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【累計30万部突破! 超人気『小論文これだけ!』シリーズ初!「模範解答」編が新登場!】 「本番にそのまま使える解答例が知りたい!」 「悪い解答例は、どこが悪いのか教えてほしい!」 そんな受験生の要望から生まれました、待望の1冊! よく出題される頻出10テーマごとの「いい解答例」を多数紹介。 しかも、「全テーマ、3つずつ模範解答」を紹介。本気でそのまま使える! また、「悪い解答例」と「ダメな理由」も紹介しているので、「自分で書くコツ」もわかる! しかも、各テーマの「知っておきたい基礎知識」もやさしく解説。 「こんな本が欲しかった!」 受験生、待望の1冊。いよいよ新登場!
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ビジネス文章、小論文、レポート、志望理由書、エントリーシート… なぜ自分の文章は「伝わらないの」か? それはあなたが「上手く書こう」とするからです。 あなたに必要なのは、「上手く書こう」とすることではなく、 「“伝わる文章""を書こう」とする姿勢なのです。 重要なのは、全体・目的・視点・技術に関わる 4つの意識と4つの理解、そして型(テンプレート)。 これらの要素を身につければ、いつの間にか「書ける」人になれます。 「10日で1冊の本を書く」神業ライターが教える、掟破りの「通る」文章術。 ●大学入試の志望理由書 ●大学入試の小論文 ●就職活動のエントリーシート ●公務員試験の小論文 ●昇任試験の小論文 ●稟議書・企画書 ●報告書・プレゼン原稿 これらのシーン別に、使えるサンプル文章満載で解説します。 序章 なぜ「上手く」書いてはいけないのか? 第1章 4つの意識を変える 第2章 4つの理解を大切にする 第3章 “実践その1”大学入試の志望理由書 第4章 “実践その2”大学入試の小論文 第5章 “実践その3”就職活動のエントリーシート 第6章 “実践その4”公務員試験の小論文 第7章 “実践その5”昇任試験の小論文 第8章 “実践その6”稟議書・企画書 第9章 “実践その7”報告書・プレゼンテーション原稿 細谷知司 (ほそや・さとし) 人材開発コンサルタント。AO・推薦入試専門塾「洋々」プロフェッショナルパートナー。 1971年北海道生まれ。東京大学教養学部卒業、経営学修士(埼玉大学)。 東京海上日動火災保険株式会社にて保険金支払いや人材開発の業務に従事した後、ビジネス書の出版をきっかけに独立。 人材開発コンサルタントとして、マネジメントやビジネス・スキルを中心に多くの企業研修へ登壇中。 特に若手ビジネスパーソンに向けた語りかけには定評がある。 AO・推薦入試専門塾「洋々」では受験指導にもかかわり、多くの受験生の相談に乗りながら、 志望理由書のブラッシュアップや小論文の構造理解、面接のスキルアップ等に尽力している。 また、ライターとしては、自著や通信講座テキストも含めて20冊以上の執筆に携わり、 「10日に1冊本が書ける」ライターとして注目を集めている。 主な著作に『「できない」を「できる」に変えるマネジメント』(セルバ出版)、 『リーダーの「対話力」ノート ~できる大人は「言葉選び」で人を幸せにする~』(ぱる出版) 『自分らしく幸せに生きる100の言葉』(シャスタ・インターナショナル)などがある。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 文章を書くのは好きですか? それとも苦手ですか? どちらの場合でも、本書に興味をもってくださった皆様は、何かしら文章を書く必要に迫られている方かと思います。 そんな皆様のために、私が印刷会社にて長年校正・校閲を担当させていただいた経験から自分なりに得た校正のコツを、ちょこっとご紹介します。 校正にもいろいろな方法があり、原稿の種類によって考え方も変わってきますが、ここではとくに小論文・レポートを書く方に向けて情報発信したいと思います。 論文は正確性が命。テーマを正確にとらえること、読みやすい文章を書くこと、それには校正がとても大事になります。 内容的には優れた論文でも、文法が間違っていたり順序が支離滅裂だったりでは意味がありません。 あなたの論文をより優れたものにするために、校正は執筆以上にしっかりと行いましょう。 「読みやすい、理解しやすい」文書作成のお手伝いができれば幸いです。 【目次】 書き上がったら、一晩寝る 誤字・脱字を探そう 文章は短いほどいい 読点を上手に使う NGワード 主語と目的語を明確にする 同語反復 最後に構成を考える 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫と日本語をこよなく愛する40代。 今風の文体にすっかり乗り遅れ、古典の文体を偏愛中。
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1960年代から80年代の約30年間に盛んに製作された「アイドル青春映画」。「これを観に映画館へ通った方も、少なくないと思う。そんな皆さんと記憶を共有するためにも、いつか、この時代の映画についてきちんとまとめたいと考えてきた」(本書「まえがき」より)。スクリーンのアイドルの姿に熱く見入った10代、20代のときめきが、記憶の奥底から、今、よみがえる。構想30年超、著者渾身の書き下ろしアイドル日本映画クロニクル。
