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自由な働き方をつくる
「時間・場所・組織にしばられず、遊牧民のように移動しながら仕事をする」ノマドワークは、「自由な働き方」の1つとして近年注目を集めています。 しかし、その実態は甘くはありません。本質的には「フリーランス」に近いノマドは、自由と不自由の間を揺れ動く存在です。仕事がなくなるリスクを負い、孤独に耐え、知恵をしぼって働かないと、食べていけないのです。 本書では、長年「働き方」を研究してきた著者が、「仕事の出来にかかわる<期待値>の調整法」「自由を確保し成果も出す時間管理の仕方」「複数の収入源をつくるコツ」など、「食えるノマド」になるためには欠かせない、実践的な仕事術を紹介します! -
不連続の日本経済
相場は相場そのものが動きたいようにしか動かない――長年の経験からそう確信し、独自の黄金分割理論と相場大局観によって、相場の上げ下げのみならず、その時期と水準まで明確に提示するのが若林栄四氏の真骨頂。本書では、「日本経済のデフレは日柄的にすでに終わっており、これからは正の連鎖によって、この20年の延長線上では想像もできない“不連続かつ劇的な上昇”(アイランド・リバーサル)がくる」と断言。のちに振り返れば“歴史的な買い場”となるはずの2013年からの相場を前に、投資の心構えと準備ができるか否かで、投資家の運命は天と地に分かれるだろう。 -
結果は「行動する前」に8割決まる
デキる人が「デキる」理由は「行動する前」にあった! 「行動する前」にフォーカスすれば、目標の250%を実現することも可能です。「史上初」「史上最速」を代名詞に世界的IT企業の第一線で活躍する著者が、世界の一流ビジネスパーソンから学んだ「達成思考」仕事術を紹介。 「自分流」よりも徹底的に「真似る」ほうがうまくいく! 「自分の限界を突破するストレッチゴール」「デキる人をベンチマークしてスキルを盗む」「“勝つ”方法より“負けない”方法から考える」など、世界上位2%だけが知っている「結果を出す方法」を明かす。世界最高峰のスキルを盗め! -
ネットベンチャーで生きていく君へ
どうせならば、強烈で誇りをもてる仕事をしませんか? たとえば、世界的にはグーグルやフェイスブック、アップル、国内ではグリーやDeNA、サイバーエージェント、楽天、ミクシィなど、ネットベンチャーならではの短期間で一気に成果を上げるワークスタイルがあります。本書は、ネットベンチャーで働くことのつらさと、そこでしか味わえない喜びを、ネットベンチャーを志すみなさんに伝えるための1冊です。 事業が成功するかどうかはあなた次第。成長し続けなければならないネットベンチャーにおいて、いちばん大事な「ビジネスモデル構築」「資金調達」「マーケティング」の実践の仕方について、著者のもっているノウハウをすべて解説します。 -
脳・心・体の疲れがスッキリとれる 1分間休息法
◆すき間時間の「休息法」を脳・心・体別、に加えて疲れない体にする方法、合計28個解説!◆ すき間時間でやれる「休息法」について、「脳」「心」「体」別、さらにそもそも「疲れない体」にする方法も加えて、28の方法を図も用いて解説します。本書は、注目される休憩、休息について、累計230万部超で「心理カウンセラー」の資格を持つ石井さんが書き下ろす1冊です。疲れは、体だけではなく、「脳」「心」「体」など、繋がっているすべての対策が大切。「読んで終わり」ではなく、「すき間時間に試して変わる」実践的な内容です。 ◆本書の内容の紹介◆ 第1章では、疲れの正体を徹底的に分解します。疲れは、体だけの問題ではありません。 脳、心、体。すべてがつながっているのです。 第2章では、あなたが無意識に信じている、疲れに関する「勘違い」をあぶり出します。「歳だから疲れやすい」「更年期だから仕方ない」「寝ても疲れが取れないのは体力が落ちたから」。実は、それらは、すべて間違った思い込みです。 第3章は、1分で「脳」をリフレッシュさせる方法を7個。 第4章は、1分で「心」をリフレッシュさせる方法を7個。 第5章は、1分で「体」をリフレッシュさせる方法を7個。 第6章は、そもそも疲れない体になる7個を伝授します。 これだけあれば、あなたにぴったりのリフレッシュ法が見つかるはずです。 ★仕事のできる人、人生を楽しんでいる人は、こんな「休み方」を実践中!★ ◆目次◆ ▼第1章▼「脳」→「心」→「体」のどこかがストップしている状態が、疲れの正体だ! ▼第2章▼あなたが疲れる理由「7つの勘違い」~「思い込み」が、あなたを疲れさせていた原因だと気づこう~ ▼第3章▼1分で「脳」が冴える!「脳」の1分間休息法7選 ▼第4章▼1分で「心」を整える!「心」の1分間休息法7選 ▼第5章▼1分で「体」が楽になる!「体」の1分間休息法7選 ▼第6章▼そもそも疲れない自分を作る!毎日の1分間習慣術7選 -
がんばった15人の徳川将軍
☆☆共感の声がたくさん届いています☆☆ 歴史が嫌いだった私でも読みやすかったです。(40代会社員) 江戸時代の徳川家を現代に変えて、わかりやすく書かれていたので読みやすかったです。(20代学生) 超口語で書かれていて、漫才を聞いてるように頭に入ってきて面白かった。 子供のために買いましたが親子で楽しんで読んでいます。(40代自営業) 中学受験予定の子どもといっしょに読んで、歴史を好きになりました(40代専業主婦/夫) (以上、読者アンケートから) 振り回し、振り回されながら懸命に生きた徳川将軍の壮絶で痛快な奮闘記! 初代家康から15代慶喜まで、15人の徳川将軍が生きた時代が楽しく学べて、どんな人でも歴史が大好きになる本です。家康はピンチを家臣団と乗り越えた! 綱吉は”命を大切にする”現代の倫理観を構築! 家定は激動の幕末に料理に没頭!? 家臣からあだ名をつけられても、うまくいかなくても精一杯やりきった、人間味あふれる将軍たちの生きざまが明らかに。260年以上続いた徳川幕府の時代を面白おかしくスルスル読める一冊。 -
「記憶力」と「思考力」を高める読書の技術
インプットもアウトプットも「すごい法律家」の読書法! 30代の頃に弁護士の仕事をこなしながら年間400冊以上を読破し、かつ10年間で50冊以上の単著を執筆し、いまは大学教授という超人気の法律家、木山泰嗣氏。 同氏が、弁護士になってから習慣にしている、仕事にも学びにも効く読書法を一挙に紹介します。 例えば、文書の要素を分解し数値化する読み方、共通項を見つけながら複数の本を同時に読む方法、5W1Hを意識する読み方、マーカーや付箋の活用法、事実と意見を分ける読み方、小説を史実とフィクションに分けて読む方法、「外れ」が少ない賢い本の選び方など、読解力はもちろん、記憶力、思考力のすべてを鍛えることができる著者独自の手法が満載です。 「本を書くのも読むのも、好きでたまらない」という木山氏ならではの、読書を楽しむコツ、忙しい人でも読書を習慣化できる秘訣、さらには同氏おススメの書籍紹介も随所に盛り込まれています。 漠然とした読書から一歩先行く「意識的な読み方」を身につけたい読書家はもちろん、これまで読書の習慣がなくても、これから読書を習慣化したい人まで、おすすめの一冊です。 -
楽天で学んだ「絶対目標達成」7つの鉄則
スピードを上げる、できる方法を考えぬく、「ならでは」の行動習慣を初公開! 目標を確実に達成し、最大限に報われる「努力の近道」をお教えします。 「スピード」と「目標達成」を企業文化とする楽天。 30代で、楽天が買収した赤字の米国企業の社長を任され、見事に再建した著者が、現場で実践してきた考え方、行動の仕方、習慣を7つのポイントに絞って紹介します。 ◎構成要素を「分解」して様々な打ち手を繰り出す ◎成果が格段に変わってくる「早期達成サイクル」 ◎「考えるため」に行動する ◎「うまくいったやり方」をスライドさせる ◎成功確率を少しでも高める「リスクの取り方」 ◎「ネーミング」でやる気を引き出す法 など 創業者の三木谷浩史会長兼社長をはじめ、錚々たる役員、社員とともに楽天で16年間鍛え、結果を出し続けたノウハウが満載。 すべてのビジネスパーソンにとって、目標を達成するためのヒントになること間違いなしです! -
最新版〔イラスト図解〕検査のしくみ・検査値の読み方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 効率的な看護配置が進む医療現場のなかで、看護師が診療や治療のサポートをミスなくスムーズに進めるには、業務への理解が欠かせません。とくに、日々たくさん行なわれる検査の内容をあらかじめ理解しておくことは不可欠。検査についての最新情報を短時間でわかりやすく読める本書が、忙しい看護師のスキルアップをサポートします! 本書はよくある類書のように、単なる「検査値」の基準値データ集ではありません。基準値の考え方の説明はもちろん、「検査の目的」「異常とその原因」「看護のポイント」など、知っておきたい検査のしくみの知識もコンパクトに解説。日常業務への理解が深まるので、新人看護師はもちろん、検査技師、看護学生の方にもおすすめです。 本書の構成は基本的に1項目見開きで説明されており、スキマ時間に知りたい部分のページだけを読んでも理解できるように工夫されています。また巻末には、さまざまな数式や単位一覧、欧文略語などをまとめており、業務に役立つ1冊です。 -
キャッチコピーのつくり方
プロが使うコピーライティングのテクニックを普通のビジネスパーソンにもわかりやすく解説した第一人者が必要十分な「これだけ」をまとめた1冊。 ◇いくら道具がたくさんあっても、適切なタイミングで使えないと意味がない! 「コピーライティング」や「キャッチコピー」を解説した本の多くは、さまざまなテクニックを紹介しています。いわば、道具(テクニック)をたくさん紹介しているわけです。 ただ、たくさん道具(テクニック)があるけれど、いざ、キャッチコピーをつくろうとなると、どうでしょう。このキャッチコピーには、どんなテクニックを使えばいいか……。 武道でも「型」を習得することで、さまざまな技術も吸収しやすくなり応用力も身につくように、キャッチコピーにも基本となる「型」があるのです。 そこで、「キャッチコピー」をつくるうえでの必要十分な「これだけ」という「型」をギュギュっとまとめたのが、この本です。 著者の川上徹也さんは、ロングセラー『キャッチコピー力の基本』をはじめ、プロのコピーライティングのテクニックを普通のビジネスパーソンにわかりやすく教える第一人者。 『キャッチコピー力の基本』がさまざまなテクニックを紹介したエピソード1としたら、今回の本は「What to say(何を言うか)」という考え方と、「How to say(どう言うか)」というやり方に絞ったエピソード0的な存在です。 -
精神科医Tomyの人づきあいはテキトーでいいのよ
■人間関係のユウウツが消せたらいいのに、と思いませんか? 「気分屋さん」に振り回される 「自己中心的な人」にうんざり 「かまってちゃん」がしつこい 「上から目線の人」が鼻につく そんな「めんどい人」へのユウウツがスーッと消える1冊です! 本書の著者・精神科医Tomy先生は、こう言います。 「人づきあいはね、うまくやらなくていいの。テキトーでいいのよ。人の顔色ばかりうかがっていたら、自分がしんどいわ。」 ■ベストセラー著者の精神科医Tomy先生が、人間関係のお悩みをズバッと解決! 現役の精神科医のTomy先生は、「気がラクになるヒント」をつぶやいた、Twitter(現X)の投稿が反響を呼び、2024年7月の時点で、フォロワーは39万人超。 シリーズ累計33万部超のベストセラー「精神科医Tomyが教える 1秒で○○する言葉」(ダイヤモンド社)の著者でもあります。 Tomy先生の投稿や書籍には、「読んで心が軽くなった」「じんわり幸せになれる」と、その言葉に多くの人が励まされています。 本書では、精神科医のTomy先生だからこそ伝えられる、「めんどい人間関係」への解決策を一挙に放出! 切れ味鋭くも、悩みを抱えた人に寄り添うやさしさを感じる言葉にも背中を押してもらえるはずです! -
