毎日新聞出版の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
サンデー毎日臨時増刊 NHK G-Media 大相撲中継 令和6年 夏場所号
春場所号のテーマは「偉業」。110年ぶりの新入幕優勝という偉業を果たした尊富士を大特集しています。この1枚はもちろん尊富士。優勝パレードでの、とっておきの笑顔です。まさに必見の1枚。 続いては110年にちなむエピソードを紹介。110年前とは、なんと第一次世界大戦が始まった大正3年です。地元・青森で配られた号外の写真もあります。さらに15日間取り組みをすべて写真で振り返り、戦いぶりを分析しました。 1本目のインタビューも尊富士。相撲を取っているのは応援してくれる人たちのためだというモットーのほか、兄弟子照ノ富士の言葉で負傷をおして出場するまでの気持ちを語っています。さらに、お母様へのインタビューを幼少期の写真をともに掲載しました。 2本目は新三役の大の里。「次は優勝する気持ちで稽古に励みたい」と力強く語っています。3本目は宮城県出身力士として27年ぶりの新入幕を果たした時疾風です。東日本大震災で震度7を観測した同県栗原市の出身。被災地の方が喜んでくれる相撲をとり、年内に幕内上位を目指すと意欲を示しました。 ※電子版では、付録は掲載されておりません。 はじめに この一枚 尊富士 尊富士 110年ぶりの新入幕優勝 尊富士の15日間の戦い 尊富士インタビュー 母 石岡桃子さん「ケガだけが心配」 祖父母に聞く「どってんびっくり」 大の里インタビュー 初の外国出身横綱 曙太郎さん死去 宮城野部屋は伊勢ケ濱部屋に「一時預かり」 相撲NEWS 年寄の新しい担当決まる 職務分掌表 新連載 よりぬきフォト よみがえる昭和50年 たきもとかよの今Doki☆大相撲ウオッチ 夏場所 幕内プロフィール 夏場所 十両プロフィール 夏場所 新十両紹介 阿武剋/栃大海/風賢央 春場所レビュー 読者プレゼントのご案内 目次 夏場所展望 時疾風インタビュー 対談 舞の海さんvs西岩親方 やくみつるの一刀両断 いち押し期待の力士~幕下以下~ 若ノ勝/安大翔 データアラカルト 夏場所 幕内十両新番付・昇降表 夏場所 幕下以下新番付 教えて編集長 力士の浴衣っていったい何なの? 大相撲応援団 ブランシエール蔵前(東京都台東区) 角界情報 春場所レビュー 幕内十両星取表 春場所レビュー 幕下以下成績表 春場所レビュー 各段優勝 春場所レビュー 幕下プロフィール 春場所結果 春場所レビュー 動画表示ランキング 春場所レビュー 新弟子検査+新序出世披露 川柳講座 アマチュア相撲 新・角界ファミリー 栃ノ心さん一家 桝席便り/編集後記 次号予告 -
宇宙のカケラ
262文字の中に記述された現代宇宙論のエッセンス。「ゆらぎ」理論の研究などで知られる物理学者が「般若心経」を科学のまなざしで読み解く感動の宇宙講義。この宇宙に存在するすべてのものは、根源において同一であり、互いに浸透しあう相互依存の存在である。私たちの体もまた「自分以外」のもので構成されており、物質としての自分の体は、時々刻々と変化しているのに、なぜ、自分は自分であり続けられるのか――現代科学が明らかにする宇宙の様相を、「般若心経」を通じて考察する、著者のライフワークここに結実! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
定本 柳宗民の雑草ノオト 秋
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】知れば知るほど、雑草が好きになる。色づく秋の美しい草花たち! 「秋が深まり、木々の葉が色づき、やがて木枯らしと共に葉を落とす頃、林の下草の中から細い茎を伸ばして、その頂きに紫紺の花を、一年の最後を締めくくるように、静かに咲かせるリンドウの花があった。それは侘しさと共に、心に残る晩秋の粧いであった」(本文より) 道端や空地で出会う雑草の魅力を端正な文章とイラストでガイドした『柳宗民の雑草ノオト』が、装いもあらたに登場です。かつて2冊で刊行された旧版を季節ごとに「春」「夏」「秋」3冊に再編集。イラストもより自然に近い美しい色合いに生まれ変わりました。最終巻となる第三弾は「秋」編。実りの季節をおだやかに彩る秋の草花たちが勢揃いしています。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
定本 柳宗民の雑草ノオト 夏
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】雑草はかわいい! 緑の野辺を彩る夏の草花たち。「野の花の中で大輪の美しい花を咲かせるものはそれほど多くないが、ユリの花に似たオレンジ色の美花を咲かせるカンゾウ類は、園芸用の草花にも引けをとらない美しさを持つ」(本文より)道端や空地で出会う雑草の魅力を端正な文章とイラストでガイドした『柳宗民の雑草ノオト』が、装いもあらたに登場です。かつて2冊で刊行された旧版を季節ごとに「春」「夏」「秋」3冊に再編集。イラストもより自然に近い美しい色合いに生まれ変わりました。第二弾は「夏」編。緑の野辺を生き生きと彩る夏の草花たちが勢揃いしています。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
定本 柳宗民の雑草ノオト 春
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】空き地や路傍でよく見かける雑草は、花壇や畑では厄介者。けれども、その可憐な花には四季の風情を感じさせる愛らしさが漂っている。春の悦びを告げるナズナ、初夏に白い花が清々しいドクダミ、万葉の歌人も愛した秋の七草オミナエシ。食べたら美味しいもの、すぐれた薬効を発揮するものもある。本書では、60の草花の特性と来歴を解説。練達の園芸家が庭の片すみで植物を見つめ、そのたくましさと生命の神秘に惜しみない賞賛を捧げる。美しい水彩画もお楽しみあれ。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
超孤独死社会
特殊清掃、略して“特掃”。遺体発見が遅れたせいで腐敗が進んでダメージを受けた部屋や、殺人事件や死亡事故、あるいは自殺などが発生した凄惨な現場の原状回復を手掛ける業務全般のことをいう。そして、この特殊清掃のほとんどを占めるのは孤独死だ。著者の試算によると、わが国では現在およそ1000万人が孤立状態にある。これは、とてつもなく大きな数字だ。そして、孤独死の8割を占めるごみ屋敷や不摂生などのセルフ・ネグレクト(自己放任)は、“緩やかな自殺”とも言われており、社会から静かにフェードアウトしていっている。誰もが、いつ、どこで、どのように死ぬのかはわからない。けれども、死を迎えるに当たってあらかじめ準備をすることはできる。死別や別居、離婚などで、私たちはいずれ、おひとりさまになる。そんなときに、どんな生き様ならぬ死に様を迎えるのか。本書では、特殊清掃人たちの生き様や苦悩にもクローズアップしながら、私たちにとっての生と死、そして現代日本が抱える孤立の問題に徹底的に向き合う。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
AI時代の憲法論
人の常識や倫理を無視する「新たな知性」とどうつきあうか。 本書は、2017年に毎日新聞労働組合主催で行われたシンポジウム「AIはトランプを選ぶのか~民主主義と憲法の未来像」がきっかけとなり誕生。憲法学者の木村草太・首都大学東京教授が編著者となり、作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏、山川宏ドワンゴ人工知能研究所所長と個別に対談し、大幅加筆で書籍化したものの電子版。 「常識外れの人物」「これまで見たこともない技術」「信じられない出来事」が次々に登場する今、未知の存在は恐ろしく感じられる。そのためか、トランプ現象やAIについての議論は、悲観的なものになりがちだ。多くの人が、「AIが世界を支配するときがくる」「AIに人間の仕事が奪われ、大量失業時代がくる」「民主主義は終焉を迎える」「これからの政治は、人権や正義といった建前でなく、自国中心主義と差別への迎合の本音によって動いていく」といった議論を聞くことが増えたのではないだろうか。 本書では、柔軟な思考に基づき、ディストピア的(ユートピア〈理想郷〉の正反対の社会)ではない、AIと人間とのつきあい方を論じ合う。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
強制不妊
障害者は、子どもを産んではいけないのですか? それは、基本的人権の尊重を謳った日本国憲法下で、国家が半世紀近くも障害のある人々に不妊手術を強いた「究極の人権侵害」だった。国家による“命の選別”はなぜ行われ、なぜ放置されたのか。そして、優生保護法なき今の社会に「産む自由」はあるのか――。 毎日新聞取材班による衝撃のドキュメント。かつて、「不良な子孫の出生を防止する」と謳った優生保護法の下、2万人以上の「障害者」が不妊手術を強いられた。終戦直後の1948年につくられ、96年まで続いた優生保護法。半世紀近くの間「強制不妊」が行われたのはなぜだったのか。厚生労働省や各都道府県に残された資料と、被害者、当時手術を行う側だった医師らの取材から、その実態に迫る。2018年度新聞協会賞受賞キャンペーン報道「旧優生保護法を問う」待望の書籍を電子化! 掲載記事、1年余で実に500本以上。「資料の発掘を通じて負の歴史を検証し、被害者・家族の悲しみや意志の悔恨など、数々の証言を引き出し多角的に報じた一連の報道が、救済制度実現の動きにつなげた」(新聞協会賞受賞理由より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
青森ドクターヘリ
ドクターヘリ、ドクターカーに続き、日本初の移動緊急手術室(ドクターカーV3)を実現した今明秀は、今も現役ヘリドクターとして患者の元へ駆け付ける、日本で唯一の“空飛ぶ院長”だ。いまや日本屈指となった八戸ERの奮闘で、ドクターヘリの年間出動回数は800件超、ドクターカーの出動件数は年間1500件超と日本で1位、2位のレベルに達し、青森県の救命救急医療体制は劇的に改善、“短命県ワースト1”の地元にとって、なくてはならない存在となっている。本書は、今院長とへき地医療に挑む若き救命救急医たちの迫真のドキュメントである。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