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昭和と令和、 変わったのはコンプライアンス意識だけじゃなかった! 日常も学んだことも、いつの間にかこんなに変化していた。 *** contents さよなら、危険で楽しかった遊具たち 公園 短ラン・ボンタン・ロンスカはいずこ・・・ 制服 パソコンの「保存」マーク、あれって何? 身近なマーク そのアニメ、ブルーレイで買わなくて大丈夫? 電子化 スポ根が過ぎると体を壊します トレーニング 人の気持ちに寄り添えるようになりました 病名 惑星じゃなくなったの、知ってた? 冥王星 名前が変わり過ぎてて、お前はダレだ? 表記 ゴジラ立ちじゃないティラノ・・・ 恐竜 昔ながらも、ふわとろも 料理 あのひと手間は全部ムダだった!? 調理 「犬公方」が「インテリ名君」に昇格 歴史上の偉人 筆記体はもう、覚えなくていいらしい・・・ 英語教育 震えて入った腰洗い槽 学校のプール *** 攻めすぎの昭和、真実があやふやだった昭和、 ――それはそれで面白い!? 描き下ろしも満載! ★単行本カバー下画像収録★
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストカー本誌で連載中の「絶版車劇場」を1冊にまとめたのが本書。“ケンメリ”&“ハコスカ”スカイラインGT-R、いすゞ117クーペ、初代NSXタイプR、初代サバンナRX-7など、今では走行可能な個体を見つけることがなかなか難しくなってきている昭和と平成の時代を駆け抜けた貴重な国産絶版モデルが勢揃い! しかもすべての車種に実際に試乗してインプレッションをお届け! 国産絶版車の永久保存本です ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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浜口首相狙撃事件、血盟団事件、五・一五事件、永田鉄山斬殺事件、二・二六事件…。昭和戦前期、“尊王倒奸”を掲げた事件が連続的に起こった。彼らは何を目指し、なぜ挫折したのか。日本を震撼させた「昭和維新」の実相に迫る渾身のノンフィクション。
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阿佐田哲也、アントニオ猪木、石津啓介、石原裕次郎、五木ひろし、王貞治、大川橋蔵、落合博満、加藤登紀子、樹木希林、岸惠子、北島三郎、小林幸子、里見浩太郎、ジャンボ尾崎、田中角栄、デヴィ夫人、鳥羽一郎、中島みゆき、中村勘三郎、舟木一夫、船村徹、宮川大介・花子、山川豊、輪島大士……。 著者だけが知る「巨星」たちの秘話満載。時代をつくった傑物の「素顔」がここにある。ベストセラー『やくざと芸能と 私が愛した日本人』著者が綴った、戦後ニッポン裏芸能列伝。『週刊大衆』人気連載の未刊行分を加筆・修正のうえ書籍化。
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さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 一生懸命真摯に生きているつもりですが、もう黙っていられません。 「古い」「時代が違う」「だから発展しないんだ」「老害!」「それってパワハラだよ!」「いつまで続けるつもり?」「迷惑なんだけど?」・・・非難ゴウゴウ、「賛同できない」「外れて欲しい・・・」。 なら手本を見せてください、今風の最先端の時代のやり方や思想を目に見える形で示してください。 令和の時代の常識を教えてください! 古くからの習慣はいい加減変えて行かねば誰もついてこないし、もう昭和から脱して新しい潮流を生み出さないと誰も一緒には行かない、いい加減「昭和レトロのシニア」は去れ? 「古い=時代錯誤=×」とするなら大いに最先端での旗振りをお願いします。 ダメと叫んでいるだけでは何も変わりませんよ、問題提起しますので何をどうすれば良いかアドバイス、ご指導ご鞭撻をお願いします。 老兵は死なず、ただ立ち去るのみ、でも黙って静かには立ち去りませんから・・・。 昭和レトロなオヤジのボヤキ~私はどうすりゃいいの? いずれ生きてれば誰もが同様の疑問を感じるはずです、明日は我が身ですよ! 【目次】 【職場編】・働き方改革の功罪 【職場編】・ハラスメント地獄 【職場編】・世代別の働き 【家庭編】・一家の長、主? 【家庭編】・父親業 【家庭編】・夫業 【地域編】・隣は誰が住んでるの? 【地域編】・地域役員の掟 【地域編】・新しい地域の在り方とは? 【未来編】・流に沿って生きては行きますが・・・? 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦で定年を迎え嘱託人生謳歌中。 地方の中小製造業で営業職38年、販売、広報、採用、事務等広くあらゆる業務内容を経験。 転職1回、中間管理職止まり。平凡で普通のサラリーマンだったので中間層までの気持ちは良く分かります。
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中曽根康弘、井手正敬、松田昌士、葛西敬之……重大証言と新資料が予言する「借金1000兆円をかかえた国家の未来」――本書は国鉄が崩壊、消滅に向けて突き進んだ歴史に再検証を試みたものである。昭和最後の二十年の歳月は、薩長下級武士が決起、さまざまな人物を巻き込んで徳川幕藩体制を崩壊させたあの「明治維新」にも似た、昭和の時代の「国鉄維新」であったのか。それはまた敗戦から始まった「昭和」の解体を意味していた
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伯爵令嬢の凛は、父の借金の形に愛人契約させられそうなところを、財閥総裁の鷹政に救われる。同情だと思ったが「お前は俺の愛する妻だ」と宣言し、これでもかというほど一途に尽くしてくれる鷹政に、凛の心は激しく乱される。二人には長年にわたる縁があることがわかり互いを激しく求めあう中、やがて妊娠が発覚し…!? 刀剣絵師×人気作家のスペシャル企画! 【元号旦那様シリーズ】第二弾!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「昭和100年」に写真で振り返る 人々の暮らしと時代の熱気。 人間くささ、暮らしのあたたかさが匂ってくる。 (映画監督 山田洋次) 朝日新聞の人気連載「朝日新聞写真館」をもとに再構成。 