PHP研究所作品一覧

  • ポポくんのみんなでおすし
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日曜日、カバのポポくんと友だちは、相撲大会に参加することになりました。横綱に勝てば、米俵1俵! ところが、大きな横綱相手に、一人では全く歯が立ちません。そこで、ポポくんたちはみんなで力を合わせて立ち向かうと、見事に横綱をたおすことができました。優勝賞品の米俵1俵をもらったポポくんたちは、おすしを作ることにしました。まずは、酢飯を作ります。酢飯ができると、まぐろやかつおなどを切って、にぎりずしを作ります。お腹がぺこぺこのポポくんたちは、続いて、しいたけの煮物やきゅうりを入れて、のりまきを作ります。まだまだ酢飯があるので、次は、あげを甘辛く煮しめて、いなりずしを作ります。そして、最後はどーんと、ちらしずし! もらったお米を全部つかったら、たくさんのおすしができました。そこで、ポポくんたちはいいことを思いついて……。かわいいのりまきや、種類豊富ないなりずしなど、作ってみたいおすしがいっぱい!

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  • プレゼンテーションのノウハウ・ドゥハウ
    3.5
    「プレゼンの本を何冊も読んだけど、一向にうまくならない!」「プレゼンだけはやりたくない!」――多くのビジネスパーソンが、こんな苦手意識を持っているのではないでしょうか?本書では、気鋭のコンサルタント集団HRインスティテュートが、「苦手なプレゼンをたちまち得意に」してしまうスゴ技を、あますところなく伝授します。「プレゼンの極意は、マザーテレサ、キング牧師などの名スピーカーに学べ!」「言葉にエネルギーをのせるには、美しい詩を朗読しろ!」「迫力あるプレゼンの鍵は、丹田を使った腹式呼吸のマスターにある!」など、今までに、数千人におよぶ人達への研修で、好評を博してきたプログラムをもとに、その「使えるエッセンス」のみを抽出!これまでの類書とは、ひと味もふた味も違う一冊で、すべてのビジネスパーソンに役立つこと受けあい!プレゼンは、もう怖くない!!

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  • 賢者の贈り物
    3.5
    Why? Why? Why?「思考の迷路」を脱出せよ!『月の扉』『扉は閉ざされたまま』の著者による新たな試みとたくらみ。女の子たちと家でパーティー。翌朝、僕のサンダルが消え、女性物の靴が一足。誰かが、酔っ払って間違えたようだ。でも誰も申し出てこない。なぜ?(「ガラスの靴」) 素性をなかなか明かしてくれない僕の彼女。なぜ?(「泡となって消える前に」) フイルムカメラからデジタルカメラに替えた私。しかし妻からカメラのフイルムが贈られて……。なぜ?(「賢者の贈り物」)など。あなたを思考の迷路へといざなう10の物語。

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  • みどり色の星
    3.5
    人生は夢かもしれない。でも、幻の中で、せめて幸せでいられたら。19歳の遠山エリカは、冬のある日、知り合いの中学生とともに訪ねた研究所に閉じ込められ、たまたまその場に居合わせた6人と共に想像を絶する「時空の旅」を経験する。たどり着いたのは、みどり色の太陽が輝く星。大通りに立ち並ぶ五角形の几帳の家には、生きるために必要な備品がすべて備えられていた。そこは、高度な文明を持つ異星人が、訪問者たちのために作った保護地域だったのだ。途方にくれる彼らに、やがて頼みの綱だった樹田博士から、「時空の一致するところに移動せよ」という緊急指令が入る。彼らは再び時空をジャンプし、無事地球に戻れたのだが……。それは幻覚でしかなかった。落胆と失望の末に、エリカはひとつの選択をする。月日は流れ、49歳になったエリカはついにすべてを思いだす。先が読めない展開、深く心に余韻を残す読後感。構想7年、SFファンタジー小説の傑作!

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  • 現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」 第2講<進化する頭脳> まだまだあった!知られざるお宝発掘法
    3.5
    「株は科学です」「勉強すれば儲かるようにできています」現役会計学教授がその頭脳をフルに活用して書き上げ、「最も信頼できる株式投資入門書」としてベストセラーになった『株式投資「必勝ゼミ」』。その第2弾が本書である。「Prof.サカキ式投資法」はさらに進化して、投資のチャンスもますます拡大。新基準による「必勝の推奨銘柄一覧」も紹介する。また、人気の「個別ケース分析」ではより詳細な解説を行い、前作の銘柄の検証や新銘柄の分析も行なっている。また「謎のキャラメル箱を狙え!」「絶対に安心なハイブリッド空売り」など、さらなるお宝発掘の方法も紹介。語り口はあくまでソフトにわかりやすく、さらには知的好奇心も刺激される、株式投資入門書の決定版。

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  • プライドが高くて迷惑な人
    3.5
    なぜか「自分は他人とは違う」と思っている人の精神構造とは? 自分もそんなイタイ人にならないために気をつけたほうがよいこととは?人はプライドがあるからこそ、頑張れるし、自分を高めていく原動力となる。しかし、それが悪い方向に進むと手に負えなくなる。たとえば、自慢になっているのかいないのか、わからないような話を延々とする。さらには、プライドを守ることが最優先となり、他人に迷惑をかけるようなこともある。このような相手にどう対処したらいいのか。そもそも一体どういうつもりなのか……。大半は最初からそういう性格ではなかったはずだ。なぜそうなってしまったのかを分析しながら、実害を未然に防ぐにはどうしたらいいか解説をする。

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  • 誰とも争わない生き方 人生にも魂にも善悪はない
    3.5
    「裁判は決闘ではなく調和である。宇宙には勝ち負けも失敗も存在しない」私たちはそれぞれがユニークなシナリオを書いたうえで採用され、この世に転生してきた。そう考えると裁判による対立すら学びであり、気づきのきっかけとなる。自分自身の書いた人生のシナリオを思い出し、躊躇せずやり遂げようと思えば、宇宙はあなたの願いをすべて叶えてくれる。他人とも、自分の過去とも争わず、自由意志を発揮する生き方とはなにか。訴訟相手にすら愛を送るスピリチュアル弁護士が、競争なき人生を説く。

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  • 困った上司、はた迷惑な部下 組織にはびこるパーソナリティ障害
    3.5
    大物ぶって敬遠される自己愛性上司。「俺に任せとけ」と調子のいいことを言い、その場限りに終わる演技性上司。上司の言うことなら何でも聞いてしまう依存性部下。権限もないのに仕切りたがるサディスト部下……。あなたが身を置く組織にも、思わず眉をひそめたくなる「トンデモ人間」がいるだろう。本書は、パーソナリティ別に、上司と部下の生態を明らかにし、それぞれの対処法を伝授する。さらに、各人が秘めている長所を引き出す人材活用術を提案。ストレス知らずの人間関係を築くための処方箋。

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  • ガンにならない食べ方、生き方
    3.5
    すべての病気の原因は、「食べ過ぎ、体の冷え、血液の汚れ」である――。ガンも例外ではありません。「ガン性善説」に立つと、ガンは、汚れた血液をきれいにするためにできる「血液の浄化装置」と言えます。だから、血液をきれいにすれば、ガン細胞は消えていきますし、予防することができます。本書では、ニンジンジュース・玄米・体を温める食べ物を中心とした食事による「自然療法」を解説します。実際に、この血液をサラサラにする「自然療法」でガンが治癒した臨床例がいくつもあるのです。また、ガンとはそもそもどういう病気なのか、なぜ体はガンを作り出すのかについても詳しく解説。多くのガン患者を診てきた著者が、豊富な事例に裏打ちされた、食事の他にガンを遠ざけるために大切な心の持ち方や運動についての生活習慣もアドバイスします。石原流・自然療法で、ガンを予防・治癒する生活をしましょう!

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  • 大人の遊び人になろう 人生を豊かにする冒険のマナー38
    3.5
    自分の趣味、オフの時間を楽しむにはどうすればよいのだろうか。 本書はベストセラー『あなたのお客さんになりたい』『面接の達人』などで、若者から大人まで幅広いファンを持つ著者が、ホテル、レストランの使い方、ファッション、旅行の醍醐味など、日々を楽しむと同時に自分を高めるための遊び方を伝授する。 一例を挙げると、メニューは、選ぶものではない。じっくり読んで味わうものである。遊びの場でこそ、人間関係が磨かれる。何もないところでも大人は楽しめる。最高のゲーム盤は頭の中にある。ボタンはカフスのまがいものでしかない。食事には3つの出会いがある。相手と料理とお店の人と。同じスーツ、同じ靴を持っている数でセンスがわかる。遊びの場では肩書きを持ち込まない。遊びの場ではだれもが平等など。 本書は、著者初の趣味の達人学である。 学生、20代の若者はもちろん、30代から50代のビジネスマンにもオフの自分を活かすために最適の一冊!

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  • コモン・センス 完全版 アメリカを生んだ「過激な聖書」
    3.5
    1776年の新大陸で、独立戦争の起爆剤となった大ベストセラー『コモン・センス』。アメリカについても戦後日本についても、本書を知らずに語ることはできない。それどころか、本書には面白い特徴が見られる。イギリスに対するアメリカの従属ぶりを批判し「自由のために決起せよ」と叫んだトマス・ペインの議論は、「イギリス」を「アメリカ」に置き換え、「アメリカ」を「日本」に置き換えるだけで、「真の独立のために決起せよ」と叫ぶ日本の反米保守の議論とそっくりなのだ。『コモン・センス』は新大陸の人々に対して「独立アメリカはかくあるべし」というイメージを説いた書だが、そのイメージには「原理主義的な宗教性」「合理主義・啓蒙主義的な虚構性」という二つの大きな柱がある。この二つが結びついた結果、理想と矛盾を孕む国となった……。これまで日本では不完全版でしか読めなかった歴史的名著が、華麗な訳文のもと全面復活!

