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101人の人物で読み解く太平洋戦争
近代日本は日清戦争から始まって太平洋戦争まで幾つかの戦争を体験している。このなかで昭和時代の太平洋戦争は明治期、大正期の戦争とは異なっている点がある。日清、日露、第一次世界大戦と並べてみて、これらの戦争指導にあたった政治家、軍人には、ともかくもこの国の歴史や文化、さらには知識を代表する能力と見識をもっていた。戦争を単に軍事だけで考えるのではなく、政治や外交をからませて非軍事面の部分を代表する指導者が存在した。日清の伊藤博文や日露の小村寿太郎などが指導部に位置したために戦争にも一定の平衡感覚が生まれていた。残念なことに、太平洋戦争の指導者にはそのような政治・外交を見る人物が不在だった。そのために戦争は、軍人の目だけで戦われて、一言でいえば「軍事上の勝利を得るまで戦い続ける」という頽廃を生んでしまったのだ。加えて太平洋戦争開戦までのプロセスを見ていくと、大本営政府連絡会議では政府側は首相、陸相、海相、外相、蔵相はいずれも官僚(軍官僚)出身者、大本営側も参謀総長、次長、軍令部総長、次長も軍官僚である。国民の付託を受けた政治家が一人もはいっていない。官僚(軍官僚)の思惑によって国の存亡が決定された状態だったのである。なぜ太平洋戦争は起きたのか。その謎を解く鍵は、重大な政局、戦局にかかわった要人たちの「決断」に隠されている。人物の決断から出来事を解き明かす、という手法で、戦争を知らない世代から戦争当時は幼かった年配のかたまで、開戦から終戦までの流れを理解する一冊。 -
静かな営業 「穏やかな人」「控えめな人」こそ選ばれる30の戦略
「内向的な人」「無口な人」「控えめな人」でも売れる、ではなく、「内向的な人」「無口な人」「控えめな人」だからこそ、売れる! 悩める2000人以上の営業パーソンを救ってきた、常識を覆すメソッドを紹介! 「営業は常に笑顔で、元気にお客さまと接しなくてはならない」多くの人がそう考えているだろう。しかし、「そんな努力はしなくてもいい」と主張するのが、リクルートでトップ営業にまで上り詰めた著者だ。元々超がつくほど内気な著者は、「話さなくていい」「ムリに売り込まなくていい」「明るく振る舞う必要もない」「愛想笑いも不要」……そんな「静かな営業」を実践し、成果を上げてきた。本書はそんな「静かな営業」の具体的手法を説くもの。「なぜ、静かな営業でなくては売れないのか」から、顧客との接し方からトーク、ツールの使い方まで、具体的に指南。 -
頭がいい人、悪い人の健康法
本書は、長年高齢者医療に携わってきた著者が、最新の医学の知見や統計データを踏まえて「頭がいい人」と「悪い人」の健康法の違いを示し、ラクして長生きができる「頭がいい人」の健康法を4つの視点から提言する。痩せる、肉を控える、コレステロール値を下げる……、これらは日本人の健康常識となってきたが、こうした従来の健康常識は間違いだらけだと指摘。がんが死因トップの国にいる日本人には、小太りでいる、肉は食べる、コレステロール値は高めにする……などといったことが長生き健康法の1番目のコツだという。2番目のコツは、常に確率で考えるということ。高齢者は独り暮らしと同居のどちらがよいか、免許を返納したほうがよいか、がんの手術をすべきかなど、身近にある悩みの多くは確率が解決してくれるので、統計データを大いに活用して判断しようというもの。3番目のコツは、「足し算健康法」。歳をとると減らすこと、すなわち「引き算」の弊害が大きくなるため、塩分は控え過ぎずにむしろきちんと摂る、老化を防ぐために男性ホルモン治療を採り入れるなど、「足し算」の発想を心がけようというもの。4番目のコツは、「心の健康」を軽んじないということ。メンタルヘルスのためには、テキトーに過ごす、よく笑う、テレビをダラダラ見ないなどが肝心で、日々の生活習慣を意識的に変えていこうというもの。日本人にいちばん効く養生術の本である。医者頼みではなく、自分の健康は自分で守る時代の必読書! -
通説・俗説に騙されるな! 世界情勢地図を読む
ロシアによるウクライナ侵攻後、国際情勢、国際ニュースは他人事ではなくなっている。国際情勢に関わる問題は、ウクライナ戦争に限らず、台湾をめぐる米中対立、ミャンマー動乱、米軍撤退後のアフガニスタン情勢、環境問題など、幅広く、多様で難しいものばかりである。本書は、悪魔と天使が登場するというユニークな構成を採り入れている。悪魔は、個々の国際情勢について「公式見解」ではない、場合によっては悪意に満ちた分析や陰謀論を読者にささやく。対して天使は、「それは違う」とばかり、より正当で常識的ながら、往々にしてあまり面白くもない分析や結論をさえずる。ただし、天使のさえずりが常に正しく、悪魔のささやきが間違っているという保証はない。悪魔と天使の意見が出揃った後、個々の国際情勢の現状を著者が解説し、最善と考えられる解答を示す。本書では、押さえておくべき各国・地域情勢から、ウクライナ戦争、国連、人権問題、宇宙空間などワールドワイドの問題まで、48の重要問題を「外交のプロ」がスッキリ解説。100点以上の地図、図表、写真を交え、ポイントがひと目でわかる。学生、ビジネスパーソンが国際ニュースのウラを学べる最高の教科書。 -
勝ち馬がわかる 血統の教科書2.0(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆初心者にもわかりやすい解説 ◆血統分析・予想に必要な基礎知識が充実 ◆豊富な血統・種牡馬データ ◆亀谷氏の予想・分析の実例 「血統の教科書」が競馬の未来を見据え、「血統の教科書2.0」に進化! 2019年、ディープインパクトとキングカメハメハがこの世を去りました。種牡馬2強体制が崩れたサラブレッドの歴史はどのように変化するのか? 2強の後継馬、今後注目される種牡馬を徹底分析。勝ち続ける血統研究家 亀谷に聞け! 【ここが進化!】○ディープ、キンカメに続く“時代を築く種牡馬”は? 今後注目される種牡馬を徹底分析! ○血統予想の進化に伴い、第2章・第3章の理論解説は全面改訂。 ○第4章「主要種牡馬事典」は新種牡馬の解説を多数追加。 情勢の変化に応じて、重要な種牡馬も追加。 -
北極海 世界争奪戦が始まった
21世紀最大の地政学的フロンティアはここだ! 地球温暖化の進行でますます広がる北極海航路。北極圏には何と未発見天然ガスの30%、石油の13%が眠っているという。まさに「宝の土地」だ。現在、地球温暖化によって減少の一途を辿っている北極の氷。しかし、沿岸国のロシアや域外国の中国等は温暖化によるマイナス面より、氷が融けることで「航海が可能になる」「資源の開発ができる」メリットに注目している。各国は来たるべき時に備えて科学調査や資源探査活動を重ね、権益確保のために軍事力の強化、基地の整備を進めている。そしてこれらの活動が摩擦を生み、いまや安全保障上の問題となりつつあるのだ。ロシアの北方部隊増強、中国の氷上シルクロード構想、日本の切り札「北極域研究船」。「北の海」をめぐって展開するバトルを、現役の海上自衛隊幹部学校教官が明解にレクチャーする。 〈目次〉第1章 地球温暖化で開かれる北極海 第2章 北極海をめぐる対立の歴史 第3章 ロシアと北極、プーチン大統領 第4章 中国「氷上シルクロード」の野望と米国の反発 第5章 協調可能性と課題:国際制度 第6章 日本と北極 -
政治家の喧嘩力
政治家は何のために存在するのか? 理不尽な税金の使われ方に憤りを覚え、行政の既得権益や「安定した身分としての政治家」というタブーと切り結んだ男・松井一郎。「府議会はバッジをつけた会員の馴れ合いサロン」「怒りをなくした政治家は去れ」。自民党と訣別し、大阪維新の会を立ち上げた改革の仕掛け人が、持続可能な日本をめざし「馴れ合い政治」と闘った20年を述懐する。さらに安倍晋三・菅義偉・橋下徹ほか各氏との秘話を通じ、熟練した政治家たちの「喧嘩の技法」を開陳。摩擦や対立を恐れる日本人を惰眠から目覚めさせる。 〈目次〉序 政治家20年、「喧嘩」の連続だった 第1章 「怒り」こそ政治家としての原動力 第2章 既成政党の維新包囲網を突破する 第3章 既得権益に挑み、成長を取り戻す 第4章 政治家の喧嘩力 第5章 政治家よ、とんがって理想を語れ! -
5つのステップで「私」が変わっていく 人生が好転するアーユルヴェーダ(大和出版)
アーユルヴェーダって、「痩せる」「癒される」「自然派」だけではありません。実は、5000年以上の歴史を持つインド発祥の伝統医学であると同時に、[最強の幸福論]でもあるんです。たとえば、 ・「オージャス(生命エネルギー)」が輝く⇒髪・素肌・瞳が見違えるように綺麗になる ・「ダルマ(使命)」と出会う⇒自分にしかできない仕事が見つかる ・「本質的なものの見方」ができる⇒最高のパートナーシップを築ける ・「循環」と「調和」の感覚で捉え方が変わる⇒豊かな毎日が実現する ・損得勘定ではなく「アートマン(魂)」で付き合う⇒真の仲間と出会える こんなふうに、現代の私たちにも応用できることばかり! この本では、2万人の心と体を改善させてきた人気セラピストが、外見・恋・お金・仕事、人間関係……すべてが「自分史上最高」に変わった秘密を、実体験とともに解き明かしていきます。あなたもさっそく「自分のすべて」を開花させませんか? -
5分間ノンストップショートストーリー 願いを叶える雑貨店 黄昏堂
地図には載らない。探そうとしても見つからない。幸運で不運な者、不運で幸運な者だけが、黄昏時にたどり着く。店の名は【黄昏堂】。累計20万部突破の『ラストで君は「まさか!」と言う』でおなじみ「3分間ノンストップショートシリーズ」から「1話5分」で読める新シリーズが登場! 欲しいものに貼り付けると自分のものになる「お名前シール」。幽霊だけが見えるようになる「霊視メガネ」。相手の心の声が聞こえる「聴心器」。不思議なアイテムを「記憶」を対価に売り渡す【黄昏堂】に今日も客人が訪れる。 【目次】●プロローグ/お名前シール/嘘つき発見レーダー/霊視メガネ/まるごとUSB/聴心器/お宝発見カラー/どこでも切手/ミニチュア家族キット/減少祈願札/宝石の缶詰/自動観察日記/シンデレラスニーカー/怪談スタンプラリー/ドリームマッチ/彼氏風船/記憶玉/エピローグ -
心と身体の不調がやわらぐ お茶でゆる~りセルフケア大全(大和出版)
つらい、だるい、痛い……不調のサインを見逃していませんか? 東洋医学では「食べものも、飲みものも、すべて薬になる」と考えています。お茶だって、そのひとつ。この本では、登録者数約9万人の東洋医学YouTuberであり、国際中医専門員が、不調に負けない心と身体を作るお茶をたくさん紹介します。たとえば―― ・イライラして眠れないとき:イチゴのドライフルーツティがおすすめ ・冷えによる生理痛になったとき:生姜紅茶+黒糖がおすすめ ・偏頭痛でつらいとき:レモングラス茶がおすすめ ・喉が痛いとき:ドクダミ茶がおすすめ などなど、スーパーやコンビニ、ネットで購入できるお茶ばかり! 朝ごはんやランチのお供に、仕事の合間のティータイムに、夜ごはんと一緒に。あなたも今日から「自分で自分のお医者さんになる、お茶の新習慣」をはじめてみましょう! -
「本当に役立った」マネジメントの名著64冊を1冊にまとめてみた
リクルートで新規事業を急成長させるなど活躍、現在は経営者塾の主催もしている著者が、23年間、年間100冊の読書から厳選した本を紹介! リクルート在籍時、新規事業だったスーモカウンターを6年間で売上30倍、店舗数12倍、人員5倍と急拡大させるなどの実績を挙げ、現在は上場企業からスタートアップまで、業種も様々な経営者が参加する経営者塾の主催もしている著者は、「仕事で成果を出すためには、定期的なアウトプットが有効。そして、上質なインプットのためには『本』が良い」と言います。自身、23年間、年間100冊の読書を続けて、仕事に役立ててきました。本書では、著者自身の仕事、リクルートで管理職育成のために主催していた「中尾塾」、現在主催している経営者対象の新生「中尾塾」での経験を踏まえ、様々な規模・業種のマネジメントに「本当に役立つ」本を紹介・解説します。 〈本書の内容〉●第1章 人に関する課題を解決する7冊 ●第2章 チームマネジメントの課題を解決する11冊 ●第3章 チームづくりの課題を解決する10冊 ●第4章 人材育成の課題を解決する5冊 ●第5章 商品・サービスづくりの課題を解決する8冊 ●第6章 事業運営の課題を解決する9冊 ●第7章 トラブル発生時・環境変化の課題を解決する11冊 ●第8章 お金の課題を解決する3冊 -