トップセールスが絶対やらない営業の行動習慣
売れる人と売れない人との決定的な違いは「これをやったら売れない」ことをやっていないかどうか。「顧客との接し方」「営業シーンでの判断」「商談での口グセ」など、日々の営業活動で無意識にやっている行動習慣の中から、売れる営業に変わるポイントを、○×の具体例を挙げて紹介します。これから営業になる人、営業歴1~3年目の人、若手を指導する人に役立つ1冊! -
「一生懸命」の教え方
全国制覇2回、春夏を通じて甲子園出場通算21回を誇る日大三高の名将・小倉全由氏が教える、「今どきの子ども」の心を動かし、やる気を引き出し、ぐんぐん伸ばす育成メソッド。 -
いいところをどんどん伸ばす
【本書のおすすめポイント】 1. 高校野球界の生ける伝説、帝京高校の名将の初著作 2. 普通の選手を「正しい努力」で成長させて、甲子園に導き、プロ入りさせる方法を包み隠さず公開する 3. これまで見てきた選手論が豊富(大谷翔平、松坂大輔、山﨑康晃、とんねるず石橋貴明、芝草宇宙など) -
人生に悩む君に贈る 1行の問いかけ
累計180万部のベストセラー著者が伝える、仕事、人間関係、家族、お金、人生の判断ポイント。 「仕事でうまくいかないことばかりで、どうすればいいかわからない」 「部下と上司の板挟みで、毎日まったく余裕がない」 「お金の心配が尽きない」 「家族のことでいつも悩んでいる」 人生では、何が正解かわからないなか、判断を迫られることが少なくない。加えて、ウィズコロナ時代になって、前例がより通用しなくなっている。 著者は、病に倒れた妻と自閉症の長男を支えながら、過酷な運命を前向きに生き、東レの取締役にまで上りつめた。どんなに困難なときもあきらめなかった「人生の先輩」。 著者が問いかける「1行の言葉」によって、あなた自身が考え、答えを出せるようになれば、迷いが消え、心がスッと軽くなり、納得して一歩ずつ前に進めるようになる。 正解のない時代を懸命に生きるあなたに読んでほしい、人生を拓く一冊。 -
わたしの心が傷つかないように
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BTS(防弾少年団)メンバーも愛読! 不安、悩み、嫉妬、怒り……日常のさまざまな感情を、絵日記形式で書き溜めてきた「感情メモ」から誕生した、黄色いウサギ「ソルト」。 日記のようにブログにアップしつづけたところ、韓国で話題を呼び、書籍化され、ベストセラーに! 傷ついていないふりをしていても、だれかが手を差し伸べてくれるのを待っていたり、ひとりでいたいけれど、他人のことが気になったり……。 今ある幸せよりも、遠くにある幸せをうらやましく思う……。 矛盾だらけの姿に、共感の声が続々! 「私のことが書いてある! と思いました。不思議なほど!」 「つらいのは私だけでなく、まわりの人も同じなんだなと思えた」 「誰にも打ち明けることのできない傷を癒してもらいました」 悲しい日は悲しみを、うれしい日は喜びを、腹立たしい日は怒りと悔しさを、誰かに話すだけでいい。 完璧ではない自分だけど、大切にしようと前を向くソルトに勇気づけられるイラストエッセイ。待望の日本語版。 -
目標達成するリーダーが絶対やらないチームの動かし方
「チームの実力以上の目標が降りてくる……」 「部下を励ましても心に響いてないみたいだ……」 「マネジメント業務が忙しくて自分の仕事ができない……」 現場でリーダーの立場にある人は、会社から求められている目標と部下へのマネジメントで板挟みになっているケースが少なくありません。 特に、リモートワークが勤務スタイルの一つとして定着しつつあるいま、リーダーとしてチームをまとめ、うまく動かしていくスキルは、より一層、求められています。 本書では、このような難しい立場にいる組織のリーダーが、目標を達成するために、どのようにチームマネジメントをしていけばいいのかを、OK・NG形式で具体的に詳しく紹介します。 たとえば…… ・チームが目標達成できない原因を考えるとき NG 個々のメンバーのスキルのせいにする OK 達成するための「しくみ」に問題があると考える ・伸び悩んでいる部下に接するとき NG 要望を聞いてそれに応えようとする OK 一緒に打開策を見つけようとする 部下と一緒にワクワクしながら、目標達成のために一丸となって動くチームをつくりましょう! -
ビジネス文章力の基本
10年間、部下の文章を添削しつづけた著者が教える「超」実用的なビジネス文章術。 「いつも上司にダメ出しされる」 「部下の書く文章が使えない。何度言っても直らない」 多くのビジネスマンが、そんな悩みを抱えています。 では「使える」「一発OKになる」文章にするには、どうすればいいのでしょうか? じつはそんなに難しいことではありません。 「短く単純に書く」「形式にはめる」「読み手に予測させる」 この3つのキーワードを頭において書くだけです。 本書では、この3つのキーワードに紐づけられる、具体的な77のルールを紹介。 ・言い訳を書かない(書かない勇気をもつ) ・原則と例外を1つの文に書かない ・読み手にわかる言葉で書く(専門用語で煙に巻かない) ・論理のつなぎ目には一言添える(添えないと論理が飛ぶ) ・「非常に・極めて」を使わない(程度は数字で示す) などのルールを、ビフォー・アフターの文例とともに解説。 必要なことを的確に過不足なく伝え、説得力のあるビジネス文書が、誰でも書けるようになります。 -
令和改訂版 フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。
本書は、2005年の発売以来、ご好評いただいた『フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。』の最新版。 フリーランスの著者が、税理士から税金の講義をうけ、4コマ漫画を交えてわかりやすくまとめました。本音で節税を語ってくれるセンセイと著者との漫才のようなかけあいで、堅い税金の話が楽々わかります。 今回の改訂にあたっては、基礎控除の引上げ改正、iDeCo、平均課税制度、消費税増税対応、将来的なインボイス導入による影響など、知らないとソンする最新情報を盛り込みました。 もちろん、青色申告のメリット、税金以外の社会保険、「領収書がない場合」など帳簿のつけ方のキモ、法人化、税務調査など、フリーランスの誰もが知りたいポイントをわかりやすく解説しています。 -
中古マンション本当にかしこい買い方・選び方
資材や人件費の値上がりによって新築マンションの価格が割高となるなか、中古マンションへのニーズが、にわかに高まっています。 新築志向が強く、中古住宅市場は全体の2割という日本の住宅需要ですが、実は中古にこそお宝が埋もれています。 また、コストパフォーマンスの高い中古住宅を取得し、自らのライフスタイルに合わせたリフォームにお金をかけたいと考える若い人たちも増えています。 そこで、そうしたトレンドを先取りし、多様化する中古マンションを選ぶときのポイントを詳しく解説したのが、本書です。 著者は、大手不動産会社で不動産仲介、用地の仕入、住宅の企画など幅広く担当。不動産購入者の利益が無視された業界の慣習や仕組みに一石を投じたいと志します。その後、楽天株式会社ではインターネットビジネスのコンサルティングなどに従事。そして2014年、株式会社Housmartを設立して独立。相場を確認しながら、かしこく中古マンションが買えるサイトも運営しています。 本書では、お宝中古マンションの見抜き方から、住宅ローンの上手な組み方、契約で気をつけること、リフォームの注意点まで、プロの眼から見た住まい探しの重要ポイントを徹底的に解説。 初めてマンションを購入する人や、買い替えを検討している人はもちろん、賃貸志向の人にもおすすめの、中古マンション購入バイブルです。 -
前向きに悩む力
『捨てるべき40の「悪い」習慣』『「いい人」をやめれば人生はうまくいく』『孤独をたのしむ力』に続く、累計14万部突破シリーズの最新刊! いつも同じことで悩んでいませんか? 「自信が持てない」「後悔してしまう」「人と比べて落ちこむ」。こんなふうに悩むことが多いなら、生きづらさや閉塞感を覚えるのも当然です。そうした状態を抜け出すには、「自分なりの解決法」を見つけられるように、前向きな悩み方を身につけることです。 そこで本書では、「前向きに悩む」ために、やめたほうがいい「ムダな悩み」を紹介。やめられない人と、やめられた人では、人生がどう変わるかを対比で紹介します。たとえば、 ◎「自信が持てない」と悩むのをやめる やめられない人……潜在能力を発揮できない。 やめられた人……「小さな挑戦」から始めて、失敗の教訓をつぎに活かせる。 ◎「後悔する」のをやめる やめられない人……過去の出来事や判断を後悔し、時間を無駄にしてしまう。 やめられた人……都合よく解釈して教訓を得て、前向きに歩ける。 「ムダな悩み」を「前向きな悩み」に変えるコツがわかれば、「グルグル悩む」状態から抜け出し、「ワクワク生きる」ことができます! -
復職後再発率ゼロの心療内科の先生に「薬に頼らず、うつを治す方法」を聞いてみました
こころの病気は誰にでも起こりうること。それはあなた自身にも、あなたの周りにいる大切な人たちにもです。 本書で繰り広げられるのは、ひょんなことから心療内科のクリニックを受診することとなった27歳の女性が、「こころの病気」や「うつ病」、「いかに、うつを治すか」などについて学びながら回復していくプロセスを、わかりやすくリアルに伝える物語。 病気への理解をはじめ、医学的見地にもとづいた呼吸法、生活指導、認知行動療法などを通じて、「薬に頼らず、うつを治す」方法を知ることができます。 実際に、著者の亀廣先生のクリニックでは、うつ病の再発率の全国平均が47%となっているなか、これまで1800人以上の復職を実現し、再発率0%を続けています。 物語のなかで、先生は教えてくれます。 ・薬が効くのは、抑うつ症状のうち1種類だけ ・よいストレス、悪いストレスがある ・マインドフルネスで「今、ここ」に集中する ・コーピングで自分の対処法を見つける ・「概日リズム」を整えよう 先生と主人公との対話形式で、わかりやすく「うつの治療」を学べる画期的な本! -
9割捨てて10倍伝わる「要約力」
オンライン会議、チャット、メール…… リモートワーク全盛時代に必須の、最短・最速で「伝わる」コミュニケーション改革! 「話の内容がよくわからない」 「メールが長い」 相手に何かを伝えたとき、このように自分で感じたり、相手から指摘されたりすることはありませんか? リモートでのやり取りが増えた現在、文字情報の処理能力が高いことは、成果に直結します。 そこで本書では、届けたいメッセージを「短く」「明確に」することで、最短・最速で伝わる「要約力」のメソッドを、次の3つのステップに分けて伝授します。 ①情報収集(必要十分な情報を集める) ②情報整理(情報をグループ分けする) ③情報伝達(相手に簡潔に伝える) 「要約力」を身につけると、メールやチャット機能を使った高速志向の文字コミュニケーションでもすばやく的確に情報をまとめ続けることができるため、意思疎通や業務遂行の効率が高まります。 また、プライベートにおける人間関係の構築や、SNSでの投稿&コミュニケーション、日常で直面する大小さまざまな選択まで、あなたの人生が大きく変わります。 -
野村メモ
