社会」を作った!?/人間生活の現実を描く/人間の生そのものと会話する ◆第2章 性とは何か 自然としての性、文化としての性/さまざまな生き物たちの多様な性/正直者とこそこそする者の生存戦略/子殺しをするラングール/ボノボの全方位セックスは「子殺し」回避のため?/霊長類における発情徴候の有無/なぜ、ヒトには発情徴候はないのか?/生物進化の産物としてのホモセクシュアル/精液を体内に注入し男になるサンビア社会/複数の父親がいるベネズエラのバリ社会/セックスでは子どもはできないと考える人々/「性肯定社会」と「性否定社会」/「性の楽園」ミクロネシア/性を忌避するグシイ社会/女性の性器変工の是非/男性の性器変工に見る民主的快楽/死者と交わる儀礼的セックス/五つもジェンダーがあるブギス社会/近未来のセックス――宇宙でセックスすることは可能か? ◆第3章 経済と共同体 贈与と交換から人間の生き方を考える/狩猟採集民プナンの暮らしから/ランプの下で神話を聞く/歩く小屋の神話の謎/富を生み出すフンコロガシの神話/惜しみなく与えるマレーグマの神話/プナンの気前のよさはどこから来るのか/気前のよさと所有欲との葛藤/「ありがとう」という言葉を持たないプナンの人たち/プナンは平等であることに執拗にこだわる/喜びや悲しみもみんなで分かち合う/所有することの是非/気前のよいビッグマンがプナンのリーダー/ものを常に循環させる「贈与」/キエリテンの神話が語るリーダーの資質/糞便の美学/「ない」ことをめぐって/「贈与の霊」の精神が生み出すプナン流アナキズム/循環型社会の未来を考えてみよう ◆第4章 宗教とは何か 人間が人間であるために欠かせない「宗教」/なぜ卒業式をしなければいけないのか/挨拶という儀礼的行為/時間はどのように経験されるのか/時間は本来、区切りのない連続体だった/儀礼によって私たちは人生を生きる/時間の感覚に乏しいプナン/文化人類学の理論「通過儀礼」/東ウガンダの農耕民ギスの苛酷な成人儀礼/ボルネオ島先住民ブラワンは二度死体処理をする/バリ島民は海で泳がない/人間が人間であるためには/無礼講のコミュニタスが日常を活性化する/ヨーロッパ人の関心を掻き立てたシャーマニズム/脱魂と憑霊のシャーマニズム/世界各地に存在するシャーマニズム/シャーマニズムの弾圧と再評価/現代の都市住民のためのネオシャーマニズム/自閉症の少年を癒すシャーマニズム/二つの世界が往還するアニミズムの世界観/人とカムイと熊が一体となるアイヌのアニミズム/知られざる呪術の世界を分類してみる/邪術師は誰だ!?――邪術告発の事件/妖術は不幸を説明する/現代にも息づく呪術の世界/別の仕方で世界に気づく術 ◆第5章 人新世と文化人類学 文化人類学は自然をどう捉えてきたのか?/動物は「考えるのに適している」/動物は「食べるのに適している」/動物は「ともに生きるのに適している」/多種が絡まり合う世界へのまなざし/オオコウモリ、果樹、人間の絡まり合い/ハゲワシ、牛、病原体、人間の絡まり合い/人新世の時代に多種から考える/人間中心主義を問い直す――人類学の存在論的転回/存在論的デザインとは何か/「デザインしたモノによって、デザインし返される」/多種が作り上げる未来に向けて開いていく ◆第6章 私と旅と文化人類学 自らを野に解き放つ「旅」としての文化人類学/Mさんとの出会いと「日本脱出」の野望/メキシコ・シエラマドレ山中のテペワノへの旅/バングラデシュで出家して仏僧となり、クルディスタンを歩く/インドネシアでの一年間の放浪/二つの文化人類学のフィールドワーク/旅の経験は、自分も他者も変える 奥野克巳(おくの・かつみ) 立教大学異文化コミュニケーション学部教授。1962 年生まれ。 82 年メキシコ先住民の村に滞在、83 年バングラデシュで上座部仏教僧、84年トルコを旅し、88 ~ 89 年インドネシアを一年間放浪。 94 ~ 95 年ボルネオ島焼畑民カリス、06 年以降同島狩猟民プナンのフィールドワーク。 単著に『絡まり合う生命』『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』(どちらも亜紀書房)など。 共著・共編著に『マンガ人類学講義』(日本実業出版社)、『今日のアニミズム』『モア・ザン・ヒューマン』(どちらも以文社)など。 共訳書にエドゥアルド・コーン著『森は考える』、ティム・インゴルド著『人類学とは何か』(どちらも亜紀書房)など。
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4.5ここ数年、「文化人類学」が話題となっていますが、それに続き2023年頃から「民俗学」もかなりスポットを浴びています。「文化人類学」は自分の住んでいる場所から<外>に出る学問ですが、「民俗学」はその逆で、自らの住んでいる場所にある習俗を見つめ直す学問です。この二つは表裏一体の学問とも言えます。「文化人類学」と同様、最新の「民俗学」の入門書がいま求められています。そこで本書は、一般の読者にもわかりやすい丁寧な解説、そして知的好奇心をそそられる興味深い内容で構成する、まさに民俗学入門書の決定版といえる一冊となります。 【構成】 第1章 民俗学とは何か 第2章 「たましい」で考える ~パワースポットの来歴からケガレ論まで 第3章 「ことば」で謎を解く ~民族語彙、地名と方言、口承文芸から読み解く 第4章 「生」のリアリティと向き合う ~生存の技法から生きづらさまで 第5章 民俗学の聖地を歩く ~旅の学問としての民俗学 第6章 私と民俗学 【著者プロフィール】 島村恭則(しまむら・たかのり) 1967年東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科文化人類学専攻単位取得満期退学。関西学院大学社会学部長、教授。世界民俗学研究センター長。博士(文学)。専門は現代民俗学、民俗学理論。著書に『〈生きる方法〉の民俗誌』(関西学院大学出版会)、『民俗学を生きる』(晃洋書房)、『みんなの民俗学』(平凡社)、『現代民俗学入門』(創元社)などがある。
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4.0AI時代を生きる子どもの“人間力”を育てる音楽教育 感性・論理的思考力・自己表現力—— これからの時代を支える「人間ならではの力」をどう育むか 急速に進むAI技術、価値観の多様化、そして学力だけでは測れない能力の重要性が高まるなか、子どもたちの教育環境は大きな転換期を迎えています。学習塾や習い事が増える一方で、「何を学ばせれば将来に役立つのか」「続けられるのか」「勉強と両立できるのか」といった保護者の悩みは尽きません。 こうした複雑な時代背景のもと、再び注目されているのが、感性と創造性、そして思考力と表現力を総合的に育てる「音楽教育」です。 1990年の創設以来、35年以上にわたり音楽教室を運営してきた著者は、ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・声楽・ソルフェージュ・リトミックなど、多彩な指導を通して数多くの子どもたちを育ててきました。その長年の実践から導き出したのが、「音楽教育こそが、AI時代に必要な“人間ならではの力”を育てる最良の学びである」という確信です。 本改訂版では、最新の教育研究や海外の事例、オンライン学習の拡大など、現代の学びを取り巻く変化を踏まえつつ、音楽教育が感性・論理的思考力・自己表現力をどのように養うのかをより深く掘り下げています。また、保護者から寄せられた多くの悩みや質問にも丁寧に答え、今の時代に合わせた実践的なアドバイスを強化しました。 「何を学ばせるべきか」が問われる時代に、音楽教育はどのように子どもを支え、未来を拓くのか。 その答えを、豊富な経験と事例から導き出した一冊です。
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4.0どうすれば株式投資で上手に資産を作ることができるのでしょうか。 それには、今、業績が良い業界ではなく、 「10年後のリーディング業界」を見つけ出すことが大切です。 社会の変化や人々のニーズをいち早く読み取り、 優れた技術開発や新しい商品開発で速い速度で成長を続ける成長産業は、 いつの時代にも存在してきました。 その中には必ず核になる企業があり、時代を牽引する役割を果たしてきました。 例えば、1950年代後半に「三種の神器」と呼ばれた 洗濯機・白黒テレビ・冷蔵庫を売り出した松下電器産業(現・パナソニック)です。 戦後の経済復興が本格化する中で、 豊かさを求める余裕ができた日本の家庭のニーズに合った商品を提供した同社は 時代の寵児となり、一気に株価を上げていきました。 その後も、日本の経済成長に伴う所得の上昇に合わせて、 マイカー時代を牽引したトヨタ自動車、 オーディオやカラーテレビで人気を博したソニーなど、 その時代のニーズを先取りする形でリーディング業界の旗手が現れました。 またインターネット社会の到来に照準が合ったヤフーや、 グローバル化の波に乗って国際分業体制をいち早く導入した ファーストリテイリングの躍進は、よくご存じでしょう。 しかし、リーディング業界は、 時代や技術の進歩とともに入れ替わっていくものです。 今、業績を上げている企業が10年後もトップでいるとは限りません。 10年後に大きな果実を手にしたいと願うのならば、 10年後に時代のトップランナーとなっているであろう業界を、 今、見出す目を養うことが何よりも大切なことです。 【主な内容】 第1章 ベニスの商人──本当に10年で株価が100倍になる業界があるの? 第2章 債券取崩国──通貨の力関係が変わると日本はどうなる? 第3章 世界経済の中心──アジアが成長すると日本はどうなる? 第4章 人口増加──世界の人口が90億人を超えると日本はどうなる? 第5章 フラット化する世界──ITで世界がつながると日本はどうなる? 第6章 シェール革命──新しいエネルギーが増産されると日本はどうなる? 第7章 欧州の衰退──ユーロ圏で政情不安が広がると日本はどうなる? 第8章 チャイナ・リスク──中国の経済成長が停滞すると日本はどうなる? 第9章 成長戦略──アベノミクスの三本の矢で日本はどうなる? 第10章 火の鳥・日本──世界から日本を見ると未来は明るい!
