朝日新聞出版の検索結果
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今解き教室サイエンス JSECジュニア 2020 Vol.3
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第3号 命を守る水と食糧 最先端のテーマを深掘りし、科学的な思考力を身につける「今解き教室サイエンス」。 今号のテーマは「命を守る水と食糧」です。 世界には、水不足や栄養不足に苦しむ人たちがたくさんいます。 水や食料に関わる地球規模の問題を解決するために私たちができることは何か、報道写真や豊富なビジュアルを使って学びます。 <目次> ●最新トピックス バッタの群れが大量発生 国連「2千万人が食糧危機」/ 【緊急ニュース特集 新型コロナウイルス】対コロナ研究に活用中の「富岳」 スパコン世界一に!/なぜ人種で差 コロナ重症化、遺伝子解析で迫る/新型コロナ感染をアプリで追跡/CO2排出、世界で17%減? 民間宇宙船「クルードラゴン」 ISSに飛行士運ぶ/メダカのメス卵をつくる仕組み解明/2年ぶりのうんち? 鳥羽のダイオウグソクムシ/ニュートリノの「変身」研究で猿橋賞を受賞/水中ドローン 夢見る「海のグーグルマップ」/ボルトを超えられる? 理想の陸上トラックを考案/なでてくれワン! 癒やしのロボ「ゲルハチ公」 ●報道写真 水と食糧の未来 ●MANGAdeSCIENCE 「水ストレス」って何? ●記者の視点 水も食べ物も足りない ●図解でなぞとき! 私たちが利用する水の流れ 品種改良にはどんなものがあるの? ●サイエンス英傑伝 第3回 野口英世 ●ノーベルの遺言 第3回 刻まれた感染症との闘いの歴史 ●ミュージアムガイド おうちでミュージアムを楽しもう! ●親子で実験工作教室 アサリで水質浄化実験! ●JSEC OB・OG紹介 カールしたカイワレを研究 ●キーワード 水と食糧に関する重要語句 ●今解きサイエンス検定 学んだことを振り返って、答えてみよう -
今解き教室サイエンス JSECジュニア 2020 Vol.2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第2号 地震・噴火と防災 最先端のテーマを深掘りし、科学的な思考力を身につける「今解き教室サイエンス」。 今号のテーマは「地震・噴火と防災」です。 日本は大きな地震や噴火に繰り返し見舞われてきた災害列島ともいえる国です。 地震や噴火が起こるメカニズムについて報道写真や豊富なビジュアルを使って解説します。 災害から身を守る防災知識についても学びます。 <目次> ●最新トピックス 東日本大震災から9年/ 【緊急ニュース特集】日本でも感染拡大 新型コロナウイルスの脅威/人間を脅かす様々な感染症/ ついに証明された 数学の超難問「ABC予想」/アメリカ 9年ぶりの有人宇宙飛行 スペースX新型機で/地球サイズの系外惑星発見 水も存在か?/富士山大噴火で首都圏は?/スカイツリーの上と下 時間の流れが違います!/KAGRAで重力波の観測開始/アメリカ国防総省が「UFO映像?」を公開 ●報道写真 災害列島に生きる ●MANGAdeSCIENCE まずは日常備蓄から ●記者の視点 繰り返されてきた噴火と地震 ●図解でなぞとき! 日本列島付近の地震のしくみ 噴火はこうして起こる ●サイエンス英傑伝 第2回 杉田玄白 ●ノーベルの遺言 第2回 核をめぐるノーベル賞 ●ミュージアムガイド 災害の特徴と防災技術を学ぼう! ●親子で実験工作教室 もしもの時に役立つ防災グッズを作ろう! ●JSEC OB・OG紹介 発光バクテリアを研究 ●キーワード 地震・噴火・防災に関する重要語句 ●今解きサイエンス検定 学んだことを振り返って、答えてみよう -
今解き教室サイエンス JSECジュニア 2020 Vol.4