無法者が塗り替える中東地図
米国トランプ大統領の独善的な外交政策の変更、安保理決議に基づく国際合意の破棄は、新たな火種を中東イスラム世界にもたらしている。衝撃的な国際ニュースになった、トランプ政権による2015年締結の「イラン核合意からの離脱」および「在イスラエル大使館のテルアビブからエルサレムへの移転」は、2018年秋の米国中間選挙における福音派の支持拡大を狙った思惑が見え隠れする。しかし、アメリカによる中東国家の体制転換は、イスラエルによる入植地拡大による故地を奪われたパレスチナ人の反発と数多くの軍事衝突によってイスラム世界の一般市民に血の犠牲を強いた。さらに、欧米、とくにヨーロッパ諸国にはテロや難民など深刻な混乱をもたらしてきた。中東地図を書き換えるトランプ政権によるイスラム国家のさらなる大変動は、石油価格を上昇させ、株価の下落を招くなど日本経済にも重大な影響を及ぼすことは必至である。 本書では、強硬で、矛盾に満ちたトランプの米国・イスラエル・サウジアラビアの枢軸国とイラン・ロシア・中国・ヨーロッパという対立軸から現在の世界の地戦略(=地政学+地形学)の構図を考え、世界の平和や安定構築のためのあるべき方途とその対立軸における日本の役割、および国際社会・世界経済への重大な影響をイスラム研究の第一人者である国際政治学者の宮田律氏が徹底解析する。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
警視庁FC
人気刑事映画のロケ現場で出た本物の死体。夢と現のはざまに消えた犯人を追え! 警視庁地域総務課の楠木肇(くすき・はじめ)は、普段はほとんどやる気のない男。しかし、事件となると意外な才能を発揮する。楠木が所属する特命班「FC(Film Commission)室」には、地域総務課、組対四課、交通課から個性的な面々が集まっている。 FC室が警護する人気刑事映画のロケ現場で、潜入捜査官役の俳優が脚本通りの場所で殺された。新署長率いる大森署、捜査一課も合流し捜査を始める警察。なんとしても撮影を続行したい俳優やロケ隊。「現場」で命を削る者たちがせめぎ合う中、犯人を捕えることができるのか。人気シリーズ「隠蔽捜査」の戸高刑事も登場! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
警視庁FC
警察の未来を賭けた、「特命」チーム始動! 「警視庁FC?」「まさか、サッカーチームじゃないでしょうね」警視庁地域部地域総務課の楠木が言い渡された特命「警視庁FC」。FCとは“フィルム・コミッション”の略で、映画やドラマの撮影に対して、警視庁がさまざまな便宜を図るという。「刑事なんてまっぴらだ」。そんな楠木にとって安全で簡単な仕事とも思われたが、警備についた撮影現場で、謎の変死体が見つかる。警察のウラとオモテ。虚偽入り乱れる数々の証言と化かし合い。そこには、組織をも巻き込んだ壮大な企てがあった――。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
幹事長秘録
55年体制後、実に13人の総理を輩出した「宰相への最短ポスト」である与党「幹事長」。権力闘争が最も苛烈だった「角福戦争」時代の当事者である田中角栄、福田赳夫、三木武夫、大平正芳、中曽根康弘のいわゆる「三角大福中」は、全員が幹事長経験者である。また岸信介、安倍晋太郎、安倍晋三の「安倍家三代」も幹事長経験者である。どこに幹事長権力の秘密が宿るのか? 「幹事長は、黒子の親玉みたいなものだな」と三度、与党幹事長を歴任した小沢一郎は吐露する。与党の国政選挙を取り仕切り、党資金、政局の行方を左右する幹事長権力の実体を、若き日の田中角栄幹事長から現職の二階俊博自民党幹事長まで肉迫し続ける著者・大下英治が描く、永田町「権力の攻防」ノンフィクション! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
働き方改革
いま日本では、「働き方改革」が政策として推進されていますが、企業の生産性向上ばかりが注目されがちです。社会で本当の「働き方改革」が進むと、夫婦間の信頼関係が再構築され、家庭内の幸福度が上がり、子どもたちを包み込む空気に変化が起きるのだと、私たちは実感しています。 長時間労働社会では、働く人たちが疲弊し、家族との関係性に悪影響を及ぼします。たとえば、子育てや介護の現場ではイライラばかりがぶつけられます。 日本の子どもたちの自己肯定感は、先進国で最も低い。少子化は加速し、社会保障負担は年々重くなる、という悪循環が繰り返されてきました。 こんな社会はもう終わりにしなくてはならない。私たちはそう思っています。だからこそ、「働き方改革」をブームで終わらせてはならないのです。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
生の肯定
本年の話題作『ホサナ』につづいて、町田文学の傑作がまたもや誕生。世間並みに生きることが困難になり、「余」を自称して超然と生きることを決めた男。上から目線で世の中を見下ろすことで、自尊心を保っていたものの、数々の思わぬ出来事により精神に変調をきたし、自殺願望にさいなまれるようになる――そんな格闘を経て、本作では世の中の人とふれあって普通に生きよう、生を肯定せんとする余の懊悩する姿が描かれる。その心の内からつむぎだされる言葉とイメージの世界は町田作品の中でもっともテンションが高い。読者は強烈な笑いと、筆舌につくしがたい文学体験に誘われるだろう。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
噺は生きている
同じ『芝浜』は一つだってない。 志ん生、文楽など昭和の名人から、志ん朝、談志、さらには小三治、志の輔、一之輔ら現役トップの落語家まで、彼らはどう落語を分析し、アレンジを加え、ときに解体しながら演じてきたのか。 演目の変化から落語の〈本質〉に迫る、画期的落語評論。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
団塊の後
エコノミスト連載の「三度目の日本2027」の電子書籍化。 ベストセラー「団塊の世代」の堺屋太一氏が、団塊がリタイアした後の日本の姿を描く予測小説。 物語は、東京五輪の5年後の2026年1月から始まる。2020年の東京オリンピックを待たずして、日本経済は深い停滞期に入る。この状態に2025年に首相に就任した若き首相の徳永好伸は、「経済成長を気負わず、数値を気にせず、外国と競わず」の「身の丈の国・日本」を掲げる。一方、それに大反対する大阪を基盤とする国政政党を率いる大阪都知事の杉下晋三久は、日本は断固「世界の主要なプレーヤー」にとどまるべきと主張し、「日本の倫理と仕組みと仕方の全面改革」を提唱し、「三度目の日本」を作ることを目指す。これが、この小説のタイトルでもある「三度目の日本」である。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
長篠の四人
「織田の味方を一人も損ぜずに武田に勝て」強敵武田勝頼軍が迫るなか、信長から次々と無茶振りされる難題にふりまわされっぱなしの家康・秀吉・光秀の三人。ムダに熱く調子だけはいい秀吉、自分に責任が問われない場面ではかなり適当な光秀。「またこいつらと組むのか……」――家康の絶望は深い。 秀吉・光秀とは立場が異なる家康がもし判断を誤れば、三河・遠江七十二万石、総数二万をこえる将兵が一瞬で路頭に迷うことになる。勝頼軍一万五千が待ち構えるなか、戦国武将の意地をかけ家康が下す決死の決断――。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
毎日ムック CAR and DRIVER 特別編 SUV YEAR BOOK 2022
【創刊44年を迎えるCAR and DRIVERからお届けする、特別な一冊】 2022年5月現在、日本国内で販売中または、まもなくデビュー予定の人気の国産・輸入車SUV全144台をまとめた「便利・見やすい・楽しめる」の三拍子が揃った一冊が登場。全長を基準としたクラス分けを行い、実用的な選択基準ともなる全幅サイズごとに整理されたインデックスで、お目当てのモデルを探しやすい構成で編集。美麗なビジュアルを大きく・見やすくレイアウトした永久保存版のオールカタログ! 【魅惑のスポーツ・ユーティリティ・ビークル】 SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)は一過性のブームではなく、いまや完全にクルマのメインストリームとなった。では、そもそもSUVとは何なのか?いつごろから始まったのか? その変遷をたどり、人気の秘密を探る。 