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3.7共働き子育て家庭でも、みるみる時間の余裕ができる! 共働き、子育て中でも、時間に追われずにやりたいことができる! ブログ、YouTube「エコナセイカツ」で大人気のマキさんが、シンプルライフを探求した先にたどりついた「時産」について、200ページを超える一冊を綴りました。 ★時産とは、忙しい毎日に「しないこと」を増やして少しずつ余白の時間を作り、その時間を休息や「本当にやりたかったこと」に使うこと。 ・朝ごはんを5分で、晩ごはんを15分で作るメソッドなど家事時間を短くするノウハウ ・スマホやテレビを見て消費してしまう時間を減らすルール作り ・家族が家事の戦力になる声かけ方法 etc. 時間の余白を産み出す具体的ヒントが満載! また、スキマ時間を作ってもつい家事や仕事をしたり、あるいはダラダラと過ごしてしまいがちな人必読の、「自分の心と身体を癒すための時間」を増やすマキ流・アイデアも。 時産アドバイザーとしても活動するマキさんが、その考え方から暮らしへの取り入れ方まで、カラー写真や図表を用いてわかりやすく解説します。 CONTENTS はじめに「シンプルライフを探求したら、本当にやりたかったことができた」 1章 忙しい毎日を「時産」で変える 2章 シンプルライフは余白がいっぱい 3章 料理は最大の時産チャンス 4章 もっと「しない家事」を増やして心に余裕を 5章 情報に触れる時間と方法を見直す 6章 私の時産ライフ 読むと暮らしと人生に「時産革命」が訪れる一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 人生100年時代をどう生きるのか。 さまざまな分野で活躍してきた8人から学ぶ、これからの住まい方と暮らし方のヒント 人生100年時代を私たちはどう生きるのか。 さまざまな分野で活躍してきたあの女性たちから学ぶ、これからの住まい方と暮らし方のヒント。 大人のインテリア誌「大人のpremiumPLUS1LIVING」でご登場を頂いた、 50代、60代の素敵な方たちに、 これまで積み重ねてきた人生と、 そこから得た住まいへの考え方、 モノとのつき合い方、 暮らしへの向き合い方を伺いました。 掲載当時の写真に、取材記事を追加してまとめた保存版です。 取材させていただいた方々 ・石村由起子さん(「くるみの木」)、江波戸玲子さん(「PONNALET葉山の家」)、 東川則子さん(「カフェ・トロワ」)、田畑明子さん(「空間生活デザイン室」)、 土器典美さん(「DEES'HALL」)、堀内和子さん(「1丁目ほりい事務所」)、 中西ルミ子さん(「ギャラリー エム・ツウ」)
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3.0低成長,少子高齢化,単身世帯の増加,人生100年時代….現在の住宅政策は社会の変化に十分に追いつけていないのではないか.戦後直後から今日まで,特に平成期の住宅事情と政策の変遷を読み解き,それが人口減少社会でさまざまな歪みを生じている現状を指摘.先進事例を紹介し,新しい時代に即した住まいのありようを展望する.
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3.6アドラー、プラトン、デカルト・・・古今東西の哲学者の言葉を岸見一郎が咀嚼し再構築するーー “負ける哲学者”による、今最も古くて最も新しい生き方・考え方 「岸見哲学」の集大成! 先が見えない時代に私たちはどのように考えたらいいのか。 ・不安を直視して生きる ・幸福に「なる」のではなく、幸福で「ある」 ・未来は「ない」ものと考え「今」を生きる ・数えるのをやめると人生は変わる コロナ時代を生きる勇気が湧く言葉の数々。 【目次】 第1章 「私」とは 私幸せに見える? 他者を裁きたい人 第2章 「生きる」とは 生きていることに価値がある 死に優劣はない 第3章 「愛する」とは 恋愛に条件はいらない 会えなくても繋がれる 第4章 「働く」とは 仕事は人生の重大事ではない 定年後も変わらない「私」 終章 私たちができること
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4.0デザインは、個々の製品の外見を好感度の高いものにするだけではありません。 企業が大切にしている価値を実現しようとする意志を表現する営みでもあります。 企業が顧客と接点を持つあらゆる体験に、その価値や意志を徹底させ、それが一貫したメッセージとして伝わることで、他の企業では代替できないブランド価値が生まれます。 さらにデザインはイノベーションを実現する力にもなります。 供給側の思い込みを排除し、対象に影響を与えないように観察する。気づいた潜在的なニーズを、企業の価値と意志に照らし合わせる。 誰のために何をしたいのかという原点に立ち返ることで、既存の事業に縛られずに、事業化を構想できます。 こういったデザイン的観点と思考を活用した経営手法「デザイン経営」について、 本書では全体像を示すロードマップとともに、実践のための具体的な方法論を提示していきます。
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3.6「行政任せにしない、“民官連携”をめざせ」「商業スペースは街の3分の1に抑えよ」――。人口減・少子高齢社会に、街も変化を余儀なくされている。 本書は、アメリカとの関わりの中で発展してきたこれまでの街の歩みを振り返り、現在、街が直面している問題の根本原因とは何かを明快に提示。そのうえで、人口減・少子高齢のこれからの社会で、住民の誰もが快適に、幸せに暮らすことができ、人や仕事、観光客をも呼び込む街づくりを提言。 都市開発・地方都市の中心地再開発を成功に導いてきた著者が初めて明かす、民官一体の地方創生のステップを、日米の成功事例を引きながら、豊富な資料を用いて多角的に説く。
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4.3「3・11」―日本全体を精神的・物理的に揺るがしたあの日から半年以上の時が経ち、多くの方々の尽力によって徐々に復興が進んできた感もありますが、その間の短期間の急激な円高、政治のリーダーシップ欠如等による日本経済の低迷、さらには大手企業の一部経営者による不始末など、2011年は日本の未来に大きな影を落とした一年だったといえるでしょう。そうした国難といえる状況のなかで「これから」をどう生きていくべきか、その困難克服の考え方を松下幸之助に学びたいというありがたいご意見も頂きました。そこで本書では「3・11」という惨事を後世まで忘れることのないよう、サブタイトルを「自分の生き方を問い直す311のメッセージ」とし、「勇気」や「希望」が湧いてくる松下幸之助の言葉・メッセージを著作・発言の全記録のなかから311項選り抜きました。“経営の神様”が、一人の日本人として伝えたかったことが本書に凝縮されています。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 為替の変動は我々の生活にいかに影響するか? 世界情勢の悪化で、日本はどうなる? 先行きが不透明な2025年のシナリオを複眼的な視点で探る。 日本経済新聞社を代表するコメンテーター、編集委員らベテラン専門記者が徹底解説。どこに着目するかで、世界の見え方は大きく変わる。記者たちの視点をいち早く提示する1冊。 2025年版は、生成AIのソフトウェア活用、世界秩序の行方、「脱・歴史的円安」とこれからの見通しを特集テーマに、政治、経済、ビジネスについて22の論点を取り上げる。 【目次】 2025年の争点となる3つの論点 論点1 「ティア0.5」が産業の風景を変える そして、付加価値はソフトウェアに移る 論点2 世界を巻き込む戦争の足音 中ロ朝の「枢軸」が壊す秩序 論点3 「脱・歴史的円安」ポストコロナ時代の新常態を探る なお残る「円弱」招く経済構造 Chapter 1 日本は現状維持すら危ういのか ・日銀利上げ、1%までは視野に 当面は米景気や市場混乱の行方注視 ・「政治の仕組み」再び争点に 改革実現は高いハードル Chapter 2 押さえておきたいビジネスの勘所 ・株価急落があぶりだした日本企業が成長する3条件 ・デジタル化が生む「弱い」消費者 Chapter 3 世界を巻き込む米中の対立 ・米経済は減速の見通し、FRBの利下げカギ 格差への怒りが分断に拍車も ・朝鮮半島に「2025問題」 危機か転機か、日本に両極端のリスク