「野村ノート」の原点がここにある。 知将・野村克也は大の「メモ魔」だった! 試合前のミーティングでも使用されていた野村野球の兵法をまとめたノートがある。そのノートをもとに書籍化して大ヒット作となった『野村ノート』。実は、そのノートは選手・監督として50年にわたる球界生活で使用されてきた「伝説のメモ」がもとになっていた。 「メモをつけよ。メモすることがクセになると『感じる』こともクセになる」と言う著者が明かす、日々のちょっとした「気づき」を確実に「実行」することに昇華させるメモの技術。 著者は、次のように話している。 --------- 私は何の才能もない男だったが「弱者が強者を倒すためには何をすべきか」を常に考えてきたおかげで、プロの世界で大成することができた。才能で劣る人間が強い人間を倒すためには、データを蓄積、活用し、相手の心理を揺さぶるような駆け引きをしていく必要がある。 それを可能にしてきたのが「メモ」である。「メモ」なくして私の人生を語ることはできない。自分の人生を切り開いていく上で「メモ」することがいかに大切で、欠かせないことであるのか。 --------- 「メモは連想を呼び、想像(創造)力を刺激する」……稀代の名将がはじめて語る、野村流メモの極意。 -
感情はコントロールしなくていい
すぐに怒ってしまう。 他人と比べて焦ってしまう。 「失敗したらどうしよう」と不安になる。 自分ばかり我慢させられている気がする。 怒り、焦り、不安、我慢といったネガティブな感情は、コントロールしなくてはならないと思っていませんか? でも、感情はコントロールしなくていいのです。感情は、自分をより深く知るための「情報」だからです。 ネガティブな感情は、人生を好転させる“サイン”だと言えます。 そこで本書では、人気カウンセラーの著者が、怒り、焦り、不安、我慢といった「ネガティブな感情」を味方にして、自分をもっと好きになる方法を紹介します。 ・多くの人が気づいていない「腹が立った本当の理由」 ・「攻撃的な人」もじつは我慢している ・「見栄を張る」という行為には代償がある ・「曖昧な不安」から脱出する方法 ・「一歩先」ではなく「いま」に焦点を当てる 感情をコントロールしようとしたけれど、うまくいかなかったという人に読んでいただきたい一冊です。 -
なりたいようになりなさい
《自分をあきらめきれない女性たちへ──》 就職、退社・独立、結婚、出産、子育て、子育てがひと段落、定年……女性の人生には、いろいろな転機があります。 その転機において、自分が描いた理想と現実の間で悩み、苦しみ、挫折を経験している人も多いのではないでしょうか。 1935年生まれの現役美容家、小林照子先生にも、多くの困難がありました。 子どもの頃に養女に出され、30代までは「人生のどん底」だったといいます。 それでも、照子先生は自分の人生をあきらめませんでした。 化粧品会社では女性初の取締役になって、定年まで勤め上げました。 退職後は、メイクアップアーティストを育てる学校を創業し、85歳のいまも経営者として、美容家として第一線で活躍しています。 仕事と家庭を両立して、つねに最前線を走る生き方のコツは、「しないことを決める」こと、そして「することを選ぶ」ことだと照子先生は言ってきました。 そして本書では、迷ったとき、自分の人生にとって本当に大事な「すること」だけを見極め、選ぶ方法について語っています。 人生100年時代に突入し、元気に生きる時代は長くなりました。 不透明な時代でも、自分らしく生きる。 なりたいように生き、「なりたい自分」になりましょう。 -
上達の技法
「知将・野村」が最後に伝えたかったこと。 テスト生から這い上がり、以降、球界を代表する捕手、監督として50年にわたり活躍し、「知将」として知られた野村克也が語る、「人を見つける、育てる、生かす」極意。 人材の適性、力量を見抜き、最もふさわしいポジションに配する。これは野球における監督の大きな役割のひとつである。 選手たちはそれぞれに、長所・適性といった持ち味があり、その持ち味を最大限チームに生かし、ひとりでも多くの選手を輝かせるのが、監督としての腕の見せ所である。 選手それぞれが配されたポジションで生き生きと活躍してくれれば、それは人数以上の力を生み出す。そういった相乗効果によってもたらされるプラスαの力が絶対に必要となる。 また、相手が驚くような奇策を弄し、「策士」と呼ばれることも多かった著者。 頭をひねった戦い方をするようになったのは、現役時代に努力だけではどうにも越えられない壁に幾度もぶつかったからだという。 弱者には弱者の戦い方がある。弱者でもやり方次第で強者に勝つことができる。頭を使えば弱者が強者になれる。その頭の使い方が、この本で語られている。 -
運を加速させる習慣
テレビ朝日系列「激レアさんを連れてきた。」出演をはじめ、多くのメディアで話題沸騰! 余命1年を宣告されたものの、奇跡的にがんを克服。 世界で競技人口3億人のボードゲーム「バックギャモン」で、日本人初、女性初の2度の世界チャンピオンに輝いた著者が明かす、「運の創り方」。 ◎勇気を得られる言葉の数々! ・泣いている時間を努力に変えよう ・いい負け方と悪い勝ち方がある ・「勝利の方程式」はつくらない ・「運が悪い」は、実力不足の逃げ口上 ・答えはいつも相手のなかにある ・感情が土台にある判断は間違える 大切なのは、勝つための準備。そのための努力によって、奇跡的な勝利も可能になると言います。 偶然チャンスがやってきたとしても、勝てる体制ができていないとモノにできません。 仕事も人生も「段取りが9割」です。 森内俊之九段推薦! 「勝負観が凝縮された一冊」。 -
「歯」を整えるだけで人生は変わる
なぜ、一流の人の歯は整っていて、白く輝いているのか? それは、「歯」が相手にもたらす印象を知っているからです。 ビジネスシーンではよく「靴を見ればその人がわかる」と言いますが、靴は視界に入らないこともあります。しかし、歯は一度コミュニケーションが生じれば、目に入らないことはありません。第一印象に与える影響が大きいのが「歯」なのです。 さらに、歯の不具合(噛み合わせや歯周病など)が、肩こりや腰痛といった比較的身近な不調から、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病など重大な疾患を引き起こす原因になることも、明らかになっています。 そこで、すぐれた経営者、世界のビジネスエリートをはじめ、一流になる人は、歯のメンテナンスを欠かしません。 本書では、歯科医師として、累計130万部の自己啓発書のベストセラー作家である著者が、世界のビジネスエリートが必ずやっている正しいデンタルケア、オーラルケアの方法をはじめて教えます。 健康な白い歯は、自己管理と知性の証です! -
株の「カラ売り」で堅実に稼ぐ! 7つの最強チャートパターン
このサインが出たら迷わず「売り」! 熟練の技術は必要なし! 7つのパターンを覚えるだけで稼げるトレード術を伝授。 株は、株価が上がったときだけではなく、下がったときでも稼ぐことができます。その方法が、株の「カラ売り」です。 難しそう、大損しそう…と、カラ売りを敬遠する人はたくさんいます。でも、ルールを守っていれば心配ありません。 本書では、まず押さえたい「10の売りポイント」と、カラ売りを仕掛ける「7つの最強パターン」を伝授。 長年の投資経験や、熟練のチャート読解力がなくても、堅実に稼いでいける手法を初公開します。 「カラ売り」の基礎知識はもちろん、長い目で見た株価のトレンドの読み方、手仕舞いのポイント、稼ぐための考え方と手法まで網羅しており、「カラ売り」に挑戦したい人におすすめの一冊です。 -
どんなに緊張してもうまく話せる!
緊張は克服しなくてもいい! アナウンサー、経営者、ビジネスパーソン、落語家、漫才師……、話し上手と言われる人たちも、じつは緊張しながら話しています。 それでも伝わる話し方ができるのは、「緊張を克服しているから」ではなく、「緊張しても話せるように準備しているから」。 本書では、「どんなに緊張してもうまく話せる!」ようになるためのコツを紹介します。 著者は、元テレビ朝日アナウンサーでベストセラー著者の渡辺由佳氏。話し方教室やアナウンサースクール、企業研修・セミナーを通じて、大学生・ビジネスパーソン・経営者など多くの人の話し方を改善してきた著者が、「本番で成功を収めるための考え方・話し方・伝え方」を惜しみなく披露します。 ・「目的」を確認して「引き立て役」に回る ・「話の構成」のコツさえつかめば失敗しない ・原稿を丸暗記しない ・聞き手の心に強く響く「言葉」の磨き方 ・「しゃべり」に頼らずに「視覚」を活用する ・本番前に「ラ行」を繰り返せば噛まなくなる ・手のブルブルは固定させればなくなる これらのコツを実践すれば、初対面・プレゼン・面接・スピーチなどの緊張する場面でも、「言いたいこと」が思いどおりに伝わる話し方ができるようになります。 -
アンチ整理術
ドラマ・アニメ化された『すべてがFになる』や、押井守監督によって映画化された『スカイ・クロラ』を生み出した人気作家による、創造的な仕事術&知的生産のヒント! 最近では「一日に一時間しか作家の仕事をしていない(実際には四十五分)」けれど、これまでの作家生活で350冊以上を執筆し、総収入は20億円を超えています。 シンプルな文体や洗練されたロジックが物語を彩るその作風からも、整った環境で淡々と作品を生み出しているイメージがある著者ですが、実は「書斎も工作室も、主な活動場所は散らかり放題」だといいます。 しかしその一方で、「メモは取らない」「ほとんどのデータは保存しない」などの一見ミニマリストのような習慣もあるそうです。 その独自の整理術の根幹にあるのは“ものを整理するのではなく、自分自身を整理する”という考え方。 本書は、そんな著者による「環境の整理・整頓」と「散らかった自己の整理・整頓」をめぐる知的エッセイです。 ・片づけ、整理整頓が苦手で、家や会社で肩身の狭いを思いをしている ・片づけなくても自分は何も困らないのに、親やパートナー・上司などから注意される といった、整理の必要に迫られている人や、 ・30代以上、中堅・ベテランといわれる歳になって、さらに成長したい ・頭打ち感を抱いていて、それを打ち破りたい など、整理を手がかりにして目指す自分になりたい人に、おすすめの一冊! -
老後になって後悔しないために、知っておくべき88のこと
10年前がちょっと昔のことに思えるように、“老後”はあっという間にやってくる。 「もっと○○しておけばよかった……」と後悔しないために、いまできること、やっておくべきこととは? 「老後」をテーマとした本は、「資金はいくらあれば大丈夫か?」など、お金関連のものが数多くあるが、そもそも「実際の生活」や「その心構え」自体も、よくわからないもの。 そこで、著述活動をしながら旅行や茶道の活動など悠々自適に老後を謳歌している著者が、気づかぬうちにやってくる老後にそなえ、88のできること、やっておくべきことをお教えします。 まず老後になると、ある程度、自分で時間をコントロールできるようになりますが、何もすることがないと、家で1日中テレビを見ている「閉じこもり症候群」となってしまいます。 そうならないために、「1人の人間として、どんなことが好きか」を考えてみてください。 結婚、子供の有無にかかわらず、老後はいわば「ひとりの人間としての生き方」が試されるのです。 ・老後は、それまでの仕事の世界の延長線上に位置しない ・老後は裸一貫にかなり近くなった環境になる ・人の人生と比較して一喜一憂しない ・「懐かしい気持ち」を大切にする ・下り坂は楽だが、上り坂よりも危険 本書で紹介する、このような老後にまつわる「リアル」を知ることで、人生の集大成を最後まで味わい尽くすことができるはずです。 -
脳がめざめる「教養」
