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ネコの看取りガイド増補改訂版
いくら(猫の)寿命が延びたといっても、命にはかぎりがあります。 猫は、人間よりも約5倍の速さで年齢を重ねていきます。 どうしても、いつかは愛猫とお別れしなければならない日が訪れます(はじめにより)。 本書はその瞬間まで飼い主も猫も充実した日々を過ごすための 最善の方法をまとめています。 具体的には、終末期を迎えた猫のお世話(食事・運動・通院・投薬・介護)から 臨終前夜にできること、さらには飼い主のメンタルケアまでを すべてイラストを使って分かりやすく解説した本です。 この一冊で老猫が求めるコト(ネコのきもち)がすべて分かるようになるはずです。 増補改訂版では、看取り期の猫に適したトイレ、寝床、食事の摂り方や 痛みを止めたり和らげたりといった自宅でできるQOLを高める方法の解説を追加しました。 また新たに、FIP(猫伝染性腹膜炎)やSFTS(重症熱性血小板減少症候群)、 真菌症などの感染症、猫に多い乳がんなどについても 基礎知識や症状、治療・対処法を紹介。ページ数を大幅に増やしました(16頁増)。 -
ネコのミヌース
若い新聞記者のティベは、とても恥ずかしがりやで、知らない人に話を聞くことができません。「ちゃんとしたニュース記事を書かないとクビだ!」としかられて、しょげていた日のこと、ティベは、ミヌースという名前の不思議な若い女の人に出会いました。 ミヌースは、「わたし、今までネコだったんです」と言うのですが、ティベには信じられません。でもたしかにミヌースは、しぐさがネコにそっくりだし、何より、ネコのことばがしゃべれたのです。 ミヌースが、泊めてもらったお礼にと、ティベの記事のために町じゅうのネコたちから聞いてきたくれたニュースは、どれもほんとうでした。ティベの仕事は、「ネコのニュースサービス」のおかげで、うまく行くようになりました。 そんなある日、野良ネコ・ノラの子ネコたちが、行方不明になり…? 「オランダの子どもの本の女王」と称えられる、アンデルセン賞受賞作家シュミットの代表作。「ネコのミヌース」は、オランダで銀の石筆賞を受賞、世界の十カ国以上で翻訳出版されている人気作品です。 -
猫の耳に甘い唄を
その企みに、三度驚く。 隠匿された重大な事実とは―― 読み飛ばし厳禁の本格ミステリー! 売れないミステリー作家の冷泉彰成は、弟子の久高享に創作テクニックを仕込みながら、執筆を続ける日々を送っていた。 そんな折、冷泉の元に二通の手紙が届く。一通は女性からのファンレター、もう一通はファンレターのようではあるものの、「殺人と云う名の粛清を献上する」と書かれた怪文書だった。 不気味ながらも悪趣味な悪戯だろうと捨て置くが数日後、今度は殺人事件捜査中の刑事が訪ねてきた。被害者の女性は半年前に冷泉にファンレターを送っており、殺害当日は冷泉と会う予定だと周囲に語っていたという。 まったく身に覚えのない冷泉は潔白を訴え、一旦は事なきを得た。だが、再び殺人事件が発生。被害者はまたもや冷泉のファンだった。そして冷泉宛てにまたしても不気味なファンレターが――。 -
猫の耳の文学 他3篇
(漫画本文/計35ページ) ・まどろんでいた。午睡をしていた。かつ、又寝をしていた。見知らぬ猫がいた。野良だろう。開け放した窓、すやすやと猫も寝ていた。おや、耳から何かが出ている。紙のようだ、文字が書かれている。――「猫の耳の文学」(10ページ) ・私が彼の”本を探す本”を初めて見たのは、付き合って最初の旅行の直前のことだった。当時、私は新宿にある看護学校に通っており、彼は工学部の学生で西国分寺に住んでいた。――「本を探す本」(4ページ) ・「本の蚊」(15ページ) ・「Nの時間」(6ページ) -
猫のムーア(単話版)<虐待女中の涙 ~番町皿屋敷~>
怖くて不思議な話を描く!! ※この作品は「虐待女中の涙 ~番町皿屋敷~」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
ねこの名画案内
かわいい! 名画がねこの刺繍に大変身!! ヴィーナス、モナ・リザ、接吻etc.世界の名画をかわいいねこの刺繍で再現!! インスタで大人気の作家・MINAMIの繊細な刺繍と、アートテラー・とに~の美術解説を楽しみながら、アートのおさらいもできる一冊。 《コンテンツの紹介》 【PART1 ねこの刺繍の美術館】 ヴィーナスの誕生/モナ・リザ/システィーナの聖母/夜警/牛乳を注ぐ女/種まく人/真珠の耳飾りの少女/散歩、日傘をさす女性/叫び ほか 【PART2 アートに溶け込むねこを探そう!】 サン=ベルナール峠を越えるボナパルト/富嶽三十六景 神奈川沖浪裏/落穂拾い/印象・日の出/ひまわり/睡蓮 ほか 【PART3 日本画にもねこを発見!】 見返り美人図/風神雷神図屏風/ポッピンを吹く娘/三世大谷鬼次の奴江戸兵衛 ほか 【PART4 Hint!をもとにアートを見つけて!】 レオナルド・ダ・ヴィンチのドローイング/葛飾北斎の赤富士/ゴッホが描いた肖像画 ほか 【COLUMN】 ・わたしの刺し方、そして刺繍ができるまで ・仕事場、そして愛用の道具たち ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
