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ダークサイド・スキル 本当に戦えるリーダーになる7つの裏技
きれいごとだけでは生き残れない。人を操る「ヒューマンスキル」を手に入れよう! ロジカルシンキング、プレゼンテーション、マーケティング…… MBAで教えてくれるような「正当派のスキル」だけでは、現実のビジネスは進まない。 上司を操り、部下を利用し、時にはさりげなく、時にはわざと衝突しながら自らの意思を通していく。 経営環境が厳しくなればなるほど、そうした「ダークサイド・スキル」が欠かせないのだ。 本書は、リーダーになるために必要な「7つの裏技」を紹介。 「修羅場企業」のコンサルを多数手がけた著者が、実例にもとづき解説する。 良品計画を立て直した松井忠三氏との対談も収録! ◎7つのダークサイド・スキル その1 思うように上司を操れ その2 KYな奴を優先しろ その3 「使える奴」を手なずけろ その4 堂々と嫌われろ その5 煩悩に溺れず、欲に溺れろ その6 踏み絵から逃げるな その7 部下に使われて、使いこなせ -
日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用
◆働き方改革の実行や、女性管理職の育成、労働生産性アップ、ストレスチェックなど、人事部門は、様々な課題について現状を正確に把握し、数値目標を立てて改善に取り組まねばならなくなった。本書は、多くの日本企業が抱えるこれらの人事上の課題を、データを使ってどのようなに分析し、活用すればよいのかを解説。 ◆著者が、株式会社ワークスアプリケーションズや経済産業研究所(RIETI)と連携して行ってきた研究成果を活かし、具体的に、読者が自分の会社で使えるように解説する。 ◆女性の管理職育成が候補者を選ぶところから行き詰まってしまうのはなぜか、早期退職者を減らすにはどうしたらよいか、労働時間管理をどのように行えば良いのかなど、具体的にいま日本企業が抱えている問題を取り扱う。 -
CIM初心者のためのInfraWorks入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 InfraWorksは土木インフラ向けCIM(Construction Information Modeling)アプリケーションです。道路・鉄道・区画整理・土地開発・都市計画などの3次元計画モデルを作成し、視覚化することで、計画段階における住民説明やルート検討などが行いやすくなります。本書は、このInfraWorksを使って、どのように3次元計画モデルを作成していくかを概説したものです。 3次元プランニングの部分と2次元図面からのビジュアライズの両面が重要であるとの考えから、これら両面からInfraWorksを解説しています。 著者はCivil User Group認定のCIMインストラクターであり、マニュアルよりも一歩踏み込んだ、ユーザにとって実務で役立つtipsも盛り込んでいます。 -
体が硬い人のゆるヨガ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カラダとココロがラクになる 24時間 いつでもどこでもできる ゆるヨガポーズ満載 運動ギライでもできる! ラクに続けられるヨガ 自律神経 いつでも整う! [自律神経] 原因不明の不調を防ぐ習慣 3分背骨ねじりで便秘、肩こり解決 [どこでもリセット] デスク、布団、通勤… 簡単、いつでもできる 寝たまま「腸ヨガ」 お通じするり! 座ったまま「イスヨガ」 頭痛スッキリ 立ったまま「腹ヨガ」 お腹ぺたんこ [リラックス] 息するだけでゆるむ、やせる [見た目も-10歳] ほうれい線が短くなる 「顔ヨガ」 -
疲れた心がホッとする!100の新習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慌ただしい毎日、知らず知らずのうちに心にも体にも疲れをためている人も多いはず。 心のメンテ法、自律神経ケアからモヤモヤがスッキリするモノの捨て方まで。 この本では、女性の疲れや不調を解消してくれる習慣や考え方を紹介しています。 まずは自分の「お疲れ具合」と向き合ってから、 体を休める習慣や、疲れに効く食べ方、眠り方を取り入れてみて。 心がスーッとラクになるために、今すぐできるヒントも。 ◆「毎日ぐったり」から脱出! 自分を休める習慣 ◆モヤモヤがスッキリする モノの捨て方 ◆人間関係がラクになる 振り返り日記術 ◆仕事、恋愛、親子関係… どん底の乗り越え方 ◆気持ちがスーッと軽くなる 「禅」の言葉&掃除術 -
油・脂肪で健康寿命をのばす!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「油・脂肪の正しいとり方」「油・脂肪の最新トレンド」から、 ミドル以上の多くの人が気にする「中性脂肪・コレステロール値の下げ方」 「万病の元となる“内臓脂肪”の下げ方」までを一挙に紹介しました。 ダイエットしたい人、メタボを解消したい人、健康寿命をのばしたいと考えている人に 役立つ内容となっています。読者のみなさまの健康維持・増進にお役立てください。 ◆コーヒー・緑茶でコレステロール対策! ◆内臓脂肪を減らすなら運動より食事 ◆「コレステロール・中性脂肪」の下げ方・新常識 ◆「油は控える」はもう古い! ◆バターは悪くなかった! ◆体脂肪の原因は「油のとりすぎ」だけじゃない! ◆目的別!オリーブオイル最新活用法! -
日経Kids+ 自由研究 プログラミングで目覚まし時計を作る!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校でプログラミング教育必修化の方針が文科省から発表になり、体験イベントやスクールに通う子どもが増えています。 その一方で、いきなりスクールに通うのにはハードルが高いと感じている人も多いと思います。そんな方へオススメの1冊が本書です。 実際のプログラミングスクールで使われているScratchプログラミングの作例をステップごとに紹介、レベルをクリアしていくことで「目覚まし時計」を作ることができ、Scratchの基本から応用まで、体系的に身に付きます。 考えるポイント、まとめるポイントも明確なので「1日でできる夏休みの自由研究」の課題としても最適。 子どもでも親しみを持って読める内容の記事を豊富に掲載し、親子でプログラミングの基礎知識を楽しく学べる1冊です。もちろんプログラミングを学べるスクール情報も掲載します。 -
API革命
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「創業以来、最大の変革期が到来した」――。危機感を募らせたトヨタ自動車が、「つながり」を志向した経営へと大胆に舵を切り始めた。ケイレツの壁を越えて、スタートアップや個人も含めて幅広く連携し、“知恵”や“資産”を採り入れようと試みる。この手法は今や世界的な潮流で、思い切った転身を図った米GEも実践することで知られる。いわゆるオープンイノベーションを、研究開発ではなく事業レベルの現場で実践するわけだ。 そして今、つながりを実現するためにトヨタなどが最重要視するキーワードがある。それが、「API」だ。知恵や資産を「機能」として貸し借りするために、異なる企業のシステムをつなぎ合わせる“扉”と言っていい。つながりたい企業群との間をAPIによってつなぎ込み、蜘蛛の糸のように縦横無尽に張り巡らせる。そこに21世紀の経済の血液であるデータを流し、互助的な生態系を前提にビジネスを組み立てようというわけだ。 2017年5月に参議院本会議で可決・成立した改正銀行法によって、今後銀行や信用金庫はAPI公開の努力義務を負うことになった。政府が推進する成長戦略「未来投資戦略2017」でもAPIは重要なキーワードの一つとして取り上げられる。もはや企業経営者にとって、APIなくして未来は語れない。 本著は、APIによって激変する経営の現場を日本で最初に紹介するものである。テクノロジーを注入された先端企業が、どんな理念で経営を実践し、具体的なアイデアとしてビジネスに落とし込んでいるのか。答えは、すべてこの一冊に詰まっている。 -
クラウド活用実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パブリッククラウド活用を成功に導くノウハウを一冊に収録。サービス選定から性能検証、セキュリティ確保まで、現場が直面する課題への解決策を解説しました。AWSやMicrosoft Azure、GoogleやSalesforceといった4大クラウドの使いこなし方を詳解。豊富なユーザー事例と合わせて、実践的なテクニックを修得できます。 【目次】 [3]第1章 クラウド活用の最前線 [31]第2章 クラウド活用の実践ノウハウ [61]第3章 ユーザー事例に学ぶ [129]第4章 4大クラウドサービスの概要 [215]第5章 クラウドを支えるIT -
The DevOps ハンドブック 理論・原則・実践のすべて
DevOps改革を「迅速に・確実に・安全に」実践するための必読書です。 システムの開発と運用を一体化するDevOpsの理論と実践を徹底解説。 ビジネス成果に結びつく考え方・導入・実践・事例を網羅した決定版です。 事例については、Google、Facebook、Twitter、LinkedIn、Netflix、Target、Etsy、Pivotalなどの実例を当事者のコメントやポイントともに紹介しています。 本書の目的は、DevOps導入の取り組みを成功させ、目指した目標を達成するために必要な理論、原則、実践を読者に伝えることだ。このガイドは、経営理論の数十年の蓄積、高い業績を上げているIT企業の研究、組織改革を手伝うために私たちが行ってきたこと、処方されたDevOps実践の有効性の検証を基礎としている。また、関連する分野の専門家たちに対するインタビューや、DevOps Enterprise Summitで発表された100件近いケーススタディの分析も織り込まれている。 本書は6部構成になっており、「3つの道」を使ってDevOpsの理論と実践を説明していく。ITバリューストリーム(一般に、製品管理、開発、品質保証、IT 運用、情報セキュリティから構成されている)の仕事を行っているか影響を与えているすべての人々のための本であり、ほとんどのITプロジェクトを生み出すもととなっている経営者、販売推進(マーケティング)リーダーのための本でもある。 (序章より) -
デザイン・リサーチ・メソッド10 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「未来の市場」を拓く製品は、どのようにして生まれるのか。 ヒット製品を世に送り続けるデザイン事務所は、独自リサーチ方法とクリエーティブを結びつけ、ビジネス戦略を組み立てる手法を確立している。本書では、従来の調査手法を基にしたデザインワークでは導き出せない、“未来のスタンダード”を描き出す「リサーチ手法」を現地取材で解明する。 デザイン・シンキングの源流がここにある! デザイン思考の先駆者IDEO、アップルのジョナサン・アイブを輩出したtangerineなど世界をリードするデザイン・コンサルティング・ファーム10社を現地取材し、著名プロジェクト事例を通して独自のリサーチ手法を明らかにした好評書籍「デザイン・リサーチ・メソッド10」が、多くのご要望にお応えし復活。デザイン・シンキングを採用する企業が増えつつある今こそ読みたい、資料的価値の高い1冊。 ※本書は、2009年発行 「デザイン・リサーチ・メソッド10」の新装版です。 【収録10社とプロジェクト事例】 ◆IDEO (アメリカ) シマノ「Coasting Bike」 ◆seymourpowell(イギリス) Telecom Italia 「ブロードバンドルータ」/STANNAH「介護用エレベータ」 ◆TheAlloy(イギリス) ARGUS「消防士用デジタルカメラ」/BT「デジタル・ベイビーモニター」 ◆tangerine(イギリス) BRITISH AIRWAYS「ビジネスクラスシート」/AUPING「介護ベッド」 ほか -
今日からはじめるLinuxマスター コマンド入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからLinuxを使い始めたい人、Linuxを使い始めたばかりの人向けに、Linuxの基礎の基礎から、コマンドによるLinuxの操作までを紹介する入門書です。 日経Linux 2017年5月号の特別付録として刊行された100ページ冊子を、電子出版として再編集したものです。 本編は3章の構成になっています。第1章は「Linux使い始めのポイント」。Linuxの概要、インストール、操作、設定、アプリケーションの導入と使い方をTIPS形式でまとめました。 第2章は「6日間でマスターするLinuxコマンド」です。Linuxを使いこなす上でコマンドラインによる操作はとても重要です。ここでは読みやすい漫画と会話の形式でていねいに仕組みや使い方を紹介します。春彦、桜、おじいちゃんの会話から6日間でコマンドの使い方を学びましょう。 第3章は「誰でも書けるシェルスクリプト」です。シェルスクリプトとはよくつかうコマンドを実行する順に書き連ねたプログラムのこと。このスクリプトを実行することで複雑な操作を一気にこなすことができます。 プログラムと聞くと難しそうですが、段階的に記述していけば難なく実用的なシェルスクリプトが完成します。 この3章を読みこなせばLinuxのコマンド操作に関する一通りの知識が得られます。Linuxのスキルを習得したい方には必読の一冊です。 -
