日経BP作品一覧

  • 20 under 20 答えがない難問に挑むシリコンバレーの人々
    3.5
    ピーター・ティールが厳選した20歳未満の天才たち。 ハーバード大学を超える難関プログラムの合格者はどう育ち、いかにアイデアを育み、起業し、もがき苦しみ、世界を変えるのか。 小惑星の探鉱、不老長寿のファンド、死の追放、銀行不要の投資システムに挑むクレイジーな若者たちの栄光と挫折の日々を追う! 20 under 20とは? シリコンバレーのカリスマ、ピーター・ティールが会長を務めるファウンダーズ・ファンドの奨学金プログラムが、ティール・フェローシップ。応募条件は、起業しようと考えている20歳未満の学生であること。ただし合格者は、大学または学校からドロップアウトするのが条件だ。世界中からクレイジーな20人を選び、ひとり10万ドルの資金を与える。
  • Raspberry Piで学ぶ ROSロボット入門
    -
    Raspberry Piを搭載した車輪型ロボットを題材に、Linuxで動くロボットのプログラミングについて扱った本です。業界標準となったロボット用ミドルウエア「ROS」(ロス)を中心に、その技術全体を、実際にロボット「Raspberry Pi Mouse」(アールティ製)を動かしながら経験できるようにしました。  ROSのセットアップと活用はもちろん、「技術の総合格闘家」であるロボットの開発者、研究者が押さえておきたい技術や知識を網羅しています。具体的には、デバイスドライバの書き方、Linuxシステムの扱い方、Webサーバーとの連携、GitHubの使い方、ライセンスの選択、基本的なテスト方法などを取り上げました。  さらに、USBカメラを使った顔認識、音声認識ソフトを使った音声制御、スマートフォンなどのWebブラウザーから操作できるWebアプリの作成、測域センサを使った地図の生成に取り組みます。  ROSを実機で動かすための知識とワザを凝縮した本です。
  • 日経トレンディ5月号臨時増刊 春から始めるマル得新生活 特集号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 便利な裏ワザ、100均商品、節約レシピなど、知っている人だけ懐が温かくなる最新サービス・商品・テクニックを徹底検証。ホントに役立つモノだけを集めた。 なにかと出費がかさむ新生活。しかし、ちょっとした工夫をしたり、便利なツールを使ったりするだけで、お金を節約でき、他人より豊かな生活を送れる。そんな“抜け道“を知らないばかりに、余計な出費していた……という悲劇を起こさないために、編集部が徹底検証。人生の一助となるワザ・サービス・商品を選出した。
  • 日経ヘルス ベスト版 太らない!食べ方
    2.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガマンいらずの黄金メソッド ベストセレエクション 132メニュー 糖質オフ・塩分オフ・腸活…。 創刊から19年間、日経ヘルスがとことん調べ続けた 「おいしく」「正しい」究極のダイエット集です!
  • 日経ヘルス ベスト版 たるみ解消!全身ダイエット
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頬、ほうれい線、目元のたるみから、お尻、胸、お腹、二の腕、ひざ上……顔や体の様々な部分が年齢とともに、重力に負けてきたと感じるものです。 それは太っていても、やせていても起こる悩み、「たるみ」です。 この「たるみ」をいかに解消して、若々しさを取り戻すか。 日経ヘルスで人気の「たるみ解消」企画から、特に好評をいただいた特集をぎゅっと1冊にまとめました。どれからお試しいただいても効果はお墨付き。 悩める女性たちに、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。
  • 自律神経ケアで不調を解決!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ≪決定版≫ 原因不明のあなたの不調がこの一冊ですべて解決  凝り/腰痛/めまい/疲れ/便秘/イライラ/うつうつ 緊張の神経「交感神経」とリラックスの神経「副交感神経」からなる自律神経。 これを整えることが、健康のカギだと注目されています。 自律神経の乱れは、目の疲れ、便秘、だるさ、冷え、不眠、イライラ、うつうつなど、 ありとあらゆる不調につながります。そこで、とっておきの自律神経ケアを紹介します。 カラダの悩みを抱えるすべての方が活用できる、頼りになる一冊です。 ◆自律神経が出入りする背骨をほぐす ◆爪先には自律神経のツボが集中 “現代人は交感神経が優位になりやすく自律神経のバランスが乱れがちになる”  小林弘幸さん 順天堂大学教授
  • 労基署は見ている。
    3.5
    電通、三菱電機だけじゃない! あなたの会社もそのままだと送検されて、ブラック企業と呼ばれてしまいますよ! ◆労基署は常に会社をチェックしている 電通社員の自殺問題で一躍注目を集めた労働基準監督署。2017年には三菱電機も書類送検された。 税務署と並んで、会社にとってできればお付き合いしたくない相手、それが労基署だ。過重労働や賃金不払いなど労使間のトラブルや労災事故が起これば、必ず労働基準監督官が監督に入る。しかし、普段、監督官たちは何をしているのか? 実は、管轄の区域にある事業場の情報を幅広く集めながら、法令違反はないか、規定に不備はないかをチェックしている。時には「2ちゃんねる」もチェックするなど、会社の裏側に関する噂話も、ほとんど把握しているのだ。 ◆意外と知られていない監督官の実態 □労基署内には、問題企業リストが存在する。 □監督官は予告なしに訪問する。 □警察の実況見分は拒否できても監督署の臨検監督は拒否できない。 □監督官には、年間監督指導件数という事実上のノルマが課せられている。 □監督官は原則すべての案件を1人で処理する「一匹狼」である。 これらは、すべて事実だ。本書は、意外と知られていない労働基準監督官の仕事を、著者自身が経験した笑えないエピソードとともに解説。労基署との賢い付き合い方もわかる一冊。
  • ヒューリック ドリーム 企業の成長と社員のやりがい、トップは会社を変えられる
    4.0
    ヒューリックはなぜ成長できたのか? 答えは本書で明らかになる! 上場以来8年で、経常利益5倍、社員の年収2倍。時価総額では大手不動産会社3社に次ぐポジションを占めるまでになりました。不動産投資の世界では「有力な買い手」として誰もが知る存在です。利益の飛躍的な増大と高い給与水準を実現し、働きやすい会社の象徴的な存在となったこの不動産会社の成功を、人は「ヒューリックドリーム」と呼びます。社長としてこの会社を陣頭指揮したのが西浦三郎氏(現会長)です。本書はその戦略とリーダーシップに注目しました。 <各章のあらまし> ■第1章 成長ストーリーの全体像 社長就任時点で描いた構想を図解。「大手3社に次ぐ地位」という将来像に近づくために、3段階のステージを設けた。 ■第2章 普通の会社になろう 「借入過多」といわれた会社を、「変革とスピード」をモットーとして建て直す第一歩。人事改革、社名変更、格付取得、そしてリーマン・ショック直後の上場と、波乱の幕開けを描いた。 ■第3章 存在感のある会社へ 「売る不動産屋」から「買う不動産屋」へと変わる局面。高齢者・観光・環境の3KビジネスやM&A(合併・買収)などによって、会社が強くなっていく様子がわかる。 ■第4章 社員が誇りを持てる会社 不動産会社の社会的責任とは何か、なぜ社員の待遇を良くするのか。社員満足度を高める施策の数々が見どころ。 ■第5章 経営への思い 西浦氏という経営者を形成したエピソードや経営の要諦などを収録。社長の役割、銀行とのつきあい方、新入社員の育て方などに言及した。
  • 達成力~やり遂げる力~ トップリーダーが教える「成功の条件」
    5.0
    本書では、それぞれの分野で才を現し、知力と胆力、そして才覚で道を切り開いた32人の仕事の手法や戦略をまとめた。 32人は皆、世にその名を知られた方々ばかりだ。 彼らのメッセージには、共通点があった。それは、やり遂げる力、「達成力」だ。 誰しもが、逆境を経験する。しかしそこであきらめることなく発想を転換して、一事をやり遂げる。 どうやり遂げるか、その“方程式”はもちろん1つではない。各人各様なのがおもしろいのだ。 本書に登場する32人が紡ぐ、それぞれのストーリー。 四面楚歌の状況の中、持ち前の「達成力(やり遂げる力)」で逆境を乗り越えていくその姿に、勇気づけられる人は多いはずだ。 本書の構成は、1人1章で構成されている。 最初から読み進めてもいいし、興味のある人物、気になる人から読み始めてもいい。 参考になる“仕事のヒント”が、きっと見つかるはずだ。
  • 大過剰 ヒト・モノ・カネ・エネルギーが世界を飲み込む
    -
    新興国失速、原油安、大量難民――。世界経済で大きな変化が立て続けに生じている背景にあるのが、いままで不足していたヒト、モノ、カネ、エネルギーがすべて過剰に転じたことである。 中東の難民を見るまでもなく、資質を持っている人々が百万人単位で先進国に押しかけている。中国が「世界の工場」となって以降、安価で大量のモノが世界に氾濫するようになった。マネーも過剰となって、借り手優位となるマイナス金利の広がりの背景ともなっている。さらに、エネルギーも過剰となっているし、人々の職業でさえ多くがAIで充足される方向にある。 21世紀世界は「大過剰経済」に直面している。一方トランプ次期大統領は不足時代の論理に従って巨大な需要喚起で米国経済を立て直そうとしている。世界経済は大きなねじれに直面する。 しかし、大過剰時代にあっても依然不足する財・サービスは多い。また、AIといった技術の急速な発達は、エネルギー革命や社会変革とも相まって第四次産業革命を招来しつつもある。世界経済は、モノからコトが牽引する時代に向かっており、高度化された新たな社会システムが牽引する時代に向かっている。 一方、日本経済は原油安、金融緩和、円安の恩恵があっても依然停滞しているが、世界経済のゲームのルールが変わることは、日本に新たな成長の可能性をもたらしている。モノからコトへのシフトは需要が飽和している市場でブレイクスルーを起こす可能性を高めている。第四次産業革命を先取りするソサイエティ5.0構想も打ち上げられた。 本書は、世界経済のこれから10年を見据え、日本の立ち位置・選択はどうなるかを明らかにするもの。筆者の中島氏はバランスのとれたエコノミストとして高く評価され、WBSなどでわかりやすい語り口で好評を博している。
  • ブリッジング 創造的チームの仕事術
    5.0
    新規事業に人材を集めて「プロジェクトをデザインする」という観点から、ものづくりの在り方、参画・貢献するための働き方を解説 市場や社会にインパクトを与える新しいモノやサービスを生み出すためには、これまでに基盤を築いてきた企業あるいは自治体と、様々な才能を持つ外部の専門家が適切にチームを組み、創造性を存分に発揮できるようにプロセスを踏む必要があります。 その時に、組織の立場で関わる人材と独立した立場で関わる人材、組織と社内外の個人の間に生まれがちな「谷間(溝)」に橋を架ける意識や、その役割となる人材を重視して臨まないと、せっかく投じる経営リソースを生かせないまま終わってしまいます。 本書では、新規事業のために特別に人材を集めて「ブリッジング」という観点から、これからのものづくりの在り方や進め方、そこに参画・貢献するための働き方を解説します。 ◆主な内容 1章 クリエイターがもたらすもの -組織に創造性を招くために 2章 マインドセットをデザインする -プロジェクトのあるべき姿を考える 3章 チームをデザインする -どう編成し、どう運営するか? 4章 オーダーをデザインする -何を、誰に、どのように依頼するのか? 5章 マネーのデザイン -お金の稼ぎ方、かけ方
  • いろいろ作りながら学ぶ!プログラミング入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在、「プログラミング」への注目が史上最高に高まっています。 今話題の自動運転も、人工知能も、バーチャルリアリティーも、仮想通貨も、すべては結局のところ、プログラミングによって作られるからです。 もはやプログラミングは、「読み・書き」と並ぶ、現代人の必須教養になりつつあると言っても過言ではありません。 本ムックには、今すぐプログラミングを始めたい方のために、いろいろな入門記事を詰め込みました。プログラミングは理屈も大事ですが、音楽や美術、あるいはスポーツと同じように、手を動かしていろいろなプログラムを実際に作ってみることが大切です。 本ムックでいろいろなプログラムを作成しながら、プログラミングを学習しましょう!
