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4.0離人症の妻、自閉症の娘を抱えた臨床心理士の僕は、家族のために今日も全力で疾走する。前作『数字と踊るエリ』で話題を呼んだ著者・渾身の家族史ノンフィクション。
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4.0『営業マンは断ることを覚えなさい』で、仕事の常識をひっくり返し、 あらゆる業界に衝撃を与えた天才コンサルタント・石原明の渾身の書き下ろし! 今回はとくにマーケティングに的を絞り、「儲かるように儲ける方法」を、めいっぱい伝授します。 うまくいかない理由は、どう頑張るかを理解せずに、ただやみくもに頑張っているから。 本書で紹介されている「業績右肩上がりまくり」の会社の実例を参考にしながら、「売れるしかけ」と「勝てるしくみ」を身につければ、もう怖いものなしです! ◎目次より *行き詰まっている業界こそ、他業種からヒントをもらう *10倍成功したかったら、はっきりした目標はもう持たない *本当に強いのは「2匹目のドジョウ」をコンスタントに出せる会社 *いやなお客と手を切ることからすべては始まる *究極の「寝た子は起こさない」理論 *「安い」という宣伝には安いお客しかこない *買ってもらったら、「電話をしてもいい」という権利が発生する *「お客さんは忘れる」ということを忘れない *「いいものが売れる」というわけではない *業界を制覇するには「プロ化」と参入障壁 *儲かったことが理由で倒産する *世の中は、縮小・拡大の関係にある *教育とは、同じ人間に同じ話を400回言えるかどうか
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4.0精鋭中の精鋭が集う、警視庁捜査一課。 そのなかで受け継がれてきた「50の教え」とは? 警視庁捜査一課に配属されると、辞令と一緒にある格言集が渡される。それが「刑事五十訓」といわれるものだ。 だれが作ったのか、いつからあるのかわからないその格言集には 刑事としての心構え、仕事観などが書かれてあり、 刑事という過酷な仕事をこなす人々をずっと支え励ましてきた。 しかしこの格言集を読んでみると、おもしろいことに、刑事という特殊な職業にもかかわらず、 どんな仕事にも当てはまる「人に誇れる働き方」「自分を成長させる働き方」について書かれていることに気がつく。 そこで本書では、刑事にしか語ることのできないエピソードを交え、格言1つ1つについて解説してもらう。 1年間家に帰ることができない、ストレスのために1週間で髪が抜け落ちてしまうなどの過酷な環境で、 彼らはなぜ職務をまっとうできるのか。 本書を読めばそれがわかっていただけるだろう。 *目次より 四.メシは高いものを食え 七.捜査にムダはない、元の道に引き返せ 十三.「1+1」が「3」になる可能性を忘れるな 二十七.表通りだけを歩くな、裏道を歩け 三十.手柄は過去のもの、夢を追うと失敗する 三十六.水はバケツで汲め、サジで汲むな 三十七.事件は夜つくられる、ホシは夜光る 五十.酒は明日への活力源にせよ
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4.0弱いからこそ、強くなりたい。 ――格闘技から学んだ、ビジネスの心得。 「やりたいことがあるのに、あきらめたことがある」 「これからどうなりたいのか、迷ったことがある」 「自分の人生が“下り坂”なのではないかと思って、逃げたくなる」 本書は、こんな思いをもっている人のための本です。 格闘家の小比類巻さんは、一流の選手たちと戦いながら、彼らのことをずっと“観察”してきました。 「勝つ人は、努力以外に何をしているのか?」「一流と呼ばれる人は、何が違うのか?」 ――この観察を続けて分かったことは「勝利の秘訣は、心の保ち方にある」ということでした。 この、一流選手に学んだ「心の習慣」について講演をおこなったところ、 「これは、ビジネスの役に立つ!」と大反響となりました。 本書は、その一流選手たちの「心の習慣」をまとめた決定版です。 史上最多、K-1 WORLD MAX 日本代表決定トーナメントで三度の日本チャンピオンに輝きながらも、 「僕は世界一にはなれなかった、それでも、あきらめずに、迷わずに、逃げずに生きる方法を伝えたい」という小比類巻さんの、熱い思いのつまった1冊です。 *目次より ●あきらめない人は、追い込まれたときこそ、胸を張る ●あきらめない人は、心に「熱湯」を注げる ●挑みつづける人は、最後に背伸びをしない ●挑みつづける人は、勝利の女神の「好みのタイプ」になれる ●迷わない人は、守るときに「少し押し出せる」 ●迷わない人は、「ここぞ」というときに、気合いを入れない ●逃げない人は、上からも、下からも、横からも学べる ●逃げない人は、相性の悪さを超えられる ●逃げない人は、神様に勝たせてもらえる