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  • 逃げない男の生き方 本音をどこまで通せるか
    3.5
    臆せず、悔いず、堂々と生きる――。いま日本の成熟社会で、言動に責任を取らない男たちが増えている。それは格好や建て前ばかりを気にして、自分の本音から逃げているからだ。そんな毎日で本当に生きた証が残るのか?本書は、「男が本音を通す」をテーマに矜持・流儀・継承・嗜好・異性など、“懐の深い人間”となる在り方を問う。もう一度、男が己の本音と向き合うための本。

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  • 科学者が読み解く日本建国史 古事記・日本書紀の真意に迫る
    3.5
    1巻880円 (税込)
    アフリカに誕生した太古の人類は、やがて世界の各地に向けて旅立ちます。それが、「グレイトジャーニー」と呼ばれるものです。その足跡を、科学的に追跡する方法として現在、注目を集めているのがY染色体の変異であるハプロタイプの解析です。それによれば、ユーラシア大陸の東の地域には、時を隔てて都合、二回の人類の集団移動があったことが分かっています。本書は、ユーラシア大陸の東側における古代文明と王朝の興亡の足跡を、司馬遷『史記』の読解と、Y染色体のハプロタイプ解析などで追いかけます。歴史に造詣の深い稀有な科学者である著者だからこそできる力業で、中国・韓半島・日本列島を巻き込む歴史の激流の跡と人間たちの移動のドラマを、生き生きと壮大なスケールで再現を試みます。日本という国家はどのようにして出来上がってきたのか。出雲と邪馬台国、大和朝廷の関係を、どう読み解けばいいのか。『古事記』『日本書紀』に隠された「日本建国の精神」とは何か?「記紀」の成立に直接・間接に関わった藤原家一門が、「記紀」に込めた真意とは何か?藤原家の先祖・中臣鎌足が関わった「大化の改新」の意味とは?著者の大胆な推理力が導き出した答えは、私たちの想像を超えるものでした。

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  • 中国人の愛国心 日本人とは違う5つの思考回路
    3.5
    1巻770円 (税込)
    なぜ彼らは「歴史認識」にこだわるのか。「靖国参拝」に反対する真の理由とは。じつは日本文化に憧れながら、反日デモを起こすという中国人の相矛盾した行動はどこから生まれてくるのか。日本人には容易に理解できない中国人の精神構造を、本書は徹底的に分析する。キーワードは5つ。「愛国」「歴史」「徳」「中華」「受容と抵抗」。改革開放以降、急速に欧米化するライフスタイル。しかしそこには、中華文明という名の呪縛が横たわる。文化を重んじる中国人が抱える葛藤、そして小さな変化の兆し。知られざる心を暴く。

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  • Dr.ルナの不思議なカルテ
    3.5
    あがり症、重圧(プレッシャー)に弱い、優柔不断……と、誰しも治したい性格の一つや二つはあるもの。当院は、そんなあなたのメンタルの弱い部分、治したい心の癖を治療いたします。ルナ先生のワクチンの効果は絶大ですのよ。えっ!? なら患者が長蛇の列を成すんじゃないかって? そうよねぇ。でも先生のワクチン、確かに効くには効くんだけど……。カランコロン♪ あら、患者さんかしら、失礼しますね。クスリと笑えるちょっぴりビターな連作短篇集。

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  • 寄り道して考える
    3.5
    人に教えたくない店は、表通りより、路地を入ったところにある、などとよく言われる。それは会話についても言えるのではないだろうか。一つのテーマに沿って延々と続く議論を聞き続けるのは苦痛なことだ。路地裏のいい店の喩えではないが、ときに話が本題から反れる。その話のほうが面白いということはよくあることだ。本書で御両人が語り合っているテーマそのものは日本文化論に通じるものあり、精神史に通じるものありで、その意味では正攻法の対論である。しかし、自分の幼児期の体験、青春時代の思い出などを織り交ぜた会話は、知的な漫才のような面白ささえ感じる。まさに、裏路地の会話、である。その会話には、示唆にとんだ一言あり、正鵠をついた社会批判ありで、読む者を飽きさせることがない。こういう会話を知的な会話というのだろう。ご両人と寄り道しながら、日本人とは何か、信仰とは何かなど、重いテーマを軽く楽しんで見てはいかがだろう。

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  • 伝説のカリスマ証券マンが初めて明かす 偏差値42でもトップ営業マンに変身できる魔法のテクニック テレアポからクロージングまで一挙公開!
    3.5
    高校時代は部活にディスコ。浪人中もディスコにアルバイト。二浪して東海大学に入るも、相変わらず放蕩三昧。ところが、バブル景気の恩恵で一流企業の日興証券にもぐりこむ。営業に配属されるも使い物にならず、半年後にはクビ勧告。背水の陣で営業のコツを会得し、同期トップで課長昇進。さらなる高みを目指して、堀紘一氏が経営するドリームインキュベータに押しかけ転職。ベンチャー支援に独自の営業手法を加味して、一部上場を果たす立役者に。そして執行役員を最後に、画期的な経営コンサルティング会社を設立。自ら「駄馬」を自認しつつ、一流大学卒の「サラブレッド」たちより営業成績を上げ続けてきた著者がその秘密をすべて語る。人の力をうまく借りる「ボロウイング・パワー」の実践法から、必ず売上に結びつく「テレアポ術」「必殺訪問術」「プレゼン術」「クロージングの極意」まで、営業という仕事がみるみる楽しくなるコツが満載の本。

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  • 日本企業の生きる道。 ユーロ崩壊と中国内戦に備えよ!
    3.5
    第2次安倍政権の誕生を機に株高&円安が進み、輸出依存度の高い大手メーカーが、収益的にホッとひと息つけたのは事実である。だが、「アベノミクス」はまだ何ら具体的に実行されておらず、それらが真の経済成長につながるかどうかについては、判断は早計だ。一方で海外を見渡すと、すでに中国市場からの撤退を計画している日系企業もあるし、今後も邦人を狙ったテロ事件が頻発するとの見方もある。こうした内外の厳しい経済環境のなか、果たして日本企業は“次なる成長”をどこに求めればよいのか――。著者は以前から、「21世紀は“デフレの世紀”となる」と言い続けてきた。だが、「デフレだから不況なのだ」とする見解には賛同しない。やはり日本の場合、景気回復の原動力は“モノづくり”であるべきだ。近年ますます炯眼を誇る国際エコノミストが描く、日本の大戦略。“モノづくり国家”日本は、まだまだ自信を失う必要などない。

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  • 経済のしくみがわかる「数学の話」
    3.5
    「ず~っと疑問に思っていたことがあった。世の中の人は、なぜ、これほどたやすく官僚・政治家・マスコミ・御用学者の嘘に騙されるのだろう…」(本書より抜粋)そう、テレビや新聞をにぎわす、「日本は財政破綻寸前」、「消費税増税が必要」といったニュースは、実はウソが多い。そして、それを見抜くカギは、「数学」にある。「高校レベルの数学」さえできれば、誰にでも、それらの言説がいかに間違っているのかが分かるのだ。本書は、理論派で知られるエコノミストが、経済・ビジネスに役立ち、騙されないための「数学的思考」を徹底解説。抱腹絶倒の講義形式で、経済と数学の関係がおもしろいほどわかり、世の中の見方も変わる!

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  • 3億売る営業ウーマンの 「あなただから買いたい」といわれる32のルール(大和出版)
    3.5
    すべては、たった1つの気づきから始まった! 序章 内気で口ベタなダメ営業のわたしが4000人中1位に! 第1章 まずは「正しい営業思考」を押さえておきましょう――ステップ1 第2章 「売れる営業コミュニケーション」の根本をマスターしましょう――ステップ2 第3章 すぐ買うお客さまの「本当のニーズ」を知っておきましょう――ステップ3 第4章 「難しいお客さま」こそ売上げに変えてしまいましょう――ステップ4 第5章 あなたの「ファン」をつくり、ブランド力を高めましょう――ステップ5 終章 さあ、いまこそあなたも一歩前に踏み出しましょう 読めば勇気と自信が湧いてくる! いまの状況をなんとか変えたいと思っている営業マンの必読バイブル――

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  • 目からウロコの逆さま世界史
    3.5
    1巻1,500円 (税込)
    なぜ、あの事件は起きたのか? どうしてこうなったのか? それは時代を古い方から順に読んでも、その原因はなかなかつかめません。時代を新しい方から逆に読んでいけば、歴史の「なぜ?」がスッキリわかってきます。たとえば、「イラク戦争(2003年)の発端はイスラエル建国(1948年)が原因」「日中戦争(1937年)の遠因は義和団事件(1901年)にあった」「大英帝国の衰退(1902年)は南アフリカ戦争(1899年)が契機となった」「フランス革命(1789年)は火山の噴火(1783年)が原因で起きた」など、歴史を逆から読むことで、因果関係や歴史の流れを決定づけたターニングポイントがよくわかってきます。本書では、現代から古代へとさかのぼることで、歴史の因果関係を浮き彫りにしていきます。図版・写真が満載、目からウロコが落ちる情報も満載の一冊!

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  • [イラスト版]読み出したら止まらない古事記
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    日本で多くの人に親しまれている、現存最古の歴史書『古事記』。本書は、神々の誕生から倭建命(やまとたけるのみこと)の活躍まで、平易な現代語訳と、多くのイラストを盛り込んだ『古事記』の入門書。イラストと一緒に読むと、古代の神々や天皇の手に汗握る波瀾万丈の物語が手にとるようにわかってくる。伊邪那岐神(いざなきのかみ)と伊邪那美神(いざなみのかみ)の国生み、須佐之男命(すさのおのみこと)の怪物退治、出雲の国譲り神話、天孫降臨、神武東征、倭建命の戦いなど、有名な話をとりあげ、わかりやすくまとまった一冊。面白くかわいいイラストが満載、すべての人名や難しい地名にふりがな付きで、一度読み出したら止まらなくなる、『古事記』入門の決定版!

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  • おくりぶた
    3.5
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「それでは、ご主人、参りましょう」「どこへ?」「あの世」生きるために飼っていたぶたを売った青年と売られたぶたの、せつなくて笑える「あの世」珍道中。累計54万部突破!の大人気『やさぐれぱんだ』シリーズの著者が描く!

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  • 100歳まで介護がいらない人になる4つの習慣
    3.5
    50歳、60歳からでも遅くないが、早くやればやるほど元気な「百寿者」に近づく食事・運動・生き方の秘訣を石原先生が公開。100歳以上の長生きを目指すならば、介護されなくても丈夫で長生きする生き方を目標にしたほうがいい。著者は今までに5回、世界的に有名な長寿村の食事をはじめとする生活調査に出かけ、120歳になっても楽しく元気に生きている多くの人たちに会ってきた。また、患者の中にも100歳を超える長寿者が数人いるのだが、そのような人々に「共通する習慣や生き方」が確かにあるのだ。この本では、長寿村での研究や国内外の研究をもとに、100歳以上元気に生きるための具体策を紹介。健康を増進したり病気を予防したりする食物の効能や体の動かし方、また若々しい気の持ち方など、すぐ実践できることを公開。

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  • 謎解きアドベンチャー カオル少年と物理の塔
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストーリー漫画に挿入されたクイズを楽しみながら、物理学の考え方を身につけよう。『ねこ耳少女の量子論』で物理学ファンを一気に増加させた著者が、「理系」+「萌え」の世界に、あらたな地平を切り開く!【あらすじ】自らを「神」と名乗る者が、カオル少年の幼なじみ、アヤを誘拐! カオルの前に現れた美少女が、いきなりクイズを出題してきた! 「ネコの背中を下にして高いところから落とすと、ネコはまず最初に何をする?」「四次元の世界を描いた『時空図』を使っている乗り物に乗れ!」など、物理学的根拠に基づいて出題される難問の数々に、カオルは正解できるのか!? できなければアヤは……!? そして、「神」と名乗る者の正体は……!?
  • 主張せよ、日本 国際社会からの謂われなき汚名をそそぐ
    3.5
    1巻1,400円 (税込)
    アメリカの一部には、日本自体への偏見や誤解がある。アメリカ議会下院が2007年に採択した慰安婦決議問題は、その最たる実例だろう。しかし日本政府は、この不当な日本叩きの動きに対し、自国側の主張をほとんど表明しなかった。アメリカの一部の学者やマスコミは、日本の政治指導者が他の諸国ならごく自明の愛国精神を説くだけでも、「偏狭なナショナリスト」と非難する。自分の国でならごく当然の心情も、日本人が同じことを表明すると、けしからん、危険だ、と非難するのだ。こういう状況での日本側としての主張は超重要となる。アメリカ側の無知や偏見を正さねばならない。そうでないと、不当で一方的な日本への誹謗がそのままアメリカで広がり、やがては国際的にも、その種の誹謗が事実として受け入れられていく。だからこそ日本側にとって「主張せよ、日本」の激は、ずしりと重みを持って迫ってくる自戒なのである。(「序文にかえて」より抜粋)