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4.0記者の視点を先取り! どこに着目するかで、世界の見え方が変わる。 歴代最長となる安倍政権はどこへ向かうのか。 令和の時代に日本企業が再び飛躍する条件とは何か。 通商から安全保障、テクノロジーへと急展開する米中の覇権争いは世界をどう変えるのか――など。 「日本経済新聞」を代表する編集委員、コメンテーターら、ベテランの専門記者22人が、日本と世界を取り巻くさまざまな論点と向き合い、大胆な予測を提示する。 I 日本経済はこれからどうなる ・正念場の世界経済、国内景気に消費増税の壁 ・「米欧との緩和競争」開始か、日銀の追加対応は2段階で ・お金と人手、社会保障は2つの「不足」を克服できるか ・五輪や消費増税、貿易摩擦で「株式相場」は膠着か ・日本企業は「バブル脱出速度」に達するか ・デジタル化で変貌する日本型雇用 ・加速するエネルギー転換、強まる脱炭素への圧力 ・安倍政権はついに終わるのか II 日本企業はこれからどうなる ・令和時代に日本企業が飛躍するための条件 ・日本企業のリーダー、稲盛氏・孫氏だけでいいのか ・問われる質、第2段階に入った企業統治改革 ・「恐竜」メガバンクは生き残れるか ・5Gは産業や社会をどう変えるか ・世界的スタートアップは日本から生まれるか ・崩壊か再生か、小売業を脅かす3つのジレンマ III 世界はこれからどうなる ・深まる米中覇権争い、日本が直面する3つの試練 ・米中テクノ冷戦、閉じる「デジタル鉄のカーテン」 ・トランプ再選か民主奪還か、米大統領選を占う「4つのE」 ・米中覇権争いと習近平政権の行方 ・新興IT企業は中国経済を救うか ・難路続く?日本の周辺国外交 ・政治クライシスの欧州はどこへ向かうのか
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4.5記者の視点を先取り! どこに着目するかで、世界の見え方が変わる。 日本経済新聞社を代表する編集委員・コメンテーターら、ベテランの専門記者が、日本と世界を取り巻くさまざまな論点と向き合い、大胆な予測を提示する。 2024年版は生成AI、グローバルサウス、相次ぐ重要選挙を特集テーマに、企業、日本経済、世界の未来について23の論点で解説。 【特集】 2024年を予測する3つのキーワード 論点1 生成AIが社会・経済に革命をもたらす 重大リスクへの対応が求められる 論点2 グローバルサウスの怒りが世界を揺らす ~米中新冷戦の勝敗も左右~ 論点3 相次ぐ重要選挙 民主主義に真の危機が迫るか Chapter 1 日本は豊かになれるのか ・日本の株式市場 日経平均株価のバブル超えあるか ・岸田財政は火の車 ~膨らむ支出、定まらぬ財源~ ・大幅拡充の新NISA 積極活用か尻込みかで資産の二極化が鮮明に ほか Chapter 2 世界企業の新常識とは ・ESGブームは去り成熟のときへ ・人手不足が迫る持続的な賃上げと構造改革 ・ビッグテックの覇権はまだ続くのか? 新スター台頭のチャンスは? ほか Chapter 3 対立深まる世界のゆくえ ・切迫する台湾有事 最悪の事態直視し、重層的備えを ・習政権に米欧から「覇権主義国家」の烙印、「2035戦略」に黄信号 ・終わり見えぬウクライナ侵攻 カギ握るプーチン体制の行方 ほか
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 日本経済新聞社を代表する記者が、2026年の最重要【政治、経済、ビジネス】を解説 大転換を迎える時代を、専門記者の視点で予測する――。 準戦時ムードが漂う世界、日本はどう向き合う? 働き方や雇用をゆさぶるAIエージェント、仕事はどう変わる? 令和の米騒動は常態化するのか? 2026年版は、3つの特集と、日経平均株価の行方、海外投資家と日本企業、さらに国内政治のシナリオなど、ビジネスで押さえておきたい22のテーマを取り上げる。 【目次】 2026年の争点となる3つの論点 論点1 世界は同時戦争を防げるか 暴れる1930年代の亡霊 論点2 AIエージェントが雇用を直撃 社会・経済の構造変化に光と影 論点3 「令和の米騒動」常態化のリスク コメ不足阻止のカギ握る 脱・生産調整 Chapter 1 日本はどうなる ・日経平均「4万円台」の先へ トランプ乱気流の下、株高持続の足場固め ・自民党政権は維持できる? 与党批判+多党化の波、日本にも Chapter 2 企業はどうなる ・アクティビストは先鋒隊 真の危機はその後にやってくる ・大企業も賃上げ格差の時代へ 世界の人材争奪戦さらに厳しく Chapter 3 世界はどうなる ・波乱含みの米政治・経済 トランプ政権、中間選挙が分水嶺に ・停戦しても終わらない ウクライナ戦争妥協なき持久戦
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3.0日経の編集委員だから書ける! 日本の明日を左右する重大テーマを一気読み! ・新内閣が発足。安倍一強はどこまで続くか?(9月の総裁選を受けて) ・2019年10月、いよいよ消費増税! そのとき日本経済は? ・米国vs中国、世界経済を揺るがす貿易摩擦のゆくえは? ・審判下される「トランプの2年」。米国は変質するのか? ・一帯一路、中国製造2025……習金平帝国はどこまで勢力を拡大するか? ・微妙なバランスの北朝鮮情勢。安全保障の行方は? ・迫るブレグジット、ユーロ改革、難民問題……揺れるEUはどうなる? ・スタートアップ最前線。第2のメルカリはここだ! ・拡大するアマゾン経済圏。テクノロジーで変わる消費、小売り・流通のこれから ・いよいよ5Gがスタート。関連ビジネスはどう広がるか? ・働き方改革の関連法施行へ。実現へのハードルは? ・実用段階に入ったAI・RPA。成否を分けるものは? ・第2次黒田日銀の政策は? 利上げはあるのか? ほか
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3.0日本の明日を左右する重大問題について、日経の編集委員が大胆予測。 それぞれの専門分野で、深く丁寧に将来を見通します。 ・アベノミクス停滞。財政破綻の悪夢が忍び寄る ・北朝鮮リスクが揺さぶる日本の安全保障 ・窮地の安倍政権、憲法改正はどうなる? ・幻想の「働き方改革」。生産性向上は実現できるか? ・AI、IoTが変える業界地図 ・本格化する人手不足経済の到来。日本の現場はどうなる? ・日銀新総裁が打つ一手。出口戦略は成功するか? ・膨張するアマゾン、対抗馬は? ・都民ファーストの勢いはどこまで続くのか? ・ついに決着。中国・習近平の後継者争い ・ロシアゲートに苦しむトランプ。世界は「米国抜き」を模索 ・巧妙化するサイバーテロ。対抗策はあるか? ほか