  • 新設コンクリート革命 長持ちするインフラのつくり方
    -
    東北被災地で火がついた「新設コンクリートの品質確保・高耐久化」は、いまや全国へ波及しています。そのきっかけを作った研究者・技術者が方法やノウハウ、思想を伝授します。 2011年、短い工期で莫大な量の鉄筋コンクリート構造物を造らざるを得なくなる出来事が発生します。東日本大震災の復興によって、国土交通省東北地方整備局がこれまでに管理していた橋梁数の1割に値する量が、今後10年間で新たに完成します。 他方、東北地方の管理者らは供用中のコンクリートに対してある悩みを抱えていました。凍結防止剤の影響による塩害や凍害で、当初の想定よりも早期に劣化する例が多発していたのです。高度経済成長期以降、施工方法や使用する材料などはほとんど変わっていません。このまま従来の方法で造っては、復興後、早期に劣化することは目に見えていました。 そこで、一部の識者が立ち上がって、東北地整の発注担当者を説き伏せ、「今分かっているメカニズムや知見、最新の技術を駆使すれば、前より品質が劣化することはない」という理念のもと、新しい品質確保・高耐久化の取り組みを標準にしました。 あれから5年ほどがたち、その潮流は全国に広まっています。本書では、品質確保・高耐久化の方法やノウハウ、またその背景にある考え方や哲学などを、現場で実践している専門家に執筆してもらいました。
  • スゴい営業 そこまでやるか
    3.0
    本書は『日経産業新聞』最終面連載「売れる営業 私の秘密」のオリジナル文庫化です。 大企業から中小企業まで、消費財、産業財、サービス、店舗販売まで、圧倒的な成績を残した営業マン、営業ウーマン、販売員のノウハウを、記者が取材し、そのワザを紹介しています。 この企画は2012年に始まり、当初は不定期掲載でしたが、読者調査で人気が高く、その後毎週木曜日の定期連載となりました。 1つの記事は5頁でまとめ、46人のトップセールスを紹介。「本人写真」「一日の仕事のタイムテーブル」「心掛けているポイント」の仕掛けが入ります。 ノウハウの一部は以下の通りです。営業の仕事のみならず、あらゆる職種に通じる仕事術としても役立つワザ満載です。 ・すぐ読んでもらえるよう提案書は3行しか書かない ・顧客に代わって親族も説得してしまう ・顧客の地方出張先にアポイントを入れて商談 ・10秒間の立ち話に勝負をかける ・売るものは「会社ぜんぶ」 ・顧客企業のフォーマットを事前に入手して提案書を作成 ・常連客の意見をまとめておいて新規顧客に伝える ・相手をとことん好きになる ・顧客の困り事を探すなど、準備を徹底し、メモ帳に全て書き出す ・休日の付き合いも含めて人間関係をつくっていく
  • 最強のシンプル思考 最高の結果を出すためのたった一つのルール
    4.0
    伝説の Think Different キャンペーン、iMac 命名など、倒産の危機にあったアップル復活を支えた著者ケン・シーガル。広告のクリエイティブディレクターとしてスティーブ・ジョブズと 12 年仕事を共にし、ジョブズの凄まじいシンプル哲学こそ、アップルのダントツの価値を生み出す源泉だと実感した。 優れたリーダーは、いかに複雑化を退け、「シンプル」を貫いているのか? 著者は、ジョブズのようなシンプル哲学を貫き、圧倒的な価値を創出する世界の企業を取材。小規模ネットベンチャー、小売チェーン、食品スーパー、飲料メーカー、銀行、カード会社、通信会社、果ては、エンターテイメント集団ブルーマン・グループ まで、どんな規模、業種、そして過去に複雑化がまん延していたとしても、「シンプル」を導入することで劇的な変革が起きることを示す。 「シンプル」は分かりやすい。 「シンプル」は伝わる。 「シンプル」は価値を生む。 「シンプル」は愛を呼ぶ。 だから人は、「シンプル」に惹かれる。
  • 世代×性別×ブランドで切る!第5版 3万人調査が語るニッポンの消費生活
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消費が見える、市場が見える マーケティング担当者の定番書、 データ全面刷新の最新版! 日本全国3万人の消費者に100のジャンルを超す持ち物と嗜好の調査を実施する ブランドデータバンクのデータを基に、年齢と性別・ブランドを掛け合わせて 徹底分析。各世代・性別ごとに、様々な商品・市場でどんなブランドが人気 なのか、その裏にどのようなライフスタイルやメディア接触があるのかなどが わかります。 ●これから狙うターゲットを分析する手掛かりに ●自社や他社の商品・ブランドの実態把握に ●マーケティングの入門書として ●各世代の消費行動を独自の視点で紐解いた「読み物」として ・・・など、幅広くお読みいただける1冊です。 【主な内容】 第1部:世代編 20代~60代までを男女別、5歳刻みの20区分で分析。 世代ごとの特徴を詳しく解説します。 第2部:◎新企画◎ 5年の変化編 市場別に5年前と現在を比較することで、市場の変化を浮き彫りにします。  ビール類/バッグ/お茶系飲料/チューハイ・カクテル/  洗濯用洗剤・柔軟剤/好きな国内音楽アーティスト 第3部:市場編 世代編のリストをカテゴリーごとに詳細分析。市場の特性がわかります。  自動車/洋服/スポーツウエア/腕時計/即席麺・スープ麺/シャンプー・リンス  有名人/キャラクター/国内旅行/ホテル
  • 宝くじで1億円当たった人の末路
    3.4
    「宝くじで1億円当たったら……」。 こんな淡い期待を胸に、宝くじ売り場につい並んでしまうビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。 果たして、「宝くじで1億円当てた」後に待ち受ける末路とはどんなものなのでしょうか。 「大学時代からバックパッカーを続けて、20代を放浪の旅人として過ごせば、どんな人生が待ち受けているのか」 「30~40代で友達がゼロの会社員が孤独な生活を続けていったら、最終的に人生はどうなるのか」 「キラキラネームを子供に付けてしまったら、その子の将来はどうなってしまうのか」――。 いずれも、何となく“やばいこと”になりそうなのは分かります。 でも、その先の人生がどうなるか、正確に教えてくれる人はなかなかいません。 こうした疑問に、しっかり答えられる人も少ないはずです。 グローバル化とITの革新によって、私たちの人生の選択肢は、飛躍的に広がりました。 誰もが、その気になれば、大抵の挑戦はできる。そんな時代に私たちは生きています。 でもその割には、「いろいろ挑戦して人生を楽しんでいる人」って少ないと思いませんか? みんな実は、人生で一つの「選択」をした後、どんな「末路」が待ち受けているかよく分からなくて、不安なのだと思います。 だったら、気になる様々な人生の「末路」を、専門家や経験者に取材してしまえばどうか。 いろいろな「末路」を知れば、きっとあなたの心は解き放たれます。 「好きなように生きていい」。 専門家と著者が導き出す多様な「末路」が、そんなふうに、そっとあなたの背中を押すはずです。
  • いくつになってもスコアは縮まる!! 生涯ゴルフの極意
    -
    加齢とともにあきらめていたあなたも、これで楽々スコアアップ ゴルフ力が落ち目になってきた中高年が、楽にスコアアップ、飛距離アップを実現できる新書版レッスン書。 飛距離もスコアも落ちてきて自信を失い、ゴルフに対する意欲が減退し始めたゴルファーを対象に、反転攻勢に転じられる簡単な練習法やテクニックを凝縮して紹介。 実践すれば、再び上達への道が簡単に拓ける《3つの特効薬》を公開。 (1)《4時打法》ボールの真後ろを打つという定型的な教えのズレを指摘。少しの修正で楽に飛ばせる技術を伝授。 (2)《簡潔な上達マニュアル「ゴルフメモ」》押さえるべきチェックポイントを、ゲームプラン、ドライバー等のシーン別にコンパクトにまとめたマニュアル集。これさえやればミスを最低限に。ラウンド中に携帯して即使える! (3)《上達への近道「ゴルフ体操」》上記(1)(2)をより円滑に実践できるようにするコンディショニングづくり。練習時やラウンド時に行うストレッチや素振りの方法、筋肉の動きを柔軟にする日常体操や習慣等を伝授。
  • VR・AR・MRビジネス最前線
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 VR×[製造、小売、教育、観光]=? 急拡大するVRビジネスの最前線を追う! 「PlayStation VR」「Oculus Rift」「HTC Vive」が発売され、一般の消費者もVRに手を伸ばせるようになった。一般にVRといえばゲームを想像するだろうが、実はVRの用途はゲームだけにとどまらない。VRが生み出す仮想体験は、製造、医療、物流、小売、教育、観光といったあらゆる分野で利用可能だからだ。 本書はこうしたVRが持つ、さまざまな産業へのインパクトに着目。VRが各産業にどのように利用され、今後どのようなことを期待されているのか。こうした主題について、10分野の産業に注目し、VR・AR・MRに分けてソリューション事例を紹介している。VRを用いたビジネスはまだまだ始まったばかりであり、そこには大きな可能性が広がっている。
  • 日経TEST公式テキスト&問題集2017-18年版
    -
    ●ビジネスパーソンの常識である経済知識と、日々のビジネスで直面する課題解決に必須な考え抜く力。「日経TEST」は、ビジネスで成功するために必要な基礎力を測ります。 ●本書は「日経TEST」唯一の公式本。これまで「公式テキスト」と「公式練習問題集」に分かれていたのを2017-18年版から「テキスト&問題集」に一本化、新たに「入門解説(例題解説)」を加え、ボリュームアップしました。 ●「日経TEST」 は知識を問うだけでなく、知識に基づく考える力を問うのが特長です。就活や就職試験、若手社員の研修、また人事評価(アセスメント)での利用など、多様な活用ができます。年2回(6月・11月)の全国一斉試験以外にも、大学での授業、企業内研修など、全国で幅広く使われています(2017年の全国一斉試験<全国主要14都市で開催>は2017年6月11日と11月12日)。 ●本書を読み通すことで、複雑にみえる世界経済・日本経済の全体像がつかめ、難しいと感じていた日々の経済ニュースも頭に入りやすくなります。経済知力の向上・日経TESTのスコアアップに結びつきます。
  • 新事業創出のための“言えない大事”
    4.0
    新事業を創れ――。 多くの企業が、新たな事業を起こすべく奮闘しています。しかし、これまでの大量生産時代の考え方のまま開発しても上手くいきません。 これまで3000件の開発テーマの支援に携わり、現在も40社以上の技術顧問などを務める、開発コンサルタントである「開発の鉄人」こと、多喜義彦氏が新事業開発を進める上で、本当は知っておくべき心構えや取り組み方を伝授します。 企業の開発現場に自ら足を運び、技術をいかに活用し、応用開発につなげるかを助言してきた同氏だからこそ言える“言えない大事”を77話にまとめました。
  • 模倣の経営学 実践プログラム版 NEW COMBINATIONS 模倣を創造に変えるイノベーションの王道
    3.0
    企業の競争力と進化に関するパラドクスを解明したベストセラー『模倣の経営学』が、実践的な解説を大幅に増補して新登場! 偉大な企業の「パクリ伝説」をもとに、ビジネスモデルとテクノロジーを革新する、「模倣による新結合」の手法を体系化。 ◎目次 はじめに:ゼロイチ神話を超えて 初版まえがき:模倣のパラドクス 基本 01[なぞかけ]メタファーと新結合 02[共通性]本質をモデリングする 03[分類]似た者同士を探せ 04[パターン]良い模倣と悪い模倣 05[手順]創造的模倣の5ステップ 探索 06[観察]ありのままに見る 07[探索]遠い世界を見に行く 08[教師]誰をどう真似る? 分析 09[設計]整合すべき4つの要素 10[推論]仮説を導く比較分析法 11[実験]低コストで試す3つの方法 実行 12[創造]再現から独創へ 13[守破離]ギャップを越える複眼モデリング 14[反転]良いお手本を反面教師にする 15[わな]模倣できそうで模倣できない仕組み 16[順序]まず山があって森がある 17[作法]模倣の力を引き出す3つの肝