ネコの目からのぞいたら
水の都ヴェネツィアを舞台にくりひろげられる,少年ダンテと,子ネコの大冒険.迷子になった子ネコをさがすうちに,ダンテはテレパシーを通じて女の子が誘拐されるのを目撃してしまう.あの子を助けなきゃ! ダンテは自分の殻をやぶって大胆な行動にでるが…….イタリア・アンデルセン賞作家による,軽快でスリリングな物語. -
ねこのめ 天秤の錯覚
ばかやろー。ウサギと間違えられるだけでも屈辱だっていうのに、こんなへんぴな惑星に無理矢理つれてこられて、そのうえ〈悪魔の使い〉呼ばわりされて殺されそうになるなんて、いくらジゼルが猫だからって、あんまりだー。ジゼルは猫型生体機械。飼い主は、衰退をめざす銀河文明のなかでただひとつ発展をつづける巨体企業E・R・Fコーポレーションの会長夫妻の娘、なつめだ。身体の弱いなつめのために、銀河のあちこちを見てまわり、内蔵のレコード装置に記録しようと、勇んで旅に出たとたんにこの大騒ぎだ。わけのわからぬ宮廷内闘争にまきこまれるし、ジゼルはいったいどうなっちゃうんだろう。ねえ、アスラ、なんとかしてよー。『ねこたま』『まさかな』につづく小林めぐみの長編小説。煌きのコスミック・ファンタジー。 -
ねこのめ 六分儀の未来
ジゼルは目覚めた。―でも、どうして?フェルドワント・コルソでジゼルの記憶は消去されたはずなのに…。新しく書き込まれた記憶?じゃ、いまいるジゼルはなんなの。ジゼルはいったい何者なの?機械?それとも生きもの。みずからの存在のあやふやさにパニックに陥ったジゼルは、知らずに禁断の言葉を発してしまったらしい。E.R.F.コーポレーションの中で、とんでもない大騒動が始まってしまった…。ねぇ、アスラ、ジゼルはほんとーに何者なのさぁー。才気迸る新鋭が描く、燦きのコスミック・ファンタジー完結編。 -
ねこのめ 羅針盤の夢
もーっ、アスラのばかーっ。いいもの見せてやるって言われて、ジゼルはアスラとともに、ふたたび宇宙に旅立った。目的地は一般人立入禁止の惑星フェルドワント・コルソ。だが、途中立ち寄った惑星カヌーアで、またしてもジゼルはアスラとはぐれてしまった。その上、迷いこんだ“部屋”が宇宙へと飛びたってしまったのだ。気がつけば、ジゼルはどこともしれぬ都市の中にいた。でもこの都市、どこかヘンなんだ。いったいなにが…。煌きのコスミック・ファンタジー長編第2弾。 -
猫目荘のまかないごはん
5年前、何不自由ないが空っぽともいえる、そんな自分の人生を変えるために上京してきた降矢伊緒は、 友人に紹介され、ここ「猫目荘」で暮らすことになった。 「猫目荘」は古い建物だが、格安の家賃とふたりの男性大家が作るまかないが魅力の下宿屋だ。 伊緒はここで新しい生活を始めることを決心したものの、 個性的な住人たちとの、まるで家族のような距離感やはじめての経験には少し不安を覚えていた。 しかしそんな中、伊緒にある転機が訪れて…? 美味しいごはんと、あたたかい人のぬくもり――。 自らを見つめなおす、すべての人に贈りたい物語! -
猫の目のホロスコープ【単行本 分冊版】
年齢=彼女いない歴の飯泉芳裕は親から結婚を急かされ、 藁にもすがる思いで占いの館に足を踏み入れる。 そこには、日々の生活に困っている占い師・古里恵一と妹の美月がいた。 同情した芳裕はその日以来、態度がでかく、 いい加減な恵一に振り回されながらも見捨てることができず、 お金や食べ物を差し入れるようになる。そうして彼らと仲良くなるが… ※本コンテンツは【単行本版】を分冊したものです。分冊版や単行本との重複購入にお気をつけください。 -
ネコノメノヨウニ…
もう一人の自分を見てしまうと十日後に死が訪れる…。そうなったとき、あなたはどんな行動をとりますか!? あなたの頭の中に直接語りかけてくる謎の声。呼ばれるままに、あなたがたどり着いた場所は…。燃えるような真っ赤な翅を持つ「火盗り蛾」。たとえ見つけても、決して近寄ってはいけません。それは…。表題作を含めた6つの傑作ホラー短編。田中啓文と黒猫があなたを怪奇の淵にいざないます――。 -
猫ノ目ゆうかは語るべからず