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第4号 生物多様性を守る 最先端のテーマを深掘りし、科学的な思考力を身につける「今解き教室サイエンス」。 今号のテーマは「生物多様性」です。 地球上には約800万種の生物が存在しますが、現在、年間約4万種が絶滅しています。 大量絶滅をもたらしたのは何か、私たちは何をすべきか、報道写真や豊富なビジュアルを使って学びます。 <目次> ●最新トピックス 5年後に100羽まで!ライチョウ復活作戦/ 多様な生態系を保つモーリシャスで重油流出/秋の味覚マツタケが絶滅の恐れ!?屋外でのスポーツ マスクは控えて/コロナの後遺症 国内外で報告相次ぐ/白亜紀の細菌 今も生きていた!/初期の恐竜の卵は軟らかかった?/民間宇宙船「クルードラゴン」試験運用に成功/ はやぶさ2が12月に帰還/「どこでもドア」がまさかの実現か……!?/睡眠学習中の脳の学び方が判明!/最大規模の噴火でさらに大きくなる西之島/ノーベル賞の山中教授らに100億円を寄付! ●報道写真 生物多様性を守る ●MANGAdeSCIENCE 動物園に行こう! ●記者の視点 生物多様性あっての人間 ●図解でなぞとき! 生態系はいのちのつながり 生物の進化の歴史をたどる ●サイエンス英傑伝 第4回 渋川春海 ●ノーベルの遺言 第4回 「受賞ラッシュ」の時代 ●ミュージアムガイド 生物多様性について学ぼう! ●親子で実験工作教室 真夏の夜 大都会の生物たちを探してみよう! ●JSEC OB・OG紹介 変形菌を研究 ●キーワード 生物多様性に関する重要語句 ●今解きサイエンス検定 学んだことを振り返って、答えてみよう -
今解き教室サイエンス JSECジュニア 2020 Vol.6
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第6号 科学・技術の未来と課題 最先端のテーマを深掘りし、科学的な思考力を身につける「今解き教室サイエンス」。 今号のテーマは「科学・技術の未来と課題」です。 新型コロナをはじめ、過去に人類を脅かしてきたおもだった感染症について、 そのメカニズムや感染予防の対応法などをタイムリーな視点で科学的にわかりやすく解説します。 <目次> ●最新トピックス おかえり! はやぶさ2 玉手箱にはリュウグウの砂どっさり!/ 帰還から再びの旅立ちまで はやぶさ2の軌跡を振り返る/スパコン「富岳」がコロナ対策で大活躍/世界でワクチン接種スタート 日本は2021年春の開始目指す/ 「全集中で乗り切った」 野口さん ISSに無事到着/宇宙でも「うまい」 高校生開発のサバ缶/「縄文人」のDNAから日本人のルーツを探る/地球温暖化の救世主? 大豆ミートが人気 ●報道写真 温暖化する地球 その未来と課題 ●MANGAdeSCIENCE 温暖化でもスキーに行きたい! ●記者の視点 「脱炭素」で地球温暖化を防ぐ ●図解でなぞとき! 地球温暖化の仕組み 地球温暖化 世界各国の取り組み ●サイエンス英傑伝 第6回 伊能忠敬 ●ノーベルの遺言 第6回 ノーベル賞とオリンピック ●ミュージアムガイド 地球温暖化について学ぼう! ●親子で実験工作教室 ゆらゆら 電気で動くブランコを作ろう! ●JSEC OB・OG紹介 卵の殻で住まいに安心を ●キーワード 科学・技術の未来と課題に関する重要語句 ●今解きサイエンス検定 学んだことを振り返って、答えてみよう -