朝日新聞や「週刊朝日」「アサヒグラフ」などの雑誌に掲載された 報道写真のアーカイブより、昭和の人々の暮らしや社会風俗、 時代の熱量に満ちた写真を選りすぐり、ご紹介します。 ◎目次 ---------------- ■子どもたち いつの時代も、子どもは元気いっぱい。 なかでも、昭和の子どもたちは別格でした。 遊びに勉強、習い事。 なかには働く子どもの姿も。 戦前、戦中、戦後を生きる子どもたちを カメラは生き生きととらえていました。 ■はたらく 寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。 ネイルケアに工場での研究、 バナナのたたき売りや職人の手仕事、 いまではもう見られなくなった職業も。 時代とともに変わりゆく仕事の風景がよみがえります。 ■家族、ご近所 会えない父に宛てた手紙。 母と手をつないでの帰り道。 いろりを囲んでの一家団らん。 ご近所総出での雪かき。 家族や地域のつながりをたどれば、 昭和のリアルな暮らしが見えてきます。 ■都市の遠景近景 戦後の焼け野原から、人々は立ち上がりました。 街に灯りがもどり、人々が通りを行き交い、 交通手段も大きく様変わりしてきました。 往時の町並み、そこに暮らす人々からは、 時代の熱気まで伝わってくるようです。 ■世相をたどる 戦争の時代、敗戦を経ての民主化、 やがて、高度経済成長の時代の到来とともに 公害問題も表面化していきました。 流行の文化や娯楽も世相のひとコマ。 昭和という時代の喜怒哀楽の表情まで 浮かび上がってきます。 ■ジャンプ1963 1963年の「週刊朝日」新春の巻頭グラビアで 3週にわたり連載された「ジャンプ'63」。 著名人の方々100名ほどに 跳ねていただいた様子を撮影した企画でした。 時代を跳躍したトップランナーたちの レアな一瞬がとらえられています。 ■Get Back 昭和--山田洋次さんと歩くあの時代 本書では、報道写真のフォトアーカイブより 昭和の人々の暮らしや社会風俗、 時代の熱量に満ちた写真を選りすぐり、 ご紹介してきました。 長きにわたる時代をリアルタイムで体験してきた人の目に、 これらの写真はどう映るのでしょう。 1931年(昭和6)生まれ、なお現役の映画監督として、 日々を生きる人々の物語を紡ぎ続ける山田洋次さんと、 昭和界隈をめぐります。 ----------------
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 横山剣が偏愛する120曲を語り尽くす! あの時代、レコード盤には愛も憎しみも、喜びも悲しみも、青春も旅立ちも、全部が詰まっていた――。 ページをめくれば匂い立つ昭和の香り、読めば思わず口ずさみたくなるあの旋律。 “東洋一のサウンド・マシーン”ことクレイジーケンバンドの横山剣が、偏愛してやまない120曲について語り尽くす! 橋幸夫さん、村井邦彦さん、岩崎宏美さん、浅野ゆう子さんとの豪華対談も収録。 さあ、今宵もはりきってまいりましょう! 「イイネ!」連発、極私的昭和歌謡ショーの始まりです。
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漢詩は取っ付きにくくて難しい。インテリが楽しむもの……。そう考える人の方が多いでしょう。今、学校で漢文を習うことは少なく、若い人が漢詩に触れる機会はほとんどないでしょう。一般社会で漢詩に出会うことは滅多にありません。明治時代までは漢詩を作ることは、文化人の教養でした。江戸時代にはパロディとして人々を笑わせるものも作られていたのです。時には曲をつけて歌われたり、曲に合わせて作られた詞だったりしたのです。それならば、同じような雰囲気を持つ歌謡曲(JーPOP)を頼りにすれば漢詩を理解し易いし、千年以上も読み継がれてきた漢詩ですから、味わい方を知れば漢詩の面白さがわかり、人生の楽しみも増えるのではないかと、著者は考えました。杜甫の「絶句」はオフコースの「僕の贈りもの」と、大田南畝の「花の縁」はサザンの「いとしのエリー」と共感できる……。本書では、サザン、長渕、中島みゆきからさだまさしまで、なじみのある曲で漢詩の世界を解き明かしていきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★喜怒哀楽の真髄、試験に出る(かもしれない)頻出単語 ★愛、恋、出会い、別れ、喜び、哀しみ……時代と心が宿る言葉、40年間総ざらえ ★昭和叙情絵師・上村一夫の作品16点特別掲載! ★昭和歌謡に登場する独特の言葉1008語を集めその世界観を1つずつ説明します。 ★「しのび逢い」「エトランゼ」「摩天楼」「身をまかせ」「ろくでなし」「ジェームスディーン」 「17才」「煙草の匂い」「火遊び」「ペーパームーン」「ゆらゆら」「マニキュア」「手招き」「奴隷」……など。 ★時代を彩った作詞家が残した昭和歌謡の歌詞のクリエイションは、いま高く再評価されています。 ★昭和歌謡を知っている人はもちろん、まったく知らない人なら逆に新鮮に捉えられることでしょう。 <[○○]で見る昭和歌謡~10の考察> [法律][小道具][飲食][失恋][地名][スター][世界[名前][外国語][言い回し]のコラムは オリジナルな視点で解説しています。 ●よく出てくるスターは、アラン・ドロンにジェームス・ディーン ●音楽的に見たら「セレナーデ」じゃなくても言葉だけで切なくなる ●失恋後のセンチメンタルジャーニーに選ぶのは冬の北国 ●突然、行方不明になる男なら「ジョニー」 ●過去を隠して生きる「しのぶ」が相談するのは「マリコ」と「マチコ」 ●意外に存在感のない「ケーキ」に代わって「パイ」が主流 ●フルーツの甘さと男女関係の深さが比例する ●店主やマスターは客の無理難題を聞かなければならない ●本当は砂漠なんてなかった「イスタンブール」 ●ホンモノの中国より「チャイナタウン」が圧倒的人気 「手紙」で同棲していた恋人がいないうちに鳥を逃がしたり絵を焼いたりするのは罪ではないか? 「時には娼婦のように」で男が出す要求を「LINE」でやったらセクハラで訴えられるか?