美人になる自律神経レッスン
自律神経から考えるインナーケアの決定版! ●くすみのない肌にするにはどうすればいい? ●ダイエットしてもいい感じにやせない…… ●腸内環境が悪くなると落ち込みやすくなる ●これは更年期障害? それとも自律神経の乱れ? ●疲れているのにぜんぜん眠れない…… 不定愁訴、アンチエイジング、美容、睡眠、ダイエット――意外なことに、これも自律神経のせいだったのです。究極のアンチエイジングは、副交感神経を上げること。だったら、こうすればいい! 体調もよくなって、魅力もアップする、一石二鳥の方法を、お悩み別に46項目で紹介。 〈本書の構成〉第1章 そもそも、自律神経はなぜ大事なのですか?/第2章 「血流」をアップさせましょう――呼吸・運動・入浴/第3章 「腸内環境」をきれいにしましょう/第4章 生活のリズムを整えましょう/第5章 美しく生きる自律神経のレッスン -
子どもの脳をつくる最高の睡眠 勉強、運動のできる子は、鼻呼吸をしている
睡眠の専門医が警鐘! 日本の乳幼児、子どもの睡眠時間は世界最下位! 睡眠には、心身の休息という働きのほかにも、「脳を創り、発達や成長を促進する」という大切な働きがあります。人間は、脳が未発達な状態で生まれてきます。人間の脳が完全にでき上がるのは、カラダが成人として完成する20歳前後よりもさらに後の25歳くらいです。脳が育つということは、集中力、注意力、判断力といった学習に必要な能力が伸びるだけでなく、カラダの発育、心の発達にも大きく影響するのです。本書では、東大合格者53名の進学校・西大和学園との睡眠の取り組みを紹介するとともに、幼少期からの呼吸法によっていかに睡眠の質が変わり、それがいかに勉強や運動神経、体格に影響するのかを明らかにします。内容例を挙げると ◎お口ポカンをやめさせるだけで呼吸も眠りも変えられる ◎口呼吸を改善するメソッド ◎眠りの質をよくするのは脳の温度 等々……すべての親必読の一冊です。 -
医療貧国ニッポン 「より手厚く、より安く」が国を滅ぼす
●国公立の黒字病院の割合は7%、崩壊間近の国民皆保険――。 ●2040年、日本はこのままでは「医療貧国」になる! ●医者も教えてくれない「日本医療の不都合な真実」とは? 現在、日本は「医療先進国」だと言われている。たしかに、優れた国民皆保険制度によって、世界最高水準の保険医療と平均寿命を達成している。しかし、その裏にある「多額の医療費」の存在を忘れてはならない。実際、日本は医療費の公費負担割合が非常に高い。一方、患者自身の負担額は少ないため、「安くて手厚い医療が当たり前」という意識から我々は抜け出せない。このままでは医療費の増大に歯止めがかからず、結果的に、医療費で国が破綻する「医療貧国」になってしまうと著者は警告する。本書では、医療とお金の問題を筆頭に、日本の医療における「不都合な真実」の数々を明らかにする。自分と家族の将来の健康を、自分の頭で考えられるようになる一冊。 -
日本経済 復活の書 2040年、世界一になる未来を予言する
人口減少、経済の低迷、貧困の増大……日本経済の未来は暗いことばかりのように思える。しかし、本書で描く未来は、これとは真逆だ。 ●人口は減少するどころか1億4000万まで増える ●リニア新幹線が全国津々浦々を走っている ●電力不足は過去のもの。グリーンエネルギーを無尽蔵に使える ●国民全員に毎月10万円が振り込まれ、貧困が解消される ●リアル経済が活性化し、毎日深夜まで人が行き交う「終わらないバブル」が訪れる ●一人当たりGDPは世界トップレベルにまで回復する では、こうした未来をどのように実現するのか。本書は未来予測の専門家が、これから日本経済を襲う様々な危機を明らかにするとともに、外国人労働者、個人情報保護、原子力発電所などの論点に大胆に踏み込み、その前提を根本から覆す「魔改造」を説く。目からウロコが落ち、日本の未来に勇気が湧いてくる一冊。 -
心のお医者さんに聞いてみよう 森田療法で治す「不安症・強迫症」(大和出版) 正しい理解と乗り越え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安や恐怖はあって当り前。それなのに取り除こうとしていませんか。特に、不安症や強迫症の患者さんは、不安や恐怖を契機に症状が悪化していきます。そんな人に森田療法はとても有効です。不安や恐怖を排除しようとするのではなく、自然な感情だと認めることで、自己治癒力が高まるからです。「そのまんまでいい」と自分を認め、活かすことで、生きていく力がついていきます。性格を変える必要はありません。大切なのは、ただ、心のからくりを理解し、自分の本当の望みにしたがって行動を続けること。不安・恐怖をコントロールしない森田療法の考え方と治療法を図解でわかりやすく解説。強い不安や強迫行為に苦しんでいる人はもとより、受診するほどではないけれど漠然と不調に悩む人にも役立ちます。7つの質問で人生が動き始める“森田療法のセルフレッスン”付き。 -
朝つめるだけ! お弁当生活便利帖(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「メインのおかず」「コクうまサブ」「さっぱりサブ」の、つくりおきおかずではじめる、おいしいお弁当生活のための入門読本。つくりおきおかずで朝つめるだけ! 手間なく、はじめてでもすぐおいしい! からだ満足! 野菜もとれて、節約にもなる! お弁当の詰め方や保存方法なども詳しく解説。この1冊でお弁当生活がスタートできる。 ※ハンバーグや照り焼きといった定番の「メインメニュー」、牛のしぐれ煮などの甘辛醤油味で満足感がアップする「コクうまサブ」、青菜の和えものや酢の物などの「さっぱりサブ」の3種のつくりおきおかずではじめる、お弁当生活読本。かんたんなのではじめてでも気軽に始められます! -
推しトモ!
推ししか勝たん!!!! 友だちゼロ。「好きなもの」もない。家ではまるでお手伝いさん。……生きてる意味、あるのかな。主人公の唯は、中学校入学を機にそんな自分を変えたいとキャラ変を試みるがあえなく失敗。孤立した学校生活を送っていた。ある日偶然、アイドルのゲリラライブに遭遇した唯は、そのアイドルに目を奪われる。そこで出会った少し個性的な女の子スウと「推し活」をしているうちに、冴えない毎日を送っていた唯に変化が訪れて……。「推し活」を通して、本当の友だちができた唯は、次第に自分のことも好きになっていく。「だって、推しががんばってるんだよ? だったら、わたしもがんばるしかないでしょ!」 【本書の特徴】●正しい「推し活」が学べる! ●「推し」ているものがあるひとは必ず共感できる! ●毎日がキラキラかがやきはじめる青春成長ストーリー!! -
ぼくがパジャマにきがえていると
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おばけ、かいじゅう、遊園地、と子どもの好きなものがたくさんでてくる楽しい絵本です。ぼくが夜、パジャマにきがえていると、ふしぎなものがあそびに来るよ。なんと今日はゴリラがきたんだ。ゴリラはね、ぼくとペスと一緒に寝てみたかったんだって。でも、困るよ。部屋をのぞきにきた母さん、きっと気絶するに決まっている。次の朝、ゴリラは「楽しかった。ありがとう」って、帰っていった。よかった、母さんにみつからなくて。あれ、今夜はちっちゃいおばけの子どもがあそびにきたよ。おばけの子どもとあそんでいたら、おばけのお父さんが坊やを迎えにやってきた。「一緒にあそんでくれてありがとう。君はやさしい子だね」そういって、ぼくとペスを連れていってくれたのは、なんと夜空の散歩だったんだ! 西洋っぽい絵と色づかいが魅力的。西川氏独特のユーモアセンスに、ふふふ……と笑える一冊です。 -
つらくなる前に知っておきたい 閉経のきほん(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京女子医大で長年更年期の女性の悩みを聞いてきた先生が、閉経と更年期のきほんを一から丁寧に解説! 日本女性の平均閉経年齢は約50歳。その前後の更年期(45歳~55歳くらい)は、体と心に大きな変化が起こります。まさに心と体の大変革期であるにもかかわらず、閉経のことは気軽に話せず、「誰にも聞けない」人も多いです。そんな人のためにこの本はあります。 -
人口減少で日本はどうなる? 未来の社会について考えよう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の人口は少子高齢化によって、100年後には今の半分以下になると予測されています。若者が減り高齢者が増えると、社会はどう変わるのでしょうか? 子どもたちはどんな能力を身に付ければよいのでしょうか? ベストセラー『未来の年表』の著者が、未来を生きる小・中学生に向けてわかりやすく解説します。 [パート1]日本がなくなる? ……日本の人口は減りつづけている/出生数が減る!/働き手が減る!/高齢化が進む! 他 [パート2]人口減少と高齢化で何が起こる? ……都会に「ゆうれい屋敷」ができる?/電車やバスが減り、遅刻する?/デパートや銀行の窓口が混む?/蛇口から水が出なくなる?/近くに通える高校がなくなる?/部活動のチームが他校と合同になる? 他 [パート3]小さくても豊かな国になろう! ……集まって暮らす/働き方を変える/いろいろな世代とコミュニケーションを/いろいろなことができる人になろう 他 -
全知全能の“幸運の神様”tikiが教える 脳科学で、ふわっと「なりたい自分」になる方法(大和出版)
Instagramのフォロワー6万人超! 人気の“不思議な(架空の)神様”待望の初書籍!! 「ワシは幸運の神・tiki(ティキ)や。キミら、『神様にお願いしたら夢が叶う』思うてるやん? 困ったときだけお願いされてもな~。せやから、自分で願いを叶えられる、簡単なコツを教えたるわ。例えば――」 ・人生は映画のようなもん。だから「どうしよう」ではなく「どうしようかな?」とワクワクしながら物語を描くこと。 ・なかなか行動できないのは時間をかけすぎているから。行動するなら4秒以内! ・人生は有限。嫌なことをしている場合ではない。「逆算思考」で考えて、今を大切に。 ・インプットとアウトプットの割合は3:7。記憶に定着させるには、自分の言葉でアウトプットすることが必要。――などなど、67の教えを伝授。ワシの教えの根っこは、「人は思った通りの人間になる」や! 騙されたと思ってやってみ~。by tiki -
地震予報に挑む
世界的にも有名なアマチュア天文家である著者は、FM電波を使った流星観測データの中に地震の前兆が現れているのを発見した。そして1995年、阪神大震災を契機に地震発生予測の本格的な観測を開始する。このVHF電波を用いた電離層観測による地震前兆検知法により、著者はこの五年間に日本各地で起きたマグニチュード5以上の地震発生を、九割以上の確率で予測し、国内外の大学や研究機関からも、多くの注目を集めつつある。一体なぜ地震発生が予測できるのか? 時期・規模・場所はどのように割り出されるのか? 本書ではこれまでの観測活動の経緯とその成果を初めて明らかにする。地震発生の直前予測を現実に具体化するには、技術上の問題と共に、得られた情報をパニックのない形で公開し役立てていくための、社会全体の危機管理体制の整備が必要であると著者。世界有数の地震・火山国に暮らす我々一人一人に重い問いをつきつける一冊。 -