今解き教室 2022年[L1基礎]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 入試改革に負けない! 未来を切りひらく力をつける 朝日新聞で学ぶ総合教材「今解き教室」 公立中高一貫校・高校受験対策にもおすすめです! 詳しくはこちら(今解き教室とは) <テーマ> ●2022年1月号「〈教育編〉教育のいまとこれから」 <目次> 報道写真 ●教育のいま、これから 記者の視点 ●変わる日本の教育 図解で分かろう!●多様化する学びの機会 今解きナビ ●日本の教育の歴史 アサクロウ日記 ●オンライン授業で 今月のキーワード●覚えておきたい語句 見る知る日本地図●世界の教育 今月のひと ●福沢諭吉 天声人語ことば力●子どもの貧困と教育 読解 ①広がるデジタル教材 ②学校制服の自由化 ③公立夜間中学の役割 ④18歳選挙権 変わる学び ⑤情報端末「1人1台」に 思考 ●日本の教育の現在地 入試問題に挑戦!●大気圧に関する問題 今解き作文教室 ●繰り返しを避けよう -
今解き教室 2022年[L2発展]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 入試改革に負けない! 未来を切りひらく力をつける 朝日新聞で学ぶ総合教材「今解き教室」 公立中高一貫校・高校受験対策にもおすすめです! 詳しくはこちら(今解き教室とは) <テーマ> ●2022年1月号「〈教育編〉教育のいまとこれから」 <目次> 報道写真 ●教育のいま、これから 記者の視点 ●変わる日本の教育 図解で分かろう!●多様化する学びの機会 今解きナビ ●日本の教育の歴史 アサクロウ日記 ●オンライン授業で 今月のキーワード●覚えておきたい語句 見る知る日本地図●世界の教育 今月のひと ●福沢諭吉 天声人語ことば力●子どもの貧困と教育 読解 ①広がるデジタル教材 ②学校制服の自由化 ③公立夜間中学の役割 ④人工知能が英語の助っ人 ⑤18歳選挙権 変わる学び ⑥情報端末「1人1台」に ⑦マララさんの歩み 思考 ●日本の教育の現在地 今解き検定 ●理数・社会 今月のキーワードチェック●これだけは覚えよう! 入試問題に挑戦!●大気圧に関する問題 今解き作文教室 ●繰り返しを避けよう -
「今解き教室」別冊『ニュース総まとめ 2021(作文添削サービス付)』
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝日新聞の総合学習教材「今解き教室」(月刊)の特別編集号、 ニュース総集編です。 前半は、朝日新聞の報道写真を使った分かりやすい解説ページ。 ニュース特集では、世界中で大きな影響を与えている新型コロナウイルスを振り返ります。 後半は、記事・図グラフを使った記述力を問う5題の読解問題です。 巻末の作文課題(600字原稿用紙付)は、無料で添削指導を受けることができます。 科目横断的な問題で、中学、高校入試の時事対策に最適です。 大学入試改革の対策につながる思考力・記述力・読解力を養います。 ※発送は2020年10月中旬の予定です ■特長 ・朝日新聞掲載の写真を中心としたわかりやすい解説 ・朝日新聞の記者が重要なニュースを厳選 ・2020年の重要キーワードが満載 ・時事知識を固める問題と図表の読み取り問題付き ・作文課題の添削サービス付 【読解問題テーマ】 (政治) 緊急事態宣言解除 (科学) 「チバニアン」に決定 (社会) 戦後75年の追悼式 (国際) 五輪延期 課題山積み (経済) 次世代通信5Gの実力ほか 【ニュース特集】 ・新型コロナウイルス -
今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略
存亡の危機から一転、いまや全国的に知られるブランドとなり、海外市場への反転攻勢の機会をうかがうまでに復活した今治タオル──。その潜在力を見事に引き出したブランド戦略の秘密を解説。小さな実践を積み重ね、消費者からの信頼を勝ち取るまでの軌跡に、産地&企業再生のヒントを探る。「いいモノをつくっているだけでは売れない」は、「いいモノをつくっているからこそ売れる」に変えられる! -
移民の子どもの隣に座る 大阪・ミナミの「教室」から