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 HTML5+CSS3で多様なデバイスに対応できるWebサイトを制作するために、これから必要とされるデザインの「スタンダード」手法をレシピ方式で徹底解説しました。 スマートフォンやタブレットの登場により、多様なデバイスに対応できるWebページが求められるようになっています。その中で、レスポンシブWebデザインをはじめとする考え方が生まれ、Webページに当然のように組み込まれる時代になってきました。その結果、多様なデバイスに対応したページを効率よく作成していくため、Webページ制作の現場ではワークフローの変化も起きています。 PCブラウザという1つの環境をターゲットに制作できた時代と異なり、現在は膨大な数のデバイスをターゲットに、さまざまな切り口で最大公約数を考えながらページを作成しなければなりません。従来のデザインカンプを再現する作り方では対応が難しく、ページを動かしながら作り込んでいく必要があります。そのような現状をふまえ、本書にはこれからのWebページ制作に必要なレシピをできるかぎり詰め込みました。 本書では、ベースとなるWebページにパーツを組み合わせて配置していくことで、オリジナルのページを作成できるように構成しています。≪Chapter1~6≫では、そのパーツの作成について解説します。ヘッダー、記事、メニュー、フッター、ボタン、フォーム、テーブル、段組みなどそれぞれのパーツと、そのパーツを組み合わせる際のデザインのレシピを、多数のTipsを交えて紹介していきます。≪Chapter7~9≫では、それらのパーツを使って実際にページを作成していく方法を解説しています。レスポンシブWebデザインをはじめとする考え方が当然のものとして扱われている現状に合わせて、CSSフレームワークを利用せずに作るのか、CSSフレームワークを利用して作るのかを選択できるようにしています。 CSSフレームワークとしてBootstrapとFoundationを利用する方法を解説しています。≪Chapter10≫では、本書収録のパーツとCSSフレームワークを組み合わせて使うことで、どのようなことができるのか、どのくらい作り込むことができるのかを、4例紹介しています。プロモーションサイト、プロモーションサイトのコンテンツページ、ビジネスサイト、ショップサイトの4例です。パーツやレシピのデータは本書サポートサイトからダウンロードできます。
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3.8「ビジネスモデル」がよくわかる、一番わかりやすい本です。ホットなテーマである「ビジネスモデル」の意味・使い方・作り方を、日本の第一人者である川上先生がわかりやすく解説!図や事例もふんだんに用いた、親切な本です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医学的な基礎知識がなくても、ヘルスリテラシーが身につく1冊。フルカラーで視覚的にわかりやすい。諸外国との比較や、SNSや新型コロナウイルスなど近年の話題も詳細に解説。健康教育や公衆衛生、健康科学の教科書としておすすめ。 【目次】 第1章 ヘルスリテラシーとは意思決定する力 第2章 納得がいく意思決定は情報に基づく意思決定 第3章 信頼できる情報としてのエビデンス 第4章 よりよい意思決定のプロセスと落とし穴 第5章 コミュニケーションとインターネットがもたらす変化 第6章 情報の信頼性の確認方法「か・ち・も・な・い」 第7章 ヘルスリテラシーを支えあう市民・患者と医療者のコミュニケーション 第8章 患者・市民中心の意思決定支援 第9章 意思決定ガイドで「胸に『お・ち・た・か』」を学ぶ 第10章 日本人のヘルスリテラシーの低さと意思決定できる幸せ 第11章 へルスリテラシーに配慮した社会づくり:組織、病院、職場 第12章 子どもと高齢者のヘルスリテラシー 第13章 健康をつくる力からみた健康 第14章 誰もが参加できるソーシャルメディアとヘルスリテラシー 第15章 新型コロナウイルスで問われたヘルスリテラシー ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3◇本屋B&B、八戸ブックセンター、神保町ブックセンター…… 豊富なアイデアをもとに全国で様々な実践を行い、最前線を駆ける著者が15年考え続けた、新しい本屋像のすべて! ◇本と本屋を愛する人へ 個性的な本屋が、全国に生まれている。本書は、その最前線にいる著者が、人を引き寄せる本屋を分析し、そのこれからを展望する。本とは何か。本屋とは何か。その魅力の原点に立ち返りながら、本と本屋の概念を一変させ、その継続のためのアイデアを鮮やかに示す。本を愛する人が、本を愛する人のために何ができるのか? 本と人とをつなぐ本屋の可能性を照らす、著者の集大成。「本の仕入れ方大全」も収録。
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3.9あなたの中にある「マネジメントの常識」は本当に正しいか? 『戦略サファリ』『マネジャーの仕事』など、経営学の大家ミンツバーグ最新刊! よりよいマネジメントを目指すすべての人へ。
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3.8■「部下が成長してくれない」 「社員が主体的に行動を起こしてくれない」 「リモート下でのマネジメントが難しい」 「離職率が下がらない」「いい人材が集まらない」 といった思いを抱えられている マネジャー・リーダーも多いのではないでしょうか。 本書は、多様な働き方が可能になった時代のための マネジメントの新しい考え方・方法をご紹介する一冊です。 著者は、リクルート・リブセンス・DeNAでプレイヤー・マネジャーとして働き、 700名ほぼ全員がリモートワークという会社を経営しています。 リモートワークで働く会社としては日本一、 世界的にも最大級の会社になっています。 副業、フリーランス、リモートワークなど、 様々な働き方をする時代になった今こそ 旧来的なマネジメントではなく、 これからの時代に必要なマネジメントがあります。 ■働き方が変わるということは、 マネジメントも変わっていく必要があるのです。 ではどのように変わる必要があるのか? これからのマネジメントのキーワードとなるのが 「邪魔をしない」「何もしない」 というものです。 マネジメントをしているすべてのマネジャー・リーダー に読んでいただきたい一冊です。 ■目次 第1章 多様な働き方時代のマネジメント・シフト 第2章 ルールチェンジが起きている 第3章 これからのマネジャー・リーダーのあり方 第4章 これからのチーム・組織のあり方 第5章 リモート時代のマネジメント仕事術
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4.2「無農薬なら安心?」「新鮮さはどこで見分ける?」「安全な野菜を買う方法は?」「国産野菜は大丈夫?」「おいしいを引き出すレシピは?」食べる前に気になること、ぜんぶ農家さんに聞きました。東京・青山で大人気のファーマーズマーケットを仕掛けた男子野菜部による、野菜を買って食べたくなる三〇の真実。
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3.7企業の不祥事が続いている。その中には、「会社の常識は社会の非常識」が当たり前だった時代には黙認されていたようなものもある。社会の見る目が厳しくなっているのだ。しかも、世界的なマネーの動きが飛躍的に活発になり、スティール・パートナーズなどの企業が虎視眈々と買収を狙っている。経営不振で株価が下がれば、いつでもターゲットにされる可能性がある。本書では、数々の企業買収を成功させている日本電産、経営統合に成功したJFEやKDDI、ほとんどが社外取締役の企業統治を行なうソニーと社内取締役ばかりのトヨタ自動車、CSRに努めるコスモ石油などなど、多くの企業の奮闘する姿を取材し、これからの時代の優良企業とは何かを考える。高収益のエクセレント・カンパニーであることは、株式会社として必須の条件だ。さらに、従業員や地域住民などの幅広いステークホルダーに支持されるグッド・カンパニーになるためには?