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4.0東南アジアで元日本兵が語った祖国と戦争。 戦後60年を経てなお東南アジア各国に残る、日本人元兵士たち。 「どうして故郷へ帰らなかったのですか?」 その問いに古い記憶をたどりながら、ある人はやむなき事情で逃亡兵になったいきさつを、ある人は過酷な戦闘体験で日本と決別した経緯を語った。 タイ、ベトナム、インドネシア・・・・・・。現地に足を運んで聞き出した、14人の証言。しかし本書刊行時点では、そのほとんどが故人となっている。 日本に帰らない選択をし、戦後60年異国で年老いていった人たちの戦争体験を聞くために南へ! 彼らと50ちかく年の離れた著者にとって、「祖国とは何か?」という謎解きの旅であった。 あらためて「日本が海外で戦争することの意味」を考える、一級の資料にして珠玉のノンフィクション。(2014年発表作品)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は1977年発行の『プリンシピア〈自然哲学の原理〉』の紙面をそのまま電子化しています。2019年より配信されている新書版(全3巻)もございます。】今日の物理学の原点ともいうべき「ニュートン力学」の根幹をなすもので、多くの物理学者、数学者、天文学者を魅了した真に独創的な著作とされる。第1、第2編では、諸物体の運動の形態が詳細に論じられ、第3編では、前2編で述べられた理論の応用例が議論されている。第3版の英訳をもとに原書を可能な限り正確かつ、今日の用語に置き換えて訳出。そのため巻末にはていねいな訳注がついている。現代人が読んでもその発想の素晴らしさと、ニュートンの天才ぶりに改めて驚嘆させられる。今だからこそ読んでほしい古典の中の古典。1977年に出版された『プリンシピア 自然哲学の数学的原理』を電子書籍で“復刊”。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0選択肢で展開が変わる、前代未聞のインタラクティブ分岐漫画が登場!学園を荒らす不良たちに、勇ましく立ち向かうサムライガール・御剣ハルカ。次々に変わる状況の中で、ハルカは見事勝利を勝ち取ることができるのか、それとも恥辱と苦痛にまみれた敗北を味わわされてしまうのか…!?爽快なバトルアクションに屈辱のボコられ展開、そしてちょっとしたお色気シーンも!?分岐によって様々に変わるストーリーをお楽しみ下さい! 第一話 最強女子高生参上! 第二話 成るか逆転! 新たなる危機 第三話 敵か味方か刀堂カナタ 第四話 屈辱の先に待つもの 第五話 メイドの檻 第六話 選択の自由 特別読み切り Machine Doll
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4.0パブリックスクールに通う少女アンジェラは、 気づかぬうちにその身に「女王の血族」リリオンを宿していた。彼女を追う神父、「血族」の肉体を狙う悪魔らが身を守るすべを持たぬ少女に襲いかかる。だが、穢れなき少女が死線をさまようとき、内なるリリオンの人格が牙を剥くのだった。 #1 聖なる器/Virginal body #2 主と僕/Scapegoat #3 孤独な悪魔/Feel so bad? #4 持ち札たち/The Red book #5 渦の中へ/Short Hair #6 奴らの領域/Bird-Dog #7 人ならざるもの/Grave-Dancer intermission あとがき
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4.0【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】父を亡くし、財産をすべてひき継いだ意地悪な継母のもとでこきつかわれているクレシダ。家を出ようにもお金がなく、彼女が生まれたころから働いている老齢の家政婦モギーを置いていくわけにもいかず、つらい日々に耐えていた。そんなある日、クレシダが足をくじいて動けずにいたところ、通りがかりの医師に助けられた。彼はオランダ人医師のオルドリック。やさしい瞳をした彼に出会ったそのときから、クレシダの人生はみるみるうちに変化していく。
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4.0【助手求む。内勤・外勤・特殊業務あり。髪は茶色、目は黒が望ましい。クレセント私設事務所 所長 L・C】。19世紀、ロンドン。とある事情で求職中だった少女マイアは、新聞に載っていた求人広告に応募した。奇妙な理由で採用されたマイアだったが、そこはレヴィン・クレセントと名乗る、黒髪碧眼の美青年貴族が経営する謎めいた探偵事務所で……? ヴィクトリアン・ミステリー!