新しい時代を生き抜くために、一生役立つ「教養力」の磨き方をお教えします! 近年、「教養」がブームです。 しかし、教養をテーマにした本の多くに書かれているのは、「静的な教養」=「身につけておきたい知識」。 そういった教養も必要ですが、脳を覚醒させ、激変する現代社会を生き抜くためには、「動的な教養」=「問題を解決し、より自由に生きるための知恵」も必要です。 「静的な教養」と「動的な教養」、2つの教養を磨くことで、脳の「紡錘状回」に「教養のビッグデータ」が形成されていきます。 脳の中の「教養のビッグデータ」は、AIに負けない、人間ならではの新たな価値を生み出す力や、どんな環境にも負けない突破力をもたらしてくれます。 この脳のビッグデータを蓄積するためには、「広く知り、深く知ること、そして常識を疑うことが大切」と茂木さんは言います。 そこで本書では、世界を広く知るために何をすべきか? 何についてどのように深く知るべきか? そして常識を疑うとはどういったことか? を分析し、一生役立つ教養の磨き方を解説! 教養を磨くのにおすすめしたい本も多数紹介しています。 -
捨てる時間術
「毎日やるべきことに追われて時間がない」 「仕事でもプライベートでも心休まるヒマがない」 「十分に寝る時間がない」 こうした時間についての悩みを抱える人は、気づかないうちに「他人のペース」に振り回されて、「自分のペース」を見失ってしまっているのかもしれません。 最適な「自分のペース」を見つけ、自由な時間を手に入れるためには「ムダを捨てる」ことが必要です。 そこで本書では、仕事、お金、人間関係、片づけ、家事、育児などのテーマ別に、時間のムダにつながる行動を指摘します。 「他人がうらやむ成功を目指さない」 「残業代で生活しない」 「SNSを見ない」 「エナジーバンパイアとつきあわない」 「家事を夫婦だけでやらない」 など70のちょっとしたコツで、「時間のミニマル化」が実践でき、心も体もラクになります。 ムダを手放せば、自由な時間が手に入る! -
すぐ「決めつける」バカ、まず「受けとめる」知的な人
あなたの周りに、こんな人はいませんか? ・話を聞かない上司 ・アドバイスを聞かない後輩 ・無茶な要求を出す取引先 ・精神論ばかりを振りかざす経営者 ・問題を指摘するだけで、改善案を出せない人 ・議論で相手を打ち負かすことしか考えていない人 こんな「バカな振る舞いをする人の傾向と対策」、そして「自分がそうならないための方法」を、読者数150万人を誇るサイト「Books&Apps」を運営し、人気ブロガーでもある著者が、行動経済学、心理学をもとに教えます! ・バカは思い込む ・バカは結論に飛びつく ・バカは偏見を持つ つまり、人は誰でもバカになりうる、ということです。 「自分が絶対に正解」と思っている人は要注意!! “対処に困る人”との付き合い方に悩む人はもちろん、“困った人”を他山の石とし、より高みを目指す人にもおすすめの一冊。 -
自分で考える子になる「こども手帳術」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こども手帳」を使えば、育児が楽しくラクになります! 小さな子どもは時間の感覚が身についていないため、マイペースになりがち。やらなくてはならないことが終わっていないと、親はつい「早くしなさい! 」「あれはやったの?」「これは持った?」とガミガミ言ってしまいます。 しかし、いちいち指示されると、子どもは「今やろうと思ってたのに!」と自分で考えて行動する気持ちが萎えてしまうものです。 そんな親子のストレスを解消してくれるのが、子ども専用の「こども手帳」。「こども手帳」を使うと、親から言われなくても、自分で考えて行動できるようになります。 3歳から小学6年生まで、子どもの年齢や性格に合わせて手帳のページを足したり引いたりできるので、どんな子にもピッタリの手帳を作ることができます。 使い方も簡単。やることを書いたフセンをスケジュール表に貼って、やり終わったらそのフセンを隣のページに貼りかえるだけです。イラスト入りのフセンなら、文字の読み書きができない未就学児でも使うことができます。 「顔を洗う」「服を着替える」「ハンカチをカバンに入れる」などの生活習慣や、お手伝い・お片づけの習慣などをいつの間にか身につけられます。 忘れものが多い、朝のしたくが遅くていつもお友だちを待たせてしまう、宿題をやらずにゲームばかり……など、さまざまな育児の悩みごとに使い方も紹介。 手帳リフィルやフセン用イラストが別途ダウンロードできます! -
炎上弁護士
炎上弁護士──人はいつからか彼をそう呼ぶ。 事の始まりは、ネットで誹謗中傷を受けていた依頼人のために、書き込みの削除請求をしたことだった。 ネット上で大量に書き込まれる誹謗中傷。 拡散される根も葉もない噂、間違いだらけの情報。 自宅に届いた「殺害予告」。 なりすましによる「爆破予告」。 個人情報の漏洩。 エスカレートする悪質な嫌がらせ……。 炎上はなぜ起こったのか。 真の加害者は誰なのか。 ネット被害に人生を狂わされても、まだなお立ち向かうのはなぜか。 本書で初めてすべてを語る。 法律の力を信じ、健全なネット社会の実現に向けて。 【本書の目次】 プロローグ 100万回の殺害予告が来るまで──誕生日に突然、見知らぬ人から郵便物が届いた 第1章 なぜ、僕が炎上弁護士になってしまったのか 第2章 弁護士を目指したきっかけは、弟の死 第3章 落ちこぼれが弁護士になるまでの茨の道 第4章 弁護士になってからも茨の道は続いた 第5章 ネット社会のゆがみ、人の心の闇を思い知らされた 第6章 100万回の殺害予告を受けても、僕は弁護士を辞めない エピローグ すべては人権のために -
「数字」が読めると年収がアップするって本当ですか?
「どうすれば、年収はもっと上がるのか?」という、みんなが思う疑問に答えます! 本書は、「こんなにわかりやすい本ははじめて!」「かんたんで、おもしろい良書」と好評のロングセラー『「数字」が読めると本当に儲かるんですか?』の著者による姉妹編。 ストーリーは、天国も地獄も味わった著者の実体験に基づいており、「会計ドクター」こと人気公認会計士の田中靖浩氏とともに過去へタイムスリップした主人公が、「自動車販売会社の営業マン」「学習教材を販売する歩合制の営業マン」「独立して花屋を開業」「ネットショップ運営」と、自身の体験を振り返る形で進んでいきます。 ・営業成績はトップになっても、なぜ給料が上がらないのか? ・出世するためには何が必要なのか? ・給料は安くても安定しているのと、売上を上げれば上げるほど給料が上がるのと、どちらがいい? ・お金があれば解決できることと、できないこととは何か? 本書を通じて、年収アップのしくみから、コスト意識、会社が従業員に求めるもの、決算書を見る勘どころまでが理解でき、会社の数字に強くなることができます! 「経営者が社員に読んでほしい本」ナンバーワン!(勝手に決めました) -
モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方
モンテッソーリ流子育てとは、欧米で実績のある教育メソッド。 この教育を受けた著名な人物としては、オバマ前大統領や、イギリス王室のウィリアム王子、ヘンリー王子、Amazon.com創立者のジェフ・ベゾス氏、Google共同創立者のサーゲイ・ブリン氏とラリー・ペイジ氏、社会学者のピーター・ドラッカー氏、そして日本人では、将棋棋士の藤井聡太氏などが挙げられます。 モンテッソーリ流子育てでは、 ・子どもの「敏感期」がどういうものかを知って【→知る】、 ・子どもをきちんと観察して【→見守る】、 ・子どもに適切に声をかけ、働きかける【→ときどき助ける】、 という教育を行い、子どもの自主性、独立心、知的好奇心を育み、社会に貢献する人物となることを目指します。 「敏感期」とは、生き物が、ある一定期間、特定の能力を開発するために、環境に対して「敏感」になる時期のこと。モンテッソーリ流子育てでは、この時期の親の接し方次第で子どもの才能や能力が決まるとし、「敏感期」を非常に大切な時期と考えています。 本書は、親(特に母親)が、子どもの「敏感期」をよく理解した上で、どのように子どものこだわりに対応し、その子らしさを伸ばすかを、漫画イラストも交えながら、やさしく教えます。 -
モンテッソーリ流「才能がぐんぐん伸びる男の子」の育て方
「落ち着きがない」「言うことを聞かない」「変なこだわりは女の子以上!」など、ママにとって男の子は謎の存在。そんな男の子の「なぜ?」を「モンテッソーリ流」で読み解きます。 本書は、ベストセラー『知る、見守る、ときどき助ける モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方』(2015年8月刊行)の第2弾。著者も男の子2人のママ(執筆当時3歳と1歳)で、実際に体験した話、著者ならではの工夫が満載です。 モンテッソーリ教育では、「子どもの敏感期」に注目します。 敏感期とは、生き物が、ある一定期間、特定の能力を得るために、環境に対して「敏感」になる時期のこと。モンテッソーリ教育では、敏感期の親の接し方や環境づくり次第で、子どもが自主的に活動し、子どもの才能が開花する、と考えています。 女の子より「こだわり」が強い男の子にとって、「敏感期」は重要な時期になります。 男の子のこだわりを尊重し、才能を伸ばすキーワードは、次の3つの「み」です。 ・子どもの「敏感期」に、なぜそういう行動をするかを観察する【→みつける】 ・こだわりをみつけたら、役に立つかは関係なく、こだわりを認める【→みとめる】 ・子どものこだわりから、新たな興味に広がるように手助けする【→みちびく】 本書は、親(特に母親)が、男の子の強いこだわりに対応し、その才能を伸ばす方法を、笑える漫画イラストを交えながらビジュアルでわかりやすく教えます。 -
英語が得意な脳の育て方
「どうしたら、うちの子どもは英語を得意になるの?」 「どうすれば、ネイティブ並みの英語力が身につくの?」 「留学したり外国で働いたりする場合、どれくらいの英語力があればいいの?」 子どもに英語を身につけさせるといっても、謎だらけですよね。 しかし、グローバル化が謳われはじめて幾年月。英語が「聴ける・話せる」ことは、当たり前の時代が来ています。 プログラミング言語のベースになっているのは英語ですし、TwitterなどのSNSでは英語ができれば世界中に発信することも可能です。 また、ビジネスや学問の最先端での公用語も英語であることは周知の事実。 「日本語しか使えない」子どもを育てることは、お子さんの可能性を狭めてしまうことにもなりかねません! そこで、イギリスの名門ケンブリッジ大学に留学経験があり、世界的カンファレンス「TED」で英語でプレゼンテーションし、英語でも本を書いて世界中で出版・支持されている脳科学者・茂木健一郎先生が、「まるで日本語のように英語を使いこなす」ために、0歳からやっておきたいことを教えます! コツは「大量の英語を聴く」こと、そして「5歳までに英語を好きになっておく」こと。 本書では、お父さんお母さんが自宅でしてあげられる、子どもの「英語好き」な気持ちを育てて伸ばす方法、英語が得意になるための学習法・遊び方などを紹介します。 親子で英語遊びにチャレンジすれば、バイリンガルなお子さんが育ちます! -
私が「ダメ上司」だった33の理由
「部下が思うように動いてくれない」 「いまどきの部下のことが理解できない」 「つい、自分でやってしまう」 ──こうした悩みを一発で解決するような「絶対の正解」はありません。ただし、あらゆる上司に共通する「やってはいけない」ことがあります。 いまはベストセラー作家でもある著者ですが、2006年に不動産仲介会社を設立したとき、最盛期には30人近くの従業員を抱えていたものの、リーマンショックの影響で資金繰りが悪化したため、会社はあえなく空中分解……。 本書では、そのときの上司としての痛烈な失敗を振り返り、なぜ自分がダメだったかを冷静に分析し、「やってはいけない」ことを教訓とともに紹介します。 たとえば、 ・「ほめ方」がよくわからなかった ・「自分のやり方」を押しつけてしまった ・部下に失敗させる度量がなかった ・退職の「本当の理由」を聞けなかった など、どれも身につまされるものばかり。 行動、対話、やる気、育成などのテーマ別に、ご自身の「上司としてのあり方」をチェックできる1冊です。 -
入社1年目からの数字の使い方