  • ベストセラーコード 「売れる文章」を見きわめる驚異のアルゴリズム
    4.0
    『ダ・ヴィンチ・コード』、『ミレニアム』シリーズ、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』――。ベストセラーが売れるのは偶然なのか? それとも黄金の法則が存在するのか? テキスト・マイニングと計量文献学の最新技術を駆使して読者を魅了する秘密のDNAを明らかにした、文学界騒然の注目作。 ……andやdoという単語が、ベストセラーではそうでない本にくらべて2倍の頻度で登場する。一方、veryやpassionの使用頻度は半分程度だ……『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を分類してわかったことは、BDSM(性的虐待に対する嗜好)は確かに刺激的かもしれないが、それ以外の要素は決して奇異なものではない。鞭や目隠しはカムフラージュであり、コンマや動詞の使い方にいたるまで、ベストセラーの何たるかを深いところで理解している作家が物語を紡いで大成功を収めたケースにほかならない……。(本書より) 「人間の創造性の秘密の一端を、データとアルゴリズムを武器に説き明かした」――解説 西内啓(統計家)
  • プロジェクトマネジャーのバイブル
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ITプロジェクトが高度化・複雑化し、失敗するプロジェクトが後を絶ちません。もはやPMBOK(Project Management Body Of Knowledge)をはじめとするモダンPMだけでは、さまざまなリスクに対応するのは困難です。技術、要求、スキル、政治的なリスクだけでなく、メンバーのメンタルやモチベーションへの配慮も求められています。  本書では、数多くのIT現場への取材から導き出されたノウハウと、第一線の専門家らによる解説記事を1冊に凝縮しました。第1章では「ダメPM」と呼ばれる人たちを取り上げ、プロジェクトマネジャーのアンチパターンを紹介。第2章では、PM必携の新スキル「プログラムマネジメント」を解説しています。  第3章以降は大型特集を7本掲載。達人に学ぶ火消し術(第3章)、ポスト「モダンPM」(第4章)、実践的アジャイル(第5章)、超リスク管理(第6章)、要求爆発対策(第7章)に焦点を当てました。さらに第8章では残業ゼロの現場、第9章は心が折れないIT現場と、昨今の「働き方改革」に対する解決策も示しています。  収録した記事はすべて、日経SYSTEMSの特集をベースに加筆・修正したものです。次世代のプロジェクトマネジャーのバイブルとしてご活用ください。
  • 絶対わかる情報処理安全確保支援士 2017年春版
    -
    今春、サイバーセキュリティ分野における国内初の国家資格「情報処理安全確保支援士」の第1回試験がいよいよ実施されます。本書は、この試験に関するいちばん詳しい解説書です。  最初の章では、「情報処理安全確保支援士」の制度や試験内容、支援士になるための心構えなどを詳しく解説します。また、情報処理安全確保支援士試験に合格するための秘訣を、情報処理技術者試験の高度試験にすべて合格した“達人”に語っていただきます。  さらに、同資格試験の前身である「情報セキュリティスペシャリスト試験」の過去問を基に、試験に合格するための勉強方法やポイントをわかりやすく解説します。具体的には、2016年秋に実施された情報セキュリティスペシャリスト試験の問題を、実務に長けたセキュリティのエンジニアが、丁寧に解説していただきます。単に問題を解く最短距離を示すだけでなく、問題文に隠れる作問者の意図を一つずつ指摘し、難問といわれる同試験の問題を、確実に解きほぐす力を読者に付けてもらいます。  執筆陣は、大手セキュリティベンダーであるラックの現役エンジニアです。技術的に詳しく解説するだけではなく、セキュリティの現場でしか得られないノウハウや最新事情を盛り込んでいただきました。  情報処理安全確保支援士試験を受ける人、今後受けたいと考えている人は、ぜひ本書を手に取ってください。必ずや、お力になれると思います。
  • 薬局で使える実践薬学
    -
    薬の知識、日ごろの薬局業務に活かせていますか? わかったつもりの説明から脱し、 薬の知識を踏まえた考え方「実践薬学」をマスターしよう。 DI Online人気連載「薬局にソクラテスがやってきた」の著者が、実践薬学のノウハウを伝授! 「半減期24時間のユーロジンは、飲むと1日中眠くなる?」 「アーチストに、1日1回と1日2回の用法がある理由は?」 「高齢女性へのセレコックスは要注意!」 「ARBの変更で、尿酸値が上昇したのはなぜ?」 ――処方監査や服薬指導といった薬局業務では、薬物動態学や薬理学の真理に関わる様々な疑問に遭遇します。きちんと理解していないと、添付文書に書かれた内容しか説明できない薬剤師に…。実践薬学では、そんな真理を日ごろの業務に活かすための考え方を養います。 ひのくにノ薬局で月1回開かれる勉強会形式で、若手薬剤師のケンシロウとあゆみさん、そしてユウさんが、添付文書情報や薬学部で学んだ知識を120%活かすための“考え方”をわかりやすく解きます。 <<主な内容>> 4月  睡眠薬の分類と服薬指導のヒント 5月  原則通りにいかない薬物動態学のワナ 6月  “機序不明”の陰にトランスポーターあり 7月  CYPが関与する相互作用を見抜くコツ 8月  腎機能チェックはこれで完璧! 9月  抗不整脈薬の副作用から患者を守れ 10月 DOACの登場がもたらしたインパクト ほか
  • 子どもの防犯マニュアル
    3.5
    『子どもの防犯のプロ』が教える、我が子を危険から守る方法! 「子どもが連れ去られ、監禁された」 「登校中の列に車が突っ込んだ」 「携帯電話が性被害やいじめの入り口になっている」 こんなニュースを目にするたびに不安になる親はとても多いと思います。 連れ去りなど子どもを狙った新しい手口が次々登場し、スマホや携帯の危険性は認識しつつも対策がわからない。 そんな不安を抱えた親のために、セコムで長年「子どもの防犯・安全」を研究してきた著者が、子どもが自分で身を守る能力を身につける方法をわかりやすく解説します!
  • 値決めの心理作戦 儲かる一言 損する一言
    3.7
    「30%オフ」 vs 「1個買えば1個タダ」 「サラダ大盛り無料」 vs 「麺大盛り無料」 「10%引き」 vs 「100円均一」 お客に「刺さる」のはどっち? そしてより「儲かる」のはどちら?? 「デフレ脱却」のかけ声もどこへやら、世間は再び安売り競争に舞い戻ってきた感があります。 しかし、安易な安売りやお客の関心を引かない過剰サービスは、 確実に会社と現場の活力と時間、そしてお金を削り取ります。 そんないまの時代に欠かせないのが、 限界利益や損益分岐点といった「儲けについての数字の知識」と アンカリングや損失回避といった「心理学」の組み合わせなのです。 本書は、たった一言でお客の心理を変え、儲けるための方法を伝授します。 ゴールは売り上げ拡大ではなく、あくまで「利益」。 クールな論理と意表をついた「ビジネス奇襲」で、稼ぐための知識が身につきます! 登場するのはすべて実例。 リアル店舗でもネットショップでも、 わずか数秒のメッセージで買う・買わないの意思決定がなされるいまこそ、 見逃せないヒントが満載です!
  • JALの現場力
    4.0
    2010年の経営破綻から再生を果たし、2016年3月期には過去最高の営業利益を上げた日本航空(JAL)。再生の原動力となったのは、アメーバ経営・JALフィロソフィの導入により意識改革し「燃える集団」となった最前線の社員たちだ。  会長に就任した稲盛和夫氏の教えを採り入れ、客室や整備、空港などの現場は日々の業務を改め、採算性を改善。また、破綻で失ったブランドと信頼をゼロから再び築き上げるべく、各現場は自社のサービスを見直し、空港や客室での接客の改善や世界一の定時運航、驚きや楽しさのある新たな機内食など、サービスの向上につなげていった。  併せて破綻後のJALでは「人づくり」を重視。新入社員教育から年3回の「JALフィロソフィ教育」、客室訓練、女性活躍、働き方改革まで、JALならではの行動哲学を徹底しつつ、全社員が働きやすい環境を整えるべく取り組んでいる。  生まれ変わったJALで、組織と社員の総合力が遺憾なく発揮されたのが、2016年4月に起きた熊本地震だ。二度にわたる震度7の揺れで熊本空港の発着便がストップし、現地スタッフの1/3が避難を余儀なくされるなか、各担当者はどう動いたのか。  雑誌『日経情報ストラテジー』で大きな反響を呼んだ特集記事に大幅加筆し、稲盛和夫名誉顧問へのインタビューも収録。航空業界を長年ウオッチする専門記者が、取材期間1年以上、対象者100人超に及ぶ綿密な現場取材を基に、JAL社員たちの最前線での奮闘ぶりを追い、リアルな筆致で描写したケーススタディ&ドキュメント。
  • 金融政策の死--金利で見る世界と日本の経済
    4.0
    金利は、経済を理解する最強の武器である! 量的金融緩和は効果がなく、むしろ有害だ。日本の経済政策は誤った考えに立脚している。 金利を手がかりに経済問題の本質を解き明かし、通説の誤謬を突く! 1990年代以降、先進諸国に共通して見られる金利の低下は、何を意味するのか? 異常ともいえる日本の金利低下は、なぜ生じたのか? リーマンショック以降先進諸国が競って導入した大規模な金融緩和政策は、効果を発揮したか? 投機を助長しただけではないのか? 金利低下は、資本主義経済の行き詰まりを意味しているのか? 本書はまず、誤解が多い金利という概念の基礎を解説する。そして、金利を手がかりに世界と日本経済の変化を分析し、これらの経済が抱える諸問題を解き明かす。世界的な金融緩和が、世界のさまざまな国や地域でバブルを続発させていること、日本の金融緩和政策は実体経済を改善するのでなく、赤字財政を支える役割を果たしていること、今後、金利高騰の可能性があることなどを明らかにする。そして、現在の日本経済が直面している問題の解決には、マクロ政策では限界があり、経済構造そのものを変える政策が必要であることを主張する。
  • 2020年 消える金融--しのびよる超緩和の副作用
    3.5
    ◆生き抜くためのビジネスモデル進化を示す 未曽有の緩和によって蝕まれてきた金融機能。2020年の業務純益激減に直面し消える金融になるのか、それとも生き残るべく進化を遂げられるのか――。マーケットを熟知したエコノミストたちが、これからの金融ビジネスと政策を予測し、LED戦略、リバンドリング、商社化など、従来の枠を打ち破る進化の方向性を大胆に提案する。
  • 故事成語で読み解く中国経済
    -
    1巻3,080円 (税込)
    韓国生まれの気鋭のエコノミストが、急速に変貌する中国経済の実像を豊富なデータで活写する。 その手法は、恩師の経済学者、吉川洋の「需要」重視のアプローチと、日本経済の高度成長後に起きた数々の変化をモノサシに中国との比較を試みることだ。 各章のタイトルは、以下のように中国の故事成語からつけられている。章の冒頭には、その故事の元になった「史記」、「十八史略」などを紹介している。 「21世紀の主役、中国経済を知るための必読書。一筋縄ではいかない中国の統計についても詳しく解説」――立正大学教授 吉川洋氏、推薦!