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4.0「さあ、淫らなアラビアンナイトのはじまりだ」アラブの国・イシュミナを訪れた官能小説家の蒼生。傲慢な第一皇子・ラズワルドに反抗して捕らえられ、きらびやかな宮殿に攫われて!? ラズワルドとの激しいHで強引に快楽を教え込まれた蒼生は、命と引き換えに毎晩蕩けるまで身体でエロスを語るはめになり……。エロプレイ満載!!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1986年4月26日に起きた、チェルノブイリ原子力発電所の恐ろしい事故。このスペイン発のグラフィック・ノヴェル(漫画)は、住みなれた土地を突然に追われ、あるいは愛した土地に留まった〈家族3世代の物語〉を描いている。論争にもセンセーショナリズムにも陥ることなく、かの土地に生きた人々が「心」に抱いた情景が浮かび上がる。チェルノブイリは決して「遠く」の出来事ではない。漫画・物語が持つ力を通じて、本書はそのことを強く訴えかけている。原書はスペインで2011年4月に刊行され、El Mundoなど国内主要紙でも紹介。
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4.0直木賞作家・永井路子氏の作品が遂に電子化! 数々の苦難に遭いながら、十年の歳月を経て、戒和上鑑真とその弟子が渡日。 彼らは、「戒」を伝承するためにやって来たのだが、日本側の仏教に対する温度差に戸惑い、不遇をかこつ。 権謀術数に長け、光明皇太后の信任を得て、権力の中枢にある藤原仲麻呂が牛耳る天平の時代を丹念に史料を読み込み、紡ぎ出した歴史大作。 第21回女流文学賞受賞作。 【上巻 目次】 出 発 時 間 言 葉 儀 式 葬 送 行 演 出 杖 死 優 詔 空 白 遺 構 唐律招堤 【著者プロフィール】 大正14年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業後小学館に入社し、『女学生の友』『マドモアゼル』の編集者を務める。 小学館時代から歴史小説を執筆し始め、昭和39年『炎環』で直木賞を受賞。その他にも吉川英治文学賞を受賞した『雲と風と』等多くの素晴らしい作品を世に送り出している。 男性的目線になりがちな歴史人物や歴史事件を解きほぐし、その陰になりがちな女性にも焦点をあて、歴史上の人物、出来事を鮮やかに浮かび上がらせる作風は、歴史小説に新風を巻き込んだものと評価されている。 また、直木賞受賞作品である『炎環』、『北条政子』などは、NHK大河ドラマ『草燃ゆる』(1979年)の原作として、また『山霧 毛利元就の妻』『元就、そして女たち』などは、同じくNHK大河ドラマ『毛利元就』(1997年)の原作としても知られている。
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4.0いったい彼女は誰なのか?隠されてきた過去に彼は愕然とした。■マルコは、恋人との将来を考えあぐねていた。アントーニアとはすでに一年も同棲している。美しいが出生のあやしいアントーニアは、愛人としては理想の女でも、妻としてはふさわしくない。彼女は、画家ステファンの出世作《鏡の女》のヌード・モデルでもある。ミラノの名門一族とされるマルコの両親は、人前で裸をさらす女性との結婚を決して許さないだろう。「見ておいてほしいものがあるんです」あるパーティーで、偶然出くわしたステファンに、マルコは一枚の絵を見せられる。《鏡の女》とそっくりの絵――だが、モデルは間違いなく別人だ。アントーニアに瓜二つの女がいるというのか?そこには、マルコが知るはずもなかった真実が秘められていた。
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4.0ニューヨークからテキサスへ。都会の令嬢が牧場を訪れたとき…。■リリアンは両親を事故で失い、富豪の祖母のもと、妹のレイチェルとともに、ニューヨークの上流社会の令嬢として優雅に暮らしていた。わがままで意地の悪い妹と違い、リリアンはいつも優しく穏やかだった。けれど、祖母はなぜかリリアンに冷たく、レイチェルがお気に入りだった。そのレイチェルが、突然テキサスのカウボーイと駆け落ちした。「すぐに連れ戻して。できなければ勘当です。レイチェルも、あなたも」祖母の厳命で、リリアンはテキサスに向かった。自堕落な妹がいつかは道を踏みはずすのではと、リリアンは心配していた。でも結婚をきっかけに、妹も真剣に生きていくようになるかもしれない。とにかく、レイチェルと恋人のカウボーイに会わなければ。空港に降り立った彼女を、レイチェルの駆け落ち相手の兄が出迎えた。彼は尊大で、無愛想この上ないカウボーイ。しかもリリアンに、激しい敵意を燃やしていた。
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4.0ついに2千年の時を超え、魂と魂で巡り会ったカルロとクレア。もう二度と離れないと誓う二人でっあったが、別々の国の上級貴族と女王--二人の立場がそれを許さない。しかし、カルロは世界を変える決意をする!