【電動車のあるエコロジー&エコノミーな生活】 【生活を豊かにする新ラグジュアリーSUVの真価】 【国産・輸入SUVアルバム】 【SUV 新車諸元価格表】 【SUV人気の背景~なぜここまで拡大したのか? ヒットの裏側と今後の動向~】 Prologue 魅惑のスポーツ・ユーティリティ・ビークル 目次 特別企画 Part1 電動車のあるエコロジー&エコノミーな生活 三菱eKクロスEV+三菱アウトランダーPHEV 特別企画 Part2 生活を豊かにする新ラグジュアリーSUVの真価 SUBARUレガシィ・アウトバック SUVオールカタログの見方 ●軽自動車 スズキ・ジムニー スズキ・スペーシア・ギア/スズキ・ハスラー ダイハツ・タフト 三菱eKクロスEV 三菱eKクロス/三菱eKクロス・スペース ●コンパクトクラス 全長4500mm以下 トヨタ・ライズ&ダイハツ・ロッキー スズキ・ジムニーシエラ スズキ・イグニス/スズキ・クロスビー 日産ノートオーテック・クロスオーバー ホンダ・フィット・クロスター トヨタ・ヤリスクロス トヨタC-HR 日産キックス ホンダ・ヴェゼル 三菱RVR/スズキ・エスクード マツダCX-3 マツダCX-30 マツダMX-30/MX-30(EV) SUBARU・XV アウディQ2 VW・Tクロス プジョー2008/e-2008 シトロエンC3エアクロスSUV/C4&E-C4 DS・DS3クロスバック/DS3クロスバックEテンス ルノー・キャプチャー/フィアット500X レクサスUX/UX300e トヨタ・カローラクロス ジープ・レネゲード/コンパス MINIクロスオーバー/メルセデス・ベンツGLA BMW・X1/X2 VW・Tロック プジョー3008/プジョー・リフター ボルボXC40 レンジローバー・イヴォーク/ジャガーEペイス ●ミドルクラス 全長4501~4800mm 三菱デリカD:5 日産アリア 日産エクストレイル 三菱エクリプスクロス マツダCX-5 SUBARUフォレスター メルセデス・ベンツGLB メルセデス・ベンツCクラス・オールテレイン アウディQ3&Q3スポーツバック/RS・Q3&RS・Q3スポーツバック アウディA4オールロード・クワトロ VWティグアン/パサート・オールトラック プジョー5008/シトロエンC5エアクロスSUV ルノー・アルカナ レクサスNX トヨタRAV4 トヨタ・ハリアー トヨタbZ4X ホンダCR-V 三菱アウトランダーPHEV マツダCX-60(Coming soon!) SUBARUソルテラ キャデラックXT4 メルセデス・ベンツ GLC&GLCクーペ メルセデス・ベンツ EQC BMW・X3/iX3 BMW・X4 アルピナXD3/XD4 アウディQ4eトロン&Q4スポーツバックeトロン アウディQ5&Q5スポーツバック DS・DS7クロスバック アルファロメオ・ステルヴィオ ボルボC40リチャージ ボルボXC60/V60クロスカントリー ヒョンデ・アイオニック5/ネッソ ランドローバー・ディスカバリー・スポーツ/ジャガーFペイス メルセデス・ベンツGクラス ポルシェ・マカン ●ラージクラス 全長4801mm以上 マツダCX-8 レクサスRZ(Coming soon!) レクサスRX メルセデス・ベンツEクラス・オールテレイン トヨタ・ランドクルーザー・プラド/ハイラックス SUBARUレガシィ・アウトバック ジープ・ラングラー/ジャガーIペイス レクサスLX トヨタ・ランドクルーザー キャデラックXT5/XT6 キャデラック・エスカレード ジープ・グランドチェロキー ジープ・グラディエーター/テスラ・モデルX ランドローバー・ディフェンダー ランドローバー・ディスカバリー/レンジローバー・ヴェラール ランドローバー・レンジローバー・スポーツ/レンジローバー アストンマーティンDBX ロールス・ロイス・カリナン/ベントレー・ベンテイガ メルセデス・ベンツGLE&GLEクーペ メルセデス・ベンツGLS/メルセデス・マイバッハGLS BMW・X5/X6 BMW・X7/アルピナXB7 BMW・iX ポルシェ・カイエン アウディQ7/Q8 アウディeトロン&eトロン・スポーツバック ランボルギーニ・ウルス/マセラティ・レヴァンテ ボルボXC90/V90クロスカントリー SUV YEAR BOOK 2022 新車諸元価格表 Epilogue SUV人気の背景~なぜここまで拡大したのか? ヒットの裏側と今後の動向~ -
ぜんぶ本の話
はじめて読んだ本をおぼえていますか? ページをめくれば溢れだす、しあわせな時間と家族の思い出。さあ本の国へ旅にでよう――。 本書は、文学者の父・池澤夏樹と声優、エッセイストの娘・池澤春菜のふたりが、「読書のよろこび」を語りつくした対話集です。 「本は生きもの」と語る父。「読書の根本は娯楽」と語る娘。児童文学からSF、ミステリーまで、数多くの本を取り上げ、その読みどころと楽しみかたを伝えます。池澤家の読書環境やお互いに薦めあった本、夏樹さんの父母(春菜さんの祖父祖母)である作家・福永武彦や詩人・原條あき子について等、さまざまな話題が登場。さらに巻末にはエッセイ「福永武彦について」(池澤夏樹)、「ぜんぶ父の話」(池澤春菜)も特別収録しています。 -
プランニングから運用戦略・実行まで プロがこっそり教える資産運用のはじめかた
事前の計画からポートフォリオのメンテナンスまで、「自分が働くかわりに、お金に働かせる=資産運用」の基本が、これ1冊で身につきます。 「うっかり買うと損をしがちな投資信託の見きわめ法」や、「価格が下がった時こそ威力を発揮する『量の公式』」など、「投資・金融の初心者でも損をしないコツ」を重点的に解説。 「独立系ファイナンシャルアドバイザー」が、金融機関の利益のためではなく、お客様=読者の利益のための、ウソいつわりのない「本当の情報」を伝授します。 「年齢や資産額に関係なくはじめられる」資産運用で、あなたも「老後資金2000万問題」を解決しませんか? 第1章「資産運用」は「投機」「投資」ではない ――クイックマネーからスローマネーの世界へ 「老後二〇〇〇万円問題」は資産運用で解決できる/「投機」「投資」「資産運用」は何が違うのか/ファイナンシャルアドバイザーにできること、できないことetc 第2章資産運用は「目標」に向けた「プランニング」から始める 資産運用の進め方をざっくりと理解する/「ほどほどに」「やりすぎない」が目標設定のコツ/あなたを支える収入の「三本の矢」/公的年金の仕組みを理解する/「ねんきんネット」で自分の年金を調べてみる「/第一号被保険者」の年金を増やす「マル秘テク」/「第一号被保険者」以外の人の私的年金活用法/支出の「把握・見直し」と「リストラ」のコツ/すぐに実践できる「貯蓄の法則」etc 第3章「運用手法の使い分け」でリスクを軽減する ――ゼロからはじめる「積立投資」「一括投資」入門 「値下がりは怖くない」運用成果の「公式」を理解する/値下がりに強い積立投資のヒミツ/積立投資における「王道の投資信託」とは/一括投資で失敗してしまう「よくあるパターン」/意外と知らない分散投資の基本/値下がりのときに値上がりする資産を「セットで買う」etc 第4章アドバイザーがこっそり教える「資産運用の基本」 リスクのないところにリターンはない/資産運用は「面白くない」ほうがいい/インデックスファンドが一番良い」の誤解/ロボティクスファンドの「ちょっと危ない真実」etc 第5章損をしたくない人のための「資産運用ここだけの話」 「まとまった収入があったのでとりあえず」の運用が一番危ない/高齢世代の資産管理で期待される家族信託/「資産が底をつく時」を先送りするための「二つの考え方」を学ぶetc -
モン・コレ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くまモン初のファッション写真集! 熊本県のPRキャラクターにして営業部長であるくまモン。その人気は海を越え、関連商品の売り上げは1000億円を突破しました。 昨年4月の熊本地震後は一時活動を自粛するも、5月からは避難所などを慰問し、冬からは支援の御礼に各地へ出かけています。被災地の希望の象徴としてNHK紅白歌合戦にも出場しました。 そんなくまモンには、さまざまな仕事を通じて作られた衣装があります。袴からタキシード、キューピッドに至るまで現存する衣装や小物96点を身につけたくまモンを撮り下ろした初の写真集。シンプルなフォルムゆえ、着こなしは抜群です。初公開の衣装も。 -
タリバンの世界 秘密学校の少女たち
「女性にとって世界最悪の場所」 ――私はどうしてもこの国に行きたかった。 イスラム主義組織タリバンによる再支配後の社会を 南アジア特派員として3年間にわたり取材した 気鋭のジャーナリストが描く、いま 最も切実なアフガニスタンの記録。 学ぶことが禁じられた国で――善悪だけでは語れない、女性たちが生きる現実 アフガニスタン――正式名称、アフガニスタン・イスラム共和国。イスラム主義組織タリバンが再び実権を握り、女性の権利を厳しく制限するこの国は、「女性にとって世界で最悪の場所」とも呼ばれている。 イランやパキスタンなど6カ国に囲まれた、海のない乾いた山国。かつてシルクロードの中継地、東西文化が交わる「文明の十字路」として栄華を極めた。しかし1979年のソ連侵攻以降、戦争と内戦が絶えず、美しい街や文化財は破壊され、人々の暮らしは荒廃した。2001年にはアメリカがタリバン政権を排除すべく軍を派遣。その後20年にわたり軍事作戦が続いた。日本を含む外国からの支援で、一時は学校や医療施設が整備された時期もあった。しかし、紛争の火種が消えることはなく、人々の生活に深い傷跡が刻まれ続けた。 2021年、バイデン米政権のアフガニスタン撤退に伴い、タリバンが再び権力を掌握。女性や子どもたちの自由は剥奪され、暮らしは困窮を極めている。 タリバン暫定政権下のアフガニスタンで、何が起きているのか。世界が目をそらしがちなこの国で、女性たちはいま、何を思い、どう生きているのか――。 本書は、南アジア特派員として2025年3月まで3年間現地に駐在した著者が、アフガニスタンの現在地を徹底した取材に基づき克明に描き出す。 -
2026年度版ニュース検定 「時事力」 公式問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2026年度公式問題集】 ◎最新のニュースから読み解く SNSなどネット上で真偽不明の情報(フェイクニュース)が飛び交う今だからこそ、必要な知識を身につけてニュースに振り回されない、自分の考えを持つ力を養いましょう。 ◎大学生、社会人には欠かせない知識 就職活動や公務員試験の面接対策、キャリアアップや生涯学習として活用いただけます。そのほか、総合型入試などの大学入試では400以上の大学の入試優遇が受けられます。 ◎1級・2級・準2級の合格に必須の教材 ・公式テキスト発展編の章立てに準拠 ・発展編で学んだ内容の確認や知識の定着に ・資料や文章の読解を含む総合問題や1級記述式問題も掲載 ・公式テキストと合わせて検定問題は本書からも出題 【ニュース時事能力検定とは】 新聞やテレビ、SNSなどで発信されるニュース報道を正しく読み解き、活用する力(時事力)を養い、認定する検定です。 資格取得で、大学入試や就職試験、社内昇級試験でも優遇される事例があります。 <主催>日本ニュース時事能力検定協会、毎日新聞社、朝日新聞社、全国の地方新聞社・放送局 ◎2026年度検定実施予定 ・第1回 2026年6月21日(日) ・第2回 2026年11月15日(日) ・第3回 2027年2月14日(日) ※1級と5級は第3回2月検定では実施がありません。 ※2月検定はマークシート試験はなく、オンライン(IBT)試験のみの開催です。 ◆検定に関するお問い合わせは、日本ニュース時事能力検定協会事務局まで -