  • 精神科病院で人生を終えるということ その死に誰が寄り添うか
    4.7
    人々の目に触れることがない、精神科単科病院の「身体合併症病棟」。 ここがどのような場所で、どのような人が生き、そして死んでいくのか 精神医療は、一般にも医療の中でもタブー視されているのではないかと考えます。本書は、少しでも精神医療を知るきっかけにしてほしいと、日経メディカルOnlineで執筆したコラムをまとめました。 ・なぜ、長期間退院できないのか。 ・なぜ、精神科医が身体疾患を診るのか。 ・なぜ、転院を断られるのか。 ・なぜ、家族は治療を拒否するのか。 ・なぜ、精神科病院は人里離れた場所や山の麓に多いのか。 精神科単科病院で亡くなっていった人たちの人生や、家族・友人との人間関係を通して、精神科疾患を有する人の日常や精神科医療の実際を描き出すと同時に、胃瘻造設や延命治療の是非、誤嚥性肺炎、患者家族への説明の難しさなど、終末期医療に共通する医師の悩みも吐露されています。 特別編として、相模原障害者施設殺傷事件についても書き下ろしています。
  • <実践>ビジネス数学検定3級
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事に欠かせない「数字」 自信、ありますか? ビジネスの現場は、数字を使うシーンであふれています。 「その数字に妥当性はあるのか?」 「そもそも、その数字から何が読み取れるのか?」 「その割合はどのように求めているのか?」 こんなふうに問われたとき、頼りになるのが「ビジネス数学力」です。この力を養うためにピッタリなのが、日本数学検定協会が開発した「ビジネス数学検定」です。  ビジネスパーソンに必要な数学力・数学技能を測定する検定で、ビジネスで特に必要とされる数理的な考え方を「把握力」「分析力」「選択力」「予測力」「表現力」の5つの力に分類し、さまざまなビジネスシーンを想定した問題を通して測定します。  ビジネス数学検定は3階級に分かれており、本書は新入社員や学生を対象にした「3級」試験の公式テキストになります。 ※本書は「実践!ビジネス数学検定Lite」の改訂版になります。
  • 日経Kids+ 子どもと一緒に楽しむ!プログラミング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いよいよ小学校で必修化!親子で楽しく初歩からわかる 小学校でプログラミング教育必修化の方針が文科省から発表になり、体験イベントやスクールに通う子どもが増えています。 その一方で、一体プログラミングって何? どんなことが身につくの? どんな教材やソフトが必要なの? どこ行けば習うことができるの? など、 突如現われた“プログラミング”という言葉に、不安や戸惑いを感じている親も大勢いるのも事実です。 そこで本書では、こうした流れから取り残されないために、プログラミング学習の基本をわかりやすく丁寧に解説します。 子どもでも親しみを持って読める内容の記事を豊富に掲載し、親子でプログラミングの基礎知識を楽しく学べる1冊です。 もちろんプログラミングを学べるスクール情報も掲載します。
  • 日本経済論講義 ビジネスパーソンの「たしなみ」としての
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    「私は、日本経済に関心を持つビジネスパーソンとしては、本書程度の内容は基本的な『たしなみ』として身につけておいてほしいと思って、……本書をまとめた」 著者の小峰氏が本書の冒頭で述べるように、本書はビジネスパーソンならぜひ知っておきたい日本経済の基本について、シンプルな理論で分かりやすくまとめたものです。 本書では、難しい経済学の解説はしません。「人口減少で国内市場は縮小する」「東京一極集中は是正すべき」など、 よく聞く「もっともらしい」議論に鋭く切り込み、経済学的視点から「正しい」結論を導きます。 ほかにも、国を挙げて取り組んでいる「働き方改革」についても、本質的な目的と改革に必要な「覚悟」を丁寧に解説。 これから成長を続けるために、企業に必要な施策は何か、一人ひとりの働く人に不可欠の心構えとは何かを説いています。 本書によって、経済に関する新聞やニュースがよく理解できるようになるだけでなく、自分なりに景気の先行きを占うことができるようになるなど、 経済の知識をビジネス現場で役立てることができるようになるでしょう。 新入社員の方々にもおすすめの一冊です。
  • 美肌の王道 美容皮膚科医が365日実践している勝利のプロトコル
    4.0
    たっぷり泡洗顔は老化の元。 UVカットにはサングラスも重要。 ほうれい線を薄くするには、別の部位をケア・・・ え?そうなの?と思った人は、この本をぜひ、よんでほしい。 著者は、メスを使わない治療で女性の外見を美しくするスペシャリスト、美容皮膚科医。開業医として多くの女性の悩みを診てきた体験から、日々の生活習慣の間違いの積み重ねが、加齢によるエイジングサインを早く、濃く肌に出現させるもとになっていると主張する。当たり前に毎日行っている洗顔、保湿といった基本的な美容習慣にも、たくさんの間違いが潜んでいるのだ。本書ではそうした間違いを、最新の知見ももとに修正する方法を教えてくれる。 また、著者は、外側からのケアだけでなく、食べ物など内側からのケアがエイジングサインに大きく影響することも熱く主張しており、自ら体験していいと思っている方法や製品なども、紹介している。 肌をケアしたら、自己肯定感が高まり、前向きになってさらに幸福になるという「幸せスパイラル」を上ってゆく人が著者の周りには多いとか。日々の小さな積み重ねが、ウエルエイジングの源泉。いつまでも、前向きで、キレイでいたい人の必読の書だ。
  • 混ぜる教育
    4.0
    九州・別府の温泉街に誕生した、外国人が半分を占めるスーパーグローバル大学が、日本の未来のお手本になる。 全学生6000人の半分が80カ国から集まった外国人。教員も半分が外国人。授業は、日本語と英語の2本立て。卒業する頃には、日本人学生も外国人学生も、日本語+英語+αのバイリンガルとなり、日本で世界で活躍する。 そんな夢みたいな大学が九州大分県別府市の温泉街のハズレの山の上にあります。その名は立命館アジア太平洋大学。通称APU。2000年の開学以来、日本の大学のグローバル化の先陣を切って、文字通り国際的な教育環境のもと、グローバルな人材を次々と生み出してきました。 APUの成功の秘密。それは「混ぜる」ことにありました。 「象牙の塔」としばしば評される大学は、これまで社会や市場と混ざろうとしませんでした。また日本の大学の場合、世界と混ざるスピードも遅れていました。では、なぜAPUだけが、あらゆる意味で「混ぜる」ことに成功したのか? 本書は1年以上に渡り、関係者100人以上にインタビューを行い、APUの「混ぜる教育」の秘密に迫ります。 時代のキーワード、グローバリゼーションも、ダイバーシティも、「混ぜる」ことです。世界と混ぜる。多様なひとたちと混ぜる。本書は大学案内本ではありません。日本社会や日本企業に欠けている、グローバリゼーションやダイバーシティをどうやったら実現できるのか、APUの成功をケーススタディにして学ぶ「混ぜる教育」の教科書です。 巻末には、早くからAPUの「混ぜる教育」に注目してきた、糸井重里さんの「解説」が! こちらも読み応えたっぷりです。
  • 小さな会社の儲かる整頓
    4.5
    精神論では、会社は儲からない! 儲けの7割は、「整頓」で決まる! 儲かる中小企業の現場には、どんな工夫が隠れているのか? 累計5万人が視察した「強い会社の現場」を豊富なカラーな写真で詳しく紹介。 Q&A形式で、結果を出す環境整備の極意をわかりやすく解説します。 写真で一つひとつのノウハウがひと目でわかり、今日からすぐに実践できます。 自分の会社を成長させるために、名経営者の話をたくさん聞いてきたけれど、 なかなか結果が出ない――そういう人は多くいます。 それはなぜでしょうか。 その名経営者が率いる会社の現場を、 しっかり見ていないからではないでしょうか。 名経営者がどんなに言葉を尽くしても伝わらないものがあります。 なぜなら、経営の真髄は現場にあるからです。 本書では、累計5万人が視察に訪れた株式会社武蔵野の現場写真を多数掲載。 あなたの会社を「儲かり体質」に変えるノウハウをお伝えします。 <あなたの会社を「儲かり体質」に変える5ステップ> 1.5万人が視察した株式会社武蔵野の現場の写真がたっぷり! 2.写真があるから、すぐにパクって実践できる 3.自社のモノの置き場所、置き方が改善される(=整頓) 4.会社が変わる。社員が成長する(形から入って心に至る) 5.儲かる会社の土台ができる!
  • 円安待望論の罠
    3.7
    ◆ここ数年の日本経済は、為替レートの変動で大きな影響を受けた。というよりも、経済の主要な動きは、ほぼ為替レートで説明できるものであった。為替レートはそれほど重要なものだが、そのメカニズムについては、正確に理解されていない点が多い。 ◆2012年秋以降円安が進み、株価が上昇して、経済のムードが大きく変わった。このため、円安が日本経済を活性化させていると考えられることが多い。しかし、円安は物価上昇、実質賃金低下、実質消費支出の低下など、望ましくない効果をもたらしている。 ◆為替レートとは通貨の価値であり、円レートは日本の経済活動の価値である。だから、円安とは日本人の経済活動の価値が低く評価されることを意味する。それが良いはずがないことは、冷静に考えれば分かるはずだ。それが容易に分からないのが、「罠」の恐ろしいところである。 ◆為替レートについていかに深い知識を得ても、それを利用して為替取引で継続的に利益を得ることはできない。それは、市場が効率的に働くために、利用可能な情報は、すでに市場価格に反映されてしまっているからである。 ◆しかし、為替レートについて知ることによって、さまざまな経済の変化を、よりよく、より深く理解できるようになる。為替レートは、あらゆる経済変数に大きな影響を与えるもっとも基礎的な変数の一つだからである。為替レートを理解するか否かで、経済に関する理解はまったく異なるものとなる。 ◆本書は、円安に依存することの誤りを明らかにし、為替レートと経済との関係について、基礎的な概念や理論、歴史を交えて解説する。さらに、アメリカの金融正常化後の世界についても展望する。
  • 経営の失敗学
    3.6
    ●ビジネスに必勝法は存在しない 成功は十社十色で、一つひとつの成功はユニーク(独自)です。したがって、成功をパターン化はできないし、他社の成功をモノマネしても成功しません。 一方、陥りがちな共通の失敗は多く、ある程度パターン化できます。 そうだとすると、成功から学ぶことも重要ですが、失敗から学ぶことにも意味があるのではないでしょうか。世の中では成功例の方が華やかで人気がありますが、同じくらい、あるいはそれ以上に失敗から学ぶことが重要です。「これをやってしまえばほぼ間違いなく失敗する、したがってこれをやってはいけない」という地雷は驚くほど共通で、しかも驚くほど当たり前のことです。ところが、あまりにも多くの企業がこの分かりきった地雷を踏んで自滅しているのです。 また、斬新な戦略も、地道に地雷を回避し、当たり前のことをきっちり行う先に見えてくるものです。 どこにどのような地雷があるかを明確に意識して、丁寧に地雷を避けてビジネスをおこなえば、少なくとも「失敗しないビジネス」、あるいは「成功確率を上げるビジネス」はできます。本書はそのための方法を、多くの事例とボストン・コンサルティング・グループで数多くの経営者と問題解決に挑んだ経験を踏まえて明らかにするものです。
  • 女子高生のための大学進学バイブル2017
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験、入学資金、大学生活、就職の心配事を解決します! ◆リアル女子高生のファーストキャリア  PIPS JAPAN/ジョブシャドウィング/建築甲子園 ◆高校生から始めるキャリアデザイン  寺西魅宮さん/小島貴子さん ◆受験期に大切な母娘の関係  江藤真規さん 親子で一緒に考えてみませんか? 「将来」と「キャリア」
  • 石油を読む<第3版>
    4.0
    原油価格は低迷が続いていたものの、16年後半の原油減産合意は価格反転の機会にもなりうる。アメリカ新大統領のトランプはエネルギー業界に深く入り込んでおり、インフラ投資を推進するとしている。日露の接近でパイプライン開発はどうなるか、影響力が低下する中東は……。その背景と将来像に踏み込む。 本書は、石油に対する固定観念(枯渇するのではないかなど)をくつがえし、なぜ原油価格が乱高下するのかを経済的に冷静に解説することを主に、その石油市場を動かす各国の最新事情を解説するもの。 原油の価格はいまや、多くの会社、投資家にとって重要な金融ファクターでもある。金融市場で重要視されるその指標について予測する。 著者は資源エネルギー庁や内閣官房に在籍していたエネルギー関連のエキスパート。市場に詳しいと同時に、地政学にも通じており、バランスのよい記述となっている。
  • 大学付属校という選択 早慶MARCH関関同立
    3.0
    各大学付属校の内部進学実績、他大学受験に関する規定など、他では見られない貴重なデータが満載! 大学入試改革開始を2020年度に控え、中学受験で大学付属校の人気が高まっている。入試改革の不透明さを回避するためだけでなく、大学受験にとらわれることのない教育そのものが「脱ペーパーテスト」路線の高大接続改革を先取りしているからだ。早慶MARCH関関同立の11大学に焦点を当て、大学付属校で学ぶ意義を探る。 第1章 受験競争の猛威を免れた「自然保護区」 第2章 早慶付属校という選択 第3章 MARCH付属校という選択 第4章 関関同立付属校という選択 第5章 一貫教育という「両刃の剣」と大学入試改革
  • 東京大改造マップ2017-2020
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年に向けて東京はこう変わる── 東京五輪を機とする様々なインフラの整備、国の中枢として避けることのできない国際的都市間競争、その先に求められる成熟のために急ピッチで進む東京の都市改造をレポートする好評シリーズの第4弾。 日経BP社が発行する建設系メディアの視点から整理し、豊富なビジュアルや独自の詳細な地図を使って分かりやすく解説します。 長期的な視野で持つべき都市像、都心ならではのライフスタイルの創出、文化・歴史的な資源を活用するまちの整備など「大改造時代」の中で見逃せない動向の情報を盛り込み、都市を舞台とする今後のビジネスや暮らしの手がかりとなる1冊です。 主な内容 首都圏大改造カウントダウン 開発熱が高まる東京の10エリア+横浜 ■ 虎ノ門・赤坂・六本木 ■ 渋谷 ■ 田町・品川・目黒 ■ 銀座・日比谷 ■ 大手町・八重洲 ■ 神田・日本橋 ■ 上野・御徒町 ■ 新宿・四谷・麹町 ■ 池袋 ■ 豊洲・晴海 ■ 横浜 ○ウオーターフロント施設、五輪関連施設などホットな話題に、建設系メディアならでの観点でフォーカスし、その建設事情を解説
  • 「イノベーション大国」次世代への布石 異次元の成長を遂げたシンガポールの未来戦略と日本の活路
    3.5
    世界経済の成長センターとして注目を集めるASEAN(東南アジア諸国連合)。 2030年には米国、中国に次ぐ規模になるとみられるこの巨大市場を攻略しようと、 今、多くのグローバル企業がシンガポールに“前線基地”を構える。なぜ、シンガポールなのか。 世界で最もビジネスがしやすい国といわれるシンガポール。 資源に乏しく、国土は狭く、人口も560万人ほどの都市国家が世界有数の経済先進国になったのは、 1963年の建国以来の周到な産業戦略とその実践力にある。 21世紀に入ってからは「イノベーション大国」を自任し、自国を革新的な製品やサービスの実験場―― 「レギュラトリー・サンドボックス(規制の砂場)」とすることで多くのビジネスを生み出し、急成長を遂げた。 日本の政策担当者は、新しい政策を先取りする“健全な危機感”改革に対する真摯な姿勢を同国から学ぶべきだろう。 そして企業は、シンガポールが提供するイノベーションの実験場を大いに活用すべきだ。 本書は、シンガポールに進出し、イノベーションを創出することによって、ASEANそして世界市場を狙う日本企業16社の挑戦をリポートする。
  • ダントツ人気の会計士が社長に伝えたい 小さな会社の財務 コレだけ!