「この学園には複数の“禁忌”がある――」名門お嬢様校・聖凛女学園にやってきた転校生の辻羽澪は、“関わってはいけない”とされる存在・猫ノ目ゆうかに強く惹かれるが、生徒が不可解に命を落とす事件に連続して巻き込まれてしまう。なぜなら《猫ノ目ゆうかは“死んでいる”》から――。彼女は一体何者なのか?そして、華々しく可憐な少女たちの学園に隠された“秘密”とは―?『異世界拷問姫』『B.A.D.』 の綾里けいし原作×伊勢海老ボイルの美麗作画で送る、最凶の学園美少女ホラー!! -
ねこのゆめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そのむこうにはなにがある? ねこはいつもゆめ見てる。会いたい誰かが待つ世界を。 行きたい場所、なりたい自分、会いたい人。 毎日ねこたちは、まだ行ったことのないどこか、待っているであろう会いたい誰かをゆめ見てる。家ねこも、街ねこも、そして人間も、楽しい未来に思いを馳せて。 想像することの楽しさや未来に続いていく希望を、温もりあふれる絵と心地よい言葉で紡いだ、荒井良二初めての「ねこ」の絵本。 【あらすじ】 大きな家に住んでいるねこのユメ。ユメはいつもゆめみてる。まだ出たことのない街の景色や出会う仲間たちを想像して。街ねこたちもそれぞれゆめみてる。行ったことのない道の先、海や空の向こうの世界をゆめみてる。あたたかいなにかの、あたたかいだれかの。そのむこうにはなにがある? -
猫の夢 ~夢探偵 久遠~
大学では穏やかで優しい微笑み王子、それ以外では傲慢な俺様、という二つの顔を使い分けている久遠という青年に出会った美桜。ふとしたきっかけで彼が人の夢の中に潜脳できる特殊能力を持っていることを知ってしまう。その能力を活かして探偵仕事をしている久遠だったが、ストーカー調査をしているときに美桜も巻き込まれるはめに。依頼人の自宅に行くと飼い猫が犯人を目撃しているのではないかとわかり、久遠と美桜は猫の夢への潜脳を試みるが!? -
猫のゆりかご
わたしの名はジョーナ。いまプエルト・リコ沖のサン・ロレンゾ島にいる。“パパ”モンザーノの専制政治に支配されるこの島で、『世界が終末をむかえた日』の著者となるべきわたしは、禁断のボコノン教徒となったのだ。 “目がまわる、目がまわる”世の中は複雑すぎる。愛するサン・ロレンゾ一の美女モナが、世界中のありとあらゆる水を氷に変えてしまう〈アイス・ナイン〉が、柔和な黒人教祖ボコノンが、カリプソを口ずさむわたしのまわりをめぐりはじめる――独自のシニカルなユーモアにみちた文章で定評のある著者が、奇妙な登場人物たちを操り、不思議な世界の終末を描いた長篇。 -
ねこの嫁入り
「幸春と結ばれたくて、ここまできたんだ」高校生の幸春は、6年前に死んだ飼い猫のどらすけが忘れられずにいた。そんなある日、幸春の前に人間になったどらすけが現れる。最初は信じられなかった幸春だけど、本物のどらすけだとわかり、求められるままキスをする。しかし、どらすけには神様とのある約束があって!? -
猫の寄り合い お焼きの里・信州小川村の猫の話
長野県の小川村には、多くの猫が住んでいる。この物語は、猫の目線で語られた村人と猫の話である。 長野県の北部の小川村は、縄文時代から続く村里で古い伝承が残っている。若者が去った山奥の集落には、年老いた人々と猫が支えあって生きている。この本で語られる小物語は、村に伝わる天災や事件について、猫を語り部とした創話である。また、ムクという猫を飼っていた老女に猫の持つ不思議な癒しの能力について語らせている。そして、物語の舞台となった地名や神社仏閣は、実際に小川村に現存している。その意味で、この物語は、小川村の観光案内にもなっている。 【目次】 唄うムク 灯灯無尽 山伏と馬方 道祖神になった猫 空蝉の旅立ち 猫の足印 座敷童子 チントンシャンの井戸 沢の宮神社の狛猫 小川村紀行 丑三つ刻のお百度参り あとがき 【著者】 神谷真 1943年長野県小川村に生まれる。東京都及び宮内庁を経て神奈川県に勤務。環境衛生課長、産業政策課長、政策調整室長、土木部(現県土局)次長、県立図書館長を歴任し平成15年3月退職。以後、郷土史の研究に没頭、著書に小川村の伝承に着目した『空蝉の旅立ち』や鎌倉権五郎の末裔という伝説を持つ鎌倉家の歴史を追及した『信州鎌倉家の歩み』などを書き上げる。昭和41年法政大学卒業。 -
猫は茜色の空に君を追いかけて
江戸の材木問屋の跡取り息子、喜之助に拾われた一匹の野良猫――茜と名付けられ、大層かわいがられたが、喜之助は若くして病に倒れ帰らぬ人となってしまう。「死んだら生まれ変わる。そうすればいつかまたお前に会える」――喜之助のその言葉を信じ、生まれ変わりを探し続けているうちにいつしか数百年が過ぎ、茜は妖になっていた。そんなある日のこと、茜はひとりの青年に拾われた。名は松屋孝佑。顔は似ていないが喜之助だ、彼の生まれ変わりに違いない。喜ぶ茜だったが、残念ながら孝佑には前世の記憶はなかった。ちゃんとご飯もくれるしかわいがってもくれるが、ただそれだけ。もっと特別な存在として孝佑に愛されたい! そう念じていたら、とうとう茜は深夜のいっときだけ人の姿をとれるようになった。そのうえ、孝佑が男同士のまぐわいをパソコン画面で見ながらこっそり自慰をしているのを知ってしまい、茜は孝佑との交尾をこい願うようになって…。 -