体のコリがすべて消える 究極のストレッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3大関節を伸ばせば、体がみるみる若返る! しかも1日たった3分でOK! シリーズ累計82万部『大人のラジオ体操』の整形外科医が教える、効果抜群のストレッチ。 「体を若返らせたい! 」「早く効果が欲しい! 」だからといって、いきなりハードなエクササイズに 挑戦するのは危険です。 筋肉や関節などにダメージを与え、逆にコリや痛みの原因になることもあります。 本書でお伝えするのは、整形外科医の中村格子さんによる、コリや痛みが起こらない、若々しい体を 作るためのストレッチです。 秘訣は、股関節・肩関節・ひざ関節という「3大関節」にアプローチするということ。 この3大関節は、いずれも「間違った荷重がかかった状態で使い続ける」ことによって負担がかかり、 コリや痛み、ゆがみが生じやすい部分です。これらの部分を正しくストレッチしてバランスを整えれば、 様々な体の不調が改善されるだけでなく、ボディラインも自然と美しく整ってくるのです。 つまり、肩こり、腰痛、ひざ痛といった不調対策になるだけでなく、姿勢が整い、お腹は凹み、ヒップアップ、 美脚にも役立ちます。「基本の関節ストレッチ」は伸びる動き「UP」+腰を落とす動き「DOWN」で 1日たった3分でOKです!毎日続けられるよう、シンプルで美しい動きを工夫しました。 やればやるだけ体が軽くなり、ボディラインも変化する「究極のストレッチ」の効果を、ぜひ体験してください! -
経済ニュースの「なぜ?」を読み解く11の転換点
今の日本経済を正しく理解するために 過去の「転換点」を深く知る―― 「日経ビジネス」の人気連載、待望の書籍化! バブル経済、デフレ、人口減少・・・。 ビジネスの現場でよく使われるわりには深く知らない経済のキーワード。 学校で体系的に教わらない知識の盲点です。 教養として知らないと恥ずかしいだけではありません。 過去への理解が浅ければ、現状認識を誤り、仕事の成否に関わります。 本書では、そんな11のキーワードを歴史の転換点を探りつつ整理します。 【本書の特長】 (1)「テーマ別年表」 11のキーワードすべてにテーマ別年表を用意。重点的に知りたい分野の流れを追うことができます。 (2)「図表」を豊富に用意 地価や賃金などの推移のデータから、立体的に理解を深められます。 (3)「歴史の転換点」をしっかり明示 アジア通貨危機と日本の賃金低下の関係など、断片的になりがちな知識の因果関係をクリアにします。 (4)各章に「ポイント」 各章の冒頭で、要点を箇条書きにまとめました。 【主な内容】 ● バブル経済・・・元日銀理事は、今も苦悩する ● デフレ・・・20年間で、日本人の賃金は平均14%下がった ● 人口減少・・・「少子化」の“初観測”は1992年 ● 日米経済摩擦・・・繊維は生き残り、半導体は撃沈した ● 日本型経営・・・松下電器元社長は、香港の倉庫で驚嘆した ほか -
最後の超大国インド 元大使が見た親日国のすべて
これからの日本にとって最も重要な国インドを知るための最適の1冊。躍進著しいインドを理解するためのポイントを多面的に、わかりやすく解説。 インドの歴史、社会、宗教、文化、経済、政治、外交・安全保障、そして我が国との関係まで、日本人が知っておきたいインドの基礎知識を網羅。 元・駐インド大使としての貴重な体験と知見に基づき、ビジネスマンに一番期待される国インドの実像が語られます。 スズキ会長 鈴木修氏推薦!「インドを知りたければ、この本を読んでください」 東京大学名誉教授 前田專學氏推薦!「練達の元・駐インド大使が、鋭くも温かい目で見て体験した、現代インドの実像と日印関係。研究者にも、ビジネスパーソンにも、旅行者にも有益なガイドブック」 著者について 日印協会理事長・代表理事。 1963年東京大学法学部卒業、外務省入省。在外公館では、イタリア、フランス、中国、ベルギー、及び米国に勤務。本省では、官房総務課長、経済協力局長等を歴任。在米大使館参事官時代に、ハーバード大学国際問題研究所フェロー兼同研究所日米関係プログラム研究員。1990年駐米公使、1995年内閣官房兼総理府外政審議室長(現在の内閣官房副長官補)、1998年駐インド特命全権大使、2002年駐フランス特命全権大使、在任中にリヨン第二大学より名誉博士号を授与、 2006年在外公館査察担当大使。2007年外務省退官。同年から現職。退官後、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科客員教授、国土交通審議会委員、日本国際フォーラム副理事長、日本戦略研究フォーラム会長、数社の社外取締役などを歴任。 -
香港 返還20年の相克
英国から中国への返還が実現して20年。東洋の真珠とも呼ばれる世界的なフリーポートは、返還後も中国本土へのゲートウェイとして優位性を誇示してきた。 しかし、経済は中国本土に圧倒され、返還時に約束された「一国二制度」は「一国一制度」へと収斂しつつある。習近平政権は香港の自由を実力で奪い、各方面で対立が表面化。一部の若者からは「独立」の声もあがる。 上海、北京、広州など中国本土が急成長するなか、香港の相対的な地位低下が続いている。中国の国内総生産に占める香港の割合は3パーセントを割った。製造業は、コスト競争力はもとより、研究開発でも本土の後塵を拝す。国際金融センターとしての相対的地位は健在だが、行政の介入がマイナスに作用。傘下の本社登記地をケイマン諸島に移した李嘉誠など、大富豪たちの動静にもこれまでとは違う変化の兆しが見られる。英国流の教育制度は排除され、英語を話せる香港人も減少の一途をたどるなど、香港の優位性を支える基盤にも軋みが見られる。数多くの興味深いエピソード、背後にある文化や制度の変容から、混沌とも雑然とも形容される香港の実像を浮き彫りにする。 香港返還から今日に至る政治、経済、社会の深層に迫り、あらためて返還の意義を考えるとともに、今後の中国に対する視座を与える一冊。 -
パッケージデザインの教科書 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 売れるパッケージのヒントと事例が満載! 最新ヒット商品の開発事例、調査データを大幅拡充、 商品企画担当者、デザイナー必携の1冊 基礎的な知識から、人気メーカーの開発手法分析、ユーザー心理に基づいた色や文字の活用方法などを豊富な事例と共に詳しく解説。ロングセラー商品や最近のヒット商品のパッケージに関する最新事例、人気商品のパッケージ比較など、内容を大幅刷新した最新版です。 ●パッケージの基本情報を押さえる 箱や缶、瓶などパッケージの種類からその役割まで、豊富な事例で分かりやすく解説 ●パッケージデザインの理論を学ぶ 独自の調査データで、色や文字に対する男女・世代別の「嗜好」の違いを把握する ●パッケージデザインの最前線を把握する 大手企業から成長する地方メーカーまで、パッケージで成功した実例を多数収録 ●パッケージ比較調査で消費者の評価を知る 人気商品のパッケージデザイン比較調査を大幅拡充。消費者の評価が分かる -
日経DIクイズ 精神・神経疾患篇
うつ病、不眠症、統合失調症、認知症、パーキンソン病、てんかん、頭痛 精神・神経7疾患の服薬指導、疑義照会に生かせる実践的な事例が満載! “患者さんに余計なことを言ってしまわないか不安で、薬を手渡すだけに終始してしまう”──。 うつ病や統合失調症など、精神疾患患者に対する服薬指導に悩む薬剤師は多い。 精神・神経疾患の病態生理と治療指針の「基本」を学んで、その服薬指導や疑義照会のコツを、クイズ形式で理解を深めていきます。「日経ドラッグインフォメーション」本誌に掲載した日経DIクイズから、精神・神経疾患に関するクイズを再編集し、現状に則してアップデートしています。 患者と対面する薬局薬剤師にとって、学びがいのあるケーススタディを収載しています。 【主な内容】 ●精神・神経疾患の基礎知識と処方の実際 (うつ病、不眠症、統合失調症、認知症、パーキンソン病、てんかん、頭痛) ●日経DIクイズ 50題 ●医師が語る 処方箋の裏側 ●精神疾患患者とのコミュニケーションのコツ -
育児&介護を乗り切るダイバーシティ・マネジメント イクボスの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時短・介護社員を生かせば、チームがうまく回り出す! 管理職のための「働き方改革」の虎の巻 働き方改革を推進する企業にとって、長時間残業削減・子育て社員の両立・父親の育休推進・ 女性活躍・介護と仕事の両立など、取り組まなければならない課題は多い。 本書は、子育て社員、介護社員の両立ノウハウと先進企業実例を豊富に掲載した 管理職や経営者が読むべき「ダイバーシティ時代のマネジメント教科書」の決定版。 社内研修でも活用できる書き込み式実践ワークシート付き。 ★「イクボス」とは? 職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと 人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司 (経営者・管理職)のことです。 <主な内容> ●あなたの「イクボス度」を判定! ●なぜ「イクボス」が求められるのか? ●イクボスのOKワード&NGワード ●イクボスの実践Q&A ●イクボス検定にチャレンジ! ●イクボスの介護両立支援 ●イクボス実践企業実例 ●図解&実践!今すぐ活用できる イクボス実践ワークシート <事例掲載企業> サントリーホールディングス/丸井グループ/ダイキン工業/アフラック/ユニリーバ・ジャパン IDCフロンティア/トヨタファイナンス/アクセンチュア/楽天/三井住友銀行/ブラザー工業/花王 -
私の中小企業論
長期成長の要締「私の経営論」に続くシリーズ第2弾 宮内シニア・チェアマンの考えや経験が伝わる中小企業経営者のための心得集! 本書は、中小企業やベンチャー企業の経営に焦点を当てて、その経営者が会社を成長させるためにどのようなことに気を配るべきか、 どのような手順を必要とするか、あるいは何を目標とすべきかなど、最も大切な事項を項目別にまとめています。 ≪主な内容≫ 【Part1】 中小企業経営6つの真実 【Part2】 組織を固める着眼4カ条 【Part3】 体験的ベンチャー経営、失敗しない4つの鉄則 【Part4】 事業承継に関わる3つの信条 【Part5】 起業家とその志望者に向ける6原則 【Part6】 忘れがちな心持ち 5つの付則 -
トップ企業が明かす デジタル時代の経営戦略
IoT(インターネット・オブ・シングズ)や人工知能(AI)、ビッグデータ。IT(情報技術)をビジネスに活用する企業の取り組みを、毎日のように目にするようになりました。次世代の移動手段として自動車メーカーやIT企業が開発にしのぎを削る自動運転技術、小売業やサービス業の人手不足を補うためのロボット活用、働き方改革に向けた多様なワークスタイルを支援するテレワーク技術など、デジタル技術を使ったビジネス革新の事例は枚挙にいとまがありません。 ITやデジタル技術を自社の競争力強化に生かす「攻めのIT経営戦略」に取り組むことは、今や企業経営者にとって避けて通れない課題です。経営トップを支え、攻めのIT経営戦略の遂行を率いる存在を、本書は「エグゼクティブCIO」と呼んでいます。CIO(最高情報責任者)の中でも、ITをコストからの側面だけではなく、価値創造をめざす経営戦略と連動させ、情報活用による新しいビジネス・モデルの構築など絶えまざるイノベーションに挑戦し続けている人たちと位置付けています。 本書は主要産業のトップ企業8社を取り上げ、各社の攻めのIT経営戦略を紹介します。登場するのは三井物産、東京海上ホールディングス、三井不動産、資生堂、三越伊勢丹ホールディングス、帝人、JFEスチール、ANAホールディングス。内容は各社のCIOが参加する交流会「エグゼクティブCIO協議会」での講演を基にしています。当事者でなければ語れない、企業戦略とリンクしたIT活用戦略、各社がたどってきたIT化の歴史を詳説します。 -
日経アーキテクチュアSelection 世界の木造デザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな反響を呼んだ日経アーキテクチュアの特集「世界の木造最前線」を大幅拡充。国内外の最新事例を追加したほか、未掲載写真も多数収録しました。世界の木造建築をけん引する日本の建築家、坂茂氏や隈研吾氏に「今なぜ木造なのか」インタビューを実施。隈氏の設計で進む「新国立競技場」(2020年東京五輪開閉会式会場)のハイブリッド木造屋根に関する設計リポートも収録。 <主な内容> Part1 世界の木造をリードする日本の建築家たち 坂茂 ラ・セーヌ・ミュジカル(パリ)/タメディア新本社(スイス)/スウォッチ新本社(スイス)/【interview】ヘルマン・ブルーマー氏/坂茂氏 隈研吾 EPFLアートラボ(スイス)/ジャパン・ハウス サンパウロ(ブラジル)/【interview】隈研吾氏 Part2 日本の先を突き進む高層木造 カナダの18階建て木造「ブロックコモンズ」/〔動向〕高さ競争では欧米が先行/世界の高層木造ピックアップ Part3 期待の新素材「竹」を操る バンブースクール(タイ)/セン・ビレッジ・コミュニティー・センター(ベトナム)ほか Part4 高耐火・高耐震を切り開く日本の都市木造10選 SunnyHills at Minami-Aoyama(隈研吾)/みんなの森 ぎふメディアコスモス(伊東豊雄)/大分県立美術館(坂茂)/静岡県草薙総合運動場体育館(内藤廣)/道の駅ましこ(マウントフジアーキテクツスタジオ)/住田町役場(前田建設工業ほか)/大阪木材仲買会館(竹中工務店)/高知県自治会館(細木建築研究所)/南陽市文化会館(大建設計)/新国立競技場計画(隈研吾ほか) -