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4.7「リーダーシップ」という言葉を聞いて、真っ先に思い浮かぶ人物は誰でしょうか。アメリカ公民権運動の指導者であるキング牧師、非暴力でインド独立を導いたマハトマ・ガンジー、アマゾン・ドット・コムを率いるジェフ・ベゾス…など、人それぞれに思い浮かぶ人物は様々でしょう。 時代によりリーダーの代名詞は変わりますが、洋の東西を問わず、人々を率いるリーダーのあり方は関心を持たれ続けてきました。本書は、「最も研究されているけれども、最も解明が進んでいない領域」(Bennis & Nanus, 1985)ともいわれるリーダーシップ論に関し、これまでの研究の転換点、最新の研究潮流と合わせて、リーダーシップの発揮・教育に向けた具体的な実践方法について紹介していきます。 本書は、具体的には以下の方々のために書かれた本です。 ・組織の管理職 ・管理職を選抜・育成する立場にある人事・教育担当者 ・リーダーとして、リーダーシップを発揮する立場にある人 ・ 公式の役割は担っていないが、目的の実現に向けて、リーダーシップの発揮を目指す人 ・リーダーシップ理論の基本と新潮流を学びたい人 リーダーシップに関係のある立場の方であれば、ビジネスパーソン、学生を問わず活用できる内容になっています。 リーダーシップというと、経営者や政治家などのごく一部の人だけに関係のあることだと思っている人もなかにはいるかもしれません。しかし、何かの目的をもって人が集まれば、必ず、まとめ役や、影響力を発揮する人が必要になります。それは、公式な役職に就いているかどうかとは関係がありません。リーダーシップは、特別な立場にある人のためだけのものではなく、誰にも関係があり、役立てていけるものなのです。 さて、ではリーダーシップとはいかにあるべきでしょうか。その考え方は、これまで時代や経営環境の影響を多分に受け、変遷してきました。リーダーシップ研究の転換点を概観することは、リーダーシップの本質や新たな時代に求められるリーダーのあり方を考えるうえでたくさんの示唆を与えてくれます。 一方、リーダーシップの発揮に向けては、理論をアタマで学ぶだけではなく、実際に経験し、カラダで学ぶプロセスも欠かせません。どんなに優れた人でも一朝一夕にリーダーシップを発揮できるようにはなりません。練習を重ね、試行錯誤し、自分や自分のチームにフィットするやり方を学び続けることで、はじめて効果的なリーダーシップを発揮できるようになります。 そして、経験を積む前提として、先人たちの研究成果である「理論」を知っておくことは大変に意義があります。なぜなら、皆さんが直接会って、話すことができるリーダーの数には限りがあるからです。優れたリーダーと直接接し、○○さん流のノウハウを学ぶこともとても有用ですが、直接接することができる人からの学びだけでは、偏った学びになってしまうこともあります。 リーダーシップ理論の全体像を理解していれば、チームや組織における活動のなかで様々な出来事に遭遇した際、複数の理論と照合して、役立つものを選び取ることができます。理論は、「勉強」のためにあるのではなく、「実践」に活かしてこそ意味があります。 本書は、2部構成になっています。 第1部は、「理論編」です。 第1章では、リーダーシップ研究のこれまでの変遷を確認し、第2章では、リーダーシップ研究の新たな潮流について解説していきます。 第2部は「実践編」です。第3章では、企業や大学でリーダーシップ教育を設計・評価する方法を解説し、第4章では、リーダーシップ教育やリーダーシップ発揮について、企業・大学・個人の実際の事例を紹介します。 皆さんご自身、また皆さんが属するチームや組織にあてはめながら読み進めていきましょう。本書が、皆さんの、そして皆さんの周囲の人々のリーダーシップ開発のきっかけとなれば、これほど嬉しいことはありません。
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3.9松下幸之助の考え方はわかる。しかしいま、どう実践したらいいのか――多くの方が持つ疑問、その難題にチャレンジしたのが本書です。いまでは「経営の神様」と評される幸之助が、みずからの体験の中で体得・実践した幸之助流リーダーシップ、その真髄の理解と実践を日々心がけてきた経営者・中村邦夫氏(現パナソニック会長)へのロングインタビューから、リーダーの必要条件として計21項を抽出、本書で提示しています。仕事にやりがいを見出した若手時代、販社改革に必死で取り組んだ中堅時代、そして約10年前にパナソニックが陥った窮地を脱しV字回復へと導いた社長時代の体験……。みずからを「凡人」と謙虚に語る中村氏がはじめて語り明かした実践リーダー論は、過去と未来をつなぐ「不変のリーダーシップ」の存在を気づかせてくれます。いま国難の渦中にあり、リーダー不在が叫ばれる日本。本書が「これからのリーダー」の心の糧になることを願います。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょこっとおしゃれで、大人の女性はハッピーになれる! おしゃれを愉しみたい50代・60代のためのファッション提案 お出かけを控えがちな今、気分を上げてくれるのは「かっちり服」でも「体型カバー服」でもない、「ちょこっとおしゃれな服」。 だけど…今の自分に似合う服って何? 今っぽさってどう取り入れるの? そんな思いを抱いている50代、60代の女性がときめくおしゃれがこの本には詰まっています! 出てくる方々はおしゃれも生き方も魅力的な方ばかり。「おしゃれも人生も楽しみたい! 」大人の女性たちを、ハッピーにする1冊です。 表紙&イメージキャラクターは高橋喜代美さん。透明感ある美しさを誇る奇跡の65歳。19歳でモデル・デビュー。『装苑』『non-no』で活躍後、30歳で引退。2010年24年振りに『エクラ』に登場し奇跡の50代として話題に。現在、サントリー「リフタージュ」のイメージキャラクターを務めている。夫はミュージシャンの高橋幸宏氏。 Part1 おしゃれな人の「お気に入り」スタイル 素敵なおしゃれを楽しんでいる方々が、お気に入りスタイルとその生き方、ファッションのポリシーを存分に紹介 モデル・高橋喜代美さん/スタイリスト・大貫まりこさん/女優・神津はづきさん/「プレインピープル」ディレクター・高山泰子さん/メイクアップアーティスト・藤原美智子さん Part2 大人に似合う、服を楽しむ新ルール 体型をカバーできて、カッコ可愛くて、もちろん今ドキで…。そんなスタイルを一発で作ってくれる「“パワーのある”アイテムベスト5」を解説 Part3 私らしい、日々の暮らしと、心地よい服 スタイリストのchizuさん、ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんなど、暮らしもおしゃれも楽しんでいる素敵な方々が、自分に今いちばん似合うファッションをご紹介 Part4 スニーカーはおしゃれにはける! スニーカーは、今やおしゃれな大人スタイルには欠かせないアイテムです。いつもの着こなしがランクアップして見える"服との合わせ方“とともに、おすすめのスニーカーをタイプ別にご紹介 Column1 おしゃれfriends talk 高橋喜代美さん×藤原美智子さん Column2 おしゃれな人の小物selection <綴じ込み付録> 保存版 大人の初心者のためのオンライン通販完璧ガイドブック ※誌面内の目次やページ表記等は紙版のものです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【はじめてでも安心! いちばんやさしいエクセル解説書です。】 Office 2021、 2019、 Microsoft365に対応した初心者向けのエクセル入門書です。 やさしく丁寧な解説で エクセルの基本操作を学習し、章末の練習問題でおさらいをします。練習ファイルと完成ファイルはサポートページからのダウンロードで配布します。この1冊でエクセルの基礎を身につけることができます 。 ■こんな方におすすめ ・時間をかけずにエクセルの基本を学びたい初心者 ■目次 Chapter 1 基本操作を身に付けよう 1-1 エクセルを起動・終了しよう 1-2 エクセルの画面の見方を知ろう 1-3 ワークシートの構成を知ろう 1-4 ブックを保存しよう 1-5 保存したブックを開こう 練習問題 Chapter 2 データを入力・編集しよう この章で学ぶこと 2-1 セルを選択しよう 2-2 データを入力しよう 2-3 データを修正しよう 2-4 データをコピーしよう 2-5 データを移動しよう 2-6 行や列を挿入しよう 2-7 行や列を削除しよう 練習問題 Chapter 3 データを見やすく整えよう この章で学ぶこと 3-1 文字の形と大きさを変えよう 3-2 色付き文字や太字にしよう 3-3 文字をセルの中央に揃えよう 3-4 3 桁区切りのカンマを表示しよう 3-5 日付の表示を変更しよう 3-6 セルの書式をコピーしよう 練習問題 Chapter 4 表の見た目を変えよう この章で学ぶこと 4-1 列幅を調整しよう 4-2 セルを結合して文字を中央に配置しよう 4-3 格子の罫線を引こう 4-4 セルの下側に二重罫線を引こう 4-5 セルに色を付けよう 練習問題 Chapter 5 計算しよう この章で学ぶこと 5-1 計算式を入力しよう 5-2 セル番地を指定して計算しよう 5-3 計算式をコピーしよう 5-4 絶対参照で計算しよう 練習問題 Chapter 6 関数を使おう この章で学ぶこと 6-1 SUM 関数を使って合計を求めよう 6-2 AVERAGE 関数を使って平均を求めよう 6-3 MAX 関数を使って最大値を求めよう 6-4 MIN 関数を使って最小値を求めよう 練習問題 Chapter 7 グラフを作ろう この章で学ぶこと 7-1 表からグラフを作ろう 7-2 グラフの大きさや位置を変えよう 7-3 グラフにタイトルを付けよう 7-4 行と列を入れ替えよう 7-5 グラフの軸に単位を表示しよう 7-6 グラフの配色やスタイルを変えよう 7-7 グラフの種類を変更しよう 練習問題 Chapter 8 表やグラフを印刷しよう この章で学ぶこと 8-1 表やグラフを印刷しよう 8-2 用紙の向きとサイズを変えよう 8-3 1 ページに収めて印刷しよう 8-4 表やグラフを用紙の中央に印刷しよう 8-5 ヘッダー・フッターを設定しよう 8-6 選択した部分だけを印刷しよう 8-7 PDF 形式で保存しよう 練習問題 Chapter 9 データを並び替え・検索しよう この章で学ぶこと 9-1 データを検索しよう 9-2 データを置換しよう 9-3 データを並べ替えよう 9-4 複数の条件でデータを並べ替えよう 9-5 条件に合ったデータを抽出しよう 9-6 データの抽出を解除しよう 練習問題