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4.017歳でシュラトス王国の王位についた女王クリムエラは、若さ故家臣の信を得られず、いらだちを覚えていた。このままでは、周囲の敵国により国は滅んでしまう。彼女は思い詰めある禁断の呪術を行うのだが――。
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4.0時は延暦十二年。大和朝延と東北地方に棲む蝦夷とは長い間、戦いを続けていた。蝦夷はカムイの力を借り、大和の軍を翻弄し、戦いは膠着状態に陥る。そこで、大和朝延は対カムイの切り札として陰陽師の流れをくむ呪禁道の者たちを蝦夷征伐の一部隊として組織した。父をカムイに殺された徳紅明は仇を討つため呪禁道士隊の一員として坂上田村麿に従い、蝦夷征伐に出る。しかし、紅明は東北で蝦夷の人たちと出会い、暮らしぶりを知るにつれ、蝦夷征伐に疑問を抱くようになった。はたして紅明は疑問を抱いたまま蝦夷と戦うことができるのか?この蝦夷征伐に隠された陰謀とは何か?第三回ファンタジア長編説大賞準入選作。
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4.0[TENKA>>>HAKKA YGGDRASILL-NET]ちーっす。白華、元気?あたしはモチロン、元気のカタマリだよ!銀の瞳に、銀の髪の少女【天華】は、舞翼で空を旅する遺跡探求者。その正体は、信精帝國の「いらない姫」!「錬精術」が使えぬオチコボレ天華は、自分の居場所を求めて家出中。金の瞳に、白の髪の少女【白華】は天華の双子の妹姫。精霊巫女の彼女は、神殿の外へ出ることは一生許されない身。双子姫を繋ぐのは【携帯メール】。遠くに離れていても、二人はいつも一緒に旅をしていた……!新しさ満載、記念すべき第15回ファンタジア長編小説大賞【準人選】受賞作!
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4.0藤菜は駆けた、何かから逃れるように。藤菜が逃れたいもの、それは世にも稀な美貌の持ち主、夜叉だ。都の公達らしい上品な立ち居振る舞いとうっとりするほどの美貌の陰に冷酷で残忍な心が宿っていることを、夜叉に仕える藤菜は嫌という程、知っていた。逃れたいが、逃れられない藤菜は、今日も夜叉の言いつけで走った。ある平和な村に罠を張るために。しかし、その村で藤菜は清廉な青年・月王と出会う。藤菜の、月王の宿命が静かに動きだした…。第七回ファンタジア大賞佳作受賞のドラマチック・ファンタジー、いよいよ登場。
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4.0時は前漢時代。漢帝国の武官、陳湯は任務のさなかにひとりの少女を救う。彼女の名は星星、烏孫王国の姫だった。彼女の祖国は、強大な敵に狙われていた――。新星がおくる、第十三回ファンタジア小説大賞・佳作受作!
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4.03年前に記憶と故郷を失い、"森の魔女"と恐れられてきた少女リッカ。優しい唱術士と無愛想な傭兵に出会い、自分が伝説の「神子」だと知るが――。<詞>が織りなす美しき第19回ファンタジア長編小説大賞佳作受賞
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4.0幼なじみの少女と交わした小さな約束。それを果たすために私は生きてきた。『ベロニカ』――女神ファウゼルに仕える巫女の事だ――になるため、彼女は14歳の時に都会に連れて行かれてしまった。私は“ベロニカの騎士”となるべく、彼女を追いかけて村を飛び出した。だが、次代の神の代理人として重要人物となってしまった彼女に、ただの田舎者でしかない私は会うことすら許されなかった。その時から私の旅は始まった。10年の間に、兵士からたたき上げ騎士になり、ついに“ベロニカの騎士”となる13人の候補に選ばれたのだ。だが約束が果たされそうになったその時、事件は起きた。まるで何者かが私の運命を弄んでいるかのように……。過酷な宿命に立ち向かう、純粋な男たちの友情と夢、愛そして闘いを描く!第14回ファンタジア大賞受賞のエターナル・ラブ・ファンタジー!
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4.0夏休みの初日雅人は、叔母から預かりものをすることになる。それは、ホムンクルスの処女。彼女の名はサクラといった。生まれたばかりで何も分からない少女、彼女とともに同居生活を送ることになる雅人だが――。
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4.0人類と〈機械知性〉とが死闘をくりひろげた〈聖戦〉から百年。地球の三分の一をおおう砂漠の中に、その少年はいた。古城宴。九年前、謎の壊滅をとげた東京シティの生き残り。現在は“大槻キャラバン”の一員として戦闘空母“箱舟”に乗り込んでいる。彼は今、仲間の少年たちとともに船を離れ、聖戦時の遺跡の発掘をしていた。作業用アームの先がなにか硬いものに当たる。丸いシルエット。“神格匡体”だ。人の想像力を現実の力にかえ、神話の神々を地上に顕現させる究極の兵器―。宴たちは期待と畏れに躍る胸を圧さえ、慎重にその白い匡体を掘り出していく。それが白猿神ハヌマーン、そして謎を秘めた少女シータとの出会いだった…。吹き抜ける風は熱く乾き、雷鳴は波乱を告げて轟く。少年よ、今こそ旅立ちだ。選考委員大絶賛のSF冒険ロマン。第六回ファンタジア長編小説大賞受賞作。
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4.0「天文・気象」「動物・植物」「物理・化学」など、科学ニュースに関するテーマを学ぶのにふさわしい問題が多く取り上げられている、中学入試の「理科」。本書では、有名難関中学の入試「理科」の時事問題を掲載し、「理科」の知識を復習するだけでなく、そのテーマの背景にある「理科」の考え方や解答にいたるまでのプロセスをわかりやすく解説する。中学入試を控えた「理科」が苦手な受験生はもちろんのこと、科学ニュースには興味があるけれど、小学校で習った知識や考え方を覚えていなくてついていけないという社会人の知的好奇心を満たす学習本としても最適!