社会人にとって欠かせない「数字の基本」がわかる本です! ・進捗状況を報告したら、「もっと具体的に説明して」と言われたことはありませんか? ・資料を作成したら、「このグラフは何を伝えたいの?」と言われたことはありませんか? ビジネスシーンでは、さまざまな場面で数字を扱うことが求められます。 しかし、その使い方を細かく丁寧に教わる機会はほとんどないのが実情。 そこで本書では、業種や職種に関係なく、社会人なら知っておきたい、ビジネスにおける「数字の使い方」を、6つのテーマに分けて教えます。 1.毎日の仕事で必要な数字の基本 2.論理的に考える方法 3.報告の仕方・意見の伝え方 4.データの読み方・活かし方 5.資料づくりのコツ 6.必ず伝わるプレゼンテーション 論理的な優先順位の決め方から、一瞬で間違いなく伝わる報告の仕方、自信を持って発言できる根拠のつくり方、複雑なデータを一目瞭然のグラフに変える方法まで、ビジネスで役立つテクニックが満載です。 これらを日々の仕事に取り入れれば、「ちゃんと考えた?」と言われることがなくなり、論理的で誰にでも納得してもらえる仕事の進め方ができるようになります。 新入社員の方はもちろん、転職・異動したばかりの方、後輩・部下を指導する方、もう一度ビジネスシーンでの数字の使い方を学び直したいベテランの方まで、多くの方に役立つ一冊です。 -
図解でわかる 暗記のすごいコツ
短時間で超効率的に覚えるコツを教えます! 偏差値35から司法書士・公認会計士試験に合格した著者による、オリジナル暗記術を図解で教える一冊。 文章だけではなく、図を豊富に用いてノウハウを説明。頭のいい人の多くが「無意識に」行っている暗記の思考過程とやり方を、図で見て理解することができます。 誰でもすぐにコツをつかめるため、今日から実践することができます。 本書では、35の暗記テクニックを紹介。たとえば、 ・思い出すための記憶の入口が増え、忘れにくくなる「連想ゲーム暗記法」 ・法令などの文章を丸ごと暗記するときに使える「頭文字インプット法」 ・勉強を始める前に前日の要点に目を通して記憶を定着させる「ダイジェスト復習法」 など。どれも特別な道具や綿密な準備のいらない勉強法ばかりです。 紹介する暗記法は、すべて取り組まなければならないというものではありません。 自分の目的に合ったやり方を選んだり、複数の暗記法を組み合わせたりすることで、自分にとって最適な暗記勉強法を習得できます。自分に合った暗記法を身につけられるよう、暗記法をカスタマイズするためのコツも解説。 入試、公務員試験、資格試験、昇進試験など、すべての受験生におすすめの一冊! -
形容詞を使わない 大人の文章表現力
「すごい!」「かわいい!」「それ、いいね!」 →ありきたりなほめ言葉で、相手は本当に喜ぶ? 「おいしそうなパンケーキ」 「メープルシロップたっぷりの絶品ふわふわパンケーキ」 →より「おいしそう」に感じる描写はどっち? 1つの言葉でいろいろな感情を表現できる形容詞(すごい、かわいい etc.)や、ざっくりした説明と相性がいい副詞(ほとんど、たくさん etc.)は、ついつい使ってしまいがち。 しかし、これらは会話で共感を示すときには便利でも、説明に使うと「中身が伝わらない」ことがあります。 さらに、これらを使いすぎると「頭が悪そう」に見えることも! そこで本書では、国立国語研究所の教授で、日本語のレトリックに精通する著者が、文章表現の問題とその解答例を通じて、豊富な語彙を的確に使って洗練された文章を書くコツをわかりやすく説明します! ・詳しく丁寧に書きこむ「具体描写」 ・擬音語・擬態語を駆使する「オノマトペ」 ・事情を加える「背景説明」 ・イメージをふくらませる「比喩」 など、大人なら知っておきたい、「知的な印象」を与える文書を書くための9つのテクニックを紹介! -
部下のやる気を引き出すワンフレーズの言葉がけ
テレビドラマでも話題になった「ペップトーク」を、わかりやすく解説します! ペップトークとは、米国スポーツ界で生まれた、一瞬で選手のやる気を引き出す話術。 コーチが、試合前の選手に一番必要な言葉をかけ、不安を消したり励ましたりすることで、選手の動きを変え、勝利へと導くものです。 そして、この話術はビジネス現場でも応用できます。 「何ですぐにやらないんだ」 「それにしてもミスが多いな」 「いつもボーっとしている」 など、やる気が感じられない部下がいないでしょうか。 厳しく叱れば「パワハラ」と言われてしまうなか、どう指導したらよいのでしょうか。 そこで「ペップトーク」の出番です。同じことを言うのでも、ペップトークでワンフレーズに変換して言葉がけをすれば、相手の行動が自然と変わります。 本書では、部下にどのように声をかけたらやる気を引き出せるのか、部下のタイプやシーンごとに会話例をたくさん出して解説します。 部下のやる気は、あなたの「言葉がけ」にかかっています! -
「上に立つ人」の仕事のルール
本書は、「上に立つ人」あるいは「上」を目指して成長していこうとする人のために書かれた本。一代で会社を築いた「オヤジ」が教えてくれた、著者の実体験に基づく、小説仕立てのビジネス書です。 バブル期の大阪、主人公である「ボク」が入社した会社は、浮足立った時代模様からは程遠い、ビルメンテナンス事業を行っている中小企業。 その会社の創業者である会長(オヤジ)の秘書役として働くことになったボクが、時にオヤジからひどく怒鳴られながら、「人の上に立つ人」として大切なことを学んでいきます。 「会社には、あえてダメ出しをするようなうるさい人間も必要」 「業務改善を提案しても、実行されなければ意味がない」 「結果を恐れず、『行動すれば、必ずうまくいく』と信じる」 今の時代だったら完全にパワハラだが、それでも憎めないオヤジから語られる内容は、人によっては「当たり前のこと」と感じられるかもしれません。 しかし、時代が移っても決して変わらない、「仕事の基本」を押さえておくことが、リーダーになるためには必須なのです。 会社、そしてこれからの社会を引っ張っていく人のための、地道だけれども、いつまでも大切にしたい、オヤジからの教えがつまった一冊です! -
孤独をたのしむ力
「孤独は寂しい」と思い込んでいませんか? 「フェイスブックやLINEで誰かとつながっていないと不安」 「大切なことを自分ひとりで決められない」 こんなふうに感じることがあるなら、生きること自体が息苦しくなってしまうのも当然です。 そうした状態を抜け出すには、「ひとりでも平気」と思える自分に変わること。むしろ、人生で本当に大切なことは「ひとり」で見つけなければならないのです。 そこで本書では、「孤独」をたのしむために、やめるべきことをピックアップ。やめられない人と、やめられた人では、人生がどう変わるかを紹介します。 たとえば…… ★「友達の数を気にする」のを…… やめられない人→神経をすり減らして、自分を追い詰めてしまう。 やめられた人 →本当に必要な仲間ができる。 ★「予定を詰め込む」のを…… やめられない人→心のバランスが崩れ、ストレスをためこむ。 やめられた人 →心のバランスがとれ、充足感が得られる。 ★「相談して決断」を…… やめられない人→他人のせいにして、途中で迷いが生じる。 やめられた人 →自分の決断に自信を持ち、没頭する。 「孤独」をたのしめば、周囲に振り回されることなく、「自分が本当に大切にしたいもの」に気づき、正直に生きることができます。 -
株 ケイ線・チャートで儲けるしくみ
「ケイ線・チャートは、いまの株式相場で本当に使えるの?」 マイクロ秒単位で売買を行なうシステムの導入などにより、昨今、株式市場での売買は高速・高頻度化し、株価は時に極端な値動きをするようになりました。そのため、旧来のケイ線・チャートはもう使えない、といった声も聞かれます。 そこで、マーケット分析に力を注ぎ続けている著者が、チャートの理論を原点に立ち戻って徹底考察。 “買いのシグナル”が出たときに買っても、うまくいかないこともあるのは、なぜか。 「いま」の売買に直接役立つ情報は、チャートのどの部分に現れているのか。 現状の市場環境の中で、ケイ線・チャートを利益に結びつけるための視点を、具体例を交えながら、明らかにします! もちろん、売買シグナルの紹介にとどまらず、トレンドラインやローソク足、移動平均線など、チャートの理論を基本からわかりやすく解説。 イチから学びたい株入門者も、これまでのチャート解説本で物足りないと思っていた実践家にも、満足していただける一冊です! -
本当にかしこい脳の育て方
「幼稚園受験って、したほうがいいの?」 「同じ遊ぶんだったら、普通のおもちゃより知育玩具がいいの?」 「うちの子、なんでも投げたり叩いたりするんだけど、将来乱暴な子になるの?」 子どもが生まれると、悩みはつきません。 お金のことや仕事のことで苦労せず、好きなことを見つけて夢を叶え、楽しく生きていってほしい。そう思えばこそ、子どもに何をしてあげればよいか悩んでしまいます。 そんなお父さん・お母さんの悩みを、「天才とは何か?」を長年研究してきた脳科学者・茂木健一郎氏が解決します! 子ども時代、なかでも乳幼児期の0~5歳は、脳がどんどん発達し、一生の土台をつくる時期。この時期にやる気を高める脳内物質「ドーパミン」が出やすくなる「ドーパミン・サイクル」を完成させることが大切です。 そうすれば好きなことに熱中し、描いた夢を実現させられる、本当のかしこさを持った子どもに育ちます! 本当のかしこさを持った子どもはどんな環境でも、しなやかに生き抜くことができます! 本当のかしこさのカギを握る「ドーパミン・サイクル」を完成させるために必要なことは、よく遊ぶこと、遊びのなかで学ぶこと。 本書では、親がしてあげられる遊ばせ方や学ばせ方、子どもとのコミュニケーション方法についてわかりやすく紹介します! -
トップセールスが絶対言わない営業の言葉
「初回訪問のときの挨拶が苦手」 「商談でトークが弾まない」 「相手のニーズをうまく探れない」 「クロージングで決めきれない」 営業の現場で、こうした悩みを抱えていませんか? 営業を始めたばかりの人や、売れずに悩んでいる人は、売れている人と同じことをやってみたり、トークの練習を一生懸命したりします。それ自体は間違いではありません。 ところが、売れている人と同じようにやっているつもりでも、思うように成果が出ないことは、よくあることです。 じつは、売れている営業マンが普段使わないようにしている言葉が多数あります。どんなに流暢な営業トークを披露しても、言ってはいけないひと言を使ってしまうと、アウトになることがあるからです。 そこで本書では、リクルートでトップセールスマンだった著者が、「営業の現場でつい言ってしまいがちだけれど、売れている人は絶対言わない営業の言葉」を多数取り上げ、どのように言い換えるか、NGフレーズとOKフレーズで対比しながら、ていねいに解説します。 ×「話を聞いてください」→○「確認させてください」 ×「社長はいらっしゃいますか?」→○「こちらを社長にお渡しください」 ×「購入の予定はありますか?」→○「使ったことがありますか?」 ×「来週には届くと思います」→○「来週には届きます」 すぐに使える“こう言えば売れる言葉”が満載! “がんがん売れる”営業マンになりたい人へおすすめの一冊です。 -
売れる営業の「質問型」トーク 売れない営業の「説明型」トーク