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昭和歌謡ブームの理由とは?社会派ジャーナリストが改めて問う「時代と歌」。ピンク・レディー、ジュリー、ちあきなおみ、松田聖子、美空ひばり、テレサ・テン、吉田拓郎、五木ひろし・・・。名曲160曲超の魅力を徹底解説 1 男と女の起承転結…… 2 ザ・昭和の愛人ソング 3 今に生きる女の強さ 昔に生きる男の弱さ 4 二人のカリスマ なかにし礼&阿久悠 5 追想「別れの一本杉」 6 汽車の別れ コラム 「なごり雪」と「ふれあい」 7 政治の季節― ラブ&ピース 8 吉田拓郎とフォーク歌謡 9 歌う大スターひばり、裕次郎、そして健さん コラム この人のカラオケ 10 逢いたいなあ ちあきなおみ、 サブちゃん いつまでも 11 歌も「東京」一極 12 百恵―聖子―明菜 13 ジュリーがいた! 14 昭和歌謡と歌詞の力 コラム 8年でこんなに変わる「22歳」 15 阿久悠とAI 16 「人生いろいろ」―歌謡曲と島倉千代子 コラム 雨と昭和歌謡 17 星空の歌 坂本九、荒木一郎 18 詞とテレサ・テン、桑田圭祐、五木ひろし
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僕らは絶望のトンネルをひた走った。出口があることを信じて──。B29の来襲に逃げ惑った少年期、体重32キロで挑んだ大学受験、国の威光を笠に着た役人との耐久レース、中小企業に寄添って歩んだ金融マン時代、組織に呆れ果てての脱サラ……。ノスタルジーに彩られた偽りの昭和史から現代人を解き放つ、覚醒のドキュメント!
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毎日放送の元放送記者である筆者が、その現役時代に、取材を通じて目撃した事件・事故、あるいは人物や世相・風物・芸能に至るまで、さまざまな事実を検証し、考察を加えて、バブル全盛期の華やかでおおらかだった昭和の時代を、歯に衣着せぬ独自の筆致であざやかに描くノンフィクション。
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半世紀以上もの間、CMやアニメソング、ジャズ、歌謡曲、クラシックなど多岐にわたる作品を手がけてきた作曲家・小林亜星氏。ヒットメーカーだった同氏が語る懐かしき昭和歌謡史。敗戦直後から昭和60年代までの昭和歌謡曲は、今のポップスとは違うエネルギーに満ち溢れてた。どうしてあんなに魅力的だったのか――それは不良や世間ではマイナーとされてきた人たちが作った歌だったからだ。
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【昭和のやり方で育ってきたマネジャー・リーダー必読!】 【今求められているのは「管理する人」よりも「導き、支える人」】 「部下との距離感がつかめない」「ハラスメントを意識しすぎてしゃべれない」「部下に仕事が任せられず、自分が仕事を抱え込んでしまっている」など、昭和のやり方の上司で育ってきたマネジャーやリーダーほど、今のメンバーが自分のときとは違うことに戸惑い、どう対応したらいいのか悩んでいます。 本書は昭和時代の会社の状況や、当時の中間管理職である課長のあり方を振り返りながら、今求められているマネジメントとは何か、昭和型のマネジメントでも通用するところはどの部分かを解説。日に日に変化し続ける令和時代において、成果を上げ続けられる組織づくりの具体的なノウハウや心構えがわかる、マネジャー・リーダー必読の1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在、国産車・輸入車問わず「クラシック」「ネオクラシック」と呼ばれる世代のクルマやバイクの人気が急激に上昇しています。本書では、昭和のノスタルジックな雰囲気を再現しつつ、スポーティに、あるいはエレガントな雰囲気でモディファイ化している「カスタム旧車」を紹介します。美しき旧車たちを全国のエンスージアストたちの間からピックアップ! ハイクオリティなビジュアルとともに紹介していきます。 ■企画内容 総力特集 70年代~80年代の名車をイジって愉しむ悦楽 旧車をカスタマイズするオトナたちが作り上げた21世紀版カスタム旧車を徹底紹介! 特集① 昭和の国産旧車・名車グラフティ その他企画 海外の昭和の旧車たち/街道レーサー全盛期、あの頃は…/旧車・名車プラモデル・ミニカー紹介 etc…
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悪党の時代の首領たち。池田大作の通信簿を公開、三越「なぜだ!」岡田茂解任劇場、中川一郎は中折れする血筋か。※本作品は、1982~89年に文藝春秋・諸君! に掲載された記事を再録し、一部加筆・改筆したうえで編集したオリジナル文庫です。
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2014年12月3日に地球を発った小惑星探査機「はやぶさ2」が、2018年6月、目的地のC型小惑星「リュウグウ」に到着する。そのミッションの詳細をわかりやすく図解! 人工衛星を“擬人化”することで、その熱きドラマ・感動の物語を余すところなく表現した書籍『現代萌衛星図鑑』シリーズ。その『第2集』より、「はやぶさ2の章」を電子書籍化! 「はやぶさ2」はこれから1年半かけてリュウグウを調査・観測します。2020年に玉手箱を地球に持ち帰るその日まで、本書を片手に応援しよう! 〈主な内容〉 ●小惑星探査機の系譜 ●目的地はC型小惑星 ●「はやぶさ」からの改良点とは? ●「はやぶさ2」の装備を図解解説 ●1年半にわたる探査ミッション ●2020年、地球帰還 ●【ロケット解説】H-IIA高度化 ※本書は『現代萌衛星図鑑 第2集』に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。なお、記事の初出は以下のとおりです。 ・現代萌衛星図鑑 第2集 P160-173 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