ネコは甘えてえっちしたい
雄太の元を訪れたむっちり男性は、以前可愛がっていた野良ネコの「むーちゃん」だった。 ネコがどうして人間に!?と混乱する雄太だったが、むーちゃんのひたむきな好意を知り、一緒に暮らすという彼の願いを叶えてあげる。 嬉しくて喜ぶむーちゃんと無邪気にじゃれ合っているうちに、雄太のモノがむくむくと勃起!!! それを不思議に思ったむーちゃんに無邪気にペロペロされて、しゃぶられて、このままだと射精しちゃう……! ※こちらは、WEB雑誌『CharlesMagケモノ』に収録されている作品の単話配信です。重複購入にご注意ください。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています) -
ねこはい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わがはいは ビールのすきなねこである」 これは猫を詠んだ俳句ではなく、猫が作った、世界初の俳句絵本です。ほんとうは、南伸坊さんが作りました。「でも、自分が猫だったらどんなかな、と思って作ったので、ほぼ『ねこはい』」だと南さんは言っています。もっと猫になりきって作った、続編の『ねこはいに』もおさめて、贅沢な文庫版になりました。しかも、描き下ろしの「おまけ」もついている! 猫好きの方、必読です。 -
ねこはいじん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕」は絵を描いて暮らすマイペースな四十路のおじさん。ひとり暮らしを満喫していた日々が、1匹の仔猫と出合った時から一変した。恐る恐るミルクを飲ませ、腕の中で眠りにつかせ、少しずつ成長するマロの姿を見て、「僕」の心に新しい感情が……。「ほぼ日刊イトイ新聞」連載中「ブタフィーヌさん」などで知られる著者が描いた、ほのぼのとしてやがてホロッとくるメタノンフィクションコミックス! -
猫灰だらけの解き直し
放課後、気づいたら椅子に縛り付けられ、 密室と化した教室に閉じ込められていた伊織。 眼の前には謎を問いかける少女が1人。 一歩も動かず、謎解きをさせようとするその意図は…? 謎が渦巻く学校で、静かなる魔物を紐解く 青春ディテクティブ活劇開幕!! -
猫灰だらけの解き直し【分冊版】
放課後、気づいたら椅子に縛り付けられ、 密室と化した教室に閉じ込められていた伊織。 眼の前には謎を問いかける少女が1人。 一歩も動かず、謎解きをさせようとするその意図は…? 謎が渦巻く学校で、静かなる魔物を紐解く 青春ディテクティブ活劇開幕!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
ネコは言っている、ここで死ぬ定めではないと
俺たちはどう死ぬのか? 数えきれぬ患者を診察した元・産婦人科医の精神科医と、数えきれぬ短歌を日々読み続ける歌人。万巻の書物を読んだ二人が、大きなモニターとソファのある精神科医の自宅で、猫を相手に語り尽くす、今考えられるもっとも考えなければならない死と生についてのすべてのこと。 【目次】 序 章 俺たちはどう死ぬのか? 第1章 俺たちは死をどのように経験するのか? 第2章 俺たちは「死に方」に何を見るのか? 第3章 俺たちは「自殺」に何を見るのか? 第4章 俺たちは死を前に後悔するのか? 第5章 俺たちは死にどう備えるのか? 第6章 俺たちは「晩節」を汚すのか? 第7章 俺たちは「変化」を恐れずに死ねるのか? 第8章 俺たちは死を前に「わだかまり」から逃げられるのか? 第9章 俺たちは「死後の世界」に何を見るのか? 第10章 俺たちにとって死は「救い」になるのか? 第11章 俺たちは「他人の死」に何を見るのか? 第12章 俺たちは「動物の死」に何を見るのか? 第13章 俺たちは一生の大半を費やすことになる「仕事」に何を見るか? 終 章 俺たちは、死にどんな「幸福」の形を見るか? -
猫はいつでも甘やかされる
根津にある高校で特別講師として生徒達に英会話を教えることになったシュウは、そこで流しの着物を着た茶道の特別講師・春彦と出会う。初対面の時から妙に余裕のある春彦に居心地の悪さを感じつつも、とあることがきっかけで、シュウは春彦が住む放蕩長屋で一緒に暮らすことに。そして、居心地の悪さがいつのまにか心安い空間になっていることに気がつく。一方、春彦も派手な外見や生意気な言動のわりに純情で素直な性格のシュウが気になってしかたがなかった。東京の下町、根津を舞台にした艶やかな男たちの恋物語登場! -
猫は淫魔の夢を見る 片思いかと思ったらめちゃくちゃ愛された件