スポーツの迷路 ~水泳、サッカー、スキー……60競技をかけぬけろ!~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】さあ、迷路マラソンがはじまるよ。いろんなスポーツ会場をめぐり、かくしえをみつけて、無事にゴールできるかな? 迷路、かくしえの他に、どの場面にも仕掛けがいっぱい! 観客席の人が文字をつくる「英語ひともじ」、いろんな国と地域の旗をみつける「国旗をさがそう」、ほかにも競技や種目の名前があちこちにかくれています。また、最初のページから最後のページまで、12場面を通して、しりとりで言葉をつなぐ「しりとリレー」など、様々な設問で何度でも楽しめます。 〈内容〉「陸上競技スタジアム」→「球技のグラウンド」→「海と川のスポーツ」→「めいろ運動公園」→「スーパー体育館」→「プールの大温室」→「戦いのビル」→「スキーのゲレンデ」→「雪のスポーツランド」→「氷のリンク」→「パラスポーツ大集合」→「スポーツのお祭り」 -
忍者の迷路 ~戦国時代を大冒険!~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】忍術をおぼえて道をひらき、戦国時代をかけぬけろ! 精緻に描かれた戦国の世には、忍術秘伝の巻物が12本。各場面で巻物を手に入れながら、迷路やかくし絵を解きゴールを目指します。戦国時代の里山をイメージした「忍者の里」や長槍隊や鉄砲隊が活躍した合戦をイメージした「合戦をぬけろ」、織田信長の安土城をイメージした「大名の城」など、歴史考証画家の著者だからこそ描ける戦国時代の人物や風景は、見ているだけで歴史への興味が広がります。小さな子どもは、かくし絵探しに夢中になり、小学生くらいからは、歴史の知識が身につき、大人は子どもと競い合い……幅広い世代で楽しめる迷路絵本です。 〈内容〉「忍者の里」→「山賊の森」→「戦う山城」→「合戦をぬけろ」→「京の都」→「大名の城」→「ごてんの奥へ」→「戦国の寺」→「海賊の海」→「沖縄のグスク」→「船にのれ」→「鬼の島」 -
乗り物の迷路 ~車、電車から船、飛行機まで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】「鉄道基地」や「工事現場」「豪華客船」などにある迷路を通り抜け、かくし絵を見つけよう! 乗り物の種類や名前、用途、昔の乗り物……、遊びながら知的好奇心が広がり、想像力が育つ絵本。子どもと大人が一緒になって、家族みんなで楽しめます。 〈内容〉たいへんだ! 博士が組み立てていた新発明の乗り物が、スパイにぬすまれた。乗り物のパーツをとりかえしに行こう! 「自転車の丘」→「車の街」→「バスにのって」→「鉄道基地」→「新幹線の駅」→「おまつり広場」→「工事現場」→「港で船に」→「豪華客船」→「空港」→「空の乗り物」→「夢の乗り物王国」最後の場面には、「夢の乗り物コンテスト」で当選した方々の作品をもとに、作者が創作したイラストが描かれています。 -
伝説の迷路 ~ヤマタノオロチの世界から神話と物語の旅へ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】大好評「遊んで学べる 迷路絵本シリーズ」! 迷路をぬけ、かくし絵をみつけて、伝説と神話の世界を旅します。迷路の途中で「魔法のメガネ」を見つけ、「伝説の本」のあるゴールをめざします。「伝説の本」を読むとその本の世界に入ることができます。本の世界を次から次へと進んでいき、無事に元の世界へ戻ってくるには……!? 〈内容〉(1)図書館/(2)ヤマタノオロチ(日本神話)/(3)西遊記(中国の物語)/(4)七夕(中国の伝説)/(5)ラーマーヤナ(インドの伝説)/(6)アラジンと魔法のランプ(アラビアの伝説)/(7)バベルの塔(旧約聖書)/(8)ユグドラシル(北欧神話)/(9)円卓の騎士(イギリスの伝説)/(10)ロビン・フッド(イギリスの伝説)/(11)オデッセイ(ギリシアの伝説)/(12)ラビリンス(ギリシアの伝説) 一通り迷路を終えた後も、まだまだお楽しみは残っているため、何度でも遊ぶことができる一冊です。 -
文明の迷路 ~古代都市をめぐってアトランティスへ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】歴史考証イラストの専門家・香川元太郎氏が古代文明をテーマにして書き下ろした迷路と隠し絵の絵本。 〈内容〉(1)「森の遺跡」/(2)「エジプト文明」/(3)「メソポタミア文明」/(4)「インド文明」/(5)「中国文明」/(6)「エーゲ・ギリシア文明」/(7)「ローマ文明」/(8)「ケルト文明」/(9)「南太平洋文明」/(10)「マヤ文明」/(11)「インカ文明」/(12)「アトランティス」 全12画面、それぞれの詳細な答え頁もついています。日本の(1)「森の遺跡」の迷路を抜け、隠し絵をみつけると、ピラミッドが建設された(2)「エジプト文明」に到達。その次は(3)「メソポタミア文明」というように、各迷路と隠し絵を探し出し、各画面を順順に制覇して(12)「アトランティス」に向かいます。全ての迷路と隠し絵をみつけた後に「もう一度、時空の旅」という追加のクイズが待っています。細密なタッチの香川ワールドが展開する子どもだけでなく、大人も楽しめる絵本です。 -
時の迷路 ~恐竜時代から江戸時代まで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】さあ迷路をぬけて、いろんな時代を旅しよう。謎をとき、かくされた絵をみつけよう。きみは、時の石(トケイ石)を全部あつめて、現代にもどってこれるかな。詳細に描かれた各時代の風景の中に、迷路がはりめぐらされています。それをうまく乗り越え、かくし絵のクイズを解きながら時代を旅するゲーム感覚の絵本です。一見開きに二つの迷路といくつかのかくし絵、そのほかにクイズもあり、何度でも繰り返し楽しめる内容になっています。旅するのは(1)現代→(2)恐竜時代→(3)氷河時代→(4)縄文時代→(5)弥生時代→(6)古墳時代→(7)奈良時代→(8)平安時代→(9)鎌倉時代→(10)戦国時代→(11)江戸時代→(12)時間のさけめとなっている時の回廊、の全12画面です。どうしても答えがみつけられなかったときように、詳細な回答頁もつけています。歴史考証イラストの専門家として、歴史雑誌や学習参考書などに多数の作品を提供している香川元太郎氏の初の絵本です。 -
齋藤孝の一気読み! 日本近現代史(東京堂出版)
日本近現代史は、複雑で流れがわかりにくいうえ、学校であまりきちんと時間を割かなかったなどの理由で苦手意識を持つ人が多い。しかし日本が海外諸国に対して門戸を開くきっかけとなった「黒船来航」から明治維新を経て戦争の時代に突入、終戦後の高度経済成長、そして現在まで、この激動の150年は現在の日本社会や日本の対外関係を理解するうえで、その知識は欠かせません。本書は齋藤孝さん独自の切り口で、「読むだけで」複雑なこの時代の流れがすっと頭に入るよう工夫した、齋藤孝さん初の「語りおろし日本近現代史」です。 【本書のポイント】1、章ごとに年表、まとめが入り、理解しやすい。/2、語り下ろし口調なので、一気に読める。/3、歴史上のキーマンが一目瞭然でわかる。/4、大切なポイントは、すべて太字で表記。/5、索引が充実。さらに脚注を入れ、理解が深まる。 -
ジハードとテロリズム 日本人が知らないイスラムの掟
イスラム教徒によるテロは、なぜ続くのか。彼らの唱える「ジハード」とは何か。そして彼らの目指す世界とは……。本書は、イスラム世界に渦巻く戦いの論理を読み解き、現代のネットワーク社会が生み出したバーチャルな世界国家の実像を浮き彫りにする。衛星放送・インターネット・携帯電話によって共有される情報と憎悪の感情。世界中のモスクから集まる無尽蔵の資金。自由に移動し、画策するテロリストたち……。いまや、日本も彼らの標的となっているのだ。現地で生活を共にするなかで知り得たイスラム教徒たちの本音を解き明かし、テロリズム時代の行く末を大胆に展望する。 [目次より]第1章 イスラム原理主義の正体/第2章 イスラムの掟とジハード/第3章 イスラム世界 繁栄の壁/第4章 歴史のないイスラム世界/第5章 「バーチャルな世界国家」の完成/終章 テロリズム時代の行く末 -
まいにちタマゴ 専門家が教える最高の食べ方(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タマゴで上手にたんぱく質をとろう! 医者と栄養士が教える最高においしく、健康的なタマゴの食べ方。 【タマゴは本当に健康にいいの? お医者さんに徹底取材】・タマゴはスーパー食材といわれるほど栄養価が高い。毎日食べるべき! ・タンパク質の利用効率は、肉や魚よりも高い。満腹感がありダイエットにも◎ ・糖尿病発症率が低下! 疲労回復! 老化症状を遠ざける! 貧血改善にも! 【タマゴを研究し続けた管理栄養士の“最高においしいタマゴ料理の作り方”】・目玉焼きは、タマゴを落とす高さが大事! ・玉子焼きは40回混ぜてサラサラ卵液にするのがコツ! ・たまごとじは1回で流し込んで10秒! そのほか、みんな大好き「たまごかけご飯」や「日本と世界のご当地タマゴ飯」なども収録。健康情報やレシピだけじゃない、文化や歴史まで楽しむ“タマゴバラエティ読本”。 -
緒方竹虎と日本のインテリジェンス 情報なき国家は敗北する
占領後のわが国で、“日本版CIA”をつくろうとした政治家がいた。その名は緒方竹虎。保守自由主義の立場から、戦前・戦時中に朝日新聞社の幹部、情報局総裁を務め、戦後は吉田茂内閣のもとでアメリカと連携しつつ日本のインテリジェンス(情報・諜報)機関の確立に奮闘。さらに戦後、保守合同・自民党の結党を成し遂げた希代の人物だ。国家にとって情報が「命」であることを、緒方の苦闘を通じて伝える著者渾身の一冊。 ●適塾と玄洋社――国際派の自由民権運動の系譜 ●共産主義とファシズムという「悪病の流行」 ●満洲事変が転機だった――朝日新聞と軍部 ●東亜問題調査会と同盟通信社――民間シンクタンク創設へ ●二・二六事件と大政翼賛会 ●我に自由を与えよ、然らずんば死を与えよ ●情報なき政府と最高戦争指導会議 ●和平・終戦を模索――繆斌(みょうひん)工作 ●東久邇宮内閣での情報開示、言論の自由政策 ●日本版CIAの新設ならず -
がんばらなくてもうまくいく考え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がんばらなくてもうまくいく人生がある。がんばらない人生を選んでいいのです。不安な気持ちのままでも大丈夫。もっと自分を大切に、自分中心に生きてみよう。そうすれば、自然と自分にふさわしい生き方が見えてくるはず。著書累計120万部超の「心のお医者さん」が教える、気持ちリセット術。あたたかいメッセージとイラストで、心癒される一冊です。人生にはいろいろなことがあります。誰にとっても生きることは厳しいのです。それなのにイキイキと暮らしている人とドンヨリしている人がいるのはなぜか? 物事をシンプルに考える人と複雑化してしまう人がいるだけです。生きづらいとなげく人は、誰かと比べて「もっとがんばらなくっちゃ」と自分にむち打ってしまうのです。「人は人、自分は自分」と、シンプルに割り切って、自分なりの人生を自分中心に生きれば、それだけで幸せになれます。(「はじめに」より抜粋) 【本書より】●失敗は成長の糧。人生好転のチャンスです。 ●人を褒めれば、褒め言葉が返ってきます。 ●ボロボロになってでも、前に進んだ人の勝ち。 ●謙虚でいようと決めれば、心はいつもしなやかです。 ●ユーモア精神があれば、乗り切ることができます。 ●自信のない人と比べれば、圧倒的にオメデタイ人の勝ち。 ●「ありがとう」や「嬉しい!」は相手を幸せにする言葉。 -
「強み」「知識」「顔出し」ナシでも成功できる SNS共感起業(大和出版)
「SNS共感起業」とは、インスタグラムなどのツールを使って、自分の“好き”や“魅力”を生かしてお金を稼ぐ方法。売上ゼロから3000万円を達成したノウハウを、具体的に余すところなく紹介する。 宮中清貴(みやなか・きよたか) ジュエリー販売店店長時代に、即決が難しいと言われる婚約・結婚指輪をその場で次々に成約。成約率半分以下と言われる業界で常に65%以上を記録。一方で、自身のダイエット成功手法をインスタグラムで発信し反響を呼ぶ。ジュエリー販売店を退社し、ダイエット手法をオンライン講座として事業化。ジュエリー販売で培ったセールスメソッドをSNSに応用し、顔出しなしで1000人以上の成約を獲得する。8万人のフォロワー(2018年)と、累計8200人以上の顧客リストを集め、会社設立1年目で年商3000万円を達成。現在までで1億円以上の売上をあげる。 -