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4.0「節約」しながら、一生懸命働いていればいいという時代ではなくなった現在。経済状況や老後の不安などから、お金についての基本的知識を身につけたいと、ファイナンシャルプランナー資格に興味を持つ人が増えている。お金の知識の必要性を感じた人に、ぜひ勧めたいのがファイナンシャルプランナー3級の資格取得。「とにかく受かることを考え、捨てる問題を決める」「過去問から始める」など独特の勉強法で多くの資格試験に一発合格してきた著者が、「たった3日の勉強でファイナンシャルプランナー3級に受かる方法」を教える。勉強方法だけでなく、金融資産運用、タックスプランニングなど、知っておけば役立つお金の豆知識も収録。 ※本作品の内容は、紙書籍の刊行当時のものです。あらかじめご了承ください。
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4.0「体は自分だけど、中身が先生ならイケる気がする」 仏頂面の数学教師の三橋は、生徒の大吉に毎日言い寄られてうんざり気味だ。そんなある日、神様見習い・栗花落の手違いで、お互いの体が入れ替わってしまうという珍事が発生! 教師としての自信を無くしかけていた三橋は、自分の体を借りて楽しそうに授業を行う大吉の姿に心を動かされるのだが…。木の股を見ても発情する十代男子に体を奪われた教師の運命は!?
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4.0平成になって四半世紀が過ぎ、昭和が歴史になっていくなかで、田中角栄から続く政治改革の熱狂と崩壊の中心地に居続けた藤井裕久。田中角栄その人に引き揚げられた著者が、その独自の視点で振り返り、警鐘を鳴らす。
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4.0『フィクション』という特殊な力を持つ子供だけが集められた学園都市。そんな場所だからこそ起こる、トラブルも多々あるわけで…。勝負の決め手は「萌え」にあり!?待った無しの超ハイテンションストーリー登場!
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4.0「はぁ…はぁっ…やぁんっ!」「嘘つきめ、俺を誘っているんだろう?」■こんなにも狂おしく切ないのは、ダスティンのせいなの!? 平民の娘ソフィアは、女の子たちの憧れの的、オーウェン伯爵に見初められてしまった!? なぜ私なんかを……と悩めるソフィアだったが、伯爵は処女のソフィアをじれったいほど舌や手でほぐし、優しく愛してくれた。ところが――「この時を待っていたぞ」突如、眠ったはずの伯爵の目が見開き、奪うように唇を塞がれる――彼はダスティン、伯爵に憑依しているのだといい、ソフィアの体を嬉しそうに蹂躙してきた!! それからというもの、ダスティンはたびたび現われ、自分だけを愛するよう強要してくる。愛する男の顔と肉体で迫られては抵抗できず、伯爵とは違う情熱的な攻めに、ソフィアはたやすく陥落してしまう。ただ、心までは渡すまいと、必死で抵抗するソフィアだったが、もしや伯爵が自分を好きになったのは、ダスティンの影響でしかないのだろうかと悩み始めて……。優しい彼と激しい彼、どっちも気持ちよくて蕩けちゃう! 大ヒット中の『秘蜜の媚薬』宮永レンと岡松ゆきコンビが贈る、不思議な溺愛ロマンス第二弾!!
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4.0〔競馬シリーズ〕明かりがまったくない。力のあるエンジン音、軋む音。ここは一体どこだ? 余暇をアマチュア騎手として過ごす公認会計士ブリトンにとってその日は晴れやかな一日だった。出場した障害レースで優勝したのだ。ところがレース直後に何者かに誘拐されてしまった。ブリトンは脱出を決意したが……。/掲出の書影は底本のものです
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4.0「あれは内応しておるのではないか」裏切りと内通の噂が飛び交い、大坂方か徳川方か、どちらが勝つか最後までわからなかった関ヶ原合戦。天下分け目のこの戦いは、人生の分かれ目。栄達か、しからずんば死か……。でも実際は、誰もがとまどい、迷っていた。敵中突破しての大坂行き。でも同行者がヘンだ!(「大根を売る武者」)。両軍にいい顔をわが城が東西の境目に(「日本一幸運な城の話」)。手勢わずか六百。なのに勝敗の鍵を握らされた(「草の靡き」)。毛利家の野望と、安国寺恵瓊の野望は相性が悪い?(「百尺竿頭に立つ」)舞台裏で勝敗の帰趨を左右した武将から、脇役を演じた小身の武士まで、野心と謀略が渦巻く関ヶ原合戦に振り回された男たちを温かく(?)描く傑作小説。
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4.0いまやeメールは、私たちの人間関係においてなくてはならないツールと言えます。しかし、ふだんメールを使う機会が多くても、どれほどの人が意識してメールを打っているでしょうか? 実は、メールをいかに使いこなすかであなたの魅力や評価が決まってしまうと言っても過言ではないのです。ちょっとしたコツを覚えておけば、だれでも労せずして「最高の人」という評価を受けることも可能です。「メールじゃ、人の心はつかめん。やっぱり、直接会わないとダメなんだ」という意見があるかも知れません。しかし、文通やラブレターという手段が有効だったことは、平安時代の昔から明らかだったではありませんか。この本はメールで相手の心をつかむための技法に、心理学から理論的かつ方法論的な裏づけを与え、豊富な実例をもとにしてそのノウハウを解説した「世界初の本格的実践メール指南書」です。あなたの人間関係を変えるテクニックが満載です!