「お試しで俺と付き合ってみませんか――」メルヴィア・フォレストは魔界の学園に通う20歳。父が魔王に大抜擢され、宰相の地位に就いた成り上がり貴族の娘だ。学園に通う魔族にはスタイル抜群で色っぽい美男美女が多いが、大猫族のメルヴィアは、華奢で小柄でうまく猫耳を消すことができない残念な体質。地味な学園生活を送っている彼女だったが、名家の次男で淫魔のファルマスに片思いをしていた。モテモテの彼は自分のことなど眼中にないと諦めていたメルヴィアだったが、サバイバルバトルの授業でファルマスとコンビを組むことになって……。猫娘とイケメンすぎる淫魔の可愛くて溺愛度高めなラブストーリー。 -
猫は宇宙で丸くなる【電子書籍版/4篇収録】
ジェフリー・D・コイストラ「パフ」 デニス・ダンヴァーズ「ベンジャミンの治癒」 ナンシー・スプリンガー「化身」 ジョディ・リン・ナイ「宇宙に猫パンチ」 誇り高く孤独を愛するが、寂しさを感じたとき彼らはそばにいてくれる。甘えるが媚びず、気まぐれだが頼りになる相棒。そんな不思議な生き物の名は猫――。マシュマロを焼く天才猫が登場するコイストラ「パフ」、宇宙船に乗せられた“船猫”が活躍するナイ「宇宙に猫パンチ」など、愛すべき個性豊かな4匹の猫たちが宇宙狭しと跳び回る。名アンソロジストがすべての猫好きとSFファンに贈る、猫SFアンソロジーの決定版!地上でも宇宙でも、やっぱり猫は猫なのだ。 -
ねこは液体
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年世界に衝撃が走る!「猫は固体であると同時に液体でもあり得るのか」という調査報告がイグノーベル賞を受賞。本書は”液体のように見える猫”たちを集めた調査報告写真集である。 「猫は液体なのではないか……?」 21世紀初頭よりSNS上では様々な論議がなされてきた。 「猫は固体であると同時に液体でもあり得るのか」という調査報告がイグノーベル賞を受賞。 それを証明する決定的瞬間を捉えた画像なども数多くアップされ続けている。 本書は、全国の愛猫家の方々にご協力をいただき、猫の液体化の決定的瞬間を捉えた写真集である。 さらにその形状や特徴をカテゴライズすることによって、液体化の多様性に迫ることを目的としている。 ●液体ねこをタイプ別に分類 あんもにゃいと【円形および半球体対応渦巻形状】 にゃぷんたぷん【表面張力による横溢形状】 ぐにゃんぐにゃん【半液体化による流動形状】 シュレーディンガーの箱を満たすねこ【六面体容器における液化形状】 -
猫はおしまい
時は幕末。かつて、もののけ仕事人として闇から闇へ人を葬っていた化け猫のまる。楽隠居を決めこむつもりだったが、悪い奴らは見逃せない!「猫は仕事人」シリーズ、いよいよ完結。 江戸の町で、死体から手首を切り落とす辻斬り“手首斬り”が横行していた。辻斬りの犯行を目撃したまるの飼い主、南町奉行所の老同心、佐々木平四郎が命を狙われる。平四郎を救うため、奮闘するまる。 辻斬りの正体を巡って物語は二転三転、そして感動の結末が! 主な登場人物&猫 まる:本編の主人公。元もののけ仕事人の化け猫。三毛猫でねずみが苦手。 お銀:まるの仕事人仲間の美形の白猫の化け猫。三味線の女師匠おりくに飼われている。 クロ:まるの仕事人仲間の黒猫の化け猫。手ぬぐい売りの弥一に飼われている。 佐々木平四郎:まるの飼い主。南町奉行所の同心。 佐々木さく:平四郎の妻。 佐々木らん:平四郎の娘。 中村:南町奉行所筆頭同心。通称「おネエの中村様」。 -
猫は神さまの贈り物〈エッセイ編〉
猫との日常には、いつも新たな発見がある。 太古より人間の側で暮らしてきた猫は、時代や飼われ方によって色々な表情を見せる。 猫と犬の性質の差や猫好きと犬好きの違いについて思いを馳せる「猫と犬」(谷崎潤一郎)や、 吉行家で飼っていた〈モテる〉雄猫と彼についての思い出を語る「モテる系統のネコ」(吉行淳之介)など、 猫の生態と猫が繋ぐ人々の機微を味わうエッセイ集。 【収録作品】 谷崎潤一郎『猫と犬』『猫──マイペット』 奥野信太郎『養猫記』 木村荘八『我猫記』『私の猫達』 寺田寅彦『舞踊』 大佛次郎『お通夜の猫』『山寺の猫』『ここに人あり』 豊島与志雄『猫性』 白石冬美『桃代の空』 吉行淳之介『モテる系統のネコ』 長部日出雄『家なき猫たち』 熊井明子『私の猫がいない日々』 夏目漱石『猫の墓』 中村眞一郎『私の動物記・猫』『猫の災難』 柳田國男『猫の島』 山崎朋子『わが家のライオン』『猫の引っ越し』 黒田亮『猫にマタタビの誘惑』 島津久基『銀の猫』 -
猫は神さまの贈り物〈小説編〉