投資レジェンドが教える ヤバい会社
この企業は買い?売り? □社内結婚が多い □ホームページに役員の顔写真がある □スリッパに履き替える □社長がケチで細かくてメモ魔 □情報開示が頻繁すぎる □社長が30代 □会議室にホワイトボードがない □社名がカタカナ 6500人の社長と会い、成長企業を発掘してきた、「ひふみ投信」ファンドマネジャーが明かす、 ヤバい会社の見極め方。 「投資先として買いの会社」(ヤバいい)、「問題がある要注意の会社」(ヤバ悪い)を見分けるコツを、 豊富な体験とデータに基づき解説。 ベストセラー『投資家が「お金」よりも大切にしていること』の著者が、より実践的な投資哲学・ノウハウを説いた一冊です。 -
100歳まで「金持ち老後」大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「老後くらいはのんびり暮らしたい」…あなたは大丈夫? 定年前&退職時にやるべきこと丸わかり! ◆お金で困る人 vs. 困らない人 年金、病気、生活費…定年後シミュレーション 60歳からのハローワーク ◆貯め上手は使い方次第 クレジットカード整理術 お得な割引&節約 ◆貯まる家計づくり 50歳、60歳、65歳で見直せ!赤字家計再生プラン 50歳からのやるべき投資術 -
人生をはみ出す技術 自分らしく働いて「生き抜く力」を手に入れる
「組織の歯車」のままでいるのが危険な時代。 働き方、キャリア、スキルなど、これまでの常識を捨て、人生を「はみ出す」ための選択をしなければ生き残れない。 東大法学部からマッキンゼーに進み、レアジョブ、ライフネット生命を経てパンツブランドの社長に転身した気鋭の経営者が、自分らしく働き、リスクを抑えながら生き方をシフトするためのビジョンを示す。 岩瀬大輔ライフネット生命社長推薦! 《目次より》 第1章 人生をはみ出せば、自分の進む道が見えてくる 第2章 キャリアを自分らしく生き抜く方法 第3章 ご縁をつかみ取る方法 第4章 社会の変化がはみ出す生き方を求めている 第5章 生きる意味を問う -
創業家に生まれて 定食・大戸屋をつくった男とその家族
「絶対不可能」と言われた食堂の多店化は、なぜ成功したのか。 カリスマの息子が明かす、日本初・定食チェーンの誕生秘話。 「食堂を多店化するなんて、絶対無理だ。あんたは馬鹿か」――。 かつて、東京・池袋に「50円食堂」といわれた安い食堂が存在した。 養父の急逝により若くして店を継承した男は、店舗展開を夢見る。 銀行からも取引先からも「食堂の多店化はありえない」と嘲笑を受けたが、 彼はお客を喜ばせるためにあらゆる実験をする。 屋根裏のような食堂の事務所で経営理念も掲げた。 そして新規事業の失敗、店舗の全焼などの苦難の中、理念を信念化。 「女性客が一人でも入れる定食店」というコンセプトで、それまでの食堂のイメージを がらりと変え、外食業界の最前線に躍り出た。 定食チェーン「大戸屋」を築いた三森久実氏。 彼はなぜ、新しい定食店を生み出せたのか。どうして、多店化することに異常なまでにこだわったのか。 創業者の息子は「父・三森久実」と「経営者・三森久実」をつなぐ作業を試みる。 そこには家族も知らなかった事実が――。そして、創業者の他界直後に勃発し、 世間を騒がせた会社側と創業家の対立の背景には何があるのか。 外食業界に大きな足跡を残した男の一代記を、息子の三森智仁氏が赤裸々に語り下ろす。 -
長期投資でお金の悩みから自由になった人たち
まとまった資金がなくても、「貯金感覚のコツコツ投資」で人生はもっと楽になる! 難しいことは考えなくても、時間さえかければお金は増やせる! 日本の長期投資の草分け・澤上篤人氏が、 長期投資により資産を築いた「ごく普通の人々」の事例をもとに、 人生をより充実させるお金の増やし方を伝授します。 「給料が少なくても、親から受け継いだ資産がなくても、世の中に貢献している優良企業の株に コツコツと投資を続ければ、誰だって老後に必要なお金は作れる。 難しいことは考えなくていい。時間さえかければお金は増えていくのだ。 そして生計の悩みから解放され、人生を充実させるためにお金を使う自由が手に入る。 疑うなら、この人たちを見よ――。」 本書は、日本の長期投資のパイオニア、澤上篤人氏が 満を持して贈る、全国各地の市井の人の成功体験実例集。 巷にあふれるハウツー本とは一線を画し、事実に語らせる「長期投資のススメ」です。 老後のお金に不安を持っている方、必読の1冊。 ●毎月積み立て16年、元手は1.7倍に(元高校教師) ●50歳手前で投資を始め、今や資産数千万円(元看護師) ●リーマン・ショックにも動じず楽しく資産形成しています(衣料品店主) ・・・ほか、事例多数紹介! -
ラズパイマガジン 2017年8月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プラモ&おもちゃを改造して格好良い電子工作 600円ラズパイ、700円台ロジアナも活用しよう 自在に動く戦車や扇風機、光るスカイツリー、警報器が光る電車の踏切――。 「これを作りたい」と思っても、筐体まで格好良く作るのは大変です。 出来合いのプラモデルやおもちゃをちょっと改造して、見た目も素敵な作品を作りましょう。 さらに話題の600円ラズパイ(Raspberry Pi Zero)を活用し、AI翻訳機やBluetoothスピーカーを作ります。 700円台のロジアナや、工作に便利なクラウドサービスの活用法も解説します。 画像処理ソフト「OpenCV」を使ったプログラムが簡単に作れる専用OSを活用しましょう。 -
フロックの確率
偶然の巡り合わせ(フロック)を数学的に解明していく読み物です。数学者である著者のまわりで起こったり、小耳にはさんだ偶然の一致について大胆な推測で確率を計算すると、巡り合わせの不思議さはそこを見るだけだからであるという分析結果を解説します。実際に起こる確率は、案外ポーカーの役の出現率程度であるとしています。 第1部で奇跡的とも思える数々の偶然の一致の実例を挙げていき、第2部で説明する確率や統計の数学の知識を使って、第3部でそれらの偶然の一致を数学的側面から解釈していきます。 感覚的に偶然の一致で「そうは起こらない」と思われた出来事が、実はポーカーの役のようにある程度の確率で起きることを示したり、その逆もありうるということで、確率についての感覚を補強します。 さらに「人はどういうものを偶然と思うか」を数学の言葉で解説します。第4部では、解釈が難しい確率関連の事象の分析を試みます。 また、確率論の歴史、人の感覚とはそぐわない期待値などにも触れます。 -
はじめよう!Pythonプログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンジニアから学生、ビジネスパーソンまで、多くの人に使われている注目度ナンバーワンのプログラミング言語「Python」の入門書です。 Pythonプログラミング環境のインストールから始まり、基本的な文法やライブラリの使い方などを、わかりやすく解説します。 話題の画像認識やラズベリーパイを使うIoTのプログラミングにも少しだけチャレンジします。 -
日経ITエンジニアスクール セキュリティ事故対応 最強の指南書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載した情報セキュリティ対策に関連する主要記事をピックアップした1冊です。大きく三つの部で構成しています。 第1部ではまず、サイバー攻撃を受けたときの対策を習得します。ウイルス感染やWeb改ざんなど、被害を最小限に抑えるための対応方法などについて解説します。社内セキュリティ組織CSIRTの作り方や、サイバー防災訓練についても取り上げます。第2部では最新のサイバー攻撃について、その手法を詳しく説明します。話題のランサムウエアや標的型攻撃とは何かがよくわかります。続く第3部では、システムの守りを固めるためのセキュリティ対策について学びます。 ●目次 【第1部 セキュリティ事故に対処する】 [6]第1章 サイバー攻撃襲来 さあどうする? [28]第2章 セキュリティ事件発生!そのときどうする? [52]第3章 新米セキュリティ担当者が行く! CSIRT奮闘記 [76]第4章 やってみよう!サイバー防災訓練 【第2部 多様化、高度化する脅威の実態を知る】 [86]第1章 「知る」ことが一番の対策だ ウイルス最新事情 [108]第2章 600Gビット/秒超のDDoS攻撃 IoTウイルスの脅威 [118]第3章 最新インシデント徹底解剖 まるわかり標的型攻撃 [140]第4章 6つのポイントを徹底図解 脆弱性解体新書 [160]ネットワーク機器はウイルスに感染しないの? 【第3部 システムの防御力を高める】 [162]第1章 公開サーバーの守りかた [182]第2章 安全DNS の極意 [200]第3章 侵入されても守る Windows 10 セキュリティの真実 -
ITアーキテクトのバイブル 2017-2018
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 システム設計を担うITアーキテクトには、広範な知識が求められます。 最近のシステムは、クラウド、人工知能、IoT(Internet of Things)、セキュリティ、アプリケーションフレームワークなどの最新動向を押さえていなければ設計できません。古いシステムを蘇らせる「モダナイゼーション」の方法も知っておく必要があります。エンジニアリング手法のトレンドを分かっていないと、効率的な開発現場の実現は遠いでしょう。 本書は、最新技術の動向から古いシステムの蘇らせ方、エンジニアリング手法、ITアーキテクトの行動原則まで、今求められる知識を満載しました。すべて現場で実証されたノウハウです。ぜひ、あなたの現場でも生かしてください。 -
銀行員 大失職
◆銀行員の質の低下、銀行自体の自壊も始まる 銀行と金融マンの質の低下が止まらない! 金融の最新情報は聞きかじり、本部が薦める金融商品をマニュアル通りに売りつけるばかりで、顧客側のニーズには応えられない。バランスシートも読めなければ、地域情報も自分の足で稼いでいないから、融資のための案件組成など望むべくもない。対人折衝の機会も少ないため、コミュニケーション能力も失われている。それでも銀行員は一生安泰。行内での出世競争に敗れても、取引先が拾ってくれる? いや、そんな時代は完全に過ぎ去ろうとしている。 ◆AIでほとんどの業務が代替可能に AI活用で現場から人がいなくなるのは製造業だけの話ではない。すでに、AI搭載ロボットによる投資アドバイスが導入され、近い将来、窓口業務全般にも活用される。そこに蓄積された情報で、さらにAIは進化していく。そのうえ融資や案件組成のための企業分析におけるAI活用も始まれば、多くの銀行員・金融マンは当然、お払い箱になる。 さらに最近は、企業の銀行からの人材受け入れが極端に減少。まさに大失職時代の幕開けである。 ◆銀行大淘汰の時代に銀行と金融マンは何をすべきか? 本書は、実務はもとより銀行のウラ事情にも通じ、銀行員の質の低下を憂え続けてきた筆者ならではの視点で、AI時代の銀行のあり方を切り取るもの。IT化、ブロックチェーンなどネット社会の進展で銀行そのものの存在意義が問われるなか、相変わらずの横並び経営を続ける銀行と、そのなかで自己変革のできない金融マンたちが直面している課題を解説するとともに、一般読者も金融(銀行)の最前線で起こっている変化がわかりやすく理解できる。 -
攻めの経営を可能にする 本当のリスク管理をするための本
●すべてのビジネスはリターンを得るためにリスクに挑みます。そのためリスク管理と目標管理は表裏一体で、リスクの管理は利益を生む活動です。リスク管理能力を養うことで、はじめてハイリターンを追求できます。 ●しかし、多くの人はリスク管理を専門家の仕事と勘違いしています。マニュアル(文書化)を作ることがリスク管理ではありません。業績不振と不祥事は、リスク管理の面から見れば同根です。 ●本書は、リスクの本質と正しいリスク管理を学ぶテキストです。知識を覚えるだけでなく、考え抜くための演習問題も提供し、イノベーションを起こす力を養います。 ●前作『世界のエリートがやっている 会計の新しい教科書』の第3章「応用編」に続く内容で、前作読者から出版が待たれていました。セットで会計と経営のセンスを磨くまったく新しい会計学習法です。 -
飛距離が10歳若返る!8つの飛ばし術