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4.0戦国時代の特徴的な合戦を10取り上げ、武将たちがどのように深謀遠慮をめぐらせ、どのように決断したのかを描き出す。さらに、従来の通説の誤りを、史料をもとに指摘する。例えば、有名な「桶狭間の戦い」では、上洛を目指す今川義元が谷底で休憩しているところを、織田信長が急襲したとされている。しかし、義元が上洛しようとしていたことを示す史料はないし、谷底で休憩したというのも桶狭間という名前に引きずられた史料の誤読による。「大坂の陣」は徳川家康が豊臣家を滅亡させる戦いだったとされているが、実は、家康は豊臣家存続の道を残していた。その他、興味深い事実が満載。武将たちの真の姿が浮き上がってくる。
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4.0ネットでは「読まない」が当たり前 流し読みされても伝わるコピーの書き方とは? マーケティングの情報サイト「MarkeZine」で2013年に最も読まれた記事ランキング1位の人気連載が本になりました!スマートフォンなどを通じて、大量の情報に接している現代人。しかし、人が受け取れる情報量には限りがあります。印刷メディアと違って「流し読み」されることの多いネットメディア。それでも読まれる文章を書くための24のノウハウを紹介。 広告、メール、プレスリリース、ウェブ、製品・サービス紹介などどんなビジネスシーンでも、印刷媒体&ネットメディアでも役立つコピーの書き方をお届けします。 イラストはNEGO6。装丁は東京ピストル。 コピーってどう書くの? →第1章:コピーの基本の基本4カ条を学びましょう。 アイデアが出てこない! →第2章:目的に応じて、いろんな発想法があります。身近にあるヒントをご紹介。 長いコピー、短いコピー、どう書いたらいいの? →第3章:長くても読んでもらえる、イラっとさせないコピーの組み立て方があるんです。 もっと表現にバラエティがほしい →第4章:魅力的な出だし、ググっと人を引きつける表現、「欲しい!」と思わせるコピーとは? 書いたはいいけど、これで完成? →第5章:完成品のチェックポイントやブラッシュアップの方法がわかります。 コピーを書くときに大事なことって何? →第6章:「書く」ときに、一番大切なことを考えてみましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0アジャイル開発に関わるすべての人のための包括的実践ガイド 「スクラムの適用が一番うまくいくのは、関わっている人(深く関わっていない人も含めて)全員が、その本質についてよく理解しているときだ」といわれます。 本書は「スクラムの全体像と詳細の両方を理想的に概観でき、しかも読みやすい」「次世代のスクラム実践者にとって、基礎文献となるに違いない」と、世界中の名だたるスクラムマスタから絶賛された1冊であり、まさしくスクラムの成功を強力に導ける書籍です。 スクラムによるソフトウェア開発に関わるすべての層、特に「スクラムマスター/スクラムコーチ(スクラムのリーダー)」「組織の中での継続的な改善をもっと成熟させたいと思っている人」、また「アジャイル/スクラムに馴染みのない(これから関わる)層」にお薦めです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.0『沈黙の春』から半世紀――カーソンが生きていたら、いまの日本を見てなんと言うだろう? レイチェル・カーソンとはどんな人だったのか? もの静かで、家族思いの、控え目な人だったが、茶目っ気もあり、ユーモアの人でもあった。 幼い頃から文章を書くのが得意で、自然観察も大好き。コピー機もファックスも、もちろんコンピュータもない時代に、膨大な情報を集め、やがてその細い指先から自然破壊を告発する言葉がつむぎ出された――そして完成した『沈黙の春』で環境問題に警鐘を鳴らしたレイチェル・カーソン。 その思想が、いま新たに見直されている。本書は、いまだに根強い人気を誇るレイチェル・カーソンの思想から生涯までをあまり知られていない側面に光を当て、当時の写真や彼女がつむいだ言葉とともに紐解いていく。 とくに、亡くなる半年前、1963年10月におこなった「環境の汚染」という講演は、彼女の遺言とも言うべき思いがあふれている。 「わたしたちが住む世界に汚染を持ちこむという、こうした問題の根底には道義的責任――自分の世代ばかりでなく、未来の世代に対しても責任を持つこと――についての問いがあります。当然ながら、わたしたちは今現在生きている人々の肉体的被害について考えます。