    1.0
    顧客企業が2200社、その評判を聞いて毎年150社以上の新規顧客が増え続けているという大人気の会計事務所の代表が、中小企業の経営者に「コレだけは知っておいてもらいたい」という財務のコツを伝授します。  会社のどこに手を打てばいいのかが分かる未来会計図、利益の出し方とお金の残し方が分かる月次決算書など、著者が長年の経験からつくり上げた小さな会社のための財務ツールを丁寧に解説。また、著者自身が経営に取り入れている、経営者と社員が目標に向かって一丸となる経営計画の立て方と、その実践方法についても熱く語ります。 第1章 小さな会社を元気にする、数字のつくり方 第2章 経営計画書を作り、実践する 第3章 不況に負けない財務体質を作る 第4章 小さな会社のトップの仕事
  • ドライバーレス革命 自動運転車の普及で世界はどう変わるか?
    4.0
    来たるべき自動運転車社会のインパクト、最新技術を丁寧に解説! ごくありふれた存在だった車が、私たちの生活を一変させようとしている。 移動ロボット工学が急速に進歩し、車は今や、私たちの命を預けられる最初の本格的な自律ロボットになりつつある。 運転を自動化する試みは、1世紀近く前に始まって以来、失敗を繰り返してきた。だが近年になって、ハードウェア技術が進歩し、 「ディープラーニング」と呼ばれる新世代の人工知能(AI)ソフトウェアも生まれた。 それにより車は近い将来、不確かな環境でも、人間並みに安全に移動できる能力を持つようになるだろう。 この車の進化の物語を伝えるために書いたのが本書だ。 ・車が知能を持つ輸送ロボットにどのように変わっていくか? ・ドライバーレス・カーは自動車産業にどんな影響を及ぼすのか? ・毎日退屈で危険な運転をしていた状態から、快適かつ自由に移動できる状態になると、街はどう変わるのか? ・過去60年近くに及ぶ自動運転の失敗の歴史とは? ・無人運転を可能にする最新のハードウェアやソフトウェアのテクノロジーとは何か? こうした疑問を一つひとつ、丁寧に解き明かします。
  • 建築のチカラ 闘うトップランナー
    4.0
    日経アーキテクチュア創刊40周年 特別講座「建築のチカラ」として連載した、建築界のトップランナー10人へのインタビュー全文を収録 安藤忠雄氏や槇文彦氏、坂茂氏といった著名建築家から、大手ゼネコンのベテラン施工所長、海外で活躍する環境エンジニアや写真家などまで、各分野のプロフェッショナルが、何を考え、どんな困難を乗り越えたか。実プロジェクトを通じてこの10年の「闘い」の軌跡を描きます。さらに、東日本大震災(3・11)以降、自身や建築界はどう変わったか。また今後、建築づくりはどう変わっていくべきか。ベテランの伊東豊雄氏と、さらなる活躍が期待される乾久美子氏、建築家2人の対談を通してあぶりだします。これから、実務の中心を担っていく若手、さらには自分の仕事に閉塞感を感じている中堅・ベテランにも読んでもらいたい指南書です。
  • 世界でもっとも美しい量子物理の物語 量子のモーメント
    -
    確率や統計で解釈される量子物理学のイメージを、ジョン・アップダイクの小説や1コマ漫画、詩、彫刻などで表現されたものをベースに、数式を使わずに、巧みに概説した科学史ストーリーです。 『世界でもっとも』シリーズの4弾目です。 『世界でもっとも美しい10の科学実験』『世界でもっとも美しい10の物理方程式』『世界でもっとも正確な長さと重さの物語』の著者らが、量子物理について、哲学っぽいトリビア的な知識と物理学の深い知識を開陳します。 登場人物は、ニュートン、アップダイク、プランク、ボーア、アインシュタイン、パウリ、ハイゼンベルク、シュレーディンガー、エディントン、ボーア、ベルなど。
  • 日本ゲーム産業史 ゲームソフトの巨人たち
    4.0
    コンピュータゲームが誕生してから半世紀あまり、今や世界での市場規模は10兆円に迫る一大産業になっている。その成長をリードしてきたのが日本のゲーム会社。ベンチャー企業であった彼らが、どのように生まれどうやってヒットゲームを生みだして来たのか──関係者の証言で綴る誕生秘話! ストリートファイター、信長の野望、DanceDanceRevolution、ドラゴンクエスト、バーチャファイター、パックマン、妖怪ウォッチ、パズル&ドラゴンズ、怪盗ロワイヤル、釣り☆スタ――夢中になったあのヒット作はこうして生まれた! 【掲載企業】 カプコン、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、グリー、KONAMI、コーエーテクモゲームス、スクウェア・エニックス、セガ、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、ディー・エヌ・エー、任天堂、バンダイナムコエンターテインメント、レベルファイブ
  • 人材覚醒経済
    3.6
    経済成長には「一億総活躍社会」は不可欠。それは、眠れる人材を覚醒させる、教育を含む広い意味での人材改革と働き方改革によってはじめて実現します。 本書は、ジョブ型正社員を導入することで様々な難問が解決することを示す労働経済改革の書。比較制度分析と最新の研究成果を駆使して、女性活躍、労働時間改革、格差固定打破、人材流動化、同一労働同一賃金、性格スキルなど、あらゆる課題への対策を示します。
  • 設計不具合の防ぎ方 増補改訂版 200の道路構造物の実例に学ぶ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道路インフラの品質向上と長寿命化のために 実際に起こった200の設計不具合事例を発注者が明かします。 2012年12月発行の「166の道路構造物の実例に学ぶ 設計不具合の防ぎ方」を大幅に改訂しました。 橋、トンネルなどの構造物別に図と写真を使いながら分かりやすく解説します。前回発行時からの時代背景の変化を踏まえ、維持管理に関する事例も充実させました。 また、今回は日経コンストラクションに掲載したミスの事例も多数掲載しています。豊富な事例の分析をもとに、個人と組織両面での設計不具合の防ぎ方を提言します。 【章立て】 第1編 構造設計の現状と課題 第2編 設計不具合の事例・分析 第3編 審査・照査制度と設計責任 第4編 設計品質向上の実践例
  • 免疫革命 がんが消える日
    3.6
    「これは革命だ」──尽くす手がないと言われた末期がん。そのがん細胞が小さくなるだけではなく、一部の患者ではがん細胞が消滅する結果が出た。その新薬は、小野薬品工業とBMSによる免疫薬「オプジーボ」。 14年9月に悪性黒色腫の治療薬として製造販売承認を受け、その対象範囲を徐々に広げている。肺がん、腎細胞がん、血液がん(ホジキンリンパ腫)での適用が認められ、さらに胃がんや食道がん、肝細胞がんなどへの適用拡大も予定。まさに「がん治療の最終兵器」として注目されている。本書はそのオプジーボを軸に、がん治療の最前線に迫るルポルタージュ。 誰にでも効果があるのか。重篤な副作用を招く危険性がある、というのは本当か。他の治療法と併用して平気なのか。薬価(公定価格)はなぜ引き下げられたのか。これからどんな類似薬が登場するのか。 医療現場の専門家や製薬メーカー、実際に体験した患者の声などを集めて多面的に解説。日経の専門記者が、もっとも知りたい疑問に答える!
  • 小中学生からはじめるプログラミングの本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの思考力や創造力を高める手段としてプログラミングに注目が集まっています。  プログラミングは学ぶものではありません。大事なのは、自分が作りたいプログラムを自分の力で作ること。本書では、大人気のプログラミングツール「スクラッチ」を使って、子どもが自力でプログラミングしやすくするための素材を集めました。「マリオのようにジャンプする」「シューティングゲームの弾を連続発射する」など、使える便利ワザを載せましたので、そのままご自分のプログラムに使用できます。  スクラッチに慣れてきたら、ニンテンドー3DSプログラミングや、将来性抜群のプログラミング言語「パイソン(Python)」を使ったプログラミングを始めてみてはいかがでしょうか? パイソンは、最近はやりの人工知能プログラミングでも使われているプログラミング言語です。スクラッチよりもより本格的で、子どもだけでなく、一般社会人や、プログラマを目指す人にもうってつけです。
  • 日本の億万投資家名鑑
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 運用資産10億円超も 個人投資家63人のノウハウを明かす! ◆保有銘柄 ◆勝負株の発掘法 ◆売り時の見極め方 ◆情報源 伝説の計380億円対談 完全版 片山 晃さん×五味大輔さん 希代のスゴ腕個人投資家が語る 100億円投資家への道
  • 小さな会社・お店の新・個人情報保護法とマイナンバーの実務
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年5月30日、「改正個人情報保護法」の施行決定! 小さな会社も待ったなしで対応を迫られます! ●改正個人情報保護法の施行で自社にどんな影響が? ●いつまでに・誰が・何をすればいい? ●違反した場合の罰則は? ●個人情報保護法とマイナンバーの関係は? ●マイナンバーをもっと便利に管理するには? ●マイナンバーを集めきれていないけれど大丈夫? ●社会保険労務士、税理士にはどこまで何をお願いできる? ……など、小さな会社・お店を対象に、「個人情報保護法」の基礎知識・対応策・業務フローから、「マイナンバー制度」の知識のアップデート、実務の整備までを102のQ&Aで徹底解説します。 「企業が選ぶ弁護士ランキング」2位! (日本経済新聞社/2016年「企業法務・弁護士調査」情報管理部門)。第一人者の書き下ろし!
  • 定年男子 定年女子 45歳から始める「金持ち老後」入門!
    3.5
    「定年後は悠々自適神話」は崩壊。65歳まで働くことを覚悟している現役世代がほとんど。 しかし勤務先で再雇用されても仕事のやりがい、給与ともに大幅ダウンし、職場の居心地はひどく悪いのが現実だ。 さらに65歳で会社を「卒業」し、年金収入だけになったら、本当に暮らしていけるのか…。 親や自分の介護にかかるお金は?60代からの就活ってどうやればいい? 人生100年時代に、経済的にも精神的にも豊かな定年後を送るために現役時代から準備すべきことを、 お金のプロであり、リアル定年男子&定年女子のふたりが自らの経験と知識を総動員してガイドする。 45歳から始める「金持ち老後」入門!
  • 同一労働同一賃金の衝撃 「働き方改革」のカギを握る新ルール
    4.5
    安倍晋三政権が打ち出した格差是正・賃金底上げのための目玉政策、「同一労働同一賃金」。本書は、この新たなルールを基礎から理解するための格好の入門書です。政府が参考にしている欧州の実態や2016年12月に公表された「同一労働同一賃金ガイドライン案」など最新の動きを踏まえた内容となっており、自社の課題把握や法改正に備えた検討にも役立ちます。 同じような仕事に対しては同等の賃金を支払う――この一見すると当たり前のことが日本ではなぜ実現しなかったのか? 欧米企業と日本企業との違いはどこにあるのか? 同一労働同一賃金の議論の背景にある不公平感や社会の実態にも目を配りながら、誰もが疑問に抱くポイントをていねいに説明します。 安倍政権の最大の狙いは、非正規労働者の処遇改善、正規社員との賃金格差の是正です。実は、政府が参考にする欧州では近年、賃金格差が広がる傾向にあります。同一労働同一賃金というルールを導入すれば賃上げが実現する、という単純な図式ではありません。 日本企業の賃金は若い頃は安く、年齢が上がるに従って引き上げられるのが一般的。その背景には、労働者が生活に必要なお金を必要となる時期に支払うという、企業に対する社会的な要請があります。こうした仕組みと同一労働同一賃金は共存できるのでしょうか。新たなルールは、企業や従業員ばかりでなく、社会全体に大きな影響を及ぼす可能性があるのです。 本書は、複雑な問題をはらんだ同一労働同一賃金をさまざまな角度から解説するとともに、導入する際はどのようなステップを経るべきかについても、踏み込んだ検討をしています。 この問題を考える際、最初に手に取りたい一冊です。
  • ラズパイマガジン 2017年4月号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍には「特別付録 Raspberry Pi用のGPS拡張ボード プリント基板」はつきません。予め、ご了承ください。 世界の累計台数が1100万台に達し、ますます人気が高まっている名刺大PCボードの「Raspberry Pi(ラズパイ)」。その専門誌「ラズパイマガジン」の新刊である。ラズパイを超小型のパソコンとして使う方法から電子工作までを基礎から解説し、幅広い活用法をご紹介します。  特集1は「ラズパイ工作超入門ステップ36」。「光らす」「動かす」「調べる」という三つの工作パターンについて、基礎編と応用編に分けて分かりやすく解説。これで今春から電子工作を本格的に始められます。さらに、みんなのラズパイコンテスト2016で「準グランプリ」を獲得した「アイロンビース自動配置マシン」の作り方も、作者に詳しく解説してもらいます!
