節約は災いのもと

節約は災いのもと

作者名 :
通常価格 1,119円 (1,018円+税)
紙の本 [参考] 1,210円 (税込)
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作品内容

三月のテムズ川に浮かんだ射殺死体は、アメリカ人の採掘会社経営者のものだった。彼の鉱山開発計画に詐欺疑惑が生まれた矢先の死である。またもや望まぬ事件を押しつけられた風邪ひきのウィザースプーン警部補は、動機を持つ会社の大株主を中心に捜査を進める。もちろん、その裏では家政婦のジェフリーズ夫人たち探偵団一同も、こっそり行動を始めていた。今回の目的はふたつ。殺人事件の解決と、ささいな投資の失敗におびえた警部補が導入した、極端な“家計費節約計画”の撤回である! 謎解き成分大幅増で贈る、使用人探偵団シリーズ第4弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
298ページ
電子版発売日
2016年12月16日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

節約は災いのもと のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年06月20日

    シリーズ4作目。 今回は冒険譚よりも謎解きで、警部は前回よりマトモにがんばってた!使用人チームの結束がより深くなって、お互いのことを心から心配しあったり、でも捜査のお役目でライバル心を燃やしたり、お互い今まで語らなかった過去に触れたりと、疑似家族のチームワークと絆が面白くなってきました。

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    Posted by ブクログ 2018年10月05日

    家政婦は名探偵シリーズ第四弾。

    ちょっと投資の一部がうまくいっていないからと、
    節約計画をもちかけたウィザースプーン警部補。
    使用人たちは文句たらたらながら、
    コロラド(!)の銀鉱山への投資を取り仕切っていた男の
    殺人事件の捜査には協力する。
    相変わらず、アメリカ人のルティ未亡人と執事も参加してい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月16日

    「家政婦は名探偵」のシリーズも4作目。
    19世紀ヴィクトリア朝のロンドンが舞台です。

    テムズ川に男性の遺体が上がる。
    アメリカ人の投資家で、詐欺の疑いがあったが‥?
    どの紳士の家にも、裏事情を知る召使がいる時代。
    怪しげな登場人物が勢揃いして、事件の構成が前よりはっきりしてきたような印象があります...続きを読む

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