ですが、まだ生まれていない世代にとっての脅威は、さらにはかりしれないほど大きいのです。彼らは現代のわたしたちが下す決断にまったく意見をさしはさめないのですから、わたしたちに課せられた責任はきわめて重大です」 東日本大震災、福島第一原発事故の後、読者が増えてきているのは、何を物語っているのだろう。 著者紹介 上遠恵子(かみとお・けいこ) 東京都出身、東京薬科大学卒業、研究室勤務、学会誌編集者を経て、現在はエッセイスト。レイチェル・カーソンの著書の『潮風の下で』(岩波書店)『海辺』( 平凡社)『センス・オブ・ワンダー』(新潮社)のほか、伝記の翻訳など多数。著書に『レイチェル・カーソンの世界へ』(かもがわブックス)など。1988年に「レイチェル・カーソン日本協会」設立に加わる。現在会長。執筆、講演などで活躍中。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0ITシステム開発に必須の業務知識入門書 最新のシステム&テクノロジーに対応! 戦略的な情報システム開発に携わるITエンジニアには、ITスキルに加えて対象システムの業務知識も求められます。しかし、システム開発で必要となる業務知識は多岐にわたり、また全体像を把握しづらいため、実務を通して経験しなければ、なかなか身に付くものではありませんでした。 本書は、そうしたITエンジニアのニーズを捉えて業務知識入門書として大ヒットした『ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本』の改訂版です。主要な6分野の業務知識を多くのキーワードを用いて簡潔に解説しており、効率よく業務知識の全体像をつかむことができます。 第4版となる本書では、最新のキーワードを大幅に追加し、一般化が進むクラウドシステムや高機能な情報端末、社会的な課題となっている事業継続性、震災対策をはじめ、現在の企業が取り組むべき最新のテーマにも対応しています。また、「情報化のポイント」「システム化の勘所」「ヒアリングの勘所」など、システム化の現場おけるエピソードやイラストなどを交え、より実用的な内容になっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0闇オークションで売られていた歌姫、ニーナを連れ出したのは、冷酷で美しい悪魔憑きの青年・アルドだった。彼の中の悪魔を眠らせるため、囚われて子守唄を歌うことになってしまったニーナ。しかし、精霊使いのニーナの言葉は、悪魔憑きのアルドを従わせる効果もあって…?いびつな関係を続けながらも、心を許し始めたふたりに、悪魔を求める総督の追手が迫ってきていた――。囚われの歌姫と眠れない悪魔が奏でるラブファンタジー。
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4.0剣術に優れている貧乏男爵令嬢リーヴェは、推薦人にだまされ、王妃の女官、兼騎士にされてしまう。ある日、彼女は王妃に命じられ、倒れたヴァルデマー公爵の元へ行くことに。ミステリアスな近衛騎士セアンたちと共に訪ねた公爵家。そこで待っていたのは、美しいラルス公子だった。滞在中、リーヴェはラルスに惹かれていくが、セアンから彼を好きになるなと言われてしまう。その最中、公爵が何者かに毒を盛られている証拠が見つかり…。
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4.0死んだ者の魂を現世に呼び戻し、式神として使役する≪式使い≫。死に瀕した少女・輝夜は、大切な人を救うため式神になることを決意する。彼女の主になったのは、強い力を持ちながら式術を嫌う美しい式使いの少年・慧だった。慧の態度に戸惑う輝夜だが、共に過ごすうち彼に心を開いていく。しかし、彼女の心を占めるのは最愛の幼馴染の存在で…?満月の夜に出会った式使いと式神が紡ぐ、甘く切ない和風ラブロマン!
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4.0「お金は投げません! 名字も変えません!」新米刑事・銭村は、任務で世界的スナイパー・通称Dogと呼ばれる男と共に組長を警護することに。だが、Dogが放つ無駄なエロフェロモンに負けて抱かれてしまう。犬は犬でも、こいつはエロ犬? 警護するはずが殺されかけた自分を常に助けてくれるDogを、反発しながらも気になって仕方がない銭村。だがしかし、三回連続殺人未遂は明らかにおかしい!! 使えるコネを総動員して原因究明に走ろうとする銭村に、新たな災難が降りかかってきて――!?