◆筋力は20歳から年1%ずつ落ち、70歳になれば最盛期の50%となります。歳をとれば関節の柔軟性も低下するので、腕っぷしに頼って飛ばしてきたゴルファーの飛距離は一気に落ちてきます。飛ばなくなると無意識のうちに腕に力が入り、弾道も定まらなくなる。こうなるとスコアもまとまらず、ゴルフが一気に面白くなくなってしまうのです。 ◆そんなアマチュアが参考にしたいのが、女子プロの飛ばし方です。一般男子アマチュアのヘッドスピードは約40m/sで飛距離は210ヤードほど。一方、女子プロのヘッドスピードは同じ40m/s前後なのに240~260ヤード飛ばしています。ヘッドスピードが39.2m/sにすぎない堀琴音プロでも252ヤード飛ばせるのはなぜか。第1の理由はボールを芯で捉えるミート率が高いこと。第2の理由は、スイートスポットの少し上で打つ「高打ち出し・低スピン」の弾道を実現しているからです。またヘッドスピードについても、一般男子アマチュアに引けをとらないのには理由があります。1つ目は、太ももとお尻の強大な筋肉を使って骨盤を大きく回していること。2つ目は、「体の位置エネルギー」を巧みに使っていることです。そして3つ目は、コックを利かせてダウンスウィングをしているからです。これらのスイング技術と適正なインパクトが、女子プロの驚異的な飛距離を生み出しているのです。 ◆本書には、筋力の衰えを感じるゴルファーが実践できる飛ばしの秘密が詰まっています。「どうすればボールを高く遠くへ飛ばせるか」を、女子プロにならって8つの飛ばし術で説明します。「下半身の筋力で飛ばす」「全力素振りで瞬発力を鍛える」「股関節の柔軟性を高める」「緩やかなアッパーブローでミート率を上げる」「打ち出し角の高い弾道で飛ばす」「長尺で飛ばす」――。これらを実践すれば少しの努力で誰でも「飛ばし屋」に変身できます。 -
宅配がなくなる日 同時性解消の社会論
ECの急拡大に経営立て直しを迫られるヤマト運輸と三越伊勢丹。 アマゾンの猛攻に日本企業は耐えられるか? 業界の両雄のつまずきを手がかりに、今後の流通のあり方を大胆に予測する刺激的な経済文化論! ! ★宅急便崩壊の要因は、「時間意識の激変」! 本書では、“ネットで買えても欲しい時に届かない”という宅配崩壊の理由を、消費者の時間意識が変化し、 「些末な用事に居合わせたくない『同時性の解消』が起こっている」という視点から読み解きます。 ★業界分析の第一人者が、小売り・物流界激震のワケを「逆転の発想」で解き明かす! これからは、荷物が届くのをじっと待つのではなく、自販機や郵便ポストのように設置される近所の宅配ボックスに 取りに行く時代がやってくる……と、著者独自のリサーチ・分析力を駆使して、目からウロコの解決策を提示します。 ★今後の流通・消費行動がよくわかる新時代の必読書! アマゾンなどの最新動向とそれに伴うライフスタイル変化を予測し、働き方を考えたい人から 企画立案のヒントを探している人まで、幅広く思考の道しるべとなる一冊です。 -
仕事がはかどるJavaScript “超”活用術
人工知能、セキュリティ、クラウドなど 最新技術をパソコンでプログラミングしてみよう プログラムを作ることができれば、これまで手作業で何時間もかけていた仕事を、ほんの一瞬で片付けることができるようになります。まだまだオフィスには、自動化できる単純作業が溢れています。ちょっとしたプログラミングさえできれば、数日かけていた雑務が数時間で終わるようになるかもしれません。 JavaScriptは、パソコンさえあれば無料で使えるプログラミング環境です。そして、可能性は無限大。Excelの作業を自動化するのはもちろん、人工知能、セキュリティ、クラウドなど最新技術もプログラミングできます。 例えば、人工知能の最新機能、機械学習をプログラムに組み込んで、ワインの味を判定してみる、といったことも体験できます。さらにLINEにプログラムからメッセージを送り、グループ内でのスケジュールの告知を自動化することもできます。 本書では、プログラマーとして活躍中のクジラ飛行机氏が、ITproで好評連載中のコラム「仕事に役立つJavaScript入門」から厳選した、プログラミングのコツを公開します。 -
システム設計の基礎から実践まで 1からはじめるITアーキテクチャー構築入門
システム構築は、いま複雑化しています。多様な要求を満たし、拡張や保守による変更に強く、十分な可用性を持ち、堅牢なセキュリティを保つ必要があります。そのために重要なのが「ITアーキテクチャー」です。 本書は、このITアーキテクチャーの策定を、初心者から中級者向けに解説するものです。日本IBMのITアーキテクト陣が、各々の経験を基に執筆しました。 1章では、初めての人がまず求められる基本を解説します。ITアーキテクチャーの構造を左右するインプットである「要求や制約」をどのように定義するか、から入り、各種モデルの作成方法を説明します。 2章では、実践に使える応用として、近年登場した技術を基に、アーキテクチャー策定のノウハウを解説します。クラウド、アジャイル、AI、IoT、FinTechといったシステムを構築する際にITアーキテクトが知っておくべき内容を紹介します。 -
シナリオで学ぶパブリッククラウド Amazon Web Services 設計&開発ガイド
AWSの特性を活かした設計 本書で身につけられます! よくあるシナリオに基づいて、AWSを学ぶことができます。オンプレミスの社内システムをAWSに初めて移行するシナリオや、キャンペーンサイトをAWS上に短期間で構築するシナリオなどを用意。AWSを前提にすれば、どのAWSサービスを使ってどんなシステムアーキテクチャーにすべきなのかを解説します。さらに、豊富な画面を使って具体的な開発方法も掲載していますので、迷わずAWSを使うことができます。 AWS初心書向けにサブネットの作り方などを紹介する一方で、AWSらしい設計として「サーバーレスアーキテクチャー」や「CloudFormationを使った自動構築」などを解説しています。AWSの基礎から、今どきの開発・運用スタイルまで習得可能です。 本書を読み通し、実際に手を動かせば、「AWS中級者」になれるでしょう。 -
【2017年保存版】 欲しくなるものだけ! 日用品・雑貨&文房具420
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日用品や文房具の新商品が相次いで発売。その進化が止まらない。 一方、数が膨大なため、ネット検索で優良品を探し出すのは至難の業。 そこで日経トレンディでは、総力を挙げてあまたの商品を発掘、 編集部で手に取って検証し、買うべき逸品を紹介してきた。 本書では、それら400を超える商品を集約。 時短や省スペースに有効な「ありそでなかったアイデア品」から、 一生モノの性能や無二の機能を備えた「新たな定番品」、 従来品の常識を覆した「すごい最新文房具」まで網羅した。 このなかから、欲しくなるものが次々に見つかるはずだ。 -
老後不安を解消!! 確定拠出年金(DC)をはじめよう 2017制度改正 完全対応版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老後破産、下流転落―― そんな言葉とは無縁の安心老後を迎えるには、現代世代のうちに始める資産づくりが欠かせない。 2017年から誰でも使えるようになった有利な資産運用制度「確定拠出年金(DC)」を活用し、 “金持ち老後”を手繰り寄せよう。 [サラリーマン・公務員・自営業者・主婦] 節税で誰でも得になる ◆税金が戻ってくる、安くなる! 3つの税優遇で超お得 ◆仕組み、加入手続き、商品選び、受け取り方…… 30分で分かる 失敗しない!DC活用術 ◆リタイアまでに 「自己資金3000万円」達成への道 [毎月コツコツ] 積み立て投資で大きく増やす! ◆証券会社や銀行から“格安”の新プランが続々と登場! iDeCoの金融機関はこう選ぶ ◆生活を変えて資金力アップ 投資に回すお金はこうしてつくる ◆現役世代はみんな入れる 2017年からiDeCo(個人型DC)の対象者が拡大 -
この1冊でまるごとわかる 人工知能&IoTビジネス 実践編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【主な内容】※内容は変更になることがあります。 【第1章】キーパーソン~日本の未来はAI&IoTでどう変わる? ・経営共創基盤 冨山和彦氏 ・対談:東京大学大学院特任准教授 松尾 豊氏、 リクルートマーケティングパートナーズ代表取締役社長 山口 文洋氏 【第2章】キーワード解説~デジタル時代のビジネスが分かる注目21語 (Tech編)人工知能/汎用人工知能(AGI)/データサイエンティスト/IoT/IoT通信/VR(仮想現実)ほか (Biz編)Amazon Go/Amazon Echo/第4次産業革命/FinTech/HRテクノロジー/AgriTech/EdTechほか 【第3章】企業事例~ 今、目の前で進むビッグデータ×AI×IoTの活用事例 ・製造IoT最先端 米GEの活用法 ・接客、営業は AIで実現 ・勘と経験より AI予測 ・クルマデータは 異業種に商機 ・経営最前線 意思決定はAIで 【第4章】オープンイノベーション~AI&IoT活用へ広がる新手法 ・イノベーションに必要な3つの資源 アイデア、お金、才能何より重要なのは… ・ネスレのオープンイノベーション ・JR東日本、20年後を見据えたオープンイノベーション(事例) ・「新規事業開発のポジションに就いたなら、自分がやりたいことをやればいい」(孫泰蔵氏インタビュー) ・「新規事業は不合理なアイデアに賭けるべき」 【第5章】基礎講座~AIの仕組みから最新活用法まで ・今さら聞けない人工知能の仕組み ・対話型エージェント徹底解剖 -
一流のリーダーがやっている部下のやる気に火をつける33の方法
部下の育成・指導の悩みを解決する特効薬! 「パフォーマンス心理学」を徹底解説 相手の本音を言葉以外からしっかり読み取り、 その感情に響くようなメッセージを発信すれば、 部下が変わる、チームが変わる! ★ジャパネットたかた前社長・高田明氏推薦! 「あなたの上司力が必ず変わります。 リーダーのあるべき姿が的確に語られている最高の本です。さすが佐藤先生!」 「ちょっと叱ると、すぐにへこんで無口になる」 「ぜんぜん相談に来ないから、できていると思っていたら何も進んでいなかった」 「言われたことの表面だけは何とかやるが、その先を自分で考える熱意が見えない」 ――そんな“つかみどころのない”部下の指導に悩んでいませんか? 上司のリーダーシップがますます問われる時代、部下の育成・指導に 関する悩みも増えています。 いま求められているのは、「褒める」「叱る」以前に彼らが何を考えているかを 一瞬で読み取る力なのです。そして彼らの感情が動くようにメッセージを発信する こと。そこで、ぜひ活用してほしいのが「パフォーマンス心理学」です。 人は誰しも何らかの「役割」を演じています。職場で言えば「上司」と「部下」。 その意味で仕事をしている人は皆「パフォーマー(役者)」であり、職場は 「パフォーミングステージ(舞台)」です。その観点から、職場の問題を捉えなおす のが「パフォーマンス心理学」。 上司には、役割を演じる相手の本心を言葉以外からしっかり読み取り、適切な表現を 発信していく役目があります。本著では、パフォーマンス心理学の最新の知見から 3部構成で上司の悩みを解決していきます。 -
GE 巨人の復活
脱・ウェルチの経営改革を徹底取材! 世界最大の重電メーカー、ゼネラル・エレクトリック(GE)は金融事業の撤退に伴い、1兆9000億円にも上る特別損失を計上した。 これは、「20世紀最高のCEO」とまで呼ばれたジャック・ウェルチが作り上げたコングロマリットとしてのGE、株式時価総額で常に世界1位を争ってきたGEの挫折の象徴だ。 現CEOのジェフ・イメルトは、ウェルチ経営から大きく戦略を転換する。 社員30万人の巨大企業でありながら、グーグルなどシリコンバレーのスタートアップを徹底的にまね、 「デジタル製造業」に姿を変えようとしている。 <事業> 金融中心から、「デジタル製造業」へ <製品> 産業機器の販売中心から、産業機器の生産性を上げるサービスに拡大 <開発> 縦割りの開発体制から、ソフトウエアはデジタル部門でまとめる体制へ 失敗を許さない文化から、リーンスタートアップ方式で素早く失敗する文化へ 製造現場にセンサーを張り巡らせたブリリアントファクトリーへ <人事制度> 「ナインブロック」で社員を評価する方式から、能力開発の「パフォーマンスデベロップメント」へ <成長戦略> M&Aとリストラによる成長から、自社開発サービスでの成長へ -
目指せ残業ゼロ! SEのための働き方改革
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政府が打ち出した残業の上限規制法案が象徴するように、「働き方改革」が話題を集めています。厳しい納期に追われたり、トラブルで突発対応を迫られたりしがちなシステムエンジニア(SE)こそ、これを機に働き方改革を実践したいものです。 本書は、現場で活躍するSEが編み出した、働き方を改革するためのワザを多数収録しています。しかも改革の対象は、ありがちな事務作業の省力化や会議の進行にとどまりません。要件定義や設計ドキュメントの作成といったSEならではの仕事を楽にするワザ、あるいはチャットの「Slack」のようなITの現場で普及が進むツールを活用した働き方のハウツーまで網羅しました。 ITの現場で働くあなたやあなたのチームにおいて、効率的な働き方を実現するヒントがいくつも見付かるはずです。 -
誰も教えてくれない 問題解決スキル
好評の「誰も教えてくれない」シリーズ本の1冊です。仕事をする上では必要なんだけど、会社(もしくは学校)で教えてもらうことがまずないスキルにフォーカスしています。 本書のテーマは「問題解決」です。 「問題解決」には基本となるプロセスがありますが、単純に「このステップを踏んでいけば問題を解決できますよ」というものではありません。問題解決に至るまでには質問力や文章力が必要で、解決までのプロセスを設計して計画する力も欠かせません。また、それらの大前提として「ちゃんと考える」こともしなければなりません。 問題解決とは総合力なのです。 本書では問題解決力を確実に身につけられるように、手順ではなく「プロセス」を解説しています。プロセスの特徴は思考法を解説していること。ステップごとに求められる思考法をマスターすれば、「ビジネスに必要な問題解決スキル」を身につけることができます。 -