2026年度版ニュース検定公式テキスト&問題集 「時事力」 基礎編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2026年度基礎編テキスト】 巻頭特集「トランプに翻弄される世界」 ◎基礎から学べる時事教材 ・報道写真やグラフも多数掲載 ・わかるにかえる「経済入門まずはここから」 ◎中学校公民を振り返りながら現代社会を理解する ・国会のしくみや経済用語、世界的枠組みや税制 ・環境問題をはじめ、人口、福祉、紛争などの社会課題 ◎政治、経済、暮らし、社会 ・環境、国際の5分野で構成 ・5分野を22のテーマに分けて詳しく解説 ◎充実の付録 ・時事の理解を深める「ニュースのことば」 ・総合問題、資料読み取り対策に「グラフ読解のツボ」 ・過去の出来事と今をつなぐ「あれから何年」 【ニュース時事能力検定とは】 新聞やテレビ、SNSなどで発信されるニュース報道を正しく読み解き、活用する力(時事力)を養い、認定する検定です。 資格取得で、大学入試や就職試験、社内昇級試験でも優遇される事例があります。 <主催>日本ニュース時事能力検定協会、毎日新聞社、朝日新聞社、全国の地方新聞社・放送局 ◎2026年度検定実施予定 ・第1回 2026年6月21日(日) ・第2回 2026年11月15日(日) ・第3回 2027年2月14日(日) ※1級と5級は第3回2月検定では実施がありません。 ※2月検定はマークシート試験はなく、オンライン(IBT)試験のみの開催です。 ◆検定に関するお問い合わせは、日本ニュース時事能力検定協会事務局まで -
同じクラスの子は友達ですか? 子どもの哲学
家族や学校、身近な生活の中で生まれる問い―― 自分の生き方を考える 〈哲学対話〉道徳・倫理編 子どもたちに自ら考える力を! 「てつがくカフェ」から生まれた初めて読む哲学書 あまり発言しない人がとても鋭い意見を言って、対話の流れが良い方に変わった。普段はそれほど関わりのない人たちが集まって、同じテーマで話し合ってみると、意外なアイデアが生まれた。これまでの「当たり前」を疑って、視点を買えて物事を捉えてみると、新しい発想が生まれてきた。こうしたことが哲学対話ではしばしば起こります。それはたまたま生じたことに、大きな意味を見い出す力でもあります。(「はじめに」より) -
なぜ地球は丸いの? 子どもの哲学
子どもたちの素朴な疑問に哲学者が全力回答。 宇宙や自然など......広い世界への問いを集めた〈哲学対話〉科学編 アクティブラーニングに必要な「主体的な思考力」を育てる。 この本では、毎日小学生新聞の連載「てつがくカフェ」に寄せられた子どもたちの問いから、特に、宇宙、数、時間、存在、生命、身体など、科学と関係の深そうな問いを集めました、最大の特徴は、1つの問いにつき三人の哲学者が回答していること。哲学者たちが三者三様に展開する考えや新たな問いを読むと、そこから広がる思考は案外複雑だったり、科学の土俵に全く収まり切らなかったりすることに気づくでしょう(「はじめに」より) -
2025年度版ニュース検定 公式問題集「時事力」(1・2・準2級対応)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●1・2・準2級合格に必須の教材 入学試験や就職活動、社会人のキャリアアップ・・・と、さまざまなステージで重視される力をしっかりと養うことができる。そんな定評もあるニュース時事能力検定試験(ニュース検定、N検)。1、2、準2級の合格を2025年度に目指す人に必須の公式問題集です。複数の文章やグラフなどを横断的に読み解き、課題解決に生かす力を問う「読解・活用問題」で思考力を鍛えることができます。 ●多角的な理解で充実のコンテンツ ・公式テキスト発展編の章立てに準拠しています。 2025年度版公式テキスト「時事力」発展編(1・2・準2級対応)で学習した後、本書に挑戦してみましょう。2025年度のニュース検定1、2、準2級の検定問題は2025年度版公式テキスト発展編と本書から出題されます(関連・類似問題を含む)。 ●旬なテーマを5分野からバランス良く出題 ニュース検定は、今を読み解く重要なテーマをベテラン記者、有識者らのチームが厳選し、良質な問題に練り上げています。5分野(政治、経済、暮らし、社会・環境、国際)からバランスよく出題し、総合的な力を測ります。 公式テキストや問題集は、難しさが異なる六つの級(取り組みやすい5級から、一番難しい1級まで)それぞれに対応して取りそろえています。そのうち、本書は準2級(受検者の目安は中学生~大学生・一般)、2級(受検者の目安は高校生、大学生・一般)、1級(受検者の目安は大学生・一般)の合格に必要な力を無理なく養えるように、随所に工夫をこらしています。 ●みなさんがよりよく生きるために いまみなさんが生きている社会では、いったい何が起きているのか。それがみなさんの生活にどのように関わるのか。課題や問題をどう解決すればよいのか。それらを知り、考え、行動する力を「時事力」と呼びます。 新聞やテレビの報道や社会現象を読み解く「時事力」を養い、認定する検定試験。それがN検です。 これからの社会でますます重視される「思考力・判断力・表現力」を培う礎にもなれればと思います。 先が見えにくい時代を、みなさんがよりよく生きていくために――。そんな願いとともに、現代に必要な力を養うコンテンツを盛り込んでいるのが、N検の公式テキストと問題集です。 -
いきもの歳時記365日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しく豊かな自然が育む、動物たちの〈いのち〉の輝き 鳥獣虫魚を詠んだ名句・秀句を一日一句一年間、写真とともにガイドした決定版俳句入門! 巻末には植物学者・稲垣栄洋さんのエッセイも収録しています。 「俳句には、さまざまな季節の動植物が詠み込まれる。私はファーブル昆虫記を愛読するような子どもだったから、教科書で「やれ打つな蠅が手をすり足をする」という小林一茶の句を見たときには感動した。蝿の姿が活き活きと表現されているし、命乞いをしているというたとえもユニークだ。 小林一茶は江戸時代の俳人だ。ということは、私は一茶の句を通して、数百年もの時を超えて、江戸時代の蝿の姿を見ていることになる。モデルとなった蝿は、まさか自分の所作が後世に伝えられるなど、思ってもみなかったことだろう」(稲垣栄洋「俳句のある風景」より) -
2024年度版ニュース検定 公式問題集「時事力」(1・2・準2級対応)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●1・2・準2級合格に必須の教材 入学試験や就職活動、社会人のキャリアアップ・・・と、さまざまなステージで重視される力をしっかりと養うことができる。そんな定評もあるニュース時事能力検定試験(ニュース検定、N検)。1、2、準2級の合格を2024年度に目指す人に必須の公式問題集です。複数の文章やグラフなどを横断的に読み解き、課題解決に生かす力を問う「読解・活用問題」で思考力を鍛えることができます。 ●多角的な理解で充実のコンテンツ ・公式テキスト発展編の章立てに準拠しています。 2024年度版公式テキスト「時事力」発展編(1・2・準2級対応)で学習した後、本書に挑戦してみましょう。2024年度のニュース検定2級と準2級の検定問題(45問)の約6割は2024年度版公式テキスト発展編と本書から出題されます(関連・類似問題を含む)。1級の検定問題(45問)のうち記述式問題(5問)の約半分は本書からの出題です。さあ、合格は目の前です。 ●旬なテーマを5分野からバランス良く出題 ニュース検定は、今を読み解く重要なテーマをベテラン記者、有識者らのチームが厳選し、良質な問題に練り上げています。5分野(政治、経済、暮らし、社会・環境、国際)からバランスよく出題し、総合的な力を測ります。 公式テキストや問題集は、難しさが異なる六つの級(取り組みやすい5級から、一番難しい1級まで)それぞれに対応して取りそろえています。そのうち、本書は準2級(受検者の目安は中学生~大学生・一般)、2級(受検者の目安は高校生、大学生・一般)、1級(受検者の目安は大学生・一般)の合格に必要な力を無理なく養えるように、随所に工夫をこらしています。 ●みなさんがよりよく生きるために いまみなさんが生きている社会では、いったい何が起きているのか。それがみなさんの生活にどのように関わるのか。課題や問題をどう解決すればよいのか。それらを知り、考え、行動する力を「時事力」と呼びます。 新聞やテレビの報道や社会現象を読み解く「時事力」を養い、認定する検定試験。それがN検です。 これからの社会でますます重視される「思考力・判断力・表現力」を培う礎にもなれればと思います。 先が見えにくい時代を、みなさんがよりよく生きていくために――。そんな願いとともに、現代に必要な力を養うコンテンツを盛り込んでいるのが、N検の公式テキストと問題集です。 -
お金の不安がなくなる小さな習慣
累計100万部突破のベストセラー作家による「小さな習慣」第3弾のテーマは「お金」。 お金の不安がある人・ない人の違いとは?お金を「稼ぐ・使う・貯める」ために心がけている88の習慣とは? -
日本型「談合」の研究
定められたルールに従って粛々と進めればいいだけの入札で、なぜ談合が繰り返されるのか? 近年の談合史や背景を時系列的に整理し、自治体や官庁などが公表した調査報告書から発生原因を掘り下げる。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
違和感ワンダーランド
迷走するコロナ対策、度重なる不祥事や利益優先、それでも上がらない投票率......。 世の中のあらゆる「違和感」に、愛とユーモアを込めて一刀両断! 大好評、毎日新聞別刷『日曜くらぶ』に連載中の「松尾貴史のちょっと違和感」書籍化。怒濤の時事コラム67本!巻末には、ミュージシャン・文筆家の近田春夫との対談、「違和感放談」を収録。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
日本語をもっとつかまえろ!