お客様に商品の説明をし続けることなく、 「今こそ買いです」と説得することもなく、 商品が売れていく。 そんな、仕事が楽しくなる営業手法が「質問型営業」のトーク術です。 なぜ売れるのでしょうか? 質問型営業では、お客様に次々と「質問」していくことで、お客様の背景を知り、課題・問題点を浮き彫りにします。 そこから、お客様が本当に望んでいることへの解決策として商品を提案します。 「なぜ、今回はお会いいただけたのですか?」 「…について、どのように感じられていますか?」 「何が問題なのですか?」 「どのようなところが役立っていますか?」 と質問をしていくことで、お客様のお役に立つための「ご提案」として商品を紹介します。 だから「欲しい」ポイントにアプローチすることができます。 欲しいポイントにあっているから、「お話を聞いてみられませんか?」との問いかけに、お客様のほうから、「お願いします」と言ってくれるのです。 本書では、この「質問型」トークのポイントを、「説明型」トークと対比しながら丁寧に解説。 比べているので、どんな効果があるのか、どう違うのか、どう話せばよいのかがすっきりと腑に落ちます。 「質問型」トークを身につければ、 営業は辛く、苦しいものではなく、 楽しく、嬉しいものになります! -
日本株 独学で60万円を7年で3億円にした実践投資法
株式投資で一時は1500万円まで増やした資金を、リーマン・ショックで60万円まで減少させた個人投資家が、独学で3億円に増やした手法を公開! 基本的なスタンスは、ハイリスクではあっても、大きく動くきっかけのある銘柄を選び出し、その中からできる限りリスクの低い銘柄に投資するというもの。単なるハイリスク・ハイリターン狙いではない、言ってみれば極めて愚直な手法です。 ヤフー!ファイナンスの掲示板などでの有望銘柄情報の拾い方から、『会社四季報』での投資候補の絞り方、他のプレイヤーの心理を読んで株価予想の精度を上げる手法、堅実に値上がり益を獲得する売買タイミングのとらえ方、株で成功するための自己コントロール法まで、その方法は地味で泥臭い。しかし、同じように考え、行動すれば、儲かる銘柄を見つけられるようになります。 機関投資家などのプロと比べて情報力で大幅に劣る一般投資家が、誰にでもアクセスできる情報をもとに、株で勝つための方法です。 -
防衛大で学んだ 無敵のチームマネジメント
防衛大卒業後に就職したIT会社で実績をあげ、入社6年目に管理職になったものの、リーマン・ショック後の不景気で売上が落ち、離職率も80%と会社は危機的な状況に。 会社からは目標達成を課されるものの、部下は辞めていき、人材育成もままならない。そんな悪循環の中、ワラにもすがる思いで導入した仕組みが「防大式マネジメント」。 防大式マネジメントとは、防衛大に在学した時代につちかった、あるいは先輩を見て学んできた、チームや個人の力を劇的に引き上げる行動法則。チーム力・結束力を高めるリーダーのあり方、自らの力を引き上げる気持ちの作り方、問題解決のための客観力など、日本一過酷で優秀な大学だったからこそ自然に身についたマネジメント術を、自らの会社に導入。 その結果、受け身だった部下は自立型営業マンになり全員が目標を達成、自己中心的だった部下はチームのために尽くす部下に変身、さらに自分の部下を指導するまでに変わっていき、2年間で売上は160%アップした。 個人の力やチームの力を大きく伸ばし、最終的に目標達成する部下を育成する「防大式マネジメント」を紹介する本! -
「数字」が読めると本当に儲かるんですか?
これまで、どの会計の本を読んでも理解できなかった人必見! ずっと赤字体質の会社だったのに、スゴ腕の税理士に教わったとたん、V字回復して黒字が続いているという、著者の実体験をもとにした超実践的な会計の入門書。 ・「お金はあとからついてくる」はウソ ・固定費はニートな経費、変動費はストーカー経費 ・売上が足りないのが、赤字の原因ではない ・「儲けパワー」が高いほど、会社にお金が残る ・黒字化するには「細マッチョ」の体質に などなど、難しい会計用語を知らない人にもヒジョーにわかりやすい説明で、本当に「使える知識」が身につきます! 脱サラして花屋を開業した著者は、とにかく売上を上げようと必死にがんばったところ、決算書をまったく読めないながらも、年商1億円を達成しました。 しかし、「成功者」の仲間入りを果たしたと勘違いして、調子に乗って高級車を買ったり、無計画に人を雇ったり、広告をじゃんじゃん出したりして、お金は使い放題。 間違った道を進み続けた結果、売上は上がっても赤字体質から抜け出せず、ついに会社はいつ潰れてもおかしくない状態になっていきました。 そんななか、スゴ腕の税理士から「管理会計」、とくに「限界利益」について学んだことをきっかけに会社を立て直し、以降、黒字がずっと続くように。 著者の多くの失敗からの教訓をもとにしたストーリーを、人気公認会計士の田中靖浩氏が案内人となって、専門知識をフォローしながらナビゲートしていきます。 多くの失敗を教訓にしてたどり着いた、黒字が続く「儲かる会計」がここに! -
できる人が絶対やらない部下の動かし方
「部下の考えていることがわからない」 「価値観が合わない」 「やる気ない部下に困り果てている」 こんな悩みを抱えていませんか。こうした悩みを解決できるよう、「部下育成」で絶大な信頼と支持を集めるセミナー講師が、そのノウハウを初公開します! 指示の出し方ひとつで、部下に快く動いてもらえることもあれば、うまくいかないこともあります。 また、人間関係そのものをよくすることも、悪くすることもあります。 だから部下と接するときには、相手の状況や気持ちを理解し、それを踏まえたやり方をすることが大事。 本書では、部下が快く仕事をするようになる「動かし方」を、NGなやり方とOKなやり方を対比しながら、具体的に解説します。 ×「なぜやってないんだ!」 →○「進捗を確認しようか」 ×「至急やってくれ!」 →○「急ぎなんだけど力を貸してくれないか」 ×「言いわけするな!」→○「次にやるときはどう変える?」 ×「何回言ったらわかるんだ!」 →○「理解できているか確認しようか」 ×「もっと発言してくれ!」→○「あの意見は同感だからここで言ってみて」 ○と×を見ればわかるように、ポイントは“行動レベルで伝えること”。 仕事の効率が上がることはもちろん、部下との誤解やすれ違いがなくなり、毎日の仕事が楽しくなります! -
「いい人」をやめれば人生はうまくいく
「いい人」でいることに疲れていませんか? 「いい人」とは、他人に嫌われないよう、万人に好かれるように行動する人のこと。もちろん誰でも持っている自然な欲求と行動であり、人から嫌われないことは平穏な生活を送るうえでも大切なことです。しかし、その欲求が強すぎると、逆に自分の人生を追い詰める、損な生き方になってしまいます。 そこで本書では、「いい人」をやめられない人と、やめられた人では、人生がどう変わるかを、人間関係、対話、お金、恋愛などのテーマ別に紹介します。「いい人」をやめれば、周囲に振り回されることなく、自分に正直に生きることができます。 著者は、クビ同然で会社を辞め、転職先では疲弊して体を壊し、会社を立ち上げては撤退し、苦しみ抜いた末に正直な生き方を手に入れた午堂登紀雄氏。軽妙かつ痛快な語り口により、「あるある!」と共感しながら読み進められ、ハッとする気づきが得られるでしょう。 ストレスを感じる人間関係から脱したい人にオススメ! -
一瞬で判断する力
JAXA、NASAで認められ、日本人初の国際宇宙ステーション(ISS)のコマンダーを務め、日本人最多となる4度の宇宙飛行を果たした宇宙飛行士・若田光一が初めて明かす仕事術。 自らを「会社で言えば、上と下から板挟みにあう“課長”のような立場」で、決してエリートではなかったという著者が、知力、精神力、体力のすべてが問われる宇宙飛行士の仕事を通して磨いた力を、「想像する」「学ぶ」「決める」「進む」「立ち向かう」「つながる」「率いる」という7つのキーワードからひも解きます。 若田氏は「一瞬で判断する(=先を読む)力」は鍛えることができると言います。 本書では、「優先順位を決める3つのポイント」「トンネルビジョンに陥らず、ビッグピクチャーを意識する」「違和感を大事にする」など、一瞬で判断するために若田氏が日頃から実践していることを紹介しています。 ISSのコマンダーとしてクルー(乗組員)と地上管制局の間にあった溝を埋めたエピソードや、ロボットアームの故障に気づいたちょっとした心がけなどからは、小さな行動の積み重ねが、確実にミッションを遂行するうえでいかに重要かがよく理解できます。 また、本書には成功談だけでなく、失敗したり、悩んだり、苦しんだりしたエピソードも。さらに、「過去4回の宇宙飛行の前には遺書を書いた」「日頃から、見た風景を写真を撮っておくように覚え、次の日どう変わっているかを確認してしまう癖がある」「マニュアルは速読する」など、意外と知られていない、プロフェッショナルな仕事人としての一面も垣間見ることができます。 航空・宇宙産業を目指す人はもちろん、一般ビジネスマンやスポーツ選手などにもオススメの一冊。 -
1万人を見てわかった 起業して食える人・食えない人
起業して成功するためには、サラリーマン時代とは違った行動や考え方を必要とする場面が多くあります。 サラリーマン時代にトップレベルで活躍していても、その思考と行動原理を引きずったまま起業すると、痛い目にあう可能性があるのです。 そこで本書では、起業コンサルタントである著者が経験した起業現場のナマの話、あるいは同業者に聞いた多くの起業ケーススタディから、独立起業して食べていける人の行動法則を抽出して紹介します。 起業して成功するには「起業家の思考と行動原則」を身につけることが必要不可欠です。 「自分はまだまだと思っている」 「行列を疑う」 「他人におごって喜ぶ」 「直感で答を出す」 など、ちょっとした思考法の違いが、成功するかどうかを分けます。 起業にはリスクがともないますが、成功すれば、大きなリターンが得られます。 起業予備軍はもちろん、起業したけれどビジネスが軌道に乗らない人、一段上の仕事力をつけたい人にとって、知っていて絶対に損しない思考のヒントが満載です。 -
何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術
「もっと上手な文章を書けるようになりたい」「文章を書くのに時間がかかってしまう」と悩んでいませんか? 本書を読めば、実務的なビジネス文章から、ホームページや販売ページの文章、ブログやFacebookへの投稿記事、自己PR文まで、さまざまな文章をスラスラと書けるようになります! 書けずに頭を抱えている人は、頭の中で「そもそも何を書けばいいのか」が整理されていない状態です。ここをクリアにして、文章が「うまく」「はやく」書ける習慣を身につけていきましょう。 本書では、5つのステップに分けて徹底的に伝授していきます。 (1)外部の情報収集(ネット、本、テレビ、新聞) (2)内部の素材集め(自分の中の情報整理) (3)素材を表(見取り図)で可視化 (4)フォーマットに落としこむ(5つのシーン別) (5)磨き上げる(テクニック) これにより、誰でもスラスラと「うまい」文章が「はやく」書けるようになります! -
仕事の速い人が絶対やらない時間の使い方
「毎日残業で、タクシー帰りもしばしば」 「仕事に追われ、自分の時間がとれない」 「周囲の人より長時間働いているのに、思ったような成果が出ない」 こうした悩みを抱えていませんか? そうした現状を変えるための最短ルートは、時間の使い方を抜本的に変えることよりも、「なにをやめて、なにをやるべきか」を考えることです。したがって時間を有効に使うためには、「やるべきことを明確にすること」から始めればよいのです。 そこで本書は、「仕事の遅い人がついやりがちだけれど、仕事の速い人が絶対やらない時間の使い方」を、NGとOKで対比しながら理由とともにていねいに解説。 ・日程調整に時間がかかるなら →「相手に都合のいい日程を聞く」ことをやめて、「自分から先に日程を提案する」 ・初めての仕事に時間がかかるなら →「自分の力でなんとかする」ことをやめて、「他人の力をうまく借りる」 ・資料作成に時間がかかるなら →「資料を完成度100%で見せる」ことをやめて、「完成度67%で一回見せる」 本書を読めば、残業ゼロでも圧倒的な成果を生み出せる! -
そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?