イカル荘へようこそ
「もう、イヤ! もう、たくさん!」中学2年の真子は、揉めてばかりの両親にうんざりし、家を飛び出した。偶然たどり着いた画廊で夏鈴さんに出会った真子は、夏鈴さんの住む「イカル荘」でホームステイをさせてもらうことに。インドネシアからの留学生・デフィン、イカル荘の隣に住む夏鈴さんの父・ジジ、夏鈴さんの甥で真子と同級生の颯太らに囲まれ、イカル荘での新生活が始まった。みんなでご飯をつくること、笑いながら話すこと……そんな当たり前の幸せをイカル荘の生活で感じていく真子。今まで気にしたことのなかったイカルやガビチョウの鳥の声、目の当たりにしたイスラム教のデフィンの断食……広い世界に目を向けるきっかけを与えてくれたイカル荘。イカル荘での生活も一ヶ月がすぎ、明日はパパが真子を迎えに来る日。最後にみんなでバードウォッチングに出かけ……。多感な時期の少女が葛藤しながらも、両親との関係修復へと向き合っていく――。 -
あきらがあけてあげるから
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くやしい。ボクはくやしい。ボクはチョコがたべたいんだけど、このふくろ、あけにくいんだよ。ボクはまだちっちゃくてちからもよわいから、このふくろはあけられないんだ……。でも、もうすこしおおきくなったら、ボクはきっとなんでもあけられるようになるとおもうんだ。じぶんのぶんもみんなのぶんも、ぜーんぶあけてあげたい。あきらがあけてあげるから! どんなものでもあけられるって、なんだか楽しい! 夢が広がるヨシタケシンスケのユーモア絵本。 -
NATOの教訓 世界最強の軍事同盟と日本が手を結んだら
陰謀論より現実の敵、中国とロシアを直視せよ! NATO(北大西洋条約機構)には、世界で他に例のない実績がある。加盟国の本土が70年間、武力攻撃を受けたことがないという点だ。世界史において、複数の国が加盟する同盟の全構成国が70年も平和でいられた、というのは奇跡に近い。本書は冷戦から現代まで「世界最強の軍事同盟」をめぐる実例を紹介し、日本が学ぶべき国防の努力について考察する。現在、アメリカが率いる自由・民主主義陣営と、中国・ロシアが率いる独裁主義陣営の「新冷戦」が鮮明になりつつある。著者の祖国ウクライナは2014年、掛け替えのない領土クリミアをプーチンによって奪われてしまった。ロシアと同様、中国の習近平もいま尖閣諸島という日本の領土を狙っている。独裁主義国家による侵略を防ぐには、軍事力の強化と併せて堅固な同盟関係を構築しなければならない。日本を愛するウクライナ人の国際政治学者が記す覚醒のメッセージ。 -
最強の教訓! 日本史
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」とは、ドイツの偉大な政治家オットー・ビスマルクの言葉である。自分の経験だけから学ぼうとすると限界があるが、成功したり偉大な業績を残したりした先人たちからであれば、大いに役立つ教訓を得ることができる。本書では、著者独自の観点から21人の歴史人物を選び、8つのタイプに分けて紹介している。具体的には次の通り。(1)「並はずれた器量の人」=北条泰時・勝海舟・坂本龍馬・渋沢栄一、(2)「正義・大義の人」=行基・和気清麻呂・吉田松陰、(3)「行動力のある人」=北条政子・後醍醐天皇、(4)「我慢・忍耐の人」=吉備真備・徳川家康、(5)「覚悟の人」=大石内蔵助・大久保利通、(6)「進取の精神の人」=市川團十郎・高橋是清、(7)「非情の人」=伊達政宗・土方歳三・細川藤孝/忠興、(8)「奇想天外の人」=三井高利・早川徳次 予備知識ゼロでも一気に読める、最強の自己啓発書! 文庫書き下ろし。 -
女性が幸せになるためのセルフ・スピリチュアルケア いい人生を引き寄せる方法
自分自身の魂と向き合うこと――それが「スピリチュアルケア」。「スピリチュアル」は、心よりもっと深いところにあり、私たちの心と身体すべてに大きく影響します。「スピリチュアルケア」こそが、幸せに生きるためのキーワード。――私の人生って何なんだろう――何のために生きているんだろう――これから、どうなるのだろう。答えのない疑問。答えが見つからない不安。考えてもどうにもならないこと……。これらは、魂が抱える痛み「スピリチュアルペイン」です。自分の「スピリチュアルペイン」に気づき、癒やすことから幸せな人生は始まります。本書では、仏教の考えも取り入れた、日々の中で実践できる「セルフ・スピリチュアルケア」の方法を掲載。現役看護師の女性僧侶が、迷い、悩むあなたを幸せへと導く、人生の指南書です。 -
世界危機をチャンスに変えた幕末維新の知恵
南北戦争がなければ明治維新は起きなかった!? 幕末・明治の歴史は経済で動いていた。アメリカの南北戦争によって南部の綿花地帯が荒廃、世界的な「綿花飢饉」が起こっているなか、いち早く海外情報を得ていた薩摩藩はそれを利用して倒幕資金を稼いだ。また、藩主・島津斉彬は集成館事業を興して近代化を進めた。薩摩藩家老・小松帯刀は坂本龍馬と組んで、世界を相手にビジネスに乗りだす。近代化路線は大久保利通・岩崎弥太郎・松方正義らへと引きつがれる。が、急速すぎる工業発展に危惧を抱いた前田正名は『興業意見』を発表して農業の重要性を説く。政府内での対立によって官を辞し下野してのちは、全国をまわって「布衣の農相」と呼ばれた。そしてついに、渋沢栄一が日本型資本主義を確立する。資本主義の崩壊が叫ばれるいま、時代を超えて通用する倫理観やモラルを示した資本主義を目指した彼らの奮闘ぶりから、その志を感じとれ! -
3分でわかる! お金「超」入門(きずな出版)
1項目3分でわかって、どこから読んでも役に立つ! 最強のお金入門書! 「備える」「稼ぐ」「使う」「貯める」「増やす」……5つの視点で、お金の情報を完全網羅! 難しい理論や解説をなくし、「このとおりにやれば大丈夫」な方法を、イラストや図解でわかりやすく紹介。この1冊で、災害時や失業時のためのお金の備え方、対処法から、副業ビジネスを立ち上げるコツ、安全な資産形成方法までカバー。誰でもすぐに実践できるメソッドが盛りだくさんで、自分に合ったお金との付き合い方が見つかります。「ポストコロナ時代」を生き抜くための正しく使えるお金の知識、てんこ盛り! 将来が不安だけど、いまは大丈夫だから、何の対策もしていない。お金の本は読んでみるけど、難しくて結局実践できない。お金のことを考えること自体がこわい……そんなお金の悩みを解決します! -
大林宣彦の体験的仕事論 人生を豊かに生き抜くための哲学と技術
2012年公開の『この空の花─長岡花火物語』が各界から絶賛。一方でAKB48のPV『So long! THE MOVIE』も手がけ、独特の世界観と64分という長尺でAKBファンの度肝を抜いた。映画会社に就職しなければプロの映画監督になれなかった時代に、道なき道をいかに切り拓いていったか。映画界が大きく変化しても、第一線で活躍し続けていられたのはなぜか。その半生と仕事論を語り尽くす。「映画はひとりでは作れません。多くの俳優やスタッフが集まって作るのです。監督はその現場の責任者です。芸術面だけでなく、マネージメントの責任者でもあるのです。(中略)さらに、映画を作るには資金が必要です。そして映画は興行ですから、お客さんに映画館に来てもらわなければなりません。映画は多くの企業と人が関与するビジネス・プロジェクトなのです。(中略)つまり、大林宣彦は芸術家であると同時に、半世紀にわたりビジネスの最前線の現場にいた人でもあるわけです。そして驚異的なことに、七十七歳になったいまでも現役です。そんな人が自分の体験に基づいて、成功の秘訣、仕事を得る方法、リーダーとしての心得、失敗しても挫折しない方法など、縦横に語ってくれます。そんな、贅沢な本なのです」(本書「はじめに――映画作家の体験的仕事論が、なぜすべてのビジネスの現場で通用する話なのか 中川右介」より抜粋) -
狙ったオトコを確実にしとめる オンナ・バリューの高めかた(大和出版)
「好きな人の本命になれない」「セックスはできても、その後が続かない」「いつも二番目の女になってしまう」……そんなあなたに足りないのは「オンナ・バリュー」かもよ!? Twitterで3万人からフォローされる注目のモテコンサル、ついに女性のために立ち上がった! ・“心のオヒメサマ”を抹殺せよ ・昼夜兼用の女になる ・外見はあくまでセンター試験 ・狩りのナイスアシストを決めよう――などなど、最高にリアルで、最高に辛口で、最高に愛のある新恋愛ルール! 〈著者紹介〉勝倉千尋 上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。新卒で三菱東京UFJ銀行(現、三菱UFJ銀行)に入行。その後、「黒ギャル銀行員」の名で恋愛情報を発信し、Twitterで話題に。モテるために頑張る人を応援する「モテコンサル」に専念するため、独立。実生活では、婚姻期間半年というスピード離婚を経験後、二度目の結婚をし、夫と幸せな毎日を送っている。 -
心のお医者さんに聞いてみよう 対人関係・社会リズム療法でラクになる「双極性障害」の本(大和出版) 治療の基本と自分でできる対処法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このセルフケアで再発を防ぐ! 病状の制御が難しく本人も周囲も振り回されがちな上、薬物療法しか有効な手段がなかった「躁」と「うつ」を繰り返すこの病気に高い効果を実証。自分のリズムを知り、対人ストレスを減らす治療法。「発症時の対人関係や気持ちを明らかにする」「ライフイベントで自分のリズムが乱れることを自覚する」「睡眠パターンを見直し、ベッドで過ごす時間を改める」「調子を崩すサインに気づき、対処法を用意する」など、病を受け入れ、穏やかな毎日を続けていくための10のレッスン。巻末付録として「家族・親しい人にわかつてほしいこと」も掲載。 -
うま味凝縮 塩分控えめ さらに時短! 凍り野菜レシピ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●うま味が凝縮し ●塩分控えめで ●さらに時短にもなる! 野菜を凍らせてから調理する、おいしさUPの画期的レシピ集! 野菜を凍らせてつくると…… ●うま味たっぷりのトマトソースもたった5分! ●30分以上かかるあめ色玉ねぎも、なんと6分! ●ぶり大根の塩分は通常の1/2! 本書レシピの平均塩分は、1品約1グラム! なのに「凍り野菜」の効果でうま味たっぷりなのです。うま味凝縮=おいしい! 塩分控えめ=体にやさしい! さらに時短! =忙しい方に! そして、野菜の値段が安いときに、買って冷凍しておけば=節約にもなる! いいこと盛りだくさんの、凍り野菜レシピ集です。 -
ひみつのひきだしあけた?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おしいれのすみっこからさくら色の毛糸玉がでてきました。それを見たチイばあちゃんは、すてきなベレー帽を編もうと、かぎばりを探し始めました。すると、寝ていたとらねこのとらたが起きてきて、一緒にかぎばりを探してくれました。チイばあちゃんは、古い机のひきだしの中を探してみました。でも、かぎばりは見つかりません。「奥の奥まで探してみたの?」と、とらたに言われて、ひきだしをもっと引っぱってみると、どんどんひきだしが出てきました。ひきだしの中は、貝殻に時計、きれいな小石、千代紙、チョコレートの空き缶……など、チイばあちゃんのものでいっぱい。ひきだしは引っぱれば引っぱるほど、するするすると出てきます。部屋いっぱいにひきだしが伸びると、チイばあちゃんは壁に穴をあけてしまいました。さらに庭にでてひきだしを引っぱると……。あまんきみことやまわきゆりこの人気コンビが描くほのぼのとしたお話です。〈新装改訂版を電子書籍化〉 -
夢をかなえる成功習慣