「今年の新語2021」選考委員で、『三省堂国語辞典』の編さん者・飯間浩明さんによる 面白日本語読本、第2弾! ◎「なので」「~ましょう」の使い方で、その人の年齢がわかる! ◎「デコる」(大正時代)「タクる」(昭和時代)「タピる」(平成時代)…辞書に載りそうなのはどれ? ◎「終息」「収束」どうちがう…「勢いがあったものが終わる」「広がったものをおさめる、おさまる」 ◎同音異義語が多いわけは、日本人が中国語の発音の細かい違いがわからなかったから! ◎「さくら・かしわ・ぼたん」肉と動物の関係は…「馬肉・鶏肉・猪肉」! ◎「サメ」は近畿や四国では「フカ」、北陸や山陰では「ワニ」! ◎男子が「僕」というようになったのは明治時代から、自分のことを「わたし」というようになったのは 江戸時代から。奈良時代には、自分のことは「わ」、相手は「な」。 ◎「〃」、実は日本生まれでなく、西洋からきた「ディットマーク」 ◎十二支に猫が入っているのは…「ベトナム」! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
「わかる」でなく「できる」になる 話力1日10分集中講義
話力は鍛えられる! 話し方の本を今まで何冊も読んだのに、全く身につかない。自分には才能がないんだ。 そう思っているは、意外と多いのではないでしょうか。 でも、それは当然なのです。 野球の本を読んで知識を得ても、それを元に練習しなければ上手になりません。 話し方も同じで、知識を得て実践しなければ、身につかないのです。 本書は、話し方の知識習得と実践体得を第一に考えて作られています。 これからあなたはこの本をめくるたびに話力のテクニックを知り、コツを覚え、日常生活を練習の場にしていくのです。 さぁ、1日10分、話力について向き合ってみませんか? ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
ふつうに生きるって何? 小学生の僕が考えたみんなの幸せ
進路、競争、同調圧力、貧困・格差……。 気鋭の財政社会学者が贈る 未来をつくる君たちへの物語。 障害がある、ないにかかわらず、女の人も男の人も、 お年寄りも若い人も、すべての人が お互いの人権や尊厳を大切にし、支え合い、 誰もが生き生きとした人生を送ることができる社会、 これを「共生社会」といいます。 本書では、小学5年生の主人公・愉太郎が、 日々の暮らしの中でさまざまな疑問と出合い、悩みます。 そして、生きづらい社会の中で、お互いに支え合うことの 大切さに気づいていく過程が描かれています。 母子家庭で育った著者の実体験に基づいた物語で、 社会のあり方を読者に主体的に考えてもらいたい という願いが込められています。 自己責任社会から、頼りあえる社会へ。 誰もが安心して暮らせる社会を実現するために、 私たちにできることとは何か? 財政社会学者ならではのアプローチを大切にしながら、 子どもたちに生き方を問いかけ、 また親世代の大人たちにも気づきをもたらす内容です。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
良家の子育て
「育ちがいい子」をつくるやさしい習慣 お行儀がよく、品があるだけでなく、はきはき、のびのびしていて、自ら動ける子。そんな子の育つ家では、日々どんな子育てやしつけをしているのでしょうか? じつは、あたりまえの毎日の習慣を見直すことで、子どもはみるみる変わります。本書では、名門幼稚園や小学校も欲しがる「育ちがいい子」のふるまいやマナーを身につけるコツを、お受験指導のプロが初めて公開。「育ちがいい子」「品がいい子」はいったい何が違うのか? 具体的にお父さま、お母さまは何をしたらよいのか? どんな言葉をかけると伝わりやすいのか? 現場で培ったノウハウが満載の一冊です。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
アンダークラス2030 置き去りにされる「氷河期世代」
非正規雇用で所得が低い階級「アンダークラス」は現在1200万人。 その多くを占めるのが氷河期世代だ。 もはや自助努力では這い上がれない「時代の犠牲者」を救えるか? 日本の階級構造研究の第一人者が警告する驚愕の未来。 本書では、アンダークラスに属する者のうち、 氷河期世代(1994年から2007年に高校、大学を卒業した者)を中心に、 彼らの誕生から現在までの軌跡をたどる。 氷河期世代がひとつ前の世代とはきわめて異質であること、 そして学校を卒業した時点で正規雇用の職に つくことができなかった人々は、後々にまで深刻な影響を 受け続けることを明らかにする。 さらに、格差の構造が近未来においてどのような深刻な問題を生み出すのか、 こうした問題が生じるのを避けるためには何が必要かについて考える。 深刻な問題が生み出されるのを避けるためには、政治を変えねばならない。 したがって最大の問題は、どうすれば政治を変えられるかである。 ★アンダークラス:労働者階級が正規と非正規に分裂して出現した下層階級のこと。労働者階級の一部ではあるが、労働者階級としての基本的要件すら欠いているために、極端に貧困で、多くの困難を抱えている ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
折れない言葉Ⅱ
ロングセラー『折れない言葉』の第2弾。 90歳を迎えた国民的作家が自身を支えてきた言葉を通して、混迷の現代を生きる私たちに語りかけるエッセイ集。 困難な時代への深い洞察が、著者ならではの癒やしの世界へと読者を誘う1冊。 -
誰にも相談できません
あなたのお話 聞かせてください 小説、論壇で活躍する作家、高橋源一郎氏による「毎日新聞」の人生相談、待望の書籍化! 恋愛や結婚、仕事や家族、生きる悩みなど、老若男女、いつの時代も悩みは尽きない。新聞掲載時に話題となった「中絶した過去と向き合えず」や「別れた息子と孫を会わせたい」ほか、100のままならない悩みにタカハシさんが向き合った! 人生相談なんてものがはじまる、はるか前から、 おそらく人間というものがこの世界に誕生して以来ずっと、 人は悩み、それだけでなく、誰かのその悩みを、 苦しみを打ち明けてきたのでしょう。(本文より) -
ニッポンの違和感
コロナ政策、忖度するメディア、疑惑の権力者たち、上がらない投票率...... 見過ごせない、この国の不都合な現実に この国のあらゆる"しっくりこない" を提示する――。毎日新聞別刷『日曜くらぶ』に連載中の「松尾貴史のちょっと違和感」を書籍化! 巻末には、ジャーナリスト・池上彰氏との特別対談「『違和感』が世界を変える」を収録。 本書の内容(一部) ●なぜ「夜の街」ばかり標的に? ●「コロナ禍」か「アベ禍」か ●プロの仕事に敬意と補償を ●小池都知事の「頑張っている感」 ●「幸福な国」と政治家のレベル ●なぜか広がるカツラの噂 ●公衆電話を知らない子供たち ●人はなぜ「走る」のか ●「お前、粋じゃねぇよ」は無粋では? ●耳慣れない「反社」の不快な響き...etc. -
人間
初の長編小説にして代表作、誕生!! 絵や文章での表現を志してきた永山は、38歳の誕生日、古い知人からメールを受け取る。若かりし頃「ハウス」と呼ばれる共同住居でともに暮らした仲野が、ある騒動の渦中にいるという。永山の脳裡に、ハウスで芸術家志望の男女と創作や議論に明け暮れた日々が甦る。当時、彼らとの作品展にも参加。そこでの永山の作品が編集者の目にとまり、手を加えて出版に至ったこともあった。一方で、ハウスの住人たちとはわだかまりが生じ、ある事件が起こった。忘れかけていた苦い過去と向き合っていく永山だったが――。 漫画家、イラストレーター、ミュージシャン、作家、芸人……。何者かになろうとあがいた季節の果てで、かつての若者達を待っていたものとは? -
マンガでわかる 財務3表超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガで会計のコツが一気につかめる 念願かなってアクセサリー販売の会社を起こした、寺坂あかね26歳。1日も早く会社を軌道に乗せるため、あかねはコンサルタントの父・龍一のもと、会計の勉強を始める。経営方針をめぐる旧友とのすれ違い、慣れない会計用語、資金繰り......次々と試練が訪れる。経営者1年生、会計知識ゼロのあかねは無事に初年度を乗り切ることができるのか? 読み進めやすいマンガのストーリーを追いながら、会社の仕組みとお金の動き、ビジネスの流れと財務3表、収支計算書とPL,BSのつながりが無理なく理解できます。これからじっくりPLやBSを学びたい人に入門編としてお薦めの1冊です。 -
乳がんと生きる