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小惑星探査機「はやぶさ」の後継機として開発が進む「はやぶさ2」。さまざまなトラブルに見舞われながらもさまざまな知恵で困難を乗り切り、微粒子ながらも小惑星「イトカワ」の破片を見事に地球に持ち帰ったはやぶさ。はやぶさ2では、小惑星「1999 JU3」の破片の持ち帰りを目指す。はやぶさ2のプロジェクトの意義と全体像、ミッション遂行に向けたシナリオ、それを実現する技術、さらにはやぶさから得られた教訓に基づく改良点など、プロジェクトの全貌と凄さを分かりやすく解説する。 筆者は、宇宙関係のプロジェクトや技術に詳しい松浦晋也氏。本書は2部構成となっており、第1部では、プロジェクトの全体像、難しさ、意義、ミッション成功に向けたシナリオ、探査機の主な装備について解説する。はやぶさとはやぶさ2の両プロジェクトの違い(目的やスケジュール、搭載する要素技術など)や、はやぶさからはやぶさ2への橋渡しなどについても触れる。 第2部では、JAXAのキーパーソンのインタビューを通じて、プロジェクトが本格始動するまでの経緯、組織体制の変遷、はやぶさ2に込められた技術と思いなどについて紹介する。当事者だからこそ知っている真相やエピソードを交えながら、プロジェクトの実像に迫る。登場するのは、初代はやぶさのプロジェクト・マネージャーを務めた川口淳一郎・JAXA宇宙科学研究所教授、はやぶさ2のプロジェクト・マネージャーを務める國中均・JAXA宇宙科学研究所教授、元はやぶさ2プロジェクト・マネージャーで現・はやぶさ2ミッションマネージャの吉川真・JAXA宇宙科学研究所准教授など10人のキーパーソンだ。
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7年間かけて3億キロの彼方にある小惑星イトカワまで、星のサンプル採取に旅立った惑星探査機はやぶさ。その2003年5月の打ち上げから、2010年6月の感動の地球帰還までの試練に満ちた全プロセスを、単独でプロジェクトチームに綿密な取材を続けた山根一眞が、他では知り得ない情報をふんだんに盛り込んで一冊にまとめた。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小惑星の発見は、以前は国立の天文台や研究機関などのプロの仕事であった。しかし日本のアマチュア天文家などの努力かの結果、現在(1996年刊行時)では、多くのアマチュア天体捜索家が小惑星を発見し、その小惑星に名前が付けられています。 本書は、雑誌『月刊天文ガイド』で小惑星の観測について執筆を担当している渡辺和郎氏により、アマチュアの天文愛好家が小惑星の発見に至るまでの歴史、小惑星についての基礎知識の解説とともに、小惑星捜索に必要な天体望遠鏡やカメラなどの観測機材紹介、撮影した写真から小惑星を発見する手法、発見した小惑星の究機関への報告手順など、小惑星ハンター(小惑星捜索者)が小惑星に魅了されるその魅力を詳細に解説しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和30年代から70年の間、東京はどう変わったのか? 希少な写真で振り返る、懐かしの東京。 敗戦による失意の時代から這い上がり、今日の発展の礎となった昭和30年代頃の高度経済成長期の日本。 貧しいながらも活気があって、まさにマンガや映画で人気だった『三丁目の夕日』の世界そのものでした。 本書は昭和30~40年代の東京各地の街角の写真を集め、当時の情景が約70年の時を経て、現在どう変わったかを写真で見比べることができる写真集です。 写真を提供してくれたのは、日本画壇のひとりでもあり、戦前戦後を通して挿絵画家として活躍された土井栄氏。土井氏が石原慎太郎や木元正次の連載小説の挿絵の作画資料のために、昭和30 年前後から40 年代にかけて東京各地を回り撮影したものでした。 昭和のその当時の東京の様子がわかる、非常に貴重な写真の数々。正直、プロカメラマンが撮った記録写真とは異なり、鮮明さには欠けますが、1ミリも演出のない当時の人たちの暮らしがわかる写真は、現在では姿を消してしまった情景ばかりで、正に東京の情景遺産といえるものです。 本書を抱えて、撮影された昭和の地を探しながらの街歩きも楽しいと思います。 きっと東京の変貌を肌で感じられることでしょう。
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軍部の跳梁に抗した近衛ブレーン集団の全貌――昭和研究会は、近衛公の親友・後藤隆之助が、多くの知識人を集めて創設した、国策研究機関である。昭和10年代、日中戦争から太平洋戦争へと駆りたててゆく軍部ファシズムに抗し、日本が直面した懸案の解決にむけて、知識人集団が交わした熱い討論・研究の内容を明かす。創設時から参画した著者が描く、昭和史の貴重な証言。
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「国民栄誉賞」で見る昭和芸能史。 美空ひばり、長谷川一夫、藤山一郎、渥美清、森繁久彌、森光子。昭和・平成の大スターにして国民栄誉賞を受賞した6人。彼らの足跡を辿り、大衆とスターが織りなしてきた芸能史を紡ぎだした意欲作。演出家としてスターたちと直に接してきた著者が、スターがふともらした言葉、仕事に向かう姿勢、演技を離れたときの素顔などを回想し、その芸の本質に迫ります。美空ひばりはなぜ「下品」といわれたのか? 長谷川一夫の「科学的」な演技。知られざる渥美清の素顔。「戦争をしくじった」――森繁久彌が生涯抱えた陰影。等々、同時代の雰囲気を克明に回顧することで、6人の「傑物」が芸能史において、いかなる存在であったかも浮かび上がらせます。
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平和が長く続く今日、戦争を体験しない世代は、戦争のあったことすら知らない。 知っていても断片的で、正しく理解していない。 なぜ、遠い昔の戦争を知らなければならないのか… この答えは- 歴史からの教訓を得て「過去の間違い」を二度と繰り返さないためである。
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昭和最後の大名人・有楽亭八雲に、押しかけ弟子入り志願した元チンピラ・与太郎。内弟子など一切取らぬはずの八雲が、何のきまぐれか与太郎を受け入れることに……。そこから始まる、夭逝した伝説の天才落語家・助六と、彼の影を追いながら一人落語界に残された八雲の、知られざる因縁噺とは――!? 昭和の落語界を舞台に、噺家の愛おしき素顔と業を描いた傑作が新装版となって登場!! ※1巻バージョン:第1巻は通常版の1・2巻を収録。新規描き下ろし表紙イラストで登場! ※収録内容や描き下ろしマンガのページ数には変更の可能性があります