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4.0製薬会社に勤める桐原花梨(きりはら かりん)の仕事相手はお医者さん。変わり者が多い医師の中でも、花梨が担当する白崎賢吾(しらさき けんご)は、トップクラスの変人だ。若くて腕の立つ内科医なのだが、とにかく花梨にも冷たくて……。でもある日、酔った拍子になんと白崎と一夜をともにしてしまう。 「その手術台に乗って、脚を開くんだ」彼の裏の顔、それはドSなイケメンドクター。花梨を気に入った彼は、エッチなモルモットになることを強要。誰もいない手術室。縄で縛られ、媚薬で弄ばれ……サディスティックにいたぶられて花梨はもう陥落寸前。彼氏の見ている前で、ああ、そんな奥まで……!
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4.0彼はある日突然、CEOのスティーブ・マスターズからIT運用担当VP(バイスプレジデント)に任命された。 社運を賭けた、店頭小売とネット通販を統合する新システム「フェニックス」を3カ月以内にリリースせよ。さもないと、IT部門はアウトソーシングする、と告げられる。 プロジェクトの成功に欠かせない「4つの仕事」と「3つの道」を見つけるように言い渡される。 ビルは仲間とともに数々の危機を乗り越えるなかで、開発(Development)と運用(Operation)が一体となってシステムを開発していく「DevOps」に目覚めていく。
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4.0【素直に言えないなら、お仕置きだ!】サラリーマンの支倉は報われない上司との関係に終止符を打ち、写真家の本間と付き合い始めた。だが、デートの待ち合わせ場所で美女と親しげにしている本間を目撃し、避けるようになってしまう。そんな折、同僚の佐山が頻繁に飲みに誘ってくる。佐山は支倉がゲイであることを知っていて……。【Dariaラブコレ vol.59収録作品(表紙:風緒)】
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4.0コミュニケーション力を高めたい方。コミュニケーション力によって天下を取った英雄、豊臣秀吉に学んでみてはいかがでしょうか?本書は秀吉のコミュニケーション術に触れながら、それが現代ビジネスシーンで、どのように役立つか考察します。戦国時代好きで、その上コミュニケーション力を高めたいという方に最適の書籍となっております。お楽しみください。 まえがき 現代のビジネスマンが必要とするスキルでもっとも重要なものはコミュニケーションスキルだろう。 いくら技術があり志があっても、人との協力なしでは大きな仕事はなし得ない。 日本の歴史上、コミュニケーション力によって大仕事を成し遂げた人物がいる。そう、豊臣秀吉だ。 秀吉は、「人たらし」と言われるほどのコミュニケーション力で戦国時代を生き抜き、最後には天下を手に入れてしまった。 天下を手に入れてからも彼の「人たらし」は続く。英雄豪傑を手なずけ、いつの間にか豊臣家への忠誠を誓わせてしまう。 本書は、秀吉を題材に取り、彼のコミュニケーションを学んでいく。 これは現代に生きるビジネスマンにこそ役立つものだろう。
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4.0復讐の鬼と化した円城刑事の双眸がきらめく! 大物代議士と新興宗教の教祖の贈賄事件を内偵していた円城刑事が暴漢に刺された。瀕死の重傷を負った円城のポケットからは、身に覚えのない現金と覚醒剤が! 自身の潔白を証明するため、警察病院から脱走した円城は、自分を陥れた邪教集団に血の挑戦状を叩きつける。 孤立無援の中、復讐鬼と化して巨大組織に凄絶なバトルを挑むバイオレンス・アクション! 「戦闘刑事コブラ」シリーズ第1弾、生誕編。 ●龍一京(りゅう・いっきょう) 1941年大分県生まれ。元兵庫県警察、司法警察官として主に公安を担当する。退職後、コンサルタント業等を経て、作家に転身。著者の実体験をふんだんに織り込んだ、リアルな刑事の実態を描く警察小説を得意とする。『偽装捜査』(光文社文庫)、『狂った正義』(廣済堂文庫)、『鬼刑事(デカ)謀殺痕』(祥伝社文庫)、『重犯』『虐讐』(徳間文庫)など著書多数。
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4.0自殺しようと思った夜、灯子が見たものは震える丸い月を背に立つ「ピエロ」だった 黄金の肌(ヴィーナス・ゴールド)がなまめかしく輝くとき、横浜の秘められた歴史の記憶が、汚辱にまみれた愛憎のドラマが、闇のなかに映し出される。 思わぬことで自己破産に追い込まれた普通のOL、灯子。ホームレス寸前の彼女がさまよいこんだところは、横浜のドヤ街だった。そこで出会った人々、恋、そして戦後横浜の闇を引きずった事件とは? ホームレス、ボランティア、貧困、差別、混血、同性愛…。灯子の前に思いもよらなかった世界が展開する。 ●山崎洋子(やまざき・ようこ) 1947年、京都府宮津市生まれ。コピーライター、児童読物作家、脚本家などを経て第32回江戸川乱歩賞を『花園の迷宮』で受賞し、作家デビュー。横浜を描く作家として名高い。現在は、小説だけでなく、ノンフィクション、戯曲なども手がける。2010年、NHK主催の地域放送文化賞を受賞。
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