  • クリエイターが「独立」を考えたとき最初に読む本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いつかは独立」 その時、どんな課題に直面するのか? 自分の値付けからプレゼン力向上まで、 先輩クリエイターからの生きたアドバイスが詰まった1冊 多くのクリエイターが「いつかは独立」を夢見るが、独立に役立つ情報は少ない。 独立するとなったとき、どんな課題に直面し、それをいかに克服すればよいのか。 資金はどのくらい必要なのか。クライアントをどうやって開拓していくのか。 今から準備しておくべきことは何か―― 様々な環境から独立し第一線で活躍する先輩クリエイターたちが、 自らの体験談をもとに独立のしかた、独立後に自らの価値を高める工夫を語る。 普段なかなか聞くことのできないアドバイスが満載。 <登場するクリエイターの方々> 水野学/山崎亮/吉田ユニ/田部井美奈/西澤明洋/鈴木啓太/齊藤幸孝/藤井亮 鈴野幸一/禿真哉/二俣公一/北川一成/ウジトモコ/金谷勉/菊地敦己/鈴木功 朽網一人/渡邉康太郎/森岡督行/佐渡島庸平/山田遊/福里真一/木村健太郎 細谷正人/パトリック・ニュウエル/水口洋二/本間昌平 (敬称略・本文登場順) <目次> 第1章 先達に学ぶ「独立」への心構え 第2章 デザインの値段・デザイナーの価値 第3章 顧客を説得するプレゼンテーション 番外編 近畿大学 広報部 「プレゼン一切なし」をOKした太っ腹クライアント
  • デジタル変革マーケティング
    3.0
    あらゆるデータを駆使し、企業の事業変革を推進する手法を徹底紹介! AIやIoTなど製造業のデジタルトランスフォーメーションはますます加速しており、マーケティングのデジタルシフトがその成否を握ります。マスメディア・ネットメディア・リアルメディアの三領域をデジタルデータで統合、PDCA を高速に回し、スピーディーな「データドライブ」をナビゲートするのが羅針盤(ダッシュボード)です。このダッシュボードによって、現場が経営に参加し、全社員が「事実」に基づいて判断・行動できる企業になります。デジタル変革を育む企業文化、そしてオフィスレイアウトにまで踏み込んだ画期作! ●「フィンテック」「エドテック」「メドテック」「トランステック」「マニュテック」・・・あらゆる産業がITと融合し、製造・サービスの姿が大きく変わりつつあります。企業活動がデジタルで再定義され(デジタルトランスフォーメーション=デジタル変革)、デジタルマーケティングも特別なことではなくなりました。 ●しかし、デジタルに特化したマーケティング担当者は、TVCMなどリアルな広告宣伝活動の経験がなく、リアルとデジタルが融合した世界でポイントを押さえ切れていません。 ●本書は、リアルとデジタル両方に精通した著者が、デジタル変革の中であらゆるマーケティング活動をデジタル(=データ)でとらえなおすために、データをどう扱えばよいか、また、そのデータを使ってどのような施策を打てばよいかを解説します。ケーススタディとして、ネスレ日本の最新事例も紹介し、実践的な内容となっています。
  • 実践 ガバナンス経営
    -
    内部監査の概念を変える「価値創造監査」を紹介! コーポレート・ガバナンスの制度が整っても、なぜ企業不祥事が続くのか? あらゆる組織の統治機能をチェックし、企業価値を高める新しい経営管理手法を解説! ●2015年の会社法改正、コーポレート・ガバナンス・コードの適用から1年が経ち、新制度は急速に普及しました。しかし、その後も三菱自動車、東洋ゴムなどで不祥事が頻繁に起こっています。「コーポレート・ガバナンスの優等生」と言われた東芝は、なぜ誤ったのでしょうか。 ●組織のガバナンス(統治)を担保した強い経営=ガバナンス経営を実行するための最強ツールが、攻めの経営監査である「価値創造監査」です。これは従来、経営者の耳目であった内部監査と異なり、経営者に対するコンサルティング機能とガバナンス監視機能が十分発揮されたものです。 ●ガバナンスの効く組織の作り方、組織運営、チェック機能、リスク管理とリスクを取らせて企業価値を高めるための手法を解説します。 ●他の上場会社に先駆けて委員会設置会社に移行したパルコで、セゾングループ内でのグループ経営ガバナンスに邁進した著者による実践書。企業のみならず自治体や学校、NPOなどあらゆる組織の運営に役立ちます。
  • はじめての筋トレBOOK
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 運動が苦手でも必ず続く! カラダ年齢が10歳若くなる! ◆疲れにくい体になる ジャスト“1分”プランク ◆ハスのポーズが腹筋に効く 5秒!腹ヨガで凹む ◆朝たった3分でたるみ解消! 寝たまま&ゆる筋トレ ◆女優たちの美ボディを支える 3人の名トレーナー! ◆世界で話題のトレーニング TABATAも収録 ◆「美尻」筋トレで -5cmヒップに
  • 改訂版 ビジネスExcel実践術
    4.0
    1巻1,008円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事に効く! エクセル資料作りの決定版 見やすい美しい! 伝わる資料を短時間で ◆見づらいグラフの改善ポイント ◆ビジネスに必要な分析力 ◆方眼紙で自由にレイアウト ◆効率化のカギを握るキー操作 ◆シートが見違えるワザとコツ ◆思い通りに印刷する設定テク ◆ビッグデータをもう怖がらない ◆住所からすぐにマップを開く ◆ミスを根絶する入力規則 ◆二度手間を掛けないテンプレート ◆ビジネスチャートを簡単に描く ◆傾向を把握する簡易グラフ
  • 地方イノベーション 強い地方こそが日本の明日を創る
    3.5
    強い地方のまちをつくり、日本再興を果たすための新潟発「地方創生実践論」。 地方の自立・活性化の具体策と、それに欠かすことのできない地域リーダーの育成案などからなる「地方イノベーション」を、実践的に説いた本です。 掛け声だけに終わりがちな地方創生をいかに実践・実現するか――主体的かつ自立した「民」とそれを支援する「官」、それぞれの役割と活動内容を具体的に提示します。 巻末に、増田寛也氏との特別対談「自立した地方のまちが日本を支える」を収録しています。 「プロローグ」から抜粋 この本が目指しているのは、(一歩進んだ地域振興の)活動を進めるために必要な「地域の自立と活性化」を実現すること、さらには地方イノベーションに欠かすことのできない「民のリーダーの育成と強化」を実現することです。 そしてこの本に書かれていることは、日本がいま国策として取り組んでいる地方創生の現場でも必ず役に立つと確信しています。
  • 誰も教えてくれない 計画するスキル(日経BP Next ICT選書)
    3.8
    「計画通りにいかない」と悩むなら この本からやり直そう! 好評の「誰も教えてくれない」シリーズ本の1冊です。仕事をする上では必要なんだけど、会社(もしくは学校)で教えてもらうことがまずないスキルにフォーカスしています。 本書のテーマは「計画するスキル」。仕事をする上で欠かせないスキルですが、「計画を立ててもその通りに進むわけがない」。そう思っているあなたにこそ、本書を読んでほしい。計画とは「守る」ものではありません。計画とは「基準にする」もの、「使う」ものです。 本書の特徴は、正しい考え方を学べるだけでなく、ご自身のスキルとして確実に身につけられることです。スキルを習得するまでの「プロセス」をステップごとに解説しています。本書で解説している方法を普段の仕事に取り入れることで、仕事で役立つ「計画するスキル」を誰でも身につけることができます。
  • 物理学者の墓を訪ねる ひらめきの秘密を求めて
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    「ニュートンが万有引力の法則を発見した瞬間」「湯川秀樹が中間子を思い付いた瞬間」――。偉大な物理学者たちによる「創発」は、いかなるプロセスから生まれたのか。著作や論文にも記されていないひらめきの秘密は、「墓」にあった。 物理学者の墓石に刻まれた文字からは、生前の業績だけではなく、遺族や友人たちの思いや、亡くなったときの時代背景などが浮かび上がってくる。自らも物理学者であり、数々のベンチャー企業を創ってきた筆者が、世界を変えた天才たちによる創発の軌跡をたどるとともに、現代のイノベーション論にも言及するスケールの大きな著作
  • 現場で役立つ! セクハラ・パワハラと言わせない部下指導--グレーゾーンのさばき方
    3.8
    ●弁護士による判例解説など「あからさまなハラスメント事件」を教えてもらっても現場では役に立ちません。日々の部下指導で苦労する管理職は、いわゆる「ハラスメントグレーゾーン」にどう対処すべきかに悩んでします。 ●グレーゾーンはなぜ発生するのか、回避するにはどうすればよいか、直面したときにはどう対処すればよいか--読者の悩みを本書が解決します。 ●実際にあった企業内の事例を基に、経営的な視点と一般常識から、どのように対処すべきかをリクツで説明、自信をもって部下指導できるよう導きます。 ●大企業から中堅まで、数多くの企業でハラスメント研修を行い、「これまでのモヤモヤがスッキリ解消した」と好評のセミナーを紙上で再現!
  • カルロス・ゴーンの経営論--グローバル・リーダーシップ講座
    3.6
    「周囲が『このままでいい』というなか、自分1人だけでも『ノー』と言えなければならない」 「リーダーであることを決めるのは、自分ではなく周囲の人である」 「リーダーはポーカーフェイスでなければならない」 「トップが後継を指名するのは間違い」 ──大手・中堅企業の幹部候補生を対象にした「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」。500分に及ぶ受講生とゴーンとの白熱のやりとりをリアルに再現。
  • 職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち
    3.8
    まさかあの人が!――会社の中で不正は常に起こっている。 不正をする会社や社員は、一見して外見も内面もろくでもない奴らだと思われがちだが、実際は違う。「まさかこの会社が」「この人が」と思えるような普通の会社や社員が不正をしたり、他者に不正を強要したりするので、なかなか表面化しない。本書は、経理アドバイザーとして複数業種の会社を見てきた筆者が、会社組織という集団にこそ潜むモラルの脆さを、その経験を通して伝えるもの。不正者の言動や伝票の出し方など、経理ならではの視点から見た笑えないエピソードも加え、組織で働くすべての人に向け、「誰もが不正に手を染めかねない現実」に警鐘を鳴らす。
  • システム開発、法務担当者のための 2015年改正 個人情報保護法実務ハンドブック
    -
    1巻1,980円 (税込)
    2017年5月に「改正個人情報保護法」が全面施行します。関係省庁のワーキンググループなどのメンバーとしてルール作りに参画した企業の実務担当者が、関係する法令を網羅して、具体的な実務対応の手順を解説します。  実務では、個人情報保護法だけでなく、政令や委員会規則、ガイドラインなどの多岐に渡った複雑な構造から読み解かなければなりません。しかし法令には、抽象的な必要条件が示されているだけで、何をどの程度対策すれば良いのか分かりにくいのが実情です。  本書は、企業などでシステム開発に携わる技術者や、個人情報保護対策を任された法務担当者を対象に、細かな法令体系を意識することなく判断できるように、すべての項目を再構成。取り扱う個人データのライフサイクルの「見える化」や、実務のひな型としても使える図や表によって、対策の流れやチェックポイントを分かりやすく解説します。  グローバルで標準化が進む「プライバシー影響評価(PIA)」の手法を応用して、リスク管理の視点から個人データ保護対策の十分条件や、信頼感を高められるプライバシーポリシーの具体的な書き方も紹介します。
  • ブロックチェーン革命--分散自律型社会の出現
    4.0
    ◆仮想通貨を支える情報技術、ブロックチェーンが、いま、応用対象を拡大し、ビジネスや経済、社会の姿を劇的に変えようとしている。 ◆ブロックチェーンは電子的な情報を記録する新しい仕組みで、管理者を必要とせず、記録が改竄できない。これまでは相手の組織を信頼することが必要だったが、組織を信頼せずに安心して取引ができる。そして、従来のインターネットではできなかった、経済的価値を送ることができるようになる。このため、通貨や金融の世界にパラダイムシフトをもたらす。 ◆IoTやシェアリングエコノミーにも、ブロックチェーンが不可欠だ。それだけでなく、予測市場、真実性の証明など、さまざまな新しいサービスを生み出し、さらには、行政や政治・司法の分野でも応用が可能だ。ブロックチェーンが実現するDAO(経営者が存在しない企業組織)は、未来社会の主役になる。 ◆従来の常識を一変させる、未来のビジネスチャンスの宝庫といえるブロックチェーンの全容を、内外の最新事例をもとに平易に説き明かし、その可能性を展望する。
  • 決定版!グリーンインフラ
    3.0
    新ビジネスで市場拡大へ 第一線の識者50人が国内外の最新事例を解説します! 社会問題を丸ごと解決する新時代のインフラ 人口減少や少子高齢化、自然災害のリスク増加、地球温暖化、地域間競争の激化――。多様な社会問題が頻発するなか、これらを一気に解決できる概念として期待されているのが、グリーンインフラです。 産官学の第一線の識者が集まったグリーンインフラ研究会では、これまでグリーンインフラの包括的な概念を整理し、各フィールドで様々な活動を実践してきました。 本書では国内外のグリーンインフラの先進事例を紹介するほか、これからのグリーンインフラの将来像やビジネスチャンスについても詳説します。 CONTENT 第1部 グリーンインフラって? 第2部 高まるグリーンインフラへの注目! 第3部 グリーンインフラ実践編 第4部 将来のグリーンインフラは?  鼎談「これまでのグリーンインフラ、これからのグリーンインフラ」  (中村太士・北海道大学大学院教授×中静透・東北大学大学院教授×島谷幸宏・九州大学工学研究院教授)
  • 日経Kids+ 森と水が子どもを育む