日本で乳がんと診断される女性は、1年間に4万人にのぼっています。 2016年6月9日、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが都内で会見し、妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(33歳)が進行性乳がんだと明かしました。この報道をきっかけに、同年代の女性たちの乳がんへの関心が一段と高まってきています。 「どうして私が……」――がんと診断された人は誰しも、最初に思う気持ちだと思います。これまでの平穏な生活から一転して、どうすればよいのか分からない不安感と絶望感に苛まれてしまうものです。一方、このような気持ちから立ち直り、がんと闘い、自分に合った治療法を選び、がんと向き合って生きている人もいます。 本書は、乳がん患者である記者を中心としたチームにより、毎日新聞で連載された「がんステージ4を生きる 笑顔で過ごしたい」、「がん社会はどこへ 第1部~第5部」までの連載記事から、乳がんに関する内容を中心にピックアップし、さらに追加取材で内容を構成。どのような治療法を選べばよいのか、手術前や手術後の治療はどうするのか、患者と医療従事者とのコミュニケーションを良好に保つにはどうすればよいのか、など乳がん患者やその家族に有益な情報をまとめて書籍化しました。脚注に用語解説、巻末に乳がんの基礎知識を掲載。 -
京都 ものがたりの道
「京都という街は、タイムカプセルのようだ」と著者は言う。オフィス街の真ん中に聖徳太子創建と伝えられるお寺があったり、京都きっての繁華街に、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された地の石碑がひっそりと立っていたり。そこには人々の日常があり、みなが変わりない暮らしを続けている。そんな石碑になど目を留めない人もたくさんいるはずだ。 それでも著者は、そんな場所に出会う度に、タイムカプセルを開けたような気持ちになるのだという。幕末の争乱期の京都へ、平安遷都する以前の京都へ、近代化が急速に進んだ明治・大正時代の京都へ……。さまざまな時代の“時”のカケラが、街のそこかしこに埋まっている。この場所で徳川慶喜は何を思ったのだろう。平家全盛のころの六波羅は、どんな景色だったのだろう。安倍晴明はここで何を見たのだろう。その“時”のカケラは、一瞬の時間旅行へと誘ってくれる。 日本美術研究者として活動する著者が、京都の通り界隈にまつわる逸話から、神社仏閣の歴史、地元の人々の季節折々の暮らし、街歩きでの目のつけどころや楽しみどころ、京都人の気質までを生活者の視点から紹介する。さらに、自身のご家族のこと、京都府警と側衛の方たちとのやり取りなどの日常生活の一端を、親しみやすい文体でつづる。6年以上、著者が京都に暮らす中で感じ、経験した京都の魅力が存分に語られており、「京都」という街の奥深さと、「京都」の楽しみ方を知る手がかりとなる。 新聞連載の24作品に、書き下ろし3作品を加えて刊行。京都の街歩きに役立つ「ちょっと寄り道」情報や地図も掲載。 -
息子ってヤツは
「あんた勉強が好きだから」という言葉を、くり返し使うのがミソである。そういう地道な努力をすること3日間。すると息子は、「さあ、勉強すっかな。オレって勉強、好きだよな」なんてことをいいながら、実際に勉強しはじめたりするから驚きだ。――母子二人三脚で挑んだ受験を描く、抱腹絶倒の奮闘記。フリーマガジン「5L」(ファイブエル)にて好評連載中のエッセイ、ゆづきいづる氏による書き下ろし3コマ漫画を加えて、待望の書籍化。小3~高1までの8年分の珍エピソードに、子育て経験者の女性たちから共感の声、続々!! 母は、勉強嫌いな息子をいかに受験合格に導いたのか?室井流「男育成」のカギがここに!! 「息子には、生きる意味や自分の居場所を見つけてほしい」――。そんな母の願いからはじまった、 地方の中高一貫校をめざす、母子二人三脚による「受験」という闘い。入塾テストから始まり、受験を前にした小学校生活、震災を境に変化した「勉強」の意義......。息子を育てる悩める日々、そして子育てをしているから見えてくる「何かがおかしい」日本社会の姿を、室井節で痛快に斬りつつも、母としての柔らかな感性で綴る。すべての母親の心を揺さぶる、笑いと愛に満ちた、8年ぶりの新刊! -
油はすごい。
自分に合った油で病気を防ぐ! 「良い油」「悪い油」に惑わされないための新常識。“日本一おいしい病院食”を生み出した著者が考案する、油を上手に摂るための簡単レシピをカラー12ページで紹介。・認知症、高血糖、消化不良......あらゆる症状は“油”で解決できる! ・えごま油や亜麻仁油だって、誰にでも「良い油」ではない?! ・サラダ油を「悪い油」と決めつけるのはやめよう。・ココナッツ油のさらに先をいくMCT油の存在とは?・高齢者になるまえに、いま知りたい油の選び方。一人ひとり体が違えば、摂るべき栄養だって変わる――。病院勤務歴45年。“日本一おいしい病院食”を生み出した管理栄養士界の立役者、足立香代子氏。患者や栄養士たちから絶大な支持を誇る理由は、一人ひとりの個性・症状に合った独自の栄養指導にありました。「えごま油が良い」「サラダ油は悪い」「ココナッツ油が良い」「ラードは悪い」......。健康油の情報が錯綜するいま、「良い油」「悪い油」とは、人それぞれ違うのだと足立氏は言います。年齢、性別、体調、病気によって摂るべき油は変わるため、みんなに共通する良し悪しなどないのだ、と。本書は、意外と知られていない油の新常識を伝えるとともに、状況ごとに分類し、個別に摂るべき油を紹介しました。実際の食事に取り入れられる、足立氏考案レシピも収録した一冊です。 -
原発棄民
未曾有の福島第一原発事故から5年。政府は、原発避難者を消滅させようとしている。 国と福島県は2017年3月末までに、原発避難者の住宅支援を打ち切ると表明。約11万人とも言われる福島県内外の避難者たちに、事故前に住んでいた自宅に戻るのか、あるいは新天地で生きるのかを選ぶよう迫っている。これは避難という状態にとどまることを認めず、実質的に避難者という属性自体を「消す」ことを意味している。 2015年春夏、政府は「復興加速化」そして「自立」を前面に、原発避難の終了を迫る政策を打ち出した。最も線量の高い「帰還困難区域」(年間50ミリシーベルト超)を除いて、2017年3月末までに避難指示を解除し、その1年後までに月10万円の精神的損害賠償を打ち切る方針を決めた。 そして福島県も同じ2017年3月末までに、自主避難者や解除後の区域からの避難者への住宅提供を打ち切る方針を示した。さらに自主避難者の支援を目的とした「子ども・被災者生活支援法」についても、支援を「撤廃・縮小」する方向性を打ち出した。原発事故は自然災害とは異なり、原因者(加害者)が存在する人的災害である。避難生活を支える住宅と収入を提供する責任があることに異論はあるまい。原発避難について考えるとき、もちろん当事者一人一人がどう考えているかは大事だ。だが政治、そして社会が一人一人の意思、選択を大事に取り扱っているか、避難者の意向をくみ取り、制度として反映しているかを見定めていく必要がある。それが伴わないのは「棄民政策」に他ならない。原発避難者の生活基盤である「住宅」について、政府がどう決めてきたのか、そして避難者たちの思いがいかに踏みにじられてきたのか。政治家や役人たちによる被災者切り捨てのあざとい実態を、気鋭の記者が徹底追及する。【目次】●序章 避難者漂流●第1章 原発避難者とは誰か●第2章 避難者を苦しめる不合理な住宅政策●第3章 みなし仮設住宅―無責任の連鎖●第4章 官僚たちの深い闇●第5章 打ち切り―届かぬ声●終章 終わりになるのか -
現在落語論
ついに出た、「落語論」の新機軸(イノベーション)!! ユニークな活動で注目される談志の孫弟子が、落語の面白さをイチからお教えします。 「立川談志の『現代落語論』からちょうど半世紀というこの節目に、あの頃の家元と同じく30歳前後の自分が『現在落語論』というタイトルでこの本を書く。 16歳で落語の門を叩き、すぐに頭角を現し、27歳で真打となり、メディアでも売れに売れて落語界に確固たる地位を築いていた当時の談志と、26歳で落語の門を叩き、二ツ目になったばかりの自分とを比べることなどできるわけがない。 ただ、現在を生きる落語家であるぼくには、これまでの先輩方がそうしてこられたように、受け継がれてきた落語の面白さを、色あせないようにたえず磨きつづけていく責任があるのだ」 ――「まえがき」より <目次> ●第一章 落語とはどういうものか 何にもないから何でもある 落語の二面性── 伝統性と大衆性 古典落語と新作落語 マクラは何のためにあるのか ●第二章 落語は何ができるのか 省略の美学 使い勝手のよさ 古典落語を検討する ●第三章 落語と向き合う 志の輔の新作落語 談笑の改作落語 擬古典という手法 ギミックについて ●第四章 落語家の現在 吉笑前夜 「面白いこと」への道 落語界の抱える二つのリスク 落語の未来のために -
はじまりは一軒のレストラン ピエトロ成功物語