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツ語の基礎がすっきり、しっかり分かる達成感。 ドイツ語をゼロからしっかり勉強したい、そんな方に贈る1冊。NHKドイツ語講座の人気講師が、軽快な語り口調ですっきり丁寧に解説する。「何を学び、何ができるようになるのか」を示した各課のロードマップで要点をつかみながら、ドイツ語のアルファベットから接続法まで、ドイツ語の基礎がこの1冊でマスターできる。各課、習得に効く練習問題付き。巻末には動詞変化(規則変化、不規則変化、三基本形)、名詞や形容詞の格変化表、基本語彙などドイツ語の基本をまとめた便覧要素も収載。音声ダウンロード付き。 〈内容〉 第1章 動詞の変化と文の語順 第2章 動詞の不規則変化 第3章 名詞の性・数 第4章 名詞・代名詞の格変化 第5章 冠詞類 第6章 命令文・非人称表現 第7章 前置詞 第8章 接続詞 第9章 話法の助動詞 第10章 分離動詞・非分離動詞 第11章 再帰代名詞・不定代名詞 第12章 現在完了形 第13章 過去形 第14章 形容詞の語尾変化 第15章 受動文 第16章 動詞の非定形 第17章 比較 第18章 関係文 第19章 接続法2式 第20章 接続法1式 《付録》 ドイツ語の「文」を理解する ドイツ語の語彙知識あれこれ 不規則動詞の変化一覧 基本単語・表現 〈音声のダウンロードについて〉 本書を購入された方は、本書の音声をNHK出版サイトからダウンロードできます。詳しくは書籍内の説明ページをご参照ください。 ・スマホまたはタブレットでは、NHK出版アプリ「語学プレーヤー」(無料)を利用します。 ・パソコンでダウンロードする場合は、mp3音源をzip形式でご提供します。 ・ご利用にはNHK出版サイトで簡単な会員登録が必要です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簿記が必要になり、簿記がさっぱり分からないという人のための入門書。簿記に必要な言葉や具体的な簿記の方法を、マンガやイラストをふんだんに使いやさしく解説しています。とくに、簿記を身につけるときにつまずきやすい「仕訳」については、考え方の基本がすぐに身につくよう図解を多用しています。付録の「仕訳のレッスン[実践編]」を行えば、仕訳の考え方が頭に染み込み、応用ができるようになります。 「はじめて簿記を学ぶ」という方にピッタリの一冊です。
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま学んでおきたいJavaScriptフレームワーク「Vue.js」のエッセンスを一冊に詰め込みました! 豊富なサンプルコードで試しながら理解できます! Vue.js(ビュージェイエス)は、Webアプリのビュー(見た目)の部分に特化したシンプルなフレームワークです。既存のアプリに後乗せで導入したり、徐々に適用範囲を拡大したりすることが手軽に行えます。シンプルな分、他のフレームワークと比べて学習コストが低く、HTMLとJavaScriptが一通りわかる人ならコードを理解するのも簡単です。 本書では、Vue.jsの中核である、ページを構成するUI部品「コンポーネント」をしっかりと解説し、さらには本格的なアプリ開発で必要となる要素までを網羅的に取り扱います。丁寧な解説でよくわかる、入門書の決定版です!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,データベース初学者を対象にPostgreSQLを使って,データベース操作の基本から運用までを学ぶための本です。収録のファイルを利用することで,自宅のWindowsパソコンやMacで実際にデータの検索や更新などを行いながら,PostgreSQLによるリレーショナルデータベースの操作をマスターすることができます。
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4.0「ムダな仕事が多く、本来の仕事に時間が割けない」 「仕事を通じて共に成長しているという実感が持てない」 こんな声があちこちから聞こえてきます。 人と組織が抱える複雑な問題は、通常の会議や研修では手に負えません。 関係者が自らの知識と経験を総動員して、知を紡いでいかなければ太刀打ちできません。 ホンネの対話を通じて互いの思いを共振させ、予想を超えた創造を生み出していく。 そのための格好の方法が「ワークショップ」です。 本書は『ワークショップ入門』(2008年)をベースに大幅な加筆修正を加えた改訂版です。 ワークショップとは「主体的に参加したメンバーが協働体験を通じて創造と学習を生み出す場」のこと。 参加者同士のホンネの対話から生まれる相互作用によって 個人も組織も学習することができます。 前作よりもより「初心者に使えること」「実践的であること」を重視し、 実際にワークショップを行う際に役立つスキル、応用できるケースを多数収録しています。
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3.3幸せな人生を送るための投資に対するアプローチ スポーツ選手は、本番の試合で結果を残すため、何度も何度も繰り返し練習をして、自分の個性に合わせたプレースタイルを築いている。同じように、投資家が長期的に勝ち残るためには、まず自分自身で実践的に勉強を積み重ねて「自分だけの投資スタイル」を築いていく必要がある。 他人に「答え」を求めてばかりでは、けっして長続きしない。自分だけの投資スタイルを、自力で探っていかなければならないのだ。 そのための「筋道」を提案しようというのが、本書のテーマである。 本書では、まず「投資に対する思考と姿勢」について論じる。勝ち残っている投資家にみられる共通点は「やり方(手法)」ではない。「考え方」だ。そして“残念な”投資家にみられる共通点も「やり方」ではない。「考え方」である。 相場というものは、少なくとも、この両者の思考法の違いを知っていなければ、最終的に損をするようにできている。成功者にとっては、あまりにも当たり前すぎることを、多くの初心者は気づくことさえなく、そのまま失敗に終わっているのだ。 この基本的思考と姿勢について踏まえながら、本書では、著者がこれまでさまざまな本を読み、経験を重ね、自分なりに解釈してきたことを具体的に紹介する。 筆者は、本格的な投資を始めるにあたって、5年の「修行期間」を提案している。それだけ腰をすえて勉強しなければ、長期間の資産運用を維持するだけの“屋台骨”ができないというわけだ。 修行期間中は、けっして一攫千金を狙うのではなく、投資額は保守的に、しかし実践は積極的に繰り返し、問題意識を持ちながら「自分なりの投資の中核」を養成することに集中する。そして、この中核を屋台骨として育てることで、それを補完する投資方針も生まれ、それが「ポートフォリオ」へと進化していくのである。 ポートフォリオとは、さまざまな金融商品の組み合わせで、安定的に資産運用をしようという方法だ。 最終章では、自分なりの人生観や人生計画(ライフプラン)から、大局的にどのように「自分のポートフォリオ」を成長させていくかについて言及する。 本書を「知ってさえいれば免れることができた」という次元での失敗を回避し、自分だけの投資スタイルを築き上げるための指針として、そしてさらに「高いレベルで投資に挑戦する」土台として役立ててほしい。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一人の写真家が難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の想いを写真と伝える一冊。しゃべれない彼らは何を考え見つめているのか。視線入力装置などを用いたインタビューから患者たちの本音が吐露される。その一語一語の重みが、生きることの意味を静かに問いかける。また患者や家族たちと写真家の信頼関係が、つながることの大切さを教えてくれる。
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3.6最先端IT機器やアプリ、住まいの選び方から、SNS活用法、投資先、遊び場所、接待手段、人物やニュースの見分け方まで。あふれる情報に流されず、本物を見究めて手に入れるなら、世間の逆を行け。元マイクロソフト社長にしてHONZ代表が実践する、モノとアタマの片付け方とは。週刊新潮の人気連載、待望の単行本化!