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの感受性が豊かなときに自然体験をさせることは、とても大切だ。 子どもたちは自然との触れ合いを通して、命の尊さを知ることができる。 森が豊かでなければ、きれいな水は存在しない。水がきれいであれば、たくさんの命が育まれる。 山の森林から川、そして海へとつながる自然サイクルを体感することで、 子どもたちは地球そのものの在り方を意識するようになるだろう。 子どもに自然体験をさせたいと思っていながら、忙しい現代社会のなかでは、 その機会をなかなかつくってあげられないかもしれない。しかし、発想を変えてみてほしい。 自然が育むのは子どもだけでない。大人もまた自然に教えられ、癒やされ、成長することができるのだ。 さあ、子どもと一緒に出かけよう。森と水は子どもを育み、大人にたくさんの“気づき”を与えてくれる。
  • “勝ちグセ社員”は知っている! 職場の心理学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「グリッド やり抜く力」「幸せになる勇気/嫌われる勇気」といった、いわゆる“ビジネス心理学”本が売れている。 どの本にも共通するのが、「仕事や人生で成功するか、失敗するかは、『才能』でも『IQ』でもなく、実は『心の習慣』で決まる」ということ。 では、どんな「心の習慣」を、どう身につければいいのか。 逆境をチャンスに変え成功を続ける著名経営者や、常に結果を出し続ける一流アスリートから「成功の方法」を聞くだけでなく、成功のカギを握る「自分や人とのコミュニケーション」についてもうまくこなせるようになる“対処法”を専門家が指南。 成功するための「具体的な方法(メソッド)」を、この1冊でまとめて紹介する。
  • 2017年最新版 アンドロイドは初期設定で使うな
    3.0
    1巻1,008円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでの大手キャリア以外にも格安SIMの業者が増え、 SIMフリーのスマートフォン(スマホ)も続々と発売されています。 選択肢が増えたこともあり、ガラケー(従来型携帯電話)から スマホに買い替える人も多いのではないでしょうか? その半面、ガラケーに比べてスマホは多機能のため、「なんだか使いにくい」 「どのアプリを使えばいいかわからない」といった不満を感じる人も多いようです。 スマホは初期設定の状態では、不要な設定やアプリが満載なので、 設定を変更したり、不必要なアプリを削除したり、といったカスタマイズをしないと 使いやすくならないことが多いのです。  本書は日経PC21増刊「必ず使える! スマートフォン2016年冬号」 「同 夏号」に掲載した記事のうち、特に読者の皆さんから評価が高かったものをえりすぐり、 さらに日経PC21のスマホ関連記事を加えてまとめました。 この1冊にスマホの初期設定の変更方法から、テーマ別のお薦めアプリの使い方まで、 仕事にも余暇にも役立つ情報を網羅しています。紹介しているアプリには、スマホのカメラを使って 簡単にアプリのインストールページにアクセスできるQRコードも掲載しました。 ぜひ、お役立てください。
  • 筑波歴史散歩
    -
    近年、つくばエクスプレスの開通などで筑波研究学園都市から国際都市つくばへと変貌しつつある「つくば」。それにともない、筑波山や周辺の伝説や伝統文化や遺産にも注目が高まっている。地元をこよなく愛した著者が「つくばの歴史」を紐解いた決定版。筑波山、蚕影山神社、つくば周辺、多気城、その歴史と伝説など『万葉集』『風土記』をはじめ、寺や地元に伝わる貴重な文献、詩碑など多岐にわたり考証、解説している。名著待望の復刊。
  • ITと熟練農家の技で稼ぐ AI農業
    3.0
    IT×農業で有力な輸出産業に 第一人者が戦略の全貌を語る  農業を「質」で見ると、これほど有望な産業はありません。日本の農作物は世界中で高い評価を受けており、日本の熟練農家の技は“世界一”と言っても過言ではないでしょう。ただ、その多くは本人ですら言葉にできない「暗黙知」であり、スケールさせることが難しく、そこに課題がありました。  しかしここに来て、状況が変わりつつあります。IT技術の進歩により熟練農家の技を「形式知」にできるようになったのです。国内農家の底上げができるだけでなく、熟練農家の技を「知財」として安全に輸出することも視野に入りました。そうした取り組みを「AI農業」と呼びます。  「AI農業」の「AI」とは、人工知能(Artificial Intelligence)の研究をも包含する、農業情報科学(Agri-InfoScience)を指しています。すなわちAI農業とは、人工知能を含めた情報科学の知見を農業分野に適用することで、社会システムの変革を促す一連の取り組みなのです。  最新ITが「農業」を変革する――。その戦略の全貌が本書に書かれています。
  • 共感企業 ビジネス2.0のビジョン
    4.6
    人や資源を消費するビジネスから、人と自然を尊重するビジネスへ。企業や組織の枠を超えて共感を集め、価値創造を共に進めた会社だけが生き残る―。人気コンサルタントが、ポスト・リーマンショック、ツイッター時代の企業像、経営ビジョン、ブランディングを熱く語る。
  • 人工知能が変える仕事の未来
    4.2
    人工知能(AI)の活用によって、ホワイトカラーの仕事、企業の経営、多様な産業はどう変わっていくのか? 30年以上にわたり、人工知能(AI)の研究に携わり、現在も日々、AI関連の研究・技術開発を続け、昨今、内外のAI事情に通じた著者、通称「ドクター・ノムラン」が、AIの実態、AIにできること、産業、ビジネス、仕事へのインパクトを、最新の知見に「温故知新」の視点を加えつつ、掘り下げて展望します。 現在のAIブームを支えるディープラーニングの本質をわかりやすく伝えるとともに、知的生産プロセス、IoT、医療・ヘルスケア、監視機能が重要となる様々なサービス、製造業、広告、マーケティング、農林水産業、そして人事、人材マッチングに至るまで、AIをどう活かすことができるのか解説します。 本書では、著者が研究者の視点、産業応用を目指す技術者の視点に立ち、責任をもって考え抜き、経済社会、法律についても考察を加え、全体に一貫性をもたせるように腐心。シンギュラリティ論に代表される、AIに関する誤った未来予測、悲観論、過剰な期待論を退け、産業・ビジネスから教育、法制度に至るまで、日本が欧米中国に伍して取り組むべきAI開発の課題も展望します。また、一人ひとりがAIに負けない能力を身につけるために何が必要か、明らかにします。 ディープラーニングがどのようなものか、具体的に、直感的に理解していただくために、カラー図版による解説パートを収録しています。
  • マイクロサービス with Docker on Azure
    3.0
    本書の対象読者は、マイクロサービスベースのアプリケーションをAzureで構築することに関心がある人全員です。本書を読んだ後は、マイクロサービスベースのアプリケーションの利点と課題の両方をしっかり理解できているはずです。Azureでマイクロサービスベースのアプリケーションを一から設計するか、既存のモノリシックなアプリケーション(モノリス)を徐々にマイクロサービスに分割するにあたって応用できる知識が得られるでしょう。  本書では、以下の情報を提供します。 ・マイクロサービスベースのアプリケーションと従来のモノリスとの違い、およびそれぞれのアプローチの長所と短所。 ・マイクロサービスアーキテクチャのコンテキストにおけるDockerコンテナー、Dockerの基本的な操作、およびAzureでDockerホストを作成する方法。 ・マイクロサービスベースのアプリケーションの開発環境とDevOps環境をセットアップするためのベストプラクティス。 ・Azureのクラスターとコンテナーのオーケストレーション機能。 ・コンテナー化されたマイクロサービスアプリケーションを監視するためのベストプラクティスと、Azureで利用可能な監視ツール。 ・Azure Service Fabricの概要と、Azure Service Fabricを使ってマイクロサービスベースのアプリケーションを開発する仕組み。
  • コンピュータが小説を書く日 ――AI作家に「賞」は取れるか
    3.9
    AI作家誕生か、と騒がれた“事件”の実相を、当事者が克明に綴る。“AI作家”が一次選考を通過した第3回日経「星新一賞」への、人工知能を利用して作成したショートショート2編を一挙収録! 日本の文学賞で唯一、日本経済新聞社主催の「星新一賞」にしかない応募規定が「人間以外(人工知能等)の応募作品も受付けます」。第3回には遂に一次選考通過作も出たことが明らかにされた。選考過程は明らかにされていないが、2篇を応募した「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」所属メンバーらの報告会が2016年3月にあり、国内外のメディアが速報したのは記憶に新しい。これは単なる珍しい話題に過ぎないのか? 日本語とAIの関係を通して、人とAIとの新たな関係まで見えてくる。その可能性の萌芽が兆したノンフィクションの好著!
  • リーダーは前任者を否定せよ プロ経営者の仕事術
    3.5
    前任者を踏襲するトップは不要。変革を起こして、さらなる高みを目指せ。アジア人初の米GE本社役員となった「経営のプロ」が初めて語る、プロフェッショナル・マネジャーになるための仕事術。米企業では次々と新しいリーダーが生まれてくるのに、なぜ日本企業ではそうならないのか。ウェルチ直伝! これが最強の仕事術!
  • 幸せのプチ ――町の名は琥珀
    3.8
    高度成長期の昭和から平成までの都電が走る町を舞台に紡がれる「追憶のカスタネット通り」「幸せのプチ」「タマゴ小町とコロッケ・ジェーン」「オリオン座の怪人」「酔所独来夜話」「夜に旅立つ」の6つの物語。1970&80年代の思い出とともに、あなたを追憶の彼方へ誘います。 直木賞作家・朱川湊人さんの25万部を超えたベストセラー『かたみ歌』。東京・下町の商店街を舞台にしたノスタルジックでちょっと不思議なことが起こる連作はシリーズとなり、当時は最先端だった団地に舞台を移し(『なごり歌』)、今作もそのラインに連なるといってもいい。
  • 創造する会社 成功する“身の丈イノベーション”の進め方
    4.0
    自社の資金力や人手に応じ、ちょっとした知恵と発想でちょっとだけ新しいものを創る。 「創造する会社」の成功のヒミツ、発想法を詳しく解説! 新しい商品やサービスを生み出し、他社との差異化を図る――企業が成長し続けるためには、「イノベーション」が不可欠です。イノベーションというと、「今までにない世界的な新発明」「従来のマーケットをひっくり返すようなサービス」「開発には多額の投資が必要」・・・といったイメージを抱きがちですが、必ずしもそうではありません。 大企業のような潤沢な経営資源・体力を持たない中堅中小企業でも、自社の限界を踏まえたうえで知恵とアイデアを出し合い、新しい商品やサービスを次々と開発しています。これが「身の丈イノベーション」。大企業のような人手や時間、コストをかけなくとも、ちょっとした工夫、ユニークな発想で成果を上げているのです。 本書では、そんな「身の丈イノベーション」を実現するための重要なポイントを豊富な事例とともに分かりやすく解説します。 ●突き抜けたアイデアを形にするにはどうすべきか ●「売り方」や「見せ方」で差を付けるには何をすべきか ●売れる商品やサービスのネーミングをどう考えるべきか ●人が集まる「場」を作るヒント テーマパークにおもてなしの極意を学ぶ
  • サービス立国論―成熟経済を活性化するフロンティア
    5.0
    サービスこそ成長戦略の核心!  サービス経済化の実態を、豊富なデータと最先端の分析に基づいて明らかにし、日本経済を再び成長軌道に乗せるための政策を提言。これまで包括的に解明されていなかったサービス産業に焦点を当てた、日本を代表する官庁エコノミストによる画期的な日本経済論。 サービス産業は日本経済の7割以上を占めます。それほど重要なのに、これまでその実態は必ずしもきちんと理解されてきませんでした。むしろ、誤解が多かったのです。本書は、このサービス産業をめぐる通念を打破し、製造業とは異なる産業としての特性と必要な政策を、イノベーション、労働市場、都市・地域経済、国際化、景気変動との関連などからとらえた経済書です。また、本書では、製造業のサービス化についても取り上げます。 本書は、統計データや内外の理論・実証研究をベースにさまざまな誤解を正し、成熟経済化している日本の活力を高め、新しい成長を実現するために必要な方策を提示します。いずれも、「新発見」があり、読者に新鮮な視点を提供するものです。
  • ひと目でわかるVisual C# 2015 アプリケーション開発入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では全編を通してひとつの実用的なサンプルアプリケーションを作成しながら、Visual C# 2015を使ったデスクトップアプリケーションの開発手法を学びます。WindowsフォームアプリケーションとWPF(Windows Presentation Foundation)の両方に対応しています。
  • いきなりスコアアップ!TOEIC(R) テスト これから英単語【超入門編】 目標500点!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆単語集の新定番! 単語カードのように“思い出す”を繰り返す! 「はじめてTOEICを受ける」「学校を卒業してから英語学習をしていない」--そんなあなたに、『いきなりスコアアップ』シリーズから超初心者向けの単語集が登場!  TOEICと英検をともにパーフェクトな成績で突破してきた満点講師が断言します。「語学学習は楽しいものです! 」「単語を覚える楽しみをもう一度! 」。単語を頭に入れていくことを楽しんでもらいたいとの思いから、イラストを使ったり、単語カードのような紙面にしたりと単なる羅列型とは違う、楽しい単語集をつくりました!  なにより最後まで読んでいただけるように工夫しています。
  • 困った!どうする? 店長2万人のクレーム解決術
    3.0
    飲食店で働く店長・スタッフ必読! スタッフ教育から悪質クレーマー対応まで、この1冊でクレーム対応のすべてがわかる! 「レジ担当者の態度が悪い!」「どれだけ待たせるんだ!」「注文したものと違う!」「うるさい客を注意しろ!」「食後、腹が痛くなった!」「料理に石が入っていた!」「料理で服が汚れた!」「誠意を見せろ!」――。 飲食店では日々、数多くのクレームが発生するが、一つ対応を間違えると、大きなトラブルに発展しかねない。事を穏便に収め、クレーム客に納得してもらうには、スタッフはどう対応すればよいのか。 外食チェーン大手28社の店長とお客様相談窓口担当者が実際に寄せられた豊富な実例を基に練り上げたクレーム解決術の最新版を一挙紹介!