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  • ホームレス・ワールドカップ日本代表の あきらめない力
    3.5
    希望を取り戻すために、男たちの挑戦が始まった! 「ホームレスだけが参加できるサッカーのワールドカップ」があることをご存知でしょうか。サッカーを通じて、ホームレスの人たちが生きる希望を取り戻し、自立することを目的とした48か国・600人の選手が集まるサッカー世界大会です。本書は、日本代表チーム「野武士ジャパン」監督が、2011年パリ大会に臨んだ3年間の出来事を記録しました。サッカーの経験が乏しい選手たちとの練習にはじまり、困難をきわめた渡航費などの資金調達、チームの不協和音、拒否された選手のパスポート取得、そしてようやく実現したパリ大会では苦戦の連続――。次々と現れる「壁」に、選手たちは「あきらめない力」で挑んでいきます。世界と、自分自身と戦った男たちの挑戦を、監督自らが綴った感動の実話。

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  • [新版]孫の二乗の法則 孫正義の成功哲学
    3.5
    営業利益が1兆円を超えた日本企業は、これまでに3社しかない。NTT、トヨタ、そしてソフトバンクである。しかも我々は、33年という最短期間で1兆円を突破した──。2014年5月、ソフトバンクの決算発表会で同社社長の孫正義はそう語り、胸を張った。ゼロから立ち上げたソフトバンクを一大企業に育て上げた、稀代の起業家・孫正義。その成功の原動力となったのが、「孫の二乗の法則」である。これは、孫が20代の頃に自ら考案し、以来常に人生・経営の指針としてきたもの。不朽の兵法書『孫子』からピックアップした14文字に、独自に考え出した11文字を組み合わせた「25文字」の文字盤で表されている。孫子の“孫”と自らの“孫”を“掛け合わせる”という意味から、“孫の二乗”の法則と命名された。これを片時も忘れないことで、孫はこれまで幾多の苦難を乗り越えてきた。では、私たちが自分の仕事や人生に活用するにはどうすればいいか。その秘訣を本書では伝授。

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  • 歴史の鉄則
    3.5
    税金の高い国家は必ず衰退する!極端な累進課税をとる日本の税制は、このままでいいはずがない。「一律一割税」を実現させることで「国民の富」を実現し、その上にこそ「真の文化」を創造することができるのである。古今東西の歴史を通して、「富」と「税金」の問題を真正面から徹底考察した力作評論。

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  • サツマイモと日本人 忘れられた食の足跡
    3.5
    サツマイモが琉球へ伝わってきたのはいまから400年ほど前、江戸時代のはじめのころ。栄養価が高く、痩せた土地でも容易に育つため、日本各地へ急速に栽培が広まっていく。江戸の飢饉から人々を救ったのもこの芋で、甘藷、唐芋、琉球芋、孝行芋……とさまざまな呼び名で呼ばれるサツマイモは、日本の民衆にとって、ジャガイモと並ぶ「お助けイモ」だった。日本の各地にサツマイモにまつわる寺社が多数建てられていることは、そうしたことの証であり、民衆の感謝の現れであろう。そのように考えた著者は、日本の各地へ、「サツマイモ物語」を求めて、取材旅行に出る。この本は、こうして明らかとなった、サツマイモをめぐるさまざまな足跡を掘り起こす。そして現在も、町おこしの中心作物として栽培され、空爆が続くアフガニスタンの農業支援の中心であり、未来の宇宙ステーションでの宇宙食メニューのエースとして注目されていることを見つける。

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  • 勉強も仕事も、もっと効率よく、無理なくできる! 現役東大生がこっそりやっている、すごい!勉強のやり方
    3.5
    「基本的に勉強が苦手。やる気が起きない!」「思ったように伸びなくて、心が折れそう!」――受験勉強にしても、資格試験にしても、勉強する人にとって、いちばんの悩みは「どうやってモチベーションを上げ、キープするか」。「勉強のやり方」を教える学習塾を経営する著者が、自身が受験勉強で実践してきたこと、中高生への指導で成果が出ているメソッドを大公開!「返し縫い記憶法」でサクサク覚える「ゴールに近づいている感じ」を味わう「ながら」勉強で集中力を上げる誰も興味がないことを得意分野にする…などなど。時間がなくても、“根性”がなくても、大丈夫! 勉強も仕事も効率よく進む! 成果が出るから、楽しくなる! やる気がずっと続く!現役東大生だから知っている、「かしこい」勉強のやり方、こっそりお教えいたします!

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  • 一流の仕事術 仕事を極めるための100の法則
    3.5
    ビジネスマンなら誰しも、仕事ができるようになりたい、という強い欲求を持っている。「あいつはすごい」「あいつはできる」「あの人のようになりたい」など、周囲の人からそう思われるようになれば、その人はその仕事のプロと言える。しかし、一朝一夕にそうはならないのもまた仕事である。では「一流の仕事」を身に付けるには、どうしたらよいのだろうか?それにはまず仕事の基本を徹底して身に付けることである。本書では「いつも机の上を清潔にしておく」「悪い報告ほど早くする」「締め切りよりも早く仕上げる」など、至極当たり前のことばかりを書いてある。しかし、そこは山崎武也氏、当たり前のことだけを書いているわけではない。なぜそうするのか、そうするためにはどうしたらよいのか、そうすればどんな効果が現われるのか、といったことを読者が納得できるように書いている。新人・若手はもちろん、中堅ビジネスマンも必読の一冊である。

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  • ベースライン
    3.5
    都内の高校に転校してきた沢岸亮(さわぎし・りょう)。さっそく野球部への入部を希望するが、野球部は「ある事件」を機に部員の多くが退部していた。残った三人の部員たちと部の再建を図る亮。彼らの野球への純粋な気持ちと情熱は、去っていった部員や周囲の人間たちの心を動かしていくが……。ともに笑い、泣いた「あの時間」。一所懸命に打ちこんだ時間は、遠ざかるほどに、光り輝いていく。好きなものに対する真摯な姿勢が爽やかな感動を呼ぶ青春小説。

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  • 「知的野蛮人」になるための本棚
    3.5
    1人の人間の能力や経験には限界がある。この限界を突破する最も効果的な方法が読書だ。著者は、「読書によって教養をつけるためのコツがある。数学で分数が理解できていない人が、微分、積分に関する本を読んでも、絶対に内容を理解することはできない。それと同じように政治や経済、あるいは恋愛についても、本には読む順番がある」と言う。本書では、当代随一の読書家である著者が、「意味のある読書とは何か」「詐欺師の視点に学ぶ」「格差の本質を知る」「『テロ』を起こす人々とは」「オバマ大統領の戦略」「北朝鮮をめぐる情報戦」など、57の重要テーマについて「真っ先に読むべき2冊」を厳選して紹介。この2冊をきちんと読んでおけば、自分の頭で現在起きている出来事を読み解くことができるようになる。
  • 人生にとって意味のある勉強法 英語やお金の教養を磨く陰山メソッド
    3.5
    「これを勉強して、いったい将来、何の役に立つの?」できれば勉強なんかしたくない子ども時代。物心がつくと、だれもが一度はこんな疑問を脳裡に浮かべたのではないでしょうか。その反省なのか、大人のあいだで最近、「学びなおし」が猛烈なブームとなっています。成長して勉強の大切さに目覚めるのは、とてもすばらしいこと。けれども……。もしあなたも学びなおしを実践しているのならば、いまこそ自分をふりかえって、自問自答してほしい。はたしてそれは、人生にとってほんとうに役立つ勉強になっているのだろうか? もしかしてその学習熱は、たんなる現実逃避では……???小中学校教育のカリスマとして名を馳せた陰山英男氏の答えとは。みずからも50代から苦手な英語に取り組み、お金の教養を意識することで先見力が磨かれたと語る著者が、大人のための「陰山メソッド」を披露します。勉強しなければマズいことはわかっている。でも、いったい何から始めたらいいのかわからない――そんな「勉強法入門者」も含めて、幸福を手に入れたいすべてのみなさんに捧げる1冊。

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  • できる人はこう書く そのまま使える!報告書・レポートのすべて
    3.5
    ビジネスでは社内の連絡や出張の報告、企画の提案などさまざまな場面で文書の作成が求められる。そのため報告書・レポートがわかりにくいものだと、言いたいことがうまく伝わらずトラブルの原因となったり、受けとった担当者が判断に困ったりと仕事がスムーズに進まなくなる。素早く、わかりやすい報告書・レポートを作成することは仕事の基本である。とはいえ、何をどのように書けばいいのかわからず、頭を悩ませるビジネスパーソンも多い。そこで、本書は多数の文例を交えながら報告書・レポートの書き方を解説する。さまざまなビジネスシーンに対応したそのまま使える文例を豊富に掲載しているので困ったときの助けになるはず。いつでも開けるよう、机の上に常に置いておきたい1冊。

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  • 「人事マネジメント」の基本 人材の育成、評価からチームマネジメントまで
    3.5
    今、多くの会社で給与体系や昇進などの「働くためのルール」が変化している。それは人事の仕組みが新しいものへと進化を遂げようとしているからだ。もし、あなたの会社でまだ変化が起こっていないとしても、それは遅かれ早かれ必ずやってくるだろう。そんな新しい人事制度は「人事マネジメント」と呼ばれる。本書は人事マネジメントの基本を、人事制度の歴史や根本的な思想から丁寧に解説。またケーススタディを交えて実際の現場がどのように変わり、どのような力が求められるかを徹底指南する。人事部や経営者の決めた人事の仕組みを、現場で実行するマネジャーたち。彼らの仕事であるチームマネジメントから人材育成、評価までを網羅した、マネジャーのためのマニュアル決定版!

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  • 偉人たちの意外な「泣き言」
    3.5
    リンカーン、二宮尊徳、キュリー夫人……強靭な精神の持ち主だからこそ、素晴らしい偉業を成し遂げられたように伝記では書かれている偉人たち。しかし実際は、人間関係や経済苦、持病で悩んだりして、「辞めたい」「投げ出したい」「死にたい」と情けないグチや弱音を吐いていることも多い。本企画は、「死にとうない」(一休宗純)、「生活が苦しいので転職します」(バッハ)など、古今東西の偉人のぼやきを集めた迷言集。<本書で取り上げている言葉の一部>「沈黙を学べ、ああ、友よ」ベートーヴェン「少ない給料のために若造に頭を下げるなんてイヤだ」陶淵明「故郷のハエまでがわたしに冷たい」小林一茶「結婚することは、地獄へ行くことだと思う」リンカーン「こんなことなら華佗を殺すんじゃなかった」曹操「俺のせいじゃない!」手塚治虫「苦しい、つらい、息ができない、だるい、死にたい」カント天才も凡人も悩みは同じ、読めば勇気が湧いてくる!