猫は、そこにいるだけで「物語」を生む。 なぜ作家は猫を描くのか。天邪鬼でわがまま、時に甘えん坊。 飄々としたこのいきものに心惹かれ、物語を仕立てようとする作家は多い。 人間より上位の動物として地球に君臨する猫を表現したSF「ネコ」(星新一)や、 飼い猫から見た作家の生態を描く「黒猫ジュリエットの話」(森茉莉)など、9人の作家による個性あふれる猫小説集。 【収録作品】 森茉莉 『黒猫ジュリエットの話』 吉行理恵 『雲とトンガ』 室生犀星 『猫のうた』『愛猫』 佐藤春夫 『猫と婆さん』 小松左京 『猫の首』 梅崎春生 『大王猫の病気』 宮沢賢治 『どんぐりと山猫』 金井美恵子 『暗殺者』 星新一 『ネコ』 -
猫は奇跡
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小山慶一郎さん、村上しいこさん絶賛! “ふつうの猫”たちが起こした奇跡の実話17選 「猫を抱きしめたくなった。愛に溢れた猫時間。」 ――小山慶一郎 「出会ってくれて、うちに来てくれてありがとう。一緒に過ごす時間、すべてが大切で愛おしい。」 ――児童文学作家 村上しいこ Amazonランキング 「猫」カテゴリー第1位!!(2024年9月25日) ***読者の声、続々届いています!*** ●ひとりひとりの子が大切にされ奇跡を起こしてきたことがよく伝わってくる内容で うるうるしながら読み終えた。身体が不自由でも、自由に生きてる子には勇気をもらえる。 ●柔らかくて、小さくてあたたかい。猫は、なんて愛おしい生きものなんだろう。 さまざまな理由で誰かのもとにたどり着いた、猫と人との物語に涙する。どうか、より多くの猫が安心して生きられますようにと願わずにはいられない。 ●タイトルから、猫飼いや猫好きなら誰もが気になるじゃないですか。 最初のこはるちゃんからして奇跡です。優しいお兄ちゃんと巡り合えたこと、素敵な家族に迎えられたこと、来春(こはる)の名前の由来もSNSを通じてと奇跡がつながっていく様子が素敵でした。 写真がたくさん盛り込まれ、どの猫たちも愛らしく、素敵な本でした。本当に猫は奇跡。 ●それぞれの猫にそれぞれの飼い主たちとの物語があり、家族にとって本当に特別な存在だったんだなというのが伝わってきます。 私は犬しか飼ったことがなく、犬でしか奇跡を経験していませんが、お猫様の奴隷になるのもたのしそうだな、と思いました。 ※すべてNetGalleyで寄せられたレビューより抜粋******************** 猫って、とてつもなく不思議な力を持っている? そう気づいたのは、子どもの頃だった。初対面の人でも、内なるやさしさを瞬時に見抜いた。学校で悲しいことがあると、そばにいてそっと頬や手の甲を舐めてくれた。集団行動が苦手な私にとって、猫はいつも味方で親友だった。 フリーライターとなり、猫の取材も重ねるにつれ、「猫って、すごい」という思いは揺るぎないものとなる。何人かの獣医さんからも「猫は奇跡を起こす。 他の動物では見たこともないような」とお聞きした。実際、人間には及びもつかない復活や助け合いや、飼い主の人生を一変させたドラマを、幾度となく取材してきた。 奇跡を見せてくれるのは、なにも特別な猫だけではない。今、私は、農園で菜っ葉をかじって生き延びていた黒猫「菜っぱ」に、毎日心を見透かされながら暮らしている。ある朝、窓辺の菜っぱの瞳が、緑を映して煌き らめいていた。その美しさといったら! 猫はその体じゅうに奇跡を秘めているのだ。さらには、猫のただひたすらに前を向く生き方がさまざまな「奇跡」を生んでいるのだとも思う。 思えば、こんなにも愛おしい存在に出会い、人生を共にすること自体が、奇跡のようなものである。 ――「はじめに」より ★村上しいこさん特別寄稿・「愛おしくてたまらない」収録 -
猫は9回夢をみる。猫好きのあなたが少し笑えて感動してしまう物語。
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 もし、愛猫が最後の時、願いがわかれば叶えてあげたい。 そう猫と暮らしたことがある方は思ったことがあるのではないでしょうか。 でも、現実にはどんなに頑張っても難しくて、大きな後悔に涙してしまいます。 だからこそ、小説という世界で叶えてみたかったのです。 【目次】 1.出会い 2.猫の願い 3.約束げんまん 4.はじまりはおやつから 5.2番目の願い 6.カウントダウン 7.最後の願い 【著者紹介】 加藤虹(カトウコウ) 本が好き。 猫が大好き。 -
猫伯爵の憂鬱~紅茶係はもふもふがお好き~
「人の姿をした猫、なのか。猫の姿をした人、なのか。それって、そんなに大事なことかしら?」“猫の町”と異名を持つ港町ミストルで毎日、猫達と戯れて幸せな日々を過ごす猫大好き娘のパティ。しかし、父の死をきっかけに、猫人間と噂され、町の人々から恐れられる猫伯爵の許で紅茶係をすることに!! 伯爵が住む猫の目城に出仕したパティの前に現れたのは、やはり、もふもふの黒猫人間で…!? -
猫は毛色と模様で性格がわかる?