「人生を変えるもの」「成功するために必要なもの」「すべてを好転させるもの」……。それは日々の習慣です。すてきな朝の習慣がすてきな一日を、すてきなウィークデイの習慣がすてきな出逢いを、すてきな休日の習慣がすてきな活力を、すてきな夜の習慣がすてきな明日をつくってくれます。そして、すてきな成功習慣があなたの夢をかなえます。すてきな成功習慣には、ワクワク感がつきもの。ワクワクしながら誰でもできる「サクセス・ルーティン」を一挙紹介いたします。人生には、好きなことをする時間しかありません。この本を手に取って、ページをめくった瞬間にワクワク感を感じることができるはず。そんな楽しい成功習慣を身につけましょう! -
たいていのことは「100日」あれば、うまくいく。
●ありとあらゆる無理難題をスピード実現してきた著者、直伝! ○どんな目標も達成できる「100日デザイン」の技術とは? 「時間がなくて、なかなか自分のやりたいことができない」「一念発起して何かを始めても、三日坊主で終わってしまう」「色んなことを先延ばしにしたまま、時間だけが過ぎていく」このような悩みを抱えて、日々を悶々としながら、半ば諦め気味に過ごしている人は多いのではないでしょうか。そんな悩みに、全国最年少(当時)で市議会議員に当選し、コンサルタントとしても数々のプロジェクトを成功に導き、現在はAirbnb Japan株式会社の執行役員を務める著者は、目標は「100日」の実行計画を立てれば達成できる、と述べます。そこで本書では、そんな著者が独自に開発した、まったく新しい目標達成メソッド「100日デザイン」について、その知識と技術を、余すところなくご紹介します。読めば、やりたいことを最速で実現できること、間違いなし! -
アグネス流 10歳までに鍛えておきたい20の能力 これからの時代に活躍できる子に育てるために
想像もできないほど仕事も勉強も生活も変わっていく時代に生きる子どもたちに必要な力とは? 今の親に求められる大切なこととは? アグネスさんは言います。これからの時代は、同じ内容を同じペースで学んでいてもダメ! 周りと同じように、または一歩先ゆく教育ではなく、その子にしかできない特技や能力を見つけ出して伸ばしていくことが重視されます。「変化する時代に対応できる子」「世界に通用する子」「自分で考えて決めることができる子」に育てるアグネス流教育法を紹介します。併せて、今の親の苦労にも寄り添っています。子育ては本当に大変! でも、眠れない夜、疲れた体、絶えない悩みはあっという間に過ぎてしまいます。いつか親から巣立つ子ども……でも、一度親になると一生親です。子どもと一緒に過ごすキラキラした時間を大事に、楽しんでください。そして、思い出すと胸が熱くなる家族になりましょうと。子育てに愛情、自信、そして知識がもてる一冊です。 -
メンタル・クエスト(大和出版) 心のHPが0になりそうな自分をラクにする本
●人の顔色を窺ってばかりで自分の意見が言えない ●周りの期待に必死に応えようとして、自分が何をしたいのかわからない ●自分のことが嫌い そんな生きづらさを「ちょっとラクにする」方法をまとめたのが本書です。著者の鈴木裕介氏は、秋葉原のクリニックで、傷ついた心に寄り添う心療内科医・産業医。大のゲーム好きで「生きづらさからの脱却と、ロールプレイングゲーム(RPG)の攻略は似ている」と話します。「RPGの攻略プロセスは、まず操作するキャラのタイプや能力を知る。次にそのキャラが苦手な敵やトラップを知る。そしてそれらを回避するための技を磨き、レベルアップしていく。生きづらさからの脱却法もこれと同じです。まずは、自分というキャラのタイプ、能力をよく知ること。次に自分のようなタイプの行動や思考のクセを知り、陥りやすい不幸のトラップに気づくこと。そして現実世界で地道に経験を重ねて、徐々にハードモードを抜け出す方法を習得する。これが攻略法です」ゲームになぞらえて生きづらさの攻略法をまとめた、日本一ポップで読みやすいメンタルヘルス本。あなただけの“セーブポイント(安心の拠点)”を作る方法をお伝えします。 -
ワイン完全ガイド(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複雑そうに見えるワインの世界をできるだけシンプルに、すっきりと、わかりやすくお伝えできるよう構成しました。そのなかでも本書の特徴は、フランスワインを中心に世界のワインを13カテゴリーにわけ、その味わいや魅力を簡潔なキーワードを中心にして解説した第1章にあります。たとえば《アルザス》であれば「生き生きした酸味」、《ボルドー・赤》であれば「シャトー/ブレンド」……といった具合です。またそのカテゴリーの特徴が実感できるおいしいワインを紹介。読者がそのワインを飲みながら特徴を体感できるように構成しました。ワインのおいしさと楽しさを体感できる、実践型のワイン入門書です。 -
日本のおいしいみかんの秘密 農業6次産業化による奇跡の復活
自分たちで作って、自分たちで加工して、自分たちで売るという農業の「六次産業化」に成功し、農林水産大臣賞を受賞。また、ICTやデータを活用したスマート農業に取り組み、現在では、売上十億円を超えるまでに成長した。クォリティーの高い商品を作ったのはいいが、売上が伸び悩む。これが、六次産業化に取り組む農家の最大の難関だが、それを悪戦苦闘しながら、見事に乗り越えた奇跡の感動物語。開発したみかんジュースは、大手百貨店のバイヤーや一流ホテルのシェフなど食通のプロから絶賛をうけた。ところが、高額のため百貨店、スーパーではまったく売れなかった。ところがある日、高速道路のサービスエリアで試飲販売したところ大型観光バスが到着するたびに、観光客に飛ぶように売れた。大切な人に差し上げるギフトであれば、美味しければ高くても売れる。そして、東京の有楽町にある和歌山県のアンテナショップで、月間売上ランキング第一位に輝く。 -
カクテル完全ガイド(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書巻頭では汎用性の高いベース、リキュールを「おすすめスタートセット」として5本紹介しています。この5本から100種以上のカクテルが楽しめるようになっていますので、初心者の方はまずここから始めてみてください。本編では「カクテルの方程式」と題し、カクテルの材料を3つ(A:ベース酒、B:リキュール、C:ジュース、炭酸、甘味類、香りづけ)に大別し、それぞれをミックスすることでカクテルが出来上がるというシンプルな発想でカクテルづくりを解説しました。ミックスの方程式を知って、スタンダードからオリジナルまでカクテルづくりが楽しめる画期的な入門書です。 -
伝説のトップCAが明かす 一流になれる人の小さな習慣
一流の人は、お坊さんの本を読んでいる――。本書では、皇室をはじめ、VIP特別機の搭乗回数が過去最多の伝説のCAが、一流の人の気配り、身だしなみ、思考法などに垣間見えた小さな習慣を紹介。「相手の期待値のちょっと上を目指す」など、誰でも簡単にできるのに、「さすが違う!」と思わせる習慣の数々を、こっそりとお教えします。 【主な内容】◎一流の人は、メンタルを整える習慣を必ず持っている ◎いい店に行き、ひとりで食事の時間を楽しむ ◎一流の人は、良質なホテルでのくつろぎ方を知っている ◎つねに相手の期待値のちょっと上を目指す ◎興味がないものはきれいさっぱり手放す ◎自分を癒せる場所を持つ ◎ミスマッチなことを、あえてする 『一流になれる人、なれない人の見分け方』を改題し、再編集。 -
斎藤一人 上気元 「強運」に引き寄せられる習慣
何があっても「上気元」で生きる人には、想像以上のツイてることが起こる! たった一度の人生を思いっきり楽しんで、大成功する習慣! 上気元の“気”は、みなさん、一人ひとりの中にある、真の魂からわきあがる、「喜び」「ワクワク」のエネルギーで、天に限りなく近い、上の“気”です。これが、幸運の連鎖を呼び寄せます。でも、上気元って、難しいことではないのです。「ふつうの人」と、「いつも上気元な人」との違いは“ちょっとしたこと”です。微差が大差を生むだけなのです。この本では、「朝、自分に『上気元の魔法』をかける」「上気元になる言葉を使う」など、簡単に実行できる、ちょっとした習慣を紹介します。さあ、みなさまを、楽しい上気元の世界へご案内しましょう。 -
自己肯定感が一瞬で上がる63の方法 あの人はなぜメンタルが強いのか
自己肯定感が低いと、自分で決めることができない、人からの提案を命令と感じてしまう、自分より劣った人を探してマウンティングしてしまう……など、いいことなし。反対に、自己肯定感が上がれば、人に振りまわされず、何もなくてもゴキゲンでいられるから人に愛され、仕事も人生もうまくいく。ところが日本人の自己肯定感は、世界に比べて低いと言われて久しく、著者はその原因を、他人の目を気にしたり、誰からも嫌われないように努力したりして「心が疲労しているから」だと言います。本書は、自己啓発書のカリスマが、「普通に、こだわらない」「『隣の人』より『なりたい人』を見よう」「言いわけを、短くしよう」「メールを立て続けに送らない」「ライバルをリスペクトしよう」……など、「心の疲労」を軽くする、すぐに使える自己肯定感をアップする方法を一挙公開! 他者承認願望から抜け出したい人、他者否定にくじけない自分になりたい人も必読。 -
岩崎小彌太 三菱のDNAを創り上げた四代目
顧みて恥ずべき何ものもない――敗戦後の経営の難局に立っても揺るがなかった信念と矜持! 150年もの巨大企業グループの事業の歴史を支え続けるDNAはいかにして形成されたのか。波乱の時代を生きた三菱の第四代社長・岩崎小彌太は、自らの宿命に従いつつも、信念を貫き通す人であった。グループ企業としての完成や経営理念の確立において、継承者が創業者を超えるほどの存在感を示した事例は、日本の経営史上においても稀有であろう。本書は、「理想なしでは一歩も動けない人」「理想家にして実行家」といわれたその希代の経営者による「継承と創造」の事跡に、三菱グループの研究を長年重ねてきた経済史家の視点から迫った経営者伝である。企業の社会的責任について一貫した姿勢・考え方を維持し、社会のニーズに対応して需要者・消費者の利益に奉仕することを企業目的としたこの事業家から、時代を超えて、現代の企業家・リーダーが学ぶべきところは多い。 -
エアポートきゅうこう はっしゃ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京急電鉄の新逗子駅~羽田空港間を走る「エアポート急行」を描いた電車絵本。新逗子駅を出発したエアポート急行は、運転士が交替しながら、金沢文庫駅、上大岡駅、横浜駅を過ぎ、京急蒲田駅に到着。電車はここで、先頭車両の運転士が車掌と、車掌が運転士と交替。進行方向が逆になり、羽田空港線に入ります。そして、穴森稲荷駅を過ぎると、電車は地下にもぐり、羽田空港の滑走路の下を通って、終点の羽田空港国内線ターミナル駅へ。変化に富んだ路線の風景と電車の運行がとても緻密な絵で描かれています。これはすべて十数回におよぶ取材に基づいたもので、運転席の計器類の表示なども事実に即したものです。また、運転士の持ち物、信号機の意味、他社線の電車なども豆知識として描いており、電車の旅をしながら、電車の設備や運行についても学べる内容になっています。子どもたちだけでなく、大人の鉄道ファンにもきっと喜ばれる電車絵本です。 -
わたしのわごむはわたさない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴミ箱の横にわごむが落ちていた。お母さんに「ちょうだい」って聞いたら「いいよ」だって。やった! このわごむは、わたしのだ!! わたしはずっとほしかったの。お兄ちゃんのおさがりでもない、みんなで仲良く使うものでもない、ちょっとだけかしてもらうものでもない、わたしだけのものが。今日はわごむといっしょにお風呂に入るし、夜はもちろんいっしょに寝るわ。そして、大人になったら、このわごむでおしゃれを楽しむつもり。この先わたしがもらうたくさんのラブレターも、このわごむで束ねるの。世界中の悪い人をこのわごむで捕まえてもいいわ。それに、宇宙人がきたらこのわごむでやっつけて地球を救うわ。この本を読んだら、きっとあなたもわごむがほしくなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。 -
ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動
【本作品は2010年にPHP研究所より発刊された『ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動』を電子書籍化したものです】米ソ同盟の裏で行われた共産党の諜報活動を暴く「禁断の書」電子書籍として、待望の復活! 「ヴェノナ」とは、1943年にアメリカが始めたソ連の暗号傍受・解読作戦の名称である。本書は「ヴェノナ」解読文書の元となった通信文から、ソ連のスパイ活動の全貌を暴く。いち早くその重要性を指摘した中西輝政氏らが本邦初翻訳を試み、2010年に発刊された。東西冷戦後、原著者らの努力で「ヴェノナ作戦」の成果が公表され、世界中の歴史家に衝撃を与えた。第二次世界大戦時の同盟国ソ連が百人単位の規模でアメリカにスパイを送り込み、外交、軍事、産業上の機密情報をことごとく盗み出していたことが分かったからである。当時のルーズベルト政権は、完全にソ連の工作の影響を受けていた。そしてアメリカの軍事機密がソ連に筒抜けだった事実は、日本にとって何を意味するか。ソ連はアメリカの原爆プロジェクト「マンハッタン計画」を事前に把握しつつ、1945年8月6日の広島への原爆投下を見届け、同月8日に対日戦線布告を行ったということである。 -
どんなことからも立ち直れる人 逆境をはね返す力「レジリエンス」の獲得法
人生は毎日がピンチの連続。程度の差はあれども、乗り越えなければいけない困難は誰にでも訪れる。しかし、つらい境遇に直面しても前向きに生きていける人と、落ち込んでしまう人がいる。その差を分ける能力が「レジリエンス」。アメリカで論文が多数発表されるなど注目される心理学理論で、簡約すれば「人生の挫折に対処する能力」。挫折や落ち込みから立ち直り、ポジティブに生きられる人は共通して持っているという。本書ではこのレジリエンスを、その実例を通して理解することで、生きづらさを抱えるすべての人が「自ら幸せを得る力」を取り戻すための書である。 -
にゃんしゃりで心のお片づけ。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネコにはげまされて、楽しく心のお片づけ! 心が疲れている時って、何もやる気が起きません。やらなくてはいけないことが沢山あっても、気力がわいてこないのです。掃除や片づけなどは「最初に手を抜ける部分」なので、部屋もどんどん散らかり、モノが増えていく。おまけにダイエットも続かなかったり……。それなら、「心のお片づけ」してみませんか? 心が片づいていると、他のことを始める余裕や気力が出てくるし、モノの片づけも始められる! この本では、モノの片づけになぞらえて、心のお片づけをするための考え方をマンガで紹介。関西弁でしゃべるネコの「オカン」が、時にビシッと、時にほんわか優しく、心のお片づけの知恵を教えてくれます。 -
伸びる会社、沈む会社の見分け方
この会社は「業績が伸びていく会社」か、それとも「落ち込む会社(沈む会社)」か? 数多くの企業の浮沈を内からも外からも観察し続けてきた人気経営コンサルタントが、その見分け方とチェックポイントを大公開。「オフィスは○○を、工場は○○を見る」「社長室に○○が置かれていたら要注意」「○○にお金をかける会社は伸びる」「財務諸表は○○をチェック」……その会社の将来性・危険度、「ここ」で見抜けます! ●経営者として、自分の会社が良い方向に進んでいるか、あるいは停滞要素をはらんでいるかを確認したい方 ●自分の会社、あるいは取引先の会社に将来性があるかを冷静に分析してみたい方 ●就職や転職にあたり、会社選びに悩んでいる方 ●これから独立・起業して会社を起ち上げたいと考えている方 ●投資するときの参考にしたい方 こういう方々に「会社を『目利き』する力」を授ける1冊! -
荒ぶる魂 空気投・三船久蔵十段
強い、強すぎる! 今のオリンピックなら、金メダル確実!? 小柄な体格ながらも百戦百勝! 「理論の嘉納、実践の三船」と並び称された柔道家の破天荒な人生とは。岩手県久慈に生まれ、悪ガキとして育った三船久蔵は、仙台二中に進学し、柔道と出合う。小柄ながらも地元で敵なしの久蔵は、上京後、講道館に入門し稽古に励み、異例の速さで昇段、数多の強敵を倒していく。不断の鍛錬の末に辿り着いた「押さば回れ、引かば斜めに」の境地は、幾多の新技を創出し、やがて究極の神技「空気投」を生み出す。不世出の柔道家の生涯を描いた長編小説。『「柔道の神様」とよばれた男』を改題。 -
京都見廻組
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂本龍馬暗殺の実行犯、謎多き見廻組の正体を鬼才が解剖する! 京都見廻組の史料はほとんど残されていない。四百名近くの組士を擁する組織であったにも関わらず、佐々木只三郎や今井信郎、桂早之助など、龍馬暗殺に関わった人物たちの履歴が僅かに伝えられるだけで、大部の研究書はなく、活動の詳細も分っていない。本書は、今に遺される写真や肖像画を手がかりに、「歴画」という独自の手法で幕末の景色を描き続けてきた黒鉄氏が、限られた史料の点と点を結び、見廻組という集団の実態に迫るもの。貴賎老少に関わらず召し抱えられた新選組。一方、旗本・御家人で組織された京都見廻組。同じ京の治安部隊として作られた二つの組織を比較しながら、幕末という特異な時代に若いエネルギーを費やした者たちの運命を、ときにコミカルに、ときにシュールに描き出していく。見廻組をはじめて俯瞰的に捉える意欲作であり、黒鉄歴画の新たな挑戦である。 -
SQM思考 ソフトバンクで孫社長に学んだ「脱製造業」時代のビジネス必勝法則
「どうすれば新しいビジネスのアイデアや事業プランを思いつきますか?」ソフトバンク社長室長時代、孫正義社長のもとでいくつもの新規事業の立ち上げに携わった著者は、こうした質問を最近よく受けるという。そこで本書の第1章では、新規事業のアイデアやプランを作り出すための切り口として、社会全体の「ムリ・ムダ・ムラ」を見つけ、それをなくすことを提案する。著者は、こうした考え方を「SQM(Social Quality Management)」と名づけた。これまで日本企業は、会社の中の「ムリ・ムダ・ムラ」を取り除き、徹底した効率化と品質管理のもとで優れたプロダクトを製造してきた。その思考を「会社」から「社会」へ広げることで今の時代に求められる事業アイデアやプランが生み出せる、と著者はいう。また、第2章では、「孫社長にとっての常識=SQM時代のビジネス新常識」を、7つの切り口で紹介。第3章では、孫社長に学んだ「新ビジネス立ち上げ必勝法則」を、「アイデア出し→事業プラン作成→戦略の策定→事業プランの検証→サービス開始後の検証・改善」という流れに沿って解説する。 -
中国金融の実力と日本の戦略
2016年に世界最大となった中国の銀行市場。シャドーバンキングの資産規模は約900兆円、超富裕層の資産は2300兆円、日本の約1.3倍だという。さらに、個人間決済ではフィンテックの伸長著しく、キャッシュレス化率では日本を大きく引き離している。急成長を遂げる中国メガ市場において、日本はどのようにその「果実」を享受すべきか。日中金融協力の現場に立ってきた著者は、中国金融を把握するためには「リスクも正しく認識する必要がある」と述べる。エビデンスに基づく客観的な分析と豊富な図解により、中国金融の最前線と日本の対応策を描き出す意欲作。 【目次より】●第一章 世界トップクラスに成長した中国金融市場――その秘密と課題 ●第二章 中国金融ビジネスの最前線――日系金融機関の挑戦 ●第三章 なぜ日中金融協力が必要なのか?――未来を展望して -
男はその時、何を考えているのか?(大和出版) 彼の愛を呼び起こす39のヒント
「絆が生まれる瞬間、離れる瞬間――。そこには必然の理由があるのです」口コミで大人気! 1万人以上の男女を最高の幸せに導いた実力派アドバイザー待望の書。(はじめにより) ・会っている時はとても楽しそうだったのに、その先の進展がなく原因も一切わからない ・私は彼が好きなのに、彼は私のことが本当に好きなのかどうか自信がない ・私のことを「恋愛対象」と思っているのか、「都合のいい女」と思っているのかがわからない もし、あなたが今、このような状況だとしたら、ぜひ、この本をお読みください。この本を読むことで、彼の“本当”の気持ちがわかる糸口が必ず見つかるはずです。20年以上にわたり、1万人以上の恋愛カウンセリングを実施。そのうち、4割は男性であり、男性の心理や悩みに精通したアドバイザーが、本当の幸せをつかむ方法を教えます。 -
「言葉がけ」ひとつで子どもが変わる 子育ての50の「困った」に答える本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人にあいさつができない」「お片づけをしない」「食べるのが遅い」「ありがとうが言えない」「すぐにウソを言う」「脱いだ靴をそろえない」「選ぶとき時間がかかりすぎる」「食事をすぐに残す」「順番に並べない」「朝、グズグズする」「悪い言葉を使う」「ごめんなさいが言えない」「園に行くのを嫌がる」「友達の輪の中に入れない」……。子どもの様々な「困った」ことに対して、親はどう対処すればいいのか悩むことが多い。本書は、保育士歴23年の著者が、その経験から培った対処法や言葉のかけ方をイラストでわかりやすく示した一冊だ。様々な「困った」場面ごとに、子どもはなぜそうするのかを解き明かし、それに対して、親がよくやる対処法や言葉のかけ方を「効果のないNG言葉」「子どもを伸ばすOK言葉」に分け、なぜそうするといけないのかや、そうするのが良いかを簡潔に解説する。子育てに悩むお母さんやお父さん必読の一冊だ。 -
新選組のレシピ
歴史×グルメ×思わぬ恋!? もし現代の料理人が、幕末京都にタイムスリップしたら……? 交通事故に遭った拍子に、幕末にタイムスリップしてしまった、京都の老舗料亭の見習い・神崎花。彼女は怪しい者として、土方歳三ら壬生浪士たちの取り調べを受けるが、料理の腕を見込まれ、そのままお抱え料理人となることに……。山崎烝が花の世話役となり、沖田総司にしきりとちょっかいをかけられる中、彼女は、芹沢鴨という局長が、十年前に失踪した父と瓜二つであることに気づく。 -
太平洋戦争の新常識
あの戦争はいったい何だったのか――。昭和、平成を経て、令和を迎えた日本。時代の節目とともに歴史に関する記憶が薄れてしまい、先の戦争について「日本が愚かな戦いを行なった」という認識しか残らないとすれば、大きな不幸である。三国同盟、日米開戦、ミッドウェー海戦、キスカ島撤退、終戦の聖断、占守島の戦い、東京裁判……。新時代のいまこそ思い込みや通説の誤りを排して歴史を振り返り、「太平洋戦争の新常識」を探るべきではないか。豪華執筆者による選び抜かれた論考を掲載。日本の近現代史に新たな視座を提供する。 【目次より】●第一章 日米両国は五十年間、戦端を開かなかった――中西輝政 ●第二章 情報を精査したうえで、開戦は決定された――牧野邦昭 ●第三章 三国同盟は「ある時点」まで日米交渉を有利に導いた――井上寿一 ●第四章 日中戦争が日米戦争の原因ではなかった――渡辺惣樹 ●第五章 戦艦大和は「時代遅れ」でも「無用の長物」でもない――戸高一成 ●第六章 ここで戦艦大和を投入すれば戦局は違った――平間洋一 ●第七章 零戦の性能は「設計の妙」がもたらした――戸高一成 ●第八章 ミッドウェー海戦時、日本の戦力は優位にあったのか――森史朗 ●第九章 「キスカ島撤退の奇跡」を導いたものは何か――早坂隆 ●第十章 「ヤルタ密約」をつかんだ日本の軍人がいた――岡部伸 ●第十一章 「終戦後」に始まった占守島と樺太の戦いとは何だったのか――早坂隆 ●第十二章 「終戦の聖断」が八月十四日に下された実相――古川隆久 ●第十三章 東京裁判で重光葵がA級戦犯にされた理由――中西輝政 ●第十四章 国を想い、凛として散ったBC級戦犯たちの戦い――福冨健一 ●第十五章 フランス代表判事は東京裁判で「反対」判決を出した――大岡優一郎 -
化石ハンター 恐竜少年じゃなかった僕はなぜ恐竜学者になったのか?