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  • 外国為替・FXのしくみ 損得を生み出す取引市場のカラクリとは?
    3.5
    「なぜFXはハイリスク・ハイリターンなのか?」なんとなく「危ない」というイメージを持たれがちな外国為替取引。確かに、円高ドル安ぐらいはわかるけれども、「なぜそうなるのか」「どのように取引されるのか」「そして為替相場で儲けるとはどういうことなのか」はわからない、という人も多いはずである。そんな疑問をスッキリ解決するのが本書。取引のルールから市場介入、相場の読み方までを丁寧に解説する。外国為替取引に参加する人はもちろん、世界の経済をより深く知る上でもためになる一冊である。

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  • 心理カウンセラーが書いた “ほんとうの恋”の育てかた
    3.5
    恋ってむずかしい――そうタメ息をつくのは、「恋ができない人」ではなく、「恋が続かない人」。心が通い合わずスレ違いばかり、やさしくしたはずなのにフラれて「?」、フラれるのが怖くて本気になれない……そんな不完全燃焼の恋は、もうしたくない! 本書は、そんなあなたのための本です。心理カウンセラーとして活躍し、大学教授でもある著者のもとには、迷える恋愛相談者たちが毎日のように訪れます。その実例を紹介しつつ、短命な恋の問題点をズバリ解明。人を好きになる意味を説き、心を成長させる方法もアドバイスします。やさしすぎる男や気が多い女、彼女が途切れたことがない男、自然消滅パターンの女などの心理分析、恋愛関係力のクイック診断テストなども充実。新しい恋を予感した時、つらい失恋から立ち直りたい時、なぜ好きなのにうまくいかないんだろうと思った時、きっと役立つ恋愛処方箋です。

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  • ユダヤ人に学ぶ危機管理
    3.5
    約二千年前に国を失い、世界に離散したユダヤ人は、想像を絶する苦難に幾度も遭い、多大な犠牲を払いながら、今日に至るまで繁栄を続けてきた。いかにして、ユダヤ人は生き延びることができたのか――聖書から導き出される問題解決の知恵。四方を敵に囲まれた環境ゆえのイスラエル軍の編成。テロリズムに対する全知能をかけた対処。家族を大切にする慣習……。生き抜くことが、ユダヤ民族、家族、個人の各レベルにおいて最重要課題であったユダヤ人の歴史には危機管理のノウハウがつまっている。

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  • 壬申の乱の謎 古代史最大の争乱の真相
    3.5
    1巻579円 (税込)
    西暦672年、古代史最大の争乱・壬申の乱が勃発した。この争いは天智天皇亡き後、大海人皇子と大友皇子が皇位継承権を巡り対立、日本を東と西に二分する争いに発展したのは有名だ。ところが、軍事的に劣勢であった大海人皇子が、なぜ勝者となり得たのか。古代史最大の謎がいまだ解明されていないと著者は言う。壬申の乱に隠された歴史の真相を「二つの日本」という視点から解き明かそうというのが本書の試みだ。「二つの日本」に大海人皇子の逆転勝利の秘密を解く鍵を求めたのは著者独自の斬新な視点だ。つまり壬申の乱当時の日本は、西国を支配していたヤマト王朝勢力と、蝦夷と呼ばれ恐れられていた東国の豪族勢力とに二分されていたのだ。大海人皇子が劣勢を見事に覆すことができたのは、東国の有力豪族の後押しが得られたからだった。なぜ大海人皇子は東国勢力の支持が得られたのか。その謎が明かされたとき、読者は驚愕の真相を知ることになるだろう。

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  • 群れは意識をもつ 個の自由と集団の秩序
    3.5
    数万羽から成るムクドリの群れ。まるで1個の巨大な生き物のように大空を黒い塊となって猛スピードで飛び回り、急転回し、場合によっては突然散開し、再び一個の群れに戻る。動物の群れがなぜこのように統率のとれた行動をとれるのか? 動物たちの群れをめぐる様々な謎は、それが哺乳類であれ、鳥であれ、魚であれ、昆虫であれ、多くの科学者や人工知能研究者たちを魅了してきた。神経細胞の集団と、動物の群れの違いをどう見るのか?群れがもつ集団の知性、知能の正体とは何か?群れのなかの個体が隣接する個体と衝突しないためには?群れを構成する個体が従うシンプルな原理・規則とは何か?これまでの知見をくわしく解説しながら、沖縄の西表島を舞台に繰り広げられるカニの集団渡河行動をめぐる著者たちの研究成果を紹介する。著者たちは次第に、群れのなかの個体にとっての「自由」と、集団の統率・秩序の関係に心を惹かれていく。

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  • どう使う? が解決する! ビッグデータ実例でまるわかり!(TAC出版)
    3.5
    【成長企業の活用事例から、ビジネスのヒントが見えてくる! 豊富な実例で、ビッグデータの知識、活用法までばっちり理解! ITど素人でもスラスラわかる、今までにない、ビッグデータの“一番やさしい”入門書】 本書は、ビッグデータのことがまったくわからない学生、ビジネスパーソン向けに書かれた入門書です。 知識としてだけではなく、もちろんさまざまな事例から経営戦略、意思決定、購買分析、サービス向上など ビジネスへの活用法を見出すことも十分にできる一冊となっています! ★こんな実例を多数掲載! ●走行中のクルマからリアルな情報を収集・分析し、あらゆるルートの中から、燃費のいいルートも最速ルートも示せるホンダのインターナビ ●携帯電話やスマホの位置情報から、地域、時間ごとの人口分布がわかるドコモのモバイル空間統計 ●ICタグで小学生の登下校を数百人の保護者に一斉に知らせる阪神電鉄のミマモルメ   など
  • 「発見力」の磨き方 気が利く人になれば、人も情報も集まってくる
    3.5
    仕事ができる人は、他の人が気づかないチャンスやヒントになぜか気がつくもの。本書はそんな「発見力」のある人になるための具体策を伝授する。街や職場から普段気づかないヒントを見つけ出す方法、新聞、雑誌やテレビなどから価値ある情報を発見する方法、場の空気を敏感に読み取れる「気が利く人」になる方法、そしてインスピレーションを得るための習慣術などの具体論が満載。あなたの「モノの見え方」が変わってくる!

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  • 不倫のバイブル(大和出版) 出会いから、愛の育て方、本当に幸せになれる方法まで
    3.5
    この本は主に、不倫だから悩んだり、苦しんだり、泣いたり……なのに頑張っている、そんな愛らしい女性のためのものです。 不倫の恋そのものは、まっ暗闇な恋ではありません。 恋は、どんな恋も同じで、楽しくて、ドキドキして、輝かしいものです。

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  • [新訳]荀子 性悪説を基に現代人にこそ必要な「礼」と「義」を説く
    3.5
    人間をどう見るか? 昔から二つの見方があった。「性善説」と「性悪説」である。中国古典のなかで、性善説の立場をとっているのが孔子・孟子の教え、すなわち儒教である。これに対し、荀子は孔子の教えを受け継ぎながら、あえて性悪説を唱えた。人間の本性が悪だとすれば、放っておくと、社会そのものが成り立たなくなる。そこで荀子が重視したのは「教育」である。守るべき規範を定め、それをしっかりと教え込む必要があるのだという。日本は性善説で対応してきた社会。曲がりなりにもそれで治安が保たれてきたのは、世界でも稀な例だという。しかし、いまはその伝統も大きく揺らいできた。そこで、  ・先人の失敗に学ぶ  ・取ろうとするなら与えよ  ・好調を持続するコツ  ・知らないことは知らないと言う  ・名君と暗君の違い  ・臣下としての心得  ・上にどう仕えるのか  など、現代にこそ必要な人としての基本を、わかりやすい解説で読む。

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  • 「責任」はだれにあるのか
    3.5
    最近わが国では、企業の社会的責任、政治家の責任、事故を起こした者の責任など、責任を追及する声がひときわ高まっている。だが、いったい「責任」という概念はいかなる根拠に基づいて建てられているのか。正しい責任のとり方とは。人は責任をどこまで負えるのか。JR脱線事故やイラク人質の「自己責任」論争、戦後世代の「戦争責任」など公共的な問題から、男女、親子における個別の責任問題までを人間論的に考察。被害者─加害者というこじれた感情をどう克服するか。さらに、哲学は責任をどう捉えていたのかについても論考する。丸山真男の「無責任体系」、ヤスパースの「罪」の概念、カントの『道徳形而上学原論』における定義、等々。著者は、法や倫理では割り切れない「責任」の不条理性を自覚しながら、共同社会が共有する「人倫感覚」がどのようなものかを推し量ることが大切であると説く。「求められる責任」と「感じる責任」を真摯に追及した書である。

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  • 商品先物市場のしくみ 資産運用からリスクヘッジ機能まで
    3.5
    「怖い」「騙される」「手を出したら人生終わり」――。そんなイメージが先行する商品先物市場の世界。しかし、それは市場の役割やしくみを理解していない人が多いために生じる誤解である。企業でも個人でも、リスクを減らすために商品先物市場を活用すべきなのだ。そして、あなたが思っている以上に商品先物市場は私たちの生活に影響を与えている。金や石油、とうもろこしは、私たちの財布に実際どのような影響を与えるのだろうか。そこで本書では、30年ぶりの活況に沸く先物市場の基礎知識をわかりやすく解説。取引の際の注意点はもちろん、リスクヘッジなどビジネスマンなら知っておきたい活用方法も指南していく。この一冊で、あなたの経済観がさらなる広がりを持つこと間違いなし!!

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  • 脱出ライトノベル 秋葉原からの脱出
    3.5
    妹と、幼なじみの少女の3人で秋葉原を訪れたあなたが駅の改札を抜けると、街の様子が何かおかしいことに気がついた。普段通りの秋葉原のようでいて、どことなく「瘴気」のようなものが漂っているのだ。緩慢に周囲を通り過ぎる人々からも、まるで生気が感じられない。言い知れぬ不安を感じたあなたは改札に戻って電車に乗ろうとするが、プラットホームには無人の電車が止まっており、動く様子はない。あなたたちが戸惑っていると、ホームで不安げに周囲を見回す少女がいた。少女を仲間に加えたあなたは、4人で秋葉原からの脱出を試みるのだが……!脱出ゲームの楽しさをライトノベルの世界で実現。選択肢をふんだんに盛り込んだ「ゲームブック」形式で進行する、マルチエンディングの新感覚ラノベが誕生した!