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戦前・戦中の東京下町を、昭和2年生まれの著者が体験を通して振り返る。 綿密な考証と巧みな描写にもとづく歴史小説・ノンフィクションに定評のある著者による、昭和事物回顧。 「歴史」「昭和史」という括りからは見落とされた、庶民の暮らし・風俗、東京下町の情景が、生き生きと甦る。 単なるノスタルジーではない、冷静な視線で、自らの記憶を掘り起こす。 「『古き良き』とは浅薄な過去を美化する言葉でしかない。決して『良き』ばかりとは言えず、簡単にそんなことを口にしてもらいたくはないのだ」(本文より) 【本書に出てくる事物】 物干台/毛糸/焼芋屋/羅宇屋/お化け煙突/自転車泥棒/電柱掘り/焼け金庫屋/ソフト帽/下駄・雪駄/銀流し/朴歯の高下駄/ハダシ足袋/ソロバン/エジソン・バンド/大学芋/電球/提灯/リヤカー/山手線/地下鉄/汽車/チッキ/花柳病/肺病/肝油/脚気/浣腸/ヒマシ油/蚊帳/火の見櫓/湯タンポ/長火鉢/焚火/映画館/ポスター貼り/ラジオ体操/仏法僧/ベルリン・オリンピック/二・二六事件/喫茶店/お定事件/浪曲・講談/徳川夢声/玉音放送/ラジオ/ツェッペリン号/説教強盗/下駄スケート/大八車/オート三輪/木炭自動車/輪タク/都電・市電/谷中墓地の桜/アメ横のサクラ/井の頭のひき蛙/食用蛙/夏服/カンカン帽/パナマ帽/アッパッパー/南京虫/蚤/虱/DDT/銭湯/行水/朝顔/石榴/金魚/山の湯宿/赤トンボ/柿木金助/B29/夜の闇/双葉山/男女ノ川/夜行列車/蒸気機関車/煤煙 〈解説〉森まゆみ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バラエティー豊かな昭和30年代の列車愛称板を豊富な写真で紹介。
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昭和史の暗部をその作品でえぐり続けた松本清張と、戦争体験を教訓として語り続けた半藤一利。 2人はかつて作家と編集者として共闘し、軍事の復活に警鐘を鳴らし続けたコンビでもあった。 両者をよく知る保阪正康氏などにも取材し、その先駆的な仕事を再検証するノンフィクション。
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戦争、敗戦、占領、復興、経済成長、バブル景気……。飢餓もあれば飽食もあり、軍国主義も民主主義もあった“昭和”という時代。およそ人類が体験できる事件や事象のほとんどが存在したこの時代は、日本とは何か、日本人とは何かを考える上で多くの示唆と教訓にあふれている。本書は、昭和元年(1926)から昭和64年(1989)までの64年を、前期・占領期・後期の三部にわけ、全55項目のテーマに沿って概観した一冊。「大正から昭和へ」「金融恐慌」「満州への野心」……(前期)、「GHQ最高司令官マッカーサー」「戦後教育改革」「極東国際軍事裁判」……(占領期)、「10年目の経済白書」「60年安保と岸内閣」……そして「昭和天皇崩御」(後期)と読み進めるなかで、昭和史の全体像をしっかりと理解できる。激動の昭和史を次代に正しく伝えていく上で、バランスある歴史感覚でわかりやすく記述された本書は、まさに格好の講師役といえる。
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「史跡」とは記憶装置、歴史の生き証人である。 東京大空襲直後に、「墨田川に浮かぶ人間の屍の肉を、ウナギが食べているのを見た浅草に住む青年は、以後二度とウナギを食べられなくなった」という戦争体験を訊いた、気鋭の歴史研究家が東京に残る「昭和史跡」を足で読み解く。 関東大震災、二・二六事件、東京大空襲、米軍占領と戦後復興、東京オリンピック、三島事件、バブル崩壊――人々の記憶に今なお深く刻まれる昭和史の数々の「史跡」は歴史の生き証人である。 その陰に潜む庶民の苦悩と歴史の深層を、渾身の洞察力と取材力を駆使、現場写真を収めながら掘り起こす。
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戦前の洋食屋、父自慢の厚焼き玉子、闇市の帰りに吸った生卵、正蔵師匠の牛スジ鍋、正楽師匠の菓子パンなど…「笑点」の名物男が語る、昭和の食べものと下町の人情。
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「興行師」とは一体どういう人たちか。戦後の昭和20年代、30年代をピークに、各地でショーや舞台を大衆に提供し、やくざとも密接な関係を保って財力・影響力を誇りながらも、昭和40年代に入ると徐々に姿を消していった人たち。戦後日本人の心を癒やした「娯楽」は、彼らによってもたらされた。 このたび、ある大物興行師のもとから多数発掘された秘蔵写真。力道山、美空ひばり、水の江滝子、高峰三枝子、藤山一郎、エンタツ・アチャコ、片岡知恵蔵、阿部定、鶴田浩二、江利チエミ、三橋美智也、水原弘、石原慎太郎……。伝説のスターの貴重なオフショットと共に、ベストセラー『やくざと芸能と』著者なべおさみが独自の切り口で当時のエピソードを紹介。その中で戦後における「興行」と「芸能」との特別な関係性が浮き彫りになっていく。 ○目次 序章 古池慶輔という男 一章 戦後と興行 二章 力道山と美空ひばり 三章 写真で辿る戦後芸能 終章 「ハレ」と「ケ」考
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著者の執筆の基本は、「事実に触れた人物に会い、話を聞く」ことが第一である。この姿勢で、4000人以上の昭和史関係者を取材してきた。膨大な作品の中に取り入れたのは、残念ながらその一部に過ぎず、重要な証言や史料が、著者の手元にあふれている。著者はその一端を、自身が主宰する「昭和史を語り継ぐ会」の機関誌「昭和史講座」に掲載してきた。本書は、そこで掲載されたものの中から、昭和史ファン垂涎の7編を選りすぐり、一冊にまとめたものである。内容は、(1)「機密戦争日誌」はいかに保存されたか (2)「昭和天皇独白録」の正体 (3)学徒出陣壮行会で宣誓した学生代表の戦場(江橋慎四郎取材) (4)逆さまに押した判子と上司・東条英機(赤松貞雄取材) (5)「日本はすごい」と思っていなかった石原莞爾(高木清寿取材) (6)本当のところが知られていない東条英機暗殺計画(牛嶋辰熊取材) (7)陸軍省軍務局で見た開戦経緯(石井秋穂取材)の7編。