「今を生きる」をモットーに活動する著者の言動は「夢」や「やりたいこと」に縛られてしまってる子どもたち、そして大人たちに大きな解放を感じさせてくれます。ダイナソー小林ファン以外にも読んでほしい1冊です! 世界トップクラスの恐竜学者である著者は言う。「恐竜は特別、好きというわけじゃなかった」化石採集に熱中した少年時代。知識やウンチクとしての古生物には興味がなく、ただ太古から現存してきた化石の、時空を超えた存在感に想いを馳せるのが好きだったという。「普通」を夢見ていた意外な少年時代、大学時代の挫折感と虚無感から始まった恐竜学者への道のりを語ります。恐竜学者を目指していたわけではなかった著者がどのような経緯を経て世界トップの恐竜学者になったのか? ファルコンアイ・小林快次のプリクエル(前日譚)的な内容とその思いを語ります。 -
あなたにいま必要な神様が見つかる本 「ごりやく別」神社仏閣めぐり
神仏や眷属と話ができ、スピリチュアルな世界をブログで発信して人気の桜井識子さんが、それぞれの神様が得意とする「本当のごりやく」を、神様に直接お尋ねしてきました。開運したい、出世したい、金運アップ、縁結び、子宝・安産祈願、合格祈願、試合に勝ちたい……など心からの願い事は、専門の神仏にお願いするほうが、「一発逆転のごりやく」をいただける可能性が高まる、という識子さん。そこで本書は、識子さんが訪れた100の神社仏閣を「勝負運」「金運」「人間関係運・恋愛運」「健康運」「福運」「その他のごりやく」で分類。専門の神仏がどちらにいらっしゃるかがわかります。「ごりやく」をいただくコツ、境内のパワースポット、眷属の働き、ご神木や聖水の場所と効果、おススメの縁起物、参拝の注意点などを紹介。「ごりやく」を尋ねる識子さんと神仏や眷属との会話が楽しく、実際に訪れ、よい「気」をいただき、祈り癒されたくなる一冊です。 -
名画という迷宮
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】カラヴァッジョ、ルーベンス、ベラスケス、プッサン、レンブラント、フェルメール 《6人の巨匠たちの生涯》★69点の作品をカラーで紹介 これまでルネサンス以降の美術史はあまり知られていないがわかりやすい解説で人気の美術史家・木村泰司先生によるバロック美術の集中講義! 爛熟したルネサンス下で育った若者のなかから革新的な画家が生まれ、後世に大きな影響を与えていることはあまり知られていない。当時はまだ地位の低い職業だったにもかかわらず気高く挑戦を続け、ときにスキャンダルを起こしたり、トラブルに巻き込まれたりしながら、強烈な作品を作り続けた。画家自身がどのような人生を送ったかを知ることで、彼らが遺した作品をより深く感じられるのではないか。本書では、17世紀を通してバロック期に活躍した巨匠たちのドラマチックな人生と美術史に残る大作を紹介する。 《目次一部抜粋》■序章 大河のなかの巨匠たち すべてはサン・ピエトロ聖堂から始まった バロック前夜の宗教改革…… ■第1章 カラヴァッジョ 怪しい占い師や娼婦がいた貧民街 俗人をモデルに聖なるものを描く…… ■第2章 ルーベンス 宮廷画家をしながら大きな工房を経営 外交官としても活躍する画家…… ■第3章 ベラスケス 国際都市セビリアに生まれた野心家 念願かなって騎士の称号を授かる…… ■第4章 プッサン 憧れのローマで絵画研究に没頭 プッサン作品は「フランス絵画の美の規範」…… ■第5章 レンブラント 商業的な成功を夢見て画家を目指す 人間の内面性をドラマチックに描く…… ■第6章 フェルメール 謎に満ちたデルフトの画家 高価な絵の具と遅い筆…… -
とんくるりんの おやしきだいぼうけん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さんにんきょうだい、「とん」「くる」「りん」。森にすんでるじいじの家をたずねたら、門をたたいて、どんどんどん どんどこどん。そこに現れたのは白い猫。猫につづいて木戸をくぐり、床下ぬけて、押入れに。なんと出口は、かけじくの裏。ふすまをかけぬけ天井裏へあがったら……穴にとびこみ、ふとん部屋から「すっとーん!」。土間におりたら、やっとじいじとご対面……!? お屋敷の冒険はどうじゃったかな? 草にはカマキリやてんとうむし、天井裏にはクモやネズミ、土間にはとれたての山菜……、自然の豊かさも存分に味わえる一冊。精緻に描かれたお屋敷には、秘密の隠し部屋や抜け道がいっぱい! ドキドキわくわくのお屋敷冒険ストーリーへ、さあ出発! -
親と子の気持ちを結ぶ 魔法の「しつけ」
勉強や生活態度など、子どもの成長を願えばこそ、日々叱ってしまうことの多い「しつけ」。しかし、問題行動を起こす少年・少女達のカウンセリングを数多くこなす著者は、親の過剰な期待と干渉、いわゆる「行きすぎたしつけ」こそが、逆に子どもの心の歪みを作り出していると警告します。世の中に溢れる子育て情報に振り回されて、「子どもをしっかり育てなければならない」とわが子を管理・支配する一方で、「いい母親にならなければいけない」と自分を犠牲にしてまで子どもの幸せを願う……。本書ではそういった子育ての歪みの根源や問題を抱えた親子関係の行く末を明らかにしつつ、その解決に向けて親ができることを明らかにしていきます。「子どもは親の期待通りには歩かない」「少子化で進んだ親の『支配』」「親と子の心を結ぶ会話法」など、「親の言うことを聞いていれば幸せになれる」という思い込みに疑問を投げかけ、「親子が幸せになれるしつけ」について考えます。 -
がんを抱えて、自分らしく生きたい がんと共に生きた人が緩和ケア医に伝えた10の言葉
医師は患者が知らない世界を知っていて、患者は医師が見えない世界が見えている。絶望の中で生きることを一緒に考えてくれたのは、緩和ケアの医療者だった。――写真家・幡野広志推薦 この本は、がんという病を抱えてどう生きていくのかについて考える本だ。しかし著者は、がんを抱えて、自分らしく生きたいと願うなら、医師に頼るべきではないと言う。何が、あなたの生きる力を高め、そして逆に奪っていくのか――。本書に散らばった、たくさんの言葉とその背景にある物語が、そのことを明らかにしていく。抗がん剤の専門家、そして緩和ケアの専門家として、年間4000件の生と死を見つめてきた医師が試みる魂の伴走の物語。患者たちが医師に遺した「言葉」と「物語」から読み解く、がんを抱えて、自分らしく生きるための要諦がここにある。 -
劇場化社会(きずな出版)
いますぐ舞台に上がり、自分を売り込もう! 誰もが自分をブランディングし、ファンをつくれる時代がやってきた! 会社や組織に頼って生きていくのが難しいこれからの時代では、自分で自分を売り込み、舞台の上に立てる人間だけが成功をつかみ取れる。88歳で3つのオンラインサロンを主宰し、自分というブランドを磨き続ける著者がすべての「若者」たちへ送る、自分をトータルコーディネートする方法! いつまでも誰かの観客のままでいるのはそろそろやめて、あなたも舞台の上でスポットライトを浴びよう。 【もくじ】●はじめに すべての人にチャンスがある時代になった! ●第1章 「個」の時代に変化している社会 ●第2章 迷わずこの道を究めよう ●第3章 自分に価値をつける学びの技術 ●第4章 上位の人たちから可愛がられる法 ●第5章 自分を売り込むテクニック ●第6章 舞台に立ったときの振る舞い ●第7章 劇場化社会における男と女 ●第8章 自分を知り、いますぐ行動へ ●おわりに 非常識な日常へ一歩を踏み出そう! -
ツレヅレハナコの揚げもの天国
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 揚げものは好きですか? 「食べるのは大好き! でも、自分で揚げるのはちょっと……」そう思っている人が多いのではないでしょうか。でも、揚げものは家で作るのが一番美味しい! しかも道具選びといくつかのコツを押さえれば、かんたんに誰でも失敗せずに揚げものを作れる!のです。面倒くさい、こわい、油がもったいない、むずかしい、太る……。本書には、そんな「揚げない理由」の解消法と、著者オリジナルのかんたんで美味しく、お酒がすすむ揚げものレシピを詰め込みました。著者の“揚げもの愛”が炸裂するエッセイも満載。読むと誰もが「揚げ」たくなる一冊! 「ひとりの晩酌で『とにかく揚げたっぽいものが食べたい』夜なら、1センチの油でササッと揚げ焼きできるもので十分! 逆に、人が集まる日なら『ちょっと面倒だけど最高のフライ』を目指して腕まくり。もっと気楽に、揚げものと付き合えたらいいのになと思います。」(はじめにより) -
サイボーグ時代(きずな出版)
落合陽一氏、賞賛! 「語りながら手を動かし、走りながら問題を見つける時代のライフスタイルを象徴する一冊。」いま、メディアでもっとも注目される「ロボット界の若き鬼才」が初めて語る人間とメカが高度に融合し、リアルとネットの境界線が消える、来るべき未来の全容とは? ガラケーからスマートフォン、そしてウェアラブル端末へ……加速し続けるテクノロジーの発展と、従来の価値観が逆転する社会では、〈体が資本〉の時代が終焉し、〈心が資本〉の時代が到来する! 分身ロボットOriHime(オリヒメ)、視線入力装置OriHime-eyeをはじめ、テクノロジーの力で人間の「できる」を拡張し続けている稀代の天才が、わかりやすいメッセージで読者をアップデートする。 ●自分の肉体をシェアする ●これからの時代を生き抜く6つのストラテジー ●「できない」こそ武器に変わる ●未来のアルバイト「イタコ」 ●逆年功序列社会の到来 ●ムラ社会2.0 ●万能評価主義から適材適所主義へ ●コミュニケーション非ネイティブのための超簡単な会話の極意 ●仕事はドラクエ化する ●死をカジュアルに語る -
憂鬱な毎日は“いますぐ”やめなさい。(きずな出版)
がんばっているのに、評価されない。会社のやり方に疑問はあるけれど、自分ではどうにもできないし、かといって辞める勇気もない……そうして、どんよりとした毎日をあなたは過ごしてはいませんか? 生きていくためには妥協も必要だ、と夢をあきらめてしまっていませんか? このたった1度の人生を、やるせない気持ちのまま過ごすことを、あなたは本当に望んでいるのでしょうか。もう憂鬱な気分からは、卒業しませんか? 多くの若者から支持されているメンターとして活躍する実業家・岡崎かつひろが、憂鬱な毎日をやる気と気力と生きがいに溢れた日々に変える、25の方法をお伝えします! ・私たちが憂鬱を感じてしまう本当の理由 ・「期待」と「現実」のギャップが、憂鬱を生み出している ・欠点があるのはあたりまえ。大事なのは捉え方だ ・人は、期待しているほど、あなたのことを見てはいない ・「最低でも3年は同じ会社で働きなさい」って、誰が決めたの? ・「やりがい」なんて、最初はないのが普通 ・「自分らしさ」なんて、いったん手放してしまおう ・この4つからは、早く自立しよう ・いい人が集まってくるようになる3つのコツ ・仕事に追われるから、憂鬱になる ・仕事のスピードを2倍にするスゴイ方法 ・自転車はゆっくり走るとフラフラする。人生も一緒だ ・人生に「向き・不向き」なんてない……etc. -
心臓は語る
運動後に心臓がバクバク、好きな人の前で胸がドキドキ……そんなことでもないかぎり、ほとんど顧みられない私たちの心臓。まじめで文句も言わず1日10万回、80年間働きつづける心臓も、ときには不満を語り出し、狭心症や心筋梗塞、突然死を招く心室細動を起こすことも。うまくつきあわないと、生命の危険にさらされるのだ。「運動や睡眠はほんとうに体にいいのか?」「ストレスは大敵なのか?」といった疑問から、心電図の簡単な見方、医者との賢い接し方まで、第一線の心臓外科医がやさしく解説する入門心臓学。内容例:心臓は「江戸っ子」のようなもの/恐竜の心臓はどうなっていたのだろう?/心臓に記憶はあるのか/「スポーツをやっている人は長生きできない」はほんとうか/「寝起きが悪い」のは当たり前/最高血圧×脈拍で心臓の仕事量を知る/医者に痛みを説明するときのテクニック/除細動器の一般利用を認めるべし/心臓のほんとうの「重み」 -