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4.4この1冊で日本の電力問題は決着を見る! 東日本大震災そして原発事故から1年。放射線に汚染された国土は一向に回復の目処が立たない。それどころか汚染は蓄積され、今後百年以上福島第1原発周辺に人は住めないだろう。万が一同様の事故が起きたら、日本は消滅するかもしれない。にもかかわらず、なし崩しに原発再稼働に向けた動きが顕在化している。竹田氏は原発推進派が今も上げるその根拠を徹底検証する。そして原発がいかに日本に合わないか、さらには不必要であるかを明らかにし、原発の10分の1で同出力が得られるガス・コンバインドサイクル発電による代替を提唱する。明治天皇の玄孫である著者が「日本人の感性」や「日本人論」から原発問題の核心に迫った目からウロコの脱原発論。この1冊で日本の電力問題は決着を見る!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 妊娠中に食べたものが、おなかの赤ちゃんの体も骨も血液も脳もつくります! 栄養を意識して食べて、より賢く、より丈夫な子へ! いま、妊婦さんのほとんどが必要な栄養を摂れておらず、 貧血になる赤ちゃんが増えています。 細川モモさん監修で、 知っておきたい食べ方の最新情報&おいしい安産レシピ263を一冊にまとめました。 まずは妊婦さんの食生活を見直して、 出産に向けて体調をととのえ、 おなかの赤ちゃんがすくすく、賢く育つ栄養を届けましょう。 PART1 マンガでわかる妊娠中の栄養 PART2 おなかに栄養を届ける安産レシピ ◆片手ひと盛りのたんぱく質で1週間献立 ◆葉酸たっぷり ◆貧血を予防する ◆便秘を解消する ◆むくみを予防する ◆妊娠糖尿病を防ぐ ◆赤ちゃんの体と脳をはぐくむ ◆赤ちゃんの骨を丈夫に PART3 リアル妊娠さんの食事診断 ほか 細川 モモ(ほそかわもも):予防医療コンサルタント、一般社団法人ラブテリ代表理事。 両親のガン闘病を機に予防医療を志し、渡米後に最先端の栄養学に出会う。 栄養アドバイザーの資格を取得したのち、09年に医師・博士・管理栄養士などの13種の専門家が所属する「ラブテリ トーキョー&ニューヨーク」を発足。 母子健康向上を活動目的とし、食と母子の健康に関する共同研究を複数手がける。一児の母。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 初心者にも失敗なくおいしく作れるよう、プロセスをわかりやすく紹介。調理器具や下ごしらえなど、まず知りたいことも網羅! ひとり暮らしをスタートしさせて、自分でごはん作りを始めようとしているあなたを、 本書は全面的にサポートします。 「ひとり分だから、少ない種類の材料をムダなく使い、 パパッと時短で完成する、そんなレシピが知りたい」。 「帰宅したら、とりあえず何か1品作れば食事ができるといいな」。 そんな声に応えるべく、主食とおかずの2役を果たすパスタや丼などの1品満足メニューや、 タンパク質と野菜が一皿でしっかりとれるメインおかずが充実のラインナップ。 コンビニでおべんとうを買ってきた日には、 野菜のサブおかずやスープのレシピを活用してください。 【CONTENTS】 PART1読めばバッチリ!はじめての料理入門ガイド/ PART2すぐ食べたいときの1日満足レシピ/ PART3肉・豆腐のメインおかず/ PART4野菜たっぷりのサブおかず&スープ/ PART5パパッと手間なし!2品こんだて/ PART6友だちをよんで楽しくおうちパーティー/コラムも。
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4.0「イギリスのEU離脱は、世界中で進む右傾化がもたらした最悪の決断だった」 「アベノミクスで恩恵を受けるのはカネ持ちばかりで、格差は広がるばかりだ」 「原発はリスクがあろうとも、経済的に安価なので稼働を続けなければいけない」…… 日本のニュースをただ眺めているだけだと、こんな「嘘八百」に騙されてしまう。 これはニュースの主体であるマスコミに「左巻き」(左派)が多く、彼らは概して数字が読めないからだ。日本には、マスコミ、官僚、公務員、大学教員といった既得権にまみれた「左巻き」がはびこっている。彼らが垂れ流す「左巻き報道」に騙されないためには、分析的に、論理的に物事を読む力が必要だ。 そして、政治・経済ニュースを正しく読み解けば、世界と日本の「真実」はこう見えてくる。
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4.4ことばと出会い、ことばと育ち、 ことばを疑い、ことばを信じた。 『水中の哲学者たち』で一躍話題となった著者は、 ことばに支えられながら、世界を見つめ続ける――。 過去から現在までの著者自身を縦断し、 読者とともにこの社会を考える珠玉のエッセイ集。 【第一部 問いはかくれている】 日々生まれる「新語」。 新語は、現代社会が必要とするから生まれるはず――。 けれど、なぜ私たちはそのことばを作ることにしたのだろう? 新語の裏に潜む問いを探り出し、私たちの「いま」を再考する12篇。 【第二部 これがそうなのか】 幼少期を本とともに過ごしてきた著者。 これまでに読んできた数々の本の中から大切な言葉を選び抜き、争いの絶えないこの世界との対話を試みる。 過去に書き残されてきた幾つもの言葉から、私たちの未来を惟る12篇。 【著者略歴】 永井玲衣(ながい・れい) 1991年東京都生まれ。人びとと考えあい、ききあう場を各地でひらいている。問いを深める哲学対話や、政治社会について語り出してみる「おずおずダイアログ」、せんそうについて表現を通して対話する写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」、Gotch主催のムーブメント「D2021」などでも活動。 著書に『水中の哲学者たち』『世界の適切な保存』『これがそうなのか』がある。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。
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4.0群言堂の松場登美の、365日が心地いい 登美さんの家・他郷阿部家は、どうして「また必ず来たくなる」ほど心地いいのでしょう。天然素材でしつらえた空間には、おちゃめで美しく、出会いの物語が秘められた道具がそこここに。生活をつくり出す楽しさが溢れます。 ・著者紹介 松場 登美 (まつば とみ) 群言堂デザイナー。1949年三重県生まれ。1981年、夫のふるさと島根県大田市大森町(石見銀山)に帰郷、’98年(株)石見銀山生活文化研究所を設立し、「群言堂」で国産素材を使った着心地のよい衣料や、雑貨を全国に発信。古民家再生などで町おこしにも尽力。
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3.8・日本の総理大臣はなぜ国民が直接選べないのか? ・国会議員の数を減らすのは危険? ・マイナンバーカードの真の目的は? 「政治」「制度」「教育」「女性」「働く」「経済」「グローバル」 池上彰がデータを元に論じ、諸外国と比較して、「日本の正体」に迫る! 【本書の内容より】 第1章 政治 Q 公文書の破棄や改ざんは日本だけ? Q 世襲議員が多いのは日本だけ? 第2章 制度 Q 日本の年金は維持できる? Q 同性婚はなぜ認められない? 第3章 教育 Q 子供の学力は低下している? Q 日本の基礎研究が危ない? 第4章 女性 Q 女性の議員はなぜ少ない? Q 日本は母親の負担が大きい? 第5章 働く Q 一斉就活は日本だけ? Q 日本人は長時間労働? 第6章 経済 Q アベノミクスは成功した? Q 日本の消費税、10%でいいの? 第7章 グローバル Q なぜ日本は難民を受け入れない? Q 日本はなぜ「核兵器禁止条約」に批准しない?