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  • コンサルタントは決算書のどこを見ているのか 会社の経営状態を見抜く22の質問
    3.5
    社外監査役としてユニクロ、アスクルの成長を支えてきた経営・上場準備コンサルタントが、従来の「決算書の読み方」本とは一線を画し、時代の趨勢にあった「ホンモノの会計思考」を教えます。微妙な舵取りを迫られながら上をめざす経営者・起業家や、ますます複雑化する決算数字に悪戦苦闘する経営戦略室・経理担当、リーダークラスの人はもちろん、自分の会社の行く末が心配でたまらないすべてのビジネスパーソン、明るい未来が見える会社に就職したいすべての学生、そして、たしかな投資先を見つけたいすべての人に読んでほしい。

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  • 「ビジネス速読」仕事術 情報洪水に押し流されないノウハウ
    3.5
    誰もが大量の情報に触れることができるようになった現代。より高い情報処理の能力が必要になると同時に、スピードが求められると著者は指摘しています。そのような時代背景の中、効率的に仕事を進めるために開発された「ビジネス速読」。「ビジネス速読」とは、より速く情報を収集し、より速く記憶し、そして、アウトプットするための仕事術です。本書ではその特徴である「速読術」と「記憶術」とをセットにして解説しています。その効用の大きなものは以下の4点です。「効率のよい情報収集ができる」「効率のよい勉強ができる」「脳力が活性化する」「さまざまな能力が強化される」また、「溜まりがちな新聞や雑誌の読み方」「会議資料の要点を一瞬でつかむ読み方」「効率的な資格試験勉強のための読み方」等の具体的スキルも満載!多読力・情報収集力を鍛えて、速くて正確な仕事術を身につけたい人におすすめの1冊です。

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  • 出稼げば大富豪 運命が変わる編(KKロングセラーズ)
    3.5
    兄貴がバリにいたから、ぼくがバリに行ったから、そしてたくさんの人との出会いがあったから、人生がワクワクするものになりました。あなたも、そんな出会いをしてみませんか。
  • 1億円貯める人のお金の習慣
    3.5
    1巻1,500円 (税込)
    変化が激しい今、お金に関する常識もどんどん変わっていく。そこで、現在の成功法則を知りたいのであれば、今まさに成功体験を積み重ねている人のやり方を学ぶのが一番の近道だ。本書は、我々のまわりに数多く存在する、しかし普段なかなか知ることができない身近なお金持ちの思考と習慣を解説する。低利回りでも、保障と貯蓄を兼ねた保険を選ぶ投資信託による「国際分散投資」はしない学費の高い私立校へ、子供を通わせないステータスより、稼ぎやすさで得意分野をつくるなど、節約、投資、高収入と、さまざまなタイプの考え方を紹介しているので、自分の参考になるものが見つかること間違いなし。1億円貯める人の思考をちょっと拝見して、資産形成を目指す家計に生まれ変わろう!

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  • 地球200周! ふしぎ植物探検記
    3.5
    世界一大きく、世界一臭く、七年に一度咲き二日でしおれるショクダイオオコンニャク(インドネシア)。その存在は伝説として知られていたものの、現地での撮影に成功した者は世界でわずかしかいない。その中の一人が、自然写真家として地球200周分の撮影旅行を重ねてきた著者である。本書にはこの花の貴重な写真のほか、土のなかで咲くラン(リザンテラ・ガルドゥネリ)、メスバチそっくりの唇弁を垂れ下げハチと「交尾」するラン(スリッパー・オーキッド)など、進化の極みともいうべき植物を紹介。あまりにも不思議な進化を遂げた理由、巧みな花粉の送粉システムにも迫り、美しくも深遠な世界を満喫する。

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  • 1秒で一目惚れされる“見た目”になる!(大和出版) 「なんであんなにモテるの!?」と言われる“愛され女子”の秘密
    3.5
    男ウケ服で大事なのって、これだけなんです! 1 おしゃれコンサバ 2 品がよくてちょっとエロ 3 柔らかキレイ色 出会いの場、初デート、パーティで、彼のココロをつかみたいあなたへ。「あの子、いいな」と思われる外見のコツを、一万人以上のモテ女子を観察してきた著者がイラスト解説。必要なのは、女磨きでもしぐさでもない!

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  • すべての教科で使える! 勉強のできる子は「図」で考える(大和出版)
    3.5
    ズバリ、「図で考える」ことこそが、勉強の王道! 「図で考える」ことが知的活動をするうえで大切であるとわかっていても、実際に子どもたちが活用するには、難しいものばかり……。 「図で考える」ことを子どもの学習法として有名進学塾のカリスマ講師が体系的にまとめ、ステップ形式でわかりやすく説きます。 すべての教科で使える。そしていったん身につければ、得点力アップや受験の合格だけで終わらない「一生モノの思考力」が身につく!

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  • フランス流 ケチに見えない贅沢な節約生活
    3.5
    長引く不況や思わぬ大震災で、日本人の多くがお金の不安や節電のストレスなどを感じているはず。そんな日本人に比べても、一世帯あたりの平均収入は決して高くないのに、フランス人がおしゃれやグルメやバカンスを楽しめるのは、なぜでしょう?それは、「本当に必要なものにだけお金をかける」という哲学、「あるものを活用、ないものを欲しがらない」という心のゆとり、「バカンスのためにふだんは節約」という目的があるから――南仏に移住して11年目の著者の実感です。本書は、お金の有無に関係なく、心豊かに生きるフランス人の考え方や暮らし方を紹介。今の生活を見直すキッカケとヒントになります。「6アイテムを1シーズン着まわす」「野菜の皮・芯・葉で上等なブイヨンがとれる」「夕食時間は蛍光灯を消してリラックス&節電」「4人家族が10万円で1カ月遊べるやりくり」など、質素だけれどケチと感じさせない暮らしの知恵と工夫とセンス満載!

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  • dreamtime――負けたら終わりじゃない、やめたら終わりだ
    3.5
    A man is not finished when he is defeated. He is finished when he quits.(負けたら終わりじゃない。やめたら終わりだ)ほんとうにそうなのだ。きみは今、目の前の大きな難題にぶつかって、あきらめかけているかもしれない。周りと比べて自分のあまりの卑小さに絶望しかけているかもしれない。でも、きみの今のちいさな努力を続けていればやがて必ず、何かが変わるときがきっとやってくる。だって、そのちいさな努力の継続の中にこそ、きみ自身の変化の兆しがもうすでに見え隠れしているのだから。(本文より)代々木ゼミナールで約25年間、トップ講師として教壇に立ち続けている著者が、何度も何度も書き直しなら、2年弱の時日を費やして完成させた本書。“挫折”“弱さ”を“力”に変えて前に進むための「言葉」が詰まった渾身の一冊となっている。

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  • 東大生が書いた世界一やさしい株の教科書
    3.5
    東大生が書いたら、難しい株式投資がここまでわかりやすくなりました!「株に興味はあるけど、入門書で挫折した」「文章が堅苦しくて読み進められない」……本書は、そんな人にオススメの株式投資入門講義です。これ以上ないくらいにやさしいこの本で、遊太くん、勤くん、彩ちゃんの3人の生徒と一緒に株を学んでいきましょう。教えてくれる先生方は、ちょっと陰のある金七先生、セクシーな紀香先生、筋肉マッチョな株レラ先生と、超個性派ぞろい。株の基礎からチャートの読み方、指標の使い方、株価に影響を与えるニュースの見方や新聞の読み方まで、必要な知識を楽しく身に付けることができます。さらに、リアルな銘柄選択、投資クイズなど、ずっと役立つ・使える情報が満載。この一冊を準備すれば、今日からあなたも個人投資家!

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  • [新訳]読書について 知力と精神力を高める本の読み方
    3.5
    書籍、雑誌、新聞、ネット……。現代社会はまさに情報が氾濫している。ショウペンハウエルが憂いた、良書を見つけるのが極めて難しい時代である。「読書する人は、自分で考える能力をしだいに失ってゆく」「非読書術」まで説いた、ショウペンハウエルの真意はどこにあるのか。稀代の読書家であり、現代の碩学が、ショウペンハウエルの人生と考え方からその真意を解説し、自らが身につけてきた「知的読書法」を紹介する。本書は、考える力を養うための、書物との付き合い方である。若人よ、恐れるな。本は頭脳となり、生きる指針となる。

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  • <感じ>のいい人、悪い人
    3.5
    得意気に博識ぶりを披露する。つまらぬ沽券にこだわる。何でも全てを知っているかのごとくに振る舞う。自説をいい張って譲らない。周辺的なことをほめる。自分勝手に「親しい仲」を演出する。不幸に遭った友人に、すぐに連絡して慰めようとする。異性の前では別人かと思わせるほど猫をかぶる。勝手に「親戚」にして自慢する。自分の地位が第一で、決して部下をほめない。「部下に適切に処置するように指示した」と責任回避する。ひまでもわざわざ部下に雑用を頼む。試着ばかりで絶対に買わない。声高に商品にケチをつけ、他の客の購買意欲を削ぐ。ペットを人間より大切にする。立食パーティーで我さきに料理を目指す……。気取って振る舞っていても、つい、いつもの癖が出て、他人からは嫌がられてしまう。あなたの周りにもそんな「裸の王様」がいるだろう。ビジネスから恋愛まで、巷に溢れる“勘違いな人”の実例を挙げつつ、好感を与える振る舞い方を示す。

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  • 父親として知っておきたい理科の常識
    3.5
    本書は、「理科の基本で、子供が親にたずねることが多そうな疑問」、なおかつ「わかっていないと少し恥ずかしいと思われる疑問」、それでいて「正しく説明するのは難しそうな疑問」を9つ取り上げ、架空の親子の会話形式でほほえましく、しっかりと説明します。(9つの質問)「どーして夏は暑いの?」(天文・地学のきほん) 「どーして、テレビは映るの? ラジオは聴けるの?」(電気通信のきほん) 「どーして、ICカードで改札を通れるの?」(電気・磁気のきほん) 「食べものが腐るって、どーいうことなの?」(食品化学のきほん) 「どーして寒くなると風邪を引くの?」(人体のきほん) 「どーしてわたしはさそり座なの?」(天文のきほん) 「カロリーって、何の単位なの?」(物理のきほん) 「どーして金メダルは石と違ってピカピカなの?」(化学のきほん) 「どーしてあたしはパパと似てるの?」(遺伝のきほん)

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  • 取り戻せ、日本を。 安倍晋三・私論
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    あたかも外国が支配していたかのような、売国的な政治が終わり、「日本を取り戻す。」と政権公約した安倍総裁率いる自由民主党が、再び政権の座に就きました。しかしながら、手放しで喜ぶのは、まだ少し早いかもしれません。残念ながら、日本を取り巻く内外の環境は、依然として厳しいからです。わが国は、いまなお国難にあります。正直に申し上げれば、かつて安倍総理が退陣に追い込まれた5年4カ月前と比較して、日本の状況は、むしろ悪化しています。再び政権の座に就いた自民党の安倍総理が果たすべき課題とは何か。安倍内閣を待ち受ける試練とは何か。それらを、若い読者にもわかりやすく書いたのが、本書です。昨年(平成24年)12月の総選挙で初めて安倍さんのことを知ったし、論壇誌など読んだこともない――そうした若い世代の方々にも、ご理解いただけるよう努めたつもりです。(渡部昇一/「まえがき」より抜粋)

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  • 発想法 知識の泉を潤(うるお)わせるために
    3.5
    「発想」は、生まれつきの能力だけではない。工夫や努力次第で、そうとう身につくのだ!日本人で驚異的に発想が豊かだった人物(内藤湖南、吉川幸次郎、森鴎外、江戸川乱歩、松本清張、清水幾太郎……)は、いかにしてその能力を身につけたのか。彼らの共通点を探りながら、古今東西に通じる発想法の身につけ方を学ぶ。

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  • 「差別化するストーリー」の描き方 コンセプトメーカー養成塾
    3.5
    97の事例と図解から、「だから売れる! ずっと売れる!」の秘密が見える!資生堂 TSUBAKI、グリコ ポッキー、サントリー 黒烏龍茶、メルセデス・ベンツ、スターバックス・コーヒー、無印良品、ディズニーランドからヤマト運輸の宅急便まで、とにかく売れている、売れ続けているモノ・サービス・ブランドの秘密を徹底分析!売れるもの、愛されるものの裏には、必ず「コンセプトのある魅力的なストーリー」がある。そのストーリーを紡ぐためのコンセプトの作り方を、元博報堂制作部長である著者が、手描きの図を交えて丁寧に解説する。眺めているだけで面白く、ヒントを得られるこの本で、あなたも企業に革新を起こす「コンセプトメーカー」になれる!