さまざまな国の人が集まる大阪・ミナミ。日本屈指の繁華街に、移民の子どもを支える市民団体「Minamiこども教室」がある。著者は記者としての取材を兼ね、ボランティアを続けてきた。「移民のルーツをもつ子どもたち」と接するなかで見えてきた「共生」の本質を、多数のエピソードから描く。 -
イライラをコントロールする! 心がラクになる言い方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イライラをコントロールするための心構えや考え方、「イライラワード」を言われたときの気持ちの切りかえ方や対応法など、ビジネスシーンで役立つ情報が満載。会社の上司、先輩、同僚、部下、取引先そして家族、友人、近所の人まで、遠慮なく発せられる「イライラワード」に迎え撃つための、上手な対処法を紹介する。怒りをコントロールするための記録術や、生活術も必見。 -
不法救世主
江戸時代中期――長崎に流れついた異国の男の使命は、いつか日の本の国に生まれると予言された“救世主の血脈”を断つことだった!? 男は、長崎丸山で一番の染花太夫と結ばれるのだが…彼等は数奇な運命に巻き込まれていくのだった。篠原烏童の長編・異色オカルト時代劇ロマン!! -
インテリジェンス都市・江戸 江戸幕府の政治と情報システム
インテリジェンスを制する者が国を治める。徳川260年の泰平も崩壊も極秘情報をめぐる暗闘の成れの果て。将軍直属の密偵・御庭番、天皇を見張る横目、実は経済スパイだった同心──近世政治史の泰斗が貴重な「隠密報告書」から幕府情報戦略の実相を解き明かす。 -
因と聿の事件簿
台湾ベストセラー小説を台湾人気漫画家が豪華コミカライズ! ある事件をきっかけに兄弟になったふたりの少年、因(イン)と聿(ユウ)。因はバイト先の小学校で女の子の幽霊を目撃し、聿はエレベーターに閉じ込められ、なぜか水に溺れるとう霊現象に巻き込まれる。感情を表さない聿をどうにか理解しようとする因だったが、周囲で起こる恐ろしい事件にふたりは次第に巻き込まれていく……。 -
インドな日々
毎年インドへと旅立ち、 インド人のダンナを持つ、 インド大好きマンガ家・流水りんこの、 笑いと驚きに満ちたインド旅行を描いたエッセイコミック!書き下ろしエッセイや旅行スナップも満載! -
陰謀の日本近現代史
必敗の対米開戦を決定づけた「空白の一日」、ルーズベルトが日本に仕掛けた「罠」、大杉栄殺害の真犯人、瀬島龍三が握りつぶした極秘電報の中身──。歴史は陰謀に満ちている。あの戦争を中心に、明治以降の重大事件の裏面と人物の命運を検証し、真実を明らかに。 -
EUメルトダウン 欧州発 世界がなくなる日
ギリシャに端を発した、欧州の財政危機問題はポルトガル、イタリア、スペインといったいわゆる“PIIGS諸国”に連鎖し、遂にEUの屋台骨の一つであるフランスまでにも飛び火して、金融危機が勃発しようとしている。さらに、もう一つの屋台骨であるドイツも“改革疲弊・限界支援”で今後の動きが読めない。EUは、まさに“メルトダウン”寸前の状態にある。ギリシャの破たんが、すぐそこまで来ている今、ユーロは暴落し、諸外国の株価も急落している。EU発の“世界経済大崩壊”“第二のリーマン・ショック”は日に日に現実味を帯びてきているのである。果たして“世界最大の国家”EUは生き延びられるのか――。そして、この欧州危機は世界に伝播し、大恐慌に陥ってしまうのか――?“ユーロ”という通貨の統合の“果実”が“毒”に変わりつつある今、世界経済は大変革のターニング・ポイントを迎えている。欧州危機を乗り越えるにはどんな方策があるのか? そして、日本は今後EU諸国とどの様に関わっていくべきなのか? -
ウォールストリート流 自分を最大限「運用」する方法
登録者数40万人超の人気経済系YouTuber初の自己啓発書。米コーネル大を卒業、NYウォール街で11年間活躍した、超エリート投資家の高橋ダンがキャリアからメンタル、英語、体調管理に至るまで最強の自己投資術を伝授。 -
宇宙する頭脳 物理学者は世界をどう眺めているのか?