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昭和は、人類史の縮図である。 戦争、敗戦、占領、独立。 そして指導者、官僚、メディアの腐敗! 「昭和」はいまも続いている――。 無責任の体系とも言われた「昭和」の体質は、消えたのか? 責任を取らない指導者と官僚、煽るマスコミに騒ぐ国民。平成を経て、令和となっても、それは健在だ。 ゆえに、私たちは昭和の重大事件に常に立ち返らなければならない。 五・一五事件、二・二六事件、太平洋戦争、新憲法制定、60年安保闘争、三島事件、ロッキード事件。 昭和史研究の第一人者が、歴史の転機となった戦争と事件を「精神と行動からの分析」から解き明かす!! ※本書は2009年12月に小社より刊行された『太平洋戦争、七つの謎』と、2011年3月刊『日本を変えた昭和史七大事件』を合本にし、改題の上、加筆修正したものです。 【目次】 新版まえがき 第一部 太平洋戦争、七つの謎 はじめに 第一章 誰が開戦を決めたのか? 第二章 戦時下の国民は戦争をどう捉えていたのか? 第三章 山本五十六はなぜ前線に行って死んだのか? 第四章 なぜ人を武器にする戦術が生まれたのか? 第五章 日本の軍事指導者たちの敗戦の理由 第六章 誰が終戦を決めたのか? 第七章 もし本土決戦が行われていたらどうなっていたのか? おわりに あとがき 第二部 日本を変えた昭和史七大事件 はじめに 第一章 五・一五事件のもうひとつの顔 第二章 青年将校たちの精神と二・二六事件 第三章 太平洋戦争・「誤謬の東條首相」と閣僚 第四章 占領初期・日本国憲法制定と日本の官僚たち 第五章 戦後派世代の生理的嫌悪感と六〇年安保闘争 第六章 三島事件と戦後社会の不可視空間 第七章 田中角栄元首相逮捕という政争・ロッキード事件 おわりに
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「富田メモ」や『卜部亮吾侍従日記』をはじめ、昭和史における一級史料の発掘が相次いでいる。歴史史料は、どう読んだら理解が深まるのか。ノンフィクションとアカデミズムでは、史料の考え方、使い方はどう違うのか。側近たちが残した史料が語る昭和天皇の実像とは。昭和史研究の第一人者と、史料発掘の専門家が「史料の表裏」を縦横無尽に語り合う。
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日本人の心情と生活の根底には、鎖国時代に培われた実利主義が延々と生きている。しかしその伝統的実利主義を放棄してしまった時代があった。勝つ見込みのない戦争に突入した、昭和前期である──。戦争の悲劇が生まれた根本的な原因に迫るほか、令和の為政者が昭和史から学ぶべきこと、「報道されなかった東南海地震」「ローマ字社会になりかけた日本」などの昭和史秘史を紐解く。さらに、東京帝大時代に100メートル走の未公認世界記録を出した外交官藤井実、翼賛政治会を議会で批判した中野正剛など、語り継ぎたい日本人についても取り上げる。 (目次より)●「抽象的理想」の蔓延が日本の危機 ●永井荷風の虚無 ●報道されなかった東南海地震 ●ローマ字社会になりかけた日本 ●スターリンの北海道出兵計画 ●台湾の指導者の日本観 ●昭和天皇の摂政時代 ●「昭和8年」の警告 ●あさま山荘事件――戦前と戦後 交錯の瞬間 ●特攻に反対した部隊長 ●議会人の誇りを示した中野正剛 ●驚くべき世界記録を出した藤井実 ●自衛隊を出動させなかった赤城長官――60年安保 ●「半藤史観」継承へ
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昭和史研究家・半藤一利氏と、ベストセラー作家の宮部みゆき氏が、「日本を変えた昭和の10大事件」を選ぶ、昭和史回顧本の決定版。 『日本のいちばん長い日』『昭和史』などで知られる半藤一利氏と、二・二六事件に材をとった歴史ミステリー『蒲生邸事件』の著者・宮部みゆき氏とが、「日本を変えた昭和の10大事件」を巡って徹底討論! 異色の顔合わせは、同じ都立隅田川高校(都立七中)の先輩後輩という間柄から 下町育ちのおふたりならではのザックバランな、歴史をネタにしたおしゃべりです。 二・二六事件や新憲法発布から、半藤氏が参加しそびれたヘルシンキオリンピック、ゴジラ出現、はては日本最初のストリップショーなど、議論は白熱、紛糾。 楽しく読むうちに、「私の10大事件はなにか?」と考えさせられます。 【目次】 1 昭和金融恐慌 2 二・二六事件 3 大政翼賛会と三国同盟 4 東京裁判と戦後改革 5 憲法第九条 6 日本初のヌードショー 7 金閣寺消失とヘルシンキ・オリンピック挑戦 8 第五福竜丸事件と『ゴジラ』 9 高度経済成長と事件――公害問題・安保騒動・新幹線開業 10 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(宮崎勤事件)
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最初の神風特別攻撃隊の戦果に対する「陛下のお言葉」は「そのようにまでせねばならなかったか、しかしよくやった」だった……。 延べ一万人・六千時間に及ぶ証言を元に昭和二十年元旦から終戦に至る時代を再現。第一巻は、特攻隊、和平工作開始、東京大空襲を取り上げる。〈解説〉戸部良一
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昭和史の語り部の珠玉の人物評 半藤さんの眼を通すと、歴史をつくった人間の顔が見えてくる。膨大な著作、発言などから選りすぐった人物論、人間観のエッセンス。 永田鉄山、石原莞爾、今村均、山下奉文、栗林忠道、阿南惟幾、マッカーサー、米内光政、井上成美、山本五十六、伊藤整一、東條英機、辻政信、牟田口廉也、伏見宮博恭王、栗田健男、大西瀧治郎、近衛文麿、鈴木貫太郎、チャーチル、ヒトラー、スターリンなど、計66人が登場!