1980年、福岡市天神にオープンした「洋麺屋ピエトロ」。小さなスパゲティ専門店でつくっていたオリジナルドレッシングは、なぜ全国に展開していったのか。ブランドを創造し、成長させていくために、必要なものとは? 創業35年をむかえるいま、全国ブランドに成長したピエトロの秘密を、創業社長が語る。すべてのビジネスパーソンに贈る成功のヒント。<目次>第1章 中洲の教え第2章 ピエトロ創業前夜第3章 洋麺屋ピエトロ、開店第4章 おすそわけから、全国へ第5章 ピエトロ流ブランディング第6章 (私のピエトロ、から)みんなのピエトロ、へ第7章 そして200億円企業へ -
原発と戦争を推し進める愚かな国、日本
反骨の原子核工学者、京大退官後、初の書き下ろし 2011年3月11日、東京電力福島第一原子力発電所の事故が発生。大量の放射性物質が環境に放出され始め、その日のうちに原子力緊急事態宣言が発せられた。事故から4年半たった今も、この緊急事態宣言は解除されていない。敷地内からは今も放射性物質が放出し続け、汚染水が増え続け、下請け、孫請け労働者の被曝も続いている。また、10万人を超える人たちの生活が根こそぎ破壊されたままである。復興への道はいまだ遠く、事故は収束していない。 しかし、安倍政権は、そうした状況であることを国民に忘れさせ、経済発展に目を向けさせようと、原発再稼働と原発輸出に躍起になっている。 さらに政府は、戦前の治安維持法の焼き直しである特定秘密保護法制定、武器輸出三原則の撤廃、集団的自衛権を認める安全保障法制の制定と、矢継ぎ早に戦争へのレールを敷いている。 本書は、著者が京都大学原子炉実験所を定年退官して初の書き下ろしとなる。45年にわたり原発の危険性を訴え続けてきた信念の科学者が、原発を推し進める巨大権力に対し、残りの人生を賭けて闘う決意を綴った覚悟の書。 第1章 原子力緊急事態は今も続いている 第2章 福島第一原子力発電所は今、どうなっているか 第3章 日本は原発廃炉の時代に突入した 第4章 不都合な事実を黙殺する日本のメディア 第5章 原子力マフィアの復権を許してはいけない 第6章 原発・戦争国家へと突き進む政府の暴走を食い止める -
偽りの薬 バルサルタン臨床試験疑惑を追う
患者を裏切り、利益を食らう者たちを許すな。 降圧剤「バルサルタン」をめぐる、 巨大製薬企業・ノバルティスファーマと 大学病院の癒着に迫った900日――! 日本医学ジャーナリスト協会賞大賞受賞、調査報道の真骨頂! 「論文不正」――記者の元に届いた1通のメールから全てが始まった。 ノバルティスファーマ日本法人社長への直接取材、臨床試験に関与した 元社員自宅への訪問、たび重なる謝罪会見、厚労省の検討委員会、内部告発者の 出現……二人の新聞記者が、地を這うように現場を駆ける! 「この機会を逃したら、製薬企業と医師の関係は当分変わることはない」 -
古典が最強のビジネスエリートをつくる
『論語』、『武士道』、福沢諭吉、吉田松陰、デカルト、ニーチェ……厳選した 名著のエッセンスを「仕事の知恵」に転換。 ビジネスに役立つ! “生きた教養”を伝授。 第一章 経済活動の深みを知る 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』『フランクリン自伝』 第二章 ビジネスの戦略を学ぶ 『孫子』『ナポレオン言行録』『方法序説』 第三章 精神の柱を築く 『論語』『私の個人主義』『学問のすゝめ』 第四章 日常の意識を変える 『武士道』『君主論』『日本文化私観』 第五章 基本のスキルを磨く 『文章読本』『「いき」の構造』『徒然草』 第六章 才能を開花させる 『ツァラトゥストラ』『史記』『地下室の手記』 -
1960年代の東京 路面電車が走る水の都の記憶
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東洋のベニスと称えられた水辺の都市空間。 未公開の写真2万数千枚から失われた東京が甦る。 <目次> はじめに 1 日本橋、兜町、箱崎町、人形町 2 京橋、銀座 3 築地、赤石町、佃島、月島 4 新橋、芝、三田、白金 5 赤坂、青山、六本木、麻布 6 目黒、品川、大森、田園調布 7 三軒茶屋、等々力、和泉 8 渋谷、代々木、表参道、初台、千駄ヶ谷 9 新宿 10 飯田橋、神楽坂、早稲田 11 本郷、小石川、池袋、板橋、王子 12 上野、浅草、千住、柴又 13 神田 14 丸の内、日比谷、有楽町、永田町 地図 東京の河川と高速道路の関係図 終戦直後(1946年ごろ)の中央区の河川と橋 【解説】「池田信の危機意識とその帰趨」◎松山巌 池田 信 1911年、東京生まれ。第一東京市立中学校(現在の都立九段高校)卒業。 1934年、東京都庁に入る。1969年、都立多摩教育会館館長などを歴任して退職。 都立日比谷図書館資料課長を務めていた1961年、休日を利用して東京の町並みの写真記録を開始する。 1968年、港区の写真2255点をまとめた『みなと写真散歩』を自費出版。 1987年6月4日、横浜市金沢区の自宅にて永眠。 享年75歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
2023年度版ニュース検定 公式問題集「時事力」(1・2・準2級対応)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●1・2・準2級合格に必須の教材 入学試験や就職活動、社会人のキャリアアップ…と、さまざまなステージで重視される力をしっかりと養うことができる。そんな定評もあるニュース時事能力検定試験(ニュース検定、N検)。1、2、準2級の合格を2023年度に目指す人に必須の公式問題集です。複数の文章やグラフなどを横断的に読み解き、課題解決に生かす力を問う「読解・活用問題」で思考力を鍛えることができます。 ●多角的な理解で充実のコンテンツ ・公式テキスト発展編の章立てに準拠しています。 2023年度版公式テキスト「時事力」発展編(1・2・準2級対応)で学習した後、本書に挑戦してみましょう。2023年度のニュース検定2級と準2級の検定問題(45問)の約6割は2023年度版公式テキスト発展編と本書から出題されます(関連・類似問題を含む)。1級の検定問題(45問)のうち記述式(5問)の約半分は本書からの出題です。さあ、合格は目の前です。 ●旬なテーマを5分野からバランス良く出題 ニュース検定は、今を読み解く重要なテーマをベテラン記者、有識者らのチームが厳選し、良質な問題に練り上げています。5分野(政治、経済、暮らし、社会・環境、国際)からバランスよく出題し、総合的な力を測ります。 公式テキストや問題集は、難しさが異なる六つの級(取り組みやすい5級から、一番難しい1級まで)それぞれに対応して取りそろえています。そのうち、本書は準2級(受検者の目安は中学生~大学生・一般)、2級(受検者の目安は高校生、大学生・一般)、1級(受検者の目安は大学生・一般)の合格に必要な力を無理なく養えるように、随所に工夫をこらしています。 -
脱属国論
9条も日米地位協定も改定できる! 米国の覇権がゆらぐ中、日本はいつまで属国でい続けるのか? 反骨のジャーナリストが、怒りの法哲学者と紛争解決人と激論を交わす。戦後民主主義への疑問からジャーナリストとなった田原総一朗氏は、60年安保から安倍政権までの対米従属の歴史を総括。自国中心主義のトランプ時代に、日米関係は果たして国益なのかを多角的に論じる。歴代総理大臣(宇野宗佑氏を除く)とサシで議論し、本音を引き出してきた田原氏ならではの政治的観点を遺憾なく発揮する。井上達夫氏は、護憲派の「欺瞞」が日米安保の維持に貢献していることを論証。同時に、本来は自主防衛を悲願とする保守派が、いつしか親米保守にすりかわったことを指摘。「安保ただ乗り」どころか、在日米軍基地は米国の核心的利益であって、日本の国益ではなく、安全保障上のリスクを拡大すると主張する。伊勢崎賢治氏は、韓国でさえ成功した地位協定の改定交渉の最大の障害は憲法9条2項だと指摘。日本の主権回復前に締結された朝鮮国連軍地位協定によって、朝鮮戦争再開時に「戦争当事国」となる日本の現状に警鐘を鳴らす。平成の終わりに戦後日本の「ねじれ」を総括し、トランプ大統領・安倍晋三首相以降の日本の国家戦略を再定義。憲法改正論議の高まりとともに、国民的な議論を喚起する一書。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
データで見る太平洋戦争
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争指導者たちの愚かさの本質とは?国民に押しつけられた犠牲の実態とは? 太平洋戦争を各種統計・データを通じて、客観的、かつグラフィカルに振り返る。数字が語る真実が、美化された「戦争神話」を打ち砕く。 デジタル毎日上で大きな反響を呼んだ連載「数字は証言する~データで見る太平洋戦争」を書籍化。半藤一利氏、保阪正康氏、ドナルド・キーン氏をはじめ、各界著名人の戦争体験インタビューも収録。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
米中貿易戦争の裏側 東アジアの地殻変動を読み解く