「考えてから発言して」「ちょっと考えればわかるだろ」「もう一度ちゃんと考えてみて」などと、上司や先輩に言われたことはありませんか? 仕事をしていく中で、「考える」ことは不可欠です。 本書では、「きちんと考える」ときに押さえておきたいポイントから、論理的に考えるためのきっかけのつかみ方、問題を解決する方法までを、ストーリー形式で、やさしく解説します。 舞台は新幹線の中。広告会社に勤めるサオリは、偶然隣りの席になった数学を専攻する大学院生・優斗に、今まで誰にも聞けなかった「どうすればちゃんと考えられるのか?」という疑問をぶつけます。 仕事で伸び悩むサオリが、優斗との会話を通して、何から考え始めればよいのか、どう考えれば斬新なアイデアが生まれるのか、根拠ある考えの裏には何があるのか、などを学んでいきます。 早くゴールにたどり着くための効率的な考え方、三段論法・消去法の便利な使い方、どんなツッコミにも答えられる頭の中の整理法、相手を論破する反例と背理法の活かし方など、毎日の仕事に役立つ考え方を多数紹介。丁寧な解説と豊富な図表で、誰でも簡単に、今日から使える「考えるコツ」を、楽しみながらつかむことができる一冊です。 -
本を読む人だけが手にするもの
あなたは「なぜ、本を読んだほうがいいのか?」という質問に答えられますか? 「本を読みなさい」とはよく言われますが、その素朴な疑問にきちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか。 本書は、東京都の義務教育では初となる民間企業出身の校長を務め、現実社会と教育をリンクさせた「よのなか科」という大人気の授業や、ベストセラーで知られる藤原和博氏が、「人生における読書の効能」について、ひも解いていきます。 序章では、現代は「本を読む習慣がある人」と「そうでない人」に二分される階層社会になりつつあると警告します。 第1章では、「読書量と収入の密接な関係」「読書によって身につく、人生で大切な2つの力」など、ズバリ、読書のメリットを答えていきます。 第2章では、「1冊の本にはどれほどの価値があるのか」「本を読むことは、2つの『みかた』を増やすこと」など、本を読むことの本質に迫っていきます。 第3章では、「自分の意見をつくり上げるための読書」「読書で人生の鳥瞰図を獲得する」など、人生と読書との関連性がリアルに綴られています。 第4章では、21世紀の成熟社会に不可欠な「情報編集力」とそれを構成する5つのリテラシー「コミュニケーションする力」「ロジックする力」「シミュレーションする力」「ロールプレイングする力」「プレゼンテーションする力」を、いかに読書で磨いていくかを解説します。 第5章では、読書嫌いの子も少なくなかった中学校の校長時代の経験なども踏まえ、いかに読書を習慣化させるかを、現実的な側面からポイントを押さえていきます。 巻末では、「ビジネスパーソンに読んでほしい14冊」「学校では教わらない現代史を学ぶ10冊」「小中学生から高校生の子を持つ親に読んでほしい15冊」「子どもといっしょに読みたい11冊」という著者のおすすめ本も紹介します。 -
「やめる」習慣
「嫌なことを先延ばしにする」 「ネットサーフィンにハマってしまう」 「ささいなことでいつまでも悩んでしまう」 あきらかにデメリットなのに、ついやってしまう習慣はありませんか? それらの「悪い習慣」を放置しておくと、人生に「負のスパイラル」をもたらします。 本書では、2万人以上を指導した習慣化コンサルタントの著者が、悪い習慣を確実に手放せる「やめる習慣メソッド」を紹介します。NLPとコーチングに基づいたこの科学的メソッドで、なかなかやめられない悪い習慣を断ち切りましょう! 先延ばし、スマホのネットサーフィン・ゲーム・SNS、食べ過ぎ、飲み過ぎ、ムダ遣い、夜更かし、ダラダラ生活、イライラ、クヨクヨ、完璧主義。本書では、悩んでいる人が特に多い10の悪い習慣を事例として取り上げ、その対策をまとめた「習慣化プラン」を紹介します。 悪い習慣は、やめるのに必要な期間ごとに、身体習慣(1か月)、行動習慣(3か月)、思考習慣(6か月)の3つに分かれます。それぞれ、どの時期にどんな行動をすれば挫折しないですむのかを、わかりやすく丁寧に解説しました。 悪い習慣を断ち、人生に好循環を起こしましょう! -
「一流の存在感」がある人の振る舞いのルール
オーラ(存在感)を感じさせる人とそうでない人の差は、どこにあると思いますか? それは「エグゼクティブ・プレゼンス」にあります。エグゼクティブ・プレゼンスとは、社会的な地位や職位の高い人、プロフェッショナルに求められる「振る舞い」のこと。 まだ日本では耳慣れていないかもしれませんが、外資系コンサルティングファーム・金融機関・IT企業では経営幹部の必須要件とも言われていて、幹部選抜研修の定番テーマの一つとなっています。 そこで、日本初のプレゼンスコンサルタントである著者が、一流の存在感がある人たちだけが知っている「暗黙のルール」を初公開! ◎鏡に映る表情は「いつもの自分」ではない ◎ 流行を追いかけると“クラス感”が落ちる ◎ VIP相手の会食は「19時開始」はNG ◎ 会食時には相手に財布を見せるな ◎ 一流は「裏方への感謝」を必ず伝える 一流企業の経営幹部の必須要件「エグゼクティブ・プレゼンス」。 「一流の振る舞い」を身につけることができれば、尊敬と信頼を集め、より一層、ビジネスを思い通りに進めることができるようになります! -
失敗のしようがない 華僑の起業ノート
大物華僑のもとでビジネス修行をし、自らも起業1年目で1億円の年商を上げるなど、大きな成果を出してきた著者の大城氏が、「起業」について華僑がどのように考え、どう行動しているかを紹介! 著者が実際に修行時代にメモしてきた「華僑の教え」ノートをもとに、師匠である華僑にさらに取材を敢行。より深い起業の極意を、項目読み切り式で凝縮して解説します。 「失敗した人こそ英雄」 「選ぶなら、好き嫌いで選ぶ」 「3位を狙え」 「お客様の意見をいくら聞いてもお客様は買わない」 「ダブルブッキングも使いよう」 「上を下げずに、下を上げる」 など、日本人にはすぐに理解できないような行動・考え方には、すべて合理的な理由があります。 異国に身を置き、絶対に失敗できない状況のなか、人間心理を知り尽くす華僑だからこそ言える、失敗しようにも、しようのない起業成功の法則と秘密を大公開します! -
戦略思考コンプリートブック
本書の想定読者はズバリ、会社にぶら下がらずに生き抜いていかねばならない、20代後半から40代前半のあなた! 職階でいえば、若手マネジャーから課長クラス。 この年代には、日々降りかかる課題に対する解決力が求められる。しかし、ビジネス上の戦略に絶対的な正解はない。そのため、課題への「最適解」に近づくためのプロセスを学んでおく必要がある。そして、いくつもの「仮説立案→仮説検証」の中から「最適解」を柔軟に導き出すスキルが、「戦略思考」なのである。 そこで本書は、課題解決に欠かせない「戦略思考」ツールを数多く収録。戦略思考を実際に習得できるよう、図表やチャートを使った仮説検証・論点分解の方法を、具体例と練習問題を交えて解説する。 “サラリーマン”から、デキる“ビジネスパーソン”へ。大手企業で人気の研修コンテンツを一挙公開! 2003年の初版発行以来、増刷を重ねるロングセラーの電子版。 -
数学女子 智香が教える こうやって数字を使えば、仕事はもっとうまくいきます。
何気なくこなしている毎日の仕事。それが本当に適切なのか、疑問に思ったことはありませんか。日常の仕事をちょっと「数字」を使って見直すと、効率的になったり、よりよい選択ができるようになったりします。 本書は、ビジネスパーソンが知っていたい数学的な見方・考え方を、ストーリーでやさしく解説する「数学女子・智香」の第2弾。舞台は、とあるアパレル会社。ファッション好きの超文系男子・木村が、ファッションに関心のない数学女子・智香と協力し、どこの会社にもある身近な数字を活かしながら、ライバル店に勝つための戦略を進めていきます。 作業を共同で行なうときの所要時間の求め方、粗利益が高くなる接客の方法、割引セールの損益デッドラインの考え方、ベストなPR方法の選び方など、今日からできる実践的な数字の使い方が満載です! -
「納品」をなくせばうまくいく
ソフトウェア業界の“常識”をくつがえすビジネスモデルを大公開! これまでの「一括請負」には、予算・人員・納期が限られるなかで、開発企業は疲弊していき、ユーザー企業も料金に見合う満足度を得られないという根深い問題がありました。 こうした通弊を解決するのが「納品のない受託開発」。これは、開発企業がユーザー企業と月額定額制の顧問契約を結ぶことで、納期を廃して、開発から運用までをトータルで継続的にサポートするもの。 従来とはまったく逆の発想をゆく新たなビジネスモデルを考案し、日々実践する経営者が業界の構造的な問題に鋭く切り込み、新たなソリューションを提示します。 ソフトウェアエンジニアをはじめ、システムインテグレーター・IT企業の営業担当者や経営幹部、ユーザー企業の担当者、就職学生、起業家などにもオススメです! 【目次】 1章 常識をくつがえす「納品のない受託開発」とは 受託開発なのに「納品」がない? 「納品」が引き起こしてきた問題とは ソフトウェアはなぜそんなに高いのか? 「納品のない受託開発」が問題を解決する 弁護士や税理士のような“顧問”ビジネスとして 2章 時代が「納品のない受託開発」を求めている スタートアップに適したシステム開発とは 「納品のない受託開発」で解決できること 「納品のない受託開発」の契約 この世界に「銀の弾丸」は存在しない 3章 顧客から見た「納品のない受託開発」の進め方 「何を作るか」よりも「なぜ作るのか」 開発と運用が同時並行で進んでいく 顧客が分担する作業もある 開発と運用を繰り返して改良し続ける 4章 事例に見る「納品のない受託開発」 まるで“子育て”のようなソフトウェア開発──株式会社AsMama 仕様変更に柔軟かつスピーディに対応──株式会社トライフ 5章 「納品のない受託開発」を支える技術とマネジメント 「完成」から「持続」への変化 「納品のない受託開発」を支える技術戦略 アジャイル開発によるマネジメント 人を信頼し、中心におく経営 6章 エンジニアがナレッジワーカーになる日 アジャイル開発を実践する新しいビジネスモデル エンジニアにとっての幸福な働き方とは 優秀なエンジニアを採用するには ナレッジワーカーとしてのエンジニアをどうやって育てるか 7章 「納品のない受託開発」をオープン化する 「納品のない受託開発」がもたらす未来 小さな会社の大きなビジョン 「ベストエフォート経営」で社員の幸せを大事にする 「納品のない受託開発」を拡大する「のれん分け」と「ギルド」 Social Change! 自分の変化を世界に広げていくこと -