  • 繁盛店を目指す!店長のためのお金の教科書
    5.0
    敏腕公認会計士が、飲食店や小売店の店長や店長候補に向けに、これだけは知っておきたいお金の話をイチからわかりやすく解説する。 小売店や飲食店を運営していると、お客様からの売上代金、家賃や人件費、原価など、さまざまなお金が出入りする。この「お金の出入り」を記録した「お店の数字」は繁盛店を作るために必要不可欠なもの。もうけるために売上と利益を増やし、無駄なコストを減らすには、膨大な「お店の数字」のどこに着目すればよいのか。繁盛店の店長が必ずチェックしている「お店の数字」を、敏腕公認会計士が一からわかりやすくひもとく。
  • 僕が「プロ経営者」になれた理由--変革のリーダーは「情熱×戦略」
    3.8
    HPとコンパックの統合を実行し、危機のダイエーを活性化させ、マイクロソフト日本法人の変革をリードした。そんな男が語る、自分と組織の「殻の破りかた」。 いまの職場にいても、息が詰まる。リーダーになって苦労するより、現状維持のほうがいい。市場で通用するキャリアを積まないと、将来が不安だ。自分の会社や業界の先が見えない--本書は、こんな不安を抱えるビジネスパーソンたちの背中を押してくれるはずだ。
  • グーグルに学ぶディープラーニング
    3.7
    囲碁のプロ棋士に勝つ、クイズのチャンピオンに勝つ──、人工知能(AI)はこうした特定分野で象徴的な成果を上げてきました。しかし、最近ではAIが人々の生活や経済活動を改善して、世の中を変えていく可能性を示す実例が次々と出てきました。 例えば、米グーグルは、AIを使った「Google翻訳」の精度を大きく改善し、長年「実用的ではない」と言われてきた機械翻訳を日常生活では十分実用的なレベルへと引き上げました。また、同社はデータセンターにおけるサーバーなどの冷却電力を40%も削減しました。これもAIを活用して空調や窓の調節・開閉など約120の要素を制御し最適化した成果です。 大手IT企業は次々と、画像認識、音声認識、翻訳といったAI機能を安価に提供し始めており、いわば「蛇口をひねればAIがすぐ使える」時代が間もなく到来します。 このAIの進化をけん引するのが、脳の神経回路が仕組みの原点にある「ディープラーニング」という技術です。本書では、グーグルのエンジニアらへの取材に基づき、このディープラーニング技術をやさしく解説。また、将来のビジネスがどう変わるのか、グーグルのサービスや日本企業の取り組み事例から探るとともに、その未来の姿に迫ります。 序章●ディープラーニングがすべてのビジネスを変える 1章●超入門 人工知能と機械学習とディープラーニングはどう違う? 2章●入門  ディープラーニングの仕組み 3章●グーグル事例編 グーグルのディープラーニング活用事例 4章●企業事例編 5章●活用フレームワーク編 6章●将来展望編 ディープラーニングが課題を解決する未来へ
  • 土壇場で英語が話せるようになる本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今年こそ、英語力をアップさせたい」――毎年そう思ってはいるものの、「考えるのは明日にしよう」とつい先延ばしにし、いつもと変わらない毎日を過ごしてしまう。そんな人にうってつけなのが、本書だ。  本書は、企業のトップが実践してきた英語勉強法から、TEDやHuluなどのメディアを使った最新学習法まで幅広く取り上げるだけでなく、「聞く・話す・読む・書く」の4つのスキル別に、1週間で英語の基礎を築ける特別プログラムも紹介。最小限の時間で英語が身につく構成になっている。「Well begun is half done.(初めがよければ、半分はできたも同然だ。)」ということわざがあるように、何事も最初が肝心。スタートがうまく切れれば、その後はスムーズに進む。本書を手に、「明日にしよう」という状況から今年こそ抜け出して、英語力をアップさせたい。  ビジネスの世界の“国境”は日々薄れるばかり。ある日突然、上司が外国人になるといった事態は、どんな会社にも起こり得る。海外から情報を直接取れるか取れないかで深刻な情報格差が生じ、それが仕事での評価を決めることにもなりかねない。「忙しくて時間がない」人こそ、本書を参考に英語力をつけて、2017年をさらなる飛躍の年にしてほしい。
  • AIが同僚
    3.3
    あなたは、AI(人工知能)に自分の仕事が奪われると思っていませんか?それは間違いです。AIを業務で活用することで生産性を上げたり、創造的な仕事を増やし、競争力を引き上げることができるのです。 AIが本格的に活用される時代、社会はどう変わり、企業はどのように変化していくのでしょう。そしてそのとき、人間に求められる能力とは、どんなものなのでしょうか。本書では、ビジネスの現場で採用事例とグローバルの最先端で活躍するAIの専門家による解説を通して、AIをうまく活用し、人間が能力を存分に発揮できる未来の新しい働き方を示します。 野村総合研究所が英オックスフォード大学と研究して話題となったAIによって代替可能性が高い仕事について、「運用、顧客サポート」「販売、マーケティング」「製造、物流」「人事、人事管理、総務」各分野の業務別分類・分析も掲載しています。 現場から経営まで、全業界のすべてのビジネスパーソンに、「近未来の常識」として備えるべき知識の詰まった1冊。日本が直面している人口減や高齢化を乗り越え、人間が能力を存分に発揮する未来を実感できるはずです。 ●いまなぜAIなのか?人類はどう向き合うべきか ●「AIが同僚」の時代に向けた働き方のロードマップ ●AIによって代替可能性が高い仕事とは?600職について試算・分析 ●職場での実用化の今と未来 30社の最新導入事例を職種別に解説 ●遺伝子分析、ソムリエ、CMクリエイター・・・AIの進化と専門技術  ほか
  • 経済と人間の旅
    4.2
    ・行動する知識人の唯一の自伝。 「私は経済学者として半世紀を生きてきた。そして、本来は人間の幸せに貢献するはずの経済学が、実はマイナスの役割しか果たしてこなかったのではないかと思うに至り、がく然とした。経済学は、人間を考えるところから始めなければいけない。そう確信するようになった」――。2014年9月に亡くなった行動する経済学者、宇沢弘文氏。2002年3月に日本経済新聞に連載したものの、長く入手困難だった唯一の自伝「私の履歴書」の単行本化です。弱者への思いから経済学を志し、人間の幸福とは何かを追求し、教育、都市、環境といった社会的共通資本を重視する発言を行ってきた、行動する知識人の記録です。「やさしい経済学」「経済教室」など日本経済新聞に掲載された主要な論考も収録し、宇沢氏の考えのすべてが理解できる一冊です。
  • 宇沢弘文の経済学--社会的共通資本の論理
    3.8
    ・行動する経済学者、最後の書。 「本書には、先生の著作をほぼすべて読破している筆者にさえ新鮮な論考がふんだんに収められている。したがって、これまでに先生の著作をいくつか読んだ読者にも新しい発見のある一冊となるだろう。もちろん、初めて読む読者には、先生の経済学を知るうえで最適の一冊である」(小島寛之)。 2014年惜しまれてなくなった行動する経済学者、宇沢弘文氏。その評価は没後高まるばかりです。競争に疲弊した日本人は社会のあり方について問い直す機会が増えているのではないでしょうか。宇沢氏の出発点は社会的弱者への思いでした。宇沢氏は、自動車の社会的費用、ヴェブレン、地球温暖化、医療、教育、都市など様々なテーマについて発言してきました。一見拡散していると思われるこれらのテーマが、実は、社会的共通資本というキーワードに即して整理できることを総括して示したのが本書です。宇沢氏の世界観が凝縮された、宇沢氏に関心を持った方にとって格好の入門書です。エピソードも交えて綴った小島寛之氏の解説で、宇沢氏が何を考えて行動していたのかを理解できます。
  • 現代を読み解くための「世界史」講義
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    人類の歴史を紐解けば、ニュースの真相が見えてくる――。 予備校教室を沸騰させるカリスマ「世界史」講師が、現代社会の本質を鋭く抉る! 私たちは日々、メディアやネットを通してさまざまなニュースに接しています。戦争、テロ、国際紛争、政治家や有名人のスキャンダルなどなど……。しかし、これらの個別の情報を表面的、近視眼的に眺めていても、なかなかその本質はつかめないものです。そこで本書では、最近話題となったニュースを例に、目の前で繰り広げられる個々の事象を多角的、大局的に俯瞰し、世界史的な視点から考察していきます。歴史を紐解き、先人たちの足跡をたどり、過去の失敗や成功に学ぶことがいかに有益か、それにより「現在」の見方がどれだけ変わってくるか――。読者の皆様に実感していただければ幸いです。(本書より) 「人間が歴史から学んだ唯一のことは、人間は歴史から何ひとつ学ばないということだ。」(ウィンストン・チャーチル)
  • もしも社長がセキュリティ対策を聞いてきたら 入門編
    5.0
    「マルウエア?それはウイルスとは違うのか」「怪しいメールは絶対に開かせないようにしてくれ」「投資対効果を数字で示すように」。経営層からこう言われたらセキュリティ担当者はどう答えればいいのか――。本書は、経営層とセキュリティ担当者の「よくある会話」を29のケーススタディーとして、経営層に「よし、分かった」と納得してもらえるテクニックを解説。例えば、経営層に対して「いまセキュリティ投資をしないと損をする」「こうすればセキュリティルールを社内に普及させられる」といった説得力のある説明ができるようになる。さらに、投資対効果の高い対策や、守ってもらえるルール作りなど、ニーズに合わせた提案ができるようになる。 本書を読むことで、経営層とコミュニケーションを取るために必要な「伝え方」「見せ方」「考え方」を身に付けることができる。例えば、「正確性よりも伝わりやすさを重視する」、「IT用語ではなくマーケティング用語を駆使する」、「事象の解説ではなく、ビジネスインパクト」といった様々なテクニックを網羅している。こうした能力は今後、セキュリティに限らず、あらゆる分野のエンジニアにとって欠かせないものになる。また、セキュリティ対策の入門書として、専門外や非エンジニアの人にも役立つ内容となっている。
  • HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント
    4.3
    シリコンバレーのトップ経営者、マネジャーに読み継がれる不朽の名著、待望の復刊!! インテル元CEOのアンディ・グローブが、後進の起業家、経営者、マネジャーに向けて、一字一句書き下した傑作。 『HARD THINGS』著者のベン・ホロウィッツ、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグなど、シリコンバレーの経営者や幹部たちに読み継がれ、大きな影響を与えてきた。 アウトプットを最大化するための仕事の基本原理とは、マネジャーが最も注力すべき仕事はなにか、タイムマネジメントの方法、意思決定のときにしてはいけないこととは、ミーティングはどう進めるべきか、1対1の面談(ワン・オン・ワン)ではなにを話すのか、人事評価はどう判断すべきか――。 マネジャーなら誰もが悩むことに答えてくれる、実践的で役に立つアンディ・グローブのアドバイスが満載の経営書である。 <シリコンバレーの起業家など著名人が絶賛!> 「世界最高の経営書だ」――ベン・ホロウィッツ(『HARD THINGS』著者) 「僕の経営スタイルの形成に、本書は大きな役割を果たした」――マーク・ザッカーバーグ(フェイスブックCEO) 「シリコンバレーのトップ企業は何ができるか、アンディは最高のモデルを築きあげた」――マーク・アンドリーセン(ブラウザ発明者、アンドリーセン・ホロウィッツ共同創業者) 「非常に大切なことをすばらしく教えてくれる重要な本」――ピーター・ドラッカー

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