3分間ノンストップショートストーリー ラストで君は「まさか!」と言う 恋の手紙
人気シリーズ第7弾! トキメキが止まらない3分間。恋にまつわるショートストーリー! 【本書の特徴】●キュンとする恋、切ない恋、泣ける恋……たっぷり24話収録! ●3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 ●ラストは「まさか!」なエンディングをお約束! 【もくじ】プロローグ/黒板/朝が来る前に/最後のキス/恋の結末/彼は霧の向こうへ/私の告白/秘めた恋/会長選挙じゃん!/初恋なんだ/ホィッポー/秋が降る公園/彼の好みは/世界の終わり、きみとのはじまり/恋妖奇譚/拝啓 わたし/マジカルナイト/通学電車/友だち想い/最初で最後の恋/きみとぼくとラーメンと/サンタクロースの悩み/ただいま/ホームラン日和 -
才能0のダメOLが喫茶店にいた妖精みたいなおねえさんの教えで1億円稼いだ話
信じられないような実話を基にした、衝撃の自己啓発小説が誕生! 玉の輿に乗ることだけを考えていたダメOLが、流行らない喫茶店で、妖精みたいな不思議なおねえさんに出会った……。日本有数の大富豪、斎藤一人氏推薦! お金持ちにはなりたいけれど、努力することは苦手。志望していた会社は全滅し、彼氏にはフラれ、何とか入社できた会社でも、望んでいたものは手に入らないと嘆く。主人公は典型的なダメOLでした。そんな彼女が、幼馴染に教えてもらい、流行らない喫茶店で一人のおねえさんに出会いました。白いポルシェを乗り回し、年齢不詳、奇抜なファッションに身を包んでいる。その姿はまるで妖精です。「嫌な仕事はゲームに変える」「悩んだら人の役に立ってみる」「自分の機嫌は自分で取る」。主人公は様々な困難に直面するたびに、おねえさんからもらった教えを実践します。彼女は一つひとつ、自分の課題を解決するたびに、本当にやりたかったことに気付き、自らの手で人生を変えていくのです。本書の主人公のように、自分が何をしたいかわからなくなった。うまくいかなくて、投げ出しそうなことがある。自分一人の力では解決が難しいことがある方へ。様々な人生の壁に悩んだときに、必ず運命の扉を開くきっかけとなる一冊です。 -
心を磨く
2018年12月、没後50年を迎える中村天風。かつて、「心身統一法」の講習会の最後の日(当時は5日目)に「研修科」として話された“門外不出”の講話を厳選収録。「人生をいかに生きるか」という命題を、自身のエピソードを交えながら、ユーモアにあふれた語り口で説く。その内容は、「自分とは何か」「心にはどのような働きがあるのか」「意志とは何か」そして「意識というものについての哲学的理解」など、人間が日々考え続けなくてはならない人生真理ばかり。中村天風との対話を通して、現代のストレス社会で必要とされる「メンタル・タフネス」に通ずる、“感情のコントロール法”を習得することができる。2011年刊の好評講演録『幸福なる人生』と併読すれば、「心身統一法」の理解がより深まるだろう。世代を問わず堪能できる、天風座談の決定版。(本書は、天風会創立百周年を記念して発売されているCD『心を磨く』から厳選された講話を編集したものです) 【本書の主な内容】●第一章 人間の正体は気体である ●第二章 生き方を間違えると「心の奴隷」になる─有意義な人生のための基礎知識 ●第三章 「正しい心の使い方」ができる人・できない人 ●第四章 五官感覚を磨き上げ、自己肯定に徹して生きよ ●第五章 「心機転換」こそが問題を解決する ●第六章 本能に打ち克つ人が幸福になる 【本書「まえがき」より抜粋】本書の内容は「人生いかに生きるべきか」ということを説いた哲学的なものですが、実際には「人間は本来運命や病(やまい)に負けるような弱いものではなく、どんな困難をも乗り越える力がある」ということを、ユーモアにあふれた軽妙な語り口や、具体的で絶妙なたとえ話などを交えながら、現実の日常生活を送る我々人間が合理的に納得のできる理論で説明されています。天風先生はよく、易しい内容を難しそうに説くのは簡単だ、難しい内容を難しく説くのも簡単だ、難しい内容を易しく説くのが一番難しいと言われましたが、本書は難しい内容をたいへんわかり易く読んでいただける、まさに天風先生の面目躍如たる実践哲学書です。 -
ぼくが いちばん! すごいでしょ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼくが いちばん! すごいでしょ」「わたしが いちばん! すごいでしょ」からだの大きさを自慢するゾウ。走る速さを自慢するチーター。トンネルをほる速さを自慢するモグラ。かくれんぼが得意なことを自慢するカメレオン。おしりからものすごく臭いにおいがでることを自慢するスカンク。動きの遅さを自慢するナマケモノ……。――「それじゃあ、なかでも いちばん すごいのは だれ……?」それぞれの動物が、自分がすごいと思っていることを得意気にやってみせます。一般的に「すごい」と思うことだけでなく、他から見れば短所と思いがちな部分も、自分の持ち味にして自信を持っている姿って、素敵なこと。リズミカルでテンポの良い文章と、丁寧に味わい深く描かれた動物たちの様子が生き生きとして、前向きな気持ちになれる絵本です。『ながいでしょ りっぱでしょ』(国際推薦図書目録「ホワイト・レイブンス」2016選出作品)に続く第2弾! -
イーロン・マスクの言葉(きずな出版)
「世界を救う」ことを人生のテーマとし、人類の火星移住を本気で目指す、今最も注目の天才起業家、イーロン・マスク。どんな窮地に立ってもそれを乗り越え、世界を驚かせる結果を出し続けているマスクの在り方は、危ういながらも非常に人を惹きつけます。世界を変える男が何を考え、どう生きてきたのか。本書ではマスクの言葉とともに、彼の人物像に迫ります。 ・起業家は毎週100時間、地獄のように働くべき ・こういう出来事があるから、休暇は頭痛の種なんです ・こうなったら自分でロケットをつくるしかない ・常に世界を劇的に変える何かに関わりたいと思い続けてきた ・すべての大木も元は小さな種。大事なのは成長率だ ・宇宙ロケットの打ち上げコストを100分の1にまで引き下げる ・自分でなくても世界を変えられる人がいる ・火星で死にたい。衝突事故ではなく ・テスラのライバルはEVメーカーではなく、膨大な数のガソリン車だ ・人類は限界に挑む意欲を失ってしまった ・ずっとアウトサイダーではいられない ・最後の1ドルまで会社のために使いたい ・最悪の事態になったらテスラを買収してほしい……etc. -
徳田虎雄 病院王外伝
徳田虎雄がまだ9歳だったある日の明け方のこと。3歳の弟の往診依頼のために、故郷・徳之島中の医師を駆けずり回るが断られ、弟は息を引き取った。夜間診療も休日診療もない時代。命が助かるのは裕福な家庭に限られることを知った徳田は、誰もが平等な医療を受けられる病院設立を目指して医師となり、昭和40年代から徳洲会病院を各地に設立。医療過疎地での病院設立や24時間・365日診療など、当時の概念を覆す施策が患者の心をとらえ、徳洲会グループは巨大病院に発展する。徳田はさらなる医療改革を進めるために政治の世界への進出を図るが、既得権益を次々に破壊された日本医師会は激怒。徳田の政界進出を阻むべく、対立候補を立て、対立はいよいよ激化した。本書は、こうした徳洲会と日本医師会の闘いの舞台裏を明かすために、新聞記者や雑誌記者として数々の医療現場を取材してきた大平誠が当時を知る関係者を徹底取材。現在までの医療改革の真相を究明した書。 -
[清水式]定期テストで結果を出す50の習慣
中学、高校の生活は、「定期テスト」と共にある、と言っても過言ではありません。新学期が始まったらすぐに中間テスト、そして期末テストと、次々とテストがやってきます。定期テストの積み重ねが高校受験、あるいは大学受験につながっていくわけですから、毎回のテストできちんと結果を出していくことが大事になります。そのために最も心がけるべきことは何か――それはよい勉強習慣を続けるということに尽きます。本書は、著者が勉強嫌いだった昔の自分を励ますつもりで、定期テストに的を絞ったとっておきの習慣を、50のヒントで紹介したものです。具体的には次のような項目が挙げられています。「『時間がかかる教科』から先に手をつけよう」「『夜10分、朝5分』の復習タイムは死守!」「ミスをゼロに! 『ミス防止リスト』を作ろう」「テストがおわったらやるべき3つのこと」……。勉強の仕方で悩んでいる人に、是非とも読んでほしい一冊! -
日本海軍に捧ぐ(PHP文庫)
太平洋戦争における敗戦とともに、姿を消した日本海軍。しかし、その中で培われた「伝統と気風」は、時をこえて不滅である。本書は、著者の、海軍にまつわる中・短編小説、紀行、随筆を集成して、在りし日の輝きを偲ぶとともに、功と罪の複雑に絡み合った歴史の渦中に、現代に生きるための教訓を見出そうとするものである。海軍ファンならずとも日本人として読んでおきたい作品集である。内容は、「私のなかの予備学生」、「私記キスカ撤退」、「荒城の月――広瀬武夫私記」、「二十八年目の真珠湾」、「アッツ紀行」、「海軍のふるさと――江田島今昔」、「舞台再訪 雲の墓標」、「わたしの海軍時代」、「暗号と私」、「山本聯合艦隊司令長官閣下」、「青い眼の長門艦長」、「東郷元帥の功罪」、「広瀬武夫余話」、「小泉さんと海軍」、「『ああ同期の桜』に寄せる」、「余命と無常感」、「漢口の正月ハワイの正月」と、よみごたえあるライン・アップ。名文で味わうひととき。 -
哲学のえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 河合塾講師・植村光雄先生が文と絵を担当した、まったく新しい「哲学のえほん」。プラトン先生、デカルトくん、カントさん、マルクスくん、サルトル氏……。あの有名な哲人たちがかわいいキャラクターとなって、あなたを不思議な哲学の世界へと誘います。プラトン先生の「イデア」/デカルトくんの「われ思う、ゆえにわれあり」/カントさんの「自由」/マルクスくんの「労働からの疎外」/サルトル氏の「実存は本質に先立つ」……哲学のエッセンスを身近な事例と軽快なストーリーで超わかりやすく解き明かした一冊。 -
古代日本人と朝鮮半島
なぜ、日本と半島の気質はこれほど違うのか? 科学と歴史から日本人の正体に迫る! 近年DNA分析が進み、アフリカで誕生した人類が、どのように拡散し日本まで辿りついたのかが、少しずつ解明されてきた。そして驚くべきことに古代日本列島では、実に多様な人々が世界各地からやって来て、共存していたようなのだ。そのため、「縄文人と弥生人から現在の日本人になった」という説はもはや成り立たなくなっている。本書は、こうした最新の科学研究とともに、考古学と史料を駆使し、どのようにして日本人と日本が出来たのかを探る1冊。同じ東アジアでも中国、朝鮮半島と異なる気質をもつ日本人のルーツを探ることで、半島、大陸とのつき合い方も自ずと見えてくるだろう。『なぜ日本と朝鮮半島は仲が悪いのか』を改題。 -
服装で楽しむ源氏物語
光源氏と女人たちが織り成す恋の絵巻、『源氏物語』。この名作の魅力は千年を経ても色褪せず、大学の講義やカルチャーセンターの講座は、いつも満員だという。本書は、多くの人々を魅了する、その華麗で雅な世界を「服装」という視点で味わう異色作である。性格、身分から美的感覚、深層心理まで、個性豊かな登場人物たちの素顔と魅力が、身にまとった衣装から明らかになる。紫の上が六条院の衣配りで明石の上に嫉妬したのはなぜか? 空蝉の「小袿」に隠された秘密とは? 女三の宮の運命を変えた「桜の細長」が意味するもの。夕顔が人違いした理由とは……など、衣装の謎解きをしながら、王朝人の美意識とエロティシズムに迫る! また、十二単といわれる女装束や、直衣・束帯など男君の装束の構成をイラストとともに詳しく解説するなど、興味深い話題を満載。当時の装束のイメージを再現した艶やかなカラー口絵つき。『服装から見た源氏物語』を改題。