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  • チームのやる気を高める「すごい!」手法
    3.5
    「チームの成果を上げたい!」そのためにはメンバー一人ひとりのやる気を引き出すことが必要だ。とはいえ「やる気は個人の問題」「人をやる気にさせるなんてできない」と誤解している上司は多い。しかし、それは間違いである。部下のやる気を引き出すカギは上司が握っている。本書は心理学ジャーナリストとして活躍する著者が、やる気についての正しい知識を解説するとともに、部下のやる気を引き出し、やる気にあふれたチームにするための方法を紹介する。「承認欲求を満たす」「選択の余地を持たせる」「先送りさせない」など今すぐ実践できるテクニックが満載。

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  • 部下を自立させる 上司の技術
    3.5
    本当の右腕になる人物をどう見極め、いかに伸ばすか。近年の社会は大きな変動期を迎えており、従来の常識、経験則では問題が解決しなくなった。リーダーも答えを持っているとは限らず、これまでのリーダーシップ論は、もはや通用しない時代である。本書は、今の時代に必要不可欠な「部下力」、すなわちフォロワーシップをいかに発揮させるかの解説書。部下を「従属者」「破壊者」「逃避者」「協働者」「実践者」の5つのタイプに分け、どのようにアプローチすればよいかを紹介。献身的に行動し、自ら考え、主張する部下を出現させるためのノウハウを提示する。「フォロワーシップ」が一冊でわかる本!

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  • 京都早起き案内
    3.5
    早起きは三文の徳。ラジオ体操のように、京都を歩く。穴場は朝の数だけ見つかります。東京から京都へ移り住んだ著者は、よく「穴場を教えてください」とたずねられるが、簡単には答えられないという。なぜなら場所よりも「早朝に勝る穴場なし」だから。掃除したての、昼間とは違った清々しさ。人目にさらされていない、初々しさのある時間帯。下鴨神社や東寺――有名なのに、そこには誰も知らない自分だけの空間があるかもしれない。早起きをすれば、旅行者の限られた時間を有効に使うことができる。人ごみが苦手な人にとっては、お気に入りの場所を見つけるいい機会でもある。著名な神社仏閣だけでなく、魅力的な通りや池なども紹介。

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  • チャーチルが愛した日本
    3.5
    1巻789円 (税込)
    イギリスの歴史的な名宰相ウィンストン・チャーチルは終生、日本に対して好意と深い理解を示していた。幼少のころ愛する母から伝えられた美しい日本の印象が、忘れがたい記憶として残っていたからである。箱根、東京、日光、京都を旅したチャーチルの母は、明治期の日本に何を見たのか? 戦中、戦後のチャーチルが、荒廃した日本に何を望んだのか? 歴史的名宰相の目に映った日本の隆盛と衰退、そして再生とは……。名宰相と母の物語を、未邦訳資料を踏まえながら、元外交官が見事に描ききる。――1894年チャーチルの母は世界一周旅行の途上、日本にひと月あまり滞在した。彼女が残した詳細な旅行記に描かれていたのは、大方の日本人が忘れてしまった古きよき日本の姿であった。
  • 著作権法がソーシャルメディアを殺す
    3.5
    津田大介氏推薦!――「クールジャパン」関係者は全員本書を読んで猛省せよ!  ツイッターで歌詞をつぶやくと有料、違法ダウンロードで2年以下の懲役か200万円の罰金、パロディ作品は認めない――ますます強化される日本の著作権法。いかにも権利者を保護する良法のようだが、じつはそんな単純なものではない。利用目的が公正であれば許諾はいらない「フェアユース」や「フェアディーリング」。この考え方こそ世界のトレンドなのである。日本は大きく遅れていると言わざるをえない。  グーグル、ヤフー、ユーチューブ、フェイスブック、クラウド……日本からこうした画期的な新サービスが育たないのは、じつは当然なのだ。検索サービスひとつとっても、事前許諾を要求する著作権法が壁になり、サービスの充実が図れないのだから。  何より日本の著作権法は、こうしたソーシャルメディアを通じてだれもがコンテンツを発表する時代にありながら、私たちユーザーの眠れる意欲と創造力を破壊しているのだ。文化保護どころか、文化破壊の悪法なのである。  その背後に潜むのが、立法・行政・司法と業界がつるんだ“著作権ムラ”。ここでも既得権は守られる。本書は彼らの正体と横暴を告発し、世界標準の法改正の必要性を提言する。

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  • ファーストクラスに乗る人のノート(きずな出版) 毎日が楽しくなるノートの72の書き方
    3.5
    ━━━━━ なぜ、中谷彰宏は900冊の本を書けたのか? アイデアの種が尽きないわけは、「ノートの書き方」にあった! ━━━━━ 一番大切なことなのに、 学校では教えてくれない「ノートの書き方」。 しかし、アイデアが次から次に浮かぶ人。 話題が豊富で、話が面白い人。 毎日、楽しそうに過ごしている人。 そんな人たちのノートは、ひと味違います。 本書では、これまで公表されることのなかった、 中谷彰宏のノート術を公開! なぜ、900冊もの本が書けたのか? 秘密の一端は、ノートにありました。 すぐに実践できるのに、 知っているか、知らないかで、 毎日の楽しさが断然違ってくる! アイデアが湧く、中谷彰宏流のノートの書き方を習得するチャンスです。
  • のんびり生きて気楽に死のう
    3.5
    誰でも経験する「老・病・死」。そのつきあい方を仏教の教えをもとにやさしく説く。「苦」を知り「気楽」に生きるためのヒント。【主な内容】第一章 こだわりなく生きよう 第二章 「老い」こそ人間本来の姿 第三章 「そのまんま・そのまんま」 第四章 死に方の心配をしない  人生はなるようにしかなりません。じっくりそのまんま楽しみましょう。 「世間の標準」など気にせず、ありのままの自分でいいんです。 金持ちになるために不幸な人生を送るのはやめましょう。 世の中のほとんどは「苦」――思うがままにならないことです。 人生の苦楽を選り好みせず、全部しっかりいただきましょう。 病気も貧乏も縁。そのまんま幸せに生きればいいんです。 「疲れてから」休むより、「疲れないように」休みましょう。 若い時も、中年、老年も、それぞれの「人生のこく」を味わいましょう。 死ぬときのことを心配するより、現在をしっかり生きればいいんです。
  • 奇跡の軽自動車―ホンダはなぜナンバーワンになれたのか 「N BOX」ヒットの法則
    3.5
    快進撃を続ける「Nシリーズ」を生んだ、ホンダ命がけの改革とは――。これまでになかった「軽」を、ホンダがつくった。2012年度、軽自動車の車種別販売台数ランキングで堂々1位に輝いた「N BOX」。13年上半期もトップの座をキープしたこの車は、「安っぽい、単なる移動手段」という軽のイメージを一掃、最先端技術を搭載して機能性・安全性を備えた「クール」な軽だ。この開発のためにホンダが行った、命がけの意識改革・組織改革は、多くの日本企業が抱える課題を解決するヒントとなる。“タテワリ”組織から“ヨコワリ”組織へ/「女を知らない」反省/ホンダAKBの活躍など、ユニークな挑戦が目白押し。

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  • あなたの職場にも必ずいる! 「打たれ弱い部下」を活かす技術
    3.5
    □イヤなことがあると会社を休む□プライドが異状に高い□「ハァー」とため息をつく□突っ込まれると逆ギレする上司は、打たれ弱い部下とどう接すればいいのでしょうか?「思う存分やれ! 責任はオレがとる!」と励ます□“自慢話”や“武勇伝”を交えてアドバイス□部下は褒めて伸ばす!□部下の愚痴に付き合って共感してやる上記4つ、実はすべて間違った対応です。本書は、リーダーとして悩み、うつ病になった自身の経験を生かし、数々の企業の管理職研修を担当している著者が、管理職、そして働く人すべてに贈る応援の書。打たれ弱い人間とは「不完全な自分を認めることができない」人間のことである。打たれ強い人間とは、決して完全無欠な人間などではない。そうではなく「不完全な自分を認める勇気がある」人間である。そして同時に、「不完全な他人を認める勇気がある」人間である。――「あとがき」より

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  • 体にいいことがいっぱい! トマト食堂
    3.5
    トマトは“メタボ予防”“免疫力アップ”“美肌効果”などに有効な成分が含まれている、万能野菜! 「いいことづくめのトマト」をたっぷり使った、本当においしいトマトレシピを紹介します。メタボリック症候群を改善するのに有効な脂肪の燃焼成分がトマトにあることが解明されたトマト。万能野菜として、いまトマトが注目されています!本書は、トマト料理専門店「TOMATO GARDEN」初のレシピ集で、前菜、メイン、デザート、ドリンクまでトマトづくし! オープン以来、数々のメディアで取り上げられてきた人気店の味を、ご自宅で再現することができます。新作メニューも公開!「トマト図鑑」ページでは、スーパーでよく見かけるおなじみの真っ赤なトマトから、黄色、緑、さらには黒いトマトまで徹底紹介。お気に入りのトマトを見つけて、トマト料理をもっと楽しみましょう。

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  • 高学歴大工集団
    3.5
    大工は超エリートだ! IQの高い若者こそ大工になれ!不況真っ只中にある建設業界で一人気を吐く建設会社がある。『カンブリア宮殿』でも話題になった平成建設だ。建築の全工程を外注せず、完全内製化している平成建設は業界の異端児と呼ばれているが、東大をはじめとする一流大学・大学院生が大工になりたいと入社を希望してくるのだ。このままでいくと日本に大工はいなくなる。日本建築のすばらしさを世界に、そして後世に伝えていくために会社をつくったという秋元久雄が、大工育成だけでなく、「部長は部下の選挙で決める」「社員が社長を査定する」など、不況をものともしない驚異の組織力のすべてを書き尽くした。