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現代史家の心にとまった歴史の謎。誰も確かめようとしなかった、ふと見過ごしがちな事柄には、どんな事実や経過が隠れているのか。本書は、著者が、そのような10篇の秘話を20年、30年、調べ続けてまとめた、貴重な記録である。●玉砕の島ペリリューで、米兵86人を機関銃でなぎ倒したといわれる美人芸妓は実在したのか、●司馬遼太郎の有名な「轢き殺してゆけ」伝説の真偽と争点、●毛沢東暗殺を企てたとして処刑された日本人の実像、●作家・堀辰雄の代表作「風立ちぬ」のヒロインとその周辺の人間模様……など、興味深い話題が、肩のこらない文体で説き明かされてゆく。
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日本は進路を誤ったのか。戦前は「暗黒」だったのか。ワシントン体制から戦争責任まで、現在にまで尾をひく諸問題を徹底討論する 国を鎖していた小さな国が、急速な近代化をなしとげ、しまいには世界の“一等国”を自任するまでになった。しかし東亜の風雲はおさまらず、軍部は独走し、複雑な国際情勢の中で、ついに未曾有の大戦争に突入していく――。昭和日本はどこで誤ったのか? 戦争以外の進路はなかったのか? ワシントン体制から満州事変、二・二六事件、盧溝橋事件を経て、太平洋戦争、敗戦に至る過程を、昭和史研究の第一人者たちが、片寄った史観にとらわれることなく、徹底的に討論検証する。 【※電子書籍版には収録されていない写真があります。】 1:ワシントン体制(大正10年) 2:張作霖爆殺事件(昭和3年) 3:満州事変から満州国へ(昭和6年) 4:国際連盟からの脱退(昭和8年) 5:二・二六事件(昭和11年) 6:盧溝橋事件から南京事件へ(昭和12年) 7:東亜新秩序生命(昭和13年) 8:ノモンハン事件(昭和14年) 9:日独伊三国同盟(昭和15年) 10:四つの御前会議(昭和16年) 11:ハル・ノート(昭和16年) 12:真珠湾攻撃(昭和16年) 13:大東亜共栄圏 14:餓死と玉砕 15:科学技術と戦略 16:原爆とソ連侵攻(昭和20年) 17:戦争責任と戦後補償
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日本にもかつて防諜、謀略を担っていた極秘の組織があった。その名は通称「ヤマ」。戦後これまでも世に出ることはなかった存在である。わずかながらの手がかりを元に生き残りの関係者や資料をたどっていくと、次第に驚くべき実態が露になってきた。信書の開封、電話の盗聴、スリを使った秘密文書の入手、時に人殺しすら……。そして定説を覆す、「二十世紀最大のスパイ事件」ゾルゲ一団の摘発の真相も明らかに。
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「清張昭和史」の決定版! 軍人、政治家、官僚、財閥…… 昭和の権力闘争の裏側を松本清張が語り尽くす。 松本清張が週刊文春に連載した「昭和史発掘」の記事のなかから、単行本・文庫に収録されなかった、明治から昭和初期の権力闘争のこぼれ話ともいえる幻の二篇を収録。 一編は、「穏田のラスプーチン」と呼ばれ、明治から大正にわたり宮中と政界を股にかけて暗躍した宗教家・飯野吉三郎が主人公の「政治の妖雲・恩田の行者」。 もう一編が、桂太郎の愛妾であった美人芸者お鯉(安藤てる)が、小山松吉法相の収賄を告発し、逆に偽証罪で有罪になるという「『お鯉』事件」。 明治から昭和初期にかけての政界の権力闘争にまつわるサイドストーリーともいうべきこの二編は、清張が追い続けた昭和史の暗黒のさきがけといえる事件だ。 さらに、城山三郎、五味川純平、鶴見俊輔と、戦前・戦中・戦後の権力の裏側をついて歯に衣着せず語り合った対談を収めた特別篇。 ※本書は、2009年1月刊の文春新書『対談 昭和史発掘』を改題、再編集したものです。
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昭和16(1941)年12月8日の太平洋戦争の開戦と、昭和20(1945)年8月15日の敗戦。開戦と敗戦の日への道筋、あるいはこの二つの日はどのような日であったのか、幾つかのエピソードを交えて語る歴史エッセイ。
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菊池寛賞受賞の栄誉に輝く「保阪昭和史」の到達点! 肉声の持つ迫力! ――歴史の決定的瞬間に居合わせた者、戦後を寡黙に生き抜いた者……。真珠湾攻撃時の日本大使館員から、A級戦犯の最期の声を聞いた宗教家まで、文献にはない迫力ある証言の数々。取材した相手の数のべ4000人、菊池寛賞受賞に輝く昭和史研究の第一人者が、次代へと語り継ぐ貴重な肉声を一冊に!<『一語一会』改題作品>
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