しくじる会社の法則
☆社長の“愛車”をチェックする、あえて訪問先で迷ったふりをする、店舗やオフィスを3カ所以上は訪ねる、工場では設備よりも人の動きを見る、受付・エレベーターホールやバックヤードを観察する……。30有余年にわたり企業を取材してきたベテランジャーナリストが、豊富な経験から「しくじる会社」と「伸びる会社」を見分ける方法をシンプルに解き明かします。 ☆いま絶好調の会社といえども、10年後も元気なのかは、なかなか分かりません。では、どこに注目すれば、長く成長する会社、ほどなく消える会社と判断できるのでしょうか。「数字」はもちろん大切だけれど、それ以外の部分に着目、会社や社員の雰囲気、経営者のキャラクターなど、取材記者ならではの視点から説明します。 ☆「新米記者にも丁寧に接した某大物経営者」「ぞんざいな態度で名刺を投げた部長のその後」「会社より、自分を売り込むのに熱心だった社長」など、具体的な事例は、読み物としても楽しめます。取引先、就職先、投資先、自社の行く末……業種、規模にかかわらず、会社を見分ける目が養える1冊です。 -
「仕事ができる人」のエクセル資料術 完全版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 説得力があり、見やすく、わかりやすいビジネス資料を作成するためのポイントはどこにあるのでしょうか。 世の中のビジネス書で資料作りの鉄則やノウハウが紹介されていても、直面する問題は「実際にパソコンでどう作るのか」といった具体的な操作手順です。 本書は、ビジネス書のお手本にあるような資料をエクセルで作る方法をわかりやすく解説します。さらに思い通りにレイアウトを仕上げる手法や、エクセルの基礎力を高める講座も用意しています。 またより説得力があり魅力的な資料にするための「エクセルグラフ大事典」を掲載。「ドーナツ」「補助円付き円」「ヒストグラム」「株価」「面」など複雑なグラフを簡単に作成できるノウハウを約50ページにわたって解説します。 ※紹介したサンプルファイルをダウンロード提供します。 ※本書は全編にわたって、エクセルの最新バージョン2016に対応しています。 -
「残業ゼロ」の決め手!Excel VBA実践テクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excelは仕事に欠かせない道具の一つです。その道具を何倍にもパワーアップする自動化の機能が「Excel VBA」。うまく使えば、たった3行のプログラムでも仕事の効率をアップできます。このムックで「残業ゼロ」のExcel VBA活用を目指しましょう。また、Excel VBAはすぐに使えるプログラミング言語なので、パソコンでプログラミングを始めたい人にとっても、最適な教材です。 Excel VBAに取り組むなら、まずは実際に動く作例を試してみるのが理解の近道でしょう。このムックでは、最初にシンプルな作例でExcel VBAの概略を把握し、実用的な作例で実務に役立つ応用力を身に付けていきます。作例のサンプルファイルを手直しするだけでも、仕事に役立つExcelマクロにできます。 もちろん、構文ルールなどプログラミング言語としての基本知識もじっくり解説します。「基本2文型」と「変数」の使い方、「条件分岐」と「繰り返し」など、テーマごとに理解していきましょう。基本に裏打ちされてこそ、プログラミングの幅は広がります。 さらに、TEXT関数、INDEX関数、LOOKUP関数、EDATE/EOMONTH関数、WORKDAY関数など、ワークシート関数の上級ワザも紹介します。マクロと関数は車の両輪。Excel VBAによる自動化をワークシート関数で補うことで、Excelの機能をフル活用しましょう。 -
プラットフォームの教科書 超速成長ネットワーク効果の基本と応用
これからのビジネスを考える上での最重要コンセプトであるプラットフォームについて多角的に解説。 デジタルエコノミーの勝者と敗者を分けるプラットフォームの戦い方について、最新事例をもとにして、理論とカラクリがわかる! プラットフォームは次のような特徴を持っている。 ・急速に成長することができる ・一人勝ちすることがある ・一人勝ちが突然くつがえされることがある なぜ、こういう特徴が生じるのか? その要因は主として次のようなものである。 ・レイヤー構造 ・ネットワーク効果 ・エコシステム ・アマチュアエコノミー プラットフォームに関連する技術の進歩や新興勢力の出現は、古典的産業では考えられないほど速い。 だからプラットフォームでの戦いに挑むには、常に「次」を考えておくことが欠かせない。 本書では、その「次」を考えるためのヒントも提供したい。 -
図解カーエレクトロニクス
カーエレクトロニクスに携わる自動車技術者必携のカーエレ技術解説書! マイコンの進化、ソフトウエアの重要性、車内ネットワークの充実、通信のデジタル化・ブロードバンド化、ハイブリッド関連技術…。自動車技術におけるカーエレクトロニクスの役割はますます重要になってきています。増補版では2010年に発行した初版に、電動化技術、自動ブレーキ、自動運転、SiCパワー半導体などの最新情報を追加しました。 パワートレーンやハイブリッド、自動ブレーキや自動運転といった走行安全制御、カーナビおよびITSなど最新の機能別システム技術について豊富な図版でわかりやすく詳解。増補版では、ハイブリッドシステム制御、走行安全制御、通信において、最近のEV、PHEVの動向、マイルドHEVの動向、自動ブレーキおよび自動運転の方向性、車車間や路車間通信システムの内容を追加しました。 -
不動産格差
日本の不動産は「格差の時代」に入りました。我が国では、空き家が大幅増加、すでに1,000万戸の大台に乗っていると見られ、2033年には2,000万戸を突破、空き家率は30%に上るという予測もあります。 著者は、このような環境変化の中で、不動産市場は大きく3極分化するとみます。「価値維持あるいは上昇する 10-15%」「徐々に価値を下げ続ける 70%」「無価値あるいはマイナス価値に向かう 15-20%」です。 すなわち、9割近くの不動産は徐々にまたは大きく下落していくのです。 こうした大きな見通しのなか、不動産の見極め方、付き合い方、マンション・戸建て・中古の物件種別ごとの対処方法を紹介します。本書は2014年に刊行した『これから3年 不動産とどう付き合うか』を全面改訂したものです。 <本書の読みどころ> ・同じ市町村でも駅からの距離、地盤の質などによって明暗がわかれる。 ・とりわけマンションは利便性がすべてであり、駅近物件以外は手を出すべきではない。 ・これまで一軒家の価値は建てた瞬間から資産価値ゼロに向かって下がっていったが、これからは住宅市場データベースの整備によって、手入れ次第で価値を維持できる時代になる。 -
リクルートの すごい構“創”力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド
「リボンモデル」「不の発見」「価値マネ」「ぐるぐる図」「価値KPI」「型化」…… 次々と新しい事業を生み出す「リクルート式」を、 トップコンサルタントが徹底分析! 数々の新規事業を生み出してきたリクルート。 「結局リクルートだからできるのであって、我が社には役立たない」と思い込んでいる人たちは少なくない。 しかし、それは大きな誤りだと著者は言う。 リクルートには、個人のアイデアを拾い上げてブラッシュアップし、 驚異的なスピードと爆発力で展開するしくみを組織全体で共有しているのだ。 昨今話題の「リーン・スタートアップ」「アジャイル」と似た手法を、 シリコンバレーに先駆けて実践していたのがリクルートである。 本書は、第一線の戦略コンサルタントが、その手法を分析し、一般の企業に応用する方法を解説する。 -
これから5年をこう攻める 中国ビジネス戦略シナリオ--主要20業種の構造変化と日本企業の対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●中国産業(20業種)のこれから5年の動きと日本企業へのインパクトを解明 2桁成長が終焉した中国、これから5年の実質GDP成長は6.5%が予測され、潜在成長力のさらなる低下、少子高齢化が一段と進むことが想定されます。そのなかで、中国政府はゾンビ企業整理、供給過剰削減、製造業高度化、国民生活向上といったサプライサイド構造改革に踏み切ることを公表しました。 本書では、中国の構造改革が日本企業に及ぼすインパクトとして、 (1)過剰生産(競争激化)、(2)資源需要拡大(競争激化)、(3)個人消費拡大、高度化(好機)、(4)医療・介護、省エネなど新たな活動領域の拡大(好機)、(5)中国企業の台頭(競争激化)の5点を指摘し、それぞれについて各産業での戦況を明らかにします。また、各項目は(1)産業の強みと弱み、(2)構造改革のインパクト、(3)日本企業に必要な対応から構成されます。 鉄鋼は供給過剰削減から高度化に進み日本企業との競争は激化する可能性大、化学産業はM&Aで一挙に機能化化学品にシフト、自動車市場には新エネ車の投入が必要など、その構造改革によって起きる変化を20産業を対象に解明し、その変化に日本企業はどう対応すべきかシナリオを示します。 日本企業の目線で中国のミクロ分析をする類書のない内容であり、豊富なデータを駆使したビジュアルな内容は資料としても価値がある。 -
ラズパイで初めての電子工作
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ラズパイ”の愛称で人気の「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」は、 手のひらサイズのボードコンピューターです。電子回路を直接つないで コントロールできるため、電子工作の入門機器として広く知られるようになりました。 ラズベリーパイを“頭脳”として使えば、専門家でなくても、いま注目されているIoT(モノのインターネット)機器やロボットなどを作ることができます。 本書は最新モデル「ラズベリーパイ3」とOS「ラズビアン」に対応した内容です。 購入からOSのインストール手順まで丁寧に解説。活用例では、自作の電子回路をつなぐ 基本の作例はもちろん、さまざまな電子パーツを使った応用例も掲載しました。 さらに、パイソンやスクラッチのプログラミングを解説した記事も充実しています。 部品を挿すだけ! 初心者でも楽々 ●定期的に室温を測って表示 ●暑くなると自動で回る扇風機 ●加速度センサーで揺れを感知 プログラミングを体験しよう ●知識ゼロでも安心の「スクラッチ」 ●「マインクラフト」を自在に操る ●「パイソン」で回路をコントロール ●最新のラズベリーパイを使ってみよう ●プログラミングの基本を身に付けよう ●電子回路を作って動かしてみよう ●さまざまな応用工作に挑戦しよう -
なぜか「クセになる」ホテル 東横インの秘密
外観からロビー、客室、スタッフ、宿泊システムまで 隅々まで考え抜かれた工夫がお客を呼ぶ! ビジネスパーソンに人気のホテルの舞台裏には、 顧客満足向上、収益力向上、生産性・モチベーション向上のヒントが満載 ★東横インの面白トリビア、知って得する利用ノウハウも紹介! 読めば出張が楽しくなるかも・・・? 客室数5万989室、日本最大のホテルチェーン、東横イン。(※注) “出張族の味方”として、ビジネスパーソンに人気です。 泊まったことはなくても、白地に青い文字で「東横INN」と書かれたロゴマークに、 見覚えがある方は多いのではないでしょうか。 もし東横インに泊まることがあったら、ホテルの外観からロビー、 客室、スタッフまでつぶさに観察してみてください。 「顧客満足」「従業員の生産性とモチベーション」「収益力」の3点を 最大限に高めるため、編み出された数々の工夫に気づくはずです。 たとえば、 ・全5万室が同じ間取り ・毎朝、無料のおにぎりを提供 ・ゴールデンウィークもお盆も値上げなし ・支配人の97・5%が女性 ・「ガンダム風」と言われる制服 ・・・こういった工夫には、隅から隅まですべてに理由があるのです。 本書では、そんな東横インの様々な工夫、取り組みを徹底解説します。 そこには、日々の業務改善のヒントが満載。 ホテル業界だけでなく、広い分野のビジネスパーソンにお勧めしたい1冊です。 ※2017年1月5日付、「国際ホテル旅館」全国ホテルチェーン客室数ランキングより -
誰がアパレルを殺すのか
アパレル業界がかつてない不振にあえいでいる。オンワードホールディングス、ワールド、TSIホールディングス、三陽商会という業界を代表する大手アパレル4社の売上高は激減。 店舗の閉鎖やブランドの撤退も相次いでいる。またアパレル業界と歩みをともにしてきた百貨店業界も、地方や郊外を中心に店舗閉鎖が続き、「洋服が売れない」事態は深刻さを増している。 なぜ突如、業界は不振に見舞われたのか。経済誌「日経ビジネス」の記者が、アパレル産業を構成するサプライチェーンのすべてをくまなく取材した。 ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は、「もう、"散弾銃商法"は通用しない」と業界不振に警鐘を鳴らす。 大手百貨店首脳は「我々はゆでガエルだった」と自戒。業界を代表する企業の経営者から、アパレル各社の不良在庫を買い取る在庫処分業者や売り場に立つ販売員まで、幅広い関係者への取材を通して、不振の原因を探った。 また本書では、業界の将来を担うであろう新興企業の取り組みについても取材した。ITなどを武器に、業界の「外」から勢力図を変えようとするオンラインSPA(製造小売業)や、業界の「中」から既存のルールを変えようと挑戦するセレクトショップなど、国内外の新興プレーヤーの取り組みを紹介する。この1冊を読めば、アパレル産業の「今」と「未来」が鮮明に見えるはずだ。 【登場する企業】 オンワードホールディングス/ワールド/TSIホールディングス/三陽商会/ファーストリテイリング/ストライプインターナショナル/GAP/H&M/三越伊勢丹ホールディングス/大丸松坂屋百貨店/高島屋/そごう・西武 など -