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  • 心理学者が教える なるべく嫌われない叱り方
    3.5
    これなら恨まれず、素直に聞いてくれる――もう、部下たちに、振りまわされない!彼らが勝手に動き、自然に業績が上がる。そして何より、ストレスフリーで自分の仕事に邁進するために。部下を叱るのは気が滅入る。叱られて気分のいい人などいないことは、誰でもわかっているからだ。しかし、部下をきちんと指導、管理するためには、「叱ること」は避けては通れない、いわば「仕事」のようなもの。関係を良好に保ちながら、うまく導くためにはどうすればいいのか。本書は、最新の心理学データに基づきながら、上司にとっても部下にとってもよい叱り方を伝授する。自分はストレスから解放され、部下は育ち、業績まで上がる――一石三鳥の指導術。部下を叱りつけても、部下に嫌われない方法。そんな魔法のような方法があるのか、と読者のみなさんは思うであろう。実は、そういう方法がちゃんと存在するのである。(本書「はじめに」より)

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  • 皮膚に聴く からだとこころ
    3.5
    皮膚は臓器である。他の臓器とは大きく違うところは、目に見えること。皮膚の病気は、内臓疾患とは異なり、患者さんにも医師にも目に見えている。診察では、皮膚の症状を手がかりに、それをつくっている原因を探る。体のなかで起こっているトラブルや病気が表出している場合もあるし、ストレスが原因である場合も考えられる。つまり、皮膚の病気は、あるサインを出しているのだ。皮膚は、われわれに語っているといっていい。医師は皮膚を媒体にそれが何かを探っている。――皮膚は、1水分の喪失や透過を防ぐ、2体温を調節する、3さまざまな刺激から体を守る、4感覚器としての役割を果たす――といった生命を維持するために必要不可欠な機能が備わっています。私はこれらに加えて、心身の異常を伝えるという役割も持っているのではないか、と考えています。だから、本書のタイトルは『皮膚は語る』なのです。(「はじめに」より)

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  • 怖くて眠れなくなる科学
    3.5
    1巻1,400円 (税込)
    ベストセラーサイエンス作家竹内薫が贈る、知ってはいけない!? 科学のこわーいはなし。科学には「裏の顔」がある!脳を切除するロボトミー手術や恐怖の人体実験など、科学が暴走したはなしから、強毒性インフルエンザの感染力や隕石による人類絶滅の可能性等のスリリングな科学のはなしまで、文系の人でもホラー小説を読むような感覚で楽しめる、怖い科学の世界へようこそ。本書の目次より自由意志なんて存在しない?/恐怖の実験エトセトラ/脳を切除するロボトミー手術/ギロチンを科学する/ヒトラーが信じた優生学/強毒性インフルエンザの恐怖/普段着で宇宙空間に飛び出したらどうなる?/もし異星人が本当にいたら/本当は足りない? 日本の水/権力に近づきすぎたガリレオ/天から鉄槌が降ってくる!/『天使と悪魔』にも登場した反物質爆弾…

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  • 新・信長記 信長遊び 人の巻
    3.5
    1~3巻1,300円 (税込)
    信長&武将たちの「通説」に斬り込む! はたしてその真相は?安土城にあったとされる蛇石。大きさは飛鳥の石舞台よりもひと回り大きい。巨石にして名石の蛇石。南蛮渡来の緋羅紗の陣羽織を着て、蛇石の上に立ち陣頭指揮を執る信長。蛇石は、それぞれの妄念、邪念、想念の集合体であった。武将たちの信長に対する想いは異なるが恐怖という分母を同じくするそれらの妄念が、ある時固まって安土山に出現したのだ。その蛇石が動いたとき、本能寺が焔に包まれる。蛇石が語る本能寺の変の真実とは―秀吉、官兵衛、光秀、信忠が複雑怪奇に絡み合う。そして、信長時代を生きた武将たち、明智光秀、長宗我部元親、島左近、前田慶次郎、伊達政宗、徳川家康……。黒鉄歴画が彼らの謎に迫る。歴史ファンはもちろん、歴画で、信長の疾風怒濤の人生を見る最高の一冊。

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  • 角田覚治(かくたかくじ) 「見敵必戦」を貫いた闘将
    3.5
    昭和の日本海軍で、山口多聞と並び称される闘将・角田覚治。その「見敵必戦」の信念が遺憾なく発揮されたのは、ミッドウェーの敗北から四カ月後に起こった南太平洋海戦である。機動部隊がぶつかり合う決戦の最中、第二航空戦隊司令官の角田は一時的に指揮権を譲られると、果敢に反復攻撃を試みて勝利をつかみとった。責務を誠実に担い、部下思いでも知られた提督の生涯を描いた力作。文庫書き下ろし。

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  • うちのメイドは不定形
    3.5
    高校生として普通の生活を送っているトオルのもとに、家を出て行ったきり戻ってこない考古学者の父親から突然、大きな宅配便が届けられた。南極発のその荷物には、40キロほどの玉虫色の塊と「荷物の中身をお湯につけて三分間待つこと」という指示書が。怪しみながらも、謎の物体Xをお風呂で温めるトオルの前に現れたのは、なんと可愛らしいメイドさん!テケリさんと名乗る彼女は、トオルの身の回りを世話してくれることに。 トラブル続きではあったけれど、御奉仕精神いっぱいのテケリさんとの新生活にトオルが慣れ始めてきたころ、彼らの生活を脅かす魔の手が迫ろうとしていた……!ストーリー原案と設定考証を、クトゥルフ神話研究家の森瀬繚氏が。イラストは『狼と香辛料』でおなじみ、文倉十氏が担当。

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  • 日本に群がる! 中国マネーの正体
    3.5
    本書の目的は、日本に圧倒的に不足している“中国についての正しい認識や知識”を補うことである。このギャップを埋めることなしに隣の大国と渡り合うことは難しい。というよりも、日本にとって正しい中国像を知らないでいることは、非常に大きな商機を逃すことに他ならない。商品を棚ごと買い占め、1頭3億円の犬を多頭飼いし、1泊54万円のツアーを賑わす……。想像を超えた富豪たちが喉から手が出るほど欲しがる「日本の3つの宝」とは!?≪本書の内容≫第一章 大転換期への胎動と未来予想図人民元切り上げの意味/「中国にさえ行けば」への警告 他第二章 知られざる実態と来たる日本ブーム止まらない生産過剰/日本の技術がさらわれる? 他第三章 高級ブランド戦略へシフトせよ“爆買い”を解析する/土地・食材……買い占めの実態 他

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  • 父親業!(きずな出版) 「仕事か、家庭か」で悩まないビジネスマンのルール
    3.5
    ━━━━━━━━━━ 神田昌典さん推薦! ━━━━━━━━━━ 「仕事ができる男の、子育てのコツを網羅! 簡単なのに、知っていると、あと10年後に大きな違いが生じます」  神田昌典 ◆◆「はじめに」より-------- 今は「イクメン」という言葉が大きく取り上げられる時代です。仕事や地域活動を頑張りたいと思っても、子どもや家族を犠牲にしてしまうかもと悩む人は多いと思います。 この本は、そのような人のために書きました。「父親が熱心に仕事や地域活動に努力する姿を見せることが子どもにとって一番大切なことです。やり方さえ、間違えなければ、子どもや家族を犠牲にすることはありません。そのことが子どものためにもなるので、一緒にがんばりましょう」 -------------- ◆子育てに大切な51のポイント (08)子どもの前で失敗してもいい (11)目的に向かってがんばる姿を見せる (18)簡単に解決方法を教えない (20)話を聞くときは最後まで聞く (23)子どもの感情を観察する (25)親の権力を行使しない (27)人間関係のルールを教える (28)イライラした顔を見せない (33)子どもの小さなSOSに注意する (37)家族の記念日にはメッセージを伝える (40)体罰で解決しない (46)からだは尊いものであることを教える …ほか AD4

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  • 日本が好きすぎる中国人女子
    3.5
    雪解けの気配がみえない日中関係。しかし「反日」という一般的なイメージと、中国の若者を知り尽くした著者の印象はまるで違う。中国人女子たちがいま愛してやまないもの。それはアニメやマンガ、J-POPなどの日本文化なのだ!残念ながら当の日本人がその事実に気づかないうちに、韓国のポップカルチャーが勢力を急拡大。「クール・ジャパン」が提唱されてから久しいが、いったい問題はどこにあるのか。日本のメイドカフェに憧れ、「早くOTAKUになりたい!」と叫ぶ中国人女子の気持ちを知ってこそ、新しいビジネスチャンスは見出せる。文化外交の第一人者が届ける渾身の現地レポート。内容紹介中国の大学で日本語を学ぶのは女子ばかり「カワイイ」と「萌え」が日本の象徴なぜ中国人女子はメイドになるか?現在のクール・ジャパン政策は死角だらけ日本全体へのポップカルチャー教育がいまこそ必須

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  • ねむいねむいねずみとおつきさま
    3.5
    ねむいねむいねずみが浜辺を歩いていると、イカにであいました。イカは、イカロケットになって、ねずみを、おつきさままではこんでくれました。そこでゆめをみます。
  • ねむいねむいねずみのクリスマス
    3.5
    ねむいねむいねずみが、雪の夜道を旅しています。ねむくて凍え死にそう。すると天の助けか、1台のそりがとまっていました。なんとサンタクロースのそりだったのです。
  • 10ぴきのかえるのプールびらき
    3.5
    大人気ロングセラーシリーズ「10ぴきのかえる」の第22作目。梅雨が明けて初夏をむかえる時期にぴったりの一冊。梅雨時に雨が降り続きました。ひょうたん沼にすむ、雨が大好きな10ぴきのかえるは大喜び。しばらくして雨がやむと、かえるたちは野原にでかけることにしました。野原の真ん中で大きな水たまりを見つけたかえるたちは、プールにしようと話し合います。葉っぱのボートやすべり台、お花のパラソルや浮き輪を考え、楽しいプールになるようにと一生懸命つくります。ようやくプールができあがると、虫たちも遊びにやってきました。泳いだり、ボートレースをしたり、みんなはもうおおはしゃぎ。すると突然、空に黒い雲がやってきて、雨が降ってきました。かえるたちはすぐに逃げましたが、いもむしさんだけが逃げ遅れてしまいました。さらに、雷の音に驚いたいもむしさんは水に落ちてしまい……。元気な10ぴきのかえるが力を合わせて大活躍!
  • 10ぴきのかえる ざんざんやまへ
    3.5
    大人気「10ぴきのかえる」の最新作。何日も日照りが続き、草も木もどじょうじいさんも元気がありません。何かいい方法はないかと、10ぴきのかえるが考えていると、“としよりがえる”がざんざんやまに伝わる、雨乞いの記録を持ってきました。それを見たかえるたちは、早速ざんざんやまへ出発しました。ざんざんやまへ向かう途中、先頭を歩いていた“かんがえる”がすなじごくに落ちてしまいました。他のみんなも助けようとするのですが、一緒にすなじごくに引き込まれてしまいました。さすがの10ぴきも、もうだめかと思った瞬間、そこに一本の枯れ枝を発見。つかまってよじ登ってみると、それは枯れ枝ではなく、へびのしっぽでした! でも、今日のへびは日照りのせいで元気がなく、襲ってきません。やっとのことでざんざんやまに到着したかえるたち。巻物を広げ、雨乞いの歌を歌うと……?明るく元気いっぱいの10ぴきのかえるたちが大活躍します!
  • 身近な人間関係が深まる! ほめ言葉ハンドブック 家族・プライベート編
    3.5
    「家族のほめ方を教えてほしい」「会社の人はほめられるのに、義母はほめられない」「夫を嘘っぽくなくほめるには、どうしたらいいか」――こんな声に応えて登場したのが、好評『ほめ言葉ハンドブック』シリーズ第3弾の「家族・プライベート編」。家族はもっとも身近で大切な人間関係であるにもかかわらず、なかなかほめられないもの。でも、だからこそほめると効果的なのです。あなたのちょっとしたひと言で、夫婦間の絆が深まり、子どもが伸び、両親や義父・義母との関係がよくなるのです。本書はそんな身内をほめる際の目のつけ所や、気をつけたいこと、役立つフレーズなどを詳しく解説。日常生活ですぐに使える実践的な内容が満載です。家庭の居心地がよくなれば、おのずと日々の活力も湧き、仕事もうまくいくようになるもの。本書を使って、まず身近な人間関係から充実させていきましょう。