宇宙の驚きの理論を体感しよう! 宇宙物理学者、それは答えのない謎に挑み続ける探求者である。 「宇宙の外側はどうなっているのか?」 「宇宙の誕生は偶然か、必然か?」 「宇宙が誕生する前の世界は?」 難問に悩むと止まらなくなるのが物理学者の性分だ。 宇宙にまつわる驚きの理論はもちろんのこと、 深い考察にもぐる彼らのユニークな日常、 そして科学的なものの見方まで、異色の思考法を大公開! ユーモアたっぷり、だけどとことん真面目な科学教養エッセイ。 担当編集者から 「物理学者はこんなふうに考えるのか!」 「宇宙理論はこんなことになっているのか!」と驚きにあふれた一冊です。 今回は、ご退職をいいことに思う存分やりたい放題書いていただきました。 ・目次 ●序 今ここにある宇宙とぼくの起源について [第1部]物理学者、この不思議な生き物 人生で大切なことはすべて相対論から学んだ 大学教授をめぐる三つの誤解 物理学者は所構わず数式を書きなぐるか? [第2部]正解のない宇宙の謎を考える この宇宙は偶然か、必然か 「宇宙は点から始まった」の真偽 アインシュタインと歴史のいたずら 宇宙の5W1H――いつどこで誰が何をなぜどうやって [第3部]物理学者は世界をどう眺めているのか? 世界の退屈さをなくす「対称性の自発的破れ」 物理学者は世界をどう眺めているのか? 人生に悩んだらモンティ・ホール問題に学べ 日常から始める科学的思考法のレッスン [第4部]常識を超える真面目な宇宙論 この宇宙のはるか先どこかに並行宇宙はあるのか? 宇宙に思考が誕生する確率 この私に自由意志があると信じる(信じたい)理由 -
美しき獣たち
今市子先生のお宅のお鳥様たちは笑いの宝庫。文鳥と十姉妹十数羽が入り乱れての愛欲と煩悩と病の日々。歴代のお鳥様の相関図やラブリィなカラー写真も満載。今先生入魂の文鳥マンガ本で大いに笑え。 -
うつの8割に薬は無意味
抗うつ薬が本当に有効なのは、うつ病患者の2割にすぎない。しかし医療機関で実際に行われている治療のほとんどは、薬剤を処方するだけ。なぜ、8割の患者は「無意味な」薬を与えられ続けるのか? この現状をもたらせた医学界、製薬業界にどんな問題があるのか? 薬物療法偏重のうつ病治療の実態を徹底批判し、正しい治し方を説く。 よく知られているように、日本では今、心に病をもつ人が急増している。厚生労働省の患者調査によれば、うつ病(躁うつ病を含む)患者数は2008年に100万人を超えた。「うつは、こころの風邪」キャンペーンと、国際的な「うつ病診断基準」の変更が、うつ病を「身近なもの」にしたからだ。それにともなって、メンタルクリニックも激増した。 現代人に不安や焦燥感はつきものだが、そんな「悩める健康人」も病人と診断され、長期にわたって無意味な薬を投与されかねない。 著者は、獨協医科大学越谷病院こころの診療科教授。臨床にも携わる。「うつは生活習慣病」が持論で、本当に患者のためになる治療を教える。 -
「右派市民」と日本政治 愛国・排外・反リベラルの論理
なぜ、あの人は「右寄り」になったのか? あなたの隣の“極端な人”=右派市民の実像を 1万人のデータから解き明かす。 参政党、国民民主党の躍進と 高市政権の誕生を支えた「民意」の源流を追う! 日本政治の“右傾化”を支える、みえざる「右派市民」の実像とは? 1万人の調査から浮かび上がるのは、 必ずしも世間で語られるような“安倍信者”ではなく、 シニア層主体でも、“弱者男性”でも“情弱”でもなく、 保守層ともネット右翼とも異なる彼らの多様な姿だった。 止められない分極化の時代に、それでも共存と対話の可能性を探る。 