シリコンバレー式 よい休息
創造的なアイデアは「よい休息」から生まれる! 働き方の本はたくさんありますが、本書は「休息」についての本です。しかし、書かれているのは、だらっと時間を過ごす「休息」ではありません。創造性を高め、高パフォーマンスを発揮するための「戦略的休息」の取り方について、詳しく解説しています。 実は、私たちの脳は、一生懸命仕事をしているだけでなく、ぼんやりしているときでも、活発に動いていることがわかっています。この時、思考が整理され、アイデアが生まれやすい状態になります。 会議で長時間議論してもいいアイデアが出ないのに、朝歯を磨いていたり、電車に乗って外をぼーっと眺めていたりするとき、いいアイデアがひらめいたりした経験はありませんか。 「働いている時間」も大事ですが、「働いていない時間」の過ごし方も、結果を出すためにはとても大事です。むしろ、「働いていない時間」の中身を濃くして「戦略的」に過ごすことができれば、働く時間は今よりずっと短くても、高いパフォーマンスを出せるようになります。 仕事が順調に進んでいる時に、その日の仕事を終える。そして、次にどうするかは考えず、明日までそのままにしておく。文豪アーネスト・ヘミングウェイはこの方法をとっていたことで知られています。 文の途中でやめておけば、潜在意識はその先の展開をずっと考え続け、執筆を中断しなかった場合よりもすばらしい結果が出ることを、彼は直感的に知っていたのです(第1部の『中断』で詳述します)。 このように「働いていない時間」の中身を濃くして「戦略的」に過ごし、結果を出す具体的な方法を、本書ではふんだんに紹介します。 -
実践するオープンイノベーション
Uber、Airbnb、Spotify… 従来の常識を覆す企業が続々誕生する 「破壊的イノベーション」の時代を生き抜くための処方箋 日本の企業が停滞感を打ち破り、イノベーションを起こすため、社外の知恵を取り入れるオープンイノベーションへの取り組みは待ったなしです。 本書は、ベンチャー企業の支援を中核とし、「Morning Pitch」などを通じた大企業のオープンイノベーションによる新規事業創出支援の豊富なノウハウを持つ著者が、オープンイノベーション実現の必須要素を1冊にまとめたものです。 イノベーション先進企業のインタビューを豊富に盛り込み、どうすれば社内を変え、活力ある現場を実現できるのかをリアルに紹介します。 はじめに Chapter1 日本企業のオープンイノベーションはなぜうまくいかないのか? Chapter2 オープンイノベーションを受け入れる土壌づくり Chapter3 オープンイノベーションの仕組みを構築する Chapter4 オープンイノベーションの仕組みを軌道に乗せる Chapter5 ベンチャー企業とうまく連携する Chapter6 取り組み始めた業界の現状を知る おわりに 【先進企業インタビュー】 ヤマハ/オリンパス/NTTデータ/東京放送ホールディングス ソニー/東京急行電鉄 ほか -
ZERO BUGS シリコンバレープログラマの教え
バグのないコード(ゼロバグ)を書くことは本当に可能なのか? もし正確な仕様が与えられるなら、その答えは「はい」だ―― 本書は、高品質なコードを書くための具体的なレッスンを、「78の物語」として幅広く、かつ、とても興味深く提示します。 原著は「全プログラマが読むべきだ」「良いプログラマになるなら、本棚に入れておくべきだ」などと評された話題の書籍『Zero Bugs and Program Faster』です。 「できるプログラマ」は過去のコードから学ぶ! ! ――ビル・ゲイツ、リチャード・ストールマン、エドガー・ダイクストラ、ドナルド・クヌース、ドンキーコング、Linuxカーネルなどのコードが教訓とともに掲載されています。 ■「解説」から抜粋 「バグを減らすため」「生産性を高めるため」であれば何でもアリの、多種多様なトピックが並べられています。それぞれの技術が生まれた時期も普及した時期もバラバラです。 先頭から読み進めていくと、時代もトピックもジェットコースターのように目まぐるしく変わっていきます。 逆に言うと、特定の時代、特定の対象、特定の手法ではなく、ソフトウェア工学の知見を広くカバーしています。 ソースコードも、多種多様な言語の、いろいろなドメインでのソースコードが紹介され、そこでの問題点や工夫された点が解説されていきます。 頭から順番に読んでいってもいいでしょう。えいやとページに指を入れてそこを読んでもいいかもしれません。1日1章のペースで読んでもいいですし、最初から最後まで一気に読んでしまってもいいでしょう。 -
あなたの人生は「選ばなかったこと」で決まる 不選択の経済学
「おわびのしるし」の裏に何がかくされているのか? 持ち家なら家賃は払わなくてよいのか? なぜ各駅停車ではなく快速列車に乗るのか? なぜ深夜タクシーに割増料金を払うのか? ケチな人は本当にケチなのか? その疑問に、経済学(の考え方の1つ)でお答えします! 「失恋の痛みからの抜け出し方」「接待を成功させるにはどうしたらいいのか」といったことから、金利決定のメカニズム、大規模交通インフラなどの社会資本整備の理解まで、「機会費用」という考え方を切り口にわかりやすく解明。身近なテーマから世の中のカラクリを読み解く知的レッスン! -
儲かりまっか?の経営道
【関西ローカル人気番組「~オトナ度ちょい増しTV~おとな会」発!】 「ナニワ的独創性」で、景気の荒波にも負けない元気な会社があります。その背景にあるのは、お客を徹底的に喜ばせようという、飽くなきナニワ流の経営哲学です。 そんな、サービス精神&チャレンジ精神、そして愛情あふれる関西の経営者の発想と熱い思いに、MBS(毎日放送)の人気アナウンサーが迫ります! 本書の内容は難しい経理の話や数字の話ではなく、あくまでヒットを生み出した愛情たっぷりの関西経営者の皆様の「物事の考え方、捉え方」を筆者なりにまとめたものです。 「儲かりまっか?と言う経営者って、ただただお金儲けの好きな経営者のお話なのでは?」と、お思いの方。筆者も、経営者というとそういうタイプを想像していたときもありました。そんな方こそ、ぜひ本書をお読みいただき、裏切られてください!「真」のナニワの商人は、そんなケチな銭儲けのことは考えまへん! 本書で取り上げた方々の思いは、年代や役職や仕事を超えて必ず通じるものがあります。 全てのビジネスパーソンの皆様はもちろん、就職活動中の学生の皆様、はたまた、何かに行き詰まっている皆様に、本書でその思いが通じれば嬉しいです。 (「はじめに」より) ●「うまい日本酒を飲ませたい」と日本酒のビルを作った男 ●土俵際に追い詰められた老舗豆腐店がまさかの復活 ●ソフトクリームシェアNo.1「日世」の飽くなき挑戦 ●コスト削減とおもてなしを両立したスーパーホテル ●行列ができる塩昆布店「神宗」の超こだわり ・・・ほか、元気な会社をたくさん紹介! -
緑のトマト
「社長から『うちの会社でもデジタルをやれ』と言われたのだが、いったい何をすればよいのか」。最近、大手ITベンダーの経営幹部である著者が顧客企業を訪問すると、困惑したCIO(最高情報責任者)らから、そんな質問を受けることが増えたそうです。 最新のITを駆使して「デジタルビジネス」と称される新事業を創出したり、既存事業のデジタル化を推し進めたりすることは、今や日本企業にとっても喫緊の課題。 メディアでも連日のように「IoT」や「AI」などの言葉があふれ、記事を読んだ経営者が乗り遅れまいと焦り、CIOや他の役員に「デジタルをやれ」と指示を飛ばしているわけです。 問題は「何をどうやるか」。本書では、先進企業の経営者が強い意思で推進する事例などを基に、今すぐ取り組める処方箋を提示します。 日本企業の強みである現場力や顧客志向を活かしイノベーションを起こし続ける具体策とは? 著者が『緑のトマト』に込めた思いと共に、経営者やCIO、そしてデジタルに取り組む皆さんにお伝えする1冊です。 -
社長、ウチにもCTOが必要です
世界で戦う技術系企業経営の心得がストーリーで分かる コマツ、富士フイルム、東レ、コニカミノルタ、パナソニック、オムロン、味の素、ホンダ。いずれも日本を代表する企業であり、技術を生み出し、磨いて、顧客に新たな価値を提供することで成長してきました。そうした企業の活動を技術面からけん引するのがCTO(最高技術責任者)です。 企業が、新しい価値を作り出し、継続して成長するためには、技術を研究・開発するだけでは足りません。顧客でさえ気がついていないニーズを見つけるといったことも必要になります。その他にも、解決しなければならない課題が山積みです。 本書では、それぞれの企業で新たな価値の創出に携わってきた経営者たちの“心に刺さる”言葉を紡ぎ合わせて一つのストーリーにしました。 巻末には、コマツ野路会長、富士フイルム戸田副社長を含めた8名のインタビューを掲載しています。 -
入社10年分のリーダー学が3時間で学べる
新任幹部必携!! リーダーになった人、これからリーダーになろうとしている人のガイドブック。 重要60項目を4ページ前後ですっきり解説。 「なるほど!」の図解とキーワード解説で、リーダーシップについて、広く、深く、速く学べる。 チームの先頭に立ち、人と組織を率いていくリーダーとして、どのようなアクションを取ればいいか、実際の場面で役立つ知識が満載。 役割と行動 指示と対話 状況と対応 目標と奉仕 育成とエンパワーメント コーチングとファシリテーション ビジョン・ミッション・パッション・アクション 基本理論を学ぶ/「ひと」を知る/「組織」を理解する/ 方向を揃える/本気を出させる/本意を伝える/ 人材を育成する/能力を開発する/キャリアを開発する -
日経ITエンジニアスクール ネットワーク監視 最強の指南書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワーク管理者にとって、ITインフラの安定稼働は重要なミッションです。トラブル発生やその予兆を検知できれば、影響を最小限に抑えられます。そのために不可欠なのが「ネットワーク監視」です。本書は、日経NETWORKに掲載したネットワーク監視に関連する主要記事をピックアップした1冊です。大きく三つの部で構成しています。第1部では、ネットワーク監視の概要とZabbixを使った具体的な監視方法、および監視に使うプロトコルであるSNMPの動作を解説しました。第2部では、ネットワーク監視に役立つ様々なツールを紹介しています。続く3部では、スクリプトを使ったWindowsの監視を学びます。 ●目次 【第1部 ネットワーク監視を始めよう】 第1章 無料ツールで楽々自動化 必修!ネットワーク監視 第2章 オープンソースで始める楽々ネットワーク監視 第3章 実践!楽々ネットワーク監視 第4章 図解で学ぶネットワークの基礎【SNMP】 【第2部 ツールを使いこなそう】 第1章 達人エンジニアが薦める ネット技術者必携のフリーソフト 第2章 作業が圧倒的に楽になる ネット管理のお助けツール 【第3部 スクリプトで監視しよう】 第1章 こんなに便利だ PowerShell 第2章 新人技術者 舞ちゃんのコマンド&スクリプトで楽々ネットワーク管理 -
事件事故の実例から導く IT現場のセキュリティ対策完全ガイド
企業を取り巻くセキュリティ環境は今、厳しさを増しています。ウイルスに感染したパソコンをロックして金銭を要求する「ランサムウエア」や、偽物と分からない電子メールを送りウイルスに感染させ機密情報を盗み出す「標的型攻撃」など、新たな攻撃手法が次々と登場し、毎日のように被害に合う企業が登場しています。 未知の攻撃に対し、どのように対策すべきか。本書では実際に発生した事件・事故を交えて、その対策を解説します。ランサムウエア、標的型攻撃、Web改ざんといった外部からの攻撃に加え、社内不正や違反、そして「うっかりミス」であるヒューマンエラーなど、様々なセキュリティインシデントを取り上げます。 そして今、求められるのは個々の攻撃への対応だけでなく、組織全体の情報セキュリティの強化です。本書は情報セキュリティ対策を実践するための基本知識、セキュリティ対策を実践する人材像などの解説に加え、実際のセキュリティ設計や運用で考慮すべき点などを丁寧に伝えます。現場ですぐに生きる情報セキュリティ対策を網羅的に学びたい方にお薦めの一冊です。 -
決定版 事例広告・導入事例 バイブル