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  • 初対面で相手の心を開く! 46のルール
    3.5
    ビジネスで、初対面の人と話すシーンはよくある。人見知りだからと、初めての人を避けて通れたのは学生時代まで。ビジネスシーンではそんなことは通じない。では、どうしたら初めて会う人とも苦手意識なく話せ、しかも好感をもってもらうことができるのか?そもそも、初めて対面してから自分を印象づけようとするのでは遅すぎると著者はいう。本書では、「会う前からやるべきこと」「会うときにやるべきこと」、そして「会っているときにやること」をシチュエーションごとに紹介。「前日はうつぶせで寝ない」「会う場所の下見をしておく」「自己紹介はフルネームで」「うなずきはできるだけ大きく」など、具体的なアドバイスを送る。人と会うのが苦手な人でも、少しの準備と心構えがあれば、相手の心を開き商談もプライベートもうまくいく!

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  • 毎日が特別な日になる! ひとりの時間の楽しみ方
    3.5
    ひとりで過ごす時間。あなたは何をしますか? スケジュール帳に予定のない週末、恋人や友だちとの約束が急にキャンセルになったアフターファイブ……なんだか取り残されてしまったような淋しい気持ちになったこともあるかもしれません。でも、ひとりだからこそできることがたくさんあります。ひとり時間は、自分自身と一緒にいる大切な時間なのです。本書では、自由な時間をとことん楽しむ達人・吉元由美さんが、素敵なひとり時間の過ごし方を紹介します。「心の奥にしまっていた自分の感情を見つめてみる」「好きな人と会えないときは自分磨きの時間」「美術館にふらっと出かけてみる」「映画やコンサートで非日常の感動を」「ひとり、レストランでゆっくり食事する楽しみ」「思いっきり泣いてみる」「ひとり暮らし、ひとり旅のすすめ」……自分の感じるままに、やってみたいことにチャレンジしてみませんか?オールカラーのかわいいイラストがいっぱい!

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  • 「言いたいこと」が言える子に 気持ちをちゃんと出せるように
    3.5
    「うちの子は、言いたいことが、なぜはっきりと言えないのか」こんなふうについ気になってしまう親に、心を落ち着けてじっくり読んでもらいたくて、この本を書きます。とても気がかりなことでしょう。ものおじせず、なにげなくふるまって、友だちやどんな大人とも自然となじんでしまえる子どもたちと比べると、わが子のことが本当に気になる。でも、あせって、いらだって、「どうしたらいいか」と、あまりにも意識して考えすぎるのは、かえっていい結果を生まないことが多いものです。この本を読み進んでいくうちに「なんだ、そういうことなのか」と、大事なことがわかった気持ちがして、地に足がついたように安心できるはずです。そうすると、親の心がぬくもってきます。親のその姿を見て、感じて、子どもが安心します。そして、その安心感が知らず知らずのうちに、子どもの心の肥料になっていくのです。言いたいことが言えないことについては、親よりも子どものほうがもっと気にしているのです。たとえ、そんなふうには見えなくても。だから子ども自信が楽しくないのです。「楽しいな、うれしいな」と思って、その場に慣れ親しんでいくと、知らず知らずのうちに心はほどけてくつろぎます。

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  • 砂漠の王子とタンムズの樹
    3.5
    テレビアニメ「妖怪人間ベム」の原案・脚本家が遺したスリル満点!愛と感動の冒険ファンタジー。残虐な「黒の心」をもつ大王と、慈悲深い「白の心」をもつ妃の間に生まれた王子グー。国の唯一の資源である万能の樹「タンムズ」の管理は「黒の心」でなければ務まらないと、この国で権力を握る紫一族にグーの心は試される。心優しい母(妃)の愛情を受けたグーには、実際「白の心」が育っているため、残酷極まりない3回にわたる「試しの儀式」は、グーにとって耐え難いものだった。隣国生まれの妃の「白の心」は、紫一族には抹殺すべきものであり、王子の心も「白」ではないかと疑惑が高まる。そんな中、王子の命を守るため、王家に仕える養育係のイモシは知恵を絞るが…。食料も水も燃料も繊維も薬も生み出す「タンムズの樹」が必要とする肥料とは人間。この樹がなければ生きられない国で、この樹のために民が死ななければならない。紫一族に支配された国を王子グーは救えるのか! 深く切ない親子の情・友情・人間愛にあふれる感動の物語。

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  • 才能とは続けられること 強さの原点
    3.5
    各界一流のプロの半生をインタビューで解き明かす人物ドキュメント、NHK BSプレミアムで放送中の「100年インタビュー」。番組で語られた珠玉の言葉の単行本化、第5弾。今回は、将棋棋士の羽生善治さん。小学校1年生のときに、友達との遊びのひとつとして出合った将棋。初めは弱く、しかし、いくらやってもコツがつかめないところが面白いと夢中になり、小学校6年生でプロ棋士の養成機関「奨励会」に入会。中学生のとき4段となりプロデビュー。規定年齢までにプロになれずに去ってゆく先輩たちを見て子どもながら「真面目にやらないといけない」と誓ったという。19歳で竜王を獲得。1996年前人未到の7大タイトル全てを独占。そこに至るまでのエピソードや、それ以降の心境から、最強の棋士の「将棋への向き合い方」、集中の仕方、プレッシャー克服法、「勝つ頭脳」の養い方、情報化時代を生き抜く知恵、そして未来へのメッセージを語る。

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  • 7日間で突然頭がよくなる本
    3.5
    いまの時代は普通に生きていくだけでは、もはや生き残れない。生き残るためには、知恵が求められる。つまり、頭がよい人間が得をする。「頭がよい」とは「物事の本質をつかめる」ということ。哲学は「物事の本質をつかむ」方法を提供してくれる最適の学問である。著者は、元々落ちこぼれだったが哲学という「魔法」との出会いにより「頭がよい人間」に生まれ変わった。本書では、著者をテレビや新聞で活躍し多数の著作を刊行する人気哲学者に変えた「頭をよくする魔法」を読者に伝授する。本書の内容例:☆知識を詰め込もうとしてはいけない/☆頭がよくなるための論理パターンベスト10/☆まずは100通りの見方で頭をほぐそう/☆論理的に話せない人へのとっておきのアドバイス/etc…。学生から社会人まで、頭がよくなりたい全ての人に役立つ一冊!

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  • がんばりすぎてしまう心理
    3.5
    何もかもうまくいかない、“一生懸命”がカラ回りしている……そう感じることはありませんか? 「あれもこれも」と焦ったり、何をやるにも理由を必要としたり、つい人に突っかかってしまっていませんか? それは「心の息ぎれ」です。本書は、ゆっくりと人生を楽しむのが苦手な人のための心理学。休んでいると不安になる原因を解き明かし、心をすり減らす生き方を変える方法が見つかります。つねに緊張している“タイプA”的性格や、疲れていても休めない執着性格の言動とその解説の中に、悩みを解消するポイントがあります。「認めてほしいという心の叫びに耳を傾ける」「100%ではなく0.1%から変えてみる」「自分のある人は、楽しいこと・嬉しいことを知っている」「能力以上に認められることは本当に幸せか」などをヒントに、心の姿勢を見つめ直しましょう。忙しすぎて自分を見失う前に読んで欲しい一冊。

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  • キャリアの教科書 「自分の人生。自分の仕事」をつかむエンプロイアビリティの磨き方
    3.5
    いま、キャリアに対する考え方(理論)は1~2年前とはがらりと様相を異にしてきている。以前なら、キャリアの主要理論は「自己発見」であった。まず「自分はどんな人間か」を正確に知ってから、それに見合った活動をしようということだった。しかし、いまは違う。まずは活動(フィールドワーク)をしながら、同時に自分はどんな人間であるのかをつかんでいこう、という風に変わってきた。むしろ行動によって自分を確立しようという方向である。本書は、こうした最新の流れに添って書かれた本である。どんな行動をしたらいいのか、具体的な指針(5つの質問と3つのワーク)がわかりやすく書かれている。折々に紹介されているケースストーリーに、きっとあなたも共感し、勇気づけられるに違いない。「よし、やってみよう」とやる気がわいてくるはずだ。エンプロイアビリティ(雇われる力)を高めるために、きっと頼れる味方になってくれる本である。

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  • 水あそび
    3.5
    NHK教育テレビで放送された人気アニメ「やさいのようせいN.Y.SALAD」のなかから、人気のお話を絵本にしました。好奇心いっぱいの芽キャベツは、きょうもキッチンを探検しています。すると、植木鉢の葉っぱから落ちてきた水のしずくが頭にふってきてビックリ。芽キャベツの頭を水の玉がすっぽりおおったかと思うと、パチンとはじけました。そこで遊びがひらめいた芽キャベツは、わんぱくなガーリックとのんびりやの白ナスに声をかけ、水玉合戦が始まりました。水玉をぶっつけ合う大騒ぎの横で、レタスは鏡に夢中。どうやら髪がはねて、髪型が決まらなくてご機嫌ななめのレタス。そこに白ナスが投げた水玉がレタスにぶつかってしまいました。ムッとするレタスにみんなはドキッとしますが……。真夜中のキッチンでくりひろげられる「やさいのようせい」たちの不思議なお話は、大人も子どもも楽しめるヒーリングファンタジー。読み聞かせにも最適な絵本です。

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