「米中貿易戦争」のカギは「5G」にある。 その5Gを制するのはアメリカか、それとも中国か。 趨勢(すうせい)を決する「周波数」と「基地局」について、「アメリカ国防報告書」は驚くべき真実を語っていた。 激化する米中対立の裏で、日韓対立が、東アジアの地殻変動を激化させている。 この展開を望んでいたのは、一体誰だったのか? 「モスクワ発の裏事情」を入手した著者が、混沌とする「米中貿易戦争」のゆくえを斬る。 〈目次(抜粋)〉 第一章乱舞する「米中露朝」、陰湿な「日韓」 一、ファーウェイ禁輸解除が前提条件だった―米中首脳会談の真実/二、グローバル経済と「中華の知恵」を読み解く/三、トランプvs.習近平、世界のリーダーにふさわしいのはどっちか?/四、トランプ電撃訪朝の裏側―地殻変動の予兆を読み解く/五、日韓険悪化が招く地殻変動―高笑いするのは習近平か:東アジアが中国の手中に落ちる「最悪のシナリオ」/ほか 第二章ファーウェイを「解剖」する 一、「改革開放の申し子」ファーウェイ誕生の秘密に迫る/二、国有企業ZTEvs.民間企業ファーウェイ/三、「ファーウェイは政府の支援を受けている」のは本当か?/四、ファーウェイと中国政府の「攻防」/CFO拘束の裏で暗躍する「謎のユダヤ人」の正体/ほか/五、5Gで世界をリードするファーウェイ 第三章米中「ハイテク覇権争い」のゆくえ―米国防報告書を読み解く 一、周波数が世界を制する―米国防総省イノベーション委員会報告書/二、中国の5Gに対して「敗北」を認めた国防報告書/三、中国政府「5Gの商業利用を許可」の衡撃「:5G関連特許」は誰が押えているのか?ほか 第四章米中インタビュー合戦 一、任正非が集団取材で語った「本音」/二、ポンペオの「ファーウェイは嘘つき」発言を検証する:中国政府によるスパイ行為の「真の実行犯」ほか/三、駐日米国大使「ファーウェイは国有企業」発言を検証する:ファーウェイの「本当の株主」は誰なのか?ほか/四、毛沢東の「農村を以て都市を包囲せよ」戦略を模倣した任正非 第五章二極化する世界 一、「ツキディデスの罠」に備えてきた中国/二、アメリカなしでも中国経済は成り立つのか:ゴールドマン・サックス100%出資を認めた中国の思惑ほか/三、「ファイブ・アイズ」の一角を崩したファーウェイ5G:ファーウェイを支援する香港華人の「正体」ほか/四、中国が胸を張る「ハイテク産業の成長ぶり」の真実/五、アメリカが「宇宙軍」を正式発足させた「真意」 第六章金融戦争に突入した米中貿易戦争 一、対中制裁関税第4弾発動&為替操作国認定の裏側/二、「金融核弾道ミサイル」米国債売却はあるのか―中国が取り得る報復措置を探る/三、「レアアース・カード」を準備する中国レアメタル禁輸でアメリカがすり寄る「驚くべき相手」ほか 第七章地殻変動と中国が抱える諸問題 一、韓国の「GSOMIA破棄」と「中露朝」のシナリオ/二、「米日豪印」対中包囲網と中露軍事連携:軍事パレードから見る中国の「ミサイル力」ほか/三、米中金融戦争と「国内問題」の真相/四、燃え上がる「香港デモ」と「台湾問題」の行方「:香港最高裁判所の裁判官は17人中15人が外国人」という「盲点」ほか/五、「米中二極化」のカギを握る日本「:日中友好ムード」が想起させる「かつての大失敗」/ほか -
まんが まるやま昆虫研究所 トンボ・バッタ・セミのなかまたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虫の世界は楽しい! 研究員になろう かくれんぼ名人 カレハバッタ 小さくて見つけにくい ツクツクボウシ 日本一大きなトンボ オニヤンマ セミではありません ツノゼミ トンボ、バッタ、ナナフシ、カマキリ、カメムシなど、不完全変態する昆虫の魅力を紹介。丸山所長の徹底解説と小松部員による昆虫写真図鑑、じゅえき太郎のくすっと笑えるまんがで「虫のすごさ」が丸わかり。「毎日小学生新聞」人気連載、待望の書籍化! この巻は、毎日小学生新聞の「まるやま昆虫研究所」の連載のなかから、トンボ・バッタ・セミのなかまを紹介してきた記事を集めたものです。これらの昆虫では、これまでとは少し違った成長のしかたにも注目してみたいと思います。 一つひとつの違いに目を向けながら、昆虫の世界の奥深さを感じてもらえればうれしく思います。(本文より) -
まんが まるやま昆虫研究所 チョウ・ハチ・アリのなかまたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの虫 この虫 調べてみよう! 日本でいちばんこわい オオスズメバチ ゆりかごはミカン アゲハ ハチに似ている カノコガ 頭で巣穴をふさぐ ヒラズオオアリ チョウ、ハチ、アリ、ハエ、アミメカゲロウなど完全変態する昆虫の魅力を丸山所長が徹底解説。小松部員による昆虫写真図鑑とじゅえき太郎のくすっと笑えるまんがで虫の生態を学ぶ!「毎日小学生新聞」人気連載、待望の書籍化! 昆虫の世界には「例外がたくさんある」「わからないことがたくさんある」面白さがあります。なぜこの形をしているのか、なぜこの行動をするのか、はっきりと答えがわからないことも多くあります。だからこそ、自分なりに考え、想像する余地が残されています。本書の内容も、そうした問いへの入り口になればと思っています。(本文より) -
まんが まるやま昆虫研究所 カブトムシ・クワガタのなかまたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な虫を 探してみよう 森の王者 カブトムシ 小さな猛獣 ハンミョウ 口がとても長い オオゾウムシ じつは毒がある ナナホシテントウ 昆虫三賢人が、カブトムシやクワガタなど甲虫界の人気者や希少種の甲虫まで、日本で観察できる虫を徹底解説。レア度がわかる昆虫写真図鑑とくすっと笑えるじゅえき太郎の4コマまんがで昆虫がぐっと身近な存在に。「毎日小学生新聞」人気連載、待望の書籍化! 甲虫は、昆虫のなかでもいちばん種数が多く、世界では知られているだけでも40万種近く、日本でも1万種くらいが記録されています。 甲虫をよく観察すると、一見よく似た種でも細かな違いがあり、その違いが名前や分類につながっています。身近な場所にも多くの種がひそんでいますので、ぜひじっくり探してみてください。(本文より) -
ムンディ先生とヒストリー新聞部
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』などシリーズ100万部超、授業動画が大人気!元高校教師YouTuber・ムンディ先生による、《小学生からわかる! 世界と日本の「近現代史」》 ヒストリー学園新聞部のショウ、ハナと歴史の舞台を訪ね、スクープを目指そう! ■2022年~高等学校で導入された【歴史総合】の教科書に沿って、日本と世界の近現代が同時に学べる。 ■世界史と日本史の主要な場面を取材することによって歴史の流れや基本用語が頭に入るる。スクープを追いながら世界史と日本史のかかわりを理解することができる。 ■本文は会話形式、大きなイラスト、地図、総ルビで低学年でも読み切れる。 ■新学習指導要領の「対話的な学び」に対応。「なぜ?」を大切に、世界と日本のつながりを実感する。 ■毎日小学生新聞の連載「ムンディ先生とヒストリー新聞部」2年分の記事を一挙収録したお得な電子版。 【こんな方におすすめです】 子どもが歴史に興味を持ち始めた/歴史に興味を持つきっかけがほしい/参考書を読みたいが何から読めばいいかわらない/親子で歴史について知りたい/学校で教わる前に歴史に触れたい/世界史と日本史の関連を知りたい/近現代史の主要なポイントをおさえたい/授業の補助的な読み物として(高校生~)/歴史の先生の授業の素材として… -
ムンディ先生の世界史マジカル大冒険
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』などシリーズ100万部超、授業動画が大人気!元高校教師YouTuber・ムンディ先生による、小中学生向け「世界史超入門」 魔法学校の生徒ルイ、アンナと一緒に歴史の旅へ出かけよう! ■世界史との「はじめての出会い」に。個性あふれる世界史の重要人物100人を1ページ1テーマで紹介。 ■世界史の主要な出来事にかかわった人物の行動を追うことで歴史の流れや因果関係が理解できる。魔法学校のストーリーで楽しみながら世界史の重要な用語が頭に入る。 ■偉人やその時代の人たちとの会話から彼らの悩みや人間味に触れることで歴史に親しみが持てる。 ■本文は会話形式、大きなイラスト、地図、総ルビで低学年でも読み切れる ■毎日小学生新聞の連載「ムンディ先生の世界史マジカル大冒険」2年分の記事を一挙収録したお得な電子版。 【こんな方におすすめです】 子どもが歴史に興味を持ち始めた/世界史に興味を持つきっかけがほしい/参考書を読みたいが何から読めばいいかわらない/親子で世界史について知りたい/学校で教わる前に世界史に触れたい/世界史の主要なポイントをおさえたい/授業の補助的な読み物として(高校生~)/歴史の先生の授業の素材として…