【目次】 第1章 右派の定義は難しい ――右派と保守はどう違う? ・「右」は過去志向、「左」は未来志向 ・選択的夫婦別姓や同性婚に反対する論理 ・自民党「右傾化」の原因 ・参政党、日本保守党ら新興右派の躍進 ・左派はなぜ弱いのか ……ほか 第2章 右派市民を分類する ――「極端な人」はあなたの隣にいる ・父はネット右翼だったのか? ・右派市民を4タイプに分けてみる ・排外主義者は1割超、「極右」市民はわずか0.2% ・「朝日新聞は廃刊すべき」……右派市民のリアルな声 ・「保守」を自認している人は意外と少ない ……ほか 第3章 右派市民とは誰か? ――ジェンダー、世代、学歴、収入、メディア利用から考える ・「シニア=右」「弱者男性=自民支持」「ネトウヨ=情弱」は偏見 ・もっとも右派から遠いのは「若年大卒女性」 ・職業・収入にみられる特徴 ・なぜ経営者はナショナリズムに傾倒するのか? ・政治思想とメンタルヘルス ……ほか 第4章 右派市民の投票行動 ――彼らは本当に「安倍信者」だったのか? ・リアルは高年左派、ネットは若年右派が活発 ・「岩盤保守層」は本当に存在するのか ・排外主義者の安倍ぎらい ・結局、どこに投票している? ・「自民離れ」の受け皿になった国民民主党と参政党 ……ほか 第5章 加速する右派ポピュリズム ――ネットで広がる新たな分断 ・安倍政権を支えた中間層 ・反エリートの「普通の人々」による政治を! ・検証:河村たかしの名古屋市政 ・石丸、斎藤、トランプ、欧州……拡散する新しいポピュリズム ・「ポピュリスト=悪」ではない ……ほか -
産声のない天使たち
妊娠すれば元気な赤ちゃんが生まれるはず――そう思っている人は少なくない。でも実際は悲しみの中で出産に挑む妊婦もいる。「赤ちゃんの心臓が止まっています」「赤ちゃんに病気があります」そんな宣告をされて出産を迎える妊婦たち。幸せオーラに満ちた産婦人科で、一人地獄に迷い込んだ苦しみを抱える。深い暗闇の中に沈む親たちの背中を押す温かいお見送りやグリーフケアや、NICUのいまをルポする。 -
うまくいく婚活、いかない婚活
この一大婚活ブームは、日本のシングルたちに真の幸せをもたらしたのか。婚活の総本山「結婚相談所」を中心に、地方自治体や大学、海外の婚活事情など手厚く紹介。結婚相談所ってどういうところ? いくらかかるの? 本当に結婚できるの? シングルの親世代である著者が、「親目線」から徹底リポート。いくつもの不思議に驚き、矛盾に満ちた「婚活」のあり様をさまざまな角度から考察する。 -
売れる広告 外資系プロフェッショナルのグローバルメソッド
外資系大手広告代理店J・ウォルター・トンプソンなどで活躍した「戦略」と「創造」のプロが伝授。誰にでもできて、時代も国境も超える広告コミュニケーションの方法論。天才クリエーターも人気タレントもお金もいらない! -
映画一日一本
DVDやCSTVなどで膨大な数の映画が楽しめるようになった今、何を観ればよいか迷っているあなたへ贈る究極のシネマガイド。気鋭の実力派評論家が、間違いなく「面白い!」作品を精選。ビリー・ワイルダー、クリント・イーストウッド、成瀬巳喜男作品など、古今東西の傑作・快作・異色作を見逃さないために、ぜひ手元に置いておきたい1冊。従来の映画ファンはもちろん、ビギナーの入門書としても最適。 -
映画演出・個人的研究課題
雑誌「AERA」の連載に書き下ろしを加えた初エッセイ。少年時代、映画への思い、社会のひずみや権力への静かな憤り、旅先で出会った人々との出来事など「人間は誰しも芝居をしながら生きている」という持論のもと、独特の感覚でつづる。 -
〈映画の見方〉がわかる本 ブレードランナーの未来世紀
80年代、保守的で能天気なハリウッド映画に背を向けた映画作家たちは何を作っていたか?『ブレードランナー』『ターミネーター』など8本の映画を取り上げ、資料と監督自身の言葉を手がかりに、作品が真に意味するものを読み解く。映画評論の金字塔を復刊!
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