BtoBに適した広告・マーケティング手法 「事例広告・導入事例」のバイブル登場! BtoBの商談で最も重視されるのは「導入実績」です。一般に企業は「実績のない商品を購入するのは嫌だ」と考えるもの。特に「見えない商品」や「わかりにくい商品」では、そうした傾向が顕著です。 では、どうすればいいのでしょうか。 一つの方法は、実際に導入した企業の事例記事を用意することです。それが「事例広告」で、IT業界では広く「導入事例」と呼ばれています。 「なぜその商品を選んだのか」「その商品を実際に使ってみてどうだったのか」を記事にまとめ、企業のホームページに掲載します。事例記事は本当のことですから、たくさんの事例広告を作ると商品の信頼感が高まり、BtoB商談を有利に進められます。 本書の著者である村中氏は、誰もが認める事例広告の第一人者。これまでに1000社以上の事例広告を手掛けており、そうした経験に基づく豊富なノウハウを、本書に惜しみなく収録しています。 インタビュー方法、写真撮影の仕方、文章の執筆方法など、事例広告・導入事例の制作に必要なありとあらゆるテクニックを網羅。収録しているノウハウは実に300以上。これから始める人のガイドとなるだけでなく、実務担当者の悩みも解決します。広告・マーケティング担当者必携の1冊です。 -
時間のムダ&ミスが減る!手帳&ノート術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忙しくても24時間が充実している人、時間に追われずに目標や夢を 達成する人、お金を貯めている人、部屋がきちんと片付いている人… この人たちに共通するのが、手帳とノートを上手に使いこなすワザがあること。 このムックでは、そのすごいワザの数々を達人たちが日々愛用している手帳やノートを誌面で見せながら紹介します。 残業をゼロにしたい、仕事と子育てを上手に両立したい、ダラダラする時間をなくしたい…あなたのニーズにぴったり合った実例がきっと見つかります。文具ソムリエールや文房具大好き女子たちセレクトの特選文具カタログもついています。 -
絶対に受けたくない無駄な医療
◆「絶対に受けたくない医療」を100項目、一挙公開! 世界に影響力を持つ米国のおよそ50の医学会が提唱する「絶対に受けたくない100の医療」をまとめました。 「本当にこの診断、治療、予防に意味があるのかな?」。米国の医師らがそんなモヤモヤを一刀両断。 海外の発想から大胆に日本の医療に切り込んでいきます。日本の医療に転機をもたらす意欲作です。 ◆現代医療の急所が姿を現す 「前立腺癌の検査で陽性になった。前立腺に針を刺す精密検査を受けることになった。不安だ」 「乳癌のX線を使ったマンモグラフィー検査で陽性に。乳房に針を刺して精密検査を受ける。癌なのだろうか」 「子どもに風邪薬をわたされたけど、1000円ほども払う意味はあるのかしら」 医療に不満を持つのは当たり前になっている。厚生労働省の「受療行動調査」の2011年のデータによると、 医療機関に対する不満を感じたことがあると回答した人の割合は31%。 本書では、米国の専門学会が指摘した、100件に上る“意味のない医療”を紹介していく。 いわば、米国で始まった、医師発の「無駄な医療撲滅キャンペーン」。日本でも「これは本当に意味があるのだろうか」と疑問を感じる医療はある。そこを米国の医療界が一刀両断。 病気をめぐって思い悩む人、不安や不満を感じている人に向けて、正しい選択への新しい視点を提供していく。 専門用語にきめ細かく説明や注釈を付けています。 これから医療について学んでみようと考えている方にもお読みいただきたい一冊です。 -
ミステリ国の人々
紹介 ミステリ小説という「国」には作家が造形した様々な「人々」が住んでいる。誰もが知る名探偵、事件の鍵を握る意外な人物、憎めない脇役、不可解だけれど目が離せない人……そんな人たちを通して、ミステリを読むおもしろさが何倍にも膨らむ「ツボ」を刺激してくれる、ミステリファン垂涎、読まず嫌いの小説ファンには目からウロコのエッセイ集。 ホームズ、ルパン、エラリー、金田一耕助という直球もあれば、明智小五郎の妻・文代といった変化球も織り交ぜつつ、本格ミステリの古典とされる『グリーン家殺人事件』やジョン・ディクスン・カーの密室モノ、ハードボイルドではロス・マクドナルド、ミステリの日本三大奇書とされる『ドグラ・マグラ』『黒死館殺人事件』『虚無への供物』まで目配りをきかせた人選は、格好のミステリ国へのパスポートになっている。 本書の最大の魅力は、古今東西の名編に、「有栖川有栖」がどのような読書体験を得られたかという個人的な経験が色濃く反映されていること。当然そこには作家だからこそ影響を受けた人物造形やトリックといった栄養分も含まれており、著者のファンはもとよりミステリファンにはたまらないエピソードばかりである。エッセイ集とはいえ1話読み切りスタイルでは必ずしもなく、取り上げたそれぞれの作品と登場人物が相互に響き合う連関性を保ち、読み進めていくうちにいつの間にか読者は、作品や登場人物を離れた「ミステリ国」そのものの奥深さに引き込まれていくだろう。作家ならではの読みが冴える待望のミステリガイド! -
抵抗勢力との向き合い方
敵は社内にあり! 隠れた抵抗を見逃すな 今やどの企業でも働き方改革が急務になっています。会社によっては働き方改革のプロジェクトチームが立ち上がったところもあるでしょう。 なかにはプロジェクトチームのリーダーに指名されたり、メンバーに加わることになったりした人もいるかもしれません。 そうした人たちが必ずぶつかる大きな壁があります。社内の「抵抗勢力」です。働き方改革に限らず、業務改革などの変革を起こそうと思えば、抵抗は必ず発生します。「必ず」です。 抵抗する理由は様々ですが、1つだけ確実にいえることがあります。 それは「人は変化を嫌う」ということです。だから抵抗勢力が発生するのは、当然のことなのです。 では、抵抗勢力とはどう向き合えばよいのでしょうか。数々の働き方改革や業務改革を支援してきた変革のプロである、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの榊巻亮氏が、実例に基づいて解説します。 ポイントは2つ。1つは「人が変化に対して抵抗するのは生理現象。最初からそういうものだと分かってさえいれば、感情的にならず、冷静に対処できる」。 もう1つは「自分が変革を推進する側になると、推進側が“正義”で、『抵抗する側が悪い』と捉えてしまいがち。しかしそうではなく、抵抗する側には抵抗する側の正義があり、論理があることを理解し、まず相手に共感すること」です。 抵抗レベルは表に見えるものや隠れているものなど、4段階に分かれます。 本書では4つの抵抗レベルおよび変革プロジェクトの3つのフェーズごとに、抵抗勢力との接し方を解説。最終的には抵抗勢力を味方に付ける技を伝授します。 -
ワシントン緊急報告 アメリカ大乱
ケント・カルダー米ジョンズ・ホプキンス大学ライシャワー東アジア研究所長 「トランプの米国の今日と明日を知る必読書」 以下、本書「はじめに」から、一部抜粋する。 「不動産王から大統領に駆け上ったドナルド・トランプを取材していて忘れられない場面が2つある。 1つは共和党候補の指名を確実にした2016年5月3日のインディアナ州予備選で勝った後の演説、もう一つは大統領に当選した11月9日未明の勝利演説の際の表情だ。 勝ったにもかかわらず、いずれも笑顔がなく、顔面蒼白だった。5月は大統領になる確率が数字上は5割になり、11月は大統領になるのが決まった。 職責の重さを実感した緊張に映ったが、同時にトランプは大統領を本当にやりたいのだろうか、という疑問が浮かんだ。「大統領になる」のと「大統領をやる」のは違う。 (中略) トランプの2つの表情から「大統領にはなりたい」が「大統領はやりたくない」という相克が一瞬透けたようにみえた。白黒をつけずに灰色にとどめるのも必要な大統領のような仕事が得意でないことはトランプ自身がもっとも知っているからだ。 (中略) 戦後の世界の秩序づくりを主導してきた米国そのものがトランプの登場により、混乱の元凶になりかねない。世界の未体験ゾーンでもある。 大統領選、政権発足から2カ月余りみて「米国大乱」の思いを強くし、それが本を書く出発点になった。 日本経済新聞政治部で20年近く、そして米州総局ワシントン支局で5年間全米を取材した蓄積を「ワシントン緊急報告」として発表する。」 -
パーソナルプロジェクトマネジメント 増補改訂版
自信を持って結果を出せる「10の原則」 プロジェクトマネジメントの第一人者が伝授 生活と仕事のバランスをとる。約束を守って結果を出す。達成感がある豊かな人生を送る。そのための手法として「パーソナルプロジェクトマネジメント」があります。 ゴールを定め、段取りし、協力を得て、納期を守る、プロジェクトマネジメント(PM)の知恵を個人の活動に応用するものです。 プロジェクトとは「特定の目的目標がある一回限りの活動を指します。仕事も生活も趣味も人生も“マイプロジェクト”と言えます。 ですから、宇宙開発や化学工場の建設、情報システム開発といった領域で、多くの先人が蓄積してきたPMの知恵と手法、ツールを利用できるのです。特定個人の成功ノウハウではありませんし、単なる理論や仮説でもありません。 本書はミスターPMと呼ばれた第一人者が「パーソナルPM 10の原則」を分かりやすく伝授するものです。原則とは「ゴールを決める」「なんでも段取り」「転ばぬ先の杖」「相手に踏み込む」「省みる癖」「やる気の出し方」などです。 一人ですぐに取り組める原則を身に付けていけば、自信を持ってプロジェクトに挑戦し、結果を出すことができます。 結果を出したい人に、PMの基本を知りたい人にお薦めします。 -
Airbnb Story
シリコンバレーの「エアビーアンドビー」に迫る初のノンフィクション! あかの他人を自宅に泊めるためのプラットフォーム――。こんな厚かましくて奇妙なアイデアを思いついた3人の共同創業者は、美大出身のデザイナー2人とエンジニア。 カリスマでもなく、天才でもなかったが、ありったけの力を注いだ。 彼らはビジネス経験がほとんどないところから、世界3万4000都市を超え、会社評価額9兆円の会社をつくりあげる。 投資家には断られ続け、宿泊者の暴行や器物損壊などで相次ぎ炎上。巨大ホテルや規制との闘いにも苦悩する。それでも彼らはゴキブリみたいに死なずに生き延びて、成功を続けている。 新しい時代に世界を変えるビジネスをゼロから生んだ「エアビーアンドビー」のとんでもない物語。 <本書に登場するエアビーアンドビーを支えた言葉たち> 「雑音に惑わされるな」――ウォレン・バフェット(投資家) 「なんとなく好きになってくれる100万人より、熱烈に愛してくれる100人のファン」――ポール・グレアム(Yコンビネーター共同創業者) 「文化を壊すな」――ピーター・ティール(ベンチャー投資家) 「(うまくいかないなら)何度でもローンチしろ」――ブライアン・チェスキー(エアビーアンドビー共同創業者兼CEO) 「80%でいい」―ジョー・ゲビア(エアビーアンドビー共同創業者兼CPO) 「3人だから困難を乗り切れた」――ネイサン・ブレジャージク(エアビーアンドビー共同創業者兼CTO) -
人事と組織の経済学・実践編
◆本書は1998年9月に刊行した『人事と組織の経済学』を発展的に改定した新版の翻訳。前著は「人事経済学」という新しい分野を確立し、学界のみならず政界からも高く評価された。本書は企業社会における実践編として広く応用されることを目的に、一般のビジネスパーソンに十分理解できる平易な内容になっている。 ◆社員の採用から教育、解雇、職務設計、昇進システム、人事考課、報酬や社内イノベーションまで、人事関連の諸問題を経済理論と実際のケーススタディーをうまく取り混ぜて解説し、合理的な手法とは何かを示唆するきわめてユニークな著作。共著者としてシカゴ大ビジネススクールの泰斗マイケル・ギブス教授を迎え、経営学のアプローチと実際のケース(実証例)を充実させた、層の厚い内容。 ◆本書の内容の一部(たとえば成果主義、インセンティブなど)を扱って解説した本は経営書の中にいくつか散見されるが、人事分野の総体をまとめて解説したものは見当たらない。 ◆監訳者の樋口氏は日本における人事経済学のエキスパート。 -
実践 ビジネス数学検定2級
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスの現場は、数字を使うシーンであふれています。入社して3~5年にもなると、求められるレベルは新人のころと明らかに違ってきます。 ・利付債券の最終利回りを求める ・自己資本と当期純利益からROEを算出する ・損益分岐点売上高を求める ・単利と複利の計算を速やかに行う ・提携先企業を数字に基づいて選定する ・株価収益率に基づいて割安な株を見分ける こうしたシーンが毎日のようにやってきます。リーダーはこうした数字に強くなければなりません。 本書は、リーダークラスの人や、リーダーを目指す人たちに向けた「ビジネス数学検定2級」の公式テキストです。ビジネスパーソンに必要な数学力・数学技能を測定する検定で、ビジネスで特に必要とされる数理的な考え方を「把握力」「分析力」「選択力」「予測力」「表現力」の5つの力に分類し、さまざまなビジネスシーンを想定した問題を通して測定します。 ぜひ本書でビジネス数学力を身につけ、数字に強いリーダーになってください。 ※本書は「実践!ビジネス数学2級」の改訂版になります。 -
稼げる農業
