「施川ユウキ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:施川ユウキ(シカワユウキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1977年11月28日
  • 出身地:日本 / 静岡県
  • 職業:マンガ家

1999年『がんばれ酢めし疑獄!!』で商業誌デビューする。『オンノジ』、『鬱ごはん』、『バーナード嬢曰く。』の3作品で第18回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。

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作品一覧

2017/12/12更新

ユーザーレビュー

  • バーナード嬢曰く。
    作者が本好きであることがこれだけ、嫌みなく、マニアックなことをマニアックではなく表現できているところが凄いと思う。

    同じ作者の「鬱ごはん」を読んだときは、着想は面白いけど、少し理屈っぽく、細かいこと気にしているし、湿っぽいなと思った。それは、ブラックな笑いが狙いだったのだとは思うが、読み続けいてい...続きを読む
  • バーナード嬢曰く。
    サイモン・シンの「フェルマーの最終定理」のレビューに、「学生時代に読んでいれば、もっと数学を勉強したのに…」と、書いたアホな大人は、私である。
    ジャレド・ダイヤモンドの「銃・病原菌・鉄」を何となくで買ってしまったのも(ちゃんと読んだけど。)、最近ではユヴァル・ノアハラリの「サピエンス全史」を買って、...続きを読む
  • 銀河の死なない子供たちへ(上)
    開幕19ページをかけて、もはやアバンギャルドともいえる展開に度肝抜かれた。
    少女。星空。ラップ。円周率。廃車。芽。朝と夜と星。晴れと雨と雪と噴火と獣と。廃車を持ち上げる樹木。蟹。地震。津波。鯨。内臓。魚。星空。星めぐりの歌。
    これみな永遠に死なないことの表現なのだが、凄まじい。
    母と姉と弟がいて、な...続きを読む
  • ヨルとネル
    ほのぼの小人もの、と思いきや、
    糸ようじで鯉をノコギリのように!? といったブラックも織り交ぜつつ、と思いきや、
    なんと人間に捕まってしまい、さらには……。
    「オンノジ」に続き、ドライで居心地のよいギャグの裏には極めてウェットな感情が潜んでいた。
    「キャラクターが役割から解放される」といった高度な創...続きを読む
  • バーナード嬢曰く。: 3
    1、あるある共感。
    わっかるわー。しかも大きいため息をついて。
    わっかるわー。しかも自然とほほが緩んで笑顔に。
    という深い水準でのあるあるネタ。
    例:「こっちから出会いを求めるんじゃなくて あくまで向こうから自然にやってくる形で運命的に出会うのが理想なんです だから出会いたいのに自分から動けないんで...続きを読む