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4.0人がその能力を十分に発揮して活躍できるかどうかは、「人間関係」で決まる! 人と組織を活性化させるプロが、対人関係をよくするための「ちょっとしたコツ」を伝授。 ほんの少しやり方を変えてみるだけで、周囲との関係が驚くほどうまくいく。 人間関係は葛藤の連続です。 職場で、日常生活で、うまくいかない「あの人」と一緒にやっていかなければならないのは、しんどいものです。 その悩みが解消されたら……、あなたはもっといきいきと過ごせるはず。 本書には、すぐ効く処方せんが55個用意されています。 他人と過去は変えられませんが、あなた自身は変われます。 他人を活かし、自分をもっと輝かせる方法を、ぜひ見つけてください。 【主な内容】 第1章 自分と出会う、自分とふれあうために 第2章 相手を受け入れるために 第3章 「関係」を深めていくために 第4章 仲間と信頼しあうために 第5章 こんなひと工夫でウマくいく
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3.9授業をネットで無料公開しているマサチューセッツ工科大学。世界中で大人気なのが、ルーウィン教授の物理学入門講義。教室に鉄球の振り子を下げ、反対側のガラスを粉々に砕き、返ってくる鉄球が、教授の顔面を粉々に砕く寸前で止まる様を見せて、エネルギー保存の法則を伝える、など、物理学の美しい法則を身近な事象で体をはって説明をしていく。虹はなぜ、あのような色の順番なのか? ビッグバンはどんな音がしたのか? NHKでも放映され、世界中で人気の授業を完全書籍化。
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3.0売れる商品のきほんをスッキリまとめました! 新しい価値をもつ製品を、「売り方」までしっかり狙って企画するための考え方を、一流のマーケティングプランナーがわかりやすく解説しました。 商品企画、製品企画のご担当はもちろん、経営者、マーケター、営業マンなど、「売れる新商品」に興味を持つ方すべてに読んでいただきたい入門書です。 企画書の書き方から開発プロジェクトの進め方まで、マーケティング理論に則ってしっかりとまとめています。 かわいいワンちゃんが目印です 重要なトピックを見開き2ページでスッキリと図解した、わかりやすい2色刷りの紙面が特徴的なシリーズです。人気絵本作家、いしかわこうじさん描きおろしのイラスト(カバー、扉)もステキ。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。あらかじめご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.8渡辺満里奈、初めての出産本『これが私の十月十日 妊婦道』 大変なことも楽しいことも、もれなく楽しもう!満里奈流“ゆっくりブラブラ”マタニティライフの総決算!!「これからここに記すことが、私の初めての十月十日です。妊娠している人もそうでない人も、ひとつの記録として楽しんでいただけるとうれしいです」(渡辺満里奈)結婚してから約2年が過ぎたある日、“いつかは……”と思っていた赤ちゃんが授かった!常識や細かいことにとらわれず、のんびり、ほのぼの、大らかに。ダンナさんの深い愛情に包まれながら、家族の協力に支えられながら、おなかの子が成長していく様子を楽しんだり、体の変化に驚いたり。 ピラティスや冷えとり、栄養満点!の毎日のご飯、アロマテラピーやベビーマッサージにも挑戦しながら生まれくるわが子を心待ちにして過ごした妊婦生活。渡辺満里奈の初めての“十月十日”をお届けします。
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3.5~患者に寄り添う、専門性を磨くーー。50通りの薬剤師ストーリー~ 薬学教育が4年制から6年制に変わり、2012年に6年制薬科大学・薬学部の1期生が卒業して、今年でちょうど10年。6年制薬学教育を受けた薬剤師が、組織の中堅として重要な役割を担うようになってきました。 一方で、薬剤師のキャリアに関する情報は乏しいのが現状。薬学生は大学の先輩や企業などから得た限られた情報をよりどころに、卒後の進路選択に迫られています。本書では、20~30代の6年制卒薬剤師50人に執筆を依頼。薬局、ドラッグストア、病院、大学、企業など多様な進路を選択した薬剤師が、自身のキャリアについて悩みや失敗談なども交えて紹介します。キャリアに悩む薬剤師、これから薬剤師を目指す学生、必読の一冊です。
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4.4小説家が教える、小説の書き方 どうすれば小説を書けるのか、しかも新人賞を受賞するような小説を。 「本書があればもっと早くデビューできた」と語る著者は理系出身で(工学部卒)、 まったく準備のない状態で小説を書き始めたため、試行錯誤を繰り返した。そのなかで、 うまくいったことだけ、役に立ったことだけをまとめたのが本書である。 最初にすることは「ペルソナ」を作ること。あとは、目次通りに実践してみよう。 小説の終わらせ方まで、丁寧に指導してくれる。 著者が主宰した小説講座からは新人賞の受賞者が相次ぎ、 今も第一線で活躍している作家がいる。次はあなたの番です。 (以下、目次より) はじめに――小説の書き方って学べるの? 序 章 そもそも小説って何だろう 第一章 アイデアの出し方 第二章 こうすれば、おもしろくなる 第三章 物語の構造を活かそう 第四章 小説の設計――タイトル、プロット、キャラクター、ストーリー 第五章 ここだけは押さえる文章術 第六章 小説の書き出し 第七章 小説の書き進め方 第八章 小説の終わらせ方 おわりに――創造におけるミラクル
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5.0AI・IT・DXを導入すれば、中小企業でも、 人の力を3倍、会社の力を5倍に上げられる! 実際に中小企業の現場に入ってHRテックの有効活用を指導している 人事コンサルタントだから書けた 本当に役立つHRテックの本 HR(HR:ヒューマンリソース=人事)テックとは、 簡単に言えば「人事を支えるITシステム」のこと。 ●AIで面接!? 予算ゼロから使える新システムHRテックを徹底解説 ⇒ 新卒採用の応募が殺到! ⇒ 人事評価システムが短期間で完成! ⇒ 出社不要! スマホで業務が完結! ⇒ 人事・労務の作業が大幅に削減! ⇒ 離職率が改善! 中小企業こそ、人事のIT化を進めることで、大きな効果が得られる。 全国から良い人材が集まる! 優秀な人材の定着・活用ができる! 適切な人事評価ができ、安心して社員に働いてもらえる! (心理的安全性の確保) ■目次 ・第1章 中小企業が一からはじめる簡単HRテック入門 ・第2章 予算なし人手なしの中小企業でも全国から人が集まる! HRテックによる人材の募集・採用システム ・第3章 多忙な人事担当者を強力にサポート! HRテックによる人材の定着・活用システム ・第4章 人事評価制度はHRテック頼みでは危険!? 多くの企業が陥った人事評価×HRテックの落とし穴 ・第5章 無理なく始められる HRテックの段階的な導入・ 運用方法 ■著者 森中謙介(もりなか・けんすけ) 株式会社新経営サービス人事戦略研究所マネージングコンサルタント 「人事制度を軸にした“人・組織の成長”」をモットーにしており、制度導入後も経営理念、 経営方針の浸透、あるいは評価者教育の推進など、幅広い支援を行っている。 著書に、『9割の会社が人事評価制度で失敗する理由』(あさ出版、2019)、 『社内評価の強化書~上司の“評価エラー”を逆手に取る出世の法則~』(三笠書房、2018)、 『社員300 名までの人事評価・賃金制度入門』(中央経済社、2016)などがある。 ■著者 町田耕一(まちだ・こういち) 株式会社新経営サービス人事戦略研究所コンサルタント G検定(AI活用能力)に2019 年3月合格後、E資格(AI作成能力)合格者との 限定コミュニティ(5万名以上)で活動。「NEWS+」グループのリーダー。 2022年に貢献に対する投票等で決まる最優秀賞をグループ・個人とも受賞。 英国王室公認品質協会(CQI|IRCA)から、世界80か国、 2万名以上の会員に発刊された『Quality World』誌2022年秋号のAI特集記事への寄稿にも協力。
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4.0アニメスタジオで制作進行を務める29歳独身女子、ちさと。アニメ愛が強すぎて、プロデューサーとぶつかったり、仕事を優先しすぎて彼氏に振られたり……。それでもアニメの仕事はやめられません!!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。 プロが極めたチャート分析の技を大公開! 大成功している個人投資家が使っているテクニカル指標とは? 本書ではテクニカル分析として広く利用されている“三種の神器”「移動平均線」「MACD」「一目均衡表」について解説します。この3つのテクニカルは、著者の佐藤氏がフランスの銀行でチーフディーラーを務めていたとき、実際のトレードに頻繁に利用していた指標でもあります。 テクニカル指標にはボリンジャーバンドやRSI、RCIといったオシレーター系指標など、様々ありますが、指標の数を増やしたからといって勝てるわけではありません。1つだけ、というのも判断に偏りが出るため、2つ、3つ程度の指標を使いこなせれば、十分、FXで好成績を収めることができます。 数千万円以上の利益を出しているFXトレーダーにトレード手法について聞くと、一目均衡表で流れを読みながら、MACDとその移動平均線であるシグナルのゴールデンクロス、デッドクロスで売買している人がとても多いことがわかりました。 最近のFX市場ではAIを使った高速自動売買が増え、多くのAIがテクニカル分析主体で運用されています。そのため、「よりテクニカル分析が効きやすい」相場展開になっています。 AIはともかく、テクニカル指標を使って相場の大局や全体像を把握し、様々な売買シグナルを参考に実際のトレードを行うのは、プロも個人投資家もまったく変わりありません。本書で紹介する三種の神器を自分なりにマスターすれば、ある意味、怖いものなしです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理はとても面白くて役に立つ学問です。たとえば机の上からモノが落ちる速度と、遠い宇宙の惑星の運動は、高校で習う物理学で説明できます。しかし、文字式や数式をなかなか理解できず、苦しんだ思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。本書は、高校物理の力学に焦点をあて、初学者や再入門者向けにたくさんのイラストを使いながら、ザックリとわかりやすく解説しました。自然界の仕組みや原理を楽しみながら理解できます。
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4.0会社の売上や利益、資産の状況などを表す財務諸表の読み方は、いまや ビジネスパーソンにとって必須知識となっています。 一方で、財務諸表や会計という言葉を聞くと、多くの人は「専門家じゃないから よく分からない」「難しそうだ」という印象を持たれるのではないでしょうか。 しかし、多くの人が思うほど、財務諸表や会計は難しいものではありません。 基本的なルールと読み方さえ頭に入れてしまえば、誰でも分かるようになります。 本書では、有名企業の実際の決算書を用いて、重要なポイントに絞って解説。 数字をどう見て、どう活かすのか。人気経営コンサルタントの著者が、豊富な経験 に裏打ちされた実践的な数字の読み方、使い方を、順を追ってわかりやすく説明 します。 本書をじっくり読めば、決算書を読めるようになることはもちろん、自分が担当して いる事業の損益分岐点や原価を正確に把握する管理会計の基本も押さえること ができます。 新入社員や学生の方、会社数字にふれる部門の所属に初めてなった方が、1冊 目に読む本として最適です。
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