遺伝子からわかる猫の秘密 ロシアンブルーは人見知りだけど飼い主にはベタベタ、 三毛猫はきまぐれ、マイペース……。 性格は後天的かつ環境要因で決まるはずなのに、 多くの猫飼いや猫好きが、 ある猫種・毛の色の猫に対して共通した イメージをもつのはなぜでしょう? 本書は猫について多岐にわたる研究を行っている 京都大学CAMP-NYANにご協力いただき、 遺伝子(DNA)を手掛かりに 猫たちの毛色・模様と、性格について、 個体調査での結果も踏まえて紐解いていきます。 雑種から純血種までの幅広い猫たちを取り上げており、 それぞれの毛色・柄ができるワケと性格の傾向について 詳しく紹介しています。 読めば猫の見かた、接し方がかわるかも。 -
猫橋
老婆と暮らす謎の美女……彼女の家にいる薄気味悪い黒猫はいつもこちらを見ていた いつの頃からだろうか? 海水の浸触のためか、ここ湘南の江ノ島は崖や道がくずれ易くなり、歩行禁止区が増え、無数のネコの棲み家となっていた。江ノ島を舞台に、次々と起きる不思議な事件、奇々怪々な謎の数々。テロ組織のリーダーを執念で追う刑事と出会った大学生・滝井基彦は…。恐怖小説の傑作。 ●田中文雄(たなか・ふみお) 1941年東京生まれ。早稲田大学卒業後、東宝入社。70年代を中心にプロデューサーとして映画製作に携わる。1974年に『夏の旅人』で早川書房SF三大コンテスト佳作入選。1975年に『さすらい』で幻影城新人賞佳作入選。1986年東宝を退社して作家専業となり、ミステリー、ホラー、SFバイオレンスなどに健筆をふるう。草薙圭一郎名義では時代小説、架空戦記も発表している。 -
猫は抱くもの
夜に開かれる猫たちの集会。沙織と朝まで一緒にいたい良男、ゴッホに自分を描いてほしかったキイロ、名前にあこがれる三毛の子猫らが集まり何を話し合っているのか覗いてみるとーー。つまらなく見えて大切なもの、自由としがらみ、生き方を選ぶということ。猫と人の幸せを巡る、せつなく温かい連作短編集。 不幸ではないけれど、 ちょっと寂しかったんだ。 累計50万部突破「猫弁」シリーズの著者が描く、猫と人間の”つながり“の物語 【もくじ】 はじめに 第一話 良男と沙織 第二話 キイロとゴッホ 第三話 哲学者 第四話 それぞれのクリスマス 第五話 ルノワール 文庫版あとがき 崖下の猫 -
ねこ8匹分の幸せと暮らしています。
韓国のベストセラー猫コミックエッセイが、ついに日本で発売!! 閑静な田舎暮らしを楽しもうとした家族の前に、野良ねこのミミが現れ、居候を始める。 1カ月後には7匹のねこが産まれ、突然8匹のねこと暮らすことに―――。 「ねこはありがたい人に恩返しをすると聞いたが、私たちも何かをもらった」 田舎で繰り広げられる家族4人と野良ねこ8匹の心温まる物語。 ●目次 第1章 赤ちゃんねこ時代 第2章 子ねこ時代 第3章 独立したころ 第4章 青年ねこ時代 第5章 大人のねこになった Bonus Track#1 尽きない話 Bonus Track#2 まだらねこの Bonus Track#3 ツバメの話 Bonus Track#4 独り立ち -
猫発の自己啓発術。人間関係に疲れたなら猫に学べ!