早く正しく決める技術
「決めることが苦手」「なかなか決断できない」という人は必見! 日々の仕事で決めなければならないことが多いのに、決めるのに時間がかかる、という人は多いと思います。 そこで本書では、早く正しく決めるために大切な、世界基準のルール「数字、ファクト、ロジック」の使い方を、ライフネット生命CEO兼会長の出口治明氏が解説。「PM10時までのコールセンター」「妊婦さんでも入れる保険」といった、同社が業界で初めて行なった具体例を挙げながら、それらがどのような発想で決まったのか、意思決定の手順を紹介します。 「数字、ファクト、ロジック」を使えば、結果につながる決断ができます! -
世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業
スティーブ・ジョブズ氏やクリントン元大統領もスピーチした、TED Conferenceで有名なTEDの流れを汲むTEDxTokyo Teachersにも出演した著者が、ハーバード大学のメソッドに基づく「考える力」を紹介。A4・1枚決断シート、ツッコミリストなど、すぐ使えるTipsも満載です。「自分の意見を述べる」方法を学んでいない日本人が、うまく自分の意見を言うための「骨太に考える基本」を身につけることができます。 会議や打ち合わせで自分なりの新しい提案をしたい、人と差別化できる意見を持ちたい、後悔のない決断をしたい、という方におすすめです。 -
「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。
ネットインフラの普及やSNSの浸透によって、情報があふれています。そんなメッセージが届きにくい時代には、新しいマーケティングが必要です。 「受け手の都合などお構いなしに、同じメッセージを一斉発信」「『他店よりも1円でも安く』だけがウリ」の「広く、多く」のマーケティングから、「『たった1人』のインタレスト(興味・関心)を満たすメッセージによって、確実に振り向かせる」「『たった1人』が新たな顧客を呼んでくれ、コミュニティとして広がる」「狭く、濃い」マーケティングへ。 そのやり方を、どんな業界・業種にも応用可能なノウハウとして、大企業から中小企業、個人店など、さまざまなケースを使って解説していきます。 -
一瞬で心を「切り替える」技術
相手チームに先取点をとられた、自分のミスで得点を逃した――。そんなときでも、一流のスポーツ選手は瞬時に気持ちを切り替え、次に集中し、結果を出します。ビジネスにおいても、常に自分の最高のパフォーマンスを発揮するには、この「切り替え力」が大事です。 本書は、「物事に動じにくくなる」「本番に強くなる」「目の前のことに集中できる」など、他人や環境、過去の経験などに振り回されず、今の最高の自分を常に発揮できるようになる「切り替え力」の身につけ方を解説します。 方法はいたって簡単。機嫌がよくなる「フローワード」や、周囲の人の名前と「ありがとう」の言葉を「考えて」「手帳に書く」だけ。1日1分でもOKです。 -
「働くママ」の時間術
子育てをしながら仕事をする女性は増えていますが、その多くが悩んでいるのは、時間のやりくりです。保育園に行くために定時で帰らなければならないうえ、仕事と子育てに追われ自分のための時間がない、という悩みを持っています。 本書は、そんな「働くママ」のために、時間の使い方、仕事の効率化のツボ、忙しくてもできる自分磨きの方法などを解説。上司・同僚、お父さんを味方につけながら、上手に自分の時間をつくれるようにします。 2児のお母さんでありながら、都内の企業で会社員として働き、書評ブロガーとして活躍する著者が、自分も周囲も大切にする時間の使い方を紹介しています。 -
一流の人の考え方
著者は、10年以上にわたりビジネス誌や書籍で取材・執筆をし、1000人以上もの経営者に出会ってきました。 多くの経営者の話を聞く中で、成功している人たちに共通する習慣、考え方があることに気付きます。それは、現状に満足せず、常に前に進もうとしていることです。しかも、まだ誰も通ったことのないところに道を切り拓いていこうとしています。 本書では、これまで著者が出会った数々の著名な経営者について、その抜きん出てている点を、取材時のエピソードなどをもとに紹介します。 本書を通じて、一流の人たちの考え方を自分のものにできれば、ビジネスでの成功に1歩近づくことができるでしょう。 -
企業実務
仕事をすすめるうえで必要な実務情報や具体的な処理の仕方を正確に、わかりやすく、タイムリーにお届けする月刊『企業実務』。経理・税務・庶務・労務の事務一切を一冊に凝縮。1962年の創刊以来、理論より実践を重んじ、“すぐに役立つ専門誌”を貫く『企業実務』は、事務部門の業務を全面的にバックアップ。書店では手に入らない『企業実務』をぜひ定期購読してみませんか。 世の中を読むデータ 2026年11月号目次 11月のビジネスカレンダー 11月の事務ごよみ 新法令・通達解説 これからの法改正の動き 対談/企業融資の本音と建前 ─ 金融機関を知り、資金調達を知る ─ 【特別記事】中小企業の4割超が割れていた…… 「最低賃金割れ」の点検実務と支援策 【連載】目指すはCFO! 財務諸表から読み解く「経営分析」講座(18) 【連載】なるほど納得 勘定科目(110) 【連載】猫と学ぶ「経理力」の磨き方(11) 何をどこまで書けばよいのか? 「関連者間取引の書類保存特例」とは 消費税の仕入税額控除、正しく理解できていますか? インボイス対応の前提知識を総点検 【連載】松岡俊の「経理キャリア」お悩み相談(7) 違法な「丸め」に注意! 正しい労働時間の計算方法を確認しよう 【連載】最近の危ない商法(93) 10月から変更となった算定方法を整理 「住宅の現物給与価額」の変更に伴う留意点 【連載】「人事の歴史」人と組織を巡る制度の変遷から、いまを読み解く(10) 【連載】これってハラスメント?(78) 【連載】総務主導で進める業務改善! 職場の「環境整備」道場(7) 【連載】花のある空間 【連載】温故知新 レトロ建築を歩く(51) EV? ガソリン? ディーゼル? 営業に最適な車はどれか 【連載】小田真規子の即席ごちそうレシピ(32) 【連載】机の上の小さな変革 BUSINESS SCHOOL/ミドル~シニア世代が気をつけたい 「キャリア・プラトー」とは 違反する解雇・懲戒は刑罰の対象に ことし12月施行 「改正公益通報者保護法」の実務対応 社員と会社を守るために 経理・総務担当者が知っておくべき “震災対応”に使える支援策 【連載】労務トラブルを防ぐ「社内規程」「労使協定」はこうつくる(94) 【連載】やる気と定着率が上がる! リーダーの言葉がけ(終) 情報space 中小企業の今冬賞与の支給相場を予測する 【連載】中小企業のためのCopilot実務活用講座(終) 【連載】総部下が自ら動き出す!ワークシートで進める1on1実践ガイド(6) 【連載】「まさか!」に備える 総務のリスクマネジメント(23) 実務よろず相談室 記事総索引 刊行物案内 次号予告 【実務情報シリーズ】トラブルを防ぐ「取適法」ガイドブック -
火の玉ストレート
◎阪神タイガースのレジェンド・藤川球児、現役引退後にはじめて明かす「勝負の思考と哲学」 ◎魔球の誕生秘話やメジャーでの苦闘の真相など、知られざる事実と野球人生のすべてを語り尽くす 「火の玉ストレート」を武器にプロ野球界に鮮烈な記憶と記録を残した藤川球児氏が、2020年シーズンを最後に引退しました。 1999年、ドラフト1位で阪神に入団し、リリーバーとして大車輪の活躍。 メジャーリーグ挑戦を経て、再び阪神のクローザーに。 そして引退した今、仲間たちやファンに伝えたいこと。 本書では「火の玉ストレート誕生秘話」をはじめ、自身の勝負・人生哲学、上達論をはじめて語ります。 彼の野球人生は順風満帆だったわけではありません。 とくにメジャーリーグ挑戦時には、ケガに加え、「理不尽な壁」との闘いに心身を削らざるを得ませんでした。当時直面した状況について藤川氏は沈黙を貫いてきましたが、引退後初の著書となる本書で、その真相が明かされます。 今だから伝えたいことが、この一冊に。 -
好きなものを食べても太らない・病気にならない帳消しメソッド
“画期的ダイエット法”としてテレビで紹介され、話題沸騰の書! 甘い物、揚げ物、焼き肉、ラーメン、お酒……、体によくないのはわかっていても、やめられないですよね。 医師である著者は、肥満、がん、糖尿病、心臓病、高血圧など「生活習慣病」の患者さんに、「揚げ物を控えてください」「塩分の摂り過ぎに注意してください」とアドバイスをしてきました。しかし、食生活を変えたり、新たに運動を始めたりするのは容易ではありません。我慢はかえってストレスになり、免疫力の低下にもつながりかねません。 そこで著者は、ハーバード大学医学部および臨床医としての長年の経験から、好きな食事をやめることなく、その悪影響を「なかったこと」にし、健康寿命(寝たきりになったり、ボケたりせずに、自立した生活を送れる年数)を延ばす食べ方の工夫=「帳消しメソッド」を編み出しました。 「帳消しメソッド」を取り入れると、太らない・若返る・病気にならない生活習慣に簡単にシフトできます。 ・食べる順は、1.食物繊維(野菜、海藻)→2.タンパク質(肉)→3.糖質(ご飯) ・肉を食べるときはキノコで脂質を絡め取る ・鉄分の過剰摂取は有害 ・身近なキャベツで動脈硬化とがんを予防 ・「カロリーゼロ」でも摂り過ぎると太る また、抗がん作用、免疫力アップ、老化防止、解毒などの効果で注目されている「野菜や果物に含まれる健康成分(ファイトケミカル)」などについてもわかりやすく解説。 「免疫栄養学」の第一人者がすすめる、体にいい食べ物・食べ方・食習慣についてコンパクトに解説した1冊です!