「これからは『農家』を育てるんじゃない 『農業経営者』を育てるのだ」 ――小泉進次郎氏(自民党農林部会長) 「いろいろな生産者の方と取り引きをしてきましたが、わかったのは、商品を選んでいるつもりだったけれど、実は人を選んでいたということです」 ――オイシックス社長 高島宏平氏 担い手の高齢化や生産額の減少など、日本農業の弱体化が指摘されて久しい。 これに対し、第二次安倍政権は「強い農業」を成長戦略の柱に位置づけ、様々な改革を行い、自民党の小泉進次郎・農林部会部会長が進める全国農業協同組合連合会(JA全農)の改革は大きな注目を集めた。 一方、現場の生産者は着々と改革を進め、大きな成果を挙げている。 カギとなるのは、人材の育成とIoTやロボット、AI(人工知能)などのテクノロジーだ。 農業の担い手を「経営者」として育て、テクノロジーを駆使して生産性アップを実現し、「稼げる農業」を実現している。 本書では、こうした農業生産法人や農業に参入した企業経営者らの話を通じて、 日本農業が海外でも競争力を持つために必要なことは何かを明らかにする。 本書は2017年1月開催のシンポジウム「農業イノベーション2017~日本の農業を成長産業にするために~」を再構成したものだが、ここに日本農業の現状を把握するのに不可欠の基礎データなど、豊富な図版を加えた。 この1冊で日本農業の「今の姿」がわかりやすく概観でき、新規参入を考える経営者やビジネスパーソン必須のものとなっている。 -
iPhone/iPad/Mac超活用術 アップル製品連携の極意
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や日本で販売されるスマートフォンの2台に1台を占めるまでになったアップルの「iPhone」。使ったことがある人なら誰しも、その使いやすさ、便利さに同意することでしょう。でもそれは、まだほんの序の口にすぎません。本当の快適さは、iPadやMac、あるいはApple Watchなど、ほかのアップル製品と一緒に使ってこそ実感できるのです。本書では、iPhone購入を機に、他のアップル製品にも興味が向き始めた人に向けて、一度使ったらもう離れられない、“アップル流おもてなし”の世界をとことん解説します。 巻頭記事では、iPhoneに「+α」するだけで、何ができるようになるかを分かりやすく解説。その連携を裏で支えているiCloudの仕組みや、なぜそれが心地よく働くかについても考察しました。 発売以来、入手難が続く大人気商品の完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」や、話題の「Apple Watch」「Apple Pay」の実践レビュー、iPhoneをもっと便利にしてくれる音声アシスタントの「Siri」や、iPhoneの中に蓄えられた膨大な数の写真から目指す1枚を素早く探すテクニック、そして、一連のOSアップデートで新たに加わった端末の垣根を越えて働く新機能など、実際に使ってみて分かった使い勝手にも本音で迫ります。 後半は、iPhoneやiPadを便利に使うワザと、Mac魅惑のポイントの数々を、Windowsユーザーにも分かりやすい視点で丁寧に解説。これ1冊で、アップル製品をより快適、便利に使うテクニックが身に付きます。 -
アサヒビール 30年目の逆襲
“成功体験”を棄てろ! ! ――缶チューハイ、第3のビール、糖質オフ……怒濤の連続ヒットはいかにして実現したのか? 全社一丸の大変革を、業界に精通したジャーナリストが活写! ! ビール類市場でシェアNo.1を誇るアサヒビール。 言わずと知れた主力商品「スーパードライ」は、1987年の発売以来 ドライビールの先駆けとして30年間不動のトップに君臨してきた。 しかしこれは同時に、アサヒが長らくひとつのヒット商品に 依存し続けてしまったことも意味している。 スーパードライはいつしかアサヒにとっての「聖域」となり、 経営資源の多くはスーパードライに集中してきた。 このためか、競争が激しいビール類市場の首位でありながら、 アサヒは30年近くも目立ったヒット商品がないという事態に陥っていたのである。 ところが、缶チューハイから第3のビール、糖質オフまで ヒット商品や技術面でのイノベーションが、2016年ごろからいくつも重なっている。 アサヒはいかにして成功体験を超え、自ら変革へと動き出したのか。 本書は、マーケティングから研究開発、営業の現場まで、 さまざまな人へのインタビューをもとに、全社一丸のその変革の模様を描き出す。 過去の「成功体験」にとらわれ、「聖域」が存在する企業は多い。 それらとどのように向き合い、どう乗り越えていけばよいのか、 アサヒという一企業を通してそのヒントを提示する。 -
VR(仮想現実)ビジネス 成功の法則
スマートフォンの“次”となる新テクノロジー エンタメを超え、すべてのビジネスを変える! ゲームなどエンターテインメント業界での話題が先行するVRだが、 医療、住まい選び、災害対策など、様々な分野に応用され始めている。 さらに進化すれば、人間の知覚を大きく変える可能性すら秘めている。 本書ではキーパーソンたちへのインタビューも交え、 その未来像を多面的に描き出す。 【本書に登場する「キーパーソン」】 ハコスコ 藤井直敬氏 ソニー・インタラクティブエンタテインメント 吉田修平氏 バンダイナムコエンターテインメント 小山順一朗氏 コロプラ 馬場功淳氏 グリー 田中良和氏 フジテレビジョン 大多亮氏 ほか -
自壊の病理 日本陸軍の組織分析
●名著『失敗の本質』の著者による昭和陸軍論 本書は、『失敗の本質』『戦略の本質』のメンバー戸部良一氏による本格的昭和陸軍論。 「戦前の陸軍は権力をほしいままにして対英米戦争に突入した」というステレオタイプな歴史記述に異議を申し立て、歴史家としての事実に基づいた分析を行う。「東條英機は縦割り組織に縛られリーダーシップは発揮していなかった」「大正期の肩身の狭さの反動が昭和陸軍暴走の遠因だった」「陸軍が主導した日独同盟は英米戦を視野に入れていなかった」など、従来の歴史書では得られなかった発見が得られる知的興奮の書です。 -
33歳で資産3億つくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由 使うほど集まってくるお金の法則
33歳で資産3億つくった著者が43歳で貯金ゼロにした理由。 それは、 「自分への投資に使うと、また稼ぎが増え、節約しなくてもお金は貯まっていく」 つまり、「使えば使うほどお金は貯まる」ということに気づいたから。 投資(お金を使う)をするなら「経験」にお金を使ったほうが、モノにお金を使った場合より自分を豊かにする。本当に使える知恵は経験によってしか身につかない。未知の経験、自分を変革させてくれるものにお金を使おう! 貯めることばかりに目がいきがちな今、あえてお金を使うこと、その使い方こそが大切であることを伝える1冊。 -
TOEIC400点だった私が 国際舞台で“デキる女”になれた理由
英語が苦手!? でも、大丈夫! 母国語で英語を話す人はたった数%。 思い切って海外留学。その後外資で働きながら学んだ、「デキる」を装う国際コミュニケーション術。 ◆デキる人は「フリ」をする! デキる人は英語が下手でも、外国人とうまくやりとりするちょっとしたコツを知っている。英語が流暢に話せなくても堂々とコミュニケーションをし、相手を自分のペースに巻き込んでしまう。外国人に好かれる方法と、国際人に見せるテクニックさえ知っていれば、必死になって英会話を学ばなくても大丈夫なのだ。 ◆英語はあとからついてくる! 英語が苦手だった著者は18歳で豪州の大学の英語強化クラスへ留学。何とか単語をつなげるようになってビジネスクラスで英語習得後、帰国後、米系銀行の派遣社員を経て、米国の大手企業のバイヤーに転進。そこで、英文レター作成や電話、会議などを通じて「できるフリ」をする技術を身につける。そして、国際社会で働く仲間たちの多くが、英語のスキルではなく、同じような「フリ」の技術を上手に使って、コミュニケーションをとっていることに気づく。 その後、国際線CAとなり、15カ国のクルーとともに23カ国をフライト。独自に国際コミュニケーション術を磨いた筆者が、その経験をもとに具体的に語る、英語が苦手でも通じる国際コミュニケーションの秘訣。 話すとき・相手の話を聞くときの態度から、短文だけを使った意思表示、外国人に信用される話し方、電話応対やメール作成のコツなど、英語コンプレックスの人でもすぐに使えるテクニックが満載の一冊。 -
池上彰の 世界はどこに向かうのか
「トランプ大統領」はなぜ誕生したのか? EUはこれからどうなる? 「憲法上、日本は核を持てる」って本当? ――「不確実」の現代を自分の頭で読み解くために 日経新聞本紙朝刊の大人気連載「池上彰の大岡山通信 若者たちへ」の書籍化第3弾! 池上先生が東京工業大学の特命教授として講義を受け持ち、学生に現代史やニュースの解説をするなかで感じたこと、大学生や20代をはじめとする若者たちへ伝えたいメッセージなどを綴ります。 「トランプ氏当選」や「Brexit」など、人々の分断やこれからの世界の不確実性などを示すニュースが相次いだ現代、なぜ「まさか」が起きたのかを振り返りつつ、「世界はこれからどうなるか」を自分の頭で読み解くためのヒントが得られます。 -
必ず使える!スマートフォン 2017年春号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの人に愛用されているアンドロイドスマートフォン(スマホ)。性能や機能が大きく進化し、今や仕事や趣味に大活躍するツールとして手放せないものになっています。本誌では、スマホをもっと活用したい人に役立つ情報を一冊に凝縮しました。初めてスマホを使う人はもちろん、旧機種から新機種に買い替えた人にも便利な活用法、設定変更術、アプリの使い方などが満載。さらに、通信料金や格安スマホ・SIMの最新情報も充実のスマホ活用誌の決定版です。 -
仮想通貨とブロックチェーン
仕組みは? これまでのお金と何が違う? これからどうなるの? 注目の新技術、その全体像をコンパクトに解説! ◆ 新聞や雑誌でよく目にする仮想通貨とブロックチェーン。 これまで日本の金融機関は「様子見」でしたが、世界中で新たな法律・金融インフラの実験が開始され、 フィンテックの中核技術として注目を集めています。 いよいよ実用段階に入った新技術を、わかりやすく説明しました。 ◆ 複雑でわかりづらい仮想通貨とブロックチェーンのしくみ。 その概要を金融やテクノロジーになじみのない読者にも理解できるよう、かみくだいて紹介しています。 なぜ注目を集めているのか、従来の決済のしくみとどう違うのかといった基礎知識から、 さまざまな業界での応用の可能性、規制や制度とのかかわりなど、 この1冊でひととおり理解できます。 ◆ 動きの速いこの分野を、最前線の専門記者がいち早くキャッチアップ。 最新の法改正や、先進企業の実例なども交えつつ語ります。 -
パソコン超高速仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メール整理、文書作成、Excelの表作りなど 日々のパソコン作業を超効率化するテクニックを満載 労働時間の短縮、業務効率化、在宅勤務――― 働き方改革が叫ばれる中で、最前線で働くビジネスパーソンには戸惑いも広がっています。 「残業をするなと言われても仕事量は減らない」と嘆く人が増えています。 仕事の量が変わらないのなら、業務の効率を極限まで上げて『時短』を進めるしかありません。 そこでお薦めなのが本書です。日々の業務に欠かせないパソコンでの作業を、驚くほど効率化する数々のテクニックを満載しました。 例えば、大量のメール処理、日々繰り返すファイルの整理や文書の作成、エクセルの表作りなど、時間がかかっていた作業をあっと言う間に片付ける方法を詳しく解説しています。 特に「Excel」の編集や入力については、パソコン専門誌「日経PC21」が長年蓄積したノウハウを惜しみなく紹介しました。 さらに、「やりたいこと」から逆引きできるショートカットキー&キーボード操作事典が、 仕事の現場ですぐに役立つでしょう。 -
ビジネスのアイデアがどんどん出てくる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日の仕事に悩むビジネスパーソンや商品企画、マーケッター必読! 「新しい」を生み出す発想のヒントを、実際の成功事例に学ぶ 激変する社会環境やデジタル化の大波が来ている時代の中、企業にとってこれまでとは違う新しい発想力、思考力が求められています。これまでのやり方は、もはや通用しません。 本書は、新しい発想を生み出すにはどうすべきかを、ユニークな発想でイノベーションを実現している多くの企業事例から明らかにしています。成功している企業や先行している企業のやり方を分析し、ポイントはどこにあるのか、それらをいろいろな企業に応用できないか、などを探ります。あなたの企業で役立つ、新しい発想を生み出すヒントがきっと見つかるはずです。 ≪主な内容≫ 【第1章】 どうすれば、新しい発想が出てくるのか 【第2章】 事例に学ぶ思考法 【第3章】 新たなクリエーティブが問われる時代に -
革新的な会社の質問力
質問には、いまの閉塞感を突破し、革新を生む力がある! 質問コンサルタントである僕の仕事は、企業に行って、ただ質問をするだけ。 「もっとこうしたほうがいい」とアドバイスしたり、教えたりすることはありません。 ずいぶんと不思議な仕事だな、と思われるかもしれません。 ところが、質問を投げかけるだけで、クライアントには大きな変化や革新が巻き起こります。 質問するだけで、そんな成果が出るなんて不思議ですよね。なぜそんな力があるのか。 仕事をするということは、常に「考え」「行動する」ことです。 目の前の問題や目標を整理し、解決策を考え、行動することの繰り返しで、仕事は進んでいきます。 その時の「頭の中を整理する」「新しいアイデアを生み出す」「やる気になる」きっかけとなるのが質問です。 本書では「自分にしつもん」「部下にしつもん」「会議にしつもん」「お客様にしつもん」という4つの場面で、質問力を磨き、活用する方法を明解に解説します。