5分で読めるミニ書籍です(文章量6,500文字程度=紙の書籍の13ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 まえがき ストレス社会の今、自分の意見も言えず、毎日心をすり減らしながら生活している人が大勢いる。そして、人に合わせ過ぎて自分を押し殺して毎日を送っている人も多々いる。仕方のないことなのだが、あまりにもそれが続きすぎていると、自分を見失い、いつしか心の病気になってしまう。あるいは心だけでなく体の大病を患ってしまうこともある。そんなことになったら元も子もない。 できれば、この大きなストレスを減らし、ストレスだらけの社会をうまく乗り切っていきたいものだ。そんな生き方を教えてくれる動物がいる。それは皆さんも良くご存知の「猫」である。猫は自由気ままで時には愛想よく、時には無愛想に振舞う。猫は自分の気持ちを主張したり、行動して表現することを生まれ持って身につけており、できるだけ相手との争いを避けようとする習性がある。そんな猫からは人生をうまく切り開いていくヒントをたくさん学ぶことができるのである。本書は「毎日が辛くて死にそう」「もう生きてる心地がしない」というところまでいってしまっている方にぜひ読んでいただきたい。猫から生きるヒント、自分を大切にするヒントをもらい、生きる希望を見いだしていただければ幸いである。 それではそんな猫の「猫から学ぶ生きる道しるべ」を紹介しよう。 「猫から学ぶ生きる道しるべ」 1、猫を見習って「気にし過ぎ」から「気にしない」へ変える 2、猫流。相手の領域を侵さない生き方 3、毛づくろいの効果はストレス軽減。 4、たまに甘えることも吉 5、嫌ならにげちゃえ 6、怒りを感じたら怒ってみる 7、「無理ー!!」と思ったら伸びてみる 8、誰にも会いたくないならまず寝よう 9、信頼できる人を特定する 10、最高の猫流休日でリフレッシュ♪ 著者紹介 自己啓発、動物との暮らし、しつけについての著書を執筆。「つまらない人生が楽しくなる激変法!!」「猫との幸せな10のスパイスきっとあなたを幸せにしてくれる猫の不思議な魔法」「犬のしつけ方実は間違ってますよトイレの教え方噛み癖の原因、「オテ」をしつけだと思っていませんか?」 -
ネコは天才 私たちが夢中になる理由
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中に生息するネコは6億から10億匹と言われるが、本書はこのネコたちと、我々人間とのより良い共生のし方を探った書である。 ネコとイヌは似ているようで異なる。イヌはその祖先であるオオカミと遺伝学的に大きく異なるが、ネコとその野生の祖先であるヤマネコは遺伝子がほんのわずかしか違わない。つまり、ネコは野生動物の性質を保持しながら、人間の社会に溶け込んでいるのだ。このネコたちの性質をよく理解してやることで、ネコにも人間にもストレスのない共生関係を作り上げることができる。 具体的には、ネコが人間社会に浸透してきた歴史を振り返り、たんに「ネズミを退治するための家畜」だけではないネコの性質を理解してやることが重要だ。最近の研究によると、人間がネコに注意を払えば払うほど、ネコは飼い主と過ごす時間を楽しむようになることが分かってきた。 さらに多くの研究で、人間はネコと一緒に暮らすことで不安、抑うつ、社会的孤立、さらには内向性が軽減されることが分かってきたという。 -
ねこは ともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいくてたまらない猫のポーズをもっと! 毛糸や人形にじゃれている猫、毛布にもぐりこんで眠っている猫……。日常生活で「ひげのあるかわいい友だち」が見せる、かわいいしぐさの数々を集めた絵本です。 ※本書は、1986年に小社より刊行された「ねこの絵本(2)」を、タイトルを変更して復刻したものです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
猫はどこ?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『吾輩は猫である』の子孫猫をついに発見!? お気楽こそ身上。イラストと写真満載でつづる、猫エッセイの決定版! ――『吾輩は猫である』に描かれた猫の子孫を探して、いざ下町へ。路上観察家として活躍する著者が見つけた、肥やし猫、ミッキーマウス猫、広告猫、車猫、猫実……って何!? マイペースで生きる猫たちを、豊富なイラストと写真で、たっぷり紹介します。見るほどに読むほどに、いつのまにやら癒される、猫エッセイの決定版。 -
猫はなぜごはんに飽きるのか? 猫ごはん博士が教える「おいしさ」の秘密
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペットフードメーカーで日々猫の栄養学を研究する「猫ごはん博士」である著者ならではの視点で、猫の感じる「おいしさ」や、それに関連する猫の習性などについて丁寧に解説します。巻頭には、なぜ猫がご飯を食べてくれないのかを探るための診断チャートを掲載。タイプ別のお悩み解決法を紹介しているので、お悩み解決に一歩近付くことができるはず。さらに、漫画「ネコロポリス計画定例集会」の著者である深川直美氏のイラストとマンガも掲載し、楽しく読める一冊になっています。 -
ネコはなぜ夜中に集会をひらくか(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人間のもっとも古い友だちであり、もっとも身近な動物・ネコとイヌ。今や人の心のケアにまで大きな働きをしている彼らの、知られざるプライバシーを解明した本。イヌやネコを愛するすべての人に贈る、動物学者の労作。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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